2017年09月28日

Lesson 6 Communication without Words (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 6 Communication without Words (1)
       言葉のないコミュニケーション

【1】
@ Words are not the only tool
  言葉   〜ない 唯一の道具     

 (that) we use ● to convey our emotions.
  省略     
    私たち 使う 〜ために 伝える (喜怒哀楽などの)感情
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



A We also communicate feelings
 私たち 〜も 伝達する  感情


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


  leading forward during a conversation,
  傾く    前方に   〜の間   会話
  (=身を乗り出す、前かがみになる)
   or     
  narrowing our eyes,
  狭(せば)める    目
by  or         .
  folding our arms
〜によって 組む   腕 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Because as much as 70 percent of what we say ●
  
M(文頭副詞)  強調
  なぜなら    〜も  70パーセント   こと 私たち 言う  
                       (注) ● 名詞の欠落! 

 comes from this type of non-verbal communication,
 来る 〜から   この種類   非言語的コミュニケーション  

it’s clearly important to be aware of our body language.
仮S              真S
   明らかに 重要な   気づいて  ボディー・ランゲージ


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


C That is especially true
 そのこと  特に  本当の  
 (=前文の内容) 

 when dealing with people from other cultures.
 〜とき  取引する    人々  〜出身   他の文化  
 (=when we deal with people from other cultures)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!

 (注)原則的には、接続詞が導く節のSは、主節のSと一致するが、
     この英文のSは we「人々一般」になります

 
 【読解鉄則】 英文の展開の原則!
 抽象[核心]的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)      (サポート)



D For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば 

the meaning of a smile in Baltimore may be extremely different
   意味    微笑み   ボルチモア  〜かもしれない 極端に違う  
   

from its meaning in Beijing.
〜から その意味    北京
      

 
 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: the meaning of a smile in Baltimore
 B:its meaning in Beijing
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



【2】
@ There are several types of body language.
M(誘導副詞) ある  いくつかの種類  ボディー・ランゲージ  

A With gestures,
  M(文頭副詞) 
 〜に関して 身振り

        arms
we use our  and
   →    hands
私たち 使う  腕や手   

   show moods,
   示す 気分  
   ask questions,
   する  質問
to   and       .
   share information
〜ために 共有する 情報のレベル


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Our faces are very expressive,
  私たちの顔  とても 表情に富む

 with more than 90 muscles working
               O   → P´
〜以上 90の筋肉    働かす

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!



              surprise,       
               驚き
              happiness,
               幸せ
              anger,
               怒り
to send message of  and    .
              so on
〜ために 送る メッセージ など


C There is also kinesic communication,
 M(誘導副詞) ある  動作学的コミュニケーション 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
   


 which ● refers to messages conveyed by body positioning.
     言及する  メッセージ  伝えられる  からだの位置 
   (注)● 名詞の欠落! 

D For example,
  M(文頭副詞) たとえば         

                  sadness
                   悲しみ
a slumped position shows   or    ,
             →    timidity
 沈下した位置    示す    臆病 
                 [−]マイナスイメージ 

while                     .
一方

a straight posture displays confidence
             →
  直立の姿勢     見せる   自信  
                 [+]プラスイメージ


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: a slumped position shows sadness or timidity
 B: a straight posture displays confidence
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



E Other types of body language include
                 →
  他の種類   ボディー・ランゲージ  含む

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



 our   tone of voice,
 私たちの  調子   声

 (our) clothing,
 省略   服  

  and                     .

 the physical distance between people
   物理的な距離     〜の間 人々  

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Reading 1 What Happened to Mark? 【4】

Reading 1 What Happened to Mark? 【4】

第4場面

Mark’s wondering
マークの疑問 

Mark wondered        →レポート文
     →
マーク 〜かしらと思った  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


what it would be like to have a mum
   仮S         真S
 何  〜だろう 〜のような もつ 母親   
 (=母親をもつことはどのようなものだろう?)
                        
 who ● loved answering questions.
      大好き  答える  質問
 (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A mum who ● really liked thinking about things …
 母親    本当に  好きな  考える 〜について ものごと・・・
     (注)● 名詞の欠落! 

 “That’s a really good question, Mark,”
  (=That is)
 
「それ 本当に よい質問、 マーク」  

the imaginary Mum would say.
                 →
  想像上の母親 〜だろう 言う

 “My first reaction is to say,‘Mind your own business.’
 「私の最初の反応   言うこと 『自分のことに専念しなさい』

 But  
 しかし 

 that’s the wrong answer, isn’t it?”
 それ   間違った答え   ですよね 」

 
 【読解鉄則】 付加疑問文 
 @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
 A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
 (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!
 


 “Is it (the wrong answer)?”
       省略
 「そう?」    

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!



 asked Mark in his mind.
  →
 たずねた マーク 心の中で        

 The imaginary Mum would nod.
   想像上の母親 〜だろう うなずく

 “It’s what I do ● all the time,”
 「それ こと 私 する  いつも」 
         (注)● 名詞の欠落!

 she’d say slowly.          
 (=she would)   
 彼女 〜だろう 言う ゆっくりと
 (=the imaginary Mum)  

 “Turn off the TV,
 「消しなさい テレビ 

 avoid arguments with people who ● want to discuss anything
  避けなさい 議論    人々     〜したいと思う 議論する いかなること
                 (注)● 名詞の欠落! 

   and
 
     petitions
     請願書
 sign    and     .
     things
 署名しなさい こと 

 But …”
 だけど・・・ 」

  and

she’d shake her head.
     →
(=she would)
 彼女 〜だろう 振る 頭
(=the imaginary Mum) 

 “That’s what people in Germany did ●, didn’t they?
 「そのこと こと 人々 ドイツ   した   でしたよね  
                    (注)● 名詞の欠落!

  They didn’t agree with Hitler.
  彼ら 〜しなかった 同意する  ヒトラー  
  (=people in Germany)

  Or
 もしくは

 (they did) not (agree) with anything (that) he did ●.
  省略       省略            省略
       〜ない     いかなること     彼 した  
                        (=Hitler)  (注)● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
  

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



But
しかし  

they went along with it,
彼ら 行った 〜に沿って それ 
(=それに迎合した)
(=people in Germany) (=anything he did)

till it was too late.
〜まで 状況のit あまりに 遅すぎた

    simply shut their eyes
          →
     単に 閉じた  目
They  and        .
    let things happen.”
       S´ → P´ 
 彼ら させた ものごと 起こる  
(=people in Germany)



 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
   → S´→ P´
  

                  nod her head
                   →
                  うなずかせる 頭
                  (=うなずく)
The imaginary Mum would  and           .
                  look at him seriously
 想像上の母親 〜だろう 目を向ける 彼  真剣に
                         (=Mark)

 “You’ve made me think a bit,”   
         S´→ P´     
 「あなた させた 私 考える 少し」 
 (=あなたのおかげで、私は少し考えた) 

 she’d say.
 (=she would) 
     →
 彼女 〜だろう 言う 
 (=the imaginary Mum) 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oをさせる」
   → S´→ P´

 

 And   then
 そして それから 

        listening to the news all the time
         耳を傾ける  ニュース  いつも  
         and
        going to demonstrations
         行く  デモ 
she’d start  and                .
(=she would) signing petitions
彼女 〜だろう 
    始める  署名する 請願書  
(=the imaginary Mum) 

 And  maybe
 そして 多分  

Mum would have to go to prison          【仮定法】
母親 〜だろう 〜しなければならない 行く 牢獄 

if someone like Hitler did get into power,  
              強調
 もし 誰か 〜のような ヒトラー 本当に 権力を握る


 and

there was no way
M(誘導副詞)                
    ひとつの〜もない 点   
   (=なんてあり得ない) 

 (that) he wanted her to go to prison ■.
  省略          S´  → P´ 
      彼 〜してほしいと思う 彼女  行く 牢獄
    (=Mark)   (=Mum)    (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V  「SはOに〜してほしいと思う」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  
                        
 But   
 しかし  
 
 maybe … maybe … 
 多分    多分 

 “What’s up?”  
 「どうしたの?」 

 asked Mum …     the real Mum.
  →             同格  
 たずねた 母親・・・  本当の母親 

 “Porridge too hot?”
 「ポリッジ あまりに熱い?」
       (=熱すぎる?)

 “It’s OK,”
 「それ 大丈夫」 
  (=Porridge)


 said Mark.
  →
 言った マーク

Mum sighed again.
母親 ため息をついた 再び

 “Look, ask me questions
 「いい、 尋ねなさい 私 質問 

  when I’m not so rushed.
  〜とき 私 〜ない そんなに 急いでいる  
 (=私があまり急いでいないとき)

 OK?”
 わかった?」 

 “OK,”
 「わかった、」

 said Mark.
     →
 言った マーク

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Reading 1 What Happened to Mark? 【3】

Reading 1 What Happened to Mark? 【3】

第3場面

Mark and his mother at the breakfast table
マークと母親             朝食のテーブル  

 The dream had almost vanished  by breakfast.
 その夢   ほとんど 消えていた  〜までに 朝食  

Only the flavor of it stayed inside his head.
〜だけ    香り   それ  いた   〜の中に  頭
          (=the dream)

 “Mum?  If Hitler came back now …”     【仮定法】
 「母さん もし〜なら ヒトラー 戻ってくる 今・・・」


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!

 (注)この英文は条件節(=if節内)のみ! 帰結節はありません! 


 “You’re not still going on about Hitler, are you?”
 「あなた 〜ない 今でも うだうだ言っている 〜について ヒトラー ですよね 」
 (=あなたは、今でも うだうだ言ってないですよね) 


 【読解鉄則】 付加疑問文 
  @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
  A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
  (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!



asked Mum.
 →
 尋ねた 母

 “Well, not Hitler then.
 「ええ、〜ない ヒトラー 

 But someone really bad, like Hitler.”
 でも  誰か 本当に悪い 〜のような ヒトラー」


 “Oh, Mark, not more questions.
 「おお、マーク、〜ない より多くの質問
        (=もうこれ以上の質問はしないで)  

 It’s too early!”
 非人称のit あまりに早すぎる!」 
 【時間】 

 protested Mum.
   →
 抗議した 母親

 “But Mum,
 「だけど 母さん 

 what if everyone thought (that)   【仮定法】 
                   省略                    
 もし〜としたら 「みんな」 思う

 the really bad person was right? 
     本当に悪い人    正しい 
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 What (would happen) if〜?「もし〜なら、何がおこるだろう(=どうなるだろう)?」 
        省略 
  (注) would happenが省略された形です!
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 Like all the German people thought (that)  Hitler was right?”
                         省略
  〜のように すべてのドイツ人   思った ヒトラー  正しい」

 “I don’t think (that)
            省略
 「私 〜ない 思う
    (=思わない) 

 all the German people thought (that) Hitler was right,”
                      省略
  すべてのドイツ人  考えた  ヒトラー 正しい」
 
(=私は、すべてのドイツ人がヒトラーが正しいと考えたとは限らないと思う 部分否定)
 

 【読解鉄則】 転移否定
  I don’t think <(that) ・・・>.「私は・・・でないと思う」
        →
   主節     従属節
 主節 thinkの動詞が否定されているが、
意味的には従属節の内容が否定される!
 (参考)否定語(not)を前に置くことで 「従属節の否定の内容を緩和する」働き!



she said.
    →
彼女 言った
(=Mum)

 “Don’t forget (that) it was a totalitarian country.”
           省略
 「忘れてはいけない それ 全体主義国家の国」

 “What’s that mean?”
 (=What does)
  「何  それ 意味する」
  (=それはどういうことなのですか?)

 “It means (that)
         省略
 「それ 意味する

             the radio
             ラジオ
 Hitler controlled   and     .
             the newspapers,
 ヒトラー 管理した   新聞   

  so だから 

 no one was allowed to say anything
   S´              → P´        
    誰も〜ない 許された  言う いかなること
  (=誰も、彼が同意しないどんなことを言うことを許されなかった)

 (that) he didn’t agree with ●.
  省略
     彼 〜ない 同意する
    (=Hitler)     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S allow O to V   「SはOが〜することを許す」 【能動態】
   →  S´→ P´
 S be allowed to V 「Sは〜することを許される」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



And
そして 

 if you tried to speak out,          条件節(=if節内)【仮定法】 
 もし あなた 〜しようとする 公然と言う  

 you were sent to a concentration camp.”
 あなた 送られた 〜へ  強制収容所 」

 “Did people protest?”
 「 人々   抗議した 」 

 asked Mark.
  →
 たずねた マーク

 “No idea,” 
 「わからない」 

 said Mum.
  →
 言った 母親 

 “I suppose so …”

 「私 思う そう…」

 “Mum,  if Hitler had been in power …  【仮定法】   
 「母さん もし ヒトラー 権力の座にあった・・・  

 would you have protested?”
 〜だろうか あなた 抗議した」


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!


 “Of course,”
  「もちろん、」

 said Mum.
  →
 言った 母親 

 “Even if it meant going to prison.” 
 「たとえ〜だとしても
       そのこと 意味した
 行く 監獄」
      (=前文の内容)

 “What? 
 「何ですって? 

  No, I don’t suppose so … Mark,
  いいえ、私 思わない そう… マーク 

  I’m just not interested in stuff like that.  
  私 ただ 〜ない 興味がある こと 〜のような そのこと 
  (=私はただそのようなことには興味がないだけ) 

  All right?
  わかりますか? 

  Just eat your breakfast.”
  いいから 食べなさい 朝食」

 “What I mean ● is,”
 「こと 僕 意味する、」  
 (=僕が言いたいことは、)
 (注)● 名詞の欠落! 

 彼  言った   
     →
 (=Mark)

 “If everyone ― or almost everyone ― thinks (that) something is right,
             挿入                 省略
 「もし みんな ― もしくは ほとんどみんな ― 思う   何か  正しい


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!


  but

 you know (that) it’s wrong,
        省略
  あなた わかる   それ 間違い 

  what do you do then?”
  何  あなた する 」

 “Mark, love,
 「マーク あなた 

  we don’t have time for this!
  私たち 〜ない もつ 時間 〜のための このこと! 

  Just eat your porridge,     
  いいから 食べなさい ポリッジ 

  OK?
  いいですか? 

  We’ll be late.”
  私たち 〜だろう 遅れる 」  

    shrugged
    肩をすくめて
Mark   and                  .
    took another spoonful of porridge
     →
マーク  取った もうひとつの スプーン1杯 ポリッジ

There was no point keeping on if Mum had had enough.
M(誘導副詞)  少しの〜もない 意味 続ける もし〜なら 母さん もううんざりした
(=〜する意味がまったくない)

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Reading 1 What Happened to Mark? 【2】

Reading 1 What Happened to Mark? 【2】

第2場面

Mark’s dream about Hitler
マークの夢 〜について ヒトラー  

 That night,
 その晩   

Mark dreamed that    →レポート文
     →
マーク 夢を見た  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


Hitler was across the river,
ヒトラー   〜を横切って 川  

  but

this Hitler wore jeans
このヒトラー 身に着けていた ジーパン  

  and

his haircut was modern
彼の髪型     現代の 

 in spite of the mustache under his nose
 〜にもかかわらず   口ひげ  〜の下の  鼻

 with sticky tape on it.
         O    → P´
   粘着性のあるテープ 〜の上に それ
            (=the mustache)

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 Hitler was making a speech.
 ヒトラー していた  スピーチ


 And 
 そして 

suddenly
突然

there were people all around on Mark’s aide of the river,
M(誘導副詞)  いた  強調 
        人々 〜じゅう 〜の周り マーク側    川  

 listening,.
 耳を傾けて 

 cheering.
 歓声をあげて


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


 “Go away,”  
 「あっちへ行け」

 Mark yelled at them.
 マーク 叫んだ 〜に 彼ら
         (=people)

 “It’s a silly speech!
 「それ ばかげたスピーチ! 
 (=a speech)

  Can’t you hear (that) it’s silly?”→レポート文 
             省略
  〜できないのか あなたがた 聞く それ ばかげた」 
  (=a speech)


But
しかし

his voice made no sound.
       →
彼の声 つくった 少しの〜もない 音
      (=音がまったく出なかった)   

       a boy on his motorbike
        少年    オートバイ
         
       with a swastika on his arm,
            O    → P´ 
           かぎ文字    腕

There was  and                        ,

       another boy in a uniform
M(誘導副詞) もうひとりの少年  制服の 

 and

a little girl was saluting Hitler too.
幼い女の子   敬礼していた ヒトラー 〜も  

       just wanted excitement
           →
       ただ 欲しかった 興奮

The boys   and                  ,

       didn’t think about things at all
その少年たち 考えてなかった 〜について 物事 まったく

  and

the girl did what the boys did ● …
      →         
その少女 した こと その少年たち する・・・
               (注)● 名詞の欠落! 


 “He’s wrong!”      【直接話法】
 (=He is)
 
 「彼 間違いの!」 
 (=彼は間違っている!)
 (=Hitler) 

 cried Mark.
  →
 叫んだ マーク 

  
  【読解鉄則】 話法 (narration)
  直接話法:直接表現が2つある場合は、“ ,” S cried. “ .” (注)句読点に注意!
                                → 
   (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
  (注)ここでは S cried が cried S と倒置されています!
 


 “Can’t you see (that) he’s wrong?”→レポート文 
            省略 (=He is)
 「〜できないのか あなたがた 理解する 彼 間違って」
         (=Hitler) 

 But しかし

       laughing
       笑って
        and
       cheering
       歓声を上げて
they were  and  ,
       excited
彼ら   興奮して  
(=the boys and the girls)

  and

no one was listening to Mark.
誰も〜ない  耳を傾けていた マーク
(=誰もマークの声を聴いていなかった)

They were wading into the river.
彼ら   歩いていた 〜の中に 川
(=the boys and the girls)

They’d be washed away,    【中間話法】
(=They would)          
彼ら 〜だろう 流される  
(=the boys and the girls)

 thought Mark,
   →
  思った マーク


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



 and

anyway,
とにかく   

they shouldn’t be there at all.
彼ら 〜するべきではない いる そこに まったく
(=the boys and the girls)

Hitler was laughing, laughing, laughing …
 ヒトラー  笑って  笑って    笑って   

 “You are all my children,”
      同格・強調  
 「あなたがた すべて 私の子ども」 

 screamed Hitler.
  →
 叫んだ ヒトラー

 “You are all Hitler’s children!”
       同格・強調  
 「あなたがた すべて ヒトラーの子ども!」

 “Go away,”       
 「あっちへ行け、」 

 cried Mark again.
  →
 叫んだ マーク 再び

 “Can’t you see (that) I’m trying to sleep?”
            省略 (=I am)
 「〜できないのか あなたがた わかる
               私 〜しようとしている 眠る」 
  
Suddenly
突然  

  woke up in bed
  目が覚めて ベッド

he  and           .

  found (that) the people were gone →レポート文 
   →  省略
 彼  気づいた    その人々 行ってしまった 
(=Mike) 
 
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Reading 1 What Happened to Mark? 【1】

LANDMARK English Communication U

Reading 1 What Happened to Mark? 【1】
       マークはどうしたの?

第1場面

Mark and his father in the kitchen
マークと父親        台所

Mark sat down at the kitchen table.
マーク 座った  台所のテーブル 
=who        =where

Behind him
〜の背後 彼   
     (=Mark)


the radio sang out the tune that ● announced the news.
       →
 ラジオ 大音量で流した  曲    発表する  ニュース番組
                      (注)● 名詞の欠落! 

 “… the genocide still continues.
  ・・・大量虐殺 今でも 続く 

  Eyewitness now say that     →レポート文 
   目撃者  今 言う 
  

  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


  the death toll may number several thousand,
   死亡者数 〜かもしれない 超える 数千 

  with the numbers still rising
         O         → P´
       その数   まだ 増えて


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!



   as government troops …
   〜つれて 政府軍・・・」
   


 Mark blinked.
 マーク まばたきをした  

For a moment
   一瞬

he had thought (that)   
     →    省略  
彼   考えていた      
(=Mark)

     back in the 1930s
     戻って   1930年代
he was   and
     hearing the radio talking about all the people
      →      S´   → P´
彼   聞いていた  ラジオ   語る  〜について すべての人々  
(=Mark)

  
  that Hitler was killing ●.
     ヒトラー 殺している  
            (注)● 名詞の欠落! 

  
 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S hear O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを聞く」
    → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!


 But
 しかし
 
 this was now.
 このこと だった 「今」
 (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


People were being killed now.
人々  殺されていた 「今」

He’d heard these reports before of course,
    →
(=He had)
彼  聞いていた これらの報道 以前に もちろん 
(=Mark)

 but しかし

it had never seemed real …
そのこと 決して〜ない 思われた 現実の
(=決して現実のものとは思っていなかった)
(=前文の内容)

 “Dad …”   
 「父さん…」 

 said Mark suddenly.
  →
 言った マーク 突然に 
 
 “Mmm,” said Dad,
       →
 「ん〜」 言った 父  

  sprinkling pepper over his eggs.
  振りかけながら コショウ 〜の上に 卵


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 

 “Are people being exterminated today?”
  「 人々 皆殺しにされているの 今日」 

 “Are they what?”   
  「 彼ら「どうした」」 
   (=people) 

 Dad choked in surprise.
 父 息をつまらせた 驚いて

(They are) Being exterminated.
   省略
「 皆殺しにされている 
  (=people)

          Hitler
          ヒトラー
You know ― like  and  .”
          the Jews
ほらあの 〜のように ユダヤ人 」

Dad drank down his coffee.
 父 飲んだ    コーヒー

 “Of course not,”   
 「もちろん そうじゃない、」 

 he said.
   →
 彼 言った
 (=Dad)

 “But   
 「しかし
  
  on the news
  ニュースで

  it just said (that)   
         省略
  ニュース たった今 言っていた 
  (=the news)

  people were being killed in that place with the funny name … ”
   人々  殺されていた   その場所    おかしい名前…」

 “I wasn’t really listening,”          
 「私 〜ない 本当に 耳を傾けている」
 (=あまり聞いていなかった)

 admitted Dad.
   →
  認めた 父  

 “Look, don’t worry about it, Mark.
                   
 「いいかい、心配するな それ マーク  
             (=that place)  

 It’s all a long way away.”
    強調 
 それ  とても離れている」
 (=that place)


 Mark chewed for a minute.
 マーク かんだ ちょっとの間

 “Dad …” 
 「父さん」 

 he asked.
    →
 彼 たずねた
 (=Mark)


 “Now what?”
 「さて、何だい?」

 “How did great-great-grandpa get our farm ■?”
 「どのようにして 高祖父       手に入れた 農場」
  【方法】                     (注)■ もともと副詞があった場所!

 “What?   
 「何だって? 

  He bought it.”
  彼 買った それ」 
  (=great-great-grandpa) (=our farm)

   reached for the mustard
   手を伸ばす 〜の方へ マスタード
Dad   and        .
   put some (mustard) on his sausage
 →          省略
父  かけた 一部  〜の上に ソーセージ

 “He didn’t steal it from the Aborigines?”
 「彼 しなかった 盗む それ 〜から 先住民族」
  (=great-great-grandpa) (=our farm)

 “No, of course not.”
 「 そうだよ、もちろん そうだよ」

 (注)否定文の応答なので Noは日本語では「はい」の意味になる!


Dad gave him a sharp look.
   →
父 送った 彼    鋭い視線
    (=Mark)

(=父は彼を鋭い目つきで見た) 

 “It was n’t like that in those days, anyway.
 「それ なかった 〜のような そのこと 当時、いずれにしても

  No one thought of it as stealing.”
             S´   → P´  
ひとりも〜ない 考えた それ 盗み」
(=誰もそれを盗みだとは考えなかった) 


【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as  「SはOを と考える」 
    →  S´→ P´



 “But
 「でも

  what if he did take it from the Aboriginal people?    【仮定法】 
        強調 
  もし〜としたらどうなるだろうか
       彼 本当に 取る それ 〜から 先住民族の人々 
       (=great-great-grandpa) (=our farm)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 What (would happen) if〜?「もし〜なら、何がおこるだろう(=どうなるだろう)?」 
        省略 
  (注) would happenが省略された形です!
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



 It wouldn’t be our fault, would it?”
 それ 〜だろう 〜ない  私たちの責任  でしょ?」
  (=それは僕たちの責任ではないでしょうね?)   


 【読解鉄則】 付加疑問文 
  @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
  A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
  (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!



 “Who ●’s been feeding you all that stuff?”
 (=Who has)                  
           →
 「誰  与えてきている  お前に すべて その物」    
(注)● もともと名詞があった場所!

 demanded Dad.
  →
 詰問した 父

 “I was just listening to the news,
 「僕 ただ 耳を傾けていた そのニュース 

   and

  someone said ― ”
   誰か 言った ― 」  

 “The things (that) they teach kids ● nowadays,”     
         省略                   
 「  こと     彼ら 教える 子ども  最近」   
          (=someone)     (注)● 名詞の欠落!
 
said Dad,
 →
言った 父

attacking his sausage savagely.
攻撃しながら ソーセージ 野蛮に

 “It’d make more sense       【仮定法】 
 (=It would) 
 「 〜だろう より道理にかなう  

  if they taught everyone to mind their own business.”
            S´    → P´
  もし 彼ら 教える みんな    他人のことに口を出すな」
    (=someone)



 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V  「SはOが〜することを教える」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



 “But Dad ― ”
 「だけど、父さん」

 “Mark, give it a rest, would you?”
 「マーク もうやめてくれないか」


  【読解鉄則】 付加疑問文 
   @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
   A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
   (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!
       命令文なら will you?
   (注)ここでは婉曲表現(would)になっています!



 “But remember (that)   →レポート文 
            省略
 「でも 覚えていてね(=忘れないでね)

  you told me that   →レポート文 
  あなた 話した 僕 
  
  if we disagreed about anything
  もし 僕たち 意見が合わない 〜について いかなること

  we should talk about it. 
  僕たち 〜するべきである  
        話す 〜について そのこと 
              (=anything)

  You said ― ”
  あなた 言った ― 」
          
 “Mark, that’s enough,”
 「マーク もう十分だ」   

 said Dad sharply. 
  →
 言った 父 きっぱりと 

 “OK?”
 「いいかい?」

 Mark ate his breakfast in silence.
     →
 マーク 食べた  朝食   黙って

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2017年09月27日

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【5】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【5】

第8場面

   wiped the tears from her eyes
    →
   ぬぐって  涙  〜から   瞳
She  and        .
   began to read it
    →
彼女 始めた   読む それ 
(=her grandmother)  (=the Little Mermaid book)

The Little Mermaid Book.jpg

The story was different from the one
                     【代名詞】
 その物語   違った  〜から   もの
                     (=story)

(that) Desiree’s father had read ● to Desiree.
     デザレイの父  読んでいた  デザレイ
 省略                (注)● 名詞の欠落!
  

  【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
  関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 


In that book,
M(文頭副詞) あの本

the Little Mermaid lives happily ever after
   人魚姫     暮らした 幸せに その後ずっと

with the handsome prince.
一緒に ハンサムな王子 

But しかし  

in the book (that) the MacKinnons sent ●,
M(文頭副詞)  省略
   本      マキノン夫妻 送った
                     (注)● 名詞の欠落! 
          
              dies at the end
              死ぬ   結末
the Little Mermaid   and          .
              turns into sea foam
   人魚姫      変わる    海の泡 

 As her grandmother finished reading the story,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女の祖母 終えた 読むこと その物語
  【時】 
 
she worried that the ending would upset her granddaughter.
     →
彼女 心配した  結末 〜だろう ろうばいさせる 自分の孫 
(=her grandmother)

But しかし 

Desiree was very pleased to hear the story.
デザレイ  とても 喜んで  聞く  その物語 

“She goes to heaven!”              
「彼女 行った  天国!」 
 (=the Little Mermaid)

she cried.
   →
彼女 叫んだ 
(=Desiree)


“I know (that) Daddy sent me this book  →レポート文   
      省略 
 「私 分かっている パパ 送った 私 この本 

 because the Mermaid goes to heaven just like him!”
 なぜなら 人魚姫 行った 天国 ちょうど 〜のように 彼!
                             (=Daddy)

第9場面

 Today
 M(文頭副詞) 
 今日 

 whenever Desiree wants to talk about her father ■,
 M(文頭副詞)
 〜いつでも デザレイ 〜したいと思う 話す 〜について 父
                       (注)■ 副詞の欠落!

 she calls the MacKinnons.
    →
 彼女 電話をかける マキノン夫妻  
 (=Desiree)  

Just a few minutes on the telephone calms her.
                      →
  ほんの数分        電話    静める 彼女
                       (=Desiree) 

“People say to me,
「 人 言う  〜に 私 

 ‘What a surprise!
 『これは驚きだね!  

 Your mermaid balloon landed so far away
 あなたのマーメイド風船  着陸した はるか遠く 

 in a place called Mermaid Lake,’”
   場所  呼ばれている マーメイドレイク』」 

says her mother.
 →
言う  彼女の母

“We know (that)
       省略
「私たち 分かっている  

 her father picked the MacKinnons
 彼女の父  選んだ   マキノン夫妻 

 as a way to send his love to Desiree.
 〜として 手段  送る 自分の愛 〜へ デザレイ

She understands now where her father has gone ■.  →レポート文 
彼女 理解している 今  どこに  彼女の父  行ってしまった
(=Desiree)              (注)■ もともと副詞があった場所! 

She knows (that) he is with her always.” →レポート文   
        省略
彼女 分かっている  彼  いる 一緒に 彼女 いつも」
(=Desiree)      (=her father)   (=Desiree)



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Reading 1 A Miracle of Mermaids 【4】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【4】

第6場面

On January 9th,
M(文頭副詞)
 1月9日 
                came
                来て
Desiree’s fifth birthday  and                  .
                went quietly with a small party
デザレイの5歳の誕生日 進んだ 静かに  小さなパーティー

Since they released the balloon,
M(文頭副詞)
〜ので 彼女ら 放した  風船
【理由】
(=Desiree and her grandmother)

Desiree asked her mother every day,
       →
デザレイ 尋ねた   母   毎日

“Do you think (that) Daddy has received my balloon?” →レポート文
           省略 
 「あなた 思いますか パパ 受け取った 私の風船」

But
しかし 

after her party,
M(文頭副詞)
〜の後 パーティー

she stopped asking.
   →
彼女 やめた  尋ねること 
(=Desiree)


第7場面 

 On the afternoon of January 19th,
 
M(文頭副詞) 午後     1月19日

her grandmother received a package for Desiree.
            →
彼女の祖母   受け取った  小包  〜宛ての デザレイ
(=her grandmother) 

   looked at the return address
   目を向けた  差出人住所(=返送用宛名)
She   but            .
   didn’t know the name
    →
彼女 知らなかった  その名前  
(=her grandmother)


   opened the package
     →
   開けた その小包 
She   and         .
   found a letter
     →
彼女 見つけた  手紙  
(=her grandmother)


“For a Dear Daughter ….” 
〜宛ての 親愛なる娘さん」

Her heart beat.
彼女の心 どきどきした

Dear God!  she thought.   【中間話法】
            →
神様     彼女 思った  
      (=her grandmother)                 
                        mother
                        母
 Desiree was seated between her  and    .
                        grandmother
 デザレイ  座った   〜の間    祖母  

            said, “Desiree, this is for you,”
             → 
            言った「デザレイ、これ  〜宛ての あなた」
Her grandmother   and                .
            handed her the letter
             →
彼女の祖母     手渡した 彼女 その手紙 
               (=Desiree)

“It’s from your daddy.”
「それ 〜から あなたのパパ」
 (=the letter) 

“I know,”
「分かっている」

said Desiree.
 →
言った デザレイ

“Grandma, read it to me.”
「おばさん、読んで それ  私」
       (=the letter) 

 “Happy birthday from your daddy,”  
 「誕生日おめでとう 〜から あなたのパパ」 

 she began.
     →
 彼女 始めた             
 (=her grandmother) 


 “I guess (that) you must be wondering who we are.    【間接話法】
        省略
 「私 思う あなた 違いない 〜かしらと思う 誰 私たち

 Well,
 M(文頭副詞)
 さて 

 it all started in November.
  同格・強調 
非人称のit まったく 始まった 11月
【時間】
 

 My husband, Wade, went hunting ducks.
          同格
 私の夫  ウエイド 行った 狩りに カモ 

 (Do you) Guess what he found ●?
   省略 
 (あなた) 思いますか 何 彼 見つけた
              (=Wade)   (注)● もともと名詞があった場所! 

 (It was) A mermaid balloon that you sent ● your daddy …”
  省略 
 (それ だった)マーメイド 風船 あなた 送った あなたのパパ」
                           (注)● 名詞の欠落!

 Her grandmother stopped (reading)
             →    省略
  彼女の祖母    やめた

 A single tear began to fall down Desiree’s cheek.
           →
  一粒の涙 始めた 落ちる 〜の下に デザレイのほお 

 “There are no stores in heaven,
 「M(誘導副詞) ある 〜のない 店  天国
   (=天国には店はない)

  so だから  

 your daddy wanted someone to do his shopping for him.
                S´    → P´ 
 あなたのパパ 〜してほしいと思った 
            誰か する 買い物 〜の代わりに 自分 
                              (=your daddy)  

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思います 

 he picked us
 彼 選んだ 私たち 
 (=your daddy) 

 because we live in a town called Mermaid.”
 なぜなら 私たち 住んでいる 町 呼ばれている マーメイド」

 Her grandmother read on:
 彼女の祖母    読み続けた 


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:


 “               to be happy
                 →P1´
                  幸せな 
 Your daddy wants you  and     .  
                 not to be sad
             S´   →P2´ 
 あなたのパパ 〜してほしいと思う あなた 〜ない 悲しい


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


   loves you very much
   愛している あなた とても 
 He  and             .
   is always watching over you
 彼 いつも 見守っている あなた
 (=your Daddy)

 Lots of love,   the MacKinnons.”
 たくさんの愛を  マキノン夫妻


 When her grandmother finished reading,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女の祖母 終えた 読むこと

she looked at Desiree.
彼女  目を向けた  デザレイ 
(=her grandmother)

Desiree said,
      →
デザレイ 言った 

“I knew (that)    
      省略
 「私 分かっていた 

 Daddy wanted to find a way to send me a message.”
 パパ 〜したいと思う 見つける 方法 送る 私 メッセージ」

Then
M(文頭副詞) 
それから

her grandmother pulled the Little Mermaid book from the package.
            →
 彼女の祖母  引っぱり出した 人魚姫の本 〜から その小包  

posted by ついてるレオ at 14:43| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【3】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【3】

第5場面

 Wade MacKinnon, a forest ranger, was hunting ducks
                 同格  
 ウエイド・マッキノン 森林警備隊員 狩りをしていた カモ
  =who 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 around Mermaid Lake in Prince Edward Island.
 〜の周り マーメイド・レイク プリンスエドワード
       =where

In the bushes,
M(文頭副詞)
  茂み

he found that something was fluttering.  →レポート文 
   →
彼 気づいた   何か   はためいている 
(=Wade MacKinnon)


 【読解鉄則】 英文の展開の原則!
 抽象[核心]的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)      (サポート)
 

   approached
   近づいて 
He   and           .
   found a silver balloon there
    →
彼  見つけた  銀色の風船  そこ
(=Wade MacKinnon)   (=in the bushes) 

On one side
M(文頭副詞)   
 ひとつの側  

a picture of a mermaid was printed.
  写真    人魚    印刷されていた

He then found a wet piece of paper wrapped in plastic
       →          S´  → P´
彼  それから 気づいた 濡れた1枚の紙 包まれてる ビニール
(=Wade MacKinnon)


at the end of its string.
   端     そのひも 


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているのに気がつく」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 At home,
 M(文頭副詞)
   家

     opened the plastic wrap,
      →
     開けて  ビニール製の包み 

     took out the wet note
      →
     取り出して 濡れたメモ 
Wade  and        .
     dried it
      →
ウエイド 乾かした それ
      (=the wet note)  


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


He said to his wife,
   →
彼 言った  〜へ 妻
(=Wade)

“Look at this, Donna.”
 目を向けてごらん これ ドナ
      (=the wet note)

    unfolded the note
     →
    開けて そのメモ
She   and        :
    read it
     →
彼女  読んだ それ
(=Donna)  (=the note)

       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 
 

“November 8th 1993. Happy Birthday, Daddy ….”
「11月8日 1993年  誕生日おめでとう、 パパ」

    B『具体』 

At the end
M(文頭副詞)    
  終わり

there was an address for Live Oak, California.
M(誘導副詞) あった 住所 
            〜宛ての ライブ・オーク カリフォルニア

“It’s only November 12th,”
非人称のit つい 11月12日    
【時間】 (=ほんの11月12日のものだ)

Wade shouted.
     →
ウエイド 叫んだ 

“This balloon traveled almost 5,000 km in four days!”
 「この風船  移動した ほとんど 5000キロメートル 4日間!」

“And look,”
「そして 目を向けてごらん」

said Donna
 →
言った ドナ

while she was turning the balloon over.
〜の間 彼女   ひっくり返している 風船 
(=Donna)

“This is a Little Mermaid balloon,
「これ     リトル・マーメイドの風船

  and

it landed at Mermaid Lake!”
それ 着陸した  マーメイド・レイク!」
(=a Little Mermaid balloon)

“We have to write to Desiree,” 
「私たち 〜しなければならない
      (手紙を)書く 〜へ デザレイ」 

Wade exclaimed.
     →
ウエイド 声をあげた

Maybe
 M(文頭副詞)
 「たぶん

 we were chosen to help this little girl.”
 私たち 選ばれた 〜ために 助ける この少女」  

posted by ついてるレオ at 14:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【2】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【2】

第4場面

 November 8th was her father’s birthday.
  11月8日     彼女のパパの誕生日

How will I send him a birthday card ■?”
 どのように 〜しましょうか 
      私 送る 彼  バースデーカード
【方法】               (注)■ もともと副詞があった場所! 

Desiree asked her grandmother.
       →
デザレイ 尋ねた 彼女の祖母

She answered,
     →
彼女  答えた  
(=her grandmother)


“       tying a letter to a balloon
         結びつける 手紙 〜へ 風船 
How about     and              ?”
        sending it to Daddy in heaven
〜してはどうですか 送る それ 〜へ パパ 天国
           (=a letter) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



Desiree’s eyes lit up.
デザレイの瞳  輝いた

 Desiree chose a lovely balloon.
       →
 デザレイ 選んだ かわいらしい風船


 “HAPPY BIRTHDAY”was printed on it
 「誕生日おめでとう」印刷されていた 〜の上に それ
               (=a lovely balloon)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


 with a picture of the Little Mermaid.
 〜と  写真 リトル・マーメイド


She is a character from a famous animated movie.
彼女   登場人物  〜から  有名なアニメ映画
(=the Little Mermaid)


(参考)リトル・マーメイド
    米1989《監督》ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
    アンデルセンの古典童話「人魚姫」のアニメ化作品


The Little Mermaid.jpg

Desiree
デザレイ  
 and    had often watched it together on video.
her father        →
彼女のパパ  よく  見ていた  それ 一緒に  ビデオ
                (=a famous animated movie)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


He had also read the story to Desiree.
         →
彼 〜も 読んでいた ストーリー 〜へ デザレイ
(=Her father)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


                    a few clouds
                    少しの雲
 It was a beautiful day with  and        .
                   a breeze
 非人称のit  すばらしい天気   そよ風
 【天候】 


Desiree asked her grandmother to write down this message to her father:
      →      S´        → P´
 デザレイ 頼んだ  彼女の祖母  書き留める このメッセージ 〜へ パパ

                               A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Happy Birthday, Daddy.
 「誕生日おめでとう パパ 

 I hope (that)  →レポート文  
       省略   
 私 望む 

 you have a good birthday in heaven.
 あなた もつ 良い誕生日   天国
 (=天国で良い誕生日を送る)

   love you
   愛している あなた
 I  and    .
   miss you
 私 〜がいないのを寂しく思う あなた 

 I hope (that)  →レポート文  
       省略   
 私 望む

    get this
    得る これ
 you  and                      .”
    can write me on my birthday in January
あなた 〜できる 書く 私の誕生日 1月

 B『具体』


 Desiree’s grandmother wrote her message on a piece of paper.
                 →
 デザレイの祖母   書いた   彼女のメッセージ  1枚の紙

It was then wrapped in plastic.
そ それから 包まれた  ビニール
(=a piece of paper)


The letter was tied  at the end of the balloon’s string.
その手紙 結びつけられた   端       風船のひも

Finally,
M(文頭副詞)
 最後に  

      held the balloon
       →
      抱えて その風船
Desiree   and               .
      released it high in the air
       →
デザレイ 放した それ 高く 空中 
       (=the balloon)

For almost an hour,
M(文頭副詞)
 〜の間 ほとんど 1時間

they had been watching the balloon.
彼女ら     見ていた   その風船
(=Desiree and her grandmother)


 【読解鉄則】 S had been Ving(=動詞のing)
 【過去完了進行形】のイメージ
 「(過去の前の出来事が)過去に迫る & 躍動感」! 
 S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
       = 後ろは『説明』
 
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!  

                 became smaller
                 なった 小さい
The shining spot of silver  and then   .
                 disappeared
     輝く点   銀色   消えた 

Desiree shouted excitedly,
デザレイ 叫んだ  興奮して

“Did you see that?     
 あなた 見ましたか あれ  
       (=前文の内容)

It’s gone.
(=It has)
それ  消えた
(=that)

     reached down
     手を伸ばして
Daddy   and    !
     took it
パパ  取った それ
       (=that)


Now
M(文頭副詞) さて

Daddy’s going to write me back.”
パパ 〜しそうだ 書く 私 戻って」
   (=私に返事を書きそうだ)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合はAのケース!


posted by ついてるレオ at 13:26| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【1】

LANDMARK English Communication T 

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【1】
       人魚の奇跡

第1場面

 A four-year-old girl, Desiree, sobbed quietly
   4歳の女の子  デザレイ すすり泣いていた 静かに
              =who    

in the family room of her home.
 ファミリールーム   彼女の家
  =where

The little girl was hugging a photo of her father.
 その少女  抱きしめていた 写真  彼女の父

He had died nine months before after a long illness.
彼 亡くなっていた 9か月 前 〜の後  長い病気
(=Her father)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


As her mother watched,
M(文頭副詞) 
〜とき 彼女の母 見る
【時】   =who

Desiree slowly ran her fingers around his face on the picture,
          →
デザレイ ゆっくりと 動かした 手  〜の周り 彼の顔  写真

 “Daddy,”    【直接話法】
 「パパ」 

she said softly,  
    →
彼女 言った ささやくように 
(=Desiree)

why won’t you come back ■?”
「なぜ 〜してくれないの あなた 戻る」
            (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 直接話法:直接表現が2つある場合は、“ ,” S said,“ .” (注)句読点に注意!
                                → 
  (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 



第2場面
    
 One evening,
 M(文頭副詞) 
 ある晩 
 =when

her grandmother said,“See that one there, Desiree?”
            →    
 彼女の祖母 言った 「見てごらん あのもの そこ、デザレイ」
 =who

She pointed at a bright star near the horizon.
彼女 指さした   輝く星    〜の近く  地平線
(=her grandmother)

“That’s your daddy shining down from heaven.”
「あれ あなたの父  光を降り注いでいる 〜から 天国」

After that,
M(文頭副詞)
〜の後 そのこと
    (=前文の内容)

Desiree looked for her daddy’s star in the sky for several nights.
デザレイ 目を向けた 〜に向かって 彼女の父の星  空 〜の間 数度の夜
   (=父の星を探した)

第3場面

 When Desiree went to her father’s grave,
 M(文頭副詞)
 〜とき デザレイ 行った 彼女の父の墓
               =where

she said,
    →
彼女 言った 
(=Desiree)


If I listen hard enough,
M(文頭副詞)
「もし 私 耳を傾ける 熱心に 十分に 

I can hear Daddy’s voice.”
私 〜できる 聞く パパの声」

Her mother said,
        →
彼女の母  言った

Why don’t you write to Daddy
〜してはどうだい あなた (手紙を)書く 〜へ パパ
                

instead of trying to talk to him?
〜の代わりに 〜しようとする 話す 〜へ 彼」
                  (=Daddy)
       


 【読解鉄則】 A instead of B
 「A 代わりに B
 A: write to Daddy
 B:try(ing) to talk to him
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



You can leave your letter at his grave.”
あなた 〜できる 残す 手紙  彼の墓」

      thought (that) that was a good idea   →レポート文
        →  省略   
       思った   そのこと  よい考え
              (=前文の内容)  

Desiree   and

             mother
             母
             S1´  
      asked her  and     to help (to) write the letter.
       →    grandmother      省略
             S2´      →P´  
デザレイ 頼んだ  祖母     手伝う   書く   手紙


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V  「SはOが〜することを頼む」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  

 【読解鉄則】S help (to)V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的
 

 
 When they next visited (their father’s grave) 
 M(文頭副詞)          省略 
 〜とき 彼女ら 次に 訪れた
    (=Desiree and her mother)  


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
  


Desiree left her letter on his grave.
      →
デザレイ 残した   手紙     彼の墓 

But,
しかし

when they came back the next week,
M(文頭副詞)
〜とき 彼女ら 来た 戻って  翌週
  (=Desiree and her mother)  
  =when

her message was still there.
彼女のメッセージ  今でも そこ

“He’s not getting my letters,” 
「彼 〜ない 受け取っている 私の手紙  
(=her father)      (=受け取っていない)

she sobbed.
 →
彼女 すすり泣いた
(=Desiree)


One evening,
M(文頭副詞)
 ある晩
 =when

Desiree said,     【直接話法】
      →
デザレイ 言った

“I want to die, Mommy,  
「私 〜したいと思う 死ぬ ママ、
 (=ママ、私、死にたい)

  so
 それで 

 I can be with Daddy.”
 私 〜できる いる 一緒に パパ」

God help me,         【中間話法】
神様 助けてください 私

her mother prayed.     
        →
 彼女の母 心から願った


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!  
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!
 

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
  

posted by ついてるレオ at 12:44| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする