2018年02月22日

Reading 2 My Education, My Future (4)

Reading 2 My Education, My Future (4)

【17】
@ Young people like Jazmin Perez, from Roma, Texas.    
           →
   若者  好む ジャズミン・ペレス 出身 ローマ テキサス州

A Jazmin didn’t speak English
            →
 ジャズミン 〜なかった 話す 英語  

 when she first started school.
 〜とき 彼女 最初に 始めた 学校 
    (=Jazmin) (=入学した)

B Hardly anyone in her hometown went to college,
ほとんど〜ない 誰も 故郷  行った 大学
 (=故郷のほとんど誰もが大学に行っていなかった)

   and

 neither of her parents had gone (to college) either.
                         省略  
 どちらも〜ない 彼女の両親 行った 〜も  
 (=彼女の両親はどちらも行っていない)


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 

 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定表現」で用いられる!
 


C But
 しかし

    worked hard,
    勉強して 一生懸命に  

    earned good grades,
     →
    修めて よい成績  

    got a scholarship to Brown University,
     →
    得た 奨学金   ブラウン大学

 She  and
    is now in graduate school,
 彼女   今  大学院  
(=Jazmin) 
      studying public health,
      勉強している 公衆衛生   

      on her way to being Dr. Jazmin Perezu.
       途中    なる 博士 ジャズミン・ペレス


【18】
@ I’m thinking about Andoni Schultz,
  私 考えている 〜について アンドーニ・シュルツ

 from Los Altos, California,
 出身 ロスアルトス カリフォルニア州

 who’s fought brain cancer since he was three.
 (=who has) 
  闘ってきた  脳のガン 〜以来 3歳  

A                  treatments
                   治療
 He’s endured all sorts of   and   ,
 (=He has) →           surgeries
  彼 耐えてきた すべての  外科手術
 (=Andoni Schultz)

 one of which ● affected his memory;
 ひとつ      影響を与えた 彼の記憶
        (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, one of which ● … 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトの)ひとつ…
 (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


 so
 だから

 it took him much longer ― hundreds of extra hours ―
 仮S                     挿入
  かかった 彼 はるかにずっと長い 余分な時間  ― 何百の余分な時間 ―


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 to do his schoolwork.
 真S する  宿題  


B But
 しかし

 he never fell behind,
 彼 決して〜ない 後れを取る
 (=決して後れを取らなかった)
 (=Andoni Schultz) 

  and                  .

 he’s headed to college this fall
 (=He has)
 彼 進んでいる 大学  この秋 
 (=Andoni Schultz)


【19】
@ And then
 そして それから

 there’s Shantell Steve,
 (=there is)
 M(誘導副詞) いる シャンテル・スティーブ

 from my hometown of Chicago, Illinois.
 出身  私の地元  シカゴ  イリノイ州

A Even when bouncing from foster home to foster home
 M(文頭副詞)
 〜でさえ とき 跳ねる 〜から 里親 〜へ 里親
       (=里親から里親へと転々としている)
 
 in the toughest neighborhoods,
    最も治安の悪い地域

 (=Even when she bounced…の短縮表現)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
  (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



 she managed to get a job at a local health center;
     →
 彼女 なんとか〜した 得た 仕事 地元の医療センター
 (=Shantell Steve)

 start a program to keep young people out of gangs;
 始めて プログラム 若者がギャングに入らないようにする

  and
             graduate high school with honors
             卒業する  高校    優等で 
 she’s on track to   and                  .
 (=she is)        go on to college
 彼女 順調に進んでいる 大学に進学する
 (=Shantell Steve)


【20】
@ Jazmin,
  ジャズミン
  Andoni
  アンドーニ
   and   aren’t any different from any of you.
  Shantell  
  シャンテル 少しも〜ない 違う  いかなる人 君たち
       (=少しも違うことはない 全否定)

A They faced challenges in their lives
       →
 彼ら 直面した  課題    人生
 (=Jazmin, Andoni and Shantell)

 just like you do.
         【代動詞】 
 ちょうど 〜のように 君たち する
        (=face challenges)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!



B But
 しかし

 they refused to give up.
      →
 彼ら 拒絶した あきらめる
   (=決してあきらめなかった) 
 (=Jazmin, Andoni and Shantell)

C    chose to take responsibility for their education
      →
     選び   取る 責任  〜に対して 自分たちの教育 
 They  and                       .
     set goals for themselves
      →
 彼ら 設定した 目標 〜のための 自分たち自身 
 (=Jazmin, Andoni and Shantell)

D And
 そして

 I expect all of you to do the same.
    →    S´     → P´ 
 私 期待する 皆 君たち する 同じこと


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S expect O to V  「SはOが〜することを予想する、期待する」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


【21】
@ That’s (the reason) why today,
        省略
 そのこと  (理由)     今日 
  (=そういうわけで〜である)  
 (=前文の内容)

 I’m calling on each of you
           S´ 
 私  要求している ひとりひとり 君たち 

 to set your own goals for your education ―
 → P´
   設定する 君たち自身の目標 〜のために 君たちの教育 

 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call on O to V  「SはOが〜することを要求する」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
 


 to do everything (that) you can (do)
             省略       省略 
  する すべてのこと     君たち 〜できる
               (注)● 名詞の欠落! 

 to meet them.
 〜ために 対処する それら 
     (=your own goals)

     


A Your goal can be something as simple
  君たちの目標 〜かもしれない  何か 〜同じような 単純な   

   doing all your homework,
   する すべて 宿題 
   paying attention in class,
   払う   注意    授業
 as  or                  .
 【様態】 
    spending time each day reading a book
 〜のように 過ごす 時間  毎日 読んで   本  

B Maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら

 you’ll decide to get involved in
       →
 君たち 〜だろう 決める 関わる  

 an extracurricular activity,
    課外活動 
   or               .
 volunteer in your community
 ボランティア   地域社会

C Maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら

 you’ll decide to stand up for kids
       →
 君たち 〜だろう 決める 立ち上がる 〜のために 子ども 

             teased
             からかわれたり
 who ● are being  or
             bullied
             いじめられて 
  (注)● 名詞の欠落! 

         who they are ●
         誰 彼ら 
          (=kids)  (注)● もともと名詞があった場所! 

 because of   or
         how they look ■,
 〜のせいで どのように 彼ら 見える
        (=彼らの外見)
          (=kids)   (注)■ もともと形容詞があった場所!


 because
 なぜなら 

 you believe, like I do,
         挿入  【代動詞】
 君たち 信じる 〜のように 私 する
             (=believe)

 that   →レポート文

                           study
                           勉強する  
 all kids deserve a safe environment to  and    .
                           learn
 すべての子ども 受けるに足る 安全な環境   学ぶ

D Maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら

 you'll decide to take better care of yourself
       →
 君たち 〜だろう 決める より大切にする 自分たち自身  

 so (that) you can be more ready to learn.
    省略
 〜ために 君たち 〜ありうる より用意をする 学ぶ


【22】
@ Whatever you resolve to do ●,
 M(文頭副詞)
  何を〜しても 君たち 決める する  
            (注)● 名詞の欠落! 

 I want you to commit to it.
   →  S´   → P´ 
 私 〜してほしいと思う 君たち 全力を尽くす  それ
             (=whatever you resolve)  


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V  「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A I want you to really work at it.
    →  S´        → P´
 私 〜してほしいと思う 君たち 本当に 取り組む それ
                    (=whatever you resolve)
 

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Reading 2 My Education, My Future (3)

Reading 2 My Education, My Future (3)

【11】
@ My father left my family when I was two years old,
         →
 私の父親 去った 私の家族  〜とき 私 2歳

  and

 I was raised by a single mother
 私  育てられた 〜によって シングルマザー
  (=母子家庭で育てられた)

      struggled at times to pay the bills
      奮闘した 時々 〜ために 払う 請求書

 who ●  and
  (注)● 名詞の欠落! 

      wasn’t always able to give us things
      なかった いつも できる 与える 私たち もの 
     (=いつもできるとは限らなかった 部分否定)

      (that) the other kids had ●.
       省略  他の子ども もつ
                (注)● 名詞の欠落! 

A There were times
  M(誘導副詞) あった 時代

 when I missed having a father in my life ■.
   私 〜がいないことを寂しく思う 父親をもつ 人生
                  (注)■ 副詞の欠落! 

B There were times
  M(誘導副詞) あった 時代

      was lonely
         孤独な  
 when I  and             ■.
      felt like I didn’t fit in 
   私 感じる 〜のように 私 とけ込んでいない
            (注)■ 副詞の欠落!

【12】
@ So
 だから

 I wasn’t always as focused on
 私  なかった いつも 〜同じように 集中する 
 (=いつも集中できるとは限らなかった 部分否定)

 as I should have been.
 【様態】 
 〜のように 私 (当然)するべきだった 

A   did some things (that) I’m not proud of ●,
     →         省略
    した いくつかのこと  私 〜ない 自慢できる
                   (=自慢できない)
                   (注)● 名詞の欠落!

 I   and                     .

   got in more trouble than I should have
 私 なった 面倒なこと  〜より 私が(当然)〜だっただろう
  (=考えたよりも面倒なことになった)

B And
 そして 

 my life could have easily taken a turn for the worst.
 私の人生 〜ありうる 簡単に 向かった 〜へ より悪い
    (=さらに悪い方へ向かった可能性はあった)

【13】
@ But
 しかし 

 I was fortunate.
 私 だった 幸運の 

A   got a lot of second chances
    →
    得て たくさんの第二の機会 

 I   and
                      college,
                      大学  
                  go to   and
                      law school,
                  行く  ロースクール
   had the opportunity to  and        .
    →             follow my dreams
 私 持った  機会      追う  私の夢  

B My wife, our First Lady Michelle Obama,
         挿入 
 私の妻  ファーストレディー ミシェル・オバマ

 has a similar story.
  →
 もつ  似たような話

C Neither of her parents had gone to college,
 どちらも〜ない 彼女の両親 行った 大学
 (=彼女の両親のどちらも大学へ行っていない)

   and                 .
 they didn’t have much
      →
 彼ら なかった もつ たくさん
   (=あまり持っていなかった 部分否定)
 (=her parents)

D But

 they worked hard,
 彼ら 働いた 一生懸命に
 (=her parents)

  and       ,
 she worked hard
 彼女 勉強した 一生懸命に
 (=Michelle Obama)

 so that
 その結果

 she could go to the best schools in this country.
 彼女 〜できた 行く 最もよい学校   この国 
 (=Michelle Obama)


【14】
@ Some of you might not have those advantages.
                  →
 一部 君たち 〜かもしれない 〜ない もつ そのような利点
     (=もたないかもしれない)

A Maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

 you don’t have adults in your life
            →  
 君たち 〜ない もつ 大人  人生
    (=大人がいない)  

 who ● give you the support that you need ●.
     与える 君たち 支援  君たち 必要とする
  (注)● 名詞の欠落!          (注)● 名詞の欠落! 


B Maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら

 someone in your family has lost their job,
                   →
 誰か 君たちの家族    失って   仕事

  and                .

 there’s not enough money to go around
 M(誘導副詞)  〜ない 十分なお金 行き渡る  

C Maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら

     live in a neighborhood where you don’t feel safe ■,
     住む     近所    君たち  感じない  安全な
                       (注)■ 副詞の欠落! 
 you     or
    have friends who ● are pressuring you to do things
     →                     S´   → P´
 君たち もつ  友人   圧力をかけている 君たち する こと
            (注)● 名詞の欠落! 

    (that) you know ● aren’t right.
     省略 君たち 分かっている 〜ない 正しい
           (注)● 名詞の欠落! 


【15】
@ But
 しかし

 at the end of the day,
 M(文頭副詞)
  結局のところ

 the circumstances of your life ―
    事情      君たちの人生

 what you look like ●,
 こと 君たち 見える 〜のように
    (=君たちの外見) 

 where you come from ●,
 どこ 君たち 来る 〜から
    (=君たちの出身地) 

 how much money you have ●,
 どのくらいたくさんのお金 君たち もつ
    (=君たちの経済力)  
 
 what you’ve got ● going on at home ―
 こと  君たち  起こっている 家で
  (=君たちの家庭環境)
          (注)● もともと名詞があった場所! 
挿入  


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


                 neglecting your homework
                  怠る    宿題
 that’s no excuse  for   or           .
 そのこと           having a bad attitude
  〜ない 言い訳 〜に対する 取る 悪い態度
     (=全く言い訳にならない)
  (=前文の内容)
                 
A                talking back to your teacher,
                 口答えする      君たちの教師
                 cutting class,
                 さぼる 授業 
 That’s no excuse for  or           .
 そのこと          dropping out of school
  〜ない 言い訳 〜に対する 中退する   学校
 (=全く言い訳にならない)
(=前文の内容)

B That’s no excuse    for not trying.
 そのこと
  〜ない 言い訳 〜に対する 〜ない 努力する
 (=全く言い訳にならない) (=努力をしない)
(=前文の内容)


【16】
@ Where you are right now doesn’t have to determine
                         →
  状況 君たち いる まさに今 〜する必要はない 決める

 where you’ll end up.
 状況  君たち 〜だろう 最終的に至る 

A No one’s written your destiny for you.
 (=No one has)  →
 誰も〜ない 書く 君たちの運命 〜のために 君たち
 (=誰も書かない)

B You make your own future.
      →
 君たち つくる 君たち自身の未来


President Obama's Speech at Wakefield High School 2.jpg

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2018年02月21日

Reading 2 My Education, My Future (2)

Reading 2 My Education, My Future (2)

【4】
@         the most dedicated teachers,
            最も献身的な教師
          the most supportive parents,
            最も支えとなる両親
 We can have   and                in the world
       →  the best schools         (注)共通のM!
 私たち 〜ありうる もつ  最もよい学校       世界
           


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


  and

 none of it will matter
 どれも〜ない それ 〜だろう 重要である
 (=そのどれも重要でないだろう) 

 unless all of you fulfill your responsibilities.
 〜しない限り みんな 君たち 果たす 責任

      


 【読解鉄則】 接続詞 unless「〜しない限り」
 S1V1 unless S2V2
 主節     従属節
 基本の意味「S2がV2しない限り、S1はV1 する」
          (=もしS2がV2しないなら)
 (参考)「S1はV1する」(=重点)がその唯一の除外条件が「S2V2」
      「S1はV1する ただしS2V2の場合は(例外的に)S1V1でない

 用例 1 I’ll be back tomorrow if there’s not a plane strike.
     2 I’ll be back tomorrow unless there’s a plane strike.
     どちらも「航空ストがなければ、明日帰ります」の意味で表面的な意味は同じ!

 【詳細説明】
  1 if以下は単なる条件「ストがなければ、明日帰ります」
  2 基本「明日帰る」しかし、その唯一の除外条件「ストがあれば帰らない」



A        show up to those schools;
         顔を出す 〜へ それらの学校

         pay attention to those teachers;
         払う 注意   〜へ それらの教師

                your parents,
                君たちの両親 
                grandparents,
                祖父母 
         listen to   and     ;
                other adults
         耳を傾ける 〜へ 他の大人

 Unless you  and               .
 M(文頭副詞)
         put in the hard work
 〜しない限り 君たち 行う  熱心な勉強 

        (that) it takes ● to succeed
        省略 仮S      真S  
             かかる   成功する
          (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


【5】
@ And
 そして 

 that’s what I want to focus ● on today:
 そのこと こと 私 〜したいと思う 焦点を合わせる 今日
           (注)● 名詞の欠落! 

  A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 the responsibility (that) each of you has ● for your education.
             省略 
       責任      各自 君たち もつ 〜に対して 君たちの教育
                 (注)● 名詞の欠落! 

     B『具体』  

A I want to start with the responsibility
     →
 私 〜したいと思う 始める 責任    

 (that) you have ● to yourself.
 省略 君たち もつ  〜へ 自分自身
         (注)● 名詞の欠落! 


【6】
@ Every single one of you has something
                 →
  一人一人全員  君たち もつ 何か

 (that) you’re good at ●.
 省略 君たち 得意な
            (注)● 名詞の欠落! 

A Every single one of you has something to offer ●.
                  →
  一人一人全員  君たち もつ 何か  差し出す  
                      (注)● もともと名詞があった場所! 

B And
 そして 

 you have a responsibility to yourself
     →
 君たち もつ  責任  〜へ 自分自身  

 to discover what that is ●.
   発表する こと そのこと
        (=a responsibility to yourself)
            (注)● もともと名詞があった場所! 

C That’s the opportunity
 そのこと    機会 
 (=前文の内容)

 (that) an education can provide ●.
 省略   教育 〜ありうる 提供する
              (注)● 名詞の欠落! 


【7】
@ Maybe
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら

 you could be a good writer ―
 君たち 〜ありうる なる 上手な作家  

 maybe
  もしかしたら

                    a book
                      本
 even good enough to write   or            ―
 挿入                articles in a newspaper
 実に よい 十分に  書く 記事   新聞 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 but
 しかし

 you might not know it
           →
 あなた 〜かもしれない 〜ない 知る そのこと 
           (=前文の内容) 

 until you write a paper for your English class.
 〜まで あなた 書く 小論文 〜のために 英語の授業


 【読解鉄則】 S1 not V1… until S2V2…
  S2V2… 〜まで S1 not V1… △(×)
  S1V1… 〜して初めて、S2V2…   ○
 
  ※ untilは従属接続詞ですが、等位接続詞のように考える!
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



【8】
@ Maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

          an innovator
            改革者
 you could be   or      ―
          an inventor
 君たち 〜ありうる なる 発明家 

 maybe
 もしかしたら
                          the next smartphone
                          次のスマートフォン
                             or

                                medicine
                                薬 
 even good enough to come up with  a new     or       ―
 挿入                           vaccine
 実に よい 十分に  思いつく     新しい ワクチン 
 
 but
 しかし

 you might not know it
           →
 君たち 〜かもしれない 〜ない 知る そのこと 
              (=前文の内容)

 until you do a project for your science class.
 〜まで 君たち する 実験 〜のための 理科の授業

【9】
@ Maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

          a mayor
           市長  
           or
          a Senator
           上院議員
 you could be   or          ,
          a Supreme Court Justice
 君たち 〜ありうる なる 最高裁判所の判事  

 but
 しかし

 you might not know that
           →
 君たち 〜かもしれない 〜ない 知る そのこと   
          (=前文の内容)

           student government
            学生自治会
 until you join    or      .
           the debate team
 〜まで 君たち 参加する 討論クラブ 

【10】
@ And
 そして 

 no matter what you want to do ● with your life
 M(文頭副詞)
 〜であろとなかろうと 何 君たち したいと思う 対処する 人生
 (=君たちが自分の人生とどのように向き合いたいと思おうとも)
               (注)● 名詞の欠落! 

 I guarantee that   →レポート文 
      →
 私 請け合う

 you’ll need an education to do it.
 君たち 〜だろう 必要である 教育 対処する それ
               (=what you want to do with your life)

A           a doctor,
             医者  
             or
            a teacher,
             教師 
 You want to be    or       ?
            a police officer?
 君たち なりたいですか  警察官

B           a nurse
             看護師 
             or
           an architect,
             建築家 
 
            a lawyer
            弁護士
 You want to be or           ?
            a member of our military
 君たち なりたいですか  一員    軍隊

C You’re going to need a good education
  君たち 〜しそうだ 必要である 良い教育
     (=必要でありそうだ)

 for every single one of those careers.
 〜に対して 一つ一つ全て それらの職業


 【読解鉄則】 S be going to V…
 @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
 A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合はAのケース!


D       drop out of school
        学校を中退する
 You can’t  and           .
       just drop into a good job 
 君たち〜できない ただ 良い仕事におちつく
 (=学校を中退してただ良い仕事に落ち着くことはできない)  

E         work for it
          勉強する 〜のために それ
           and
          train for it
          訓練する 〜のために それ
 You’ve got to  and        .
          learn for it
君たち〜しなければならない 学ぶ 〜のために それ  
              (=a good job)


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Reading 2 My Education, My Future (1)

LANDMARK English Communication U

Reading 2 My Education, My Future (1)
       私の教育、  私の未来

President Obama's Speech at Wakefield High School 1.jpg

【1】
@ I know that     →レポート文  
    →
 私 分かっている


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 

 for many of you,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 多くの人 君たち

 today is the first day of school.
 今日    最初の日    学校

A And

 for those of you
 M(文頭副詞)
 〜にとって 君たち  

 in kindergarten,
   幼稚園

  or
        middle
        中学校
 starting    or   school,
         high
 始まる   高等学校

 it’s your first day in a new school,
 非人称のit
 【時間】 君たちの最初の日  新しい学校

  so だから

 it’s understandable
 仮S 理解できる

 if you’re a little nervous.
 真S
 〜かどうか 君たち 少し 神経質な
       (=少し緊張している)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


B I imagine (that)  →レポート文
    →    省略 
  私 思う

 there are some seniors out there
 M(誘導副詞) いる 一部の最上級生 そこに

 who ● are feeling pretty good right now,
     感じている とても良い まさに今
(注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



 with just one more year to go.
     ほんの1年  進む 

C And
 そして

 no matter what grade you’re in ●,
 M(文頭副詞)
 〜であろうとなかろうと 何年生 君たち
              (注)● もともと名詞があった場所! 

 some of you are probably wishing
 一部 君たち おそらく 願っている

 it were still summer,  【仮定法】 
 非人称のit
 【時間】 まだ 夏


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 S wish S+動詞の過去形…(「現在」の事を述べる場合)
 「Sであればいいのに」
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



  and

 you could’ve stayed in bed   【仮定法】 
 君たち いられただろうに ベッド 

 just a little longer this morning.
  ほんの少し長く      今朝


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S could have Vp.p.…「現在」から「過去」を推量)
 「Sは〜できただろうに」(=実際にはSは〜できなかった)
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!
 


【2】
@ I know that feeling.
    →
 私 分かっている その気持ち 

A When I was young,
 M(文頭副詞)
 〜とき 私 若い 

 my family lived in Indonesia for a few years,
 私の家族 住んでいた インドネシア 〜の間 数年

  and                     .

 my mother didn’t have the money to send me
             →
 私の母親 〜なかった もつ お金 送る 私
     (=お金がなかった)

 where all the American kids went to school
    すべてのアメリカの子ども 行く   学校   

 = to school where all the American kids went ■.
                      (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


B So
 だから

 she decided to teach me extra lessons (by) herself,
     →                     省略
 彼女 決めた  教える 私  特別の授業  彼女自身 
 (=my mother)

 (from) Monday through Friday
 省略 月曜日 〜を通して 金曜日
   (=月曜日から金曜日まで)
    


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 at 4:30 in the morning.
  4時30分    午前  
    

【3】
@ Now
 M(文頭副詞)
  今 

 I wasn’t too happy about getting up that early.
 私 〜ない あまりにうれしい 〜について 起きる そんなに早く
    (=あまりうれしくない 部分否定)

A A lot of times,
 M(文頭副詞)
  しょっちゅう 

 I’d fall asleep right there at the kitchen table.
 (=I would)
 私 〜したものだった なる 眠って まさに そこ 台所のテーブル
   (=眠り込んだものだった)


 【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 
 「Sはよく〜したものだった」 過去の習慣をあらわす!
 (注) Vは「動作動詞」のみ!



B But
 しかし 

 whenever I’d complain ■,
 M(文頭副詞)
 〜いつでも 私 〜したものだった 不平を言う
               (注)■ 副詞の欠落! 

              just give me one of those looks
                  →
              ただ 与える 私 よくある目つき
              (=ただよくある目つきで私を見て) 

 my mother would  and
              say,
               →
 私の母親 〜したものだった 言う  

 “This is no picnic for me either, buster.”
 「これ 〜ない ピクニック 〜にとって 私 〜も おい、坊や」


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2018年02月16日

Reading 2 The Freedom Writers Diary (5)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (5)

Diary 6

【1】
@ I’d like to say (that)    →レポート文
 (=I would)       省略
     →       
 私 〜したいと思う 言う   

 this has been the best night of my life!
 このこと    最良の夜     私の人生!
            

A As the bus stopped at the Lincoln Memorial,
 【時】 〜とき バス 止まった リンカーン記念館 

 I felt like I was a part of history.
 私 感じた 〜のように 私 一部 歴史

the Lincoln Memorial.jpg

B It was raining,
 非人称のit
【天候】 雨が降っていた

  but しかし

 we still wanted to see the statue of Abraham Lincoln.
 私たち それでも 〜したいと思った 見る 像 アブラハム・リンカーン

the statue of Lincoln.jpg

C It has always been my dream
 仮S    いつも  私の夢


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 to see the world-famous statue.
 真S  見る 世界的に有名な像 


【2】
@ At first
 M(文頭副詞) 
  最初 

 I didn’t understand   →レポート文 
         →
 私 〜しなかった 理解する
   (=分からなかった)  

 why Ms. G wanted us to go to Washington so much ■.
              S´   → P´ 
 なぜ G先生 〜してほしいと思う 私たち 行く ワシントン とても  
(注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V  「SはOに〜してほしいと思う」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A But
 しかし 

 now that we were in our nation’s capital,
 M(文頭副詞) 
 今や〜なので 私たち いる 私たちの国の首都

 it hit me!
    →
 そのこと 浮かんだ 私!

B I will never be the same.
  私 〜だろう 決して〜ない 同じ

C I finally realized   →レポート文
          →
 私 ついに 気づいた 

 what being a Freedom Writer really means ●.
 何  いること フリーダムライター 本当に 意味する
                  (注)● もともと名詞があった場所! 


D Everyone was standing around the monument
  誰も   立っていた  〜の周りに その記念館 

 reading the passages on the wall.
 読んで    文章     壁


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


E We all wanted to know     →レポート文  
    同格  →
 私たち みんな 〜したいと思った 知る

 what each passage meant ●,
  何 各々の文章  意味した
            (注)● もともと名詞があった場所! 

 when it was written ■,
 いつ それ  書かれた
  (=each passage)  (注)■ もともと副詞があった場所! 

  and        .

 who ● wrote it
 誰   書いた それ
       (=each passage)
  (注)● もともと名詞があった場所! 

【3】
@ After that
 M(文頭副詞)
 〜の後 その  
     (=前文の内容) 

 I heard a small voice excitedly scream,
    →      S´          → P´
 私 聞いた 小さな声  興奮して 叫ぶ


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)OC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを聞く」
   →  S´→ P´
  


 “It’s time to go back outside in the rain.”
  非人称のit
  【時間】 
  「  時間  戻る 外に  雨の中 」

A I knew (that)   →レポート文
    →  省略 
 私 分かっていた 

 Ms. G was up to something.
 G先生 たくらんでいる 何か

B    went outside
     出て 外に 

     and

    stood on the stairs of the monument
    立って    階段  その記念館

 We   and                        .

    held hands facing the city, facing the world
     →
 私たち 握った 手 向かって 都市  向かって 世界  


【4】
@ It’s amazing that
  仮S 驚くべき  真S  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 Dr. Martin Luther King made his famous“I Have a Dream”speech here
 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア した 有名な「I Have a Dream」スピーチ ここ

Dr. Martin Luther King  I have a dream.jpg

 where

 he dreamed ■ that
 彼  夢見た
 (=Dr. Martin Luther King)
       (注)■ 副詞の欠落! 


 (注)■ 副詞の欠落! 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


 someday
 いつの日か

 “little black children
   幼い黒人の子ども 
     and          will come together.”
  little white children …
   幼い白人の子ども … 〜だろう 来る 一緒に   

A When I looked at the Freedom Writers holding hands in the rain,
 M(文頭副詞)              S´       → P´ 
 〜とき 私 目を向けた フリーダムライター  握る 手   雨の中

 I realized that  →レポート文 
    →
 私 気づいた 

 his dream had come true.
 彼の夢     実現した

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 suddenly,
 M(文頭副詞) 突然 

 one, two, three, we screamed
                →
 一人、二人、三人、私たち 大声で叫んだ

 “Freedom Writers have a dream!”
 「フリーダムライターは夢がある!」


C The rain stopped
    雨  止んで 

   and

 the sound of our voices echoed across the city!
   音  私たちの声  響き渡った 〜を横切って 都市
                       (=都市中)

                      (Spring 1997)
                       (春 1997年)

The Freedom Writers Diary.jpg

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Reading 2 The Freedom Writers Diary (4)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (4)

Diary 5

【1】
@ She spoke about all of the injustices
  彼女 話す 〜について すべてのこと 不正 
 (=Zlata)

                             label
                             レッテル
 that one must go through ● for a simple  or    .
                             belief
 人 〜しなければならない 経験する 〜のために 単なる 信念
              (注)● 名詞の欠落! 

A She mentioned her experience
      →
 彼女 述べた   自分の経験  
 (=Zlata)

 as a fourteen-year-old girl in war-torn Bosnia.
 【時】
 〜とき  14歳の女の子  戦争で荒廃したボスニア

B How hard it was
 感嘆副詞 仮S   
  何と 辛い

 for her to lose friends
 真S  S´→ P´ 
   彼女 失う 友人
   (=Zlata)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


         the way (that) they looked ■,
               省略 
            方法    彼ら 見える
              (=彼らの見かけ)
                  (=friends)
 because of   or            .
         what they believed in ●
 〜のせいで  こと 彼ら 信じている  
            (=friends) 

C At this point,
 M(文頭副詞) 
  この点 

 we were the ones nodding our heads.
 私たち だった 人  うなずく  私たちの頭

【2】
@ There is one thing
 M(誘導副詞) ある ひとつのこと

 that ● really stands out in my mind from that night,
     本当に  きわだつ  私の心  〜から その夜

 however.
 挿入 しかしながら

A As she was answering the questions,
 【時】
 〜とき 彼女  答えていた  質問
 (=Zlata)

 a couple of adults asked her   →レポート文
              →
  二人の大人   尋ねた 彼女   
                (=Zlata)


 what ethnicity she was ●,
 どこの民族  彼女
          (=Zlata) (注)● もともと名詞があった場所! 

 Croatian?
 クロアチア人  

 Muslim?
 イスラム教徒

 Serbian?
 セルビア人

B I was upset that
  私 うろたえた 

 instead of getting the message
 〜の代わりに 受け取る メッセージ

     that she was trying to convey ●,
        彼女 〜しようとしていた 伝える
         (=Zlata)
      (注)● 名詞の欠落! 

 they were still concerned with what ethnicity she was ●.
 彼ら   まだ  関心がある  どこの民族  彼女
 (=a couple of adults)                     (=Zlata)       
                           (注)● もともと名詞があった場所! 


C    looked around,
     目を向ける 周り
    (=あたりを見渡して) 

     stared at us,
     凝視して 私たち

 Zlata  and

     simply said, “I’m a human being.”
          →
 ズラータ 単に 言った 「私は人間です」


【3】
@ That’s exactly what we all are ●.
                 同格 
 そのこと   まさに  何  私たち 皆
        (=まさに私たちみんながそうである)
 (=前文の内容)               (注)● 名詞の欠落!

A We spend so much time (on) trying to find out    →レポート文
     →           省略
  私たち 過ごす そんなに多くの時間 〜しようとする 見つけ出す

 what race people are ●
 どこの民族 人々
           (注)● もともと名詞があった場所! 

 when we should get to know them as individuals.
 〜とき 私たち 〜だろう 〜するようになる 知る 彼ら 〜として 個人
                  (=people)

B I felt like answering their questions with a question.
  私 感じる 〜のように 答える 彼らの質問 で  答え
  (=〜したい気がする)

C Does it matter?
     仮S 
    重要ですか?

D Will it make a difference
    仮S →
      違いがありますか?


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


        Croatian?
        クロアチア人  
        Muslim?
        イスラム教徒
 if she is   or     ?
 真S      Serbian
 〜かどうか 彼女 セルビア人
   (=Zlata)


【4】
@ She taught me the most valuable lesson
      →
 彼女 教えてくれた 私 最も価値のある教訓 
 (=Zlata)


 that anybody could ever have (taught)
                      省略
    いかなる人 〜ありうる 教えてくれた
                      (注)● 名詞の欠落! 


  and

 it’s amazing  
 仮S 驚くべき    

 that she is only fifteen!
 真S 彼女 まだ 15歳
    (=Zlata) 

A Ever since that day
 強調
 以来 その日 
 (=その日以来ずっと)

        not to accept society’s labels,
        〜ない 受け取る 社会のレッテル
 I’ve tried   and          .
     →  to fight against them
 私 〜しようとした 戦う 〜に対して  それら 
                 (=society’s labels) 

                         (Spring 1996)
                         (春 1996年)

posted by ついてるレオ at 15:37| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 2 The Freedom Writers Diary (3)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (3)

Diary 4

【1】
@ We have been reading about a young girl named Zlata,
  私たち  読んでいる 〜について 幼い女の子 名付けられた ズラータ

 who many call ● the modern-day Anne Frank.
          (S´)        → P´ 
   多くの人 呼ぶ  現代のアンネ・フランク
       (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
  have (has) been Ving〜は〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


Zlata's Diary.jpg

A Zlata
  ズラータ
  and  seem to have a lot in common
   I  
  私 思われる もつ 多くのこと 共通に  

 because
 なぜなら

 while Zlata was living through a war in Sarajevo,
 〜の間 ズラータ 生きていた 〜を通して 戦争 サラエボ
          (=生き延びていた)

war in Bosnia and Herzegovina.jpg

 I was living through a different kind of war
 私  生きていた 〜を通して  違う種類の戦争
    (=生き延びていた)
                    

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 the Los Angeles Riot.
   ロサンゼルス暴動
      

the Los Angeles Riot.jpg

B  Zlata
   and   were both eleven years old
   I        同格 
 ズラータと私  二人  11歳  

 when our cities were under siege.
 〜とき 私たちの都市 包囲されて


C I can understand    →レポート文  
        →
 私 〜できる 理解する  

    afraid
    恐ろしい
 how  and   she was
    scared
 感嘆副詞 
 何と  怖い 彼女  
          (=Zlata)

 to see her city go up in flames,
        S´  → P´
   見て 自分の都市 包まれる 炎


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   →  S´→ P´
  


 because my city was on fire, too.
 なぜなら 私の都市  燃えて 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  
 

【2】
@ Zlata
  ズラータ
  and both had to hide
  I   同格
  私 二人 〜しなければならなかった 隠れる 

 for our safety.
 〜のために 自分たち自身の安全

A This made us very frightened.
      →  S´     → P´
 このこと  した 私たち とても怖がって
 (=前文の内容)  


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


B Zlata was trapped in her basement
  ズラータ 閉じ込められた  地下室  

           bombs going off
             S´  → P´ 
            爆弾  爆発する
 while she heard   and      .
            people screaming
             S´  → P´  
 〜の間 彼女 聞いた 人々 叫び声をあげる
   (=Zlata)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S hear O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを聞く」
    → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



C I was trapped inside my church
  私 閉じ込められた 〜の内側に 教会  

             shooting,
             撃って
             breaking windows,
             壊して    窓 
 while people were   and             .
             screaming for their lives
 〜の間 人々   悲鳴をあげる 〜を求めて 自分たちの命

【3】
@ Zlata
  ズラータ
  and   lost our childhood innocence
  I     →
  私 失った 自分たちの子供時代の純潔  

 because
 なぜなら 

 we were denied the right to do childlike things,
 私たち 否定された 権利 する 子供のようなこと
                           

     going to school,
     行く  学校 
     talking on the phone,
      話をする  電話
 like  and          .
     just playing outside
 〜のような ただ 遊ぶ 外で
         


 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: the right to do childlike things
 B: going to school, talking on the phone and just playing outside
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


A The buildings were burning
     建物     燃えている 

   and

  people got beaten up
  人々  なる ぶちのめされる  

             the color of their skin,
               色     自分たちの肌
             their religion,
             自分たちの宗教
 just because of   or           .
             their ethnicity
 ただ〜のせいで   自分たちの民族

【4】
@ I can’t believe that   →レポート文  
         →
  私 〜できない 信じる
    (=信じることができない)

 someone (that) I don’t even know ●,
        省略 
  誰か     私 〜ない 〜さえ 知る
        (=私が知ることもない)
                (注)● 名詞の欠落!  

 who ● lives thousands of miles away,
 挿入 生きる  何千のマイル 離れて
   (注)● 名詞の欠落! 

 could have so much in common with me.
 〜ありうる もつ そんなに多くのこと 共通に 〜と一緒に 私


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
現実との「距離感」を示しています!
  


                           (Fall 1995)
                           (秋 1995年)

posted by ついてるレオ at 15:03| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 2 The Freedom Writers Diary (2)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (2)

Diary 3

【1】
@ At first
 M(文頭副詞) 
 最初   

 I asked Ms. G,
     →
 私 尋ねた G先生  

 “Why should I read books about people
  なぜ 〜しなければならない
       私 読む 本 〜について 人々

 that ● don’t look like me ■?
      見えない 〜のように 私
  (注)● 名詞の欠落! (注)■ もともと副詞があった場所!


A     that I don’t even know ●
         私 〜ない いやまったく 知る
       (=いや全く知らない)
                (注)● 名詞の欠落!
 People    and

      that I am not going to understand ●
 人々     私 〜ない 〜するつもりです 理解する
           (=理解するつもりがない)
                    (注)● 名詞の欠落!

 because they don’t understand me!
 なぜなら 彼ら 〜ない 理解する 私!
         (=理解していない)
    (=people) 

B   looked up
    目を向けて 上へ
    (=顔をあげて) 
 She   and
    said very calmly,  
     →
 彼女 言った とても穏やかに
 (=Ms. G)

 “How can you say that ■?  
 「なぜ 〜できる あなた 言う そのこと
  (=あなたはなぜそのことを言うことができるの)
          (=前文の内容)
 (注)【理由】[can, couldを伴って]     (注) ■ もともと副詞があった場所

C You haven’t even bothered to open the front cover.
  あなた わざわざ〜さえしない 開ける 最初の表紙
     (=わざわざ最初の表紙を開けようとさえしない)

D Try it, you never know.
   →
 試みてみなさい それ やってみるまでわからない
   (=to open the front cover) 

E The book may come to life
  その本 〜かもしれない 生き生きする 

  before your eyes.”
  〜の前 あなたの目」

F So
 それで

 I started to read this book called Anne Frank:
    →
 私 始めた 読む この本 呼ばれている 「アンネ・フランク」

                 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 The Diary of a Young Girl
   アンネの日記

 B『具体』


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名 です!
 


 because I wanted to prove Ms. G wrong.
                     S´  → P´
 なぜなら 私 〜したいと思った 証明する G先生 間違って
 

 【読解鉄則】SVO (to be)
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)と(to be) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S prove O (to be) C [形容詞] 「SはOをCと証明する」
    →   S´→ P´
  

The Diary of a Young Girl.jpg

【2】
@ To my surprise,
 M(文頭副詞)
   私が驚いたことに

 I proved myself wrong
    →  S´ → P´
 私 証明された 自分自身 間違って

 because the book indeed came to life.
             強調
 なぜなら その本 実に 生き生きとした 

A At the end of the book,
 M(文頭副詞)
    終わり   その本  

 I was so mad         
 私 そんなに 狂わんばかり   

 that Anne died;
    アンネ 死ぬ

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  

 
 because
 なぜなら 

 as she was dying,
 M(文頭副詞)
 【時】 
 〜とき 彼女 死につつある 
    (=Anne Frank) 

 a part of me was dying with her.
  部分  私 死につつあった 一緒に 彼女
                  (=Anne Frank) 

  

B I cried when she cried,
 私 泣いた 〜とき 彼女 泣いた 
         (=Anne Frank)
 
   and
 
 just like her
 M(文頭副詞)
 ちょうど 〜のように 彼女
       (=Anne Frank)

 I wanted to know   →レポート文 
    →
 私 〜したいと思った 知る 

 why the Germans were killing her people ■.
 なぜ ドイツ人  殺していた  自分の人々
                    (注)■ もともと副詞があった場所! 


C Just like her,
 M(文頭副詞) 
 ちょうど 〜のように 彼女
      (=Anne Frank) 

             of discrimination
                 差別
 I knew the feeling   and
   →         to be looked down on
         S´    → P´
 私 分かった  気持ち  見下される

 
 (being) based on the way (that) you look ■.
 省略               省略 
 基づいて  方法   あなた 見える
  (=人の見た目に基づいて)
                    (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】SVO to be C
 第5文型 SVO to be は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S know O  to be C[形容詞] 「SはOがだとわかる」
    → S´→ P´
 

 【読解鉄則】being (or having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being (or having been)は、よく省略される!



                       (Fall 1995)
                       (秋 1995年)
posted by ついてるレオ at 12:18| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 2 The Freedom Writers Diary (1)

LANDMARK English Communication T

Reading 2 The Freedom Writers Diary (1)
       フリーダムライターズ日記

Ms. G and her students.jpg
                                Ms. G and her students

Diary 1

【1】
@ Every day before I leave,
 M(文頭副詞)
   毎日 〜前 私 去る   

 my mom prays that   →レポート文 
      →
 私の母親 祈る  

 I come home safely.
 私 来る 家へ 安全に
   (=家に帰る)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A On the way home,
 M(文頭副詞) 道   家へ 
  (=家に帰る途中) 

I get chased mostly
私 なる 追われる たいていは
  (=追いかけられる)
           
             bats
             バット
 by older fools with  and  .
             knives
  年上のばか者 持った ナイフ 

B I try going different ways,
    →    (注) 副詞的目的格 
 私 試みる 行く  違う道 

 but
 しかし 

         notice me
          →
         気づき 私
 they always  and        .
         chase me anyway
          →
 彼ら いつも 追いかける 私 とにかく 
 (=older fools) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C At first
 M(文頭副詞) 最初  

 I didn’t know the reason why they always hunt me down ■,
        →
 私 〜ない 知る  理由    彼ら いつも 追い詰める 私
  (=分からなかった)   (=older fools)  
                         (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 but  
 しかし 

 then
 それから 

 I understood it,
     →
 私  理解した それ 
       (=the reason)

 it was simply because I was from a different race.
 それ だった 単に なぜなら 私 〜出身 違う民族
 (=the reason)

                           (Fall 1994)
                          (秋 1994年)

Diary 2

【1】
@ A couple of days ago
 M(文頭副詞) 数日前 

 one of my friends was laid to rest.
 ひとり 私の友人    埋葬された 

A He should still be here
 彼(当然)〜だろう 今でも いる ここに 
 (=one of my friends)

 having fun
 持って 楽しみ 
  and      with the rest of us.
 enjoying life
 楽しむ 生活 一緒に 残り 私たち


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


B   not the first
    〜ない 最初の
He’s    nor     friend
      〜もない    (注)共通のC!    
 (=He is)  the last
 彼     最後の  友人 
     (=最初の友人でも最後の友人でもない)
 (=one of my friends)

 that I’ll lose ●.
    私 〜だろう 失う
       (注)● 名詞の欠落! 


 span style="color:#FF0000;">【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる! 


C I’ve lost many friends,
      →
 私 失ってきた 多くの友人


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 friends who ● have died in an undeclared war.
 同格  
 友人     亡くなった  宣戦布告なしの戦争
         (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

            color
            皮膚の色
D A war between   and   .
            race
  戦争 〜の間  民族

                                 (Fall 1994)
                                 (秋 1994年)

posted by ついてるレオ at 11:34| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

Lesson 15 Light Pollution (5)

Lesson 15 Light Pollution (5)

【8】

@ For the past century or so,
 M(文頭副詞)
  〜の間 過去1世紀 そこら

          performing an open-ended experiment on ourselves,
          して      自由な実験       私たち自身

          extending the day,
          広げて     昼間 

          shortening the night,
          短くして    夜間

 we’ve been  and                        .

          cutting the human body’s sensitive response to light
 私たち     切り取る    人間のからだの敏感な反応     〜へ 光


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A The consequences of our bright new world are more easily seen
     結果    私たちの輝かしい新しい世界  簡単に 見られる

 in less adaptable creatures
  より少ない適合した生き物 
   (=適合していない生き物)

 living at the edges of our artificially lightened world.
 生きている   端    人工的に照らされた世界

B But
 しかし  

 for humans, too,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 人間 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 light pollution may take a biological sacrifice.
               →
  光害  〜かもしれない 取る 生物学的な犠牲

C At least one new study has suggested a direct relationship
                      →
  少なくとも一つの新しい研究 示唆している 直接の関係  

        higher rates of breast cancer in women
        高い割合   乳がん    女性 
 between   and                          .
        the nighttime brightness of their neighborhoods
 〜の間    夜間の明るさ        近隣

【9】

@ In the end,
 M(文頭副詞) 結局  

 humans are no less trapped by light pollution
 人間  〜と同様に 捕らえられる 〜によって 光害  
   

 than the frogs in a pond near a brightly lit highway.
      
     カエル  池 〜の近く 明るく照らされた高速道路

 (=人間は、明るく照らされた高速道路の近くに住むカエルと同様に、
   光害に捕らわれている)   


 【読解鉄則】A be no less 〜(比較級)than .
 A be no less 〜 than
 A=肯定的イコール=
 「Aは、と同様に〜である」

 【構文解説】
  no = by zero degree (or to zero degree)
  noは後ろのlessを主観的に否定してゼロである!

  A be no less 〜 than
  「〜について、Aはよりゼロだけ小」
 →「Aが〜でないといってもの場合と差がない」

 客観的に数量的にはAとBに差がないということですが
 その「心理」「判断」は肯定的評価[+]をあらわす!

 (参考)比較対象 Aとは『同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」』!



A Living in a bright light of our own making,
 M(文頭副詞)  
  生きて 明るい光 私たち自身がつくった


 we have cut ourselves off
       →
 私たち 切り取ってきた 自分たち自身
 
       evolutionary
        進化的な
 from our   and    history,
       cultural
 〜から  文化的な   歴史


 the light of the stars
    光     星 

  and            .
           day
 the rhythms of and
           night
   リズム    昼と夜

 (参考)後は『説明』 ourselvesの言い換え


B In a very real sense,
 M(文頭副詞) 本質的には 

 light pollution causes us to lose sight of our true place in the universe.
            → S´→ P´ 
  S[原因]       OC[結果]
  光害  引き起こしている 私たち 失う 私たちの本当の場所  宇宙

(=光害のせいで、私たちは宇宙における私たちの本当の場所を失っている)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S cause O to V 「SはOが〜することを引き起こす」
    →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  


C It causes us to forget the scale of our being,
     →  S´→ P´ 
S[原因]    OC[結果]
 それ 引き起こしている 私たち 忘れる 規模 私たちの存在 
 (=Light pollution)

(=そのせいで、私たちは私たちの存在の規模を忘れている)

 which ● is best measured against the size of a deep night
       最も測られる  〜を背景にして 大きさ 深夜
  (注)● 名詞の欠落! 

 with the Milky Way.
     天の川

the Milky Way.jpg



posted by ついてるレオ at 14:25| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする