2017年12月14日

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【3】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【3】

@ Now,
 M(文頭副詞) 今 

 the art critic might well reply that →レポート文  
                  →
 美術批評家 〜かもしれない 適切に 答える
       (=〜するのも当然だ)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                 he’s an art critic
                 彼  美術批評家
                 (=an art critic)
 that is simply because  and         .
                 I’m not (an art critic)
                         省略 
 そのこと 単に なぜなら  私 〜ない  
 (=前文の内容) 


A There are attributes of mastery
  M(誘導副詞)  ある 特性 熟達

 that ● are evident only to the trained eye.
       明らかな だけ 専門家の目
  (注)● 名詞の欠落!

B But
 しかし

 the same perfection that ● is obvious to the art critic
    同じ熟達          明らかな  美術批評家
              (注)● 名詞の欠落! 

 would have been obvious to other art experts
 〜だっただろう 明らかな  他の美術専門家   

 throughout history.
 〜の間ずっと 歴史
 (=歴史を通じて)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
  S would have Vp.p.「Sは〜だっただろう」
 (「現在」から「過去」を推量)  
 (参考)助動詞will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



C For centuries,
 M(文頭副詞)
 〜の間 何世紀 

 the Mona Lisa was a relatively unknown painting
   「モナリザ」  比較的  知られていない 絵画  

 hidden in the private residences of kings.
 隠されていた  私的な  邸宅     国王

D Though it was still a masterpiece,
 M(文頭副詞)
  〜けれども それ それでも 代表作
     (=the Mona Lisa)

 it was only one among many.
 それ ただ ひとつ 〜の中 多くのもの
 (=the Mona Lisa) 

E Even when it was moved to the Louvre,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ とき それ 動かされた ルーブル美術館
     (=the Mona Lisa)

 after the French Revolution,
 M(文頭副詞)
 〜の後 フランス革命

 it did not attract as much attention
 それ 〜なかった 引き付ける 〜同じように 多くの注目 
   (=〜ほどあまり注目を集めなかった 部分否定)
 (=the Mona Lisa)

 as the works of other artists.
 〜のように 作品  他の芸術家

F And
 そして

 (As) admired as he was,  
 省略 
 【譲歩】 称賛されて 〜けれども 彼
    (=彼は称賛されたけれども)
                 (=da Vinch)

 up until the 1850s,
 強調 〜まで 1850年代  

 da Vinci was considered no match for the true great painters,
  S´                    → P´
 ダビンチ みなされた 〜のない 好敵手 〜に対して 真の偉大な画家
 (=ダビンチは真の偉大な画家にはとうていかなわないとみなされた)
  


 【読解鉄則】SVO (to be) の受動態
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)とに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O (to be)  「SはOをとみなす」 【能動態】
    →   S´   → P´
 S be considered (to be)  「Sはだとみなされる」 【受動態】
 S´            → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


       Titian
       ティツィアーノ
  like    and     ,
       Raphael,
 〜のような ラファエロ 
         


 【読解鉄則】 A like B
 「A  〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: da Vinci
 B: Titian and Raphael
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

 
 some of whose works ● were worth far more
                         強調    
 一部      作品    価値のある はるかに もっと 

 than the Mona Lisa.
 〜より 「モナリザ」

 (参考)Some of their works were worth far more than the Mona Lisa.

G In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ 

 it wasn’t until the twentieth century
 【強調構文】 〜ない まで 20世紀
  (=20世紀になって初めて)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -  〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注)thatは省略されることがある
 (参考)実際は「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


 that the Mona Lisa began its sudden rise to global fame.
    「モナリザ」 始めた その突然の出世  〜へ 地球規模の名声

H And
 そして

 even then
 M(文頭副詞)
 〜でさえ そのとき

 it wasn’t the result of art critics suddenly appreciating the genius,
                    S´            → P´  
 それ  〜ない 結果  美術批評家 突然に 真価を認める その非凡な才能
 (=its sudden rise to global fame)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 nor        
 〜でもない

                    museum curators,
                     博物館の館長
                    wealthy patrons,
                    裕福な後援者
                    politicians,
                    政治家
 was it due to the efforts of  or    .
 V S M             kings
 それ 〜のおかげ 努力  国王
 (=それは・・・の努力のおかげでもなかった)
  (=its sudden rise to global fame)


 【読解鉄則】 等位接続詞 nor V+S
 「Sは〜でもない」
 (注)等位接続詞 norの後は倒置が起こる!
 


I Rather,
 M(文頭副詞) むしろ 

 it all began with a theft.
   同格・強調 
 それ 全部 始まった 窃盗 
 (=its sudden rise to global fame)




posted by ついてるレオ at 14:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【2】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【2】

@ Knowing all this,
 M(文頭副詞)
 分かっていて すべて このこと
          (=前段落の内容) 

 the average visitor to the Louvre Museum experience
                               →
  普通の訪問者    ルーブル美術館    経験する  

 a sense of disappointment
  感覚     失望
         [−]マイナスイメージ

 on first laying eyes on the most famous painting in the world.
 〜するやいなや 最初に 置く 目 最も有名な絵画  世界
          (=〜に目を留める)
                 (=the Mona Lisaの言い換え)

 (=as soon as he or she first lay eyes …)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 

the Mona Lisa.jpg

A To start with,
 M(文頭副詞) まず第一に

 it is surprisingly small.
 それ 驚くほど  小さい
 (=the most famous painting in the world)

B And
 そして  

       enclosed in that strong box,
       M(文頭副詞)
       取り囲まれて  あの頑丈な箱 
 (being)   and
  省略   usually surrounded by mobs of picture-taking tourists,
       M(文頭副詞)
       たいてい 囲まれて やじ馬連  写真を撮る観光客


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!


 it is frustratingly difficult to see ●.
 それ イライラさせるほど 難しい 見る  
 (=the most famous painting in the world)
               (注)● もともと名詞があった場所! 

 
C So
 だから

 when you do finally get close,
 M(文頭副詞)強調
 〜とき あなた まさに やっと なる 近い
              (=近づく)

 you’re really expecting something special,
 あなた 本当に 期待する  何か  特別な 

 as a famous art critic called it “the supreme example of perfection.”
 【様態】               S´      → P´ 
 〜ように 有名な 美術批評家 呼んだ それ 「最上の模範 完ぺき」


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
    → S´→ P´
  


D However,
 M(文頭副詞) しかしながら  

 I couldn’t help wondering about the other da Vinci paintings,
         →
 私 〜できなかった 避ける 思いをめぐらす 〜について 他のダビンチの絵画
 (=〜せざるを得なかった)

 to which nobody seemed to be paying the slightest attention.
       誰も 思われる 払っている 少しの〜ない  注意
      (=誰も少しも注意を払っていないと思われる)

 (参考)Nobody seemed to be paying the slightest attention to the other da Vinci paintings.


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, to which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトへ)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



E The Mona Lisa looked
  「モナリザ」  見える 

 like an amazing accomplishments of artistic talent,
 〜のように 驚くべき   成果     芸術的才能

  but

 (it was) not more so than those others.
  省略
      〜ない より そう 〜より その他のもの
     (=他のものよりそうだというわけではない)
 (=the Mona Lisa)  (=前文の内容)



 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 

posted by ついてるレオ at 12:03| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【1】

LANDMARK English Communication V

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【1】
       モナリザ 名声の背後に

@ The painting of the Mona Lisa now hangs
     絵画    「モナリザ」   今  かかっている 

 in a strong, climate-controlled case on a wall
    強固な   環境制御された  ケース   壁

 all by itself in the Louvre Museum in Paris.
 強調
 まったく単独で  ルーブル美術館   パリ


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 絵画名 です!


the Louvre Museum.jpg

A Most of the eight million people who ● visit each year
  大部分    800万人           訪れる 毎年   
                      (注)● 名詞の欠落!

 come primarily to see this painting.
 来る 主として 〜ために 見る この絵画 
              (=the Mona Lisaの言い換え)

Mona Lisa.jpg

B Its current value is far more than any painting ever sold.
              強調
  その現在の価値 はるかに より多くの 〜より いかなる絵画 売られた
         (=これまで売られたいかなる絵画よりもはるかに高い)

C Yet,
 しかし 

 it is unclear
 仮S 不確かな

 that any price could be assigned to it.
 真S 
  いかなる値段 〜ありうる 割り与えられる それ 
                   (=the Mona Lisa)  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



D The Mona Lisa is more than just a painting.
  「モナリザ」    以上 ただの 絵画

E Rather,  
 M(文頭副詞) むしろ

 it is a fine example of Western culture.
 それ   優れた模範    西洋文化 
 (=the Mona Lisa) 

F         copied,
          模写されて 
 
          praised,
          称賛されて

          mocked,
          あざ笑られて

          analyzed,
          分析されて

 It has been   and      more

         speculated on
 それ      思索されて   もっと  
 (=the Mona Lisa)       

        than any other work of art.
        〜より いかなる他の作品  芸術
        (=他のどんな芸術作品よりも)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 


G Its origins,
  その起源   

 for centuries (being) clouded in mystery,
  挿入       省略 
 〜の間 何世紀  覆われていた  神秘


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】  being の省略
  分詞構文 M(副詞)付帯状況
  being は、よく省略される!


 have caught the attention of scholars,
      →
 集めて       注目    学者

     and

                   operas,
                   オペラ 
                   movies,
                   映画
                   songs,
                    歌
                   people,
                    人々  
                   ships
                    船
 its name has lent itself to   and          .
          →        ever a crater on Venus
                   強調
 その名前  役立っている  一体 クレーター 金星
               (=金星のクレーターでさえ)

 
posted by ついてるレオ at 11:17| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

Lesson 11 The Story of My Life (4)

Lesson 11 The Story of My Life (4)

【11】

@ For a long time
  M(文頭副詞)
  長い間 

 I was still ―
 私  じっとして 
  A  

     not thinking of the beads in my lap,
     〜ない 考えている ビーズ 私の膝
     (=考えていなくて)

 I was   but
     trying to find a meaning for“love”
 私   〜しようとしていた
          見つける 意味 〜に対する 「愛」

     in the light of this new idea
     〜の観点から この新しい考え 
      

A The sun had been under a cloud all day,
   太陽  いた 〜の下に 雲  一日中

   and

 there had been brief showers;
 M(誘導副詞) あった 短いにわか雨

    

  but         .
  しかし  

 suddenly
 M(文頭副詞) 突然

 the sun shone brightly
  太陽 輝いた 明るく
     

【12】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I asked my teacher,
    →
 私 尋ねた 私の先生
       (=Miss Sullivanの言い換え)  

 “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
 (=「これは愛ではないのですか?」)

A“Love is something like the clouds
 「 愛   何か  〜のような  雲  

 that ● were in the sky before the sun came out,”
      いた   空   〜の前 太陽  出てくる」
  (注)● 名詞の欠落!

 she replied.
     →
 彼女  答えた  
 (=my teacher)

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 in simpler words than these,
 M(文頭副詞)
 より簡潔な言葉 〜より これら 
            (=前文の内容)

 which at that time I could not have understood ●,
 挿入  その時   私 〜できていなかった 理解する
                       (注)● 名詞の欠落!          


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which SV ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトを)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

 she explained:
      →
 彼女  説明した  
 (=my teacher)


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:O(=引用)です!



 “You cannot touch the clouds,  you know;
 「 あなた 〜できない 触れる 雲 ですよね

  but  
  しかし

     feel the rain
     感じる   雨  

 you   and
               the flowers
                  花
    know how glad    and        are
        感嘆副詞  the thirsty earth
 あなた わかる 何とうれしい 乾いた土地  

        to have it after a hot day
         もつ それ 〜の後 暑い日
             (=the rain)

C You cannot touch love either;
        →
 あなた 〜できない 触れる 愛  〜も

  
 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定文中」で用いられる!
  


   but

 you feel the sweetness
 あなた 感じる  甘美

 that it pours ● into everything.
   それ 注ぐ 〜の中に すべてのもの 
   (=love) (注)● 名詞の欠落!

D Without love         【仮定法】
  〜なしに 愛
  (=もし愛がなければ) 

           be happy
           なる 幸せな
           (=幸せになれないだろう)

 you would not  or      .”    
           want to play
 あなた 〜だろう 〜ない
           〜したいと思う 遊ぶ 
          (=遊びたいと思わないだろう)


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not V(動詞の原形)…「Sは〜ないだろう」 
 (注) 条件は 前置詞句(=Without water)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



【13】

@ The beautiful truth burst upon my mind
  すばらしい真実   突然現れた  私の心

      

 I felt that     →レポート文
   →
 私 感じた  

 there were invisible lines stretched
 M(誘導副詞)       S´   → P´          
     目に見えない線  広げられる  

        my spirit
        私の魂
 between   and          .
        the spirits of others
 〜の間       魂   他の人

    B 

 (=目に見えない線が私の魂と他の人の魂の間に広がる)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」 
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
 ※この英文はAです!


posted by ついてるレオ at 14:43| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (3)

Lesson 11 The Story of My Life (3)

【8】

@ It seemed to me that
 構文のit 思われた 私 

 there could be nothing more beautiful than the sun,
 M(誘導副詞) 〜ありうる 何もない より美しい 〜より 陽射し
  (=陽射しより美しいものはあるはずがない)

 whose warmth ● makes all things grow.
                    S´ → P´ 
 (その)温かさ させている すべてのもの 成長する

 (参考)The sun’s warmth makes all things grow.


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
    → S´→ P´
  

the sun.jpg

A But
 しかし 

 Miss Sullivan shook her head,
           →
 サリバン先生 横[左右]に降った 頭[首]  

   and          ,

           puzzled
           困惑して
 I was greatly    and     .
           disappointed
 私 とても がっかりした

B I thought it strange that
     →  仮O     真O
        S´→ P´ 
  私 思った  不思議な

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O C[形容詞]「SはOがC(の状態)であると思う」
    →  S´→ P´

 (参考)think 『知覚(=認識)動詞』! 


 my teacher could not show me love.
 私の先生 〜できない 見せる 私 愛
 (=Miss Sullivanの言い換え)


【9】

@ A day or two (days) afterward
  M(文頭副詞)    省略 
 1日 か 2日 後に 

 I was putting different sized beads
 私 置いていた 違った大きさのビーズ
  (=違った大きさのビーズにひもを通していた)  

 on a string in symmetrical groups  ―
    ひも    左右対称的なグループ
       
       
  

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 two large beads,
 2つの大きなビーズ

 three small ones,
 3つの小さなビーズ

   and       .

  so on
   など

   B  


A I had made many mistakes,
      →
  私 していた 多くの間違い 

   and

 Miss Sullivan had pointed them out again and again
              →
 サリバン先生 指摘していた それら  何度も何度も
               (=many mistakes)

 with gentle patience.
    優しい忍耐  

B Finally
 M(文頭副詞) 結局

 I noticed a very obvious error in the sequence
    →
 私 気づいた とても明らかな誤り    順序  

  and

 for a instant
 M(文頭副詞) 一瞬

  concentrated my attention on the lesson
     →
   集中させて   私の注意   その教訓

 I   and                          .

   tried to think how I should have arranged the beads ■
     →      【方法】  
 私 〜しようとした 考える
           どのように 私 〜するべきだった 配列する そのビーズ

                        (注)■ もともと副詞があった場所!

C          touched my forehead
            →
           触れて   私の額  

 Miss Sullivan   and
           spelled with decided emphasis, “Think.”
            →    
 サリバン先生  綴った  はっきりとした強調  「考えなさい」


【10】

@ In a flash
 M(文頭副詞) 急に   

 I knew (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 分かった 

 the word was the name of the process
 その単語    名前    過程 

 that ● was going on in my head.  
    起こっている 〜の中で 私の頭 
  (注)● 名詞の欠落!

A This was my first conscious perception of an abstract idea.
 このこと    私の最初の意識的な認識    抽象的な概念
 (=前文の内容) 

posted by ついてるレオ at 13:52| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (2)

Lesson 11 The Story of My Life (2)

【4】

@ I remember the morning
     →
 私 覚えている  朝 
 
 that I first asked the meaning of the word,“love.” ■  
 関係副詞                        同格
   私 最初に 尋ねた  意味   言葉  「愛」
                         (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A This was before I knew many words.
 このこと  〜前 私 知った 多くの言葉 
 (=前文の内容) 


B   had found a few violets in the garden
        →
    見つけていて 少しのスミレの花  庭

 I    and               .

   brought them to my teacher
     →
 私 持ってきた それら  私の先生
      (=a few violets)   (=Miss Sullivanの言い換え)

violet.jpg

C She tried to kiss me:
      →
 彼女 〜しようとした キスをする 私
 (=Miss Sullivan) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 but
 しかし 

 at that time
 M(文頭副詞)
 当時

 I did not like to have any one kiss me except my mother.
        →        S´ → P´ 
 私 〜なかった 好む される 誰か キスをする 私 〜を除いて 私の母
   (=母親以外の誰かにキスをされたくなかった)

  B『具体』


  【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
  (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
       「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



D          put her arm gently round me
            →
           置いて 彼女の腕 優しく 〜の周りに 私
          (=私に優しく腕を回して)
    
 Miss Sullivan   and            ,

           spelled into my hand
            →
 サリバン先生  綴った 〜の中に 私の手 

 “I love Helen.”
 「私 愛している ヘレン」

E “What is love?”
   「何    愛」  

 I asked.
    →
 私 尋ねた


【5】

@    drew me closer to her
      →
     引き寄せて 私 近くに 彼女
               (=Miss Sullivan)
 She   and
     said, 
      →
 彼女 言った
 (=Miss Sullivan) 

 “It is here,”
 「それ ある ここに」
 (=love)

 pointing to my heart,
 指し示しながら 私の心臓  

 whose beats I was conscious of ● for the first time.
 その鼓動  私  気づいた         初めて
   (注)● 名詞の欠落! 

 (参考) I was conscious of my heart’s beats for the first time. 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, whose 名詞 … 
 文が終わる ⇒ (その人・モノ・コトの)名詞は… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



A Her words puzzled me very much
          →
 彼女の言葉 困惑させた 私 とても

 because  
 なぜなら

 I did not then understand anything   
 私 〜しなかった そのとき 理解する いかなるもの 
 (=私は何も理解することができなかった)          

 unless I touched it.
 〜しない限り 私 触れる それ
            (=anything)


 【読解鉄則】 接続詞 unless「〜しない限り」
 S1V1 unless S2V2
 主節     従属節
 基本の意味「S2がV2しない限り、S1はV1 する」
 (=もしS2がV2しないなら)
 (参考)「S1はV1する」(=重点)がその唯一の除外条件が「S2V2」
    「S1はV1する。ただしS2V2の場合は(例外的に)S1V1でない」


 用例 1 I’ll be back tomorrow if there’s not a plane strike.
     2 I’ll be back tomorrow unless there’s a plane strike.
     どちらも「航空ストがなければ、明日帰ります」の意味で表面的な意味は同じ!

  【詳細説明】
   1 if以下は単なる条件「ストがなければ、明日帰ります」
   2 基本「明日帰る」しかし、その唯一の除外条件「ストがあれば帰らない」




【6】

@  smelt the violets in her hand
     →
   匂いをかいで スミレの花 彼女の手

 I  and

   asked, half in words, half in signs, a question
    →    挿入       挿入 
 私 尋ねた  半分 言葉 半分 手ぶり  質問 
   (=半分は言葉で、半分は身振りで質問した)

 which ● meant,
      意味した  
(注)● 名詞の欠落!

 “Is love the sweetness of flowers?”
 「  愛     甘さ    花  」 

A “No,”
 「いいえ、」 

 said my teacher.
  →
 言った 私の先生 
    (=Miss Sullivan の言い換え)

【7】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I thought.
    →
 私 考えた 

A The warm sun was shining on us.
  温かい太陽 輝いている 〜の上に 私たち

B “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

 I asked,
   →
 私 尋ねた 

 pointing in the direction from which the heat came.
 指し示しながら  方向          熱   来る

C “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

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Lesson 11 The Story of My Life (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 11 The Story of My Life (1)
       私の人生の物語

【1】

@ I now had the key to all language,
       →
  私 今 もった 鍵  すべての言語

  and

 I was eager to learn to use it.
 私 しきりに〜したがって 〜しようとする 使う それ  
  (=しきりにそれを使おうとしたがった)
             (=the key to all language)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


A Children who ● can hear acquire language
                     →
  子どもたち 〜できる 聞く 習得する 言語 
        (注)● 名詞の欠落! 
    
      

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 without any particular effort,
 〜なしに いかなる特別な努力 
 (=特別な努力はまったくなしに)

 
 while
 一方

 the little deaf child must learn words
                   →
 幼い 耳の聞こえない子ども 
         〜しなければならない 学ぶ  言葉 
      

      slow
      遅い 
 by a    and       process.
     often painful
 〜によって しばしば 骨の折れる 過程
 

 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
  A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: Children who can hear acquire language…
 B: the little deaf child must learn words…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B But
 しかし

 whatever the process (is),
 M(文頭副詞)        省略 
 何であれ   その過程 
           (注)■ もともと形容詞があった場所! 

 the result is wonderful.
  結果    すばらしい  


【2】

@ From the beginning of my education
 M(文頭副詞) 〜から  始め  私の教育   

 Miss Sullivan made it a practice to speak to me
           → 仮O       真O
              S´  → P´  
 サリバン先生 した   習慣  話しかける 私


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [名詞]「SはOをC[名詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
   


 as she would speak to any hearing child;
 【様態】 
 〜ように 彼女 〜だろう 話しかける いかなる 耳が聞こえる子ども
 (=Miss Sullivan) 

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 

 the only difference was that
      唯一の違い   

 she spelled the sentences into my hand
 彼女 綴(つづ)った 文章 〜の中に 私の手
 (=Miss Sullivan) 
    
 

 【読解鉄則】 A instead of
 「A 代わりに 
 A: spelled the sentences into my hand
 B: speaking them
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 instead of speaking them.
 〜の代わりに 話す それら
           (=the sentences) 
           

Helen Keller and Miss Sullivan.png

A             words
               単語
 If I did not know the  and   necessary to express my thoughts,
 M(文頭副詞)       idioms  後は『説明』
 もし 私 知らない  熟語  必要な 〜ために 表現する 私の考え

 she supplied them,
      →
 彼女 与えた それら
 (=Miss Sullivan) (=the words and idioms)

 even suggesting conversation
 〜でさえ 暗示して 会話

 when I was unable to keep up my end of the dialogue.
 〜とき 私 できない 果たす   役割     対話 


【3】

@ At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 when my teacher told me about a new thing
 M(文頭副詞)
 〜とき 私の先生 言った 私 〜について 新しいこと
    (=Miss Sullivanの言い換え)

 I asked very few questions.
    →
 私 尋ねた とても ほとんど〜ない 質問 
 (=私はほとんど質問をしなかった)

A My ideas were vague,
  私の考え    あいまい 
   and
 my vocabulary was inadequate;
  私の語彙    不十分な 

  but
  しかし  

      my knowledge of things grew,
      私の知識    物事  増大する 
  as   and
 【比例】 I learned more and more words,
 〜つれて 私 学ぶ ますます多くの言葉 
 
 my curiosity widened,
 私の好奇心  広がって 

  and

 I would return again and again to the same object,
 私 〜したものだった 戻る 何度も何度も 同じもの 

 (being) eager for further information.
  省略 熱望して  さらなる情報


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


B Sometimes
 M(文頭副詞) ときどき     

 a new word revived an image
          →
 新しい単語 よみがえらせた イメージ

 that some earlier experience had left ● in my brain.
      初期の経験     残していた     私の脳
                  (注)● 名詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 



posted by ついてるレオ at 11:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

Lesson 10 Animal Math (4)

Lesson 10 Animal Math (4)

【11】

@ The limits of animal math are still unclear.
     限界  動物の数学    今でも 不確かな  

A With a little training,
 M(文頭副詞) 少しの訓練  

 rats can learn to press a lever a certain number of times,
                     (注) 副詞的目的格
 ネズミ 〜できる 〜するようになる 押す レバー ある数 回数

 say exactly 45 times,
 言ってみれば ちょうど 45回

 to get a reward.
 〜ために 得る ほうび


(参考)【語法】
     say [通例数詞または例示するものの前に挿入的に用いて]
     たとえば,言ってみれば,まあ; 約….

  用例 Look at the map of a large city, say London or New York.
      「大都会, たとえばロンドンとかニューヨークの地図を見なさい」
      You will have to pay some money on account, say [let's say] five dollars.
      「内金を少し,そうだねえ, まあ 5 ドルぐらい入れなければならないだろう」


B When (it is) shown a pile of random objects,
  M(文頭副詞) 
       省略
  〜とき 見せられる 山 当てずっぽうのもの  


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 
 

 a famous parrot named Alex 
 有名なオウム 名付けられた アレックス 

 can tell you   →レポート文
    →
 〜できる 言う あなた

                 red 
                 赤色の 
 how many of them are  or  .
 【程度】            green
 どのくらい数 それら   緑色の
    (=a pile of random objects)

C The examples go on and on.
   その例    続く どんどん

Alex.jpg

【12】

@ A widespread use of math in nature makes sense,  【中間話法】
                           →
  広く行き渡った 使用 数学 自然  なす 意味
 (=数学が自然界で幅広く使われていることは道理にかなう)


 (参考)【名詞構文】 
       Math is widely used in nature.
      (数学は自然界で幅広く使われている)
     (注)widespreadlyという副詞はありません



 experts say,
       → 
 専門家 言う
 

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



 considering the challenges to survival in the wild.
 考慮すれば  挑戦  生き残ること  野生


A           which bush ● offers more berries,
            どちらの低木 提供する より多くの液果
            (注)● もともと名詞があった場所!

            for instance,
            挿入  たとえば

 By recognizing   or                ,
 M(文頭副詞)    which pack of lions ● is more fearsome  
 〜によって 認める どちらの群れ ライオン    より 恐ろしい
                       (注)● もともと名詞があった場所!

 an animal might improve its own chances of survival.
             →
 動物 〜かもしれない 向上させる それ自身の可能性 生き残ること 

B The same was probably true for our ancestors.
  同じこと おそらく 当てはまる 〜に対して 私の祖先


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


【13】

@ So,
 だから

 maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

 math is more than just a grade on your report card.
 数学  〜以上 ただの  評点      成績表

A At some point,
 M(文頭副詞) そのうちいつか

 your life might depend on it!
 あなたの人生 〜かもしれない 次第である それ
                (=math)

posted by ついてるレオ at 12:32| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (3)

Lesson 10 Animal Math (3)

【8】

@ Most animal math research has focused on primates.
                       →
  大部分の動物の数学研究 焦点を合わせてきた 霊長類

A To test
 M(文頭副詞) 〜ために 調べる  

 whether a monkey can tell the difference between numbers of objects,
 〜かどうか サル 〜できる 分かる 違い 〜の間  数  もの

 scientists measure how long an animal looks at things ■.
          →  【程度】  
 科学者   測定する どのくらい長く 動物 目を向ける もの
                     (注)■ もともと副詞があった場所!  

B A monkey will look longer at something
  サル 〜だろう 目を向ける 長く  もの

 that ● doesn’t match what it expects to see ●.
    〜ない 似合う もの それ 期待する  見る 
               (=a monkey) 
  (注)● 名詞の欠落!         (注)● 名詞の欠落! 

C Using this technique,
 M(文頭副詞)
  使って この手法 

 researchers have shown that   →レポート文 
            →
 研究者たち   示してきた 

           add
           加える 
 monkeys can  and    small numbers of objects.
           subtract  (注)共通のO 
 サル 〜できる 減じる   小さな数  もの 

D             one apple slice
              ひとつのりんごの薄いひと切れ 
 If they are shown   and then それから   ,
 M(文頭副詞)      another
 もし 彼ら 見せられる  もうひと切れ
   (=monkeys)

 for example,
 挿入 たとえば

 they know (that)    →レポート文  
     →  省略 
 彼ら 分かる
 (=monkeys)

 there should be a total of two.
 M(誘導副詞) 〜だろう 全部 2つ

E                               three
                                3
They will then look for a longer time at a pile of  or
                                one
 彼ら 〜だろう それから 目を向ける 〜の間 より長い時間 山 1 
 (=monkeys) 

 than at a pile of two.
 〜より   山    2 


【9】

@ Recent evidence also shows that  →レポート文
                  →
  最近の証拠  〜も 示している 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  

 
 some primates know the difference
  一部の霊長類 知っている 違い 
  (=違いを知っている霊長類もいる)
             
        more
        より多くの数
 between  and .
        less
 〜の間  より少ない数   

A Cotton-top tamarins look longer at two bowls of cereal
  ワタボウシタマリン 目を向ける より長く 2杯 穀草(こくそう)

 than at one (bowl of cereal).
 〜より 1杯   省略     

B Rhesus macaques look longer at three turnips
  アカゲザル  目を向ける より長く 3つのカブ 

 than at two (turnips).
 〜より  2つ  省略  
 
C Likewise,
 M(文頭副詞) 同様に  


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise,「同様に」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!
 
 

 12-month-old babies look longer
 12か月の赤ん坊  目を向ける より長く

 at a bigger pile of sugar cookies.
    大きな山   シュガークッキー

D                 talk
                  話す
 Even though they can’t  or  ,
 M(文頭副詞)          count
 〜であるのに 彼ら 〜できない 数える  
 (=12-month-old babies)

 the babies seem to know how to go for more.
 赤ん坊 思われる 知っている 〜の仕方 選ぶ より多くの量 

【10】

@ Most interesting of all is that    【倒置文】
      C          V S
 最も興味深い   すべて    
 旧情報(Given)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある



 those skills fall apart at about the same number
 そのような技術 なる ばらばらに およそ  同じ数

       monkeys
       サル 
 in both   and    .
       babies
   両方 赤ん坊
  新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


A“It breaks down at around four.
  「それ 壊れる  およそ4

B            two
             2
 If you give babies  or  ,
 M(文頭副詞)     three
 もし あなた 与える 赤ん坊 3

 they’ll go for three.
 彼ら 〜だろう 選ぶ 3    
 (=babies)

C At three versus four,
 M(文頭副詞) 3 対 4  

 their choices are random.
 彼らの選択  当てずっぽうの

D At four versus six,
 M(文頭副詞) 4 対 6

 they’re random.”
 それら 当てずっぽうの 」  
 (=their choices)


E              monkeys
               サル
 The same is true for  and    .
               tamarins
 同じこと 当てはまる 〜に対して タマリン


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



F Amazingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには 

 the same results were found
 同じ結果     見つけられた  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


 with a completely different kind of animal:
      全く違う種類の動物 
         A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 salamanders!
 オオサンショウウオ
  B『具体』  



posted by ついてるレオ at 12:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (2)

Lesson 10 Animal Math (2)

【4】 

@ Pennings wondered  →レポート文
          →
 ペニングス 〜かしらと思った  

 if Elvis was instinctively taking the fastest possible route
 〜かどうか エルビス 本能的に 取っている 最も速い可能性がある道 

 to the ball.
 〜へ そのボール 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


A First,
 M(文頭副詞) 最初 
                    runs
                    走る 
 he measured how fast Elvis  and   ■.
     →   【程度】       swims
 彼 測った どのくらい速く エルビス 泳ぐ
 (=Pennings)      (注)■ もともと副詞があった場所! 

B Next,
 M(文頭副詞) 次に 

   threw a tennis ball into the water
    →
   投げた テニスボール 〜の中に 水  
 he  and                   .
   let the dog go
    →   S´→ P´ 
 彼 させた 犬 行く 
 (=Pennings) 

C Then
 M(文頭副詞) それから 

                      ran 
                      走って
 he measured how far the dog  and ■.
     →  【程度】          swam
 彼 測定した どのくらい遠く 犬 泳いだ  
 (=Pennings)       (注)■ もともと副詞があった場所! 

 again and again
 何度も繰り返して 
 
D Pennings had 35 sets of measurement.
        →
 ペニングス 持った 35組  測定

E   went home
    帰って 家に
 He  and
    did some calculations,
     →
 彼 した いくつかの計算  
 (=Pennings)

 using calculus to find the fastest route.
 使って 微積分学 〜ために 見つける 最も速い道

F Pennings says,  
        →
ペニングス  言う 

 “I figured out that  →レポート文 

 「 私 理解した  

 (the place) where Elvis jumps in is pretty much perfect.
   省略  
   場所  エルビス 飛び込む  非常に 完全な

G He naturally knows the right spot to jump in ●.”  
  彼 生まれつき 知っている 正しい場所 飛び込む
 (=Elvis)         (注)● もともと名詞があった場所!

【5】

@ It took the grown man about an hour
  仮S     →
   かかった 大人の男性 およそ1時間


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to come up with the same solution
 真S 思いつく  同じ解決策 

 that the 3-year-old dog could figure out ● in a fraction of a second.
     3歳の犬  〜ありうる 理解する    わずか 1秒 
                         (=1秒に満たない間に、瞬間的に)
               (注)● 名詞の欠落! 


A But
 しかし 

 is the dog really doing the math?   【疑問文】
   犬 本当に している 数学


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


B“Elvis is doing calculus
 「 エルビス している 微積分学 

 in the sense that       
 〜という意味では  =同格名詞節  


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 he somehow knows
 彼 どういうわけか 知っている  
 (=Elvis) 

 how to find the minimum time to get to the ball,”
 〜の仕方 見つける 最小限の時間  着く ボール 」

 Pennings says.
        →
 ペニングス 言う  

【6】

@ Pennings suspects that   →レポート文 
         →
 ペニングス  思う  

 other creatures have naturally learned the most efficient ways
 他の生き物    生まれつき 学んでいる  最も効果的な方法  

 to do things over millions of years of evolution.
  する 物事 〜に渡って 数百億  年   進化  
 

【7】

@ Studying math skills in dogs
  研究すること 数学の技術 犬 

  to understand math in people
  〜ために 理解する 数学  人々  

 might not be such a far-fetched idea.
 〜かもしれない 〜ない 非常に 無理な考え
 (=あまり無理な考えではない〜かもしれない 部分否定) 

A In fact
 M(文頭副詞)  実際に

 some research is showing that  →レポート文 
             →
 ある研究   示している   

 babies
 赤ん坊
  and   actually have a lot in common
 animals        →
 動物  実際に 持つ 多くのこと 共通して

 when it comes to numbers.
 〜ということになると 数 

posted by ついてるレオ at 11:22| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする