2018年02月16日

Reading 2 The Freedom Writers Diary (5)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (5)

Diary 6

【1】
@ I’d like to say (that)    →レポート文
 (=I would)       省略
     →       
 私 〜したいと思う 言う   

 this has been the best night of my life!
 このこと    最良の夜     私の人生!
            

A As the bus stopped at the Lincoln Memorial,
 【時】 〜とき バス 止まった リンカーン記念館 

 I felt like I was a part of history.
 私 感じた 〜のように 私 一部 歴史

the Lincoln Memorial.jpg

B It was raining,
 非人称のit
【天候】 雨が降っていた

  but しかし

 we still wanted to see the statue of Abraham Lincoln.
 私たち それでも 〜したいと思った 見る 像 アブラハム・リンカーン

the statue of Lincoln.jpg

C It has always been my dream
 仮S    いつも  私の夢


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 to see the world-famous statue.
 真S  見る 世界的に有名な像 


【2】
@ At first
 M(文頭副詞) 
  最初 

 I didn’t understand   →レポート文 
         →
 私 〜しなかった 理解する
   (=分からなかった)  

 why Ms. G wanted us to go to Washington so much ■.
              S´   → P´ 
 なぜ G先生 〜してほしいと思う 私たち 行く ワシントン とても  
(注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V  「SはOに〜してほしいと思う」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


A But
 しかし 

 now that we were in our nation’s capital,
 M(文頭副詞) 
 今や〜なので 私たち いる 私たちの国の首都

 it hit me!
    →
 そのこと 浮かんだ 私!

B I will never be the same.
  私 〜だろう 決して〜ない 同じ

C I finally realized   →レポート文
          →
 私 ついに 気づいた 

 what being a Freedom Writer really means ●.
 何  いること フリーダムライター 本当に 意味する
                  (注)● もともと名詞があった場所! 


D Everyone was standing around the monument
  誰も   立っていた  〜の周りに その記念館 

 reading the passages on the wall.
 読んで    文章     壁


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


E We all wanted to know     →レポート文  
    同格  →
 私たち みんな 〜したいと思った 知る

 what each passage meant ●,
  何 各々の文章  意味した
            (注)● もともと名詞があった場所! 

 when it was written ■,
 いつ それ  書かれた
  (=each passage)  (注)■ もともと副詞があった場所! 

  and        .

 who ● wrote it
 誰   書いた それ
       (=each passage)
  (注)● もともと名詞があった場所! 

【3】
@ After that
 M(文頭副詞)
 〜の後 その  
     (=前文の内容) 

 I heard a small voice excitedly scream,
    →      S´          → P´
 私 聞いた 小さな声  興奮して 叫ぶ


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)OC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを聞く」
   →  S´→ P´
  


 “It’s time to go back outside in the rain.”
  非人称のit
  【時間】 
  「  時間  戻る 外に  雨の中 」

A I knew (that)   →レポート文
    →  省略 
 私 分かっていた 

 Ms. G was up to something.
 G先生 たくらんでいる 何か

B    went outside
     出て 外に 

     and

    stood on the stairs of the monument
    立って    階段  その記念館

 We   and                        .

    held hands facing the city, facing the world
     →
 私たち 握った 手 向かって 都市  向かって 世界  


【4】
@ It’s amazing that
  仮S 驚くべき  真S  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 Dr. Martin Luther King made his famous“I Have a Dream”speech here
 マーティン・ルーサー・キング・ジュニア した 有名な「I Have a Dream」スピーチ ここ

Dr. Martin Luther King  I have a dream.jpg

 where

 he dreamed ■ that
 彼  夢見た
 (=Dr. Martin Luther King)
       (注)■ 副詞の欠落! 


 (注)■ 副詞の欠落! 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


 someday
 いつの日か

 “little black children
   幼い黒人の子ども 
     and          will come together.”
  little white children …
   幼い白人の子ども … 〜だろう 来る 一緒に   

A When I looked at the Freedom Writers holding hands in the rain,
 M(文頭副詞)              S´       → P´ 
 〜とき 私 目を向けた フリーダムライター  握る 手   雨の中

 I realized that  →レポート文 
    →
 私 気づいた 

 his dream had come true.
 彼の夢     実現した

B Then
 M(文頭副詞) それから 

 suddenly,
 M(文頭副詞) 突然 

 one, two, three, we screamed
                →
 一人、二人、三人、私たち 大声で叫んだ

 “Freedom Writers have a dream!”
 「フリーダムライターは夢がある!」


C The rain stopped
    雨  止んで 

   and

 the sound of our voices echoed across the city!
   音  私たちの声  響き渡った 〜を横切って 都市
                       (=都市中)

                      (Spring 1997)
                       (春 1997年)

The Freedom Writers Diary.jpg

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Reading 2 The Freedom Writers Diary (4)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (4)

Diary 5

【1】
@ She spoke about all of the injustices
  彼女 話す 〜について すべてのこと 不正 
 (=Zlata)

                             label
                             レッテル
 that one must go through ● for a simple  or    .
                             belief
 人 〜しなければならない 経験する 〜のために 単なる 信念
              (注)● 名詞の欠落! 

A She mentioned her experience
      →
 彼女 述べた   自分の経験  
 (=Zlata)

 as a fourteen-year-old girl in war-torn Bosnia.
 【時】
 〜とき  14歳の女の子  戦争で荒廃したボスニア

B How hard it was
 感嘆副詞 仮S   
  何と 辛い

 for her to lose friends
 真S  S´→ P´ 
   彼女 失う 友人
   (=Zlata)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


         the way (that) they looked ■,
               省略 
            方法    彼ら 見える
              (=彼らの見かけ)
                  (=friends)
 because of   or            .
         what they believed in ●
 〜のせいで  こと 彼ら 信じている  
            (=friends) 

C At this point,
 M(文頭副詞) 
  この点 

 we were the ones nodding our heads.
 私たち だった 人  うなずく  私たちの頭

【2】
@ There is one thing
 M(誘導副詞) ある ひとつのこと

 that ● really stands out in my mind from that night,
     本当に  きわだつ  私の心  〜から その夜

 however.
 挿入 しかしながら

A As she was answering the questions,
 【時】
 〜とき 彼女  答えていた  質問
 (=Zlata)

 a couple of adults asked her   →レポート文
              →
  二人の大人   尋ねた 彼女   
                (=Zlata)


 what ethnicity she was ●,
 どこの民族  彼女
          (=Zlata) (注)● もともと名詞があった場所! 

 Croatian?
 クロアチア人  

 Muslim?
 イスラム教徒

 Serbian?
 セルビア人

B I was upset that
  私 うろたえた 

 instead of getting the message
 〜の代わりに 受け取る メッセージ

     that she was trying to convey ●,
        彼女 〜しようとしていた 伝える
         (=Zlata)
      (注)● 名詞の欠落! 

 they were still concerned with what ethnicity she was ●.
 彼ら   まだ  関心がある  どこの民族  彼女
 (=a couple of adults)                     (=Zlata)       
                           (注)● もともと名詞があった場所! 


C    looked around,
     目を向ける 周り
    (=あたりを見渡して) 

     stared at us,
     凝視して 私たち

 Zlata  and

     simply said, “I’m a human being.”
          →
 ズラータ 単に 言った 「私は人間です」


【3】
@ That’s exactly what we all are ●.
                 同格 
 そのこと   まさに  何  私たち 皆
        (=まさに私たちみんながそうである)
 (=前文の内容)               (注)● 名詞の欠落!

A We spend so much time (on) trying to find out    →レポート文
     →           省略
  私たち 過ごす そんなに多くの時間 〜しようとする 見つけ出す

 what race people are ●
 どこの民族 人々
           (注)● もともと名詞があった場所! 

 when we should get to know them as individuals.
 〜とき 私たち 〜だろう 〜するようになる 知る 彼ら 〜として 個人
                  (=people)

B I felt like answering their questions with a question.
  私 感じる 〜のように 答える 彼らの質問 で  答え
  (=〜したい気がする)

C Does it matter?
     仮S 
    重要ですか?

D Will it make a difference
    仮S →
      違いがありますか?


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


        Croatian?
        クロアチア人  
        Muslim?
        イスラム教徒
 if she is   or     ?
 真S      Serbian
 〜かどうか 彼女 セルビア人
   (=Zlata)


【4】
@ She taught me the most valuable lesson
      →
 彼女 教えてくれた 私 最も価値のある教訓 
 (=Zlata)


 that anybody could ever have (taught)
                      省略
    いかなる人 〜ありうる 教えてくれた
                      (注)● 名詞の欠落! 


  and

 it’s amazing  
 仮S 驚くべき    

 that she is only fifteen!
 真S 彼女 まだ 15歳
    (=Zlata) 

A Ever since that day
 強調
 以来 その日 
 (=その日以来ずっと)

        not to accept society’s labels,
        〜ない 受け取る 社会のレッテル
 I’ve tried   and          .
     →  to fight against them
 私 〜しようとした 戦う 〜に対して  それら 
                 (=society’s labels) 

                         (Spring 1996)
                         (春 1996年)

posted by ついてるレオ at 15:37| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 2 The Freedom Writers Diary (3)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (3)

Diary 4

【1】
@ We have been reading about a young girl named Zlata,
  私たち  読んでいる 〜について 幼い女の子 名付けられた ズラータ

 who many call ● the modern-day Anne Frank.
          (S´)        → P´ 
   多くの人 呼ぶ  現代のアンネ・フランク
       (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
  have (has) been Ving〜は〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


Zlata's Diary.jpg

A Zlata
  ズラータ
  and  seem to have a lot in common
   I  
  私 思われる もつ 多くのこと 共通に  

 because
 なぜなら

 while Zlata was living through a war in Sarajevo,
 〜の間 ズラータ 生きていた 〜を通して 戦争 サラエボ
          (=生き延びていた)

war in Bosnia and Herzegovina.jpg

 I was living through a different kind of war
 私  生きていた 〜を通して  違う種類の戦争
    (=生き延びていた)
                    

 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
  


 the Los Angeles Riot.
   ロサンゼルス暴動
      

the Los Angeles Riot.jpg

B  Zlata
   and   were both eleven years old
   I        同格 
 ズラータと私  二人  11歳  

 when our cities were under siege.
 〜とき 私たちの都市 包囲されて


C I can understand    →レポート文  
        →
 私 〜できる 理解する  

    afraid
    恐ろしい
 how  and   she was
    scared
 感嘆副詞 
 何と  怖い 彼女  
          (=Zlata)

 to see her city go up in flames,
        S´  → P´
   見て 自分の都市 包まれる 炎


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   →  S´→ P´
  


 because my city was on fire, too.
 なぜなら 私の都市  燃えて 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  
 

【2】
@ Zlata
  ズラータ
  and both had to hide
  I   同格
  私 二人 〜しなければならなかった 隠れる 

 for our safety.
 〜のために 自分たち自身の安全

A This made us very frightened.
      →  S´     → P´
 このこと  した 私たち とても怖がって
 (=前文の内容)  


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
    → S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


B Zlata was trapped in her basement
  ズラータ 閉じ込められた  地下室  

           bombs going off
             S´  → P´ 
            爆弾  爆発する
 while she heard   and      .
            people screaming
             S´  → P´  
 〜の間 彼女 聞いた 人々 叫び声をあげる
   (=Zlata)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S hear O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを聞く」
    → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



C I was trapped inside my church
  私 閉じ込められた 〜の内側に 教会  

             shooting,
             撃って
             breaking windows,
             壊して    窓 
 while people were   and             .
             screaming for their lives
 〜の間 人々   悲鳴をあげる 〜を求めて 自分たちの命

【3】
@ Zlata
  ズラータ
  and   lost our childhood innocence
  I     →
  私 失った 自分たちの子供時代の純潔  

 because
 なぜなら 

 we were denied the right to do childlike things,
 私たち 否定された 権利 する 子供のようなこと
                           

     going to school,
     行く  学校 
     talking on the phone,
      話をする  電話
 like  and          .
     just playing outside
 〜のような ただ 遊ぶ 外で
         


 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 A: the right to do childlike things
 B: going to school, talking on the phone and just playing outside
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


A The buildings were burning
     建物     燃えている 

   and

  people got beaten up
  人々  なる ぶちのめされる  

             the color of their skin,
               色     自分たちの肌
             their religion,
             自分たちの宗教
 just because of   or           .
             their ethnicity
 ただ〜のせいで   自分たちの民族

【4】
@ I can’t believe that   →レポート文  
         →
  私 〜できない 信じる
    (=信じることができない)

 someone (that) I don’t even know ●,
        省略 
  誰か     私 〜ない 〜さえ 知る
        (=私が知ることもない)
                (注)● 名詞の欠落!  

 who ● lives thousands of miles away,
 挿入 生きる  何千のマイル 離れて
   (注)● 名詞の欠落! 

 could have so much in common with me.
 〜ありうる もつ そんなに多くのこと 共通に 〜と一緒に 私


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
現実との「距離感」を示しています!
  


                           (Fall 1995)
                           (秋 1995年)

posted by ついてるレオ at 15:03| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 2 The Freedom Writers Diary (2)

Reading 2 The Freedom Writers Diary (2)

Diary 3

【1】
@ At first
 M(文頭副詞) 
 最初   

 I asked Ms. G,
     →
 私 尋ねた G先生  

 “Why should I read books about people
  なぜ 〜しなければならない
       私 読む 本 〜について 人々

 that ● don’t look like me ■?
      見えない 〜のように 私
  (注)● 名詞の欠落! (注)■ もともと副詞があった場所!


A     that I don’t even know ●
         私 〜ない いやまったく 知る
       (=いや全く知らない)
                (注)● 名詞の欠落!
 People    and

      that I am not going to understand ●
 人々     私 〜ない 〜するつもりです 理解する
           (=理解するつもりがない)
                    (注)● 名詞の欠落!

 because they don’t understand me!
 なぜなら 彼ら 〜ない 理解する 私!
         (=理解していない)
    (=people) 

B   looked up
    目を向けて 上へ
    (=顔をあげて) 
 She   and
    said very calmly,  
     →
 彼女 言った とても穏やかに
 (=Ms. G)

 “How can you say that ■?  
 「なぜ 〜できる あなた 言う そのこと
  (=あなたはなぜそのことを言うことができるの)
          (=前文の内容)
 (注)【理由】[can, couldを伴って]     (注) ■ もともと副詞があった場所

C You haven’t even bothered to open the front cover.
  あなた わざわざ〜さえしない 開ける 最初の表紙
     (=わざわざ最初の表紙を開けようとさえしない)

D Try it, you never know.
   →
 試みてみなさい それ やってみるまでわからない
   (=to open the front cover) 

E The book may come to life
  その本 〜かもしれない 生き生きする 

  before your eyes.”
  〜の前 あなたの目」

F So
 それで

 I started to read this book called Anne Frank:
    →
 私 始めた 読む この本 呼ばれている 「アンネ・フランク」

                 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 The Diary of a Young Girl
   アンネの日記

 B『具体』


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名 です!
 


 because I wanted to prove Ms. G wrong.
                     S´  → P´
 なぜなら 私 〜したいと思った 証明する G先生 間違って
 

 【読解鉄則】SVO (to be)
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)と(to be) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S prove O (to be) C [形容詞] 「SはOをCと証明する」
    →   S´→ P´
  

The Diary of a Young Girl.jpg

【2】
@ To my surprise,
 M(文頭副詞)
   私が驚いたことに

 I proved myself wrong
    →  S´ → P´
 私 証明された 自分自身 間違って

 because the book indeed came to life.
             強調
 なぜなら その本 実に 生き生きとした 

A At the end of the book,
 M(文頭副詞)
    終わり   その本  

 I was so mad         
 私 そんなに 狂わんばかり   

 that Anne died;
    アンネ 死ぬ

    


 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  

 
 because
 なぜなら 

 as she was dying,
 M(文頭副詞)
 【時】 
 〜とき 彼女 死につつある 
    (=Anne Frank) 

 a part of me was dying with her.
  部分  私 死につつあった 一緒に 彼女
                  (=Anne Frank) 

  

B I cried when she cried,
 私 泣いた 〜とき 彼女 泣いた 
         (=Anne Frank)
 
   and
 
 just like her
 M(文頭副詞)
 ちょうど 〜のように 彼女
       (=Anne Frank)

 I wanted to know   →レポート文 
    →
 私 〜したいと思った 知る 

 why the Germans were killing her people ■.
 なぜ ドイツ人  殺していた  自分の人々
                    (注)■ もともと副詞があった場所! 


C Just like her,
 M(文頭副詞) 
 ちょうど 〜のように 彼女
      (=Anne Frank) 

             of discrimination
                 差別
 I knew the feeling   and
   →         to be looked down on
         S´    → P´
 私 分かった  気持ち  見下される

 
 (being) based on the way (that) you look ■.
 省略               省略 
 基づいて  方法   あなた 見える
  (=人の見た目に基づいて)
                    (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】SVO to be C
 第5文型 SVO to be は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S know O  to be C[形容詞] 「SはOがだとわかる」
    → S´→ P´
 

 【読解鉄則】being (or having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
 being (or having been)は、よく省略される!



                       (Fall 1995)
                       (秋 1995年)
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Reading 2 The Freedom Writers Diary (1)

LANDMARK English Communication T

Reading 2 The Freedom Writers Diary (1)
       フリーダムライターズ日記

Ms. G and her students.jpg
                                Ms. G and her students

Diary 1

【1】
@ Every day before I leave,
 M(文頭副詞)
   毎日 〜前 私 去る   

 my mom prays that   →レポート文 
      →
 私の母親 祈る  

 I come home safely.
 私 来る 家へ 安全に
   (=家に帰る)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A On the way home,
 M(文頭副詞) 道   家へ 
  (=家に帰る途中) 

I get chased mostly
私 なる 追われる たいていは
  (=追いかけられる)
           
             bats
             バット
 by older fools with  and  .
             knives
  年上のばか者 持った ナイフ 

B I try going different ways,
    →    (注) 副詞的目的格 
 私 試みる 行く  違う道 

 but
 しかし 

         notice me
          →
         気づき 私
 they always  and        .
         chase me anyway
          →
 彼ら いつも 追いかける 私 とにかく 
 (=older fools) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C At first
 M(文頭副詞) 最初  

 I didn’t know the reason why they always hunt me down ■,
        →
 私 〜ない 知る  理由    彼ら いつも 追い詰める 私
  (=分からなかった)   (=older fools)  
                         (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 but  
 しかし 

 then
 それから 

 I understood it,
     →
 私  理解した それ 
       (=the reason)

 it was simply because I was from a different race.
 それ だった 単に なぜなら 私 〜出身 違う民族
 (=the reason)

                           (Fall 1994)
                          (秋 1994年)

Diary 2

【1】
@ A couple of days ago
 M(文頭副詞) 数日前 

 one of my friends was laid to rest.
 ひとり 私の友人    埋葬された 

A He should still be here
 彼(当然)〜だろう 今でも いる ここに 
 (=one of my friends)

 having fun
 持って 楽しみ 
  and      with the rest of us.
 enjoying life
 楽しむ 生活 一緒に 残り 私たち


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


B   not the first
    〜ない 最初の
He’s    nor     friend
      〜もない    (注)共通のC!    
 (=He is)  the last
 彼     最後の  友人 
     (=最初の友人でも最後の友人でもない)
 (=one of my friends)

 that I’ll lose ●.
    私 〜だろう 失う
       (注)● 名詞の欠落! 


 span style="color:#FF0000;">【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる! 


C I’ve lost many friends,
      →
 私 失ってきた 多くの友人


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 friends who ● have died in an undeclared war.
 同格  
 友人     亡くなった  宣戦布告なしの戦争
         (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

            color
            皮膚の色
D A war between   and   .
            race
  戦争 〜の間  民族

                                 (Fall 1994)
                                 (秋 1994年)

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2018年01月05日

Lesson 10 Friendship over Time Part 3

Lesson 10 Friendship over Time Part 3

【1】

@ The name of the Turkish ship was“the Ertugrul.”
    名前    トルコの船      「エルトゥールル号」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 軍艦名です!
 


A It was an old-fashioned wooden warship with 650 crew members.
  それ    旧式の木製の軍艦         650名の乗組員
 (=“the Ertugrul”)

The Ertugrul.jpg

B The accident happened on the way
  その事故  起こった  途中で

 from Yokohama to Kobe.
 〜から 横浜 〜へ 神戸  

C There were only 69 survivors.
 M(誘導副詞) だった ほんの 69名の生存者 

D If the villagers had not helped them,    【仮定法】 
 M(文頭副詞)
  もし 村人たち 助けていなかったら 彼ら
                  (=69 survivors)

 all the crew would have lost their lives.
                 →
 すべての乗組員 失っただろう 自分たちの命  


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!
  


【2】
@ Although the poor villagers did not have enough food for themselves,
 M(文頭副詞)
 〜けれども 貧しい村人たち 持っていなかった 十分な食べ物 〜のための 自分たち

          precious rice
           貴重な米
 they offered   and      to the survivors.
      →   sweet potatoes
 彼ら 提供した サツマイモ     生存者
 (=the poor villagers)

A       women
        女性
 Even the  and   gave their own clothes to the naked crew members.
       children  →
 〜でさえ  子ども 与えた 自分たち自身の服 〜へ  裸の乗組員


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
  


B When they ran out of food,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼ら 切らす 食べ物 
   (=the naked crew members)

 the villagers even gave them the chickens
              →
  村人たち 〜さえ 与えた 彼ら にわとり 
             (=the naked crew members)

 which ● were kept to tell time.
     飼われていた 〜ために 告げる 時
  (注)● 名詞の欠落! 

【3】
@ Although the villagers did not know any Turkish at all,
M(文頭副詞)
  〜けれども 村人たち 知らなかった トルコ語 まったく  

     encouraged the injured survivors in Japanese
       →
     勇気づけて  傷ついた生存者   日本語
 they   and                       .
     took care of them for three days
      →
 彼ら 世話をした 彼ら 〜の間 3日   
 (=the villagers)  (=the injured survivors)

A              thanked the villagers with all their hearts
                →
               感謝して  村人たち  心の底から
 The Turkish people  and                            .
               kept the kindness of the villagers in their minds
                →
   トルコ人      留めた    親切   村人たち  心に

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Lesson 10 Friendship over Time Part 2

Lesson 10 Friendship over Time Part 2

【1】

@ On September 16th, 1890,
 M(文頭副詞) 9月16日 1890年 

 a strong typhoon hit Oshima Island, Wakayama.
             →
   強い台風 襲った 紀伊大島  和歌山

A Stormy winds began to blow against the Kashinozaki lighthouse,
            →
  嵐の風  始めた 吹く 〜に対して 樫野埼  灯台  

 which ● stood on a steep cliff at the eastern edge of Oshima.
    立っていた 〜の上に 険しい崖 東の端      大島
   (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

The Kashinozaki lighthouse.jpg

【2】
@ In the evening,
 M(文頭副詞) その夜   

 a big man rushed into the lighthouse keepers’ room.
         →
 大きな男性 駆け込んできた 〜の中に 灯台の管理人の部屋
                   =灯台守(とうだいもり)

A      all wet,
       すっかり 濡れて 
       covered with blood,
       〜で覆われて 血
 He was   and
       clearly not Japanese.
彼     明らかに 〜ない 日本人
 (=a big man)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B The keepers soon understood that  →レポート文                
                →
  灯台守 すぐに 分かった  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 an accident had happened at sea.
  事故    起こっていた  海


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


C“Whose ship are you on ●?
  「どの船    いる あなた   
          (注)● もともと名詞があった場所! 

D How many crew members do you have ●?”
  【程度】 
  何人の乗組員      あなたがた いる 
            (注)● もともと名詞があった場所! 

E“……”
 「・・・」

F The keepers couldn’t make themselves understood in Japanese.
                 →     S´      → P´ 
 灯台守 〜できなかった する 自分たち自身 理解させる   日本語で
  (=灯台守は自分の考えを日本語で理解させることができなかった) 


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜される(状態)にする」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


【3】
@ The keepers took out a book
           →
  灯台守  取り出した  本        

 which ● had pictures of national flags.
       ある  写真     国旗
   (注)● 名詞の欠落! 

A The injured man slowly pointed his finger
                  →
 その傷ついた男性 ゆっくりと 指し示した 指   

              a white crescent moon
              白い三日月
 at the red flag with  and         .
              a star in its center
    赤い旗       星   その中央

Turkey .png

B“This flag … Turkey!”
 「この旗 … トルコ!」

C With gestures,
 M(文頭副詞) 身振り

 the Turkish man told them that  →レポート文 
            →
 そのトルコ人の男性 言った 彼ら   
            (=the keepers)

 the ship had sunk
   船   沈んで

   and                     .

 all the crew had been thrown into the sea
 すべての乗組員 投げ出された 〜の中に 海

D              swim to the beach
               泳ぐ     海岸
 He had managed to   and        .
       →      climb up the cliff
 彼 何とか〜した   登る    崖
 (=the Turkish man)

【4】
@ The villagers who ● heard of the accident from the lighthouse keepers,
     村人      聞いた  その事故 〜から 灯台守  
 (注)● 名詞の欠落!

 quickly began to rescue the other crew members.
        →
 素早く 始めた 救出する  他の乗組員  

A But
 しかし 

 it was dangerous work in the middle of a typhoon.
 そのこと だった 危険な作業  真っ只中   台風  
 (=to rescue the other crew members)

B Some villagers pulled the injured crew members up the cliff by rope.
             →
  ある村人   引いた  傷ついた乗組員   〜の上へ 崖 〜で ロープ
(=〜した村人もいた)

C Others climbed up the steep cliff,
  他の村人  登った  険しい崖  
 (=Other villagers)

 carrying the large Turkish people on their shoulders.
 運びながら   大きなトルコ人  〜の上で  肩   


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 
 

D After that,
 M(文頭副詞) 〜後 そのこと
 (=前文の内容) 

     took their clothes off  
      →
     脱いで 自分たちの服

 they   and,

     with their bodies,
     M(文頭副詞)
       〜で からだ 

     warmed the survivors shivering with cold.
       →
 彼ら  温めた  生存者   震えている  寒さ
 (=others)

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Lesson 10 Friendship over Time Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 10 Friendship over Time Part 1
       時を越えた友情

【1】
@ On March 17th, 1985, during Iran-Iraq War,
 M(文頭副詞)
   3月17日 1985年 〜の間 イラン・イラク戦争 

 Iraq suddenly announced,
           →
 イラク 突然 発表した  

 “Forty-eight hours from now,
 「 48時間    〜から 今  

 we will shoot down any airplanes
 私たち 〜します 撃ち落とす いかなる飛行機  

 flying over Iran.”
 飛んでいる 〜の上 イラン」

A Foreign people in Iraq began to return home in a hurry
                 →
   外国人  イラク  始めた  帰る  母国  急いで

 on the airplanes of their home countries.
    飛行機    彼らの本国 

B Unfortunately,  
 M(文頭副詞)  
  残念ながら       

 at that time,
 挿入 当時


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


                                Iraq
 there was no regular airplane service between  and  .
                                Japan
 M(誘導副詞) かった 〜のない 定期航空便 〜の間 イラクと日本
       (=定期航空便がひとつもなかった)

【2】
@ The Japanese embassy in Iran made every effort
                       →
    日本の大使館  イラン  した あらゆる努力

 to get seats on foreign airplanes.
 手に入れる 座席  外国の飛行機

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

     gave top priority to the people of their home countries
      →
     与えた  最優先      人々    彼らの自国
 they  and                           .
     refused to accept the Japanese passengers
      →
 それら 拒んだ  受け入れる  日本の乗客 
 (=foreign airplanes)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


B More than 200 Japanese people were left in Iran.
   以上 200人 日本人  残された イラン 

C Just when they were losing hope of going home,
 M(文頭副詞) 
 ちょうど〜とき 彼ら 失いつつあった 希望 進む 母国
          (=more than 200 Japanese people)

 the Japanese embassy received a phone call:
                  →
     日本の大使館   受けた    電話

                   A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Turkish airplanes will offer special seats
 「 トルコの飛行機  〜します 提供する 特別な座席 

 for the Japanese people left in Iran.”
 〜のために 日本人 残された イラン」

  B『具体』  

D                  appeared in the sky
                   現れて  空に
 Two planes from Turkey   and                  .
                  helped the Japanese out of Iran
                    →
2機の飛行機 〜から トルコ 助けた 日本人 〜から外に イラン

Turkish Airlines.jpg

E It was one hour and fifteen minutes before the deadline.
 非人称のit 
 【時間】 だった 1時間15分 〜の前 最終期限
 
【3】
@ The next day
 M(文頭副詞) 翌日 

 the Japanese media took the rescue up as their top news.
               →
  日本のメディア 取り上げた その救助 〜として トップニュース

テヘラン脱出.jpg

A But
 しかし  

 they did not know the real reason
          →
 彼ら 〜ない 知る 本当の理由  
     (=知らなかった)
 (=the Japanese media)

 why Turkey saved the Japanese at the risk of being shot down ■.
    トルコ 救った  日本人  〜の危険を冒して  撃ち落とされる
                          (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 


B The Turkish ambassador to Japan explained later,
                         →
    トルコ大使     日本    説明した 後に  

 “One of the reasons is that → 一種のレポート文  
 「ひとつ  理由  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the Turkish people have good feelings toward the Japanese people.
   トルコ人   もつ    よい感情  〜の方に  日本人」  

C This is because of the Ertugrul accident in 1890.”
 このこと  〜のために エルトゥールル号遭難事故 1890年」
 (=前文の内容)

D What was the Ertugrul accident?  【疑問文】
  何 だった  エルトゥールル号遭難事故   
   

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


E It goes back to the Meiji era in Japan.
 それ さかのぼる  明治時代  日本
 (=the Ertugrul accident)

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2017年12月22日

Lesson 9 Space Elevator Part 4

Lesson 9 Space Elevator Part 4

【1】
@ At present,
 M(文頭副詞)
 今のところ 

 in order to go into space,
 M(文頭副詞)
 〜ために 行く 〜の中に 宇宙

 we have to use rockets.
         →
 私たち 〜しなければならない 使う ロケット

A They require huge amounts of fossil fuel.
       →
 それら 必要である 巨大な量  化石燃料  
 (=rockets)

Space Shuttle Discovery.jpg 

B On the other hand,
 M(文頭副詞)
  他方
                        energy-saving
                        省エネの  
 the space elevator is much more   and     .
               強調      eco-friendly
 宇宙エレベーター  はるかに   環境に優しい  

C Although the space elevator may use a lot of electricity
 M(文頭副詞)
 〜けれども 宇宙エレベーター 〜かもしれない 使う 多くの電気  

 when it goes up,
 M(文頭副詞)
 〜とき それ 行く 上へ
 (=the space elevator)

 it can also produce electricity
           →
 それ 〜ありうる 〜も 生み出す 電気  
 (=the space elevator) 

 when it comes down.
 〜とき それ 来る 下に  
       (=下りる)
 (=the space elevator)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


D               stored  in a battery
                 蓄えられる バッテリー  
 That electricity can be  and
                 used
  その電気  〜できる   使われる  

 when the elevator goes up again.
 〜場合 エレベーター 行く 上に 再び

E The cost of a single trip on the space elevator
    費用    たった1つの移動     

 may be about a hundred times lower
 〜かもしれない およそ 100倍 低い 

 than that of a trip on a rocket.
    代名詞
 〜より それ  移動 ロケット  
    (=cost)

F In addition,
 M(文頭副詞)
  加えて      


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて〜」
 「何(誰)にたいして加えて〜」なのか? を押さえる!
 

 
 unlike rockets,
 〜と違って ロケット
         


 【読解鉄則】 Unlike , A
 「とは違って、A」
 B: rockets  
 A: the space elevator
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 the space elevator itself will not produce any carbon dioxide.
              強調 
 宇宙エレベーター 自身 〜だろう 〜ない 生み出す いかなる 二酸化炭素
      (=二酸化炭素をまったく生み出さないだろう)
    

【2】
@ With the space elevator,
 M(文頭副詞)
 〜があれば 宇宙エレベーター 

 space travel may no longer be a dream.
 宇宙旅行 〜かもしれない もはや〜ない 夢

A Someday in the future,
 M(文頭副詞)
  いつか   将来

      elderly people
      年配の人々 
      (=年配者)
 even   and      may be able to go into space
      children
 〜でさえ 子どもたち 〜かもしれない 〜できる 行く 〜の中に 宇宙

 without any special training.
 〜なしに いかなる 特別な訓練
 (=特別な訓練はまったくなしに) 

B Also,
 M(文頭副詞)
  また〜 


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



 the space elevator has even more potential.
              →  強調 
 宇宙エレベーター もつ はるかにより多くの可能性
 
C It might become a gateway to other planets.
 それ 〜かもしれない なる 出入り口 他の惑星
 (=the space elevator) 

D      going into space with the space elevator,
       行く 〜の中に 宇宙 〜で 宇宙エレベーター 

       changing to a space ship,
       移る 〜へ 宇宙エレベーター  

 Imagine   and
   →
                       Mars
                       火星 
       starting on a journey to  or   .
                       Jupiter
 想像してごらん 始める   旅    木星

E Such an exciting experience may not be so far in the future.
  そのような興奮する経験 〜かもしれない 〜ない そんなに 遠く 将来

posted by ついてるレオ at 11:34| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Space Elevator Part 3

Lesson 9 Space Elevator Part 3

【1】
@ The space elevator needs an extremely long cable.
                →
  宇宙エレベーター 必要である きわめて長いケーブル  

A It must be about 100,000 km long.
 それ なければならない 
       およそ 10万キロメートル 長い 
 (=an extremely long cable)     (注)「程度」の意味

B That is about eight times as long as the Earth’s diameter!
 それ およそ8倍 〜同じように 長い 〜のように 地球の直径
 (=about 100,000 km)  

C Such a long cable will be broken
 そのような長いケーブル 〜だろう 壊れる   

            the Earth’s gravity
            地球の引力 
 by the pull of    and         .
            the centrifugal force
 〜によって 引っぱる力 遠心力

D Therefore,
 M(文頭副詞) 
 したがって 

 the cable has to be more than 100 times as strong as steel.
 ケーブル 〜なければならない 
           以上 100倍 〜同じように 強い 〜のように 鋼鉄

E Until the 1990s,
 M(文頭副詞)
 〜まで 1990年代

 no one knew     →レポート文
    →
 ひとりの〜もない 知った 
 (=誰一人知らなかった)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 what kind of material would be strong enough for this cable.
 どんな種類  材料  〜だろう 強い  十分  〜に対して このケーブル

F This had been the biggest problem
  このこと     最大の問題 
 (=前文の内容) 

 for the development of the space elevator.
 〜に対して 発展   宇宙エレベーター 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


【2】
@ In 1991,
 M(文頭副詞) 
 1991年

 Dr. Sumio Iijima, a Japanese scientist,
                同格  
 博士  澄男 飯島  日本人の科学者

 discovered a potential material
    →
 発見した  見込みのある材料

 for the cable of the space elevator.
 〜のための ケーブル 宇宙エレベーター 

Dr. Sumio IIjima.jpg 

A It is called a“carbon nanotube.”
 S´              → P´  
 それ 呼ばれている 「カーボンナノチューブ」 
 (=the cable of the space elevator)


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
   → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


B If this material did not exist,    【仮定法】
 M(文頭副詞)
  もし この材料 〜ない 存在する
         (=存在しないなら)

 the space elevator would remain only in science fiction.
 宇宙エレベーター 〜だろう 残る ただ〜 空想科学小説
            (=空想科学小説の世界にだけ残ることだろう)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!


carbon nanotube.jpg

C              are made of carbon
               作られている 炭素

 Carbon nanotubes   and

                     lightest
                     最も軽い
               are the   and    material on Earth.
                    strongest
 カーボンナノチューブ     最も強い   材料    地球


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


D           50,000 times as thin as a human hair
            5万倍 〜同じように 薄い 〜のように 人間の髪の毛
 They are about   and                .
            100 to 150 times as strong as steel
 それら      100 〜へ 150倍 〜同じように 強い 〜のように 鋼鉄 
 (=carbon nanotubes) 

E However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 there is one problem with carbon nanotubes.
 M(誘導副詞) ある ひとつの問題 〜に関して カーボンナノチューブ

F They are still very expensive
 それら  まだ とても 高価な
 (=carbon nanotubes)

 because they can only be produced in tiny amounts.
 なぜなら それら  〜できる 〜だけ 作り出される とても小さな量
      (=それらはごく少量しか作り出すことができない)
 (=carbon nanotubes)

G As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果として 

 many researchers are working hard
 多くの研究者 取り組んでいる 一生懸命に  

 to make their mass production possible.
                S´     → P´ 
 〜ために する 大量生産 可能な

 
 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  

posted by ついてるレオ at 10:50| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

Lesson 9 Space Elevator Part 2

Lesson 9 Space Elevator Part 2

【1】
@ How will the space elevator be built ■?  【疑問文】
 【方法】  
 どのようにして 〜だろう 宇宙エレベーター 作られる  
                   (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 


A First,
 M(文頭副詞) 最初に

 a stationary satellite will be launched
    静止衛星  〜だろう 打ち上げられる  

 to a point about 36,000 km above the Earth’s equator.
 〜へ 地点 およそ 3万6千キロメートル 〜の上に 地球の赤道

B This is the place
  ここ    場所
 (=a point about 36,000 km above the Earth’s equator)

      the Earth’s gravity
        地球の引力
 where   and           are in balance ■.
      the centrifugal force
         遠心力       釣り合いがとれて  
                       (注)■ 副詞の欠落! 

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



C Next,  
 M(文頭副詞) 次に 

 a cable will be stretched downward from the satellite,
 ケーブル 〜だろう 伸ばされる 下方へ 〜から その衛星

     and 

 (a cable will be stretched) upward (from the satellite) as well
       省略         上方へ     省略      〜も


 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 to keep the balance.
 〜ために 保つ バランス
    

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
  


D The downward part of the cable will finally reach the Earth’s surface.
                              →
    下方の部分 ケーブル 〜だろう 最終的に 届く  地球の表面 

E When the elevator is fixed to this cable,
 M(文頭副詞) 
  〜とき エレベーター 固定される このケーブル  

                  up
 it will be able to climb   and  along the cable.
                 down  (注)共通のM!
 それ 〜だろう 〜できる のぼる 下に 〜に沿って そのケーブル  
 (=the elevator)

Space Elevator  .jpg

【2】
@ How long will it take
  【程度】     →
 どのくらいの時間 〜だろう 仮S かかる 

 to go into space on the space elevator ■?
 真S  行く 宇宙     宇宙エレベーター
                    (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A The elevator is expected to run on electricity at 200 to 300 km per hour.
      S´                → P´ 
  エレベーター 予期される 動く 電気 200q 〜へ 300q 〜につき 時間

 
 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S expect O to V   「SはOが〜することを予期する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be expected to V 「Sは〜することを予期される」   【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B Therefore,
 M(文頭副詞) したがって 

                 one
                1
 the elevator will take  or  hours
             →  two
 エレベーター 〜だろう かかる 2 時間  

 to reach the height of the International Space Station (ISS),
  到着する  高さ   国際宇宙ステーション(ISS)   

 about 400 km above the Earth.
 およそ 400km 〜の上 地球

the International Space Station (ISS).jpg

C This is the place where several astronauts always stay ■.
  ここ   場所    何人かの宇宙飛行士  いつも 滞在する
                           (注)■ 副詞の欠落! 

D In order to reach the stationery satellite
 M(文頭副詞) 
 〜ために 到着する 静止衛星

 about 36,000 km above the Earth,
 およそ 3万6千km 〜の上 地球 

 the elevator will take about one week.
             →
 エレベーター 〜だろう かかる およそ 1周   

E If linear motor technology is used,
 M(文頭副詞)
 もし リニアモーター技術 使われる  

 the travel time will become much shorter.
  移動時間 〜だろう なる はるかに短い


posted by ついてるレオ at 11:45| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Space Elevator Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 9 Space Elevator Part 1
      宇宙エレベーター

【1】
@ A lot of people around the world dream of traveling in space.
  たくさんの人々  世界中  夢を見ている 〜について 旅行する 宇宙

A But
 しかし 

 not everyone can be an astronaut.
 〜ない みんな 〜ありうる  なる 宇宙飛行士 
(=みんなが宇宙飛行士になれるとは限らない 部分否定)

B It is very difficult.
 そのこと  とても難しい
 (=前文の内容) 

C A lot of excellent people try to get into space flight programs
  たくさんの優秀な人々  〜しようとする 参加する 宇宙飛行計画
  
 every year,
  毎年 

  but

 only a few of them are selected.
 ただ〜 少数 彼ら 選ばれる 
(=彼らのほんの少数しか選ばれない)
      (=a lot of people)

D Even if they are selected,
 M(文頭副詞)
 たとえ〜だとしても 彼ら  選ばれる
     (=a few of them)

 they have to survive the hard training.
 彼ら 〜しなければならない 乗り切る 猛訓練  
 (=a few of them)

E In the end,
 M(文頭副詞) 結局 

 only a very few can achieve this dream.
              →
 ただ〜 とても 少数者 〜できる 達成する この夢 
 (=ただほんの少数者しかこの夢を達成できない) 

【2】
@ However,
 M(文頭副詞) しかしながら  

 they should not give up their dream too quickly.
            →
 彼ら 〜するべきでない あきらめる 夢 あまりに速く
 「人々一般」

A Now
 M(文頭副詞) 今

 there is promising scientific technology
 M(誘導副詞) ある 期待できる科学技術  

 that ● may take us into space more easily.
     〜かもしれない 連れて行く 私たち 〜の中へ 宇宙 より簡単に
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


B It is called“the space elevator.”
  S´        → P´ 
 それ 呼ばれている 「宇宙エレベーター」
 (=promising scientific technology)


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
   → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


C Shuichi Ohno,   
  修一 大野

Shuichi Ohno.jpg

 the President of the Japan Space Elevator Association (JSEA),
     同格                                 
    会長    宇宙エレベーター協会(JSEA)


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!



 said,
  →
 言った

 “Just like traveling abroad,
 「ちょうど 〜のように 旅行する 外国を  
         

 anyone will be able to ride the elevator into space.”
 誰もが 〜だろう 〜できる 乗る エレベーター 〜の中へ 宇宙」
              (=エレベーターに乗って宇宙へ行く)
  


 【読解鉄則】 (Just) Like B, A
 「〜のように B、A」※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 B: traveling abroad
 A: anyone will be able to ride the elevator into space 
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


Space Elevator.jpg

D This sounds like a scene from a science fiction story.
 このこと 聞こえる 〜のように シーン 〜から 空想科学小説  
 (=前文の内容) 

E According to the JSEA, ,
 M(文頭副詞)
 〜によれば JSEA   

 however
 挿入
 しかしながら  

 this could become a reality by the middle of this century.
 このこと 〜ありうる なる 現実 〜までに 半ば 今世紀 
 (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!
 

posted by ついてるレオ at 11:05| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 4

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 4

【1】
@ Against her hopes,
 M(文頭副詞)
  〜に反して 彼女の希望 

 the International Olympic Committee (IOC) rejected women’s judo
                               →
  国際オリンピック委員会(IOC)       拒否した  女子柔道

 as an Olympic sport,
 オリンピックの種目であるスポーツ 

 saying
 言って


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 “It’s not good for women to take part in contact sports.”
 仮S        真S   S´     → P´
  〜ない 良い   女子 参加する コンタクトスポーツ
  (=良くない)
 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



A Rusty could not believe what the IOC said ●.
             →
 ラスティ 〜できなかった 信じる こと IOC 言った 
                  (注)● 名詞の欠落! 

B She was very disappointed,
 彼女  とても がっかりした  
 (=Rusty) 

  but しかし 

 she never gave up.
 彼女 決して〜ない あきらめる
  (=決してあきらめなかった)  
 (=Rusty) 

C Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わり

 she worked even harder
 彼女 働いた もっと一生懸命に 
 (=Rusty) 

 to push women’s judo into the Olympics.
 〜ために 推し進める 女子柔道 〜の中に オリンピック

【2】
@ Rusty
 ラスティ  
  and       began preparing for legal action against the IOC.
 her supporters  →
 彼女の支持者  始めた 準備する 訴訟 〜に対して IOC  

A They claimed that    →レポート文 
       →
  彼女たち 主張した
 (=Rusty and her supporters) 

 the IOC discriminated against women in sports.
  IOC 差別している 〜に対して 女子  スポーツ

B The mass media wrote in favor of her.
  マスメディア 書いた 〜に賛成して 彼女  
                       (=Rusty)

C At the same time,
 M(文頭副詞) 同時に
  

 【読解鉄則】 追加表現 At the same time, 「同時に」
 「何(誰)にたいして〜同時に」なのか? を押さえる!



 the International Judo Federation supported her
                         →
     国際柔道連盟         支持した  彼女 
                              (=Rusty)

 by negotiating with the IOC.
 〜によって 交渉する  IOC

D At last
 M(文頭副詞) ついに

 the IOC gave in,
  IOC  屈服して

  and

 women’s judo became an exhibition sport at the Seoul Olympics in 1988.
  女子柔道  なった    公開競技      ソウルオリンピック  1988年

E At the next Olympics,
 M(文頭副詞) 
  次のオリンピック

 in Barcelona in 1992,
 M(文頭副詞) 
  バルセロナ 1992年  

 it was finally accepted as an official Olympic sport.
 S´                           → P´
 それ ついに 認められた 〜として 正式な オリンピック種目のスポーツ
 (=women’s judo)


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept O as C 「SはOを と認める」  【能動態】
    →  〜として
      S´ → P´
 S be accepted as C「Sはであると認められる」【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



【3】
@ In August 2009,
 M(文頭副詞) 8月 2009年

 the YMCA returned the gold medal to Rusty.
           →
 YMCA   戻した   金メダル  ラスティ  

A                      women
                       女子
 They praised her life’s work for  and  .
      →                sports
 彼ら 称賛した 彼女のライフワーク 〜に対する スポーツ
 (=the YMCA)


Rena Rusty Kanokogi 3.jpg

B She said,
      →
 彼女 言った   
 (=Rusty) 

“   wasn’t satisfied with what ● happened to me
    〜ない  満足する   こと 起こった 私
   (=満足しなかった)    (注)● 名詞の欠落! 

 I   and                      .
   wanted to make sure that it wouldn’t happen again
「私 〜したいと思った する 確かに  
                それ どうしても〜ない 起こる 再び
                (=それが断固として二度と起こらない)
               (=what happened to me)

C I’ve shown that I was right.   →レポート文 
       →
  私 示した    私 正しい

D I’ll always fight for what ● is fair.”
  私 〜します いつも 戦う 〜のために こと 公平な」
               (注)● 名詞の欠落! 


【4】
@ In November 2009,
 M(文頭副詞) 11月 2009年

 Rusty passed away after a long fight with cancer.
 ラスティ 亡くなった 〜の後 長い 戦い  ガン

A But しかし

 her spirit will be carried on
 彼女の精神 〜だろう課題 継続して行われる

 by women’s judo players throughout the world.
 〜によって 女子柔道選手 〜のいたるところに 世界
                  (=世界中)

posted by ついてるレオ at 14:21| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 3

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 3

【1】
@ In 1962,
 M(文頭副詞) 1962年 

 Rusty traveled to Japan
 ラスティ 移動した 〜へ 日本 

 to learn judo.
 〜ために 習う 柔道  


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、
 Rusty traveled to Japan → learned judo.  この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むこと!



A Returning to the US,
 M(文頭副詞)
 もどって 〜へ アメリカ 
 
 she then began to teach it.
        →
 彼女 それから 始めた 教える それ
 (=Rusty)             (=judo)

B She organized the first national judo championships for women
       →
 彼女 計画した   最初の国際柔道選手権大会   〜のための 女子
 (=Rusty)  

 in 1974.
  1974年  

C Later,
 M(文頭副詞) 後に

 she became the coach of the US women’s team.
 彼女 なった  コーチ   アメリカ女子チーム
 (=Rusty)

D In 1976,
 M(文頭副詞) 1976年

 her team took part in the British Open.
        →
 彼女のチーム 参加した  イギリスオープン 

E It was the only international championships for women’s judo
 それ     唯一の国際選手権大会      〜のための 女子柔道
 (=the British Opne)

 at that time.
  当時  

F They continued to take part in the championships every year.
       →
 彼女たち  続けた  参加する    選手権大会     毎年 
 (=her team)

G But
 しかし  

 Rusty felt that  →レポート文 
      →
 ラスティ 思った

 women’s judo needed more international championships
 女子柔道   必要である  より多くの国際選手権大会  

 to improve its status.
 〜ために 向上させる その地位

【2】
@ In 1980,
 M(文頭副詞) 1980年

 she organized the first women’s judo world championships
     →
 彼女  企画した    最初の女子柔道世界選手権大会 
 (=Rusty) 

 in New York.
  ニューヨーク  

A   made T-shirts to make money
     →
    作って Tシャツ 〜ために 稼ぐ 金
 
 She  and                  .
    even borrowed money for the championships
         →
 彼女 〜さえ 借りた 金 〜のための 選手権大会 
 (=Rusty) 

B         27 countries
           27か国
 Players from   and       joined the event.
          three continents  →
 選手 〜から 3つの大陸    参加した  その試合  

C
            countries
             国
 This number of  and     was important
            continents  
  この数      大陸        重要な

 for having women’s judo in the Olympics.
 〜に対して  もつ 女子柔道  オリンピック 

D By the early 1980s,
 M(文頭副詞) 
 〜までに 初期 1980年代    

 many people were expecting women’s judo to become an official Olympic sport.
                       S´       → P´ 
 多くの人々 予期していた 女子柔道 なる 公式オリンピック種目のスポーツ


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S expect O to V  「SはOが〜することを予想する」
     → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


E Rusty was sure that  → 一種のレポート文  
 ラスティ  確信して

 women’s judo would be included
 女子柔道  〜だろう  含まれる        

 in the Los Angeles Olympics in 1984.
   ロサンゼルスオリンピック 1984年

F Still,
 M(文頭副詞)
 [接続詞的に]それにもかかわらず

 there was one more challenge
 M(誘導副詞) あった ひとつ もう 課題
         (=もうひとつの課題) 

 (that) she had to meet ●. 
  省略 彼女 〜しなければならない 取り組む
    (=Rusty)  (注)● 名詞の欠落! 
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
  

posted by ついてるレオ at 13:50| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 2

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 2

【1】
@ When she began practicing judo,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼女 始めた 練習する 柔道
     (=Rusty) 

 some people felt that    →レポート文  
          →    
 一部の人  思った
(=〜と思った人もいた)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


 women should not take part in the sport.
 女性 〜するべきである 〜ない 参加する そのスポーツ
   (=参加するべきではない) (=judoの言い換え)

A She was the only woman among 40 men on the judo team.
 彼女  唯一の女性 〜の中で 40人の男性  柔道チーム 
 (=Rusty)

B    wore her hair short
      →    S´ → P´ 
     しておく 髪 短く
    (=髪をショートヘアーにして)

 She  and             .
     covered her chest tightly
      →
 彼女  覆った 胸   しっかりと
 (=Rusty)

Rena Rusty Kanokogi 1.jpg

C In spite of these training conditions,
 M(文頭副詞)
  〜にもかかわらず こられの訓練状況   

     practiced very hard
     練習して とても一生懸命に
 she   and           .
     soon became strong
 彼女 すぐに なった 強い
 (=Rusty)

【2】
@ In 1959,
 M(文頭副詞) 1959年  

 her team reached the finals in the New York State YMCA judo championships.
         →
 彼女のチーム 進出した  決勝戦  ニューヨーク州 YMCA 柔道選手権大会

A Then,
 M(文頭副詞) その時 

 something happened to her.
  何か   起こった   彼女 
             (=Rusty)

B She was asked to fill in for an injured teammate.
  S´           → P´
 彼女 頼まれた  代役をする 〜の代わりに 傷ついたチームメート
 (=Rusty)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V   「SはOが〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれた」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



C   did her best
     →
    した  最善のこと
    (=ベストを尽くして)

 She  and      . 
    beat the opponent
     →
 彼女 打ち負かせた 相手 
 (=Rusty)

D As a result,
 M(文頭副詞) その結果  

 her team won the championship.
        →
 彼女のチーム 勝った 決勝戦
     (=優勝した)  

【3】
@ However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

 her victory was short-lived.
 彼女の勝利    つかの間の  

A A judge noticed (that) something was wrong
          →  省略
  ひとりの審判 気づいた  何か 間違っている  

 when he was placing the gold medals around each team member’s neck.
 〜とき 彼  かけている  金メダル 〜の周り 各自のチーム選手の首
   (=a judge)  

B Later,
 M(文頭副詞) 後で

    called Rusty into his office
      →
    呼んで ラスティ 〜の中に 彼の事務室

 he   and
    asked, “Are you female?”
 →
 彼  たずねた 「あなたは女性ですか」
 (=a judge) 

C She nodded.
 彼女 うなずいた   

D It was not clearly written in the rules
 仮S 〜ない 明らかに 書かれている  規則 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 that players should be male.
 真S  選手 〜べきである ある  男性

E Yet
 しかし

 she was asked to give her medal back
 S´             → P´
 彼女 頼まれた もどす 彼女のメダル 


 if she wanted to let her team win the championship.
                S´    → P´
 もし 彼女 〜したいと思う させる 彼女のチーム 勝つ 決勝戦


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   → S´→ P´


F So それで

 she did.
   【代動詞】
 彼女 した
   (=gave her medal back) 


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
 


G“No woman should go through this experience again.
 「〜のない 女子 〜するべきである 経験する この経験 再び
  (=どの女子も再びこの経験をするべきではない)

H                  practice judo
                    する 柔道  
 Women should be able to    and
                   fight with each other,
 女子 〜するべきである 〜できる 戦う 一緒に お互い
                           

 not against men,”
 〜ない 〜に対抗して 男子」  
     


 【読解鉄則】 A, not  
 「A、〜ない >」
 A: with each other
 B: against men
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


 she thought.
     →
 彼女 思った 
 (=Rusty)

Rena Rusty Kanokogi 2.jpg
posted by ついてるレオ at 11:35| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 8 The Mother of Women’s Judo Part 1
      女子柔道の母

【1】
@ Judo is one of the most popular sports
  柔道   ひとつ  最も人気のあるスポーツ  

 that ● began in Japan.
      始まった 日本
  (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


A It became an official event at the Tokyo Olympics in 1964,
 それ なった    正式種目   東京オリンピック  1964年
 (=Judo)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
  


  but しかし 

 (It was an official event) only for men at the time.
      省略         ただ〜 〜のための 男性 当時


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



B Women’s judo made its official debut in 1992
             →
  女子柔道   した  正式なデビュー 1992年 

 at the Barcelona Olympics.
  バルセロナ オリンピック

C In this debut,
 M(文頭副詞) このデビュー  

 an American woman played an important role.
                →
 ひとりのアメリカ人の女性 演じた  重要な役割 

D Her name was Rena“Rusty”Kanokogi,  
 彼女の名前   レナ・ラスティ・カノコギ        

 “the mother of women’s judo.”
      同格  
  「母   女子柔道」


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


【2】
@ Rusty was born in a poor area in Brooklyn, New York, in 1935.
 ラスティ  生まれた 貧しい地域  ブルックリン  ニューヨーク 1935年

A It was a very dangerous place in those days,
 それ    とても危険な場所     当時 
 (=Brooklyn) 

  and

 she was the leader of a girls’ gang there.
 彼女    リーダー  女子の一団  そこ 
 (=Rusty)

B Fist-fighting on the streets was the“sport”for her.
  握り拳での殴り合い   通り   「スポーツ」 〜にとって 彼女
                               (=Rusty)

C Therefore,
 M(文頭副詞) したがって  

 she needed to become strong enough to defend herself. 
     →
 彼女 必要だった なる 強く 十分に  守る 彼女自身  
 (=Rusty) 

 【読解鉄則】 enough to  構文
 −enough      to 〜 [程度]
   十分−      〜するのに

  核心的内容 ⇒  具体的説明 
  「情報予告」    「情報展開」
 


D Then one day, at the age of 19,
 M(文頭副詞)     M(文頭副詞)
 それから ある日 19歳

 she came across judo through one of her friends.
 彼女 出会った 柔道 〜を通して ひとり 友人
 (=Rusty)

E That was a turning point for her.
 そのこと  転機  〜にとって 彼女   
 (=前文の内容)        (=Rusty)

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2017年11月15日

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 4

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 4

【1】
@ The last picture is,
   最後の写真     

 as you all know,
 挿入 
 〜のように あなたがた みなさん 知っている


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 Jomon Cedar.
  縄文杉 

 
Jomon Cedar.jpg

A           oldest
            最も古い
 It’s one of the  and    cedars in Yakushima.
            largest
 それ ひとつ   最も大きい  杉     屋久島
 (=Jomon Cedar)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B It was discovered in 1966.
 それ  発見された  1966年   
 (=Jomon Cedar) 

C            how old
             どのくらい古い
 Can you imagine   and     it is ■?   →レポート文 
        →   how large
 あなたがた
 〜できますか 想像する どのくらい大きい それ
                   (=Jomon Cedar)                  
                   (注)■ もともと副詞があった場所! 

D It is considered to be 2,000-4,000 years old.
 S´                              → P´ 
 それ みなされている 2000〜4000年  古い 
 (=Jomon Cedar)            (注)「程度」の意味
 

 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVO to be C は、O(目的語)と to be C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O to be C  「SはOを〜だと考える」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be considered to be C 「Sは〜だと考えられる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



E Some people say (that)  →レポート文
           →  省略 
  一部の人々  言う 
 (=〜と言う人もいる) 

 it is 7,200 years old!
 それ   7200歳
 (=Jomon Cedar)  

F It is 225.4 m in height
 それ 225.4m  高さ
 (=Jomon Cedar)

   and           .
 it is 5.2 m in diameter
 それ 5.2m  直径 
 (=Jomon Cedar)

G Tomorrow
 M(文頭副詞)
  明日   

 we will look for this tree on the tour.
 私たち 〜します 探す この木   ツアー 
   

 (参考)
 【ブログ】ついてるレオさん”Happy Life”230.png
  世界遺産8 屋久島 (12 2 2006)
  

【2】
@ In the Edo period,
 M(文頭副詞)
   江戸時代

 people in Yakushima began to cut down cedars.
               →
  人々  屋久島   始めた   切り倒す 杉  

A They had a poor rice crop
      →
 彼ら もった 貧しい 米の収穫高
 (=彼らのコメは不作だった)
 (=People in Yakushima)  

 because there was little land for growing rice there.
 なぜなら あった ほとんど〜ない 土地 〜のための 栽培する 米 そこで
   (=そこで米を栽培するための土地がほとんどなかった) 

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果 

 they had to offer boards of cedars as nengu (land tax).
         →
 彼ら 〜しなければならなかった
         差し出す 板  杉 〜として 年貢(地租)  
 (=People in Yakushima)

C Fortunately,
 M(文頭副詞)
 幸運にも  

 some cedars over 1,000 years old were left uncut then
      S´                             → P´ 
 一部の杉 以上 1000年    ままにされた 切られていない そのとき
 

 【読解鉄則】 SVO Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S leave O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているままにする」【能動態】【放置】
   →  S´→ P´
 S be left Vp.p.(過去分詞)  「Sは〜されているのままにされる」【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  


 because they were not suitable for making boards.
 なぜなら それら 〜ない 適する 作る 板 
      (=板を作るのに適さなかった)
   (=some cedars over 1,000 years) 

D That’s (the reason) why we can still see them
         省略
 そのこと  (理由)  私たち 〜できる 今でも 見る それら
 (=そういうわけで)                 
                            (=some cedars over 1,000 years) 

 as well as Jomon Cedar ■!
 〜と同様に  縄文杉 
             (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜と同様に 
  A: them
  B: Jomon Cedar
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


【3】
@ I’m very sorry to say that   →レポート文
  私 とても残念な 言う  
 (=誠に残念ながら)

        touch
        触れる
 we can’t   or      Jomon Cedar.
        get close to   (注)共通のO
 私たち 
 〜できない
 近づく      縄文杉

A We can only look at it from a distance.
 私たち 〜できる ただ〜 目を向ける それ  〜から  距離
                  (=遠くから)
              (=Jomon Cedar)
 (=私たちは遠くからそれを見るだけしかできない)  

B That’s because
 そのこと  なぜなら   
(=前文の内容) 

           stepped on the roots
           踏みつけて 根
 many tourists    and        .
           damaged the tree
 多くの観光客   損害を与えた 木  

C This fact makes us think about the meaning of eco-tours.
         →  S´→ P´ 
 この事実 させている 私たち 考える 〜について  意味   エコツアー


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   →  S´→ P´
  

【4】

@ That’s all for the orientation.
 そのこと すべて 〜に対して オリエンテーション
 (=これでオリエンテーションは終わりです)

A Do you have any questions?     
        →
 あなたがた ありますか 質問 
  

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 



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Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 3

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 3

【1】
@ Next,
 M(文頭副詞)
 次に 

I’ll show you the three sites where we are going ■.
    →
私 〜します 見せる あなたがた 3つの場所  私たち 行く
                           (注)■ 副詞の欠落! 

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志](=意志未来)
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
 この英文は@のケース!
 

 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
 後ろに具体的内容・説明列挙される
 


A Look at this picture.
 目を向けてください この写真 

B You’ll find something mysterious in it.
       →
 あなたがた 〜だろう 見つける 何か 不思議な それ  
                      (=this picture)


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



C It’s Shiratani Unsuikyo,
 それ   白谷雲水渓
 (=this picture)


Shiratani Unsuikyo.jpg

 a dense forest with a thick carpet of moss.
       同格 
  深い森       茂った一面の広がり  こけ
 (=鬱蒼(うっそう)とした森、密林)
  

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!



D Have you seen the animated movie, Prince Mononoke? 【疑問文】
         →                     同格
 あなたがた 見たことがありますか アニメ映画「もののけ姫」  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 斜字体(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 映画名です!



Prince Mononoke.jpg

E When he was making this movie,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 つくっていた この映画  
    (=Miyazaki Hayao)

 Miyazaki Hayao, the director,
               同格
  宮崎  駿     監督   

 was strongly inspired by this mysterious forest.  
  強く 着想を与えられた 〜によって この不思議な森  

F We’re going to go there this afternoon.
 私たち 〜するつもりです 行く そこ  今日の午後
          (=to this mysterious forest)


 【読解鉄則】there (副詞)  
 場所・方向をあらわす there は「どこを指す!」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


(参考)
【ブログ】ついてるレオさん”Happy Life映画.gif
 もののけ姫 (10 13 2009)
 
【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif
 宮崎 駿監督 引退会見(1) ( 9 8 2013) 
 宮崎 駿監督 引退会見(2) ( 9 8 2013)
 宮崎 駿監督 引退会見(3) ( 9 8 2013)
 宮崎 駿監督 引退会見(4) ( 9 8 2013) 


【2】
@ The next picture is Wilson’s Stump,
    次の写真     ウィルソン株

Wilson’s Stump.jpg

a great stump with a diameter of 4.39 m.
     同格
  大きな株      直径   4.39m  

A The inside of the stump is empty,
    内側      株     中身のない 
   and
 we can go into it.
 私たち 〜できる 行く その中に それ
    (=その中に入ることができる)
         (=the inside of the stump)  

B Surprisingly,
 M(文頭副詞)
 驚くべきことには  

 we can see some water flowing out of the ground there.
      →      S´   → P´  
 私たち 〜できる 見る 水  流れている 〜から  地面  そこ
                          (=in the inside of the stump) 


  【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
  第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
  O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
    → S´→ P´
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



C You’ll also find a small shrine.
          →
 あなたがた 〜だろう 〜も 見つける 小さな神社  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 
 

D It is said that
 仮S     真S
   言われている 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



 this tree was cut down in 1586
 この木   切り倒された   1586年

 by the order of Toyotomi Hideyoshi
 〜によって 命令    豊臣秀吉 

 to build Hokoji-temple.
 〜ために 建てる 方広寺

E By the way,
 M(文頭副詞)
  ところで 

 do you know the reason   →レポート文 
       →
 あなたがた 知っていますか 理由

 why it is called Wilson’s Stump ■?      
   S´              → P´
 なぜ それ 呼ばれている ウィルソン株
   (=this tree)         (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



F It was named after Dr. Wilson, a famous botanist.
                             同格
それ  名づけられた 〜にちなんで 博士 ウィルソン  有名な植物学者 
(=this tree)


G He was the first person
  彼       最初の人
 (=Dr. Wilson)


 to introduce this stump to the world in 1914.
   紹介する  この株     世界  1914年

H I think (that)  →レポート文
    →  省略    
 私 思う 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
   
    

 you will enjoy this site, too.
 あなたがた 〜だろう 楽しむ この遺跡 〜も
  

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


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2017年11月13日

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 2

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 2

【1】
@ Now
 M(文頭副詞) 
 さて

 we’re going to take a look at the land features of Yakushima.
           →
 私たち 〜するつもりです 取る 見ること 土地の特徴     屋久島  
            (=見る)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合は@のケース!


A This is a picture of the island.
  これ     写真    島

Yakushima.jpg

B Yakushima is a round island
  屋久島     丸い   島   

 which ● is covered with green forests.
       覆われている   緑の森  
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


C It’s about 500 km2 (square kilometers).
 それ  およそ 500km2 (平方キロメートル)  
 (=Yakushima)


D                      Tokyo
                       東京
                       B1 
 If you compare Yakushima with   or ,
 M(文頭副詞)                Osaka 
 もし あなたがた 比較する 屋久島   大阪
                      B2 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A with  「SはAとを比べる」
    →    つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


 you can understand its size.
        →
 あなたがた 〜できる 理解する その大きさ  

E On the island,
 M(文頭副詞) 
 〜の上に 島

 there’s over 40 mountains
 M(誘導副詞) 以上 40 山 

 which ● are more than 1,000m (meters) high.
        以上 1000m(メートル)  高い 
   (注)● 名詞の欠落!          (注)「程度」の意味

F So,
 だから

 Yakushima is called “the Alps of the Sea.”
  S´                  → P´
 屋久島  呼ばれている 「アルプス 海」


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


【2】
@                        warm
                         暖かい
 The climate in Yakushima is usually  and
                         humid
   気候  屋久島    たいてい   湿気の多い

 throughout the year.
 〜の間ずっと 年   
    (=一年中) 

A The average annual temperature is
         平均年間気温         

 20℃ in the areas along the coast
 20℃   地域 〜に沿った 海岸 
  and                   .
 15℃ in the central area
 15℃    中央地域   

B It is surprising that
 仮S          真S
      驚くべき 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 the temperature can fall below zero
    温度 〜ありうる 落ちる 以下 ゼロ
                  (=零度以下) 
         (=零度以下に下がることもある)
    
 in the mountain top area in winter.
     山の頂上地域    冬   

C During this time,
 M(文頭副詞)
 〜の間 この時期  

 it is covered with snow.
 それ  覆われる   雪   
 (=the mountain top area) 

D Yakushima has a lot of rain
         →
 屋久島  もつ たくさんの雨
      (=雨がたくさん降る)

  and

 it is said that
 仮S     真S
  言われている


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



“it rains 35 days a month!”
 「非人称のit 雨が降る 35日 一ヵ月に」 

E The humidity is high, about 73-75% on average.
    湿度    高い   およそ73〜75パーセント 平均して 

F The annual rainfall is about 4,000 mm (millimeters)
     年間降水量   およそ 4000mm (ミリメートル)
 
 in the low-lying areas.
     低平地  

G In the mountain areas,
 M(文頭副詞) 山岳地域  

 it’s about 8,000-10,000 mm.
 それ およそ 8000〜10000mm
 (=the annual rainfall)

H This climate,
  この気候
 S[原因] 

 along with its land features,  
 挿入  〜と共に  その土地の特徴


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 has created a unique ecosystem on Yakushima.
     →
 生み出している 独自の生態系   屋久島 
   O[結果]  


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 

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Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 7 Eco-tour in Yakushima Part 1   
      屋久島のエコツアー

【1】
@ Good morning, everyone.
  おはようございます みなさま

A Welcome to Yakushima!
  ようこそ 〜へ 屋久島!

B Thank you very much for joining our eco-tour.
   →
 感謝します あなたがた とても 〜に対して 参加する エコツアー

C My name is Suzuki Kenta,
  私の名前   鈴木 健太

    and

 I’m your guide for the tour.
 私 あなたがたのガイド 〜のための ツアー


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


D First,
 M(文頭副詞)
 最初に

I am going to give you a short orientation.
私 〜するつもりです する あなたがた 短いオリエンテーション 


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合は@のケース! 


E After that,
 M(文頭副詞)
 〜後 そのこと
    (=a short orientation)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


 we will start the tour.
       →
 私たち 〜します 始める ツアー


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志](=意志未来)
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](=単純未来)(「現在」から「未来」を推量)
 この英文はAのケース!



F We’ll return to this office tomorrow evening.
  私たち 〜します 戻る この案内所 明日の夕方 


 (参考)

 【読解鉄則】 5つの未来表現
  @ 現在形 「〜する」確実な未来
    用例 The game starts at 6:00. 「試合は6時に始まります」

    (参考)すでに予定として確定していることを表す
  A will V(動詞の原形)「〜します」 自分の【意志】
    用例 I’ll see her tonight. 「よし、彼女に今晩会うぞ」

    (参考)その場で決意したこと、ある意味、自分で勝手に思っていること
  B be Ving(動詞のing形) 「〜します」
    用例 I’m seeing her tonight. 「今晩、彼女に会います」
   (参考)Vingの定義は【動き】「すでに〜している」
       「すでに、手はずを終え、そうする状態に入っている」
       ※ 個人のスケジュールや予定をあらわす

  C will be Ving(動詞のing形) 「〜することになる」
    用例 I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになる」

   (参考)助動詞willと進行形be Vingを組み合わせる表現【予測】+【動き】
       「このままいったら〜することになるだろう」「成り行き上〜する」という意味

  D be going to V(動詞の原形) 「〜するつもりです」自分の【意図】
    用例  I’m going to see her tonight. 「彼女に今晩会うつもりです」
    (参考)to V『未来志向』「これから〜する」
        そう思っている(be going)が、具体的な行動には入っていない。
        未来の出来事が起こるかどうかは不確実!


 (注)くれぐれも英語の動詞には「未来形」はありません!




【2】
@ By the way,
 M(文頭副詞)
 ところで  

do you know what an“eco-tour”is ●?   →レポート文 
     →
あなたがた 知っていますか 何 「エコツアー」
              (注)● もともと名詞があった場所!

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


A It is a trip
 それ     旅
 (=an“eco-tour”)


in which people are asked to be more responsible for the environment.
       S´             → P´
      人々   頼まれる   責任がある 〜に対して  環境 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
   → S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B In other words,
 M(文頭副詞)
 言い換えれば  

 we need to be more careful not to damage the environment
    →
 私たち 必要がある 気をつけて 〜ない 損害を与える 環境  
                 (=環境に損害を与えないように)

 while we’re on the tour.
 〜の間 私たち    ツアー  

C Yakushima was registered as Japan’s first Natural World Heritage Site
   S´                        →P´ 
   屋久島      登録された  〜として  日本の最初の世界自然遺産 

in 1993.
1993年


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S register O as C 「SはOを と登録する」【能動態】 
    → S´→ P´
 S be registered as C 「Sはと登録される」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D Since then,
 M(文頭副詞)
 〜以来 それ   

the number of tourists to this island has greatly increased.
   数     観光客    この島    非常に  増えた


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』



E Of course,   【譲歩構文】
M(文頭副詞)  
 もちろん 

 we’re very happy to have so many tourists,
 私たち とてもうれしい もつ そんなに多くの観光客

  but

 this has caused some problems.
        →
 このこと 引き起こした 一部の問題 
 (=前文の内容) 
S[原因]    O[結果]  


 【読解鉄則】  
       cause O「がOを引き起こす」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
 
   

F For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

                               stepped on
                                踏まれて
 plants along some mountain paths have been  and
                               damaged
   植物 〜に沿って 山の道           損害を与えられた

 by the tourists.
 (注)共通のM!
 〜によって 観光客 
 

 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 

G So,  
 だから

 before starting the tour,
 M(文頭副詞)
 〜前  始める ツアー
 (=Before I start the tour,)


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



 I want all of you to understand the meaning of eco-tours.
    →   S´     → P´ 
私 〜してほしいと思う みなさん あなたがた 理解する 意味 エコツアー


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


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2017年10月05日

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 4

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 4

【1】
@ Today,
  M(文頭副詞)
  今日

 as an experienced surgeon,
 M(文頭副詞)
 〜として  経験を積んだ外科医

                            students
                            生徒 
 Dr. Fukushima teaches his methods to   and        .
             →             younger doctors
  医師 福島  教えている 彼の方法   若い医師  

A One time,
  M(文頭副詞)
  以前

 during an operation,
 
M(文頭副詞)
 〜の間 手術 

 a younger doctor made a mistake.
             →
  若い医師     した  ミス  

B As soon as Dr. Fukushima noticed it,
  M(文頭副詞)
 〜するとすぐに  医師 福島 気づく それ  
                        (=a mistake)

 he took the surgical knife away from the doctor.
   →
 彼 取った   外科用ナイフ  〜から  その医師 
 (=Dr. Fukushima)  

C He then went on lecturing the doctor for six hours
  彼 それから 続けた 説教する  その医師 〜の間 6時間 
 (=Dr. Fukushima)

 while he was correcting the mistake.
 〜の間 彼 訂正しながら そのミス
 (=Dr. Fukushima)

D When he sees younger doctors working too slowly,
  M(文頭副詞)         S´      → P´ 
 〜とき 彼 見る  若い医師   働く  あまりに遅すぎて
    (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!


 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」[−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!


                           quickly
                           素早く
 he always teaches them to work more   and  .
         →    S´    → P´     carefully
 彼  いつも 教える  彼ら  働く より 注意深く 
 (=Dr. Fukushima)  (=young doctors)



 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V 「SはOに〜するように教える」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



E He is a strict teacher
  彼    厳しい  先生
 (=Dr. Fukushima)
 
   but

 the younger doctors respect him very much.
                →
    若い医師   尊敬する  彼  とても
                 (=Dr. Fukushima)

F They know that    →レポート文 
     →
  彼ら  分かっている  
 (=younger doctors)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the patient is always his top priority.
  患者     いつも  彼の最優先事項  

【2】
@               gentle
                優しい
 Dr. Fukushima is very  and    with his patients.
                friendly   (注)共通のM!
  医師 福島  とても  親切な     彼の患者 

A Even before difficult operations,
 M(文頭副詞)
  〜でさえ 〜前  難しい手術

 he always says to them,
         →
 彼 いつも 言う   彼ら
 (=Dr. Fukushima) (=his patients)

 “I am here for you,
 「私 いる ここ 〜のために あなた 

   so                 .
  だから 

  relax
  リラックスしてください 

B You are in good hands.”
  あなた  信頼できる人に任せて」
 (=安心してお任せください)

C He does not mean to show off his skills.
           →
  彼 〜ない 〜しようとする 見せびらかす 腕前
    (=見せびらかそうとしているのではない)
 (=Dr. Fukushima) 


 【読解鉄則】 He does not mean 〜
 「彼は〜を言おうとしているのではない」
  自分の発言が相手に曲解されないようにあらかじめ釘を刺す表現
 「〜以下」は「本意」ではない!
 (参考) This doesn’t mean that〜
    「だからといって〜なわけではない」もよく登場します!



D He only wants all of his patients to feel at peace.
        →         S´        → P´
 彼 ただ  〜したいと思っている 
            すべて 患者   感じる 心穏やかで
                        (=心が安らぐ)
 (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 焦点化副詞
 焦点化副詞 (even / only / just / especially / alsoなど) 
 「〜でさえ・ただ〜・まさに〜・特に〜・〜も」

 読者の注意を引き付けたい要素(焦点)を修飾する!
 (参考) その要素は新情報(New)!


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V 「SはOに〜してほしいと思う」
   → S´→ P
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



E He says,
     →
  彼  言う   
  (=Dr. Fukushima) 

 “When I see my patients smile after successful operations,
             S´     → P´
  〜とき 私 見る 患者  微笑む 〜の後 成功した手術


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
   → S´→ P´


 I feel truly happy.
 私 感じる 本当に 幸せな

F I believe (that)    →レポート文
     →  省略
  私 信じている


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 I have found my purpose in life.”
 私 見つけた  私の目的  人生」


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


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 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 3

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 3

【1】
@ Dr. Fukushima was born to a priest of the Meiji Shrine in 1942.
   医師 福島  生まれた   僧侶   明治神宮    1942年

A He was very bright in elementary school,
  彼 だった とても 頭のよい  小学校  
 (=Dr. Fukushima)


  but しかし

 he was very naughty as well.
 彼 だった わんぱくな  〜も 
 (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Once during the winter,
 M(文頭副詞)
 かつて 〜の間   冬    

 for example,
 M(文頭副詞)
 たとえば   

    took the chimney pipe from the coal stove
     →
    取って  煙突のパイプ  〜から 石炭ストーブ
 he   and        .
    set up a clever trap
     →
 彼  仕組んだ  かしこい計略  
 (=Dr. Fukushima)


coal stove.jpg

C When his teacher opened the door of the classroom,
 
M(文頭副詞)
 〜とき   先生  開けた   ドア   教室

 the chimney pipe fell
 煙突のパイプ  落ちて 

  and           .

 black soot covered her
          →
 黒いすす  覆った  彼女   
            (=his teacher)

D He was forced to change schools in the third year
  S´            → P´ 
 彼  強制的にされた  変える 学校    3年生 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S force O to V   「SはOに〜するように強いる」  【能動態】
   →  S´→ P´
 S be forced to V  「Sは〜するように強いられる」  【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 【語法】S be forced to V  2つの意味
 @「強制されて〜する」
  用例 He was forced to confess. 
      「彼は無理やり自白させられた」
 A「〜せざるをえない」
  用例 I was forced to accept his offer. 
      「私は彼の申し出を受け入れざるをえなかった」
  ※ この英文は@です!



 because of such bad behavior.
 〜のせいで そのような悪い振る舞い  

【2】
@ During his junior high school years,
  M(文頭副詞)
 〜の間  中学校の時代 

 Dr. Fukushima did not think about his future very seriously.
  医師 福島  〜しなかった 考える 〜について 将来  とても真剣に
          (=将来についてあまり真剣に考えなかった 部分否定)

A When he was in high school,
  
M(文頭副詞)
 〜とき 彼  高等学校

 his favorite uncle, a respected doctor,
                     同格
  彼の大好きな叔父    尊敬されている医師  

            become a doctor
            →P1´ 
            なる    医師

 advised him to   and        .
    →       help sick people
       S´   →P2´ 
 忠告した 彼 助ける 病気の人々
     (=Dr. Fukushima)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S advise O to V 「SはOに〜することを忠告する、勧める」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
  


B           decided to follow his advice
             →
            決めた  従う 彼の忠告  
 Dr. Fukushima    and                .
            began to study hard
            →
  医師 福島  始めた 勉強する 熱心に  

【3】
@ A few years later,
  M(文頭副詞)
  数年後  

   got into the School of Medicine at the University of Tokyo,
    合格して      医学部          大学     東京
 he  and                                 .
   entered the field of neurosurgery  
    →
 彼  入った   分野   神経外科学 
 (=Dr. Fukushima)


A There,
 M(文頭副詞)
 そこで 

 he met his mentor, Professor Keiji Sano.
    →
 彼 会った 良き師  教授  佐野圭司
 (=Dr. Fukushima)  

With Professor Sano.jpg

B Dr. Fukushima says,
            →
 医師 福島    言う  
                                 
 “Professor Sano has
  「教授 佐野   もつ  

                    sciences
                    科学  
 a wide knowledge of various  and
                    arts
   幅広い知識   さまざまな  芸術
         

 as well as medicine.
  〜と同様に  医学 
          


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜で同様に 」 
  A:a wide knowledge of Various sciences and arts
  B: medicine 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
      対比表現は『差異』を押さえる!
  
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



C Moreover,
  M(文頭副詞)
  そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!

 

   loves his students
     →
    大好きな  生徒 
 he   and             .
   cares about them very much
 彼  大切にする  彼ら  とても  
 (=Professor Sano)  (=his students)

D I have always hoped to become like him.”
             →
 私 いつも 望んでいた  なる 〜のように 彼」 
                     (=Professor Sano) 


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

posted by ついてるレオ at 14:09| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 2

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 2

【1】
@“Everything for the good of the patients”is       【倒置文】
    C                        V
  「すべてのこと 〜のための 利益  患者」

 Dr. Fukushima’s motto.           
     S 
 医師 福島の座右の銘 (=モットー) 

      新情報(New)  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 英語の構文理解 2つの大原則
 @ 文法構造(Grammatical Structure)から理解する! 
 A 情報構造(Information Structure)から理解する!
 (参考) 英文を読むときだけでなく、聞いたり、書いたり、
      話したりする際に重要な役割を担っています!
  

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!

  

A In order to do better operations,
M(文頭副詞)
 〜ために する より良い手術

 he invented the“keyhole”method.
     →
 彼 発明した  「鍵穴」法
 (=Dr. Fukushima) 

B In traditional brain operations,
 M(文頭副詞)
  伝統的な脳手術  

 doctors cut open a large area of the patient’s skull,
       →
  医師  切り開く   大きな場所     患者の頭蓋骨

   and

 that brings serious risk to the patient.
      →
 そのこと もたらす 重大な危険  〜へ  患者 
 (=前文の内容) 

C              reduces serious risk
                 →
                減らす   重大な危険 
The“keyhole”method  and                 .
               makes operations much more successful
                →   S´            → P´ 
 「鍵穴」法       する   手術   はるかに  成功した


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


D The method requires only a small hole,
           →
   その方法  必要とする ただ〜  小さな穴
  (=その方法は、小さな穴だけしか必要としない)  


 【読解鉄則】 焦点化副詞
 焦点化副詞 (even / only / just / especially / alsoなど) 
 「〜でさえ・ただ〜・まさに〜・特に〜・〜も」

 読者の注意を引き付けたい要素(焦点)を修飾する!
 (参考) その要素は新情報(New)!



 about the size of a one-yen coin, on patient’s head.
        同格
  およそ 大きさ 1円硬貨     患者の頭 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



E Through this“keyhole”
 
M(文頭副詞)
  〜を通して この「鍵穴」  
   and                      ,
 with the help of a surgical microscope
 M(文頭副詞)
 〜で   助け  外科用顕微鏡

 he can reach the tumor in patient’s brain.
       →
 彼 〜できる 届く  腫瘍(しゅよう) 患者の脳
 (=Dr. Fukushima)


【2】
@ Dr. Fukushima’s motto goes beyond his operations.
  医師 福島 座右の銘 進む 〜を超えて  手術 
              (=手術の範囲を超えている)


  【読解鉄則】 英文の展開の原則! 
  抽象[核心]的内容   ⇒ 具体的説明 
   (メインアイデア)      (サポート)
 


A For example,  
 M(文頭副詞)
 たとえば

 before one operation,
 
 M(文頭副詞)  
 〜の前 ひとつの手術  

 a young doctor shaved a female patient’s head.
            →
  若い医師    そった   女性の患者の頭  

B As soon as Dr. Fukushima saw some cuts on the patient’s head,
  M(文頭副詞)
  〜するとすぐに  医師 福島 見る   切り傷    患者の頭

 he said to the doctor,
    →
 彼 言った   その医師
 (=Dr. Fukushima)  

 “What on earth have you done ● to the patient?”
       強調
 何  一体  あなた した      患者  
               (注)● もともと名詞があった場所! 

C Look at this poor woman!
  目を向けろ このかわいそうな女性!  


 【読解鉄則】 S+V(自動詞)+前置詞 O(目的語)…
  S look at O…   
  S look 「目を向ける」 at「一点」…
 「Sは目を向ける 一点の場所 それは…」
 (注) look [動作動詞] に「見る」という意味はありません! 
    see [知覚動詞]は「見る」という意味です!
 (参考) 左から右に lookの【原義】+前置詞の「イメージ」を押さえて読みましょう!



D After the operation,
 M(文頭副詞)
 〜の後      手術  

       look into a mirror
       目を向ける 〜の中に 鏡
       (=鏡をのぞき込む)
 she will  and                   .
       feel sad    
 彼女 〜だろう 感じる 悲しい  
 (=this poor woman)

       to find so many cuts on her head
       見つける そんなにたくさんの切り傷  頭


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
  この英文はAのケース!



E You must consider EVERYTHING
         →
 あなた 〜しなければならない 
       よく考える 「すべてのこと」 

 for the good of the patient!” 
 〜のために 利益  患者!」

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Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 1

LANDMARK English Communication T

Lesson 6 The Doctor with the Hands of God Part 1
       神の手を持つ医師

【1】
@ Doctor Takanori Fukushima is a Japanese neurosurgeon
  医師   孝徳   福島      日本人の脳神経外科医 

 who ● works in the United States.
       働く     アメリカ
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


Takanori Fukushima.jpg

A He is known as “the man with the Hands of God.”
  彼 知られている 〜として   「 男 〜を持つ 手 神」 
 (=Doctor Takanori Fukushima)     「神の手を持つ男」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 



B             “the Samurai Doctor,”
                →P1´ 
                「侍ドクター」
               “Black Jack,”
                →P2´ 
                「ブラックジャック」
 People also call him   and        .
               “the Last Hope”
         → S´ →P3´
人々 〜も  呼ぶ 彼  「最後の希望」  
         (=Doctor Takanori Fukushima)



 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´



C Why do they call him these names ■?     【疑問文】 
          →  S´  → P´
 なぜ  彼ら 呼ぶ  彼  これらの名前  
     (=people)  (=Doctor Takanori Fukushima) 
                  (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【2】
@ By 2007,
  M(文頭副詞)
  〜までに 2007年  

Dr. Fukushima had operated on more than 20,000 patients
             →
 医師 福島   手術をしてきた  以上  2万人の患者 

 around the world.
 〜の周り  世界 (=世界中)  


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


A Most of these patients had serious brain tumors
                 →
  大部分  これらの患者  もった 深刻な脳腫瘍(しゅよう) 

 that other doctors hesitated to touch ●.
     他の医師   ためらう   触れる
                  (注)● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



B It is amazing that
 仮S        真S
      驚くべき


  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 he has been almost 100 percent successful
 彼     ほとんど 100パーセント 成功の 
 (=Dr. Fukushima)



 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 in such difficult operations.
   そのような難しい手術

C He does over 600 operations a year
     →
 彼  する  以上  600の手術  〜につき 年
 (=Dr. Fukushima)                      

  all over the world,
  〜のいたるところに 世界
      (=世界中) 

   and

 more than 500 patients are still waiting for his help.
 以上 500人の患者  今でも 待っている 〜を求めて 彼の助け 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D These facts tell us how great he is.    →レポート文
           →  感嘆副詞 
               【程度】
 これらの事実  語る 私たち 何と偉大な 彼 
                   (=Dr. Fukushima)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している・書いている」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

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2017年09月27日

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【5】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【5】

第8場面

   wiped the tears from her eyes
    →
   ぬぐって  涙  〜から   瞳
She  and        .
   began to read it
    →
彼女 始めた   読む それ 
(=her grandmother)  (=the Little Mermaid book)

The Little Mermaid Book.jpg

The story was different from the one
                     【代名詞】
 その物語   違った  〜から   もの
                     (=story)

(that) Desiree’s father had read ● to Desiree.
     デザレイの父  読んでいた  デザレイ
 省略                (注)● 名詞の欠落!
  

  【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
  関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 


In that book,
M(文頭副詞) あの本

the Little Mermaid lives happily ever after
   人魚姫     暮らした 幸せに その後ずっと

with the handsome prince.
一緒に ハンサムな王子 

But しかし  

in the book (that) the MacKinnons sent ●,
M(文頭副詞)  省略
   本      マキノン夫妻 送った
                     (注)● 名詞の欠落! 
          
              dies at the end
              死ぬ   結末
the Little Mermaid   and          .
              turns into sea foam
   人魚姫      変わる    海の泡 

 As her grandmother finished reading the story,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女の祖母 終えた 読むこと その物語
  【時】 
 
she worried that the ending would upset her granddaughter.
     →
彼女 心配した  結末 〜だろう ろうばいさせる 自分の孫 
(=her grandmother)

But しかし 

Desiree was very pleased to hear the story.
デザレイ  とても 喜んで  聞く  その物語 

“She goes to heaven!”              
「彼女 行った  天国!」 
 (=the Little Mermaid)

she cried.
   →
彼女 叫んだ 
(=Desiree)


“I know (that) Daddy sent me this book  →レポート文   
      省略 
 「私 分かっている パパ 送った 私 この本 

 because the Mermaid goes to heaven just like him!”
 なぜなら 人魚姫 行った 天国 ちょうど 〜のように 彼!
                             (=Daddy)

第9場面

 Today
 M(文頭副詞) 
 今日 

 whenever Desiree wants to talk about her father ■,
 M(文頭副詞)
 〜いつでも デザレイ 〜したいと思う 話す 〜について 父
                       (注)■ 副詞の欠落!

 she calls the MacKinnons.
    →
 彼女 電話をかける マキノン夫妻  
 (=Desiree)  

Just a few minutes on the telephone calms her.
                      →
  ほんの数分        電話    静める 彼女
                       (=Desiree) 

“People say to me,
「 人 言う  〜に 私 

 ‘What a surprise!
 『これは驚きだね!  

 Your mermaid balloon landed so far away
 あなたのマーメイド風船  着陸した はるか遠く 

 in a place called Mermaid Lake,’”
   場所  呼ばれている マーメイドレイク』」 

says her mother.
 →
言う  彼女の母

“We know (that)
       省略
「私たち 分かっている  

 her father picked the MacKinnons
 彼女の父  選んだ   マキノン夫妻 

 as a way to send his love to Desiree.
 〜として 手段  送る 自分の愛 〜へ デザレイ

She understands now where her father has gone ■.  →レポート文 
彼女 理解している 今  どこに  彼女の父  行ってしまった
(=Desiree)              (注)■ もともと副詞があった場所! 

She knows (that) he is with her always.” →レポート文   
        省略
彼女 分かっている  彼  いる 一緒に 彼女 いつも」
(=Desiree)      (=her father)   (=Desiree)



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Reading 1 A Miracle of Mermaids 【4】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【4】

第6場面

On January 9th,
M(文頭副詞)
 1月9日 
                came
                来て
Desiree’s fifth birthday  and                  .
                went quietly with a small party
デザレイの5歳の誕生日 進んだ 静かに  小さなパーティー

Since they released the balloon,
M(文頭副詞)
〜ので 彼女ら 放した  風船
【理由】
(=Desiree and her grandmother)

Desiree asked her mother every day,
       →
デザレイ 尋ねた   母   毎日

“Do you think (that) Daddy has received my balloon?” →レポート文
           省略 
 「あなた 思いますか パパ 受け取った 私の風船」

But
しかし 

after her party,
M(文頭副詞)
〜の後 パーティー

she stopped asking.
   →
彼女 やめた  尋ねること 
(=Desiree)


第7場面 

 On the afternoon of January 19th,
 
M(文頭副詞) 午後     1月19日

her grandmother received a package for Desiree.
            →
彼女の祖母   受け取った  小包  〜宛ての デザレイ
(=her grandmother) 

   looked at the return address
   目を向けた  差出人住所(=返送用宛名)
She   but            .
   didn’t know the name
    →
彼女 知らなかった  その名前  
(=her grandmother)


   opened the package
     →
   開けた その小包 
She   and         .
   found a letter
     →
彼女 見つけた  手紙  
(=her grandmother)


“For a Dear Daughter ….” 
〜宛ての 親愛なる娘さん」

Her heart beat.
彼女の心 どきどきした

Dear God!  she thought.   【中間話法】
            →
神様     彼女 思った  
      (=her grandmother)                 
                        mother
                        母
 Desiree was seated between her  and    .
                        grandmother
 デザレイ  座った   〜の間    祖母  

            said, “Desiree, this is for you,”
             → 
            言った「デザレイ、これ  〜宛ての あなた」
Her grandmother   and                .
            handed her the letter
             →
彼女の祖母     手渡した 彼女 その手紙 
               (=Desiree)

“It’s from your daddy.”
「それ 〜から あなたのパパ」
 (=the letter) 

“I know,”
「分かっている」

said Desiree.
 →
言った デザレイ

“Grandma, read it to me.”
「おばさん、読んで それ  私」
       (=the letter) 

 “Happy birthday from your daddy,”  
 「誕生日おめでとう 〜から あなたのパパ」 

 she began.
     →
 彼女 始めた             
 (=her grandmother) 


 “I guess (that) you must be wondering who we are.    【間接話法】
        省略
 「私 思う あなた 違いない 〜かしらと思う 誰 私たち

 Well,
 M(文頭副詞)
 さて 

 it all started in November.
  同格・強調 
非人称のit まったく 始まった 11月
【時間】
 

 My husband, Wade, went hunting ducks.
          同格
 私の夫  ウエイド 行った 狩りに カモ 

 (Do you) Guess what he found ●?
   省略 
 (あなた) 思いますか 何 彼 見つけた
              (=Wade)   (注)● もともと名詞があった場所! 

 (It was) A mermaid balloon that you sent ● your daddy …”
  省略 
 (それ だった)マーメイド 風船 あなた 送った あなたのパパ」
                           (注)● 名詞の欠落!

 Her grandmother stopped (reading)
             →    省略
  彼女の祖母    やめた

 A single tear began to fall down Desiree’s cheek.
           →
  一粒の涙 始めた 落ちる 〜の下に デザレイのほお 

 “There are no stores in heaven,
 「M(誘導副詞) ある 〜のない 店  天国
   (=天国には店はない)

  so だから  

 your daddy wanted someone to do his shopping for him.
                S´    → P´ 
 あなたのパパ 〜してほしいと思った 
            誰か する 買い物 〜の代わりに 自分 
                              (=your daddy)  

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思います 

 he picked us
 彼 選んだ 私たち 
 (=your daddy) 

 because we live in a town called Mermaid.”
 なぜなら 私たち 住んでいる 町 呼ばれている マーメイド」

 Her grandmother read on:
 彼女の祖母    読み続けた 


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:


 “               to be happy
                 →P1´
                  幸せな 
 Your daddy wants you  and     .  
                 not to be sad
             S´   →P2´ 
 あなたのパパ 〜してほしいと思う あなた 〜ない 悲しい


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


   loves you very much
   愛している あなた とても 
 He  and             .
   is always watching over you
 彼 いつも 見守っている あなた
 (=your Daddy)

 Lots of love,   the MacKinnons.”
 たくさんの愛を  マキノン夫妻


 When her grandmother finished reading,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼女の祖母 終えた 読むこと

she looked at Desiree.
彼女  目を向けた  デザレイ 
(=her grandmother)

Desiree said,
      →
デザレイ 言った 

“I knew (that)    
      省略
 「私 分かっていた 

 Daddy wanted to find a way to send me a message.”
 パパ 〜したいと思う 見つける 方法 送る 私 メッセージ」

Then
M(文頭副詞) 
それから

her grandmother pulled the Little Mermaid book from the package.
            →
 彼女の祖母  引っぱり出した 人魚姫の本 〜から その小包  

posted by ついてるレオ at 14:43| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【3】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【3】

第5場面

 Wade MacKinnon, a forest ranger, was hunting ducks
                 同格  
 ウエイド・マッキノン 森林警備隊員 狩りをしていた カモ
  =who 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 around Mermaid Lake in Prince Edward Island.
 〜の周り マーメイド・レイク プリンスエドワード
       =where

In the bushes,
M(文頭副詞)
  茂み

he found that something was fluttering.  →レポート文 
   →
彼 気づいた   何か   はためいている 
(=Wade MacKinnon)


 【読解鉄則】 英文の展開の原則!
 抽象[核心]的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)      (サポート)
 

   approached
   近づいて 
He   and           .
   found a silver balloon there
    →
彼  見つけた  銀色の風船  そこ
(=Wade MacKinnon)   (=in the bushes) 

On one side
M(文頭副詞)   
 ひとつの側  

a picture of a mermaid was printed.
  写真    人魚    印刷されていた

He then found a wet piece of paper wrapped in plastic
       →          S´  → P´
彼  それから 気づいた 濡れた1枚の紙 包まれてる ビニール
(=Wade MacKinnon)


at the end of its string.
   端     そのひも 


 【読解鉄則】 SV(=知覚[認識]動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているのに気がつく」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 At home,
 M(文頭副詞)
   家

     opened the plastic wrap,
      →
     開けて  ビニール製の包み 

     took out the wet note
      →
     取り出して 濡れたメモ 
Wade  and        .
     dried it
      →
ウエイド 乾かした それ
      (=the wet note)  


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


He said to his wife,
   →
彼 言った  〜へ 妻
(=Wade)

“Look at this, Donna.”
 目を向けてごらん これ ドナ
      (=the wet note)

    unfolded the note
     →
    開けて そのメモ
She   and        :
    read it
     →
彼女  読んだ それ
(=Donna)  (=the note)

       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 
 

“November 8th 1993. Happy Birthday, Daddy ….”
「11月8日 1993年  誕生日おめでとう、 パパ」

    B『具体』 

At the end
M(文頭副詞)    
  終わり

there was an address for Live Oak, California.
M(誘導副詞) あった 住所 
            〜宛ての ライブ・オーク カリフォルニア

“It’s only November 12th,”
非人称のit つい 11月12日    
【時間】 (=ほんの11月12日のものだ)

Wade shouted.
     →
ウエイド 叫んだ 

“This balloon traveled almost 5,000 km in four days!”
 「この風船  移動した ほとんど 5000キロメートル 4日間!」

“And look,”
「そして 目を向けてごらん」

said Donna
 →
言った ドナ

while she was turning the balloon over.
〜の間 彼女   ひっくり返している 風船 
(=Donna)

“This is a Little Mermaid balloon,
「これ     リトル・マーメイドの風船

  and

it landed at Mermaid Lake!”
それ 着陸した  マーメイド・レイク!」
(=a Little Mermaid balloon)

“We have to write to Desiree,” 
「私たち 〜しなければならない
      (手紙を)書く 〜へ デザレイ」 

Wade exclaimed.
     →
ウエイド 声をあげた

Maybe
 M(文頭副詞)
 「たぶん

 we were chosen to help this little girl.”
 私たち 選ばれた 〜ために 助ける この少女」  

posted by ついてるレオ at 14:02| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【2】

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【2】

第4場面

 November 8th was her father’s birthday.
  11月8日     彼女のパパの誕生日

How will I send him a birthday card ■?”
 どのように 〜しましょうか 
      私 送る 彼  バースデーカード
【方法】               (注)■ もともと副詞があった場所! 

Desiree asked her grandmother.
       →
デザレイ 尋ねた 彼女の祖母

She answered,
     →
彼女  答えた  
(=her grandmother)


“       tying a letter to a balloon
         結びつける 手紙 〜へ 風船 
How about     and              ?”
        sending it to Daddy in heaven
〜してはどうですか 送る それ 〜へ パパ 天国
           (=a letter) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



Desiree’s eyes lit up.
デザレイの瞳  輝いた

 Desiree chose a lovely balloon.
       →
 デザレイ 選んだ かわいらしい風船


 “HAPPY BIRTHDAY”was printed on it
 「誕生日おめでとう」印刷されていた 〜の上に それ
               (=a lovely balloon)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
 


 with a picture of the Little Mermaid.
 〜と  写真 リトル・マーメイド


She is a character from a famous animated movie.
彼女   登場人物  〜から  有名なアニメ映画
(=the Little Mermaid)


(参考)リトル・マーメイド
    米1989《監督》ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
    アンデルセンの古典童話「人魚姫」のアニメ化作品


The Little Mermaid.jpg

Desiree
デザレイ  
 and    had often watched it together on video.
her father        →
彼女のパパ  よく  見ていた  それ 一緒に  ビデオ
                (=a famous animated movie)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


He had also read the story to Desiree.
         →
彼 〜も 読んでいた ストーリー 〜へ デザレイ
(=Her father)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


                    a few clouds
                    少しの雲
 It was a beautiful day with  and        .
                   a breeze
 非人称のit  すばらしい天気   そよ風
 【天候】 


Desiree asked her grandmother to write down this message to her father:
      →      S´        → P´
 デザレイ 頼んだ  彼女の祖母  書き留める このメッセージ 〜へ パパ

                               A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Happy Birthday, Daddy.
 「誕生日おめでとう パパ 

 I hope (that)  →レポート文  
       省略   
 私 望む 

 you have a good birthday in heaven.
 あなた もつ 良い誕生日   天国
 (=天国で良い誕生日を送る)

   love you
   愛している あなた
 I  and    .
   miss you
 私 〜がいないのを寂しく思う あなた 

 I hope (that)  →レポート文  
       省略   
 私 望む

    get this
    得る これ
 you  and                      .”
    can write me on my birthday in January
あなた 〜できる 書く 私の誕生日 1月

 B『具体』


 Desiree’s grandmother wrote her message on a piece of paper.
                 →
 デザレイの祖母   書いた   彼女のメッセージ  1枚の紙

It was then wrapped in plastic.
そ それから 包まれた  ビニール
(=a piece of paper)


The letter was tied  at the end of the balloon’s string.
その手紙 結びつけられた   端       風船のひも

Finally,
M(文頭副詞)
 最後に  

      held the balloon
       →
      抱えて その風船
Desiree   and               .
      released it high in the air
       →
デザレイ 放した それ 高く 空中 
       (=the balloon)

For almost an hour,
M(文頭副詞)
 〜の間 ほとんど 1時間

they had been watching the balloon.
彼女ら     見ていた   その風船
(=Desiree and her grandmother)


 【読解鉄則】 S had been Ving(=動詞のing)
 【過去完了進行形】のイメージ
 「(過去の前の出来事が)過去に迫る & 躍動感」! 
 S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
       = 後ろは『説明』
 
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!  

                 became smaller
                 なった 小さい
The shining spot of silver  and then   .
                 disappeared
     輝く点   銀色   消えた 

Desiree shouted excitedly,
デザレイ 叫んだ  興奮して

“Did you see that?     
 あなた 見ましたか あれ  
       (=前文の内容)

It’s gone.
(=It has)
それ  消えた
(=that)

     reached down
     手を伸ばして
Daddy   and    !
     took it
パパ  取った それ
       (=that)


Now
M(文頭副詞) さて

Daddy’s going to write me back.”
パパ 〜しそうだ 書く 私 戻って」
   (=私に返事を書きそうだ)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合はAのケース!


posted by ついてるレオ at 13:26| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【1】

LANDMARK English Communication T 

Reading 1 A Miracle of Mermaids 【1】
       人魚の奇跡

第1場面

 A four-year-old girl, Desiree, sobbed quietly
   4歳の女の子  デザレイ すすり泣いていた 静かに
              =who    

in the family room of her home.
 ファミリールーム   彼女の家
  =where

The little girl was hugging a photo of her father.
 その少女  抱きしめていた 写真  彼女の父

He had died nine months before after a long illness.
彼 亡くなっていた 9か月 前 〜の後  長い病気
(=Her father)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


As her mother watched,
M(文頭副詞) 
〜とき 彼女の母 見る
【時】   =who

Desiree slowly ran her fingers around his face on the picture,
          →
デザレイ ゆっくりと 動かした 手  〜の周り 彼の顔  写真

 “Daddy,”    【直接話法】
 「パパ」 

she said softly,  
    →
彼女 言った ささやくように 
(=Desiree)

why won’t you come back ■?”
「なぜ 〜してくれないの あなた 戻る」
            (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 直接話法:直接表現が2つある場合は、“ ,” S said,“ .” (注)句読点に注意!
                                → 
  (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
 



第2場面
    
 One evening,
 M(文頭副詞) 
 ある晩 
 =when

her grandmother said,“See that one there, Desiree?”
            →    
 彼女の祖母 言った 「見てごらん あのもの そこ、デザレイ」
 =who

She pointed at a bright star near the horizon.
彼女 指さした   輝く星    〜の近く  地平線
(=her grandmother)

“That’s your daddy shining down from heaven.”
「あれ あなたの父  光を降り注いでいる 〜から 天国」

After that,
M(文頭副詞)
〜の後 そのこと
    (=前文の内容)

Desiree looked for her daddy’s star in the sky for several nights.
デザレイ 目を向けた 〜に向かって 彼女の父の星  空 〜の間 数度の夜
   (=父の星を探した)

第3場面

 When Desiree went to her father’s grave,
 M(文頭副詞)
 〜とき デザレイ 行った 彼女の父の墓
               =where

she said,
    →
彼女 言った 
(=Desiree)


If I listen hard enough,
M(文頭副詞)
「もし 私 耳を傾ける 熱心に 十分に 

I can hear Daddy’s voice.”
私 〜できる 聞く パパの声」

Her mother said,
        →
彼女の母  言った

Why don’t you write to Daddy
〜してはどうだい あなた (手紙を)書く 〜へ パパ
                

instead of trying to talk to him?
〜の代わりに 〜しようとする 話す 〜へ 彼」
                  (=Daddy)
       


 【読解鉄則】 A instead of B
 「A 代わりに B
 A: write to Daddy
 B:try(ing) to talk to him
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



You can leave your letter at his grave.”
あなた 〜できる 残す 手紙  彼の墓」

      thought (that) that was a good idea   →レポート文
        →  省略   
       思った   そのこと  よい考え
              (=前文の内容)  

Desiree   and

             mother
             母
             S1´  
      asked her  and     to help (to) write the letter.
       →    grandmother      省略
             S2´      →P´  
デザレイ 頼んだ  祖母     手伝う   書く   手紙


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V  「SはOが〜することを頼む」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  

 【読解鉄則】S help (to)V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的
 

 
 When they next visited (their father’s grave) 
 M(文頭副詞)          省略 
 〜とき 彼女ら 次に 訪れた
    (=Desiree and her mother)  


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!
  


Desiree left her letter on his grave.
      →
デザレイ 残した   手紙     彼の墓 

But,
しかし

when they came back the next week,
M(文頭副詞)
〜とき 彼女ら 来た 戻って  翌週
  (=Desiree and her mother)  
  =when

her message was still there.
彼女のメッセージ  今でも そこ

“He’s not getting my letters,” 
「彼 〜ない 受け取っている 私の手紙  
(=her father)      (=受け取っていない)

she sobbed.
 →
彼女 すすり泣いた
(=Desiree)


One evening,
M(文頭副詞)
 ある晩
 =when

Desiree said,     【直接話法】
      →
デザレイ 言った

“I want to die, Mommy,  
「私 〜したいと思う 死ぬ ママ、
 (=ママ、私、死にたい)

  so
 それで 

 I can be with Daddy.”
 私 〜できる いる 一緒に パパ」

God help me,         【中間話法】
神様 助けてください 私

her mother prayed.     
        →
 彼女の母 心から願った


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!  
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!
 

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
  

posted by ついてるレオ at 12:44| Comment(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月08日

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 4

Lesson 5 Biodiesel Adventure Part 4

【1】
@ Whenever I went,
M(文頭副詞)
 いつ〜しても 私 行った
(=私がいつ行っても)

people who ● heard of Vasco-5
     
人々      聞く 〜について バスコファイブ号 
       (注) ● 名詞の欠落!

were waiting for me with waste oil.
待っていた    私 〜と一緒に  廃油

A Some people offered me   
             →
 一部の人々 提供した 私
(=私に提供してくれた人もいた)

 not only oil
 〜だけでなく 油

  but also      
     〜も
  food  
  食べ物

   or  もしくは       .     
 
 a place to stay for free
   場所   滞在する  無料で

B Others took a day off from work
       →
 他の人 取った 1日 休暇 〜から 仕事 

to collect waste oil for me.
〜ために 集めた 廃油 〜のために 私  

C Moreover,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!

 

other people supported me
           →
  他の人  支援してくれた 私   

so that I could pass through the borders between countries.
〜ために 私    通過する     国境   〜の間   国々

D Since Vasco-5 carried an unusual machine on it,
 M(文頭副詞)
  〜ので バスコファイブ号 運ぶ 普通でない機械   それ
                               (=Vasco-5)


few border officers let me pass through the borders easily.
             → S´ → P´
ほとんど〜ない 国境の役人 させた 私 通過する 国境 簡単に
(=ほとんどの国境の役人は、私を簡単に国境を通過させなかった)

(参考)普通は border guard(s) 国境警備隊、国境警備兵


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
   →  S´→ P´



E I was moved by the kindness of the people who ● helped me.
  私  感動した 〜に  親切     人々     助けてくれた 私  
                              (注) ● 名詞の欠落!


F                          races
                           民族  
Meeting such good people from different   and
                           countries
会うこと そのようなよい人々 〜出身 違った  国々

was the most precious gift for me on this journey.
だった  最も貴重な贈り物 〜のための 私 この旅

【2】
@ More than 1,000 people offered waste oil to me
                   →
  〜以上 1000人     提供した 廃油   私

throughout the journey.
〜の間中ずっと   旅  

A My journey proved that  →レポート文 
           →
   私の旅  証明した


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


I could travel around the world
私 〜できる 旅する 〜の周り 世界
              (=世界中)  

by using waste oil.
〜によって 使う 廃油


B In fact,
 M(文頭副詞) 実のところ  

Vasco-5 used 6,540 L (liters) of oil to make the journey.
      →
バスコファイブ号 使った 6540L(リットル) 油 〜ために する 旅

C Here is a lesson (that) I learned ● from this adventure:
              省略
  ここ ある  教訓   私 学んだ 〜から  この冒険
                 (注) ● 名詞の欠落! 

        A『抽象』 


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!


 
If each of us in the world makes a small effort,
 M(文頭副詞) 
もし 各自 私たち 世界 する 小さな努力  

we will be able to produce big results.
私たち 〜だろう  〜できる 生み出す 大きな結果 

B『具体』

 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



posted by ついてるレオ at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする