2017年04月10日

Lesson 1 What’s in a Name? Part 3

Lesson 1 What’s in a Name? Part 3

【1】
@      read books
        読む 本
When you    or      about the American South,
       watch movies

 M(文頭副詞)
 〜とき あなた 見る 映画 〜について アメリカ南部
       
 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



you may notice something interesting about Southern names.
       →
あなた 〜かもしれない
      気づく  何か 興味深い 〜について アメリカ南部の名前


A Although most Americans have a first, middle, and last name,
 M(文頭副詞)
〜けれども 大部分のアメリカ人 もつ ファースト、ミドル、ラストネーム

generally speaking,
一般的に言って

middle names are not used very much.
ミドルネーム 〜ない 使われる とても
(=あまり使われない [部分否定])

B In the southern part of America, however,
 M(文頭副詞)                 挿入
       南の地方     アメリカ  しかしながら

quite a lot of people are called
かなり多くの人々    呼ばれている

      first
      ファースト
by their  and    names together   as one name. 
      middle
〜によって ミドルネーム   一緒に 〜として ひとつの名前

C For example,
 M(文頭副詞) 
 たとえば

in the South,
M(文頭副詞)
アメリカ南部

“Billy Bob”is a typical name for a guy.
「ビリー・ボブ」 典型的な名前 〜に対する 男


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



D In this case,
M(文頭副詞) この場合

Billy is the first name,  
ビリー  ファースト・ネーム 

while 
一方

Bob is the middle name.
ボブ   ミドルネーム


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A:Billy is the first name
 B:Bob is the middle name
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 

E They are used together as one name, “Billy Bob.”
                              同格
 それら 使われている 一緒に 〜として ひとつの名前 「ビリー・ボブ」
 (=Billy and Bob)


F Likewise,
M(文頭副詞) 同様に


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise, 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして同様に」なのか? を押さえる!



“Mary Ann”is frequently used for girls in the South.
「メアリー・アン」 頻繁に 使われている 
             〜に対して
 女の子 アメリカ南部

【2】
@ Middle names are often used for scolding someone as well!  
 ミドルネーム  よく 使われている 
             〜に対して
叱る 誰か 〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

A            “Kay”
              →P1´
             「ケイ」
I was always called  or    by my parents.
             “Katy”
 S´            →P2´ 
私  いつも 呼ばれていた 「キャティ」 〜によって 私の親


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Then,
 M(文頭副詞) 
 それから

suddenly
 突然

I became“Kay Lynn,”
私 なった 「ケイ・リン」

when my parents scolded me.
〜とき   親    叱る   私

C That is (the reason)
           省略 
 そのこと   (理由)  (=そういうわけで)

why I do not like to use my middle name, Lynn, nowadays.
   私 〜ない 〜したいと思う 使う ミドルネーム リン 今
     (=使いたいと思わない)

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Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

【1】
@ It is true that
 仮S      真S
     本当の
 (=確かに〜である)

Westerners also think hard
西洋人  〜も 考え込む 熱心に 
          
about what to name their children.
〜について 何と 名づける 自分たちの子ども


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A (But) 【譲歩構文】
  省略
  (しかし)  
                      a specific meaning
                       明確な意味
Some American names do have     or もしくは      .
               強調 →  at least an image
一部のアメリカ人の名前  本当に ある   少なくとも  イメージ


 【読解鉄則】 見えないBut 【譲歩構文】
  文頭にButを補う。  
 (注)論理的には『逆接関係』であることをつかむ! 



B For example,
 M(文頭副詞) たとえば

        “March,”
        “April,”
        “May,”
the names   and
        “June,”
        同格 
   名前 「March」「April」「May」「June」
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



which ● are all girls’ names,
挿入   すべて 女の子の名前
(注) ● 名詞の欠落!

                  spring
                   春
come from the months of   and        ,
                  early summer
来る 〜から   月     初夏
(=〜に由来する)

 and
             beauty,
             美しさ
             hope,
             希望
they may suggest    or         .
        →   the beginning of things
それら 〜かもしれない
      示唆している  はじまり   物事
(=the names)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【2】
@ But
 しかし  

these kinds of names are actually rare.
これらの種類  名前   実際には  まれな

A It is more common
 仮S より普通の


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for parents to choose a name (that) they like ●.
真S   S´     → P´        省略
    親    選ぶ   名前      彼ら 好む
                      (=parents)
                        (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞)
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



B Sometimes
 M(文頭副詞) 時々

                a movie character (that) they like ●
                             省略
                 映画の登場人物     彼ら 好む
                                (=parents)
                                (注) ● 名詞の欠落!
they choose the name of   or                      .       
     →            a public figure (that) they respect ●
                            省略
彼ら 選ぶ    名前      有名人       彼ら 尊敬する
(=parents)                        (=parents) 
                                (注) ● 名詞の欠落!

C Names in the family are also popular;
   名前    家族  〜も 人気のある


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



for instance,
たとえば

     a daughter after her grandmother,
       娘   〜にちなんで  祖母
naming   or もしくは           .
     a son after a favorite uncle
名づける  息子 〜にちなんで 大好きな叔父


【読解鉄則】 A;(セミコロン)
 ;(セミコロン)=接続詞の代用
 A ; B 「具体例」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!



D Even naming a son after his father is a common practice.
 〜でさえ 名づける 息子 〜にちなんで 父  普通の慣習


  【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



E Using names from famous books is common, too.
   使うこと 名前 〜から 有名な本  普通の  〜も


  【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
  「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



F My friend was named“Beth”
    S´               → P´
  私の友人  名づけられた 「ベス」


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S name O C [名詞]  「SはOをと名づける」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be named C [名詞] 「Sはと名づけられる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


            
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 and

her little sister (was named)  “Meg”
    彼女の妹   省略    「メグ」

       
 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



after the girls in the popular book Little Women.
                        同格
〜にちなんで  女の子  人気のある本 「Little Women」(若草物語)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!


Little Women.jpg

G          “Jacob” 
           「ヤコブ」
           B1『具体』
Names such as    and      are from the Bible.
           “Michael”
 名前 〜のような  「マイケル」  〜から 聖書
A『抽象』     B2『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


posted by ついてるレオ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What’s in a Name? Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 1 What’s in a Name?
       名前に何があるのか? 

Part 1

【1】
 This is a short essay about names
  これ     短い評論  〜について 名前

written by an American teacher of English in Japan.
書かれた 〜によって アメリカ人の教師  英語   日本

@ The other day,
 M(文頭副詞) 先日
 
when I asked my students to explain their first names in English
M(文頭副詞)       S´     → P´ 
〜とき 私 頼んだ  生徒  説明する ファーストネーム  英語

 in the class,
     授業


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V 「SはOに〜するように頼む」
   → S´→ P



some of them said that   →レポート文
          → 
何人   彼ら 言った
   (=my students)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



        had no meaning,
        ある ひとつの〜もない 意味
        (=意味はまったくない)
their names   but        .
        just had good sounds
自分たちの名前 ただ〜 ある 良い音
        (=ただ良い音があるだけ)


【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A This surprised me
      →
 このこと 驚かせた  私
 (=前文の内容)
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



because I often hear Japanese people have meanings in their names.  
                      S´   → P´
 なぜなら 私 よく 聞いた  日本人 もつ 意味    自分たちの名前


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを聞く」
   →  S´→ P´ 
 (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



B Some students,
  一部の生徒

 though,
 挿入
 けれども


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



explained interesting stories about their names.
   →
 説明した  興味深い話 〜について 名前

C For example,
 M(文頭副詞) たとえば

a student whose name is Sho (翔) said to me,
                       →
 生徒     名前  Sho (翔)    言った   私

“My name means (that)  →レポート文        
             省略 
 「私の名前 意味する 

I will prosper,
私 〜だろう 繁栄する

soaring on wings,  
舞い上がりながら 翼で


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



because Chinese character of Sho has that meaning.”
なぜなら     漢字      Sho  ある  その意味」

D Another student whose name is Urara (うらら) said to the class that
                                 →
  もう一人の生徒    名前    Urara (うらら)  言った  クラスの生徒たち

                                 →レポート文

her name comes from the Japanese word urara
                            同格
自分の名前 くる  〜から   日本語  「うらら」 

meaning “bright and gentle like spring sunlight.”
意味する  「晴れやかで温和な  〜のように 春の日光」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



E For Westerners,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 西洋人

this meaning of aspect of Japanese names can be fascinating,
 この意味    側面    日本語の名前  〜ありうる 魅惑的な

                      a meaning
                       意味
as it is a unique way to express   or     in a name.
                      an image   (注)共通のM!    
  仮S           真S
〜ので  独特な方法  表現する  イメージ   名前


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




 

posted by ついてるレオ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します



第6問  長文読解(論説文) 【解答&解説】

次の文章を読み、下の問い(AB)に答えよ。
なお、文章左にある(1)〜(6)は段落の番号を表わしている。


[設問の先読み]
  
A リード付き英文完成・英問英答問題 5問


※ ここでは、設問の一部の選択肢は省略しています 

問1 
According to paragraph (1),
〜によれば  第1パラグラフ

what do psychologists say ● about friendships? ( 47 )
               →
 何    心理学者  言う 〜について 友情

問2 
Which of the following ● is closest to the meaning of
どちら     次       最も近い    意味

swallow our pride in paragraph (2)?
 swallow our pride   第2パラグラフ

@ Give out thanks to someone
   口に出す 感謝   誰か

A Hold back our feelings
   隠す      感情

B Realize that problems happen
   気づく    問題 起こる

C Stop seeing someone
   やめる 会うこと 誰か

問3 
According to paragraph (5),
〜によれば  第5パラグラフ

research found (that)
       →  省略
研究  わかった 

it is important to ( 49 ).
仮S  =     真S
    重要な   

問4 
According to paragraph (6),
〜によれば  第6パラグラフ

what ● is difficult about maintaining friendships? ( 50 )
 何   = 難しい  〜について 維持する 友情  ( 50 )

問5 
What ● would be the best title for this passage?
何   〜だろう 最もよい題名 〜に対して この文章

@ Advice for Friendships That Will Last
  アドバイス 〜に対する 友情  〜だろう 続く

          Yourself
          あなた自身
A Defending   and
          Your Friends
   守ること   あなたの友人

B Strength as the Key to Friendships
   力  〜として 鍵 〜へ 友情

C The Changing Nature of Friendships
     変わる本質       友情

 

B 各段落の要旨指摘問題

次の表は、本文のパラグラフ(段落)ごとの内容をまとめたものである。
( 52 )〜( 55 )に入れるのに最も適当なものを、
下の@〜Cのうちから一つずつ選び、表を完成させよ。
ただし、同じものを繰り返し選んではいけない。

  Paragraph            Content
  パラグラフ            内容

   (1)       The realization that friendships are important
                認識       友情        重要な
   (2)                ( 52 )
   (3)                ( 53 )
   (4)                ( 54 )
   (5)                ( 55 )
   (6)       What ● is important to keep in mind
            こと     重要な   とどめる 心に

 [選択肢] 

 @ A report about the results of a study on long-term friendships
     報告  〜について 結果   研究   長期的な友情

 A The importance of looking at a situation from our friend’s perspective
      重要性     目を向ける    状況 〜から  友人の見地

 B The significance of understanding that
      意味        理解する

   friendships undergo transformations
     友情   経験する  変化

            staying in contact
            連絡を取り合う
 C The value of   and
            interacting with your friends
      価値   交流する    あなたの友人



【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 
 【解答へのアプローチ】
 A これらの設問の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
   英文を読んで情報を処理していく!

 B 各段落の要旨をつかむ!



[本文] 

【論説文】 6パラグラフ

※ 同形反復は並列して解説しています


【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)

 ※ この段落は、B各段落の要旨指摘問題より
   The realization that friendships are important
       認識        友情     重要な


@ For most people,
  〜にとって 大部分の人々

                valuable
                価値のある
their friendships are a   and     part of who they are ●.
            =    important
  自分たちの友情    重要な   部分  だれ 自分たち 
                             (=most people)

A Psychologists have pointed out that   →レポート文
                →
   心理学者      指摘してきた

well-established friendships lead us to
   確立した友情       導く 私たち 〜へ

    S[原因]
   
a better understanding of ourselves.
  より良い 理解     自分たち自身

    OM[結果]

[ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)@

B They have also noted that →レポート文
             →
  彼ら   〜も 気づいてきた
(=psychologists)

we might face conflicts
私たち 〜かもしれない
      直面する 争い

        S[原因]

not only with acquaintances
〜だけでなく  知人
 but
even with our good friends,
〜でさえ   親友

which ● could result in ends to some of our friendships.
     〜ありうる もたらす 終わり 一部  友情

                O[結果]

※ 先行詞は、conflicts

 [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)A

C Fortunately,   
   幸いにも
  [+]プラスイメージ

even when such conflicts occur,
〜でさえ 〜場合 そのような争い 起こる

it is possible to find ways
仮S  =    真S 
   可能な   見つける 方法

   maintain
   維持する
to   or   friendships.
   save   (注)共通のO
   救う    友情

 [問1の解答]

問1 
According to paragraph (1),

what do psychologists say ● about friendships? ( 47 )
           
@ They are frequently compared to one’s possessions.
  それら  = 頻繁に  たとえられる 〜へ 人の所有物
 (=friendships) 

A They are impossible to fix ●
  それら =  不可能な  直す  
 (=friendships)

  when they become unstable.
  〜場合 それら なる 不安定な
      (=friendships)

B They can lead us to have conflicts with our acquaintances.
          → S´→ P´ 
 それら 〜ありうる 導く 私たち もつ 争い   知人
   S[原因]   OC[結果]
  (=friendships)

C     help us know about ourselves
      → S´→ P´ 
     役に立つ 私たち 知る 〜について 私たち自身
They    but                .
     can have problems
         →
それら 〜ありうる もつ 問題
(=friendships)


 [ポイント] A 問1 リード付き英文完成問題
 【1】AB 対応文(=解答の根拠)より



 A 問1 正解は、C


【2】「Body」(ボディ=展開部)

@ One way to help save a friendship in trouble is to keep in touch.
  ひとつの方法 役に立つ 救う 友情 困っている  連絡を取り合う

 [ポイント] B(52)対応文(=解答の根拠)


A When we think     (that)
 〜場合 私たち 考える  省略

a friend has done something that ● hurt our feelings,
  友人  してしまった 何か      傷つける 私たちの感情

our first response may be to cut off contact.
私たちの最初の返答 〜かもしれない
               (これから)断ち切る 接触

B However,
  しかしながら

it may be better
仮S  =
  〜かもしれない より良い

   swallow our pride
   swallow our pride
to   and         .
   avoid doing that
真S  避ける する そのこと 
        (=前文の内容の一部)

C For example,   
  たとえば

Mary watched her friend Susan’s children every week
     →
メアリー 世話をした 彼女の友人 スーザンの子どもたち 毎週

        finished night school
         終えて 夜間学校
until Susan   and          .
        graduated
〜まで スーザン 卒業する

D But しかし

after that,
〜後 その
   (=前文の内容)


Mary did not hear from Susan for several months.
メアリー 便りがなかった 〜から スーザン 〜の間 数ヵ月

E So,

she felt that Susan had been just using her.
   →
彼女 思った スーザン ただ 利用した 自分
(=Mary)                       (=Mary)

F She decided not to talk to her any more.
       →
 彼女 決めた 〜ない 話す 彼女 これ以上
(=Mary)               (=Suzan)

G In the end, however,   
   結局    しかしながら

    forced herself to ignore her own feelings
      →   S´   → P´
 
    無理にさせる 自分自身 無視する 自分の感情

Mary  and                      .

    told Susan about her disappointment
     →
メアリー 言った 〜について 自分の落胆

H   immediately apologized
     すぐに    謝り

Suzan   and

    told her that  →レポート文
     →
スーザン 言った 彼女
       (=Mary)

    she had been just trying to catch up with things
    彼女   ただ 〜しようとしていた 追いつく 物事
    (=Suzan)

    after completing her studies.
    〜後  終えて    勉強

 (参考)“I have been just trying to catch up with things after completing my studies.”

I Susan would never have known (that)   【仮定法】
                   →   省略
 スーザン 〜だろう 決して 知らなかった  

 there was a problem
  M(誘導副詞) ある 問題

 if Mary had not mentioned it.  
 もし メアリー しなかったなら 言う それ
               (=the problem)

J Not cutting contact,
〜ない 絶つ 接触

 even when we may be angry,
 挿入
 〜でさえ 〜とき 私たち 〜かもしれない 怒って

 is very important for maintaining good relationships.
 =
 とても重要な 〜のために 維持する よい友人

 [問2解答]

 [ポイント] A 英問英答問題

問2 Which of the following is closest to the meaning of

swallow our pride in paragraph (2)?
 swallow our pride 第2パラグラフ

@ Give out thanks to someone
   口に出す 感謝   誰か

A Hold back our feelings
   隠す      感情

B Realize that problems happen
   気づく    問題  起こる

C Stop seeing someone
   やめる 会うこと 誰か

[ポイント] A 

 【マーク式問題】 解答を導く2つのアプローチ! 
  @「論理」
  A「構文」(=英文の構造)

 
  この場合は、@「論理」 

  お互いの接触を断ち切るのではなく
  swallow our pride して、そのことを避ける
  

 A 問2正解は、A 


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【2】の要旨: 
            staying in contact
            連絡を保つ
 C The value of   and
            interacting with your friends
      価値     交流する   あなたの友人



B(52)正解は、C 


【3】「Body」(ボディ=展開部)

@ Another way to help a friendship is
                       =
 もうひとつの方法 役立つ 友情  

to see things from our friend’s point of view.
  見る 物事  〜から  友人の視点

 [ポイント] B( 53 )対応文(=解答の根拠)

A For example,
  たとえば

Mark was very upset at his good friend, Kate,
    =
マーク   とても 腹が立つ 親友、ケイト

because she had not visited him in the hospital.
なぜなら 彼女 見舞わなかった 彼    病院
      (=Kate)       (=Mark)

B Later,  
   その後

he learned from Kate’s friend that   →レポート文
    →
彼 知った 〜から ケイトの友人
(=Mark)

she had been afraid of hospitals
彼女      怖い    病院
(=Kate)

ever since she had been hospitalized
   〜から  彼女    入院して
        (=Kate)

as a little girl for a serious illness.
〜とき 少女  〜に対して 重病

C Mark then understood why Kate hadn’t come ■
           →
 マイク その時 わかった なぜ ケイト 来なかった 

   and,

instead of being angry,
〜の代わりに 怒る

he felt sympathy for her.
   →
彼 感じた 同情 〜に対して 彼女

[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題 

【3】の要旨: 

 A The importance of looking at a situation from our friend’s perspective
       重要さ    目を向ける   状況  〜から  友人の見地



 B(53)正解は、A 


【4】「Body」(ボディ=展開部)

@ An important part of dealing with friendships is
                                =
    重要な部分       扱う    友情
  
   recognize
   認める
to   and     that
   accept   (注)共通のO
   受け入れる
                 needs
                 必要
they can change as our  and    evolve.
                 lifestyles
それら 〜ありうる 変わる 〜つれて 生活様式 進展する
(=friendships)

[ポイント] B( 53 )対応文(=解答の根拠)

A For example,   
  たとえば

we may have a good friend in high school,
      →
私たち 〜かもしれない いる  親友   高校

  but

       graduate,
       卒業して
                         work
                         仕事
       move to a different city for  or  ,
                         study
       引っ越す 違う都市 〜のために 勉強
once we   or
       get married,
いったん〜すると 
   私たち 結婚する

we may see that friend less frequently
      →
私たち 〜かもしれない
    会う その友人 より少なく 頻繁に
    (=あまり頻繁にその友人に会わない)

  and                   .

our feelings may change
私たち感情 〜かもしれない 変わる

B In other words,
  言い換えれば

 sometimes
 ときどき

 a close friendship may alter in nature.
 親しい友情 〜かもしれない 変わる 本質

C We should keep in mind that  →レポート文
          →
  私たち 〜するべきである 
          留めておく 心に

      still be friends
      それでも  友人
we may   but                   .
      not (be) in the same way as before
         省略        
私たち 〜かもしれない
      〜ない   同じ  〜のように 以前


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【4】の要旨: B The significance of understanding that
             意味      理解する
           friendships undergo transformations
             友情   経験する  変化



B(54)正解は、B 


【5】「Body」(ボディ=展開部)

@ How do people keep friendships for a long time ■?
            →
 どのように 人々 保つ 友情   長い間

A In one study,
  ある研究

researchers interviewed many people
            →
 研究者   インタビューした 多くの人

who ● had been friends for a long time
         友人  長い間

in order to find out the secret.
〜ために  見つけ出す 秘密

B They found that   →レポート文
      →
  彼ら わかった
 (=researchers)

those people kept small misunderstandings
                  S´
それらの人々 妨げた 小さな誤解

from growing into large disputes
    ←・→P´
   成長してなる  大きな論争

which ● might cause their friendships to end.
                      S´   → P´
    〜かもしれない 引き起こす 友情   終わる

C   taking their friends’ viewpoints
     取る     友人の立場
 By    and                        ,
    not being afraid to express their honest feelings
〜によって 〜ない 恐れる 表現する 自分の正直な感情
   (=恐れないで、自分の正直な感情を伝える)

those (people) who ● were interviewed
      省略                       
 人々      インタビューを受けた 

were able to keep something minor
  =            S´
できた 妨げる 何か 小さい           

from growing into a major argument.
    ←・→P´
    成長してなる  主要な口論

 [ポイント] A 問3 対応文(=解答の根拠)

 ここで解答します 

問3 According to paragraph (5),

research found it is important to ( 49 ).    

@ hesitate to express one’s true feelings
   ためらう  表現する  本当の感情

        misunderstandings
          誤解
A ignore    and
        disputes
  無視する   口論

B put up with problems whenever one can
  我慢する  問題     いつでも 人 〜できる

C solve problems while they are small
   解決する 問題    〜の間 それら 小さい
             (=problems)

[ポイント]  A 問3 リード付き英文完成問題

【5】C 対応文(=解答の根拠)より


A 問3 正解は、C


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【5】の要旨: 
 @ A report about the results of a study on long-term friendships
     報告  〜について 結果   研究   長期的な友情


B(55)正解は@、 

 これにより [ポイント] B 段落要旨問題 (52)(53)(54)(55) 

正解は、C→A→B→@ ※ 全問できて正解



【6】「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)

  B 各段落の要旨指摘問題より
   What ● is important to keep in mind
   こと    重要な     とどめる 心に



@ We all know that friendship are precious,
       →
 私たち 皆 分かっている 
              友情  貴重な

  but

we also understand that
        →
私たち 〜も 理解している

friendships are not always stable.
  友情   〜ない いつも 安定した
     (=必ずしも安定しているとは限らない)

A The challenge in maintaining friendships is
                             =
    課題      維持する   友情

keeping the connections strong
          S´     → P´
保つこと  つながり   強い

        ups        
        良いとき
during the  and    that ● happen in all relationships.         
        downs
〜の間    悪いとき       起こる  すべての関係

[ポイント] A 問4 対応文(=解答の根拠)A

B When things are going well,
 〜場合 ものごと うまくいっている

we enjoy our friendships.
    →
私たち 楽しむ 友情

C If things go bad,  
  もし ものごと なる 悪い

we should remember the points above.
         →
私たち 〜するべきである
      覚えておく  主張 上記の

[ポイント] A 問4 対応文(=解答の根拠)@

D Sometimes
  ときどき

we can get the relationship back on track,
私たち 〜ありうる
     させる   関係  戻って 軌道
    (=関係を正しい方向に戻す)

 but

at other times
また ある時は

        accept
         →
        認める
we should   and      that  
        appreciate   (注)共通のO
         →
私たち 〜するべきである 
       十分に理解する

relationships can change.
  関係  〜ありうる 変わる

E However,
  しかしながら

regardless of the states of our friendships,
 〜にかかわらず   状態   私たちの友情

they will continue to be an important part of our lives.
         →
それら 〜だろう 続ける   重要な部分   私たちの人生
(=our friendships)


[ポイント] A リード付き英文完成問題

問4 According to paragraph (6),

what ● is difficult about maintaining friendships? ( 50 )

        new
        新しい
@ Finding  and    friends
        interesting
  見つけること おもしろい  友人

A Knowing when to change relationships
   知ること いつ 変える 友情

B Seeing if friends have problems
   理解すること 〜かどうか 友人 ある 問題

C Staying close during bad times
   いること 身近に 〜の間 苦しい時期


 [ポイント] 【6】C 対応文(=解答の根拠)
 ものごとがよくないときは、上記の主張を覚えておくべき

 上記の主張は 【6】@ 対応文(=解答の根拠)

 すべての関係で起こる
 よいときも悪いときも
 つながりを強いままにしておく

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)



A 問4 正解は、C


問5 What ● would be the best title for this passage?

@ Advice for Friendships That Will Last
  アドバイス 〜に対する 友情  〜だろう 続く

         Yourself
         あなた自身
A Defending   and
         Your Friends
   守ること  あなたの友人

B Strength as the Key to Friendships
   力  〜として 鍵 〜へ 友情

C The Changing Nature of Friendships
     変化する本質     友情


[ポイント]  題名選択問題

 ショートエッセイの主題や
 筆者の主張を最も簡潔にあらわしているもの



A 問5正解は、@


以上で、第6問の解答&解説は終了

これで 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記)すべての解答&解説は終了です


[関連記事]

【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”鉛筆.gif

大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問 ( 1 13 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445879796.html
[ポイント] &【第6問】対策

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2017年02月22日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します


第5問  長文読解(物語) 【解答&解説】

 次の物語の問い(問1〜5)の( 42 )〜( 46 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

[設問の先読み]  設問は5問

問1 
When Yuji realized that he had turned into a cat,
〜とき ゆうじ 気づいた  彼 変わっていた ネコ

he first felt ( 42 ).
彼 最初に 感じた

@ astonished
   驚いて
A embarrassed
   まごついて、当惑して
B excited
   興奮して
C satisfied
   満足して

問2 
When Yuji’s mother spoke to him,
〜とき ゆうじの母 話す  彼
                   (=Yuji)

he was annoyed because ( 43 ).
   =
彼   いらいらした なぜなら ( 43 )
(=Yuji)    [−]マイナスイメージ


@ he wanted to please her
  彼 〜したいと思った 喜ばす 彼女

A her words disturbed him
  彼女の言葉  乱す  彼          

B his mouth was full of food
  彼の口  いっぱい  食べ物

C she interrupted his studies
  彼女 邪魔をした 彼の勉強
(=Yuji's mother)


問3 
The cat thought,“I don’t like this guy,”
       →
そのネコ 思った 「私 好きでなはい この男」

because Yuji ( 44 ).
なぜなら ゆうじ

@ could not recall the taste of food
  〜できなかった 思い出す 味 食べ物

 (that) he had eaten ● at breakfast
 省略  彼  食べた     朝食

A tried to hide his efforts to study for the final exams
  〜しようとした 隠す 努力  勉強する 〜のために 期末テスト

B was making fun of his mother’s concern for his future
  からかっていた   彼の母の心配   〜に対する 将来

                       people
                       人々
C was not showing respect for    or   around him
                       things
  示していなかった 敬意 〜に対して ものごと 〜の周り 彼


問4 
At the end of the story,
    終わり  その話

Yuji did not pick up his smartphone
ゆうじ 〜しなかった 手に取る スマートフォン

because he ( 45 ).
なぜなら 彼

@ decided (that)
         省略
  決めた

 it was time to improve his attitude
 仮S        真S 
   時期    向上させる  態度

A realized that it was not yet fully charged
  気づいた     それ  〜ない まだ 十分に充電される
          (=his smartphone)

B wanted to stick to his old priorities
  〜したいと思った 固執する 昔の優先事項

C was afraid of being scolded by his mother
   恐れて     叱られる 〜によって 母


問5 
What is the theme of this story? ( 46 )
 何      主題     この話

@ Cats have much better senses than humans.
  ネコ もつ はるかによい感覚 〜より 人間

A Observing yourself can lead to self-change.
  観察する 自分自身 〜ありうる つながる 自己変革

B People using smartphones look strange.
   人々 使っている スマートフォン 見える 奇妙な

C Unbelievable things can happen in dreams.
  信じられないこと 〜ありうる 起こる 夢


【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!



[本文]


【物語】 形式段落 14パラグラフ


※ 同形反復は並列して解説しています


第1場面


【1】
@ Ahhhhhhhhhhh!
  ア〜

【2】
@ With a big yawn
   大きなあくび

 I woke up.
 私 目覚めた

A What a fresh morning!    【感嘆文】  
  なんと 爽やかな朝!

B I felt very sharp, much sharper than usual.
  私 感じた とても鋭い、はるかに鋭い 〜より いつも

C I was able to hear the singing of birds more clearly
 私  = 〜できた 聞く    声  鳥  よりはっきりと

 than ever before.
 〜より これまで 以前

D I noticed the smell of coffee coming up from downstairs.
      →     S´         → P´
 私 気づいた  香り  コーヒー あがってくる 〜から 階下

E  stretched out my arms in front of myself
     →
   のばした   腕    〜前   自分自身

 I  and                       ;

   raised my back
     →
 私 上げた 背中

 it felt so good.
 それ 感じた とても よい
 (=my back)

F  sat up straight,
   起き上がる 真っ直ぐ

   licked my hand,
     →
   なめる 手
 I  and                   .
   started to clean my face with it…
     →
 私 始めた  きれいにする 顔  〜で それ
                   (=my hand)

G Huh? …
 あれ?

H Something was strange.
          =
  何か  だった 奇妙な

I Why was I licking my hand with my tongue ■?
    =
 なぜ 私 なめている 手  〜で  舌

  【描出話法】    

J Why was my body covered with fur ■?
      =
  なぜ   私のからだ 覆われている 〜で 毛

  【描出話法】

K I tried to say something,
     →
 私 〜しようとした 言う 何か

  but

 the sound that ● came out of my mouth was…
                         =
   声       来た 〜から  口
 (=口から出た音は)

 “Meow.”
 「にゃお」

【3】
@ It was certainly my bedroom that I was in ●.
【強調構文】  = 確かに 私の寝室  私 いる

A It was certainly my bed that I was sitting on ●.
【強調構文】  = 確かに 私のベッド 私 座っている

B Everything was as usual
          =
  すべてのもの 〜と同じように いつもの

 except that…
 〜を除いて

 I seemed to have changed into a different creature.
 私 思われる 変わった   〜に  違う生き物

C I was so surprised that I couldn’t move.
     =
 私 だった そんなに 驚いて 私 〜できない 動く
 
  [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)

D I couldn’t do anything.
         →
 私 〜できなかった する いかなるもの
 (=何もすることができなかった)

E I wondered ―
    →
 私 かしらと思った

 would I have to spend the rest of my life as an animal?
 だろうか 私
    〜しなければならない 過ごす 残り 私の人生 〜として 動物

F I began to feel afraid….
     →
  私 始めた 感じる 恐ろしい

G But after a few moments
  しかし しばらくして

 those feelings passed.
 その感情    消えた

H So, with a wave of my tail,
 それで   振る   しっぽ

 I started to explore my surroundings.
    →
 私 始めた 探検する  身の回り

I A cat’s mind is said to be changeable like that.
        S´            → P´
  ネコの気持ち 言われている 変わりやすい 〜のように それ


第2場面


【4】
@ As I went down the stairs,
 〜とき 私 下りる 階段

 the smell of coffee grew stronger
   香り   コーヒー なった 強い

  and                    .

 I could tell what ● was for breakfast
       →
 私 わかった  何    〜に対して 朝食

A Maybe 多分

 the senses of a cat are sharper
   感覚     ネコ  =   鋭い  

 than those of a human.
 〜より もの  人間
   (=the senses)

B When I got to the dining room,
  〜とき 私 着いた  ダイニングルーム

 what I saw ● almost stopped my heart.
                 →
 もの 私 見た ほとんど 止めた 私の心臓

C It was me!
 それ だった 「私」!
 (=What I saw)

D The human I was sitting at the dining table!
             =
   人間「私」 座っていた   食卓

E I couldn’t take my eyes off myself.
          →
  私 〜できなかった そらす 視線 〜から 「私自身」

【5】
@ The human I was absorbed in a smartphone,
            =
  人間「私」  夢中になって  スマートフォン

 maybe 多分

 writing responses to friends’ messages
 書いている 返信 〜へ 友人のメッセージ
   or                   .
 playing an online game
 している  オンラインゲーム

A Bending my head down toward the phone,
  曲げながら 「私の」頭 下 〜の方へ 
  (=頭を垂れて)
              rounded shoulders
              丸めた   肩
              (=肩を丸めて)
 I was sitting with   and       .
   =          a curved back
「私」 座っていた    曲がった背中
             (=背中を丸めて)

B I looked very uncomfortable.
 「私」見えた とても 不快に
              [−]マイナスイメージ

【6】
@ I sometimes took a little bite of toast,
           →
 「私」 ときどき 取る 小さい嚙むこと トースト
        (=トーストを少しかんだ)

   but

 it appeared that I was not noticing any taste in my mouth.
    見えた   「私」 〜ない 気づいている 味  「私の」口

A Actually,
  実際に

 the taste of toast in my memory was vague.
                        =
  味   トースト 私の記憶 だった あいまい

B I couldn’t remember what else had been served for breakfast recently,
            →
 私 〜できなかった 思い出す 何 他に 出されていた 朝食 最近

 either.
 〜も

C The human I was just mindlessly putting in my mouth anything
           =
 人間「私」 だった ただ 無思慮に 入れていた 「私の」口 なにか

 that ● was on the plate while handling the phone.
        〜の上に 皿 〜の間 扱う 電話

D                text messages
                 テキストメッセージ
 I was so focused on the   or          that
    =              games
 「私」 そんなに 夢中な   ゲーム    

 I took little interest in what ● was happening around me.
 「私」 ほとんど関心がない   こと  起こっている 〜の周り 「私」

E In fact,
  実際

 my face had no expression on it at all.
       →
 「私の」顔 ある 少しの〜もない 表情 それ まったく
                    (=my face)
  (=全く表情がなかった)


【7】
@“Yuji, you never study these days.
「ゆうじ、あなた 決して〜ない 勉強する 最近
        (=まったく勉強していない)

A Are you ready for your final exams?
   =
   あなた 用意ができている 〜に対して 期末テスト

B You’re making me a little bit worried,”
      =       S´          → P´
 あなた している 私 少し  心配している」

 said Mom.
  →
 言った 母

【8】
@“Mmm,” said I.
        →
 「ウ〜ン」 言った 「私」
 
A A sign of frustration briefly appeared on my face,
   兆候  欲求不満 すぐに 現れた  「私の」顔

 [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

   but

 it disappeared in an instant.
 それ 消えた     一瞬に
 (=a sign of frustration)
 
B My face was again as expressionless
        =
 「私の」顔 だった 再び 〜同じように 表情のない

 as it had been before.
 〜のように それ だった 以前
 (=my face)

【9】
@“I don’t like this guy,”
 「私 好きでない この男」

 I thought.
   →
 私 思った

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)

A But しかし

 this guy was me.
        =
 この男 だった 私

B I couldn’t deny it.
       →
 私 〜できなかった 否定する それ
             (=me)

C For the first time,   
   はじめて

 I realized how I really looked ■ to other people.
    →
 私 はっきり気づいた いかに 私 本当に 見える 他の人

 [ポイント] 問3の対応文(=解答の根拠)

 
第3場面

【10】
@ Then,
  それから

 as I started to leave the table,
 〜とき 私 始めた 離れる 食卓

 our eyes met.
 私たちの目 会った

A“Wow!
 「おや!

B Mom, look!
  母さん 見て!

C There ’s a cat in the dining room!”
 M(誘導副詞) いる ネコ  ダイニングルーム!

【11】
@ I didn’t know why,
      →
 私 わからなかった なぜ

   but

 I was running.
 私  = 走っていた

A I felt (that)
     →  省略    
 私 感じた

 I had to escape.
 私 〜しなければならなかった 逃げる

B Running up the stairs,  
 走って 上に  階段
 (=階段を駆け上がって)

 I found (that) 
   →  省略
 私 気づいた

 the window in my room was open.
    窓   私の部屋    開いている

C I jumped!
 私 跳んだ!

D I had a strange feeling.
    →
 私 あった 奇妙な感情

E The world suddenly seemed to have shifted.
  世界     突然  思われた  変わっていた

F I felt my body falling down and….
    →   S´ → P´
 私 感じた からだ 落ちておく そして・・・


第4場面

【12】
@ Bump!
 「ドン!」

【13】
@ I was awake,
 私  = 目覚めて

 lying on the floor of my room.
 横たわって    床     部屋

A   slowly sat up
   ゆっくりと 起き上がり

 I  and     .

   looked around
 私 目を向けた まわり

B Everything looked like it usually did.
  すべてのもの 見えた 〜のように それ たいてい だった
                (=everything)  (=looked)

C I looked at my hands.
 私 目を向けた  私の両手

D I was relieved to see (that)
    =
 私  安心した わかって 省略

 they were no longer covered with fur.
 それら  もはや〜ない 覆われている  毛
 (=手はもはや毛に覆われていない)
 (=my hands)

E  stood up
   立ち上がって

 I  and,

  with a yawn,
     あくび

   extended my arms above my head to stretch my back.
      →
 私 伸ばして  両腕  〜の上へ 頭  伸ばす 背中

F Without thinking,
  〜なしに 考える

 as ● was my usual habit in the morning,
 〜のように 私のいつもの習慣  朝の

 (注) as(疑似)関係代名詞 
                       先行詞は、主節
 

 I started to walk to my desk
     →
 私 始めた 歩く 〜へ  机

 where my smartphone had completed charging ■
    スマートフォン 終えていた 充電される

  and…

 I stopped.
 私 止まった

【14】
@ After pausing for a moment,
 〜の後 止まって しばらく
 (=しばらく間をとってから)

   turned around
   くるりと背を向けて

 I  and              .

   went downstairs for breakfast
 私 下りた 階下  〜のために 朝食

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)
       ただし、その理由はここには具体的には書かれていない




 物語(小説・ストーリー)はここで終了


[設問解答]

問1 
When Yuji realized that he had turned into a cat,

he first felt ( 42 ).

@ astonished
   驚いて
A embarrassed
   まごついて、当惑して
B excited
   興奮して
C satisfied
   満足して

[ポイント] 【3】C 対応文(=解答の根拠)
 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
 so surprised ≒ astonished



 正解は、胃
@



問2 
When Yuji’s mother spoke to him,

he was annoyed because ( 43 ).
      [−]マイナスイメージ
   
@ he wanted to please her
  彼 〜したいと思った 喜ばす 彼女
           [+]プラスイメージ         

A her words disturbed him
  彼女の言葉 乱す  彼
          [−]マイナスイメージ

B his mouth was full of food
  彼の口  いっぱい  食べ物

C she interrupted his studies
  彼女 邪魔をした 彼の勉強
       [−]マイナスイメージ


[ポイント] 第2場面 【8】A 対応文(=解答の根拠)

正解は、A


問3 
The cat thought,“I don’t like this guy,”
      
because Yuji ( 44 ).

@ could not recall the taste of food
  〜できなかった 思い出す 味 食べ物

 (that) he had eaten ● at breakfast
  省略 彼    食べた  朝食

A tried to hide his efforts to study for the final exams
  〜しようとした 隠す 努力  勉強する 〜のために 期末テスト

B was making fun of his mother’s concern for his future
  からかっていた   彼の母の心配   〜に対する 将来

                       people
                       人々
C was not showing respect for    or   around him                                      
                       things
  示していなかった 敬意 〜に対して ものごと 〜の周り 彼
                                (=Yuji)


[ポイント] 第2場面 【9】C 対応文(=解答の根拠)

I realized how I really looked ■ to other people.
   →
私 はっきり気づいた どのように 私 本当に 見える 他の人
          (=どのように他人には自分が見えるのか)

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
 具体的にはD〜Gまでの自分の様子を指します



正解は、B


問4 
At the end of the story,

Yuji did not pick up his smartphone

because he ( 45 ).

@ decided (that)
         省略
  決めた

 it was time to improve his attitude
 仮S        真S 
   時期  向上させる  態度

   解答は保留

A realized that it was not yet fully charged
  気づいた     それ  〜ない まだ 十分に充電される
        (=his smartphone)

  [ポイント] 第4場面 【13】F
  対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


B wanted to stick to his old priorities
  〜したいと思った 固執する 昔の優先事項

   [ポイント] 第4場面 【13】F but以下 立ち止まった
  【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
  対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


C was afraid of being scolded by his mother
   恐れて     叱られる 〜によって 母

  [ポイント] 本文に記述なし → ×(内容と合致しない


 問4 [ポイント] 解答の根拠がはっきり述べられていない問題

 ゆうじがスマートフォンを
 手に取らなかったのは第4場面ですが
 対応文(=解答の根拠)は第2場面【9】

 “I don’t like this guy,” I thought. 
 「僕はこのような男は嫌いだ」と思った

 この言葉の裏を返せば、ゆうじは今までの
 自分の態度をあらためようと思って
 スマートフォンを手に取らなかったと推測される



  正解は、@

  (参考)消去法で解答した方が簡単です


問5 What is the theme of this story? ( 46 )

@ Cats have much better senses than humans.
  ネコ もつ はるかによい感覚 〜より 人間

A Observing yourself can lead to self-change.
  観察する 自分自身 〜ありうる つながる 自己変革

B People using smartphones look strange.
   人々 使っている スマートフォン 見える 奇妙な

C Unbelievable things can happen in dreams.
  信じられないこと 〜ありうる 起こる 


[ポイント] 物語の主題 作者が最も言いたいこと

 夢の中でねこになったゆうじが、
 実際に朝の朝食の自分のようすを見て
 不快感を感じて、自分を変えようと気づいたこと



正解は、A



第5問 対策

 【小説(物語・ストーリー)読解】

 ポイントは3つ

 @ 人物           who 
 A 場面(=状況) 時間 when
              場所 where

 B 展開  What? Why? How?

   人物を中心にして場面が展開していく!


   いくつの場面なのか? 

   ※ 場面の展開に気をつけて、形式段落を意味段落に分ける!


   登場人物の心理表現に気をつける


以上で、第5問の解答&解説は終了です


[関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”鉛筆.gif

大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問 ( 1 12 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445847372.html
[ポイント] &【第5問】対策

「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
速読速解トレーニング最適な本です

posted by ついてるレオ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します



第4問B 図表問題(広告) 【解答&解説】

次のページのビデオ制作コンテストに関するウェブサイトを読み、
次の問い(問1〜3)の( 39 )〜( 41 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


まず、最初に 広告のイメージを大きくつかむ

2017 センター試験 第4問B 広告イメージ.jpg

[主な情報]
Video Clip Competition エントリー受付
4つのカテゴリー
その手続き、規則、条件


次に 設問の先読み   キーワードチェック!

問1 

The purpose of the IAYP Video Clip Competition is to provide ( 39 ).
                                 =
  目的   IAYP Video Clip Competition      提供する( 39 )


@ a place to meet new friends of the same age
   場所    会う 新しい友人    同じ年齢

A an airplane ticket to Australia to create a video clip
     航空券      オーストリア 生み出す ビデオクリップ

B instructions to create a video clip on a computer
   指示      生み出す ビデオクリップ コンピュータ

C opportunities for young people to exhibit their works
                    S´   → P´
    機会          若者     発表する 彼らの作品


[ポイント] 広告【1】 対応文(=解答の根拠) 

This is a great way to share your creations with a wide audience.
これ   すばらしい方法  共有する あなたの作品    幅広い聴衆

Anyone aged 25 and under can participate.
いかなる人 25歳とそれ以下 〜できる 参加する



 正解は、@


問2 

Members of a high school baseball team will submit a four-minute video clip
                              →
 メンバー  高校野球チーム        〜する 提出する 4分のビデオクリップ 

about their bonds with players from a sister school abroad.
〜について  絆     選手  〜から  姉妹学校 外国の

Under which category should the video clip be entered ■? ( 40 )
〜のもとに どちらのカテゴリー 
           〜するべきである ビデオクリップ 申し込まれる

@ Category A
A Category B
B Category C
C Category D

[ポイント] 表より

              Theme                   Maximum length
              主題                     最大時間

Category A   A topic related to a team sport        3 minutes
           トピック 関係している チームスポーツ   3分

Category B   An idea connected to friendship       5 minutes
           考え   関係している  友情         5分

Category C   A social problem based on a true story   5 minutes
           社会問題 基づいている 本当の話        5分

Category D   A mystery with a dramatic ending      7 minutes
           ミステリー   劇的な結末           7分


@ Category A

 [ポイント]  Maximum length 3分より → × ダメ


A Category B

 [ポイント]  Maximum length 5分より → 〇

        about their bonds with players from a sister school abroad.
        〜について  絆      選手  〜から  姉妹学校 外国の

        ≒ An idea connected to friendship
           考え  関係している 友情

        【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)

        対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


B Category C → × ダメ

C Category D → × ダメ


 正解は、A


問3 Which of the following ● meets the submission requirements
                     →
    どちら     次      満たす   提案要求

 for this competition? ( 41 )
 〜に対する このコンテスト


@ A nine-minute mystery drama featuring a young Japanese detective
   9分のミステリードラマ     主役にしている 若い日本人の探偵

 [ポイント] 表より 9分 → × ダメ

A A six-minute video clip showing students practicing
   6分のビデオクリップ 見せている 学生 練習している

  for a rugby game
  〜のために ラグビーの試合


[ポイント] 表より Category A 

       チームスポーツは最大3分 → × ダメ


B A three-minute video clip that won third prize
    3分のビデオクリップ   賞をとった 第3位 

  at a local film festival
   地元の映画祭

 [ポイント] 広告 Rules and conditionsより

            original
            オリジナルの
 Clips must be   and                          .
         =  submitted to a competition for the first time
 クリップ 〜しなければならない 
           提出される  コンテスト 初めて
   
    → × ダメ


C A three –minute video clip uploaded to this website
    3分のビデオクリップ アップロードされた ウェブサイト

  on October 30, 2017
    10月30日 2017年

 [ポイント] 表より

 The deadline is 11:59 pm, October 31, 2017 (Japan Standard Time).
    締め切り   午後11時59分 10月31日 2017年(日本標準時間)

  → 〇 OK



 正解は、C


[広告の解説] 

2017 センター試験 第4問B.JPG

※ 同形反復は並列して解説しています


Video Clip Competition: Call for Entries
ビデオクリップコンテスト  求める エントリー

The International Association of Young Producers (IAYP) is proud
                                   =
「The International Association of Young Producers (IAYP)」 誇りに思う

to open its annual Video Clip Competition again this year.
  開催する 毎年恒例のビデオクリップコンテスト 再び 今年

This is a great way to share your creations with a wide audience.
これ   すばらしい方法  共有する 製作物     幅広い聴衆
(=its annual Video Clip Competition)

      aged 25
       25歳
Anyone  and     can participate.
      under
いかなる人 それ以下 〜できる 参加する

The IAYP invites submissions in the following four categories.
       →
The IAYP 勧誘する 提案      次の4つのカテゴリー

              Theme                   Maximum length
              主題                     最大時間

Category A   A topic related to a team sport        3 minutes
           トピック 関係している チームスポーツ   3分

Category B   An idea connected to friendship       5 minutes
           考え   関係している  友情         5分

Category C   A social problem based on a true story   5 minutes
           社会問題 基づいている 本当の話        5分

Category D   A mystery with a dramatic ending      7 minutes
           ミステリー   劇的な結末           7分


The deadline is 11:59 pm, October 31, 2017 (Japan Standard Time).
  締め切り   午後11時59分 10月31日 2017年(日本標準時間)

The three best clips in each category
  3点の最もよいクリップ  各自のカテゴリー

      selected by a committee of video creators
      選ばれる 〜によって 委員会 ビデオクリエイター
will be   and                   .
      posted on this website in December
〜する  掲載される このウェブサイト 12月

One overall grand champion will be awarded a ticket
ひとつの全体のグランドチャンピオン 
                〜する 与えられる チケット

to the next IAYP Conference in Sydney, Australia.
    次のIAYP会議        シドニー オーストリア

So,
だから

don’t miss this chance!
     →
見逃さない この機会!

Get out your video camera
 →
取り出して  あなたのビデオカメラ
 and                   !
start filming
 →
始める 撮影

Follow these steps:
 →
 従う  この段階

・ Shoot a video
  行う  ビデオ撮影
   and
  edit it on a computer to an appropriate length
  編集する それ コンピュータ   適切な長さ
  (=a video)

 for the category (that) you choose ●.
             省略
 〜に対して カテゴリー   あなた 選ぶ

・ Click here to enter your details
  クリックする ここ 〜ために 参加する あなたの細部
   and                  .
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  アップロードする あなたのビデオクリップ


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         =  submitted to a competition for the first time
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           提出される  コンテスト 初めて


以上で、第4問Bの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445814216.html
[ポイント] &【第4問】対策

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2017年02月20日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します


第4問  図表問題(図およびグラフ) 【解答&解説】

A 
次の文章はある説明文の一部である。この文章と図を読み、
下の問い(問1〜3)に対する答えとして( 35 )〜( 38 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

[設問の先読み] ※ 設問の一部の選択肢@〜Cは省略しています

※ 同形反復は並列して解説しています 

問1 According to the passage,
   〜によれば    文章

                         Multi-court
                         マルチコート
 what ● is the difference between   and       ?
      =                 Solid Surface
  何        違い  〜の間   固い表面


問2 In Figure 1,
      図1

which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to? ( 36 )
  どちら    次       (A), (B), (C)と(D) 示している

@ (A) Grass (B) Multi-court (C) Natural  (D) Playground
     芝生     マルチコート    自然       運動場
A (A) Grass (B) Multi-court (C) Playground (D) Natural
B (A) Multi-court (B) Grass (C) Natural  (D) Playground
C (A) Multi-court (B) Grass (C) Playground (D) Natural

2017 センター試験 第4問A.JPG


問3 The main purpose of this passage is to ( 37 ).
      主な目的     この文章   = ( 37 )

@ discuss the benefits of being physically active at school
   討論する  利点      体をよく動かす  学校

  in childhood
   子ども時代

A give advice
  与える アドバイス

  to increase the number of physically active advanced adolescents
  〜ための  増やす 数      体をよく動かす  上級生

B introduce schools
   紹介する 学校

 that ● encourage students to play on grassed areas
              S´      → P´
       促す   生徒  遊ぶ    芝生の場所

C show that   →レポート文
  示す

  types of schoolyards affect students’ behavior there
   型    校庭     影響を与える 生徒の行動  そこ


問4 What topic is most likely to follow the last paragraph? ( 38 )
   どのトピック = 最も〜しそうである 続く   最後の段落 ( 38 )

@ The benefits of studying various school environments
      利点     研究する さまざまな学校環境 

   for different activities
   〜に対する 異なる活動

                     types of games
                      型    ゲーム
A The connection between  and
                     lengths of time being active
      関係   〜の間  長さ  時間   活動的な

B The influence of the schoolyard environment
     影響        校庭環境

  on Adolescents’ physical activity
    青年期の人の 身体活動

C The way (that)
         省略

  schoolyard surfaces affect the time spent doing physical activity ■
     校庭の表面   影響を与える 時間 費やされる する 身体活動


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!

 この問題は、図(およびグラフ)の読み取りも必要です!



[本文]

【説明文】 6パラグラフ


※ 同形反復は並列して解説しています


【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)

@ Physical activity in your childhood,
    身体活動       子ども時代
      
       playing sports
       する スポーツ
 such as   and      ,
       exercising
 〜のような 運動

 can greatly benefit your health
          →
 〜ありうる とても 恩恵をもたらす 健康

 when you are older.
 〜とき あなた 年取った

A Therefore,
  それ故に

 it is important to promote physical activity in childhood
仮S =        真S 
    重要な    推し進める 身体活動   子ども時代

 for one’s good health.
 〜のために 健康

B The schoolyard is one place
            =
    校庭      ひとつの場所
  
     children
      S1´ 
     子ども   
 where  and     can be encouraged to take part in physical activity.
     adolescents
      S2´                    → P´
     青年期の人 〜できる 促される  参加する   身体活動

C Thus,
  したがって

 knowing how schoolyards are used by students ■
 知ること どのように 校庭 使われている 〜によって 生徒

 may give us some helpful ideas
     →
 〜かもしれない 与える 私たち いくつかの役に立つ考え

 to promote their physical activity.
   推し進める   身体活動


【2】「Body」(ボディ=展開部)@

@ A study was conducted at four schools in Denmark
         =
   研究     行われた  4つの学校   デンマーク

 in order to investigate
 〜ために   調査する

 how much different types of schoolyard areas were used
 どのくらい 違う型      校庭の場所 使われている

   and
                  active
                  活動的な
 whether students were   or   in those areas.
                  passive
 〜かどうか 生徒   活動的でない  それらの場所

A In the study,
    研究
                 classified
                 分類された
 schoolyard areas were  and    by their primary characteristics.
                 defined
   校庭の場所    定義された  〜によって 主要な特徴 

B
             playing fields
             運動場
Grass represented   and           ,
       →     natural green lawn areas
 「芝生」 表した   自然の緑の芝生の場所

 often used for soccer,
 しばしば 使われる 〜のために サッカー

  but
         marked lines
          標線
 without any   or     .
         goals
 〜なしに いかなる ゴール
 (=標線やゴールは全くない)

C Multi-court referred to fenced areas on various surfaces,
 「マルチコート」 示した   囲まれた場所   さまざまな表面

           grass
            芝
 like artificial  and   ,
           rubber
 〜のような 人工の ゴム

          tennis
          テニス
 designed for   and           .
          other such ball games
 設計された 〜のために 他の そのような球技

 [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)
 

D Natural represented areas with, for example,
          →
 「自然」   表した   場所    たとえば

 bushes,
  低木
 trees,
  木
  and      . 
 natural stones
  自然の石

E Playground represented areas with play equipment,
            →
  「遊び場」  表した  場所    遊具

      swings
      ブランコ
such as  and  on safe surfaces like sand.
      slides
 〜のような 滑り台   安全な表面 〜のような 砂

F Solid Surface described the areas with the hardest surfaces,
             →
     「固い表面」 示した  場所    最も固い表面

 like concrete.
 〜のような コンクリート

G These areas were identified by flat open spaces,
           =
  これらの場所 確認された    平らなオープンスペイス

                 markings painted for games
                   印   かかれた 〜のために 試合
 often having numerous    and              .
                 benches set in different places
 しばしば ある たくさんの ベンチ 置かれた 違った場所


【3】「Body」(ボディ=展開部)A

@    GPS devices
     GPS装置
 Using   and      ,
     other instruments
 使って 他の器具

 the researchers measured the lengths of time
             →
  研究者   測定した    長さ 時間

 (that) the students spent ● in the different schoolyard areas
 省略       生徒 費やした 違う校庭の場所

 as well as the degree of their physical activity.
 〜と同様に    程度    彼らの身体活動

A           the average amounts of time spent per day in each area
                 O1
                平均値       時間 過ごされた 1日 各自の場所

              for All students
              〜に対する  すべての生徒

Figure 1 displays   and                             .
       →
  図1 示している                   Children (aged 12 and under)
                               子ども  (12歳とそれ以下)
            those averages divided into   and
                 O2            Adolescents (aged 13 and over)
                平均   分けられた  青年期の人 (13歳とそれ以上)

B Solid Surface was clearly the area
           =
  固い表面  だった 明らかに 場所

 in which All students spent most of their time,
      すべての生徒 過ごした 大部分 時間

 followed by Multi-court then Grass.
 続かれた 〜によって マルチコート それから 芝生

  [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第4問A 解答(A) (B).jpg

  図1より (B) Multi-court (A) Grass が決定!



C Natural
  自然
  and     showed similar averages for All students ,
 Playground   →
  遊び場  示した 同じような平均値 〜に対して すべての生徒

 with

 the average for All students in Playground being just over two minutes.
     O                                  → P´(意味上の主語→述語)
    平均値 すべての生徒  遊び場     ほんの 以上 2分

 [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第4問A 解答 (C) (D).jpg

  図1より (D) Playground (C) Natural に決定



【4】「Body」(ボディ=展開部)B

@ Furthermore,
  さらに

 the study revealed differences between the average amounts of time
        →
  その研究 明らかにした 違い 〜の間   平均値  時間

                  Children
                  子ども
 spent in schoolyards by   and    .
                  Adolescents
 過ごされた  校庭 〜によって 青年期の人

A In comparison with Adolescents,     
    比べて    青年期の人

 Children spent more time in all schoolyard areas
     →
 子ども 過ごした より多くの時間  すべての校庭の場所

 except for Natural areas.
 〜を除いて 自然の場所

B The greater amount of time spent by Children
     より多くの量    時間 過ごされた 〜によって 子ども

 might be explained by the fact,
 〜かもしれない 説明される 〜によって 事実

 according to the regulations at all four schools,
 〜によれば       規則    すべての4つの学校

 Children could not leave the schoolyard during lunch time,
 子ども 〜できなかった 離れる  校庭    〜の間 昼食時間

  but

 Adolescents could (leave) when they wanted to.
               省略
  青年期の人 〜できた 〜場合 彼ら 〜したいと思う
                    (=Adolescents)


【5】「Body」(ボディ=展開部)C

@ When looking at the degree of physical activity,
  〜とき 目を向ける  程度   身体活動

 researchers discovered differences among the schoolyard areas.
            →
  研究者   発見した     違い 〜の間  校庭の場所

A                    Grass
                     芝生
 Students were most active in   and       .
       =            Playground areas
  生徒  だった 最も活動的な 遊び場

B On the other hand,
    他方

 students were quite passive in Solid Surface areas,
        =
 生徒 だった とても 活動的でない 固い表面の場所

 with

 Adolescents spending only 7% of their time there being physically active.
   O           → P´(意味上の主語→述語)
  青年期の人 過ごす ほんの7パーセント 時間 そこ  身体的に活動的な


【6】「Body」(ボディ=展開部)D

@ The findings of this study show the importance
                    →
    発見    この研究  示している  重要性

                            environments
                             環境
 of investigating the potential of various  and        in schoolyards.
                            features
    調査すること    可能性    さまざまな 地物     校庭

A To promote students’ health,
 〜ために 推し進める 生徒の健康

 it is also beneficial to observe
 仮S  =        真S 
   〜も 役に立つ  観察する

                     Children
                      子ども
 how varieties of games (that)   and    play ●
                 省略 Adolescents
 どんなふうに 種類 ゲーム   青年期の人 する

 affect the length of time spent taking part in physical activity ■.
 影響を与える 長さ  時間   過ごされる 参加する 身体活動

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)

B Let us now take a look at these relationships.
  → S´     → P´
 
  〜しましょう 今 目を向ける これらの関係

 (Henriette Bondo Andersen 他(2015)
  Objectively Measured Differences in Physical Activity
  in Five Types of Schoolyard Areaを参考に作成)


 [設問の解答]


問1 According to the passage,

                           Multi-court
 what ● is the difference between and       ?
       =                   Solid Surface

@ Unlike Multi-court,   
 〜と違って マルチコート

 Solid Surface contains artificial grass
           →
 固い表面  含む    人工芝

 for younger students to play on ●.
           S´     → P´
   幼い生徒     遊ぶ

 [ポイント] 【2】F 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


A Unlike Multi-court,
  〜と違って マルチコート

 Solid Surface does not contain boundaries marked for students’ games.
                  →
 固い表面   〜ない 含む  境界  示される 〜のために 生徒の試合

 [ポイント] 【2】B 対応文(=解答の根拠)  
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)

  (参考) 「Grass」の説明


B Unlike Solid Surface,
    〜と違って 固い表面

 Multi-court has a relatively soft surface made of various materials.
          →
 マルチコート ある 比較的 柔らかい表面 作られている さまざまな物質

 [ポイント] 【2】D 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致) 
 

C Unlike Solid Surface,
  〜と違って 固い表面

 Multi-court is not surrounded by anything,
          =
 マルチコート 〜ない 囲まれている 〜によって 何か
       (=いかなるものにも囲まれていない)

 which ● makes it easy to access.
             S´→ P´
    する それ 簡単な 近づく
           (=multi-court)

 [ポイント] 【2】C 対応文(=解答の根拠)  
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)



正解は、B
 


問2 In Figure 1,
      図1

which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to? ( 36 )

@ (A) Grass (B) Multi-court (C) Natural  (D) Playground
     芝生   マルチコート   自然      運動場
A (A) Grass (B) Multi-court (C) Playground (D) Natural
B (A) Multi-court (B) Grass (C) Natural  (D) Playground
C (A) Multi-court (B) Grass (C) Playground (D) Natural

[ポイント] 【3】Bより  (B) Multi-court (A) Grass
       【3】Cより  (D) Playground (C) Natural


正解は、@


問3 The main purpose of this passage is to ( 37 ).

@ discuss the benefits of being physically active at school
   討論する  利点      体をよく動かす  学校

  in childhood
   子ども時代

A give advice
  与える アドバイス

  to increase the number of physically active advanced adolescents
  〜ための 増やす 数    体をよく動かす  上級生

B introduce schools
   紹介する 学校

  that ● encourage students to play on grassed areas
                S´     → P´
      促す   生徒  遊ぶ    芝生の場所

C show that   →レポート文
   示す

  types of schoolyards affect students’ behavior there
    型    校庭    影響を与える 生徒の行動   そこ

 [ポイント] 文章全体より

 正解は、C


問4 What topic ● is most likely to follow the last paragraph?
 ( 38 )

  @ The benefits of studying various school environments
       利点   研究する さまざまな学校環境 

   for different activities
   〜に対する 異なる活動

                  types of games
                   型    ゲーム
A The connection between  and
                  lengths of time being active
      関係   〜の間  長さ    時間   活動的な

 [ポイント] 【6】A 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


B The influence of the schoolyard environment
    影響        校庭環境

 on Adolescents’ physical activity
    青年期の人の 身体活動

C The way (that)
        省略

  schoolyard surfaces affect the time spent doing physical activity
     校庭の表面    影響を与える 時間 費やされる する 身体活動


正解は、A


以上で、第4問Aの解答&解説は終了です


[関連記事]

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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017)
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2017年02月19日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


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問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問C 発言の主旨  【解答&解説】

次の会話は、「市の発展」をテーマとして、ある町で
行われた住民による話し合いでのやりとりの一部である。

( 32 )〜( 34 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


登場人物:

Alice(アリス),  Tom(トム),  Carol(キャロル),
Rick(リック),  Leslie(レスリー),  Ellen(エレン)  (6名)


※ 同形反復は並列して解説しています


 Alice: The mayor has asked me to lead this meeting
 アリス            →  S´→ P´
       市長   頼んだ   私  リードする この話し合い

     to discuss ways to develop our town.
     〜ための 討論する 方法 発展させる 私たちの町
              
            「主題(Theme;Subject)」

     Tom,
     トム

     how about beginning with you?
     〜はどうですか 始める  あなた

Tom : Sure.
トム  いいですとも

    If a new factory is built here,
    もし 新しい工場 建てられる ここ

    more people will move to our town.
    より多くの人 〜だろう 引っ越す 私たちの町

     「トムの主張(Claim;Assertion)」

                   shops
                    店
    This would help local   and   
            →     restaurants
    このこと 〜だろう 役立つ 地元の レストラン
    (=前文の内容)
      

    because there would be more customers.
    なぜなら    〜だろう より多くの客
                           
      理由@

    Also, 〜また

    some of our residents working in the next town could find jobs
                                        →
    一部  私たちの住民 働いている 隣の町  〜だろう 見つける 仕事

    here.
    ここ      

      理由A

    Many people have complained about
    多くの人   不平を言ってきた 〜について

               back
    their long drive  and  to work.
               forth
    彼らの長い運転  行き返り 〜へ 職場 

    Working closer to home would improve their family life
                         →
     働く  近く  家  〜だろう 向上させる 家族生活

    by giving them more time to spend together.
    〜による 与える 彼ら より多くの時間 過ごす 一緒に
         (=many people)

 Alice: Tom,
アリス  トム

     are you saying that ( 32 )
           →
      あなた 言っている

@ many of our residents prefer traveling to another town to work
  多くの人 私たちの住民 好む  移動すること 〜へ 他の町 〜ために 働く

A new businesses should do much more to increase their sales
                →
  新しいビジネス 〜するべきである する より多くのこと 〜ために 増やす 売上

B people in our town would benefit from a new workplace here
                    →
  人々   私たちの町 〜だろう 利益を得る 〜から 新しい職場 ここ

C working in the next town may make people’s lives better.
                       →         S´ → P´
  働く    隣の町 〜かもしれない する 人々の生活 より良い


 正解は、B


 Tom : Yes, that’s correct.
トム  はい  それ = 正しい

 Carol: Well,
キャロル ええと、

     I think (that)
       →  省略
     私 思う

     it would be better to build a shopping mall.
     仮S           真S 
       〜だろう より良い  建てる ショッピングモール
      
      「キャロルの主張(Claim;Assertion)」

                      customers
                       客
     It would be good for both  and   .
                      shop owners
     それ 〜だろう よい 〜に対して 両方  店主
     (=a shopping mall)

       理由@          

     When the new housing complex is completed
     〜場合 新しい 集合住宅    完成される

     in the northeastern part of town,
           北東部      町

     people living there would be pleased with a nearby mall
     人々 住んでいる そこ 〜だろう 満足する    近くのショッピングセンター
       (=in the northeastern part of town)

     to shop at ●.
       買い物をする

     Lots of my fellow merchants have been wishing
                                 →
      多くの  私の仲間 商人      願ってきている

     they could move to a new place.
     彼ら 〜ありうる 引っ越す 新しい場所
     (=lots of my fellow merchants)

     Such a mall would be a benefit to shop owners
     そのようなショッピングモール 〜だろう  恩恵    店主

     because more people would visit their shops.
     なぜなら より多くの人 〜だろう 訪れる 彼らの店

      理由A

Rick : I agree (with Carol) .
リック         省略
    私 同意する
     
     A mall would also be useful for people in other parts of town
     ショッピングモール
          〜だろう 〜も 便利な 〜に対して 人々 他の地域 町

      「リックの主張(Claim;Assertion)」
     
     because they could do all of their shopping at one place.
     なぜなら 彼ら 〜できる する すべて 買い物 一つの場所
         (=people in other parts of town)

      理由@
     
     It would save everyone time,
            →
     それ 〜だろう 節約する みんなの時間
     (=all of their shopping at one place)

       and

     families would enjoy their lives more.
                →
      家族 〜だろう 楽しむ  生活 より良く

     And

     the highway exit is in the same area.  
       高速道路の出口  =   同じ地域

     So,

     not only would people in our town shop at a mall built there  (注)【倒置文】
            v    S1         V1
     〜だけでなく 人々 私たちの町 買い物をする ショッピングモール 建てられた そこ
                            (=in the same area)
  
       but

     people from other towns would also have easy access to it.
                      →
       S2              v       V2
     人々 〜から 他の町 〜だろう 〜も もつ 簡単な接近 それ
                                    (=a mall built there)
                        (=簡単にアクセスする)

     理由A

     That would increase our local businesses’ profits.
               →
     そのこと 〜だろう 増やす 地元のビジネスの利益

Carol: Right.
キャロル その通り

     It would make family life here much better
            →      S´         → P´
     それ 〜だろう する 家庭生活 ここ はるかに良く
     (=that)

     as well as bring more customers to our town.
     〜と同様に 持ち込む  より多くの客 私たちの町
      
      キャロルの理由

Alice: So,
アリス  だから

      you both feel that a mall would help ( 33 ).
             →
      あなたがた 両方 思う ショッピングモール 〜だろう 役立つ
      (=Carol and Rick)


@ bring money into our town to fix the highway
  持ち込む お金 〜へ 私たちの町 〜ための 直す 高速道路

         downtown
         ダウンタウン
A develop   and
         the northeastern areas
  発展させる  北東部の地域

B               controversies
                  論争
  give rise to a lot of   and
                arguments
  生み出す  多くの    議論
  
                 economy
                 経済
C improve our town’s   and
                 convenience
   向上させる 私たちの町の 便利さ

  正解は、C


 Leslie: I don’t think (that)
レスリー      →  省略
      私 思わない 

      building a mall
      建てる  ショッピングモール
        or          is the only way
      opening a business
      開く   ビジネス       =  唯一の方法
       (=開業する)

      to help our economy grow.
                S´  → P´ 
      〜ための 役立つ  経済  成長する

      We should find ways of using the beauty of nature,
              →
      私たち 〜するべきである
               見つける 方法  活用する 美 自然

      which our town is already famous for ●.
          私たちの町  すでに 有名な

       「レスリーの主張(Claim;Assertion)」

      It makes our town a nice place for families to live in ●.
         →     S´       → P´ 
      それ する 私たちの町 すてきな場所 〜に対して 家族  住む
     (=the beauty of nature)

 Ellen : I think so, too.
エレン      →
       私 思う そう 〜も

     We should try to develop without changing the things
            →
     私たち 〜するべきである
          〜しようとする 発展する 〜なしに 変える もの
           
        families living here
         家族   住んでいる ここ
    that   and            enjoy ●.
        visitors
         訪問者          楽しむ

    「エレンの主張(Claim;Assertion)」

    Using the beautiful scenery of our town in more creative ways
      使う    美しい景色     私たちの町  より創造的な方法

    S[仮定]  

    ※ 仮定の条件
 
                       come
                       来る
    would encourage people to  and  here.
                       live
          →     S´    → P´ 
     〜だろう 促す 人々   住む  ここ

                OC[帰結][推測]

    That would bring more money into our town.
            →
    そのこと 〜だろう 持ち込む より多くのお金  私たちの町
    (=前文の内容)

 Leslie: I completely agree (with Ellen).
レスリー               省略     
      私  全く  同意する

      In the long run,
      長期的には

      our town will be hurt
      私たちの町 〜だろう 傷つく

      if its natural surroundings are not preserved.
      もし  自然環境       〜ない 守られる

 Alice : So,
アリス だから

      Leslie
      レスリー
       and   are talking about the importance of maintaining
      Ellen    =
      エレン  話している 〜について  重要性  維持する

      the natural features of our town.
          自然の姿     私たちの町

      Well,
      では、

      from our discussion so far,
      〜から 私たちの討論 これまで

      it seems (that) everyone thinks,
             省略
      状況の 思われるit 誰も 考えている

      when developing our town,
      〜場合 発展させる 私たちの町

      we should ( 34 ).
      私たち 〜するべきである

      Let’s see
      〜しましょう 確かめる

      if there are any other points we need to take ● into account.
      〜かどうか ある 他の点   私たち 必要がある 考慮する


@ build a large shopping center
  建てる  大きなショッピングセンター

A consider residents’ family lives  
  考える  住民の家庭生活

B increase the number of employees
  増やす   数    従業員

C think of the natural environment   
  考える   自然環境 

  (注)この選択肢にひっかからないこと


 正解は、A



以上で、第3問Cの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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2017年02月18日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)  
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問B 不要文選択

次の問い(問1〜3)のパラグラフ(段落)には、まとまりをよくするために
取り除いた方がよい文が一つある。取り除く文として最も適当なものを、
それぞれ下線部@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 (29)

Wearing proper shoes can reduce problems with your feet. Here are some important points to think about in order to choose the right shoes. @ Make sure the insole, the inner bottom part of the shoe, is made of material which absorbs the impact on your foot when walking. A The upper part of the shoe should be made of breathable material such as leather or cloth. B Some brand-name leather shoes are famous because of fashionable designs. C When you try on shoes, pay attention not only to their length but also to their depth and width. Wearing the right shoes lets you enjoy walking with fewer problems.

問2 (30)

In Japan, there are several ways of transporting goods. Each method has its own advantages and disadvantages. @ Transportation by air, though it can be expensive, is suitable for carrying goods which require speedy delivery. A Buses can carry many passengers, and they are convenient for daily life. B Ships, on the other hand, can carry large quantities at low cost, but it takes much time for them to reach their destinations. Trains can stop only at stations, but their arrival times can easily be estimated. C Although trucks cannot carry much compared with trains, they are useful for carrying things from door to door. Such merits and demerits of each method of transportation should be taken into consideration, so the best way can be chosen, depending on the needs.

問3 (31)

If you forget something you once learned, go back to the place where you originally learned it. Experimental studies support this idea. For instance, two groups of divers went into the sea. @ After listening to a list of words underwater, they came back on land and wrote down as many words as they could remember. A A day later, one group sat on land, while the other went back into the sea. B Researchers carefully chose the list of words, and the divers selected the diving site. C Each group was asked to recall and write the words they had learned the day before. It turned out that the divers in the sea recalled words better than the divers on land. Thus, a person’s ability to remember seems to be better if learning and recalling are done in the same environment.


(参考)問題はこちらでもOK
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。



第3問B 【解答&解説】


※ 同形反復は並列して解説しています


問1 (29)

Topic sentences(主題文)

Wearing proper shoes can reduce problems with your feet.
                 →
履く  適切な靴  〜ありうる 減らす 問題  あなたの足

Here are some important points to think about ●
    =
ここ ある いくつかの重要な方法  考える 〜について

in order to choose the right shoes.
〜ために   選ぶ   正しい靴


【英語のロジック(=論理)】ルール1 
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!



Supporting sentences(支持文)

@ Make sure (that)
          省略
  しなさい 確かな
 (=確かめなさい)

the insole, the inner bottom part of the shoe,
          同格
  インソール  内側の底の部分    靴

is made of material which ● absorbs the impact on your foot
作られている 材料       吸収する  衝撃      足

when walking.
〜とき 歩く

A The upper part of the shoe should be made of breathable material
    上部     靴   〜するべきである 
                        作られる 通気性のある材料

      leather
       皮
such as   or   .
      cloth
〜のような 布

B Some brand-name leather shoes are famous because of fashionable designs.  
 一部の有名ブランドの皮の靴    有名な 〜のせいで 流行のデザイン


 【英語のロジック(=論理)】ルール4
 ルール4 情報のレベルをそろえる!



 [ポイント] Bの文は、正しい靴を選ぶための重要な方法のひとつではない


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



C When you try on shoes,
 〜とき あなた 試す 靴

         not only to their length
         〜だけでなく それらの長さ
pay attention   but
 →                depth
                   深さ
         also to their   and   .
                   width
払いなさい 注意 〜も それらの  幅

Concluding sentence(結論文

Wearing the right shoes lets you enjoy walking
                 → S´→ P´
履く    正しい靴  させる あなた 楽しむ ウオーキング

with fewer problems.
   より少ない問題
(=より問題がなく)

 正解は、B



問2 (30)

Topic sentences(主題文)

In Japan,
  日本

there are several ways of transporting goods.
M(誘導副詞)  =ある いくつかの方法 輸送する 商品

                  advantages
                   長所
Each method has its own   and     .
         →        disadvantages
各自の方法  ある それ自身の 短所


【英語のロジック(=論理)】ルール1 
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!



Supporting sentences(支持文)

@ Transportation by air, though it can be expensive,
                  挿入
   輸送    飛行機  〜けれども それ 〜ありうる 高価な
                    (=air)

is suitable for carrying goods
  = 
 適している 〜に対して 運ぶ 商品

 which ● require speedy delivery.
      必要である 迅速な運搬

A Buses can carry many passengers,
       →
 バス 〜できる 運ぶ 多くの乗客

  and               .
they are convenient for daily life
    =
それら  便利な 〜に対して 日常生活
(=buses)


 【英語のロジック(=論理)】ルール4
 ルール4 情報のレベルをそろえる!


 [ポイント] 
 Aの文は、商品を運ぶ方法のひとつであるが、
 長所のみで短所が述べられていない。


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



B Ships, on the other hand, can carry large quantities at low cost,
         挿入      → 
  船    他方では   〜できる 運ぶ 多量   少ない値段
  but
it takes much time for them to reach their destinations.
非人称のit →          S´  → P´
  かかる 多くの時間 それら 届く  目的地
            (=large quantities)

Trains can stop only at stations,
列車 〜ありうる 止まる 〜だけ 駅
 but                    .
their arrival times can easily be estimated
それらの到着時刻 〜ありうる 簡単に 推測される

C Although trucks cannot carry much compared with trains,
 〜けれども トラック 〜できない 発行する 多くのもの 比べて 汽車

they are useful for carrying things from door to door.
    =
それら 便利な 〜に対して 運ぶ もの 〜から ドア 〜へ ドア
(=trucks)

Concluding sentence(結論文)

     merits
     長所
Such  and  of each method of transportation
     demerits
そのような短所  各自の方法    輸送

should be taken into consideration,
    =
〜するべきである 考慮に入れられる
(=考慮にいれるべきである)

so (that) the best way can be chosen, depending on the needs.
 省略
〜ために 最善の方法 選ばれる 応じて 必要

正解は、A


問3 (31)

Topic sentence(主題文

If you forget something (that) you once learned ●,
                省略
もし あなた 忘れる 何か あなた かつて 学んだ

go back to the place where you originally learned it ■.
戻りなさい  場所      あなた 最初に  学んだ それ
                            (=something)

Experimental studies support this idea.
               →
実験研究      支持している この考え

Supporting sentences(支持文)

For instance,
たとえば

two groups of divers went into the sea.
2つのグループ ダイバー 潜った 海

@ After listening to a list of words underwater,
 〜後  耳を傾ける 〜へ 一覧表 単語 水中で

    came back on land
    戻ってきた 陸地
they  and
    wrote down as many words as they could remember.
 彼ら  書き留めた できるだけ多くの単語 彼ら 〜できる 覚えている
(=two groups of divers)         (=two groups of divers)

A A day later,
 1日 その後

one group sat on land,
1つのグループ 座った 陸地
 while
the other went back into the sea.
他のグループ 潜った   海

B Researchers carefully chose the list of words,  
                 →
  研究者   注意深く 選んだ 一覧表 単語
   and                  .
the divers selected the diving site
         →
 ダイバー 選んだ   潜る場所

C
                  recall
                  →P1´
                  思い出す
Each group was asked to  and  the words
         =         write  (注)共通のO
    S´             →P2´ 
各自のグループ 頼まれた 書く    単語

(that) they had learned ● the day before.
 省略 彼ら    学んだ    1日 前
   (=two groups of divers)

It turned out that
非人称のit (結果的に)〜であるとわかった

the divers in the sea recalled words better than the divers on land.
  ダイバー  海  思い出した 単語 よりうまく 〜より ダイバー 陸地


 【ここで解答の考察】

 [ポイント] コンテキスト(=前後関係)より

 忘れたものを思い出すのに、もともとの場所に戻るというテーマで、
 具体例としてある実験研究が紹介されていますが、Bの文が文の展開からはずれている


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



Concluding sentence(結論文)

Thus,
したがって

a person’s ability to remember seems to be better
  人の能力      思い出す   思われる より良い

  learning
   学ぶこと
if  and   are done in the same environment.
  recalling
もし 思い出すこと される   同じ環境

 正解は、B


以上で、第3問Bの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
[ポイント] &【第3問】対策


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2017年02月17日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)  
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問A 対話文完成

次の問い(問1・問2)の会話の( 27 )( 28 )に入れるのに
最も適当なものをそれぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 
Student: Do you have time later today to check the draft of my

     speech?

Teacher: No, I’m afraid I don’t have time today. I have several

     appointments this afternoon.
  
Student: I see. Well…. ( 27 )

Teacher: Yes. And please send it to me by email so I can read it

     before you come.

 @ Are you sure you can skip the appointments?

 A Could I come to your office after school tomorrow?

 B Shall I make an appointment with you for today?

 C Would you kindly give the draft to look at?


問2
 Ken : How about going to Memorial Park this weekend?

Ethan: How far is it from here?

 Ken : Well, it takes about two hours by express train.

Ethan: Oh, that’s a bit far. How much is it to get there?

 Ken : About 6,000 yen. But I’ve heard it’s really beautiful.

Ethan: I know, but ( 28 ). Let’s find somewhere else to go.

 @ I don’t feel like going out

 A it helps us to get there

 B that’s much too expensive

 C we can’t miss this chance


第3問A 【解答&解説】

問1 
Student: Do you have time later today
 生徒        →
        あなた もつ 時間 その後 今日
       (=今日はこの後時間がありますか)

     to check the draft of my speech?
     〜ための 調べる  原稿 私のスピーチ 

Teacher: No, I’m afraid I don’t have time today.
先生   いいえ、残念ながら 私 〜ない もつ 時間 今日
              (=今日は時間がありません)

     I have several appointments this afternoon.
       →
     私 ある いくつかの約束    今日の午後 
  
Student: I see. Well….
     わかりました ええと、

     ( 27 )

Teacher: Yes.
      はい、いいですよ

      And

     please send it to me by email
     どうか送ってください それ 私 Eメール
          (=the draft of your speech)

     so (that) I can read it before you come.
        省略 
     〜ために 私 読める それ 〜前 あなた 来る
                (=the draft of your speech)

[選択肢] 

@ Are you sure (that) you can skip the appointments?
            省略
  あなた 確かですか あなた 〜ありうる とばす 約束

A Could I come to your office after school tomorrow?
  〜してもいいですか
    私 来る  あなたの研究所 放課後 明日

B Shall I make an appointment with you for today?
  〜しましょうか
      する   約束   〜と あなた 〜ために 今日

C Would you kindly give the draft to look at?
  〜していただけますか
    あなた  親切にも 提出する その原稿 見る


[ポイント] ( 27 )直後の 先生のYes(はい、いいですよ)の応答

    Yes, (you could come to my office after school tomorrow) .
         省略

 正解は、A
 明日放課後、研究所に来てもよろしいでしょうか?



問2
Ken : How about going to Memorial Park this weekend?
     〜はどうですか 行く 「Memorial Park」今週末

Ethan: How far is it from here?
    どのくらいの距離 非人称のit 〜から ここ

Ken : Well,
    ええと、

    it takes about two hours by express train.
       →
    非人称のit かかる およそ2時間   急行列車

Ethan: Oh, that’s a bit far.
    おお、それは少し遠い

    How much is it to get there?
    いくら 非人称のit    着く そこ

Ken : About 6,000 yen.
    およそ6千円

    But
   I’ve heard (that) it’s really beautiful.
       →   省略
   私 聞いたことがある それ 本当に 美しい
           (=Memorial Park)

Ethan: I know (that it's really beautiful) ,
     私 分かっている    省略

     but
    ( 28 ).

    Let’s find somewhere else to go.
    〜しましょう 見つける どこか 他の 行く


[ポイント] コンテキスト(=前後関係)より

 「Memorial Park」に行くのに、6千円かかるというケンの応答に対して、
  イーサンの応答「とても美しいのは分かっているが( 28 )」


[選択肢] 

@ I don’t feel like going out
  私 〜ない する気になる 外出する

A it helps us to get there
     →   S´→ P´
  それ 役立つ 私たち 着く そこ

B that’s much too expensive  
  そのこと あまりに 高価な
  (=About 6,000 yen)

C we can’t miss this chance
         →
  私たち 〜できない 見逃す この機会


 正解は、B
 それはあまりに高すぎる



以上で、第3問Aの解答&解説は終了です


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posted by ついてるレオ at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする