2017年11月15日

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 4

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 4

【1】
@ The last picture is,
   最後の写真     

 as you all know,
 挿入 
 〜のように あなたがた みなさん 知っている


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 Jomon Cedar.
  縄文杉 

 
Jomon Cedar.jpg

A           oldest
            最も古い
 It’s one of the  and    cedars in Yakushima.
            largest
 それ ひとつ   最も大きい  杉     屋久島
 (=Jomon Cedar)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B It was discovered in 1966.
 それ  発見された  1966年   
 (=Jomon Cedar) 

C            how old
             どのくらい古い
 Can you imagine   and     it is ■?   →レポート文 
        →   how large
 あなたがた
 〜できますか 想像する どのくらい大きい それ
                   (=Jomon Cedar)                  
                   (注)■ もともと副詞があった場所! 

D It is considered to be 2,000-4,000 years old.
 S´                              → P´ 
 それ みなされている 2000〜4000年  古い 
 (=Jomon Cedar)            (注)「程度」の意味
 

 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O to be C  「SはOを〜だと考える」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be considered to be C 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



E Some people say (that)  →レポート文
           →  省略 
  一部の人々  言う 
 (=〜と言う人もいる) 

 it is 7,200 years old!
 それ   7200歳
 (=Jomon Cedar)  

F It is 225.4 m in height
 それ 225.4m  高さ
 (=Jomon Cedar)

   and           .
 it is 5.2 m in diameter
 それ 5.2m  直径 
 (=Jomon Cedar)

G Tomorrow
 M(文頭副詞)
  明日   

 we will look for this tree on the tour.
 私たち 〜します 探す この木   ツアー 
   

 (参考)
 【ブログ】ついてるレオさん”Happy Life”230.png
  世界遺産8 屋久島 (12 2 2006)
  

【2】
@ In the Edo period,
 M(文頭副詞)
   江戸時代

 people in Yakushima began to cut down cedars.
               →
  人々  屋久島   始めた   切り倒す 杉  

A They had a poor rice crop
      →
 彼ら もった 貧しい 米の収穫高
 (=彼らのコメは不作だった)
 (=People in Yakushima)  

 because there was little land for growing rice there.
 なぜなら あった ほとんど〜ない 土地 〜のための 栽培する 米 そこで
   (=そこで米を栽培するための土地がほとんどなかった) 

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果 

 they had to offer boards of cedars as nengu (land tax).
         →
 彼ら 〜しなければならなかった
         差し出す 板  杉 〜として 年貢(地租)  
 (=People in Yakushima)

C Fortunately,
 M(文頭副詞)
 幸運にも  

 some cedars over 1,000 years old were left uncut then
      S´                             → P´ 
 一部の杉 以上 1000年    ままにされた 切られていない そのとき
 

 【読解鉄則】 SVO Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S leave O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているままにする」【能動態】【放置】
   →  S´→ P´
 S be left Vp.p.(過去分詞)  「Sは〜されているのままにされる」【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


 because they were not suitable for making boards.
 なぜなら それら 〜ない 適する 作る 板 
      (=板を作るのに適さなかった)
   (=some cedars over 1,000 years) 

D That’s (the reason) why we can still see them
         省略
 そのこと  (理由)  私たち 〜できる 今でも 見る それら
 (=そういうわけで)                 
                            (=some cedars over 1,000 years) 

 as well as Jomon Cedar ■!
 〜と同様に  縄文杉 
             (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜と同様に 
  A: them
  B: Jomon Cedar
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


【3】
@ I’m very sorry to say that   →レポート文
  私 とても残念な 言う  
 (=誠に残念ながら)

        touch
        触れる
 we can’t   or      Jomon Cedar.
        get close to   (注)共通のO
 私たち 
 〜できない
 近づく      縄文杉

A We can only look at it from a distance.
 私たち 〜できる ただ〜 目を向ける それ  〜から  距離
                  (=遠くから)
              (=Jomon Cedar)
 (=私たちは遠くからそれを見るだけしかできない)  

B That’s because
 そのこと  なぜなら   
(=前文の内容) 

           stepped on the roots
           踏みつけて 根
 many tourists    and        .
           damaged the tree
 多くの観光客   損害を与えた 木  

C This fact makes us think about the meaning of eco-tours.
         →  S´→ P´ 
 この事実 させている 私たち 考える 〜について  意味   エコツアー


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   →  S´→ P´
  

【4】

@ That’s all for the orientation.
 そのこと すべて 〜に対して オリエンテーション
 (=これでオリエンテーションは終わりです)

A Do you have any questions?     
        →
 あなたがた ありますか 質問 
  

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 



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Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 3

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 3

【1】
@ Next,
 M(文頭副詞)
 次に 

I’ll show you the three sites where we are going ■.
    →
私 〜します 見せる あなたがた 3つの場所  私たち 行く
                           (注)■ 副詞の欠落! 

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志](=意志未来)
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
 この英文は@のケース!
 

 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
 後ろに具体的内容・説明列挙される
 


A Look at this picture.
 目を向けてください この写真 

B You’ll find something mysterious in it.
       →
 あなたがた 〜だろう 見つける 何か 不思議な それ  
                      (=this picture)


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



C It’s Shiratani Unsuikyo,
 それ   白谷雲水渓
 (=this picture)


Shiratani Unsuikyo.jpg

 a dense forest with a thick carpet of moss.
       同格 
  深い森       茂った一面の広がり  こけ
 (=鬱蒼(うっそう)とした森、密林)
  

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!



D Have you seen the animated movie, Prince Mononoke? 【疑問文】
         →                     同格
 あなたがた 見たことがありますか アニメ映画「もののけ姫」  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 斜字体(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 映画名です!



Prince Mononoke.jpg

E When he was making this movie,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 つくっていた この映画  
    (=Miyazaki Hayao)

 Miyazaki Hayao, the director,
               同格
  宮崎  駿     監督   

 was strongly inspired by this mysterious forest.  
  強く 着想を与えられた 〜によって この不思議な森  

F We’re going to go there this afternoon.
 私たち 〜するつもりです 行く そこ  今日の午後
          (=to this mysterious forest)


 【読解鉄則】there (副詞)  
 場所・方向をあらわす there は「どこを指す!」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


(参考)
【ブログ】ついてるレオさん”Happy Life映画.gif
 もののけ姫 (10 13 2009)
 
【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif
 宮崎 駿監督 引退会見(1) ( 9 8 2013) 
 宮崎 駿監督 引退会見(2) ( 9 8 2013)
 宮崎 駿監督 引退会見(3) ( 9 8 2013)
 宮崎 駿監督 引退会見(4) ( 9 8 2013) 


【2】
@ The next picture is Wilson’s Stump,
    次の写真     ウィルソン株

Wilson’s Stump.jpg

a great stump with a diameter of 4.39 m.
     同格
  大きな株      直径   4.39m  

A The inside of the stump is empty,
    内側      株     中身のない 
   and
 we can go into it.
 私たち 〜できる 行く その中に それ
    (=その中に入ることができる)
         (=the inside of the stump)  

B Surprisingly,
 M(文頭副詞)
 驚くべきことには  

 we can see some water flowing out of the ground there.
      →      S´   → P´  
 私たち 〜できる 見る 水  流れている 〜から  地面  そこ
                          (=in the inside of the stump) 


  【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
  第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
  O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
    → S´→ P´
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



C You’ll also find a small shrine.
          →
 あなたがた 〜だろう 〜も 見つける 小さな神社  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 
 

D It is said that
 仮S     真S
   言われている 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



 this tree was cut down in 1586
 この木   切り倒された   1586年

 by the order of Toyotomi Hideyoshi
 〜によって 命令    豊臣秀吉 

 to build Hokoji-temple.
 〜ために 建てる 方広寺

E By the way,
 M(文頭副詞)
  ところで 

 do you know the reason   →レポート文 
       →
 あなたがた 知っていますか 理由

 why it is called Wilson’s Stump ■?      
   S´              → P´
 なぜ それ 呼ばれている ウィルソン株
   (=this tree)         (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



F It was named after Dr. Wilson, a famous botanist.
                             同格
それ  名づけられた 〜にちなんで 博士 ウィルソン  有名な植物学者 
(=this tree)


G He was the first person
  彼       最初の人
 (=Dr. Wilson)


 to introduce this stump to the world in 1914.
   紹介する  この株     世界  1914年

H I think (that)  →レポート文
    →  省略    
 私 思う 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
   
    

 you will enjoy this site, too.
 あなたがた 〜だろう 楽しむ この遺跡 〜も
  

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


posted by ついてるレオ at 12:04| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 2

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 2

【1】
@ Now
 M(文頭副詞) 
 さて

 we’re going to take a look at the land features of Yakushima.
           →
 私たち 〜するつもりです 取る 見ること 土地の特徴     屋久島  
            (=見る)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合は@のケース!


A This is a picture of the island.
  これ     写真    島

Yakushima.jpg

B Yakushima is a round island
  屋久島     丸い   島   

 which ● is covered with green forests.
       覆われている   緑の森  
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


C It’s about 500 km2 (square kilometers).
 それ  およそ 500km2 (平方キロメートル)  
 (=Yakushima)


D                      Tokyo
                       東京
                       B1 
 If you compare Yakushima with   or ,
 M(文頭副詞)                Osaka 
 もし あなたがた 比較する 屋久島   大阪
                      B2 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A with  「SはAとを比べる」
    →    つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


 you can understand its size.
        →
 あなたがた 〜できる 理解する その大きさ  

E On the island,
 M(文頭副詞) 
 〜の上に 島

 there’s over 40 mountains
 M(誘導副詞) 以上 40 山 

 which ● are more than 1,000m (meters) high.
        以上 1000m(メートル)  高い 
   (注)● 名詞の欠落!          (注)「程度」の意味

F So,
 だから

 Yakushima is called “the Alps of the Sea.”
  S´                  → P´
 屋久島  呼ばれている 「アルプス 海」


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


【2】
@                        warm
                         暖かい
 The climate in Yakushima is usually  and
                         humid
   気候  屋久島    たいてい   湿気の多い

 throughout the year.
 〜の間ずっと 年   
    (=一年中) 

A The average annual temperature is
         平均年間気温         

 20℃ in the areas along the coast
 20℃   地域 〜に沿った 海岸 
  and                   .
 15℃ in the central area
 15℃    中央地域   

B It is surprising that
 仮S          真S
      驚くべき 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 the temperature can fall below zero
    温度 〜ありうる 落ちる 以下 ゼロ
                  (=零度以下) 
         (=零度以下に下がることもある)
    
 in the mountain top area in winter.
     山の頂上地域    冬   

C During this time,
 M(文頭副詞)
 〜の間 この時期  

 it is covered with snow.
 それ  覆われる   雪   
 (=the mountain top area) 

D Yakushima has a lot of rain
         →
 屋久島  もつ たくさんの雨
      (=雨がたくさん降る)

  and

 it is said that
 仮S     真S
  言われている


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



“it rains 35 days a month!”
 「非人称のit 雨が降る 35日 一ヵ月に」 

E The humidity is high, about 73-75% on average.
    湿度    高い   およそ73〜75パーセント 平均して 

F The annual rainfall is about 4,000 mm (millimeters)
     年間降水量   およそ 4000mm (ミリメートル)
 
 in the low-lying areas.
     低平地  

G In the mountain areas,
 M(文頭副詞) 山岳地域  

 it’s about 8,000-10,000 mm.
 それ およそ 8000〜10000mm
 (=the annual rainfall)

H This climate,
  この気候
 S[原因] 

 along with its land features,  
 挿入  〜と共に  その土地の特徴


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 has created a unique ecosystem on Yakushima.
     →
 生み出している 独自の生態系   屋久島 
   O[結果]  


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 

posted by ついてるレオ at 12:29| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 1   
      屋久島のエコツアー

【1】
@ Good morning, everyone.
  おはようございます みなさま

A Welcome to Yakushima!
  ようこそ 〜へ 屋久島!

B Thank you very much for joining our eco-tour.
   →
 感謝します あなたがた とても 〜に対して 参加する エコツアー

C My name is Suzuki Kenta,
  私の名前   鈴木 健太

    and

 I’m your guide for the tour.
 私 あなたがたのガイド 〜のための ツアー


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


D First,
 M(文頭副詞)
 最初に

I am going to give you a short orientation.
私 〜するつもりです する あなたがた 短いオリエンテーション 


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合は@のケース! 


E After that,
 M(文頭副詞)
 〜後 そのこと
    (=a short orientation)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


 we will start the tour.
       →
 私たち 〜します 始める ツアー


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志](=意志未来)
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](=単純未来)(「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



F We’ll return to this office tomorrow evening.
  私たち 〜します 戻る この案内所 明日の夕方 


 (参考)

 【読解鉄則】 5つの未来表現
  @ 現在形 「〜する」確実な未来
    用例 The game starts at 6:00. 「試合は6時に始まります」

    (参考)すでに予定として確定していることを表す
  A will V(動詞の原形)「〜します」 自分の【意志】
    用例 I’ll see her tonight. 「よし、彼女に今晩会うぞ」

    (参考)その場で決意したこと、ある意味、自分で勝手に思っていること
  B be Ving(動詞のing形) 「〜します」
    用例 I’m seeing her tonight. 「今晩、彼女に会います」
   (参考)Vingの定義は【動き】「すでに〜している」
       「すでに、手はずを終え、そうする状態に入っている」
       ※ 個人のスケジュールや予定をあらわす

  C will be Ving(動詞のing形) 「〜することになる」
    用例 I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになる」

   (参考)助動詞willと進行形be Vingを組み合わせる表現【予測】+【動き】
       「このままいったら〜することになるだろう」「成り行き上〜する」という意味

  D be going to V(動詞の原形) 「〜するつもりです」自分の【意図】
    用例  I’m going to see her tonight. 「彼女に今晩会うつもりです」
    (参考)to V『未来志向』「これから〜する」
        そう思っている(be going)が、具体的な行動には入っていない。
        未来の出来事が起こるかどうかは不確実!


 (注)くれぐれも英語の動詞には「未来形」はありません!




【2】
@ By the way,
 M(文頭副詞)
 ところで  

do you know what an“eco-tour”is ●?   →レポート文 
     →
あなたがた 知っていますか 何 「エコツアー」
              (注)● もともと名詞があった場所!

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


A It is a trip
 それ     旅
 (=an“eco-tour”)


in which people are asked to be more responsible for the environment.
       S´             → P´
      人々   頼まれる   責任がある 〜に対して  環境 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B In other words,
 M(文頭副詞)
 言い換えれば  

 we need to be more careful not to damage the environment
    →
 私たち 必要がある 気をつけて 〜ない 損害を与える 環境  
                 (=環境に損害を与えないように)

 while we’re on the tour.
 〜の間 私たち    ツアー  

C Yakushima was registered as Japan’s first Natural World Heritage Site
   S´                        →P´ 
   屋久島      登録された  〜として  日本の最初の世界自然遺産 

in 1993.
1993年


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S register O as C 「SはOを と登録する」【能動態】 
    → S´→ P´
 S be registered as C 「Sはと登録される」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D Since then,
 M(文頭副詞)
 〜以来 それ   

the number of tourists to this island has greatly increased.
   数     観光客    この島    非常に  増えた


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』



E Of course,   【譲歩構文】
M(文頭副詞)  
 もちろん 

 we’re very happy to have so many tourists,
 私たち とてもうれしい もつ そんなに多くの観光客

  but

 this has caused some problems.
        →
 このこと 引き起こした 一部の問題 
 (=前文の内容) 
S[原因]    O[結果]  


 【読解鉄則】  
       cause O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 
   

F For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

                               stepped on
                                踏まれて
 plants along some mountain paths have been  and
                               damaged
   植物 〜に沿って 山の道           損害を与えられた

 by the tourists.
 (注)共通のM!
 〜によって 観光客 
 

 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 

G So,  
 だから

 before starting the tour,
 M(文頭副詞)
 〜前  始める ツアー
 (=Before I start the tour,)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



 I want all of you to understand the meaning of eco-tours.
    →   S´     → P´ 
私 〜してほしいと思う みなさん あなたがた 理解する 意味 エコツアー


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


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2017年10月05日

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 4

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 4

【1】
@ Today,
  M(文頭副詞)
  今日

 as an experienced surgeon,
 M(文頭副詞)
 〜として  経験を積んだ外科医

                            students
                            生徒 
 Dr. Fukushima teaches his methods to   and        .
             →             younger doctors
  医師 福島  教えている 彼の方法   若い医師  

A One time,
  M(文頭副詞)
  以前

 during an operation,
 
M(文頭副詞)
 〜の間 手術 

 a younger doctor made a mistake.
             →
  若い医師     した  ミス  

B As soon as Dr. Fukushima noticed it,
  M(文頭副詞)
 〜するとすぐに  医師 福島 気づく それ  
                        (=a mistake)

 he took the surgical knife away from the doctor.
   →
 彼 取った   外科用ナイフ  〜から  その医師 
 (=Dr. Fukushima)  

C He then went on lecturing the doctor for six hours
  彼 それから 続けた 説教する  その医師 〜の間 6時間 
 (=Dr. Fukushima)

 while he was correcting the mistake.
 〜の間 彼 訂正しながら そのミス
 (=Dr. Fukushima)

D When he sees younger doctors working too slowly,
  M(文頭副詞)         S´      → P´ 
 〜とき 彼 見る  若い医師   働く  あまりに遅すぎて
    (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!


 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」[−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!


                           quickly
                           素早く
 he always teaches them to work more   and  .
         →    S´    → P´     carefully
 彼  いつも 教える  彼ら  働く より 注意深く 
 (=Dr. Fukushima)  (=young doctors)



 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V 「SはOに〜するように教える」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



E He is a strict teacher
  彼    厳しい  先生
 (=Dr. Fukushima)
 
   but

 the younger doctors respect him very much.
                →
    若い医師   尊敬する  彼  とても
                 (=Dr. Fukushima)

F They know that    →レポート文 
     →
  彼ら  分かっている  
 (=younger doctors)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the patient is always his top priority.
  患者     いつも  彼の最優先事項  

【2】
@               gentle
                優しい
 Dr. Fukushima is very  and    with his patients.
                friendly   (注)共通のM!
  医師 福島  とても  親切な     彼の患者 

A Even before difficult operations,
 M(文頭副詞)
  〜でさえ 〜前  難しい手術

 he always says to them,
         →
 彼 いつも 言う   彼ら
 (=Dr. Fukushima) (=his patients)

 “I am here for you,
 「私 いる ここ 〜のために あなた 

   so                 .
  だから 

  relax
  リラックスしてください 

B You are in good hands.”
  あなた  信頼できる人に任せて」
 (=安心してお任せください)

C He does not mean to show off his skills.
           →
  彼 〜ない 〜しようとする 見せびらかす 腕前
    (=見せびらかそうとしているのではない)
 (=Dr. Fukushima) 


 【読解鉄則】 He does not mean 〜
 「彼は〜を言おうとしているのではない」
  自分の発言が相手に曲解されないようにあらかじめ釘を刺す表現
 「〜以下」は「本意」ではない!
 (参考) This doesn’t mean that〜
    「だからといって〜なわけではない」もよく登場します!



D He only wants all of his patients to feel at peace.
        →         S´        → P´
 彼 ただ  〜したいと思っている 
            すべて 患者   感じる 心穏やかで
                        (=心が安らぐ)
 (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 焦点化副詞
 焦点化副詞 (even / only / just / especially / alsoなど) 
 「〜でさえ・ただ〜・まさに〜・特に〜・〜も」

 読者の注意を引き付けたい要素(焦点)を修飾する!
 (参考) その要素は新情報(New)!


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



E He says,
     →
  彼  言う   
  (=Dr. Fukushima) 

 “When I see my patients smile after successful operations,
             S´     → P´
  〜とき 私 見る 患者  微笑む 〜の後 成功した手術


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   → S´→ P´


 I feel truly happy.
 私 感じる 本当に 幸せな

F I believe (that)    →レポート文
     →  省略
  私 信じている


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 I have found my purpose in life.”
 私 見つけた  私の目的  人生」


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


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 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 3

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 3

【1】
@ Dr. Fukushima was born to a priest of the Meiji Shrine in 1942.
   医師 福島  生まれた   僧侶   明治神宮    1942年

A He was very bright in elementary school,
  彼 だった とても 頭のよい  小学校  
 (=Dr. Fukushima)


  but しかし

 he was very naughty as well.
 彼 だった わんぱくな  〜も 
 (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Once during the winter,
 M(文頭副詞)
 かつて 〜の間   冬    

 for example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

    took the chimney pipe from the coal stove
     →
    取って  煙突のパイプ  〜から 石炭ストーブ
 he   and        .
    set up a clever trap
     →
 彼  仕組んだ  かしこい計略  
 (=Dr. Fukushima)


coal stove.jpg

C When his teacher opened the door of the classroom,
 
M(文頭副詞)
 〜とき   先生  開けた   ドア   教室

 the chimney pipe fell
 煙突のパイプ  落ちて 

  and           .

 black soot covered her
          →
 黒いすす  覆った  彼女   
            (=his teacher)

D He was forced to change schools in the third year
  S´            → P´ 
 彼  強制的にされた  変える 学校    3年生 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S force O to V   「SはOに〜するように強いる」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be forced to V  「Sは〜するように強いられる」  【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 【語法】S be forced to V  2つの意味
 @「強制されて〜する」
  用例 He was forced to confess. 
      「彼は無理やり自白させられた」
 A「〜せざるをえない」
  用例 I was forced to accept his offer. 
      「私は彼の申し出を受け入れざるをえなかった」
  ※ この英文は@です!



 because of such bad behavior.
 〜のせいで そのような悪い振る舞い  

【2】
@ During his junior high school years,
  M(文頭副詞)
 〜の間  中学校の時代 

 Dr. Fukushima did not think about his future very seriously.
  医師 福島  〜しなかった 考える 〜について 将来  とても真剣に
          (=将来についてあまり真剣に考えなかった 部分否定)

A When he was in high school,
  
M(文頭副詞)
 〜とき 彼  高等学校

 his favorite uncle, a respected doctor,
                     同格
  彼の大好きな叔父    尊敬されている医師  

            become a doctor
            →P1´ 
            なる    医師

 advised him to   and        .
    →       help sick people
       S´   →P2´ 
 忠告した 彼 助ける 病気の人々
     (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S advise O to V 「SはOに〜することを忠告する、勧める」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
  


B           decided to follow his advice
             →
            決めた  従う 彼の忠告  
 Dr. Fukushima    and                .
            began to study hard
            →
  医師 福島  始めた 勉強する 熱心に  

【3】
@ A few years later,
  M(文頭副詞)
  数年後  

   got into the School of Medicine at the University of Tokyo,
    合格して      医学部          大学     東京
 he  and                                 .
   entered the field of neurosurgery  
    →
 彼  入った   分野   神経外科学 
 (=Dr. Fukushima)


A There,
 M(文頭副詞)
 そこで 

 he met his mentor, Professor Keiji Sano.
    →
 彼 会った 良き師  教授  佐野圭司
 (=Dr. Fukushima)  

With Professor Sano.jpg

B Dr. Fukushima says,
            →
 医師 福島    言う  
                                 
 “Professor Sano has
  「教授 佐野   もつ  

                    sciences
                    科学  
 a wide knowledge of various  and
                    arts
   幅広い知識   さまざまな  芸術
         

 as well as medicine.
  〜と同様に  医学 
          


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜で同様に 」 
  A:a wide knowledge of Various sciences and arts
  B: medicine 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
      対比表現は『差異』を押さえる!
  
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



C Moreover,
  M(文頭副詞)
  そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!

 

   loves his students
     →
    大好きな  生徒 
 he   and             .
   cares about them very much
 彼  大切にする  彼ら  とても  
 (=Professor Sano)  (=his students)

D I have always hoped to become like him.”
             →
 私 いつも 望んでいた  なる 〜のように 彼」 
                     (=Professor Sano) 


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

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Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 2

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 2

【1】
@“Everything for the good of the patients”is       【倒置文】
    C                        V
  「すべてのこと 〜のための 利益  患者」

 Dr. Fukushima’s motto.           
     S 
 医師 福島の座右の銘 (=モットー) 

      新情報(New)  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 @ 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 A 情報構造(Information Structure)から理解する!
 (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
      話したりする際に重要な役割を担っています!
  

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!

  

A In order to do better operations,
M(文頭副詞)
 〜ために する より良い手術

 he invented the“keyhole”method.
     →
 彼 発明した  「鍵穴」法
 (=Dr. Fukushima) 

B In traditional brain operations,
 M(文頭副詞)
  伝統的な脳手術  

 doctors cut open a large area of the patient’s skull,
       →
  医師  切り開く   大きな場所     患者の頭蓋骨

   and

 that brings serious risk to the patient.
      →
 そのこと もたらす 重大な危険  〜へ  患者 
 (=前文の内容) 

C              reduces serious risk
                 →
                減らす   重大な危険 
The“keyhole”method  and                 .
               makes operations much more successful
                →   S´            → P´ 
 「鍵穴」法       する   手術   はるかに  成功した


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


D The method requires only a small hole,
           →
   その方法  必要とする ただ〜  小さな穴
  (=その方法は、小さな穴だけしか必要としない)  


 【読解鉄則】 焦点化副詞
 焦点化副詞 (even / only / just / especially / alsoなど) 
 「〜でさえ・ただ〜・まさに〜・特に〜・〜も」

 読者の注意を引き付けたい要素(焦点)を修飾する!
 (参考) その要素は新情報(New)!



 about the size of a one-yen coin, on patient’s head.
        同格
  およそ 大きさ 1円硬貨     患者の頭 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



E Through this“keyhole”
 
M(文頭副詞)
  〜を通して この「鍵穴」  
   and                      ,
 with the help of a surgical microscope
 M(文頭副詞)
 〜で   助け  外科用顕微鏡

 he can reach the tumor in patient’s brain.
       →
 彼 〜できる 届く  腫瘍(しゅよう) 患者の脳
 (=Dr. Fukushima)


【2】
@ Dr. Fukushima’s motto goes beyond his operations.
  医師 福島 座右の銘 進む 〜を超えて  手術 
              (=手術の範囲を超えている)


  【読解鉄則】 英文の展開の原則! 
  抽象[核心]的内容   ⇒ 具体的説明 
   (メインアイデア)      (サポート)
 


A For example,  
 M(文頭副詞)
 たとえば

 before one operation,
 
 M(文頭副詞)  
 〜の前 ひとつの手術  

 a young doctor shaved a female patient’s head.
            →
  若い医師    そった   女性の患者の頭  

B As soon as Dr. Fukushima saw some cuts on the patient’s head,
  M(文頭副詞)
  〜するとすぐに  医師 福島 見る   切り傷    患者の頭

 he said to the doctor,
    →
 彼 言った   その医師
 (=Dr. Fukushima)  

 “What on earth have you done ● to the patient?”
       強調
 何  一体  あなた した      患者  
               (注)● もともと名詞があった場所! 

C Look at this poor woman!
  目を向けろ このかわいそうな女性!  


 【読解鉄則】 S+V(自動詞)+前置詞 O(目的語)…
  S look at O…   
  S look 「目を向ける」 at「一点」…
 「Sは目を向ける 一点の場所 それは…」
 (注) look [動作動詞] に「見る」という意味はありません! 
    see [知覚動詞]は「見る」という意味です!
 (参考) 左から右に lookの【原義】+前置詞の「イメージ」を押さえて読みましょう!



D After the operation,
 M(文頭副詞)
 〜の後      手術  

       look into a mirror
       目を向ける 〜の中に 鏡
       (=鏡をのぞき込む)
 she will  and                   .
       feel sad    
 彼女 〜だろう 感じる 悲しい  
 (=this poor woman)

       to find so many cuts on her head
       見つける そんなにたくさんの切り傷  頭


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
  この英文はAのケース!



E You must consider EVERYTHING
         →
 あなた 〜しなければならない 
       よく考える 「すべてのこと」 

 for the good of the patient!” 
 〜のために 利益  患者!」

posted by ついてるレオ at 14:00| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 1
       神の手を持つ医師

【1】
@ Doctor Takanori Fukushima is a Japanese neurosurgeon
  医師   孝徳   福島      日本人の脳神経外科医 

 who ● works in the United States.
       働く     アメリカ
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


Takanori Fukushima.jpg

A He is known as “the man with the Hands of God.”
  彼 知られている 〜として   「 男 〜を持つ 手 神」 
 (=Doctor Takanori Fukushima)     「神の手を持つ男」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 



B             “the Samurai Doctor,”
                →P1´ 
                「侍ドクター」
               “Black Jack,”
                →P2´ 
                「ブラックジャック」
 People also call him   and        .
               “the Last Hope”
         → S´ →P3´
人々 〜も  呼ぶ 彼  「最後の希望」  
         (=Doctor Takanori Fukushima)



 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´



C Why do they call him these names ■?     【疑問文】 
          →  S´  → P´
 なぜ  彼ら 呼ぶ  彼  これらの名前  
     (=people)  (=Doctor Takanori Fukushima) 
                  (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【2】
@ By 2007,
  M(文頭副詞)
  〜までに 2007年  

Dr. Fukushima had operated on more than 20,000 patients
             →
 医師 福島   手術をしてきた  以上  2万人の患者 

 around the world.
 〜の周り  世界 (=世界中)  


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


A Most of these patients had serious brain tumors
                 →
  大部分  これらの患者  もった 深刻な脳腫瘍(しゅよう) 

 that other doctors hesitated to touch ●.
     他の医師   ためらう   触れる
                  (注)● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



B It is amazing that
 仮S        真S
      驚くべき


  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 he has been almost 100 percent successful
 彼     ほとんど 100パーセント 成功の 
 (=Dr. Fukushima)



 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 in such difficult operations.
   そのような難しい手術

C He does over 600 operations a year
     →
 彼  する  以上  600の手術  〜につき 年
 (=Dr. Fukushima)                      

  all over the world,
  〜のいたるところに 世界
      (=世界中) 

   and

 more than 500 patients are still waiting for his help.
 以上 500人の患者  今でも 待っている 〜を求めて 彼の助け 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D These facts tell us how great he is.    →レポート文
           →  感嘆副詞 
               【程度】
 これらの事実  語る 私たち 何と偉大な 彼 
                   (=Dr. Fukushima)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

posted by ついてるレオ at 13:53| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【5】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【5】

第8場面

   wiped the tears from her eyes
    →
   ぬぐって  涙  〜から   瞳
She  and        .
   began to read it
    →
彼女 始めた   読む それ 
(=her grandmother)  (=the Little Mermaid book)

The Little Mermaid Book.jpg

The story was different from the one
                     【代名詞】
 その物語   違った  〜から   もの
                     (=story)

(that) Desiree’s father had read ● to Desiree.
     デザレイの父  読んでいた  デザレイ
 省略                (注)● 名詞の欠落!
  

  【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
  関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 


In that book,
M(文頭副詞) あの本

the Little Mermaid lives happily ever after
   人魚姫     暮らした 幸せに その後ずっと

with the handsome prince.
一緒に ハンサムな王子 

But しかし  

in the book (that) the MacKinnons sent ●,
M(文頭副詞)  省略
   本      マキノン夫妻 送った
                     (注)● 名詞の欠落! 
          
              dies at the end
              死ぬ   結末
the Little Mermaid   and          .
              turns into sea foam
   人魚姫      変わる    海の泡 

 As her grandmother finished reading the story,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女の祖母 終えた 読むこと その物語
  【時】 
 
she worried that the ending would upset her granddaughter.
     →
彼女 心配した  結末 〜だろう ろうばいさせる 自分の孫 
(=her grandmother)

But しかし 

Desiree was very pleased to hear the story.
デザレイ  とても 喜んで  聞く  その物語 

“She goes to heaven!”              
「彼女 行った  天国!」 
 (=the Little Mermaid)

she cried.
   →
彼女 叫んだ 
(=Desiree)


“I know (that) Daddy sent me this book  →レポート文   
      省略 
 「私 分かっている パパ 送った 私 この本 

 because the Mermaid goes to heaven just like him!”
 なぜなら 人魚姫 行った 天国 ちょうど 〜のように 彼!
                             (=Daddy)

第9場面

 Today
 M(文頭副詞) 
 今日 

 whenever Desiree wants to talk about her father ■,
 M(文頭副詞)
 〜いつでも デザレイ 〜したいと思う 話す 〜について 父
                       (注)■ 副詞の欠落!

 she calls the MacKinnons.
    →
 彼女 電話をかける マキノン夫妻  
 (=Desiree)  

Just a few minutes on the telephone calms her.
                      →
  ほんの数分        電話    静める 彼女
                       (=Desiree) 

“People say to me,
「 人 言う  〜に 私 

 ‘What a surprise!
 『これは驚きだね!  

 Your mermaid balloon landed so far away
 あなたのマーメイド風船  着陸した はるか遠く 

 in a place called Mermaid Lake,’”
   場所  呼ばれている マーメイドレイク』」 

says her mother.
 →
言う  彼女の母

“We know (that)
       省略
「私たち 分かっている  

 her father picked the MacKinnons
 彼女の父  選んだ   マキノン夫妻 

 as a way to send his love to Desiree.
 〜として 手段  送る 自分の愛 〜へ デザレイ

She understands now where her father has gone ■.  →レポート文 
彼女 理解している 今  どこに  彼女の父  行ってしまった
(=Desiree)              (注)■ もともと副詞があった場所! 

She knows (that) he is with her always.” →レポート文   
        省略
彼女 分かっている  彼  いる 一緒に 彼女 いつも」
(=Desiree)      (=her father)   (=Desiree)



posted by ついてるレオ at 15:13| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【4】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【4】

第6場面

On January 9th,
M(文頭副詞)
 1月9日 
                came
                来て
Desiree’s fifth birthday  and                  .
                went quietly with a small party
デザレイの5歳の誕生日 進んだ 静かに  小さなパーティー

Since they released the balloon,
M(文頭副詞)
〜ので 彼女ら 放した  風船
【理由】
(=Desiree and her grandmother)

Desiree asked her mother every day,
       →
デザレイ 尋ねた   母   毎日

“Do you think (that) Daddy has received my balloon?” →レポート文
           省略 
 「あなた 思いますか パパ 受け取った 私の風船」

But
しかし 

after her party,
M(文頭副詞)
〜の後 パーティー

she stopped asking.
   →
彼女 やめた  尋ねること 
(=Desiree)


第7場面 

 On the afternoon of January 19th,
 
M(文頭副詞) 午後     1月19日

her grandmother received a package for Desiree.
            →
彼女の祖母   受け取った  小包  〜宛ての デザレイ
(=her grandmother) 

   looked at the return address
   目を向けた  差出人住所(=返送用宛名)
She   but            .
   didn’t know the name
    →
彼女 知らなかった  その名前  
(=her grandmother)


   opened the package
     →
   開けた その小包 
She   and         .
   found a letter
     →
彼女 見つけた  手紙  
(=her grandmother)


“For a Dear Daughter ….” 
〜宛ての 親愛なる娘さん」

Her heart beat.
彼女の心 どきどきした

Dear God!  she thought.   【中間話法】
            →
神様     彼女 思った  
      (=her grandmother)                 
                        mother
                        母
 Desiree was seated between her  and    .
                        grandmother
 デザレイ  座った   〜の間    祖母  

            said, “Desiree, this is for you,”
             → 
            言った「デザレイ、これ  〜宛ての あなた」
Her grandmother   and                .
            handed her the letter
             →
彼女の祖母     手渡した 彼女 その手紙 
               (=Desiree)

“It’s from your daddy.”
「それ 〜から あなたのパパ」
 (=the letter) 

“I know,”
「分かっている」

said Desiree.
 →
言った デザレイ

“Grandma, read it to me.”
「おばさん、読んで それ  私」
       (=the letter) 

 “Happy birthday from your daddy,”  
 「誕生日おめでとう 〜から あなたのパパ」 

 she began.
     →
 彼女 始めた             
 (=her grandmother) 


 “I guess (that) you must be wondering who we are.    【間接話法】
        省略
 「私 思う あなた 違いない 〜かしらと思う 誰 私たち

 Well,
 M(文頭副詞)
 さて 

 it all started in November.
  同格・強調 
非人称のit まったく 始まった 11月
【時間】
 

 My husband, Wade, went hunting ducks.
          同格
 私の夫  ウエイド 行った 狩りに カモ 

 (Do you) Guess what he found ●?
   省略 
 (あなた) 思いますか 何 彼 見つけた
              (=Wade)   (注)● もともと名詞があった場所! 

 (It was) A mermaid balloon that you sent ● your daddy …”
  省略 
 (それ だった)マーメイド 風船 あなた 送った あなたのパパ」
                           (注)● 名詞の欠落!

 Her grandmother stopped (reading)
             →    省略
  彼女の祖母    やめた

 A single tear began to fall down Desiree’s cheek.
           →
  一粒の涙 始めた 落ちる 〜の下に デザレイのほお 

 “There are no stores in heaven,
 「M(誘導副詞) ある 〜のない 店  天国
   (=天国には店はない)

  so だから  

 your daddy wanted someone to do his shopping for him.
                S´    → P´ 
 あなたのパパ 〜してほしいと思った 
            誰か する 買い物 〜の代わりに 自分 
                              (=your daddy)  

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思います 

 he picked us
 彼 選んだ 私たち 
 (=your daddy) 

 because we live in a town called Mermaid.”
 なぜなら 私たち 住んでいる 町 呼ばれている マーメイド」

 Her grandmother read on:
 彼女の祖母    読み続けた 


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:


 “               to be happy
                 →P1´
                  幸せな 
 Your daddy wants you  and     .  
                 not to be sad
             S´   →P2´ 
 あなたのパパ 〜してほしいと思う あなた 〜ない 悲しい


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


   loves you very much
   愛している あなた とても 
 He  and             .
   is always watching over you
 彼 いつも 見守っている あなた
 (=your Daddy)

 Lots of love,   the MacKinnons.”
 たくさんの愛を  マキノン夫妻


 When her grandmother finished reading,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女の祖母 終えた 読むこと

she looked at Desiree.
彼女  目を向けた  デザレイ 
(=her grandmother)

Desiree said,
      →
デザレイ 言った 

“I knew (that)    
      省略
 「私 分かっていた 

 Daddy wanted to find a way to send me a message.”
 パパ 〜したいと思う 見つける 方法 送る 私 メッセージ」

Then
M(文頭副詞) 
それから

her grandmother pulled the Little Mermaid book from the package.
            →
 彼女の祖母  引っぱり出した 人魚姫の本 〜から その小包  

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Reading 1 A Miracle of Mermaids 【3】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【3】

第5場面

 Wade MacKinnon, a forest ranger, was hunting ducks
                 同格  
 ウエイド・マッキノン 森林警備隊員 狩りをしていた カモ
  =who 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 around Mermaid Lake in Prince Edward Island.
 〜の周り マーメイド・レイク プリンスエドワード
       =where

In the bushes,
M(文頭副詞)
  茂み

he found that something was fluttering.  →レポート文 
   →
彼 気づいた   何か   はためいている 
(=Wade MacKinnon)


 【読解鉄則】 英文の展開の原則!
 抽象[核心]的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)      (サポート)
 

   approached
   近づいて 
He   and           .
   found a silver balloon there
    →
彼  見つけた  銀色の風船  そこ
(=Wade MacKinnon)   (=in the bushes) 

On one side
M(文頭副詞)   
 ひとつの側  

a picture of a mermaid was printed.
  写真    人魚    印刷されていた

He then found a wet piece of paper wrapped in plastic
       →          S´  → P´
彼  それから 気づいた 濡れた1枚の紙 包まれてる ビニール
(=Wade MacKinnon)


at the end of its string.
   端     そのひも 


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているのに気がつく」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 At home,
 M(文頭副詞)
   家

     opened the plastic wrap,
      →
     開けて  ビニール製の包み 

     took out the wet note
      →
     取り出して 濡れたメモ 
Wade  and        .
     dried it
      →
ウエイド 乾かした それ
      (=the wet note)  


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


He said to his wife,
   →
彼 言った  〜へ 妻
(=Wade)

“Look at this, Donna.”
 目を向けてごらん これ ドナ
      (=the wet note)

    unfolded the note
     →
    開けて そのメモ
She   and        :
    read it
     →
彼女  読んだ それ
(=Donna)  (=the note)

       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 
 

“November 8th 1993. Happy Birthday, Daddy ….”
「11月8日 1993年  誕生日おめでとう、 パパ」

    B『具体』 

At the end
M(文頭副詞)    
  終わり

there was an address for Live Oak, California.
M(誘導副詞) あった 住所 
            〜宛ての ライブ・オーク カリフォルニア

“It’s only November 12th,”
非人称のit つい 11月12日    
【時間】 (=ほんの11月12日のものだ)

Wade shouted.
     →
ウエイド 叫んだ 

“This balloon traveled almost 5,000 km in four days!”
 「この風船  移動した ほとんど 5000キロメートル 4日間!」

“And look,”
「そして 目を向けてごらん」

said Donna
 →
言った ドナ

while she was turning the balloon over.
〜の間 彼女   ひっくり返している 風船 
(=Donna)

“This is a Little Mermaid balloon,
「これ     リトル・マーメイドの風船

  and

it landed at Mermaid Lake!”
それ 着陸した  マーメイド・レイク!」
(=a Little Mermaid balloon)

“We have to write to Desiree,” 
「私たち 〜しなければならない
      (手紙を)書く 〜へ デザレイ」 

Wade exclaimed.
     →
ウエイド 声をあげた

Maybe
 M(文頭副詞)
 「たぶん

 we were chosen to help this little girl.”
 私たち 選ばれた 〜ために 助ける この少女」  

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Reading 1 A Miracle of Mermaids 【2】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【2】

第4場面

 November 8th was her father’s birthday.
  11月8日     彼女のパパの誕生日

How will I send him a birthday card ■?”
 どのように 〜しましょうか 
      私 送る 彼  バースデーカード
【方法】               (注)■ もともと副詞があった場所! 

Desiree asked her grandmother.
       →
デザレイ 尋ねた 彼女の祖母

She answered,
     →
彼女  答えた  
(=her grandmother)


“       tying a letter to a balloon
         結びつける 手紙 〜へ 風船 
How about     and              ?”
        sending it to Daddy in heaven
〜してはどうですか 送る それ 〜へ パパ 天国
           (=a letter) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



Desiree’s eyes lit up.
デザレイの瞳  輝いた

 Desiree chose a lovely balloon.
       →
 デザレイ 選んだ かわいらしい風船


 “HAPPY BIRTHDAY”was printed on it
 「誕生日おめでとう」印刷されていた 〜の上に それ
               (=a lovely balloon)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


 with a picture of the Little Mermaid.
 〜と  写真 リトル・マーメイド


She is a character from a famous animated movie.
彼女   登場人物  〜から  有名なアニメ映画
(=the Little Mermaid)


(参考)リトル・マーメイド
    米1989《監督》ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
    アンデルセンの古典童話「人魚姫」のアニメ化作品


The Little Mermaid.jpg

Desiree
デザレイ  
 and    had often watched it together on video.
her father        →
彼女のパパ  よく  見ていた  それ 一緒に  ビデオ
                (=a famous animated movie)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


He had also read the story to Desiree.
         →
彼 〜も 読んでいた ストーリー 〜へ デザレイ
(=Her father)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


                    a few clouds
                    少しの雲
 It was a beautiful day with  and        .
                   a breeze
 非人称のit  すばらしい天気   そよ風
 【天候】 


Desiree asked her grandmother to write down this message to her father:
      →      S´        → P´
 デザレイ 頼んだ  彼女の祖母  書き留める このメッセージ 〜へ パパ

                               A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Happy Birthday, Daddy.
 「誕生日おめでとう パパ 

 I hope (that)  →レポート文  
       省略   
 私 望む 

 you have a good birthday in heaven.
 あなた もつ 良い誕生日   天国
 (=天国で良い誕生日を送る)

   love you
   愛している あなた
 I  and    .
   miss you
 私 〜がいないのを寂しく思う あなた 

 I hope (that)  →レポート文  
       省略   
 私 望む

    get this
    得る これ
 you  and                      .”
    can write me on my birthday in January
あなた 〜できる 書く 私の誕生日 1月

 B『具体』


 Desiree’s grandmother wrote her message on a piece of paper.
                 →
 デザレイの祖母   書いた   彼女のメッセージ  1枚の紙

It was then wrapped in plastic.
そ それから 包まれた  ビニール
(=a piece of paper)


The letter was tied  at the end of the balloon’s string.
その手紙 結びつけられた   端       風船のひも

Finally,
M(文頭副詞)
 最後に  

      held the balloon
       →
      抱えて その風船
Desiree   and               .
      released it high in the air
       →
デザレイ 放した それ 高く 空中 
       (=the balloon)

For almost an hour,
M(文頭副詞)
 〜の間 ほとんど 1時間

they had been watching the balloon.
彼女ら     見ていた   その風船
(=Desiree and her grandmother)


 【読解鉄則】 S had been Ving(=動詞のing)
 【過去完了進行形】のイメージ
 「(過去の前の出来事が)過去に迫る & 躍動感」! 
 S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
       = 後ろは『説明』
 
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!  

                 became smaller
                 なった 小さい
The shining spot of silver  and then   .
                 disappeared
     輝く点   銀色   消えた 

Desiree shouted excitedly,
デザレイ 叫んだ  興奮して

“Did you see that?     
 あなた 見ましたか あれ  
       (=前文の内容)

It’s gone.
(=It has)
それ  消えた
(=that)

     reached down
     手を伸ばして
Daddy   and    !
     took it
パパ  取った それ
       (=that)


Now
M(文頭副詞) さて

Daddy’s going to write me back.”
パパ 〜しそうだ 書く 私 戻って」
   (=私に返事を書きそうだ)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合はAのケース!


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Reading 1 A Miracle of Mermaids 【1】

LANDMARK English Communication T 

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【1】
       人魚の奇跡

第1場面

 A four-year-old girl, Desiree, sobbed quietly
   4歳の女の子  デザレイ すすり泣いていた 静かに
              =who    

in the family room of her home.
 ファミリールーム   彼女の家
  =where

The little girl was hugging a photo of her father.
 その少女  抱きしめていた 写真  彼女の父

He had died nine months before after a long illness.
彼 亡くなっていた 9か月 前 〜の後  長い病気
(=Her father)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


As her mother watched,
M(文頭副詞) 
〜とき 彼女の母 見る
【時】   =who

Desiree slowly ran her fingers around his face on the picture,
          →
デザレイ ゆっくりと 動かした 手  〜の周り 彼の顔  写真

 “Daddy,”    【直接話法】
 「パパ」 

she said softly,  
    →
彼女 言った ささやくように 
(=Desiree)

why won’t you come back ■?”
「なぜ 〜してくれないの あなた 戻る」
            (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 直接話法:直接表現が2つある場合は、“ ,” S said,“ .” (注)句読点に注意!
                                → 
  (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 



第2場面
    
 One evening,
 M(文頭副詞) 
 ある晩 
 =when

her grandmother said,“See that one there, Desiree?”
            →    
 彼女の祖母 言った 「見てごらん あのもの そこ、デザレイ」
 =who

She pointed at a bright star near the horizon.
彼女 指さした   輝く星    〜の近く  地平線
(=her grandmother)

“That’s your daddy shining down from heaven.”
「あれ あなたの父  光を降り注いでいる 〜から 天国」

After that,
M(文頭副詞)
〜の後 そのこと
    (=前文の内容)

Desiree looked for her daddy’s star in the sky for several nights.
デザレイ 目を向けた 〜に向かって 彼女の父の星  空 〜の間 数度の夜
   (=父の星を探した)

第3場面

 When Desiree went to her father’s grave,
 M(文頭副詞)
 〜とき デザレイ 行った 彼女の父の墓
               =where

she said,
    →
彼女 言った 
(=Desiree)


If I listen hard enough,
M(文頭副詞)
「もし 私 耳を傾ける 熱心に 十分に 

I can hear Daddy’s voice.”
私 〜できる 聞く パパの声」

Her mother said,
        →
彼女の母  言った

Why don’t you write to Daddy
〜してはどうだい あなた (手紙を)書く 〜へ パパ
                

instead of trying to talk to him?
〜の代わりに 〜しようとする 話す 〜へ 彼」
                  (=Daddy)
       


 【読解鉄則】 A instead of B
 「A 代わりに B
 A: write to Daddy
 B:try(ing) to talk to him
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



You can leave your letter at his grave.”
あなた 〜できる 残す 手紙  彼の墓」

      thought (that) that was a good idea   →レポート文
        →  省略   
       思った   そのこと  よい考え
              (=前文の内容)  

Desiree   and

             mother
             母
             S1´  
      asked her  and     to help (to) write the letter.
       →    grandmother      省略
             S2´      →P´  
デザレイ 頼んだ  祖母     手伝う   書く   手紙


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V  「SはOが〜することを頼む」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  

 【読解鉄則】S help (to)V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的
 

 
 When they next visited (their father’s grave) 
 M(文頭副詞)          省略 
 〜とき 彼女ら 次に 訪れた
    (=Desiree and her mother)  


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
  


Desiree left her letter on his grave.
      →
デザレイ 残した   手紙     彼の墓 

But,
しかし

when they came back the next week,
M(文頭副詞)
〜とき 彼女ら 来た 戻って  翌週
  (=Desiree and her mother)  
  =when

her message was still there.
彼女のメッセージ  今でも そこ

“He’s not getting my letters,” 
「彼 〜ない 受け取っている 私の手紙  
(=her father)      (=受け取っていない)

she sobbed.
 →
彼女 すすり泣いた
(=Desiree)


One evening,
M(文頭副詞)
 ある晩
 =when

Desiree said,     【直接話法】
      →
デザレイ 言った

“I want to die, Mommy,  
「私 〜したいと思う 死ぬ ママ、
 (=ママ、私、死にたい)

  so
 それで 

 I can be with Daddy.”
 私 〜できる いる 一緒に パパ」

God help me,         【中間話法】
神様 助けてください 私

her mother prayed.     
        →
 彼女の母 心から願った


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!  
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!
 

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
  

posted by ついてるレオ at 12:44| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 4

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 4

【1】
@ Whenever I went,
M(文頭副詞)
 いつ〜しても 私 行った
(=私がいつ行っても)

people who ● heard of Vasco-5
     
人々      聞く 〜について バスコファイブ号 
       (注) ● 名詞の欠落!

were waiting for me with waste oil.
待っていた    私 〜と一緒に  廃油

A Some people offered me   
             →
 一部の人々 提供した 私
(=私に提供してくれた人もいた)

 not only oil
 〜だけでなく 油

  but also      
     〜も
  food  
  食べ物

   or  もしくは       .     
 
 a place to stay for free
   場所   滞在する  無料で

B Others took a day off from work
       →
 他の人 取った 1日 休暇 〜から 仕事 

to collect waste oil for me.
〜ために 集めた 廃油 〜のために 私  

C Moreover,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!

 

other people supported me
           →
  他の人  支援してくれた 私   

so that I could pass through the borders between countries.
〜ために 私    通過する     国境   〜の間   国々

D Since Vasco-5 carried an unusual machine on it,
 M(文頭副詞)
  〜ので バスコファイブ号 運ぶ 普通でない機械   それ
                               (=Vasco-5)


few border officers let me pass through the borders easily.
             → S´ → P´
ほとんど〜ない 国境の役人 させた 私 通過する 国境 簡単に
(=ほとんどの国境の役人は、私を簡単に国境を通過させなかった)

(参考)普通は border guard(s) 国境警備隊、国境警備兵


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
   →  S´→ P´



E I was moved by the kindness of the people who ● helped me.
  私  感動した 〜に  親切     人々     助けてくれた 私  
                              (注) ● 名詞の欠落!


F                          races
                           民族  
Meeting such good people from different   and
                           countries
会うこと そのようなよい人々 〜出身 違った  国々

was the most precious gift for me on this journey.
だった  最も貴重な贈り物 〜のための 私 この旅

【2】
@ More than 1,000 people offered waste oil to me
                   →
  〜以上 1000人     提供した 廃油   私

throughout the journey.
〜の間中ずっと   旅  

A My journey proved that  →レポート文 
           →
   私の旅  証明した


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


I could travel around the world
私 〜できる 旅する 〜の周り 世界
              (=世界中)  

by using waste oil.
〜によって 使う 廃油


B In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ  

Vasco-5 used 6,540 L (liters) of oil to make the journey.
      →
バスコファイブ号 使った 6540L(リットル) 油 〜ために する 旅

C Here is a lesson (that) I learned ● from this adventure:
              省略
  ここ ある  教訓   私 学んだ 〜から  この冒険
                 (注) ● 名詞の欠落! 

        A『抽象』 


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


 
If each of us in the world makes a small effort,
 M(文頭副詞) 
もし 各自 私たち 世界 する 小さな努力  

we will be able to produce big results.
私たち 〜だろう  〜できる 生み出す 大きな結果 

B『具体』

 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



posted by ついてるレオ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 3

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 3

【1】
@ In June,
 M(文頭副詞) 6月 

my journey began again with Vasco-5
私の旅 始まった 再び 〜と一緒 バスコファイブ号

in Lisbon, Portugal.
 リスボン ポルトガル

A I drove Vasco-5
     →
 私 運転した バスコファイブ号 

through Spain to Morocco in Africa.
〜を通して スペイン 〜へ モロッコ アフリカ

B I wanted to test-drive Vasco-5
     →
 私 〜したいと思った 試乗する バスコファイブ号   

under the very severe conditions of the Sahara Desert.
 〜の下で  とても厳しい状況          サハラ砂漠

C Although the daytime temperature there got as high as 52℃
M(文頭副詞) 
  〜けれども   昼間の温度  そこ  なる  〜も高い  52℃
                 
(degree Celsius),     
 (セ氏温度)         

Vasco-5 was able to run  
バスコファイブ号 〜できた 走る 

without any problem.
〜なしに いかなる問題
(=まったく問題なく)  

(参考)rise as high as 〜℃ 「〜℃の高さまで上がる」


【2】
@ Then,
 M(文頭副詞) それから 

  drove back   from Africa to Europe the next month
  運転した 戻って 〜から アフリカ 〜へ ヨーロッパ  翌月
I   and
  headed for the east end of the Eurasian continent.
私  向かった 〜へ  東の端   ユーラシア大陸 

A After visiting several European countries,
 M(文頭副詞)
 〜の後 訪問する いくつかのヨーロッパの国々  

I arrived in the last country on my journey, Russia, in September.
                            同格
私 到着した   最後の国   私の旅   ロシア    9月

B Even in the daytime,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ   真昼に   
 
the temperature was below the freezing point.
   温度        〜の下に   氷点  

C The oil (that) people brought ● to me there
        省略
     油    人々  持ってきてくれた 私  そこ    
                  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



had often frozen.
しばしば 凍っていた


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 
 
D So,  
だから 
 
I had to heat the oil on the stove
       →
 私 〜しなければならなかった 
     暖める 油 〜の上に ストーブ  

before processing it into biodiesel fuel.
〜前  加工処理する それ 〜へ バイオディーゼル油 
           (=the oil)
(=before I processed it into biodiesel fuel)


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1 その後 S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



【3】
@ On December 1st, 2008,
 M(文頭副詞) 12月1日 2008年

Vasco-5
 and       came back to Tokyo by way of Siberia.
 I
バスコファイブ号と私 戻って来た 東京  〜を経由して シベリア

A It took me almost one year
     →
 非人称のit かかった 私 ほとんど 1年  

to drive 47,853 km (kilometers) around the world.
 運転する 47,853km(キロメーター) 〜の周り 世界
                       (=世界中)  

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Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 2

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 2 

【1】
@ After test-driving Vasco-5 in Japan,
 M(文頭副詞)
 〜の後  試乗する   バスコファイブ号 日本  

I sailed across the Pacific Ocean to North America.
私 航海した 〜を横切って 太平洋  〜へ 北アメリカ

A The first city (that) I visited ● was Vancouver, Canada.            
            省略 
   最初の都市    私 訪問した  バンクーバー  カナダ
                    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


Vancouver Canada.jpg


B                  restaurants
                     レストラン
I asked for waste oil in many  and     there.
                    hotels
私 求めた  廃油   多くの ホテル    そこ  
                         (=in Vancouver)


 【読解鉄則】there (副詞)  
 場所・方向をあらわす there は「どこを指す!」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

my requests were often refused
 私の要求     しばしば 拒絶された   

because people knew little about biodiesel fuel.
なぜなら 人々  知っていた ほとんど〜ない 〜について バイオディーゼル油
     (=バイオディーゼル油についてほとんど知らなかった)

D That made me feel disappointed.
      →  S´→ P´
 そのこと させた 私 感じる がっかりした 
 (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oをさせる」
   →  S´→ P´

 

E Still,
 M(文頭副詞)
 [接続詞的に] それにもかかわらず  

as people heard about my project,
M(文頭副詞)
〜つれて 人々 聞く 〜について 私の計画

they started bringing me waste oil from their homes.
     →
彼ら  始めた 持ってくる 私  廃油 〜から 自分たちの家庭  
(=people)

F It took me a few days to process the oil into biodiesel fuel.
     →                           
 非人称のit 
    かかった 私 数日  加工処理する 油   〜へ  バイオディーゼル油
                  (=油を加工処理してバイオディーゼル油にする)


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S process  A into  「SはAを加工処理してにする」
    →   〜の中に 
  Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!



G After the process was finished,
 M(文頭副詞)
 〜の後   その過程   終えられる  

I was able to start on my journey again.
私 〜できた  始める  私の旅  再び   

H When I ran out of fuel,
 〜とき 私 なくなる   燃料
 M(文頭副詞)

   stopped
   立ち止まって  
I   and                  .
   asked people for waste oil again
    →            
私  求めた 人々  〜を求めて  廃油 再び    
 

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S ask A for  「SはA<人>にB<モノ・コト>を求める」
    →  方向 
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!



【2】
@ A month later,
 M(文頭副詞)
  1ヵ月後

I left Vancouver for the US.
  →
私 去った バンクーバー 〜へ  アメリカ合衆国  

Vasco-5  .jpg

A More and more people helped me on my journey.
                  →
 ますます多くの人    手伝ってくれた 私   私の旅  

B Some people e-mailed their friends about my project.
            →
 一部の人々  メールをした  友人  〜について 私の企画 

C Surprisingly,
 M(文頭副詞)
驚いたことに 

when I arrived in their town,
M(文頭副詞)
〜とき 私 到着した  町 

they had already collected waste oil for me.
             →
彼ら  すでに 集めていた  廃油 〜のために 私  
(=some people)



 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

D In San Francisco,
 M(文頭副詞)
  サンフランシスコ  

people even held a welcome party for me.
         →
人々 〜さえ 催してくれた 歓迎会  〜のために 私


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



E I traveled from Los Angeles
 私  旅した  〜から ロサンゼルス 

to the Grand Canyon
〜へ グランドキャニオン

グランド・キャニオン ヤバパイポイント.jpg

and then    .

to the East Coast
〜へ  東海岸   

F To save fuel,
 M(文頭副詞)
 〜ために 節約する 燃料

I had to drive carefully.
私 〜しなければならなかった 運転する 注意深く

G Vasco-5
  and
   I  
 バスコファイブ号と私  

 went across the North American continent
  V1
 行った 〜を横切って  北アメリカ大陸  

  and

 finally  
 M(文頭副詞) ついに

 arrived in Washington, D.C. on April 19th.
  V2
 到着した  ワシントンD.C.   4月19日

H Then,
 M(文頭副詞) それから

 Vasco-5
 and            got on a ferry for Europe
 I  
 バスコファイブ号と私  乗った フェリー 〜へ ヨーロッパ 

 to cross the Atlantic Ocean.
 〜ために 横切る 大西洋


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、Vasco-5 and I got on … → crossed the Atlantic Ocean
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



posted by ついてるレオ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 1

LANDMARK English Communication T 
   
Lesson 5 Biodiesel Adventure
      バイオディーゼル冒険

Part 1

【1】
@ I am Shusei Yamada, a photojournalist.
 私     周生  山田     報道写真家

Shusei Yamada.jpg 

A I drove around the world
 私 運転した 〜の周り 世界
         (=世界中)

with “Vasco-5,” an eco-friendly car. 
                  同格 
 〜と 「バスコファイブ号」 環境に優しい車 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



B The car runs on vegetable oil!
  その車  走る   植物油

C It carries a machine
     →
 それ  運ぶ   機械 
 (=the car)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!

 

which ● makes biodiesel fuel out of used vegetable oil.
     つくる バイオディーゼル油 〜から  使用済みの植物油  
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



D   did not buy new oil
       →
    〜ない  買う 新しい油
    (=買わなかった) 

I    but                           .

   collected waste oil from people in many countries
     →
私 集めた   廃油   〜から 人々    多くの国々


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【2】
@ There were two purposes of this adventure.
 M(誘導副詞) あった  2つの目的  この冒険 
 

 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
 後ろに具体的内容・説明が列挙される!
 


A One purpose was to examine
  ひとつの目的     調査する

how far I could go with only waste oil ■.
どのくらい 私 〜できる 進む 
              〜と 〜だけ 廃油
                (注)■ もともと副詞があった場所!


B The other purpose was to communicate with people around the world
  もうひとつの目的     コミュニケーションを取り合う 人々 〜の周り 世界
                                     (=世界中)
about biodiesel fuel.
〜について バイオディーゼル油  


【3】
@ Before beginning my journey,
 M(文頭副詞)
 〜前   始める 私の旅 
(=Before I began my journey)

I had worried about one thing.
私 心配していた 〜について ひとつのこと 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 
 

A In the world,
 M(文頭副詞) 世界 

there are many varieties of vegetable oils
M(誘導副詞) ある 多くの種類    植物油  

                    A『抽象』

      rapeseed,
       菜種
      palm,
       ヤシ
such as   and   oil.
      olive
      オリーブ  油  

      B『具体』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



B I was not sure       →レポート文 
  私  〜ない 確かな 
 (=私には確信がなかった)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


if Vasco-5 could process all of these oils.
〜かどうか バスコファイブ号 〜できる 加工処理する すべて これらの油  

C But 
しかし 

some people say (that)
         →  省略
一部の人々   言う 
(=〜という人もいる) 

the only way to learn is “by doing.”
 唯一の方法  学ぶ   「〜によって すること」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



D So
 それで  

I started the engine of Vasco-5
   →
私 スタートさせた エンジン  バスコファイブ号 

in Tokyo on December 5th, 2007.
  東京 12月5日 2007年  


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2017年05月24日

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 4

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 4

Interviewer:
司会者

@ For my last question,
 M(文頭副詞)
 〜として 私の最後の質問  

I would like to ask you about the present situation of gorillas.
      →
私 〜したいものです 尋ねる あなた 〜について  現在の状況  ゴリラ

A I heard (that)   →レポート文
     →   省略

 私 聞いた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


their numbers have been decreasing.
   彼らの数      減りつつある


 【読解鉄則】 S have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B Yes. はい 

C Gorillas are becoming extinct.
  ゴリラ   なりつつある 絶滅した
       (=絶滅しつつある)  

(注)×「絶滅している」はダメ! 要注意


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


D About 120,000 gorillas lived in Africa ten years ago,
  およそ 12万頭のゴリラ  住んでいた アフリカ 10年前


 【読解鉄則】 SV(=動詞の過去形)…
 【過去形】のイメージ:「距離感!」(=離れている)
 「Sは〜だった、〜した」 
 (注)現在とは切り離されている!
 (参考)「過去」の出来事が「現在」と関連があれば「現在完了形」になる!



 but
 しかし 

 that number has become less than half in just ten years.
   その数    なった  以下  半分   ほんの10年


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


E Only 30,000 to 50,000 of them are living there now.
 ほんの3万 〜へ 5万 彼ら  生きている そこ 今
(=ほんの3万頭から5万頭しか生きていない) 
                  (=gorillas)


 【読解鉄則】 S be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ:「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」
 


F              cellphones
               携帯電話 
This is related to the   or    
               computers   
このこと 関係している コンピュータ       
(=前文の内容)
 
               


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S relate A to   「SはAをと関係させる」【能動態】
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be related to  「Aはと関係している」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



 (that) we use ●. 
  省略 私たち 使う
       (注) ● 名詞の欠落!

(注)先行詞は cellphones or computers


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



Interviewer:
司会者

G What do you mean ●?
        →
 何   あなた 言おうとする
 (=どういうことですか?)
            (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際   


H Africa is an important area for producing rare metals.
  アフリカ   重要な場所  〜のための 生み出す レアメタル 

I                   cellphones
                    携帯電話
These metals are used in our  and     .
                    computers
これらの金属  使われている  コンピュータ  

J To collect them,
M(文頭副詞) 
 〜ために 集める それら   
       (=these metals)

people have been destroying the living areas of gorillas in the forest.
 人々  破壊してきている     生活圏    ゴリラ    森 


 【読解鉄則】 S have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



K In addition,
 M(文頭副詞)
  加えて


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
 「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!



hunting gorillas for their meat has been increasing.                     
狩りをする ゴリラ 〜を求めて 肉   増えつつある 

L If we do not change this situation right now,
 M(文頭副詞)
 もし 私たち 〜ない 変える  この状況  直ちに

our“relatives”may be extinct in 10 to 30 years.
私たち「親類」 〜かもしれない  絶滅した 以内に 10 〜へ 30 年

Interviewer:
司会者

M Then,
 M(文頭副詞)
それなら

            understand this situation
             →
            理解する  この状況

each of us should  and

            consider what we can do ●.
              →
各自 私たち 〜するべきである 
            よく考える  こと 私たち 〜できる する
                          (注) ● 名詞の欠落!

N Thank you so much, Professor Yamagiwa.
   →
感謝します あなた とても   教授 山際


O It was very interesting.
 状況のit だった とても 興味深い

Prof. Yamagiwa:
教授   山際

P Thank you.
    →
 ありがとう



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Lesson 4 Gorillas and Humans Part 3

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 3

Interviewer:
司会者

@ So, だから

it seems that gorillas are peaceful animals.
非人称のit 思われる ゴリラ  温和な動物

A Don’t they fight with each other?
 〜しないのか 彼ら 戦う  お互い  
      (=gorillas)


Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B Yes,  いいえ
  (注)否定疑問文のyesなので、日本語は「いいえ」!

they sometimes fight for food with others in their group.
彼ら ときどき  戦う 〜のために 食べ物  他のもの  グループ 
(=gorillas)


gorilla groups.jpg

C However,
M(文頭副詞)
 しかしながら  

if two gorillas fight,
M(文頭副詞)
もし 2頭のゴリラ 戦う 

other gorillas usually try to stop the fight from continuing.
               →         S´←・→ P´
他のゴリラ たいてい 〜しようとする 妨げる 戦い    続く


 【読解鉄則】SVO from Ving
 第5文型 SVO from Ving は、O(目的語)と from Vingに必ず 
 S´←・→P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S stop O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
    → S´←・→P´
  


Interviewer:
司会者  

D Who ● tries to stop it?
      →
  誰 〜しようとする やめる それ
(注)● もともと名詞があった場所!        
                (=the fight)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際  

E Usually
M(文頭副詞)
 たいてい  

                females
                 雌 
smaller gorillas such as   or      do.
                younger ones
                     代名詞 代動詞
小さいゴリラ 〜のような  幼いもの する
                     (=gorillas) (=stop)

   A『抽象』        B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 
F Eye contact communication is also used in this case.
  目を合わすコミュニケーション  〜も 使われている この場合


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


G They approach the two larger gorillas
       →
  彼ら  近づく   2匹の大きなゴリラ  
(=smaller gorillas)

who ● are fighting.
     戦っている
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



H The smaller gorilla stare at the angry gorillas.
    小さいゴリラ  凝視する    怒っているゴリラ

I The angry gorillas then move away from each other.
   怒っているゴリラ それから 離れる  〜から  お互い

Interviewer:
司会者

J Why do smaller gorillas play such a role ■?
                  →
 なぜ     小さいゴリラ   果たす そのような役割
                 (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
 教授   山際   

K If other large gorillas use force to stop a fight,
M(文頭副詞)
 もし 他の大きなゴリラ 使う 暴力 〜ために やめる 戦い 

frustration remains
欲求不満   残る  
 
 and            .

another fight may happen
もうひとつの戦い 〜かもしれない 起こる

L On the one hand,
 M(文頭副詞) 
他方

smaller gorillas do not use force.
               →
小さいゴリラ  〜ない 使う 暴力
         (=使わない) 

M As a result,
M(文頭副詞) その結果

the angry gorillas stop fighting
            →
 怒っているゴリラ 止める 戦うこと
  
  and

no frustration remains.
少しの〜もない 欲求不満 残る
(=欲求不満は全く残らない) 

N We humans often use force to control others.
    同格・強調     →
 私たち 人間 しばしば 使う 〜ために コントロールする 他人

O             great military
              大きな軍隊
Some countries use   and
           →  economic force
一部の国     使う  経済力
(=〜する国もある)

to stop fights between countries.
〜ために 止める 戦い 〜の間 国

P This method doesn’t solve any problems.
                 →
 この方法 〜ない 解決する いかなる問題  
       (=どんな問題も解決しない 全否定)

Interviewer:
司会者

Q That may be a lesson (that) we can learn ● from gorillas.
                  省略
 そのこと 〜かもしれない 教訓  私たち 〜ありうる 学ぶ 〜から ゴリラ
                         (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


posted by ついてるレオ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 2

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 2

Interviewer:
司会者

@ I didn’t know (that)    →レポート文
        →   省略 
私 知らなかった


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


gorillas use eye contact
ゴリラ 使う 目を合わすこと 

to keep good relationships.
〜ために 保つ よい関係

A I always thought (that)    →レポート文
          →  省略 
 私 いつも 思った  

they were aggressive animals.
彼ら     攻撃的な動物  
(=gorillas)

B I get scared
 私 なる 怖がって 

when they beat their chests.
〜とき 彼ら たたく  胸  
   (=gorillas)

gorilla chest beating.jpg

Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B That gesture is called “chest beating.”
      S´              → P´     
 その行為    呼ばれている 「chest beating」  


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
   → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



C When we see it,
M(文頭副詞) 
〜とき 私たち 見る それ
          (=“chest beating”)

we usually think (that)    →レポート文
        →  省略
私たち たいてい 思う

they are very violent.        
彼ら  とても 乱暴な  
(=gorillas)


D However,
M(文頭副詞)
しかしながら  

it doesn’t always mean (that)    →レポート文
             →  省略
それ 〜ない いつも 意味する 
 (=必ずしも意味しない[部分否定])

they are angry.
彼ら  怒っている
(=gorillas)

Interviewer:
司会者

E Why do they beat their chests ■?
 なぜ    彼ら たたく      胸
      (=gorillas)
                (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際

F They beat their chests
      →
 彼ら たたく    胸 
 (=gorillas)

             catch other’s attention,
             つかまえる 他のもの 注意
              (=他のものの注意を引く)

             show excitement,
             示す  興奮

when they want to   or           .

             give warnings
〜とき 彼ら 
  〜したいと思う  与える 警告
  (=gorillas)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



G When young gorillas are playing,
M(文頭副詞)
〜とき  幼いゴリラ   遊んでいる

they often beat their chests in turns.
      →
彼ら しばしば たたく  胸  順番に
(=young gorillas)

H Human children shout at each other
 人間の子ども   大声を出す  お互い

when they play.
〜とき 彼ら 遊ぶ 
  (=human children)


I These two behaviors are similar.
 これらの2つの振る舞い   似ている

J Gorillas also beat their chests
            →
 ゴリラ  〜も  たたく    胸  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


when two group of gorillas are approaching each other.
〜とき 2つのグループ ゴリラ  近づいている   お互い

K When the two groups meet,
M(文頭副詞)
 〜とき 2つのグループ 会う  

trouble can happen.
トラブル 〜ありうる 起こる  

L Each group warns the other (group) about coming closer.
           →         省略
 各自のグループ 警告する  もう一方(のグループ) 〜について 来る 近くに

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 


posted by ついてるレオ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 4 Gorillas and Humans
      ゴリラと人間

Part 1

Interviewer:
司会者 

@ Today,
M(文頭副詞)
 今日

we have an interviewer with Professor Yamagiwa of Kyoto University,
   →
私たち もつ インタビュアー   教授 山際   京都大学

Professor Yanagiwa.jpg

an expert on gorillas.
   同格
 専門家 〜に関する ゴリラ


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



A Professor Yamagiwa,
   教授    山際

thank you very much for your time.
 →
感謝します あなた とても  あなたの時間
(=お時間を割いていただきありがとうございます)

Professor Yamagiwa:
教授     山際

B My pleasure.
 こちらこそ

Interviewer:
司会者

C I heard (that)    →レポート文
    →  省略
 私 聞いた 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


you spent many years with gorillas in Africa.
あなた 過ごした 多くの年 〜と ゴリラ アフリカ 

gorilla.jpg

D Could you tell us about your interest in them?
         →
〜していただけますか 
     あなた 話す 私たち 〜について
 あなたの興味 彼ら
                             (=gorillas)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



Professor Yamagiwa:
教授    山際 

D Well,
M(文頭副詞)
 ええと、 
             big bodies
             大きなからだ
although they have   and    ,
             scary faces
M(文頭副詞)
〜けれども 彼ら もつ  恐ろしい顔  
    (=gorillas)


gorillas are similar to humans.
ゴリラ    似ている    人間 

E For example,
M(文頭副詞)
 たとえば 

just as people do,
M(文頭副詞)
ちょうど 〜のように 人々 する  

they usually make eye contact with each other.
彼ら たいてい する  を合わすこと  お互い
(=gorillas) 

gorilla eye contact.jpg

F They do this
      →     
 彼ら  する このこと
(=gorillas) (=前文の内容)

when they greet each other
〜とき 彼ら あいさつをする お互い
  (=gorillas)

    or                  .

when they want to invite others to play
                  S´  → P´ 
〜とき 彼ら 〜したいと思う 勧誘する 他のもの 遊ぶ
  (=gorillas)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S invite O to V 「SはOに〜するように勧誘する」
    →  S´→ P



G They seem to keep good relationships
彼ら 思われる   保つ  よい関係 
 (=gorillas)

through face to face communication
〜を通して 面と向かってのコミュニケーション  

instead of body contact.
〜の代わりに  からだの触れ合い 

H Such a communication style is an important base
 そのようなコミュニケーションスタイル    重要な基礎 

in human conversation, too.
 人間のコミュニケーション 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


I I think (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う 

human languages developed from this style of communication.
 人間の言語   発達した 〜から このスタイル コミュニケーション

Interviewer:
司会者

J Very interesting.
 とても 興味深い

posted by ついてるレオ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

【1】
@ These new types of words in text messages are beginning
  これらの新しい型 単語       文字     始めつつある
                           (注)×始めているはダメ! 要注意
 
to influence daily English language use, too.
  影響を与える 日常の英語の使用 〜も 



 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!

 【読解鉄則】 3つの相(アスペクト) 
  @ 始動相 動作の始まり
    Vの形:start (to V), S begin (to V)
  A 進行相 動作の進行
    Vの形:be + Ving(=動詞のing)
  B 完了相 動作の完了
    Vの形:have (has) + Vp.p.(=動詞の過去分詞) Vp.p.
  (参考)時(とき)表現は、「時」と「相(アスペクト)」の両面から考察します!
  ※ この英文は「現在」・@始動相&A進行相 です!
 


A For example,
M(文頭副詞) たとえば

young people may say,“JK”for“Just kidding”
            →
 若者 〜かもしれない 言う「JK」〜の代わりに「Just kidding」

in daily conversation.
  日常会話

B Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



instead of crying,“Oh my God!”
M(文頭副詞) 
〜の代わりに 叫ぶ 「Oh, my God!」

they may shout,“OMG!”
     →  
彼ら 〜かもしれない 叫ぶ「OMG!」  
(=young people)
   

 【読解鉄則】 instead of , A  
 「〜の代わりに、A」
 B:crying,“Oh my God!”
 A: shout,“OMG!”
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」(原則) 』!



C The following passage from a newspaper article is another good example.
      次に述べる一節 〜から 新聞の記事      もうひとつのよい例

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



D                  wrote an essay on her summer holidays
                     →
                   書いた   作文    夏休み
A 13-year-old girl in the UK   and                 .
                   handed it to her teacher
                     →
  13歳の少女  イギリス  提出した それ 〜へ  先生  
                      (=an essay) 

E Her teacher,
  彼女の先生

 however,
 挿入 
 しかしながら


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was puzzled by the essay.
 困惑した 〜によって 作文  

F It reads:
    →
 それ  書いている
 (=the essay)


 My smmr holidays wr CWOT.
 We went 2 NY 2c my bro, his GF & thr 3 dogs FTF.
 IL NY, it’s a gr8 plc…


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



【2】
@ Some adults are worried that young people use these types of words.
        
 一部の大人   心配している     若者 使う   この種の単語
 (=心配している大人もいる)  

A They feel that →レポート文 
      →
 彼ら  思っている
 (=some adults)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it may have a bad effect on their children’s education.
それ 〜かもしれない 与える  悪い影響 〜に 子どもたちの教育
(=young people use these types of words)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!
 (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節(=文)」も受ける!



B However,
 M(文頭副詞) しかしながら    

         a living thing
         生きているもの
language is    and          .
         changing all the time
  言語   変わりつつある  いつも

C It may be better
 仮S 〜かもしれない よい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for us to accept the changes as they happen.
 真S S´ → P´        S´     → P´ 
 私たち  認める   変化    それら 起こる
                     (=the changes)


【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept O as C   「SはOを と認める」
    →  〜として
       S´→ P´
 (注)この英文では節(=SV)になっています




 [関連記事]
 
【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif
 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)


 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 


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Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

【1】
@ Emoticons are essential in text messages.
 エモティコン  ぜひ必要な     文字  

A Symbols in the table below show us how someone is feeling ■.
                    →
    記号   表  下の  示している 私たち どのように 人 感じている
                          (注)■ もともと副詞があった場所!

B                a colon,
                  コロン
                 a semi-colon,
                  セミコロン
                 a dash,
                  ダッシュ
                 a parenthesis,
                  丸括弧
They are made by using   and     .
                 so on
それら 作られる 〜によって 使う など  
(=symbols in the table below) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C For example,
 M(文頭副詞) たとえば 

Emoticon 1 is a symbol which ● means“smiling.”
エモティコン1  記号       意味する 「微笑む」
                 (注) ● 名詞の欠落!

D Emoticon 2 is a symbol which ● stands for a“wink.”
エモティコン2     記号     表わす  「ウインク」
                  (注) ● 名詞の欠落!

E Emoticon 3 shows a negative feeling.
           →
 エモティコン3 示している 否定的な感情


 English and Japanese Emoticons
       1     2      3     4      5      6
English   :-)    ;-)    :-(    :-D    :-O      XD
       Smiling  Wink  Sad   Happy  Surprised  Laughing
Japanese (^_^)   (-_^)   (>_<)   (^o^)   (゚o゚)    (≧▽≦)


【2】
@ Probably,
 M(文頭副詞) 多分 

you have noticed that   →レポート文
        →
あなた   気づいている 
「人々一般」


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 
 

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


the English emoticons are different from Japanese ones.
                               代名詞
                           
  英語のエモティコン   違う    〜から 日本語のもの
                            (=emoticons)


 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: The English emoticons
 B:Japanese ones
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A In the English emoticons,
 M(文頭副詞) 
 英語のエモティコン  


the faces are always sideways.
    顔    いつも   横に 

B The eyes are on the left side
    目           左側 
    and             .
the mouth is on the right side
   口           右側

C Also,
 M(文頭副詞) また 


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



English emoticons express feelings mainly with mouth shapes,
             →
英語のエモティコン 表現している 感情 主に 〜で 口の形 

  but

Japanese ones do so with different shapes.
     代名詞 →
 日本語のもの する そう 〜で 異なる形
   (=emoticons)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


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Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

【1】
@ These“secret codes”in text messages are made
    これらの「暗号」    文字      作られている

mainly by shortening the original words.
主に 〜によって 短くする 元々の単語 

A There are a few rules for doing so.
 M(誘導副詞)
   ある 少しの規則 〜に対する する そう   

B               a single letter
                 ひとつの文字
The first rule is to use   or
                a number
  最初のルール  使う    数

to start for a word.
 始める    単語

C For example,
M(文頭副詞) たとえば

“b”is used    for“be,”
「b」 使われている 〜の代わりに「be」

“c” (is used)  for“see,”
    省略
「c」(使われている)〜の代わりに「see」

  and
“2” (is used) for“to. ”
    省略
「2」(使われている)〜の代わりに「to」


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!

  

D You see that    →レポート文
    →
 あなた 分かる

“b”      the same pronunciation
「b」         同じ発音 
and  have   but          .
“be”  →  different spellings
「be」 もつ   異なるつづり



 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


E Letters
  文字  
   and   are often used in combination, too.
  numbers  
  数    しばしば 使われる  組み合わせて  〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


F“b4”is used for“before,”
「b4」 使われている 〜の代わりに「before」

  and

“gr8” (is used) for “great.”
      省略
「gr8」(使われている)〜の代わりに「be」

G You can even find a sentence like“cul8r”
            →
 あなた 〜ありうる 〜さえ 見つける 文 〜のような「cul8r」


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



for“See you later”in text messages.
〜の代わりに「See you later」 文字  

【2】
@ The second rule is to omit vowels in a word.
   2番めのルール   省く 母音  単語 

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“please”becomes“pls,”
「please」 なる 「plc」

“place”becomes“plc,”
「place」 なる 「plc」

  and

“were”becomes“wr.”
「were」 なる 「wr」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B So, だから

you may find a sentence like “It ws a gr8 plc”
       →
あなた 〜かもしれない 見つける 文 〜のような「It ws a gr8 plc」

for “It was a great place”in text message.
〜の代わりに「It was a great place」  文字  

【3】
@ New words can also be formed
  新しい単語 〜ありうる 〜も  作られる 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 
by using the first letters of words in a phrase.
〜によって 使う  最初の文字 単語  言い回し

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“BTW”is used for“by the way,”
「BTW」使われる〜の代わりに「by the way」

  and

“ASAP”stands for“as soon as possible.”
 「ASAP」 表わす 「as soon as possible」

posted by ついてるレオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 “gr8”or great? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 3 “gr8”or great?

Lesson 3 “gr8”or great?
      「gr8」 もしくは great?

Part 1

【1】
@ Saki is a Japanese high school student
  沙紀       日本の高校生

who ● has just started to study in the U.S.
      ちょうど 始めた 勉強する アメリカ
(注) ● 名詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A Recently,
 M(文頭副詞) 最近

she received the following cellphone e-mail.
     →
彼女 受け取った  次に述べる 携帯電話Eメール

B It says that  →レポート文
   →
それ 書いている
 (=the following cellphone e-mail) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



her friends are going to have a welcome party for her.
自分の友人 〜するつもりです もつ 歓迎会 〜のための 彼女
                                (=Saki)



【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


C Take your time
   →
  取る   時間 
  and       .
read it carefully

読む それ 注意深く
(=the following cellphone e-mail) 


Hi Saki,
2night’s party starts b4 7pm.
PLS wear a cool dress ;-)
BTW, I heard UR a GUD singer.
We want 2 listen 2 UR song.
OK? CUL8R ;-)
Cathy


【2】
@ Well,
 M(文頭副詞) さて

did you understand it?
        →
 あなた 理解した それ?
 「人々一般」    (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Do you know    →レポート文
        →
 あなた 分かりましたか


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


what Cathy wants Saki to do ●?
            S´  → P´
何 キャシー 〜してほしいと思う 沙紀 する
               (注)● もともと名詞があった場所!


【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



B You may think that     →レポート文 
         →
 あなた 〜かもしれない 考えた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


many words in the message look like“secret codes.”
 多くの単語  メッセージ  見える 〜のように 「暗号」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C However,           【譲歩構文】
M(文頭副詞) しかしながら

these days,
M(文頭副詞) 最近  

young people are using these“special”forms of language
  若者    使っている これらの「特別な」型 言語

in text messages.
   文字  

D Do you think (that)    →レポート文
        →  省略

 あなた 思いますか  

               cool
               かっこいい
their new language is  or      ?
               creative
 彼らの新しい言語  創造的な    


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





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2017年04月12日

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

【1】
@ With the spread of curry,
 M(文頭副詞)  
      広がり   カレー

a lot of new curry-based foods were invented in Japan.
たくさんの新しいカレーに基づいた食べ物  発明された 日本

A                noodles
                 麺類
By combining curry with  and  ,
M(文頭副詞)          bread 
〜によって 混ぜる カレー 〜と パン

curry-udon
カレーうどん
  and    were made.
curry-pan   
カレーパン    作られた 

B Various curry-flavored snacks also appeared.
 さまざまなカレー味の軽食    〜も  現れた

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C You have probably eaten some of them.
              →
 あなたがた 多分 食べたことがある 一部 それら
                   (=various curry-flavored snacks)

D Among them,
M(文頭副詞) 
 〜の中で それら
 (=various curry-flavored snacks)

the curry roux
 カレーのルー
  and         were the most successful.
“curry in a pouch”
「カレー  小袋」  だった   最も成功した

E    were exported overseas
        輸出されて 海外へ
They  and  
                             Australia,
                             オーストリア
                             China,
                             中国
                             South Korea,
                             韓国
    became popular in such countries as  and     .
                             the U.S.
それら なった 人気のある そのような国 〜のような アメリカ                    
(=the curry roux            A『抽象』    B『具体』
 and
“curry in a pouch”)


 【読解鉄則】 such A as B 
 such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



F“Curry in a pouch”is eaten now
 「カレー  小袋」  食べられている 今 

even at the International Space Station!
〜でさえ 国際宇宙ステーション


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



G Curry was born in India.
 カレー 生まれた インド  

H            to the UK        
              〜へ イギリス
It was later taken  and        .
             then to Japan
それ 後に 持ち込まれた それから 〜へ 日本
(=curry) 

I Now
 M(文頭副詞) 今 

it is eaten all over the world.
それ 食べられている いたるところで 世界  
(=curry)


J That’s all for my speech.
  そのこと 終わり 〜に対して 私のスピーチ

K Thank you for listening.
  →
 ありがとうございます 〜に対して 聴くこと

L Now,
 M(文頭副詞)  今    

I’m guessing (that)    →レポート文
          省略
 私  推測しています 

you are very hungry!
あなたがた とても お腹がすいて!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
(参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



L    go to the cafeteria
     行く   カフェテリア
Let’s   and         !
     have some curry
      →
〜しましょう 食べる カレー


posted by ついてるレオ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

【1】
@         later sailed across the sea
          後に 航海して 〜を横切って 海  
British curry   and              .
         came to Japan
イギリスのカレー 来た  〜へ 日本


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Early in the Meiji era,
 M(文頭副詞) 
 初期 明治時代

curry powder was imported
カレー粉     輸入されて 
  and                   .
people started making curry in Japan
      →
人々  始めた  作ること カレー 日本

B At that time,
M(文頭副詞) 当時

curry was an expensive dish.
カレー だった 高価な料理  

C For the price of a plate of“curry and rice,”
 M(文頭副詞)
 〜に対して 値段  一皿の「カレーライス」

a person could buy eight bowls of soba.
          →
 人   〜できた 買う 8杯 「そば」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!



D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



in those days, 
M(文頭副詞) 当時

curry was a little strange.
カレー だった 少し  不思議な

E Surprisingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには

long green onions
長い緑色のたまねぎ
  and        were used in it!
frog meat         
カエルの肉      使われていた 〜の中に それ
                  (=curry)

【2】
@ Since the late Meiji era,
M(文頭副詞)
 〜以来 明治時代

curry has been popular all over Japan.
カレー   人気のある 〜じゅう 日本


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Some people say (that)    →レポート文
           → 省略
 一部の人々 言う
(=〜という人もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it was because
そのこと なぜなら  

the Japanese military adopted curry
    日本の軍隊   採用した カレー 

as a food for its soldiers.
〜として 食べ物 〜のための 兵士

B Curry was an ideal food for the soldiers
カレー だった 理想的な食べ物 〜にとって 兵士

              make it in large amounts
              作る それ  大量に
                (=curry)
because they could   and              .
              keep it    for a few days
なぜなら 彼ら 〜できた 保存する それ 〜の間 数日     
    (=soldiers)       (=curry)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C When the soldiers went back home,
 M(文頭副詞)
 〜とき 兵士 戻る 家  

they took the recipe for curry with them.
   →
彼ら 持っていった その調理法 〜に対する カレー  一緒に
                    (=soldiers) 

D Because of this,
 M(文頭副詞)
〜のせいで このこと
      (=前文の内容)

people began eating it
      →
人々 始めた 食べること それ  
           (=curry)

in many parts of Japan.
 多くの地域   日本


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Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

【1】
@ In the past,
M(文頭副詞) 当時

India was a British colony.
インド だった イギリスの植民地

A I think  (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

     

you have learned about it in world history.
あなたがた 学んだ 〜について それ   世界史
           (=India was a British colony)
       (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節」も受ける!

 
 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B In 1772,
 M(文頭副詞) 
 1772年

Warren Hastings, governor of the Bengal region,
             同格
ウォーレン・ヘースティングズ   総督 ベンガル地方

Warren Hastings.jpg

introduced a recipe for“curry”to the UK.
  →
紹介した 調理法 〜に対する 「カレー」〜へ イギリス


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



C He brought back rice, one of the main foods in Bengal,
      →         同格
 彼 持ち帰った 米   ひとつ  主要な食べ物 ベンガル

along with many spices.
一緒に 〜と 多くの香辛料

D His recipe was a great success
  彼の調理法  だった 大いに 大成功のもの

  and

eating curry with rice became popular in the UK.             
食べること カレー 一緒に 米  
              なった  人気のある イギリス


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




【2】
@ From the 19th century on,
 M(文頭副詞) 
 〜から 19世紀

curry continued to develop in the UK.
      →
カレー 続けた   発展する  イギリス

A At the beginning of the century,
 M(文頭副詞)
 初期      その世紀

the first curry powder appeared.
   最初のカレー粉   現れた

B Until then,
 M(文頭副詞) 〜まで そのとき

mixing the many spices to make curry
混ぜること 多くの香辛料 〜ために つくる カレー

was hard work.
だった 困難な作業

C With the help of the curry powder,
 M(文頭副詞)
       助け    カレー粉

curry became easier to make
カレー なった 簡単な 〜ために つくる

 and

it spread across the UK.
それ 広がった 〜を横切って イギリス
(=curry) (イギリス中に)


D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



the British people began to thicken curry with flour.
              →
  イギリスの人々  始めた 濃くする カレー 〜で 小麦粉

E They changed it to their own taste
       →
 彼ら 変えた それ  彼らの好みに  
 (=the British people)  (=curry)

by using a recipe for stew,
〜によって 
   使う 調理法 〜に対する シチュー  

a traditional British food.
             同格
  伝統的なイギリスの食べ物

posted by ついてるレオ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 2 Curry Travels around the World
      カレーは世界中を旅行する

Part 1

【1】
@ Hi, there!
 こんにちは、みなさん!

A Today
 M(文頭副詞) 今日 

I’m going to talk about curry.
私 〜するつもりです 話す 〜について カレー


 【読解鉄則】 S be going to V…
 @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
 A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
  ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
 この場合は@のケース! 
 (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


curry and rice.jpg


B When you hear the word“curry,”
 M(文頭副詞)            同格
〜とき あなた 聞く 語 「カレー」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



what country do you think of ●?
 どの国   あなた  考える 〜について
             (注)● もともと名詞があった場所!

C Yes, India!
 そう、インド!

D Many of you know that  →レポート文
           →
 多く  あなたがた  知っている 

India is the home of curry.
インド    故郷   カレー 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E However,
 M(文頭副詞) しかしながら

do you know that   →レポート文
      →
あなたがた 知っていますか 

there is no dish called curry in India?
M(誘導副詞) 
     ひとつの〜もない 料理 呼ばれている カレー インド
  (=インドではカレーと呼ばれている料理はまったくない)

【2】
@ Of course,
M(文頭副詞) もちろん

there are many dishes similar to curry in India,
M(誘導副詞) ある 多くの料理 似通って 〜へ カレー インド

 but  【譲歩構文】

the Indian people do not call them curry.
                  → S´→ P´
  インドの人々  〜ない 呼ぶ それら カレー
        (=呼んでいない)(=many dishes similar to curry) 

 
 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A In India,
 M(文頭副詞) インド 

              meat
               肉
people often stew    or    with various spices.
         →  vegetables
人々  よく とろ火で煮る 野菜  〜で さまざまな香辛料


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B A long time ago,
 M(文頭副詞) 大昔

the British people began to use the word“curry”
              →
   イギリス人   始めた  使う 語「カレー」

to explain such Indian dishes.
〜ために 説明する そのようなインド料理

C                     sauce 
                     ソース
It comes from “kari” meaning a  or    in Tamil.
                     soup
それ 来る 〜から「kari」 意味する スープ    タミル語
(=それは〜に由来する)
(=the word“curry”)

 
posted by ついてるレオ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4 

【1】
@ For these two reasons,
 M(文頭副詞)
〜のために これら2つの理由 

blood type is a popular way
 血液型    人気のある方法   

to judge personality in Japan.
 判断する  性格    日本

A Interestingly,
 M(文頭副詞) 
 興味深いことに  

we also see this in South Korea.
      →
私たち 〜も 見る このこと 韓国
        (=前文の内容)

B There is an even distribution of blood types there
M(誘導副詞) ある  均一のとれた分布 血液型 そこ
                            (=in South Korea)

 and

most people know their blood types.
          →
大部分の人々 知っている 自分たちの血液型

C Also,
M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


people there are very interested in judging personality by blood type.
 人々 そこ   とても興味がある  判断すること 性格 〜によって 血液型


【2】
@ What do scientists think ●?
               →
どのように 科学者 考えている
 ×Howはダメ! 要注意     (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A Most scientists believe that   →レポート文
               →
 大部分の科学者  信じている 

                       blood type
                        血液型
there is no relationship between   and   .
M(誘導副詞)                personality
  ある どんな〜もない 関係 〜の間  性格
 (=血液型と性格の間にはまったく関係はない) 【全否定】

B Some scientists researched the relationship,
               →
   一部の科学者  研究した  その関係 

 but

they could not find any scientific evidence.
          →
彼ら 〜できなかった 見つける いかなる 科学的な証拠
   (=科学的な証拠はまったく見つけることができなかった) 【全否定】
(=some scientists)

C Yet
しかし

some Japanese people still think that    →レポート文
                   →
   一部の日本人  それでも 思っている

blood type is an interesting topic.
 血液型     興味深い話題 

D Do you think that   →レポート文
        →
あなた 思いますか 

blood type can tell you something about your personality?
血液型  〜ありうる 語る あなた 何か 〜について  性格


【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



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 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

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