2018年12月20日

Rapid Reading The Umbrella Man (8)

The Umbrella Man (8)

【8場面】

 Out he came.
 外へ 彼 来た
  (=出てきた)

 But
 しかし 

 he never looked in our direction.
 彼 決して 目を向けた 私の方向
  (=決して目を向けなかった)

    opened his new umbrella over his head
     →
    開けて 新しい傘  〜の上で 頭
 He  and                 .
    scurried off down the road
 彼  足早に立ち去った  道

    the way (that) he had come ■
          省略 
     方法      彼  来た
    (=彼が来たときのように)
    (= as he had come)        (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】the way SV… 2つの意味
 @ the way SV… 【名詞節】=how SV
   「〜の方法」 
  用例 This is the way how we came to know each other.
    = This is how we came to know each other.
     このようにして僕たちは知り合うようになった。 
 A the way SV…【副詞節】=as SV
   「〜のように」
  用例 Do it the way I told you (to).
    = Do it as I told you (to).
     私の言ったようにしなさい.

 ※ この英文はAです!


 “So that’s his little game!”
 「それで それ 彼の小さな手口!」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “Neat,”
 「巧妙な」 

 I said.
   →
 私 言った 

 “Super.”
 「極上の」 

 We followed him back to the main street
       →
 私たち 後を追った 彼 戻って 〜へ 本通り  

 where we had first met him ■,
     私たち 最初に 会った 彼
              (注)■ 副詞の欠落!

  and

 we watched him
     →
 私たち 観察した 彼 

 as he proceed,
 【時】  
 〜とき 彼 し始める

 with no trouble at all,
 〜ない 骨折り まったく  
   (=難なく)

 to exchange his new umbrella for another pound note.
  交換する 新しい傘  〜と引き替えに 別のポンド紙幣

 This time
 M(文頭副詞) 
 今回

 it was with a tall thin fellow
 状況のit 〜に関して 背の高い細い男

 who ● didn’t even have a coat or hat.
     〜ない さえ もつ  コート  帽子
    (=コートや帽子さえも持たない)
   (注)● 名詞の欠落! 

 And
 そして 

 as soon as the transaction was completed,
 M(文頭副詞) 
 〜するとすぐに 取り引き 終えられる           

           trotted off down the street
           小走りに走り去って 通り
 our little man  and        .
           was lost in the crowd.
 私たちの小柄な男性 姿を消した 〜の中で 人込み

 But
 しかし

 this time
 M(文頭副詞) 
 今回

 he went in the opposite direction.
 彼 行った  反対の方向

 “You see how clever he is!”
       感嘆副詞  
 「あなた 分かる 何と賢い 彼 」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “He never goes to the same pub twice!”
 「彼 決して 行く 同じパブ 2度!」
  (=決して同じパブに2度行かない)

  “He could go on doing this all night,”
 「彼 〜できた 続ける すること このこと 一晩中」 

 I said.
   →
 私 言った 

 “Yes,”
 「そう」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “Of course.
 「もちろん

 But
 しかし  

 I’ll bet (that) he prays like mad for rainy days.”
    → 省略
 私 断言する 彼 祈る 一生懸命 〜を求めて 雨降りの日
 (=きっと〜だ) 




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Rapid Reading The Umbrella Man (7)

The Umbrella Man (7)

【7場面】

 It was a pub.
 それ  だった パブ  
 (=that house) 

 In big letters right across the front
 M(文頭副詞) 
 大きな文字 ちょうど 〜を横切って 前面

 it said THE RED LION.
   →
 それ 示した 「赤いライオン」 
 (=a pub)

 “You’re not going in, are you, mummy?”
 「あなた 〜ない 入ろうとする ですね ママ」
      (=入ろうとしないよね)
 

 【読解鉄則】 付加疑問文 
 @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
 A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
 (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える! 
 (注)この英文はA!



 “No,”
 「はい」 

 she said.
     →
 彼女 言った

 “We’ll watch from outside.”
 「私たち します 見る 〜から 外側」

 There was a big place-glass window along the front of the pub,
 M(誘導副詞) 
     あった 大きな板ガラスの窓 〜に沿って 前面 そのパブ  

  and

 although it was a bit steamy on the inside,
 M(文頭副詞)
 〜けれども それ 少し 湯気でもうもうとした 内側
    (=a big place-glass window) 

 we could see through it very well
 私たち 〜できた 見る 〜を通して それ とてもよく  
          (=a big place-glass window)

 if we went close.
 もし 私たち 進む 近くに

 We stood huddled together outside the pub window.
         C´
 私たち 立った ちぢこまって 一緒に 〜の外側で パブの窓

 I was clutching my mother’s arm.
 私  ぐいとつかんでいた 私の母親の腕 

 The big raindrops were making a loud noise on our umbrella.
  大きな雨粒     立てていた 大きな音 〜の上で 傘 

 “There he is,”
 「そこに 彼 いる」 

 I said.
   →
 私 言った 

 “Over there.”
 「あそこに」  

 The room (that) we were looking into ●
        省略         
 その部屋    私たち 目を向けている 〜の中                     
                        (注)● 名詞の欠落! 
          people
          人々
 was full of   and     ,
          cigarette smoke
 いっぱいの  たばこの煙
                   
  and

 our little man was in the middle of it all.
 私たちの小柄な男性 いた 中央 それ 

                 hat
                 帽子
 He was now without his  or ,
                 coat
 彼   今 〜なしに 彼のコート

  and

 he was edging his way through the crowd towards the bar.
 彼  じりじり進んでいた 〜を通して 人込み 〜の方へ バー 

 When he reached it,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼 着いた そこ
           (=the bar)

    placed both hands on the bar itself
      →                強調 
    置いて 両方の手 〜の上に バー それ自身
 he   and         .
    spoke to the barman
 彼 話しかけた 〜へ バーテン 

 I saw his lips moving
   →   S´→ P´ 
 私 見た 彼の唇 動く

 as he gave his order.
 【時】  
 〜とき 彼 した 注文

          turned away    from him for a few seconds
          向きを変えて去って 〜から 彼 〜の間 数秒  
 The barman   and
         came back with a smallish tumbler
         来た 戻って 〜を持って やや小さいタンブラー  

         filled to the brim with light brown liquid.
         満たされて ふち 〜で 薄茶色の液体

 The little man placed a pound note on the counter.
            →
 その小柄な男性 置いた 1ポンド紙幣 カウンター

 “That’s my pound!”
 「あれ 私のポンド!」  

 my mother hissed.
         →
 私の母親 小声できつく言った 

 “By golly, he’s got a nerve.”
 「あらまあ、 あつかましい 」

 “What ●’s in the glass?”
 「何 ある 〜の中に グラス」  
   (注)● もともと名詞があった場所! 

 I asked.
    →
 私 尋ねた

 “Whisky,”
 「ウイスキー」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “Neat whisky.”
 「ストレートのウイスキー」

 The barman didn’t give him any change from the pound.
             →
 バーテン なかった 与える 彼 少しのおつり 〜から 1ポンド
      (=まったくおつりをあげなかった 全否定)

 “That must be a treble whisky,”
 「それ 〜に違いない 3倍のウイスキー」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “What ●’s treble?”
 「何    treble」  
   (注)● もともと名詞があった場所!

 I asked.
    →
 私 尋ねた 

 “Three times the normal measure,”
 「3倍    普通の分量」    

 she answered.
     →
 彼女 答えた

           picked up the glass
             →
           持ち上げて グラス 
 The little man  and        .
           put it to his lips
             →
 その小柄な男性 置いた それ 彼の唇
          (=the glass)  
 
 He tilted it gently.
    →
 彼 傾けて それ 優しく
    (=the glass)

 Then
 M(文頭副詞) 
 それから  

 he tilted it higher… and higher… and higher…
    →
 彼 傾けて それ  高く  高く  高く
       (=the glass)

  and

 very soon
 M(文頭副詞) 
 とてもすぐに

 all the whisky had disappeared down his throat in one long pour.
 すべてのウイスキー 消えていた 〜の下に のど ひとつの長い注ぎ

  “That was a jolly expensive drink,”
 「それ 大変 高価な飲み物」  

 I said.
   →
 私 言った

 “It’s ridiculous!”
 「それ ばかげた!」  

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “Fancy paying a pound for something
 「するなんて驚きだ 払う 1ポンド 〜に対して 何か

  (that) you swallow ● in one go!”
  省略 あなた 飲み込む 一気に
    「人々一般」 (注)● 名詞の欠落! 

 “It cost him more than a pound,”
 「それ 費やした 彼 〜以上 1ポンド」 

 I said.
   →
 私 言った 

 “It cost him a twenty-pound silk umbrella.”
 「それ 費やした 彼 20ポンド 絹製の傘」

 “So it did,”
   【代動詞】 →
 「それで それ した」 
    (=cost him a twenty-pound silk umbrella) 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った

 “He must be mad.”
 「彼 違いない 気が狂った」

 The little man was standing by the bar
 その小柄な男性  立っていた 〜のそばで バー 

 with the empty glass in his hand.
           O      → P´ 
    空のグラス 〜の中に 手


 【読解鉄則】 with+ 前置詞句 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


 He was smiling now,
 彼  微笑んでいた 今

  and

 a sort of golden glow of pleasure was spreading
 一種のすばらしい満足感 喜び    広がっていた 

 over his round pink face.
 〜の上に 彼の丸いピンク色の顔

 I saw his tongue come out to lick the white moustache,
   →    S´  → P´
 私 見た 彼の舌 出てくる 〜ために 舐める 白い口髭

 as though searching for the last drop of that precious whisky.
 あたかも〜のように 探す 最後の一滴 その貴重なウイスキー

 Slowly,
 M(文頭副詞) 
 ゆっくりと  

    turned away from the bar
    背を向けて 〜から そのバー
 he  and
    edged back through the crowd
 彼 じりじりと進んだ 〜を通して 人込み

          hat
          帽子
 to where his  and  were hanging.
          coat
   場所 彼のコート かかっている

 He put on his hat.
     →
 彼 かぶった 帽子  
 
 He put on his coat.
     →
 彼 着た コート

 Then,
 それから 
                 cool
                 冷静に
 in a manner so superbly  and
                 casual
 方法 非常にすばらしく さりげなく 

 that you hardly noticed anything at all,
    あなた ほとんど〜ない 気づく 何も まったく
   「人々一般」
   (=ほとんど何もまったく気づくことなく)

 he lifted from the coat-rack one of the many wet umbrellas hanging there,
    →
 彼 持ち上げた 〜から 帽子掛け 一つ 多くの濡れた傘 かけられている そこ

  and

 off he went.
 〜から離れて 彼 行った
      (=立ち去った)

 “Did you see that!”
 「あなた 見た それ!」 

 my mother shrieked.
         →
 私の母親 金切り声を出した

 “Did you see what he did ●!”
 「あなた 見た こと 彼 した!」
               (注)● 名詞の欠落! 

 “Ssshh!”
 「シーッ!」 

 I whispered.
     →
 私 ささやいた

 “He’s coming out!”
 「彼 出てくる!」  

      lowered the umbrella to hide our faces,
         →
      下げて  その傘  〜ために 隠す 顔
 We     and                 .
      peeped out from under it
 私たち のぞき見をした 〜から 下 それ 
                 (=the umbrella)


posted by ついてるレオ at 10:29| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月19日

Rapid Reading The Umbrella Man (6)

The Umbrella Man (6)

【6場面】

      came to the corner
      来て      角
 We     and         .
      turned right
 私たち 曲がった 右に  

 The little man was about twenty yards ahead of us.
                  副詞的目的格 
 その小柄な男性 およそ 20ヤード 前方に 私たち 
 
 He was scuttling along like a rabbit
 彼 あわてて走っていた 〜のように うさぎ

  and                  .

 we had to walk fast
 私たち 〜しなければならなかった 歩く 速く 

 to keep up with him
 〜ために 遅れずについていく 彼

 The rain was pelting down harder than ever now
   雨  降っていた 激しく 〜より これまで 今

  and

 I could see it dripping from the brim of his hat on his shoulders.
      → S´→ P´ 
 私 〜できた 理解する それ ポタリポタリ落ちている 〜から つば 帽子 両肩
       (=the rain)

 But
 しかし  

        snug
        居心地の良い
 We were  and     under our lovely big silk umbrella.
         dry
 私たち   乾いていた 〜の下で 私たちの素敵な大きな絹製の傘


 “What is he up to ●?”
 「何   彼 たくらんで」   
             (注)● もともと名詞があった場所!
  
 my mother said.
         →
 私の母親 言った

                  turns round
                  振り向いて
 “What (will happen) if he   and    ?”
       省略         sees us      
 「〜したらどうなるだろう 彼   見る 私たち 」  

 I asked.
   →
 私 尋ねた

 “I don’t care if he does,”
            【代動詞】
 「構うものですか もし 彼 しても」
             (=turns round and sees us)

 my mother said.
         →
 私の母親 言った

 “He lied to us.
 「彼 うそをついた 私たち  

  He said (that) he was too tired to walk any further
        省略
  彼 言った 自分 あまりにも疲れて 〜するには 歩く これ以上

  and

 he’s practically running us off our feet!
 彼  実際は 動かしている 私たち 立っていないで
    (=私たちをせわしく駆けずり回らせている)

 He’s a barefaced liar!
 彼  公然のうそつき!  

 He’s a crook!”
 彼 詐欺師!」

 “You mean (that) he’s not a titled gentleman?”
         省略
 「つまり   彼 〜ない 爵位のある紳士」 

 I asked.
    →
 私 尋ねた  

 “Be quiet,”
 「静かに」 

 she said.
    →
 彼女 言った  

 At the next crossing,
 M(文頭副詞) 
 次の交差点

 the little man turned right again.
 その小柄な男性 曲がった 右に 再び

 Then
 それから 

 he turned left.
 彼 曲がった 左に

 Then right.
 それから 右に 

 “I’m not giving up now,”
 「私 〜ない あきらめつつある 今」  
    (=あきらめてはいない)
 
 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “He’s disappeared!”
 「彼 消えた!」    

 I cried.
   →
 私 叫んだ  

 “Where’s he gone ■?”
 「どこへ 彼 行った 」
           (注)■ もともと副詞があった場所! 

 “He went in that door!”
 「彼 入った  あのドア!」  

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “I saw him!
 「私 見た 彼! 

 Into that house!
 〜の中に あの建物  

 Great heavens,
 まあ、なんて   

 it’s pub.”
 それ パブ」
 (=that house)


posted by ついてるレオ at 14:15| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rapid Reading The Umbrella Man (5)

The Umbrella Man (5)

【5場面】

 “Come under here
 「来なさい 〜の下に ここ
  and
  keep dry, darling,”
 保つ 乾燥した お前」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 
  
 “Aren’t we lucky.
 「私たち 幸運じゃない 

 I’ve never had a silk umbrella before.
 私 一度も持ったことがない 絹製の傘 以前に」

 I couldn’t afford it.”
 「私 余裕がない それ」 
           (=a silk umbrella)

 “Why were you so horrid to him in the beginning ■?”
 「なぜ だった あなた 非常に不親切で 彼  最初 」     
                         (注)■ もともと副詞があった場所!                        
 I asked.
    →
 私 尋ねた

 “I wanted to satisfy myself                   
 「私 〜したいと思った 納得させる 自分自身 

  (that) he wasn’t a trickster,”
   省略 彼 〜ない 詐欺師」  

 she said.
     →
 彼女 言った

 “And I did.
     【代動詞】
 「そして 私 した
     (=satisfied myself)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
  


 He was a gentleman.
 彼 だった 紳士 

 I’m very pleased (that) I was able to help him.”
             省略
 私 とてもうれしい      私 〜できた 助ける 彼 

 “Yes, mummy,”
 「はい ママ 」 

 I said.
   →
 私 言った 

 “A real gentleman,”
  「本当の紳士 」 

 she went on.
     →
 彼女 続けた  

 “Wealthy, too, otherwise
 お金持ち 〜も さもなければ 

 he wouldn’t have had a silk umbrella.    【仮定法】 

 彼 しなかっただろう もつ 絹製の傘 

 I shouldn’t be surprised
 私 (当然)〜ないだろう 驚いて 

 if he isn’t a titled person.
 もし 彼 〜ない 爵位のある人 

 Sir Harry Goldsworthy or something like that.”
 ハリー・ゴールドワーシー男爵 もしくは 重要な人 〜のような それ

 “Yes, mummy.”
 「はい ママ」

 “This will be a good lesson to you,”
 「このこと 〜だろう よい教訓 〜へ あなた」 

 she went on.
     →
 彼女 続けた

 “Never rush things.
 「決して 急がせる こと  

 Always take your time
 いつも  かける  時間   

 when you are summing someone up.
 〜場合 あなた 見きわめる 人   

 Then you’ll never make mistakes.”
 そうすれば あなた 決して〜ない する 間違い
       (=決して間違いをしない) 

 “There he goes,”
 「そこ 彼 行く」 

 I said. 
   →
 私 言った 

 “Look.”
 「目を向けてごらん」

 “Where?”
 「どこ?」

 “Over there.  
 「あそこ  

 He’s crossing the street, Goodness, mummy,
 彼 横切っている 通り えっ   ママ  

 what a hurry he’s in ●.”
 感嘆詞
 何と急いでいる 彼 
          (注)● もともと名詞があった場所!  

 We watched the little man
      →
 私たち 見た その小柄な男性 

 as he dodged nimbly in and out of the traffic.
 【時】  
 〜とき 彼 ひらりと身をかわす すばやく 中で 外から 交通

 When he reached the other side of the street,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼  着いた    もう一方の側   通り 

 he turned left,   
 彼 曲がった 左 

 walking very fast.
 歩いて とても速く  

 “He doesn’t look very tired to me,
 「彼 〜ない 見える とても疲れて 私」
   (=あまり疲れているように見えない 部分否定)

  does he (look very tired) to you mummy?”
         省略
    彼              あなた ママ
  (=ママ、あなたにはとても疲れているように見えますか)

 My mother didn’t answer.
 私の母親 なかった 答える
    (=答えなかった)  

 “He doesn’t look
 「彼 〜ない 見える 

  as though he’s trying to get a taxi, either,”
 あたかも〜のように 彼 〜しようとする 乗る タクシー 〜も 」

 I said.
   →
 私 言った
                     still
                     C1´
                     じっとして
 My mother was standing very  and  ,
                      stiff
                     C2´
 私の母親 立っていた とても 硬い
 

 【読解鉄則】【読解鉄則】 SV + C´(主格補語)
 SV + C´(形容詞)
 文が終わる ⇒
「〜して、〜しながら」
 主語(S) の状態をあらわす! 後ろは『説明』
 
 (参考)extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!  


 staring across the street at the little man.
 凝視して 〜を横切って 通り 〜を その小柄な男性 

 We could see him clearly.
        →
 私たち 〜できた 見る 彼 はっきりと

 He was in a terrific hurry.
 彼    ひどく 急いで

 He was bustling along the pavement,
 彼  忙しそうに動いていた 〜に沿って 歩道 

 sidestepping the other pedestrians
 横によって交わしながら 他の歩行者 

  and                     .

 swinging his arms like a soldier on the march
 揺さぶりながら 腕 〜のように 兵士 行進

 “He’s up to something.”
 「彼 たくらんでいる 何か」 

 my mother snapped.
         →
 私の母親 ぴしゃりと言った 

 “But I’m going to find out.
 「  私 〜するつもりです 見つけ出す 

  Come with me.”
  おいで 〜と一緒に 私 」

 She took my arm
     →
 彼女 取って 私の腕

  and             .

 we crossed the street together
     →
 私たち 横切った その通り 一緒に  

 Then
 M(文頭副詞)
 それから

 we turned left.
 私たち 曲がった 左に 

 “Can you see him?”
 「〜できますか あなた 見る 彼 」 

 my mother asked.
         →
 私の母親 尋ねた  

 “Yes.  There he is.
 「はい そこに 彼 いる  

  He’s turning right down the street.”
  彼 曲がっている 左 通り」

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2018年12月18日

Rapid Reading The Umbrella Man (4)

The Umbrella Man  (4)

【4場面】

 My mother stood there
 私の母親 立っていた そこ 

 chewing her lower lip.
 かみながら 下唇  

 She was beginning to melt a bit,
 彼女 始めつつあった 心がほぐれる 少し 
 (=my mother)    

 I could see that.                        
      →
 私 〜できた 理解する そのこと
               (=前文の内容)

 And
 そして   

 the idea of getting an umbrella to shelter under
     【同格のof 】 
  考え 手に入れる 傘 〜ための 隠れる 〜の下に 

 must have tempted her a good deal.
         →
 〜したに違いない 心をそそる 彼女 とても

 “It’s a lovely umbrella,”
 「それ 美しい傘」          

 the little man said.
           →
 小柄な男性 言った 

 “So I’ve noticed,”
 「そのように 私 気づいていた」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “It’s silk,”
 「それ 絹製の」 

 he said.
    →
 彼 言った 

 “I can see that.”
 「私 〜できる 理解する そのこと
               (=前文の内容)

 “Then why don’t you take it, madam,”
 「では 〜してはどうか あなた 買う それ 奥様」

 he said.
    →
 彼 言った 

 “It cost me over twenty pounds,
 「それ かかる 私 〜以上 20ポンド 

  I promise you.
  私 約束する あなた  

 But
 しかし

 that’s of no importance
 そのこと まったく重要でない
 (=前文の内容)

             get home
             帰る 家へ
 so long as I can    and              .”
             rest these old legs of mine
 〜さえすれば 私 〜できる 休ませる この古い足 私 」

 I saw my mother’s hand feeling for the clasp on her purse.
    →         S´  → P´  
 私 見た 私の母親の手 探る 留め金   財布

 She saw me watching her.
    → S´  → P´  
 彼女 見た 私 見ている 彼女 

 I was giving her one of my own frosty-nosed looks this time
 私  していた 彼女 ひとつ 私の自身の冷たく横柄な見つめ方 今回

  and

 she knew exactly what I was telling her ●.
     →
 彼女 知っていた 正確に こと 私 言っていた 彼女 
                       (注)● 名詞の欠落! 

 Now listen, mummy,
 今 聞いて お母さん 

 I was telling her,     【中間話法】
 私 話している 彼女 

 you simply mustn’t take advantage of a tired old man in this way.
 あなた 断じて 〜してはいけない 弱みにつけこむ このように

 It’s a rotten thing to do.
 そのこと 腐ったこと する
 (=前文の内容)


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!


     
         paused
         立ち止まって 
 My mother  and          .
         looked back at me.
 私の母親  目を向けた 後に  私 
       (=振り向いて私を見た) 

 Then
 M(文頭副詞) 
 それから 

 she said to the little man,
     →
 彼女 言った その小柄な男性

 “I don’t think (that)
           省略
 「私 思わない 

 it’s quite right that
 仮S         真S  
  まったく 正しい  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 I should take a silk umbrella from you worth twenty pounds.
 私 買う 絹製の傘 〜から あなた 価値のある 20ポンド

 I think (that)
      省略
 私 思う 
            give you the taxi-fare
            「与える」 あなた タクシー代            
 I’d just better  and           .”
            be done with it
 私 ただ 〜したほうがいい 終わりにする それ
 (=I had) 

 “No, no, no!”
 「いいえ、いいえ、いいえ」 

 he cried.
     →
 彼 叫んだ

 “It’s out of the question!
 「そのこと 問題外だ 

  I wouldn’t dream of it!
 私 断固として〜ない 夢見る そのこと!」

 Not in a million years!
 絶対にない

 I would never accept money
 私 断固として〜ない 決して 受け取る お金 

 from you like that!
 〜から あなた 〜のように そのこと

 Take the umbrella, dear lady,
 持っていってください その傘 奥様 
  and               !”
 keep the rain off your shoulders
 近づけないでおいてください 雨 あなたの肩 」
 

 My mother gave me a triumphant sideways look.
          →
 私の母親 した 私  勝ち誇った横目  

 There you are,    【中間話法】
 ほらごらん    

 she was telling me.  
 彼女 話していた 私 

 You’re wrong.
 あなた 間違って 

 He wants me to have it.
      S´  → P´ 
 彼 〜してほしいと思う 私 もつ それ

     fished into her pursue
     手で探り  財布 
 She  and          .
     took out a pound note
      →
 彼女 取り出した 1ポンド紙幣 

 She held it out to the little man.
     →
 彼女 差し出した それ 〜へ その小柄な男性 
     (=a pound note)

    took it
      →
    受け取り それ   
        (=a pound note)
 He    and          .
    handed her the umbrella
      →
 彼  手渡した 彼女 その傘  

    pocketed the pound,
      →
    ポケットにしまい そのポンド   

    raised his hat,
      →
    上げて 帽子

    gave a quick bow from the waist,
     →
    して 素早いおじぎ 〜から 腰
 He  and

    said, “Thank you, madam, thank you.”
     →
 彼 言った「ありがとう 奥様 ありがとう」

 Then
 M(文頭副詞)
 それから 

 he was gone.
 彼 去った


posted by ついてるレオ at 10:52| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rapid Reading The Umbrella Man (3)

The Umbrella Man (3)

【3場面】

 The little man shifted his umbrella from one hand to the other (hand).
            →                             省略
 その小柄な男性 移し変えた 傘 〜から 一つの手 〜へ もう片方の手

 “I’ve never forgotten it before,”
 「私 決して 忘れない そのこと 以前に」 

 he said.
    →
 彼 言った  

 “You’ve never forgotten what?”
 「あなた 決して 忘れない 何 」   

 my mother asked sternly.
          →
 私の母親 尋ねた 厳しく

 “My wallet,”
 「私の財布」 

 he said.
    →
 彼 言った 

 “I must have left it in my other jacket.
 「私 〜に違いない 置き忘れた それ 私のもうひとつのジャケット
         (=my wallet)

  Isn’t that the silliest thing to do?”
  ですよね そのこと 最もばかげたこと する
    (=前文の内容)

 “Are you asking me to give you money?”
            S´  → P´ 
 「 あなた 頼んでいるのですか 私 与える あなた お金」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “Oh, good gracious me, no!”
 「 いいえ、とんでもない 」     

 he cried.
    →
 彼 叫んだ

 “Heaven forbid I should ever do that!”
 「〜だなんてめっそうもない 私 する そのこと」  

 “Then what are you asking?”
 「では 何 あなた 頼んでいるのですか」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った  


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 “Do hurry up.
  強調
 「 急いでください 

  We’re getting soaked to the skin standing here.”
  私たち びしょ濡れになりつつある 立って ここに」

 “I know (that) you are (getting soaked to the skin),”
       省略       省略  
                →
 「私 わかります あなたたち 」                     

 he said.
    →
 彼 言った 

 “And that is (the reason) why I’m offering you this umbrella of mine
          省略
 「そういうわけで 私 差し出している あなた この傘 私のもの 

 to protect you,
 〜ために 保護する あなたたち
  and    
 to keep forever,
 〜ために 保つ 永久に  

 if… if only…
 もし 〜でありさえすれば 」

 “If only what?”
 「〜でありさえすれば 何 」

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “If only you would give me in return a pound for my taxi-fare
 「もし〜でありさえすれば 
     あなた 〜だろう 与える 私 お返しに 1ポンド 〜のために タクシー代  

 just to get me home.”
 ただ〜 〜ために 着かせる 私 家へ 

 My mother was still suspicious.
 私の母親   それでも 疑って

 “If you had no money in the first place,”
 「もし あなた もつ 〜ない お金 そもそも」   

 she said,
    →
 彼女 言った 

 “then how did you get here ■?”
     【方法】  
 「 どうやって あなた 来た ここ 」
               (注)■ もともと副詞があった場所!  

 “I walked,”
 「私 歩いた」 

 he answered.
     →
 彼  答えた 

 “Every day
 「 毎日
   I go for a lovely long walk
  私 行く 〜のために 楽しい長い歩行 
    (=楽しく長い時間散歩をする) 

  and

 then
 それから

 I summon a taxi to take me home.
 私 呼ぶ タクシー 〜ために 連れていく 私 家へ

 I do it every day of the year.”
 私 する そのこと 毎日 年
  (=前文の内容)

 “Why don’t you walk home now?”
 「なぜ〜しないのですが あなた 歩く 家へ 今」 

 my mother asked.
          →
 私の母親 尋ねた 

“Oh, I wish I could,” 
 「ああ、できればいいのですが」 

 he said.
    →
 彼 言った 

 “I do wish I could.
   強調 
 「ああ、できれば本当にいいのですが 

 But
 しかし

  I don’t think (that)   →レポート文 
           省略
 私 思わない 

 I could manage it on these silly old legs of mine.
 私 〜できる どうにかしてする そのこと この愚かな年老いた足 私のもの
       (=前文の内容)
 (=私のこの愚かな年老いた足ではそれはできないと思う)


 【読解鉄則】 転移否定
 I don’t think  <(that) ・・・>.「私は ・・・でないと思う」
       →
   主節      従属節
 主節 thinkの動詞が否定されているが、
意味的には従属節の内容が否定される!
 (参考)否定語(not)を前に置くことで 「従属節の否定の内容を緩和する」働き!
  


 I’ve gone too far already.”
 私 度を超している すでに


posted by ついてるレオ at 10:39| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

Rapid Reading The Umbrella Man (2)

The Umbrella Man (2)

【2場面】

 Just then,
 M(文頭副詞) 
 ちょうど そのとき  

 a man came up to us.
 ひとりの男性 近づいてきた 私たち
 =who

 He was a small man
 彼    小柄な男性     
 (=a man)         
  and        ,
 he was pretty old
 彼  かなり 年寄りの
 (=a man)

 probably seventy or more.
 多分 70 もしくは それ以上 

    raised his hat politely
     → 
    上げて 帽子 丁寧に 
 He  and          .
    said to my mother,
     →
 彼 言った 私の母親  
 (=a man) 

 “Excuse me.
 「失礼します  

 I do hope (that) you will excuse me …”
  強調    省略
 私 本当に望みます あなた 〜だろう 許す 私 」

      a fine white moustache
      立派な白い口髭 
       and
      bushy white eyebrows
      ふさふさした白い眉毛
 He had  and        .
    → a wrinkly pink face
 彼 もった しわの多いピンク色の顔  

 He was sheltering under an umbrella
 彼 隠れていた  〜の下に 傘

 which he held ● high over his head.
     彼  かざしていた 高く 〜の上に 頭
       (注)● 名詞の欠落! 

 “Yes?” 
 「なんですか?」 

 My mother said,
         →    
 私の母親 言った 

           cool
           冷淡な
 (being)  very   and    . 
  省略      distant
     とても よそよそしい  


 【読解鉄則】 being (or having been)の省略   
 分詞構文  M(副詞)付帯状況
 being (or having been) は、よく省略される!
 
 

 “I wonder if I could ask a small favour of you,”
 「〜かしら 私 頼む 小さな願い あなた」      

 he said.    
    →
 彼 言った 

  “It is only a very small favour.”
 「それ  ほんの 小さな願い」 
  (=a small favour)

 I saw my mother looking at him suspiciously.
   →    S´   → P´  
 私 見た 私の母親 目を向ける 彼 疑い深く


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



 She is a suspicious person, my mother.
 彼女   疑い深い人    私の母親 
 (=my mother) 

 She is especially suspicious of two things ―
 彼女  特に    疑い深い 2つのこと
 (=my mother)            A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 strange men
 知らない男性  
  and      .
 boiled eggs
  ゆで卵  
 B『具体』


 When she cuts the top off a boiled egg,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女 切る てっぺん   ゆで卵

 she pokes around inside it with her spoon
 彼女 ほじくる 〜の内側 それ 〜で スプーン 
  (=my mother)     (=a boiled egg)

 as though expecting to find a mouse or something.
 あたかも〜のように 予想する 見つける ねずみ 〜か何か  


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  用例 I felt better after talking to you.
            (=after I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」
  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!
 (注)この英文は as though 〜「あたかも〜のように」の簡略表現です!
  


 With strange men,
 M(文頭副詞) 
 〜に関して 知らない男性 

 she has a golden rule which ● says,
    →
 彼女 もつ 行動規律    書いてある
 (=my mother)         (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 
 

 “The nicer the man seems to be ■,
  素敵な その男性 見える 
 (=素敵に見えれば見えるほど)  
                (注) ■ もともと形容詞があった場所! 

 the more suspicious you must become ■.”
    疑い深い あなた 〜しなければならない なる
         「人々一般」
                (注) ■ もともと形容詞があった場所! 


 【読解鉄則】  The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
 S1がV1すればするほど↑、(それだけ)S2はV2する↑



 This little old man was particularly nice.
 この小柄な年配の男性 特に  素敵な  

 He was polite.  
 彼  礼儀正しい
 (=This little old man)

 He was well-spoken. 
 彼  言葉づかいが上品な  

 He was well-dressed.  
 彼  身なりのよい

 He was a real gentleman.
 彼    真の紳士  

 The reason (why) I knew (that) he was a gentleman ■ was
         省略      省略
   理由      私 わかる    彼 紳士
                       (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
 名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
            (注)■ 副詞の欠落!

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



 because of his shoes.
 〜のせいで 彼の靴

 “You can always spot a gentleman
 「あなた 〜ありうる いつも 見きわめる 紳士 
 「人々一般」

 by the shoes (that) he wears ●,”
 〜によって 靴  省略 彼 履く」
             (=gentleman)
                (注)● 名詞の欠落!

 was another of my mother’s favourite sayings.
   もうひとつ 私の母親  お気に入りの格言


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
  


 This man had beautiful brown shoes.
       →
 この男性 履いた 美しい茶色の靴

  “The truth of the matter is,”
  「 実のところ 」 

 the little man was saying,
 その小柄な男性 言っていた

 “I’ve got myself into a bit of a scrape.
  「 私 窮地(きゅうち)に陥っている 少しの困難 

  I need some help.
  私 必要とする 助け 

  Not much, I assure you.
  たいしたことはない 私 断言する あなた 

  It’s almost nothing, in fact,
  それ ほとんど 何もない  実際に  
  (=some help)  
                   
   but           .

  I do need it
   強調
  私 本当に 必要とする それ 
       (=some help) 

  You see, madam,
  わかりますか 奥様  

  old people like me often become terribly forgetful…”
  年寄り 〜のような 私 しばしば なる ひどく 忘れっぽい…」

 My mother’s chin was up
 私の母親のあご   上って

  and

 she was staring down at him along the full length of her nose.
 彼女 凝視していた 彼  〜に沿って 十分な長さ 鼻
 (=my mother)

 It is a fearsome thing, this frosty-nosed stare of my mother’s.
 そのこと 恐ろしいこと この冷たく横柄な見つめ方 私の母親
 (=前文の内容) 

 Most people go to pieces completely
 大部分の人々  まいる 完全に  

 when she gives it to them.
 〜とき 彼女 与える それ 彼ら  
          (=this frosty-nosed stare) (=most people)

                        begin to stammer
                        → P1´ 
                        始めて どもる
 I once saw my own headmistress   and
      →                 simper like an idiot
                S´     → P2´ 
 私 かつて 見た 私自身の女校長 作り笑いをする 〜のように ばか者

 when my mother gave her a really foul frosty-noser.
 〜とき 私の母親 した 彼女 本当に 不快な 冷たく横柄な見つめ方 
            (=my own headmistress)

 But
 しかし

 the little man on the pavement with the umbrella over his head
 この小柄な男性  歩道  〜を持った 傘 〜の上に 頭  

 didn’t bat an eyelid.
      →
 しなかった こん棒で殴る まぶた
 (=まったく動じなかった)

    gave a gentle smile
     →
    与えて 優しい微笑み
    (=優しく微笑んで) 
 He  and     ,
    said
     →
 彼  言った
 (=the little man)

 “I beg you to believe, madam, that  →レポート文 
      S´ → P´ 
 「 私 頼む あなた 信じる 奥様   


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S beg O to V  「SはOに〜することを頼む」
   → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



                 stopping ladies in the street
                 止めて 女性  通り
 I am not in the habit of   and             .”
                 telling them my troubles”
 私 〜ない 習慣     話す  彼女ら 私の心配事
                       (=ladies)

 “I should hope not,”
 「 私 〜します 望む 〜ない 」 
 (=もちろんそうではないでしょうね)

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 I felt quite embarrassed by my mother’s sharpness.
 私 感じた とても まごついて 私の母親の鋭さ

 I wanted to say to her,
   →
 私 〜したいと思った 言う 彼女 

 “Oh, mummy, for heaven’s sake,
 「 お母さん お願いだから

 he’s a very very old man,
 彼 とても とても 年老いた男性 
  and
 he’s sweet and polite,
 彼 優しく 礼儀正しい
  and

 he’s in some sort of trouble,
 彼  何か 困っている

  so

 don’t be so beastly to him.”
 〜しないで なる そんなに獣のように 彼」 

 But  
 しかし 

 I didn’t say anything.
       →
 私 〜なかった 言う 何も
  (=何も言えなかった 全否定) 


posted by ついてるレオ at 13:18| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rapid Reading The Umbrella Man (1)

SKILLFUL English Communication V

Rapid Reading

The Umbrella Man (1)
   傘男

【1場面】

 I’m going to tell you about a funny thing
 私  〜するつもりです 話す あなた 〜について おもしろいこと 
                    =Topic

               my mother
               私の母親
 that ● happened to  and     yesterday evening.
                me  
      起こった    私      昨夜の晩           
  (注)● 名詞の欠落!          =when


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 
       

 I am twelve years old
 私    12歳
  and        .
 I’m a girl
 私  女の子 

 My mother is thirty-four
 私の母親   34歳
  but                .
 I am nearly as tall as her already
 私  近い 〜同じように 背が高い 〜のように 彼女 すでに 
 (=my mother) (=すでに彼女の背丈に近い)

 Yesterday afternoon,
 M(文頭副詞)
 昨日の午後 =when

 my mother took me up to London
         →
 私の母親 連れて行った 私 ロンドン 
                =where

 to see the dentist.
 〜ために 診てもらう 歯医者 
             
 He found one hole.
    →
 彼 見つけた 一つの穴 
 (=the dentist)

 It was in a back tooth
 それ   後の歯
 (=one hole) 
  and                  .
 he filled it without hurting me too much
    →
 彼 詰めた それ 〜なしに 痛める 私 あまりにもたくさん 
        (=あまり痛くなく) 
 (=the dentist)  (=one hole) 

 After that,
 M(文頭副詞) 
 〜の後 そのこと 
   (=前文の内容)

 we went to a café.
 私たち 行った カフェ
 (=my mother and I) =where

 I had a banana split and
   →         
 私 食べて バナナスプリット 
  and            .
 my mother had a cup of coffee
         →
 私の母親 飲んだ 一杯のコーヒー 

 By the time (when) we got up to leave ■,
 M(文頭副詞)  省略
 〜までに      私たち 起き上がる 去る
            (注)■ 副詞の欠落! 

 it was about six o’clock.
 非人称のit およそ6時
 【時間】  =when

 When we came out of the café,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私たち 出ていく 〜から カフェ

 it had started to rain.
      →
 非人称のit 始めていた 雨が降る 
 【天候】  


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 “We must get a taxi,”
 「私たち 〜しなければならない 捕まえる タクシー」 

 my mother said.
         →

 私の母親 言った 

 We were wearing ordinary hats and coats,
 私たち  身に着けている 普通の帽子とコート  
  and                  .
 it was raining quite hard
 非人称のit 雨が降っている とても強く
 【天候】 

            go back into the café
            戻る 〜の中に カフェ
 “Why don’t we    and          ?”
            wait for it to stop     
                S´→ P´
〜してはどうか 待つ  雨が止む」      

 I said.
   →
 私 言った 

 I wanted another of those banana splits.
   →                    
 私 欲しかった もうひとつ バナナスプリット  
                         
 They were gorgeous.
 それら    見事な
 (=banana splits)  

banana split.jpg 

 “It isn’t going to stop,”
 「雨は止みそうにない」      

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “We must get home.”
 「私たち 〜しなければならない 帰る 家に」


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 直接話法:直接表現が2つある場合は、
 “ ,” S said.“ .” (注)句読点に注意!
      → 
  (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 


 “We stood on the pavement in the rain,
 「私たち 立った 歩道  雨の中     

  looking for a taxi.”
  探して タクシー」


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
  SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
  (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
  (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


 Lots of them came by
 たくさん それら やって来た
      (=taxis) 
  but                    .
 they all had passengers inside them
    同格 →
 それら 皆 もった 乗客 〜の内側に それら 
 (=taxis)                      (=taxis)

 “I wish we had a car with a chauffeur,”  【仮定法】
 「あればいいのに 私たち もつ 車 付き おかかえ運転手」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 


 【読解鉄則】 I wish S +過去形〜. 
 「〜であれば いいのに」
 現実離れした願望をあらわす!
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 


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2018年12月14日

The Concluding Speech of the Dictator (4)

The Concluding Speech of the Dictator (4)

【8】

@ By the promise of these things,
 M(文頭副詞) 
 〜によって 約束  これらのこと 

 brutes have risen to power.
 暴君  登った   権力
   (=権力の座についた) 

A But
 しかし
 
 they lie!
 彼ら 嘘をつく!
 (=brutes)

B They do not fulfil that promise.
           →
 彼ら 〜ない 実現する その約束 
 (=brutes) (=実現しない)

C They never will (fulfil that promise)!
             省略 
 彼ら 決して 〜だろう  
 (=brutes) 

D Dictators free themselves
         →
 独裁者 自由にする 自分達
  
  but            .

 they enslave the people
     →
 彼ら 奴隷にする 人々  
 (=dictators)

E Now
 M(文頭副詞) 今

 let us fight to fulfil that promise!
  → S´→ P´ 
 〜しましょう 戦う 〜ために 実現する その約束!

F Let us fight to free the world
 → S´→ P´ 
 〜しましょう 戦う 〜ために 自由にする 世界 

 to do away with national barriers
 挿入・強調
 〜ために 廃止する 国の障壁

                  
 to do away with greed,  
 〜ために 廃止する 貪欲

              hate
              憎しみ
 (to do away) with   and      .
   省略        intolerance    
              不寛容

G Let us fight for a world of reason ―
  → S´→ P´ 
 〜しましょう 戦う 〜のために  世界 理性 

           science
           科学
 a world where  and    will lead to all men’s happiness ■.
           progress
  世界      進歩 〜だろう つながる 〜へ すべての人間の幸福
           S[原因]          O[結果]  
                          (注)■ 副詞の欠落! 


 (注)■ 副詞の欠落! 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  

 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
  


H Soldiers,
 兵士たち

 in the name of democracy,
 挿入
 〜の下に 名 民主主義

 let us all unite!
 → S´  → P´ 
 〜しましょう 私たち 皆 一致団結しよう!

【9】

@ Hannah,
 ハンナ  

 can you hear me?
       →
 〜できますか あなた 聞く 私の声 

Hannah.jpg

A Wherever you are ■,
 M(文頭副詞) 
 (たとえ)どこに あなた いる 
           (注)■ 副詞の欠落! 

 look up, Hannah!
 見上げてごらん ハンナ! 

B The clouds are lifting!
   雲  晴れようとしている! 

C The sun is breaking through!
   太陽  雲間から現れようとしている!  

D We are coming out of the darkness into the light!
 私たち  行こうとしている 〜から 暗闇 〜の中に 光!

E We are coming into a new world ― a kindlier world,
 私たち  行こうとしている 新しい世界 より寛容な世界

                   their hate,
                   自分たちの憎しみ
                   their greed,
                   自分たちの貪欲
 where men will rise above    and       ■.
                   their brutality
   人間 〜だろう そびえる 〜の上に 自分たちの残忍性
                       (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where SV
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「場所」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



F Look up, Hannah!
  見上げてごらん ハンナ!  

G The soul of man has been given wings
    魂    人間  与えられた 翼  

  and

 at last
 M(文頭副詞) 
 ついに 

 he is beginning to fly.
 彼  始めようとしている 飛ぶ 
 (=man) 

H He is flying into the rainbow ―
 彼  飛んでいる 〜の中に 虹 
 (=man) 

 into the light of hope,
 〜の中に  光  希望 

 into the future, the glorious future
 〜の中に 未来  輝かしい未来    

            to you,
              あなた  
            to me,
              私
 that ● belongs  and        .
             to all of us
      属する    みんな 私たち
  (注)● 名詞の欠落!

I Look up, Hannah!
  見上げてごらん ハンナ! 

J Look up!
  見上げてごらん! 



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The Concluding Speech of the Dictator (3)

The Concluding Speech of the Dictator (3)

【6】

@ Soldiers!
 兵士たち 

A Don’t give yourselves to these brutes ―
       →
 〜してはいけない 与える あなた達自身 〜へ これらのけだもの  

 men who ● despise you
 人間     軽蔑する あなた達 
      (注)● 名詞の欠落!

     ― enslave you ―
       挿入・強調
       奴隷にする あなた達  

 (men) who ● regiment your lives
 省略      厳しく統制する あなた達の人生
      (注)● 名詞の欠落!

     ― tell you what to do ―
       挿入・強調
       命令する あなた達 何 するべきか

     what to think
     何   考えるべきか
      and      !
     what to feel
     何   感じるべきか  

B (men) Who ● drill you
  省略       教練する あなた達
  (注) ● 名詞の欠落! 

 ― diet you ―
   挿入・強調
   食事をとらせる あなた達  

   treat you like cattle
   扱う あなた達 〜のように 畜牛(ちくぎゅう)
    and           .
   use you as cannon fodder
   使う あなた達 〜のように 大砲のえじき
       (使い捨てにされる兵士)

C Don’t give yourselves to these unnatural men
       →
 〜してはいけない あなた達自身 〜へ これらの極悪非道な人間  

                machine minds
                機械の精神 
 ― machine men with    and    !
   挿入・強調         machine hearts
    機械人間 〜をもつ  機械の心 

D You are not machines!
 あなた達  〜ない 機械!

E You are not cattle!
 あなた達 〜ない 畜牛

F You are men!
 あなた達 人間!

G You have the love of humanity in your hearts!
     →
 あなた達 持つ 愛  人間    心 

H You don’t hate!
 あなた達 〜ない 憎む!
      (=憎まない) 

I Only the unloved hate
  〜だけ 愛のない人間 憎む

    the unloved
    愛のない人間  
 ―   and       !
    the unnatural
    極悪非道な人間

【7】

@ Soldiers!
 兵士たち

A Don’t fight for slavery!
 〜してはいけない 戦う 〜のために 奴隷! 

B Fight for liberty!
 戦おう 〜のために 自由! 

C In the seventeenth chapter of St. Luke,
 M(文頭副詞) 
  〜の中に 17章 聖ルカ 

 it is written that
 仮S       真S  
   書かれている 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 the kingdom of God is with man ―
    国     神 〜と共に 人間   

 not one man   
  〜ない 一人の人間
      A1  
   nor  
   〜でもない  
   a group of men,
   集団  人間  
     A2 

  but

 in all men!
 〜の中に すべての人間! 
    


 【読解鉄則】 not but B
 「ではなく B」
 A: one man / a group of men
 B: all men
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



D In you!
 〜の中に あなた達!

E You, the people, have the power ―
              →
 あなたたち 人々 もつ  力 

 the power to create machines,
    力    生み出す 機械

 the power to create happiness!
    力    生み出す 幸福 

F You, the people, have the power
              →
 あなたたち 人々 もつ  力  


            free
            → P1´
            自由な 
 to make this life  and    ―
            beautiful
          S´ → P2´
  する  この人生  美しい 

 to make this life a wonderful adventure.
          S´            → P´ 
  する この人生 素晴らしい冒険

G Then
 M(文頭副詞)
 それから  

 ― in the name of democracy
   挿入 
  〜の下に 名 民主主義 

 let us use that power ―
 → S´→ P´ 
 〜しましょう 使う その力

 let us all unite.
 → S´→ P´ 
 〜しましょう 私たち 皆 一致団結する

H Let us fight for a new world ―
  → S´→ P´ 
 〜しましょう 戦う 〜のために 新しい世界

 a decent world that ● will give men a chance to work ―
  見苦しくない世界 〜だろう 与える 人間 機会 働く 
           (注)● 名詞の欠落!

            youth a future
            若者 未来  
 that ● will give  and        .
             old age a security
    〜だろう 与える 老人 安心
  (注)● 名詞の欠落!

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2018年12月13日

The Concluding Speech of the Dictator (2)

The Concluding Speech of the Dictator (2)

【4】

Charlie Chaplin.jpg

@
 The aeroplane
  飛行機 
  and      have brought us closer together.
 the radio        →  
  ラジオ    もたらした 私たち より近くに 一緒に
         (=私たちの仲を緊密にした)

A The very nature of these inventions
     強調
 そのまさに本質 これらの発明品

 cries out for the goodness in man
 叫ぶ 〜を求めて 善性 人間  

 ― cries out for universal brotherhood ―
   挿入・強調  
   叫ぶ 〜を求めて 普遍的人類愛  

 (cries out) for the unity of us all.
  省略     
      〜を求めて 一致団結 私たち 皆 

B Even now
 M(文頭副詞) 
 〜さえ 今  

 my voice is reaching millions throughout the world
 私の声 届いている 何百万人 〜のいたるところに 世界  

                  men,
                  男性
                  women,
                  女性
 ― millions of despairing  and      ―
   挿入・強調         little children
   何百万の 絶望している 幼い子ども 

                            torture
                           → P1´ 
                            拷問にかける  
 victims of a system that ● makes men  and   innocent people.
                           imprison   (注)共通のO!
                         S´ → P2´
  犠牲者 制度       する 人間  投獄する  無実の人々  

 
 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   → S´→ P´
  

【5】

@ To those (people) who ● can hear me,
 M(文頭副詞)  省略
  〜へ    人々  〜できる 聞く 私の声 
              (注)● 名詞の欠落! 

  I say:“Do not despair.”
   →
 私 言う 「絶望してはいけない」

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV: です!



A The misery that ●is now upon us is but the passing of greed
                         (=only)
    苦痛       今 〜に対して 私たち ただ  通過    貪欲
         (注)● 名詞の欠落! 

 ― the bitterness of men who ● fear the way of human progress.
     つらさ    人間      恐れる 方法 人間の進歩 
                 (注)● 名詞の欠落!

B The hate of men will pass,
  憎しみ 人間 〜だろう 通過する  
  
  and

 dictators (will) die,
       省略
  独裁者  死ぬ  

  and

 the power (that) they took ● from the people will return to the people.
         省略
   権力      彼ら 取った 〜から 人々 〜だろう 戻る 人々 
        (=dictators) (注)● 名詞の欠落!

  
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注) ● 名詞の欠落!
  


C And

 so long as men die,
 M(文頭副詞) 
 〜限り 人間 死ぬ 

 liberty will never perish.
 自由 〜だろう 決して〜ない 滅びる
  (=決して滅びないだろう)  



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The Concluding Speech of the Dictator (1)

SKILLFUL English Communication V 

Optional Lesson

The Concluding Speech of the Dictator (1)
   独裁者の結びのスピーチ

【1】

The Dictator.jpg

@ I’m sorry,
  ごめんなさい 

  but

 I don’t want to be an emperor.
       →
 私 〜ない 〜したいと思う なる 皇帝
  (=皇帝になりたいと思わない)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


A That’s not my business.
 そのこと 〜ない 私の職務  
 (=前文の内容)

            rule
            支配する
B I don’t want to   or    anyone.
        →   conquer  (注)共通のO!
 私 〜ない 〜したいと思う 征服する いかなる人
    (=誰も支配したり征服したいとは思わない)

C I should like to help everyone
        → 
 私 〜したいと思う 助ける すべての人 

 ― if possible ―
   挿入  もしできるなら 

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 Jew,
 ユダヤ人   
 Gentile,
 非ユダヤ人 
 black man,
 黒人 
 (and)    .
 省略
 white (man)
 白人

【2】

@ We all want to help one another.
    同格 →
 私たち 皆 〜したいと思う 助ける お互い 

A Human beings are like that.
   人間      〜のような そのこと
               (=前文の内容)

B We want to live by each other’s happiness
     →
 私たち 〜したいと思う 生きる 〜によって お互いの幸福
               

 not by each other’s misery.
 〜ない 〜によって お互いの苦痛
          


 【読解鉄則】 A, not
 「A 〜ない 
 A: by each other’s happiness
 B: by each other’s misery
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


C            hate
             憎む
 We don’t want to  and   one another.
        →   despise  (注)共通のO!
 私たち 〜ない 〜したいと思う 軽蔑する お互い 
   (=お互いを憎んだり軽蔑したいと思わない)

D In this world
 M(文頭副詞)
 この世界

 there is room for everyone.
 M(誘導副詞) 
     ある 場所 〜のための すべての人

E And
            is rich
            豊かで
 the good earth   and          .
            can provide for everyone
  よい土地  〜ありうる 供給する すべての人  

【3】

@               free
                自由な
 The way of life can be  and     ,
                beautiful
  方法 生活 〜ありうる 美しい 

 but
 しかし

 we have lost the way.
       →
 私たち 失った その方法 


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Greed has poisoned men’s soul
          →
  貪欲 毒した 人間の魂 

 ― has barricaded the world with hate
  挿入・強調  
  バリケードを築いた 世界 〜で 憎しみ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

                    misery
                    苦痛
 has goose-stepped us into  and   .
        →          bloodshed
 上げ足歩調で追いやった 私たち 虐殺

B We have developed speed,
         →
 私たち 発展させた 速度

  but           .

 we have shut ourselves in
       →
 私たち 閉ざした 自分たち自身  
 (=自分の殻に閉じこもった)

C Machinery that ● gives abundance has left us in want.
                            → S´→ P´ 
  機械    与える 豊かさ  ままにした 私たち 貧困の
 S[原因]             OC[結果]
       (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Sleave O C [形容詞]  「SはOをC(の状態)のままにする」【放置】
    → S´→ P´
  
  leave「状態継続動詞」

 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 Sleave O C [形容詞]  「SはOをC(の状態)のままにする」【放置】
    → S´→ P´
 
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのおかげで、S´は〜のままになる」 


D Our knowledge has made us cynical;
                → S´ → P´ 
 私たちの知識  した  私たち 皮肉な


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Smake O C [形容詞]  「SはOをC(の状態)にする」
   → S´→ P´
  
  make「作為動詞」  

                      hard
                      頑固な 
 our cleverness, (has made us)  and    .
              省略    unkind
                   S´ → P´
 私たちの利口さ         不親切な


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 


E    think too much
    考える あまりにも 多くのこと
    (=あまりにも多くのことを考えすぎて)

 We  and        .
    feel too little
 私たち 感じる あまりにも ほとんどない 
   (=あまりにもほとんど感じることがない) 


 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」[−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!
 


F More than machinery
 M(文頭副詞) 
 〜以上 〜より 機械

 we need humanity.
    →
 私たち 必要とする 人間性

G More than cleverness,
 M(文頭副詞) 
 〜以上 〜より 利口さ 

        kindness
       親切さ  
 we need   and    .
    →  gentleness
 私たち 必要とする 優しさ 

H Without these qualities,
 M(文頭副詞) 
 〜なしに これらの特質

 life will be violent
 人生 〜だろう なる 暴力的な 

  and        .

 all will be lost
 すべて 〜だろう 失われる   



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2018年12月12日

Lesson 18 Species Extinction (4)

Lesson 18 Species Extinction (4)

【6】

@ Finally,
 M(文頭副詞) 最後に  

 if a particular species is found in a community,
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら 特定の種 見つけられる 生物群集 

 it obviously has some role in the community.
         →
 それ 明らかに もつ 役割 生物群集  
 (=a particular species)

A Should that species be eliminated,   【仮定法】 【倒置】
 M(文頭副詞) 
 もし万一〜なら その種  排除される  

 its role will no longer be precisely filled,
 その役割 〜だろう もはや〜ない 正確に 満たされない
     (=もはや正確に満たされないだろう)


 【読解鉄則】 If S should (=反実仮想)
 If S should 〜(=条件節) 「もし万一〜なら」 (「未来」の事を述べる場合)
 (注)Should S 〜, この英文はifが省略されて倒置されています 【倒置】
 帰結節の法は自由
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!
 


 although
 〜けれども 
            can
            〜ありうる 
 others species  and  take over parts of it.
            do
            強調 
  他の種    本当に 引き継ぐ 部分 それ  
                      (=its role)

B What ● usually happens
   何  普通  起こる  
    (注)● もともと名詞があった場所!  

 when a species is eliminated from some region?
 〜場合 種  排除される 〜から 一部の地域 

C Its parasites will also be eliminated.
 その寄生生物 (きっと)〜だろう 〜も  排除される 
  
 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


D Its predators will be hungrier.
  その捕食者 (きっと)〜だろう なる 空腹の  

E Its prey will perhaps become more abundant,
  その獲物 (きっと)〜だろう 多分 なる より 豊富な

  and

 in some cases
 M(文頭副詞) 
   ある場合 

 there may be other effects.
 M(誘導副詞) 
   〜かもしれない ある 他の影響 

F Grass may grow taller,
  草 〜かもしれない なる 背が高い 
 
 sheltering more mice,
 保護する より多くのネズミ


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
  SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
  (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

  or もしくは                .

 some trees may be unable to grow from seeds
 一部の木 〜かもしれない 〜できない 成長する 〜から 種


【7】

@ Although the elimination of one species may not always result
 M(文頭副詞) 
 〜けれども 排除すること ひとつの種 〜かもしれない 〜ない いつも 結果 
             (=必ずしも結果とは限らないかもしれない 部分否定)

 in a wave of other disappearances,
   高まり   他の消失
 (=他の種がどんどん消えていく) 

 some species certainly have a greater influence
                 →
 一部の種  確かに 与える より大きな影響 
       

 than others.
 〜より 他のもの  
   (=other species)
      


 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: some species
 B: others (=other species)
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 


A Also,
 M(文頭副詞) また 

 【読解鉄則】  Also,「また〜」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!
  


 I believe that  →レポート文  
    → 
 私 思う

 the actual global extinction of any species causes crucial damage
  実際の地球規模の絶滅 いかなる種 引き起こしている 重大な損害 

 to the richness of the world.
 〜へ  豊かさ   世界  

B Our avoiding species extinction is equivalent to
  S´ → P´  
  私たちが 避ける 種の絶滅  同等の 

 
 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  


 passing masterpieces on to future generations.
 伝える  傑作  〜へ  未来の世代


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Lesson 18 Species Extinction (3)

Lesson 18 Species Extinction (3)

【4】

@ The second reason is a more practical one.
                          【代名詞】  
   第2の理由      より実用的なもの
                          (=reason)

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 
 

A There is much to be learned by careful study of any species,
 M(誘導副詞) 
   ある 多くのもの 学ばれる 〜によって 注意深い研究 いかなる種  

  but しかし               .

 few of them have been carefully studied
 ほとんどない それら 注意深く 研究されて
 (=それらのほとんどは注意深く研究されてこなかった)
    (=any species) 

B So
 だから

 the extinction of a species,
     絶滅     ある種   

 particularly an unstudied species,
  挿入
  特に  研究されていない種


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 is intellectually equivalent to burning a book
    知的に   同等の   燃やすこと  本 

 before it has ever been read.
 〜の前に それ 読まれる  
     (=a book)

C It is not certain what ● would be learned by the study
  仮S         真S  
  〜ない 明らかな 何 〜だろう 学ばれる 〜によって その研究 
   (=明らかでない)  (注)● もともと名詞があった場所!  


  but しかし

 the world would be a poorer place    【仮定法】 
  世界 〜だろう なる 貧しい場所

 if the species were not there to be studied.
 もし〜なら 種 〜ない そこに 研究される 


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=unless 節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
  (注)この英文では、「条件をあらわす副詞節中」で「未来」のことを表す!
  帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


【5】

@ The third reason is that   → 一種のレポート文  
   第3の理由  

 many kinds of wild organisms produce salable commodities.
  多くの種類の野生の生物  生み出す  売れる商品 

A On a very practical level
 M(文頭副詞) 
    とても実際的なレベル 

 species extinction is generally bad
  種の絶滅     一般的に 悪い  

 for medicine
 〜に対して 医学
  and        .
 for other business
 〜に対して 他の事業 

B The various kinds of herbal medicines
    様々な種類の植物薬  

 in the health food shop of your local mall
   健康食品の店    地元のショッピングモール 

 will demonstrate
    →
 (きっと)〜だろう 宣伝する

 how many
 【程度】  
 どのくらい多く
  and     are the virtues ■
 how curious
 【程度】 
 どのくらい好奇心をそそる 効力  
               

       attributed to relatively rare plants.
       帰される  相対的にまれな植物
               
         (=相対的にまれな植物から生み出される効力)

            (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 Sattribute 【結果】A to B【原因】 「SはAをに帰する」

            〜へ 
 Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!
 


C Sometimes
 M(文頭副詞) 
 時には  

 these are used without proper clinical testing,
 これら  使われる 〜なしに 適切な臨床実験 
 (=relatively rare plants)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


  but

 they have long played an important role in folk medicine.
           →
 それら 長く 演じてきた 重要な役割  民間医学 
 (=these)

D These plants ought to be around
  これら植物 〜するべきである 存在している  

 if we want to scientifically test their effects in the future.
 もし〜なら 私たち 〜したいと思う 科学的に 検査する それらの効能  将来  


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Lesson 18 Species Extinction (2)

Lesson 18 Species Extinction (2)

【2】

@ Extinction is generally a bad thing.
   絶滅   一般的に  悪いこと

A There are four basic reasons
 M(誘導副詞) 
    ある 4つの基本的な理由  

          species
           種
 to preserve   and       from extinction.
          populations   (注)共通のM! 
  保護する  個体数    〜から 絶滅  

【3】

@ First,
 M(文頭副詞) 第1に

 I see each kind of organism as a masterpiece
   →          S´          → P´ 
 私 みなす 各々の種 生物 〜として 傑作

    left to us from the past.
    残された 私たち 〜から 過去


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S see O as  「SはOを とみなす」 
   →  〜として
      S´→ P´
  

A Every species on earth has literally billions of years’ history
                  →
   どの種 地球  もつ 文字通り 数十億年の歴史 

 behind it.
 〜の後に それ 
    (=every species)

B Its ancestors lived
  その先祖 生きた  
 (=every species’)

 through one crisis after another,
 〜を通して ひとつの危機 〜の後 もうひとつ  

 day by day,
 日ごとに
 year by year
 年ごとに
  and           .
 millennium by millennium
 一千年ごとに

C        effectively taken advantage of all the good times
                 →
         効果的に  利用する  すべての良い時代
 They have   and                       .
         somehow survived the bad (times)
                 →          省略 
 彼ら    何とか 生き残った 悪い時代
 (=Its ancestors)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 


D        changed in response to some pressures
         変えた  〜に応えて ある苦難  
 They have   and        .
         hidden from others
 彼ら     隠れた 〜から 他のもの
 (=Its ancestors)

E  I believe that  →レポート文  
      → 
  私 思う

  
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 it is terrible that
 仮S       真S  
   ひどい

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 the history of any species should be brought to an end
   歴史 いかなる種 〜する(とは) 終わらされる  

    shortsighted
    近視眼的な
 by   or        human activity.
    careless 
 〜によって 不注意な 人間の活動  

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Lesson 18 Species Extinction (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 18 Species Extinction (1)
       絶滅種

【1】

@ Large predators tend to be rare
  大きな捕食者 傾向がある まれな

 wherever there are people.
        M(誘導副詞)
 どこでも  いる 人々 

A When the people leave,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 人々 去る   

 their number increases.
 それらの数  増える
 (=large predators’ )


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 
  

B The wolves have returned to the Italian Apennines
   オオカミ   戻った    イタリアのアペニン山脈


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

 now that the villages there are in decline.
 今や〜なので 村人 そこ  衰退した
             (=at the Italian Apennines)

wolves in the Italian Apennines.jpg

C Recently
 M(文頭副詞)  最近 

 attempts have been made
  試み    されている


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 to reintroduce wolves in areas
 再導入する オオカミ 地域  

 from which they have been eliminated,
 〜から それら 排除された 
        (=wolves) 

 although farmers protest.
 〜けれども 農夫 抗議している 

D  Bears have appeared in suburban neighborhoods in New Jersey,
   クマ 現れている       郊外  近辺 ニュージャージー

bears in New Jersey.jpg

   and

 some kind of balance must occur
 ある種のバランス 〜に違いない 起こる 

        concerns for the bears
         懸念 〜に対する クマ 
 between   and        .
        concerns for the people
 〜の間  懸念  〜に対する 人々 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


E If an area is low in a diversity of species,
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら 地域 低い 多様性 種  

         because a number of species have been eliminated
         なぜなら  数   種   排除されてきた
 it is either   or                   .
         because the area cannot hold more species
 そのこと  どちらか一方 なぜなら その地域 〜できない 抱える より多くの種 
 (=if節内の内容)

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2018年12月11日

Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (4)

Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (4)

【6】

@ In 1905,
 M(文頭副詞) 1905年

 motor vehicles were still expensive, unreliable toys
  動力車       まだ 高価な 信頼できない おもちゃ  

 for the rich.
 〜のための 金持ちの人

A                 horses
                  馬
 Public contentment with  and    remained high
                  railroads
   国民全体の満足    鉄道  〜のままであった 高い 

 until World War I,
 〜まで 第1次世界大戦  

 when the military concluded that   →レポート文  
       軍部  結論を下した

 it really did need trucks ■.
      強調 
 それ 本当に まさに 必要とした トラック
 (=the military)  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒
 (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


B                     trucks manufactures
                      トラック製造業者  
 Intensive postwar lobbying by   and
                       armies  
 激しい戦後のロビー活動 〜による  軍
 S[原因] 

 finally convinced the public of its own needs
       →                
 ついに 納得させた 国民  それ自身の必要


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S convince A<人> of B<モノ・コト> 「SはAにを確信させる」

       明確化 
 Sが力をAに及ぼしてBを明確にさせるイメージ!



  and

 enabled trucks to begin to take the place of horse-drawn wagons
   →   S´     → P´ 
 可能にした トラック 始める 取る 立場  荷馬車
                  (=荷馬車に取って代わる)
      OC[結果] 

 in industrialized countries.
     工業国


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Senable O to V  「SはOが〜することを可能にする」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  

 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  enable O to V 「SはOが〜することを可能にする」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



C Even in the largest cities,
 M(文頭副詞) 
  〜さえ 最も大きな都市  

 the change from wagons to trucks took 50 years.
                        →
  変化 〜から 荷馬車 〜へ トラック かかった 50年  

【7】

@ It may come as a surprise
 仮S  
  〜かもしれない 来る 〜として 驚き  

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to learn that
 真S 知る 

 these inventions in search of a use include
 これらの発明品 〜を求めて 使用 含む 

 most of the major technological achievements of modern times,
 大部分   主要な科学技術の偉業         現代

             airplane
             飛行機
 ranging from the   and     ,
             automobile
 及ぶ 〜から    自動車 

          engine
          エンジン
 through the  and     ,
          electric bulb,
 〜を通って   電球   

     phonograph
     蓄音機 
 to the  and      .
     transistor
 〜へ  トランジスター

A Invention is often the mother of necessity,
  発明    しばしば   母    必要

 rather than vice versa.
 むしろ 〜より  逆もまた同様 
     (=Necessity is the mother of invention.)

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Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (3)

Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (3)

【4】

@ The motor vehicle is another invention
     動力車      もうひとつの発明


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 
 

 whose uses seem obvious today.
     使用 思われる 明らかな 今日

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら 

 it was not invented in response to any demand.
 それ 〜ない 発明された 〜に応えて いかなる需要
     (=発明されなかった)  
 (=motor vehicle)

B When Nikolaus Otto built his first gas engine in 1876,
 M(文頭副詞) 
 〜とき ニコラウス・オットー 組み立てた 最初のガソリンエンジン 1876年 

Nikolaus Otto.jpg

 horses had been supplying people’s land transportation needs
 馬      供給していた 人々の陸上輸送の必要なもの


 【読解鉄則】 S had been Ving(=動詞のing)
 【過去完了進行形】のイメージ:
 「(過去の前の出来事が)過去に迫る & 躍動感」!

 S had been Ving〜(ずっと)〜していた
      = 後ろは『説明』
  (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!



 for nearly 6,000 years,
 〜の間 近く 6000年  

 (being) supplemented increasingly by steam-powered railroads
 省略   補われて  ますます 〜によって 蒸気鉄道


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
  (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】being (or having been)の省略  
 分詞構文  M(副詞)付帯状況
 being (or having been) は、よく省略される!
  

 
 for several decades.
 〜の間 いくつかの十年
    (=数十年)  

C        no crisis regarding the availability of horses,
        〜ない 危機 〜に関して 利用できること 馬
        (=危機は全くなかった)
 There was   and                     .
 M(誘導副詞) no dissatisfaction with railroads
    あった 〜ない 不満 〜に関して 鉄道
        (=不満は全くなかった) 

【5】

@                   weak,
                    弱い  
                    heavy
                    重い
 Because Otto’s engine was and        ,
 M(文頭副詞)            seven feet tall
                   副詞的目的格
 なぜなら オットーのエンジン 7フィート 高い
                    (注)「程度」の意味 

 it was not recommended to replace horses.
 それ 〜ない 勧められる 〜ために 取って代わる 馬
    (=勧められなかった)  
 (=Otto’s engine)

A Not until 1885 did engines improve to the point that   【倒置文】 
   M        v   S    V          =同格名詞節
 〜ない 〜まで 1885年 エンジン 進歩した  点
 (=1885年になって初めて)

 
 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 Gottlieb Daimler decided to install one on a bicycle
              →       【代名詞】
 ゴットリープ・ダイムラー 決めた 取り付ける もの 自転車 
                      (=engine)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
   


 to create the first motorcycle;
 〜ために 開発する  最初のオートバイ
       


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
 

Gottlieb Daimler.jpg
 
 he waited until 1896
 彼 待った 〜まで 1896年 
 (=Gottlieb Daimler)

 to build the first truck.
 〜ために 組み立てる 最初のトラック
     

 

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Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (2)

Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (2)

【3】

@ A good example is the history of Thomas Edison’s phonograph,
   よい例          歴史    トーマス・エジソンの蓄音機  

 the most original invention of the greatest inventor of modern times.
             同格
   最も独創的な発明      最も偉大な発明家    現代


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!
 


A When Edison built his first phonograph in 1877,
 M(文頭副詞) 
 〜とき エジソン 作り上げた 最初の蓄音機 1877年 

 he published an article
      →
 彼 発表した 記事   
 (=Edison) 

 proposing ten uses for his inventions.
 提案している 10の利用法 〜に対して 発明品 

Thomas Edison phonograph.jpg

B They included
       →
 それら 含んだ
 (=ten uses) 

 preserving the last words of dying people,
 保存すること 最後の言葉 死につつある人々 

 recording books for blind people to hear,
                  S´     → P´
 録音すること 本 〜のために 盲目の人々 聞く

 
 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 

 announcing clock time,
 告げること 時刻 
  and         .
 teaching spelling
 教えること つづり  

C Reproduction of music was not high
     再生   音楽    〜ない 高い
              (=高くなかった)  

 in Edison’s list of priorities.
  エジソンの表 優先事項  

D A few years later
 M(文頭副詞) 数年後  

 Edison told his assistant that    →レポート文  
       → 
 エジソン 話した 助手   

 his invention had no commercial value.
 自分の発明 ある 〜ない 商業的な価値
       (=商業的な価値は全くない) 

E Within another few years
 M(文頭副詞) 
 〜以内 もうひとつの数年 
  (=さらにもう数年の内に)

    changed his mind
     →
    変えた  考え 
 he   and                        ―
    did enter business to sell phonographs
    強調 →
 彼  本当に 入った ビジネス界 〜ために 売る 蓄音機
 (=Edison) (=事業をおこした)

  A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 but しかし  

 for use as office dictating machines.
 〜のために 使用 〜として 事務所の口述録音機

 B『具体』

F When other people made jukeboxes
 M(文頭副詞) 
 〜とき 他の人 作った ジュークボックス 

 which ● allowed phonographs to play popular music
               S´     → P´
  S[原因]       OC[結果] 
        許す 蓄音機   演奏する ポピュラー音楽 

       at the drop of a coin,
        落とすこと 硬貨


 【読解鉄則】SVO to V 
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S allow O to V   「SはOが〜することを許す」
   →  S´→ P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



jukebox.jpg

 Edison objected to this use,
 エジソン 反対した この使用 

 because his invention was for serious office use.
 なぜなら 発明品  〜のために 真面目な事務所の使用  

G Only after about 20 years did Edison reluctantly admit that    【倒置文】 
                                  →
   M                 v  S          V
 〜だけ 〜の後 およそ20年 エジソン しぶしぶ 認めた 

                            record
                            録音する
 the main use of his phonograph was to   and   music.
                            play  (注)共通のO! 
   主な使用    蓄音機         演奏する 音楽



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Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (1)
       必要は発明の母? 

【1】

@ The starting point for our discussion is the common view
     出発点  〜のための 私たちの討論  共通認識 

 expressed in the saying“Necessity is the mother of invention.”
                    同格 
 表現されている ことわざ 「必要は発明の母」


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


A That is (to say),
        省略 
  すなわち

 inventions supposedly arise
  発明   推定では 起こる
    (=起こると思われる)  

 when a society has an unfulfilled need:
 〜場合 社会 もつ 実現されていない要求 

 A『抽象』  

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


                              unsatisfactory
                              → P1´
                              不満足な
 some technology is widely recognized to be  or    .
     S´                        limiting
                              → P2´
  一部の技術  幅広く 認められる       制限する

  B『具体』 

 
 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVOto be C は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S recognize O to be C 「SはOをだと認める」 【能動態】
     →  S´→ P´
 S be recognized to be C 「Sはだと認められる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


【2】

@ Quite a few inventions do follow this commonsense view of necessity
                 強調 →
  かなり多数の発明 まさに 従っている この常識的な見解 必要  

 as invention’s mother.
 〜として 発明の母

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 many inventions were developed
  多くの発明   開発された 

             were curious
             好奇心の強い
 by people who ●   or           ,
             liked trying new things
 〜によって 人々  好む  試みる 新しいこと
      (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 without any demand for the product
 〜なしに いかなる需要 〜に対する 製品 
 (=需要がまったくなくても)

 (that) they had ● in mind.
 省略 彼ら もつ  心
   (=people)  (注)● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注) ● 名詞の欠落!
 
 

B Once a device had been invented,
 M(文頭副詞)
 いったん〜すると 発明品 発明される 

 the inventor then had to find an application for it.
                  →
 発明家 それから 〜しなければならない 見つける 応用 〜に対して それ
                                (=a device)

C Only after it had been in use for a considerable time    【倒置文】   
  M
 〜だけ 〜の後 それ 使われて 〜の間 かなりの時間
     (=a device) 

 did consumers come to feel that  →レポート文 
 v     S     V
  消費者 〜するようになった 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 they“needed”it.
 彼ら「必要だ」それ
 (=consumers) (=a device)

 新情報(New)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


D Still
 M(文頭副詞) 
 [接続詞的に] それにもかかわらず  

 other devices,
 他の発明品 

 invented to serve one purpose,
 挿入 
 発明された 〜ために かなう ひとつの目的 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 were eventually used
      結局   使われた 

 for other, unanticipated purposes.
 〜のために 他の予期せぬ目的  


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2018年12月10日

Lesson 16 How Good Is Your Memory? (4)

Lesson 16 How Good Is Your Memory? (4)

【5】

@ Research suggests that  →レポート文 
           →
   研究   示唆している  

  the power to draw out information can be influenced
     力   引き出す  情報  〜ありうる 影響を与えられる  

   food
   食べ物
 by  and  .
   sleep
 〜によって 睡眠 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A Vitamin E is, for example, able to break down certain chemicals
             挿入 
 ビタミンE   例えば  〜できる 壊す  ある化学物質  

 that ● are thought to damage brain cells.
      考えられている 損害を与える 脳細胞
  (注)● 名詞の欠落! 


B Studies suggest that  →レポート文 
         →
  研究  示唆している   

 eating foods containing vitamin E, such as green vegetables,
 食べること 食物 含む ビタミンE  〜のような 緑色野菜 
    A『抽象』                 B『具体』 


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 is one way of reducing age-related memory loss.
      【同格のof 】 
  ひとつの方法 減らす 加齢による記憶障害  

C Though there is no definitive proof,
 M(文頭副詞) M(誘導副詞)
 〜けれども ある 〜ない 決定的な証拠
         (=決定的な証拠は全くない)

 there are others
 M(誘導副詞) いる 他の人

 who ● believe that  →レポート文 
     信じている 
  (注)● 名詞の欠落!

          ginseng                 concentration
          チョウセンニンジン            集中
 herbs such as  and   help to improve both   and    .
          ginkgo                 memory
 薬用植物 〜のような イチョウ 役立つ 向上させる 両方の 記憶  
  A『抽象』  B『具体』

D Research on short-term memory indicates that →レポート文 
                          →
  研究 〜に関する 短期記憶  示している

 getting a good night’s sleep can also help one remember things
                             S´ → P´ 
 取ること 十分な夜の睡眠 〜ありうる 〜も 役立つ 人 覚える こと 

 more clearly.
 より はっきりと


 【読解鉄則】S help O (to)
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と (to) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S help O (to)  「SはOが〜することに役立つ」
     → S´→ P´
 【用法】
  《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》Oの後に to Vを用いる
  《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的!



【6】

@ Although
 M(文頭副詞) 
 〜けれども 
                             coded
                             符号化される
 the exact process by which memories are  and
                             drawn out
   正確な過程         記憶        引き出される 

 remains a mystery,
 〜のままである  謎  

 there is no doubt that
 M(誘導副詞) =同格名詞節  
 ある 〜ない 疑い
 (=疑いは全くない 全否定) 

 eating the right foods
 食べること 正しい食べ物
  and
 getting sufficient amounts of sleep
 取ること 十分な量   睡眠   

 can help us make the best use of our brains’ remarkable ability
       S´→ P´ 
 〜ありうる 役立つ 私たち 最大限に活用する 脳の驚くべき能力  

    store
    蓄える 
 to  and  information.
    recall  (注)共通のO!
    思い出す 情報 


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Lesson 16 How Good Is Your Memory? (3)

Lesson 16 How Good Is Your Memory? (3)

【4】

@ Although memory function is difficult to understand ●,
 M(文頭副詞) 
 〜けれども   記憶機能   難しい 理解する 
                           (注)● もともと名詞があった場所!  

 memory loss is something
 記憶障害    何か 

             experience
             経験する
 that many people  and      ● 
             worry about  (注)共通のO!
    多くの人々  悩む 〜について 
                    (注)● 名詞の欠落!  

 as they age.
 【比例】 
 〜つれて 彼ら 年を取る 
    (=many people)

A In the past,
 M(文頭副詞) 過去

 scientists believed that  →レポート文  
        → 
 科学者 信じていた  

 age-related memory loss was associated with total numbers of brain cells.
 加齢による記憶障害   関連している    全体の数  脳細胞

B The theory was that
  その理論    

 the brain contained a limited number of neurons,
   脳    含む    限られた数  ニューロン

  and

 as we got older,
 【比例】 
 〜つれて 私たち 年を取る 

 we used up our stock of available cells.
 私たち 使い尽くした 蓄え 利用可能な細胞  


C More recent research suggests →レポート文 
                 →
 より最近の研究   示唆している 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 that this may not be so
   このこと 〜かもしれない 〜ない そう
       (=そうでないかもしれない)  
 (=前文の内容)

  and

 that the manufacture of new brain cells may take place
         製造    新しい脳細胞  〜かもしれない 起こる 

 throughout a lifetime.
 〜を通じて  生涯


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】  Also,「また〜」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!
  


 there is now evidence that
 M(誘導副詞)     =同格名詞節  
   ある 今 証拠 


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!

 

 damage to the hippocampus may play an important role in memory loss.
  損害     海馬    〜かもしれない 演じる 重要な役割 記憶障害 

E Studies on patients
  研究 〜に関する 患者 

 who ● have suffered damage to this area of the brain
       受けた  損害    この場所  脳 
  (注)● 名詞の欠落!

 show that  →レポート文 
   →
 示している 

 while they can still recall memories stored before the damage,
 〜とはいえ 彼ら 〜できる それでも 思い出す 記憶 蓄えられた 〜前に 損傷
    (=patients)

 they are unable to remember new facts.
 彼ら 〜できない 覚える 新しい事実
   (=覚えることができない)
 (=patients)

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Lesson 16 How Good Is Your Memory? (2)

Lesson 16 How Good Is Your Memory? (2)

【3】

@ Although the process of creating memories is only partly understood,
 M(文頭副詞) 
 〜けれども    過程   生み出す 記憶力 〜だけ 部分的に 理解されて 
                               (=部分的にしか理解されていない)

 it is thought to involve three main steps.
 S´         → P´ 
 それ 考えられている 伴う 3つの主な段階
 (=the process of creating)


 【読解鉄則】S V O to V の受動態
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O to V 「SはOが〜すると考えている」  【能動態】
    → S´→ P´ 
 S be thought to V 「Sは〜すると考えられている」【能動態】
 S´       → P´ 
 to V(=to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)toは「→」(=矢印『指し示す』)

 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


A Scientists believe that   →レポート文  
          → 
  科学者  信じている  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 brain cells called neurons   first transform
 脳細胞 呼ばれている ニューロン 最初に 変える 

 the sensory stimuli (that) we experience ●
              省略
   感覚的な刺激       私たち 経験する 
                 (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
  (注) ● 名詞の欠落!
  


 into images in our immediate memory.
    イメージ   直接記憶 
      


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S transform  A to 「SはAをに変える」

           〜へ 
 Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ! 


B Then,
 M(文頭副詞) 
 それから 


              sent to the hippocampus
              送られて  海馬
 these images are  and                 .
              stored temporarily in short-term memory
 これらのイメージ  蓄積される 一時的に 短期記憶 

C In the hippocampus
 M(文頭副詞) 
    海馬  

 information is organized,
  情報    体系づけられて  

  and

 it is during the process that
 【強調構文】 〜の間 過程


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -  〜 に強調したい語(句)・節がくる!
  (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


 parts of the image of our experience fade away.
 部分   イメージ 私たちの経験  薄れる  


D Finally,
 M(文頭副詞) 
 最後に  

 certain information is then transferred
  ある情報      それから 送られる  

 to long-term memory in the cerebral cortex.
 〜へ  直接記憶     大脳皮質   

E Scientists think (that)  →レポート文
          →  省略 
 科学者 考えている 

 this process may happen while we are sleeping,
 この過程 〜かもしれない 起こる 〜の間 私たち 眠っている

  but

 exactly how the information is transferred
 【方法】  
 厳密に どのように  情報  送られる 


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 from one area of the brain to another (area)
                           省略
 〜から ひとつの場所 脳 〜へ もうひとつ
                       (注)■ もともと副詞があった場所!  


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 


 is a mystery.
    謎  

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Lesson 16 How Good Is Your Memory? (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 16 How Good Is Your Memory? (1)
       あなたの記憶はどのくらい良いですか?

【1】

@ Some people have extraordinary memories.
           →
  一部の人々  もつ   並外れた記憶力 

A According to the Guinness World Records 2001,
 M(文頭副詞) 
 〜によれば  ギネスワールドレコーズ2001


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 大会名 です!
 


 Gert Mittring of Germany can
 ゲルト・ミットリング  ドイツ 〜できる 

 look at a list of twenty-seven numbers for just four seconds
 目を向ける 表    27     数  〜の間 ほんの4秒

  and                            .

 remember all of them
  →
 覚える すべて それら 
       (=twenty-seven numbers) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
  


Gert Mittring.jpg 


B Most people, though, have trouble at times
            挿入  →
 大部分の人々 けれども もつ 骨折り 時々
           (=するのに苦労する)   

 remembering where they put their door keys ■,
 思い出す   どこ 彼ら 置いた ドアの鍵 
           (=most people)    (注)■ もともと副詞があった場所!

  or  もしくは                .

 recalling the names of people
 思い出す  名前    人々   

 (that) they’ve recently met ● for the first time
 省略 彼ら   最近   会った   初めて
     (=most people)    (注)● 名詞の欠落!
  
 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注) ● 名詞の欠落!
  


【2】

@                 store
                  蓄える 
 The process by which we  and   information in our brains
                  draw out  (注)共通のO! 
  過程       私たち 引きだす 情報  〜の中に 脳  

 has been the focus of scientific research for many years.
          中心   科学的研究   〜の間 長年


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A The brain is a highly complex organ
      脳    高度に複雑な器官 

 that ● is not fully understood,
    〜ない 十分に 理解されて
   (=あまり十分に理解されていない 部分否定) 
 (注)● 名詞の欠落! 

  and

 theories about how it works ■ remain a topic of debate.
          【方法】  
 理論 〜について どのように それ 機能する 〜のままである テーマ 討論
            (=the brain)
           (注)■ もともと副詞があった場所!  

B It is generally agreed, though, that
  仮S              挿入 真S  
   一般的に 同意されている けれども

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 one area of the brain known as the hippocampus
 ひとつの場所  脳 知られている 〜として 海馬

海馬.png 

 ― named after the Latin word for‘sea horse’
   挿入  
  名付けられた 〜にちなんで ラテン語 〜に対する 「タツノオトシゴ」 

 because of its curved shape      ―
 〜のために その曲がった形 

タツノオトシゴ.jpg
 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 

 is important in the process of recalling information.
   重要な    過程   思い出す 情報 

C When we experience something,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 私たち 経験する 何か 

 the information is sent via our senses to the hippocampus,
  その情報 送られる 〜を経て 感覚器 〜へ  海馬 

 where it is processed ■.
    それ  処理される 
   (=the information)  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where SV
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「場所」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 

posted by ついてるレオ at 11:40| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月18日

Lesson 15 Sick Building Syndrome (4)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (4)

【6】

@                   simple
                    単純な
 Another possible solution is  and    .
                    inexpensive
 もうひとつの考えられる解決策 安価な
  

 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
  


A NASA was trying to find ways
 アメリカ航空宇宙局 
       〜しようとしていた 見つける 方法 

 to clean the air in space stations.
 きれいにする 空気 宇宙ステーション  

B One scientist with NASA discovered that →レポート文  
                     → 
  ひとりの科学者 アメリカ航空宇宙局 発見した

 houseplants actually remove pollutants from the air.
 室内用鉢植え植物 実際に 取り除く 汚染物質 〜から 空気  

C Certain plants seem to do this better
 ある植物 思われる する このこと よりよく
                (=前文の内容)  
 
 than others.
    (=other plants)
 〜より 他のもの

D Spider plants, for example, appear to do the best job.
             挿入 
 オリズルラン   例えば   思われる する 最もよい仕事  

E Even plants without leaves worked well!
 〜さえ 植物 〜なしの 葉 ききめがある よく


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


【7】

@ This seems like a good solution.
 このこと 思われる 〜のように よい解決策 
 (=前文の内容)

A But
 しかし

 we don’t know enough yet.
 私たち 〜ない 知る 十分に まだ
    (=十分知らない)

B There are many questions.
 M(誘導副詞) ある 多くの問題  

C For instance,
 M(文頭副詞) 
 例えば  

 which pollutants can plants remove ●?
                     →
 どの汚染物質 〜できる 植物 取り除く  
                  (注)● もともと名詞があった場所! 

D Which (pollutants) can’t they remove ●?
        省略             →
  どちら   〜できない それら 取り除く 
                 (=plants) 
                        (注)● もともと名詞があった場所!

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 

            
E How many plants ● are necessary
 【程度】  
 どのくらい多くの植物   必要な 
  A『抽象』  (注)● もともと名詞があった場所!

 to clean the air in a room
 〜ために きれいにする 空気 部屋

    one or two (plants)  
             省略 
    ひとつ もしくは ふたつ  
 ―   or            ?
    a whole forest of plants
     全部の森     植物 
       B『具体』  


F When we are able to answer these questions,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 私たち 〜できる 答える これらの質問  

 we might find that  →レポート文  
        → 
 私たち 〜かもしれない 気づく 

 plants offer an important pollution-control system
 植物 提供する 重要な汚染制御システム 

 for the 21st century.
 〜のための 21世紀



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2018年07月17日

Lesson 15 Sick Building Syndrome (3)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (3)

【4】

@ Then
 M(文頭副詞) 
 それでは 
                               office building
                               オフィスビル
 what ● causes sick building syndrome in an   or       ,
        →                      school
 何  引き起こしている シックハウス症候群  学校
 S[原因]          O[結果]
  (注)● もともと名詞があった場所!
      

               smoke
               すう
 where people don’t  or        ■?
                   oil,
                   油 
                   wood,
                   木
               burn  or  
                   gas
   人々 〜しない 燃やす ガス 
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


A Experts have discovered several sources of sick building syndrome,
             →
  専門家     発見している いくつかの原因  シックハウス症候群  
                       A『抽象』  

       mold and bacteria,
       かびと細菌  
       synthetic products,
       合成物質
 such as   and        .
       lack of ventilation.
 〜のような 不足  換気
         B『具体』

B In many buildings,
 M(文頭副詞)
 多くの建物  

     has leaked in
     漏れて

 rain  and
                      walls
                      壁 
     caused water damage to  and  .
       →             carpets
  雨 引き起こした 水の損害 カーペット
 S[原因]      O[結果] 

          mold
C This allows   and    to grow.
      →   bacteria
           S´     → P´
 S[原因]   OC[結果] 
 このこと 許す かびや細菌 繁殖する
 (=前文の内容)


 【読解鉄則】SVO to V 
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S allow O to V   「SはOが〜することを許す」
   →  S´→ P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



D Air conditioning systems are another place
     空調システム       もうひとつの場所

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
  


      mold
 where  and    can grow ■.
      bacteria
    かびと細菌 〜ありうる 繁殖する 
              (注)■ 副詞の欠落! 

E                   paint,
                    ペンキ
                    carpeting,
                    敷物類
 Synthetic products such as  and
                    furniture
   合成製品   〜のような 家具
      A『抽象』      B『具体』 

 release poisonous chemicals into the air.
   →
 放つ  有毒な化学物質 〜の中へ 空気

F Perhaps
 M(文頭副詞) 
 ことによると 

 the most common cause of sick building syndrome, 
   最も 普通の原因  シックハウス症候群    

 however,
   挿入 
 しかしながら 

 is lack of ventilation.
   不足  換気 

G Most modern office buildings are tightly sealed.
 大部分の現代のオフィスビル しっかりと 密封されて

【5】

@ There are several solutions
 M(誘導副詞) ある いくつかの解決策  

 to the problem of sick building syndrome.
     問題    シックハウス症候群 

A One solution is cleaning the building.
 ひとつの解決策  掃除すること 建物  

B First, of course,
 M(文頭副詞) 挿入 
 最初に もちろん  

 experts must determine the specific cause in any one building.
           →
 専門家 〜しなければならない 限定する 特定の原因 いかなる ひとつの建物  

C Then
 M(文頭副詞)
 それから 
                         carpets,
                         カーペット 
                         wallpaper,
                         壁紙
 workers probably need to take out  and
              →         ceiling tiles
 労働者 おそらく 必要とする 取り出す 天井のタイル  

              mold
 in order to remove  and   .
              bacteria
 〜ために 取り除く かびと細菌   

posted by ついてるレオ at 15:56| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Sick Building Syndrome (2)

Lesson 15 Sick Building Syndrome (2)

【2】

@ Recent studies have shown that   →レポート文 
                 →
   最近の研究  示してきた


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  

        many homes,
        多くの家庭 
        office buildings,
        オフィスビル
 air inside   and       is full of pollutants:
        schools      
 空気 〜の内側 学校    いっぱいで 汚染物質 
                        A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 chemicals,
 化学物質
 mould,
 カビ
 bacteria,
  細菌 
 smoke,
  煙
  and    .
 gases
 ガス
  B『具体』 

A                           unpleasant
                            不快な
 These pollutants are causing a group of  and      symptoms
                            dangerous  (注)共通のO! 
  これらの汚染物質  引き起こしている 集団 危険な 症状 
  S[原因]                     O[結果]

 that experts call ●“sick building syndrome.”
    専門家 呼ぶ 「シックハウス症候群」
         (注)● 名詞の欠落! 

B (Being) First discovered in 1982,
   省略 M(文頭副詞) 
      最初に 発見されて 1982年


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!  


 sick building syndrome most often includes symptoms
                         →
 シックハウス症候群 ほとんど しばしば 含む  症状 
            (=ほとんどの場合) 

        the flu
        インフルエンザ
 similar to   and           .
         respiratory infections
 類似した  呼吸器感染症  

【3】

@                       office buildings
                        オフィスビル
 Although (it is) most common in    and     ,
 M(文頭副詞) 省略             schools
 〜けれども    よく  普通の  学校
       (=the indoor pollution)

 
 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 


 the indoor pollution that ● causes sick building syndrome
    室内の汚染      引き起こしている シックハウス症候群
               (注)● 名詞の欠落!

 can also occur in houses.
 〜ありうる 〜も 起こる 家  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


A Imagine a typical home.
     →
 想像してください 典型的な家庭 

B The people who ● live there
    人々        住む そこ 
        (注)● 名詞の欠落!    

     oil,
     油
     wood,     cooking
     木       料理
 burn  or    for  and    .
  →  gas       heating
 燃やす ガス 〜のために 暖房


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


C             cigarettes,
              紙巻たばこ 
              pipes,
              パイプたばこ
 They might smoke  or     .
          →  cigars
 彼ら 〜かもしれない 吸う 葉巻たばこ
 (=the people who live there)

D They use chemicals for cleaning.
       →
 彼ら 使う 化学物質 〜のために 掃除
 (=the people who live there)

E                            plastic
                             プラスチック
 They use hundreds of products made of   or     .
      →                     particleboard
 彼ら 使う  何百の 製品 作られた  パーティクルボード  
 (=the people who live there)

F These products give off chemicals
             →
 これらの製品 放出する 化学物質 

 that we can’t see ●
   私たち 〜できない 見る
          (注)● 名詞の欠落!
  but
 that we do breathe in ●.
      強調
    私たち 本当に 吸う  
          (注)● 名詞の欠落!    

G The people in the house are breathing
      人々 〜の中 家  呼吸している 

 in a“chemical soup.”
 〜の中で 「化学物質のスープ」




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Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)
       シックハウス症候群 

【1】

@ In the fall of 1997,  
 M(文頭副詞) 
     秋 1997年

 a healthy American high school girl started
                         →
 健康なアメリカ人 高校生 女子  始めた 
         (=女子高校生) 

 to have strange health problems.
  持つ    奇妙な健康問題  

A The same thing happened
    同じこと   起こった  

           teachers
           教師 
 to dozens of  and   at the school.
           students   (注)共通のM!
    多数の  学生   その学校


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B They went to doctors
 彼ら 診てもらった 医者 
 (=dozens of teachers and students at the school)

 for treatment of a number of symptoms
 〜のために 治療 たくさんの症状 
                  A『抽象』 

       sore throats,
        のどの痛み 
       tiredness,
        倦怠感
       headaches,
        頭痛
 such as   and          .
       breathing difficulties
 〜のような 呼吸困難
         B『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


C Doctors treated respiratory infections with antibiotics.
         →
  医者 治療した 呼吸器感染症   〜で 抗生物質  

D But
 しかし 

 the condition didn’t seem to improve,
  状態 なかった 思われる 良くなる
       (=良くなるようには思われなかった)

 except ― mysteriously
         挿入  
 〜を除いて 謎のように

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 on weekends
    週末 
   and      ,
 over vacations
 〜に渡って 休暇

 when the symptoms disappeared ■.
        症状     消えた
               (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒ (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



E            investigate
             調査する 
 Experts came to   and    the cause.
             find     (注)共通のO! 
 専門家 〜するようになった 見つける 原因 

F They discovered that  →レポート文 
        → 
 彼ら  発見した 
 (=Experts)


  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                     other schools
                     他の学校
 her school, like thousands of    and       nationwide,
           挿入       office buildings   (注)共通のM!
 彼女の学校 〜のような 何千の オフィスビル  全国的な
           


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のような B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 A: her school
 B: thousands of other schools and office buildings
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 is a“sick building” ―
   「病気の建物」
     A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調です!
 


 in other words,
 挿入 
 言い換えれば  


 a building that ● creates its own indoor air pollution.
   建物     生み出す それ自身の 屋内の空気汚染
        (注)● 名詞の欠落! 
 B『具体』 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

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2018年07月11日

Lesson 14 Body Imperfect (4)

Lesson 14 Body Imperfect (4)

【6】

@ That incident made me think about
            →  S´ → P´ 
  その出来事 させた 私 考える 〜について 

            children
 how differently   and   react to the unknown ■.
 感嘆副詞     adults
 何と 違って 子どもと大人 反応する  未知のもの 
                   (注)■ もともと副詞があった場所!  

A To a child,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 子ども  

                an interesting curiosity
                 興味深い珍奇なもの
 an odd appearance is   and         ,
                 a learning experience
  私の変な外見        学ぶ経験   
                       

 while
 一方  
                           fear
                           恐怖
 adults often look at the unusual with    and      .
                          bad feelings
 大人 しばしば 目を向ける 異常なもの  悪い感情 
                           


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: My odd appearance …
 B: adults often look …
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B I began to realize that  →レポート文
    →
 私 始めた 気づく 

 before my disability,
 M(文頭副詞)
 〜の前 私の障害  

 I had been guilty of the same inappropriate reactions.
 私 だった 有罪の   同じ不適切な反応 

【7】

@ From observing children,
 M(文頭副詞)
 〜から 観察すること 子ども  

          reach out
          手を伸ばして  
        to  and    
          reassure adults of my humanity
                          
          再保証させる 大人 私の人間性


      【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
      S assure A<人> of B<モノ・コト> 「SはAにを納得させる、確信させる」

                明確化
      Sが力をAに及ぼしてBを明確にさせるイメージ! 


 I learned    and
   →
        to reaffirm the genuine worth of all human beings.
 私 学んだ  再確認する 正真正銘の価値  すべての人間 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A                        mind
 To emphasize the wholeness of my  and     ,
 M(文頭副詞)                  spirit
 〜ために 強調する 完全性 私の精神と魂  

    smile warmly,
    微笑む 暖かく 
    demand eye contact,
     →
    要求する アイコンタクト
 I    and            .
    speak in a confident manner
 私  話す   自信のある方法 

B By using a positive approach,
 M(文頭副詞) 
 〜によって 用いて 積極的なアプローチ  

 I attempt to show society that
    →
 私 試みる 示す   社会  

 having a perfect body is not synonymous with quality of life.
 もつこと 完全なからだ 〜ない 同義の   質   人生
 (=完全なからだをもつことは、人生の質と同義ではない)



posted by ついてるレオ at 15:42| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Body Imperfect (3)

Lesson 14 Body Imperfect (3)

【5】

@ Children, in contrast, found my appearance clearly fascinating.
          挿入    →        S´          → P´ 
  子ども    対照的に わかった  私の外見 明らかに魅惑的な


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Sfind O C [形容詞]  「SはOがC(の状態)であるとわかる」
   → S´→ P´
  
  find「知覚(=認識)動詞」


A          came up to me
           来る  〜へ 私
            (=近づいて来て) 
 One small girl  and
           stared  with childlike curiosity
           凝視した  純真な好奇心
                at my empty pant legs
 ひとりの幼い女の子    私の中身のないズボンの足 

B    knelt down
     ひざまずいて
 She   and
     put her arm up one pant leg  
      →
 彼女 置いた 腕 上へ ひとつのズボンの足
 (=One small girl)                 

    as far as she could reach,
    できるだけ遠く 彼女 できる 届く
    (=彼女の手の届く範囲で)
     (=One small girl)

  and

 finding nothing there,
 M(文頭副詞) 
 わかる 何もない そこに  

 looked up at me with hesitate.
 見上げた  私  躊躇して

C“Lady, where did your legs go?”  【直接話法】 
 「お姉ちゃん、どこへ あなたの足 行ったの?」

 she innocently asked.
            →
 彼女 無邪気に 尋ねた 
 (=One small girl) 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!
  


D I explained to her   →レポート文 【間接話法】  
       → 
 私 説明した 〜へ 彼女  
 (=one small girl)

 that my legs had been very sick,
    私の足   とても 病気の

                strong
                強い  
 that they hadn’t been and   like hers, 
                healthy
   それら 〜ない 健康な 〜のように 彼女のもの 
  (=my legs)          (=her legs)

  and                   .

 that my doctor removed my legs
   私の医者 取り除いた 私の足 

 so that I could be healthy again.
 〜ために 私 健康な 再び 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文はAです!
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!

 
 (参考) 【直接話法】 

   “My legs have been very sick,”I said to her,
   “They haven’t been very strong and healthy like yours, and
    my doctor removed my legs so that I can be healthy again.”



E Tilting her head up,
 M(文頭副詞) 
 傾けて 頭

 she said, 
     →
 彼女 言った 
 (=One small girl)        

 “But lady,
 「でも、お姉ちゃん、

 did they go to ‘Leg Heaven’?” 
  それら 行ったの 「足の天国」?」 
  (=your legs)






posted by ついてるレオ at 10:40| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする