2017年04月25日

Lesson 2 Blood is Blood (3)

Lesson 2 Blood is Blood (3)

【6】
@ Although his work saved thousands of lives,
M(文頭副詞)
 〜けれども 彼の仕事 救った 何千の命

the Army told the Red Cross
       →     S´
 陸軍  命令した  赤十字社 

to keep blood donated by black people separate from blood donated by whites.
→P     S´                       → P´ 
  保つ 血液 提供された 黒人      離れて 〜から 血液 提供された 白人
(=黒人から提供された血液と白人から提供された血液を区別しておく)
                       (注)separate 形容詞「(〜から)離れて」

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S tell O to V 「SはOに〜するように命令する」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]「SはOを〜のままにしておく」【持続】
   →  S´→ P´



A Some white people disliked blacks so much
                →
 一部の白人      大嫌い   黒人  そんなに
(=大嫌いな白人もいた)

that they did not want to get any“black”blood,
(どんなに) 
   彼ら 〜したいと思わなかった 受ける いかなる「黒人」の血液
   (=some white people)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」



even if it might save their lives.
たとえ それ 〜かもしれない 救う 命  
   (=“black blood”)

B Charles Drew explained that  →レポート文
             →
 チャールズ・ドリュー 説明した 

this was not right:
このこと 〜ない 正しい
(=前文の内容)

                  “black”
                  「黒人」の
there is no such thing as   and    blood.   
M(誘導副詞)            “white”   (注)共通の前置詞のO
        A『抽象』   B『具体』
ひとつの〜もない そのようなもの 〜のような 「白人」の血液
(=「黒人」の血液や「白人」の血液のようなものは全くない) 


  【読解鉄則】 such A as B 
  such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
  A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



C Blood is blood.
  血液    血液 

D But
 しかし 

no one listened.
ひとりも〜ない 人 耳を傾けた
(=誰ひとりも耳を傾けなかった)

E To make his point,
M(文頭副詞)
〜ために する 主張
 (=自分の主張を通すために)

Drew resigned from the Red Cross in protest.
ドリュー 辞職した 〜から 赤十字社 講義して

F The Red Cross continued to segregate blood
             →
  赤十字社    続けた   分離する 血液

on racial grounds throughout World War II,
  人種的な理由   〜の間ずっと 第2次世界大戦 

  but しかし

civil rights reformers eventually persuaded the organization
                        →       S´
 公民権 改革派     結局   説得した    組織

to stop this racist practice.
→P´
  やめる この人種差別主義の慣例


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S persuade O to V  「SはOが〜するように説得する」
     →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



battlefield plasma.jpg


【7】
@ By using his talents to help other people,
M(文頭副詞)
 〜によって 使う 彼の才能    助ける 他の人々

Charles Drew set an example for people of all races.
         →
チャールズ・ドリュー 示した 手本 〜に対して 人々 すべての人種

A He proved that    →レポート文
      →
 彼 証明した 
(=Charles Drew)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it is what you achieve ● in life,
【強調構文】 
       
    こと あなた 達成する 人生  
              (注) ● 名詞の欠落!

not the color of your skin,
〜ない   色    あなたの肌
       


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
 

 【読解鉄則】 対比表現
 A , not  「Aであり、ではない
 A:what you achieve in life
 B:the color of your skin
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



that ● shows your true worth as a person.
      示す あなたの本当の価値 〜として 人
  (注)● もともと名詞があった場所!


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Lesson 2 Blood is Blood (2)

Lesson 2 Blood is Blood (2)

【4】
@ In the 1930s and 40s,
 M(文頭副詞)
   1930、40年代

doctors did know that   →レポート文  
     強調 →
医者  本当に 知っていた 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


people who ● lost a lot of blood could be given new blood
 人々     失った 多くの血液 〜ありうる 与えられる 新しい血液
     (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



in a procedure called a blood transfusion,
   手順    呼ばれている 輸血

  but                   .

it wasn’t easy to get a blood transfusion
仮S         真S 
  なかった 簡単な  受ける 輸血
 (=輸血を受けることは簡単ではなかった)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

 

A              keep blood fresh
                    S´  → P´ 
                保つ 血液 新鮮な
There was no way to   or                 .
M(誘導副詞)        take it where people might need it
   あった       持っていく それ ところに 人々 〜かもしれない 必要な それ
ひとつの〜もない 方法    (=blood)              (=blood)
(=方法は全くなかった)  


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]「SはOを〜のままにしておく」【持続】
   →  S´→ P´
  


B Charles Drew discovered that    →レポート文 
             →
  チャールズ・ドリュー 気づいた   

    removed the solid cells (like red blood cells) in blood,      
     除いて 固体の細胞(〜のような 赤血球) 血液 
if he   and                         ,
    kept only the liquid part, called plasma
もし 彼  保つ だけ  液体の部分   呼ばれている 血しょう
 (=Charles Drew)


the blood could be stored for a long time.
その血液 〜ありうる 蓄えられる 長い間 

C It could then be used in transfusions
 それ 〜ありうる それから 使われる 輸血
 (=the blood)  

whenever
いつでも
  and    it was needed ■.
wherever
どこでも   それ 必要とされる
      (=the blood)      (注)■ もともと副詞があった場所!

D After making this discovery,
 M(文頭副詞)
  〜の後 する この発見 

Drew set up the first blood bank in New York City.
    →
ドリュー 設立した 最初の血液バンク ニューヨーク市 

【5】
@ When America entered World War II,
 M(文頭副詞)
 〜とき アメリカ 参加した 第2次世界大戦  

         were wounded
         傷ついて
many people   and           .
         needed blood transfusions.
           →
 多くの人々  必要とした  輸血  

A Charles Drew suggested sending plasma
            →
チャールズ・ドリュー 提案した 送る 血しょう  

instead of whole blood.
〜の代わりに   全血

B       collecting blood,
          集める    血液  
         separating the plasma,
          分ける    血しょう  
He started   and                .
    →   shipping it safely to injured people
彼 始めた   運ぶ   それ 安全に  傷ついた人々
(=Charles Drew)      (=the plasma)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C He then became the first director of the blood bank
 彼 それから なった    最初の所長       血液バンク
(=Charles Drew)

of the American Red Cross.
  アメリカ赤十字社   

Charles Drew and his staff at the blood bank.jpg



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Lesson 2 Blood is Blood (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 2 Blood is Blood (1)
      血液は血液

【1】
@ Charles Drew was born in Washington, D.C., in 1904.
チャールズ・ドリュー 生まれた ワシントンD.C. 1904年

Charles Drew.jpg

A When Drew was fifteen,
M(文頭副詞)
〜とき ドリュー 15歳 

his sister died of tuberculosis.
 彼の姉 死んだ  結核 

B As he watched her condition get worse,
M(文頭副詞)            S´  → P´
 〜つれて 彼 見る 彼女の状態 なる 悪い
  

 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)OC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S watch O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
    →  S´→ P´



Drew wished he could do something to help.
     →
ドリュー 望んだ 彼 〜できる する 何か   助ける
      (=Drew)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C It was then that
【強調構文】 
  だった その時


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!



he first thought about the possibility of becoming a doctor ■.
                       【同格のof】
彼  最初に 考えた 〜について 可能性  なる 医者
(=Drew)                         (注)■ もともと副詞があった場所!

【2】
@ There was only one problem with this idea:
M(誘導副詞) 
   あった 唯一 ひとつの問題  この考え

              A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Drew was an African-American.
ドリュー アフリカ系アメリカ人  

      B『具体』 

A In those days,
M(文頭副詞)
  当時
                      segregated,
                      分離されて
much of American society was    or      on racial lines:
                      separated,
多く    アメリカ社会        区切られて   人種の境界線

                     A『抽象』

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



black people  
  黒人      
  and
white people
  白人

went to different schools
行って    違う学校 
 
  and
                in restaurants
                  レストラン  
could not sit together    or       .
                on buses
〜できなかった 座る 一緒に    バス 

    B『具体』

B Only a handful of colleges would accept African-American students ―
                        →
ほんの一握り 大学 〜したものだった 受け入れる アフリカ系アメリカ人の学生


  【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 
  「Sはよく〜したものだった」 過去の習慣をあらわす!
  (注) Vは「動作動詞」のみ!
 
   
  and      
                   
medical school would be another hurdle beyond college.
  医大     だろう  もうひとつの障害 〜を越えた 大学  


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!



C But
 しかし 

Charles Drew managed to succeed
          →
チャールズ・ドリュー なんとか〜した 成功する 

in spite of all the difficulties.
〜にもかかわらず すべての困難

【3】
@ In high school,
 M(文頭副詞)
   高校  

       a strong student
         強い学生
Drew was   and          .
       an outstanding athlete
ドリュー   傑出した スポーツマン

A Eventually
 M(文頭副詞)
  結局  

he was offered a scholarship to college.
彼   与えられた  奨学金     大学 

B At college,
M(文頭副詞)
  大学   
        the most valuable player on the football team
           最優秀選手    アメリカンフットボール部 
Drew was   and                      .
        the captain of the track team
ドリュー     キャプテン    陸上部

C He could probably have become a professional athlete,
  彼  〜できた 多分   なった    プロのスポーツマン
 (=Drew)


  【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
   S could have Vp.p.…「Sは〜した可能性がある、〜だったかもしれない」
   「現在」から「過去」を推量
   (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
       現実との「距離感」を示しています!


 but

he remained interested in science and medicine.
彼 〜のままであった 興味がある 科学と医学
(=Drew)

D In 1928,
 M(文頭副詞)
 1928年

   entered a medical school in Canada
     →
   入学して     医大      カナダ
he   and                .
   began his lifelong study of blood
彼  始めた 一生の研究    血液
(=Drew)
  

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2017年04月24日

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3) 

【6】
@ Let me explain.
   → S´→ P´
 〜させてください 私 説明する  


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)OC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   →  S´→ P´



A After my parents heard of the incident,
M(文頭副詞)
 〜後  私の親  耳にする その出来事

they decided to treat visitors to that amusement park
     →         S´
彼ら  決めた  みなす 訪問者 その遊園地
(=my parents)

as an integral part of their volunteer work.
          →P
  不可欠な部分  自分たちのボランティアの仕事


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S treat A as B   「SはAを とみなす」
   → S´→ P´
 

B They had a twenty-two-passenger bus (that) they would use ●
      →                     省略
 彼ら  もった  22人乗りのバス          彼ら 〜する 使う
(=my parents)                       (=my parents)
                                         
(注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



to drive my mother’s students from their hometown to see the park.
〜ために 車で運ぶ 母の生徒たち 〜から 故郷    〜ために 見る 遊園地  


C For more than twenty years,
M(文頭副詞)
 〜の間 以上 20年

my dad bought tickets for dozens of kids to go to the park.
      →
私の父親 買った 入場券 〜のための 多数のこども 〜ために 行く その遊園地

D I went on most of those trips too.
 私  続けた  大部分の旅行 〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

【7】
@ All in all,
M(文頭副詞)
 合計で   

since that day,
M(文頭副詞)
〜以来 その日

my family has spent more than $100,000 at the amusement park
          →
私の家族  費やしてきた  以上  10万ドル  遊園地


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


   tickets,
   入場券
   food
   食べ物

on   and       
             ourselves
             自分たち
   souvenirs for  and       .
             others
          (注)共通のM!
〜に おみやげ  〜のための 他の人

A Nowhere in the accounting system of this amusement park today
  M
どこにも〜ない   会計システム    この遊園地   今日
(=今日、この遊園地の会計システムのどこにも〜ない)

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


are they able to measure
 V  S
   彼ら 〜できる  測る 

how a ten-dollar salt and pepper shaker might yield $100,000 ■.
どのように 10ドルの塩とコショウ入れ 〜かもしれない 得る 10万ドル
                 (注)■ もともと副詞があった場所!

B And so
 そして だから    

it’s easy to think that   →レポート文
仮S      真S
  簡単な  考える 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



                  out of luck
                  ついてない
 a child today would be   and                .
                  sent out of a store with empty hands
 子ども 今日 〜だろう  送られる 〜から 店   手ぶらで

C My message is this:
  私のメッセージ このこと

  A『抽象』

 There is more than one way to measure profits and losses.
 M(誘導副詞) ある 以上 ひとつの方法  測る   利益と損失 

  B『具体』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D On every level,
M(文頭副詞)
   どのレベル   

         can
         〜できる
institutions   and   have a heart.
         should   →
 施設     〜するべきである もつ 心

E My mom still has that $100,000 salt and pepper shaker.
           →
  私の母 今でも もつ  その10万ドルの塩とコショウ入れ 


F The day (when) the folks at the amusement park replaced it ■
         省略
   日         人々  遊園地       取り替えた それ
                                (=salt and pepper shaker)
                                  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!



   a great day for us …
   すばらしい日 〜にとって 私たち・・・  

was   and                 !

   not a bad one for the amusement park
        代名詞
  〜ない 悪いもの 〜にとって 遊園地
         (=day)



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 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 

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Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2) 

【4】
@ So それで

we went back to the store
私たち 行った 戻って 〜へ その店・・・
(=私たちはその店に戻って行って・・・)

  and    
                  .
we didn’t lie
私たち 〜しなかった うそを言う
(=私たちはうそを言わなかった)

A We explained what ● happened.
      →
 私たち 説明した  こと    起こった   
            (注) ● 名詞の欠落!

B The employees in the store
  従業員たち     その店

 listened to our sad story,
 耳を傾けて 〜へ 私たちの悲しい話

 smiled at us …
 微笑んで  〜に 私たち

  and
   
 told us (that)   →レポート文
  →   省略
 言った 私たち 

 we could have a new salt and pepper shaker.
 私たち 〜できる もつ 新しい塩とコショウ入れ

 cf “You can have a new salt and pepper shaker.”
   「新しい塩とコショウ入れが手に入りますよ」

C They even said (that)    →レポート文
          →  省略
 彼ら 〜さえ 言った 
 (=the employees) 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)


it was their fault
状況のit 「自分たちの」過失   

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



because
なぜなら

they hadn’t wrapped the original salt and pepper shaker well enough!
自分たち 〜していなかった 包む  元の塩とコショウ入れ  十分に よく
 (=the employees)


 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


D Their message was,
  彼らのメッセージ  だった 

 “Our packaging should have been able to withstand a fall
 「自分たちの梱包 〜するべきだったのに 〜できる 耐える  落下 

 due to a twelve-year-old’s overexcitement.”
 〜による   12歳の大げさな興奮


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S should have Vp.p.〜「Sは〜すべきだったのに(しなかった)」
  「現在」から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


E I was in shock.
  私 だった ショックを受けて

F Not just gratitude, but disbelief.
〜だけでなく 感謝         疑惑

G My sister and I left the store
             →      
     姉と私    去った  その店    

 really excited.
 C´(主格補語)
  とても興奮して


 【読解鉄則】 SV… C´(主格補語) 
 SV…Vp.p.(過去分詞) … 
  文が終わる ⇒ Vp.p. …「〜して、〜しながら」
 
 主語(S)の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!


【5】
@ When my parents learned of the incident,
M(文頭副詞)
 〜とき 私の親 知る 〜について  その出来事

it really increased their appreciation of the amusement park.
        →
そのこと 「本当に」 増した  彼らの評価  遊園地  
 (=the incident)

 
 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



A In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

that one customer-service decision over a ten-dollar salt and pepper shaker
そのひとつのカスタマーサービスの決定 〜に関する 10ドルの塩とコショウ入れ  

 would end up earning the park more than $100,000.
 〜だろう 結局なる もたらす  遊園地  以上    10万ドル


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


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Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1) 
      10万ドルの塩とコショウ入れ

【1】
@   I was twelve years old
     私    12歳 
When   and                    ,    
     my sister was fourteen (years old)
M(文頭副詞)                省略
     私の姉  14歳     

our family went to an amusement park.
私たちの家族 行った 〜へ   遊園地

A Our parents figured (that)    →レポート文
            →  省略
 私たちの親   思った


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 

we were just old enough to walk a bit around the park
私たち だった ちょうど 年齢の 十分な  歩く  少し 〜の周り 遊園地 
(=my sister and I) 

without being monitored.
〜なしに 監視される


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B Imagine how thrilled we were ■!
   →  【感嘆副詞】
 推測してごらん なんとワクワクした 私たち 
           (=my sister and I)
                       (注)■ もともと副詞があった場所!

Disney World.jpg

C We were in the coolest place imaginable
 私たち いた 最もすごい場所 想像できる
(=my sister and I)  
  and                    .
we had the freedom to explore it on our own
  →
私たち もった 自由  探検する そこ 思い通りに
(=my sister and I)         (=the park)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D We were also extremely grateful to our parents
 私たち  〜も とても 感謝して  〜へ 両親  
 (=my sister and I)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


for taking us there,
〜に対して 連れてくる 私たち そこ
(=my sister and I) (=to the park) 

 and      
                     .
for recognizing (that)    →レポート文
   認める    省略

we were mature enough to be by ourselves
私たち   成長した  十分に いる  私たち自身
(=my sister and I)


E So だから

we decided to thank them
    →
私たち 決めた  感謝する 彼ら 
            (=our parents)

  pooling our allowances
  共同で貯金する 小づかい
by  and          .
  getting them a present
〜によって 買う 彼ら  プレゼント
      (=our parents)

【2】
@  went into a store
   行く 中へ 店
   (=入って行って)
We   and
   found what we considered ● the perfect gift:
   →
私たち 見つけた もの 私たち 考える 最高の贈り物
                 (注) ● 名詞の欠落!

     A『抽象』

a ceramic salt and pepper shaker.
   陶製の塩とコショウ入れ
 
   B『具体』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


Salt and Pepper Shaker.jpg

A  paid ten dollars for the gift,
    →
   支払って 10ドル 〜に対して その贈り物

   headed out of the store,
   進んで 〜から その店
We   and
   skipped up the main street in search of the next attraction.
私たち 跳ね回った メインストーリー 〜を探して 次のアトラクション施設


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【3】
@ I was holding the gift,
  私  抱えていた その贈り物

  and

 in a horrible instant,
 M(文頭副詞)
   恐ろしい瞬間(=一瞬のうちに)

 it slipped out of my hands.  
 それ ずり落ちた 〜から   両手 
 (=the gift)

A The thing broke on impact.
  そのもの 壊れた  衝撃で

B My sister and I were both in tears.
      姉と私    二人とも  涙を浮かべて

C                  saw what ● happened
                    →
                   見て こと  起こった
                       (注) ● 名詞の欠落!
An adult guest in the park    and          .
                   came over to us
 大人の客  遊園地      やって来た 〜へ 私たち
                          (=my sister and I)

D“Take it back to the store,”she suggested.
                        →
  「持っていく それ 戻って 〜へ  店」 彼女 提案した 
 (=「それをお店に戻してごらんなさい})
    (=the thing)  

E“I’m sure (that) they’ll give you a new one.”        
         省略               代名詞
  「私 確かな 彼ら くれる あなたたち 新しいもの」
                           (=thing)

F“I can’t do that,”I said.
               →
  「私 〜できる する それ」 私 言った
  (=私はそれはできない)

G“It was my fault.
 「状況のit  私の過失

H I dropped it.
 私 落とした それ
      (=the thing) 

I Why would the store give us another one ■?”
                          代名詞
 なぜ 〜だろう 店 くれる 私たち もうひとつのもの」
                          (=thing) 
                     (注)■ もともと副詞があった場所!

J“Try anyway, ”the adult said.
               →
 「やってごらん とにかく」 その大人 言った

K“You never know.”
 「何があるかわからない」

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2017年04月18日

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

【1】
@ These new types of words in text messages are beginning
  これらの新しい型 単語       文字     始めつつある
                           (注)×始めているはダメ! 要注意
 
to influence daily English language use, too.
  影響を与える 日常の英語の使用 〜も 



 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!

【読解鉄則】 3つの相(アスペクト) 
  @ 始動相 動作の始まり
    Vの形:start (to V), S begin (to V)
  A 進行相 動作の進行
    Vの形:be + Ving(=動詞のing)
  B 完了相 動作の完了
    Vの形:have (has) + Vp.p.(=動詞の過去分詞) Vp.p.
 (参考)時(とき)表現は、「時」と「相(アスペクト)」の両面から考察します!
 ※ この英文は「現在」・@始動相&A進行相 です!
 


A For example,
M(文頭副詞) たとえば

young people may say,“JK”for“Just kidding”
            →
 若者 〜かもしれない 言う「JK」〜の代わりに「Just kidding」

in daily conversation.
  日常会話

B Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



instead of crying,“Oh my God!”
M(文頭副詞) 
〜の代わりに 叫ぶ 「Oh, my God!」

they may shout,“OMG!”
     →  
彼ら 〜かもしれない 叫ぶ「OMG!」  
(=young people)
   

 【読解鉄則】 instead of , A  
 「〜の代わりに、A」
 B:crying,“Oh my God!”
 A: shout,“OMG!”
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」(原則) 』!



C The following passage from a newspaper article is another good example.
      次に述べる一節 〜から 新聞の記事      もうひとつのよい例

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



D                  wrote an essay on her summer holidays
                     →
                   書いた   作文    夏休み
A 13-year-old girl in the UK   and                 .
                   handed it to her teacher
                     →
  13歳の少女  イギリス  提出した それ 〜へ  先生  
                      (=an essay) 

E Her teacher,
  彼女の先生

 however,
 挿入 
 しかしながら


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was puzzled by the essay.
 困惑した 〜によって 作文  

F It reads:
    →
 それ  書いている
 (=the essay)


 My smmr holidays wr CWOT.
 We went 2 NY 2c my bro, his GF & thr 3 dogs FTF.
 IL NY, it’s a gr8 plc…


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



【2】
@ Some adults are worried that young people use these types of words.
        
 一部の大人   心配している     若者 使う   この種の単語
 (=心配している大人もいる)  

A They feel that →レポート文 
      →
 彼ら  思っている
 (=some adults)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it may have a bad effect on their children’s education.
それ 〜かもしれない 与える  悪い影響 〜に 子どもたちの教育
(=young people use these types of words)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!
 (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節(=文)」も受ける!



B However,
 M(文頭副詞) しかしながら    

         a living thing
         生きているもの
language is    and          .
         changing all the time
  言語   変わりつつある  いつも

C It may be better
 仮S 〜かもしれない よい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for us to accept the changes as they happen.
 真S S´ → P´        S´     → P´ 
 私たち  認める   変化    それら 起こる
                     (=the changes)


【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept A as B   「SはAを と認める」
    →  〜として
       S´→ P´
 (注)この英文では節(=SV)になっています




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 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)


 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
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 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

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 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

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Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

【1】
@ Emoticons are essential in text messages.
 エモティコン  ぜひ必要な     文字  

A Symbols in the table below show us how someone is feeling ■.
                    →
    記号   表  下の  示している 私たち どのように 人 感じている
                          (注)■ もともと副詞があった場所!

B                a colon,
                  コロン
                 a semi-colon,
                  セミコロン
                 a dash,
                  ダッシュ
                 a parenthesis,
                  丸括弧
They are made by using   and     .
                 so on
それら 作られる 〜によって 使う など  
(=symbols in the table below) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C For example,
 M(文頭副詞) たとえば 

Emoticon 1 is a symbol which ● means“smiling.”
エモティコン1  記号       意味する 「微笑む」
                 (注) ● 名詞の欠落!

D Emoticon 2 is a symbol which ● stands for a“wink.”
エモティコン2     記号     表わす  「ウインク」
                  (注) ● 名詞の欠落!

E Emoticon 3 shows a negative feeling.
           →
 エモティコン3 示している 否定的な感情


 English and Japanese Emoticons
       1     2      3     4      5      6
English   :-)    ;-)    :-(    :-D    :-O      XD
       Smiling  Wink  Sad   Happy  Surprised  Laughing
Japanese (^_^)   (-_^)   (>_<)   (^o^)   (゚o゚)    (≧▽≦)


【2】
@ Probably,
 M(文頭副詞) 多分 

you have noticed that   →レポート文
        →
あなた   気づいている 
「人々一般」


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 
 

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


the English emoticons are different from Japanese ones.
                               代名詞
                           
  英語のエモティコン   違う    〜から 日本語のもの
                            (=emoticons)


 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: The English emoticons
 B:Japanese ones
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A In the English emoticons,
 M(文頭副詞) 
 英語のエモティコン  


the faces are always sideways.
    顔    いつも   横に 

B The eyes are on the left side
    目           左側 
    and             .
the mouth is on the right side
   口           右側

C Also,
 M(文頭副詞) また 


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



English emoticons express feelings mainly with mouth shapes,
             →
英語のエモティコン 表現している 感情 主に 〜で 口の形 

  but

Japanese ones do so with different shapes.
     代名詞 →
 日本語のもの する そう 〜で 異なる形
   (=emoticons)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


posted by ついてるレオ at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

【1】
@ These“secret codes”in text messages are made
    これらの「暗号」    文字      作られている

mainly by shortening the original words.
主に 〜によって 短くする 元々の単語 

A There are a few rules for doing so.
 M(誘導副詞)
   ある 少しの規則 〜に対する する そう   

B               a single letter
                 ひとつの文字
The first rule is to use   or
                a number
  最初のルール  使う    数

to start for a word.
 始める    単語

C For example,
M(文頭副詞) たとえば

“b”is used    for“be,”
「b」 使われている 〜の代わりに「be」

“c” (is used)  for“see,”
    省略
「c」(使われている)〜の代わりに「see」

  and
“2” (is used) for“to. ”
    省略
「2」(使われている)〜の代わりに「to」


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!

  

D You see that    →レポート文
    →
 あなた 分かる

“b”      the same pronunciation
「b」         同じ発音 
and  have   but          .
“be”  →  different spellings
「be」 もつ   異なるつづり



 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


E Letters
  文字  
   and   are often used in combination, too.
  numbers  
  数    しばしば 使われる  組み合わせて  〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


F“b4”is used for“before,”
「b4」 使われている 〜の代わりに「before」

  and

“gr8” (is used) for “great.”
      省略
「gr8」(使われている)〜の代わりに「be」

G You can even find a sentence like“cul8r”
            →
 あなた 〜ありうる 〜さえ 見つける 文 〜のような「cul8r」


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



for“See you later”in text messages.
〜の代わりに「See you later」 文字  

【2】
@ The second rule is to omit vowels in a word.
   2番めのルール   省く 母音  単語 

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“please”becomes“pls,”
「please」 なる 「plc」

“place”becomes“plc,”
「place」 なる 「plc」

  and

“were”becomes“wr.”
「were」 なる 「wr」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B So, だから

you may find a sentence like “It ws a gr8 plc”
       →
あなた 〜かもしれない 見つける 文 〜のような「It ws a gr8 plc」

for “It was a great place”in text message.
〜の代わりに「It was a great place」  文字  

【3】
@ New words can also be formed
  新しい単語 〜ありうる 〜も  作られる 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 
by using the first letters of words in a phrase.
〜によって 使う  最初の文字 単語  言い回し

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“BTW”is used for“by the way,”
「BTW」使われる〜の代わりに「by the way」

  and

“ASAP”stands for“as soon as possible.”
 「ASAP」 表わす 「as soon as possible」

posted by ついてるレオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 “gr8”or great? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 3 “gr8”or great?

Lesson 3 “gr8”or great?
      「gr8」 もしくは great?

Part 1

【1】
@ Saki is a Japanese high school student
  沙紀       日本の高校生

who ● has just started to study in the U.S.
      ちょうど 始めた 勉強する アメリカ
(注) ● 名詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A Recently,
 M(文頭副詞) 最近

she received the following cellphone e-mail.
     →
彼女 受け取った  次に述べる 携帯電話Eメール

B It says that  →レポート文
   →
それ 書いている
 (=the following cellphone e-mail) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



her friends are going to have a welcome party for her.
自分の友人 〜するつもりです もつ 歓迎会 〜のための 彼女
                                (=Saki)



【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


C Take your time
   →
  取る   時間 
  and       .
read it carefully

読む それ 注意深く
(=the following cellphone e-mail) 


Hi Saki,
2night’s party starts b4 7pm.
PLS wear a cool dress ;-)
BTW, I heard UR a GUD singer.
We want 2 listen 2 UR song.
OK? CUL8R ;-)
Cathy


【2】
@ Well,
 M(文頭副詞) さて

did you understand it?
        →
 あなた 理解した それ?
 「人々一般」    (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Do you know    →レポート文
        →
 あなた 分かりましたか


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


what Cathy wants Saki to do ●?
            S´  → P´
何 キャシー 〜してほしいと思う 沙紀 する
               (注)● もともと名詞があった場所!


【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



B You may think that     →レポート文 
         →
 あなた 〜かもしれない 考えた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


many words in the message look like“secret codes.”
 多くの単語  メッセージ  見える 〜のように 「暗号」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C However,           【譲歩構文】
M(文頭副詞) しかしながら

these days,
M(文頭副詞) 最近  

young people are using these“special”forms of language
  若者    使っている これらの「特別な」型 言語

in text messages.
   文字  

D Do you think (that)    →レポート文
        →  省略

 あなた 思いますか  

               cool
               かっこいい
their new language is  or      ?
               creative
 彼らの新しい言語  創造的な    


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





posted by ついてるレオ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする