2018年01月13日

Lesson 15 Light Pollution (5)

Lesson 15 Light Pollution (5)

【8】

@ For the past century or so,
 M(文頭副詞)
  〜の間 過去1世紀 そこら

          performing an open-ended experiment on ourselves,
          して      自由な実験       私たち自身

          extending the day,
          広げて     昼間 

          shortening the night,
          短くして    夜間

 we’ve been  and                        .

          cutting the human body’s sensitive response to light
 私たち     切り取る    人間のからだの敏感な反応     〜へ 光


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A The consequences of our bright new world are more easily seen
     結果    私たちの輝かしい新しい世界  簡単に 見られる

 in less adaptable creatures
  より少ない適合した生き物 
   (=適合していない生き物)

 living at the edges of our artificially lightened world.
 生きている   端    人工的に照らされた世界

B But
 しかし  

 for humans, too,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 人間 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 light pollution may take a biological sacrifice.
               →
  光害  〜かもしれない 取る 生物学的な犠牲

C At least one new study has suggested a direct relationship
                      →
  少なくとも一つの新しい研究 示唆している 直接の関係  

        higher rates of breast cancer in women
        高い割合   乳がん    女性 
 between   and                          .
        the nighttime brightness of their neighborhoods
 〜の間    夜間の明るさ        近隣

【9】

@ In the end,
 M(文頭副詞) 結局  

 humans are no less trapped by light pollution
 人間  〜と同様に 捕らえられる 〜によって 光害  
   

 than the frogs in a pond near a brightly lit highway.
      
     カエル  池 〜の近く 明るく照らされた高速道路

 (=人間は、明るく照らされた高速道路の近くに住むカエルと同様に、
   光害に捕らわれている)   


 【読解鉄則】A be no less 〜(比較級)than .
 A be no less 〜 than
 A=肯定的イコール=
 「Aは、と同様に〜である」

 【構文解説】
  no = by zero degree (or to zero degree)
  noは後ろのlessを主観的に否定してゼロである!

  A be no less 〜 than
  「〜について、Aはよりゼロだけ小」
 →「Aが〜でないといってもの場合と差がない」

 客観的に数量的にはAとBに差がないということですが
 その「心理」「判断」は肯定的評価[+]をあらわす!

 (参考)比較対象 Aとは『同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」』!



A Living in a bright light of our own making,
 M(文頭副詞)  
  生きて 明るい光 私たち自身がつくった


 we have cut ourselves off
       →
 私たち 切り取ってきた 自分たち自身
 
       evolutionary
        進化的な
 from our   and    history,
       cultural
 〜から  文化的な   歴史


 the light of the stars
    光     星 

  and            .
           day
 the rhythms of and
           night
   リズム    昼と夜

 (参考)後は『説明』 ourselvesの言い換え


B In a very real sense,
 M(文頭副詞) 本質的には 

 light pollution causes us to lose sight of our true place in the universe.
            → S´→ P´ 
  S[原因]       OC[結果]
  光害  引き起こしている 私たち 失う 私たちの本当の場所  宇宙

(=光害のせいで、私たちは宇宙における私たちの本当の場所を失っている)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S cause O to V 「SはOが〜することを引き起こす」
    →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  


C It causes us to forget the scale of our being,
     →  S´→ P´ 
S[原因]    OC[結果]
 それ 引き起こしている 私たち 忘れる 規模 私たちの存在 
 (=Light pollution)

(=そのせいで、私たちは私たちの存在の規模を忘れている)

 which ● is best measured against the size of a deep night
       最も測られる  〜を背景にして 大きさ 深夜
  (注)● 名詞の欠落! 

 with the Milky Way.
     天の川

the Milky Way.jpg



posted by ついてるレオ at 14:25| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (4)

Lesson 15 Light Pollution (4)

【6】

@ Nesting sea turtles,
  巣をつくっているウミガメ  

  which ● is naturally prefer dark beaches,
        生まれつき 好む 暗い海岸
   (注)● 名詞の欠落!

 find fewer and fewer beaches to nest on ●.
  →
 気づく ますます少ない海岸   巣をつくる
  (=海岸がますます少なくなっていることに気づく)
                   (注)● もともと名詞があった場所!

A Newborn sea turtles find themselves confused
                →     S´   → P´ 
  生まれたばかりのウミガメ 気づく 自分たち  困惑した


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されるのに気がつく」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 by artificial lighting,
 〜によって 人工的な照明

 as they make their way toward brighter, more collective sea horizons.
 【理由】 
 〜ので 彼ら 進む 〜の方へ より明るい より集団的な水平線
  (=sea turtles)

B The loss to this species in Florida alone
    損失  この種  フロリダ州  〜だけ 

 is in the hundreds of thousands every year.
         数十万        毎年

C Frogs
  カエル 
  and   living near brightly lit highways
  toads
  ヒキガエル 生きている 〜の近く 明るく照らされた高速道路 

 suffer from the light levels at night,
 苦しむ     光のレベル   夜 

 which are ● as much as a million times higher than normal.
          〜も   100万倍   高い  〜より 通常
   (注)● 名詞の欠落!

D This alters nearly every aspect of their behavior,
       →
 このこと  変える 近く すべての面 それらの行為 
 (=前文の内容)

 including their nighttime breeding choruses.
 含めて   彼らの夜間の繁殖の合唱

 (参考)breeding chorus「繁殖期の合唱」
     繁殖期のカエルのオスがメスを引きつけ、
     他のオスを排除するために、いっせいに出す鳴き声


【7】

@ Unlike turtles,
 M(文頭副詞) 〜と違って カメ  

 most of us do not need the night sky for our work.
             →
 大部分 私たち 〜ない 必要とする 夜の空 〜のために 仕事
        (=必要としない)

A But
 しかし 

 like most other creatures,
 M(文頭副詞)
 〜のように 大部分の他の生き物

 we do need darkness.
   強調 →
 私たち 本当に 必要とする 暗闇

B Darkness is as essential as light itself
                        強調 
  暗闇 〜同じように 不可欠な 〜のように 光 自身  

 to our biological welfare,
 〜へ  生物学上の幸福

 to our body clock.
 〜へ  私たちの体内時計   

 (参考)body clock「体内時計」
     生物の体内に備わっている、時を刻む仕組み



C              waking
               目覚め
 The regular cycle of  and   in our lives
               sleep
   規則的な周期   睡眠  私たちの生活 


 ― one of our biological rhythms ―
  挿入  ひとつ 私たちの生物リズム

  (参考)biological rhythm「生物リズム」
      睡眠と覚醒など、環境の変化に関係なく変動する生命現象



 is nothing less than a biological expression of the regular cycle of light
     他ならぬ      生物学上の表現     規則的な周期 光

 on Earth.
  地球 

D So fundamental are these rhythms to our being that
      C      V      S
  そんなに 基本的な   これらのリズム  私たちの存在 
 旧情報(Given)           新情報(New)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



 altering them is like altering gravity.
 変えること それら 〜のような 変える 重力
     (=these rhythms)

posted by ついてるレオ at 13:38| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (3)

Lesson 15 Light Pollution (3)

【5】

@ We’ve lit up the night,
 (=We have) →
 私たち 照らしてきた 夜 

 forgetting that  →レポート文 
 忘れて 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 it is occupied by many different living species.
 それ 占められる 多くの異なる生存種   
 (=the night)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


A The number of nocturnal mammal species alone is astonishing.
     数    夜行性の哺乳類種    〜だけ    驚くべき

B Light is a powerful biological force,
  光    強い  生物学上の力 

  and

 on many species
 M(文頭副詞)
   多くの種

 it acts as a magnet.
 それ 働く 〜として 磁石   
 (=light)

C The effect of light is so powerful that
   その影響  光    そんなに 力強い


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



              songbirds
              鳴き鳥
              S1´
 scientists speak of  and    being“captured”
              seabirds
              S2´     → P´
  科学者  語る   海鳥   「捕まえられて」

 by searchlights on land
 〜によって サーチライト 陸の 
  or
 by the light from gas flames on marine oil platforms,
 〜によって 光 〜から ガスの炎 海上の石油プラットフォーム 


 thousands of them circling
    S´          → P´
  何千 それら   旋回して 
    (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
  [=分詞構文の意味上のS´+ Ving…] 
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 until they drop.
 〜まで それら 落ちる
   (=songbirds and seabirds)


 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… 〜まで S1V1… △(×)
  S1V1… 〜して、ついに S2V2…   ○
 
  ※ untilは従属接続詞ですが、等位接続詞のように考える!
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



D Migrating at night,
 M(文頭副詞) 
 渡る   夜 

 birds often crash violently
 鳥 しばしば 衝突する 激しく        
 (=激しく衝突することがよくある)

 into brightly lit tall buildings.
    明るく照らされた 高層ビル

E Young birds on their first journey are the worst affected.
  幼い鳥      最初の旅         最も悪く 影響を与えられる

posted by ついてるレオ at 13:16| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (2)

Lesson 15 Light Pollution (2)

【3】

@ For most of human history,
 M(文頭副詞)
 〜の間 大部分 人間の歴史 

 the phrase“light pollution”would have made no sense.
                          →
  言葉   「光害」  〜だろう 意味をなさなかった


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A Imagine walking toward London
   →
 想像してください 歩く 〜の方へ ロンドン 

 on a moonlit night around 1800,
 月明かりの夜 およそ 1800年


 when it was Earth’s largest city ■.
    それ 地球の最大の都市
   (=London)      (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


B Nearly a million people lived there
  ほとんど 100万人  住んでいた そこ
                   (=in London)

     candles,
     ロウソク  
     torches,
     たいまつ
 with   and     ,
     lanterns
     手さげランプ
    
C Only a few houses were lit by gas,
 〜だけ 少数の家 照らされる ガス
               
           (注)動詞の活用 light-lit-lit

  and

 there would be no public gaslights
 M(誘導副詞) 〜だろう ある 〜ない 公共のガス灯
      (=公共のガス灯はなかっただろう)

      streets
      通り
 in the  or    for another seven years.
      squares
      広場  〜の間 もう7年 

D From a few miles away,
M(文頭副詞)
  〜から 数マイル 離れて 

 you would have been as likely to smell London
 あなた 〜だろう だった 〜同じように 〜しそうである 臭う ロンドン 

 as to see its faint collective glow.
 〜のように 見る かすかな集合的な光

【4】

@ Now
 M(文頭副詞) 
 今

 most humans live  
 大部分の人間 暮らしている 

 under domes of reflected light,
 〜の下 ドーム 反射された光 

                  cities
                  都市
 of scattering rays from  and
                 suburbs
 まき散らされた 光線 〜から 郊外 

                             highways
                             高速道路
 with too much lighting, from light-flooded  and    .
                             factories
  あまりに多くの照明 〜から 光があふれる 工場 

A Nearly all of nighttime Europe is a nebula of light,
  ほとんどすべて 夜間のヨーロッパ 星雲  光

A Nighttime View of Europe.jpg

      most of the United States
       S1 
      大部分 アメリカ

A Nighttime View of America.jpg

 as is   and           .  

      all of Japan
   V    S2
 〜のように すべて 日本 

A Nighttime View of Japan.jpg

 
 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文はB 倒置!



B In the south Atlantic
 M(文頭副詞) 南大西洋

 the glow from a single group of fishing boats
   光 〜から ひとつのグループ 漁船
   S´ 

 ― squid fishermen attracting prey with high brightness lamps
    挿入        
       S´     → P´  
   イカ釣り漁師 引きつけている 獲物  高輝度(こうきど)ランプ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


 can be seen from space,
 〜ありうる 見られる 〜から 宇宙

 burning brighter,
 → P´ 輝いている 明るく

           Buenos Aires
           ブエノスアイレス
 in fact, than   or      .
           Rio de Janeiro
 実際  〜より  リオデジャネイロ 


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞) の受動態
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Vp.p.(過去分詞)… 「SはOが〜されるのを見る」【能動態】
    → S´→ P´
 S be seen Vp.p.(過去分詞)… 「Sは〜されるのを見られる」【受動態】
 S´    → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



posted by ついてるレオ at 12:24| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 15 Light Pollution (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 15 Light Pollution (1)
       光害

【1】

@ If humans were truly at home
 M(文頭副詞)
 もし 人間 本当に くつろいで

             the moon
               月
 under the light of   and  ,
              stars
 〜の下に  光     星 

 we would live in darkness happily.  【仮定法】
 私たち 〜だろう 生きる 暗闇 幸せに
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


A The midnight world would be as visible to us
  真夜中の世界 〜だろう 〜同じように 見えて  私たち 

 as it is to the vast number of nocturnal species on this planet.
 〜のように それ  莫大な数  夜間活動する種    この惑星
   (=the midnight world)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!
  


B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わり

 we are diurnal creatures,
 私たち 昼行性の生き物 

 with eyes adapted to living in the sun’s light.
      O    → P´ 
    目 順応して  生きる 太陽の光


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


C This is a basic evolutionary fact,
 このこと  基本的な 進化的な事実 
  (=前文の内容[=we are diurnal creatures]) 
 
 even though most of us don’t think of ourselves as diurnal beings
                              S´     → P´
 〜だが  大部分 私たち 考えていない  私たち自身 昼行性の人間


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as  「SはOを と考える」 
    →  〜として
        S´→ P´
  


 any more than we think of ourselves as mammals.
                      S´   → P´
 〜でないのと同じ 私たち 考える 自分たち自身  哺乳動物
(=私たちが自分たち自身が哺乳動物だと考えていないのと同じ)

D Yet
 しかし

 it’s the only way to explain what we’ve done ● to the night;
 (=it is)
 そのこと 唯一の方法 説明する こと 私たち してきた  夜
 (=前文の内容)                       (注)● 名詞の欠落!
 
    

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 we’ve engineered it
 (=we have)  →
 私たち 巧みに工作してきた それ 
          (=the night)     
 
 by filling it with light
 〜によって 満たす それ 〜で 光
      (=the night) 

 so that we can be active at night.
 〜ために 私たち 〜できる 活動的な  夜   

   


【2】

@ This kind of engineering is similar to damming a river.
   この種の工作    類似している  ダムをつくる 川
                             


 【読解鉄則】 A be similar to  
 「Aは 類似して 〜へ 
 A: This kind of engineering
 B: damming a river
 (参考)同種のもので性質・形状などが似ている
比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A Its benefits come with consequences
  その恩恵  来る 一緒に   結果

 ― called light pollution ―
     挿入  
  呼ばれている 光害

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 
  

 the effects of which scientists are only now beginning to study ●.
   影響        科学者  〜だけ 今 始めようとしている 研究する
                           (注)● もともと名詞があった場所! 


 (参考)Scientists are only now beginning to study
     the effects of consequences. の名詞化変形
              (=light pollution)



B Light pollution is largely the result of bad lighting design,
    光害      主として   結果    悪い照明設計

                           outward
                           外へ
 which ● allows artificial light to shine   and    ,
                           upward into the sky
                  S´    → P´
S[原因]             OC[結果] 
     許す   人工的な光    輝く  上の方へ 〜のなかへ 空
  (注)● 名詞の欠落!
 

 instead of focusing it downward.
 〜の代わりに 焦点を合わせる それ 下の方へ
         (=artificial light)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V 「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜できる」


(=悪い照明設計のせいで、人工的な光は、
  下方へ焦点を合わせる代わりに、
  外へ向かい上空を輝かせてしまう)


C                washes out the darkness of night
                  →
                 洗い流して  暗闇   夜 
 Badly designed lighting  and
 下手に設計された照明
                             light levels,
                             光のレベル
                 greatly alters the   and
                        →   light rhythms,
                 大きく 変える   光のリズム

 to which many forms of life, including us, have adapted.
                     挿入
        多くの生命   含めて 私たち 順応してきた

 (参考)Many forms of life have adapted to the light levels and light rhythms. 


D Wherever human light shines out into the natural world,
 M(文頭副詞)
  どこでも 人間の光 輝く  〜の中へ 自然界

 some aspect of life,
 一部の側面  生活

          migration,
          渡り
          breeding,
          繁殖
 whether it is  or    ,
          feeding
 〜であろうと それ 摂食
   挿入    
  (=some aspect of life)

 is affected.
 影響を与えられる


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


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2018年01月12日

Lesson 14 Learning a First Culture (4)

Lesson 14 Learning a First Culture (4)

【7】
@ Over the first three years,
 M(文頭副詞)
  〜に渡って 最初の3年  

 children acquire the ability
        →
 子ども 習得する   能力 

 to communicate appropriately in their culture.
   意思疎通する  適切に  自分たちの文化

A They acquire the highly contextualized communicative acts
       →
 彼ら 習得する  高度な文脈に依存させる伝達行為  
 (=children) 

 (i.e., those about immediate issues around them)
  挿入 【代名詞】 
 (すなわち もの 〜について 当面の問題 〜の周りの 彼ら)
   (=communicative acts)                       (=children)


 【読解鉄則】  挿入) (( )(括弧)による挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 at first,
  最初 
 
  and

 then
 それから

 (they) obtain the relatively decontextualized ones
  省略  →                      【代名詞】 
     手に入れる  比較的 文脈に依存しないもの
 (=children)                          (=communicative acts)

  A『抽象』

 (i.e. those about issues that ● are not immediate around them,
  挿入 【代名詞】 
 (すなわち もの 〜について 問題 〜ない 当面の 〜の周り 彼ら
   (=communicative acts)  (注) ● 名詞の欠落!            (=children)
            

      apologizing for something in the recent past
       謝る      何か      最近

 such as   or                         ).

      asking
      尋ねる
       and    why questions
      answering  (注)共通のO!
 〜のような 答える「なぜ」質問
       B『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
  A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
  『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  

【8】
@ As children grow older,
 M(文頭副詞)
【比例】 〜つれて 子どもたち なる 年取った
   (=子どもたちが大きくなるにつれて)

 they engage in conversations
 彼ら 従事する 会話   
 (=children) 

             inside
             内部の
 with people both  and  the family.
             outside  (注)共通の前置詞のO!
    人々 両方 外部の  家族

A Though they have been interacting
 M(文頭副詞)
 〜けれども 彼ら 交流してきた  
     (=children)

  since they were born,
  〜以来 彼ら 生まれて
      (=children)

 conversation is difficult to master ●.
   会話     難しい   十分に習得する 
              (注)● もともと名詞があった場所! 

B Whereas adults exchange turns relatively smoothly,
 M(文頭副詞)
  一方 大人 交換する 順番  比較的 円滑に  

 children may remain silent
 子ども 〜かもしれない 
        〜のままである 沈黙の

 if they are not sure what to say.
 もし 彼ら 〜ない 確かな 何 言うべきか  
   (=children) 

C At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 children have a hard time maintaining their turn to talk,
       →
 子ども 持つ  難しい時間  維持する 自分たちの順番  話す
     (=〜するのに苦労する)

         speak slowly
         話す ゆっくりと
 since they  and                .

         sometimes not (speak) so fluently
                    省略 
 〜ので 彼ら 時々 〜ない そんなに流ちょうに
 (=children)  

D By the age of four, however,
 M(文頭副詞)        挿入 
 〜までに 年齢 4  しかしながら

 children learn how to use devices such as And
        →
 子ども 学ぶ 〜の仕方 使う 修辞的技巧 〜のような 「And」

 at the beginning of sentences
     始め      文  

 to signal that they are not finished.
 〜ために 合図する 彼ら 〜ない 終わって 
         (=children)

E Children may take as long as to the age of 12
 子ども 〜かもしれない かかる 〜も 年齢  12 

 to become proficient at showing,
   なる  熟達して     示す

                  so
                  「so」
 through devices such as  and   ,
 挿入              anyway
 〜を通して 修辞的技巧 〜のような「anyway」


 how one topic is connected to another ■.
 【方法】  
 どのように ひとつの話題 つなげて もうひとつ  
                (注)■ もともと副詞があった場所!


F Your children may seem to bounce around a lot
  あなたの子ども 〜かもしれない 思われる
                 次々と変える よく      

 in their conversation
       会話  

 because
 なぜなら

                      long past
                      とっくに過ぎた
 they frequently refer to events   or                .
                      outside their listener’s experience
 彼ら 頻繁に 言及する 出来事   外側の  自分たちの聞き手の経験
 (=your children)

posted by ついてるレオ at 14:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (3)

Lesson 14 Learning a First Culture (3)

【5】
@ Even though Japanese mothers seem to be rather permissive
 M(文頭副詞)
  〜だが   日本の母親   思われる  むしろ 寛容な

 (as) compared to American mothers,
 省略 比べて     アメリカの母親

 they are very concerned with instructing their children
 彼女ら とても 関心がある   教える  自分たちの子ども
 (=Japanese mothers)

 on how to act in a society
  〜の仕方 振る舞う 社会

 that ● demands an individual’s responsibilities to the group.
      要求する     個人の責任           集団
  (注)● 名詞の欠落! 

A Japanese mothers often use the strategy of
                   →     【同格のof 】 
    日本の母親   しばしば 使う 方法 

  imagining the reaction of others.
  想像する   反応    他人

B Their response to bad behavior may be
  彼女らの返答  悪い行為  〜かもしれない 

 “people will laugh,”
 「人々 〜だろう 笑う」
  (=みんなが笑うよ)

    or  すなわち
 【換言のor】 

                  strange
                  → P1´
                  奇妙な
 they may call the behavior  or   .
                  scary
               S´ → P2´
 彼ら 〜かもしれない 呼ぶ その行為 びくびくする
 (=people)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [形容詞]  「SはOをと呼ぶ」
    → S´→ P´
  


C They may say
      →
 彼ら 〜かもしれない 言う 
 (=people)

 “No one does that.”
 「誰も〜ない する そのこと」
 (=誰もそのことをしない)

【6】
@ Some cultures, like the Kaluli (Papua New Guinea),
               挿入 
  一部の文化    〜のような カルリ族(パプアニューギニア)
               

 
 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: Some cultures
 B: the Kaluli
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  
 

 direct their children’s speech very openly.
   →
 指示する 自分たちの子どもの言葉 とても率直に

A The Kaluli mark the utterances
          →
  カルリ族  表す  言葉

 (that) they want the child to repeat ●
  省略          S´  → P´
     彼ら 〜してほしいと思う 子ども 繰り返す
      (=the Kaluli)          (注)● 名詞の欠落!

  with the phrase elema (say like that).
            同格 
   決まり文句 「elema」(言いなさい 〜のように その)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語 です!



B They may use the phrase
         →
 彼ら 〜かもしれない 使う その決まり文句 
 (=the Kaluli)

 to initiate a game,
 〜ために 始める ゲーム

 to teach the child how to request something from older people,
 〜ために 教える 子ども 〜の仕方 頼む 何か 〜から 年上の人々

   or

 to correct an utterance (that) the child has already made ●.
                 省略 
 〜ために 訂正する  言葉  子ども すでに した
                          (注)● 名詞の欠落!


C The Kaluli do not believe in baby talk,
               →
  カルリ族 〜ない 信じる 赤ちゃん言葉
     (=信じない)

 which they characterize ● as soft.
                (S´)→ P´  
     彼ら  みなす    「柔らかい」
     (=the Kaluli)      (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S characterize O as  「SはOを とみなす」 
     →  〜として
           S´→ P´
  

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


D They believe (that)  →レポート文
        →  省略 
  彼ら 信じている  
 (=the Kaluli)

 children should be encouraged to say hard language,
   S´                       → P´  
 子どもたち 〜するべきである 促される  言う 「固い」言葉


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S encourage O to V  「SはOが〜することを促す」 【能動態】
     →   S´→ P´
 S be encouraged to V 「Sは〜することを促される」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



  and

 so
 だから

 they model adult speech for them to repeat ●.
     →              S´   → P´ 
 彼ら 表す 大人の言葉 〜ために 彼ら 繰り返す
 (=children)                 (=children)
                 (注)● もともと名詞があった場所!
 
 
 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

posted by ついてるレオ at 13:15| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (2)

Lesson 14 Learning a First Culture (2)

【3】
@ Another form of parent-child interaction is
  もうひとつの形態  親と子どもの交流       


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



 turn-taking with vocalizations,
 順序交代       発声  

 in which the baby echoes the parent.
      赤ん坊 おうむ返しに言う 親 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, in which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトのなかで)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 


A Still
 M(文頭副詞)
 [接続詞的に] それにもかかわらず

 another happens
 もうひとつのこと 起こる 

             points
             指さす
 when the parent  and  something.
             names  (注)共通のO!
 〜とき  親   名を言う  何か 

B   the child gets older
    子ども なる 年取った 
       (=大きくなる) 
 As   and                     ,
   the parent begins to read picture books
 M(文頭副詞)
 【比例】 〜つれて 親 始める  読む   絵本 

 in US middle-class culture
   アメリカ中流階級の文化

 there is a routine
M(誘導副詞) ある お決まりの所作(しょさ)  

 that ● consists of
      なる
  (注)● 名詞の欠落!

 getting the child’s attention (look!),
 集める  子どもの注意 (「look!」)

 asking a question (What’s this?),
 尋ねる  質問 (「What’s this?」) 

      feedback from the child (da),
      反応  〜から 子ども(「da」) 
 getting  and                   
      evaluation from the parent (Yes, a doggy!)
 得る  評価     〜から 親(「Yes, a doggy!」) 

C All of these behaviors model the back and forth of adult conversation
                 →
  すべて これらの行為  作る 行ったり来たり  大人の会話
                      (=やりとり)

 that the child must learn ●.
   子ども 〜しなければならない 学ぶ
            (注)● 名詞の欠落!


D However,
 M(文頭副詞)  しかしながら

 the child
 子ども
   and     are not just passing information back and forth;
 the caregiver  
 世話する人   〜ない ただ 伝えている 情報  行ったり来たり                

    
 

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 much of the pursue of the interaction is establishing a relationship,
 多くのこと  目的    交流        築くこと      関係

 drawing the other person in.
 引き込みながら  他の人

   


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

【4】
@ All cultures are quite concerned with
  すべての文化   とても 関係している

 how to teach children to be members of society.
           S´      → P´ 
 〜の仕方 教える 子どもたち なる メンバー 社会


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V  「SはOが〜することを教える」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A This is often done quite obviously in U.S. culture:
 このこと しばしば される 全く 明らかに アメリカ文化
 (=前文の内容) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Stop acting like a baby.”
 「やめなさい 振る舞う 〜のように 赤ん坊」

 B『具体』 

B“Big boys don’t do that.”
 「大人の男 しない そのようなこと」 

C There are of course intercultural differences
 M(誘導副詞) ある もちろん 異文化間の違い

 in parent-child interaction.
   親と子どもの交流   

D While American middle-class parents are concerned
 M(文頭副詞)
  一方  アメリカの中流階級の親   関心がある

 to have their children name things in a picture book,
            S´   → P´ 
   させる  自分たちの子ども  名づける もの 絵本

 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
 (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
      「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



 Japanese parents put themselves in the position of the child
              →
  日本の親   置く 自分たち    立場  子ども

 during the reading of the book.
 〜の間   読書    本

  


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す!
 While B(=S2V2) , A(=S1V1) 「S2V2である 一方 S1V1」
  B: American middle-class parents are concerned…  
 A: Japanese parents put themselves…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる! 
 (参考) B(=S2V2)とA(=S1V1)は
     『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』
  


E They say like,
      →
  彼ら 言う 〜のように 
 (=Japanese parents)    

 “Oh, what’s this ●?
 「おや、何 これ?
       (注)● もともと名詞があった場所! 

F This is so difficult
 このこと とても 難しい
 (=前文の内容) 

 because
 なぜなら

 there are many pictures.
 M(誘導副詞)ある 多くの絵

G Now, where’s the dog ■?”
    (=where is)
  さて、どこ その犬?」
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

posted by ついてるレオ at 11:33| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 14 Learning a First Culture (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 14 Learning a First Culture (1)
       最初の文化の習得

【1】
@ Humans are born to communicate.
  人間  生まれる 〜ために 意思疎通する

A Children learn
         →
  子ども  学ぶ  

 when it is appropriate to use one style of speaking
    仮S          真S
 〜とき  適切な  使う  ひとつの表現方法 話すこと
                  (=ひとつの話し方)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

 

   and

 when another is better suited to circumstances.
 〜とき もうひとつ より 適して   状況


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!


                  
B                   women
                     女性
         how to speak like  or  ,
                    men
         〜の仕方 話す 〜のように 男性

         how to tell stories,
         〜の仕方 言う  話

 They learn   and                      .
      →  what to think about the various ways of speaking
 彼ら 学ぶ  何  考える 〜について 様々な方法 話すこと
 (=Children)
 
 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C They do all of this
      →
 彼ら する すべて このこと
 (=Children)     (=前文の内容) 

 through interaction with more experienced members of the culture.
 〜を通して  交流      より 経験豊かな人   その文化


【2】
@ Most children prefer to look at faces early on,
            →
 大部分の子ども 好む 目を向ける  顔 初期の頃に  

 before they begin to babble.
 〜前 彼ら 始める 片言を言う
    (=Children)
 

 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 〜前に S1V1… △(×)
  S1V1…  その後 S2V2…  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
     「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
     「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」


  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
  


A Children seek out contact with others.
         →
  子ども 捜し出す  接触   他人

B Eye contact is initiated by the child
 視線を合わせること 始められる 〜によって 子ども 
  
 at about four weeks of age.
  およそ 4週間 年齢

C Gradually,
 M(文頭副詞)
 次第に
                   gestures
                   身ぶり
 (being) accompanied with   and      ,
  省略               vocalizations
      伴わせながら     発声
     (=伴いながら)


 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


 eye contact leads to play,
 視線を合わせること 通じる 遊び
                              parent
                              親
 which ● leads to communication between  and    .
                             child
      通じる コミュニケーション 〜の間 子ども  
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



D Consider peek-a-boo.
     →
  考えてください いないいないばあっ 

peek-a-boo.jpg

E Games like this model interaction.
       →
 ゲーム 好む このモデル相互作用 

F At first,
 M(文頭副詞) 最初

 the child may be invited into the game
 子ども 〜かもしれない 誘われる そのゲーム 

 through rising intonation.
 〜を通して 上昇調 

G Gradually,
 M(文頭副詞)  
 次第に

        learns to take turns hiding eyes
          →
        〜できるようになる 交替でする 隠す 目
 the child   and              .
        may even initiate the game
                →
  子ども  〜かもしれない 〜さえ 始める そのゲーム


  【読解鉄則】learn to V 2つの意味
  @ learn to V [動作動詞]「〜できるようになる」
    用例 She learned to swim.「彼女は泳げるようになった」
  A learn to V [状態動詞]「〜するようになる」
    用例 She learned to like the dog.「彼女はその犬が好きになった」
      (=got to / came to)

 ※ この英文では@の意味
  

posted by ついてるレオ at 10:54| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月05日

Lesson 10 Friendship over Time Part 4

Lesson 10 Friendship over Time Part 4

【1】

@ Early on the morning of September 20th,
 M(文頭副詞)
   早く     朝    9月20日

 a German warship arrived at Oshima
 ドイツの軍艦   到着した   大島

 to take the survivors to Kobe.
 〜ために 連れて行く 生存者  神戸   

A At noon
 M(文頭副詞) 正午 

 they were seen off by the villagers,
 彼ら 見送られた 〜によって 村人たち 
 (=the survivors)

 who ● had taken care of them
      世話をした    彼ら 
  (注)● 名詞の欠落!    (=the survivors)

 until just a few minutes before.
 〜まで ほんの数分前


B“Get home safely.”
 「家に帰ってください 安全に」

C“Good-bye.”
 「さようなら」

D All the crew that ● could walk on their own
  すべての乗組員   〜できた 歩く 自分自身で 
   (注)● 名詞の欠落! 

 came onto the deck.
 来た 〜の上に デッキ

E They waved good-bye to the villagers
      →
 彼ら 手を振った さよなら  村人たち 
 (=All the crew)

 until the port was out of sight.
 〜まで  港   見えない所に
 (=港が見えなくなるまで)

【2】
@ After a month’s stay in Kobe,
 M(文頭副詞)
 〜の後 1ヵ月の滞在 神戸  

 the 69 Turkish survivors left Japan for their home
                 →
 69名 トルコ人の生存者 離れた 日本 〜に向かって 自分たちの母国 
             (=日本を離れて自分たちの母国に向かった)

 on two Japanese warships
  2隻(せき)の日本の軍艦   

 on October 11th, 1890.
  10月11日 1890年

A They arrived safely in Turkey
  彼ら 到着した 安全に トルコ      
 (=the 69 Turkish survivors)

 on January 2nd, 1891.
   1月2日  1891年

B A lot of Japanese people
   多くの日本人 

 learned about the accident through the newspapers
 知った 〜について その事故 〜を通じて 新聞 

  and                           .

 sent money to the families of the dead crew members
  →
 送った お金    家族   亡くなった乗組員

【3】
@ Now
 M(文頭副詞) 今

 we understand   →レポート文 
      →
 私たち 分かっている 

 why the Turkish government decided to rescue the Japanese people
 なぜ  トルコ政府     決めた    救出する   日本人  

 during the Iran-Iraq War ■.
 〜の間に イラン・イラク戦争
           (注)■ もともと副詞があった場所!


The Ertugrul monument in Oshima.jpg

A The Ertugrul story has been passed on
   エルトゥールル号の話  伝えられている       

 for generations in Turkey
 何世代にわたって  トルコ


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and  
                             .
 its people keep a strong friendship with the Japanese
         →
  人々  もっている 強い友情    日本人 

B               Japan
                日本
 The Ertugrul brought   and   together.
           →    Turkey
 エルトゥールル号 引き合わせた トルコ 一緒に 

C The bridge between the two countries has grown
   懸け橋   〜の間の   2国    成長した  

 over time.
 時間をかけて

posted by ついてるレオ at 15:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月18日

Lesson 13 Extinction of Languages (5)

Lesson 13 Extinction of Languages (5)

【9】

@ It seems that
 構文のit 思われる

 the world may be starting to realize
 世界 〜かもしれない 始めつつある 気づく 

 what ● is about to be lost.
 こと まさに〜しつつある 失われて
  (注)● 名詞の欠落!

A                     multilingualism 
                      多言語使用
 UNESCO is actively promoting    and
                      the need
ユネスコ 積極的に 奨励している  必要性

                      to preserve intangible aspects of culture
                        保存する 無形の側面      文化

                          
          
                 traditional monuments
                 伝統的な遺跡
   as well as the more   and        .
                 national parks
   〜と同様に  より多くの 国立公園 
 
                


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜と同様に 
  A: multilingualism and the need to preserve…
  B: the more traditional monuments and national parks 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



B Joseph Poth, head of its languages divisions,
  ジョセフ・ポス  長      言語部門

 has spoken of the need for “trilingualism”―
 話している  必要性    「3言語使用」 
                      

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


               our mother tongue,
                母語 
               a“neighbor”language
               「近隣の」言語
 we should all speak   and          .
        同格・強調 an international language
 私たち 〜するべきである 
          皆 話す 国際語   

    


C Even teaching an endangered language in schools
  〜でさえ 教えること 絶滅の危機にさらされた言語 学校
 S[原因] 

 creates a rescue system,
    →
 生み出す  救済策
       O[結果]  


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



 he says.
   →
 彼 言う
 (=Joseph Poth)

【10】

@ It may be too late for the language
 非人称のit 〜かもしれない あまりに遅い 〜にとって 言語 
 【時間】  (=遅すぎるかもしれない)

 in which only a few speakers remain.
     〜だけ 少数の話す人  残っている
   (=話す人が少数しか残っていない) 

A They tend to be elderly,
 彼ら 傾向がある なる 年寄りの 
         (=高齢になる)
 (=a few speakers)

 (and)
  省略 

    speak their mother tongue very little
      → 
     話す 自分たちの母語 ほとんど〜ない
      (=自分たちの母語をほとんど話さない)
 they   and                  .
     have forgotten many of the words
           →
 彼ら 忘れている  多く     言葉
 (=a few speakers)        

     (that) they once knew ●.
      省略 彼ら かつて 知っていた
         (=a few speakers) (注)● 名詞の欠落! 

B But
 しかし

 it seems that
 構文のit 思われる

 at last
 最後に   

 the value of these languages is being recognized,
   価値   これらの言語    認められて

  and

 that is the first step to preventing the tide of loss.
 そのこと  最初の段階  防ぐ    傾向  損失
 (=前文の内容) 

posted by ついてるレオ at 16:08| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Extinction of Languages (4)

Lesson 13 Extinction of Languages (4)

【7】

@         a feeling of identity
           感情  アイデンティティ
 The need for   and            
          connection to one’s past  
   必要性   つながり   自分の過去       

 is a big factor
    大きな要因

 in the resurgence of the Maori language.
      復活      マオリ語 

A     is the language of New Zealand’s native population
      である 言語    ニュージーランドの先住民
 Maori   and
     was the dominant language spoken there
 マオリ語 だった 優勢な言語   話されている そこ 

 before the arrival of European settlers.
 【名詞構文】   【主格のof】
          P´    ← S´
 〜の前   到着   ヨーロッパの移民  
 (=ヨーロッパの移民が到着する前に)

 
 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

    The relationship between men and technology changed
     with the passage of time.     
            P´  ← S´   
    (人間と技術の関係は、時が経つにつれて変わった)

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)


   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン1 です!



B But
 しかし 

 by the early 20th century
 M(文頭副詞) 
 〜までに 初期 20世紀

 children were punished for speaking Maori at school
 子どもたち  罰せられた 〜に対して 話す マオリ語 学校

  and                         .

 very few schools taught the language
             →
 とても ほとんど〜ない 学校 教えた その言語
 (=ほとんどの学校はその言語を教えなかった)
               (=Maoriの言い換え)

C By the 1980s
 M(文頭副詞)
 〜までに 1980年代

 less than 20 percent of Maori knew enough of the language
                     → 【代名詞】
 以下 20パーセント マオリ人 知った 足りる量[数] その言語
                             (=Maoriの言い換え)

 to be regarded as native speakers,
  みなされる   ネイティブスピーカー

 (=ネイティブスピーカーとみなされるだけの言語の知識を持った人は
   マオリ人の20パーセント以下だった)

  and

 many urbanized Maori people had no contact at all
                     →
 多くの都会化されたマオリ族の人々 持った 〜ない 接触  全く
              (=全く接触することはなかった 全否定)

        language
        言語
 with their  and  .
        culture
   彼らの 文化 

D Now
 M(文頭副詞) 今

 one in four Maori people in New Zealand speaks the Maori language
                             →
 1人  4人のマオリ人 ニュージーランド  話す  マオリ語  

  and

 around 40 percent of Maori preschoolers go to total-immersion schools.
 およそ 40パーセント マオリ人の未就学児 行く 完全イマージョンスクール

E Maori is also an official language.
 マオリ語  〜も  公用語


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


【8】

@ It is even possible
 仮S  〜さえ 可能な


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)

 

 for a language considered dead
 真S    S´
    言語  みなされた 死んだ

               flourishing 
               栄える
 to be revived into a   and     tongue.
 →P´           dynamic 
   生き返らされる  活動的な言語
 (=生き返って栄えて活動的な言語になる)


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



A      ceased to be used as a spoken language in about AD 200,
         →
       やめた 使われる 〜として 話し言葉 およそ 紀元後200年
       (=使われなくなった)

 Hebrew    but
       continued to be used by Jews as a“sacred tongue.”
          →
 ヘブライ語 続けた 使われる 〜によって ユダヤ人 〜として 「神聖な言語」

B In the late 19th century,
 M(文頭副詞) 後半 19世紀

 a revival movement headed by Eliezer Ben-Yehuda
   復興運動  率いられた  エリエゼル・ベン・イェフダー

Eliezer Ben-Yehuda.jpg

 aimed to re-establish Hebrew as a spoken language
 目指した 再興する ヘブライ語 〜として 話し言葉

 to provide a common tongue for Jews.
 〜ために 提供する 共通語 〜のために ユダヤ人  
  (参考)一般的には a common language

C The new language came to be a key factor in the Zionist movement,
  その新しい言語 〜するようになった なる 鍵となる要因 シオニスト運動
 (=Hebrew の言い換え)

 so that
 その結果

 when Jews moved back to their homeland
 〜とき ユダヤ人 動く 戻って 彼らの故国

 they would have a common language.
 彼ら 〜だろう 持つ  共通語
 (=Jews)

 (参考)シオニスト運動 
      世界中に離散したユダヤ人がイスラエルの地(パレスチナ)に
      祖国を再建しようとした運動



D         coined thousands of new words
           →
          造り出して 何千の新しい語

 Ben-Yehuda   and
                             home
                             家庭
          pioneered Hebrew usage in  and  .
            →               school
 ベン・イェフダー 開いた ヘブライ語の用法 学校 

E Now
 M(文頭副詞) 今 

 Hebrew is spoken by more than 5 million people,
 ヘブライ語 話されている 以上 500万人 

 81 percent of Israel’s population.
 81パーセント イスラエルの人口

posted by ついてるレオ at 15:31| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Extinction of Languages (3)

Lesson 13 Extinction of Languages (3)

【5】

@ What ● is lost  【疑問文】
  何   失われる 
   (注)● もともと名詞があった場所! 

 if a language is lost?    
 もし 言語 失われる


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A There are some (people) who ● argue that  →レポート文 
  M(誘導副詞)     省略
     いる 一部の人々      主張する
  (=主張する人がいる)
                   (注)● 名詞の欠落!

 the extinction of languages is merely
    消滅      言語     単なる

 a symptom of the gradual evolution of our species,
  しるし     漸進的進化       私たちの種

 in which universal communication is prized.
       ユニバーサル通信   尊ばれている

 (参考)Universal communication is prized
      in a symptom of the gradual evolution of our species.


B They say that   →レポート文
      →
  彼ら 言う 
 (=some)

 increasing homogeneity is just an evolutionary side-effect.
 増えつつある同質性     ほんの  進化的な副作用

C Obviously
 M(文頭副詞)
 明らかに

 there could be great benefits      【仮定法】
 M(誘導副詞) 〜ありうる 大きなためになること

 if everyone in the world spoke the same language
 もし 誰も   世界    話す  同じ言語

 
 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
  


 some industries already reflect this,
                  →
 一部の産業 すでに 反映している このこと
                   (=前文の内容)

                      pilots
                      パイロット 
 with English (being) a must for  and          .
          省略         air traffic controllers
     O     → P´           
    英語  絶対必要なもの 〜にとって 航空管制官 

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!
 


D But
 しかし

 it’s clear that
 仮S 明らかな 真S 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
  


 there are far more things to consider ●
 M(誘導副詞)  強調 
     ある はるかに 多くのこと 考える
                    (注)● もともと名詞があった場所! 

 than mere convenience.
 〜より 単なる 便利さ  

E As languages are lost,
 M(文頭副詞)
 【比例】 
 〜つれて  言語 失われて 
 
 whole ways of life
 全体の 方法  生活
 (=生活様式全体)
    and        may be lost along with them.
 sets of knowledge
 一式  知識    〜かもしれない 失われて 一緒に それら 
                        (=languages)

F      religious   
        宗教的
 Complex  and    customs  disappear,
       social
 複雑な  社会的  慣習     消える

  (and)
  省略 

 oral histories die through lack of telling.
 口述歴史   死ぬ 〜を通して 欠乏 語ること

G             plants,
             植物
             animals,
             動物
 Information about   and      gathered through generations
             environments
  情報 〜について 環境       集められた 〜を通して 世代  

 may never be passed on.
 〜かもしれない 決して〜ない 伝えられる 
 (=決して伝えられないかもしれない)

H And
 そして  

 the richness of human invention,
   豊かさ    人間の発明

 our unique gift of talking about what we see ● around us,
         同格
 私たちの独自の才能  話す 〜について こと 私たち 見る 〜の周り 私たち
             (=身の回りに見ることについて話す)
                     (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 would be much poorer.
 〜だろう はるかに 貧しい

【6】

@ Put simply,
 M(文頭副詞)
  簡潔に言えば 

 language expresses something about identity,
         →
 言語  表現する 何か 〜について アイデンティティ

 about   our place  in the world.
 〜について 私たちの場所   世界

A A Maori teacher in New Zealand’s North Island sums it up:
                               →
  マオリ語の先生 ニュージーランド 北島  要約している そのこと
                             (=前文の内容) 
  (参考)一般的には the North Island of New Zealand 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “If you grow up not speaking your language,
 「もし あなた 成長する 〜ない 話す あなたの言語
  (=もし自分の言語を話さないで成長すると) 

 you won’t know who you are ●.”
  (=will not)
 あなた 〜だろう 〜ない 知る 誰 あなた」
 (=あなたは、自分が誰だかわからないだろう)
          (注)● もともと名詞があった場所! 

 B『具体』 

posted by ついてるレオ at 14:13| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Extinction of Languages (2)

Lesson 13 Extinction of Languages (2)

【3】

@ Some 300 languages have more than a million speakers.
                →
 およそ300の言語  もつ  以上  10億  話す人

A They’re the healthy ones ―
               【代名詞】 
 それら    健全なもの
  (=Some 300 languages)(=languages)

   


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 Mandarin Chinese,
  標準中国語   
 English
  英語 
  and     are the most widely spoken.
 Spanish  
 スペイン語    最も 幅広く 話されている 

  

B Ten major languages are the mother tongues
  10 主要な言語         母語

 of almost half the world’s population.
   ほとんど半分  世界の人口  

C But
 しかし  

 the median size for languages in the world is just 6,000 ―
 中央値の大きさ 〜に対する 言語  世界  ほんの 6000

 so
 だから 

 half the languages in the world are spoken
 半分   言語     世界     話されている 

    that number
    その数  
 by  or     .
    fewer (number)
          省略 
   より少ない

【4】

@ Languages,
  言語

 like so many other forms of human expression,
 挿入 
 〜のように そんなにたくさんの形態 人間の表現

 come and go,
 現れては去って 

  and

 thousands of languages have disappeared
 何千の言語         消えた  

 without leaving any trace of ever having existed.
 〜なしに 残す いかなる痕跡 かつて存在した
 (=いかなる痕跡も全く残さずに 全否定)

A Only a very few ―
  ほんの まさに少数 

   Basque,
   バスク語
   Greek,
   ギリシャ語 
   Hebrew,
   ヘブライ語 
 ―  and    among them ―
   Latin
   ラテン語 〜の中の それら 
           (=thousands of languages)
   挿入  

 have lasted more than 2,000 years.
         (注)副詞的目的格【距離】 
   続いた 以上 2000年  

B But
 しかし

 it seems that
 構文のit 思われる

 the pace of their disappearance is becoming ever quicker.
                              強調
  速度       消滅      なりつつある かなり速く

C UNESCO claims that    →レポート文 
         →
 ユネスコ 主張する 

 the rate of language extinction has now reached ten every year.
  割合      言語消滅      今  及んでいる 10 毎年

posted by ついてるレオ at 13:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 13 Extinction of Languages (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 13 Extinction of Languages (1)
       言語の消滅 

【1】

@ Imagine, just for a moment,    →レポート文
    →    挿入
 想像してください ちょっとだけ


  【読解鉄則】 時(とき)表現 3つのシステム!
  @ 時(とき)表現がない (動詞の原形)
    【非事実】 [要求・提案・命令の内容]

  A 時(とき)表現がある (現在形、過去形など)
    【事実】  [現在や過去の事実]

  B 仮定法                      
    【反事実】 [事実に反する]
   ※@時(とき)表現がない命令文【非事実】です!
  

 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

  

 that you are the last native speaker of English.
   あなた   最後のネイティブスピーカー 英語


A No one else (that) you know ● speaks your language.
          省略            →
 〜ない 誰も 他に あなた 知る 話す あなたの言語
 (=あなたが知っている他に誰もあなたの言語を話さない)
               (注)● 名詞の欠落!

B You don’t see any point
         → 
 あなた 〜ない わかる いかなる意味
 (=意味がまったくわからない 全否定)

 in teaching it to your kids,
   教える それ  あなたの子ども  
    (=your language)
 
 because no one will ever speak it to them, either.
 なぜなら 誰も〜ない 〜だろう 話す それ 〜へ 彼ら  〜も
      (=誰もあなたの子どもたちにその言語を話さないだろうから)
                 (=your language) (=your kids)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 

 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定文中」で用いられる!
 


C Imagine the loss (that) you would feel ●.
    →        省略 
 想像してください 損失 あなた 〜だろう 感じる
                     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!



D All those untranslatable English-language ideas
  すべての   翻訳不可能な     英語の考え
               
   a stiff upper lip,
     硬直した上唇
 ― a stitch in time,   ―
     ひと針 間に合った
   a New York minute
     ニューヨークの1分(=素早く、即座に)
      挿入

 would disappear.
 〜だろう 消える 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



E                   history,
                    歴史、
                    culture,
                    文化、
 All those minute clues about  (and)    ―
                     省略 
                    collective memory
 すべての詳細な手がかり 〜について 集合的記憶
 
 all (would be) gone.
     省略
 すべて(〜だろう)消える


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
  省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 

【2】

@ There are around 6,000 living languages in the world
  M(誘導副詞) ある およそ 6000 現代語   世界  

  and

 at least half of those are under serious threat.
 少なくとも 半分 それら   〜の下で 深刻な恐れ
     (=around 6,000 living languages)
              (=深刻な危機にひんしている)

Global Language Hotspots.gif

A In every part of the world,
 M(文頭副詞)
  すべての地域  世界 

 languages are disappearing.
 言語      消えつつある(=消えようとしている)

         (注)「消えている」はダメ! 要注意! 
 

 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


B In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ

 one scientist has said that   →レポート文 
             →
 ひとりの科学者  言った 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 languages are facing a bigger risk of extinction
  言語   直面している より大きな危険  消滅
   

     birds
     鳥
 than   and   .
     mammals
 〜より 哺乳動物
       

 
 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A: languages
 B: birds and mammals 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



C Professor Steve Sutherland of the University of East Anglia
  教授 スティーブ・サザーランド  大学   イースト・アングリア

 calculated that  →レポート文
    →
 計算した 

 the past 500 years have seen 4.5 percent of language die out ―
                   →         S´          → P´
  最近の500年 見てきた  4.5パーセント 言語 死に絶えている
           (=起こってきた)          (=消える)
                           


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   →  S´→ P´
  


              1.3 percent of birds,
               1.3パーセント  鳥
 (as) compared with     and         .
 省略
              1.9 percent of mammals
    比べて     1.9パーセント  哺乳動物
                


 【読解鉄則】 A (be) compared with   
 「A 比べる 〜と 
 A: 4.5 percent of language
 B: 1.3 percent of birds, and 1.9 percent of mammals
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


posted by ついてるレオ at 12:18| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月15日

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【5】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【5】

@ Ever since this event,
 M(文頭副詞)
 強調 〜以来 この出来事 

 the Mona Lisa’s fame has taken off.
 「モナリザ」の名声  突然人気がでた 

A All these different people    
  すべて   これらの人々

   thieves,
   泥棒
   artists,
   芸術家
    and
   advertisers,
   広告主    
    

 ― not to mention
  〜は言うまでもなく

   musicians,
   音楽家 
   moviemakers,
   映画のプロデューサー 
    and
   even NASA
   〜でさえ NASA
    

   挿入 


 【読解鉄則】 挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 【読解鉄則】 対比表現!
 A not to mention  
 「A 言うまでもなく
  A: thieves, artists, and advertisers
  B: musicians, moviemakers, and even NASA
   (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


 were using the Mona Lisa for their own purposes:
  使っていた 「モナリザ」 〜のために 自分自身の目的

                       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  

 B『具体』  

 to make a point,
 〜ために 強調する  

 to increase their own fame,
 〜ために 増やす 彼ら自身の評判 

  or

 simply as a label
 単に 〜として ブランド

 (that) they felt ● would convey meaning to other people.
 連鎖関係代名詞
  省略 彼ら 思った 〜だろう 伝える 意味  他の人
 (=thieves, artists, and advertisers, not to mention musicians, moviemakers, and even NASA)     
        (注)● 名詞の欠落!

 (参考)They felt (that) a label would convey meaning to other people. の名詞化変形


B It is impossible now
 仮S 不可能な 今


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
  


 to imagine the history of Western art without the Mona Lisa,
 真S 想像する  歴史  西洋美術 〜なしに 「モナリザ」

  and

 in that sense
 M(文頭副詞) その意味

 it truly is the greatest of paintings.
 それ 本当に 最も偉大な 〜の中で 絵画
 (=the Mona Lisa) 

posted by ついてるレオ at 14:13| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【4】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【4】

@ On August 21, 1911,
 M(文頭副詞)
 8月21日 1911年  

 an unhappy Louvre employee named Vincenzo Peruggia
 不幸なルーブル美術館の従業員 名付けられた ビンセンツォ・ペルージャ 

 hid in a broom closet until closing time
 隠れた 掃除用具入れ 〜までに 閉店時間 

 (注)動詞の活用 [hide-hid-hidden]

Vincenzo Peruggia.jpg

  and then
     それから 

 walked out of the museum
 歩いた 〜から外に 美術館 

 with the Mona Lisa tucked under his coat.
         O      → P´ 
  「モナリザ」 押し込んで 〜の下に 彼のコート


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!
  


After the Mona Lisa was stolen.jpg


A A proud Italian, Peruggia apparently believed that  →レポート文
                           →
  高慢なイタリア人 ペルージャ 明らかに 信じていた 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 the Mona Lisa ought to be displayed in Italy,
 「モナリザ」 〜するべきである 展示される イタリア、 
                            

  not (in) France,
     省略 
  〜ない フランス
        


 【読解鉄則】 A, not  
 「A、〜ない 
 A: in Italy
 B: (in) France
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

  and

 he was determined to bring ● back home the long-lost treasure
 彼  決心して 持ってくる  戻って 祖国へ 長い間行方不明の貴重品
            (=長い間行方不明の貴重品を祖国に持ち帰る)
 (=Peruggia)                (=the Mona Lisaの言い換え)

 personally.
 個人的に 

B Like many art thieves,
 M(文頭副詞)
 〜のように 多くの美術品泥棒

 however,
 挿入
 しかしながら

 Peruggia discovered that   →レポート文
          →
 ペルージャ 気づいた 

 it was much easier
 仮S   強調
   はるかに 簡単な  

 to steal a famous work of art
 真S 盗む 有名な作品 芸術
    


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


              
 than to sell it.
 〜より 売る それ 
 (=a famous work of art)       
      

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: steal a famous work of art
 B: to sell it
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 



C After hiding it in his apartment for two years,
 M(文頭副詞)
 〜の後 隠す それ 自分のアパート 〜の間 2年 
       (=a famous work of art)

 (=After he hid it in his apartment for two years の簡略表現)

 he was arrested
 彼  逮捕された 
(=Peruggia) 

 while attempting to sell it to the museum in Florence.
 〜の間 試みる  売る それ 博物館 フィレンツェ
 (=a famous work of art)

 (=while he attempted to sell it to the museum in Florenceの簡略表現)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  用例 I felt better after talking to you.
             (=after I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」
  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!


D But
 しかし  

 although he failed in his mission,
 M(文頭副詞)
 〜けれども 彼 失敗した 任務 
 (=Peruggia)

 Peruggia succeeded
 ペルージャ 成功した     

 in launching the Mona Lisa into a new category of fame.
  送り出す   「モナリザ」    新しい部門     名声  

the Mona Lisa was recovered.jpg

E                amazed by the bold theft
                 驚いて  大胆な泥棒

 The French public was   and                     .   

                 excited by the unexpected recovery of the painting
   フランス国民    興奮して   予期せぬ    回収      絵画

F The Italians, too,
  イタリア人 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 were thrilled by the patriotism of their fellow citizen,
    胸躍る     愛国心     自分たちの同市民 

  and

 treated Peruggia more like a hero than a criminal
   →    
 みなした ペルージャ もっと 〜のように 英雄 〜より 犯罪者
 A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 before the Mona Lisa was returned to its French owner,
 〜前 「モナリザ」 戻された  フランスの持ち主

 it was shown all over Italy.
 それ 見せられた 〜じゅう イタリア   
 (=the Mona Lisa)
   


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2  ○ 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
     「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
     「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!




posted by ついてるレオ at 13:39| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月14日

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【3】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【3】

@ Now,
 M(文頭副詞) 今 

 the art critic might well reply that →レポート文  
                  →
 美術批評家 〜かもしれない 適切に 答える
       (=〜するのも当然だ)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                 he’s an art critic
                 彼  美術批評家
                 (=an art critic)
 that is simply because  and         .
                 I’m not (an art critic)
                         省略 
 そのこと 単に なぜなら  私 〜ない  
 (=前文の内容) 


A There are attributes of mastery
  M(誘導副詞)  ある 特性 熟達

 that ● are evident only to the trained eye.
       明らかな だけ 専門家の目
  (注)● 名詞の欠落!

B But
 しかし

 the same perfection that ● is obvious to the art critic
    同じ熟達          明らかな  美術批評家
              (注)● 名詞の欠落! 

 would have been obvious to other art experts
 〜だっただろう 明らかな  他の美術専門家   

 throughout history.
 〜の間ずっと 歴史
 (=歴史を通じて)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
  S would have Vp.p.「Sは〜だっただろう」
 (「現在」から「過去」を推量)  
 (参考)助動詞will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



C For centuries,
 M(文頭副詞)
 〜の間 何世紀 

 the Mona Lisa was a relatively unknown painting
   「モナリザ」  比較的  知られていない 絵画  

 hidden in the private residences of kings.
 隠されていた  私的な  邸宅     国王

D Though it was still a masterpiece,
 M(文頭副詞)
  〜けれども それ それでも 代表作
     (=the Mona Lisa)

 it was only one among many.
 それ ただ ひとつ 〜の中 多くのもの
 (=the Mona Lisa) 

E Even when it was moved to the Louvre,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ とき それ 動かされた ルーブル美術館
     (=the Mona Lisa)

 after the French Revolution,
 M(文頭副詞)
 〜の後 フランス革命

 it did not attract as much attention
 それ 〜なかった 引き付ける 〜同じように 多くの注目 
   (=〜ほどあまり注目を集めなかった 部分否定)
 (=the Mona Lisa)

 as the works of other artists.
 〜のように 作品  他の芸術家

F And
 そして

 (As) admired as he was,  
 省略 
 【譲歩】 称賛されて 〜けれども 彼
    (=彼は称賛されたけれども)
                 (=da Vinch)

 up until the 1850s,
 強調 〜まで 1850年代  

 da Vinci was considered no match for the true great painters,
  S´                    → P´
 ダビンチ みなされた 〜のない 好敵手 〜に対して 真の偉大な画家
 (=ダビンチは真の偉大な画家にはとうていかなわないとみなされた)
  


 【読解鉄則】SVO (to be) の受動態
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)とに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O (to be)  「SはOをとみなす」 【能動態】
    →   S´   → P´
 S be considered (to be)  「Sはだとみなされる」 【受動態】
 S´            → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


       Titian
       ティツィアーノ
  like    and     ,
       Raphael,
 〜のような ラファエロ 
         


 【読解鉄則】 A like B
 「A  〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: da Vinci
 B: Titian and Raphael
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

 
 some of whose works ● were worth far more
                         強調    
 一部      作品    価値のある はるかに もっと 

 than the Mona Lisa.
 〜より 「モナリザ」

 (参考)Some of their works were worth far more than the Mona Lisa.

G In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ 

 it wasn’t until the twentieth century
 【強調構文】 〜ない まで 20世紀
  (=20世紀になって初めて)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -  〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注)thatは省略されることがある
 (参考)実際は「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


 that the Mona Lisa began its sudden rise to global fame.
    「モナリザ」 始めた その突然の出世  〜へ 地球規模の名声

H And
 そして

 even then
 M(文頭副詞)
 〜でさえ そのとき

 it wasn’t the result of art critics suddenly appreciating the genius,
                    S´            → P´  
 それ  〜ない 結果  美術批評家 突然に 真価を認める その非凡な才能
 (=its sudden rise to global fame)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 nor        
 〜でもない

                    museum curators,
                     博物館の館長
                    wealthy patrons,
                    裕福な後援者
                    politicians,
                    政治家
 was it due to the efforts of  or    .
 V S M             kings
 それ 〜のおかげ 努力  国王
 (=それは・・・の努力のおかげでもなかった)
  (=its sudden rise to global fame)


 【読解鉄則】 等位接続詞 nor V+S
 「Sは〜でもない」
 (注)等位接続詞 norの後は倒置が起こる!
 


I Rather,
 M(文頭副詞) むしろ 

 it all began with a theft.
   同格・強調 
 それ 全部 始まった 窃盗 
 (=its sudden rise to global fame)




posted by ついてるレオ at 14:28| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【2】

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【2】

@ Knowing all this,
 M(文頭副詞)
 分かっていて すべて このこと
          (=前段落の内容) 

 the average visitor to the Louvre Museum experience
                               →
  普通の訪問者    ルーブル美術館    経験する  

 a sense of disappointment
  感覚     失望
         [−]マイナスイメージ

 on first laying eyes on the most famous painting in the world.
 〜するやいなや 最初に 置く 目 最も有名な絵画  世界
          (=〜に目を留める)
                 (=the Mona Lisaの言い換え)

 (=as soon as he or she first lay eyes …)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 

the Mona Lisa.jpg

A To start with,
 M(文頭副詞) まず第一に

 it is surprisingly small.
 それ 驚くほど  小さい
 (=the most famous painting in the world)

B And
 そして  

       enclosed in that strong box,
       M(文頭副詞)
       取り囲まれて  あの頑丈な箱 
 (being)   and
  省略   usually surrounded by mobs of picture-taking tourists,
       M(文頭副詞)
       たいてい 囲まれて やじ馬連  写真を撮る観光客


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される!


 it is frustratingly difficult to see ●.
 それ イライラさせるほど 難しい 見る  
 (=the most famous painting in the world)
               (注)● もともと名詞があった場所! 

 
C So
 だから

 when you do finally get close,
 M(文頭副詞)強調
 〜とき あなた まさに やっと なる 近い
              (=近づく)

 you’re really expecting something special,
 あなた 本当に 期待する  何か  特別な 

 as a famous art critic called it “the supreme example of perfection.”
 【様態】               S´      → P´ 
 〜ように 有名な 美術批評家 呼んだ それ 「最上の模範 完ぺき」


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
    → S´→ P´
  


D However,
 M(文頭副詞) しかしながら  

 I couldn’t help wondering about the other da Vinci paintings,
         →
 私 〜できなかった 避ける 思いをめぐらす 〜について 他のダビンチの絵画
 (=〜せざるを得なかった)

 to which nobody seemed to be paying the slightest attention.
       誰も 思われる 払っている 少しの〜ない  注意
      (=誰も少しも注意を払っていないと思われる)

 (参考)Nobody seemed to be paying the slightest attention to the other da Vinci paintings.


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, to which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトへ)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



E The Mona Lisa looked
  「モナリザ」  見える 

 like an amazing accomplishments of artistic talent,
 〜のように 驚くべき   成果     芸術的才能

  but

 (it was) not more so than those others.
  省略
      〜ない より そう 〜より その他のもの
     (=他のものよりそうだというわけではない)
 (=the Mona Lisa)  (=前文の内容)



 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 

posted by ついてるレオ at 12:03| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【1】

LANDMARK English Communication V

Lesson 12 Mona Lisa: Behind the Fame 【1】
       モナリザ 名声の背後に

@ The painting of the Mona Lisa now hangs
     絵画    「モナリザ」   今  かかっている 

 in a strong, climate-controlled case on a wall
    強固な   環境制御された  ケース   壁

 all by itself in the Louvre Museum in Paris.
 強調
 まったく単独で  ルーブル美術館   パリ


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 絵画名 です!


the Louvre Museum.jpg

A Most of the eight million people who ● visit each year
  大部分    800万人           訪れる 毎年   
                      (注)● 名詞の欠落!

 come primarily to see this painting.
 来る 主として 〜ために 見る この絵画 
              (=the Mona Lisaの言い換え)

Mona Lisa.jpg

B Its current value is far more than any painting ever sold.
              強調
  その現在の価値 はるかに より多くの 〜より いかなる絵画 売られた
         (=これまで売られたいかなる絵画よりもはるかに高い)

C Yet,
 しかし 

 it is unclear
 仮S 不確かな

 that any price could be assigned to it.
 真S 
  いかなる値段 〜ありうる 割り与えられる それ 
                   (=the Mona Lisa)  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



D The Mona Lisa is more than just a painting.
  「モナリザ」    以上 ただの 絵画

E Rather,  
 M(文頭副詞) むしろ

 it is a fine example of Western culture.
 それ   優れた模範    西洋文化 
 (=the Mona Lisa) 

F         copied,
          模写されて 
 
          praised,
          称賛されて

          mocked,
          あざ笑られて

          analyzed,
          分析されて

 It has been   and      more

         speculated on
 それ      思索されて   もっと  
 (=the Mona Lisa)       

        than any other work of art.
        〜より いかなる他の作品  芸術
        (=他のどんな芸術作品よりも)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 


G Its origins,
  その起源   

 for centuries (being) clouded in mystery,
  挿入       省略 
 〜の間 何世紀  覆われていた  神秘


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】  being の省略
  分詞構文 M(副詞)付帯状況
  being は、よく省略される!


 have caught the attention of scholars,
      →
 集めて       注目    学者

     and

                   operas,
                   オペラ 
                   movies,
                   映画
                   songs,
                    歌
                   people,
                    人々  
                   ships
                    船
 its name has lent itself to   and          .
          →        ever a crater on Venus
                   強調
 その名前  役立っている  一体 クレーター 金星
               (=金星のクレーターでさえ)

 
posted by ついてるレオ at 11:17| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

Lesson 11 The Story of My Life (4)

Lesson 11 The Story of My Life (4)

【11】

@ For a long time
  M(文頭副詞)
  長い間 

 I was still ―
 私  じっとして 
  A  

     not thinking of the beads in my lap,
     〜ない 考えている ビーズ 私の膝
     (=考えていなくて)

 I was   but
     trying to find a meaning for“love”
 私   〜しようとしていた
          見つける 意味 〜に対する 「愛」

     in the light of this new idea
     〜の観点から この新しい考え 
      

A The sun had been under a cloud all day,
   太陽  いた 〜の下に 雲  一日中

   and

 there had been brief showers;
 M(誘導副詞) あった 短いにわか雨

    

  but         .
  しかし  

 suddenly
 M(文頭副詞) 突然

 the sun shone brightly
  太陽 輝いた 明るく
     

【12】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I asked my teacher,
    →
 私 尋ねた 私の先生
       (=Miss Sullivanの言い換え)  

 “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
 (=「これは愛ではないのですか?」)

A“Love is something like the clouds
 「 愛   何か  〜のような  雲  

 that ● were in the sky before the sun came out,”
      いた   空   〜の前 太陽  出てくる」
  (注)● 名詞の欠落!

 she replied.
     →
 彼女  答えた  
 (=my teacher)

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 in simpler words than these,
 M(文頭副詞)
 より簡潔な言葉 〜より これら 
            (=前文の内容)

 which at that time I could not have understood ●,
 挿入  その時   私 〜できていなかった 理解する
                       (注)● 名詞の欠落!          


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which SV ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトを)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

 she explained:
      →
 彼女  説明した  
 (=my teacher)


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:O(=引用)です!



 “You cannot touch the clouds,  you know;
 「 あなた 〜できない 触れる 雲 ですよね

  but  
  しかし

     feel the rain
     感じる   雨  

 you   and
               the flowers
                  花
    know how glad    and        are
        感嘆副詞  the thirsty earth
 あなた わかる 何とうれしい 乾いた土地  

        to have it after a hot day
         もつ それ 〜の後 暑い日
             (=the rain)

C You cannot touch love either;
        →
 あなた 〜できない 触れる 愛  〜も

  
 【読解鉄則】 追加表現 , either「〜も」
 「何(誰)にたいして〜もない」なのか? を押さえる!  
 (注)「否定文中」で用いられる!
  


   but

 you feel the sweetness
 あなた 感じる  甘美

 that it pours ● into everything.
   それ 注ぐ 〜の中に すべてのもの 
   (=love) (注)● 名詞の欠落!

D Without love         【仮定法】
  〜なしに 愛
  (=もし愛がなければ) 

           be happy
           なる 幸せな
           (=幸せになれないだろう)

 you would not  or      .”    
           want to play
 あなた 〜だろう 〜ない
           〜したいと思う 遊ぶ 
          (=遊びたいと思わないだろう)


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not V(動詞の原形)…「Sは〜ないだろう」 
 (注) 条件は 前置詞句(=Without water)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



【13】

@ The beautiful truth burst upon my mind
  すばらしい真実   突然現れた  私の心

      

 I felt that     →レポート文
   →
 私 感じた  

 there were invisible lines stretched
 M(誘導副詞)       S´   → P´          
     目に見えない線  広げられる  

        my spirit
        私の魂
 between   and          .
        the spirits of others
 〜の間       魂   他の人

    B 

 (=目に見えない線が私の魂と他の人の魂の間に広がる)


 【読解鉄則】 There be S(主語) → P´(Ving… or Vp.p.…) 
 @ S(主語)→ Ving…「Sは〜している」
 A S(主語)→ Vp.p.…「Sは〜される」 
 (参考)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!
 ※この英文はAです!


posted by ついてるレオ at 14:43| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (3)

Lesson 11 The Story of My Life (3)

【8】

@ It seemed to me that
 構文のit 思われた 私 

 there could be nothing more beautiful than the sun,
 M(誘導副詞) 〜ありうる 何もない より美しい 〜より 陽射し
  (=陽射しより美しいものはあるはずがない)

 whose warmth ● makes all things grow.
                    S´ → P´ 
 (その)温かさ させている すべてのもの 成長する

 (参考)The sun’s warmth makes all things grow.


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
    → S´→ P´
  

the sun.jpg

A But
 しかし 

 Miss Sullivan shook her head,
           →
 サリバン先生 横[左右]に降った 頭[首]  

   and          ,

           puzzled
           困惑して
 I was greatly    and     .
           disappointed
 私 とても がっかりした

B I thought it strange that
     →  仮O     真O
        S´→ P´ 
  私 思った  不思議な

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O C[形容詞]「SはOがC(の状態)であると思う」
    →  S´→ P´

 (参考)think 『知覚(=認識)動詞』! 


 my teacher could not show me love.
 私の先生 〜できない 見せる 私 愛
 (=Miss Sullivanの言い換え)


【9】

@ A day or two (days) afterward
  M(文頭副詞)    省略 
 1日 か 2日 後に 

 I was putting different sized beads
 私 置いていた 違った大きさのビーズ
  (=違った大きさのビーズにひもを通していた)  

 on a string in symmetrical groups  ―
    ひも    左右対称的なグループ
       
       
  

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 two large beads,
 2つの大きなビーズ

 three small ones,
 3つの小さなビーズ

   and       .

  so on
   など

   B  


A I had made many mistakes,
      →
  私 していた 多くの間違い 

   and

 Miss Sullivan had pointed them out again and again
              →
 サリバン先生 指摘していた それら  何度も何度も
               (=many mistakes)

 with gentle patience.
    優しい忍耐  

B Finally
 M(文頭副詞) 結局

 I noticed a very obvious error in the sequence
    →
 私 気づいた とても明らかな誤り    順序  

  and

 for a instant
 M(文頭副詞) 一瞬

  concentrated my attention on the lesson
     →
   集中させて   私の注意   その教訓

 I   and                          .

   tried to think how I should have arranged the beads ■
     →      【方法】  
 私 〜しようとした 考える
           どのように 私 〜するべきだった 配列する そのビーズ

                        (注)■ もともと副詞があった場所!

C          touched my forehead
            →
           触れて   私の額  

 Miss Sullivan   and
           spelled with decided emphasis, “Think.”
            →    
 サリバン先生  綴った  はっきりとした強調  「考えなさい」


【10】

@ In a flash
 M(文頭副詞) 急に   

 I knew (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 分かった 

 the word was the name of the process
 その単語    名前    過程 

 that ● was going on in my head.  
    起こっている 〜の中で 私の頭 
  (注)● 名詞の欠落!

A This was my first conscious perception of an abstract idea.
 このこと    私の最初の意識的な認識    抽象的な概念
 (=前文の内容) 

posted by ついてるレオ at 13:52| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 The Story of My Life (2)

Lesson 11 The Story of My Life (2)

【4】

@ I remember the morning
     →
 私 覚えている  朝 
 
 that I first asked the meaning of the word,“love.” ■  
 関係副詞                        同格
   私 最初に 尋ねた  意味   言葉  「愛」
                         (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


A This was before I knew many words.
 このこと  〜前 私 知った 多くの言葉 
 (=前文の内容) 


B   had found a few violets in the garden
        →
    見つけていて 少しのスミレの花  庭

 I    and               .

   brought them to my teacher
     →
 私 持ってきた それら  私の先生
      (=a few violets)   (=Miss Sullivanの言い換え)

violet.jpg

C She tried to kiss me:
      →
 彼女 〜しようとした キスをする 私
 (=Miss Sullivan) 

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 but
 しかし 

 at that time
 M(文頭副詞)
 当時

 I did not like to have any one kiss me except my mother.
        →        S´ → P´ 
 私 〜なかった 好む される 誰か キスをする 私 〜を除いて 私の母
   (=母親以外の誰かにキスをされたくなかった)

  B『具体』


  【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
  第5文型 SVO は、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S have  O  V(原形不定詞) 「SはOをさせる、してもらう」
    →  S´→ P´  
  (参考)原則的には「上から目線」:立場的に上の者が下の者に使う表現!
       「下から目線」: S ask O to V「SはOに〜するように頼む」【依頼】



D          put her arm gently round me
            →
           置いて 彼女の腕 優しく 〜の周りに 私
          (=私に優しく腕を回して)
    
 Miss Sullivan   and            ,

           spelled into my hand
            →
 サリバン先生  綴った 〜の中に 私の手 

 “I love Helen.”
 「私 愛している ヘレン」

E “What is love?”
   「何    愛」  

 I asked.
    →
 私 尋ねた


【5】

@    drew me closer to her
      →
     引き寄せて 私 近くに 彼女
               (=Miss Sullivan)
 She   and
     said, 
      →
 彼女 言った
 (=Miss Sullivan) 

 “It is here,”
 「それ ある ここに」
 (=love)

 pointing to my heart,
 指し示しながら 私の心臓  

 whose beats I was conscious of ● for the first time.
 その鼓動  私  気づいた         初めて
   (注)● 名詞の欠落! 

 (参考) I was conscious of my heart’s beats for the first time. 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, whose 名詞 … 
 文が終わる ⇒ (その人・モノ・コトの)名詞は… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



A Her words puzzled me very much
          →
 彼女の言葉 困惑させた 私 とても

 because  
 なぜなら

 I did not then understand anything   
 私 〜しなかった そのとき 理解する いかなるもの 
 (=私は何も理解することができなかった)          

 unless I touched it.
 〜しない限り 私 触れる それ
            (=anything)


 【読解鉄則】 接続詞 unless「〜しない限り」
 S1V1 unless S2V2
 主節     従属節
 基本の意味「S2がV2しない限り、S1はV1 する」
 (=もしS2がV2しないなら)
 (参考)「S1はV1する」(=重点)がその唯一の除外条件が「S2V2」
    「S1はV1する。ただしS2V2の場合は(例外的に)S1V1でない」


 用例 1 I’ll be back tomorrow if there’s not a plane strike.
     2 I’ll be back tomorrow unless there’s a plane strike.
     どちらも「航空ストがなければ、明日帰ります」の意味で表面的な意味は同じ!

  【詳細説明】
   1 if以下は単なる条件「ストがなければ、明日帰ります」
   2 基本「明日帰る」しかし、その唯一の除外条件「ストがあれば帰らない」




【6】

@  smelt the violets in her hand
     →
   匂いをかいで スミレの花 彼女の手

 I  and

   asked, half in words, half in signs, a question
    →    挿入       挿入 
 私 尋ねた  半分 言葉 半分 手ぶり  質問 
   (=半分は言葉で、半分は身振りで質問した)

 which ● meant,
      意味した  
(注)● 名詞の欠落!

 “Is love the sweetness of flowers?”
 「  愛     甘さ    花  」 

A “No,”
 「いいえ、」 

 said my teacher.
  →
 言った 私の先生 
    (=Miss Sullivan の言い換え)

【7】

@ Again
 M(文頭副詞) 再び 

 I thought.
    →
 私 考えた 

A The warm sun was shining on us.
  温かい太陽 輝いている 〜の上に 私たち

B “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

 I asked,
   →
 私 尋ねた 

 pointing in the direction from which the heat came.
 指し示しながら  方向          熱   来る

C “Is this not love?”
  「これ 〜ない 愛」
  (=「これは愛ではないのですか?」)

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Lesson 11 The Story of My Life (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 11 The Story of My Life (1)
       私の人生の物語

【1】

@ I now had the key to all language,
       →
  私 今 もった 鍵  すべての言語

  and

 I was eager to learn to use it.
 私 しきりに〜したがって 〜しようとする 使う それ  
  (=しきりにそれを使おうとしたがった)
             (=the key to all language)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


A Children who ● can hear acquire language
                     →
  子どもたち 〜できる 聞く 習得する 言語 
        (注)● 名詞の欠落! 
    
      

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 without any particular effort,
 〜なしに いかなる特別な努力 
 (=特別な努力はまったくなしに)

 
 while
 一方

 the little deaf child must learn words
                   →
 幼い 耳の聞こえない子ども 
         〜しなければならない 学ぶ  言葉 
      

      slow
      遅い 
 by a    and       process.
     often painful
 〜によって しばしば 骨の折れる 過程
 

 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
  A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: Children who can hear acquire language…
 B: the little deaf child must learn words…
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


B But
 しかし

 whatever the process (is),
 M(文頭副詞)        省略 
 何であれ   その過程 
           (注)■ もともと形容詞があった場所! 

 the result is wonderful.
  結果    すばらしい  


【2】

@ From the beginning of my education
 M(文頭副詞) 〜から  始め  私の教育   

 Miss Sullivan made it a practice to speak to me
           → 仮O       真O
              S´  → P´  
 サリバン先生 した   習慣  話しかける 私


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [名詞]「SはOをC[名詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
   


 as she would speak to any hearing child;
 【様態】 
 〜ように 彼女 〜だろう 話しかける いかなる 耳が聞こえる子ども
 (=Miss Sullivan) 

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


 

 the only difference was that
      唯一の違い   

 she spelled the sentences into my hand
 彼女 綴(つづ)った 文章 〜の中に 私の手
 (=Miss Sullivan) 
    
 

 【読解鉄則】 A instead of
 「A 代わりに 
 A: spelled the sentences into my hand
 B: speaking them
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 instead of speaking them.
 〜の代わりに 話す それら
           (=the sentences) 
           

Helen Keller and Miss Sullivan.png

A             words
               単語
 If I did not know the  and   necessary to express my thoughts,
 M(文頭副詞)       idioms  後は『説明』
 もし 私 知らない  熟語  必要な 〜ために 表現する 私の考え

 she supplied them,
      →
 彼女 与えた それら
 (=Miss Sullivan) (=the words and idioms)

 even suggesting conversation
 〜でさえ 暗示して 会話

 when I was unable to keep up my end of the dialogue.
 〜とき 私 できない 果たす   役割     対話 


【3】

@ At first,
 M(文頭副詞) 最初 

 when my teacher told me about a new thing
 M(文頭副詞)
 〜とき 私の先生 言った 私 〜について 新しいこと
    (=Miss Sullivanの言い換え)

 I asked very few questions.
    →
 私 尋ねた とても ほとんど〜ない 質問 
 (=私はほとんど質問をしなかった)

A My ideas were vague,
  私の考え    あいまい 
   and
 my vocabulary was inadequate;
  私の語彙    不十分な 

  but
  しかし  

      my knowledge of things grew,
      私の知識    物事  増大する 
  as   and
 【比例】 I learned more and more words,
 〜つれて 私 学ぶ ますます多くの言葉 
 
 my curiosity widened,
 私の好奇心  広がって 

  and

 I would return again and again to the same object,
 私 〜したものだった 戻る 何度も何度も 同じもの 

 (being) eager for further information.
  省略 熱望して  さらなる情報


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  

 【読解鉄則】  being の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being は、よく省略される!


B Sometimes
 M(文頭副詞) ときどき     

 a new word revived an image
          →
 新しい単語 よみがえらせた イメージ

 that some earlier experience had left ● in my brain.
      初期の経験     残していた     私の脳
                  (注)● 名詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 



posted by ついてるレオ at 11:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月12日

Lesson 10 Animal Math (4)

Lesson 10 Animal Math (4)

【11】

@ The limits of animal math are still unclear.
     限界  動物の数学    今でも 不確かな  

A With a little training,
 M(文頭副詞) 少しの訓練  

 rats can learn to press a lever a certain number of times,
                     (注) 副詞的目的格
 ネズミ 〜できる 〜するようになる 押す レバー ある数 回数

 say exactly 45 times,
 言ってみれば ちょうど 45回

 to get a reward.
 〜ために 得る ほうび


(参考)【語法】
     say [通例数詞または例示するものの前に挿入的に用いて]
     たとえば,言ってみれば,まあ; 約….

  用例 Look at the map of a large city, say London or New York.
      「大都会, たとえばロンドンとかニューヨークの地図を見なさい」
      You will have to pay some money on account, say [let's say] five dollars.
      「内金を少し,そうだねえ, まあ 5 ドルぐらい入れなければならないだろう」


B When (it is) shown a pile of random objects,
  M(文頭副詞) 
       省略
  〜とき 見せられる 山 当てずっぽうのもの  


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
 
 

 a famous parrot named Alex 
 有名なオウム 名付けられた アレックス 

 can tell you   →レポート文
    →
 〜できる 言う あなた

                 red 
                 赤色の 
 how many of them are  or  .
 【程度】            green
 どのくらい数 それら   緑色の
    (=a pile of random objects)

C The examples go on and on.
   その例    続く どんどん

Alex.jpg

【12】

@ A widespread use of math in nature makes sense,  【中間話法】
                           →
  広く行き渡った 使用 数学 自然  なす 意味
 (=数学が自然界で幅広く使われていることは道理にかなう)


 (参考)【名詞構文】 
       Math is widely used in nature.
      (数学は自然界で幅広く使われている)
     (注)widespreadlyという副詞はありません



 experts say,
       → 
 専門家 言う
 

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



 considering the challenges to survival in the wild.
 考慮すれば  挑戦  生き残ること  野生


A           which bush ● offers more berries,
            どちらの低木 提供する より多くの液果
            (注)● もともと名詞があった場所!

            for instance,
            挿入  たとえば

 By recognizing   or                ,
 M(文頭副詞)    which pack of lions ● is more fearsome  
 〜によって 認める どちらの群れ ライオン    より 恐ろしい
                       (注)● もともと名詞があった場所!

 an animal might improve its own chances of survival.
             →
 動物 〜かもしれない 向上させる それ自身の可能性 生き残ること 

B The same was probably true for our ancestors.
  同じこと おそらく 当てはまる 〜に対して 私の祖先


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


【13】

@ So,
 だから

 maybe
 M(文頭副詞) もしかしたら

 math is more than just a grade on your report card.
 数学  〜以上 ただの  評点      成績表

A At some point,
 M(文頭副詞) そのうちいつか

 your life might depend on it!
 あなたの人生 〜かもしれない 次第である それ
                (=math)

posted by ついてるレオ at 12:32| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (3)

Lesson 10 Animal Math (3)

【8】

@ Most animal math research has focused on primates.
                       →
  大部分の動物の数学研究 焦点を合わせてきた 霊長類

A To test
 M(文頭副詞) 〜ために 調べる  

 whether a monkey can tell the difference between numbers of objects,
 〜かどうか サル 〜できる 分かる 違い 〜の間  数  もの

 scientists measure how long an animal looks at things ■.
          →  【程度】  
 科学者   測定する どのくらい長く 動物 目を向ける もの
                     (注)■ もともと副詞があった場所!  

B A monkey will look longer at something
  サル 〜だろう 目を向ける 長く  もの

 that ● doesn’t match what it expects to see ●.
    〜ない 似合う もの それ 期待する  見る 
               (=a monkey) 
  (注)● 名詞の欠落!         (注)● 名詞の欠落! 

C Using this technique,
 M(文頭副詞)
  使って この手法 

 researchers have shown that   →レポート文 
            →
 研究者たち   示してきた 

           add
           加える 
 monkeys can  and    small numbers of objects.
           subtract  (注)共通のO 
 サル 〜できる 減じる   小さな数  もの 

D             one apple slice
              ひとつのりんごの薄いひと切れ 
 If they are shown   and then それから   ,
 M(文頭副詞)      another
 もし 彼ら 見せられる  もうひと切れ
   (=monkeys)

 for example,
 挿入 たとえば

 they know (that)    →レポート文  
     →  省略 
 彼ら 分かる
 (=monkeys)

 there should be a total of two.
 M(誘導副詞) 〜だろう 全部 2つ

E                               three
                                3
They will then look for a longer time at a pile of  or
                                one
 彼ら 〜だろう それから 目を向ける 〜の間 より長い時間 山 1 
 (=monkeys) 

 than at a pile of two.
 〜より   山    2 


【9】

@ Recent evidence also shows that  →レポート文
                  →
  最近の証拠  〜も 示している 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  

 
 some primates know the difference
  一部の霊長類 知っている 違い 
  (=違いを知っている霊長類もいる)
             
        more
        より多くの数
 between  and .
        less
 〜の間  より少ない数   

A Cotton-top tamarins look longer at two bowls of cereal
  ワタボウシタマリン 目を向ける より長く 2杯 穀草(こくそう)

 than at one (bowl of cereal).
 〜より 1杯   省略     

B Rhesus macaques look longer at three turnips
  アカゲザル  目を向ける より長く 3つのカブ 

 than at two (turnips).
 〜より  2つ  省略  
 
C Likewise,
 M(文頭副詞) 同様に  


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise,「同様に」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!
 
 

 12-month-old babies look longer
 12か月の赤ん坊  目を向ける より長く

 at a bigger pile of sugar cookies.
    大きな山   シュガークッキー

D                 talk
                  話す
 Even though they can’t  or  ,
 M(文頭副詞)          count
 〜であるのに 彼ら 〜できない 数える  
 (=12-month-old babies)

 the babies seem to know how to go for more.
 赤ん坊 思われる 知っている 〜の仕方 選ぶ より多くの量 

【10】

@ Most interesting of all is that    【倒置文】
      C          V S
 最も興味深い   すべて    
 旧情報(Given)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある



 those skills fall apart at about the same number
 そのような技術 なる ばらばらに およそ  同じ数

       monkeys
       サル 
 in both   and    .
       babies
   両方 赤ん坊
  新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


A“It breaks down at around four.
  「それ 壊れる  およそ4

B            two
             2
 If you give babies  or  ,
 M(文頭副詞)     three
 もし あなた 与える 赤ん坊 3

 they’ll go for three.
 彼ら 〜だろう 選ぶ 3    
 (=babies)

C At three versus four,
 M(文頭副詞) 3 対 4  

 their choices are random.
 彼らの選択  当てずっぽうの

D At four versus six,
 M(文頭副詞) 4 対 6

 they’re random.”
 それら 当てずっぽうの 」  
 (=their choices)


E              monkeys
               サル
 The same is true for  and    .
               tamarins
 同じこと 当てはまる 〜に対して タマリン


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



F Amazingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには 

 the same results were found
 同じ結果     見つけられた  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!
 


 with a completely different kind of animal:
      全く違う種類の動物 
         A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 salamanders!
 オオサンショウウオ
  B『具体』  



posted by ついてるレオ at 12:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (2)

Lesson 10 Animal Math (2)

【4】 

@ Pennings wondered  →レポート文
          →
 ペニングス 〜かしらと思った  

 if Elvis was instinctively taking the fastest possible route
 〜かどうか エルビス 本能的に 取っている 最も速い可能性がある道 

 to the ball.
 〜へ そのボール 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


A First,
 M(文頭副詞) 最初 
                    runs
                    走る 
 he measured how fast Elvis  and   ■.
     →   【程度】       swims
 彼 測った どのくらい速く エルビス 泳ぐ
 (=Pennings)      (注)■ もともと副詞があった場所! 

B Next,
 M(文頭副詞) 次に 

   threw a tennis ball into the water
    →
   投げた テニスボール 〜の中に 水  
 he  and                   .
   let the dog go
    →   S´→ P´ 
 彼 させた 犬 行く 
 (=Pennings) 

C Then
 M(文頭副詞) それから 

                      ran 
                      走って
 he measured how far the dog  and ■.
     →  【程度】          swam
 彼 測定した どのくらい遠く 犬 泳いだ  
 (=Pennings)       (注)■ もともと副詞があった場所! 

 again and again
 何度も繰り返して 
 
D Pennings had 35 sets of measurement.
        →
 ペニングス 持った 35組  測定

E   went home
    帰って 家に
 He  and
    did some calculations,
     →
 彼 した いくつかの計算  
 (=Pennings)

 using calculus to find the fastest route.
 使って 微積分学 〜ために 見つける 最も速い道

F Pennings says,  
        →
ペニングス  言う 

 “I figured out that  →レポート文 

 「 私 理解した  

 (the place) where Elvis jumps in is pretty much perfect.
   省略  
   場所  エルビス 飛び込む  非常に 完全な

G He naturally knows the right spot to jump in ●.”  
  彼 生まれつき 知っている 正しい場所 飛び込む
 (=Elvis)         (注)● もともと名詞があった場所!

【5】

@ It took the grown man about an hour
  仮S     →
   かかった 大人の男性 およそ1時間


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to come up with the same solution
 真S 思いつく  同じ解決策 

 that the 3-year-old dog could figure out ● in a fraction of a second.
     3歳の犬  〜ありうる 理解する    わずか 1秒 
                         (=1秒に満たない間に、瞬間的に)
               (注)● 名詞の欠落! 


A But
 しかし 

 is the dog really doing the math?   【疑問文】
   犬 本当に している 数学


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


B“Elvis is doing calculus
 「 エルビス している 微積分学 

 in the sense that       
 〜という意味では  =同格名詞節  


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 he somehow knows
 彼 どういうわけか 知っている  
 (=Elvis) 

 how to find the minimum time to get to the ball,”
 〜の仕方 見つける 最小限の時間  着く ボール 」

 Pennings says.
        →
 ペニングス 言う  

【6】

@ Pennings suspects that   →レポート文 
         →
 ペニングス  思う  

 other creatures have naturally learned the most efficient ways
 他の生き物    生まれつき 学んでいる  最も効果的な方法  

 to do things over millions of years of evolution.
  する 物事 〜に渡って 数百億  年   進化  
 

【7】

@ Studying math skills in dogs
  研究すること 数学の技術 犬 

  to understand math in people
  〜ために 理解する 数学  人々  

 might not be such a far-fetched idea.
 〜かもしれない 〜ない 非常に 無理な考え
 (=あまり無理な考えではない〜かもしれない 部分否定) 

A In fact
 M(文頭副詞)  実際に

 some research is showing that  →レポート文 
             →
 ある研究   示している   

 babies
 赤ん坊
  and   actually have a lot in common
 animals        →
 動物  実際に 持つ 多くのこと 共通して

 when it comes to numbers.
 〜ということになると 数 

posted by ついてるレオ at 11:22| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Animal Math (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 10 Animal Math (1)
       動物の数学 

【1】

@ Birds do it.
      → 
  鳥  する それ


 【読解鉄則】 SV(=動詞の現在形)…
 【現在形】のイメージ:「一体感!」(=包まれている)
 「Sは〜である、〜する」

 (参考)「過去」=「現在」「未来」とつながっている!



A Dogs do it.
      → 
  犬  する それ 

B Even salamanders do it.
               → 
 〜さえ サンショウウオ する それ  


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


C The ability to solve math problems is showing up
    能力    解く  数学の問題   現れている  
  
  in all sorts of unlikely creatures.
  すべての種類  ありそうもない生き物

D A growing body of research suggests that   →レポート文  
                      →
  増えつつある 多数の研究  示唆している  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 nature probably discovered math
 自然  おそらく 発見した 数学

 long before people did.
          【代動詞】 
  長く 〜前 人々 した
          (=discovered)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


【2】

@ Mathematician Tim Pennings, for instance, was at the beach
              同格      挿入  
   数学者   ティム・ペニングス     いた    海岸

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 when he discovered that →レポート文 
 〜とき 彼  発見した
 (=Tim Pennings)

 his dog Elvis could do a type of math called calculus.
      同格
 彼の犬 エルビス 〜できる する ある種の数学 呼ばれている 微積分学 

Elvis.jpg

A“I would throw a ball into the water,”
 「 私 〜したものだった 投げる ボール 〜の中に 水 」

 Pennings says.
    →
 ペニングス 言う


 【読解鉄則】 話法 (narration)
  直接話法:直接表現が2つある場合は、
  “ ,” S said. “ .” (注)句読点に注意!
        → 
   (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 


B“I notice (that) →レポート文 
         省略
 「 私 気づいた 

     run along the beach
     走る 〜に沿って 海辺

 he’d      and then
 (=he would)   それから

    jump into the water
 彼 〜したものだった 飛ぶ 〜の中に 水 
 (=Elvis) (=水の中に飛び込む)
     
     and

    swim at an angle toward the ball.”
    泳ぐ  角度 〜の方へ そのボール 」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

Tim Pennings.jpg

【3】

@ That’s a good strategy.
  そのこと   よい方法  
 (=前文の内容) 

A Swimming is slow (as) compared with running,
              省略 
  泳ぐこと 遅い  比べると 走ること
           


 【読解鉄則】 A (as) compared with
 「A 比べる 〜と
  A: swimming
  B: running  
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 AとB:は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 go swimming all the way to the ball would take longer
 進む 泳いで いつも 〜へ ボール 〜だろう かかる より長く

 even if the route is more direct.
 たとえ〜でも 道  よりまっすぐな 


B On the other hand,
 M(文頭副詞)他方

 running along the beach adds to the total distance
 走ること 〜に沿って 海辺 加える 全体の距離 

 (that) Elvis must go ■
 関係副詞
  省略 エルビス 〜しなければならない 進む 
                (注)■ 副詞の欠落!
            
 to get to the ball.
 〜ために 着く そのボール           


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 
  (注)■ 副詞の欠落!


C The best bet is a compromise between the two ―
  最もよい取るべき方法 折衷案   〜の間 その2つ
   (=最善の策)    A  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 running a certain distance along the beach
      (注)副詞的目的格【距離】 
 走ること  ある距離  〜に沿って 海辺 
  

 before plunging into the water.
 〜の前に 飛び込む 〜の中に 水
 (=海辺に沿ってある程度の距離を走って、海中に飛び込む) 


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!
  

 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1  その後 S2V2 
  用例 I took a shower before I ate dinner.
    「私は夕食を食べる前にシャワーを浴びた」△(×)
    「私はシャワーを浴びて、その後 夕食を食べた」

  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!
 

posted by ついてるレオ at 10:44| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月11日

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (4)

【7】

@ Like the crumpled letter  
 M(文頭副詞) 
 〜のように しわくちゃになった手紙

 (that) she tossed ● in the wastepaper basket,
  省略 彼女 投げた  くずかご
    (=Mom)   (注)● 名詞の欠落!
          
 she kept her naturalization plans a secret.
     →             S´  → P´ 
 彼女 ままにした  帰化計画    秘密
(=Mom)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C[名詞]「SはOをのままにする」【持続】
   →  S´→ P´

 (参考)keep 『状態継続動詞』! 


A She had lived in America for more than thirty years,
 彼女 住んでいた アメリカ  〜の間  以上  30年
 (=Mom)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


  but
  しかし

 she thought that  →レポート文 
     →
 彼女 思った  
 (=Mom)

 if her children didn’t know (that)
                   省略
 もし 子どもたち 知らない

 she was studying for the test,
 彼女 勉強している 〜のために 試験
 (=Mom)

 nobody would know if she failed.
 誰も〜ない 〜だろう 知る 〜かどうか 彼女 失敗する
(=誰もわからないだろう) (=Mom)

B She eventually confessed it to me
             →
 彼女 ついに  告白した それ  私   
 (=Mom)    (=she was studying for the test)

 when she asked me about one of the mock test questions
 〜とき 彼女 尋ねた 私 〜について ひとつ 模擬試験の問題

 about how the U.S. judicial system worked ■.
    【方法】  
 〜について どのように アメリカの司法制度 機能している
               (注)■ もともと副詞があった場所!

【8】

@         passed the test
         合格する  試験
 When Mom   and        ,
 M(文頭副詞) became naturalized 
 〜とき ママ なった 帰化する  

                  reading
                  読むこと
 it was as if her fears of   and   English  disappeared.
                  writing (注)共通のO
 状況のit あたかも〜かのよう 
         彼女の恐れ 書くこと 英語   消えた

A She began to speak openly
      →
 彼女 始めた  話す 率直に
 (=Mom) 
              unhappiness
               不幸
 about the years of   and
 M1           exclusion
 〜について 年月    排除

 which ● had built up inside her
      増えていた  〜の内部で 彼女
(注)● 名詞の欠落!        (=Mom)

  and                       .

 about how she longed to master the English language ■
 M2  感嘆副詞  
 〜について どれだけ 彼女 熱望した 習得する 英語
                      (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B There were no courses for English as a second language
 M(誘導副詞) ある 〜のない コース 英語 〜として 第二言語
     (=第二言語としての英語のコースはひとつもなかった)

                 1960s
                 1960年代
  in rural Indiana during   and  .
                 ‘70s

  田舎のインディアナ 〜の間 1970年代

C Raising three children without Dad most of the time
  育てること 3人の子ども 〜なしに 父親 大部分の時間 

 made it all the more difficult.
  →   強調
    S´          → P´  
 した そのこと  それだけより難しい
    (=to master the English language)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


D Shyly,
 M(文頭副詞)
 恥ずかしそうに  

 Mom revealed that     →レポート文
      →
 ママ 明らかにした

 she was ashamed
 彼女  恥ずかしかった
 (=Mom)

 that
 O1
             my brothers
             私の兄弟
 she hadn’t helped   and     with our homework,
              me
 彼女 しなかった 手伝う 私  私たちの宿題
 (=Mom)

  and

 that,
 O2 

 most of all,
 M(文頭副詞) とりわけ

 she had never read us bedtime stories.
 彼女 一度も〜なかった 読む 私たち 寝る前の話
 (=Mom)

posted by ついてるレオ at 17:20| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

Lesson 9 Mom’s Struggle with English (3)

【5】

@“Don’t make fun of me,”
  「からかうな 私」 
 (=「ママをからかうな」)

     said between clenched teeth
     言った 〜の間 食いしばった歯
         (=声をひそめて)
 she   and
     lay back down on the sofa,
 彼女 横になった 戻って 〜の上で ソファー  
 (=Mom) 

 turning her eyes to the television
 向けて    目       テレビ

 as if I weren’t standing there.
 あたかも〜かのように 
      私 立っていない そこ


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 as if節内は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
   ※ ただし、ここは「時制の一致の例外」で「過去」のことを述べている!
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 
 

A The hurt (that) I had caused Mom ● was far more painful
         省略  
    傷       私 かけた ママ  だった はるかに 苦痛を与える 
                  (注)● 名詞の欠落! 

 than the slap.
 〜より ピシャリと打つこと

B It didn’t occur to me that
 仮S             真S   
   浮かばなかった  私

  
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 she would feel the same hurt
 彼女 〜だろう 感じる 同じ傷 
 (=Mom) 

 that I felt ● when I was teased.
   私 感じた 〜とき 私 いじめられた
       (注)● 名詞の欠落!


C Guilt
  罪悪感
   and   cemented my feet to the floor.
  shame    →
  恥ずかしい思い 固めた 足     床

D My mouth felt closed shut as well,
  私の口 感じた 閉じた    〜も

 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


  and

 I couldn’t find my voice to tell her that I was sorry.
         →
 私 〜できなかった 見つける 声 伝える 彼女 私 すまないと思う

E I don’t know how long I stood there ■.  →レポート文 
        → 【程度】 
 私 分からない どのくらいの間 私 立っていた そこ
           (注)■ もともと副詞があった場所!

F Eventually,
 M(文頭副詞) 結局

 I went off to my bedroom,
 私 立ち去った    寝室  

 with my hand still held up to my cheek.
        O       → P´ 
      手  依然  当てられて ほお
    (=手は依然としてほおに当てて)


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



【6】

@ The only way (that) Mom could overcome her insecurity ■ was
            省略  
    唯一の方法   ママ 〜できる 打ち勝つ 不安         
                 (注)■ 副詞の欠落!

 to master the English language.
   習得すること   英語

A        a house
           家
 Caring for   and
         three children
 世話をして 3人の子ども

  and

 having nowhere to study English,
 もつ どこも〜ない  勉強する 英語
(=英語を勉強する場所はどこにもない)  

 Mom learned what she could (learn)
     →              省略 
 ママ 学んだ こと 彼女 〜できる  
                (注)● 名詞の欠落!

     soap operas
     連続メロドラマ
 from   and          .
     other television shows
 〜から 他のテレビ番組 

B Her general reluctance to assert herself in English
  S´          → P´       M´
 彼女の 普通の 気が進まないこと 強く主張する 自分自身  英語で
 【名詞構文】
 
(参考)She was generally reluctant to assert herself in English.
    S  V        C      M
   (彼女は、普通、英語で自説を強く主張することには気が進まなかった)


 stretched into the future.
 広がった 〜の中へ 未来


 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)


   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン3 です!




C Because she was convinced (that)
                     省略
 なぜなら 彼女 確信していた  
       (=Mom)

 she wouldn’t pass the English written exams,
 彼女 〜しないだろう 合格する 英語の筆記試験
 (=Mom)

 she delayed becoming an American citizen.
      →
 彼女 遅らせた  なる   アメリカ市民
 (=Mom)

D Finally,
 M(文頭副詞) ついに

 she took the test.
    →
 彼女 受けた 試験
 (=Mom)  

posted by ついてるレオ at 16:34| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする