2017年12月13日

Lesson 11 The Story of My Life (4)

Lesson 11 The Story of My Life (4)

【11】

@ For a long time
  M(文頭副詞)
  長い間 

 I was still ―
 私  じっとして 
  A  

     not thinking of the beads in my lap,
     〜ない 考えている ビーズ 私の膝
     (=考えていなくて)

 I was   but
     trying to find a meaning for“love”
 私   〜しようとしていた
          見つける 意味 〜に対する 「愛」

     in the light of this new idea
     〜の観点から この新しい考え 
      

A The sun had been under a cloud all day,
   太陽  いた 〜の下に 雲  一日中

   and

 there had been brief showers;
 M(誘導副詞) あった 短いにわか雨

    

  but         .
  しかし  

 suddenly
 M(文頭副詞) 突然

 the sun shone brightly
  太陽 輝いた 明るく
     

【12】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I asked my teacher,
    →
 私 尋ねた 私の先生
       (=Miss Sullivanの言い換え)  

 “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
 (=「これは愛ではないのですか?」)

A“Love is something like the clouds
 「 愛   何か  〜のような  雲  

 that ● were in the sky before the sun came out,”
      いた   空   〜の前 太陽  出てくる」
  (注)● 名詞の欠落!

 she replied.
     →
 彼女  答えた  
 (=my teacher)

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 in simpler words than these,
 M(文頭副詞)
 より簡潔な言葉 〜より これら 
            (=前文の内容)

 which at that time I could not have understood ●,
 挿入  その時   私 〜できていなかった 理解する
                       (注)● 名詞の欠落!          


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which SV ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトを)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

 she explained:
      →
 彼女  説明した  
 (=my teacher)


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:O(=引用)です!



 “You cannot touch the clouds,  you know;
 「 あなた 〜できない 触れる 雲 ですよね

  but  
  しかし

     feel the rain
     感じる   雨  

 you   and
               the flowers
                  花
    know how glad    and        are
        感嘆副詞  the thirsty earth
 あなた わかる 何とうれしい 乾いた土地  

        to have it after a hot day
         もつ それ 〜の後 暑い日
             (=the rain)

C You cannot touch love either;
        →
 あなた 〜できない 触れる 愛  〜も

  
 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定文中」で用いられる!
  


   but

 you feel the sweetness
 あなた 感じる  甘美

 that it pours ● into everything.
   それ 注ぐ 〜の中に すべてのもの 
   (=love) (注)● 名詞の欠落!

D Without love         【仮定法】
  〜なしに 愛
  (=もし愛がなければ) 

           be happy
           なる 幸せな
           (=幸せになれないだろう)

 you would not  or      .”    
           want to play
 あなた 〜だろう 〜ない
           〜したいと思う 遊ぶ 
          (=遊びたいと思わないだろう)


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not V(動詞の原形)…「Sは〜ないだろう」 
 (注) 条件は 前置詞句(=Without water)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



【13】

@ The beautiful truth burst upon my mind
  すばらしい真実   突然現れた  私の心

      

 I felt that     →レポート文
   →
 私 感じた  

 there were invisible lines stretched
 M(誘導副詞)       S´   → P´          
     目に見えない線  広げられる  

        my spirit
        私の魂
 between   and          .
        the spirits of others
 〜の間       魂   他の人

    B 

 (=目に見えない線が私の魂と他の人の魂の間に広がる)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」 
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
 ※この英文はAです!


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Lesson 11 The Story of My Life (3)

Lesson 11 The Story of My Life (3)

【8】

@ It seemed to me that
 構文のit 思われた 私 

 there could be nothing more beautiful than the sun,
 M(誘導副詞) 〜ありうる 何もない より美しい 〜より 陽射し
  (=陽射しより美しいものはあるはずがない)

 whose warmth ● makes all things grow.
                    S´ → P´ 
 (その)温かさ させている すべてのもの 成長する

 (参考)The sun’s warmth makes all things grow.


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
    → S´→ P´
  

the sun.jpg

A But
 しかし 

 Miss Sullivan shook her head,
           →
 サリバン先生 横[左右]に降った 頭[首]  

   and          ,

           puzzled
           困惑して
 I was greatly    and     .
           disappointed
 私 とても がっかりした

B I thought it strange that
     →  仮O     真O
        S´→ P´ 
  私 思った  不思議な

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O C[形容詞]「SはOがC(の状態)であると思う」
    →  S´→ P´

 (参考)think 『知覚(=認識)動詞』! 


 my teacher could not show me love.
 私の先生 〜できない 見せる 私 愛
 (=Miss Sullivanの言い換え)


【9】

@ A day or two (days) afterward
  M(文頭副詞)    省略 
 1日 か 2日 後に 

 I was putting different sized beads
 私 置いていた 違った大きさのビーズ
  (=違った大きさのビーズにひもを通していた)  

 on a string in symmetrical groups  ―
    ひも    左右対称的なグループ
       
       
  

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 two large beads,
 2つの大きなビーズ

 three small ones,
 3つの小さなビーズ

   and       .

  so on
   など

   B  


A I had made many mistakes,
      →
  私 していた 多くの間違い 

   and

 Miss Sullivan had pointed them out again and again
              →
 サリバン先生 指摘していた それら  何度も何度も
               (=many mistakes)

 with gentle patience.
    優しい忍耐  

B Finally
 M(文頭副詞) 結局

 I noticed a very obvious error in the sequence
    →
 私 気づいた とても明らかな誤り    順序  

  and

 for a instant
 M(文頭副詞) 一瞬

  concentrated my attention on the lesson
     →
   集中させて   私の注意   その教訓

 I   and                          .

   tried to think how I should have arranged the beads ■
     →      【方法】  
 私 〜しようとした 考える
           どのように 私 〜するべきだった 配列する そのビーズ

                        (注)■ もともと副詞があった場所!

C          touched my forehead
            →
           触れて   私の額  

 Miss Sullivan   and
           spelled with decided emphasis, “Think.”
            →    
 サリバン先生  綴った  はっきりとした強調  「考えなさい」


【10】

@ In a flash
 M(文頭副詞) 急に   

 I knew (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 分かった 

 the word was the name of the process
 その単語    名前    過程 

 that ● was going on in my head.  
    起こっている 〜の中で 私の頭 
  (注)● 名詞の欠落!

A This was my first conscious perception of an abstract idea.
 このこと    私の最初の意識的な認識    抽象的な概念
 (=前文の内容) 

posted by ついてるレオ at 13:52| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (2)

Lesson 11 The Story of My Life (2)

【4】

@ I remember the morning
     →
 私 覚えている  朝 
 
 that I first asked the meaning of the word,“love.” ■  
 関係副詞                        同格
   私 最初に 尋ねた  意味   言葉  「愛」
                         (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A This was before I knew many words.
 このこと  〜前 私 知った 多くの言葉 
 (=前文の内容) 


B   had found a few violets in the garden
        →
    見つけていて 少しのスミレの花  庭

 I    and               .

   brought them to my teacher
     →
 私 持ってきた それら  私の先生
      (=a few violets)   (=Miss Sullivanの言い換え)

violet.jpg

C She tried to kiss me:
      →
 彼女 〜しようとした キスをする 私
 (=Miss Sullivan) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 but
 しかし 

 at that time
 M(文頭副詞)
 当時

 I did not like to have any one kiss me except my mother.
        →        S´ → P´ 
 私 〜なかった 好む される 誰か キスをする 私 〜を除いて 私の母
   (=母親以外の誰かにキスをされたくなかった)

  B『具体』


  【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
  (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
       「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



D          put her arm gently round me
            →
           置いて 彼女の腕 優しく 〜の周りに 私
          (=私に優しく腕を回して)
    
 Miss Sullivan   and            ,

           spelled into my hand
            →
 サリバン先生  綴った 〜の中に 私の手 

 “I love Helen.”
 「私 愛している ヘレン」

E “What is love?”
   「何    愛」  

 I asked.
    →
 私 尋ねた


【5】

@    drew me closer to her
      →
     引き寄せて 私 近くに 彼女
               (=Miss Sullivan)
 She   and
     said, 
      →
 彼女 言った
 (=Miss Sullivan) 

 “It is here,”
 「それ ある ここに」
 (=love)

 pointing to my heart,
 指し示しながら 私の心臓  

 whose beats I was conscious of ● for the first time.
 その鼓動  私  気づいた         初めて
   (注)● 名詞の欠落! 

 (参考) I was conscious of my heart’s beats for the first time. 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, whose 名詞 … 
 文が終わる ⇒ (その人・モノ・コトの)名詞は… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



A Her words puzzled me very much
          →
 彼女の言葉 困惑させた 私 とても

 because  
 なぜなら

 I did not then understand anything   
 私 〜しなかった そのとき 理解する いかなるもの 
 (=私は何も理解することができなかった)          

 unless I touched it.
 〜しない限り 私 触れる それ
            (=anything)


 【読解鉄則】 接続詞 unless「〜しない限り」
 S1V1 unless S2V2
 主節     従属節
 基本の意味「S2がV2しない限り、S1はV1 する」
 (=もしS2がV2しないなら)
 (参考)「S1はV1する」(=重点)がその唯一の除外条件が「S2V2」
    「S1はV1する。ただしS2V2の場合は(例外的に)S1V1でない」


 用例 1 I’ll be back tomorrow if there’s not a plane strike.
     2 I’ll be back tomorrow unless there’s a plane strike.
     どちらも「航空ストがなければ、明日帰ります」の意味で表面的な意味は同じ!

  【詳細説明】
   1 if以下は単なる条件「ストがなければ、明日帰ります」
   2 基本「明日帰る」しかし、その唯一の除外条件「ストがあれば帰らない」




【6】

@  smelt the violets in her hand
     →
   匂いをかいで スミレの花 彼女の手

 I  and

   asked, half in words, half in signs, a question
    →    挿入       挿入 
 私 尋ねた  半分 言葉 半分 手ぶり  質問 
   (=半分は言葉で、半分は身振りで質問した)

 which ● meant,
      意味した  
(注)● 名詞の欠落!

 “Is love the sweetness of flowers?”
 「  愛     甘さ    花  」 

A “No,”
 「いいえ、」 

 said my teacher.
  →
 言った 私の先生 
    (=Miss Sullivan の言い換え)

【7】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I thought.
    →
 私 考えた 

A The warm sun was shining on us.
  温かい太陽 輝いている 〜の上に 私たち

B “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

 I asked,
   →
 私 尋ねた 

 pointing in the direction from which the heat came.
 指し示しながら  方向          熱   来る

C “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

posted by ついてるレオ at 12:09| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 11 The Story of My Life (1)
       私の人生の物語

【1】

@ I now had the key to all language,
       →
  私 今 もった 鍵  すべての言語

  and

 I was eager to learn to use it.
 私 しきりに〜したがって 〜しようとする 使う それ  
  (=しきりにそれを使おうとしたがった)
             (=the key to all language)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


A Children who ● can hear acquire language
                     →
  子どもたち 〜できる 聞く 習得する 言語 
        (注)● 名詞の欠落! 
    
      

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 without any particular effort,
 〜なしに いかなる特別な努力 
 (=特別な努力はまったくなしに)

 
 while
 一方

 the little deaf child must learn words
                   →
 幼い 耳の聞こえない子ども 
         〜しなければならない 学ぶ  言葉 
      

      slow
      遅い 
 by a    and       process.
     often painful
 〜によって しばしば 骨の折れる 過程
 

 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
  A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: Children who can hear acquire language…
 B: the little deaf child must learn words…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B But
 しかし

 whatever the process (is),
 M(文頭副詞)        省略 
 何であれ   その過程 
           (注)■ もともと形容詞があった場所! 

 the result is wonderful.
  結果    すばらしい  


【2】

@ From the beginning of my education
 M(文頭副詞) 〜から  始め  私の教育   

 Miss Sullivan made it a practice to speak to me
           → 仮O       真O
              S´  → P´  
 サリバン先生 した   習慣  話しかける 私


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [名詞]「SはOをC[名詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
   


 as she would speak to any hearing child;
 【様態】 
 〜ように 彼女 〜だろう 話しかける いかなる 耳が聞こえる子ども
 (=Miss Sullivan) 

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 

 the only difference was that
      唯一の違い   

 she spelled the sentences into my hand
 彼女 綴(つづ)った 文章 〜の中に 私の手
 (=Miss Sullivan) 
    
 

 【読解鉄則】 A instead of
 「A 代わりに 
 A: spelled the sentences into my hand
 B: speaking them
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 instead of speaking them.
 〜の代わりに 話す それら
           (=the sentences) 
           

Helen Keller and Miss Sullivan.png

A             words
               単語
 If I did not know the  and   necessary to express my thoughts,
 M(文頭副詞)       idioms  後は『説明』
 もし 私 知らない  熟語  必要な 〜ために 表現する 私の考え

 she supplied them,
      →
 彼女 与えた それら
 (=Miss Sullivan) (=the words and idioms)

 even suggesting conversation
 〜でさえ 暗示して 会話

 when I was unable to keep up my end of the dialogue.
 〜とき 私 できない 果たす   役割     対話 


【3】

@ At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 when my teacher told me about a new thing
 M(文頭副詞)
 〜とき 私の先生 言った 私 〜について 新しいこと
    (=Miss Sullivanの言い換え)

 I asked very few questions.
    →
 私 尋ねた とても ほとんど〜ない 質問 
 (=私はほとんど質問をしなかった)

A My ideas were vague,
  私の考え    あいまい 
   and
 my vocabulary was inadequate;
  私の語彙    不十分な 

  but
  しかし  

      my knowledge of things grew,
      私の知識    物事  増大する 
  as   and
 【比例】 I learned more and more words,
 〜つれて 私 学ぶ ますます多くの言葉 
 
 my curiosity widened,
 私の好奇心  広がって 

  and

 I would return again and again to the same object,
 私 〜したものだった 戻る 何度も何度も 同じもの 

 (being) eager for further information.
  省略 熱望して  さらなる情報


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


B Sometimes
 M(文頭副詞) ときどき     

 a new word revived an image
          →
 新しい単語 よみがえらせた イメージ

 that some earlier experience had left ● in my brain.
      初期の経験     残していた     私の脳
                  (注)● 名詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 



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2017年12月12日

Lesson 10 Animal Math (4)

Lesson 10 Animal Math (4)

【11】

@ The limits of animal math are still unclear.
     限界  動物の数学    今でも 不確かな  

A With a little training,
 M(文頭副詞) 少しの訓練  

 rats can learn to press a lever a certain number of times,
                     (注) 副詞的目的格
 ネズミ 〜できる 〜するようになる 押す レバー ある数 回数

 say exactly 45 times,
 言ってみれば ちょうど 45回

 to get a reward.
 〜ために 得る ほうび


(参考)【語法】
     say [通例数詞または例示するものの前に挿入的に用いて]
     たとえば,言ってみれば,まあ; 約….

  用例 Look at the map of a large city, say London or New York.
      「大都会, たとえばロンドンとかニューヨークの地図を見なさい」
      You will have to pay some money on account, say [let's say] five dollars.
      「内金を少し,そうだねえ, まあ 5 ドルぐらい入れなければならないだろう」


B When (it is) shown a pile of random objects,
  M(文頭副詞) 
       省略
  〜とき 見せられる 山 当てずっぽうのもの  


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 
 

 a famous parrot named Alex 
 有名なオウム 名付けられた アレックス 

 can tell you   →レポート文
    →
 〜できる 言う あなた

                 red 
                 赤色の 
 how many of them are  or  .
 【程度】            green
 どのくらい数 それら   緑色の
    (=a pile of random objects)

C The examples go on and on.
   その例    続く どんどん

Alex.jpg

【12】

@ A widespread use of math in nature makes sense,  【中間話法】
                           →
  広く行き渡った 使用 数学 自然  なす 意味
 (=数学が自然界で幅広く使われていることは道理にかなう)


 (参考)【名詞構文】 
       Math is widely used in nature.
      (数学は自然界で幅広く使われている)
     (注)widespreadlyという副詞はありません



 experts say,
       → 
 専門家 言う
 

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



 considering the challenges to survival in the wild.
 考慮すれば  挑戦  生き残ること  野生


A           which bush ● offers more berries,
            どちらの低木 提供する より多くの液果
            (注)● もともと名詞があった場所!

            for instance,
            挿入  たとえば

 By recognizing   or                ,
 M(文頭副詞)    which pack of lions ● is more fearsome  
 〜によって 認める どちらの群れ ライオン    より 恐ろしい
                       (注)● もともと名詞があった場所!

 an animal might improve its own chances of survival.
             →
 動物 〜かもしれない 向上させる それ自身の可能性 生き残ること 

B The same was probably true for our ancestors.
  同じこと おそらく 当てはまる 〜に対して 私の祖先


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


【13】

@ So,
 だから

 maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

 math is more than just a grade on your report card.
 数学  〜以上 ただの  評点      成績表

A At some point,
 M(文頭副詞) そのうちいつか

 your life might depend on it!
 あなたの人生 〜かもしれない 次第である それ
                (=math)

posted by ついてるレオ at 12:32| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (3)

Lesson 10 Animal Math (3)

【8】

@ Most animal math research has focused on primates.
                       →
  大部分の動物の数学研究 焦点を合わせてきた 霊長類

A To test
 M(文頭副詞) 〜ために 調べる  

 whether a monkey can tell the difference between numbers of objects,
 〜かどうか サル 〜できる 分かる 違い 〜の間  数  もの

 scientists measure how long an animal looks at things ■.
          →  【程度】  
 科学者   測定する どのくらい長く 動物 目を向ける もの
                     (注)■ もともと副詞があった場所!  

B A monkey will look longer at something
  サル 〜だろう 目を向ける 長く  もの

 that ● doesn’t match what it expects to see ●.
    〜ない 似合う もの それ 期待する  見る 
               (=a monkey) 
  (注)● 名詞の欠落!         (注)● 名詞の欠落! 

C Using this technique,
 M(文頭副詞)
  使って この手法 

 researchers have shown that   →レポート文 
            →
 研究者たち   示してきた 

           add
           加える 
 monkeys can  and    small numbers of objects.
           subtract  (注)共通のO 
 サル 〜できる 減じる   小さな数  もの 

D             one apple slice
              ひとつのりんごの薄いひと切れ 
 If they are shown   and then それから   ,
 M(文頭副詞)      another
 もし 彼ら 見せられる  もうひと切れ
   (=monkeys)

 for example,
 挿入 たとえば

 they know (that)    →レポート文  
     →  省略 
 彼ら 分かる
 (=monkeys)

 there should be a total of two.
 M(誘導副詞) 〜だろう 全部 2つ

E                               three
                                3
They will then look for a longer time at a pile of  or
                                one
 彼ら 〜だろう それから 目を向ける 〜の間 より長い時間 山 1 
 (=monkeys) 

 than at a pile of two.
 〜より   山    2 


【9】

@ Recent evidence also shows that  →レポート文
                  →
  最近の証拠  〜も 示している 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  

 
 some primates know the difference
  一部の霊長類 知っている 違い 
  (=違いを知っている霊長類もいる)
             
        more
        より多くの数
 between  and .
        less
 〜の間  より少ない数   

A Cotton-top tamarins look longer at two bowls of cereal
  ワタボウシタマリン 目を向ける より長く 2杯 穀草(こくそう)

 than at one (bowl of cereal).
 〜より 1杯   省略     

B Rhesus macaques look longer at three turnips
  アカゲザル  目を向ける より長く 3つのカブ 

 than at two (turnips).
 〜より  2つ  省略  
 
C Likewise,
 M(文頭副詞) 同様に  


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise,「同様に」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!
 
 

 12-month-old babies look longer
 12か月の赤ん坊  目を向ける より長く

 at a bigger pile of sugar cookies.
    大きな山   シュガークッキー

D                 talk
                  話す
 Even though they can’t  or  ,
 M(文頭副詞)          count
 〜であるのに 彼ら 〜できない 数える  
 (=12-month-old babies)

 the babies seem to know how to go for more.
 赤ん坊 思われる 知っている 〜の仕方 選ぶ より多くの量 

【10】

@ Most interesting of all is that    【倒置文】
      C          V S
 最も興味深い   すべて    
 旧情報(Given)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある



 those skills fall apart at about the same number
 そのような技術 なる ばらばらに およそ  同じ数

       monkeys
       サル 
 in both   and    .
       babies
   両方 赤ん坊
  新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


A“It breaks down at around four.
  「それ 壊れる  およそ4

B            two
             2
 If you give babies  or  ,
 M(文頭副詞)     three
 もし あなた 与える 赤ん坊 3

 they’ll go for three.
 彼ら 〜だろう 選ぶ 3    
 (=babies)

C At three versus four,
 M(文頭副詞) 3 対 4  

 their choices are random.
 彼らの選択  当てずっぽうの

D At four versus six,
 M(文頭副詞) 4 対 6

 they’re random.”
 それら 当てずっぽうの 」  
 (=their choices)


E              monkeys
               サル
 The same is true for  and    .
               tamarins
 同じこと 当てはまる 〜に対して タマリン


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



F Amazingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには 

 the same results were found
 同じ結果     見つけられた  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


 with a completely different kind of animal:
      全く違う種類の動物 
         A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 salamanders!
 オオサンショウウオ
  B『具体』  



posted by ついてるレオ at 12:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (2)

Lesson 10 Animal Math (2)

【4】 

@ Pennings wondered  →レポート文
          →
 ペニングス 〜かしらと思った  

 if Elvis was instinctively taking the fastest possible route
 〜かどうか エルビス 本能的に 取っている 最も速い可能性がある道 

 to the ball.
 〜へ そのボール 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


A First,
 M(文頭副詞) 最初 
                    runs
                    走る 
 he measured how fast Elvis  and   ■.
     →   【程度】       swims
 彼 測った どのくらい速く エルビス 泳ぐ
 (=Pennings)      (注)■ もともと副詞があった場所! 

B Next,
 M(文頭副詞) 次に 

   threw a tennis ball into the water
    →
   投げた テニスボール 〜の中に 水  
 he  and                   .
   let the dog go
    →   S´→ P´ 
 彼 させた 犬 行く 
 (=Pennings) 

C Then
 M(文頭副詞) それから 

                      ran 
                      走って
 he measured how far the dog  and ■.
     →  【程度】          swam
 彼 測定した どのくらい遠く 犬 泳いだ  
 (=Pennings)       (注)■ もともと副詞があった場所! 

 again and again
 何度も繰り返して 
 
D Pennings had 35 sets of measurement.
        →
 ペニングス 持った 35組  測定

E   went home
    帰って 家に
 He  and
    did some calculations,
     →
 彼 した いくつかの計算  
 (=Pennings)

 using calculus to find the fastest route.
 使って 微積分学 〜ために 見つける 最も速い道

F Pennings says,  
        →
ペニングス  言う 

 “I figured out that  →レポート文 

 「 私 理解した  

 (the place) where Elvis jumps in is pretty much perfect.
   省略  
   場所  エルビス 飛び込む  非常に 完全な

G He naturally knows the right spot to jump in ●.”  
  彼 生まれつき 知っている 正しい場所 飛び込む
 (=Elvis)         (注)● もともと名詞があった場所!

【5】

@ It took the grown man about an hour
  仮S     →
   かかった 大人の男性 およそ1時間


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to come up with the same solution
 真S 思いつく  同じ解決策 

 that the 3-year-old dog could figure out ● in a fraction of a second.
     3歳の犬  〜ありうる 理解する    わずか 1秒 
                         (=1秒に満たない間に、瞬間的に)
               (注)● 名詞の欠落! 


A But
 しかし 

 is the dog really doing the math?   【疑問文】
   犬 本当に している 数学


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


B“Elvis is doing calculus
 「 エルビス している 微積分学 

 in the sense that       
 〜という意味では  =同格名詞節  


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 he somehow knows
 彼 どういうわけか 知っている  
 (=Elvis) 

 how to find the minimum time to get to the ball,”
 〜の仕方 見つける 最小限の時間  着く ボール 」

 Pennings says.
        →
 ペニングス 言う  

【6】

@ Pennings suspects that   →レポート文 
         →
 ペニングス  思う  

 other creatures have naturally learned the most efficient ways
 他の生き物    生まれつき 学んでいる  最も効果的な方法  

 to do things over millions of years of evolution.
  する 物事 〜に渡って 数百億  年   進化  
 

【7】

@ Studying math skills in dogs
  研究すること 数学の技術 犬 

  to understand math in people
  〜ために 理解する 数学  人々  

 might not be such a far-fetched idea.
 〜かもしれない 〜ない 非常に 無理な考え
 (=あまり無理な考えではない〜かもしれない 部分否定) 

A In fact
 M(文頭副詞)  実際に

 some research is showing that  →レポート文 
             →
 ある研究   示している   

 babies
 赤ん坊
  and   actually have a lot in common
 animals        →
 動物  実際に 持つ 多くのこと 共通して

 when it comes to numbers.
 〜ということになると 数 

posted by ついてるレオ at 11:22| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 10 Animal Math (1)
       動物の数学 

【1】

@ Birds do it.
      → 
  鳥  する それ


 【読解鉄則】 SV(=動詞の現在形)…
 【現在形】のイメージ:「一体感!」(=包まれている)
 「Sは〜である、〜する」

 (参考)「過去」=「現在」「未来」とつながっている!



A Dogs do it.
      → 
  犬  する それ 

B Even salamanders do it.
               → 
 〜さえ サンショウウオ する それ  


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


C The ability to solve math problems is showing up
    能力    解く  数学の問題   現れている  
  
  in all sorts of unlikely creatures.
  すべての種類  ありそうもない生き物

D A growing body of research suggests that   →レポート文  
                      →
  増えつつある 多数の研究  示唆している  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 nature probably discovered math
 自然  おそらく 発見した 数学

 long before people did.
          【代動詞】 
  長く 〜前 人々 した
          (=discovered)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


【2】

@ Mathematician Tim Pennings, for instance, was at the beach
              同格      挿入  
   数学者   ティム・ペニングス     いた    海岸

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 when he discovered that →レポート文 
 〜とき 彼  発見した
 (=Tim Pennings)

 his dog Elvis could do a type of math called calculus.
      同格
 彼の犬 エルビス 〜できる する ある種の数学 呼ばれている 微積分学 

Elvis.jpg

A“I would throw a ball into the water,”
 「 私 〜したものだった 投げる ボール 〜の中に 水 」

 Pennings says.
    →
 ペニングス 言う


 【読解鉄則】 話法 (narration)
  直接話法:直接表現が2つある場合は、
  “ ,” S said. “ .” (注)句読点に注意!
        → 
   (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 


B“I notice (that) →レポート文 
         省略
 「 私 気づいた 

     run along the beach
     走る 〜に沿って 海辺

 he’d      and then
 (=he would)   それから

    jump into the water
 彼 〜したものだった 飛ぶ 〜の中に 水 
 (=Elvis) (=水の中に飛び込む)
     
     and

    swim at an angle toward the ball.”
    泳ぐ  角度 〜の方へ そのボール 」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

Tim Pennings.jpg

【3】

@ That’s a good strategy.
  そのこと   よい方法  
 (=前文の内容) 

A Swimming is slow (as) compared with running,
              省略 
  泳ぐこと 遅い  比べると 走ること
           


 【読解鉄則】 A (as) compared with
 「A 比べる 〜と
  A: swimming
  B: running  
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 AとB:は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 go swimming all the way to the ball would take longer
 進む 泳いで いつも 〜へ ボール 〜だろう かかる より長く

 even if the route is more direct.
 たとえ〜でも 道  よりまっすぐな 


B On the other hand,
 M(文頭副詞)他方

 running along the beach adds to the total distance
 走ること 〜に沿って 海辺 加える 全体の距離 

 (that) Elvis must go ■
 関係副詞
  省略 エルビス 〜しなければならない 進む 
                (注)■ 副詞の欠落!
            
 to get to the ball.
 〜ために 着く そのボール           


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
  (注)■ 副詞の欠落!


C The best bet is a compromise between the two ―
  最もよい取るべき方法 折衷案   〜の間 その2つ
   (=最善の策)    A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 running a certain distance along the beach
      (注)副詞的目的格【距離】 
 走ること  ある距離  〜に沿って 海辺 
  

 before plunging into the water.
 〜の前に 飛び込む 〜の中に 水
 (=海辺に沿ってある程度の距離を走って、海中に飛び込む) 


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
  

 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
    「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
    「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
 

posted by ついてるレオ at 10:44| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

【7】

@ Like the crumpled letter  
 M(文頭副詞) 
 〜のように しわくちゃになった手紙

 (that) she tossed ● in the wastepaper basket,
  省略 彼女 投げた  くずかご
    (=Mom)   (注)● 名詞の欠落!
          
 she kept her naturalization plans a secret.
     →             S´  → P´ 
 彼女 ままにした  帰化計画    秘密
(=Mom)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C[名詞]「SはOをのままにする」【持続】
   →  S´→ P´

 (参考)keep 『状態継続動詞』! 


A She had lived in America for more than thirty years,
 彼女 住んでいた アメリカ  〜の間  以上  30年
 (=Mom)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


  but
  しかし

 she thought that  →レポート文 
     →
 彼女 思った  
 (=Mom)

 if her children didn’t know (that)
                   省略
 もし 子どもたち 知らない

 she was studying for the test,
 彼女 勉強している 〜のために 試験
 (=Mom)

 nobody would know if she failed.
 誰も〜ない 〜だろう 知る 〜かどうか 彼女 失敗する
(=誰もわからないだろう) (=Mom)

B She eventually confessed it to me
             →
 彼女 ついに  告白した それ  私   
 (=Mom)    (=she was studying for the test)

 when she asked me about one of the mock test questions
 〜とき 彼女 尋ねた 私 〜について ひとつ 模擬試験の問題

 about how the U.S. judicial system worked ■.
    【方法】  
 〜について どのように アメリカの司法制度 機能している
               (注)■ もともと副詞があった場所!

【8】

@         passed the test
         合格する  試験
 When Mom   and        ,
 M(文頭副詞) became naturalized 
 〜とき ママ なった 帰化する  

                  reading
                  読むこと
 it was as if her fears of   and   English  disappeared.
                  writing (注)共通のO
 状況のit あたかも〜かのよう 
         彼女の恐れ 書くこと 英語   消えた

A She began to speak openly
      →
 彼女 始めた  話す 率直に
 (=Mom) 
              unhappiness
               不幸
 about the years of   and
 M1           exclusion
 〜について 年月    排除

 which ● had built up inside her
      増えていた  〜の内部で 彼女
(注)● 名詞の欠落!        (=Mom)

  and                       .

 about how she longed to master the English language ■
 M2  感嘆副詞  
 〜について どれだけ 彼女 熱望した 習得する 英語
                      (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B There were no courses for English as a second language
 M(誘導副詞) ある 〜のない コース 英語 〜として 第二言語
     (=第二言語としての英語のコースはひとつもなかった)

                 1960s
                 1960年代
  in rural Indiana during   and  .
                 ‘70s

  田舎のインディアナ 〜の間 1970年代

C Raising three children without Dad most of the time
  育てること 3人の子ども 〜なしに 父親 大部分の時間 

 made it all the more difficult.
  →   強調
    S´          → P´  
 した そのこと  それだけより難しい
    (=to master the English language)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


D Shyly,
 M(文頭副詞)
 恥ずかしそうに  

 Mom revealed that     →レポート文
      →
 ママ 明らかにした

 she was ashamed
 彼女  恥ずかしかった
 (=Mom)

 that
 O1
             my brothers
             私の兄弟
 she hadn’t helped   and     with our homework,
              me
 彼女 しなかった 手伝う 私  私たちの宿題
 (=Mom)

  and

 that,
 O2 

 most of all,
 M(文頭副詞) とりわけ

 she had never read us bedtime stories.
 彼女 一度も〜なかった 読む 私たち 寝る前の話
 (=Mom)

posted by ついてるレオ at 17:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

【5】

@“Don’t make fun of me,”
  「からかうな 私」 
 (=「ママをからかうな」)

     said between clenched teeth
     言った 〜の間 食いしばった歯
         (=声をひそめて)
 she   and
     lay back down on the sofa,
 彼女 横になった 戻って 〜の上で ソファー  
 (=Mom) 

 turning her eyes to the television
 向けて    目       テレビ

 as if I weren’t standing there.
 あたかも〜かのように 
      私 立っていない そこ


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 as if節内は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
   ※ ただし、ここは「時制の一致の例外」で「過去」のことを述べている!
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 
 

A The hurt (that) I had caused Mom ● was far more painful
         省略  
    傷       私 かけた ママ  だった はるかに 苦痛を与える 
                  (注)● 名詞の欠落! 

 than the slap.
 〜より ピシャリと打つこと

B It didn’t occur to me that
 仮S             真S   
   浮かばなかった  私

  
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 she would feel the same hurt
 彼女 〜だろう 感じる 同じ傷 
 (=Mom) 

 that I felt ● when I was teased.
   私 感じた 〜とき 私 いじめられた
       (注)● 名詞の欠落!


C Guilt
  罪悪感
   and   cemented my feet to the floor.
  shame    →
  恥ずかしい思い 固めた 足     床

D My mouth felt closed shut as well,
  私の口 感じた 閉じた    〜も

 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


  and

 I couldn’t find my voice to tell her that I was sorry.
         →
 私 〜できなかった 見つける 声 伝える 彼女 私 すまないと思う

E I don’t know how long I stood there ■.  →レポート文 
        → 【程度】 
 私 分からない どのくらいの間 私 立っていた そこ
           (注)■ もともと副詞があった場所!

F Eventually,
 M(文頭副詞) 結局

 I went off to my bedroom,
 私 立ち去った    寝室  

 with my hand still held up to my cheek.
        O       → P´ 
      手  依然  当てられて ほお
    (=手は依然としてほおに当てて)


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



【6】

@ The only way (that) Mom could overcome her insecurity ■ was
            省略  
    唯一の方法   ママ 〜できる 打ち勝つ 不安         
                 (注)■ 副詞の欠落!

 to master the English language.
   習得すること   英語

A        a house
           家
 Caring for   and
         three children
 世話をして 3人の子ども

  and

 having nowhere to study English,
 もつ どこも〜ない  勉強する 英語
(=英語を勉強する場所はどこにもない)  

 Mom learned what she could (learn)
     →              省略 
 ママ 学んだ こと 彼女 〜できる  
                (注)● 名詞の欠落!

     soap operas
     連続メロドラマ
 from   and          .
     other television shows
 〜から 他のテレビ番組 

B Her general reluctance to assert herself in English
  S´          → P´       M´
 彼女の 普通の 気が進まないこと 強く主張する 自分自身  英語で
 【名詞構文】
 
(参考)She was generally reluctant to assert herself in English.
    S  V        C      M
   (彼女は、普通、英語で自説を強く主張することには気が進まなかった)


 stretched into the future.
 広がった 〜の中へ 未来


 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)


   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン3 です!




C Because she was convinced (that)
                     省略
 なぜなら 彼女 確信していた  
       (=Mom)

 she wouldn’t pass the English written exams,
 彼女 〜しないだろう 合格する 英語の筆記試験
 (=Mom)

 she delayed becoming an American citizen.
      →
 彼女 遅らせた  なる   アメリカ市民
 (=Mom)

D Finally,
 M(文頭副詞) ついに

 she took the test.
    →
 彼女 受けた 試験
 (=Mom)  

posted by ついてるレオ at 16:34| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (2)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (2)

【3】

@ One evening
 M(文頭副詞) 
  ある晩

 she was speaking on the phone
 彼女  話していた   電話  
 (=Mom)     

 with one of the mothers from my group
    ひとり  母親 〜から 私のグループ

   my little brothers Keven, Alvin,
                同格
     私の弟     ケベン、アルビン
 as  and    were eating at the dinner table.
 【時】  I
 〜とき 私     食事をしていた  夕食のテーブル


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


A We giggled
  私たち くすくす笑った

 every time (when) she said“Brownies,”■
         関係副詞 
         省略
   〜毎に     彼女 言う “Brownies”
             (=Mom)     (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
 (注)■ 副詞の欠落!


 which

 with her accent
    彼女のなまり 

 ● sounded like“baloney.”
  聞こえる 〜のように 「ナンセンス」
 (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 

B Keven started it first.
       → 状況のit
  ケベン 始めた そのこと 最初に

C “I’d like to take some baloney to the baloney meeting,”
 「私 〜したいと思う 連れて行く ナンセンス 〜へ ナンセンスの会合 」

 he said.
    →
 彼 言った 
 (=Keven)

D  laughed
   笑って
 We and                       .
   mimicked Mom right there in front of her
     → 
 私たち 真似をした ママ まさに そこ 〜の前 彼女 
                         (=Mom)

E        yell at us
         大声をあげる 私たち
 She didn’t   or           ,
         react in any way
 彼女 しなかった 反応する 全然  
 (=Mom)

 so
 だから 

 I assumed (that)
   →    省略 
 私 思い込んでいた   

 she wasn’t paying attention.
 彼女  払っていない  注意  
 (=Mom)  

【4】

@ After dinner,
 M(文頭副詞) 
 〜後 夕食  

 my brothers
 私の弟たち 
  and    went to our rooms to do our homework.
  I
  私   行った 私たちの部屋 〜ために する 宿題 

A Mom called me from the living room.
      →
 ママ 呼んだ 私 〜から 居間

B She was reclining on the sofa,
  彼女 寄りかかっていた  ソファー  
 (=Mom) 

 watching the evening news
 見ながら イブニング・ニュース

 as she always did.
 【様態】     【代動詞】
 〜のように 彼女 いつも する
            (=watched)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


C I came to the sofa
  私 来た  ソファー

  where she sat ■ to see what she wanted ●,
    彼女 座っている 〜ために 見る もの 彼女 望む 
   (=Mom)               (=Mom) 
       (注)■ 副詞の欠落! (注)● 名詞の欠落! 

  and

    sat up
    起き上がって
 she  and              .
    slapped me across the face
      →
 彼女 ピシャリと打った 私 〜を横切って 顔
    (=私の横っつら[顔]をピシャリとたたいた)
 (=Mom) 


posted by ついてるレオ at 12:00| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 9 Mom’s Struggle with English 
      母親の英語との格闘

【1】

@ It pained me
 仮S  →
   悲しませた 私
     

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
   


 to see my mother struggle with English as a second language.
 真S      S´     → P´ 
   見る 私の母  格闘する  英語  〜として 第二言語


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   → S´→ P´



A Here was a woman
 M(誘導副詞) ここ  いた 女性     

 who ● grilled a steak better than anyone.
      焼く ステーキ うまく 〜より いかなる人
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
  (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



B She comforted me
       →
  彼女 慰めてくれた 私 
 (=a woman) 

 when I got into arguments with other kinds.
 〜とき 私 〜になる 言い争い 他の子ども

C She made her own pattern
      →
 彼女 作った 彼女自身の模様
 (=a woman) 

 when a customer requested a bridesmaid’s gown.
 〜とき 顧客 要求した 花嫁介添人のガウン

D She nurtured friendships for decades
       →
 彼女 大事に育てた 友情 〜の間 何十年  
 (=a woman) 

      an ocean
       大洋
 across  and    .
      a continent
 〜を横切って 大陸

E Yet,
  しかし

 speaking,
 話すこと

 talking on the phone,
 話すこと    電話
  or           in English left Mom full of insecurity.
 writing         (注)共通のM! → 
                        S´  → P´ 
 書くこと        英語  ままにした ママ いっぱい 不安


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S leave O C [形容詞]「SはOをC(状態)のままにしておく」【放置】
    → S´→ P´
  
 (参考)leave 『状態継続動詞』! 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


F Understandably,
 M(文頭副詞)
 当然のことながら

               sensitive
               気にする
 she was extremely    and    about this shortcoming.
               vulnerable
 彼女 だった とても  弱い    〜について この欠点
 (=Mom)     
            (参考)前置詞は toが普通です

G Each day held constant reminders.
         →
  毎日 もった 絶えず続く 思い出させるもの

H   the phone rang
    電話  鳴って 
 If  or
    someone tried to strike up a conversation with her,
 M(文頭副詞)
 もし 誰か 〜しようとした 始める 会話 彼女
                                (=Mom) 

 her mind froze,
 彼女の心 ゾッとした

 making it even harder
 仮O   S´    → P´ 
  して   はるかに難しい


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


 for her to choose her words.
 真O S´   → P´
   彼女   選ぶ   言葉
  (=Mom) 


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



【2】

@ You should think that   →レポート文 
          →
 あなた 〜だろう 考える
 「人々一般」

    
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 after all the teasing (that) I had received ●
              省略  
 〜後 すべてのいじめ  私 受けてきた
            (注)● 名詞の欠落!


 early on in elementary school,
  早い時期に  小学校  

 I would have been sensitive to Mom’s feelings,
 私 〜だっただろう 気にする ママの気持ち


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would have Vp.p.…「Sは〜だっただろう」
 「現在」から「過去」を推量
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


 but
 しかし  

 at the age of eight
 M(文頭副詞) 8歳 

 I hurt my mother in the worst way possible.
   →
 私 傷つけた ママ  最悪の方法  可能な  

A My membership in the young girls’ club, the Brownies,
                              同格 
   私の会員   幼い女の子のクラブ  ブラウニーズ

 required Mom to have phone conversations with the other Brownie mothers
   →   S´   → P´ 
 要求した ママ もつ 電話会話  他のブラウニーズの母親


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S require O to V  「SはOが〜することを要求する」
    →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


   coordinate refreshments
   調整する 気分を爽やかにすること

 to  and
         activities
          活動
   organize   and    .
         trips
 〜ために 組織する 旅行  


posted by ついてるレオ at 11:31| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

Lesson 8 Political Correctness (4)

Lesson 8 Political Correctness (4)

【7】
@ Many people think that   →レポート文 
            →
 たくさんの人々 思っている 

 the PC movement has gone too far
   PC運動     度を超している  

 in making us sensitive to words
       S´  → P´
   する  私たち  気にして  言葉


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
   → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


 that ● are in fact quite innocent.
    実のところ まったく 悪気のない
  (注)● 名詞の欠落! 


A When the word‘black’
             同格
           S´
 〜場合  語 「black」

 (meaning a person with black skin)
 挿入 
 ( 意味する 人 〜をもつ 黒い肌)  


 【読解鉄則】  挿入) (( )(括弧)による挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 was first thought to be insulting,
              →P´
 最初は  考えられた   侮辱的な


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S think O to be C   「SはOをCであると考える」  【能動態】
   →  S´  → P´
 S be thought to be C 「SはCであると考えられる」【受動態】
 S´          → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


 many stories came out of the USA about people
 多くの話 来る 〜から アメリカ 〜について 人々

 who ● tried to avoid using it in any circumstances.
   〜しようとした 避ける 使う それ いかなる状況
                 (=the word‘black’)
  
(注) ● 名詞の欠落!  

B They were scared of asking of a‘black coffee’,
  彼ら  怖がって たずねる 〜について 「black coffee」
 (=people)


  so だから

 they asked for‘coffee without milk’instead.
 彼ら 求めた 「coffee without milk」その代わり  
 (=people)


C Teachers were scared to talk about‘blackboards’.
  教師  恐ろしくて 話す 〜について 「blackboards」 

D Every now and then
 M(文頭副詞)
  ときどき

 we read about such things in the papers.
    →
 私たち 読む 〜について そのようなこと 新聞

E The proposals often cause a quarrel,
               →
  その提案 しばしば 引き起こす 口論 

 because many people think (that) they’re ridiculous.
                    省略
 なぜなら 多くの人々 考える それら ばかげた
                (=the proposals)

【8】
@ And
 そして   

 now
 M(文頭副詞)
 今

 I get greetings cards at Christmas
   →
 私 受け取る グリーティングカード クリスマス

 which ● say‘Happy Holidays’,
    書いている 「Happy Holidays」
            
    (注) ● 名詞の欠落!  


 not ‘Happy Christmas’.
 〜ではなく 「Happy Christmas」
         


 【読解鉄則】 A , not
 「A、〜ない 
 A: ‘Happy Holidays’
 B: ‘Happy Christmas’
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A I imagine (that)  →レポート文
     →   省略
  私 想像する   

 the senders chose them
  送り主  選んだ それら  
          (=Happy Holidays)

 because
 なぜなら 

 they were worried (that) I might be offended
              省略
 彼ら  心配した  私 〜かもしれない 腹を立てて 
 (=the senders)


 if I received a card celebrating a Christian festival.
 もし 私 受け取る カード  祝う  キリスト教の祝祭

B That’s a real shame.
 そのこと   真の面汚し 
 (=前文の内容) 

C I know people
    →
 私 知っている 人々  

 who ● belong to all sorts of religions
     属している  すべての種類の宗教
   (注) ● 名詞の欠落! 

 ― Christians, Hindus, Jews, Muslims ―
   挿入 
   キリスト教  ヒンズー教 ユダヤ教 イスラム教  


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


  and

 who ● send each other greetings cards
    送る それぞれの他のグリーティングカード
   (注) ● 名詞の欠落! 

 when the time comes to celebrate their different festivals.
 〜とき  時期 来る 祝う 違う祝祭

D They delight in the diversity.
  彼ら 大喜びする  多様性   
 (=people)

E I know people with no religious background at all
    →
 私 知っている 人々 〜のない 宗教的な背景 まったく

 who ● are just as delighted
    ただ 〜同じように 大いに喜んで 
(注) ● 名詞の欠落! 

   send
   送る
 to  or    a card at a festival time.
   receive
   受け取る  カード  祝祭の時期

F That’s how it should be, to my mind.
 そのこと やり方 それ (当然)〜であるべき 私の考えでは
 (=前文の内容) 
 (=そのようにして、そうあるべきである) 

G I hope (that)    →レポート文  
   →   省略 
 私 望む 

 the day never comes
  日 決して〜ない 来る
      (=決して来ない) 

 when all the cards say only‘Happy Holidays’ ■.
   すべてのカード 書いている ただ「Happy Holidays」
               (注)■ 副詞の欠落! 


【9】
@ Whether that happens or not
 〜かどうか そのこと 起こる
       (=前文の内容) 

 won’t be up to me.
 〜だろう 〜ない 次第で 私                 
 (=私の義務ではないだろう)

A It’s up to the next generation
 仮S 次第で    次の世代

 to decide whether political correctness has gone too far.
 真S 決める 〜かどうか 政治的正当性 度を超している


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


B That means you.
      →
 そのこと 意味する あなたたち
 (=前文の内容)  

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Lesson 8 Political Correctness (3)

Lesson 8 Political Correctness (3)

【5】
@ Governments,
   政府   
  employers,
   雇用者
   and           sometimes try to sort out the problem
  other social groups          →
   社会集団       ときどき 〜しようとする 解決する その問題

    favouring one name
    (=《米》favoring)
    好む  ひとつの名前  
 by  and        .
    banning another

    禁じる もうひとつ

A‘That’s the name (that) everyone should use ●’,
               省略 
 「それ 名前 誰も 〜するべきである 使う」 
                  (注)● 名詞の欠落!

 they say.
     →
 彼ら 言う
 (=governments, employers, and other social groups)

B And  
 そして 

 if we don’t use it,
 M(文頭副詞)
 もし 私たち 使わない それ 
         (=the name everyone should use)

 we can get in trouble.
 私たち 〜ありうる 起こす 面倒 

C       be fined
        罰金を科せられる
 We might  or      .
        lose our job
 私たち  
 〜かもしれない
 失う 仕事 

 if we don’t use the‘correct’names.
 もし 私たち 使わない 「正しい」名前

D This is (the reason) why
 このこと    省略 
 (=前文の内容)

 we see the phrase‘politically correct’used so much these days ■.
                同格 
         S´                    → P´
 私たち 見る 決まり文句 「politically correct」 使われる とても 最近  
                        (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されるのを見る」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


E To say that a name is politically correct (or‘PC’, for short)
  言うこと     名前   政治的に 正しい  (もしくは 「PC」 略して) 

 means that   →レポート文 
      →
 意味する 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
  

 it’s the official name for something.
 それ  正式な名前  〜に対する 何か  
(=the phrase‘politically correct’)  

F It also means that    →レポート文 
        →
 それ 〜も 意味する
 (=the phrase‘politically correct’)
 

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 this name is supposed to give no offence
 (=《米》offense)
 この名前  思われる  与える どんな〜もない 侮辱

 to the people (that) it refers to ●.
             省略  
      人々    それ 言及する
           (=this name) (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
  


【6】
@ Political correctness was a good idea to start with.
    政治的正当性   だった  良い考え     始めは 

A But
 しかし 

 unfortunately,
 M(文頭副詞) 
 残念ながら 

 people started imagining that  →レポート文  
       →
 人々  始めた  想像する  

 they were offending someone 
 人々  感情をそこねている 誰か
 (=people)

 when in fact they weren’t (offending someone).
                    省略 
 〜だけれども 実のところ 彼ら していない
       (=people)


 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文は@ 省略!


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!
  


B And
 そして

 some (people) went out of their way to avoid using words
       省略 
 一部の人々 わざわざ〜した 避ける 使う 言葉   

 which ● accurately weren’t offensive at all.
       正確には 〜ない 無礼な  全く 
          (=まったく無礼でない)
(注) ● 名詞の欠落! 


C Because they were scared (that)
 M(文頭副詞)             省略
 なぜなら 彼ら 恐れた
        (=some)

 they might be criticized,
 彼ら   批判される  
 (=some)


 they invented ways of talking which ● were very bizarre
      →    【同格のof】
 彼ら 創案した 方法  話す    とても 奇想天外な
 (=some)                 (注) ● 名詞の欠落!
                 (注)先行詞は ways

  and

 people just laughed at them.
 人々 ただ 笑った 彼ら
              (=some)  

D It still happens today.
 そのこと 今でも 起こっている 今日 
(=前文の内容)

E We hear comedians joking about
     →   S´    → P´
 私たち 聞く コメディアン からかう


 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを聞く」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



 people with false teeth being‘dentally challenged’.
  S´               → P´
 人々   義歯(ぎし)  「dentally challenged」


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!




posted by ついてるレオ at 11:53| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Political Correctness (2)

Lesson 8 Political Correctness (2)

【3】
@ Sometimes
 M(文頭副詞) 
 ときどき

 we find it difficult
    → 状況のit
      S´  → P´ 
 私たち 気づく  難しい


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOがC(状態)[形容詞]であると気づく」
   → S´→ P´
 (参考)find 『知覚(=認識)動詞』!
 


 when we try to talk about certain groups of people.
 〜とき 私たち 〜しようとする 
                話す 〜について ある集団 人々



A What should we call old people ●?   【疑問文】 
  P´          →    S´ 
 何 〜するべきであるか 私たち 呼ぶ 高齢者
               (注)● もともと名詞があった場所! 

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´



B The‘aged’,
   「aged」

 the‘elderly’,
   「elderly」

 ‘senior citizens’,
  「senior citizens」
    
    or        ?

 something else
  何か   他の

C What should we call people ● 【疑問文】
  P´          →  S´ 
  何 〜するべきであるか 私たち 呼ぶ 人々
         (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


 who ● have to use a wheelchair?
   〜しなければならない 使う 車椅子
    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



D‘Handicapped’,
  「handicapped」  

 ‘disabled’,
  「disabled」

 ‘differently abled’,
  「differently abled」

 ‘physically challenged’
  「physically challenged」 

    or           ?

 something else
  何か   他の 

E What should we call people ● 【疑問文】
  P´          →  S´ 
  何 〜するべきであるか 私たち 呼ぶ 人々
 (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


 who ● are fat?
      太った
  (注) ● 名詞の欠落!

F‘Overweight’,
  「overweight」

 ‘differently sized’,
  「differently sized」

 ‘plus-sized’,
  「plus-sized」

   or       ?

 something else
 何か   他の

G Shops that ● sell clothes have real problems here.
                   →
  店       売る 服   ある 現実的な問題 ここ
         (注) ● 名詞の欠落! 

【4】
@ In the USA
 M(文頭副詞) 
   アメリカ 

 people worried for years about
 人々 悩んでいる 長年 〜について

 how best to describe black people.
 どのように 最も 述べればいいか 黒人

 (参考) =how they should best describe black people ■ の簡略形


A The word‘negro’was felt to be offensive,
    S´    同格           → P´
    語 「negro」  感じられた   無礼な


 【読解鉄則】 SVO の受動態
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S feel O to be C [形容詞]「SはOがC(状態)であると感じる」【能動態】
   →   S´→ P´
 S be felt to be C [形容詞]「SはC(状態)であると感じるられる」【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)feel 『知覚動詞』! 


 as was a phrase like‘the blacks’.
   V     S
 〜のように 言い回し 〜のような 「the blacks」


 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文はB 倒置!



B Eventually
 M(文頭副詞) 
  結局のところ

 the name‘African-American’became popular,
  名前 「アフリカ系アメリカ人」なった 人気のある

  and

 ‘Afro-American’is also widespread now.
 「(アフリカ系)アメリカ黒人」 〜も 広く行きわたった 今
  

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


C But
 しかし

 there’s no guarantee that
 M(誘導副詞)      =同格名詞節
   ある どんな〜もない 保証
     (=まったく保証はない)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



 today’s popular name will still be here in 10 years’ time.
 今日の民間に普及している名前 〜だろう ある ここ 〜後に 10年の時

posted by ついてるレオ at 11:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Political Correctness (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 8 Political Correctness (1)
       政治的正当性

【1】
@ In recent years
 M(文頭副詞) 
 最近

 the way (that) we describe people ■
       関係副詞 
       省略            (注)■ 副詞の欠落! 
  方法     私たち 述べる 人々 


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
 (注)■ 副詞の欠落! 


 has changed a lot.
 変わった とても  


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Not so long ago,
 M(文頭副詞) 
 〜ない そんなに 長い 〜前
 (=少し前)  

 many jobs had two names,
        →
 多くの仕事 あった 2つの名前 

                            a man
                            男性
 depending on whether they were done by  or   .
                            a woman
 〜に応じて   〜かどうか それら される 〜によって 女性
             (=many jobs)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!
  


 Man’s job   Woman’s job
 男性の仕事   女性の仕事

 steward    stewardess
 給仕      スチュワーデス 

 poet      poetess
 詩人      女流詩人
  
 sculptos   sculptress
 彫刻家     女流彫刻家
  
 policeman  policewoman
 警官      婦人警官 

【2】
@ These days,
 M(文頭副詞) 
 最近

 most of the‘-ess’names have disappeared,
 大部分  「-ess」名前      消えた  

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


 as a result of a huge social movement
 〜のおかげで 大きな 社会運動   

       men
 to make  and   equal in the workplace.
       women
        S´  → P´
 する  男女  平等な  仕事場

 
 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →   S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
   


A               ‘actress’,
                 女優
                ‘waitress’,
                 ウエートレス
 We’ll still often hear   and
                a few others,
 私たち 〜だろう 
    今でも よく 聞く 少しの他のもの


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



  but
  しかし 

 it’s a long time
 非人称のit 長い時間
 【時間】 

                 poets        ‘poetesses’
                 詩人         「poeteses」
 since I’ve heard female and     called  and     .
                  sculptors     ‘sculptresses’
                  S´      → P´ 
 〜以来 私 聞いたことがある
           女性の  彫刻家  呼ばれる  「sculptresses」

 
 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されるのを聞く」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


B             ‘poets’
              「poets」
 They’re just plain   and    now.
              ‘sculptors’
それら ただ わかりやすい 「sculptors」 今
 (=‘poeteses’and‘sculptresses’) 


C On aeroplanes
  M(文頭副詞) 
   航空機

 the cabin crew are‘flight attendants’,
  客室乗務員     「flight attendants」

   and

 in police stations
 M(文頭副詞) 
  警察署

 we find only ‘police officers’.
   →
 私たち 見つける 〜だけ 「police officers」

posted by ついてるレオ at 10:59| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月22日

Reading The Tablecloth 【5】

Reading The Tablecloth 【5】

第5場面

The next day,
    翌日  

the man joins his wife,
      →
その男性 会った 彼の妻 

from whom he has been separated since World War II
        彼 引き離されていた 〜以来 第2次世界大戦  
       (=the man)  
  
         


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, from whom…
 文が終わる ⇒
 (その人から)…
 先行詞「人」(=一人に決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 (参考)He has been separated from his wife since World War II. の名詞化変形

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


(being) reunited by a lace tablecloth
 省略 再会された 
      〜によって レースのテーブルクロス 
 
         


      had once decorated their lives
      かつて 飾っていた  彼らの生活  
that ●    and                .
      has now in fact reconnected them
        今 実際に 再び結びつけた 彼ら
                   (=the man and the woman)   
  (注)● 名詞の欠落!



posted by ついてるレオ at 16:15| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading The Tablecloth 【4】

Reading The Tablecloth 【4】

第4場面

【1】

Later that evening,
 その後  その晩  
(=その晩の後)

services are held
 礼拝  開かれて 

and

the church is overflowing with people in the town.
  教会  満ちあふれている   人々    町   

Many comment on the magnificent lace tablecloth hanging on the wall,
多くの人 意見を述べた 豪華なレースのテーブルクロス  かかっている  壁

(being) fascinated by its beauty.
省略  魅了されて 〜によって その美しさ  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!  


Several stop to examine it curiously
数人 立ち止まった 〜ために 吟味する それ 物珍しそうに
   (=立ち止まって、吟味した・・・)
            (=the tablecloth) 

before hurrying home.
〜前 急いで 帰宅する  


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
     「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
     「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」○

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
  


One man seems particularly fascinated by the beautiful cloth.
1人の男性 思われた 特に 魅了されて  美しいテーブルクロス 
  =who

He is a “regular,”
彼      「常連」
(=One man) 

a devoted member of the church for close to two decades,
       同格  
   熱心な会員    教会  〜の間 近く 20年

  and

he knows the young pastor well.
   →
彼 知っている その若い牧師  よく
(=One man)

He taps him on the shoulder,
  →
彼  軽くたたいた 彼   肩  
(=One man) (=the pastor)

 and

the pastor, surprised, looks into the man’s tear-filled eyes.
         挿入 
 牧師  驚いて 目を向けた 〜の中へ その男性の涙でいっぱいになった目
              (=その男性の涙目をのぞき込んだ)


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


  “I have never seen a tablecloth like that since,”
  「私 一度もない 見る テーブルクロス 〜のような それ 以来

he murmurs.
   →
彼 ささやいた 
(=One man)

  “Excuse me?”
  「あの?」  

the pastor asks, 
        →
 牧師  尋ねた  

 (being) puzzled.
  省略 当惑して 

  “Years ago, before my life here,”
   「数年前 〜の前 私の生活 ここ」

the man says slowly,
      →
その男性 言った ゆっくりと

“I led another life, a totally different one.
                       同格 
                       【代名詞】 
 「私 送った もうひとつの生活  まったく違うもの
                       (=life)

I lived in Vienna ,
私 住んでいた ウイーン 
 
before the Nazis came to power
〜の前 ナチス 政権につく  

 and

in the chaos of the war,
   大混乱  戦争  

my entire family vanished.
私の全体の家族  消えた  

  searched for them for years afterward
  探した   彼ら 何年 その後  
         (=my entire family) 
I   but  しかし            .
  was finally told that they were all dead 【間接話法】 
                     同格・強調 
私  最後には 言われた  彼ら 皆 死んで
          (=my entire family)

I couldn’t stay in Vienna alone;
私 〜できなかった いる ウイーン 1人で
  


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ; (セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


                  painful memories
                  苦しい記憶
there were just too many   and        there,
                  ghosts
M(誘導副詞) あった 
           ただあまりに多くの  亡霊 そこ
    (=ただそこにはあまりに多くの苦しい記憶と亡霊しかなかった)  

 so だから

  made my way to America
   →
  進んで   〜へ アメリカ 
I  and          .
  settled here
私 定住した ここ
 

I’ve made a new life for myself,
    →
私 作って来た 新しい生活  自分自身 

 but            .
 しかし

I never remarried
私 決して〜ない 再婚した
 (=決して再婚しなかった)

No one could replace my dear wife.
           →
誰も〜ない 〜できた 取りかえる 私の親愛なる妻 私 
(=誰も取りかえることができなかった)

I once gave her a very similar tablecloth ―
     →
私 かつて 与えた 彼女 とても類似したテーブルクロス   
        (=my dear wife)
 A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


remarkably similar.
 実に類似した
    B 

In fact,
実のところ

I had her initials sewn in a corner.”
  →     S´→ P´ 
私 してもらった 彼女の頭文字 縫われる 隅
  (=彼女の頭文字を縫ってもらった)


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S have O Vp.p.(過去分詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    → S´→ P´  
 (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
  


Silently,
 静かに  

the pastor leads the man toward the cloth.
        →
 牧師 案内した その男性 〜の方へ そのテーブルクロス 

The man inspects the corner,
        →
その男性 詳しく調べた  隅   

 and
              amazement
              驚き
his eyes light up in  and    .
              awe
彼の瞳  輝いた   畏敬 

“It’s the very same tablecloth,”
     強調
「それ  まさに 同じテーブルクロス」
(=the cloth)


he exclaims.
    →
彼  大声で叫んだ
(=The man) 

“It’s her initials … my beloved wife’s!
「それ 彼女の頭文字・・・ 私の最愛の妻のもの!

How could this possibly be ■?”
どうして 〜ありうる これ 一体 ある」
  (=いったいどうしてこのようなことがあるのか) 
(注)【理由】[can, couldを伴って]        (注)■ もともと副詞があった場所! 


        puts an arm around the elderly man’s shoulder
         →
        置く  腕 〜の周り その老齢の男性の肩   
        (=腕を回して)
The pastor  and                  .
       gently guides him to a church bench
        →
  牧師  優しく 案内した 彼     教会のベンチ 
            (=the elderly man)

   slow
   ゆっくり 
In a  and    way,
   careful

   注意深い 方法

the pastor tells him about the woman
        →
牧師  言った 彼 〜について 女性  
  (=the elderly man)

who ● had been in the church earlier that day.
      いた    教会    早く   その日 
 (注)● 名詞の欠落!  



   scolds himself
    →  A<人> 
   しかった 彼自身(=自分自身) 

   for having failed to take her address in the neighboring city,
      しなかった  手に入れる 彼女の住所   隣の都市
     B<モノ・コト> 


   【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
   S scold A for  「SはA<人>をB<モノ・コト>のことでしかる」
      →   向かう 
     Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!
 


He  but

is grateful that     →レポート文 
彼 ありがたく思って 
(=the pastor)


  he remembers the family name of the people
  彼  覚えていた  家族の名前      人々  
(=the pastor)


  by whom she had been interviewed.
       彼女   面接された
     (=the woman)


In great excitement,
  とても興奮して

the two men locate the family,
         →
二人の男性 位置を突き止めた その家族  
(=the pastor and the elderly man)

 who,  

 by great good fortune,
        挿入 
    とても幸運にも           

  ● have saved her application.
      救った  彼女の志願 
  (注)● 名詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 15:48| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading The Tablecloth 【3】

Reading The Tablecloth 【3】

第3場面 

As he turns to enter the building,
〜とき 彼 振り返る 〜ために 入る その建物
【時】 (=振り返ってその建物に入る)
(=the pastor) 

he pauses.
彼 立ち止まった
(=the pastor)

He observes an elderly woman,
    →          S´ 
彼  気づいた     老婦人 
(=the pastor)        =who

shivering in the cold,
→ P1´
震えている   寒さ 

standing at the corner bus stop.  
→ P2´ 
立っている   バス停 
 

 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S observe O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのに気づく」
    →   S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



She is a stranger to the town.
彼女  見知らぬ人  その町
(=the elderly woman)

She looks as though she has been in need,
彼女 見えた あたかも 彼女 困っている
(=the elderly woman)   (=the elderly woman)

 and

her coat seems too thin    
彼女のコート 思われた あまりに 薄い   

 to protect her from the harsh winds.
    守る  彼女 〜から 激しい風
    (=the elderly woman)


【読解鉄則】 too … to 〜  構文
  too …         to 〜
 あまりに〜(すぎる) 〜するには

 核心的内容     ⇒ 具体的説明
  「情報予告」      「情報展開」

 ※「〜することを基準に考えれば、あまりに〜すぎる」
 「あまりに … なので 〜できない」 論理=「因果関係」!


   approaches her
      →
   近づいて  彼女
         (=the elderly woman)
 
He   and               【間接話法】 

                    rest in the church for a while
                    休憩する  教会  少しの間
   asks if she would like to   and            .
   →                warm up a little
彼  尋ねた 〜かどうか 彼女 〜したい 温まる   少し
(=the pastor) (=the elderly woman)

 
 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!
 

(参考)He says,
    “Would you like to rest in the church for a while and warm up a little?”
    「教会でしばらく休憩して少し温まりたいですか?」


He knows this particular bus route by heart,
   →
彼 知っている  この特別なバス路線  心から 
 (=暗記している)
(=the pastor) 

 and

the next bus is not due for another half hour.
次のバス 〜ない の予定で もうひとつの 半分 時間 
       (=もう30分しないと来ない)

       eagerly accepts the pastor’s offer
             →
       はやる思いで 受け取って 牧師の申し出
the woman  and                .
       follows him into the church
        →
 彼女 ついていった 彼  〜の中に 教会
         (=彼についていって教会の中に入って行った) 
 (=the elderly woman)  (=the pastor)

As he begins to hang the tablecloth over the open hole,
〜とき 彼 始める かける テーブルクロス 〜の上に その開いた穴 
【時】 
(=the pastor)

   slips into a church bench
   そっと動いて 〜の中に ベンチ
   (=ベンチに忍び込んで)
she  and            .
   rests
彼女 休憩した 
(=the woman)

Then
それから 

her eyes start to wander over the humble church,
       →
彼女の目 始めて きょろきょろ見回す みすぼらしい教会

 and

they widen
それら 広がった
(=her eyes) 

as she observes the pastor busy at his task.            
〜とき 彼女 気づいた  牧師  忙しい 仕事
【時】(=同時性) 
(=the woman)

She becomes interested in what he is doing ●,
彼女 なった 興味がある  こと 彼  している  
  (=興味をもった)
(=the woman)            (=the pastor)
                      (注)● 名詞の欠落! 

 and

   slowly rises
   ゆっくりと 起き上がり 
she   and
   walks toward the wall
彼女 歩いた 〜の方へ 壁  
(=the woman)

where the pastor is concentrating on his work ■.
      牧師   集中している  自分の仕事
                   (注)■ 副詞の欠落! 

Her eyes fill with tears.
彼女の目 いっぱいになった 涙

 “Years ago,”
  「数年前」

she says softly,
  →
彼女 言った そっと 
(=the woman)

“I owned a very similar tablecloth.
「私 所有した とても 類似したテーブルクロス 

My beloved husband gave it to me
   私の最愛の夫  くれた それ 私
           (=a very similar tablecloth)

with my initials sewn into the corner.
       O     → P´ 
   私の頭文字 縫われて 〜の中に 角
 (=私の頭文字を角に縫って)

 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


He ― and the tablecloth ― belonged to a different time.
        挿入
彼  ― そして テーブルクロス ―  属した  違う時間
(=My beloved husband)


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


They’re both gone now,
     同格・強調 
彼ら 両方 行ってしまった 今 
(=He and the tablecloth)

 and               .”

my life is so empty without him
私の人生  とても 空しい 〜なしに 彼  
              (=my beloved husband)

The pastor murmurs his sympathy,
         →
  牧師  ささやいた  同情  

(being) stricken by the woman’s sad face.
  省略 
    心を打たれて 〜によって その女性の悲しい顔
 

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される! 


She advances closer.
彼女 前進した 近く 
(=the woman)

“It reminds me so much of my old tablecloth,”
「それ 思い出させる 私 とてもたくさんのこと 私の古いテーブルクロス
(=a very similar tablecloth)

she repeats.
    →
彼女 繰り返した
(=the woman)

“It’s remarkably similar.”
「それ とても 似通って  
(=a very similar tablecloth)

   walks as if beside herself to the wall
   歩いて あたかも 我を忘れたように 〜へ 壁
She  and         .
   examines the cloth
    →
   彼女 調べた そのテーブルクロス 
(=the woman)

Quietly,
静かに 

she calls the pastor to come over to her side.
   →
彼女 呼んだ 牧師 やって来る 自分のそば
(=the woman)


There are indeed initials sewn in the corner.
M(誘導副詞)       S´  → P´      
    ある 本当に 頭文字 縫われて  隅  
    (=本当に頭文字が隅に縫われていた)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」 
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
   ※ この英文はAです!
 


My initials,”
「私の頭文字」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 

she says.
   →
彼女 言った
(=the woman)

She tells the pastor that   →レポート文  
    →
彼女  言った  牧師  
(=the woman)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


she was an upper class woman in Vienna, Austria,

彼女  上流階級の女性 ウイーン オーストリア   
(=the woman)

before World War II.
〜前 第2次世界大戦  

During the course of the war,
〜の間   過程  その戦争  

      her entire family
       全体の家族 
she lost  and          .
   →  all of her possessions
彼女 失った すべて 彼女の所有物 
(=the woman)


“I don’t know
「私 わからない 

 why my tablecloth made its way here ■,” →レポート文
 なぜ 私のテーブルクロス 進んできた ここ」
                 (注)■ もともと副詞があった場所! 

she wonders.
   →
彼女 不思議に思った
(=the woman)

      speculate
      推測した 
The two   but
      cannot come up with any imaginable scenario
             →
 二人 できなかった 思いつく いかなる 想像的な筋書き 
     (=想像的な筋書きをまったく思いつくことができなかった)
(=The pastor and the woman)

that ● makes sense.
    なす 意味  
(注)● 名詞の欠落! 

One of Life’s little mysteries,   【倒置文】
ひとつ  人生の小さな不可解なこと
旧情報(Given) 

【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


they conclude.
     →
 S  V
彼ら 結論を出した
(=the pastor and the woman)
新情報(New)
 

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


The pastor asks the woman, a stranger,  【間接話法】  
        →           同格
 牧師  尋ねた その女性    見知らぬ人 

how she has come to be in the little town ■ today.
どのように 彼女 〜するようになる いる 小さな町 今日
【方法】
(=the woman)             (注)■ もともと副詞があった場所! 


 (参考) The pastor says to the woman, a stranger,
      “How do you come to be in the little town ■ today?”
     「今日、どのようにしてその小さな町に来るようになったのですか」
                        (注)■ もともと副詞があった場所! 

She says that
   →
彼女 言った
(=the woman)

she’s from a neighboring city
彼女 〜出身  隣の市 
(=the woman)

  and

(she) traveled to the town
省略
    移動してきた   その町 

 to be interviewed for a job as a baby-sitter.
 〜ために 面接される 〜に対して 仕事 〜として ベビーシッター

She hadn’t won the position.
     →
彼女 〜しなかった 得る その職 
(=the woman)

Too old, I suppose,”
「あまりに年を取り過ぎている 私 思う」

she says in a sad voice.
   →
彼女 言った 悲しい声 
(=the woman)

The pastor asks her gently  【間接話法】 
        →
  牧師  尋ねた 彼女  優しく  
          (=the woman)

if she wants the tablecloth back.
〜かどうか 彼女 欲する そのテーブルクロス 戻して  
(=the woman)


(参考)The pastor says to her gently,
    “Do you want the tablecloth back?”
    「あなたはそのテーブルクロスを戻して欲しいですか?」

                  her husband’s love
                  彼女の夫の愛
Although it was a symbol of   and         ,
                  the once-splendid life
〜けれども それ だった 象徴 かつての輝かしい人生     
 (=the tablecloth)                  
              (that) she lived ● in Vienna,
               省略 彼女 過ごした ウイーン
                 (=the woman) (注)● 名詞の欠落! 

she says,       【中間話法】
    →
彼女 言った
(=the woman)

she has no use for it today.   
彼女 もつ 〜のない 使用の機会 〜に対して それ 今日
  (=全く使用することはない)
(=the woman)  (=the tablecloth)    

“My dining table is very small now,”
「私の食事のテーブル とても小さい 今」

she says simply.
   →
彼女 言った 簡単に  
(=the woman)

“I am happy that
 私  幸せ 

 my tablecloth can provide an important function here.
 私のテーブルクロス 〜ありうる 提供する 重要な役目 ここ  

Its beauty will enhance your evening service, I’m sure,
その美しさ 〜だろう 高める 夜の礼拝  私 確信して  

so
だから

I’m happy to donate it.”
私 幸せ  寄付する それ  
         (=the tablecloth)  


posted by ついてるレオ at 14:33| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading The Tablecloth 【2】

Reading The Tablecloth 【2】

第2場面

Later that day,
その後 その日 
(=その日の後)

he attends a local charity auction
    →
彼 参加した 地元のチャリティーオークション 
(=The pastor)      =where

where he had promised weeks before to appear ■.
    彼 約束していた  数週間前   現れる
 (=the pastor)                (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
  「Sは〜してしまった・〜していた」 
  (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


His mind is on the open hole in the wall,
 彼の心    開いた穴     壁

 but                       .

he knows (that)  →レポート文
   →   省略   
彼 分かっていた   
(=the pastor)



 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容を
  that節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



the people in the town are expecting him
   人々    町   来るものと予期していた 彼 
                     (=the pastor)


At the event,
 そのイベント 
  (=the local charity auctionの言い換え)

a beautiful, handmade, gold-and-ivory lace tablecloth
美しい、手作りの、金色と象牙(ぞうげ)色のレースのテーブルクロス

is held  by the auctioneer.
握られていた 〜によって 競売人  

    beautiful
     美しい
It is   and     ,
    eye-catching
それ   人目を引く
(=the tablecloth) 

  but

no one wants it   
      → 
誰も〜ない 欲しがる それ 
(=誰も欲しがらなかった)
      (=the tablecloth) 

because it’s oversized.
なぜなら それ 大き過ぎる  
(=the tablecloth) 


“What size table did that cloth cover ●, anyway?”  【中間話法】
                      → 
 「どんなサイズのテーブル そのクロス 覆う とにかく?」

someone complains.
       →
 誰か 不平を言った


Meanwhile,
そうしている間に 

a creative plan is taking root in the pastor’s mind.
 創造的な考え  根づいていた    牧師の心

No one else wants the cloth ―    【中間話法】 
        →
誰も〜ない 他の 欲しがる そのクロス 
(=他の誰も欲しがらない) 
  


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
     ※この英文では(2)のパターンです!



 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


why not him?
なぜ 〜ない 彼 
   (=the pastor)
 

(参考)= Why (does) not he (want the cloth)?
      (=なぜ、彼(=自分)はそのテーブルクロスを欲しがらないのですか?
        彼(=自分)が欲しがってみればどうですか?

 
   measures the elaborate tablecloth with his eye
    →
   測る   手の込んだテーブルクロス   目
He   and
   determines that    →レポート文 
    →
彼  決心した    
(=the pastor)    

  it is precisely the right size.
  それ  正確に  正しいサイズ
 (=the elaborate tablecloth)

It will cover the ugly hole perfectly.
      →
それ 〜だろう 覆う 醜い穴 完全に 
(=the elaborate tablecloth)

   buys it for six dollars
    →
   買って それ  6ドル
     (=the elaborate tablecloth)
He  and
  cheerfully returns to the church with his prize.
彼 元気に  戻った  教会 〜を持って 賞品
(=the pastor)

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Reading The Tablecloth 【1】

LANDMARK English Communication V

Reading The Tablecloth 【1】
      テーブルクロス

第1場面

In the early sixties,
   初期 1960年代       
 =when             

in an old, broken-down church
  古い、ぼろぼろの教会
 =where

 located in a small town in northern New York,
 位置された 小さな町 北 ニューヨーク  

a young, idealistic pastor bravely struggled
 若い 理想主義の牧師 勇敢に 悪戦苦闘していた
        =who

                       state
                       状態 
against his church’s discouraging  and  .
                       poverty
〜に対して 自分の教会の 思わしくない  貧困 

One morning,
ある朝  
 =when

       pastor
       牧師  
when the  and   walk into the building
       his wife

〜とき 彼の妻   歩く 〜の中に 建物
   (=歩いて建物の中に入って行った)  
             (=the old, broken-down churchの言い換え)

 to inspect it
 〜ために 点検する それ  
        (=the building)

 after a wild rainstorm has hit the town the previous night,
 〜の後 荒れ狂った暴風雨 襲った  その町  前夜
                  (=the small town in northern New York)


they are concerned that →レポート文
彼ら    心配した
(=the pastor and his wife) 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容を
  that節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
  必ず文中の英語でチェックする!
 


the high winds may have caused serious damage.
強風 〜かもしれない 引き起こした 深刻な被害  
S[原因]                O[結果]  


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S may have Vp.p.「Sは〜だったかもしれない」
  「現在」 から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】  
       cause O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



Their anxiety has good reasons.
         →
 彼らの不安 あった 正当な理由 


  【読解鉄則】 歴史的現在  (=劇的現在)
  過去の出来事を現在時制であらわす!

  (参考)過去の出来事を目の前の出来事のように伝える! 

   (注)「現在形」は、「過去形」として訳しています!


On the floor
〜の上に 床

they discover an enormous chunk of plaster
     →
彼ら 発見した 巨大な 大きなかたまり 石膏(せつこう)
(=the pastor and his wife)

that ● has fallen from a wall.
     落ちた 〜から 壁  
  (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


                large,
                大きい
                open,
                開いた
Its collapse has left a   and    hole.
           →   very ugly
 その陥没    残した  とても醜い   穴   


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



“Oh, no!”     【直接話法】 
「ああ、大変!」


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!
 


the young wife cries out,
           →
    若い妻  叫んだ 

staring in disappointment at the destruction.
凝視して  がっかりして   その崩壊


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


                          massive
                         大きな
The destructive winds have created a  and  crater.
                    →     ugly
  破壊的な風        生み出した  醜い  穴   
S[原因]            O[結果]  


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 


The young pastor feels discouraged.
  若い牧師  感じた  落胆して 

How could this disaster have occurred  【中間話法】 
どうして 〜ありうる この大災害 起こった   
(注)【理由】[can, couldを伴って]  


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



on this particular morning ■ ―
    今日の特別な朝 
    A『抽象』
                (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B『具体』
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 


a morning when
       関係副詞
    朝  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
  


 it will be very difficult,
仮S  
   〜だろう とても難しい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


(even) if (it is) not impossible,
 省略   省略 
(たとえ)  〜ない 不可能な 


to find workmen to quickly repair the damage ■?
真S
  見つける 労働者 すばやく修理する その被害
                 (注)■ 副詞の欠落! 

B『具体』


He asks his wife      【間接話法】 
   →
彼 尋ねた 彼の妻   
(=The young pastor)


whom she thinks they should call ●.
誰に 彼女 考える 彼ら 〜するべきである 電話する
             (注)● もともと名詞があった場所!

(参考)He says to his wife,“Whom do you think we should call ●? ”  【直接話法】
               「誰に私たちは電話すべきだとあなたは思いますか?」


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!



She gently reminds him that    →レポート文 
    →
彼女 優しく 思い出させた 彼 
(=his wife)     (=the young pastor)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


even if they could find someone to do the job,
たとえ〜でも 彼ら 〜ありうる 見つけ出す 誰か  する その仕事  

the church budget is gone.
 教会の予算  消えてしまった

How will they pay ■?  【中間話法】  
【方法】
どのように 〜だろう 彼ら 払う
(注)■ もともと副詞があった場所! 

        sighs
        ため息をついて
The pastor  and         .
        shrugs his shoulders
         →
  牧師  すくめた   肩  

“We’ll have to come up with a different plan,” 【直接話法】 
 「私たち 〜だろう 〜しなければならない
           思いつく   違う計画」

he says.
  →
彼 言った  
(=The pastor)


posted by ついてるレオ at 11:57| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

Lesson 7 The Honeybee Dance 【4】

Lesson 7 The Honeybee Dance 【4】

@ The bees which ● witness the dance
    ハチ       目撃する  ダンス  
          (注) ● 名詞の欠落! 

 generally arrive at the food source
 概して   到着する   食料源

 without much difficulty,
 〜なしに 多くの困難
 (=あまり苦労しないで 部分否定)

  but

 sometimes
 M(文頭副詞) 
 ときどき

 there are problems.  
 M(誘導副詞) ある 問題

A                   the hive
                     ミツバチの巣箱
 If there is a barrier between   and     ,
 
M(文頭副詞)             the food source
 もし  ある 障害物 〜の間に 食料源

 the recruiter bee cannot give directions around it.
                  →
 その募集するハチ 〜できない 与える 方向 〜の周り その
                            (=the food source)

B Instead,
 M(文頭副詞) 
 その代わりとして

 the other bees fly in a straight path toward the food source;
  他のハチ  飛ぶ   真っ直ぐの道  〜の方に  食料源  

 when they meet the barrier,
 〜とき 彼ら 出会う  その障害物
   (=the other bees) 

              up
              上に
 they typically fly  and
              over it
 彼ら 概して 飛ぶ 〜の上を それ
 (=the other bees)   (=the barrier)

 even if the path (where) the recruiter bee flew ■
            関係副詞
             省略            (注)■ 副詞の欠落! 
 たとえ〜でも 道         募集するハチ  飛んだ  
 
 in returning to the hive
 〜際に 戻る ミツバチの巣箱

 was shorter.
     短い


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 


C Eventually,
 M(文頭副詞) 
 結局のところ

 they learn shortcuts on their own.
     →
 彼ら  学ぶ   近道  自分たち自身で
 (=the other bees) 


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 【中級編】

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 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 
posted by ついてるレオ at 15:42| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 The Honeybee Dance 【3】

Lesson 7 The Honeybee Dance 【3】

@ The dances of four species of honeybees
    ダンス    4つの種    ミツバチ    

 have been studied so far,
 研究されている  これまで


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 and

 in three of those species
 M(文頭副詞) 
   3つ  それらの種

 the dancing bee produced a low-frequency sound
              →
 ダンスをするハチ  生み出した  低周波の音  

 that ● seems to be essential in conveying the information.
      思われる  不可欠な   伝える      情報  
   (注) ● 名詞の欠落!  


A These three species perform their dance
                 →
  これらの 3つの種  する    ダンス   

     in the light
      明るいところ
 both   and    ;
     in the dark
 両方の  暗いところ 

 that is,
 挿入 
 すなわち 

 they do not have to have the best visual circumstances.
         →
 彼ら 〜する必要がない もつ  最もよい 視覚に関する状況  
 (=these three species)

B The one species that ● is silent during the dance
    1つの種         静かな  〜の間   ダンス
             (注) ● 名詞の欠落!  

 always performs in daylight.
 いつも  する  昼間[日中]に   

C Thus,
 M(文頭副詞) 
 したがって

 sound might well be adding information
  音 〜かもしれない 当然 加えている 情報   
    (=情報を加えているのも理解できる)

 in cases in which the bees might miss visual information.
  場合      ハチ 〜かもしれない 見逃している 視覚の情報


posted by ついてるレオ at 15:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 The Honeybee Dance 【2】

Lesson 7 The Honeybee Dance 【2】

@ Distance is not the only information needed;
                          後は『説明』
  距離  〜ない  唯一の情報   必要とされる  
  


 【読解鉄則】 A;(セミコロン)
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!



 the bees also have to know the direction to the food source.
                →
  ハチ 〜も 〜しなければならない 知る  方向  〜へ  食料源
                        


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A With the round dance,
 
M(文頭副詞) 円形のダンス

 there seems to be no indication of direction,
 M(誘導副詞) 思われる どんな〜もない 指示  方向
             (=方向を示すものは全くない)

 perhaps because
 多分  なぜなら  

 the short distance makes it less important
                  仮O  
                  S´    → P´
     短い距離  する  より少なく 重要な   
             (=重要としない)


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
   


 to have this information.
 真O  もつ   この情報


B With the wagging dance,  
 M(文頭副詞)      
  振れるダンス  

 however,
 挿入
 しかしながら

 direction is indicated
  方向     示される  

 by the orientation of the bee’s head.
 〜によって  方向     ハチの頭  

C The hive is typically vertical.
  ミツバチの巣箱  概して  垂直の  

D If the bee faces straight ahead
 M(文頭副詞)   
 もし ハチ  向く まっすぐに 前方に 

 when performing the dance,
 〜場合  する    ダンス 
 (=when it performs the dance)
      (=the bee)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  用例 I felt better after talking to you.
             (=after I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」
  
  (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!


 the food source lies directly below the sun.
   食料源   ある まっすぐに 〜の下に 太陽

E If the bee’s head is angled sixty degrees off the vertical,
 M(文頭副詞)   
 もし ハチの頭  曲げられる   60度 〜離れて  垂直

 for example, then
 挿入 例えば

 the food is located at a sixty-degrees angle from the sun.
  食料  位置付けられる   60度   角   〜から 太陽  

posted by ついてるレオ at 15:06| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 The Honeybee Dance 【1】

LANDMARK English Communication V

Lesson 7 The Honeybee Dance   
       ミツバチの踊り

【1】
@ Research on animal language has included
                         →
  研究  〜に関する 動物の言語  含んできた


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


          bees,
          ミツバチ  
          birds,
          鳥 
          sea mammals,
          海洋哺乳類
 the study of   and       .
         various primates
   研究   さまざまな霊長類

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Some of these studies deal with pheromones,
  一部   これらの研究   扱う  フェロモン

 chemicals to attract the opposite sex of the same species.
  同格 
 化学物質   引きつける   反対の性      同じ種


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



B Here we are going to look at    
 ここで 私たち 〜するつもりです 目を向ける

 how bees communicate with one another ■
 【方法】
 どのようにして ミツバチ 連絡する  お互いに 
               (注)■ もともと副詞があった場所! 

 to locate food sources.
 〜ために  場所を示す 食料源

honeybee.jpg  

C Observations of bees have shown that     →レポート文
                   →
   観察    ミツバチ    示してきた  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 honeybee communities send out some bees
  ミツバチ社会     派遣する   一部のハチ 

 to look for food.
 〜ために 探す  食料

D When food is located,
 M(文頭副詞)  
  〜場合 食料 位置付けられる  

         return to the hive
         戻る 〜へ ミツバチの巣箱

 these bees   and           .

         recruit other bees
          →
 これらのハチ 採用する  他のハチ

 to help them bring back the food
       S´  → P´
 〜ために 助ける 彼ら 持ち帰る その食料
      (=these bees)


 【読解鉄則】S help O (to)  
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と(to) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S   help O(to) 「SはOが〜するのを手伝う」
      →  S´→ P´

 《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
 《主に英》Oの後にto Vを用いる
 《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的
  用例 I help my father (to) water the crops. 【能動態】
     父が作物に水をやるのを手伝います.

  (参考) She was helped to carry the parcels. 【受動態】
     彼女は荷物を運ぶのを手伝ってもらった
    (注)受動態の場合には to Vが用いられる!
 


E First,
 M(文頭副詞) 
 最初に

 the recruiter gives the others a sample of the food,
          →
 その募集する人 与える 他のもの  見本 その食料

 so                         .
 だから 

 they’ll know their goal
      →
 彼ら 〜だろう 分かる 自分たちの目標
 (=the others)



 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



F Next,
 
M(文頭副詞) 
 次に

 the recruiter performs a dance
           →
 その募集する人  演じる  ダンス

 that ● identifies the location of the food.
      特定する    場所    その食料  
   (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



G The dance can have two shapes:
            →
   そのダンス 〜ありうる もつ 2つの形
              A『抽象』  


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



              is circular
                円形の
 The“round”dance   and  
              is used
 「円形の」ダンス   使われる 

 when the food is within 100 meters of the hive;
 〜場合 その食料 〜以内 100m ミツバチの巣箱

round dance.png

 B1『具体』


               involves a stretched-out figure eight
                 →
                含む  引き伸ばされた 数字 8
 the“wagging”dance  and
               is used
  「振れる」ダンス  使われる

 when the food is farther away.
 〜場合 その食料  さらに遠く 離れて  

wagging dance.png

 B2『具体』


H The rate at which the bee does the wagging dance
   割合        ハチ   する  振れるダンス 

 shows the distance to the food source;
  →
 示している  距離  〜へ   その食料源
        

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  

 
 the farther it is,
 遠いほど   それ   
    (=the distance to the food source)

 the slower the bee dances.
 ゆっくりと     ハチ 踊る
     


 【読解鉄則】 The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
  S1がV1すればするほど↑、
  (それだけ)S2はV2する↑



I Also,
 M(文頭副詞) 
 また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また〜」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 the energy of the wagging indicates the quality of the food.
                     →
  エネルギー  振ること   示す     質    その食料 

posted by ついてるレオ at 14:49| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

Lesson 6 Communication without Words (3)

Lesson 6 Communication without Words (3)

【5】
@ Given such differences in even the most common expressions,
M(文頭副詞)
 〜があるとすれば そのような違い  〜でさえ  最もよくある表現  

people traveling abroad
 人々 旅行している 外国を
 and     
those (people) in international business
【後方照応のthose】 
    省略 
    人々       国際ビジネス
(注)「あれらの」と訳してはダメ! 

have a real need
 →
もつ 本当の 必要
 (=真に求められる) 

to learn about body language in other cultures.
  学ぶ 〜について ボディー・ランゲージ  他の文化  

A                     movies
                       映画
One helpful method is to watch   or  .
                       TV shows
  ひとつの有益な方法   見る  テレビ番組 

B Picture books showing sequences of events
    絵本    示している  連続  出来事  

 can help (to) illustrate concepts like personal space.
     → 省略 
 〜ありうる 役立つ 説明する 考え 〜のような パーソナルスペース


 【読解鉄則】S help (to)V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的



C Moreover,
 M(文頭副詞)
 そのうえ  


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!



during face to face contact,
M(文頭副詞)
〜の間 面と向かっての接触

it is a good idea
仮S   よい考え


【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to simply ask individuals what they mean ●
真S  単に尋ねる 個人  何 彼ら 〜を言おうとする
                  (=individuals)  
                          (注) ● 名詞の欠落! 

      gestures
      身振り
if their    or     are unclear.
      expressions
もし 彼らの表現   明らかでない 


【6】
@ Because body language is subconscious,
  M(文頭副詞)
  なぜなら ボディー・ランゲージ  潜在意識の

people tend to be unaware of the messages
人々  傾向がある 気づいていない  メッセージ 

(that) they are sending ● to others.
 省略  彼ら 送っている  他人 
 (=people)      (注) ● 名詞の欠落! 

A So だから

before dealing with people from other cultures,
M(文頭副詞)
〜前に 取引する 人々 〜出身 他の文化 
 (=Before you deal with people from other cultures,)

consider your own body language.
 →
考える あなた自身のボディー・ランゲージ 

B The last thing (that) you want to do ● is
            省略    
  最後のこと     あなた 〜したいと思う する 
 (=あなたが最もしたくないこと)       (注) ● 名詞の欠落! 
            
   anger a friend
   怒らせる  友人  

(to)    or
省略                       .
   lose some business over a misunderstanding
   失う   ビジネス 〜のせいで  誤解

C  Having knowledge
   もつこと  知識

                    friends,
                     友人 
                    clients,
                     顧客   
  about the body language of   and
                    colleagues
  〜について ボディー・ランゲージ  同僚

 ― as well as your own unspoken messages
   挿入 
  〜と同様に  あなた自身の 暗黙のメッセージ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


                  improving understanding
                  向上させる  理解
can go a long way toward    and             .
                  avoiding miscommunication
〜ありうる 大いに役に立つ 〜の方へ  避ける   誤解  

posted by ついてるレオ at 14:00| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Communication without Words (2)

Lesson 6 Communication without Words (2)

【3】
@ Since body language differs greatly from place to place,
M(文頭副詞)
 〜ので ボディー・ランゲージ 異なる とても  〜から 場所 〜へ 場所 
                          (=場所によって)
             
                      gestures
                      身振り
it’s easy to misunderstand the   or       of foreigners.
仮S     真S              expressions   (注)共通のM!
  容易な   誤解する       表現        外国人


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


A For instance,
  M(文頭副詞) たとえば  

          happiness
          幸せ
smiling shows   or      in North America.
       →  friendliness
微笑むこと 示す   好意      北アメリカ  
          [+]プラスイメージ

B Yet
 しかし  

 in East Asia,
 M(文頭副詞) 
 東アジア   

             discomfort
              不快感
it can be a sign of  or     .
             embarrassment
それ 〜ありうる しぐさ 困惑 
(=smiling)          [−]マイナスイメージ
 

C Shaking one’s head may mean“no” in England,
                   →
 (左右に)振ること 頭 〜かもしれない 意味する「いいえ」イギリス 

   but  しかし

 it carries the opposite meaning in Bulgaria.
    →
 それ 伝える    反対の意味   ブルガリア  
 (=shaking one’s head)

D In addition,
  M(文頭副詞) 加えて 


  【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
  「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!



 many daily actions, from greetings to shaking hands,
              挿入  
  多くの日常の動き 〜から あいさつ 〜へ  振ること 手
                         (=握手をすること) 

 vary   in the way (that) they are done around the world ■.
             省略 
 相違する  やり方   それら  される  〜の周り  世界  
(=世界中、そのやり方はそれぞれ異なる)
            (=many daily actions) (注)■ 副詞の欠落! 


【4】
@ Culture has a strong influence on non-verbal expression.
        →
  文化  与えている 強い影響      非言語的な表現  

A This simple act of looking someone in the eye,
         【同格のof】
  この単純な動作     じっと見る  誰か  目
           (=人の目をじっと見る)  

 for example,
 挿入 
 たとえば  

 is not actually straightforward,
  〜ない 実際には  単純な 

 varying in meaning from culture to culture.
 相違する    意味 〜から 文化 〜へ 文化  
 (=文化によって意味は異なる)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B In the USA,
  M(文頭副詞) 
  アメリカ合衆国 

people are encouraged to look directly at others
 S´                 → P´ 
人々     促される   目を向ける 直接に  他人 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S encourage O to V   「SはOに〜することを促す」 【能動態】
     →   S´→ P´
 S be encouraged to V 「Sは〜することを促される」  【受動態】
 S´          → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


 when speaking to them.
 〜とき 話しかける  彼ら
          (=others)
(=when they speak to them)

C It shows interest in what they are saying ●,
   →
 それ 示す   興味   こと  彼ら   言っている
 (=to look directly at others)   (=people)    (注) ● 名詞の欠落! 

  and

it is thought to convey honesty.
S´          → P´ 
そのこと 考えられている  伝える  正直さ  
(=to look directly at others)


 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S think O to V  「SはOを〜だと考える」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be thought to V 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D However,
  M(文頭副詞) 
  しかしながら 

   Japan
   日本
in   and    ,
   South Korea
   韓国  

people avoid long eye contact.
     →
人々 避ける  長い アイコンタクト
       (=長く相手の目を見ること)

E It is considered more polite
仮S 
 S´              → P´ 
    考えられている より礼儀正しい 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to look to the side during a conversation.
真S 
 目を向ける 〜へ 側  〜の間 会話


 【読解鉄則】SVO の受動態
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S consider O   「SはOを〜だと考える」   【能動態】
      →  S´→ P´
 S be considered  「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 

F The Lebanese, in contrast,
             挿入
  レバノン人    対照的に 

 stand close together
 立つ すぐ近くに 一緒に 

  and

 look firmly into each other’s eye
 目を向ける しっかりと  お互いの目  

        show sincerity
        示す  誠意 
in order to   and                          .
        give their counterparts a better sense of their desires
〜ために  与える 彼らの相手 より良い感覚    自分たちの欲望

posted by ついてるレオ at 13:59| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Communication without Words (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 6 Communication without Words (1)
       言葉のないコミュニケーション

【1】
@ Words are not the only tool
  言葉   〜ない 唯一の道具     

 (that) we use ● to convey our emotions.
  省略     
    私たち 使う 〜ために 伝える (喜怒哀楽などの)感情
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



A We also communicate feelings
 私たち 〜も 伝達する  感情


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


  leading forward during a conversation,
  傾く    前方に   〜の間   会話
  (=身を乗り出す、前かがみになる)
   or     
  narrowing our eyes,
  狭(せば)める    目
by  or         .
  folding our arms
〜によって 組む   腕 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Because as much as 70 percent of what we say ●
  
M(文頭副詞)  強調
  なぜなら    〜も  70パーセント   こと 私たち 言う  
                       (注) ● 名詞の欠落! 

 comes from this type of non-verbal communication,
 来る 〜から   この種類   非言語的コミュニケーション  

it’s clearly important to be aware of our body language.
仮S              真S
   明らかに 重要な   気づいて  ボディー・ランゲージ


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


C That is especially true
 そのこと  特に  本当の  
 (=前文の内容) 

 when dealing with people from other cultures.
 〜とき  取引する    人々  〜出身   他の文化  
 (=when we deal with people from other cultures)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!

 (注)原則的には、接続詞が導く節のSは、主節のSと一致するが、
     この英文のSは we「人々一般」になります

 
 【読解鉄則】 英文の展開の原則!
 抽象[核心]的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)      (サポート)



D For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば 

the meaning of a smile in Baltimore may be extremely different
   意味    微笑み   ボルチモア  〜かもしれない 極端に違う  
   

from its meaning in Beijing.
〜から その意味    北京
      

 
 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: the meaning of a smile in Baltimore
 B:its meaning in Beijing
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



【2】
@ There are several types of body language.
M(誘導副詞) ある  いくつかの種類  ボディー・ランゲージ  

A With gestures,
  M(文頭副詞) 
 〜に関して 身振り

        arms
we use our  and
   →    hands
私たち 使う  腕や手   

   show moods,
   示す 気分  
   ask questions,
   する  質問
to   and       .
   share information
〜ために 共有する 情報のレベル


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Our faces are very expressive,
  私たちの顔  とても 表情に富む

 with more than 90 muscles working
               O   → P´
〜以上 90の筋肉    働かす

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!



              surprise,       
               驚き
              happiness,
               幸せ
              anger,
               怒り
to send message of  and    .
              so on
〜ために 送る メッセージ など


C There is also kinesic communication,
 M(誘導副詞) ある  動作学的コミュニケーション 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
   


 which ● refers to messages conveyed by body positioning.
     言及する  メッセージ  伝えられる  からだの位置 
   (注)● 名詞の欠落! 

D For example,
  M(文頭副詞) たとえば         

                  sadness
                   悲しみ
a slumped position shows   or    ,
             →    timidity
 沈下した位置    示す    臆病 
                 [−]マイナスイメージ 

while                     .
一方

a straight posture displays confidence
             →
  直立の姿勢     見せる   自信  
                 [+]プラスイメージ


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: a slumped position shows sadness or timidity
 B: a straight posture displays confidence
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



E Other types of body language include
                 →
  他の種類   ボディー・ランゲージ  含む

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



 our   tone of voice,
 私たちの  調子   声

 (our) clothing,
 省略   服  

  and                     .

 the physical distance between people
   物理的な距離     〜の間 人々  

posted by ついてるレオ at 13:00| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

Lesson 5 Sesame Street (3)

Lesson 5 Sesame Street (3)

【3】
@ But
 しかし 

Cooney’s team set out to try anyway.
クーニーのチーム 着手した 試みる とにかく 

A They introduced various creative ideas of the period.
       →
 彼ら   導入した さまざまな創造的な考え  その時代
 (=Cooney’s team)

B They borrowed techniques from television commercials
       →
 彼ら  借りた   技法  〜から テレビのコマーシャル  
 (=Cooney’s team)

to teach children about numbers.
 教える 子どもたち 〜について 数

C They used animated cartoons
      →
 彼ら 使った  アニメーション  
 (=Cooney’s team)
                learning
                学習
to teach lessons about  and   .
                alphabet
 教える  授業 〜について アルファベット

D                    sing
                     歌う
They brought in celebrities to  and ,
     →              dance
彼ら  取り込んだ  セレブ      踊る  
(=Cooney’s team)

            about the virtues of cooperation
            〜について 長所      協力
teaching children  or                .
            about their own emotions
教えながら 子どもたち 〜について 自分たち自身の感情


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E           aimed higher        
            目指し より高く
Sesame Street   and          ,
           tried harder
「セサミストリート」試みた より一生懸命に 

than any other children’s show had
                     【代動詞】
〜より どのような 他の 子どもの番組 した     
                  (=aimed high and tried hard)

 
 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



 and

the extraordinary thing was that  →レポート文
   並外れたこと    だった  

it worked.
それ うまくいった
(=Sesame Street)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


F Virtually every time the show’s education value has been tested,
 M(文頭副詞)
  ほとんど  〜毎に   その番組の教育の価値   検査される

it has been proved
仮S    証明された  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
 
 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


           reading
           読む 
to increase the   and    skills of its viewers.
           learning
真S  高める   学習    技能    その視聴者  

G   educators
    教育者
Most   and            believe that  →レポート文 
    child psychologists    →
大部分の  児童心理学者  信じている  

the show spread its influence well
その番組 広げている その影響   十分に 

beyond the homes of
〜を超えて   家庭 

those (people) who ● watched the show regularly.
     省略
    人々        見た  その番組  定期的に  
         (注) ● 名詞の欠落! 

H The creators of Sesame Street accomplished something extraordinary,
                        →
    創作者  「セサミストリート」  達成した   何か   並外れた

 and

how they did that ■ is a marvelous illustration of
どのように 彼ら した そのこと  驚くべき   実例
(=the creators of Sesame Street)
       (注)■ もともと副詞があった場所! 

what is called the Stickiness Factor.
 いわゆる        粘りの要素

I They discovered that   →レポート文 
      →
 彼ら  気づいた
 (=the creators of Sesame Street)  

how they presented ideas to preschoolers ■ was very important.
どのように 彼ら 提示する 考え 〜へ  未就学児  とても 大切な  
(=the creators of Sesame Street)  
                     (注)■ もともと副詞があった場所! 


J       small
        小さな  
By making  but    adjustments,
        critical
M(文頭副詞)
〜によって する 批判的な  適合  

        overcome television’s weakness as a teaching tool
         →
        打ち勝つ      テレビの弱点    授業の道具

they could  and

        make it memorable.
         → S´    → P´ 
彼ら 〜できた  する  それ 覚えやすい  
(=the creators of Sesame Street)
         (=a teaching tool)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


K Sesame Street succeeded
 「セサミストリート」 成功した 

because it learned how to make television sticky.
                      S´     → P´ 
なぜなら それ 学んだ  方法  する テレビ    粘り強い
   (=Sesame Street)

Sesame Street.jpg
posted by ついてるレオ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Sesame Street (2)

Lesson 5 Sesame Street (2)

【2】
@ By any measure,
 M(文頭副詞) それにしても

this was a very challenging idea.
このこと  とても 興味をそそられる考え 

A Television is a great way
 テレビ     すばらしい方法  
                      easily
                      簡単に
to entertain lots of people, very   and   .
                      cheaply
 楽しませる  たくさんの人  とても 安く  

B But
 しかし 

it isn’t a particularly educational medium.
それ 〜ない 特別な 教育メディア
(=television)

C Gerald Lesser, a Harvard University psychologist
                          同格 
ジェラルド・レッサー  ハーバード大学の心理学者 

Gerald Lesser.jpg

who ● joined with Cooney in founding Sesame Street,
    加わる   クーニー  設立する 「セサミストリート」  
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



says that   →レポート文 

言う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


when he was first asked to join the project,
    S´              → P´ 
〜とき 彼  最初に 頼まれた 参加する そのプロジェクト
  (=Gerald Lesser)

back in the late 1960s,
    末  1960年代


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



he was skeptical.
彼   懐疑的で  
(=Gerald Lesser)

D“I had always been very much into
 「私 いつも とても 関心があった 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

fitting how you teach ■ to what you know ● about the child,”
                    
適合させる どのように あなた 教える  何 あなた 知る 〜について 子ども」
      (注)■ もともと副詞があった場所!   (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S fit A to  「SはAをに適合させる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



he says.
   →
彼 言う
(=Gerald Lesser)


E“You try to find the kid’s strengths,
 「あなた 〜しようとする 見つける 子どもの力 

  so   だから 

you can adapt your teaching to them.
                     
あなた 〜できる 適合させる あなたの授業 それらに
                  (=the kid’s strengths)



 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S adapt A to  「SはAをに適合させる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



F You try to understand the kid’s weaknesses,
 あなた 〜しようとする 理解する 子どもの弱点

  so だから

you can avoid them.
あなた 〜できる 避ける それら  
        (=the kid’s weaknesses)

G Then
 M(文頭副詞) それから

    try
    試みる
you  and
    teach the kid according to their individual needs
あなた 教える  子ども 〜に従って 彼らの個人的な必要性  

H Television has no potential, no power to do that.”
 テレビ   ある 少しの〜もない 可能性 少しの〜もない 力 する それ」
      (=それをするための可能性も力もまったくない) 

I Good teaching is interactive.
  良い授業      相互的な  

J It engages the child individually.
 それ 従事させる 子ども  個々に
 (=good teaching) 

K It uses all the senses.
 それ 使う すべての感覚
 (=good teaching)

L It responds to the child.
 それ 反応する      子ども 
 (=good teaching)

M But
 しかし  
a television is just a talking box.
  テレビ   ただの  しゃべる箱

N In experiments,
 M(文頭副詞)
     実験では  

              asked to read a passage
              頼まれる 読む 文章
children who ● are   and
              are then tested on it
子ども          それから 試験される  それ  
       (注) ● 名詞の欠落!       (=a passage)

will always score higher
(きっと)だろう いつも 点をとる より高い 
 

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!



than children asked to watch a video of the same subject matter.
〜より 子ども 頼まれる 見る ビデオ  同じ主題  

O Educational experts describe television as “low involvement.”
                 →     S´            → P´
  教育の専門家    みなす  テレビ    「低い関わり」


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S describe O as C   「SはOを とみなす」
    → S´→ P´


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!





posted by ついてるレオ at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする