2018年01月09日

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 2

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 2

【1】

@ Bhutan is a small country
  ブータン   小さな国  

             China
             中国
 located between  and
             India
 位置して  〜の間  インド

  and             .

 surrounded by the Himalayas
 囲まれている  ヒマラヤ山脈

Bhutan map.jpg

A Having no traffic lights even in its capital city Thimphu,
 M(文頭副詞)                          同格 
  もつ 〜ない  信号   〜さえ  首都  ティンプー
 (=信号がない)
                     crowds
                     人込み
 it is a quiet country far from   and      .
                     traffic jams
 それ 静かな国    〜のない 交通渋滞 
 (=Bhutan)

Thimphu Bhutan.jpg

B Approximately 700,000 people live in the country,
    およそ 70万人         住む   その国

 which ● is the size of Japan’s Kyushu Island.
         大きさ   日本の九州 
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


C Most of Bhutan’s population believe in Buddhism,
  大部分 ブータン  人々   信じる    仏教 

   and

 many (of Bhutan’s population) wear traditional clothing
        省略            →
 多く                身につけている 伝統的な衣類  
                            (=民族衣装)
 
      “gho”for men
      「ゴ」〜に対して 男性
 called  and        .
      “kira”for women
 呼ばれている<「キラ」〜に対して 女性


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 衣装名 です!
 

traditional clothing in Bhutan.jpg


【2】

@ For a long time,
M(文頭副詞) 長い間 

 Bhutan had a policy of isolation
       →
 ブータン もった 政策 孤立
          (=鎖国政策) 

 just like Japan did in the Edo period.
           【代動詞】 
 ちょうど 〜のように 日本 した 江戸時代
           (=had)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
  


A In 1974
 M(文頭副詞) 1974年

      stopped this policy
        →
      やめて この政策

 Bhutan  and                     .

      began participating in international society
        →
 ブータン 始めた 参加する   国際社会   

B Television
  テレビ
  and      were introduced in 1999,
 the Internet  
 インターネット  導入された  1999年

  but

 it was not until 2003
 【強調構文】
    〜ない 〜まで 2003年
   (=2003年になって初めて・・・)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -  〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注)thatは省略されることがある
 (参考)強調したい語句「人」     It 〜 who -
    強調したい語句「モノ・コ人」 It 〜 which -
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


 that people could use cellphones ■.
    人々 〜できた 使う 携帯電話
            (注)■ もともと副詞があった場所! 

C However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

 the country is also quite advanced in some aspects.
              強調 
 その国     〜も とても進歩的な  一部の点
 (=Bhutanの言い換え)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


D For example,
 M(文頭副詞) 例えば  

 Bhutan had adopted English as one of its official languages,
          →
 ブータン 採用していた 英語 〜として ひとつ 公用語 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
  (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


  and  

 it also became the first nonsmoking country in the world
 それ 〜も なった  最初の禁煙国       世界     
 (=Bhutan)

 in 2004.
  2004年

【3】

@ Bhutan’s GNI (Gross National Income) per person was
  ブータンのGNI(国民総所得)     〜につき 一人   

 1,920 US dollars in 2010,
 1,920 米ドル 2010年

 one fiftieth of Japan’s.
  50分の1   日本 
         (=Japan’s GNI)

A So
 だから

 Bhutan is certainly not an economically wealthy country.
 ブータン  確かに 〜ない  経済的に   豊かな国 

B Nevertheless,
 M(文頭副詞) 〜にもかかわらず 

 in a census carried out in 2005,
 M(文頭副詞)
 国勢調査  行われた 2005年 

 97% of its citizens answered that  →レポート文 
                →
 97パーセント 国民 答えた

 they were happy.
 彼ら   幸福な
 (=97% of its citizens)



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Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 1
       ブータン 幸福な国

【1】

@ What do you value ● in your life?
           →
  何 あなた 尊重する あなたの人生
     「人々一般」
         (注)● もともと名詞があった場所!  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
  


A What do you think ● makes you happy?
           →         S´→ P´ 
 何  あなた 思う  する あなた 幸せな
         (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


B     money,
     お金 
     fame
     名声 
     and
     success in your job,
     成功  あなたの仕事
 Is it   or            ?
     close friends
     親友
     and
     family
 それ  家族 
  (=what makes you happy)
 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C Everyone will have his or her own answers,
            →
  みんな 〜だろう もつ 自分自身の答え

  
 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
 この英文はAのケース!



   and

          right
          正しい
 no answer is  or    .
          wrong
 〜ない 答え  間違って
 (=正しいもしくは間違っている答えはない)

D In March 2011,
 M(文頭副詞) 3月 2011年   

 Japan was hit by an unprecedented disaster,
 日本 襲われた  前例のない災害 

 the Great East Japan Earthquake.
        同格  
       東日本大震災


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


the Great East Japan Earthquake Newspaper.jpg

E Some (people) say that  →レポート文   
       省略   →
 一部の人々 言う
 (=〜という人もいる) 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 after the earthquake,
 M(文頭副詞)
 〜後 その地震  

 many (people) came to realize that   →レポート文 
       省略  →
 多くの人 〜するようになった 気づく


 close friends                
  親友                     
  and      are more important
 family                    
  家族           大切な  
                

      money
      お金
 than  and   .
      fame
 〜より 名声
      


 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 
 
 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: close friends and family
 B: money and fame
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 



F We may not know what ● is really important    →レポート文 
          →
  私たち 〜かもしれない 〜ない 知る もの 本当に 大切な
   (=わからないかもしれない) 

 until we come face to face with disaster.
 〜まで 私たち 直面する    災害

【2】

@ In November 2011,
 M(文頭副詞) 11月 2011年

 a young king visited Japan with his beautiful queen.
           →
  若い国王 訪れた 日本  一緒に 美しい女王 

The king and queen of Bhutan.png

A His name is Jigme Khesar Namgyel Wangchuck
  彼の名前   ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク

   and

 he is the king of the small Asian country of Bhutan.
 彼    国王   小さなアジアの国      ブータン 
 (=Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)

B            visited the devastated areas in Tohoku
              →
             訪れて  被害を受けた地域  東北地方
                    (=被災地)
 The royal couple   and
             offered their encouragement to the people,
              →
  国王夫妻     申し出た      激励        人々  

             especially children.
             特に 子どもたち

ブータン国王夫妻 東北地方訪問.jpg  

C Their fresh smiles reminded many Japanese of happiness,
                →               
  彼らの新鮮な微笑 思い出させた 多くの日本人  幸福


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはAにを思い出させる」

       明確化
 Sが力をAに及ぼしてBを明確にさせるイメージ!
 


 a notion that ● had been almost forgotten after the earthquake.
   同格  
   考え    ほとんど忘れられていた 〜後 地震
        (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 S had been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形 受動態】のイメージ:
  「 (過去の前の動作が) 過去に迫る & 受身」!

 S had been Vp.p. 〜(ずっと)〜されていた

          = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない! 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

posted by ついてるレオ at 10:46| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

Lesson 10 Friendship over Time Part 4

Lesson 10 Friendship over Time Part 4

【1】

@ Early on the morning of September 20th,
 M(文頭副詞)
   早く     朝    9月20日

 a German warship arrived at Oshima
 ドイツの軍艦   到着した   大島

 to take the survivors to Kobe.
 〜ために 連れて行く 生存者  神戸   

A At noon
 M(文頭副詞) 正午 

 they were seen off by the villagers,
 彼ら 見送られた 〜によって 村人たち 
 (=the survivors)

 who ● had taken care of them
      世話をした    彼ら 
  (注)● 名詞の欠落!    (=the survivors)

 until just a few minutes before.
 〜まで ほんの数分前


B“Get home safely.”
 「家に帰ってください 安全に」

C“Good-bye.”
 「さようなら」

D All the crew that ● could walk on their own
  すべての乗組員   〜できた 歩く 自分自身で 
   (注)● 名詞の欠落! 

 came onto the deck.
 来た 〜の上に デッキ

E They waved good-bye to the villagers
      →
 彼ら 手を振った さよなら  村人たち 
 (=All the crew)

 until the port was out of sight.
 〜まで  港   見えない所に
 (=港が見えなくなるまで)

【2】
@ After a month’s stay in Kobe,
 M(文頭副詞)
 〜の後 1ヵ月の滞在 神戸  

 the 69 Turkish survivors left Japan for their home
                 →
 69名 トルコ人の生存者 離れた 日本 〜に向かって 自分たちの母国 
             (=日本を離れて自分たちの母国に向かった)

 on two Japanese warships
  2隻(せき)の日本の軍艦   

 on October 11th, 1890.
  10月11日 1890年

A They arrived safely in Turkey
  彼ら 到着した 安全に トルコ      
 (=the 69 Turkish survivors)

 on January 2nd, 1891.
   1月2日  1891年

B A lot of Japanese people
   多くの日本人 

 learned about the accident through the newspapers
 知った 〜について その事故 〜を通じて 新聞 

  and                           .

 sent money to the families of the dead crew members
  →
 送った お金    家族   亡くなった乗組員

【3】
@ Now
 M(文頭副詞) 今

 we understand   →レポート文 
      →
 私たち 分かっている 

 why the Turkish government decided to rescue the Japanese people
 なぜ  トルコ政府     決めた    救出する   日本人  

 during the Iran-Iraq War ■.
 〜の間に イラン・イラク戦争
           (注)■ もともと副詞があった場所!


The Ertugrul monument in Oshima.jpg

A The Ertugrul story has been passed on
   エルトゥールル号の話  伝えられている       

 for generations in Turkey
 何世代にわたって  トルコ


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and  
                             .
 its people keep a strong friendship with the Japanese
         →
  人々  もっている 強い友情    日本人 

B               Japan
                日本
 The Ertugrul brought   and   together.
           →    Turkey
 エルトゥールル号 引き合わせた トルコ 一緒に 

C The bridge between the two countries has grown
   懸け橋   〜の間の   2国    成長した  

 over time.
 時間をかけて

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Lesson 10 Friendship over Time Part 3

Lesson 10 Friendship over Time Part 3

【1】

@ The name of the Turkish ship was“the Ertugrul.”
    名前    トルコの船      「エルトゥールル号」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 軍艦名です!
 


A It was an old-fashioned wooden warship with 650 crew members.
  それ    旧式の木製の軍艦         650名の乗組員
 (=“the Ertugrul”)

The Ertugrul.jpg

B The accident happened on the way
  その事故  起こった  途中で

 from Yokohama to Kobe.
 〜から 横浜 〜へ 神戸  

C There were only 69 survivors.
 M(誘導副詞) だった ほんの 69名の生存者 

D If the villagers had not helped them,    【仮定法】 
 M(文頭副詞)
  もし 村人たち 助けていなかったら 彼ら
                  (=69 survivors)

 all the crew would have lost their lives.
                 →
 すべての乗組員 失っただろう 自分たちの命  


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!
  


【2】
@ Although the poor villagers did not have enough food for themselves,
 M(文頭副詞)
 〜けれども 貧しい村人たち 持っていなかった 十分な食べ物 〜のための 自分たち

          precious rice
           貴重な米
 they offered   and      to the survivors.
      →   sweet potatoes
 彼ら 提供した サツマイモ     生存者
 (=the poor villagers)

A       women
        女性
 Even the  and   gave their own clothes to the naked crew members.
       children  →
 〜でさえ  子ども 与えた 自分たち自身の服 〜へ  裸の乗組員


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
  


B When they ran out of food,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼ら 切らす 食べ物 
   (=the naked crew members)

 the villagers even gave them the chickens
              →
  村人たち 〜さえ 与えた 彼ら にわとり 
             (=the naked crew members)

 which ● were kept to tell time.
     飼われていた 〜ために 告げる 時
  (注)● 名詞の欠落! 

【3】
@ Although the villagers did not know any Turkish at all,
M(文頭副詞)
  〜けれども 村人たち 知らなかった トルコ語 まったく  

     encouraged the injured survivors in Japanese
       →
     勇気づけて  傷ついた生存者   日本語
 they   and                       .
     took care of them for three days
      →
 彼ら 世話をした 彼ら 〜の間 3日   
 (=the villagers)  (=the injured survivors)

A              thanked the villagers with all their hearts
                →
               感謝して  村人たち  心の底から
 The Turkish people  and                            .
               kept the kindness of the villagers in their minds
                →
   トルコ人      留めた    親切   村人たち  心に

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Lesson 10 Friendship over Time Part 2

Lesson 10 Friendship over Time Part 2

【1】

@ On September 16th, 1890,
 M(文頭副詞) 9月16日 1890年 

 a strong typhoon hit Oshima Island, Wakayama.
             →
   強い台風 襲った 紀伊大島  和歌山

A Stormy winds began to blow against the Kashinozaki lighthouse,
            →
  嵐の風  始めた 吹く 〜に対して 樫野埼  灯台  

 which ● stood on a steep cliff at the eastern edge of Oshima.
    立っていた 〜の上に 険しい崖 東の端      大島
   (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

The Kashinozaki lighthouse.jpg

【2】
@ In the evening,
 M(文頭副詞) その夜   

 a big man rushed into the lighthouse keepers’ room.
         →
 大きな男性 駆け込んできた 〜の中に 灯台の管理人の部屋
                   =灯台守(とうだいもり)

A      all wet,
       すっかり 濡れて 
       covered with blood,
       〜で覆われて 血
 He was   and
       clearly not Japanese.
彼     明らかに 〜ない 日本人
 (=a big man)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B The keepers soon understood that  →レポート文                
                →
  灯台守 すぐに 分かった  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 an accident had happened at sea.
  事故    起こっていた  海


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


C“Whose ship are you on ●?
  「どの船    いる あなた   
          (注)● もともと名詞があった場所! 

D How many crew members do you have ●?”
  【程度】 
  何人の乗組員      あなたがた いる 
            (注)● もともと名詞があった場所! 

E“……”
 「・・・」

F The keepers couldn’t make themselves understood in Japanese.
                 →     S´      → P´ 
 灯台守 〜できなかった する 自分たち自身 理解させる   日本語で
  (=灯台守は自分の考えを日本語で理解させることができなかった) 


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜される(状態)にする」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


【3】
@ The keepers took out a book
           →
  灯台守  取り出した  本        

 which ● had pictures of national flags.
       ある  写真     国旗
   (注)● 名詞の欠落! 

A The injured man slowly pointed his finger
                  →
 その傷ついた男性 ゆっくりと 指し示した 指   

              a white crescent moon
              白い三日月
 at the red flag with  and         .
              a star in its center
    赤い旗       星   その中央

Turkey .png

B“This flag … Turkey!”
 「この旗 … トルコ!」

C With gestures,
 M(文頭副詞) 身振り

 the Turkish man told them that  →レポート文 
            →
 そのトルコ人の男性 言った 彼ら   
            (=the keepers)

 the ship had sunk
   船   沈んで

   and                     .

 all the crew had been thrown into the sea
 すべての乗組員 投げ出された 〜の中に 海

D              swim to the beach
               泳ぐ     海岸
 He had managed to   and        .
       →      climb up the cliff
 彼 何とか〜した   登る    崖
 (=the Turkish man)

【4】
@ The villagers who ● heard of the accident from the lighthouse keepers,
     村人      聞いた  その事故 〜から 灯台守  
 (注)● 名詞の欠落!

 quickly began to rescue the other crew members.
        →
 素早く 始めた 救出する  他の乗組員  

A But
 しかし 

 it was dangerous work in the middle of a typhoon.
 そのこと だった 危険な作業  真っ只中   台風  
 (=to rescue the other crew members)

B Some villagers pulled the injured crew members up the cliff by rope.
             →
  ある村人   引いた  傷ついた乗組員   〜の上へ 崖 〜で ロープ
(=〜した村人もいた)

C Others climbed up the steep cliff,
  他の村人  登った  険しい崖  
 (=Other villagers)

 carrying the large Turkish people on their shoulders.
 運びながら   大きなトルコ人  〜の上で  肩   


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 
 

D After that,
 M(文頭副詞) 〜後 そのこと
 (=前文の内容) 

     took their clothes off  
      →
     脱いで 自分たちの服

 they   and,

     with their bodies,
     M(文頭副詞)
       〜で からだ 

     warmed the survivors shivering with cold.
       →
 彼ら  温めた  生存者   震えている  寒さ
 (=others)

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Lesson 10 Friendship over Time Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 10 Friendship over Time Part 1
       時を越えた友情

【1】
@ On March 17th, 1985, during Iran-Iraq War,
 M(文頭副詞)
   3月17日 1985年 〜の間 イラン・イラク戦争 

 Iraq suddenly announced,
           →
 イラク 突然 発表した  

 “Forty-eight hours from now,
 「 48時間    〜から 今  

 we will shoot down any airplanes
 私たち 〜します 撃ち落とす いかなる飛行機  

 flying over Iran.”
 飛んでいる 〜の上 イラン」

A Foreign people in Iraq began to return home in a hurry
                 →
   外国人  イラク  始めた  帰る  母国  急いで

 on the airplanes of their home countries.
    飛行機    彼らの本国 

B Unfortunately,  
 M(文頭副詞)  
  残念ながら       

 at that time,
 挿入 当時


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


                                Iraq
 there was no regular airplane service between  and  .
                                Japan
 M(誘導副詞) かった 〜のない 定期航空便 〜の間 イラクと日本
       (=定期航空便がひとつもなかった)

【2】
@ The Japanese embassy in Iran made every effort
                       →
    日本の大使館  イラン  した あらゆる努力

 to get seats on foreign airplanes.
 手に入れる 座席  外国の飛行機

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

     gave top priority to the people of their home countries
      →
     与えた  最優先      人々    彼らの自国
 they  and                           .
     refused to accept the Japanese passengers
      →
 それら 拒んだ  受け入れる  日本の乗客 
 (=foreign airplanes)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


B More than 200 Japanese people were left in Iran.
   以上 200人 日本人  残された イラン 

C Just when they were losing hope of going home,
 M(文頭副詞) 
 ちょうど〜とき 彼ら 失いつつあった 希望 進む 母国
          (=more than 200 Japanese people)

 the Japanese embassy received a phone call:
                  →
     日本の大使館   受けた    電話

                   A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Turkish airplanes will offer special seats
 「 トルコの飛行機  〜します 提供する 特別な座席 

 for the Japanese people left in Iran.”
 〜のために 日本人 残された イラン」

  B『具体』  

D                  appeared in the sky
                   現れて  空に
 Two planes from Turkey   and                  .
                  helped the Japanese out of Iran
                    →
2機の飛行機 〜から トルコ 助けた 日本人 〜から外に イラン

Turkish Airlines.jpg

E It was one hour and fifteen minutes before the deadline.
 非人称のit 
 【時間】 だった 1時間15分 〜の前 最終期限
 
【3】
@ The next day
 M(文頭副詞) 翌日 

 the Japanese media took the rescue up as their top news.
               →
  日本のメディア 取り上げた その救助 〜として トップニュース

テヘラン脱出.jpg

A But
 しかし  

 they did not know the real reason
          →
 彼ら 〜ない 知る 本当の理由  
     (=知らなかった)
 (=the Japanese media)

 why Turkey saved the Japanese at the risk of being shot down ■.
    トルコ 救った  日本人  〜の危険を冒して  撃ち落とされる
                          (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


B The Turkish ambassador to Japan explained later,
                         →
    トルコ大使     日本    説明した 後に  

 “One of the reasons is that → 一種のレポート文  
 「ひとつ  理由  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the Turkish people have good feelings toward the Japanese people.
   トルコ人   もつ    よい感情  〜の方に  日本人」  

C This is because of the Ertugrul accident in 1890.”
 このこと  〜のために エルトゥールル号遭難事故 1890年」
 (=前文の内容)

D What was the Ertugrul accident?  【疑問文】
  何 だった  エルトゥールル号遭難事故   
   

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


E It goes back to the Meiji era in Japan.
 それ さかのぼる  明治時代  日本
 (=the Ertugrul accident)

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2017年12月27日

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 5

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 5

【1】
@ As we have seen,
 M(文頭副詞)
 【様態】 
 〜のように 私たち 見てきた

 there are enough grounds to believe that  →レポート文 
 M(誘導副詞) ある 十分な根拠 信じる       

 Vermeer used the camera obscura.
 フェルメール 使った カメラ・オブスクラ

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 this should not suggest     →レポート文
             →
 このこと 〜するべきでない 示唆する  
 (=前文の内容) 

 that his fine artworks are merely byproducts of the equipment
 彼の素晴らしい芸術作品  単なる  副産物    機器 

 (that) he used ●,
  省略 彼 使った 
    (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!

  and                             .

 that his works were just traced on canvas
    彼の作品   ただ 描かれた カンバス
           (=ただカンバスの上に描かれただけ)

B There is no doubt that
 M(誘導副詞)     =同格名詞節  
     ある 〜ない 疑い
   (=疑いはまったくない)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 
 

 Vermeer is one of the most talented painters of all time.
 フェルメール ひとり 最も才能のある画家 すべての時代

C It is therefore more likely that
 構文のit したがって より可能性がある

 he simply
 彼 単に
  (=Vermeer)

 gained inspiration from the images
   →
 得て インスピレーション 〜から 画像

 (that) he saw ● through the lens,
 省略 彼 見た 〜を通して レンズ
          (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!

 analyzed the details of those images,
   →
 分析して   細部  それらの画像  

 captured several figures of light to reflect them,
   →
 とらえて いくつかの 形状  光   映し出す  それら
                        (=the details)

 and then                   .
   それから 

 tried to reproduce them in his paintings
  →
 〜しようとした 再現する それら 彼の絵画
          (=Several figures)

D Without a doubt,
 M(文頭副詞)
  疑いもなく

 the unfocused areas on his paintings leave us
                          → 
 焦点の合っていない部分 彼の絵画 残す 私たち
                              A<人>

 with an impression of depth,  
       印象    深さ 
      B<モノ・コト>


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S leave A<人> with B<モノ・コト> 「SはAにを残す」
     →    つながり
 Sが力をAに及ぼしてBと関係させるイメージ!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



  and

 the bright dots offer some kind of reality
            →
  明るい点 提供する  ある種の現実性 

 that ● is invisible to the naked eye.
       目に見えない    肉眼
   (注)● 名詞の欠落!

【2】
@ In the 17th century,
 M(文頭副詞)    17世紀

 creating fine art paintings with the aid of a lens
 生み出すこと 立派な芸術絵画  助け レンズ  

      innovative
      革新的な
 was an   and    approach.
      pioneering
      先駆的な 取り組み方 

A If Vermeer established his own painting style
  M(文頭副詞)
 もし フェルメール 確立した 彼自身の絵画スタイル 

 using the camera obscura,
 使って カメラ・オブスクラ 

 it was certainly due to his greatness as a painter.
 それ  確かに 〜による 偉大さ 〜として 画家 
 (=his own painting style) 

B The secret of Vermeer’s paintings lies in
    秘密   フェルメールの絵画   ある  

           art
           芸術
 the fusion of  and  .
          science
   融合     科学


The Art of Painting Vermeer.jpg
The Art of Painting (画家のアトリエ)(1666年頃)


posted by ついてるレオ at 11:38| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 4

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 4

【1】
@ Look at the paintings on the right.
  目を向けてください 絵画   右


Lady Writing a Letter with her Maid Vermeer.jpg
Lady Writing a Letter with her Maid(手紙を書く婦人と召使)(1670年頃)


Woman Holding a Balance Vermeer.jpg
Woman Holding a Balance(天秤を持つ女)(1664年頃)


A Lady Seated at the Virginals Vermeer.jpg
A Lady Seated at the Virginals(ヴァージナルの前に立つ女)(1675年頃)


The Astronomer Vermeer.jpg
The Astronomer(天文学者)(1668年頃)


A They are similar in composition:
 それら   似ている  構図
 (=the paintings on the right)

       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 a wall at the front,
  壁   正面  

 the light entering from the window on the left,
   光  入ってくる 〜から  窓    左

  and

 one
 一人
 or   people doing some kind of work.
 two
 二人  している  ある種類の仕事 

 B『具体』

B This also offers evidence of
          →      【同格のof 】
 このこと 〜も 提供する 証拠 
(=前文の内容) 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 Vermeer’s having used the camera obscura.
   S´           → P´  
 フェルメール 使っていた カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


【2】
@ Philip Steadman, a British professor of architecture,
                   同格  
  フィリップ・ステッドマン イギリスの教授 建築学


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


Philip Steadman.jpg


 analyzed eleven of Vermeer’s paintings
    →
 分析して 11 フェルメールの絵画

 that ● are similar in composition
      似ている   構図  
  (注)● 名詞の欠落!

  and                  .

 reported several interesting findings
    →
 報告した いくつかの興味深い研究結果 

A For one thing,
 M(文頭副詞)
 ひとつには  

 the rooms in these paintings are actually the same room,
   部屋  これらの絵画      本当に   同じ部屋

   and                               .

 the paintings were drawn from the same viewpoint
   絵画     描かれていた 〜から 同じ視点

B Assuming that   →レポート文
  M(文頭副詞)
  仮定すれば

 Vermeer painted with a camera obscura
 フェルメール 描いた 〜を使って カメラ・オブスクラ

 set up at the same position in the room,
 設置された  同じ場所   その部屋

 it is easy to understand    →レポート文 
 仮S     真S  
   簡単な 理解する


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 why the paintings are so similar in composition ■.
 なぜ   その絵画   そんなに似ている  構図
                    (注)■ もともと副詞があった場所! 

C What is more,
 M(文頭副詞) その上


 【読解鉄則】 追加表現 What is more, 「その上」
 「何(誰)にたいして、その上」なのか? を押さえる!
  


 Steadman found that  →レポート文  
         →
 ステッドマン 気づいた 

 the perspective in Vermeer’s paintings is surprisingly accurate.
   遠近法    フェルメールの絵画     驚くほど 正確な

D He thought that   →レポート文  
      →
 彼 考えた
 (=Steadman)

 this would not have been possible  【仮定法】 
 このこと 〜ない   可能な 
      (=可能ではないだろう)
 (=前文の内容) 

 without the use of this equipment.
 〜がなければ  使用 この機器
 (=この機器を使わなければ)
           (=camera obscura の言い換え)


 【読解鉄則】条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not have Vp.p.(過去分詞)…「Sは〜ではなかっただろう」
 (注) 条件は 前置詞句(=without the use of this equipment)にある!
 (参考)
この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



E Furthermore,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Furthermore, 「そのうえ」
 「何にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


 Steadman pointed out that  →レポート文 
         →
 ステッドマン 指摘した

 the relatively small size of Vermeer’s paintings
  比較的小さなサイズ    フェルメールの絵画

  (40-80 cm in width and length)
 (40から80センチ  幅と長さ(=縦横))  
   

 are similar to those of the images created through the camera obscura.
          【代名詞】            
  似ている   それ  画像  生み出された 〜を通して カメラ・オブスクラ
           (=paintings)
            


 【読解鉄則】 A be similar to
 「A 類似して 
 A: the relatively small size of Vermeer’s paintings
 B: those of the images created through the camera obscura
 ※ 同種のもので性質・形状などが似ている
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


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Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 3

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 3

【1】
@ Did Vermeer actually use the camera obscura in his paintings?   【疑問文】
                 →
  フェルメール 本当に 使ったのか カメラ・オブスクラ 絵画


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
  


A You can see some evidence in his paintings
        →
 あなた 〜できる 見る 証拠 絵画
 「人々一般」

 to suggest that he did.   →レポート文  
            【代動詞】 
   示唆する   彼 した
          (=Vermeer) (=used the camera obscura)

 
 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
 


B Look at the painting“The Lacemaker.”
                   同格
  目を向けてください 絵画「レースを編む女」  

 
 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!



The Lacemaker Vermeer.jpg
The Lacemaker (レースを編む女)(1669年頃)


C Particular areas,
  S´  特定の部分  
                red
                赤色の
  especially a mass of  and  threads,
   挿入           white
   特に   かたまり  白色の糸 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 are painted out of focus.
          → P´ 
  描かれている 焦点が外れて
       (=ぼんやりと)


 【読解鉄則】SVOの受動態
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S paint O    「SはOをと描く」【能動態】
     →  S´→ P´  
  S be painted   「Sはと描かれる」【受動態】
  S´       → P´ 
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D In another painting“The Milkmaid,”
  M(文頭副詞)        同格
  もうひとつの絵画  「牛乳を注ぐ女」


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



The Milkmaid Vermeer.jpg
The Milkmaid (牛乳を注ぐ女)(1658年頃)


         nail holes
         釘の穴
 there are   and
 M(誘導副詞)  scratches
    ある  かき傷

 that ● are clearly shown on the distant wall,
       明らかに 現れている 遠くの壁
   (注)● 名詞の欠落! 
  

 while 一方

             bread
             パン
 the area near the  and  is not so clear.
             basket
  部分 〜の近く かご    〜ない そんなに 明らか



 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A(=S1V1) 一方、 B(=S2V2)
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)A(=S1V1)と B(=S2V2)
     『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


E Through the lens of the camera obscura of that time,
  M(文頭副詞)
  〜を通して レンズ  カメラ・オブスクラ  当時

 the unfocused areas of the image can appear unclear
  焦点合っていない部分  映像 〜ありうる 見える はっきりしない
 (=ぼんやりとした部分)

 in the same manner.
   同じやり方
  (=同じように)

F Therefore,
 M(文頭副詞) したがって

 some (people) believe that  →レポート文 
       省略  →
 一部の人々 信じている 
 (=〜という人もいる)

 Vermeer must have simply reproduced
 フェルメール 違いない 単に 再生した 

 what he saw ● on his canvas.
 もの 彼 見た 彼のカンバス
   (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S must have Vp.p.「Sは〜したに違いない」
  「現在」 から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


【2】
@ In addition,
 M(文頭副詞) 加えて 


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて」
 「何(誰)にたいして〜加えて」なのか? を押さえる!


 if you look closely,
 M(文頭副詞)
 もし あなた 目を向ける 接近して
 「人々一般」

 there are bright dots on the lighter parts of the two paintings.
 M(誘導副詞) ある 点  明るい部分  2つの絵画


A                 the lace
                  レース
 They are noticeable on    and   .
                 the bread
 それら   目立つ      パン 
 (=bright dots) 

B Through the lens of the camera obscura,
 M(文頭副詞)
  〜を通して レンズ カメラ・オブスクラ

 shiny parts of an image can be observed
  輝く部分  映像   〜できる 観察される
               (=観察できる) 

 just like this.
 ちょうど 〜のように この 

C These dots are not seen with the naked eye.
  これらの点 〜ない 見られる  肉眼
         (=見られない)

D This is further evidence to suggest   →レポート文  
 このこと  さらなる証拠   示唆する
 (= @〜Cの内容) 

 that Vermeer used a camera obscura.
  フェルメール 使った カメラ・オブスクラ



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2017年12月25日

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 2

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 2

【1】
@ Some researchers speculate that    →レポート文   
                →
  一部の研究者   推測する 
 (=〜する研究者もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 Vermeer used a camera obscura
        →
 フェルメール 使った カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
  主な用法は 
  @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 when he painted.
 〜とき 彼 描いた 
   (=Vermeer)

A Camera obscura means “dark room” in Latin.
              →
 カメラ・オブスクラ 意味する 「暗い部屋」 ラテン語


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


B It is the predecessor of the modern camera.
 それ   前にあったもの    現代のカメラ
 (=camera obscura) 

C How does it work ■?   【疑問文】
 【方法】  
 どのように それ 機能する
    (=camera obscura)
           (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



D To begin with,
 M(文頭副詞) まず第一に

 create a dark room
   →
 制作して 暗い部屋(=暗室)  

  and             .

 make a pinhole in its wall
   →
 作りなさい 小さい穴 〜の中に その壁


 【読解鉄則】 3つの時(とき)表現のシステム (=「法」(mood))
 @ 時表現がある(現在形・過去形など) 【事実】 直接法
   (参考)「現在」や「過去」の事実

 A 時表現がない(動詞の原形)      【非事実】命令法
   (参考)「要求・提案・命令」の内容・「譲歩」

 B 仮定法(「時をずらす」=距離の意識) 【反事実】仮定法
   (参考)「事実に反する表現」「可能性が大変低い表現」

 ※ この英文ではAの意味です!


E Light reflected from an external object
  光 反射された 〜から 外部の物体 

 comes through the hole
  来る 〜を通して その穴

  and                            .

 creates an image on the screen of the opposite wall
  →
 作り出す  像    スクリーン    反対側の壁  

F Though the image is reproduced upside down,
 M(文頭副詞)
 〜だけれども 像 再現される 逆さまに

 it looks real to our eyes.
 それ 見える 本物の 私たちの目
 (=the image)

G Because of this,
 M(文頭副詞)
 〜のせいで このこと
       (=前文の内容)

 realistic pictures can be drawn
 写実的な絵 〜ありうる 引き出される

 by simply tracing the image.
 〜によって 単に なぞって写す その像

【2】
@ The technique has been known
   その技法     知られている


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 since the ancient Greek period,
 〜以来  古代ギリシアの時代  

  and

 the camera obscura was initially used
  カメラ・オブスクラ  初めのうちは 使われた 

 in observing solar eclipses.
  観察する   日食

金環日食 2012.jpg

A Later,
 M(文頭副詞) その後 

 in the 15th century,
 M(文頭副詞) 15世紀 

 it came into use for drawing pictures as well.
 それ 使われるようになった 〜のために 描く 絵 〜も
 (=the camera obscura)


 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


B In the 16th century,
 M(文頭副詞) 16世紀 

 a lens was used in place of the pinhole
 レンズ  使われた 〜の代わりに 小さい穴 

  and                         .

 the images on the screen became even clearer
                        強調 
   画像  スクリーン  なった はるかに鮮明に

【3】
@ As the lens industry was prosperous
 M(文頭副詞)
 【理由】 〜ので レンズ工業 繁栄している

 in Vermeer’s hometown of Delft in the 17th century,
   フェルメールの故郷   デルフト  17世紀

 Vermeer may have used the more improved version of the camera obscura.
               →
 フェルメール 〜かもしれない 使った より改良された型 カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 S may have Vp.p.「Sは〜だったかもしれない」
 「現在」から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 

 【読解鉄則】法助動詞の推量表現    (参考)副詞
 確信度 
    強 must    〜に違いない     [副] certainly
       will     (きっと)〜だろう    [副] certainly
       would   (きっと)〜でしょう
       ought to  恐らく〜だろう
       should  (当然)〜だろう    [副] probably
       can    〜の可能性がある
      ◎may    〜かもしれない    [副] perhaps / maybe
       might   〜かもしれない    [副] possibly
     could   〜の可能性がある



A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 there is a dispute as to whether he actually used one or not,
 M(誘導副詞) ある 論争 〜に関して 〜かどうか 彼 実際に 使った それ
            (=about)    (=Vermeer)    (=the more improved version)

 because his camera obscura has not been found anywhere.
 なぜなら 彼のカメラ・オブスクラ 〜ない 見つけられる どこにも
                 (=どこにも見つかっていない)  

posted by ついてるレオ at 12:05| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする