2017年05月24日

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 4

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 4

Interviewer:
司会者

@ For my last question,
 M(文頭副詞)
 〜として 私の最後の質問  

I would like to ask you about the present situation of gorillas.
      →
私 〜したいものです 尋ねる あなた 〜について  現在の状況  ゴリラ

A I heard (that)   →レポート文
     →   省略

 私 聞いた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


their numbers have been decreasing.
   彼らの数      減りつつある


 【読解鉄則】 S have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B Yes. はい 

C Gorillas are becoming extinct.
  ゴリラ   なりつつある 絶滅した
       (=絶滅しつつある)  

(注)×「絶滅している」はダメ! 要注意


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


D About 120,000 gorillas lived in Africa ten years ago,
  およそ 12万頭のゴリラ  住んでいた アフリカ 10年前


 【読解鉄則】 SV(=動詞の過去形)…
 【過去形】のイメージ:「距離感!」(=離れている)
 「Sは〜だった、〜した」 
 (注)現在とは切り離されている!
 (参考)「過去」の出来事が「現在」と関連があれば「現在完了形」になる!



 but
 しかし 

 that number has become less than half in just ten years.
   その数    なった  以下  半分   ほんの10年


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


E Only 30,000 to 50,000 of them are living there now.
 ほんの3万 〜へ 5万 彼ら  生きている そこ 今
(=ほんの3万頭から5万頭しか生きていない) 
                  (=gorillas)


 【読解鉄則】 S be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ:「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」
 


F              cellphones
               携帯電話 
This is related to the   or    
               computers   
このこと 関係している コンピュータ       
(=前文の内容)
 
               


 【読解鉄則】 分離動詞句の受動態
 S relate A to   「SはAをと関係させる」【能動態】
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be related to  「Aはと関係している」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



 (that) we use ●. 
  省略 私たち 使う
       (注) ● 名詞の欠落!

(注)先行詞は cellphones or computers


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



Interviewer:
司会者

G What do you mean ●?
        →
 何   あなた 言おうとする
 (=どういうことですか?)
            (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際   


H Africa is an important area for producing rare metals.
  アフリカ   重要な場所  〜のための 生み出す レアメタル 

I                   cellphones
                    携帯電話
These metals are used in our  and     .
                    computers
これらの金属  使われている  コンピュータ  

J To collect them,
M(文頭副詞) 
 〜ために 集める それら   
       (=these metals)

people have been destroying the living areas of gorillas in the forest.
 人々  破壊してきている     生活圏    ゴリラ    森 


 【読解鉄則】 S have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



K In addition,
 M(文頭副詞)
  加えて


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
 「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!



hunting gorillas for their meat has been increasing.                     
狩りをする ゴリラ 〜を求めて 肉   増えつつある 

L If we do not change this situation right now,
 M(文頭副詞)
 もし 私たち 〜ない 変える  この状況  直ちに

our“relatives”may be extinct in 10 to 30 years.
私たち「親類」 〜かもしれない  絶滅した 以内に 10 〜へ 30 年

Interviewer:
司会者

M Then,
 M(文頭副詞)
それなら

            understand this situation
             →
            理解する  この状況

each of us should  and

            consider what we can do ●.
              →
各自 私たち 〜するべきである 
            よく考える  こと 私たち 〜できる する
                          (注) ● 名詞の欠落!

N Thank you so much, Professor Yamagiwa.
   →
感謝します あなた とても   教授 山際


O It was very interesting.
 状況のit だった とても 興味深い

Prof. Yamagiwa:
教授   山際

P Thank you.
    →
 ありがとう



posted by ついてるレオ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 3

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 3

Interviewer:
司会者

@ So, だから

it seems that gorillas are peaceful animals.
非人称のit 思われる ゴリラ  温和な動物

A Don’t they fight with each other?
 〜しないのか 彼ら 戦う  お互い  
      (=gorillas)


Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B Yes,  いいえ
  (注)否定疑問文のyesなので、日本語は「いいえ」!

they sometimes fight for food with others in their group.
彼ら ときどき  戦う 〜のために 食べ物  他のもの  グループ 
(=gorillas)


gorilla groups.jpg

C However,
M(文頭副詞)
 しかしながら  

if two gorillas fight,
M(文頭副詞)
もし 2頭のゴリラ 戦う 

other gorillas usually try to stop the fight from continuing.
               →         S´←・→ P´
他のゴリラ たいてい 〜しようとする 妨げる 戦い    続く


 【読解鉄則】SVO from Ving
 第5文型 SVO from Ving は、O(目的語)と from Vingに必ず 
 S´←・→P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S stop O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
    → S´←・→P´
  


Interviewer:
司会者  

D Who ● tries to stop it?
      →
  誰 〜しようとする やめる それ
(注)● もともと名詞があった場所!        
                (=the fight)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際  

E Usually
M(文頭副詞)
 たいてい  

                females
                 雌 
smaller gorillas such as   or      do.
                younger ones
                     代名詞 代動詞
小さいゴリラ 〜のような  幼いもの する
                     (=gorillas) (=stop)

   A『抽象』        B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 
F Eye contact communication is also used in this case.
  目を合わすコミュニケーション  〜も 使われている この場合


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


G They approach the two larger gorillas
       →
  彼ら  近づく   2匹の大きなゴリラ  
(=smaller gorillas)

who ● are fighting.
     戦っている
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



H The smaller gorilla stare at the angry gorillas.
    小さいゴリラ  凝視する    怒っているゴリラ

I The angry gorillas then move away from each other.
   怒っているゴリラ それから 離れる  〜から  お互い

Interviewer:
司会者

J Why do smaller gorillas play such a role ■?
                  →
 なぜ     小さいゴリラ   果たす そのような役割
                 (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
 教授   山際   

K If other large gorillas use force to stop a fight,
M(文頭副詞)
 もし 他の大きなゴリラ 使う 暴力 〜ために やめる 戦い 

frustration remains
欲求不満   残る  
 
 and            .

another fight may happen
もうひとつの戦い 〜かもしれない 起こる

L On the one hand,
 M(文頭副詞) 
他方

smaller gorillas do not use force.
               →
小さいゴリラ  〜ない 使う 暴力
         (=使わない) 

M As a result,
M(文頭副詞) その結果

the angry gorillas stop fighting
            →
 怒っているゴリラ 止める 戦うこと
  
  and

no frustration remains.
少しの〜もない 欲求不満 残る
(=欲求不満は全く残らない) 

N We humans often use force to control others.
    同格・強調     →
 私たち 人間 しばしば 使う 〜ために コントロールする 他人

O             great military
              大きな軍隊
Some countries use   and
           →  economic force
一部の国     使う  経済力
(=〜する国もある)

to stop fights between countries.
〜ために 止める 戦い 〜の間 国

P This method doesn’t solve any problems.
                 →
 この方法 〜ない 解決する いかなる問題  
       (=どんな問題も解決しない 全否定)

Interviewer:
司会者

Q That may be a lesson (that) we can learn ● from gorillas.
                  省略
 そのこと 〜かもしれない 教訓  私たち 〜ありうる 学ぶ 〜から ゴリラ
                         (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


posted by ついてるレオ at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 2

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 2

Interviewer:
司会者

@ I didn’t know (that)    →レポート文
        →   省略 
私 知らなかった


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


gorillas use eye contact
ゴリラ 使う 目を合わすこと 

to keep good relationships.
〜ために 保つ よい関係

A I always thought (that)    →レポート文
          →  省略 
 私 いつも 思った  

they were aggressive animals.
彼ら     攻撃的な動物  
(=gorillas)

B I get scared
 私 なる 怖がって 

when they beat their chests.
〜とき 彼ら たたく  胸  
   (=gorillas)

gorilla chest beating.jpg

Prof. Yamagiwa:
教授   山際

B That gesture is called “chest beating.”
      S´              → P´     
 その行為    呼ばれている 「chest beating」  


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
   → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



C When we see it,
M(文頭副詞) 
〜とき 私たち 見る それ
          (=“chest beating”)

we usually think (that)    →レポート文
        →  省略
私たち たいてい 思う

they are very violent.        
彼ら  とても 乱暴な  
(=gorillas)


D However,
M(文頭副詞)
しかしながら  

it doesn’t always mean (that)    →レポート文
             →  省略
それ 〜ない いつも 意味する 
 (=必ずしも意味しない[部分否定])

they are angry.
彼ら  怒っている
(=gorillas)

Interviewer:
司会者

E Why do they beat their chests ■?
 なぜ    彼ら たたく      胸
      (=gorillas)
                (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



Prof. Yamagiwa:
教授   山際

F They beat their chests
      →
 彼ら たたく    胸 
 (=gorillas)

             catch other’s attention,
             つかまえる 他のもの 注意
              (=他のものの注意を引く)

             show excitement,
             示す  興奮

when they want to   or           .

             give warnings
〜とき 彼ら 
  〜したいと思う  与える 警告
  (=gorillas)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



G When young gorillas are playing,
M(文頭副詞)
〜とき  幼いゴリラ   遊んでいる

they often beat their chests in turns.
      →
彼ら しばしば たたく  胸  順番に
(=young gorillas)

H Human children shout at each other
 人間の子ども   大声を出す  お互い

when they play.
〜とき 彼ら 遊ぶ 
  (=human children)


I These two behaviors are similar.
 これらの2つの振る舞い   似ている

J Gorillas also beat their chests
            →
 ゴリラ  〜も  たたく    胸  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


when two group of gorillas are approaching each other.
〜とき 2つのグループ ゴリラ  近づいている   お互い

K When the two groups meet,
M(文頭副詞)
 〜とき 2つのグループ 会う  

trouble can happen.
トラブル 〜ありうる 起こる  

L Each group warns the other (group) about coming closer.
           →         省略
 各自のグループ 警告する  もう一方(のグループ) 〜について 来る 近くに

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
 


posted by ついてるレオ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Gorillas and Humans Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 4 Gorillas and Humans
      ゴリラと人間

Part 1

Interviewer:
司会者 

@ Today,
M(文頭副詞)
 今日

we have an interviewer with Professor Yamagiwa of Kyoto University,
   →
私たち もつ インタビュアー   教授 山際   京都大学

Professor Yanagiwa.jpg

an expert on gorillas.
   同格
 専門家 〜に関する ゴリラ


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



A Professor Yamagiwa,
   教授    山際

thank you very much for your time.
 →
感謝します あなた とても  あなたの時間
(=お時間を割いていただきありがとうございます)

Professor Yamagiwa:
教授     山際

B My pleasure.
 こちらこそ

Interviewer:
司会者

C I heard (that)    →レポート文
    →  省略
 私 聞いた 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


you spent many years with gorillas in Africa.
あなた 過ごした 多くの年 〜と ゴリラ アフリカ 

gorilla.jpg

D Could you tell us about your interest in them?
         →
〜していただけますか 
     あなた 話す 私たち 〜について
 あなたの興味 彼ら
                             (=gorillas)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



Professor Yamagiwa:
教授    山際 

D Well,
M(文頭副詞)
 ええと、 
             big bodies
             大きなからだ
although they have   and    ,
             scary faces
M(文頭副詞)
〜けれども 彼ら もつ  恐ろしい顔  
    (=gorillas)


gorillas are similar to humans.
ゴリラ    似ている    人間 

E For example,
M(文頭副詞)
 たとえば 

just as people do,
M(文頭副詞)
ちょうど 〜のように 人々 する  

they usually make eye contact with each other.
彼ら たいてい する  を合わすこと  お互い
(=gorillas) 

gorilla eye contact.jpg

F They do this
      →     
 彼ら  する このこと
(=gorillas) (=前文の内容)

when they greet each other
〜とき 彼ら あいさつをする お互い
  (=gorillas)

    or                  .

when they want to invite others to play
                  S´  → P´ 
〜とき 彼ら 〜したいと思う 勧誘する 他のもの 遊ぶ
  (=gorillas)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S invite O to V 「SはOに〜するように勧誘する」
    →  S´→ P



G They seem to keep good relationships
彼ら 思われる   保つ  よい関係 
 (=gorillas)

through face to face communication
〜を通して 面と向かってのコミュニケーション  

instead of body contact.
〜の代わりに  からだの触れ合い 

H Such a communication style is an important base
 そのようなコミュニケーションスタイル    重要な基礎 

in human conversation, too.
 人間のコミュニケーション 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 ,too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


I I think (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う 

human languages developed from this style of communication.
 人間の言語   発達した 〜から このスタイル コミュニケーション

Interviewer:
司会者

J Very interesting.
 とても 興味深い

posted by ついてるレオ at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月18日

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

Lesson 3 “gr8”or great? Part 4

【1】
@ These new types of words in text messages are beginning
  これらの新しい型 単語       文字     始めつつある
                           (注)×始めているはダメ! 要注意
 
to influence daily English language use, too.
  影響を与える 日常の英語の使用 〜も 



 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!

【読解鉄則】 3つの相(アスペクト) 
  @ 始動相 動作の始まり
    Vの形:start (to V), S begin (to V)
  A 進行相 動作の進行
    Vの形:be + Ving(=動詞のing)
  B 完了相 動作の完了
    Vの形:have (has) + Vp.p.(=動詞の過去分詞) Vp.p.
 (参考)時(とき)表現は、「時」と「相(アスペクト)」の両面から考察します!
 ※ この英文は「現在」・@始動相&A進行相 です!
 


A For example,
M(文頭副詞) たとえば

young people may say,“JK”for“Just kidding”
            →
 若者 〜かもしれない 言う「JK」〜の代わりに「Just kidding」

in daily conversation.
  日常会話

B Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



instead of crying,“Oh my God!”
M(文頭副詞) 
〜の代わりに 叫ぶ 「Oh, my God!」

they may shout,“OMG!”
     →  
彼ら 〜かもしれない 叫ぶ「OMG!」  
(=young people)
   

 【読解鉄則】 instead of , A  
 「〜の代わりに、A」
 B:crying,“Oh my God!”
 A: shout,“OMG!”
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」(原則) 』!



C The following passage from a newspaper article is another good example.
      次に述べる一節 〜から 新聞の記事      もうひとつのよい例

 
 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



D                  wrote an essay on her summer holidays
                     →
                   書いた   作文    夏休み
A 13-year-old girl in the UK   and                 .
                   handed it to her teacher
                     →
  13歳の少女  イギリス  提出した それ 〜へ  先生  
                      (=an essay) 

E Her teacher,
  彼女の先生

 however,
 挿入 
 しかしながら


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was puzzled by the essay.
 困惑した 〜によって 作文  

F It reads:
    →
 それ  書いている
 (=the essay)


 My smmr holidays wr CWOT.
 We went 2 NY 2c my bro, his GF & thr 3 dogs FTF.
 IL NY, it’s a gr8 plc…


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



【2】
@ Some adults are worried that young people use these types of words.
        
 一部の大人   心配している     若者 使う   この種の単語
 (=心配している大人もいる)  

A They feel that →レポート文 
      →
 彼ら  思っている
 (=some adults)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it may have a bad effect on their children’s education.
それ 〜かもしれない 与える  悪い影響 〜に 子どもたちの教育
(=young people use these types of words)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!
 (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節(=文)」も受ける!



B However,
 M(文頭副詞) しかしながら    

         a living thing
         生きているもの
language is    and          .
         changing all the time
  言語   変わりつつある  いつも

C It may be better
 仮S 〜かもしれない よい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for us to accept the changes as they happen.
 真S S´ → P´        S´     → P´ 
 私たち  認める   変化    それら 起こる
                     (=the changes)


【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept A as B   「SはAを と認める」
    →  〜として
       S´→ P´
 (注)この英文では節(=SV)になっています




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 【初級編】 英語上達のヒント!
 
 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
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 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
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 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
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 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 【中級編】

 英語上達のヒント!(16) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(1) (10 8 2015)
 英語上達のヒント!(17) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(2) (10 9 2015)
 英語上達のヒント!(18) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(3) (10 10 2015)
 英語上達のヒント!(19) 【中級編】 英語で考える 英語で話す(4) (10 14 2015)
 
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 


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Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

Lesson 3 “gr8”or great? Part 3

【1】
@ Emoticons are essential in text messages.
 エモティコン  ぜひ必要な     文字  

A Symbols in the table below show us how someone is feeling ■.
                    →
    記号   表  下の  示している 私たち どのように 人 感じている
                          (注)■ もともと副詞があった場所!

B                a colon,
                  コロン
                 a semi-colon,
                  セミコロン
                 a dash,
                  ダッシュ
                 a parenthesis,
                  丸括弧
They are made by using   and     .
                 so on
それら 作られる 〜によって 使う など  
(=symbols in the table below) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



C For example,
 M(文頭副詞) たとえば 

Emoticon 1 is a symbol which ● means“smiling.”
エモティコン1  記号       意味する 「微笑む」
                 (注) ● 名詞の欠落!

D Emoticon 2 is a symbol which ● stands for a“wink.”
エモティコン2     記号     表わす  「ウインク」
                  (注) ● 名詞の欠落!

E Emoticon 3 shows a negative feeling.
           →
 エモティコン3 示している 否定的な感情


 English and Japanese Emoticons
       1     2      3     4      5      6
English   :-)    ;-)    :-(    :-D    :-O      XD
       Smiling  Wink  Sad   Happy  Surprised  Laughing
Japanese (^_^)   (-_^)   (>_<)   (^o^)   (゚o゚)    (≧▽≦)


【2】
@ Probably,
 M(文頭副詞) 多分 

you have noticed that   →レポート文
        →
あなた   気づいている 
「人々一般」


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 
 

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


the English emoticons are different from Japanese ones.
                               代名詞
                           
  英語のエモティコン   違う    〜から 日本語のもの
                            (=emoticons)


 【読解鉄則】 A be different from   
 「A 異なる 〜から 
 A: The English emoticons
 B:Japanese ones
 (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



A In the English emoticons,
 M(文頭副詞) 
 英語のエモティコン  


the faces are always sideways.
    顔    いつも   横に 

B The eyes are on the left side
    目           左側 
    and             .
the mouth is on the right side
   口           右側

C Also,
 M(文頭副詞) また 


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



English emoticons express feelings mainly with mouth shapes,
             →
英語のエモティコン 表現している 感情 主に 〜で 口の形 

  but

Japanese ones do so with different shapes.
     代名詞 →
 日本語のもの する そう 〜で 異なる形
   (=emoticons)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


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Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

Lesson 3 “gr8”or great? Part 2

【1】
@ These“secret codes”in text messages are made
    これらの「暗号」    文字      作られている

mainly by shortening the original words.
主に 〜によって 短くする 元々の単語 

A There are a few rules for doing so.
 M(誘導副詞)
   ある 少しの規則 〜に対する する そう   

B               a single letter
                 ひとつの文字
The first rule is to use   or
                a number
  最初のルール  使う    数

to start for a word.
 始める    単語

C For example,
M(文頭副詞) たとえば

“b”is used    for“be,”
「b」 使われている 〜の代わりに「be」

“c” (is used)  for“see,”
    省略
「c」(使われている)〜の代わりに「see」

  and
“2” (is used) for“to. ”
    省略
「2」(使われている)〜の代わりに「to」


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!

  

D You see that    →レポート文
    →
 あなた 分かる

“b”      the same pronunciation
「b」         同じ発音 
and  have   but          .
“be”  →  different spellings
「be」 もつ   異なるつづり



 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


E Letters
  文字  
   and   are often used in combination, too.
  numbers  
  数    しばしば 使われる  組み合わせて  〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


F“b4”is used for“before,”
「b4」 使われている 〜の代わりに「before」

  and

“gr8” (is used) for “great.”
      省略
「gr8」(使われている)〜の代わりに「be」

G You can even find a sentence like“cul8r”
            →
 あなた 〜ありうる 〜さえ 見つける 文 〜のような「cul8r」


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



for“See you later”in text messages.
〜の代わりに「See you later」 文字  

【2】
@ The second rule is to omit vowels in a word.
   2番めのルール   省く 母音  単語 

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“please”becomes“pls,”
「please」 なる 「plc」

“place”becomes“plc,”
「place」 なる 「plc」

  and

“were”becomes“wr.”
「were」 なる 「wr」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B So, だから

you may find a sentence like “It ws a gr8 plc”
       →
あなた 〜かもしれない 見つける 文 〜のような「It ws a gr8 plc」

for “It was a great place”in text message.
〜の代わりに「It was a great place」  文字  

【3】
@ New words can also be formed
  新しい単語 〜ありうる 〜も  作られる 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 
by using the first letters of words in a phrase.
〜によって 使う  最初の文字 単語  言い回し

A For example,
M(文頭副詞) たとえば

“BTW”is used for“by the way,”
「BTW」使われる〜の代わりに「by the way」

  and

“ASAP”stands for“as soon as possible.”
 「ASAP」 表わす 「as soon as possible」

posted by ついてるレオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 “gr8”or great? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 3 “gr8”or great?

Lesson 3 “gr8”or great?
      「gr8」 もしくは great?

Part 1

【1】
@ Saki is a Japanese high school student
  沙紀       日本の高校生

who ● has just started to study in the U.S.
      ちょうど 始めた 勉強する アメリカ
(注) ● 名詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A Recently,
 M(文頭副詞) 最近

she received the following cellphone e-mail.
     →
彼女 受け取った  次に述べる 携帯電話Eメール

B It says that  →レポート文
   →
それ 書いている
 (=the following cellphone e-mail) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



her friends are going to have a welcome party for her.
自分の友人 〜するつもりです もつ 歓迎会 〜のための 彼女
                                (=Saki)



【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


C Take your time
   →
  取る   時間 
  and       .
read it carefully

読む それ 注意深く
(=the following cellphone e-mail) 


Hi Saki,
2night’s party starts b4 7pm.
PLS wear a cool dress ;-)
BTW, I heard UR a GUD singer.
We want 2 listen 2 UR song.
OK? CUL8R ;-)
Cathy


【2】
@ Well,
 M(文頭副詞) さて

did you understand it?
        →
 あなた 理解した それ?
 「人々一般」    (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Do you know    →レポート文
        →
 あなた 分かりましたか


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


what Cathy wants Saki to do ●?
            S´  → P´
何 キャシー 〜してほしいと思う 沙紀 する
               (注)● もともと名詞があった場所!


【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



B You may think that     →レポート文 
         →
 あなた 〜かもしれない 考えた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


many words in the message look like“secret codes.”
 多くの単語  メッセージ  見える 〜のように 「暗号」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C However,           【譲歩構文】
M(文頭副詞) しかしながら

these days,
M(文頭副詞) 最近  

young people are using these“special”forms of language
  若者    使っている これらの「特別な」型 言語

in text messages.
   文字  

D Do you think (that)    →レポート文
        →  省略

 あなた 思いますか  

               cool
               かっこいい
their new language is  or      ?
               creative
 彼らの新しい言語  創造的な    


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





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2017年04月12日

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 4

【1】
@ With the spread of curry,
 M(文頭副詞)  
      広がり   カレー

a lot of new curry-based foods were invented in Japan.
たくさんの新しいカレーに基づいた食べ物  発明された 日本

A                noodles
                 麺類
By combining curry with  and  ,
M(文頭副詞)          bread 
〜によって 混ぜる カレー 〜と パン

curry-udon
カレーうどん
  and    were made.
curry-pan   
カレーパン    作られた 

B Various curry-flavored snacks also appeared.
 さまざまなカレー味の軽食    〜も  現れた

 
 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



C You have probably eaten some of them.
              →
 あなたがた 多分 食べたことがある 一部 それら
                   (=various curry-flavored snacks)

D Among them,
M(文頭副詞) 
 〜の中で それら
 (=various curry-flavored snacks)

the curry roux
 カレーのルー
  and         were the most successful.
“curry in a pouch”
「カレー  小袋」  だった   最も成功した

E    were exported overseas
        輸出されて 海外へ
They  and  
                             Australia,
                             オーストリア
                             China,
                             中国
                             South Korea,
                             韓国
    became popular in such countries as  and     .
                             the U.S.
それら なった 人気のある そのような国 〜のような アメリカ                    
(=the curry roux            A『抽象』    B『具体』
 and
“curry in a pouch”)


 【読解鉄則】 such A as B 
 such A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明)  
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



F“Curry in a pouch”is eaten now
 「カレー  小袋」  食べられている 今 

even at the International Space Station!
〜でさえ 国際宇宙ステーション


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



G Curry was born in India.
 カレー 生まれた インド  

H            to the UK        
              〜へ イギリス
It was later taken  and        .
             then to Japan
それ 後に 持ち込まれた それから 〜へ 日本
(=curry) 

I Now
 M(文頭副詞) 今 

it is eaten all over the world.
それ 食べられている いたるところで 世界  
(=curry)


J That’s all for my speech.
  そのこと 終わり 〜に対して 私のスピーチ

K Thank you for listening.
  →
 ありがとうございます 〜に対して 聴くこと

L Now,
 M(文頭副詞)  今    

I’m guessing (that)    →レポート文
          省略
 私  推測しています 

you are very hungry!
あなたがた とても お腹がすいて!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
(参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



L    go to the cafeteria
     行く   カフェテリア
Let’s   and         !
     have some curry
      →
〜しましょう 食べる カレー


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Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

【1】
@         later sailed across the sea
          後に 航海して 〜を横切って 海  
British curry   and              .
         came to Japan
イギリスのカレー 来た  〜へ 日本


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Early in the Meiji era,
 M(文頭副詞) 
 初期 明治時代

curry powder was imported
カレー粉     輸入されて 
  and                   .
people started making curry in Japan
      →
人々  始めた  作ること カレー 日本

B At that time,
M(文頭副詞) 当時

curry was an expensive dish.
カレー だった 高価な料理  

C For the price of a plate of“curry and rice,”
 M(文頭副詞)
 〜に対して 値段  一皿の「カレーライス」

a person could buy eight bowls of soba.
          →
 人   〜できた 買う 8杯 「そば」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!



D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



in those days, 
M(文頭副詞) 当時

curry was a little strange.
カレー だった 少し  不思議な

E Surprisingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには

long green onions
長い緑色のたまねぎ
  and        were used in it!
frog meat         
カエルの肉      使われていた 〜の中に それ
                  (=curry)

【2】
@ Since the late Meiji era,
M(文頭副詞)
 〜以来 明治時代

curry has been popular all over Japan.
カレー   人気のある 〜じゅう 日本


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Some people say (that)    →レポート文
           → 省略
 一部の人々 言う
(=〜という人もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it was because
そのこと なぜなら  

the Japanese military adopted curry
    日本の軍隊   採用した カレー 

as a food for its soldiers.
〜として 食べ物 〜のための 兵士

B Curry was an ideal food for the soldiers
カレー だった 理想的な食べ物 〜にとって 兵士

              make it in large amounts
              作る それ  大量に
                (=curry)
because they could   and              .
              keep it    for a few days
なぜなら 彼ら 〜できた 保存する それ 〜の間 数日     
    (=soldiers)       (=curry)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C When the soldiers went back home,
 M(文頭副詞)
 〜とき 兵士 戻る 家  

they took the recipe for curry with them.
   →
彼ら 持っていった その調理法 〜に対する カレー  一緒に
                    (=soldiers) 

D Because of this,
 M(文頭副詞)
〜のせいで このこと
      (=前文の内容)

people began eating it
      →
人々 始めた 食べること それ  
           (=curry)

in many parts of Japan.
 多くの地域   日本


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Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 2

【1】
@ In the past,
M(文頭副詞) 当時

India was a British colony.
インド だった イギリスの植民地

A I think  (that)    →レポート文
    →  省略
 私 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

     

you have learned about it in world history.
あなたがた 学んだ 〜について それ   世界史
           (=India was a British colony)
       (注)人称代名詞 itは「語(句)」だけでなく「節」も受ける!

 
 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B In 1772,
 M(文頭副詞) 
 1772年

Warren Hastings, governor of the Bengal region,
             同格
ウォーレン・ヘースティングズ   総督 ベンガル地方

Warren Hastings.jpg

introduced a recipe for“curry”to the UK.
  →
紹介した 調理法 〜に対する 「カレー」〜へ イギリス


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



C He brought back rice, one of the main foods in Bengal,
      →         同格
 彼 持ち帰った 米   ひとつ  主要な食べ物 ベンガル

along with many spices.
一緒に 〜と 多くの香辛料

D His recipe was a great success
  彼の調理法  だった 大いに 大成功のもの

  and

eating curry with rice became popular in the UK.             
食べること カレー 一緒に 米  
              なった  人気のある イギリス


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




【2】
@ From the 19th century on,
 M(文頭副詞) 
 〜から 19世紀

curry continued to develop in the UK.
      →
カレー 続けた   発展する  イギリス

A At the beginning of the century,
 M(文頭副詞)
 初期      その世紀

the first curry powder appeared.
   最初のカレー粉   現れた

B Until then,
 M(文頭副詞) 〜まで そのとき

mixing the many spices to make curry
混ぜること 多くの香辛料 〜ために つくる カレー

was hard work.
だった 困難な作業

C With the help of the curry powder,
 M(文頭副詞)
       助け    カレー粉

curry became easier to make
カレー なった 簡単な 〜ために つくる

 and

it spread across the UK.
それ 広がった 〜を横切って イギリス
(=curry) (イギリス中に)


D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



the British people began to thicken curry with flour.
              →
  イギリスの人々  始めた 濃くする カレー 〜で 小麦粉

E They changed it to their own taste
       →
 彼ら 変えた それ  彼らの好みに  
 (=the British people)  (=curry)

by using a recipe for stew,
〜によって 
   使う 調理法 〜に対する シチュー  

a traditional British food.
             同格
  伝統的なイギリスの食べ物

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Lesson 2 Curry Travels around the World Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 2 Curry Travels around the World
      カレーは世界中を旅行する

Part 1

【1】
@ Hi, there!
 こんにちは、みなさん!

A Today
 M(文頭副詞) 今日 

I’m going to talk about curry.
私 〜するつもりです 話す 〜について カレー


 【読解鉄則】 S be going to V…
 @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
 A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
  ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
 この場合は@のケース! 
 (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


curry and rice.jpg


B When you hear the word“curry,”
 M(文頭副詞)            同格
〜とき あなた 聞く 語 「カレー」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



what country do you think of ●?
 どの国   あなた  考える 〜について
             (注)● もともと名詞があった場所!

C Yes, India!
 そう、インド!

D Many of you know that  →レポート文
           →
 多く  あなたがた  知っている 

India is the home of curry.
インド    故郷   カレー 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E However,
 M(文頭副詞) しかしながら

do you know that   →レポート文
      →
あなたがた 知っていますか 

there is no dish called curry in India?
M(誘導副詞) 
     ひとつの〜もない 料理 呼ばれている カレー インド
  (=インドではカレーと呼ばれている料理はまったくない)

【2】
@ Of course,
M(文頭副詞) もちろん

there are many dishes similar to curry in India,
M(誘導副詞) ある 多くの料理 似通って 〜へ カレー インド

 but  【譲歩構文】

the Indian people do not call them curry.
                  → S´→ P´
  インドの人々  〜ない 呼ぶ それら カレー
        (=呼んでいない)(=many dishes similar to curry) 

 
 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A In India,
 M(文頭副詞) インド 

              meat
               肉
people often stew    or    with various spices.
         →  vegetables
人々  よく とろ火で煮る 野菜  〜で さまざまな香辛料


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B A long time ago,
 M(文頭副詞) 大昔

the British people began to use the word“curry”
              →
   イギリス人   始めた  使う 語「カレー」

to explain such Indian dishes.
〜ために 説明する そのようなインド料理

C                     sauce 
                     ソース
It comes from “kari” meaning a  or    in Tamil.
                     soup
それ 来る 〜から「kari」 意味する スープ    タミル語
(=それは〜に由来する)
(=the word“curry”)

 
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2017年04月11日

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 4 

【1】
@ For these two reasons,
 M(文頭副詞)
〜のために これら2つの理由 

blood type is a popular way
 血液型    人気のある方法   

to judge personality in Japan.
 判断する  性格    日本

A Interestingly,
 M(文頭副詞) 
 興味深いことに  

we also see this in South Korea.
      →
私たち 〜も 見る このこと 韓国
        (=前文の内容)

B There is an even distribution of blood types there
M(誘導副詞) ある  均一のとれた分布 血液型 そこ
                            (=in South Korea)

 and

most people know their blood types.
          →
大部分の人々 知っている 自分たちの血液型

C Also,
M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


people there are very interested in judging personality by blood type.
 人々 そこ   とても興味がある  判断すること 性格 〜によって 血液型


【2】
@ What do scientists think ●?
               →
どのように 科学者 考えている
 ×Howはダメ! 要注意     (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A Most scientists believe that   →レポート文
               →
 大部分の科学者  信じている 

                       blood type
                        血液型
there is no relationship between   and   .
M(誘導副詞)                personality
  ある どんな〜もない 関係 〜の間  性格
 (=血液型と性格の間にはまったく関係はない) 【全否定】

B Some scientists researched the relationship,
               →
   一部の科学者  研究した  その関係 

 but

they could not find any scientific evidence.
          →
彼ら 〜できなかった 見つける いかなる 科学的な証拠
   (=科学的な証拠はまったく見つけることができなかった) 【全否定】
(=some scientists)

C Yet
しかし

some Japanese people still think that    →レポート文
                   →
   一部の日本人  それでも 思っている

blood type is an interesting topic.
 血液型     興味深い話題 

D Do you think that   →レポート文
        →
あなた 思いますか 

blood type can tell you something about your personality?
血液型  〜ありうる 語る あなた 何か 〜について  性格


【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



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 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
  
 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015) 
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 



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Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 3

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 3 

【1】
@ In Japan,
M(文頭副詞) 日本 

most people know their blood types,
         →
大部分の人々  知っている 自分たちの血液型

so だから

it is easy for them to talk about them.
仮S    真S  S´ → P´
  簡単な  彼ら  話す 〜について それら
         (=most people)  (=their blood types) 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A This is the other reason.
このこと      他の理由

B In other countries,
 M(文頭副詞) 他の国 

many people do not know their blood types.
              →
大部分の人々  〜ない 知る 自分たちの血液型
         (=知らない) 

C In fact,
M(文頭副詞)
実際に

they first learn about them  
彼ら 最初に 知る 〜について それら 
(=many people)       (=their blood types)

when they need a blood transfusion.
〜とき 彼ら 必要とする  輸血
  (=many people)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



D                the United States
                 アメリカ合衆国
If you ask a person from   or       , 
M(文頭副詞)           Europe
もし あなた たずねる 人 〜出身  ヨーロッパ          

“What’s your blood type?”
「何  あなたの血液型」

he or she may say,  
          →
 その人 〜かもしれない 言う 

Why do you want to know ■?
 「なぜ あなた 〜したいと思っている 知る
 (注)■ もともと副詞があった場所!

E Are you a doctor?
  ですか あなた 医者   

F Only doctors want to know that.” 
 〜だけ 医者 〜したいと思っている 知る そのこと
 (=医者以外はそのことについて知りたいと思わない)  

G If people do not know their blood types,
M(文頭副詞)
もし 人々  〜ない 知る 自分たちの血液型  

they will not use blood type to judge personality.
         →
彼ら 〜だろう 〜ない 使う 血液型 〜ために 判断する 性格
(=people)

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


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Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 2

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 2 

【1】
@ Why do Japanese people like judging personality by blood type ■?
                   →
  なぜ  日本の人々 好む  判断すること  性格  〜によって 血液型
                                (注)■ もともと副詞があった場所!

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A There are two possible reasons for this.
 M(誘導副詞) ある 考えられる理由 〜に対して このこと
                      (=前文の内容)

B One reason is the distribution of blood types in Japan.
  ひとつの理由     分布       血液型   日本

C Japan has a more even distribution of blood types
      →
 日本  もつ   より  釣り合いのとれた分布  血液型
 
than other countries.
〜より  他の国


 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
 
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!



D Take a look at the data below.
   →
  見る       データ 下の 

E Each blood type is found
 各自の血液型    見つけられる   

in a range of 9-38% (percent) of the population.
    範囲   9〜33パーセント        人口 

F So
それで  

it is easy
仮S 簡単な


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


to group personalities into four groups by blood type.
真S                
  分類する  性格  4つのグループ 〜によって 血液型


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S group A into  「SはAをに分類する」
    →   〜の中に 
 Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!



G On the other hand,
M(文頭副詞) 他方 

in other countries,
M(文頭副詞) 他の国  

the distribution of blood type is not very even.
   分布        血液型  〜ない とても 対等の
           (=あまり均一がとれていない) 【部分否定】

H                       very high
                        とても高い
The rates for some blood types are  or   .
                        very low
   割合   一部の血液型     とても低い
 
I For example,
M(文頭副詞)
たとえば 

in Bolivia,
M(文頭副詞)
ボリビア

93% of people have type O blood.
          →
93パーセント 人々 もつ O型 

J In such countries,
M(文頭副詞)
 そのような国

it is difficult to judge personality by blood type.
仮S       真S
   難しい 判断する 性格 〜によって 血液型


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


posted by ついてるレオ at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us? Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 1 What Can Blood Type Tell Us?   
      血液型は何を語ることができるのか?

Part 1 

【1】
“Can you guess my blood type?” 【疑問文】
        →
「〜できる あなた 推測する 私の血液型?」  


 【読解鉄則】 配置転換ルール  
 話者の「感情・意図」がある



Well,
M(文頭副詞)
「ええと、

you’re a very serious person,
あなた  とても 真面目な人

 so  だから

I think   (that)    →レポート文
私 思う  省略

your blood type is A.”      
 あなたの血液型  A」


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



“Wow!    Good guess!!”
「すごい! 見事な推測!


@ This is a common conversation in Japan.
 このこと     よくある会話     日本
 (=前文の内容)


A Talking about a person’s blood type is very popular
  話すこと 〜について 人の血液型   とても 人気のある

among many Japanese people.
〜の間 多くの日本人

B They like judging a person’s personality
   →
 彼ら 好む 判断する 人の性格 
(=many Japanese people)

by his or her blood type.
〜によって     血液型


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C Many books about this topic become best-sellers every year.
  多くの本 〜について この話題  なる ベストセラー  毎年

D People often find articles about it in magazines.
           →
  人々 しばしば 見つける 記事 〜について それ  雑誌
                   (=this topic)

E Many Japanese people think that   →レポート文
                  →
  多くの日本人     考えている

blood type has something to do with their personality.
 血液型  もつ  何か   処置する 〜に関して  性格
      (=性格と何らかの関係がある)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



F However,
M(文頭副詞)
しかしながら

in most other countries,
M(文頭副詞)  
大部分の他の国

blood type is not a common topic.
 血液型    〜ない よくある話題

G A lot of people think (that)    →レポート文
             →  省略 
   多くの人々    考えている

it is nonsense to judge personality by blood type.
仮S         真S
  ばかげた考え  判断する  性格  〜によって 血液型 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


posted by ついてるレオ at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする