2017年05月23日

Lesson 4 Chanel's Style Part 4

Lesson 4 Chanel's Style Part 4

【1】
@ When World War II broke out in 1939,
 M(文頭副詞)
 〜とき 第二次世界大戦 起こった 1939年 

      suddenly closed most of her shops
             →
      突然   閉めて  大部分  店 
Chanel    and                  .
      retired
シャネル 引退した

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Some people say
          →
 一部の人々 言う
 (=〜と言う人もいる)

she got tired of the fashion industry at that time.
彼女 なった 飽きる  ファッション界  当時  
(=Chanel) 

B However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

in 1954, at the age of 70,
M(文頭副詞)
  1954年   70歳

she made a dramatic comeback to the fashion world.
    →
彼女 した  劇的なカムバック  〜へ ファッション界  
(=Chanel)

C Although her style was criticized
 M(文頭副詞)
〜けれども 彼女のスタイル  批判された  
 
as being out of date in Europe,
   時代遅れの    ヨーロッパ  

her jersey suit was a big hit in America.
彼女のジャージースーツ だった 大ヒット アメリカ

D The suit, 
   スーツ  

  named the“Chanel suit,”
  挿入
  名づけられた「シャネル・スーツ」 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was extremely popular among working women.
だった 非常に 人気のある 〜の間 働く女性

Chanel suits.jpg

E Chanel said,
       →
 シャネル 言った

 “I am a logical person,
 「私 論理的な人 

  so だから 

 I produce only practical dresses.
 私 作り出す 〜だけ 実用的な服 

F Many Americans are realistic people,
  多くのアメリカ人    現実的な人々

  so だから 

 they accepted my dresses.”
 彼ら 受け入れた 私の服」
 (=many Americans)


G She had been an innovator throughout her life
 彼女   だった  革新者   〜間ずっと   人生
(=Chanel)               (=一生を通じて)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and                               .

 her innovations affected the lifestyles of many people
             →
 彼女の新しく取り入れたもの 影響を与えた ライフスタイル 多くの人々

【2】
@ Chanel had a strong enthusiasm
       →
 シャネル もった    強い情熱  

           what she needed ●,
           もの 彼女 必要とする
           what she wanted ●,
           もの 彼女 欲する
 for producing   and       .
           what she liked ●
 〜に対して 生み出す もの 彼女 好む
                  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A That was the power that ● pushed her work forward.
 そのこと     力        押す 彼女の仕事 前方へ
 (=前文の内容)        (注) ● 名詞の欠落!

B The products (that) she created ●
            省略
     製品       彼女 生み出した
               (=Chanel)  (注) ● 名詞の欠落!

were embraced by the world
   
受け入れられて 〜によって 世界

  and                .

ultimately changed the world
         →
 最終的に  変えた   世界

posted by ついてるレオ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Chanel's Style Part 3

Lesson 4 Chanel's Style Part 3

【1】
@ Chanel laid the foundation for modern fashion items
        →
  シャネル 築いた  基礎 〜に対する 現代のファッション品 

that ● are now common.
        今 普通の
  (注) ● 名詞の欠落!

A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

she popularized “the pants look” for women.
      →
彼女 普及させた 「パンツルック」 〜に対して 女性

B In those days,
 M(文頭副詞) 当時

women were riding horses
 女性  乗っていた  馬  

wearing a skirt
身につけながら スカート 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 with both their legs on one side.
           O  → P´
     両方 足    〜の上に 片側

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



C However,
M(文頭副詞) 
しかしながら

           wore pants
            →
           身につけて パンツ
Chanel herself  and          .
    同格・強調 rode horses like a man
           →
シャネル 自身  乗った 馬 〜のように 男性 

D This style of hers created a demand for women’s pants.
                →
 このスタイル 彼女 生み出した 需要 〜に対する 女性のパンツ

E Chanel said,
       →
 シャネル 言った

“I produced sportswear
 私 作り出した スポーツウエア

 not because other girls played sports,
 〜ない なぜなら 他の女性 する スポーツ

 but                  .

because I myself played sports
       同格・強調
なぜなら 私 自身 する スポーツ  

F Out of necessity,
M(文頭副詞)
 必要に迫られて

I produced it for myself.”
    →
私 作り出した それ 〜ために 自分自身
     (=sportswear)

Pants look.jpg

【2】
@ Chanel also changed the image of the color black.
            →          同格             
 シャネル 〜も 変えた  イメージ   色  黒


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


A Black had been used for mourning dresses
  黒色  使われていた 〜のために 喪の服(=喪服)  


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


until she produced “the little black dress” in 1926.
        →
〜まで 彼女 作り出した 「the little black dress」 1926年
   (=Chanel) 

 
 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… まで S1V1… △(×)
  S1V1  そして  S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



The little black dress.jpg


B The dress won high praise in a famous fashion magazine
         →
   その服  得た 高い評価    有名なファッション雑誌

  and                            .

 black became a popular color for dresses
 黒色  なった  人気のある色  〜に対して 服

C Chanel said,
       →
 シャネル  言った

     women
     女性
“Most  and  have no sense of color.
     men
「大部分の 男性 ある 少しの〜もない 感覚 色」
       (=色の感覚を全くもっていない)  

D They should ask for suggestions.
  彼ら 〜するべきである 求める  提案  

E Black is the best color of all.
  黒色    最もよい色 〜の中で すべて

F           actresses,
             女優
            high society ladies,
             上流社会の婦人
Many people, like   and
            maids,
多くの人々 〜のような  メイド

  A『抽象』     B『具体』


 【読解鉄則】
 A , like B 
 A(核心的な内容)⇒ like(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



wore the dresses (that) I produced ●.”
 →          省略
身につけた  服    私 作り出した
                 (注) ● 名詞の欠落!
                     
【3】
@ Moreover,
M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!



Chanel was the first to design women’s shoulder bags.
シャネル だった 最初 デザインした 女性のショルダーバッグ

A She found it frustrating to hold a bag
      → 仮O       真O
         S´→ P´
 彼女 わかった 苛立たしい もつ  カバン 
 (=Chanel) 


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOがCだとわかる」
   → S´→ P´



because she couldn’t use both of her hands.
なぜなら 彼女 〜できなかった 使う 両方  手
    (=Chanel)

B Therefore,
M(文頭副詞) だから

she attached leather straps to her bags
      →
彼女 取り付けた 革製のひも 〜に 自分のカバン  
(=Chanel)

so that she could throw them over her shoulder.
〜ために 自分 〜できる 投げる それら 〜の上に  肩
               (=leather straps)


posted by ついてるレオ at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Chanel's Style Part 2

Lesson 4 Chanel's Style Part 2 

【1】
@ At the end of the 19th century,
M(文頭副詞)  末     19世紀

upper class women in Europe wore large wire-framed skirts
                     →
上流階級の女性 ヨーロッパ 身につけていた 大きな針金で囲まれたスカート

with their waists laced with corsets.
        O    → P´
      腰  紐で縛られる 〜で コルセット


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



A They were also putting large decorated hats on their heads.
 彼女たち 〜も かぶっていた 大きな装飾された帽子    頭
(=upper class women)  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


B“I don’t want to put myself  
 「私 〜ない 〜したいと思う 着せる 自分自身 
    (=着たいと思わない)

 in the same group as those ladies,”
  同じグループ そのような婦人」

exclaimed Chanel.
  →
声をあげた シャネル

C She began to design small hats
      →
 彼女 始めた 設計する 小さな帽子 

  and

 in 1908,
 M(文頭副詞) 1908年  

 she opened a hat boutique in Paris.
      →
 彼女 開いた 帽子の小規模専門店 パリ   

D Later,
 M(文頭副詞)
 その後

Chanel designed comfortable dresses
      →
シャネル 設計した 着心地のよい服

       liked ●
       好きな
          (注) ● 名詞の欠落!
that she  and        .
       wanted to wear ●
   彼女 〜したいと思う 身につけている
               (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E Of course,
 M(文頭副詞) もちろん 

they needed no corsets.
     →
それら 必要とした ひとつの〜もない コルセット
  (=コルセットをまったく必要としなかった)
(=comfortable dresses)

【2】
@ World War T broke out in 1914
  第一次世界大戦 起こった 1914年

  and

             the rich
             金持ちの人
 the lives of both  and     in Paris inevitably changed.
             the poor
   生活   両方  貧しい人  パリ 必然的に 変わった

A As the men went to the battlefields,
 M(文頭副詞)
  〜ので 男性 行く 〜へ 戦場  

the women were left to do everything in place of the men.
   S´              → P´ 
 女性  任された  する すべてのこと  〜の代わりに 男性


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S leave O to V 「SはOが〜することを任す」 【能動態】
    → S´→ P´
 S be left to V 「Sは〜することを任される」 【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B
               simple
               簡単な 
These women needed  and      clothes
           →  functional
これらの女性 必要だった 機能的な 服  

                   move
                   動く
that ● would allow them to and  with ease.
                   work
              S´   → P´
   〜だろう 許す 彼女たち  働く  簡単に
          (=these women)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S allow O to V 「SはOが〜することを許す」
   → S´→ P



C            met their needs
             →
             満たした 必要 
Chanel’s dresses  and            .
             gained popularity in Paris
               →
シャネルの服    得た   人気     パリ

【3】
@ Due to the war,
 M(文頭副詞) 
 〜のせいで
 戦争

 materials for dresses became scarce.
  材料 〜のための 服 なった  不足で 

A Chanel’s attention turned to jersey,
  シャネルの注目   向かった 〜へ ジャージー

 a material that ● had previously been used only for men’s underwear.
   同格 
  生地          以前は 使われていた 〜だけ 〜に対して 男性の下着
           (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


B She began producing flexible dresses made from jersey in 1916.
      →
 彼女 始めた  作り出す  柔軟性のある服  作られた 〜から ジャージー 1916年
(=Chanel)


C Many ladies rushed to Chanel’s shop
  多くの女性  突進した 〜へ シャネルの店  

to buy these comfortable dresses.
〜ために 買う これらの着心地のよい服


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、
 Many ladies rushed to Chanel’s shop → bought these comfortable dresses
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



D      “simple,”
       「簡単な」
       “comfortable,”
       「着心地のよい」
Chanel’s   and      style had a strong influence
       “useful”          →
シャネルの 「便利な」  スタイル  与えた 強い影響         

on modern fashion.
 現代のファッション

Channel wearing a jersey dress.jpg


posted by ついてるレオ at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Chanel's Style Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 4 Chanel's Style
      シャネルのスタイル 

Part 1

【1】
@ Once every so many years,
M(文頭副詞)
 一度 毎に 多くの年月  

a powerful innovator appears in the world.
  力強い革新者   現れる   世界  

A One recent example is Steve Jobs,
  ひとつの最近の例   スティーブ・ジョブズ

Steve Jobs.jpg

an American leader in the IT industry.
         同格
  アメリカ人の先導者    IT産業 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



B He kept introducing many innovative products
 彼 〜し続けた  導入する   多くの革新的な製品
(=Steve Jobs)
                    A『抽象』 

      portable audio players,
      携帯オーディオプレイヤー
      smartphones,
      スマートフォン
such as   and     .
      tablet PCs
〜のような タブレット型パソコン

       B『具体』


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C          became widely used around the world
           なった 幅広く 使われた 〜の周り 世界
                         (=世界中)
These products  and

           changed the way (that) we live today ■.
             →         省略
これらの製品  変えた  方法   私たち 住む 今日
                            (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
                              

 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
  


D At a Stanford University graduation ceremony,
 M(文頭副詞)
    スタンフォード大学 卒業式

Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address.jpg

Jobs offered the secret of his success by saying:
     →
ジョブズ 提供した 秘密  成功 〜によって 言う

 “I’m convinced that
 「私 確信している  

 the only thing that ● kept me going was that →レポート文
                    S´→ P´
  唯一のこと     続けた 私 進む
            (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



 I loved what I did ●.
 私 愛した こと 私 した  
            (注) ● 名詞の欠落!

 You’ve got to find what you love ●.”
 あなた 〜しなければならない 見つけること 
            こと あなた 愛する
            (=あなたが大好きなこと)
                    (注) ● 名詞の欠落!


[関連記事]

【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(1) ( 5 14 2014)
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(2) ( 5 14 2014)
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(3)最終回 ( 5 14 2014)

原文&動画はこちら Stanford Report, June 14, 2005
Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address


【2】
@ Not so long ago,  
M(文頭副詞) 
 少し前 

there was another innovator who ● had a big impact on the world.
M(誘導副詞)
    いた もうひとりの 革新者  与えた 大きな影響   世界
                    (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



A She was in the fashion industry.
  彼女 いた   ファッション界  

B Like Steve Jobs,
M(文頭副詞)
〜のように スティーブ・ジョブズ

she achieved great success
    →
彼女  達成した  大きな成功 

by producing what she liked ●.
〜によって 作り出す こと 自分 好きな
         (注) ● 名詞の欠落!

C Her name was Gabrielle“Coco”Chanel.
  彼女の名前  ガブリエリ・ココ・シャネル

Gabrielle“Coco”Chanel.jpg

D        met the needs of her era,
          →
         満たす  必要   時代 
 
Her products   and

         drastically changed women’s fashion.
                  →
彼女の製品   大いに  変えた 女性のファッション


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E She once said,
          →
 彼女 かつて 言った
(=Gabrielle“Coco”Chanel)

“I just wear the dresses (that) I want to wear ●.
                 省略
「私 ただ 身につけている 服 私 〜したいと思う 身につけている
                           (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



F I always produce dresses (that) I want to wear ●.”
                   省略
 私 いつも 作り出す  服  私 〜したいと思う 身につけている
                           (注) ● 名詞の欠落!


posted by ついてるレオ at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (3)

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (3)

【5】
@ Researchers from the Center for Health Studies in Luxembourg
   研究者 〜から 「the Center for Health Studies」 ルクセンブルク 

reported in 2011 that  →レポート文
  →
報告した  2011年   

speaking more than one language may also help memory.
 話すこと   以上 1つの言語 〜かもしれない 〜も 役立つ 記憶
       (=2つ以上の言語)
 (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A   studied older people who ● spoke several languages
     →
    研究して     老人       話す   数カ国語  
                    (注) ● 名詞の欠落!
They   and

    concluded that   →レポート文
       →
彼ら  結論を下した
(=Researchers from the Center for Health Studies)

the more languages someone could speak,
〜すればするほど より多くの言語 人 〜できる 話す

the better off they were.
 より状態がよい 彼ら
       (=someone)


 【読解鉄則】 The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
  S1がV1すればするほど↑、
  (それだけ)S2はV2する↑



B People who ● spoke three languages
   人々     話した  3カ国語   
         (注) ● 名詞の欠落!

were three times less likely to have cognitive problems
だった 3倍 より少なく 〜しそうである もつ 認知問題 
(=認知問題をもつ可能性が3倍少なかった)


(being) compared with bilingual people.
 省略 比べられて 〜と 二カ国語を話す人々
                  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!

 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A:people who spoke three languages
 B:bilingual people 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考)比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



【6】
@ Other new research suggests that  →レポート文
                →
   別の新しい研究   示唆している


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



babies have little trouble developing bilingual skills.
 赤ん坊 もつ ほとんど〜ない 困難  発達させる 二カ国語を話す技能
    (=ほとんど困難はない)  

A Researchers at the University of British Columbia
  研究者         大学    ブリティッシュコロンビア 

studied babies raised in bilingual families.
  →
研究した 赤ん坊   育てられた  二カ国語を話す家族  

B They found that  →レポート文
       →
 彼ら  気づいた
(=researchers at the University of British Columbia)

from birth,
〜から 誕生時

these babies
これらの赤ん坊
(=the babies raised in bilingual families)

show a preference for
 V1
示す  好み  〜に対して   

   each of the native languages (that) they heard ●
                       省略
   各自      母国語          彼ら  聞く
                        (=these babies)
                                 (注) ● 名詞の欠落!

   while (they are) still in the womb,     
         省略
    〜の間    まだ   子宮
   (=まだ母親の胎内にいる間)        


   【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
   必ず、主節のSと一致する!
   省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



 and                     .

can distinguish between them
     V2
〜できる 区別する 〜の間 それら
         (=the native languages)        
            

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 this[these] + 名詞 / that[those] + 名詞 / such + 名詞
 必ず名詞に対応する表現を前から探す!



posted by ついてるレオ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (2)

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (2)

【3】
@ In the study,
 M(文頭副詞)
   その研究  

Dr. Kraus
博士 クロース  
  and      tested the involuntary neural responses to speech sounds.
her colleagues  →
彼女の同僚   分析した   無意識な   神経反応    〜へ 言語音

A They compared
       →
 彼女ら  比べた         
(=Dr. Kraus and her colleagues)
   
                               English
the brain signals of 23 teenagers who ● speak  and
                               Spanish   
   脳信号   23人の十代の若者   話す 英語とスペイン語
                      (注) ● 名詞の欠落!

to those of 25 (teenagers) who ● speak only English.
  代名詞     省略
  もの  25人(の十代の若者)  話す 〜だけ 英語
  
 (=the brain signals)         (注) ● 名詞の欠落!
   

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A to  「SはAをと比べる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



B When it was quiet,
 M(文頭副詞)
 〜とき 非人称のit 静かな  

both groups could hear the test syllable ―“da”―
            →               挿入
  両方のグループ 〜できた 聞く   試験音節  「da」 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!

  

with no trouble.
少しの〜もない 問題 
 (=全く問題なく)

C When there was background noise, however,
 M(文頭副詞)
 〜とき    ある 背景の雑音    しかしながら

the brains of the bilingual students were much better
    脳  二カ国語を話す学生  だった はるかに 上手な

at detecting it.
 発見する  それ
     (=the test syllable ―“da”―)

D“We found that     →レポート文
    →
  「私たち 気づいた 

a bilingual person’s nervous system reacts to sound differently
   二カ国語を話す人の神経系  反応する  音   違って

from a person who ● speaks only one language,” Dr. Kraus says.
                                    →
〜から  人    話す  〜だけ  一カ国語」   博士 クロース 言う
            (注) ● 名詞の欠落!

【4】
@ Recent studies suggest that   →レポート文
             →
  最近の研究    示唆している

this adapting of the nervous system allows
   S[原因]
この  適合させること   神経系    許す

the brain to become more flexible.
    S´    → P´
   脳    なる  より柔軟性のある     
    OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S  allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →   S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



A People who ● learn more than one language
  人々      学ぶ  以上  1つの言語 
(注) ● 名詞の欠落!     (=2つ以上の言語)
           (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!

            multitasking
             並行作業
become better at    and         .
            setting priorities
 なる 上手な   つけること 優先順位  

B They may even be able to withstand the ravages of age better.
 彼ら 〜かもしれない 
   〜さえ 〜できる     耐える   損害  年齢  よりよく
(=people)


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



C Indeed,
 M(文頭副詞)
 実のところ   

some research suggests that    →レポート文
           →
 ある研究    示唆している  

being able to speak a second language may help (to) prevent dementia.
                                省略
〜できる  話す  第二言語  〜かもしれない 役立つ 妨げる 痴ほう


 【読解鉄則】S help (to) V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的  
  用例 The language lab will help (to) improve your understanding of spoken English.
      LL 教室は口語英語の理解力を向上させるのに役立つだろう.

 

D It could even delay Alzheimer’s disease by four years on average.
         →
 それ 〜ありうる 〜さえ 遅らせる アルツハイマー病  4年  平均して 
(=being able to speak a second language) 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
  (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!


posted by ついてるレオ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (1)
       脳内の二カ国語を話す人の効果

【1】
@ Scientists have long believed that   →レポート文 
                →
  科学者    長く  信じてきた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


learning more than one language might cause changes in the brain
学ぶこと     以上  1つの言語  〜かもしれない 引き起こす 変化   脳
      (=2つ以上の言語)
     (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!


that ● enhance mental abilities.
      高める   知能
  (注) ● 名詞の欠落!
(注)先行詞は changes in the brain


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A Similar types of changes can happen
  同様の型      変化 〜ありうる 起こる


 【読解鉄則】 追加表現 Similar 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!


in the brain of a musician
    脳      音楽家  

who ● has mastered an instrument by practicing for many hours.
      習得した   楽器 〜によって 練習すること 〜の間 数多くの時間
  (注) ● 名詞の欠落!  

B A new study has recently been published
    新しい研究    最近    公表された

by researchers at the Northwestern University.
〜によって 研究者 ノースウエスタン大学


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


C It was published in an academic journal
それ    発表された       学術誌
(=a new study)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



called the Proceedings of the National Academy of Sciences.
呼ばれている   米国科学アカデミー紀要


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 機関誌名です!



D The study suggests (that)    →レポート文
           →  省略
 その研究   示唆している

people who ● speak two languages
 人々      話す   二カ国語  
(注) ● 名詞の欠落! 

may find it easier to pay attention
      仮O    真O 
      S´→ P´
〜かもしれない 分かる 簡単な  払う 注意 


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOがCだと分かる」
   → S´→ P´



than those (people) who ● can speak only one language.
  【後方照応のthose】    
         省略   (注) ● 名詞の欠落!  
〜より      人々    〜できる 話す 〜のみ 一カ国語
   (注)「あれらの」と訳してはダメ!
 
          
E It found differences
     →
 それ 見つけた 違い  
(=the study)

in the way (that)
  方法   省略


bilingual brains
二カ国語を話す人の脳 
  and
the brains of people who ● speak one language
   脳     人々     話す 一カ国語
       (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
  

 
process speech sounds ■.
〜を処理する  言語音  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 


F Bilingual people are better a picking out a syllable
  二カ国語を話す人   上手な   見分ける   音節  
                       A『抽象』
      “da”
      「da」
such as  or
      “ta,”
〜のような 「ta」
 B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



even when other people are talking at the same time.
〜でさえ 〜とき 他の人   話している    同時に 

【2】
@ That differences in hearing also seems
   その違い    聞くこと  〜も 思われる  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


          attention
           注意 
to improve the  and    of
          memory   (注)共通のM!
  向上させる  記憶 

those (people) who ● speak more than one language,     
      省略 
     人々       話す 以上 一カ国語 
            (注) ● 名詞の欠落!  

they say.
   →
彼ら 言う
(=researchers at the Northwestern University)

A“Because you have two languages in your head,
 「なぜなら  あなた もつ  二カ国語    頭 

                        what ● is relevant
                        こと    関連のある
                         (注) ● 名詞の欠落! 
you become very good at choosing  and           .
                        what ● is not (relevant)
                                  省略
あなた なる とても 上手な  選ぶ  こと 〜な関連のある
                           (=関連のない)
  (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



B You are a mental juggler,”says Nina Kraus,
                   →
 あなた   知能の手品師    言う ニーナ・クロース

Nina Kraus.jpg

a professor of neurobiology at Northwestern,
同格 
  教授      神経生物学    ノースウエスタン大学


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!
 


who ● was part of the study team.
       ひとり    その研究チーム
   (注) ● 名詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

【5】
@ Have you ever wondered why kangaroos,    →レポート文
              →
   あなた 〜かしらと思う なぜ カンガルー


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


alone among the world’s large mammals,
〜だけ 〜の中で 世界の大きな哺乳動物 

hop ■?
ぴょんぴょん跳ぶ
   (注)■ もともと副詞があった場所!

新情報(New)  


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 @ 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 A 情報構造(Information Structure)から理解する!
  (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
       話したりする際に重要な役割を担っています!


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!

  
 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  
  
kangaroo.jpg

A It turns out that
 (結果的に)〜であるとわかる

hopping is the most efficient way of getting around at medium speeds.
                   【同格のof】
ぴょんぴょん跳ぶこと 最も効率がいい方法  あちこち移動する  中位の速度

B The energy of the bounce is stored in the tendons of the legs,    
    エネルギー 跳ね返り  蓄えられる   腱   足

  and

the intestines bounce up and down like a piston,
    腸  跳ね上がる 上下に 〜のように ピストン

emptying
空にする
 and   the lungs .
filling  (注)共通のO
満たす    肺 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



without needing to activate the chest muscles
 〜なしに 必要とする  活動的にする  胸の筋肉


C When you travel long distances to find a little feed,         
M(文頭副詞)      (注)副詞的目的格
 〜とき あなた 移動する 長い距離 〜ために 見つける 小さな餌(えさ)

such efficiency is a must.
そのような効率性  絶対必要なもの

D Have you also wondered why koalas sleep for a long time ■?
             →
 あなた 〜かしらと思う なぜ  コアラ 眠る  〜の間 長い時間
                              (注)■ もともと副詞があった場所!
                      
                            →レポート文
 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


koala.jpg


E This is basically for economical reasons.
 このこと 基本的に 〜に対して  節約的な理由

F With their eyes shut for about 16 to 20 hours a day,
 M(文頭副詞) O   → P´
       目  閉じて  〜の間 およそ16〜20時間 〜につき 1日


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」 
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



they can save energy
       →
彼ら 〜できる 節約する エネルギー
(=koalas)

as sleep requires very little energy.
〜ので 眠ること 必要とする とても小さいエネルギー
(=眠ることはほんの少しのエネルギーしか必要としないので) 

【6】
@ If you are visiting Australia for a short time,
M(文頭副詞)
 もし〜なら あなた 訪れることになる オーストラリア 〜の間 短い時間
     (注)be+Ving 進行形 未来表現!

you might need to go out of your way
       →
あなた 〜かもしれない 必要とする わざわざ〜する


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S might V(動詞の原形)… 「Sは〜かもしれない」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 may(現在形)より might(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



to experience some of the richness of the environment.
   経験する いくつか    豊かさ      環境 

A Places like Sydney have preserved
                   →
 場所  〜のような シドニー 保存している 

extraordinary fragments of their original environment
  風変わりな  かけら       本来の環境 

that ● are relatively easy to access.
       比較的   簡単な  近づく
   (注) ● 名詞の欠落!

B It is worthwhile
 仮S 価値のある


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


understanding the basics
真S 理解する   基礎 

about how nature operates ■ in Australia.
〜について どのようにして 自然 作用する  オーストラリア
               (注)■ もともと副詞があった場所!

C This is important
 このこと  重要な 
 (=前文の内容)


because there’s nowhere like Australia.
なぜなら ある どこにも〜ない 〜のような オーストラリア
     (=オーストラリアのような場所はどこにもない)

D                     origins
                      起源
Once you get to know about its   and      ,
M(文頭副詞)               natural rhythms
いったん〜 なる 知る 〜について その 自然のリズム
(=いったん〜について知るようになる)

you will appreciate the place so much more.
        →
あなた 〜だろう 真価を認める その場所 より ずっと


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



posted by ついてるレオ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

【3】
@ There are two important factors
 M(誘導副詞) 2つの重要な要因

               S[原因]

that ● contributed to make Australia’s animals unique.
                            S´  → P´ 
    一因となった  する オーストラリアの動物  独特の 
※ 先行詞は、two important factors 
 
              O[結果]


 【読解鉄則】  
  contribute to O  
 S[原因]    ⇒ O[結果]
 「がOに貢献する、〔…の〕一因[原因]となる」 【因果関係】!
 (注)この英文では Oが節になっています
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


A One is Australia’s soil,
 ひとつ   オーストラリアの土

which ● is fundamental in shaping life on any continent.
        重要な     形成する 命  いかなる大陸
(注) ● 名詞の欠落!

B As new soils have not been created there,
M(文頭副詞) 
 〜ので 新しい土 生み出されていない そこ   

                  old
                  古い
Australia has become an  and    land.
           →     infertile
 オーストラリア なった   不毛の  土地  

C The other is Australia’s climate.
  他のもの    オーストラリアの気候   

D El Nino                      flood
 エルニーニョ                   洪水
  and    bring  Australia  a cycle of  and   .
 La Nina    →                 drought
 ラニーニャ もたらす オーストラリア  周期   干ばつ

E For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

a river that ● is kilometers wide one year
 川       数キロ 幅のある  ある年

may be extremely small the next year,   
〜かもしれない なる 極端に 小さい  次の年  

even to the extent that
〜さえ     程度  

you may be able to step over it.
あなた 〜かもしれない 〜できる またぐ
                (=a river)

【4】
@ Australia’s severe conditions have brought about
                           →
 オーストラリアの厳しい状況       もたらした 
    S[原因]

some extraordinary habits in some species.
 いくつかの異常な習性     一部の種
   O[結果]

 
 【読解鉄則】  
     bring about O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒    O[結果] 【因果関係】!



A Their lifestyles are beautifully adjusted to them.
                             
   かれらのライフスタイル 見事に 合わせられている 〜に それら
                            (=some extraordinary habits)


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S adjust A to   「SはAをと関係させる」【能動態】
    →    到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be adjusted to  「Aはと関係している」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B As we know,
M(文頭副詞)
 ご存じの通り  

                        kangaroo
                        カンガルー
Australia is famous as the home of   and      .
                        other marsupials
オーストラリア 有名な 〜として 故郷   他の有袋類

C If you visit a wildlife park,
M(文頭副詞)
 もし あなた 訪問する 野生生物パーク

you will find them active at night.
      →  S´  → P´ 
あなた 〜だろう 気づく 彼ら 活動的な 夜
       (=kangaroo and other marsupials)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C[形容詞] 「SはOがC(の状態)であると気づく」
    → S´→ P´
 (参考)find 『知覚(=認識)動詞』!
 


D They are active
 彼ら    活動的な 
 (=kangaroo and other marsupials)  

    the air is cooler
     空気    涼しい 
when   and               .
     their movement consumes less energy   
〜とき  動作  消費する より少ないエネルギー
     (=動作がエネルギーをあまり消費しない) 

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

marsupials are so economical with body energy   that
有袋類   そんなに 節約して からだのエネルギー (どんなに)

they need to eat one fifth less food
    →
彼ら 必要とする 食べる 5分の1 より少ない食べ物 

than any other mammal of similar size.
〜より 他の哺乳動物 同じ大きさ
(=marsupials)

(=他の同じ大きさの哺乳動物より食べ物を5分の1の量を食べるだけでいい)

  
  【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」


posted by ついてるレオ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Australia and its Creatures (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 3 Australia and its Creatures (1)
      オーストラリアとその生き物たち

【1】
@        plants
Australia’s  and   are probably the closest things
        animals  
オーストラリアの植物と動物  多分 最も近いもの  
       (=動植物)

to alien life-forms
  性質を異にする生命体

that you are ever likely to encounter ● on Earth.
   あなた 〜しそうである  出くわす     地球   
  (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A The first naturalists to investigate there were astonished
    最初の博物学者  調査する そこ     驚いた

by what they found ●.
  もの 彼ら 見つけた  
   (=naturalists) 
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B There
 M(文頭副詞)
 そこでは 

the swans were black
  白鳥     黒色の

  and

some mammals were discovered to lay eggs.
       S´                  → P´ 
  一部の哺乳動物  発見された  産む 卵


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S discover O to V   「SはOが〜することに気づく」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be discovered to V 「Sは〜することに気づかれる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)この語法では、to V は to be が一般的な用法です!



C It really was an upside-down world,
 それ 本当に      逆さまの世界
(=what they found)

where many of the larger animals hopped ■,
     多く     大きな動物   ぴょんぴょん跳ぶ  
                   (注)■ 副詞の欠落!

where  

each year
M(文頭副詞)
 毎年

the trees shed their bark
  木   落とす   樹皮   

rather than their leaves ■,
むしろ 〜より     葉
             (注)■ 副詞の欠落!
and

where the“pears”were made of wood ■.
  「西洋ナシ」  作られる    木   
                       (注)■ 副詞の欠落!  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
(参考)同形反復は並列して解説しています
  


【2】
@ Australia has been separated from the other continents
  オーストラリア  切り離されている 〜から 他の大陸 


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


for at least 45 million years.
〜の間 少なくとも 4千500万年 


A On this point,
 M(文頭副詞)
 この点において 

Australia is clearly different from the other continents,
オーストラリア 明らかに 異なる 〜から   他の大陸

which ● have been able to exchange various species at different times,
        〜できる   交換する   様々な種       違う時代 
(注) ● 名詞の欠落!

※ 先行詞は、the other continents


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 (being)  linked by natural bridges of land.
 省略 連結されて 〜によって 自然の仲立ち  土地 
 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


B  plants                   separate
    植物                   独自の
Its   and there have taken their own   and   evolutionary journey.
   animals         →        unique
その  動物  そこ 取ってきた それら自身 独特な  進化的な旅
  (=動植物)

C This is the very reason
          強調
 このこと  まさに理由
 (=前文の内容)
 
why Australia has one of the world’s most unnatural environments ■.
  オーストリア もつ ひとつ 世界の最も不自然な環境
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



posted by ついてるレオ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする