2017年12月11日

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (2)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (2)

【3】

@ One evening
 M(文頭副詞) 
  ある晩

 she was speaking on the phone
 彼女  話していた   電話  
 (=Mom)     

 with one of the mothers from my group
    ひとり  母親 〜から 私のグループ

   my little brothers Keven, Alvin,
                同格
     私の弟     ケベン、アルビン
 as  and    were eating at the dinner table.
 【時】  I
 〜とき 私     食事をしていた  夕食のテーブル


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


A We giggled
  私たち くすくす笑った

 every time (when) she said“Brownies,”■
         関係副詞 
         省略
   〜毎に     彼女 言う “Brownies”
             (=Mom)     (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
 (注)■ 副詞の欠落!


 which

 with her accent
    彼女のなまり 

 ● sounded like“baloney.”
  聞こえる 〜のように 「ナンセンス」
 (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 

B Keven started it first.
       → 状況のit
  ケベン 始めた そのこと 最初に

C “I’d like to take some baloney to the baloney meeting,”
 「私 〜したいと思う 連れて行く ナンセンス 〜へ ナンセンスの会合 」

 he said.
    →
 彼 言った 
 (=Keven)

D  laughed
   笑って
 We and                       .
   mimicked Mom right there in front of her
     → 
 私たち 真似をした ママ まさに そこ 〜の前 彼女 
                         (=Mom)

E        yell at us
         大声をあげる 私たち
 She didn’t   or           ,
         react in any way
 彼女 しなかった 反応する 全然  
 (=Mom)

 so
 だから 

 I assumed (that)
   →    省略 
 私 思い込んでいた   

 she wasn’t paying attention.
 彼女  払っていない  注意  
 (=Mom)  

【4】

@ After dinner,
 M(文頭副詞) 
 〜後 夕食  

 my brothers
 私の弟たち 
  and    went to our rooms to do our homework.
  I
  私   行った 私たちの部屋 〜ために する 宿題 

A Mom called me from the living room.
      →
 ママ 呼んだ 私 〜から 居間

B She was reclining on the sofa,
  彼女 寄りかかっていた  ソファー  
 (=Mom) 

 watching the evening news
 見ながら イブニング・ニュース

 as she always did.
 【様態】     【代動詞】
 〜のように 彼女 いつも する
            (=watched)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


C I came to the sofa
  私 来た  ソファー

  where she sat ■ to see what she wanted ●,
    彼女 座っている 〜ために 見る もの 彼女 望む 
   (=Mom)               (=Mom) 
       (注)■ 副詞の欠落! (注)● 名詞の欠落! 

  and

    sat up
    起き上がって
 she  and              .
    slapped me across the face
      →
 彼女 ピシャリと打った 私 〜を横切って 顔
    (=私の横っつら[顔]をピシャリとたたいた)
 (=Mom) 


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Lesson 9 Mom’s Struggle with English (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 9 Mom’s Struggle with English 
      母親の英語との格闘

【1】

@ It pained me
 仮S  →
   悲しませた 私
     

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
   


 to see my mother struggle with English as a second language.
 真S      S´     → P´ 
   見る 私の母  格闘する  英語  〜として 第二言語


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   → S´→ P´



A Here was a woman
 M(誘導副詞) ここ  いた 女性     

 who ● grilled a steak better than anyone.
      焼く ステーキ うまく 〜より いかなる人
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
  (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



B She comforted me
       →
  彼女 慰めてくれた 私 
 (=a woman) 

 when I got into arguments with other kinds.
 〜とき 私 〜になる 言い争い 他の子ども

C She made her own pattern
      →
 彼女 作った 彼女自身の模様
 (=a woman) 

 when a customer requested a bridesmaid’s gown.
 〜とき 顧客 要求した 花嫁介添人のガウン

D She nurtured friendships for decades
       →
 彼女 大事に育てた 友情 〜の間 何十年  
 (=a woman) 

      an ocean
       大洋
 across  and    .
      a continent
 〜を横切って 大陸

E Yet,
  しかし

 speaking,
 話すこと

 talking on the phone,
 話すこと    電話
  or           in English left Mom full of insecurity.
 writing         (注)共通のM! → 
                        S´  → P´ 
 書くこと        英語  ままにした ママ いっぱい 不安


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S leave O C [形容詞]「SはOをC(状態)のままにしておく」【放置】
    → S´→ P´
  
 (参考)leave 『状態継続動詞』! 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


F Understandably,
 M(文頭副詞)
 当然のことながら

               sensitive
               気にする
 she was extremely    and    about this shortcoming.
               vulnerable
 彼女 だった とても  弱い    〜について この欠点
 (=Mom)     
            (参考)前置詞は toが普通です

G Each day held constant reminders.
         →
  毎日 もった 絶えず続く 思い出させるもの

H   the phone rang
    電話  鳴って 
 If  or
    someone tried to strike up a conversation with her,
 M(文頭副詞)
 もし 誰か 〜しようとした 始める 会話 彼女
                                (=Mom) 

 her mind froze,
 彼女の心 ゾッとした

 making it even harder
 仮O   S´    → P´ 
  して   はるかに難しい


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


 for her to choose her words.
 真O S´   → P´
   彼女   選ぶ   言葉
  (=Mom) 


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



【2】

@ You should think that   →レポート文 
          →
 あなた 〜だろう 考える
 「人々一般」

    
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 after all the teasing (that) I had received ●
              省略  
 〜後 すべてのいじめ  私 受けてきた
            (注)● 名詞の欠落!


 early on in elementary school,
  早い時期に  小学校  

 I would have been sensitive to Mom’s feelings,
 私 〜だっただろう 気にする ママの気持ち


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would have Vp.p.…「Sは〜だっただろう」
 「現在」から「過去」を推量
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


 but
 しかし  

 at the age of eight
 M(文頭副詞) 8歳 

 I hurt my mother in the worst way possible.
   →
 私 傷つけた ママ  最悪の方法  可能な  

A My membership in the young girls’ club, the Brownies,
                              同格 
   私の会員   幼い女の子のクラブ  ブラウニーズ

 required Mom to have phone conversations with the other Brownie mothers
   →   S´   → P´ 
 要求した ママ もつ 電話会話  他のブラウニーズの母親


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S require O to V  「SはOが〜することを要求する」
    →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


   coordinate refreshments
   調整する 気分を爽やかにすること

 to  and
         activities
          活動
   organize   and    .
         trips
 〜ために 組織する 旅行  


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2017年12月09日

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 4

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 4

【1】
@ Against her hopes,
 M(文頭副詞)
  〜に反して 彼女の希望 

 the International Olympic Committee (IOC) rejected women’s judo
                               →
  国際オリンピック委員会(IOC)       拒否した  女子柔道

 as an Olympic sport,
 オリンピックの種目であるスポーツ 

 saying
 言って


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 “It’s not good for women to take part in contact sports.”
 仮S        真S   S´     → P´
  〜ない 良い   女子 参加する コンタクトスポーツ
  (=良くない)
 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



A Rusty could not believe what the IOC said ●.
             →
 ラスティ 〜できなかった 信じる こと IOC 言った 
                  (注)● 名詞の欠落! 

B She was very disappointed,
 彼女  とても がっかりした  
 (=Rusty) 

  but しかし 

 she never gave up.
 彼女 決して〜ない あきらめる
  (=決してあきらめなかった)  
 (=Rusty) 

C Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わり

 she worked even harder
 彼女 働いた もっと一生懸命に 
 (=Rusty) 

 to push women’s judo into the Olympics.
 〜ために 推し進める 女子柔道 〜の中に オリンピック

【2】
@ Rusty
 ラスティ  
  and       began preparing for legal action against the IOC.
 her supporters  →
 彼女の支持者  始めた 準備する 訴訟 〜に対して IOC  

A They claimed that    →レポート文 
       →
  彼女たち 主張した
 (=Rusty and her supporters) 

 the IOC discriminated against women in sports.
  IOC 差別している 〜に対して 女子  スポーツ

B The mass media wrote in favor of her.
  マスメディア 書いた 〜に賛成して 彼女  
                       (=Rusty)

C At the same time,
 M(文頭副詞) 同時に
  

 【読解鉄則】 追加表現 At the same time, 「同時に」
 「何(誰)にたいして〜同時に」なのか? を押さえる!



 the International Judo Federation supported her
                         →
     国際柔道連盟         支持した  彼女 
                              (=Rusty)

 by negotiating with the IOC.
 〜によって 交渉する  IOC

D At last
 M(文頭副詞) ついに

 the IOC gave in,
  IOC  屈服して

  and

 women’s judo became an exhibition sport at the Seoul Olympics in 1988.
  女子柔道  なった    公開競技      ソウルオリンピック  1988年

E At the next Olympics,
 M(文頭副詞) 
  次のオリンピック

 in Barcelona in 1992,
 M(文頭副詞) 
  バルセロナ 1992年  

 it was finally accepted as an official Olympic sport.
 S´                           → P´
 それ ついに 認められた 〜として 正式な オリンピック種目のスポーツ
 (=women’s judo)


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept O as C 「SはOを と認める」  【能動態】
    →  〜として
      S´ → P´
 S be accepted as C「Sはであると認められる」【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



【3】
@ In August 2009,
 M(文頭副詞) 8月 2009年

 the YMCA returned the gold medal to Rusty.
           →
 YMCA   戻した   金メダル  ラスティ  

A                      women
                       女子
 They praised her life’s work for  and  .
      →                sports
 彼ら 称賛した 彼女のライフワーク 〜に対する スポーツ
 (=the YMCA)


Rena Rusty Kanokogi 3.jpg

B She said,
      →
 彼女 言った   
 (=Rusty) 

“   wasn’t satisfied with what ● happened to me
    〜ない  満足する   こと 起こった 私
   (=満足しなかった)    (注)● 名詞の欠落! 

 I   and                      .
   wanted to make sure that it wouldn’t happen again
「私 〜したいと思った する 確かに  
                それ どうしても〜ない 起こる 再び
                (=それが断固として二度と起こらない)
               (=what happened to me)

C I’ve shown that I was right.   →レポート文 
       →
  私 示した    私 正しい

D I’ll always fight for what ● is fair.”
  私 〜します いつも 戦う 〜のために こと 公平な」
               (注)● 名詞の欠落! 


【4】
@ In November 2009,
 M(文頭副詞) 11月 2009年

 Rusty passed away after a long fight with cancer.
 ラスティ 亡くなった 〜の後 長い 戦い  ガン

A But しかし

 her spirit will be carried on
 彼女の精神 〜だろう課題 継続して行われる

 by women’s judo players throughout the world.
 〜によって 女子柔道選手 〜のいたるところに 世界
                  (=世界中)

posted by ついてるレオ at 14:21| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 3

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 3

【1】
@ In 1962,
 M(文頭副詞) 1962年 

 Rusty traveled to Japan
 ラスティ 移動した 〜へ 日本 

 to learn judo.
 〜ために 習う 柔道  


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、
 Rusty traveled to Japan → learned judo.  この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むこと!



A Returning to the US,
 M(文頭副詞)
 もどって 〜へ アメリカ 
 
 she then began to teach it.
        →
 彼女 それから 始めた 教える それ
 (=Rusty)             (=judo)

B She organized the first national judo championships for women
       →
 彼女 計画した   最初の国際柔道選手権大会   〜のための 女子
 (=Rusty)  

 in 1974.
  1974年  

C Later,
 M(文頭副詞) 後に

 she became the coach of the US women’s team.
 彼女 なった  コーチ   アメリカ女子チーム
 (=Rusty)

D In 1976,
 M(文頭副詞) 1976年

 her team took part in the British Open.
        →
 彼女のチーム 参加した  イギリスオープン 

E It was the only international championships for women’s judo
 それ     唯一の国際選手権大会      〜のための 女子柔道
 (=the British Opne)

 at that time.
  当時  

F They continued to take part in the championships every year.
       →
 彼女たち  続けた  参加する    選手権大会     毎年 
 (=her team)

G But
 しかし  

 Rusty felt that  →レポート文 
      →
 ラスティ 思った

 women’s judo needed more international championships
 女子柔道   必要である  より多くの国際選手権大会  

 to improve its status.
 〜ために 向上させる その地位

【2】
@ In 1980,
 M(文頭副詞) 1980年

 she organized the first women’s judo world championships
     →
 彼女  企画した    最初の女子柔道世界選手権大会 
 (=Rusty) 

 in New York.
  ニューヨーク  

A   made T-shirts to make money
     →
    作って Tシャツ 〜ために 稼ぐ 金
 
 She  and                  .
    even borrowed money for the championships
         →
 彼女 〜さえ 借りた 金 〜のための 選手権大会 
 (=Rusty) 

B         27 countries
           27か国
 Players from   and       joined the event.
          three continents  →
 選手 〜から 3つの大陸    参加した  その試合  

C
            countries
             国
 This number of  and     was important
            continents  
  この数      大陸        重要な

 for having women’s judo in the Olympics.
 〜に対して  もつ 女子柔道  オリンピック 

D By the early 1980s,
 M(文頭副詞) 
 〜までに 初期 1980年代    

 many people were expecting women’s judo to become an official Olympic sport.
                       S´       → P´ 
 多くの人々 予期していた 女子柔道 なる 公式オリンピック種目のスポーツ


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S expect O to V  「SはOが〜することを予想する」
     → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


E Rusty was sure that  → 一種のレポート文  
 ラスティ  確信して

 women’s judo would be included
 女子柔道  〜だろう  含まれる        

 in the Los Angeles Olympics in 1984.
   ロサンゼルスオリンピック 1984年

F Still,
 M(文頭副詞)
 [接続詞的に]それにもかかわらず

 there was one more challenge
 M(誘導副詞) あった ひとつ もう 課題
         (=もうひとつの課題) 

 (that) she had to meet ●. 
  省略 彼女 〜しなければならない 取り組む
    (=Rusty)  (注)● 名詞の欠落! 
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
  

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Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 2

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 2

【1】
@ When she began practicing judo,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼女 始めた 練習する 柔道
     (=Rusty) 

 some people felt that    →レポート文  
          →    
 一部の人  思った
(=〜と思った人もいた)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 women should not take part in the sport.
 女性 〜するべきである 〜ない 参加する そのスポーツ
   (=参加するべきではない) (=judoの言い換え)

A She was the only woman among 40 men on the judo team.
 彼女  唯一の女性 〜の中で 40人の男性  柔道チーム 
 (=Rusty)

B    wore her hair short
      →    S´ → P´ 
     しておく 髪 短く
    (=髪をショートヘアーにして)

 She  and             .
     covered her chest tightly
      →
 彼女  覆った 胸   しっかりと
 (=Rusty)

Rena Rusty Kanokogi 1.jpg

C In spite of these training conditions,
 M(文頭副詞)
  〜にもかかわらず こられの訓練状況   

     practiced very hard
     練習して とても一生懸命に
 she   and           .
     soon became strong
 彼女 すぐに なった 強い
 (=Rusty)

【2】
@ In 1959,
 M(文頭副詞) 1959年  

 her team reached the finals in the New York State YMCA judo championships.
         →
 彼女のチーム 進出した  決勝戦  ニューヨーク州 YMCA 柔道選手権大会

A Then,
 M(文頭副詞) その時 

 something happened to her.
  何か   起こった   彼女 
             (=Rusty)

B She was asked to fill in for an injured teammate.
  S´           → P´
 彼女 頼まれた  代役をする 〜の代わりに 傷ついたチームメート
 (=Rusty)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V   「SはOが〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれた」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



C   did her best
     →
    した  最善のこと
    (=ベストを尽くして)

 She  and      . 
    beat the opponent
     →
 彼女 打ち負かせた 相手 
 (=Rusty)

D As a result,
 M(文頭副詞) その結果  

 her team won the championship.
        →
 彼女のチーム 勝った 決勝戦
     (=優勝した)  

【3】
@ However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

 her victory was short-lived.
 彼女の勝利    つかの間の  

A A judge noticed (that) something was wrong
          →  省略
  ひとりの審判 気づいた  何か 間違っている  

 when he was placing the gold medals around each team member’s neck.
 〜とき 彼  かけている  金メダル 〜の周り 各自のチーム選手の首
   (=a judge)  

B Later,
 M(文頭副詞) 後で

    called Rusty into his office
      →
    呼んで ラスティ 〜の中に 彼の事務室

 he   and
    asked, “Are you female?”
 →
 彼  たずねた 「あなたは女性ですか」
 (=a judge) 

C She nodded.
 彼女 うなずいた   

D It was not clearly written in the rules
 仮S 〜ない 明らかに 書かれている  規則 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 that players should be male.
 真S  選手 〜べきである ある  男性

E Yet
 しかし

 she was asked to give her medal back
 S´             → P´
 彼女 頼まれた もどす 彼女のメダル 


 if she wanted to let her team win the championship.
                S´    → P´
 もし 彼女 〜したいと思う させる 彼女のチーム 勝つ 決勝戦


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   → S´→ P´


F So それで

 she did.
   【代動詞】
 彼女 した
   (=gave her medal back) 


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


G“No woman should go through this experience again.
 「〜のない 女子 〜するべきである 経験する この経験 再び
  (=どの女子も再びこの経験をするべきではない)

H                  practice judo
                    する 柔道  
 Women should be able to    and
                   fight with each other,
 女子 〜するべきである 〜できる 戦う 一緒に お互い
                           

 not against men,”
 〜ない 〜に対抗して 男子」  
     


 【読解鉄則】 A, not  
 「A、〜ない >」
 A: with each other
 B: against men
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


 she thought.
     →
 彼女 思った 
 (=Rusty)

Rena Rusty Kanokogi 2.jpg
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Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 1
      女子柔道の母

【1】
@ Judo is one of the most popular sports
  柔道   ひとつ  最も人気のあるスポーツ  

 that ● began in Japan.
      始まった 日本
  (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


A It became an official event at the Tokyo Olympics in 1964,
 それ なった    正式種目   東京オリンピック  1964年
 (=Judo)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
  


  but しかし 

 (It was an official event) only for men at the time.
      省略         ただ〜 〜のための 男性 当時


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



B Women’s judo made its official debut in 1992
             →
  女子柔道   した  正式なデビュー 1992年 

 at the Barcelona Olympics.
  バルセロナ オリンピック

C In this debut,
 M(文頭副詞) このデビュー  

 an American woman played an important role.
                →
 ひとりのアメリカ人の女性 演じた  重要な役割 

D Her name was Rena“Rusty”Kanokogi,  
 彼女の名前   レナ・ラスティ・カノコギ        

 “the mother of women’s judo.”
      同格  
  「母   女子柔道」


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


【2】
@ Rusty was born in a poor area in Brooklyn, New York, in 1935.
 ラスティ  生まれた 貧しい地域  ブルックリン  ニューヨーク 1935年

A It was a very dangerous place in those days,
 それ    とても危険な場所     当時 
 (=Brooklyn) 

  and

 she was the leader of a girls’ gang there.
 彼女    リーダー  女子の一団  そこ 
 (=Rusty)

B Fist-fighting on the streets was the“sport”for her.
  握り拳での殴り合い   通り   「スポーツ」 〜にとって 彼女
                               (=Rusty)

C Therefore,
 M(文頭副詞) したがって  

 she needed to become strong enough to defend herself. 
     →
 彼女 必要だった なる 強く 十分に  守る 彼女自身  
 (=Rusty) 

 【読解鉄則】 enough to  構文
 −enough      to 〜 [程度]
   十分−      〜するのに

  核心的内容 ⇒  具体的説明 
  「情報予告」    「情報展開」
 


D Then one day, at the age of 19,
 M(文頭副詞)     M(文頭副詞)
 それから ある日 19歳

 she came across judo through one of her friends.
 彼女 出会った 柔道 〜を通して ひとり 友人
 (=Rusty)

E That was a turning point for her.
 そのこと  転機  〜にとって 彼女   
 (=前文の内容)        (=Rusty)

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2017年12月08日

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 5

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 5

【1】
@ Why was the recycling-based society in the Edo period
  なぜ     循環型社会          江戸時代  

 so successful ■?    【疑問文】
 そんなに 成功した
      (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A In those days,
 M(文頭副詞) 
   当時  

 Japan had to be self-sufficient in all aspects of life
 日本 〜なければならなかった 自給自足の すべての側面  生活 

 because of the national policy of isolation.
 〜のせいで  国家の政策   鎖国   

B                goods
                  物資
 There being very limited  and    in the country,
 M(誘導副詞)          materials
       とても限られた  原料    国
  (=国の物質や原料はとても限られていたので)   

 the people needed to recycle what they had ●.
          →
 人々 必要だった リサイクルする もの 彼ら 持つ
                     (=the people)           
                           (注)● 名詞の欠落! 

C Everything was treated as a valuable resource,
   S´                        → P´  
 すべてのもの みなされた 〜として 価値のある資源


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S treat O as C 「SはOをとみなす」  【能動態】
    →  〜として
      S´→ P´
 S be treated as C「Sはとみなされる【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



  and

 a variety of traders helped (to) recycle anything
               →  省略 
  様々な商人  手伝った リサイクルする いかなるもの 

 that ● was needed in society.
       必要とされる 社会
  (注)● 名詞の欠落!


【2】
@ Furthermore,
 M(文頭副詞) 
  そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Furthermore, 「そのうえ」
 「何にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


 the mentality of the people at that time played an important role
                            →
      精神性   人々    当時   果たした  重要な役割 

 in developing the recycling-based society.
   発展させる     循環型社会

A     respected modesty
       →
      尊敬した 慎み深さ
 They   and          .
     hated to waste things
      →
 彼ら 嫌った 無駄にする もの
 (=the people at that time)

B This way of thinking came from an understanding of
  この方法   考え  来た 〜から    理解   
   (=考え方)
  
 how nature works ■
 【方法】 
 どのように 自然 作用する
         (注)■ もともと副詞があった場所! 
  and          .
 its limits   
 その限界   
 (=nature’s)

C The people found satisfaction in their simple lives,
          →
   人々 見つけた  満足  自分たちの質素な生活

        they took just enough from the world
        彼ら 取った ただ足りる[十分な]量 〜から 世の中 
            (=足りる十分な量しか取らなかった) 
        (=the people)
  in which   and                       .
        (they did) not (take) more (from the world)
          省略      省略        省略 
               ない   より多くの量[数]

  (注)先行詞は their simple lives


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, in which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトのなかで)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略  
 AとBの形が違う? ⇒
 Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補って理解すること!



【3】
@        return to life in the Edo period
         戻る 〜へ 生活  江戸時代
 We cannot   or                     .
         apply their way of life to our modern society
          →                    
 私たち 〜できない 適用する 彼らの方法 生活 〜へ 私たちの現代の社会


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S apply A to 「SはAをに適用する」

       〜へ 
 Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!
 


A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら   

 their way of thinking that “just enough is enough”
             =同格名詞節 
    S´ 
  彼らの方法  考え   「ただ足りる[十分な]量 十分な」
                 (=「ただ足りる量で十分です」)
                 (参考)「足るを知る」

 
 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!



                  “mottainai”
                  「もったいない」
 is kept alive in the word    or  すなわち    
                  【換言のor 】
      → P´         “what a waste,”
 ままにされている 存続して 語 「何と無駄なもの」

 
 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Skeep O [形容詞] 「SはOをC(状態)]のままにする」【能動態】
   →  S´→ P´  
 S be kept C [形容詞]「SはC(状態)のままにされる」【受動態】
 S´      → P´ 
(注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考) keep「状態継続動詞」!


 which ● is often heard even now in our daily lives.
      しばしば 耳にする 〜さえ 今 私たちの日常生活
   (注)● 名詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 12:35| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 4

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 4

【1】
@ Thanks to the recycling-based society in the Edo period,
 M(文頭副詞) 
 〜のおかげで  循環型社会  江戸時代  

                the environment
                 環境  
 Japan improved both   and        .
       →        people’s lives
 日本 向上させた 両方  人々の生活 

A In fact,
 M(文頭副詞) 
 実際に

the nation changed dramatically during that period.
  国   変わった   劇的に  〜の間 その期間


【2】
@ At the start of the Edo period,
M(文頭副詞) 始め     江戸時代  

 many trees were cut down in the mountains for timber.
 多くの木   切り倒された     山  〜のために 木材

A As a consequence,
 M(文頭副詞) その結果

 many floods occurred
 多くの洪水   起こり  
   and                 .
 large areas along rivers were damaged
 広い地域 〜に沿った 川  損害を与えられた

B That prevented Japan from expanding agricultural production
        →     S´← ・ →P´ 
 そのこと  妨げた  日本   拡大する   農業生産 
(=前文の内容)
S[原因]       OC[結果]
 (=そのせいで、日本は農業生産を拡大することができなかった)

 for a growing population.
 〜のための 増大する人口


 【読解鉄則】 SV [=prevent, keep, stop] O from Ving 
 第5文型 SVO from Vingは、O(目的語)とfrom Ving に必ず 
 S´←・→P´(意味上の主語←・→述語)の関係がある!
  prevent O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
     →  S´←・→P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  prevent O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
     →  S´←・→P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、Oは〜できない」
  


C It barely managed to feed its growing population of 12 million people
 それ かろうじて 何とか〜できた 食べ物を与える 増大する人口  1200万人 
 (=Japan)

 using all of the cultivable land available.
 使って すべて  耕作できる土地   利用できる

【3】
@ However,
 M(文頭副詞) 
  しかしながら  

 in the Edo period,
  江戸時代 

 two hundred years later,
  200年後に

 the situation largely changed.
  その状況  大部分  変わった

A The population had increased two and a half times,
                     (注) 副詞的目的格
   その人口    増えていた  2.5倍


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


  but
  しかし

 the environment showed little sign of getting worse.
              →
   環境   示した   ほとんど〜ない 兆候  なる 悪く
        (=さらに悪くなる兆候をほとんど示さなかった)

B Deforestation had been stopped
   乱伐         止められて   

   and              .

 forests came to life again
  森  活気を取り戻した 再び 

C Floods having decreased,
   S´         → P´  
 M(文頭副詞) 
   洪水   減って


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=分詞構文の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


           extended
            広げられ
 farmland was  and           .
           made more productive
  S´           → P´ 
  農耕地   された  より生産的な   


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make OC[形容詞] 「SはOをC(状態)にする」【能動態】
   →  S´→ P´  
 S be made C[形容詞]「SはC(状態)にされる」【受動態】
 S´     → P´ 
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考) make「作為動詞」!


D Conservation was carried out in all parts of society,
   保護     行われていた   すべて場所 社会

     urban
     都会の 
 both  and    .
     rural
 両方  田舎の

E Overall living standards had risen
  総体的な生活水準    上っていて

    and
            better fed
             より 食料を与えられ 
 the people were   and     .
             healthier
   人々       より健康な

F By any objective standard,
 M(文頭副詞) 
 〜にしても いかなる客観的な基準 

 it was a remarkable achievement
 そのこと 注目すべき業績
 (=B〜Eの内容)


 to be found nowhere else,
 見つけられる どこにも〜ない 他の
 (=他のどこにも見つけられない)

 before or since.
 後にも先にも

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Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 3

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 3

【1】
@           buyers,
            買い手
             repairers,
            修理する人
 Various kinds of   and    were engaged
             collectors  
 さまざまな種類  収集者    従事して  

   reuse
   再利用
 in  and    .
   recycling
   リサイクル  

A One of the most unique examples was the metal collectors
  ひとつ  最もユニークな例         金属 収集者
                      (=古鉄屋い「取っけえべえ」)

 who ● walked around the town,
     歩く   〜の周り  町   
  (注)● 名詞の欠落! 


 singing,“Let’s exchange, let’s exchange.”
 歌いながら 「交換しましょう 交換しましょう」
 (=「取っけえべえ、取っけえべえ」)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


B         small toys
          小さなおもちゃ
 They offered  and     to children
      →   candies
 彼ら 差し出した キャンディー 子どもたち  
 (=the metal collectors)

          old nails
          古いくぎ 
 in return for  and                .
          other pieces of metal
 〜の返礼に   他の片  金属 

 (that) the children found ● while they were playing
  省略
   子どもたち 見つけた  〜の間  彼ら 遊んでいた
                      (=the children)
               (注)● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 


【2】
@ You may be surprised
 あなた 〜かもしれない 驚いて  
 「人々一般」


 to know that   →レポート文
   知って  

 people in the Edo period even recycled human waste.
 人々 江戸時代    〜さえ リサイクルした 人間の排泄物
                         (=下肥(しもごえ))

A In those days,
 M(文頭副詞) 
  当時  

 human waste was the most important fertilizer source for farmers.
 人間の排泄物      最も大切な 肥料の源       にとって 農家の人

B              visited homes
                →
               訪問して 家庭 
 Farmers regularly  and
              paid money,
               →
              払ったり お金  

             or

            offered vegetables (that) they had grown ●,
              →          省略 
 農家の人 定期的に 差し出した 野菜  彼ら 育てていた
                         (=farmers) (注)● 名詞の欠落!                
 in return for human waste.
 〜の返礼に  人間の排泄物 

C Later
 M(文頭副詞) 
 後に

                 appears
                 現れて
 human waste retailers  and
                 bought human waste from city dwellers
                 →
 人間の排泄物の小売業者 買った 人間の排泄物 〜から 都市の住人 
 (=「肥汲み」(こえくみ))

 to sell to farmers.
 〜ために 売る 農家の人 

【3】
@ Although recycling was practiced fully throughout society,
M(文頭副詞) 
 〜けれども リサイクル 行われていた 十分に 〜のいたるところに 社会

 there was no word for recycling
 M(誘導副詞)  〜のない 言葉 〜に対する リサイクル
      (=リサイクルに対する言葉はまったくなかった)

 because it was just a normal part of life.
 なぜなら それ だった ほんの 普通の一部  生活
   (=recycling)


A Moreover,
 M(文頭副詞) 
 そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


 recycling had the advantageous effect of
        →
 リサイクル  あった   有益な効果  

 creating many kinds of jobs.
 生み出す 多くの種類の仕事

B It is said that
 仮S      真S  
  言われている


 【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 there was little unemployment in the Edo period.
 M(誘導副詞) ほとんど〜ない 失業   江戸時代
      (=ほとんど失業はなかった)

posted by ついてるレオ at 11:16| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 2

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 2

【1】
@ Let’s take a closer look at life in the Edo period.
       →
 〜しよう 取る より近い 一目   生活 江戸時代
    (=もっとよく見てみよう)

A            precious
             貴重な
 Clothes were so  and     then that
             expensive
  服    そんなに 高価な  当時  

            bought old clothes from secondhand dealers
            買った 古い服 〜から 中古品を売買する商人
 ordinary people   or                    .
            recycled their clothes for other purposes
  普通の人々   リサイクルした 自分たちの服 〜のために 他の目的
 (=庶民)


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



B                  reused as floor cloths,
                  再利用されて 〜として 床ぞうきん
 Worn-out clothes were   and           .
                  finally burned to ashes
  使い古した服      最後には 焼かれて  灰
                     (=焼かれて灰になった) 

C                             dyes
                              染料
     even used the ashes as fertilizer, in   and     ,
         →                   detergents
     〜さえ 使った その灰 〜として 肥料   洗剤
 They    or                          .
     sold them to ash buyers
      →
 彼ら 売った それら  灰 買い手
            (=「灰買い」)
(=ordinary people)(=the ashes) 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


D The buyers would then sell the ashes to farmers                   →
  その買い手 〜したものだった それから 売る その灰  農夫 
 (=「灰買い」)

 as fertilizer.
 〜として 洗剤


【2】
@ As for paper,
 M(文頭副詞) 
 〜に関して 紙

      used it many times
       →
      使った それ 何度も
        (=paper) 

 people   and then            .
          それから
      sold it  to used paper buyers
       →
  人々 売った それ 〜へ 古紙 買い手
         (=paper)    (=「紙屑買い」) 

A These buyers resold it to paper makers,  
           →
 これらの買い手 転売した それ 〜へ 紙 製作者 
 (=「紙屑買い」)    (=「漉き返し(すきがえし)業者」)
             (=paper)
  
 who ● made it into recycled paper.
     作った それ 再生利用された紙
       (=paper)
  (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ● …
 文が終わる ⇒ (その人は)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


B In addition,
 M(文頭副詞) 
  加えて


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 used paper collectors walked around towns
    古紙収集者   歩いた  〜の周り  町 
   (=「紙屑拾い」)

 picking up paper trash to sell to used paper buyers.
 拾いながら 紙くず 〜ための 売る 〜へ 古紙 買い手
                        (=「古紙問屋」)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


C On the other hand,
 M(文頭副詞) 
   他方  

 printed paper was passed on
 印刷された紙   伝えられた 
 
 from one generation to another.
 〜から 1つの世代 〜へ もうひとつの世代
 (=世代から世代へ)

D According to records,
 M(文頭副詞) 
  〜によれば 記録 

 one arithmetic textbook in a terakoya (temple school) was used
  1冊の算数の教科書     寺子屋(寺の学校)     使われた

 for 109 years.
 〜の間 109年  

【3】
@ When household articles were broken,
 M(文頭副詞) 
 〜場合   家庭用品    壊れた  

         never thrown away
         決して〜ない 捨てられる
        (=決して捨てられずに) 

 they were   but               .
         repaired by specialized craftsmen
 それら    修理された 〜によって 専門の職人
 (=household articles) 

A For example,
 M(文頭副詞) 
  例えば

            old pans,
            古いなべ 
            kettles
            やかん
 tinkers repaired  and    .
        →    pots
 鋳掛屋 修理した ポット 
(いかけや)

B                      dishes
                       皿
 Ceramic repairers fixed broken  and    with glue.
             →        bowls  (注)共通のM!              
  瀬戸物焼接  直した 壊れた どんぶり 〜で 接着剤
 (せとものやきつぎ)

posted by ついてるレオ at 10:50| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする