2018年01月09日

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 5

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 5

【1】

@ Dr. Terue Ohashi, a Japanese sociologist,
                       同格
    大橋 照枝    日本の社会学者 

 explained the Bhutanese view of happiness like this:
   →
 説明した    ブータンの 見方  幸福  〜のように この
              (=幸福観)
                            A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “Buddhist beliefs are widely followed
  「 仏教信仰      広く 奉じられている

   and

                home
                家庭
 the ties with others at  and   are very strong.
                work  
   絆   他人     仕事    とても強い

A People help each other
       →
 人々 助ける お互い 

 when (they are) in trouble.
      省略 
 〜場合       困った


 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



B Bhutanese find happiness in such interaction.”
  ブータン人 見つける 幸福  そのような交流 」
  
  B『具体』

C In fact,
 M(文頭副詞) 実際

 the Bhutanese put a very high value on spending time with their family.
           →
 ブータン人  置く  とても高い価値    過ごす 時間  自分たちの家族

D Family time is valued over work time.
  家族の時間  評価される  より 仕事の時間

E Bhutanese people believe that    →レポート文 
               →
  ブータン人   信じている

 their happiness moments are experienced
  自分たちの幸福の時間   経験される 

 when they are with their family.
 〜とき 彼ら いる 一緒に 自分たちの家族 
   (=Bhutanese people)

【2】

@ Since Bhutan began modernizing its society,
 M(文頭副詞)
  〜以来 ブータン 始めた 現代化する 社会  

           population inflow to the cities
           人口流入       都市
           B1『具体』
 issues such as    and
            unemployment
 問題 〜のような 失業
A『抽象』      B2『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 have arisen.
 起こっている

 (注)動詞の活用 arise-arose-arisen


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A               TV
                テレビ
 (Being) Influenced by  and     ,
  省略 M(文頭副詞)    the Internet
    影響を受けて   インターネット 


 【読解鉄則】  Being (Having been)の省略
 分詞構文 M(副詞)付帯状況
  Being (Having been) は、よく省略される! 


 young people
 若者たち  
                               dance
                               踊り
 have started to absorb themselves in foreign  and
      →                        music
  始めた  夢中にする 自分たち自身  外国の 音楽 
         (=夢中になる)

  and                             .
              jeans
              ジーンズ
 have begun wearing  and    
     →        miniskirts
 始めた 身につける ミニスカート 

B However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 the essence of Bhutanese society has not changed much.
   本質    ブータンの社会     〜ない 変わる とても
                   (=あまり変わっていない 部分否定)

C Young people still believe that   →レポート文 
               →
  若者たち それでも 信じている 

        close friends
         親友  
 ties with   and      are the most important connections
        family   
  絆     家族       最も 大切な 関係 

 in their lives.
  自分たちの生活 

D We cannot help hoping that   →レポート文 
          →
 私たち 〜できない 避ける 望む
 (=私たちは望まざるを得ない)  

 this happy country will
 この幸福な国  〜だろう 
 (=Bhutanの言い換え)

 hold on to its virtues in the following centuries
 堅持する    美徳     次の数世紀 

  and                       .

 give light to other countries
 与える 光  他の国々

posted by ついてるレオ at 14:53| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 4

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 4

【1】

@ The Bhutanese government has carried out its GNH-based policy,
                        →
   ブータン政府    取り組んできた    GNHに基づく政策 

 which ● has four pillars as follows:
      もつ 4つの柱    次の通り
  (注)● 名詞の欠落! 
               A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


A 1 Promotion of sustainable development:
    促進       持続可能な発展   
  B1『具体』

 the country intends to modernize its agricultural industry,
          →
 その国  するつもりです  現代化する   農産業
 (=Bhutanの言い換え)

 in which 80% of the Bhutanese people are engaged.
      80パーセント ブータン人   従事している


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, in which SV…
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトのなかで)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B 2 Conservation of the natural environment:
    保護           自然環境  
 B2『具体』

 the constitution requires the nation
             →      S´  
    憲法  要求する   国家  

 to conserve forest areas in more than 60% of the country.
   → P´ 
   保護する  森林地域  〜以上 60パーセント その国


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S require O to V 「SはOが〜することを要求する」
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
 


C Bhutan’s electricity supply comes from water-power generation,
   ブータンの電気供給     来る 〜から 水力発電

 which ● is environmentally friendly.
         環境的に  優しい
      (=環境に優しい)
  (注)● 名詞の欠落! 

D 3 Preservation of promotion of cultural values:
     維持     促進    文化的な価値  
 B3『具体』 

 people are required to wear traditional clothing at official occasions,
  S´              → P´  
 人々  要求される  身につける  民族衣装  公式行事


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 Srequire O to V   「SはOが〜することを要求する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be required to V 「Sは〜することを要求される」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



  and

 all buildings need to respect traditional architecture.
          →
 すべての建物 必要とする 大事にする  伝統建築  

E In school,
 M(文頭副詞) 学校 

 children are taught the value of traditional culture.
  S       V       O2
 子どもたち  教えられる 価値  伝統文化


 【読解鉄則】 SVO1<人> O2<モノ・コト>[=第4文型]の受動態
 S teach O1 O2 「SはO1にO2を教える」【能動態】
    →  
 S be taught O2  「SはO2を教えられる」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文! 
    この英文はO1<人>(目的語)をS(主語)にした文です!
 


F 4 Establishment of good governance:
    確立        良い統治
  B4『具体』

     king
     国王 
 the  and      work for the benefit of the people.
    politicians
    政治家    働く 〜のために 利益 国民  

G Bhutanese people can speak to their king directly.
  ブータンの人々 〜できる 話しかける  国王 直接に

H Medical
  医療の 
  and     services are provided for free in the country.
 educational      
  教育の サービス  提供される  無料で  その国
                       (=Bhutanの言い換え)  

【2】

@ Under such policies,
 M(文頭副詞)
  〜の下で そのような政策 

 the Bhutanese find their happiness through living
           →
 ブータン人 見つける 自分たちの幸福 〜を通して 生活

            nature
            自然
 with respect for   and            .
            their traditional culture
     尊重    自分たちの伝統文化 
  (=〜を大切にして)


posted by ついてるレオ at 14:24| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 3

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 3

【1】

@ It is the concept of GNH (Gross National Happiness)
 【強調構文】  考え   GNH(国民総幸福量)

 that ● makes a lot of Bhutanese feel happy.
       →           S´   → P´ 
    する 多くのブータン人 感じる 幸福な
  (注)● もともと名詞があった場所! 

A The idea of GNH began in 1976,
   考え GNH 始まった  1976年

 when King Jigme Singye, predecessor of the present king,
                  同格  

  国王 ジグミ・シンゲ   前任者   現在の国王  

 mentioned at an international conference that   →レポート文
 述べた     国際会議

 GNH is more important than GNI ■.
 GNH     重要な   〜より GNI
            (注)■ 副詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒ (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B He was saying that   →レポート文 
       →
  彼 言っていた 
 (=King Jigme Singye)

 what ● makes people happy is spiritual richness,
             S´  → P´
  こと する 人々 幸福な  精神的な豊かさ  
  (注)● 名詞の欠落!         

 not material wealth.
    物質的な富
     


 【読解鉄則】 対比表現
 A, not  
 「A、〜ない 
 A: spiritual richness
 B: material wealth
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  

Bhutan.jpg

【2】

@ After the Meiji Restoration,
 M(文頭副詞)
  〜後 明治維新 

 Japan quickly aimed at becoming an economic giant,
 日本 急速に 目指した なる 経済大国 

  but しかし                    .

 Bhutan took a different route
       →
 ブータン 取った  違う道  

A Before abandoning its policy of isolation
 M(文頭副詞)
  〜前  やめる 政策 孤立
         (=鎖国政策) 

 to join the international community,
 〜ために 参加する 国際社会


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  用例 After talking to you, I felt better.
     (=after I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」
  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です! 


              experience
               経験
 Bhutan studied the   and    of advanced countries.
       →      models
 ブータン 研究した   手本     先進諸国 

B As a result,
 M(文頭副詞) その結果 

 the country reached the conclusion that
          →           =同格名詞節  
  その国   達した   結論 
 (=Bhutan の言い換え)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
  


 economic development does not necessarily lead to happiness.
    S[原因]                         O[結果]  
 経済発展 〜ない 必ず つながる  幸福
    (=必ずしもつながるとは限らない 部分否定)


 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



C It can lead to the North-South divide,
 それ 〜ありうる つながる 南北の 見解の相違
 (=economic development)
 S[原因]           O[結果] 
                

         poverty,
         貧困
         environmental destruction,
         環境破壊
 as well as     and        .
         the loss of culture
 〜と同様に   喪失    文化 
          


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜と同様に 
  A: the North-South divide
  B: poverty, environmental destruction and the loss of culture 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
  (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



D Thus,
 M(文頭副詞) したがって 

 Bhutan decided to avoid developing its economy blindly.
        →
 ブータン 決めた 避ける  発展させる 経済  盲目的に

E It intended to modernize its society slowly
      →
 それ 意図した 現代的にする 社会 ゆっくりと 
 (=Bhutan)        

while
 一方
           natural environment
           自然環境
 preserving the   and
           traditional culture
  保護する    伝統文化
  

  to increase spiritual richness.
  〜ために 高める 精神的な豊かさ


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A(=S1V1) 一方、B(=S2V2)
 A: modernize its society slowly
 B: preserving natural environment and traditional culture
 (注)Bの英文では、while S2 V2…(副詞節)の簡略した表現です!
 
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)A(=S1V1)と B(=S2V2)
    『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 
 

F In its constitution,
 M(文頭副詞) 憲法

 Bhutan declares that    →レポート文 
        →
 ブータン 宣言している


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 the country will make an effort to pursue GNH.
 その国 〜します する  努力 追求する GNH
 (=Bhutan の言い換え)

The national flag of Bhutan.png



posted by ついてるレオ at 11:52| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 2

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 2

【1】

@ Bhutan is a small country
  ブータン   小さな国  

             China
             中国
 located between  and
             India
 位置して  〜の間  インド

  and             .

 surrounded by the Himalayas
 囲まれている  ヒマラヤ山脈

Bhutan map.jpg

A Having no traffic lights even in its capital city Thimphu,
 M(文頭副詞)                          同格 
  もつ 〜ない  信号   〜さえ  首都  ティンプー
 (=信号がない)
                     crowds
                     人込み
 it is a quiet country far from   and      .
                     traffic jams
 それ 静かな国    〜のない 交通渋滞 
 (=Bhutan)

Thimphu Bhutan.jpg

B Approximately 700,000 people live in the country,
    およそ 70万人         住む   その国

 which ● is the size of Japan’s Kyushu Island.
         大きさ   日本の九州 
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


C Most of Bhutan’s population believe in Buddhism,
  大部分 ブータン  人々   信じる    仏教 

   and

 many wear traditional clothes
      →
 多くの人 身につけている 伝統的な衣類  
             (=民族衣装)
 
      “gho”for men
      「ゴ」〜に対して 男性
 called  and        .
      “kira”for women
 呼ばれている<「キラ」〜に対して 女性


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 衣装名 です!
 

traditional clothing in Bhutan.jpg


【2】

@ For a long time,
M(文頭副詞) 長い間 

 Bhutan had a policy of isolation
       →
 ブータン もった 政策 孤立
          (=鎖国政策) 

 just like Japan did in the Edo period.
           【代動詞】 
 ちょうど 〜のように 日本 した 江戸時代
           (=had)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
  


A In 1974
 M(文頭副詞) 1974年

      stopped this policy
        →
      やめて この政策

 Bhutan  and                     .

      began participating in international society
        →
 ブータン 始めた 参加する   国際社会   

B Television
  テレビ
  and      were introduced in 1999,
 the Internet  
 インターネット  導入された  1999年

  but

 it was not until 2003
 【強調構文】
    〜ない 〜まで 2003年
   (=2003年になって初めて・・・)


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -  〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注)thatは省略されることがある
 (参考)強調したい語句「人」     It 〜 who -
    強調したい語句「モノ・コ人」 It 〜 which -
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


 that people could use cellphones ■.
    人々 〜できた 使う 携帯電話
            (注)■ もともと副詞があった場所! 

C However,
 M(文頭副詞) しかしながら 

 the country is also quite advanced in some aspects.
              強調 
 その国     〜も とても進歩的な  一部の点
 (=Bhutanの言い換え)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


D For example,
 M(文頭副詞) 例えば  

 Bhutan had adopted English as one of its official languages,
          →
 ブータン 採用していた 英語 〜として ひとつ 公用語 


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
  (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


  and  

 it also became the first nonsmoking country in the world
 それ 〜も なった  最初の禁煙国       世界     
 (=Bhutan)

 in 2004.
  2004年

【3】

@ Bhutan’s GNI (Gross National Income) per person was
  ブータンのGNI(国民総所得)     〜につき 一人   

 1,920 US dollars in 2010,
 1,920 米ドル 2010年

 one fiftieth of Japan’s.
  50分の1   日本 
         (=Japan’s GNI)

A So
 だから

 Bhutan is certainly not an economically wealthy country.
 ブータン  確かに 〜ない  経済的に   豊かな国 

B Nevertheless,
 M(文頭副詞) 〜にもかかわらず 

 in a census carried out in 2005,
 M(文頭副詞)
 国勢調査  行われた 2005年 

 97% of its citizens answered that  →レポート文 
                →
 97パーセント 国民 答えた

 they were happy.
 彼ら   幸福な
 (=97% of its citizens)



posted by ついてるレオ at 11:18| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 10 Bhutan: A Happy Country Part 1
       ブータン 幸福な国

【1】

@ What do you value ● in your life?
           →
  何 あなた 尊重する あなたの人生
     「人々一般」
         (注)● もともと名詞があった場所!  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
  


A What do you think ● makes you happy?
           →         S´→ P´ 
 何  あなた 思う  する あなた 幸せな
         (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
  


B     money,
     お金 
     fame
     名声 
     and
     success in your job,
     成功  あなたの仕事
 Is it   or            ?
     close friends
     親友
     and
     family
 それ  家族 
  (=what makes you happy)
 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
 


C Everyone will have his or her own answers,
            →
  みんな 〜だろう もつ 自分自身の答え

  
 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
 @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
 A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
 この英文はAのケース!



   and

          right
          正しい
 no answer is  or    .
          wrong
 〜ない 答え  間違って
 (=正しいもしくは間違っている答えはない)

D In March 2011,
 M(文頭副詞) 3月 2011年   

 Japan was hit by an unprecedented disaster,
 日本 襲われた  前例のない災害 

 the Great East Japan Earthquake.
        同格  
       東日本大震災


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


the Great East Japan Earthquake Newspaper.jpg

E Some (people) say that  →レポート文   
       省略   →
 一部の人々 言う
 (=〜という人もいる) 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 after the earthquake,
 M(文頭副詞)
 〜後 その地震  

 many (people) came to realize that   →レポート文 
       省略  →
 多くの人 〜するようになった 気づく


 close friends                
  親友                     
  and      are more important
 family                    
  家族           大切な  
                

      money
      お金
 than  and   .
      fame
 〜より 名声
      


 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 
 
 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: close friends and family
 B: money and fame
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 



F We may not know what ● is really important    →レポート文 
          →
  私たち 〜かもしれない 〜ない 知る もの 本当に 大切な
   (=わからないかもしれない) 

 until we come face to face with disaster.
 〜まで 私たち 直面する    災害

【2】

@ In November 2011,
 M(文頭副詞) 11月 2011年

 a young king visited Japan with his beautiful queen.
           →
  若い国王 訪れた 日本  一緒に 美しい女王 

The king and queen of Bhutan.png

A His name is Jigme Khesar Namgyel Wangchuck
  彼の名前   ジグミ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク

   and

 he is the king of the small Asian country of Bhutan.
 彼    国王   小さなアジアの国      ブータン 
 (=Jigme Khesar Namgyel Wangchuck)

B            visited the devastated areas in Tohoku
              →
             訪れて  被害を受けた地域  東北地方
                    (=被災地)
 The royal couple   and
             offered their encouragement to the people,
              →
  国王夫妻     申し出た      激励        人々  

             especially children.
             特に 子どもたち

ブータン国王夫妻 東北地方訪問.jpg  

C Their fresh smiles reminded many Japanese of happiness,
                →               
  彼らの新鮮な微笑 思い出させた 多くの日本人  幸福


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはAにを思い出させる」

       明確化
 Sが力をAに及ぼしてBを明確にさせるイメージ!
 


 a notion that ● had been almost forgotten after the earthquake.
   同格  
   考え    ほとんど忘れられていた 〜後 地震
        (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 S had been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形 受動態】のイメージ:
  「 (過去の前の動作が) 過去に迫る & 受身」!

 S had been Vp.p. 〜(ずっと)〜されていた

          = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない! 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

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2017年12月27日

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 5

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 5

【1】
@ As we have seen,
 M(文頭副詞)
 【様態】 
 〜のように 私たち 見てきた

 there are enough grounds to believe that  →レポート文 
 M(誘導副詞) ある 十分な根拠 信じる       

 Vermeer used the camera obscura.
 フェルメール 使った カメラ・オブスクラ

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 this should not suggest     →レポート文
             →
 このこと 〜するべきでない 示唆する  
 (=前文の内容) 

 that his fine artworks are merely byproducts of the equipment
 彼の素晴らしい芸術作品  単なる  副産物    機器 

 (that) he used ●,
  省略 彼 使った 
    (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!

  and                             .

 that his works were just traced on canvas
    彼の作品   ただ 描かれた カンバス
           (=ただカンバスの上に描かれただけ)

B There is no doubt that
 M(誘導副詞)     =同格名詞節  
     ある 〜ない 疑い
   (=疑いはまったくない)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 
 

 Vermeer is one of the most talented painters of all time.
 フェルメール ひとり 最も才能のある画家 すべての時代

C It is therefore more likely that
 構文のit したがって より可能性がある

 he simply
 彼 単に
  (=Vermeer)

 gained inspiration from the images
   →
 得て インスピレーション 〜から 画像

 (that) he saw ● through the lens,
 省略 彼 見た 〜を通して レンズ
          (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!

 analyzed the details of those images,
   →
 分析して   細部  それらの画像  

 captured several figures of light to reflect them,
   →
 とらえて いくつかの 形状  光   映し出す  それら
                        (=the details)

 and then                   .
   それから 

 tried to reproduce them in his paintings
  →
 〜しようとした 再現する それら 彼の絵画
          (=Several figures)

D Without a doubt,
 M(文頭副詞)
  疑いもなく

 the unfocused areas on his paintings leave us
                          → 
 焦点の合っていない部分 彼の絵画 残す 私たち
                              A<人>

 with an impression of depth,  
       印象    深さ 
      B<モノ・コト>


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S leave A<人> with B<モノ・コト> 「SはAにを残す」
     →    つながり
 Sが力をAに及ぼしてBと関係させるイメージ!

 (参考) Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



  and

 the bright dots offer some kind of reality
            →
  明るい点 提供する  ある種の現実性 

 that ● is invisible to the naked eye.
       目に見えない    肉眼
   (注)● 名詞の欠落!

【2】
@ In the 17th century,
 M(文頭副詞)    17世紀

 creating fine art paintings with the aid of a lens
 生み出すこと 立派な芸術絵画  助け レンズ  

      innovative
      革新的な
 was an   and    approach.
      pioneering
      先駆的な 取り組み方 

A If Vermeer established his own painting style
  M(文頭副詞)
 もし フェルメール 確立した 彼自身の絵画スタイル 

 using the camera obscura,
 使って カメラ・オブスクラ 

 it was certainly due to his greatness as a painter.
 それ  確かに 〜による 偉大さ 〜として 画家 
 (=his own painting style) 

B The secret of Vermeer’s paintings lies in
    秘密   フェルメールの絵画   ある  

           art
           芸術
 the fusion of  and  .
          science
   融合     科学


The Art of Painting Vermeer.jpg
The Art of Painting (画家のアトリエ)(1666年頃)


posted by ついてるレオ at 11:38| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 4

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 4

【1】
@ Look at the paintings on the right.
  目を向けてください 絵画   右


Lady Writing a Letter with her Maid Vermeer.jpg
Lady Writing a Letter with her Maid(手紙を書く婦人と召使)(1670年頃)


Woman Holding a Balance Vermeer.jpg
Woman Holding a Balance(天秤を持つ女)(1664年頃)


A Lady Seated at the Virginals Vermeer.jpg
A Lady Seated at the Virginals(ヴァージナルの前に立つ女)(1675年頃)


The Astronomer Vermeer.jpg
The Astronomer(天文学者)(1668年頃)


A They are similar in composition:
 それら   似ている  構図
 (=the paintings on the right)

       A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 a wall at the front,
  壁   正面  

 the light entering from the window on the left,
   光  入ってくる 〜から  窓    左

  and

 one
 一人
 or   people doing some kind of work.
 two
 二人  している  ある種類の仕事 

 B『具体』

B This also offers evidence of
          →      【同格のof 】
 このこと 〜も 提供する 証拠 
(=前文の内容) 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



 Vermeer’s having used the camera obscura.
   S´           → P´  
 フェルメール 使っていた カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


【2】
@ Philip Steadman, a British professor of architecture,
                   同格  
  フィリップ・ステッドマン イギリスの教授 建築学


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


Philip Steadman.jpg


 analyzed eleven of Vermeer’s paintings
    →
 分析して 11 フェルメールの絵画

 that ● are similar in composition
      似ている   構図  
  (注)● 名詞の欠落!

  and                  .

 reported several interesting findings
    →
 報告した いくつかの興味深い研究結果 

A For one thing,
 M(文頭副詞)
 ひとつには  

 the rooms in these paintings are actually the same room,
   部屋  これらの絵画      本当に   同じ部屋

   and                               .

 the paintings were drawn from the same viewpoint
   絵画     描かれていた 〜から 同じ視点

B Assuming that   →レポート文
  M(文頭副詞)
  仮定すれば

 Vermeer painted with a camera obscura
 フェルメール 描いた 〜を使って カメラ・オブスクラ

 set up at the same position in the room,
 設置された  同じ場所   その部屋

 it is easy to understand    →レポート文 
 仮S     真S  
   簡単な 理解する


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 why the paintings are so similar in composition ■.
 なぜ   その絵画   そんなに似ている  構図
                    (注)■ もともと副詞があった場所! 

C What is more,
 M(文頭副詞) その上


 【読解鉄則】 追加表現 What is more, 「その上」
 「何(誰)にたいして、その上」なのか? を押さえる!
  


 Steadman found that  →レポート文  
         →
 ステッドマン 気づいた 

 the perspective in Vermeer’s paintings is surprisingly accurate.
   遠近法    フェルメールの絵画     驚くほど 正確な

D He thought that   →レポート文  
      →
 彼 考えた
 (=Steadman)

 this would not have been possible  【仮定法】 
 このこと 〜ない   可能な 
      (=可能ではないだろう)
 (=前文の内容) 

 without the use of this equipment.
 〜がなければ  使用 この機器
 (=この機器を使わなければ)
           (=camera obscura の言い換え)


 【読解鉄則】条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not have Vp.p.(過去分詞)…「Sは〜ではなかっただろう」
 (注) 条件は 前置詞句(=without the use of this equipment)にある!
 (参考)
この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



E Furthermore,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Furthermore, 「そのうえ」
 「何にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


 Steadman pointed out that  →レポート文 
         →
 ステッドマン 指摘した

 the relatively small size of Vermeer’s paintings
  比較的小さなサイズ    フェルメールの絵画

  (40-80 cm in width and length)
 (40から80センチ  幅と長さ(=縦横))  
   

 are similar to those of the images created through the camera obscura.
          【代名詞】            
  似ている   それ  画像  生み出された 〜を通して カメラ・オブスクラ
           (=paintings)
            


 【読解鉄則】 A be similar to
 「A 類似して 
 A: the relatively small size of Vermeer’s paintings
 B: those of the images created through the camera obscura
 ※ 同種のもので性質・形状などが似ている
 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!


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Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 3

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 3

【1】
@ Did Vermeer actually use the camera obscura in his paintings?   【疑問文】
                 →
  フェルメール 本当に 使ったのか カメラ・オブスクラ 絵画


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある
  


A You can see some evidence in his paintings
        →
 あなた 〜できる 見る 証拠 絵画
 「人々一般」

 to suggest that he did.   →レポート文  
            【代動詞】 
   示唆する   彼 した
          (=Vermeer) (=used the camera obscura)

 
 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
 


B Look at the painting“The Lacemaker.”
                   同格
  目を向けてください 絵画「レースを編む女」  

 
 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!



The Lacemaker Vermeer.jpg
The Lacemaker (レースを編む女)(1669年頃)


C Particular areas,
  S´  特定の部分  
                red
                赤色の
  especially a mass of  and  threads,
   挿入           white
   特に   かたまり  白色の糸 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 are painted out of focus.
          → P´ 
  描かれている 焦点が外れて
       (=ぼんやりと)


 【読解鉄則】SVOの受動態
  第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S paint O    「SはOをと描く」【能動態】
     →  S´→ P´  
  S be painted   「Sはと描かれる」【受動態】
  S´       → P´ 
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D In another painting“The Milkmaid,”
  M(文頭副詞)        同格
  もうひとつの絵画  「牛乳を注ぐ女」


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



The Milkmaid Vermeer.jpg
The Milkmaid (牛乳を注ぐ女)(1658年頃)


         nail holes
         釘の穴
 there are   and
 M(誘導副詞)  scratches
    ある  かき傷

 that ● are clearly shown on the distant wall,
       明らかに 現れている 遠くの壁
   (注)● 名詞の欠落! 
  

 while 一方

             bread
             パン
 the area near the  and  is not so clear.
             basket
  部分 〜の近く かご    〜ない そんなに 明らか



 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A(=S1V1) 一方、 B(=S2V2)
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)A(=S1V1)と B(=S2V2)
     『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  


E Through the lens of the camera obscura of that time,
  M(文頭副詞)
  〜を通して レンズ  カメラ・オブスクラ  当時

 the unfocused areas of the image can appear unclear
  焦点合っていない部分  映像 〜ありうる 見える はっきりしない
 (=ぼんやりとした部分)

 in the same manner.
   同じやり方
  (=同じように)

F Therefore,
 M(文頭副詞) したがって

 some (people) believe that  →レポート文 
       省略  →
 一部の人々 信じている 
 (=〜という人もいる)

 Vermeer must have simply reproduced
 フェルメール 違いない 単に 再生した 

 what he saw ● on his canvas.
 もの 彼 見た 彼のカンバス
   (=Vermeer) (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  S must have Vp.p.「Sは〜したに違いない」
  「現在」 から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 


【2】
@ In addition,
 M(文頭副詞) 加えて 


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて」
 「何(誰)にたいして〜加えて」なのか? を押さえる!


 if you look closely,
 M(文頭副詞)
 もし あなた 目を向ける 接近して
 「人々一般」

 there are bright dots on the lighter parts of the two paintings.
 M(誘導副詞) ある 点  明るい部分  2つの絵画


A                 the lace
                  レース
 They are noticeable on    and   .
                 the bread
 それら   目立つ      パン 
 (=bright dots) 

B Through the lens of the camera obscura,
 M(文頭副詞)
  〜を通して レンズ カメラ・オブスクラ

 shiny parts of an image can be observed
  輝く部分  映像   〜できる 観察される
               (=観察できる) 

 just like this.
 ちょうど 〜のように この 

C These dots are not seen with the naked eye.
  これらの点 〜ない 見られる  肉眼
         (=見られない)

D This is further evidence to suggest   →レポート文  
 このこと  さらなる証拠   示唆する
 (= @〜Cの内容) 

 that Vermeer used a camera obscura.
  フェルメール 使った カメラ・オブスクラ



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2017年12月25日

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 2

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 2

【1】
@ Some researchers speculate that    →レポート文   
                →
  一部の研究者   推測する 
 (=〜する研究者もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 Vermeer used a camera obscura
        →
 フェルメール 使った カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
  主な用法は 
  @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 when he painted.
 〜とき 彼 描いた 
   (=Vermeer)

A Camera obscura means “dark room” in Latin.
              →
 カメラ・オブスクラ 意味する 「暗い部屋」 ラテン語


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 


B It is the predecessor of the modern camera.
 それ   前にあったもの    現代のカメラ
 (=camera obscura) 

C How does it work ■?   【疑問文】
 【方法】  
 どのように それ 機能する
    (=camera obscura)
           (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



D To begin with,
 M(文頭副詞) まず第一に

 create a dark room
   →
 制作して 暗い部屋(=暗室)  

  and             .

 make a pinhole in its wall
   →
 作りなさい 小さい穴 〜の中に その壁


 【読解鉄則】 3つの時(とき)表現のシステム (=「法」(mood))
 @ 時表現がある(現在形・過去形など) 【事実】 直接法
   (参考)「現在」や「過去」の事実

 A 時表現がない(動詞の原形)      【非事実】命令法
   (参考)「要求・提案・命令」の内容・「譲歩」

 B 仮定法(「時をずらす」=距離の意識) 【反事実】仮定法
   (参考)「事実に反する表現」「可能性が大変低い表現」

 ※ この英文ではAの意味です!


E Light reflected from an external object
  光 反射された 〜から 外部の物体 

 comes through the hole
  来る 〜を通して その穴

  and                            .

 creates an image on the screen of the opposite wall
  →
 作り出す  像    スクリーン    反対側の壁  

F Though the image is reproduced upside down,
 M(文頭副詞)
 〜だけれども 像 再現される 逆さまに

 it looks real to our eyes.
 それ 見える 本物の 私たちの目
 (=the image)

G Because of this,
 M(文頭副詞)
 〜のせいで このこと
       (=前文の内容)

 realistic pictures can be drawn
 写実的な絵 〜ありうる 引き出される

 by simply tracing the image.
 〜によって 単に なぞって写す その像

【2】
@ The technique has been known
   その技法     知られている


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 since the ancient Greek period,
 〜以来  古代ギリシアの時代  

  and

 the camera obscura was initially used
  カメラ・オブスクラ  初めのうちは 使われた 

 in observing solar eclipses.
  観察する   日食

金環日食 2012.jpg

A Later,
 M(文頭副詞) その後 

 in the 15th century,
 M(文頭副詞) 15世紀 

 it came into use for drawing pictures as well.
 それ 使われるようになった 〜のために 描く 絵 〜も
 (=the camera obscura)


 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
  


B In the 16th century,
 M(文頭副詞) 16世紀 

 a lens was used in place of the pinhole
 レンズ  使われた 〜の代わりに 小さい穴 

  and                         .

 the images on the screen became even clearer
                        強調 
   画像  スクリーン  なった はるかに鮮明に

【3】
@ As the lens industry was prosperous
 M(文頭副詞)
 【理由】 〜ので レンズ工業 繁栄している

 in Vermeer’s hometown of Delft in the 17th century,
   フェルメールの故郷   デルフト  17世紀

 Vermeer may have used the more improved version of the camera obscura.
               →
 フェルメール 〜かもしれない 使った より改良された型 カメラ・オブスクラ


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 S may have Vp.p.「Sは〜だったかもしれない」
 「現在」から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 

 【読解鉄則】法助動詞の推量表現    (参考)副詞
 確信度 
    強 must    〜に違いない     [副] certainly
       will     (きっと)〜だろう    [副] certainly
       would   (きっと)〜でしょう
       ought to  恐らく〜だろう
       should  (当然)〜だろう    [副] probably
       can    〜の可能性がある
      ◎may    〜かもしれない    [副] perhaps / maybe
       might   〜かもしれない    [副] possibly
     could   〜の可能性がある



A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 there is a dispute as to whether he actually used one or not,
 M(誘導副詞) ある 論争 〜に関して 〜かどうか 彼 実際に 使った それ
            (=about)    (=Vermeer)    (=the more improved version)

 because his camera obscura has not been found anywhere.
 なぜなら 彼のカメラ・オブスクラ 〜ない 見つけられる どこにも
                 (=どこにも見つかっていない)  

posted by ついてるレオ at 12:05| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 9 Secret of Vermeer’s Paintings Part 1
      フェルメール絵画の秘密

【1】
@ Johannes Vermeer was a famous Dutch painter in the 17th century.
  ヨハネス・フェルメール   有名なオランダの画家    17世紀  

A His paintings have captured the hearts of many people.
                →
   彼の絵画   魅力してきた   心  多くの人々


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B Exhibitions featuring Vermeer almost always draw a large audience.
                                →
  展覧会 特集している フェルメール ほとんど いつも 引きつけている 多くの観衆  

C The number of his existing paintings is very small,
     数    彼の現存している絵画  とても 少ない 

 33-36 pieces,
 33から36点  

 some of which are worth millions of dollars.
 一部        価値のある  何百万ドル


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, some of which …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトの一部は)…
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!

 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!
 


D Among them,
 M(文頭副詞)
 〜の中で それら
     (=some of which) 

 “Girl with a Pearl Earring”(painted around 1665) is the most famous.
 「真珠の耳飾りの少女」 (描かれた およそ1665年)   最も有名な


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではA 絵画の作品名です!
 


Girl with a Pearl Earring Vermeer.jpg
 Girl with a Pearl Earring(真珠の耳飾りの少女)(1665年頃)


E It is highly valued  for its vivid blue color
 それ 高く 評価されている 〜に対して 鮮明な青色 
 (=“Girl with a Pearl Earring”)

 called “Vermeer blue.”
 呼ばれている「フェルメール・ブルー」 

F This color was created with a paint
  この色   生み出される   絵具  

 made from a valuable natural stone called Lapis Lazuli.
 作られた 〜から 価値のある天然石 呼ばれている 「ラピスラズリ」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
  主な用法は 
  @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


【2】
@ Besides this distinct color,
 M(文頭副詞)
 〜のほかにも この独特な色


 【読解鉄則】追加表現 Besides, 「〜のほかにも(〜に加えて)」 
 「何にたいして〜ほかにも(加えて)」なのか? を押さえる!
 


 there are several other unique features of Vermeer’s paintings.
 M(誘導副詞) ある いくつかの別のユニークな特徴 フェルメールの絵画


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



A Firstly,
 M(文頭副詞) 最初に   

 many of his paintings somehow appear to be photographs
 多く  彼の絵画   どことなく 見える     写真  

 taken by a camera.
 撮られた 〜によって カメラ

B Secondly,
 M(文頭副詞)
  第2に

 many of his paintings are similar to composition,
 多く   彼の絵画     似ている    構図  

 as if they had been painted in the same room. 【仮定法】 
 あたかも それら  描かれた  同じ部屋
   (=many of his paintings)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜だったかのように」「まるで〜だったように」 
 as if節内は、過去完了形! ※「過去」の事を述べる場合
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!
 

 【構文解説】
  many of his paintings are similar to composition
 「彼の絵画の多くは構図と似ている」

 as (they would have been) if they had been painted in the same room.
       省略
 「〜ように(それらは〜だっただろう)もしそれらが同じ部屋で描かれていたなら
 この英文のif以下が仮定されて、丸カッコ内が省略された形です!



C Moreover,
 M(文頭副詞) そのうえ
 

 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
  


 many of his paintings are small in size
 多く  彼の絵画    小さい   大きさ
   

 (as) compared with other European paintings of the same period.
 省略   比べると 他のヨーロッパの絵画 同じ時代
                 


 【読解鉄則】 A, (as) compared with
 「A 比べる 〜と
  A: many of his paintings
  B: other European paintings of the same period 
  比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
  (参考) 対比表現は『差異』を押さえる!
  (参考) 比較対象 AとB:は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



D What do these unique features suggest ●?   【疑問文】
                        →
  何  これらのユニークな特徴  示唆している
                (注)● もともと名詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



E Let’s take a closer look.
       → 
 〜しましょう 取る より近い 見ること
    (=よく見てみましょう)
posted by ついてるレオ at 11:26| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 5

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 5

【1】
@ Why was the recycling-based society in the Edo period
  なぜ     循環型社会          江戸時代  

 so successful ■?    【疑問文】
 そんなに 成功した
      (注)■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A In those days,
 M(文頭副詞) 
   当時  

 Japan had to be self-sufficient in all aspects of life
 日本 〜なければならなかった 自給自足の すべての側面  生活 

 because of the national policy of isolation.
 〜のせいで  国家の政策   鎖国   

B                goods
                  物資
 There being very limited  and    in the country,
 M(誘導副詞)          materials
       とても限られた  原料    国
  (=国の物質や原料はとても限られていたので)   

 the people needed to recycle what they had ●.
          →
 人々 必要だった リサイクルする もの 彼ら 持つ
                     (=the people)           
                           (注)● 名詞の欠落! 

C Everything was treated as a valuable resource,
   S´                        → P´  
 すべてのもの みなされた 〜として 価値のある資源


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S treat O as C 「SはOをとみなす」  【能動態】
    →  〜として
      S´→ P´
 S be treated as C「Sはとみなされる【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



  and

 a variety of traders helped (to) recycle anything
               →  省略 
  様々な商人  手伝った リサイクルする いかなるもの 

 that ● was needed in society.
       必要とされる 社会
  (注)● 名詞の欠落!


【2】
@ Furthermore,
 M(文頭副詞) 
  そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Furthermore, 「そのうえ」
 「何にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


 the mentality of the people at that time played an important role
                            →
      精神性   人々    当時   果たした  重要な役割 

 in developing the recycling-based society.
   発展させる     循環型社会

A     respected modesty
       →
      尊敬した 慎み深さ
 They   and          .
     hated to waste things
      →
 彼ら 嫌った 無駄にする もの
 (=the people at that time)

B This way of thinking came from an understanding of
  この方法   考え  来た 〜から    理解   
   (=考え方)
  
 how nature works ■
 【方法】 
 どのように 自然 作用する
         (注)■ もともと副詞があった場所! 
  and          .
 its limits   
 その限界   
 (=nature’s)

C The people found satisfaction in their simple lives,
          →
   人々 見つけた  満足  自分たちの質素な生活

        they took just enough from the world
        彼ら 取った ただ足りる[十分な]量 〜から 世の中 
            (=足りる十分な量しか取らなかった) 
        (=the people)
  in which   and                       .
        (they did) not (take) more (from the world)
          省略      省略        省略 
               ない   より多くの量[数]

  (注)先行詞は their simple lives


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, in which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトのなかで)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略  
 AとBの形が違う? ⇒
 Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補って理解すること!



【3】
@        return to life in the Edo period
         戻る 〜へ 生活  江戸時代
 We cannot   or                     .
         apply their way of life to our modern society
          →                    
 私たち 〜できない 適用する 彼らの方法 生活 〜へ 私たちの現代の社会


 【読解鉄則】 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+
 S apply A to 「SはAをに適用する」

       〜へ 
 Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!
 


A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら   

 their way of thinking that “just enough is enough”
             =同格名詞節 
    S´ 
  彼らの方法  考え   「ただ足りる[十分な]量 十分な」
                 (=「ただ足りる量で十分です」)
                 (参考)「足るを知る」

 
 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!



                  “mottainai”
                  「もったいない」
 is kept alive in the word    or  すなわち    
                  【換言のor 】
      → P´         “what a waste,”
 ままにされている 存続して 語 「何と無駄なもの」

 
 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Skeep O [形容詞] 「SはOをC(状態)]のままにする」【能動態】
   →  S´→ P´  
 S be kept C [形容詞]「SはC(状態)のままにされる」【受動態】
 S´      → P´ 
(注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考) keep「状態継続動詞」!


 which ● is often heard even now in our daily lives.
      しばしば 耳にする 〜さえ 今 私たちの日常生活
   (注)● 名詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 12:35| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 4

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 4

【1】
@ Thanks to the recycling-based society in the Edo period,
 M(文頭副詞) 
 〜のおかげで  循環型社会  江戸時代  

                the environment
                 環境  
 Japan improved both   and        .
       →        people’s lives
 日本 向上させた 両方  人々の生活 

A In fact,
 M(文頭副詞) 
 実際に

the nation changed dramatically during that period.
  国   変わった   劇的に  〜の間 その期間


【2】
@ At the start of the Edo period,
M(文頭副詞) 始め     江戸時代  

 many trees were cut down in the mountains for timber.
 多くの木   切り倒された     山  〜のために 木材

A As a consequence,
 M(文頭副詞) その結果

 many floods occurred
 多くの洪水   起こり  
   and                 .
 large areas along rivers were damaged
 広い地域 〜に沿った 川  損害を与えられた

B That prevented Japan from expanding agricultural production
        →     S´← ・ →P´ 
 そのこと  妨げた  日本   拡大する   農業生産 
(=前文の内容)
S[原因]       OC[結果]
 (=そのせいで、日本は農業生産を拡大することができなかった)

 for a growing population.
 〜のための 増大する人口


 【読解鉄則】 SV [=prevent, keep, stop] O from Ving 
 第5文型 SVO from Vingは、O(目的語)とfrom Ving に必ず 
 S´←・→P´(意味上の主語←・→述語)の関係がある!
  prevent O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
     →  S´←・→P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  prevent O from Ving 「SはOが〜することを妨げる」
     →  S´←・→P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、Oは〜できない」
  


C It barely managed to feed its growing population of 12 million people
 それ かろうじて 何とか〜できた 食べ物を与える 増大する人口  1200万人 
 (=Japan)

 using all of the cultivable land available.
 使って すべて  耕作できる土地   利用できる

【3】
@ However,
 M(文頭副詞) 
  しかしながら  

 in the Edo period,
  江戸時代 

 two hundred years later,
  200年後に

 the situation largely changed.
  その状況  大部分  変わった

A The population had increased two and a half times,
                     (注) 副詞的目的格
   その人口    増えていた  2.5倍


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


  but
  しかし

 the environment showed little sign of getting worse.
              →
   環境   示した   ほとんど〜ない 兆候  なる 悪く
        (=さらに悪くなる兆候をほとんど示さなかった)

B Deforestation had been stopped
   乱伐         止められて   

   and              .

 forests came to life again
  森  活気を取り戻した 再び 

C Floods having decreased,
   S´         → P´  
 M(文頭副詞) 
   洪水   減って


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=分詞構文の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


           extended
            広げられ
 farmland was  and           .
           made more productive
  S´           → P´ 
  農耕地   された  より生産的な   


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make OC[形容詞] 「SはOをC(状態)にする」【能動態】
   →  S´→ P´  
 S be made C[形容詞]「SはC(状態)にされる」【受動態】
 S´     → P´ 
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考) make「作為動詞」!


D Conservation was carried out in all parts of society,
   保護     行われていた   すべて場所 社会

     urban
     都会の 
 both  and    .
     rural
 両方  田舎の

E Overall living standards had risen
  総体的な生活水準    上っていて

    and
            better fed
             より 食料を与えられ 
 the people were   and     .
             healthier
   人々       より健康な

F By any objective standard,
 M(文頭副詞) 
 〜にしても いかなる客観的な基準 

 it was a remarkable achievement
 そのこと 注目すべき業績
 (=B〜Eの内容)


 to be found nowhere else,
 見つけられる どこにも〜ない 他の
 (=他のどこにも見つけられない)

 before or since.
 後にも先にも

posted by ついてるレオ at 11:47| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 3

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 3

【1】
@           buyers,
            買い手
             repairers,
            修理する人
 Various kinds of   and    were engaged
             collectors  
 さまざまな種類  収集者    従事して  

   reuse
   再利用
 in  and    .
   recycling
   リサイクル  

A One of the most unique examples was the metal collectors
  ひとつ  最もユニークな例         金属 収集者
                      (=古鉄屋い「取っけえべえ」)

 who ● walked around the town,
     歩く   〜の周り  町   
  (注)● 名詞の欠落! 


 singing,“Let’s exchange, let’s exchange.”
 歌いながら 「交換しましょう 交換しましょう」
 (=「取っけえべえ、取っけえべえ」)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


B         small toys
          小さなおもちゃ
 They offered  and     to children
      →   candies
 彼ら 差し出した キャンディー 子どもたち  
 (=the metal collectors)

          old nails
          古いくぎ 
 in return for  and                .
          other pieces of metal
 〜の返礼に   他の片  金属 

 (that) the children found ● while they were playing
  省略
   子どもたち 見つけた  〜の間  彼ら 遊んでいた
                      (=the children)
               (注)● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 


【2】
@ You may be surprised
 あなた 〜かもしれない 驚いて  
 「人々一般」


 to know that   →レポート文
   知って  

 people in the Edo period even recycled human waste.
 人々 江戸時代    〜さえ リサイクルした 人間の排泄物
                         (=下肥(しもごえ))

A In those days,
 M(文頭副詞) 
  当時  

 human waste was the most important fertilizer source for farmers.
 人間の排泄物      最も大切な 肥料の源       にとって 農家の人

B              visited homes
                →
               訪問して 家庭 
 Farmers regularly  and
              paid money,
               →
              払ったり お金  

             or

            offered vegetables (that) they had grown ●,
              →          省略 
 農家の人 定期的に 差し出した 野菜  彼ら 育てていた
                         (=farmers) (注)● 名詞の欠落!                
 in return for human waste.
 〜の返礼に  人間の排泄物 

C Later
 M(文頭副詞) 
 後に

                 appears
                 現れて
 human waste retailers  and
                 bought human waste from city dwellers
                 →
 人間の排泄物の小売業者 買った 人間の排泄物 〜から 都市の住人 
 (=「肥汲み」(こえくみ))

 to sell to farmers.
 〜ために 売る 農家の人 

【3】
@ Although recycling was practiced fully throughout society,
M(文頭副詞) 
 〜けれども リサイクル 行われていた 十分に 〜のいたるところに 社会

 there was no word for recycling
 M(誘導副詞)  〜のない 言葉 〜に対する リサイクル
      (=リサイクルに対する言葉はまったくなかった)

 because it was just a normal part of life.
 なぜなら それ だった ほんの 普通の一部  生活
   (=recycling)


A Moreover,
 M(文頭副詞) 
 そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!
 


 recycling had the advantageous effect of
        →
 リサイクル  あった   有益な効果  

 creating many kinds of jobs.
 生み出す 多くの種類の仕事

B It is said that
 仮S      真S  
  言われている


 【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 there was little unemployment in the Edo period.
 M(誘導副詞) ほとんど〜ない 失業   江戸時代
      (=ほとんど失業はなかった)

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Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 2

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 2

【1】
@ Let’s take a closer look at life in the Edo period.
       →
 〜しよう 取る より近い 一目   生活 江戸時代
    (=もっとよく見てみよう)

A            precious
             貴重な
 Clothes were so  and     then that
             expensive
  服    そんなに 高価な  当時  

            bought old clothes from secondhand dealers
            買った 古い服 〜から 中古品を売買する商人
 ordinary people   or                    .
            recycled their clothes for other purposes
  普通の人々   リサイクルした 自分たちの服 〜のために 他の目的
 (=庶民)


 【読解鉄則】  so [such] 〜 that−  構文
 so [such] 〜      that −
 そんなに〜       どんなに-
 核心的内容   ⇒  具体的説明 
  「情報予告」     「情報展開」



B                  reused as floor cloths,
                  再利用されて 〜として 床ぞうきん
 Worn-out clothes were   and           .
                  finally burned to ashes
  使い古した服      最後には 焼かれて  灰
                     (=焼かれて灰になった) 

C                             dyes
                              染料
     even used the ashes as fertilizer, in   and     ,
         →                   detergents
     〜さえ 使った その灰 〜として 肥料   洗剤
 They    or                          .
     sold them to ash buyers
      →
 彼ら 売った それら  灰 買い手
            (=「灰買い」)
(=ordinary people)(=the ashes) 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
  事実・極端な事例などを強調する

  (注)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)
 


D The buyers would then sell the ashes to farmers                   →
  その買い手 〜したものだった それから 売る その灰  農夫 
 (=「灰買い」)

 as fertilizer.
 〜として 洗剤


【2】
@ As for paper,
 M(文頭副詞) 
 〜に関して 紙

      used it many times
       →
      使った それ 何度も
        (=paper) 

 people   and then            .
          それから
      sold it  to used paper buyers
       →
  人々 売った それ 〜へ 古紙 買い手
         (=paper)    (=「紙屑買い」) 

A These buyers resold it to paper makers,  
           →
 これらの買い手 転売した それ 〜へ 紙 製作者 
 (=「紙屑買い」)    (=「漉き返し(すきがえし)業者」)
             (=paper)
  
 who ● made it into recycled paper.
     作った それ 再生利用された紙
       (=paper)
  (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ● …
 文が終わる ⇒ (その人は)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 


B In addition,
 M(文頭副詞) 
  加えて


 【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「加えて」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 used paper collectors walked around towns
    古紙収集者   歩いた  〜の周り  町 
   (=「紙屑拾い」)

 picking up paper trash to sell to used paper buyers.
 拾いながら 紙くず 〜ための 売る 〜へ 古紙 買い手
                        (=「古紙問屋」)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


C On the other hand,
 M(文頭副詞) 
   他方  

 printed paper was passed on
 印刷された紙   伝えられた 
 
 from one generation to another.
 〜から 1つの世代 〜へ もうひとつの世代
 (=世代から世代へ)

D According to records,
 M(文頭副詞) 
  〜によれば 記録 

 one arithmetic textbook in a terakoya (temple school) was used
  1冊の算数の教科書     寺子屋(寺の学校)     使われた

 for 109 years.
 〜の間 109年  

【3】
@ When household articles were broken,
 M(文頭副詞) 
 〜場合   家庭用品    壊れた  

         never thrown away
         決して〜ない 捨てられる
        (=決して捨てられずに) 

 they were   but               .
         repaired by specialized craftsmen
 それら    修理された 〜によって 専門の職人
 (=household articles) 

A For example,
 M(文頭副詞) 
  例えば

            old pans,
            古いなべ 
            kettles
            やかん
 tinkers repaired  and    .
        →    pots
 鋳掛屋 修理した ポット 
(いかけや)

B                      dishes
                       皿
 Ceramic repairers fixed broken  and    with glue.
             →        bowls  (注)共通のM!              
  瀬戸物焼接  直した 壊れた どんぶり 〜で 接着剤
 (せとものやきつぎ)

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Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 8 Edo: A Sustainable Society Part 1
      江戸:持続可能な社会

【1】
@ In Japan
 M(文頭副詞) 
   日本

we throw away about 500 million tons of garbage per year,
   →
私たち 捨てる  およそ  5億トン ゴミ 〜につき 1年

                       households
                       家庭
a tenth of which ● comes from   and    .
                       offices
  10分の1    来る  〜から  会社  
        (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, 名詞 of which ● …
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトの名詞は)… (注) ● 名詞の欠落!

 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」! 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


A It means that   →レポート文
     →
 そのこと  意味する 
 (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 we throw away about one kilogram of garbage for each person per day.
    →
 私たち 捨てる およそ 1キログラム ゴミ 〜に対して 各自 〜につき 1日


B           mass production
            大量生産 
 In a society of    and       ,
            mass consumption
 M(文頭副詞) 社会 大量消費

 we throw away a huge amount of garbage.
    →
 私たち 捨てる  非常に大量の  ゴミ

C In the near future,
 M(文頭副詞) 
   近い将来 

 the day may come
   日 〜かもしれない 来る

 when we will have to live buried in garbage ■.
 関係副詞             C´
  私たち 〜だろう 
  〜しなければならない 住む 埋もれて ゴミ


 (注)先行詞はthe day    (注)■ 副詞の欠落!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 

 【読解鉄則】 SV(完全自動詞)+ C´(主格補語)
  SV(完全自動詞)+ Ving… or Vp.p.
   文が終わる ⇒
 @ Ving…「〜して、〜しながら」
              A Vp.p.…「〜されて」
               主語(S) の状態をあらわす! 後ろは『説明』
   ※ この英文はA!

  (参考)extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!


【2】
@ If you are interested in environmental problems,
 M(文頭副詞) 
 もし あなた  興味深い  環境の問題
    「人々一般」

 you may know the expression“3Rs.”
        →           同格
 あなた 〜かもしれない 表現 「3R」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


A       Reduce,
        Reduce(減らす)
       Reuse,
        Reuse(再利用する)
 It means   and    .
    →  Recycle
 それ 意味する Recycle(リサイクルする)
 (=the expression“3Rs”)  


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
  指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
  必ず文中の英語でチェックする!
  


B It has been popular
  それ   人気のある
 (=the expression“3Rs”) 


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 since it was introduced
 〜以来 それ 導入された  
   (=the expression“3Rs”) 

 as the Basic Law for Establishing a Recycling-Based Society in 2000.
 〜として 基本法 〜に対する  確立する  循環型社会 2000年
      (=循環型社会形成推進基本法)

C Today,
 M(文頭副詞) 
  今日 

 not only in Japan,
 〜だけでなく 日本  
   but              ,
 in other parts of the world
   他の地域     世界  

 numerous measures have been taken
 多数の手段       取られている

 to pursue a sustainable society.
 〜ために 追求する 持続可能な社会


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


D Surprisingly,
 M(文頭副詞) 
  驚くべきことには 

 people in the Edo period (1603 – 1867) actually achieved such a society.
                                 →
 人々  江戸時代 (1603 – 1867)     実際に 達成した そのような社会

E At that time,
 M(文頭副詞) 
  当時 

 almost every resource was recycled,
 ほとんどすべての資源   リサイクルされた

 which ● reduced damage to the environment to a minimum.
      減らした   損害     環境       最小限
   (注)● 名詞の欠落!
 
(注)先行詞は前文(=almost every resource was recycled)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのコトは)…
 先行詞「前文」の追加及び補足説明をあらわす!

 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!

posted by ついてるレオ at 10:21| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 5

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 5

【1】
@ Since the war,
 M(文頭副詞) 
  〜以来 戦争

 many efforts have been made
 多くの努力     されている


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


 to return the Japanese soldiers’ belongings
    戻す    日本の兵士たちの所持品
 (注)many effortsを修飾(=説明)

 to their families from the US.
 〜へ 彼らの家族 〜から アメリカ

A        taken  from Iwoto  by the American soldiers
         取られる 〜から 硫黄島 〜によって アメリカの兵士

They were     and                   .

               notebooks,
               ノート
               diaries,
               日記
         included  and
               family photos
それら      含まれていた 家族写真
(=the Japanese soldiers’ belongings) 

B Among them were letters   【倒置文】
   M       V   S
 〜の中に それら あった 手紙 
(=the Japanese soldiers’ belongings) 
旧情報(Given)    新情報(New)
  

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!
  


that ● seemed to be the Japanese soldiers’ farewell notes.
     思われる     日本の兵士たちの別れのメモ
  (注)● 名詞の欠落!

C When they were written,
 M(文頭副詞) 
 〜とき それら 書かれた 
    (=letters)  

 no flight could deliver them to the families any more.
           →
 〜のない 航空便 〜できた 配達する それら 〜へ 家族 それ以上
(=どんな航空便も もはやそれらを家族に配達することができなかった)  
                 (=letters) 

D Knowing this situation,
 M(文頭副詞) 
  知って   この状況

 what kind of thoughts do you think
                     →
 どんな種類の思い     あなた 思う

 the soldiers tried to put ● in their letters?
  兵士たち 〜しようとした 込める  彼らの手紙
              (注)● もともと名詞があった場所!

E The following is one such letter.
  次に述べる事柄 ひとつ そのような手紙

F Unfortunately,
 M(文頭副詞) 
 残念ながら

 the family members of the writer have not been found yet.
      家族      書き手    見つけられていない まだ 


 Father, Mother, Torao, Kei, Eizo, Tadashi, Otaka, Suehara, Tatumi,
 父さん 母さん たろう けい えいぞう ただし おたか すえはら たつみ 

 Fumiko, and Tatsuko.
 ふみこ     たつこ  
                    good health
                    健康
 I would like to wish you all   and        .
       →            long life

 私 〜したいと思う 願う みんな もっぱら〜だけ 長生き 

 Father and Mother,
 父さん  母さん  

 please take good care of yourselves
       →
 どうか 大切にしてください   ご自身
 (=どうかお体を大切にしてください)

 as you are getting older.
 〜つれて あなたたち なりつつある 年寄りの
 【比例】

 I only regret that  →レポート文  
       →
 私 〜だけ 後悔している 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 I have not been able to see the splendid new house
 私  見ることができなかった  りっぱな新しい家
 
 that you built ● through all your hard work so far.
   あなた 建てた 〜によって すべて 重労働 これまで
        (注)● 名詞の欠落!

 I have no other regrets.
   →
 私 もつ 〜のない 他の後悔
  (=他には後悔はありません)

posted by ついてるレオ at 14:56| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 4

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 4

【1】
@ Although Kuribayashi was very strict,
 M(文頭副詞)
 〜けれども   栗林   とても厳しい

he had another side to him.
   →
彼 あった もうひとつの側 〜へ 彼
(=Kuribayashi)        (=Kuribayashi)


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



栗林忠道 陸軍中将.jpg


A He encouraged his soldiers to write letters to their families.
     →          S´   → P´ 
 彼  勧めた    兵士たち  書く 手紙 〜へ 自分たちの家族
(=Kuribayashi)   


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 Sencourage O to V 「SはOが〜することを促す」
    →   S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  


B The following is one such letter from a soldier to his wife:
  次に述べる事柄  ひとつ そのような手紙 〜から 兵士 〜へ 彼の妻

              A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 Whenever I can relax a little in the evening,
 M(文頭副詞) 
 いつでも 私 〜できる くつろぐ 少し 夜

                being very hungry
                 → P´ 
                    とても空腹の
 I imagine our children   and                  .
    →           shoveling their meals into their mouths

            S´     → P2´
 私 想像する 子どもたち 放り込む 食事 〜の中に 口

 
 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に 
 S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



          feel like I am sitting in front of Nobu
          思う 〜のように 私 座っている 〜の前 「のぶ」
 I sometimes  and                  .
          have an urge to talk to her

 私 時々  もつ  衝動    話をする 彼女 
         (=しきりに彼女と話がしたい衝動にかられる)
                       (=Nobo)

 Whenever I read back letters from Jun and Hiro,
 M(文頭副詞) 
 いつでも 私 読み直す 手紙 〜から 「じゅん」と「ひろ」

 I think that their handwriting is very good.    →レポート文
  → 
 私 思う    彼らの手書き   とても良い 

 I know  (that)  →レポート文
   →  省略
 私 分かっている

 I am blinded by my love for our children.
 私 目がくらんでいる 私の愛 〜に対する 子どもたち 
  (=我を忘れている)

 Only by having their letters with me,
 M(文頭副詞)   
 〜だけ 〜によって もつ 彼らの手紙

 I feel heartened.
 私 感じる 元気づけられる

  B『具体』 

【2】

@ Unfortunately,
 M(文頭副詞) 

 the delivery of letters like this   
   配達    手紙 〜のような このこと   
              (=前文の内容)

 was suspended on February 11th, 1945.
   中止された    2月11日    1945年  

A The situation was becoming tense
    状況     なりつつあった 緊張した  

   and                    .
                
 the US Army was about to land at Iwoto
 アメリカ軍 まさに〜する 上陸する  硫黄島 

B Under these circumstances
 M(文頭副詞) 
 〜の下 このような状況

 it was too dangerous
 仮S
   だった あまりに危険な

 for unarmed airplanes sending letters to fly.
 真S        S´                  → P´
   武装していない飛行機  送る 手紙    飛ぶ


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】 too – to 〜  構文
 too …         to 〜
 あまりに〜(すぎる)  〜するには
 核心的内容    ⇒具体的説明 
  「情報予告」    「情報展開」

 
 ※「〜することを基準に考えれば、あまりに〜すぎる
  (参考)「あまりに … なので 〜できない」 論理=「因果関係」!



【3】
@ On February 19th,
 M(文頭副詞)
   2月19日

 the US Army started their all-out invasion of the island.
           →
  アメリカ軍  始めた     全面的な侵入     その島

The US Army landing on Iwoto.jpg

A Kuribayashi’s soldiers fought from their underground shelters
   栗林の兵士たち 戦った  〜から   地下シェルター

 for a month until the very end.
               強調 
 〜の間 1ヵ月 〜まで まさに終わり 

B His force of 20,000 soldiers was almost totally destroyed.
   彼の軍隊  2万人の兵士 ほとんど 完全に 破壊された 

C About five months later,
 M(文頭副詞)
 〜後 5か月 

 World War II came to an end.
  第2次世界大戦 終わった

posted by ついてるレオ at 14:08| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 3

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 3

【1】
@ The person who ● led the Japanese side in the battle was Kuribayashi,
      人        率いた  日本側      戦争       栗林
           (注)● 名詞の欠落! 

栗林忠道.jpg

the writer of the letters shown at the beginning.
   同格
  書き手    手紙   見せられた   最初
             (=最初に見た)


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!
  


A  understood his mission clearly
     →
    理解して 自分の使命 明確に  
He   and                      .
   was prepared  to die on Iwoto with his soldiers
彼  心構えができて 死ぬ 硫黄島 〜と 自分の兵士
(=Kuribayashi)

B It was all in the hope that
状況のit          =同格名詞節  
 もっぱら〜だけ  希望 
(=もっぱら〜を望むだけだった)


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
 

 their fighting would delay the deaths of unarmed people on the mainland,
  自分たちの戦闘 〜だろう 遅らせる 死者   非武装の人々  本土

 including their own families.
 〜を含んで 自分たち自身の家族   

【2】
@   analyzed the geographical features of Iwoto
    →
   分析して    地理上の特徴   硫黄島  
He   and                         .
   decided to fight a guerrilla war against the US forces
    →
彼   決めた  交える  ゲリラ戦  〜に対して  アメリカ軍  
(=Kuribayashi)  

by hiding in underground shelters
〜によって 隠れる  地下シェルター

A He was convinced that    
 彼     確信して
 (=Kuribayashi)
 
              decrease Japanese casualties
              減らす    日本の死傷者 
               and
              prolong the war,
              長びかせる  戦争 
 this strategy would  and thus したがって        .
              delay Japan’s deaths on Iwoto
 この戦略 〜だろう  遅らせる 日本の死   硫黄島


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


【3】
@ To do this,
 M(文頭副詞)
 〜ために する このこと
        (=前文の内容)  

 Kuribayashi’s soldiers needed
                 →
  栗林の兵士たち   必要だった 

    dig into the ground
    掘る 〜の中に 地面
 to    and                      .
    make a network of about 500 underground shelters
    つくる  網状のもの  およそ 500 地下シェルター
   (=網状につなぐ)

A Digging there was extremely difficult.
  掘ること そこ   極端に   難しい

B To make shelters strong enough against bombing,   
 M(文頭副詞)  S´   → P´ 
 〜ために する シェルター 強い 十分に  〜に対して 爆弾


 【読解鉄則】 SVO
  第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)[形容詞]にする」
   →  S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


 the soldiers needed to dig 15 to 20 m
          →       (注)副詞的目的格
 兵士たち 必要だった 掘る 15 〜へ 20メートル  
                (=15メートルから20メートル)

 below the surface of the ground.
 〜の下     表面     地面

C             unbearable heat of up to 60℃
               耐えられない熱 〜まで 60℃ 
They suffered from  and             ,
              the“iwo” or  sulfur gas

彼ら 苦しんだ    「硫黄」 すなわち  硫黄ガス 
 (=the soldiers)


 so それで 

they had to take turns digging
        →
彼ら 〜しなければならなかった 取る 交替 掘る 
  (=交替で掘らなければならなかった)
 (=the soldiers)


 for short periods of time,
  〜の間 短い期間 時間

 five to ten minutes each.
  同格
 5分 〜へ 10分 各々


D Furthermore,
 M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Furthermore, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜さらに」なのか? を押さえる!
 


 there was not enough drinkable water on Iwoto.
 M(誘導副詞)  なかった 十分な飲み水  硫黄島

E Soldiers could only have one bottle of water per day.
            →
 兵士たち 〜できた 〜だけ 飲む 一本の水 〜につき 1日
    (=1本の水しか飲むことができなかった) 

F However hard the work was ■,
 M(文頭副詞)  
 (たとえ)どんなに難しい その仕事が
 (=どんなにその仕事が難しくとも)
                (注)■ もともと形容詞があった場所!

 Kuribayashi never abandoned it.
            →
 栗林 決して〜ない やめる  それ
                (=the work)

An underground shelter in Iwoto.jpg



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Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 2

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 2

【1】
@                      the US
                       アメリカ  
Iwoto was very significant for both  and   in the war.
                        Japan   (注)共通のM!
 硫黄島  とても  重要な 〜にとって 両方 日本  その戦争 

A For the US,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって アメリカ

it was an important stopping point
それ    重要な    中継地   
(=Iwoto

to carry out big attacks on Japanese cities.
〜ための 実行する 大きな攻撃  日本の都市

B On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方

 for Japan,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 日本

losing Iwoto meant losing the base that ● protected the mainland.
         →
失うこと 硫黄島 意味した 失うこと  基地  保護する  本土
(注)● 名詞の欠落! 

C                                   fire
                                    火災
It would lead to the exposure of unarmed citizens to  and     .
                                   gunshot
それ 〜だろう つながる さらされること 非武装の市民  発砲
(=losing Iwoto)
S[原因]            O[結果]


 【読解鉄則】  
       lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!



【2】
@ The number of Japanese soldiers in the battle there was 20,000,
     数       日本の兵士     戦争    そこ    2万人
      

 while 一方  

 American soldiers numbered 60,000.
              →
 アメリカの兵士   達した   6万人  
     


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: The number of Japanese soldiers in the battle there was 20,000
 B: American soldiers numbered 60,000
 ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


A Whoever ● analyzed this war situation,
 M(文頭副詞) 
 だれが〜しても  分析する  この戦争の状況  
    (注)● 名詞の欠落! 

 the difference was obvious
    違い     明らかな

  and                        .

 there was little chance of Japan winning the battle
 M(誘導副詞)          【同格のof】 
S´→ P´
    あった ほとんど〜ない 機会  日本  勝つ  その戦争
  (=機会はほとんどなかった)


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



B The Japanese troops were sent to Iwoto
    日本の軍隊     送られた 〜へ 硫黄島

 with the sole aim of delaying US attacks
        【同格のof】
   ただ一つの目的 遅らせる アメリカの攻撃  

 on the Japanese mainland for as long as possible.
    日本の本土      〜の間  できるだけ長く 

【3】
@ Everyone was sure of
  誰も     確信して 

 the Japanese troops being defeated within five days.
          S´  → P´ 
    日本の軍隊  負かされる  〜以内に 5日


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 


A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 contrary to their expectations,
 M(文頭副詞)
 〜とは逆に 彼らの予想 

 the battle continued for over one month.
   戦争  続いた  〜の間 〜以上 1ヵ月  

B The number of American deaths there was about 7,000.
    数    アメリカの死者    そこ   およそ 7千人

C This was the biggest single loss of US troops in World War II.
  これ     最も多い単独の損害   アメリカの軍隊 第2次世界大戦  
 (=about 7,000)


posted by ついてるレオ at 12:32| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 7 Letters from a Battlefield Part 1
      戦場からの手紙

【1】          
                  a small foot warmer
                  小さなフットウォーマー(=足温器)
You will need to prepare    or
       →          a hot-water bottle
あなた 〜だろう 必要とする 準備する  湯たんぽ

to warm yourself
〜ために 温める あなた自身

when you enter the air-raid shelter at our house,
〜場合 あなた 入る  防空壕   私たちの家 
 
because it is very cold inside.
    非人称のit 
なぜなら   とても寒い 内側に 

A blanket is also necessary.
 毛布     〜も  必要な   

Make sure (that) you take matting, too.
 →     省略 
しなさい 確かな  あなた 持っていく ござ 〜も
(=確かめなさい)

(December 8th, 1944)
 (12月8日1944年)



I really feel sorry for you,
私 本当に 感じる 気の毒に 
           〜に対して あなた

                   cold
                   冷たい
hearing how your hands get   and ■ 
                   cracked
聞く どのように あなたの手 なる ひびの入った  
     【状態】           (注)■ もともと副詞があった場所!

          cold weather
          寒い気候 
because of the   and      .
          water in winter
〜のせいで      水    冬  

Whenever you use water ■,
M(文頭副詞) 
いつでも あなた 使う 水

               dry your hands thoroughly
                乾かす 手   徹底的に
make sure (that) you  and then            .
        省略       それから
 →             rub them until they get warm.
確かめなさい あなた こする それら 〜まで それら なる 暖かい
                      (=暖かくなるまで)
                 (=your hands)  (=your hands) 
 
(December 11th, 1944)
(12月11日1944年)



@ These are letters written from a battlefield
  これら   手紙   書かれた 〜から 戦場 

by a husband to his wife in Tokyo during World War II.
〜によって 夫 〜へ  妻   東京 〜の間 第2次世界大戦


A The writer of these letters was
    書き手   これらの手紙 

Lieutenant General Tadamichi Kuribayashi, a commander on Iwoto.
    中尉      忠道    栗林      指揮官    硫黄島

B He wrote these letters from the battlefield,
     →
 彼 書いた これらの手紙  〜から  戦場 
 (=Tadamichi Kuribayashi)

which ● was burnt like a sea of fire by the US forces.
      燃やされた 〜のように 海  火 〜によって アメリカ軍
(注)● 名詞の欠落! 

【2】
@ Iwoto is a small flat island of 23.16km2
  硫黄島   小さな 平坦な島   23.16平方キロメートル 

that ● lies some 1,250 km distant from Tokyo.
   ある およそ 1250キロメートル 離れた 〜から 東京
(注)● 名詞の欠落!

A                  rivers
                    川
It is a barren island with no   or    .
                    ponds
 それ    不毛の島     〜のない 池 
(=Iwoto)           (=川や池のない)

B However,
M(文頭副詞) 
しかしながら

it was one of the hardest-fought battlefields of World War II.
それ   ひとつ        激戦の戦場      第2次世界大戦
(=Iwoto) 

硫黄島.jpg

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2017年10月05日

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 4

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 4

【1】
@ Sotoo has been working on the Sagrada Familia
  外尾   取り組んでいる   サグラダ・ファミリア   

for more than 30 years.
〜の間 〜以上 30年


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」

           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A While he is carving there,
M(文頭副詞)  
 〜の間 彼 彫っている そこで
(=Sotoo)  

 he thinks of
 彼 考える 〜について
 (=Sotoo)   

 why Gaudi made the Sagrada Familia 
 なぜ ガウディ つくった  サグラダ・ファミリア

 in the way (that) he did ■,
         省略      【代動詞】 
    方法      彼  した
  (=彼がしたやり方で)
           (=Gaudi)  (=made)
              (注)■ 副詞の欠落!

  and    
                       . 
 (why Gaudi made the Sagrada Familia) for what purpose (that he did ■)
         省略                            省略
                          〜に対して どんな目的   


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



B“Gaudi wanted to create something that ● makes us happy,”
                                    S´→ P´ 
 「ガウディ 〜したいと思った 生み出す 何か  する 私たち 幸せに」
                      (注)● 名詞の欠落! 

 Sotoo says.
      →
 外尾  言う
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →   S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 
  

C“Gaudi was happy spending his younger days surrounded by nature.
 「ガウディ だった 幸せな 過ごして 若い時代  囲まれて   自然

D Therefore,
 M(文頭副詞) 
  したがって

 he thought (that)   →レポート文
    →    省略 
 彼  思った       
 (=Gaudi) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 nature can make us happy.
             S´→ P´  
 自然 〜ありうる する 私たち 幸せに

E He thought of nature as a message from God.
      →      S´    → P´ 
 彼  みなした  自然  メッセージ 〜から 神
 (=Gaudi)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as C 「SはOを と考える」 
    →  S´→ P´



F He also believed that  
          →
 彼  〜も  信じた  
 (=Gaudi)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


 the most beautiful forms can be found in nature.”
   最も美しい形    〜ありうる 見つけられる 自然」  

G In fact,
 M(文頭副詞) 
 実のところ 

 the interior of the Sagrada Familia looks like a forest,
    内部    サグラダ・ファミリア  見える 〜のように 森  

 with inclined columns like branching trees.
     傾いた柱   〜のような 枝を出している木  

the interior of the Sagrada Familia.jpg

【2】
@ Sotoo adds,
     →
 外尾  付け加える  

 “Gaudi created the Sagrada Familia,
 「ガウディ 生み出した サグラダ・ファミリア

  and

 through his work,
 M(文頭副詞) 
 〜を通して 彼の作品  

 the Sagrada Familia made him a great architect.
                   S´       → P´ 
 サグラダ・ファミリア  した 彼 偉大な建築家  
               (=Gaudi)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [名詞]「SはOをC[名詞]にする」
   →   S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!



A As for me,
 M(文頭副詞) 
 〜に関して 私

 I’ve wanted to carve stone since I was young.
 私 〜したいと思った 彫る 石 〜以来 私   若い  

B Through carving stone,
 M(文頭副詞) 
 〜を通して 彫る  石   

 I think (that)    →レポート文
   →  省略
 私 思う      
         
 I’ve been looking for myself.
 私 目を向けてきた 〜に対して 自分自身
 (=私は自分自身を探してきた)


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



C Now
 M(文頭副詞)  
 今

 I can say (that)   →レポート文
     →  省略 
 私 〜できる 言う  

 carving stone has created what I am ●.
 彫ること 石  生み出した   もの 私
                 (=現在の私)  
 S[原因]              O[結果]
                     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】  
       create O「がOを生み出す」
 S[原因]  ⇒   O[結果] 【因果関係】!
   


【3】
@ The last words (that)         
            省略 
  最後の言葉        

 Gaudi said ● to his craftsmen before he died
 ガウディ 言った 自分の弟子 〜前 彼 亡くなる
   (注)● 名詞の欠落!           (=Gaudi)

 were,“Let’s make much better things tomorrow, folks.”
  =  「〜しよう つくろう はるかによいもの 明日  みんな」  

A With Gaudi’s will in mind,
 M(文頭副詞)    O   → P´ 
     ガウディの意志   心 


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  

 Sotoo continues to carve stone with his colleagues in Barcelona.
       →
 外尾  続けている 彫る  石  一緒に  同僚  バルセロナ


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 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)


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Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 3

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 3

【1】
@ Between 1984 and 2005
 M(文頭副詞)
  〜の間 1984年 と 2005年   

seven of Gaudi’s works were declared World Heritage Site by UNESCO.
 S´                           →P´
7つ ガウディの作品   発表された  世界遺産 〜によって ユネスコ


 【読解鉄則】SVO (to be)
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)と(to be) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S  declare O (to be) C「名詞」 「SはOを〜だと発表する」【能動態】
     →  S´   → P´
 S be declared (to be) C「名詞」 「Sは〜だと発表される」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)to be が入ると、フォーマルな表現になる


A Among them was“The Nativity Facade” in the Sagrada Familia.
     M     V      S
 旧情報(Given)           新情報(New)
  (=seven of Gaudi’s works)
 〜の中の一つで それら あった 「生誕の門」   サグラダ・ファミリア


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


Nativity Facade.jpg

B It was completed in 2000 with the sculpture of 15 angels
 それ  完成された  2000年     彫刻     15人の天使 
 (=The Nativity Facade)

 by a Japanese sculptor, Etsuro Sotoo.
 〜によって 日本人の彫刻家 悦郎 外尾 

Etsuro Sotoo.jpg

【2】
@ Sotoo was born in Fukuoka in 1953.
  外尾  生まれた  福岡   1953年  

A At university,
 M(文頭副詞)
    大学

     majored in sculpture
     専攻して   彫刻
Sotoo   and                           .
     became a part-time art teacher after graduation
外尾   なった  非常勤の美術教師   〜の後  卒業

B One day, at the age of 25,
 M(文頭副詞)
  ある日   25歳 

he suddenly felt an impulse
         →
彼  突然  感じた  衝動  
(=Sotoo) 

to carve stone for no particular reason.
  彫る  石  〜のため 少しの〜もない 特別な理由
          (=特別な理由はまったくなく)  

C His passion made him leave Japan for Europe,
           → S´  → P´ 
彼の情熱  させた  彼  離れる 日本 〜へ向かって ヨーロッパ
             (=Sotoo)
   S[原因]    OC[結果]


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oを〜させる」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S   make  O V(原形不定詞)… 「Sは(強制的に)Oを〜させる」
      →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜しなければならない」



where there is a strong culture of stonework ■.
    M(誘導副詞) ある  力強い文化  石造物
                  (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  


D  visited Paris first,
    →
    訪問した パリ 最初に
He   but            .
   was not satisfied there
彼   〜ない 満足する そこで        
     (=満足しなかった)
(=Sotoo)

【3】
@ Looking for another destination,
 M(文頭副詞)
 目を向けて 〜に対して もうひとつの目的地

he happened to get on a train to Barcelona;
彼 たまたま 乗った 列車  〜へ バルセロナ 
(=Sotoo)
      
  

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  


otherwise
もしそうでなければ

he would not have seen the Sagrada Familia.   【仮定法】 
             →
彼 〜だろう 〜ない 見た   サグラダ・ファミリア     
  (=サグラダ・ファミリアを見ることはなかっただろう)
(=Sotoo)
     


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would not have Vp.p.…(「現在」から「過去」を推量)
 「Sは〜しなかっただろう」(=実際はSは〜した)
 (注) 条件は M(=otherwise)にある! 
 (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!
 


A It was not so popular with tourists at that time.
 それ  〜ない そんなに 人気のある  観光客   当時
   (=そんなに人気があるわけではなかった)  
 (=Sagrada Familia)


B As soon as he saw a lot of stones piled up there,
M(文頭副詞)               S´  → P´ 
〜するやいなや 彼 見る  たくさんの石  積み上げられている そこに

(=Sotoo)


 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Vp.p.(過去分詞)
 第5文型 SVO Vp.p.(過去分詞)は、
 O(目的語)と Vp.p.(過去分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O Vp.p.(過去分詞) 「SはOが〜されているのを見る」
   → S´→ P´

 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:「〜される・〜されている」
  [受身] 動作を受ける!

 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!  
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


he felt the impulse to carve stone again.
   →
彼 感じた  衝動   彫る   石  再び
(=Sotoo) 

C He repeatedly asked the head architect,
            →       S´
 彼  繰り返して 頼んだ   長  建築家 
(=Sotoo)  

 who ● was one of Gaudi’s pupils,
 挿入  ひとり ガウディの弟子 
 (注)● 名詞の欠落!
 

  【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
  第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S ask O to V 「SはOにO〜することを頼む」
    → S´→ P
  to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



  to let him carve.
  →P  S´  → P´
   させる 彼 彫る
     (=Sotoo) 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
  S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
    → S´→ P´



D Finally,
M(文頭副詞)
 ついに  

    was allowed to take a test
            →P´
    許されて  受ける テスト
 

   【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
   第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

   S allow O to V 「SはOが〜することを許す」【能動態】
     →  S´→ P´
   S be allowed to V「Sは〜することを許される」【受動態】
   S´       → P´
   (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



he    and                        .
S´ 
   was accepted as a full-time sculptor
              →P´
彼   認められた    専任の彫刻家  
(=Sotoo)


 【読解鉄則】 SVO の受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S accept O as C 「SはOを と認める」  【能動態】
    → S´   → P´
 S be accepted as C「Sはであると認められる」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


posted by ついてるレオ at 12:29| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 2

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 2

【1】
@ Besides the Sagrada Familia,
 M(文頭副詞)
 〜のほかに サグラダファミリア

Gaudi designed
    →
ガウディ 設計した   

Parc Guell,
グエル公園

Parc Guell.jpg

Palau Guell,
グエル邸

Palau Guell.jpg

Casa Mila
カサ・ミラ

Casa Mila.jpg

  and   
 
other places
 他の場所  

in Barcelona,  the state capital of Catalonia.
               同格
 バルセロナ     州都      カタルーニャ  

A His highly original designs inspired many artists
                     →
  彼の非常に独創的なデザイン 鼓舞した 多くの芸術家    
                         A『抽象』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



      Picasso,
      ピカソ
      Miro,
      ミロ
such as  and     .
      Dali
〜のような ダリ 
     B『具体』


【2】
@ As an eager Catholic,
 M(文頭副詞)
 〜ので 熱心なカトリック教徒
 【理由】

Gaudi devoted the latter half of his life
      →      
ガウディ 捧げた   後半 半分  自分の人生  

to the construction of the Sagrada Familia.
       
〜へ    建設     サグラダ・ファミリア 


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S devote A to  「SはAをにささげる」
    →   到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!



A He wanted to create a church
    →
 彼 〜したいと思った 生み出す  教会
 (=Gaudi)
             
                perfect,
                完全な
                harmonious,
                調和した 
that ● was structurally  and     .
                beautiful
       構造的に   美しい  
  (注)● 名詞の欠落!


【3】
@ After Gaudi’s death,
 M(文頭副詞)  
 〜の後 ガウディの死 

 the Sagrada Familia continued to be built,
                →
 サグラダ・ファミリア 続けた 建てられる 

  but しかし

      designs
      デザイン
Gaudi’s  and    were no longer used.
      models   
ガウディ モデル    もはや〜ない 使われる
              (=もはや使われなかった)  

A        burned
         燃やされて
 They were   or
        destroyed
 それら   破壊された    
 (=Gaudi’s designs and models)

 in the chaos of the Spanish Civil War.
    大混乱      スペイン内乱 

B Instead,
 M(文頭副詞)
 その代わりとして
 
 Gaudi’s pupils drew the designs
            →
   ガウディ弟子 描いた デザイン      

 based on what they had heard ● from Gaudi.
 基づいて  もの  彼ら 聞いていた 〜から ガウディ
        (=Gaudhi’s pupils) (注)● 名詞の欠落! 

C Construction of the church is still being continued today
    建設      教会    今でも  続けられている 今日   

by the builders who ● try to imagine what Gaudi had ● in mind.
〜によって 建設者 〜しようとする 想像する もの ガウディ 持つ 心
         (注)● 名詞の欠落!       (注)● 名詞の欠落! 

【4】
@ At the beginning,
 M(文頭副詞)
  最初  

 they said that       →レポート文
     →
 彼ら 言った   
 (=the builders)


 the Sagrada Familia would take at least three hundred years to be finished.
 サグラダ・ファミリア 〜だろう かかる 少なくとも300年 終えられる

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

the church organization announced that   →レポート文 
                  →
     教会組織      発表した 

 the church is to be completed in 2026;
 その教会  予定である 完成される 2026年  
                      

 100 years after Gaudi’s death.
 100年後 〜の後 ガウディの死  
     


 【読解鉄則】 A;(セミコロン)
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A ;(セミコロン)B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!



B As the Sagrada Familia becomes more famous,
 M(文頭副詞)
 〜つれて サグラダ・ファミリア なる 有名な 
 【比例】

          donations
          寄付
 it gets more   and     .
    →     admission fees
 それ 得ている より多くの入場料 
 (=Sagrada Familia) 

C Advanced technology has also increased the pace of its construction.
                       →
      先進技術    〜も  上げた ペース その建設 


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

posted by ついてるレオ at 11:50| Comment(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 1

LANDMARK English Communication U   

Lesson 6 Gaudi and His Messenger Part 1
      ガウディと彼の使者

【1】
@ A world-famous structure stands in Barcelona, Spain.
   世界的に有名な建造物  立つ  バルセロナ スペイン  

A It has been under construction for more than a century since 1882.
 それ          建設中    〜の間  〜以上  1世紀  〜以来 1882年
(=A world-famous structure)



 【読解鉄則】 代名詞・指示語
  代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
  指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
  必ず文中の英語でチェックする!
 

 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
  【現在完了形】のイメージ:
  「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
  「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
  (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
  (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


B It is an old-shaped church named the Sagrada Familia.
それ     古い型の教会   名づけられた サグラダ・ファミリア 
(=A world-famous structure)  

C                           church members
                             教会員
 (Being) Funded only by donations from   and     ,
  省略                        admission fees
    資金を供給されて 〜だけ 寄付 〜から  入場料 
  

 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


it has taken many years to construct ●.
    →
それ かかった 多くの年月 建設する  
(=A world-famous structure)      (注)● もともと名詞があった場所!


【2】
@ The architect who ● designed the church is
    建築家     設計した    教会  
            (注)● 名詞の欠落!  
 

  【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
   前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
  (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
 


Antonio Gaudi (1852-1926),
アントニオ・ガウディ 

Antonio Gaudi.jpg

A He took over the head architect’s position in 1883,
   →
 彼  引き継いだ  トップの建築家の立場 1883年
 (=Antonio Gaudi)  

         just 31
         ちょうど31歳
when he was   and        ■.
         almost unknown
〜とき 彼 ほとんど 知られていない
(=Antonio Gaudi)        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when ■… 
 文が終わる ⇒ (その時は)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「時」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!
  

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
 



B Gaudi did not stick to the original plans.
            →
 ガウディ 〜なかった 固執する  元の計画
     (=固執しなかった)  

C Instead,   
 M(文頭副詞)
 その代わり    

 he changed the design drastically.
     →
 彼 変えた  設計   思い切って  
 (=Gaudi)


D Without Gaudi,  
 M(文頭副詞)
 もし〜がいなかったら ガウディ  

 the Sagrada Familia would be completely different   【仮定法】  
  サグラダ・ファミリア 〜だろう  まったく  違った


 【読解鉄則】 条件節(=if節)のない仮定法!(=反実仮想)
 S would V(動詞の原形)…「Sは〜だろう」  
 (注) 条件は 前置詞句(=Without Gaudi)にある! 
  (参考)この場合「助動詞の過去形」は現実との「距離感」を示します!



 from what it is today.
 〜から もの それ  今日 
     (=the Sagrada Familia)

Sagrada Familia.jpg

【3】
@ Gaudi was born into a craftsman’s family in Catalonia, Spain.
 ガウディ  生まれた  職人の家族    カタルーニャ スペイン

A When he was a child,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 子ども
     (=Gaudi)  

   was in poor health
        病弱で 
he  and                .
   was not able to play outside
彼  〜できなかった 遊ぶ 外で  
(=Gaudi)   

B Instead of running around with his friends,
 M(文頭副詞)
 〜の代わりに  走り回る  〜と  友人 

          still
          じっとした (注)形容詞
he had to sit   and     .
          alone
彼 〜しなければならなかった 座る ひとりで
(=Gaudi) 

C He spent most of his childhood
     →
 彼 過ごした 大部分 自分の子ども時代 
 (=Gaudi)

 observing the nature around him
 観察して    自然  〜の周りの 自分
                  (=Gaudi)
        A『抽象』

       plants,
        植物
       flowers,
        花
such as   and     ,
       insects
〜のような  昆虫  

       B『具体』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


       keen eye
       鋭い目 
with his   and       .
       strong curiosity
       強い好奇心  

D This experience had a great influence on his art.
             →
  この経験   与えた  大きな影響    彼の芸術  

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2017年09月28日

Reading 1 What Happened to Mark? 【4】

Reading 1 What Happened to Mark? 【4】

第4場面

Mark’s wondering
マークの疑問 

Mark wondered        →レポート文
     →
マーク 〜かしらと思った  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


what it would be like to have a mum
   仮S         真S
 何  〜だろう 〜のような もつ 母親   
 (=母親をもつことはどのようなものだろう?)
                        
 who ● loved answering questions.
      大好き  答える  質問
 (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A mum who ● really liked thinking about things …
 母親    本当に  好きな  考える 〜について ものごと・・・
     (注)● 名詞の欠落! 

 “That’s a really good question, Mark,”
  (=That is)
 
「それ 本当に よい質問、 マーク」  

the imaginary Mum would say.
                 →
  想像上の母親 〜だろう 言う

 “My first reaction is to say,‘Mind your own business.’
 「私の最初の反応   言うこと 『自分のことに専念しなさい』

 But  
 しかし 

 that’s the wrong answer, isn’t it?”
 それ   間違った答え   ですよね 」

 
 【読解鉄則】 付加疑問文 
 @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
 A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
 (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!
 


 “Is it (the wrong answer)?”
       省略
 「そう?」    

 
 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!



 asked Mark in his mind.
  →
 たずねた マーク 心の中で        

 The imaginary Mum would nod.
   想像上の母親 〜だろう うなずく

 “It’s what I do ● all the time,”
 「それ こと 私 する  いつも」 
         (注)● 名詞の欠落!

 she’d say slowly.          
 (=she would)   
 彼女 〜だろう 言う ゆっくりと
 (=the imaginary Mum)  

 “Turn off the TV,
 「消しなさい テレビ 

 avoid arguments with people who ● want to discuss anything
  避けなさい 議論    人々     〜したいと思う 議論する いかなること
                 (注)● 名詞の欠落! 

   and
 
     petitions
     請願書
 sign    and     .
     things
 署名しなさい こと 

 But …”
 だけど・・・ 」

  and

she’d shake her head.
     →
(=she would)
 彼女 〜だろう 振る 頭
(=the imaginary Mum) 

 “That’s what people in Germany did ●, didn’t they?
 「そのこと こと 人々 ドイツ   した   でしたよね  
                    (注)● 名詞の欠落!

  They didn’t agree with Hitler.
  彼ら 〜しなかった 同意する  ヒトラー  
  (=people in Germany)

  Or
 もしくは

 (they did) not (agree) with anything (that) he did ●.
  省略       省略            省略
       〜ない     いかなること     彼 した  
                        (=Hitler)  (注)● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
  

 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



But
しかし  

they went along with it,
彼ら 行った 〜に沿って それ 
(=それに迎合した)
(=people in Germany) (=anything he did)

till it was too late.
〜まで 状況のit あまりに 遅すぎた

    simply shut their eyes
          →
     単に 閉じた  目
They  and        .
    let things happen.”
       S´ → P´ 
 彼ら させた ものごと 起こる  
(=people in Germany)



 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
   → S´→ P´
  

                  nod her head
                   →
                  うなずかせる 頭
                  (=うなずく)
The imaginary Mum would  and           .
                  look at him seriously
 想像上の母親 〜だろう 目を向ける 彼  真剣に
                         (=Mark)

 “You’ve made me think a bit,”   
         S´→ P´     
 「あなた させた 私 考える 少し」 
 (=あなたのおかげで、私は少し考えた) 

 she’d say.
 (=she would) 
     →
 彼女 〜だろう 言う 
 (=the imaginary Mum) 


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O V(原形不定詞)…「Sは(強制的に)Oをさせる」
   → S´→ P´

 

 And   then
 そして それから 

        listening to the news all the time
         耳を傾ける  ニュース  いつも  
         and
        going to demonstrations
         行く  デモ 
she’d start  and                .
(=she would) signing petitions
彼女 〜だろう 
    始める  署名する 請願書  
(=the imaginary Mum) 

 And  maybe
 そして 多分  

Mum would have to go to prison          【仮定法】
母親 〜だろう 〜しなければならない 行く 牢獄 

if someone like Hitler did get into power,  
              強調
 もし 誰か 〜のような ヒトラー 本当に 権力を握る


 and

there was no way
M(誘導副詞)                
    ひとつの〜もない 点   
   (=なんてあり得ない) 

 (that) he wanted her to go to prison ■.
  省略          S´  → P´ 
      彼 〜してほしいと思う 彼女  行く 牢獄
    (=Mark)   (=Mum)    (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S want O to V  「SはOに〜してほしいと思う」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
  
                        
 But   
 しかし  
 
 maybe … maybe … 
 多分    多分 

 “What’s up?”  
 「どうしたの?」 

 asked Mum …     the real Mum.
  →             同格  
 たずねた 母親・・・  本当の母親 

 “Porridge too hot?”
 「ポリッジ あまりに熱い?」
       (=熱すぎる?)

 “It’s OK,”
 「それ 大丈夫」 
  (=Porridge)


 said Mark.
  →
 言った マーク

Mum sighed again.
母親 ため息をついた 再び

 “Look, ask me questions
 「いい、 尋ねなさい 私 質問 

  when I’m not so rushed.
  〜とき 私 〜ない そんなに 急いでいる  
 (=私があまり急いでいないとき)

 OK?”
 わかった?」 

 “OK,”
 「わかった、」

 said Mark.
     →
 言った マーク

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Reading 1 What Happened to Mark? 【3】

Reading 1 What Happened to Mark? 【3】

第3場面

Mark and his mother at the breakfast table
マークと母親             朝食のテーブル  

 The dream had almost vanished  by breakfast.
 その夢   ほとんど 消えていた  〜までに 朝食  

Only the flavor of it stayed inside his head.
〜だけ    香り   それ  いた   〜の中に  頭
          (=the dream)

 “Mum?  If Hitler came back now …”     【仮定法】
 「母さん もし〜なら ヒトラー 戻ってくる 今・・・」


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!

 (注)この英文は条件節(=if節内)のみ! 帰結節はありません! 


 “You’re not still going on about Hitler, are you?”
 「あなた 〜ない 今でも うだうだ言っている 〜について ヒトラー ですよね 」
 (=あなたは、今でも うだうだ言ってないですよね) 


 【読解鉄則】 付加疑問文 
  @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
  A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
  (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!



asked Mum.
 →
 尋ねた 母

 “Well, not Hitler then.
 「ええ、〜ない ヒトラー 

 But someone really bad, like Hitler.”
 でも  誰か 本当に悪い 〜のような ヒトラー」


 “Oh, Mark, not more questions.
 「おお、マーク、〜ない より多くの質問
        (=もうこれ以上の質問はしないで)  

 It’s too early!”
 非人称のit あまりに早すぎる!」 
 【時間】 

 protested Mum.
   →
 抗議した 母親

 “But Mum,
 「だけど 母さん 

 what if everyone thought (that)   【仮定法】 
                   省略                    
 もし〜としたら 「みんな」 思う

 the really bad person was right? 
     本当に悪い人    正しい 
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 What (would happen) if〜?「もし〜なら、何がおこるだろう(=どうなるだろう)?」 
        省略 
  (注) would happenが省略された形です!
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!
 

 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 Like all the German people thought (that)  Hitler was right?”
                         省略
  〜のように すべてのドイツ人   思った ヒトラー  正しい」

 “I don’t think (that)
            省略
 「私 〜ない 思う
    (=思わない) 

 all the German people thought (that) Hitler was right,”
                      省略
  すべてのドイツ人  考えた  ヒトラー 正しい」
 
(=私は、すべてのドイツ人がヒトラーが正しいと考えたとは限らないと思う 部分否定)
 

 【読解鉄則】 転移否定
  I don’t think <(that) ・・・>.「私は・・・でないと思う」
        →
   主節     従属節
 主節 thinkの動詞が否定されているが、
意味的には従属節の内容が否定される!
 (参考)否定語(not)を前に置くことで 「従属節の否定の内容を緩和する」働き!



she said.
    →
彼女 言った
(=Mum)

 “Don’t forget (that) it was a totalitarian country.”
           省略
 「忘れてはいけない それ 全体主義国家の国」

 “What’s that mean?”
 (=What does)
  「何  それ 意味する」
  (=それはどういうことなのですか?)

 “It means (that)
         省略
 「それ 意味する

             the radio
             ラジオ
 Hitler controlled   and     .
             the newspapers,
 ヒトラー 管理した   新聞   

  so だから 

 no one was allowed to say anything
   S´              → P´        
    誰も〜ない 許された  言う いかなること
  (=誰も、彼が同意しないどんなことを言うことを許されなかった)

 (that) he didn’t agree with ●.
  省略
     彼 〜ない 同意する
    (=Hitler)     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S allow O to V   「SはOが〜することを許す」 【能動態】
   →  S´→ P´
 S be allowed to V 「Sは〜することを許される」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



And
そして 

 if you tried to speak out,          条件節(=if節内)【仮定法】 
 もし あなた 〜しようとする 公然と言う  

 you were sent to a concentration camp.”
 あなた 送られた 〜へ  強制収容所 」

 “Did people protest?”
 「 人々   抗議した 」 

 asked Mark.
  →
 たずねた マーク

 “No idea,” 
 「わからない」 

 said Mum.
  →
 言った 母親 

 “I suppose so …”

 「私 思う そう…」

 “Mum,  if Hitler had been in power …  【仮定法】   
 「母さん もし ヒトラー 権力の座にあった・・・  

 would you have protested?”
 〜だろうか あなた 抗議した」


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!


 “Of course,”
  「もちろん、」

 said Mum.
  →
 言った 母親 

 “Even if it meant going to prison.” 
 「たとえ〜だとしても
       そのこと 意味した
 行く 監獄」
      (=前文の内容)

 “What? 
 「何ですって? 

  No, I don’t suppose so … Mark,
  いいえ、私 思わない そう… マーク 

  I’m just not interested in stuff like that.  
  私 ただ 〜ない 興味がある こと 〜のような そのこと 
  (=私はただそのようなことには興味がないだけ) 

  All right?
  わかりますか? 

  Just eat your breakfast.”
  いいから 食べなさい 朝食」

 “What I mean ● is,”
 「こと 僕 意味する、」  
 (=僕が言いたいことは、)
 (注)● 名詞の欠落! 

 彼  言った   
     →
 (=Mark)

 “If everyone ― or almost everyone ― thinks (that) something is right,
             挿入                 省略
 「もし みんな ― もしくは ほとんどみんな ― 思う   何か  正しい


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!


  but

 you know (that) it’s wrong,
        省略
  あなた わかる   それ 間違い 

  what do you do then?”
  何  あなた する 」

 “Mark, love,
 「マーク あなた 

  we don’t have time for this!
  私たち 〜ない もつ 時間 〜のための このこと! 

  Just eat your porridge,     
  いいから 食べなさい ポリッジ 

  OK?
  いいですか? 

  We’ll be late.”
  私たち 〜だろう 遅れる 」  

    shrugged
    肩をすくめて
Mark   and                  .
    took another spoonful of porridge
     →
マーク  取った もうひとつの スプーン1杯 ポリッジ

There was no point keeping on if Mum had had enough.
M(誘導副詞)  少しの〜もない 意味 続ける もし〜なら 母さん もううんざりした
(=〜する意味がまったくない)

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Reading 1 What Happened to Mark? 【2】

Reading 1 What Happened to Mark? 【2】

第2場面

Mark’s dream about Hitler
マークの夢 〜について ヒトラー  

 That night,
 その晩   

Mark dreamed that    →レポート文
     →
マーク 夢を見た  


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


Hitler was across the river,
ヒトラー   〜を横切って 川  

  but

this Hitler wore jeans
このヒトラー 身に着けていた ジーパン  

  and

his haircut was modern
彼の髪型     現代の 

 in spite of the mustache under his nose
 〜にもかかわらず   口ひげ  〜の下の  鼻

 with sticky tape on it.
         O    → P´
   粘着性のあるテープ 〜の上に それ
            (=the mustache)

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 Hitler was making a speech.
 ヒトラー していた  スピーチ


 And 
 そして 

suddenly
突然

there were people all around on Mark’s aide of the river,
M(誘導副詞)  いた  強調 
        人々 〜じゅう 〜の周り マーク側    川  

 listening,.
 耳を傾けて 

 cheering.
 歓声をあげて


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 


 “Go away,”  
 「あっちへ行け」

 Mark yelled at them.
 マーク 叫んだ 〜に 彼ら
         (=people)

 “It’s a silly speech!
 「それ ばかげたスピーチ! 
 (=a speech)

  Can’t you hear (that) it’s silly?”→レポート文 
             省略
  〜できないのか あなたがた 聞く それ ばかげた」 
  (=a speech)


But
しかし

his voice made no sound.
       →
彼の声 つくった 少しの〜もない 音
      (=音がまったく出なかった)   

       a boy on his motorbike
        少年    オートバイ
         
       with a swastika on his arm,
            O    → P´ 
           かぎ文字    腕

There was  and                        ,

       another boy in a uniform
M(誘導副詞) もうひとりの少年  制服の 

 and

a little girl was saluting Hitler too.
幼い女の子   敬礼していた ヒトラー 〜も  

       just wanted excitement
           →
       ただ 欲しかった 興奮

The boys   and                  ,

       didn’t think about things at all
その少年たち 考えてなかった 〜について 物事 まったく

  and

the girl did what the boys did ● …
      →         
その少女 した こと その少年たち する・・・
               (注)● 名詞の欠落! 


 “He’s wrong!”      【直接話法】
 (=He is)
 
 「彼 間違いの!」 
 (=彼は間違っている!)
 (=Hitler) 

 cried Mark.
  →
 叫んだ マーク 

  
  【読解鉄則】 話法 (narration)
  直接話法:直接表現が2つある場合は、“ ,” S cried. “ .” (注)句読点に注意!
                                → 
   (参考)2文の間に、SVが挿入されます!
  (注)ここでは S cried が cried S と倒置されています!
 


 “Can’t you see (that) he’s wrong?”→レポート文 
            省略 (=He is)
 「〜できないのか あなたがた 理解する 彼 間違って」
         (=Hitler) 

 But しかし

       laughing
       笑って
        and
       cheering
       歓声を上げて
they were  and  ,
       excited
彼ら   興奮して  
(=the boys and the girls)

  and

no one was listening to Mark.
誰も〜ない  耳を傾けていた マーク
(=誰もマークの声を聴いていなかった)

They were wading into the river.
彼ら   歩いていた 〜の中に 川
(=the boys and the girls)

They’d be washed away,    【中間話法】
(=They would)          
彼ら 〜だろう 流される  
(=the boys and the girls)

 thought Mark,
   →
  思った マーク


 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 
 (参考)小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ!
 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   
  ※この英文では(1)のパターンです!



 and

anyway,
とにかく   

they shouldn’t be there at all.
彼ら 〜するべきではない いる そこに まったく
(=the boys and the girls)

Hitler was laughing, laughing, laughing …
 ヒトラー  笑って  笑って    笑って   

 “You are all my children,”
      同格・強調  
 「あなたがた すべて 私の子ども」 

 screamed Hitler.
  →
 叫んだ ヒトラー

 “You are all Hitler’s children!”
       同格・強調  
 「あなたがた すべて ヒトラーの子ども!」

 “Go away,”       
 「あっちへ行け、」 

 cried Mark again.
  →
 叫んだ マーク 再び

 “Can’t you see (that) I’m trying to sleep?”
            省略 (=I am)
 「〜できないのか あなたがた わかる
               私 〜しようとしている 眠る」 
  
Suddenly
突然  

  woke up in bed
  目が覚めて ベッド

he  and           .

  found (that) the people were gone →レポート文 
   →  省略
 彼  気づいた    その人々 行ってしまった 
(=Mike) 
 
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Reading 1 What Happened to Mark? 【1】

LANDMARK English Communication U

Reading 1 What Happened to Mark? 【1】
       マークはどうしたの?

第1場面

Mark and his father in the kitchen
マークと父親        台所

Mark sat down at the kitchen table.
マーク 座った  台所のテーブル 
=who        =where

Behind him
〜の背後 彼   
     (=Mark)


the radio sang out the tune that ● announced the news.
       →
 ラジオ 大音量で流した  曲    発表する  ニュース番組
                      (注)● 名詞の欠落! 

 “… the genocide still continues.
  ・・・大量虐殺 今でも 続く 

  Eyewitness now say that     →レポート文 
   目撃者  今 言う 
  

  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


  the death toll may number several thousand,
   死亡者数 〜かもしれない 超える 数千 

  with the numbers still rising
         O         → P´
       その数   まだ 増えて


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文は@のパターン!



   as government troops …
   〜つれて 政府軍・・・」
   


 Mark blinked.
 マーク まばたきをした  

For a moment
   一瞬

he had thought (that)   
     →    省略  
彼   考えていた      
(=Mark)

     back in the 1930s
     戻って   1930年代
he was   and
     hearing the radio talking about all the people
      →      S´   → P´
彼   聞いていた  ラジオ   語る  〜について すべての人々  
(=Mark)

  
  that Hitler was killing ●.
     ヒトラー 殺している  
            (注)● 名詞の欠落! 

  
 【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S hear O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを聞く」
    → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!


 But
 しかし
 
 this was now.
 このこと だった 「今」
 (=前文の内容) 


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


People were being killed now.
人々  殺されていた 「今」

He’d heard these reports before of course,
    →
(=He had)
彼  聞いていた これらの報道 以前に もちろん 
(=Mark)

 but しかし

it had never seemed real …
そのこと 決して〜ない 思われた 現実の
(=決して現実のものとは思っていなかった)
(=前文の内容)

 “Dad …”   
 「父さん…」 

 said Mark suddenly.
  →
 言った マーク 突然に 
 
 “Mmm,” said Dad,
       →
 「ん〜」 言った 父  

  sprinkling pepper over his eggs.
  振りかけながら コショウ 〜の上に 卵


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
 

 “Are people being exterminated today?”
  「 人々 皆殺しにされているの 今日」 

 “Are they what?”   
  「 彼ら「どうした」」 
   (=people) 

 Dad choked in surprise.
 父 息をつまらせた 驚いて

(They are) Being exterminated.
   省略
「 皆殺しにされている 
  (=people)

          Hitler
          ヒトラー
You know ― like  and  .”
          the Jews
ほらあの 〜のように ユダヤ人 」

Dad drank down his coffee.
 父 飲んだ    コーヒー

 “Of course not,”   
 「もちろん そうじゃない、」 

 he said.
   →
 彼 言った
 (=Dad)

 “But   
 「しかし
  
  on the news
  ニュースで

  it just said (that)   
         省略
  ニュース たった今 言っていた 
  (=the news)

  people were being killed in that place with the funny name … ”
   人々  殺されていた   その場所    おかしい名前…」

 “I wasn’t really listening,”          
 「私 〜ない 本当に 耳を傾けている」
 (=あまり聞いていなかった)

 admitted Dad.
   →
  認めた 父  

 “Look, don’t worry about it, Mark.
                   
 「いいかい、心配するな それ マーク  
             (=that place)  

 It’s all a long way away.”
    強調 
 それ  とても離れている」
 (=that place)


 Mark chewed for a minute.
 マーク かんだ ちょっとの間

 “Dad …” 
 「父さん」 

 he asked.
    →
 彼 たずねた
 (=Mark)


 “Now what?”
 「さて、何だい?」

 “How did great-great-grandpa get our farm ■?”
 「どのようにして 高祖父       手に入れた 農場」
  【方法】                     (注)■ もともと副詞があった場所!

 “What?   
 「何だって? 

  He bought it.”
  彼 買った それ」 
  (=great-great-grandpa) (=our farm)

   reached for the mustard
   手を伸ばす 〜の方へ マスタード
Dad   and        .
   put some (mustard) on his sausage
 →          省略
父  かけた 一部  〜の上に ソーセージ

 “He didn’t steal it from the Aborigines?”
 「彼 しなかった 盗む それ 〜から 先住民族」
  (=great-great-grandpa) (=our farm)

 “No, of course not.”
 「 そうだよ、もちろん そうだよ」

 (注)否定文の応答なので Noは日本語では「はい」の意味になる!


Dad gave him a sharp look.
   →
父 送った 彼    鋭い視線
    (=Mark)

(=父は彼を鋭い目つきで見た) 

 “It was n’t like that in those days, anyway.
 「それ なかった 〜のような そのこと 当時、いずれにしても

  No one thought of it as stealing.”
             S´   → P´  
ひとりも〜ない 考えた それ 盗み」
(=誰もそれを盗みだとは考えなかった) 


【読解鉄則】 SVO 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of O as  「SはOを と考える」 
    →  S´→ P´



 “But
 「でも

  what if he did take it from the Aboriginal people?    【仮定法】 
        強調 
  もし〜としたらどうなるだろうか
       彼 本当に 取る それ 〜から 先住民族の人々 
       (=great-great-grandpa) (=our farm)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 What (would happen) if〜?「もし〜なら、何がおこるだろう(=どうなるだろう)?」 
        省略 
  (注) would happenが省略された形です!
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



 It wouldn’t be our fault, would it?”
 それ 〜だろう 〜ない  私たちの責任  でしょ?」
  (=それは僕たちの責任ではないでしょうね?)   


 【読解鉄則】 付加疑問文 
  @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
  A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
  (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!



 “Who ●’s been feeding you all that stuff?”
 (=Who has)                  
           →
 「誰  与えてきている  お前に すべて その物」    
(注)● もともと名詞があった場所!

 demanded Dad.
  →
 詰問した 父

 “I was just listening to the news,
 「僕 ただ 耳を傾けていた そのニュース 

   and

  someone said ― ”
   誰か 言った ― 」  

 “The things (that) they teach kids ● nowadays,”     
         省略                   
 「  こと     彼ら 教える 子ども  最近」   
          (=someone)     (注)● 名詞の欠落!
 
said Dad,
 →
言った 父

attacking his sausage savagely.
攻撃しながら ソーセージ 野蛮に

 “It’d make more sense       【仮定法】 
 (=It would) 
 「 〜だろう より道理にかなう  

  if they taught everyone to mind their own business.”
            S´    → P´
  もし 彼ら 教える みんな    他人のことに口を出すな」
    (=someone)



 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S teach O to V  「SはOが〜することを教える」
      → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



 “But Dad ― ”
 「だけど、父さん」

 “Mark, give it a rest, would you?”
 「マーク もうやめてくれないか」


  【読解鉄則】 付加疑問文 
   @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
   A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
   (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!
       命令文なら will you?
   (注)ここでは婉曲表現(would)になっています!



 “But remember (that)   →レポート文 
            省略
 「でも 覚えていてね(=忘れないでね)

  you told me that   →レポート文 
  あなた 話した 僕 
  
  if we disagreed about anything
  もし 僕たち 意見が合わない 〜について いかなること

  we should talk about it. 
  僕たち 〜するべきである  
        話す 〜について そのこと 
              (=anything)

  You said ― ”
  あなた 言った ― 」
          
 “Mark, that’s enough,”
 「マーク もう十分だ」   

 said Dad sharply. 
  →
 言った 父 きっぱりと 

 “OK?”
 「いいかい?」

 Mark ate his breakfast in silence.
     →
 マーク 食べた  朝食   黙って

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2017年07月07日

Lesson 5 Science of Love Part 4

Lesson 5 Science of Love Part 4 

【1】
Beth: @ OK.
ベス   わかりました  

A I’ll introduce a theory from biology.
        →
 私 〜します 紹介する 学説 〜から 生物学

B Helen Fisher, an American researcher, says that   →レポート文
                     同格    →
  ヘレン・フィッシャー アメリカの研究者     言う

chemicals in the body may cause love.
化学物質   身体  〜かもしれない 引き起こす 愛  

Helen Fisher.jpg


C She compared parts of the brain of people in love
       →    
 彼女  比べた  部分     脳   人々  恋をしている
 (=Helen Fisher)


with those  (of the brain) of (people) not in love.
   代名詞   省略       省略
   (=parts)
    
   もの                 〜ない 恋をしている
                      (=恋をしていない)


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A with  「SはAとを比べる」
    →    つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!



D She found that  →レポート文 
      →
 彼女 気づいた
 (=Helen Fisher)


a lot more dopamine was released in the brains of people in love.
 多くの より ドーパミン  放出される    脳    人々  恋をしている
(=より多くの)

E Dopamine is a chemical
 ドーパミン    化学物質  

                               exciting
                               興奮させる
which ● is produced when we do something   or    .
                               enjoyable
    生み出される 〜とき 私たち する 何か  楽しめる
(注) ● 名詞の欠落!

F It plays a key role
     →
 それ 演じる 重要な 役割   
 (=Dopamine)

                moods
                気分  
in controlling people’s  and       .
                body movements
コントロールする 人々の からだの動き

G From this result,
 M(文頭副詞)
 〜から この結果  

Helen came to the conclusion that
                   =同格名詞節
ヘレン  来た  〜へ  結論    
   (=結論にたどり着いた) 


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



we are literally “on a high”
私たち 文字通り 「ハイな気分」  

when we are in the initial stage of falling in love.
                    【同格のof】
〜とき 私たち いる 最初の段階  恋に落ちる  


【2】
@ Let me now talk a little bit about the next stage.
  → S´     → P´
 〜させてください 
    私 今 話す 少し 〜について 次の段階 

A After the first stage of passion,
 M(文頭副詞)
 〜後    最初の段階     熱愛  

the levels of dopamine eventually decline over time.
  レベル  ドーパミン 結局  下がる 時間と共に  

B In the next stage,
 M(文頭副詞)
 次の段階  

a chemical called oxytocin plays an important role.
                   →
 化学物質 呼ばれている オキシトシン 演じる 重要な役割

C Oxytocin is produced
 オキシトシン   生み出される

                              kissing someone
                              キスをしている 誰か
                              B1『具体』
when we feel a connection with others, like  or        .
                              hugging children
〜とき 私たち 感じる  つながり 他人  〜のような 抱いている 子ども
             A『抽象』           B2『具体』


 【読解鉄則】 A like  「A 〜のような 
 A(核心的な内容)⇒ like B(具体的な説明)
 ※比喩表現「直喩」! 
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



D When oxytocin is produced frequently,
 M(文頭副詞)
 〜とき オキシトシン 生み出される 頻繁に  

 couples feel closer to each other
 カップル 感じる より密接に  お互い 

  and                  .

 their relationship can last longer
 彼らの関係 〜ありうる 続く より長く  

【3】
Garcia: @ In short,
      M(文頭副詞)
ガルシア  手短に言えば

Beth is saying,  
ベス 言っている  

        make people fall in love,
         →  S´  → P´ 
        させる 人々  恋に落ちる 
chemicals   and                 .
        make love last for a long time
         →  S´  → P´ 
化学物質  させる 愛 続く   長い間

【4】
@ Now,
 M(文頭副詞) さて 

we have heard theories from three different research fields
      →
私たち 聞いた 学説 〜から 3つの異なる研究分野  

that ● provide different viewpoints on love.
     提供する   異なる観点   〜に関する 愛 
    (注) ● 名詞の欠落!

A Which theory do you think ● best explains
             →
   どの学説  あなた 思う   最も説明している 
                 (注)● もともと名詞があった場所!

why we fall in love ■?
なぜ 私たち 恋に落ちる 
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

B One thing (that) we know ● for sure is that,
          省略
 ひとつのこと  私たち 知っている 確かに
             (注) ● 名詞の欠落! 

like the title of the famous song says,
挿入 
〜のように 題名  有名な歌   言う 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



we “can’t help falling in love.”
私たち 「〜せざるを得ない 恋に落ちる」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 音楽の曲名 です!



(参考)
【TED】Helen Fisher
ヘレン・フィッシャー氏が語る「人が恋する理由」     https://www.ted.com/talks/helen_fisher_tells_us_why_we_love_cheat?language=ja

posted by ついてるレオ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Science of Love Part 3

Lesson 5 Science of Love Part 3 

【1】
Megumi: @ Well,
      M(文頭副詞)
 恵    ええと  

I’d like to give an explanation from genetics.
   →
私 〜したいと思う する  説明  〜から 遺伝学  

A According to this theory,
M(文頭副詞)
  〜によれば   この学説  

we are attracted to people
私たち   惹かれる   人々   

who ● have different types of genes from our own (genes).
                                  省略 
    もつ   異なる型  遺伝子  〜から 私たち自身(の遺伝子)
  (注) ● 名詞の欠落! 


B This is because the immune system gets stronger
 このこと なぜなら  免疫システム  なる より強く  

if different types of genes are combined.
もし 異なる型  遺伝子  組み合わされる  

C Therefore,
 M(文頭副詞)
 したがって

a woman is more likely to have a healthier baby
女性    より 〜しそうである もつ  健康的な赤ん坊  

by choosing a man whose genes are different from hers.
〜によって 選ぶ 男性  遺伝子 異なる 〜から 彼女のもの
                               (=her genes)

【2】
@ OK.
 よろしいですね

A Now
 M(文頭副詞) さて  

let me introduce one study that ● supports this theory.
 → S´ → P´ 
〜させてください 
  私 紹介する ひとつの研究   裏付ける  この学説
                    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   → S´→ P´
 (参考)V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



B Claus Wedeking, a Swiss researcher,
                   同格 
 クラウス・ヴェーデキント  スイスの研究者  

Claus Wedekind.jpg

carried out a study called“Sweaty T-shirt.”
 →
実施した 研究  呼ばれている 「Sweaty T-shirt」 


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C He conducted the experiment with 49 women.
      →
 彼   行った   実験    一緒に 49名の女性
 (=Claus Wedeking)


D In the experiment,
 M(文頭副詞) その実験  

women smelled T-shirts previously worn by 44 unknown men for two days.
      →
女性 匂いをかいだ Tシャツ  前に 着られた 〜によって 44名の見知らぬ男性 2日間

E Those women were then asked
  【前方照応のthose】
   S´
  それらの女性    それから 頼まれた 

to indicate which T-shirts they were most attracted to ●.
 →P´  
   示す   どのTシャツ  彼女たち   最も  惹かれる  
                (=those women)      (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


                  
Sweaty T-shirt.jpg


F As you can see in the figure,
 M(文頭副詞)
 〜のように あなた 〜できる わかる その表  

the upper bar is about 1.5 times longer than the lower bar.
 上のほうの棒    およそ 1.5倍   長い 〜より 下のほうの棒

G That shows  (that)    →レポート文
        →  省略
 そのこと 示している  

the women were more likely to choose the smell of T-shirts
  女性    より 〜しそうである 選ぶ    匂い  Tシャツ

worn by men who ● were most genetically different from themselves.
着られた 男性       最も  遺伝的に  異なる  〜から 自分たち  
         (注) ● 名詞の欠落!

【3】
Garcia: @ What an interesting experiment!
       感嘆詞
      何と 興味深い 実験! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【感嘆文】
 話者の「感情・意図」がある



A What Megumi is saying ● is that  → 一種のレポート文
 こと  恵 言っている        
  (注) ● 名詞の欠落!

according to this theory,
M(文頭副詞)
〜によれば  この学説

genes determine our preferences in choosing a partner.
遺伝子 決定する 私たちの好み   選ぶ パートナー  

B Thank you, Megumi.
   →
 感謝しています あなた 恵

C Now,
M(文頭副詞)

let’s listen to what Beth has to offer ●. 
〜しましょう 耳を傾ける こと ベス 〜するはずである 提供する
                    (注) ● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする