2017年09月28日

Lesson 6 Communication without Words (3)

Lesson 6 Communication without Words (3)

【5】
@ Given such differences in even the most common expressions,
M(文頭副詞)
 〜があるとすれば そのような違い  〜でさえ  最もよくある表現  

people traveling abroad
 人々 旅行している 外国を
 and     
those (people) in international business
【後方照応のthose】 
    省略 
    人々       国際ビジネス
(注)「あれらの」と訳してはダメ! 

have a real need
 →
もつ 本当の 必要
 (=真に求められる) 

to learn about body language in other cultures.
  学ぶ 〜について ボディー・ランゲージ  他の文化  

A                     movies
                       映画
One helpful method is to watch   or  .
                       TV shows
  ひとつの有益な方法   見る  テレビ番組 

B Picture books showing sequences of events
    絵本    示している  連続  出来事  

 can help (to) illustrate concepts like personal space.
     → 省略 
 〜ありうる 役立つ 説明する 考え 〜のような パーソナルスペース


 【読解鉄則】S help (to)V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的



C Moreover,
 M(文頭副詞)
 そのうえ  


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!



during face to face contact,
M(文頭副詞)
〜の間 面と向かっての接触

it is a good idea
仮S   よい考え


【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to simply ask individuals what they mean ●
真S  単に尋ねる 個人  何 彼ら 〜を言おうとする
                  (=individuals)  
                          (注) ● 名詞の欠落! 

      gestures
      身振り
if their    or     are unclear.
      expressions
もし 彼らの表現   明らかでない 


【6】
@ Because body language is subconscious,
  M(文頭副詞)
  なぜなら ボディー・ランゲージ  潜在意識の

people tend to be unaware of the messages
人々  傾向がある 気づいていない  メッセージ 

(that) they are sending ● to others.
 省略  彼ら 送っている  他人 
 (=people)      (注) ● 名詞の欠落! 

A So だから

before dealing with people from other cultures,
M(文頭副詞)
〜前に 取引する 人々 〜出身 他の文化 
 (=Before you deal with people from other cultures,)

consider your own body language.
 →
考える あなた自身のボディー・ランゲージ 

B The last thing (that) you want to do ● is
            省略    
  最後のこと     あなた 〜したいと思う する 
 (=あなたが最もしたくないこと)       (注) ● 名詞の欠落! 
            
   anger a friend
   怒らせる  友人  

(to)    or
省略                       .
   lose some business over a misunderstanding
   失う   ビジネス 〜のせいで  誤解

C  Having knowledge
   もつこと  知識

                    friends,
                     友人 
                    clients,
                     顧客   
  about the body language of   and
                    colleagues
  〜について ボディー・ランゲージ  同僚

 ― as well as your own unspoken messages
   挿入 
  〜と同様に  あなた自身の 暗黙のメッセージ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


                  improving understanding
                  向上させる  理解
can go a long way toward    and             .
                  avoiding miscommunication
〜ありうる 大いに役に立つ 〜の方へ  避ける   誤解  

posted by ついてるレオ at 14:00| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Communication without Words (2)

Lesson 6 Communication without Words (2)

【3】
@ Since body language differs greatly from place to place,
M(文頭副詞)
 〜ので ボディー・ランゲージ 異なる とても  〜から 場所 〜へ 場所 
                          (=場所によって)
             
                      gestures
                      身振り
it’s easy to misunderstand the   or       of foreigners.
仮S     真S              expressions   (注)共通のM!
  容易な   誤解する       表現        外国人


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


A For instance,
  M(文頭副詞) たとえば  

          happiness
          幸せ
smiling shows   or      in North America.
       →  friendliness
微笑むこと 示す   好意      北アメリカ  
          [+]プラスイメージ

B Yet
 しかし  

 in East Asia,
 M(文頭副詞) 
 東アジア   

             discomfort
              不快感
it can be a sign of  or     .
             embarrassment
それ 〜ありうる しぐさ 困惑 
(=smiling)          [−]マイナスイメージ
 

C Shaking one’s head may mean“no” in England,
                   →
 (左右に)振ること 頭 〜かもしれない 意味する「いいえ」イギリス 

   but  しかし

 it carries the opposite meaning in Bulgaria.
    →
 それ 伝える    反対の意味   ブルガリア  
 (=shaking one’s head)

D In addition,
  M(文頭副詞) 加えて 


  【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
  「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!



 many daily actions, from greetings to shaking hands,
              挿入  
  多くの日常の動き 〜から あいさつ 〜へ  振ること 手
                         (=握手をすること) 

 vary   in the way (that) they are done around the world ■.
             省略 
 相違する  やり方   それら  される  〜の周り  世界  
(=世界中、そのやり方はそれぞれ異なる)
            (=many daily actions) (注)■ 副詞の欠落! 


【4】
@ Culture has a strong influence on non-verbal expression.
        →
  文化  与えている 強い影響      非言語的な表現  

A This simple act of looking someone in the eye,
         【同格のof】
  この単純な動作     じっと見る  誰か  目
           (=人の目をじっと見る)  

 for example,
 挿入 
 たとえば  

 is not actually straightforward,
  〜ない 実際には  単純な 

 varying in meaning from culture to culture.
 相違する    意味 〜から 文化 〜へ 文化  
 (=文化によって意味は異なる)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B In the USA,
  M(文頭副詞) 
  アメリカ合衆国 

people are encouraged to look directly at others
 S´                 → P´ 
人々     促される   目を向ける 直接に  他人 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S encourage O to V   「SはOに〜することを促す」 【能動態】
     →   S´→ P´
 S be encouraged to V 「Sは〜することを促される」  【受動態】
 S´          → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


 when speaking to them.
 〜とき 話しかける  彼ら
          (=others)
(=when they speak to them)

C It shows interest in what they are saying ●,
   →
 それ 示す   興味   こと  彼ら   言っている
 (=to look directly at others)   (=people)    (注) ● 名詞の欠落! 

  and

it is thought to convey honesty.
S´          → P´ 
そのこと 考えられている  伝える  正直さ  
(=to look directly at others)


 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S think O to V  「SはOを〜だと考える」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be thought to V 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D However,
  M(文頭副詞) 
  しかしながら 

   Japan
   日本
in   and    ,
   South Korea
   韓国  

people avoid long eye contact.
     →
人々 避ける  長い アイコンタクト
       (=長く相手の目を見ること)

E It is considered more polite
仮S 
 S´              → P´ 
    考えられている より礼儀正しい 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to look to the side during a conversation.
真S 
 目を向ける 〜へ 側  〜の間 会話


 【読解鉄則】SVO の受動態
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S consider O   「SはOを〜だと考える」   【能動態】
      →  S´→ P´
 S be considered  「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 

F The Lebanese, in contrast,
             挿入
  レバノン人    対照的に 

 stand close together
 立つ すぐ近くに 一緒に 

  and

 look firmly into each other’s eye
 目を向ける しっかりと  お互いの目  

        show sincerity
        示す  誠意 
in order to   and                          .
        give their counterparts a better sense of their desires
〜ために  与える 彼らの相手 より良い感覚    自分たちの欲望

posted by ついてるレオ at 13:59| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Communication without Words (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 6 Communication without Words (1)
       言葉のないコミュニケーション

【1】
@ Words are not the only tool
  言葉   〜ない 唯一の道具     

 (that) we use ● to convey our emotions.
  省略     
    私たち 使う 〜ために 伝える (喜怒哀楽などの)感情
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



A We also communicate feelings
 私たち 〜も 伝達する  感情


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


  leading forward during a conversation,
  傾く    前方に   〜の間   会話
  (=身を乗り出す、前かがみになる)
   or     
  narrowing our eyes,
  狭(せば)める    目
by  or         .
  folding our arms
〜によって 組む   腕 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Because as much as 70 percent of what we say ●
  
M(文頭副詞)  強調
  なぜなら    〜も  70パーセント   こと 私たち 言う  
                       (注) ● 名詞の欠落! 

 comes from this type of non-verbal communication,
 来る 〜から   この種類   非言語的コミュニケーション  

it’s clearly important to be aware of our body language.
仮S              真S
   明らかに 重要な   気づいて  ボディー・ランゲージ


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


C That is especially true
 そのこと  特に  本当の  
 (=前文の内容) 

 when dealing with people from other cultures.
 〜とき  取引する    人々  〜出身   他の文化  
 (=when we deal with people from other cultures)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!

 (注)原則的には、接続詞が導く節のSは、主節のSと一致するが、
     この英文のSは we「人々一般」になります

 
 【読解鉄則】 英文の展開の原則!
 抽象[核心]的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)      (サポート)



D For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば 

the meaning of a smile in Baltimore may be extremely different
   意味    微笑み   ボルチモア  〜かもしれない 極端に違う  
   

from its meaning in Beijing.
〜から その意味    北京
      

 
 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: the meaning of a smile in Baltimore
 B:its meaning in Beijing
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



【2】
@ There are several types of body language.
M(誘導副詞) ある  いくつかの種類  ボディー・ランゲージ  

A With gestures,
  M(文頭副詞) 
 〜に関して 身振り

        arms
we use our  and
   →    hands
私たち 使う  腕や手   

   show moods,
   示す 気分  
   ask questions,
   する  質問
to   and       .
   share information
〜ために 共有する 情報のレベル


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Our faces are very expressive,
  私たちの顔  とても 表情に富む

 with more than 90 muscles working
               O   → P´
〜以上 90の筋肉    働かす

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!



              surprise,       
               驚き
              happiness,
               幸せ
              anger,
               怒り
to send message of  and    .
              so on
〜ために 送る メッセージ など


C There is also kinesic communication,
 M(誘導副詞) ある  動作学的コミュニケーション 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
   


 which ● refers to messages conveyed by body positioning.
     言及する  メッセージ  伝えられる  からだの位置 
   (注)● 名詞の欠落! 

D For example,
  M(文頭副詞) たとえば         

                  sadness
                   悲しみ
a slumped position shows   or    ,
             →    timidity
 沈下した位置    示す    臆病 
                 [−]マイナスイメージ 

while                     .
一方

a straight posture displays confidence
             →
  直立の姿勢     見せる   自信  
                 [+]プラスイメージ


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: a slumped position shows sadness or timidity
 B: a straight posture displays confidence
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



E Other types of body language include
                 →
  他の種類   ボディー・ランゲージ  含む

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



 our   tone of voice,
 私たちの  調子   声

 (our) clothing,
 省略   服  

  and                     .

 the physical distance between people
   物理的な距離     〜の間 人々  

posted by ついてるレオ at 13:00| Comment(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

Lesson 5 Sesame Street (3)

Lesson 5 Sesame Street (3)

【3】
@ But
 しかし 

Cooney’s team set out to try anyway.
クーニーのチーム 着手した 試みる とにかく 

A They introduced various creative ideas of the period.
       →
 彼ら   導入した さまざまな創造的な考え  その時代
 (=Cooney’s team)

B They borrowed techniques from television commercials
       →
 彼ら  借りた   技法  〜から テレビのコマーシャル  
 (=Cooney’s team)

to teach children about numbers.
 教える 子どもたち 〜について 数

C They used animated cartoons
      →
 彼ら 使った  アニメーション  
 (=Cooney’s team)
                learning
                学習
to teach lessons about  and   .
                alphabet
 教える  授業 〜について アルファベット

D                    sing
                     歌う
They brought in celebrities to  and ,
     →              dance
彼ら  取り込んだ  セレブ      踊る  
(=Cooney’s team)

            about the virtues of cooperation
            〜について 長所      協力
teaching children  or                .
            about their own emotions
教えながら 子どもたち 〜について 自分たち自身の感情


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E           aimed higher        
            目指し より高く
Sesame Street   and          ,
           tried harder
「セサミストリート」試みた より一生懸命に 

than any other children’s show had
                     【代動詞】
〜より どのような 他の 子どもの番組 した     
                  (=aimed high and tried hard)

 
 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



 and

the extraordinary thing was that  →レポート文
   並外れたこと    だった  

it worked.
それ うまくいった
(=Sesame Street)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


F Virtually every time the show’s education value has been tested,
 M(文頭副詞)
  ほとんど  〜毎に   その番組の教育の価値   検査される

it has been proved
仮S    証明された  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
 
 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


           reading
           読む 
to increase the   and    skills of its viewers.
           learning
真S  高める   学習    技能    その視聴者  

G   educators
    教育者
Most   and            believe that  →レポート文 
    child psychologists    →
大部分の  児童心理学者  信じている  

the show spread its influence well
その番組 広げている その影響   十分に 

beyond the homes of
〜を超えて   家庭 

those (people) who ● watched the show regularly.
     省略
    人々        見た  その番組  定期的に  
         (注) ● 名詞の欠落! 

H The creators of Sesame Street accomplished something extraordinary,
                        →
    創作者  「セサミストリート」  達成した   何か   並外れた

 and

how they did that ■ is a marvelous illustration of
どのように 彼ら した そのこと  驚くべき   実例
(=the creators of Sesame Street)
       (注)■ もともと副詞があった場所! 

what is called the Stickiness Factor.
 いわゆる        粘りの要素

I They discovered that   →レポート文 
      →
 彼ら  気づいた
 (=the creators of Sesame Street)  

how they presented ideas to preschoolers ■ was very important.
どのように 彼ら 提示する 考え 〜へ  未就学児  とても 大切な  
(=the creators of Sesame Street)  
                     (注)■ もともと副詞があった場所! 


J       small
        小さな  
By making  but    adjustments,
        critical
M(文頭副詞)
〜によって する 批判的な  適合  

        overcome television’s weakness as a teaching tool
         →
        打ち勝つ      テレビの弱点    授業の道具

they could  and

        make it memorable.
         → S´    → P´ 
彼ら 〜できた  する  それ 覚えやすい  
(=the creators of Sesame Street)
         (=a teaching tool)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


K Sesame Street succeeded
 「セサミストリート」 成功した 

because it learned how to make television sticky.
                      S´     → P´ 
なぜなら それ 学んだ  方法  する テレビ    粘り強い
   (=Sesame Street)

Sesame Street.jpg
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Lesson 5 Sesame Street (2)

Lesson 5 Sesame Street (2)

【2】
@ By any measure,
 M(文頭副詞) それにしても

this was a very challenging idea.
このこと  とても 興味をそそられる考え 

A Television is a great way
 テレビ     すばらしい方法  
                      easily
                      簡単に
to entertain lots of people, very   and   .
                      cheaply
 楽しませる  たくさんの人  とても 安く  

B But
 しかし 

it isn’t a particularly educational medium.
それ 〜ない 特別な 教育メディア
(=television)

C Gerald Lesser, a Harvard University psychologist
                          同格 
ジェラルド・レッサー  ハーバード大学の心理学者 

Gerald Lesser.jpg

who ● joined with Cooney in founding Sesame Street,
    加わる   クーニー  設立する 「セサミストリート」  
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



says that   →レポート文 

言う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


when he was first asked to join the project,
    S´              → P´ 
〜とき 彼  最初に 頼まれた 参加する そのプロジェクト
  (=Gerald Lesser)

back in the late 1960s,
    末  1960年代


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



he was skeptical.
彼   懐疑的で  
(=Gerald Lesser)

D“I had always been very much into
 「私 いつも とても 関心があった 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

fitting how you teach ■ to what you know ● about the child,”
                    
適合させる どのように あなた 教える  何 あなた 知る 〜について 子ども」
      (注)■ もともと副詞があった場所!   (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S fit A to  「SはAをに適合させる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



he says.
   →
彼 言う
(=Gerald Lesser)


E“You try to find the kid’s strengths,
 「あなた 〜しようとする 見つける 子どもの力 

  so   だから 

you can adapt your teaching to them.
                     
あなた 〜できる 適合させる あなたの授業 それらに
                  (=the kid’s strengths)



 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S adapt A to  「SはAをに適合させる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



F You try to understand the kid’s weaknesses,
 あなた 〜しようとする 理解する 子どもの弱点

  so だから

you can avoid them.
あなた 〜できる 避ける それら  
        (=the kid’s weaknesses)

G Then
 M(文頭副詞) それから

    try
    試みる
you  and
    teach the kid according to their individual needs
あなた 教える  子ども 〜に従って 彼らの個人的な必要性  

H Television has no potential, no power to do that.”
 テレビ   ある 少しの〜もない 可能性 少しの〜もない 力 する それ」
      (=それをするための可能性も力もまったくない) 

I Good teaching is interactive.
  良い授業      相互的な  

J It engages the child individually.
 それ 従事させる 子ども  個々に
 (=good teaching) 

K It uses all the senses.
 それ 使う すべての感覚
 (=good teaching)

L It responds to the child.
 それ 反応する      子ども 
 (=good teaching)

M But
 しかし  
a television is just a talking box.
  テレビ   ただの  しゃべる箱

N In experiments,
 M(文頭副詞)
     実験では  

              asked to read a passage
              頼まれる 読む 文章
children who ● are   and
              are then tested on it
子ども          それから 試験される  それ  
       (注) ● 名詞の欠落!       (=a passage)

will always score higher
(きっと)だろう いつも 点をとる より高い 
 

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!



than children asked to watch a video of the same subject matter.
〜より 子ども 頼まれる 見る ビデオ  同じ主題  

O Educational experts describe television as “low involvement.”
                 →     S´            → P´
  教育の専門家    みなす  テレビ    「低い関わり」


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S describe O as C   「SはOを とみなす」
    → S´→ P´


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!





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Lesson 5 Sesame Street (1)

LANDMARK English Communication V

Lesson 5 Sesame Street (1)
      セサミストリート

【1】
@ In the late 1960s,
M(文頭副詞) 後半 1960年代

a television producer named Joan Ganz Cooney
テレビのプロデューサー という名前の ジョアン・ガンツ・クーニー

set out to start a TV program.
 →
着手した 始める テレビ番組  

A          three-,
           3歳
           four-,
           4歳
Her target was   and  year-olds.
           five-
彼女の対象    5歳  

B Through the program,
M(文頭副詞)
 〜を通して その番組

she wanted to spread literacy.
    →
彼女 〜したいと思った 広げる 読み書き能力  
(=Joan Ganz Cooney) 

C           last an hour
               副詞的目的格 
            続く 1時間
The show would   and          ,
            run five days a week
               副詞的目的格
その番組 〜だった 放送される 5日 〜につき 週 


 【読解鉄則】副詞的目的格 (Adverbial Objective)
  名詞(時・距離・方法・程度など)が副詞的に働く用法

  (1) 時・回数
    用例 The parcel arrived last week.  
        (荷物は先週届いた)
        It lasted three hours.
        (それは3時間続いた)
  (2) 距離・方向
    用例 They jogged three miles to the beach.
        (彼らは浜辺まで3マイルジョギングした)
        He lives three doors from the post office.
        (彼は郵便局から3軒めに住んでいる)
  (3) 方法
    用例 Do it this way.      
        (それはこんな風にやりなさい)
        They cook (the) French style. 
        (彼らはフランス流に料理する)
  (4) 程度
    用例 They are all seventeen years old.        
           (彼らはみな17歳です)
        She is three inches taller than her mother.
        (彼女はお母さんより3インチ背が高い)
  (5) 様態・付帯状況
    用例 They traveled second-class. 
        (彼らは2等で旅をした)
        We discussed the matter heart to heart.
        (私たちはその問題を腹を割って話した)

      
 and

the hope was that   → 一種のレポート文 
  期待 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 if that hour was popular enough
M(文頭副詞)
 もし その時間 人気のある 十分に  

 it could serve as an educational turning point.
 それ 〜ありうる 役立つ 〜として 教育の転機 
(=that hour)  


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



D In other words,
M(文頭副詞)
 言い換えれば  

it could give help to even children from disadvantaged homes
       →
それ 〜ありうる 与える 援助  〜さえ 子どもたち 〜から 恵まれない家庭
(=that hour)

once they began elementary school.
いったん〜すると 彼ら 始める 小学校 
    (=children from disadvantaged homes)

E That’s because
 そのこと   なぜなら
  (=前文の内容) 
                   
the interest in learning would spread from watchers to non-watchers.
   興味    学習   〜だろう 広がる  〜から 見る人  〜へ  見ない人

F She wanted the show
      →     S´
 彼女 〜したいと思った その番組
(=Joan Ganz Cooney) 

        children
        子どもたち
to inspire    and      long enough
        their parents
 →P  
  鼓舞する  彼らの親  長く 十分に


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



to have an impact well
  もつ   影響  よく
(=十分に影響を及ぼす)

after the children stopped watching it.
〜の後 子どもたち やめる 見ること それ 
                      (=the show)


 【読解鉄則】 S1V1… after S2V2…
  S2V2… 後に S1V1… △(×)
  S1V1 その前 S2V2   ○
 
  用例 I ate dinner after I took a shower.
      「私はシャワーを浴びた後、夕食を食べた」△(×)
      「私は夕食を食べた その前に シャワーを浴びた 」○
  
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



G                      used these concepts
                        →
                       使う これらの考え
Cooney probably wouldn’t have  and                    .
                       described her goals precisely in this way
                    →
クーニー 多分 〜しなかっただろう  描く 彼女の目標  正確に  このように


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
  S would not have Vp.p.…「Sは〜しなかっただろう」
 「現在」から「過去」を推量
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



H But  
 しかし  

what she wanted to do ●, in essence,
                    挿入 
こと 彼女 〜したいと思った する  本質的には 
  (=Cooney)        (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was to create a learning program
    生み出す  学習プログラム  

                    poverty
to break the vicious circle of   and    .
                    illiteracy
  壊す     悪循環      貧困と無教育

I She called her idea Sesame Street.
      →     S´     → P´ 
 彼女 呼んだ 自分の考え 「セサミストリート」
 (=Cooney) 


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



posted by ついてるレオ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (3)

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (3)

【5】
@ Researchers from the Center for Health Studies in Luxembourg
   研究者 〜から 「the Center for Health Studies」 ルクセンブルク 

reported in 2011 that  →レポート文
  →
報告した  2011年   

speaking more than one language may also help memory.
 話すこと   以上 1つの言語 〜かもしれない 〜も 役立つ 記憶
       (=2つ以上の言語)
 (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A   studied older people who ● spoke several languages
     →
    研究して     老人       話す   数カ国語  
                    (注) ● 名詞の欠落!
They   and

    concluded that   →レポート文
       →
彼ら  結論を下した
(=Researchers from the Center for Health Studies)

the more languages someone could speak,
〜すればするほど より多くの言語 人 〜できる 話す

the better off they were.
 より状態がよい 彼ら
       (=someone)


 【読解鉄則】 The+比較級 S1V1, the+比較級 S2V2
  S1がV1すればするほど↑、
  (それだけ)S2はV2する↑



B People who ● spoke three languages
   人々     話した  3カ国語   
         (注) ● 名詞の欠落!

were three times less likely to have cognitive problems
だった 3倍 より少なく 〜しそうである もつ 認知問題 
(=認知問題をもつ可能性が3倍少なかった)


(being) compared with bilingual people.
 省略 比べられて 〜と 二カ国語を話す人々
                  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!

 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A:people who spoke three languages
 B:bilingual people 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考)比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



【6】
@ Other new research suggests that  →レポート文
                →
   別の新しい研究   示唆している


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



babies have little trouble developing bilingual skills.
 赤ん坊 もつ ほとんど〜ない 困難  発達させる 二カ国語を話す技能
    (=ほとんど困難はない)  

A Researchers at the University of British Columbia
  研究者         大学    ブリティッシュコロンビア 

studied babies raised in bilingual families.
  →
研究した 赤ん坊   育てられた  二カ国語を話す家族  

B They found that  →レポート文
       →
 彼ら  気づいた
(=researchers at the University of British Columbia)

from birth,
〜から 誕生時

these babies
これらの赤ん坊
(=the babies raised in bilingual families)

show a preference for
 V1
示す  好み  〜に対して   

   each of the native languages (that) they heard ●
                       省略
   各自      母国語          彼ら  聞く
                        (=these babies)
                                 (注) ● 名詞の欠落!

   while (they are) still in the womb,     
         省略
    〜の間    まだ   子宮
   (=まだ母親の胎内にいる間)        


   【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
   必ず、主節のSと一致する!
   省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



 and                     .

can distinguish between them
     V2
〜できる 区別する 〜の間 それら
         (=the native languages)        
            

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 this[these] + 名詞 / that[those] + 名詞 / such + 名詞
 必ず名詞に対応する表現を前から探す!



posted by ついてるレオ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (2)

Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (2)

【3】
@ In the study,
 M(文頭副詞)
   その研究  

Dr. Kraus
博士 クロース  
  and      tested the involuntary neural responses to speech sounds.
her colleagues  →
彼女の同僚   分析した   無意識な   神経反応    〜へ 言語音

A They compared
       →
 彼女ら  比べた         
(=Dr. Kraus and her colleagues)
   
                               English
the brain signals of 23 teenagers who ● speak  and
                               Spanish   
   脳信号   23人の十代の若者   話す 英語とスペイン語
                      (注) ● 名詞の欠落!

to those of 25 (teenagers) who ● speak only English.
  代名詞     省略
  もの  25人(の十代の若者)  話す 〜だけ 英語
  
 (=the brain signals)         (注) ● 名詞の欠落!
   

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A to  「SはAをと比べる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに中に到達するイメージ!



B When it was quiet,
 M(文頭副詞)
 〜とき 非人称のit 静かな  

both groups could hear the test syllable ―“da”―
            →               挿入
  両方のグループ 〜できた 聞く   試験音節  「da」 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!

  

with no trouble.
少しの〜もない 問題 
 (=全く問題なく)

C When there was background noise, however,
 M(文頭副詞)
 〜とき    ある 背景の雑音    しかしながら

the brains of the bilingual students were much better
    脳  二カ国語を話す学生  だった はるかに 上手な

at detecting it.
 発見する  それ
     (=the test syllable ―“da”―)

D“We found that     →レポート文
    →
  「私たち 気づいた 

a bilingual person’s nervous system reacts to sound differently
   二カ国語を話す人の神経系  反応する  音   違って

from a person who ● speaks only one language,” Dr. Kraus says.
                                    →
〜から  人    話す  〜だけ  一カ国語」   博士 クロース 言う
            (注) ● 名詞の欠落!

【4】
@ Recent studies suggest that   →レポート文
             →
  最近の研究    示唆している

this adapting of the nervous system allows
   S[原因]
この  適合させること   神経系    許す

the brain to become more flexible.
    S´    → P´
   脳    なる  より柔軟性のある     
    OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S  allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →   S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



A People who ● learn more than one language
  人々      学ぶ  以上  1つの言語 
(注) ● 名詞の欠落!     (=2つ以上の言語)
           (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!

            multitasking
             並行作業
become better at    and         .
            setting priorities
 なる 上手な   つけること 優先順位  

B They may even be able to withstand the ravages of age better.
 彼ら 〜かもしれない 
   〜さえ 〜できる     耐える   損害  年齢  よりよく
(=people)


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



C Indeed,
 M(文頭副詞)
 実のところ   

some research suggests that    →レポート文
           →
 ある研究    示唆している  

being able to speak a second language may help (to) prevent dementia.
                                省略
〜できる  話す  第二言語  〜かもしれない 役立つ 妨げる 痴ほう


 【読解鉄則】S help (to) V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的  
  用例 The language lab will help (to) improve your understanding of spoken English.
      LL 教室は口語英語の理解力を向上させるのに役立つだろう.

 

D It could even delay Alzheimer’s disease by four years on average.
         →
 それ 〜ありうる 〜さえ 遅らせる アルツハイマー病  4年  平均して 
(=being able to speak a second language) 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
  (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!


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Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 4 Bilingual Effects in the Brain (1)
       脳内の二カ国語を話す人の効果

【1】
@ Scientists have long believed that   →レポート文 
                →
  科学者    長く  信じてきた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


learning more than one language might cause changes in the brain
学ぶこと     以上  1つの言語  〜かもしれない 引き起こす 変化   脳
      (=2つ以上の言語)
     (注)more than A =英語ではAの数字は含まない!


that ● enhance mental abilities.
      高める   知能
  (注) ● 名詞の欠落!
(注)先行詞は changes in the brain


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A Similar types of changes can happen
  同様の型      変化 〜ありうる 起こる


 【読解鉄則】 追加表現 Similar 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!


in the brain of a musician
    脳      音楽家  

who ● has mastered an instrument by practicing for many hours.
      習得した   楽器 〜によって 練習すること 〜の間 数多くの時間
  (注) ● 名詞の欠落!  

B A new study has recently been published
    新しい研究    最近    公表された

by researchers at the Northwestern University.
〜によって 研究者 ノースウエスタン大学


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


C It was published in an academic journal
それ    発表された       学術誌
(=a new study)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



called the Proceedings of the National Academy of Sciences.
呼ばれている   米国科学アカデミー紀要


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 機関誌名です!



D The study suggests (that)    →レポート文
           →  省略
 その研究   示唆している

people who ● speak two languages
 人々      話す   二カ国語  
(注) ● 名詞の欠落! 

may find it easier to pay attention
      仮O    真O 
      S´→ P´
〜かもしれない 分かる 簡単な  払う 注意 


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOがだと分かる」
   → S´→ P´



than those (people) who ● can speak only one language.
  【後方照応のthose】    
         省略   (注) ● 名詞の欠落!  
〜より      人々    〜できる 話す 〜のみ 一カ国語
   (注)「あれらの」と訳してはダメ!
 
          
E It found differences
     →
 それ 見つけた 違い  
(=the study)

in the way (that)
  方法   省略


bilingual brains
二カ国語を話す人の脳 
  and
the brains of people who ● speak one language
   脳     人々     話す 一カ国語
       (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
  

 
process speech sounds ■.
〜を処理する  言語音  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
 


F Bilingual people are better a picking out a syllable
  二カ国語を話す人   上手な   見分ける   音節  
                       A『抽象』
      “da”
      「da」
such as  or
      “ta,”
〜のような 「ta」
 B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



even when other people are talking at the same time.
〜でさえ 〜とき 他の人   話している    同時に 

【2】
@ That differences in hearing also seems
   その違い    聞くこと  〜も 思われる  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


          attention
           注意 
to improve the  and    of
          memory   (注)共通のM!
  向上させる  記憶 

those (people) who ● speak more than one language,     
      省略 
     人々       話す 以上 一カ国語 
            (注) ● 名詞の欠落!  

they say.
   →
彼ら 言う
(=researchers at the Northwestern University)

A“Because you have two languages in your head,
 「なぜなら  あなた もつ  二カ国語    頭 

                        what ● is relevant
                        こと    関連のある
                         (注) ● 名詞の欠落! 
you become very good at choosing  and           .
                        what ● is not (relevant)
                                  省略
あなた なる とても 上手な  選ぶ  こと 〜な関連のある
                           (=関連のない)
  (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



B You are a mental juggler,”says Nina Kraus,
                   →
 あなた   知能の手品師    言う ニーナ・クロース

Nina Kraus.jpg

a professor of neurobiology at Northwestern,
同格 
  教授      神経生物学    ノースウエスタン大学


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!
 


who ● was part of the study team.
       ひとり    その研究チーム
   (注) ● 名詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

Lesson 3 Australia and its Creatures (3)

【5】
@ Have you ever wondered why kangaroos,    →レポート文
              →
   あなた 〜かしらと思う なぜ カンガルー


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


alone among the world’s large mammals,
〜だけ 〜の中で 世界の大きな哺乳動物 

hop ■?
ぴょんぴょん跳ぶ
   (注)■ もともと副詞があった場所!

新情報(New)  


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 @ 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 A 情報構造(Information Structure)から理解する!
  (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
       話したりする際に重要な役割を担っています!


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!

  
 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  
  
kangaroo.jpg

A It turns out that
 (結果的に)〜であるとわかる

hopping is the most efficient way of getting around at medium speeds.
                   【同格のof】
ぴょんぴょん跳ぶこと 最も効率がいい方法  あちこち移動する  中位の速度

B The energy of the bounce is stored in the tendons of the legs,    
    エネルギー 跳ね返り  蓄えられる   腱   足

  and

the intestines bounce up and down like a piston,
    腸  跳ね上がる 上下に 〜のように ピストン

emptying
空にする
 and   the lungs .
filling  (注)共通のO
満たす    肺 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



without needing to activate the chest muscles
 〜なしに 必要とする  活動的にする  胸の筋肉


C When you travel long distances to find a little feed,         
M(文頭副詞)      (注)副詞的目的格
 〜とき あなた 移動する 長い距離 〜ために 見つける 小さな餌(えさ)

such efficiency is a must.
そのような効率性  絶対必要なもの

D Have you also wondered why koalas sleep for a long time ■?
             →
 あなた 〜かしらと思う なぜ  コアラ 眠る  〜の間 長い時間
                              (注)■ もともと副詞があった場所!
                      
                            →レポート文
 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


koala.jpg


E This is basically for economical reasons.
 このこと 基本的に 〜に対して  節約的な理由

F With their eyes shut for about 16 to 20 hours a day,
 M(文頭副詞) O   → P´
       目  閉じて  〜の間 およそ16〜20時間 〜につき 1日


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」 
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



they can save energy
       →
彼ら 〜できる 節約する エネルギー
(=koalas)

as sleep requires very little energy.
〜ので 眠ること 必要とする とても小さいエネルギー
(=眠ることはほんの少しのエネルギーしか必要としないので) 

【6】
@ If you are visiting Australia for a short time,
M(文頭副詞)
 もし〜なら あなた 訪れることになる オーストラリア 〜の間 短い時間
     (注)be+Ving 進行形 未来表現!

you might need to go out of your way
       →
あなた 〜かもしれない 必要とする わざわざ〜する


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S might V(動詞の原形)… 「Sは〜かもしれない」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 may(現在形)より might(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



to experience some of the richness of the environment.
   経験する いくつか    豊かさ      環境 

A Places like Sydney have preserved
                   →
 場所  〜のような シドニー 保存している 

extraordinary fragments of their original environment
  風変わりな  かけら       本来の環境 

that ● are relatively easy to access.
       比較的   簡単な  近づく
   (注) ● 名詞の欠落!

B It is worthwhile
 仮S 価値のある


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


understanding the basics
真S 理解する   基礎 

about how nature operates ■ in Australia.
〜について どのようにして 自然 作用する  オーストラリア
               (注)■ もともと副詞があった場所!

C This is important
 このこと  重要な 
 (=前文の内容)


because there’s nowhere like Australia.
なぜなら ある どこにも〜ない 〜のような オーストラリア
     (=オーストラリアのような場所はどこにもない)

D                     origins
                      起源
Once you get to know about its   and      ,
M(文頭副詞)               natural rhythms
いったん〜 なる 知る 〜について その 自然のリズム
(=いったん〜について知るようになる)

you will appreciate the place so much more.
        →
あなた 〜だろう 真価を認める その場所 より ずっと


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



posted by ついてるレオ at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

Lesson 3 Australia and its Creatures (2)

【3】
@ There are two important factors
 M(誘導副詞) 2つの重要な要因

               S[原因]

that ● contributed to make Australia’s animals unique.
                            S´  → P´ 
    一因となった  する オーストラリアの動物  独特の 
※ 先行詞は、two important factors 
 
              O[結果]


 【読解鉄則】  
  contribute to O  
 S[原因]    ⇒ O[結果]
 「がOに貢献する、〔…の〕一因[原因]となる」 【因果関係】!
 (注)この英文では Oが節になっています
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


A One is Australia’s soil,
 ひとつ   オーストラリアの土

which ● is fundamental in shaping life on any continent.
        重要な     形成する 命  いかなる大陸
(注) ● 名詞の欠落!

B As new soils have not been created there,
M(文頭副詞) 
 〜ので 新しい土 生み出されていない そこ   

                  old
                  古い
Australia has become an  and    land.
           →     infertile
 オーストラリア なった   不毛の  土地  

C The other is Australia’s climate.
  他のもの    オーストラリアの気候   

D El Nino                      flood
 エルニーニョ                   洪水
  and    bring  Australia  a cycle of  and   .
 La Nina    →                 drought
 ラニーニャ もたらす オーストラリア  周期   干ばつ

E For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

a river that ● is kilometers wide one year
 川       数キロ 幅のある  ある年

may be extremely small the next year,   
〜かもしれない なる 極端に 小さい  次の年  

even to the extent that
〜さえ     程度  

you may be able to step over it.
あなた 〜かもしれない 〜できる またぐ
                (=a river)

【4】
@ Australia’s severe conditions have brought about
                           →
 オーストラリアの厳しい状況       もたらした 
    S[原因]

some extraordinary habits in some species.
 いくつかの異常な習性     一部の種
   O[結果]

 
 【読解鉄則】  
     bring about O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒    O[結果] 【因果関係】!



A Their lifestyles are beautifully adjusted to them.
                             
   かれらのライフスタイル 見事に 合わせられている 〜に それら
                            (=some extraordinary habits)


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S adjust A to   「SはAをと関係させる」【能動態】
    →    到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be adjusted to  「Aはと関係している」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B As we know,
M(文頭副詞)
 ご存じの通り  

                        kangaroo
                        カンガルー
Australia is famous as the home of   and      .
                        other marsupials
オーストラリア 有名な 〜として 故郷   他の有袋類

C If you visit a wildlife park,
M(文頭副詞)
 もし あなた 訪問する 野生生物パーク

you will find them active at night.
      →  S´  → P´ 
あなた 〜だろう 気づく 彼ら 活動的な 夜
       (=kangaroo and other marsupials)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C[形容詞] 「SはOがC(状態)であると気づく」
    → S´→ P´
 (参考)find 『知覚(=認識)動詞』!
 


D They are active
 彼ら    活動的な 
 (=kangaroo and other marsupials)  

    the air is cooler
     空気    涼しい 
when   and               .
     their movement consumes less energy   
〜とき  動作  消費する より少ないエネルギー
     (=動作がエネルギーをあまり消費しない) 

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

marsupials are so economical with body energy   that
有袋類   そんなに 節約して からだのエネルギー (どんなに)

they need to eat one fifth less food
    →
彼ら 必要とする 食べる 5分の1 より少ない食べ物 

than any other mammal of similar size.
〜より 他の哺乳動物 同じ大きさ
(=marsupials)

(=他の同じ大きさの哺乳動物より食べ物を5分の1の量を食べるだけでいい)

  
  【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」


posted by ついてるレオ at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Australia and its Creatures (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 3 Australia and its Creatures (1)
      オーストラリアとその生き物たち

【1】
@        plants
Australia’s  and   are probably the closest things
        animals  
オーストラリアの植物と動物  多分 最も近いもの  
       (=動植物)

to alien life-forms
  性質を異にする生命体

that you are ever likely to encounter ● on Earth.
   あなた 〜しそうである  出くわす     地球   
  (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A The first naturalists to investigate there were astonished
    最初の博物学者  調査する そこ     驚いた

by what they found ●.
  もの 彼ら 見つけた  
   (=naturalists) 
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B There
 M(文頭副詞)
 そこでは 

the swans were black
  白鳥     黒色の

  and

some mammals were discovered to lay eggs.
       S´                  → P´ 
  一部の哺乳動物  発見された  産む 卵


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S discover O to V   「SはOが〜することに気づく」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be discovered to V 「Sは〜することに気づかれる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)この語法では、to V は to be が一般的な用法です!



C It really was an upside-down world,
 それ 本当に      逆さまの世界
(=what they found)

where many of the larger animals hopped ■,
     多く     大きな動物   ぴょんぴょん跳ぶ  
                   (注)■ 副詞の欠落!

where  

each year
M(文頭副詞)
 毎年

the trees shed their bark
  木   落とす   樹皮   

rather than their leaves ■,
むしろ 〜より     葉
             (注)■ 副詞の欠落!
and

where the“pears”were made of wood ■.
  「西洋ナシ」  作られる    木   
                       (注)■ 副詞の欠落!  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
(参考)同形反復は並列して解説しています
  


【2】
@ Australia has been separated from the other continents
  オーストラリア  切り離されている 〜から 他の大陸 


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


for at least 45 million years.
〜の間 少なくとも 4千500万年 


A On this point,
 M(文頭副詞)
 この点において 

Australia is clearly different from the other continents,
オーストラリア 明らかに 異なる 〜から   他の大陸

which ● have been able to exchange various species at different times,
        〜できる   交換する   様々な種       違う時代 
(注) ● 名詞の欠落!

※ 先行詞は、the other continents


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 (being)  linked by natural bridges of land.
 省略 連結されて 〜によって 自然の仲立ち  土地 
 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


B  plants                   separate
    植物                   独自の
Its   and there have taken their own   and   evolutionary journey.
   animals         →        unique
その  動物  そこ 取ってきた それら自身 独特な  進化的な旅
  (=動植物)

C This is the very reason
          強調
 このこと  まさに理由
 (=前文の内容)
 
why Australia has one of the world’s most unnatural environments ■.
  オーストリア もつ ひとつ 世界の最も不自然な環境
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



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2017年04月25日

Lesson 2 Blood is Blood (3)

Lesson 2 Blood is Blood (3)

【6】
@ Although his work saved thousands of lives,
M(文頭副詞)
 〜けれども 彼の仕事 救った 何千の命

the Army told the Red Cross
       →     S´
 陸軍  命令した  赤十字社 

to keep blood donated by black people separate from blood donated by whites.
→P     S´                       → P´ 
  保つ 血液 提供された 黒人      離れて 〜から 血液 提供された 白人
(=黒人から提供された血液と白人から提供された血液を区別しておく)
                       (注)separate 形容詞「(〜から)離れて」

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S tell O to V 「SはOに〜するように命令する」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]「SはOを〜(状態)のままにしておく」【持続】
   →  S´→ P´



A Some white people disliked blacks so much
                →
 一部の白人      大嫌い   黒人  そんなに
(=大嫌いな白人もいた)

that they did not want to get any“black”blood,
(どんなに) 
   彼ら 〜したいと思わなかった 受ける いかなる「黒人」の血液
   (=some white people)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」



even if it might save their lives.
たとえ それ 〜かもしれない 救う 命  
   (=“black blood”)

B Charles Drew explained that  →レポート文
             →
 チャールズ・ドリュー 説明した 

this was not right:
このこと 〜ない 正しい
(=前文の内容)

                  “black”
                  「黒人」の
there is no such thing as   and    blood.   
M(誘導副詞)            “white”   (注)共通の前置詞のO
        A『抽象』   B『具体』
ひとつの〜もない そのようなもの 〜のような 「白人」の血液
(=「黒人」の血液や「白人」の血液のようなものは全くない) 


  【読解鉄則】 such A as B 
  such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
  A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



C Blood is blood.
  血液    血液 

D But
 しかし 

no one listened.
ひとりも〜ない 人 耳を傾けた
(=誰ひとりも耳を傾けなかった)

E To make his point,
M(文頭副詞)
〜ために する 主張
 (=自分の主張を通すために)

Drew resigned from the Red Cross in protest.
ドリュー 辞職した 〜から 赤十字社 講義して

F The Red Cross continued to segregate blood
             →
  赤十字社    続けた   分離する 血液

on racial grounds throughout World War II,
  人種的な理由   〜の間ずっと 第2次世界大戦 

  but しかし

civil rights reformers eventually persuaded the organization
                        →       S´
 公民権 改革派     結局   説得した    組織

to stop this racist practice.
→P´
  やめる この人種差別主義の慣例


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S persuade O to V  「SはOが〜するように説得する」
     →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



battlefield plasma.jpg


【7】
@ By using his talents to help other people,
M(文頭副詞)
 〜によって 使う 彼の才能    助ける 他の人々

Charles Drew set an example for people of all races.
         →
チャールズ・ドリュー 示した 手本 〜に対して 人々 すべての人種

A He proved that    →レポート文
      →
 彼 証明した 
(=Charles Drew)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it is what you achieve ● in life,
【強調構文】 
       
    こと あなた 達成する 人生  
              (注) ● 名詞の欠落!

not the color of your skin,
〜ない   色    あなたの肌
       


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
 

 【読解鉄則】 対比表現
 A , not  「Aであり、ではない
 A:what you achieve in life
 B:the color of your skin
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



that ● shows your true worth as a person.
      示す あなたの本当の価値 〜として 人
  (注)● もともと名詞があった場所!


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Lesson 2 Blood is Blood (2)

Lesson 2 Blood is Blood (2)

【4】
@ In the 1930s and 40s,
 M(文頭副詞)
   1930、40年代

doctors did know that   →レポート文  
     強調 →
医者  本当に 知っていた 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


people who ● lost a lot of blood could be given new blood
 人々     失った 多くの血液 〜ありうる 与えられる 新しい血液
     (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



in a procedure called a blood transfusion,
   手順    呼ばれている 輸血

  but                   .

it wasn’t easy to get a blood transfusion
仮S         真S 
  なかった 簡単な  受ける 輸血
 (=輸血を受けることは簡単ではなかった)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!

 

A              keep blood fresh
                    S´  → P´ 
                保つ 血液 新鮮な
There was no way to   or                 .
M(誘導副詞)        take it where people might need it
   あった       持っていく それ ところに 人々 〜かもしれない 必要な それ
ひとつの〜もない 方法    (=blood)              (=blood)
(=方法は全くなかった)  


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S keep O C [形容詞]「SはOを〜(状態)のままにする」【持続】
   →  S´→ P´
  


B Charles Drew discovered that    →レポート文 
             →
  チャールズ・ドリュー 気づいた   

    removed the solid cells (like red blood cells) in blood,      
     除いて 固体の細胞(〜のような 赤血球) 血液 
if he   and                         ,
    kept only the liquid part, called plasma
もし 彼  保つ だけ  液体の部分   呼ばれている 血しょう
 (=Charles Drew)


the blood could be stored for a long time.
その血液 〜ありうる 蓄えられる 長い間 

C It could then be used in transfusions
 それ 〜ありうる それから 使われる 輸血
 (=the blood)  

whenever
いつでも
  and    it was needed ■.
wherever
どこでも   それ 必要とされる
      (=the blood)      (注)■ もともと副詞があった場所!

D After making this discovery,
 M(文頭副詞)
  〜の後 する この発見 

Drew set up the first blood bank in New York City.
    →
ドリュー 設立した 最初の血液バンク ニューヨーク市 

【5】
@ When America entered World War II,
 M(文頭副詞)
 〜とき アメリカ 参加した 第2次世界大戦  

         were wounded
         傷ついて
many people   and           .
         needed blood transfusions.
           →
 多くの人々  必要とした  輸血  

A Charles Drew suggested sending plasma
            →
チャールズ・ドリュー 提案した 送る 血しょう  

instead of whole blood.
〜の代わりに   全血

B       collecting blood,
          集める    血液  
         separating the plasma,
          分ける    血しょう  
He started   and                .
    →   shipping it safely to injured people
彼 始めた   運ぶ   それ 安全に  傷ついた人々
(=Charles Drew)      (=the plasma)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C He then became the first director of the blood bank
 彼 それから なった    最初の所長       血液バンク
(=Charles Drew)

of the American Red Cross.
  アメリカ赤十字社   

Charles Drew and his staff at the blood bank.jpg



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Lesson 2 Blood is Blood (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 2 Blood is Blood (1)
      血液は血液

【1】
@ Charles Drew was born in Washington, D.C., in 1904.
チャールズ・ドリュー 生まれた ワシントンD.C. 1904年

Charles Drew.jpg

A When Drew was fifteen,
M(文頭副詞)
〜とき ドリュー 15歳 

his sister died of tuberculosis.
 彼の姉 死んだ  結核 

B As he watched her condition get worse,
M(文頭副詞)            S´  → P´
 〜つれて 彼 見る 彼女の状態 なる 悪い
  

 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S watch O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
    →  S´→ P´



Drew wished he could do something to help.
     →
ドリュー 望んだ 彼 〜できる する 何か   助ける
      (=Drew)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C It was then that
【強調構文】 
  だった その時


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!



he first thought about the possibility of becoming a doctor ■.
                       【同格のof】
彼  最初に 考えた 〜について 可能性  なる 医者
(=Drew)                         (注)■ もともと副詞があった場所!

【2】
@ There was only one problem with this idea:
M(誘導副詞) 
   あった 唯一 ひとつの問題  この考え

              A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Drew was an African-American.
ドリュー アフリカ系アメリカ人  

      B『具体』 

A In those days,
M(文頭副詞)
  当時
                      segregated,
                      分離されて
much of American society was    or      on racial lines:
                      separated,
多く    アメリカ社会        区切られて   人種の境界線

                     A『抽象』

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



black people  
  黒人      
  and
white people
  白人

went to different schools
行って    違う学校 
 
  and
                in restaurants
                  レストラン  
could not sit together    or       .
                on buses
〜できなかった 座る 一緒に    バス 

    B『具体』

B Only a handful of colleges would accept African-American students ―
                        →
ほんの一握り 大学 〜したものだった 受け入れる アフリカ系アメリカ人の学生


  【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 
  「Sはよく〜したものだった」 過去の習慣をあらわす!
  (注) Vは「動作動詞」のみ!
 
   
  and      
                   
medical school would be another hurdle beyond college.
  医大     だろう  もうひとつの障害 〜を越えた 大学  


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!



C But
 しかし 

Charles Drew managed to succeed
          →
チャールズ・ドリュー なんとか〜した 成功する 

in spite of all the difficulties.
〜にもかかわらず すべての困難

【3】
@ In high school,
 M(文頭副詞)
   高校  

       a strong student
         強い学生
Drew was   and          .
       an outstanding athlete
ドリュー   傑出した スポーツマン

A Eventually
 M(文頭副詞)
  結局  

he was offered a scholarship to college.
彼   与えられた  奨学金     大学 

B At college,
M(文頭副詞)
  大学   
        the most valuable player on the football team
           最優秀選手    アメリカンフットボール部 
Drew was   and                      .
        the captain of the track team
ドリュー     キャプテン    陸上部

C He could probably have become a professional athlete,
  彼  〜できた 多分   なった    プロのスポーツマン
 (=Drew)


  【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
   S could have Vp.p.…「Sは〜した可能性がある、〜だったかもしれない」
   「現在」から「過去」を推量
   (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
       現実との「距離感」を示しています!


 but

he remained interested in science and medicine.
彼 〜のままであった 興味がある 科学と医学
(=Drew)

D In 1928,
 M(文頭副詞)
 1928年

   entered a medical school in Canada
     →
   入学して     医大      カナダ
he   and                .
   began his lifelong study of blood
彼  始めた 一生の研究    血液
(=Drew)
  

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2017年04月24日

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (3) 

【6】
@ Let me explain.
   → S´→ P´
 〜させてください 私 説明する  


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   → S´→ P´



A After my parents heard of the incident,
M(文頭副詞)
 〜後  私の親  耳にする その出来事

they decided to treat visitors to that amusement park
     →         S´
彼ら  決めた  みなす 訪問者 その遊園地
(=my parents)

as an integral part of their volunteer work.
          →P
  不可欠な部分  自分たちのボランティアの仕事


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S treat O as C   「SはOを とみなす」
   → S´→ P´
 

B They had a twenty-two-passenger bus (that) they would use ●
      →                     省略
 彼ら  もった  22人乗りのバス          彼ら 〜する 使う
(=my parents)                       (=my parents)
                                         
(注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



to drive my mother’s students from their hometown to see the park.
〜ために 車で運ぶ 母の生徒たち 〜から 故郷    〜ために 見る 遊園地  


C For more than twenty years,
M(文頭副詞)
 〜の間 以上 20年

my dad bought tickets for dozens of kids to go to the park.
      →
私の父親 買った 入場券 〜のための 多数のこども 〜ために 行く その遊園地

D I went on most of those trips too.
 私  続けた  大部分の旅行 〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

【7】
@ All in all,
M(文頭副詞)
 合計で   

since that day,
M(文頭副詞)
〜以来 その日

my family has spent more than $100,000 at the amusement park
          →
私の家族  費やしてきた  以上  10万ドル  遊園地


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


   tickets,
   入場券
   food
   食べ物

on   and       
             ourselves
             自分たち
   souvenirs for  and       .
             others
          (注)共通のM!
〜に おみやげ  〜のための 他の人

A Nowhere in the accounting system of this amusement park today
  M
どこにも〜ない   会計システム    この遊園地   今日
(=今日、この遊園地の会計システムのどこにも〜ない)

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


are they able to measure
 V  S
   彼ら 〜できる  測る 

how a ten-dollar salt and pepper shaker might yield $100,000 ■.
どのように 10ドルの塩とコショウ入れ 〜かもしれない 得る 10万ドル
                 (注)■ もともと副詞があった場所!

B And so
 そして だから    

it’s easy to think that   →レポート文
仮S      真S
  簡単な  考える 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



                  out of luck
                  ついてない
 a child today would be   and                .
                  sent out of a store with empty hands
 子ども 今日 〜だろう  送られる 〜から 店   手ぶらで

C My message is this:
  私のメッセージ このこと

  A『抽象』

 There is more than one way to measure profits and losses.
 M(誘導副詞) ある 以上 ひとつの方法  測る   利益と損失 

  B『具体』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D On every level,
M(文頭副詞)
   どのレベル   

         can
         〜できる
institutions   and   have a heart.
         should   →
 施設     〜するべきである もつ 心

E My mom still has that $100,000 salt and pepper shaker.
           →
  私の母 今でも もつ  その10万ドルの塩とコショウ入れ 


F The day (when) the folks at the amusement park replaced it ■
         省略
   日         人々  遊園地       取り替えた それ
                                (=salt and pepper shaker)
                                  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!


 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!



   a great day for us …
   すばらしい日 〜にとって 私たち・・・  

was   and                 !

   not a bad one for the amusement park
        代名詞
  〜ない 悪いもの 〜にとって 遊園地
         (=day)



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 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)


 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 

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Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2)

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (2) 

【4】
@ So それで

we went back to the store
私たち 行った 戻って 〜へ その店・・・
(=私たちはその店に戻って行って・・・)

  and    
                  .
we didn’t lie
私たち 〜しなかった うそを言う
(=私たちはうそを言わなかった)

A We explained what ● happened.
      →
 私たち 説明した  こと    起こった   
            (注) ● 名詞の欠落!

B The employees in the store
  従業員たち     その店

 listened to our sad story,
 耳を傾けて 〜へ 私たちの悲しい話

 smiled at us …
 微笑んで  〜に 私たち

  and
   
 told us (that)   →レポート文
  →   省略
 言った 私たち 

 we could have a new salt and pepper shaker.
 私たち 〜できる もつ 新しい塩とコショウ入れ

 cf “You can have a new salt and pepper shaker.”
   「新しい塩とコショウ入れが手に入りますよ」

C They even said (that)    →レポート文
          →  省略
 彼ら 〜さえ 言った 
 (=the employees) 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)


it was their fault
状況のit 「自分たちの」過失   

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



because
なぜなら

they hadn’t wrapped the original salt and pepper shaker well enough!
自分たち 〜していなかった 包む  元の塩とコショウ入れ  十分に よく
 (=the employees)


 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


D Their message was,
  彼らのメッセージ  だった 

 “Our packaging should have been able to withstand a fall
 「自分たちの梱包 〜するべきだったのに 〜できる 耐える  落下 

 due to a twelve-year-old’s overexcitement.”
 〜による   12歳の大げさな興奮


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S should have Vp.p.〜「Sは〜すべきだったのに(しなかった)」
  「現在」から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


E I was in shock.
  私 だった ショックを受けて

F Not just gratitude, but disbelief.
〜だけでなく 感謝         疑惑

G My sister and I left the store
             →      
     姉と私    去った  その店    

 really excited.
 C´(主格補語)
  とても興奮して


 【読解鉄則】 SV… C´(主格補語) 
 SV…Vp.p.(過去分詞) … 
  文が終わる ⇒ Vp.p. …「〜して、〜しながら」
 
 主語(S)の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!


【5】
@ When my parents learned of the incident,
M(文頭副詞)
 〜とき 私の親 知る 〜について  その出来事

it really increased their appreciation of the amusement park.
        →
そのこと 「本当に」 増した  彼らの評価  遊園地  
 (=the incident)

 
 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



A In fact,
M(文頭副詞)
 実のところ 

that one customer-service decision over a ten-dollar salt and pepper shaker
そのひとつのカスタマーサービスの決定 〜に関する 10ドルの塩とコショウ入れ  

 would end up earning the park more than $100,000.
 〜だろう 結局なる もたらす  遊園地  以上    10万ドル


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!


posted by ついてるレオ at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 1 The $100,000 Salt and Pepper Shaker (1) 
      10万ドルの塩とコショウ入れ

【1】
@   I was twelve years old
     私    12歳 
When   and                    ,    
     my sister was fourteen (years old)
M(文頭副詞)                省略
     私の姉  14歳     

our family went to an amusement park.
私たちの家族 行った 〜へ   遊園地

A Our parents figured (that)    →レポート文
            →  省略
 私たちの親   思った


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 

we were just old enough to walk a bit around the park
私たち だった ちょうど 年齢の 十分な  歩く  少し 〜の周り 遊園地 
(=my sister and I) 

without being monitored.
〜なしに 監視される


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B Imagine how thrilled we were ■!
   →  【感嘆副詞】
 推測してごらん なんとワクワクした 私たち 
           (=my sister and I)
                       (注)■ もともと副詞があった場所!

Disney World.jpg

C We were in the coolest place imaginable
 私たち いた 最もすごい場所 想像できる
(=my sister and I)  
  and                    .
we had the freedom to explore it on our own
  →
私たち もった 自由  探検する そこ 思い通りに
(=my sister and I)         (=the park)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D We were also extremely grateful to our parents
 私たち  〜も とても 感謝して  〜へ 両親  
 (=my sister and I)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


for taking us there,
〜に対して 連れてくる 私たち そこ
(=my sister and I) (=to the park) 

 and      
                     .
for recognizing (that)    →レポート文
   認める    省略

we were mature enough to be by ourselves
私たち   成長した  十分に いる  私たち自身
(=my sister and I)


E So だから

we decided to thank them
    →
私たち 決めた  感謝する 彼ら 
            (=our parents)

  pooling our allowances
  共同で貯金する 小づかい
by  and          .
  getting them a present
〜によって 買う 彼ら  プレゼント
      (=our parents)

【2】
@  went into a store
   行く 中へ 店
   (=入って行って)
We   and
   found what we considered ● the perfect gift:
   →
私たち 見つけた もの 私たち 考える 最高の贈り物
                 (注) ● 名詞の欠落!

     A『抽象』

a ceramic salt and pepper shaker.
   陶製の塩とコショウ入れ
 
   B『具体』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


Salt and Pepper Shaker.jpg

A  paid ten dollars for the gift,
    →
   支払って 10ドル 〜に対して その贈り物

   headed out of the store,
   進んで 〜から その店
We   and
   skipped up the main street in search of the next attraction.
私たち 跳ね回った メインストーリー 〜を探して 次のアトラクション施設


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【3】
@ I was holding the gift,
  私  抱えていた その贈り物

  and

 in a horrible instant,
 M(文頭副詞)
   恐ろしい瞬間(=一瞬のうちに)

 it slipped out of my hands.  
 それ ずり落ちた 〜から   両手 
 (=the gift)

A The thing broke on impact.
  そのもの 壊れた  衝撃で

B My sister and I were both in tears.
      姉と私    二人とも  涙を浮かべて

C                  saw what ● happened
                    →
                   見て こと  起こった
                       (注) ● 名詞の欠落!
An adult guest in the park    and          .
                   came over to us
 大人の客  遊園地      やって来た 〜へ 私たち
                          (=my sister and I)

D“Take it back to the store,”she suggested.
                        →
  「持っていく それ 戻って 〜へ  店」 彼女 提案した 
 (=「それをお店に戻してごらんなさい})
    (=the thing)  

E“I’m sure (that) they’ll give you a new one.”        
         省略               代名詞
  「私 確かな 彼ら くれる あなたたち 新しいもの」
                           (=thing)

F“I can’t do that,”I said.
               →
  「私 〜できる する それ」 私 言った
  (=私はそれはできない)

G“It was my fault.
 「状況のit  私の過失

H I dropped it.
 私 落とした それ
      (=the thing) 

I Why would the store give us another one ■?”
                          代名詞
 なぜ 〜だろう 店 くれる 私たち もうひとつのもの」
                          (=thing) 
                     (注)■ もともと副詞があった場所!

J“Try anyway, ”the adult said.
               →
 「やってごらん とにかく」 その大人 言った

K“You never know.”
 「何があるかわからない」

posted by ついてるレオ at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする