2017年04月18日

Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

【1】
@ Emoticons are essential in text messages.
 エモティコン  ぜひ必要な     文字  

A Symbols in the table below show us how someone is feeling ■.
                    →
    記号   表  下の  示している 私たち どのように 人 感じている
                          (注)■ もともと副詞があった場所!

B                a colon,
                  コロン
                 a semi-colon,
                  セミコロン
                 a dash,
                  ダッシュ
                 a parenthesis,
                  丸括弧
They are made by using   and     .
                 so on
それら 作られる 〜によって 使う など  
(=symbols in the table below) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C For example,
 M(文頭副詞) たとえば 

Emoticon 1 is a symbol which ● means“smiling.”
エモティコン1  記号       意味する 「微笑む」
                 (注) ● 名詞の欠落!

D Emoticon 2 is a symbol which ● stands for a“wink.”
エモティコン2     記号     表わす  「ウインク」
                  (注) ● 名詞の欠落!

E Emoticon 3 shows a negative feeling.
           →
 エモティコン3 示している 否定的な感情


 English and Japanese Emoticons
       1     2      3     4      5      6
English   :-)    ;-)    :-(    :-D    :-O      XD
       Smiling  Wink  Sad   Happy  Surprised  Laughing
Japanese (^_^)   (-_^)   (>_<)   (^o^)   (゚o゚)    (≧▽≦)


【2】
@ Probably,
 M(文頭副詞) 多分 

you have noticed that   →レポート文
        →
あなた   気づいている 
「人々一般」


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
  

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


the English emoticons are different from Japanese ones.
                               代名詞
                           
  英語のエモティコン   違う    〜から 日本語のもの
                            (=emoticons)


 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: The English emoticons
 B:Japanese ones
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A In the English emoticons,
 M(文頭副詞) 
 英語のエモティコン  


the faces are always sideways.
    顔    いつも   横に 

B The eyes are on the left side
    目           左側 
    and             .
the mouth is on the right side
   口           右側

C Also,
 M(文頭副詞) また 


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



English emoticons express feelings mainly with mouth shapes,
             →
英語のエモティコン 表現している 感情 主に 〜で 口の形 

  but

Japanese ones do so with different shapes.
     代名詞 →
 日本語のもの する そう 〜で 異なる形
   (=emoticons)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


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Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

【1】
@ These“secret codes”in text messages are made
    これらの「暗号」    文字      作られている

mainly by shortening the original words.
主に 〜によって 短くする 元々の単語 

A There are a few rules for doing so.
 M(誘導副詞)
   ある 少しの規則 〜に対する する そう   

B               a single letter
                 ひとつの文字
The first rule is to use   or
                a number
  最初のルール  使う    数

to start for a word.
 始める    単語

C For example,
M(文頭副詞) たとえば

“b”is used    for“be,”
「b」 使われている 〜の代わりに「be」

“c” (is used)  for“see,”
    省略
「c」(使われている)〜の代わりに「see」

  and
“2” (is used) for“to. ”
    省略
「2」(使われている)〜の代わりに「to」


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!

  

D You see that    →レポート文
    →
 あなた 分かる

“b”      the same pronunciation
「b」         同じ発音 
and  have   but          .
“be”  →  different spellings
「be」 もつ   異なるつづり



 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


E Letters
  文字  
   and   are often used in combination, too.
  numbers  
  数    しばしば 使われる  組み合わせて  〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


F“b4”is used for“before,”
「b4」 使われている 〜の代わりに「before」

  and

“gr8” (is used) for “great.”
      省略
「gr8」(使われている)〜の代わりに「be」

G You can even find a sentence like“cul8r”
            →
 あなた 〜ありうる 〜さえ 見つける 文 〜のような「cul8r」


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



for“See you later”in text messages.
〜の代わりに「See you later」 文字  

【2】
@ The second rule is to omit vowels in a word.
   2番めのルール   省く 母音  単語 

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“please”becomes“pls,”
「please」 なる 「plc」

“place”becomes“plc,”
「place」 なる 「plc」

  and

“were”becomes“wr.”
「were」 なる 「wr」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B So, だから

you may find a sentence like “It ws a gr8 plc”
       →
あなた 〜かもしれない 見つける 文 〜のような「It ws a gr8 plc」

for “It was a great place”in text message.
〜の代わりに「It was a great place」  文字  

【3】
@ New words can also be formed
  新しい単語 〜ありうる 〜も  作られる 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 
by using the first letters of words in a phrase.
〜によって 使う  最初の文字 単語  言い回し

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“BTW”is used for“by the way,”
「BTW」使われる〜の代わりに「by the way」

  and

“ASAP”stands for“as soon as possible.”
 「ASAP」 表わす 「as soon as possible」

posted by ついてるレオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 “gr8”or great? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 3 “gr8”or great?

Lesson 3 “gr8”or great?
      「gr8」 もしくは great?

Part 1

【1】
@ Saki is a Japanese high school student
  沙紀       日本の高校生

who ● has just started to study in the U.S.
      ちょうど 始めた 勉強する アメリカ
(注) ● 名詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A Recently,
 M(文頭副詞) 最近

she received the following cellphone e-mail.
     →
彼女 受け取った  次に述べる 携帯電話Eメール

B It says that  →レポート文
   →
それ 書いている
 (=the following cellphone e-mail) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



her friends are going to have a welcome party for her.
自分の友人 〜するつもりです もつ 歓迎会 〜のための 彼女
                                (=Saki)



【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


C Take your time
   →
  取る   時間 
  and       .
read it carefully

読む それ 注意深く
(=the following cellphone e-mail) 


Hi Saki,
2night’s party starts b4 7pm.
PLS wear a cool dress ;-)
BTW, I heard UR a GUD singer.
We want 2 listen 2 UR song.
OK? CUL8R ;-)
Cathy


【2】
@ Well,
 M(文頭副詞) さて

did you understand it?
        →
 あなた 理解した それ?
 「人々一般」    (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Do you know    →レポート文
        →
 あなた 分かりましたか


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


what Cathy wants Saki to do ●?
            S´  → P´
何 キャシー 〜してほしいと思う 沙紀 する
               (注)● もともと名詞があった場所!


【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



B You may think that     →レポート文 
         →
 あなた 〜かもしれない 考えた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


many words in the message look like“secret codes.”
 多くの単語  メッセージ  見える 〜のように 「暗号」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C However,           【譲歩構文】
M(文頭副詞) しかしながら

these days,
M(文頭副詞) 最近  

young people are using these“special”forms of language
  若者    使っている これらの「特別な」型 言語

in text messages.
   文字  

D Do you think (that)    →レポート文
        →  省略

 あなた 思いますか  

               cool
               かっこいい
their new language is  or      ?
               creative
 彼らの新しい言語  創造的な    


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





posted by ついてるレオ at 11:36| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月17日

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 4

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 4

【1】
@ Having read this shocking announcement,
M(文頭副詞) 
 読んで    この衝撃的な発表   

the Swiss people stood up
   スイス人   立ち上がった

to help the dogs out of this difficult situation.
〜ために 助ける  犬  〜から  この困難な状況


【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、the Swiss people stood up → helped the dogs…
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです!
 


A They thought it their duty  that
       →  S´    → P´
          仮O         真O 
彼ら   考えた  自分たちの義務
(=the Swiss people) 


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


they should preserve the history of the Saint Bernard rescue dogs.
自分たち 〜するべきである
        保存する    歴史    セントバーナード救助犬
(=the Swiss people) 


B They worked together
 彼ら 働いた  一緒に  
(=the Swiss people) 


to set up a group called the Barry Foundation,
〜ために 設立する グループ  呼ばれている バリー財団 

named after the legendary rescue dog.
名づけられて にちなんで  伝説の救助犬


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、They worked together → set up a group…
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです!



C The foundation purchased the eighteen dogs from the hospice.
              →
   その財団    購入した   10匹の犬   〜から  修道院

D It is now taking care of them at kennels
 それ   今 世話をしている   彼ら  飼育場  
 (=the foundation)     (=the eighteen dogs)

in the town of Martigny,
          同格 
    町   マルティーニ  

a western Swiss town at the foot of the Alps.
 西部の スイスの町 〜の麓の アルプス   

E Only during a four-month period in the summer
  M(文頭副詞)
  〜だけ 〜の間   4カ月の期間    夏 

do they come back to the hospice
 v  S  V
彼ら 来る 戻って 〜へ 修道院 
 (=the eighteen dogs)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


in order to attract many summer visitors.
〜ために  魅惑する 多くの夏の訪問者  

F Thanks to a large donation from a banker in Geneva,
M(文頭副詞)
 〜のおかげで 多額の寄付 〜から 銀行家 ジュネーブ

the Saint Bernard Museum was built in Martigny.
 セントバーナード博物館  建てられた マルティーニ

Saint Bernard Museum.jpg

【2】
@ It is no wonder that
 仮S          真S
    少しの〜もない 不思議
   (=まったく不思議ではない)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


                   loved
                   愛されて
the Saint Bernard is deeply  and
                   appreciated
 セントバーナード  深く   感謝されている  

by the Swiss people.
〜によって スイス人 

Saint Bernard dogs.jpg

A This is
 このこと  
 (=前文の内容)


                lovely
                愛らしい
not simply because it is   and   ,
                friendly
〜だけでなく なぜなら それ  人懐っこい
         (=Saint Bernard)

 but
                       long
                       長い
because the Swiss people have a  and   relationship
                       deep
なぜなら    スイス人  もつ    深い  関係

      with the dog.
      〜と  その犬


B This is the very reason
          強調
 このこと    まさに理由
 (=前文の内容)


why it is the national dog of Switzerland ■.
  それ  国を象徴する犬   スイス
 (=Saint Bernard)              (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



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 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 
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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3 

【1】
@ In October 2004,
 M(文頭副詞)
   10月 2004年

many people in Switzerland were shocked
多くの人々    スイス    衝撃を受けた

to read the following news in the local newspaper:
読んで 次に述べるニュース   地元の新聞

   A Saint Bernard Rescue Dogs: For Sale
     セントバーナード 救助犬   売りに出される

B Yesterday,
 M(文頭副詞)
  昨日 

the monks at the Great St. Bernard Hospice (2,469 meters high)
  修道士    サン・ベルナール修道院 (標高 2,469メートル)

announced that   →レポート文
  →
発表した

they would be selling their dogs.
彼ら 〜だろう 売ることになる 自分たちの犬
(=monks)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】S will + be Ving(=動詞のing)
  「Sは(きっと)〜することになるだろう」
 助動詞will進行形be Ving(=動詞のing) を組み合わせた表現=「予測」+「動き」
 「このままいったら〜することになるだろう」(=「成り行き上〜する」)という意味を表す。
 <例> I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになるだろう」
 (注)「時制の一致」のために、will は would(過去形)になっています!



C Now that there are only a handful of monks left at the hospice,
M(文頭副詞)
今や〜なので  いる ほんの少数の修道士 残っている 修道院
       (=修道院にはほんの少数の修道士しか残っていないので)

they have found it difficult
        → S´→ P´
        仮O
彼ら   わかった    難しい
(=monks)
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


to look after the remaining eighteen dogs.
真O  世話をする   残っている  18匹の犬


D Since the 17th century,
M(文頭副詞)
  〜以来 17世紀

the legendary Saint Bernard dogs have been bred
    伝説のセントバーナード犬    飼育されている


 【読解鉄則】 S+ have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
          = 後ろは『説明』
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」  
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


                         Switzerland
                         スイス
at the hospice in the Alps between    and     .
                          Italy
   修道院   アルプス  〜の間  イタリア

E They have long been working as rescue dogs
  彼ら   長く 働いてきた 〜として 救助犬 
(=the legendary Saint Bernard dogs)


 【読解鉄則】 S + have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
  S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



around the Great St. Bernard Pass,
〜の周り  グラン・サン・ベルナール峠   

one of the hardest routes in the European Alps.
同格
ひとつ 最も難しいルート     ヨーロッパアルプス
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



F Over the past three centuries,
M(文頭副詞)
〜に渡って ここ3世紀
 
the dogs of the hospice have rescued
                   →
  犬      修道院     救ってきた 

             lost
             不明の
more than 2,5000   or  travelers.
             injured
〜以上  2,500 傷ついた  旅行者 

G However,
M(文頭副詞) しかしながら  

in recent years,
M(文頭副詞) 最近

their rescue role has been taken over
彼らの救助の役割   引き継がれている

   helicopters
   ヘリコプター
by  and         .   
   modern technology
〜によって 現代科学技術

H Today,
 M(文頭副詞) 今日 

they have simply become the face of the hospice.
彼ら    単に なった    顔   修道院
(=dogs of the hospice)

I In the near future,
 M(文頭副詞) 近い将来

these dogs are expected to be taken to new owners.
   S´                     → P´ 
これらの犬  予期される 連れていかれる 〜へ 新しい所有者


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S expect O to V   「SはOが〜することを予期する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be expected to V 「Sは〜することを予期される」   【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 2

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 2

【1】
@ Among the dogs of the hospice,
 M(文頭副詞)
 〜の中で    犬  その修道院

one (dog) stands out from the rest.
   省略
一匹(の犬) 際立つ 〜から 残り 

A His name was‘Barry.’
 彼の名前 だった 「バリー」

Saint Bernard Barry.jpg

B He saved 41 lives deep in the snowy Alps.
     →
 彼 救った 41人の命 深く 雪の多いアルプス  
(=Barry) 

C His most famous rescue was that of a young boy.
                    代名詞
  彼の最も有名な救助      もの   若い少年 
                    (=rescue)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



D When he found the boy asleep in a cave,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 見つけた その少年 眠って  洞窟 
(=Barry) 

  licked the boy’s face to wake him up
   →
  舐めて その少年の顔 〜ために 目覚めさせる 彼
                     (=the boy)
he  and
  carried the boy on his back to the hospice.
   →
彼  運んだ その少年   背中  〜へ  その修道院
(=Barry) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E Barry was a very gentle dog,
  バリー だった とても優しい犬 

 so だから

      trusted Barry very much
        →
      信頼して バリー とても
the boy   and
      did not feel any fear
            →
その少年  〜なかった 感じる いかなる恐怖
     (=全く恐怖を感じなかった) 

while he was clinging to his back.
〜の間 彼 しがみついている 〜へ 背中
   (=the boy)

【2】
@ A Swiss animal psychologist once said,
                       →
   スイスの動物心理学者  かつて 言った

Never have we seen such a great dog as Barry.
  M   v  S   V
「一度も 私たち 見たことがない そのようなすばらしい犬 〜のような バリー」


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


A      leave the hospice
         →
        去る 修道院
He used to  and            .
        go out into the snowstorms
彼 以前に〜した 出かける 〜の中へ 雪嵐  来る
(=Barry)


 【読解鉄則】 S used to V(動詞の原形)… 
 「Sは〜したものだった、〜だった」 過去の「動作・状態」をあらわす!
 (注) 必ず「現在」との対比をあらわす!
 (参考) Vは「動作動詞」「状態動詞」どちらもOK!



B Day after day
M(文頭副詞)
 来る日も来る日も

he would search the mountain
       →       
彼 〜したものだった 探す  山 
(=Barry) 

for unfortunate people buried under avalanches.
             
〜を求めて 不運な人々  埋まった 〜の下に 雪崩


 【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 
 「Sはよく〜したものだった」 過去の習慣をあらわす!
 (注) Vは「動作動詞」のみ!


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S search A<場所> for B<モノ・コト・人> 「SはBを求めてAを探す」
     →   方向 
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!



C   dug them out
    →
    掘って 彼ら 
       (=unfortunate people) 
He   and                     .
   brought them back to life by himself
彼  連れ戻した 彼ら 〜へ 命  自分で
  (=彼らを生き返らせた)
(=Barry)    (=unfortunate people)

D When he couldn’t (dig them out),
 M(文頭副詞)        省略
〜とき 彼 〜できなかった 
(=Barry) 

he rushed back to the hospice for help.”
彼 急いでもどった 〜へ 修道院 〜を求めて 助け」
(=Barry) 

【3】
@ Barry symbolizes the great reputation of Saint Bernard dogs
         →
 バリー  象徴する  すばらしい評判  セントバーナード犬

in Switzerland.
   スイス

A They are often seen as heroes
  S´                 → P´
 彼ら しばしば 見なされている 〜として 英雄
(=Saint Bernard dogs) 

by the Swiss people.
〜によって スイス人


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S see A as B  「SはAを とみなす」 【能動態】 
   → S´→ P´
 A be seen as B 「Aはとみなされる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



posted by ついてるレオ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 3 Saint Bernard Dogs 
       セントバーナード犬

Part 1 

【1】
@ Humans
  人間  
  and   have had about 15,000 years of friendship together.
  dogs     →
  犬    もつ およそ 1万5千年  友情      一緒に


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A During that time,
M(文頭副詞)
  〜の間 その期間

dogs have played many roles for people,
        →
犬  演じてきた 多くの役割 〜に対して 人々

          A『抽象』

         their pets,
          ペット 
         hunting dogs,
          狩猟犬
         police dogs,
          警察犬
such as being   and       .
         more recently,
           最近
         guide dogs
           盲導犬 
           and
         therapy dogs
 〜のような   セラピー犬

         B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B                       friends
                        →P1´
                        友人
We have considered them our best   or   .
        →               companions
              S´         →P2´
私たち みなしている   彼ら   最もよい仲間
              (=dogs)


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S consider O C [名詞]  「SはOをとみなす」
     →  S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C The Swiss people in particular have a strong affection
                      →
   スイス人      特に    もつ  強い愛情

for their giant dog ― the Saint Bernard.
〜に対して 巨大な犬   セントバーナード

A『抽象』          B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Saint Bernard.jpg


【2】
@ The name “Saint Bernard” originates  
    名前 「セントバーナード」 起源がある   

from the Great St. Bernard Hospice
〜から    サン・ベルナール修道院 

in the snowy Western Alps.
  雪の多い 西部アルプス  

the Great St. Bernard Hospice.jpg 

A The hospice was built around the year 1050
  その修道院  建てられた およそ 1050年

for travelers crossing the Great St. Bernard Pass
〜のために 旅行者 横切る   グラン・サン・ベルナール峠

      Switzerland
       スイス
between   and    .
       Italy
       イタリア

【3】
@ In the 17th century,
M(文頭副詞) 17世紀

Saint Bernard dogs started to work
              →
セントバーナード犬  始めた   働く  

as rescue dogs for the hospice.
〜として 救助犬 〜のための その修道院

A At first
M(文頭副詞) 最初

the monks used them as watchdogs,
        →
  修道士 使った 彼ら 〜として 番犬 
         (=Saint Bernard dogs) 

but しかし 

they soon realized their wonderful abilities as rescue dogs.
         →
彼ら すぐに 気づいた 彼らのすばらしい能力 〜として 救助犬
(=monks)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B They could smell people buried deep in the snow.
          →
 彼ら  〜できた 匂う  人々  埋もれた 深く  〜の中に 雪
 (=Saint Bernard dogs) 


C                storms
                   嵐
They could even predict   and
            →    avalanches
彼ら 〜できた 〜さえ 予言する  雪崩  
(=Saint Bernard dogs)

by hearing very low frequency sounds.
〜によって 聞く とても低い低周波の音 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



D In severe climate conditions,
 M(文頭副詞)
 厳しい気候条件 

they have saved the lives of many victims
        →
彼ら   救ってきた   命  多くの被害者    
(=Saint Bernard dogs)


over 300 years.
〜に渡って 300年


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


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2017年04月12日

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

【1】
@ With the spread of curry,
 M(文頭副詞)  
      広がり   カレー

a lot of new curry-based foods were invented in Japan.
たくさんの新しいカレーに基づいた食べ物  発明された 日本

A                noodles
                 麺類
By combining curry with  and  ,
M(文頭副詞)          bread 
〜によって 混ぜる カレー 〜と パン

curry-udon
カレーうどん
  and    were made.
curry-pan   
カレーパン    作られた 

B Various curry-flavored snacks also appeared.
 さまざまなカレー味の軽食    〜も  現れた

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C You have probably eaten some of them.
              →
 あなたがた 多分 食べたことがある 一部 それら
                   (=various curry-flavored snacks)

D Among them,
M(文頭副詞) 
 〜の中で それら
 (=various curry-flavored snacks)

the curry roux
 カレーのルー
  and         were the most successful.
“curry in a pouch”
「カレー  小袋」  だった   最も成功した

E    were exported overseas
        輸出されて 海外へ
They  and  
                             Australia,
                             オーストリア
                             China,
                             中国
                             South Korea,
                             韓国
    became popular in such countries as  and     .
                             the U.S.
それら なった 人気のある そのような国 〜のような アメリカ                    
(=the curry roux            A『抽象』    B『具体』
 and
“curry in a pouch”)


 【読解鉄則】 such A as B 
 such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



F“Curry in a pouch”is eaten now
 「カレー  小袋」  食べられている 今 

even at the International Space Station!
〜でさえ 国際宇宙ステーション


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



G Curry was born in India.
 カレー 生まれた インド  

H            to the UK        
              〜へ イギリス
It was later taken  and        .
             then to Japan
それ 後に 持ち込まれた それから 〜へ 日本
(=curry) 

I Now
 M(文頭副詞) 今 

it is eaten all over the world.
それ 食べられている いたるところで 世界  
(=curry)


J That’s all for my speech.
  そのこと 終わり 〜に対して 私のスピーチ

K Thank you for listening.
  →
 ありがとうございます 〜に対して 聴くこと

L Now,
 M(文頭副詞)  今    

I’m guessing (that)    →レポート文
          省略
 私  推測しています 

you are very hungry!
あなたがた とても お腹がすいて!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
(参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



L    go to the cafeteria
     行く   カフェテリア
Let’s   and         !
     have some curry
      →
〜しましょう 食べる カレー


posted by ついてるレオ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

【1】
@         later sailed across the sea
          後に 航海して 〜を横切って 海  
British curry   and              .
         came to Japan
イギリスのカレー 来た  〜へ 日本


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Early in the Meiji era,
 M(文頭副詞) 
 初期 明治時代

curry powder was imported
カレー粉     輸入されて 
  and                   .
people started making curry in Japan
      →
人々  始めた  作ること カレー 日本

B At that time,
M(文頭副詞) 当時

curry was an expensive dish.
カレー だった 高価な料理  

C For the price of a plate of“curry and rice,”
 M(文頭副詞)
 〜に対して 値段  一皿の「カレーライス」

a person could buy eight bowls of soba.
          →
 人   〜できた 買う 8杯 「そば」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!



D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



in those days, 
M(文頭副詞) 当時

curry was a little strange.
カレー だった 少し  不思議な

E Surprisingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには

long green onions
長い緑色のたまねぎ
  and        were used in it!
frog meat         
カエルの肉      使われていた 〜の中に それ
                  (=curry)

【2】
@ Since the late Meiji era,
M(文頭副詞)
 〜以来 明治時代

curry has been popular all over Japan.
カレー   人気のある 〜じゅう 日本


 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
  


A Some people say (that)    →レポート文
           → 省略
 一部の人々 言う
(=〜という人もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it was because
そのこと なぜなら  

the Japanese military adopted curry
    日本の軍隊   採用した カレー 

as a food for its soldiers.
〜として 食べ物 〜のための 兵士

B Curry was an ideal food for the soldiers
カレー だった 理想的な食べ物 〜にとって 兵士

              make it in large amounts
              作る それ  大量に
                (=curry)
because they could   and              .
              keep it    for a few days
なぜなら 彼ら 〜できた 保存する それ 〜の間 数日     
    (=soldiers)       (=curry)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C When the soldiers went back home,
 M(文頭副詞)
 〜とき 兵士 戻る 家  

they took the recipe for curry with them.
   →
彼ら 持っていった その調理法 〜に対する カレー  一緒に
                    (=soldiers) 

D Because of this,
 M(文頭副詞)
〜のせいで このこと
      (=前文の内容)

people began eating it
      →
人々 始めた 食べること それ  
           (=curry)

in many parts of Japan.
 多くの地域   日本


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Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

【1】
@ In the past,
M(文頭副詞) 当時

India was a British colony.
インド だった イギリスの植民地

A I think  (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

     

you have learned about it in world history.
あなたがた 学んだ 〜について それ   世界史
           (=India was a British colony)
       (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節」も受ける!

 
 【読解鉄則】 S +have (has) Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B In 1772,
 M(文頭副詞) 
 1772年

Warren Hastings, governor of the Bengal region,
             同格
ウォーレン・ヘースティングズ   総督 ベンガル地方

Warren Hastings.jpg

introduced a recipe for“curry”to the UK.
  →
紹介した 調理法 〜に対する 「カレー」〜へ イギリス


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



C He brought back rice, one of the main foods in Bengal,
      →         同格
 彼 持ち帰った 米   ひとつ  主要な食べ物 ベンガル

along with many spices.
一緒に 〜と 多くの香辛料

D His recipe was a great success
  彼の調理法  だった 大いに 大成功のもの

  and

eating curry with rice became popular in the UK.             
食べること カレー 一緒に 米  
              なった  人気のある イギリス


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




【2】
@ From the 19th century on,
 M(文頭副詞) 
 〜から 19世紀

curry continued to develop in the UK.
      →
カレー 続けた   発展する  イギリス

A At the beginning of the century,
 M(文頭副詞)
 初期      その世紀

the first curry powder appeared.
   最初のカレー粉   現れた

B Until then,
 M(文頭副詞) 〜まで そのとき

mixing the many spices to make curry
混ぜること 多くの香辛料 〜ために つくる カレー

was hard work.
だった 困難な作業

C With the help of the curry powder,
 M(文頭副詞)
       助け    カレー粉

curry became easier to make
カレー なった 簡単な 〜ために つくる

 and

it spread across the UK.
それ 広がった 〜を横切って イギリス
(=curry) (イギリス中に)


D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



the British people began to thicken curry with flour.
              →
  イギリスの人々  始めた 濃くする カレー 〜で 小麦粉

E They changed it to their own taste
       →
 彼ら 変えた それ  彼らの好みに  
 (=the British people)  (=curry)

by using a recipe for stew,
〜によって 
   使う 調理法 〜に対する シチュー  

a traditional British food.
             同格
  伝統的なイギリスの食べ物

posted by ついてるレオ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする