2017年07月07日

Lesson 5 Science of Love Part 4

Lesson 5 Science of Love Part 4 

【1】
Beth: @ OK.
ベス   わかりました  

A I’ll introduce a theory from biology.
        →
 私 〜します 紹介する 学説 〜から 生物学

B Helen Fisher, an American researcher, says that   →レポート文
                     同格    →
  ヘレン・フィッシャー アメリカの研究者     言う

chemicals in the body may cause love.
化学物質   身体  〜かもしれない 引き起こす 愛  

Helen Fisher.jpg


C She compared parts of the brain of people in love
       →    
 彼女  比べた  部分     脳   人々  恋をしている
 (=Helen Fisher)


with those  (of the brain) of (people) not in love.
   代名詞   省略       省略
   (=parts)
    
   もの                 〜ない 恋をしている
                      (=恋をしていない)


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S compare A with  「SはAとを比べる」
    →    つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解すること!



D She found that  →レポート文 
      →
 彼女 気づいた
 (=Helen Fisher)


a lot more dopamine was released in the brains of people in love.
 多くの より ドーパミン  放出される    脳    人々  恋をしている
(=より多くの)

E Dopamine is a chemical
 ドーパミン    化学物質  

                               exciting
                               興奮させる
which ● is produced when we do something   or    .
                               enjoyable
    生み出される 〜とき 私たち する 何か  楽しめる
(注) ● 名詞の欠落!

F It plays a key role
     →
 それ 演じる 重要な 役割   
 (=Dopamine)

                moods
                気分  
in controlling people’s  and       .
                body movements
コントロールする 人々の からだの動き

G From this result,
 M(文頭副詞)
 〜から この結果  

Helen came to the conclusion that
                   =同格名詞節
ヘレン  来た  〜へ  結論    
   (=結論にたどり着いた) 


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



we are literally “on a high”
私たち 文字通り 「ハイな気分」  

when we are in the initial stage of falling in love.
                    【同格のof】
〜とき 私たち いる 最初の段階  恋に落ちる  


【2】
@ Let me now talk a little bit about the next stage.
  → S´     → P´
 〜させてください 
    私 今 話す 少し 〜について 次の段階 

A After the first stage of passion,
 M(文頭副詞)
 〜後    最初の段階     熱愛  

the levels of dopamine eventually decline over time.
  レベル  ドーパミン 結局  下がる 時間と共に  

B In the next stage,
 M(文頭副詞)
 次の段階  

a chemical called oxytocin plays an important role.
                   →
 化学物質 呼ばれている オキシトシン 演じる 重要な役割

C Oxytocin is produced
 オキシトシン   生み出される

                              kissing someone
                              キスをしている 誰か
                              B1『具体』
when we feel a connection with others, like  or        .
                              hugging children
〜とき 私たち 感じる  つながり 他人  〜のような 抱いている 子ども
             A『抽象』           B2『具体』


 【読解鉄則】 A like  「A 〜のような 
 A(核心的な内容)⇒ like B(具体的な説明)
 ※比喩表現「直喩」! 
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



D When oxytocin is produced frequently,
 M(文頭副詞)
 〜とき オキシトシン 生み出される 頻繁に  

 couples feel closer to each other
 カップル 感じる より密接に  お互い 

  and                  .

 their relationship can last longer
 彼らの関係 〜ありうる 続く より長く  

【3】
Garcia: @ In short,
      M(文頭副詞)
ガルシア  手短に言えば

Beth is saying,  
ベス 言っている  

        make people fall in love,
         →  S´  → P´ 
        させる 人々  恋に落ちる 
chemicals   and                 .
        make love last for a long time
         →  S´  → P´ 
化学物質  させる 愛 続く   長い間

【4】
@ Now,
 M(文頭副詞) さて 

we have heard theories from three different research fields
      →
私たち 聞いた 学説 〜から 3つの異なる研究分野  

that ● provide different viewpoints on love.
     提供する   異なる観点   〜に関する 愛 
    (注) ● 名詞の欠落!

A Which theory do you think ● best explains
             →
   どの学説  あなた 思う   最も説明している 
                 (注)● もともと名詞があった場所!

why we fall in love ■?
なぜ 私たち 恋に落ちる 
         (注)■ もともと副詞があった場所! 

B One thing (that) we know ● for sure is that,
          省略
 ひとつのこと  私たち 知っている 確かに
             (注) ● 名詞の欠落! 

like the title of the famous song says,
挿入 
〜のように 題名  有名な歌   言う 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



we “can’t help falling in love.”
私たち 「〜せざるを得ない 恋に落ちる」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 音楽の曲名 です!



(参考)
【TED】Helen Fisher
ヘレン・フィッシャー氏が語る「人が恋する理由」     https://www.ted.com/talks/helen_fisher_tells_us_why_we_love_cheat?language=ja

posted by ついてるレオ at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Science of Love Part 3

Lesson 5 Science of Love Part 3 

【1】
Megumi: @ Well,
      M(文頭副詞)
 恵    ええと  

I’d like to give an explanation from genetics.
   →
私 〜したいと思う する  説明  〜から 遺伝学  

A According to this theory,
M(文頭副詞)
  〜によれば   この学説  

we are attracted to people
私たち   惹かれる   人々   

who ● have different types of genes from our own (genes).
                                  省略 
    もつ   異なる型  遺伝子  〜から 私たち自身(の遺伝子)
  (注) ● 名詞の欠落! 


B This is because the immune system gets stronger
 このこと なぜなら  免疫システム  なる より強く  

if different types of genes are combined.
もし 異なる型  遺伝子  組み合わされる  

C Therefore,
 M(文頭副詞)
 したがって

a woman is more likely to have a healthier baby
女性    より 〜しそうである もつ  健康的な赤ん坊  

by choosing a man whose genes are different from hers.
〜によって 選ぶ 男性  遺伝子 異なる 〜から 彼女のもの
                               (=her genes)

【2】
@ OK.
 よろしいですね

A Now
 M(文頭副詞) さて  

let me introduce one study that ● supports this theory.
 → S´ → P´ 
〜させてください 
  私 紹介する ひとつの研究   裏付ける  この学説
                    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S let O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
   → S´→ P´
 (参考)V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



B Claus Wedeking, a Swiss researcher,
                   同格 
 クラウス・ヴェーデキント  スイスの研究者  

Claus Wedekind.jpg

carried out a study called“Sweaty T-shirt.”
 →
実施した 研究  呼ばれている 「Sweaty T-shirt」 


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



C He conducted the experiment with 49 women.
      →
 彼   行った   実験    一緒に 49名の女性
 (=Claus Wedeking)


D In the experiment,
 M(文頭副詞) その実験  

women smelled T-shirts previously worn by 44 unknown men for two days.
      →
女性 匂いをかいだ Tシャツ  前に 着られた 〜によって 44名の見知らぬ男性 2日間

E Those women were then asked
  【前方照応のthose】
   S´
  それらの女性    それから 頼まれた 

to indicate which T-shirts they were most attracted to ●.
 →P´  
   示す   どのTシャツ  彼女たち   最も  惹かれる  
                (=those women)      (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S ask O to V  「SはOに〜することを頼む」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be asked to V 「Sは〜することを頼まれる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


                  
Sweaty T-shirt.jpg


F As you can see in the figure,
 M(文頭副詞)
 〜のように あなた 〜できる わかる その表  

the upper bar is about 1.5 times longer than the lower bar.
 上のほうの棒    およそ 1.5倍   長い 〜より 下のほうの棒

G That shows  (that)    →レポート文
        →  省略
 そのこと 示している  

the women were more likely to choose the smell of T-shirts
  女性    より 〜しそうである 選ぶ    匂い  Tシャツ

worn by men who ● were most genetically different from themselves.
着られた 男性       最も  遺伝的に  異なる  〜から 自分たち  
         (注) ● 名詞の欠落!

【3】
Garcia: @ What an interesting experiment!
       感嘆詞
      何と 興味深い 実験! 


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【感嘆文】
 話者の「感情・意図」がある



A What Megumi is saying ● is that  → 一種のレポート文
 こと  恵 言っている        
  (注) ● 名詞の欠落!

according to this theory,
M(文頭副詞)
〜によれば  この学説

genes determine our preferences in choosing a partner.
遺伝子 決定する 私たちの好み   選ぶ パートナー  

B Thank you, Megumi.
   →
 感謝しています あなた 恵

C Now,
M(文頭副詞)

let’s listen to what Beth has to offer ●. 
〜しましょう 耳を傾ける こと ベス 〜するはずである 提供する
                    (注) ● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Science of Love Part 2

Lesson 5 Science of Love Part 2

【1】
Andy:  @ Sure.
アンディ  わかりました  

A I’ll introduce the theory of Thomas Lewis, an American psychiatrist.
       →                            同格 
私 〜します 紹介する  学説   トマス・ルイス   アメリカの精神科医


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



Thomas Lewis.jpg

B He argues that  →レポート文 
      →
 彼  主張する  
(=Thomas Lewis)  


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 
 

people fall in love because of their childhood experiences. 
人々 恋に落ちる 〜のせいで  子ども時代の経験 

C According to his theory,
 M(文頭副詞)
 〜によれば 彼の学説 

what ● matters most is physical closeness as a child,
こと  重要である 最も   身体の親密さ   〜とき 子ども
  (注) ● 名詞の欠落!          A『抽象』

such as being held in a mother’s arms.
〜のような 抱かれる 母の腕
 
     B『具体』 


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D Our brain remembers how comfortable that was.
          →   感嘆副詞
  私たちの脳   覚えている  何と快適な  そのこと  
                          (=前文の内容) 

E As we get older,
 M(文頭副詞)
 〜つれて 私たち なる 年取った
 (=年を取るにつれて)

we seek the same sort of experience
    →
私たち 求める  同じ種類    経験  

without being aware that we are doing this.
〜なしに  気づいている 私たち している このこと  
                         (=the same sort of experience)


A General Theory of Love.jpg

(参考)The One? Where does our longing for a one come from?
    http://www.pobronson.com/Tom_Lewis.htm


【2】
@ When we are attracted to somebody,
M(文頭副詞)
 〜場合 私たち  惹かれる   誰か

it could be  because
そのこと 〜ありうる なぜなら
(=前文の内容)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



he or she reminds us of good childhood memories.
        A<人>     B<モノ・コト> 
その人 思い出させる 私たち よい子ども時代の記憶


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはA<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
     →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてB(事柄)を明確化させるイメージ!



A In a sense,
 M(文頭副詞)
 ある意味  

we love someone
   →
私たち 愛する 誰か  

not because we hope to be with the person in the future
〜ない なぜなら 私たち 望む  いる 一緒に その人   将来

 but

               go back to the past
                戻る     過去   

because we hope to   and           .

                   comfort
                    慰め
               enjoy  and    again
                   affection
なぜなら 私たち 望む 楽しむ  愛情  再び 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Thus,
 M(文頭副詞)
 したがって 

the person becomes “the only one”
  その人 なる    「唯一のひと」 


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!
  


                       look
                       外見
if he or she actually has a certain  or
                       smell
もし  その人  現実に もつ ある一定の  匂い  

that ● brings back very deep memories to us.
    思い出させる とても深い記憶     私たち
  (注) ● 名詞の欠落!


【3】
Garcia: @ That’s an interesting theory.
ガルシア  そのこと  興味深い学説  

A From a psychiatrist’s point of view,
 M(文頭副詞)
 〜から 精神分析医の観点   

we love someone because our hidden memories are activated.
  →
私たち 愛する 誰か なぜなら  隠れた記憶  活性化されて


 【読解鉄則】 Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 Vp.p.(=動詞の過去分詞)のイメージ:
 @「〜される・〜されている」[受身] 動作を受ける! 
  用例 a used car「使われた車」(=中古車)
 A「〜した」        [完了] 動作・状態の完了!!   
  用例 the retired man「退職した男性」
      fallen leaves 「落ちた葉」(=落葉)
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』
 ※ hidden はAの意味 


B Megumi, could you introduce another theory?
               →
 恵、 〜できますか あなた 紹介する もうひとつの学説


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!




posted by ついてるレオ at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Science of Love Part 1

LANDMARK English Communication U

Lesson 5 Science of Love 
       愛の科学

Part 1

Garcia,
ガルシア
Andy,
アンディ 
Megumi,
 恵
 and   are high school students.
Beth  
ベス         高校生  

They are giving a presentation in a class.
 彼ら   しています  プレゼンテーション  授業 
(=Garcia, Andy, Megumi, and Beth) 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【1】
Garcia: @ Good afternoon, everyone.
ガルシア   こんにちは、みなさん  

A I’m Garcia
 私   ガルシア

  and

I am the moderator of this presentation.
私      司会者    このプレゼンテーション  


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Today,
M(文頭副詞) 今日 

we’d like to talk about why people love someone ■.
    →
私たち 〜したいと思う 話す 〜について なぜ 人々 愛する 誰か
                         (注)■ もともと副詞があった場所!

C Most of you have fallen in love with someone before,
 大部分 あなたたち 恋に落ちたことがある  誰か 以前に  


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


haven’t you (fallen in love with someone before)?
ですね            省略


 【読解鉄則】 付加疑問文 
  @ 軽い疑問(〜でしょう?) 語尾のイントネーション[↑]
  A 念押し (〜だよね?)  語尾のイントネーション[↓]
  (参考)肯定文なら否定疑問文 / 否定文なら肯定疑問文を付け加える!



D The fact that people fall in love is universal.
         =同格名詞節
    事実   人々 恋に落ちる    世間一般の


 【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



E Some people might be so crazy about someone
  一部の人々 〜かもしれない   そんなに 夢中に  誰か 

that they cannot think of anything else.
(どんなに)彼ら 〜できない 考える   いかなるもの 他の
   (=彼らは他のことをまったく考えられない)  
  (=some people) 


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜       どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
  「情報予告」      「情報展開」



F        even lose their appetite
          →
         〜さえ 失う 食欲

They might  and         .

         have a lack of sleep
          →
彼ら 〜かもしれない もつ  欠乏  睡眠   
       (=睡眠不足になる)
(=some people)

G Love seems to have a power
 愛  思われる  もつ   力     

that ● is often beyond our control.
      しばしば 〜を越えて  管理
      (=しばしば手に負えない)
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



【2】
@ Why do people fall in love ■?
  なぜ 人々 恋に落ちる  
              (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A And
 そして 

when they do,
M(文頭副詞) 【代動詞】
〜とき 彼ら する  
  (=people) (=fall in love)
 

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!

 

how do people choose the people (that) they love ● ■?
           →        省略
どのように  人々 選ぶ     人々  自分たち 愛する
(=people) 
        (注) ● 名詞の欠落!            (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



B What do you think ● brings us that strange feeling of love?
        →
どのように あなた 思う もたらす 私たち その不思議な感情  愛  
(注)×Howはダメ!要注意  
           (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



C We’d like to think about this issue
      →
 私たち 〜したいと思う 考える 〜について この論点 

from three different viewpoints.
〜から  3つの異なる観点


 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
 後ろに具体的内容・説明が列挙される!



D Each theory explains the cause of
            →
 各自の理論 説明している   原因 

those complicated feelings of love.
【前方照応のthose】 
それらの複雑な     感情     愛


E Andy,
 アンディ
 Megumi,
  恵
  and   will introduce theories
 Beth        →
 ベス  〜します  紹介する   学説   

                    psychiatry,
                     精神医学
                    genetics,
                     遺伝学
that ● are from the fields of  and     .
                    biology
        〜から  分野    生物学
     (注) ● 名詞の欠落!

F Andy, would you start?
 アンディ、〜していただけますか あなた 始める



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2017年05月23日

Lesson 4 Chanel's Style Part 4

Lesson 4 Chanel's Style Part 4

【1】
@ When World War II broke out in 1939,
 M(文頭副詞)
 〜とき 第二次世界大戦 起こった 1939年 

      suddenly closed most of her shops
             →
      突然   閉めて  大部分  店 
Chanel    and                  .
      retired
シャネル 引退した

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Some people say
          →
 一部の人々 言う
 (=〜と言う人もいる)

she got tired of the fashion industry at that time.
彼女 なった 飽きる  ファッション界  当時  
(=Chanel) 

B However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 

in 1954, at the age of 70,
M(文頭副詞)
  1954年   70歳

she made a dramatic comeback to the fashion world.
    →
彼女 した  劇的なカムバック  〜へ ファッション界  
(=Chanel)

C Although her style was criticized
 M(文頭副詞)
〜けれども 彼女のスタイル  批判された  
 
as being out of date in Europe,
   時代遅れの    ヨーロッパ  

her jersey suit was a big hit in America.
彼女のジャージースーツ だった 大ヒット アメリカ

D The suit, 
   スーツ  

  named the“Chanel suit,”
  挿入
  名づけられた「シャネル・スーツ」 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



was extremely popular among working women.
だった 非常に 人気のある 〜の間 働く女性

Chanel suits.jpg

E Chanel said,
       →
 シャネル 言った

 “I am a logical person,
 「私 論理的な人 

  so だから 

 I produce only practical dresses.
 私 作り出す 〜だけ 実用的な服 

F Many Americans are realistic people,
  多くのアメリカ人    現実的な人々

  so だから 

 they accepted my dresses.”
 彼ら 受け入れた 私の服」
 (=many Americans)


G She had been an innovator throughout her life
 彼女   だった  革新者   〜間ずっと   人生
(=Chanel)               (=一生を通じて)


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and                               .

 her innovations affected the lifestyles of many people
             →
 彼女の新しく取り入れたもの 影響を与えた ライフスタイル 多くの人々

【2】
@ Chanel had a strong enthusiasm
       →
 シャネル もった    強い情熱  

           what she needed ●,
           もの 彼女 必要とする
           what she wanted ●,
           もの 彼女 欲する
 for producing   and       .
           what she liked ●
 〜に対して 生み出す もの 彼女 好む
                  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A That was the power that ● pushed her work forward.
 そのこと     力        押す 彼女の仕事 前方へ
 (=前文の内容)        (注) ● 名詞の欠落!

B The products (that) she created ●
            省略
     製品       彼女 生み出した
               (=Chanel)  (注) ● 名詞の欠落!

were embraced by the world
   
受け入れられて 〜によって 世界

  and                .

ultimately changed the world
         →
 最終的に  変えた   世界

posted by ついてるレオ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Chanel's Style Part 3

Lesson 4 Chanel's Style Part 3

【1】
@ Chanel laid the foundation for modern fashion items
        →
  シャネル 築いた  基礎 〜に対する 現代のファッション品 

that ● are now common.
        今 普通の
  (注) ● 名詞の欠落!

A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

she popularized “the pants look” for women.
      →
彼女 普及させた 「パンツルック」 〜に対して 女性

B In those days,
 M(文頭副詞) 当時

women were riding horses
 女性  乗っていた  馬  

wearing a skirt
身につけながら スカート 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 with both their legs on one side.
           O  → P´
     両方 足    〜の上に 片側

 
 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況 「Oを〜(の状態)にして」
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



C However,
M(文頭副詞) 
しかしながら

           wore pants
            →
           身につけて パンツ
Chanel herself  and          .
    同格・強調 rode horses like a man
           →
シャネル 自身  乗った 馬 〜のように 男性 

D This style of hers created a demand for women’s pants.
                →
 このスタイル 彼女 生み出した 需要 〜に対する 女性のパンツ

E Chanel said,
       →
 シャネル 言った

“I produced sportswear
 私 作り出した スポーツウエア

 not because other girls played sports,
 〜ない なぜなら 他の女性 する スポーツ

 but                  .

because I myself played sports
       同格・強調
なぜなら 私 自身 する スポーツ  

F Out of necessity,
M(文頭副詞)
 必要に迫られて

I produced it for myself.”
    →
私 作り出した それ 〜ために 自分自身
     (=sportswear)

Pants look.jpg

【2】
@ Chanel also changed the image of the color black.
            →          同格             
 シャネル 〜も 変えた  イメージ   色  黒


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


A Black had been used for mourning dresses
  黒色  使われていた 〜のために 喪の服(=喪服)  


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


until she produced “the little black dress” in 1926.
        →
〜まで 彼女 作り出した 「the little black dress」 1926年
   (=Chanel) 

 
 【読解鉄則】 S1V1… until S2V2…
  S2V2… まで S1V1… △(×)
  S1V1  そして  S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
      英語の語順で戻らずに読みましょう!



The little black dress.jpg


B The dress won high praise in a famous fashion magazine
         →
   その服  得た 高い評価    有名なファッション雑誌

  and                            .

 black became a popular color for dresses
 黒色  なった  人気のある色  〜に対して 服

C Chanel said,
       →
 シャネル  言った

     women
     女性
“Most  and  have no sense of color.
     men
「大部分の 男性 ある 少しの〜もない 感覚 色」
       (=色の感覚を全くもっていない)  

D They should ask for suggestions.
  彼ら 〜するべきである 求める  提案  

E Black is the best color of all.
  黒色    最もよい色 〜の中で すべて

F           actresses,
             女優
            high society ladies,
             上流社会の婦人
Many people, like   and
            maids,
多くの人々 〜のような  メイド

  A『抽象』     B『具体』


 【読解鉄則】
 A , like B 
 A(核心的な内容)⇒ like(具体的な説明)
 ※比喩表現「直喩」!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



wore the dresses (that) I produced ●.”
 →          省略
身につけた  服    私 作り出した
                 (注) ● 名詞の欠落!
                     
【3】
@ Moreover,
M(文頭副詞) そのうえ


 【読解鉄則】 追加表現 Moreover, 「そのうえ」
 「何(誰)にたいして〜そのうえ」なのか? を押さえる!



Chanel was the first to design women’s shoulder bags.
シャネル だった 最初 デザインした 女性のショルダーバッグ

A She found it frustrating to hold a bag
      → 仮O       真O
         S´→ P´
 彼女 わかった 苛立たしい もつ  カバン 
 (=Chanel) 


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOがCだとわかる」
   → S´→ P´



because she couldn’t use both of her hands.
なぜなら 彼女 〜できなかった 使う 両方  手
    (=Chanel)

B Therefore,
M(文頭副詞) だから

she attached leather straps to her bags
      →
彼女 取り付けた 革製のひも 〜に 自分のカバン  
(=Chanel)

so that she could throw them over her shoulder.
〜ために 自分 〜できる 投げる それら 〜の上に  肩
               (=leather straps)


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Lesson 4 Chanel's Style Part 2

Lesson 4 Chanel's Style Part 2 

【1】
@ At the end of the 19th century,
M(文頭副詞)  末     19世紀

upper class women in Europe wore large wire-framed skirts
                     →
上流階級の女性 ヨーロッパ 身につけていた 大きな針金で囲まれたスカート

with their waists laced with corsets.
        O    → P´
      腰  紐で縛られる 〜で コルセット


 【読解鉄則】 with+ P´ 
 付帯状況分詞構文
 @ with O + Ving…「〜して、〜しながら」
 A with O + Vp.p.…「〜されて」

 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 ※ この英文はAのパターン!



A They were also putting large decorated hats on their heads.
 彼女たち 〜も かぶっていた 大きな装飾された帽子    頭
(=upper class women)  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


B“I don’t want to put myself  
 「私 〜ない 〜したいと思う 着せる 自分自身 
    (=着たいと思わない)

 in the same group as those ladies,”
  同じグループ そのような婦人」

exclaimed Chanel.
  →
声をあげた シャネル

C She began to design small hats
      →
 彼女 始めた 設計する 小さな帽子 

  and

 in 1908,
 M(文頭副詞) 1908年  

 she opened a hat boutique in Paris.
      →
 彼女 開いた 帽子の小規模専門店 パリ   

D Later,
 M(文頭副詞)
 その後

Chanel designed comfortable dresses
      →
シャネル 設計した 着心地のよい服

       liked ●
       好きな
          (注) ● 名詞の欠落!
that she  and        .
       wanted to wear ●
   彼女 〜したいと思う 身につけている
               (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E Of course,
 M(文頭副詞) もちろん 

they needed no corsets.
     →
それら 必要とした ひとつの〜もない コルセット
  (=コルセットをまったく必要としなかった)
(=comfortable dresses)

【2】
@ World War T broke out in 1914
  第一次世界大戦 起こった 1914年

  and

             the rich
             金持ちの人
 the lives of both  and     in Paris inevitably changed.
             the poor
   生活   両方  貧しい人  パリ 必然的に 変わった

A As the men went to the battlefields,
 M(文頭副詞)
  〜ので 男性 行く 〜へ 戦場  

the women were left to do everything in place of the men.
   S´              → P´ 
 女性  任された  する すべてのこと  〜の代わりに 男性


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S leave O to V 「SはOが〜することを任す」 【能動態】
    → S´→ P´
 S be left to V 「Sは〜することを任される」 【受動態】
 S´     → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B
               simple
               簡単な 
These women needed  and      clothes
           →  functional
これらの女性 必要だった 機能的な 服  

                   move
                   動く
that ● would allow them to and  with ease.
                   work
              S´   → P´
   〜だろう 許す 彼女たち  働く  簡単に
          (=these women)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S allow O to V 「SはOが〜することを許す」
   → S´→ P



C            met their needs
             →
             満たした 必要 
Chanel’s dresses  and            .
             gained popularity in Paris
               →
シャネルの服    得た   人気     パリ

【3】
@ Due to the war,
 M(文頭副詞) 
 〜のせいで
 戦争

 materials for dresses became scarce.
  材料 〜のための 服 なった  不足で 

A Chanel’s attention turned to jersey,
  シャネルの注目   向かった 〜へ ジャージー

 a material that ● had previously been used only for men’s underwear.
   同格 
  生地          以前は 使われていた 〜だけ 〜に対して 男性の下着
           (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


B She began producing flexible dresses made from jersey in 1916.
      →
 彼女 始めた  作り出す  柔軟性のある服  作られた 〜から ジャージー 1916年
(=Chanel)


C Many ladies rushed to Chanel’s shop
  多くの女性  突進した 〜へ シャネルの店  

to buy these comfortable dresses.
〜ために 買う これらの着心地のよい服


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、
 Many ladies rushed to Chanel’s shop → bought these comfortable dresses
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



D      “simple,”
       「簡単な」
       “comfortable,”
       「着心地のよい」
Chanel’s   and      style had a strong influence
       “useful”          →
シャネルの 「便利な」  スタイル  与えた 強い影響         

on modern fashion.
 現代のファッション

Channel wearing a jersey dress.jpg


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Lesson 4 Chanel's Style Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 4 Chanel's Style
      シャネルのスタイル 

Part 1

【1】
@ Once every so many years,
M(文頭副詞)
 一度 毎に 多くの年月  

a powerful innovator appears in the world.
  力強い革新者   現れる   世界  

A One recent example is Steve Jobs,
  ひとつの最近の例   スティーブ・ジョブズ

Steve Jobs.jpg

an American leader in the IT industry.
         同格
  アメリカ人の先導者    IT産業 


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



B He kept introducing many innovative products
 彼 〜し続けた  導入する   多くの革新的な製品
(=Steve Jobs)
                    A『抽象』 

      portable audio players,
      携帯オーディオプレイヤー
      smartphones,
      スマートフォン
such as   and     .
      tablet PCs
〜のような タブレット型パソコン

       B『具体』


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C          became widely used around the world
           なった 幅広く 使われた 〜の周り 世界
                         (=世界中)
These products  and

           changed the way (that) we live today ■.
             →         省略
これらの製品  変えた  方法   私たち 住む 今日
                            (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!
                              

 【読解鉄則】 関係副詞の省略
 関係副詞(where, when, why, that)は省略されることがある!
  名詞 + [SV…■](=形容詞節)イメージする!
  


D At a Stanford University graduation ceremony,
 M(文頭副詞)
    スタンフォード大学 卒業式

Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address.jpg

Jobs offered the secret of his success by saying:
     →
ジョブズ 提供した 秘密  成功 〜によって 言う

 “I’m convinced that
 「私 確信している  

 the only thing that ● kept me going was that →レポート文
                    S´→ P´
  唯一のこと     続けた 私 進む
            (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



 I loved what I did ●.
 私 愛した こと 私 した  
            (注) ● 名詞の欠落!

 You’ve got to find what you love ●.”
 あなた 〜しなければならない 見つけること 
            こと あなた 愛する
            (=あなたが大好きなこと)
                    (注) ● 名詞の欠落!


[関連記事]

【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(1) ( 5 14 2014)
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(2) ( 5 14 2014)
スティーブ・ジョブズ 伝説のスピーチ(3)最終回 ( 5 14 2014)

原文&動画はこちら Stanford Report, June 14, 2005
Steve Jobs' 2005 Stanford Commencement Address


【2】
@ Not so long ago,  
M(文頭副詞) 
 少し前 

there was another innovator who ● had a big impact on the world.
M(誘導副詞)
    いた もうひとりの 革新者  与えた 大きな影響   世界
                    (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



A She was in the fashion industry.
  彼女 いた   ファッション界  

B Like Steve Jobs,
M(文頭副詞)
〜のように スティーブ・ジョブズ

she achieved great success
    →
彼女  達成した  大きな成功 

by producing what she liked ●.
〜によって 作り出す こと 自分 好きな
         (注) ● 名詞の欠落!

C Her name was Gabrielle“Coco”Chanel.
  彼女の名前  ガブリエリ・ココ・シャネル

Gabrielle“Coco”Chanel.jpg

D        met the needs of her era,
          →
         満たす  必要   時代 
 
Her products   and

         drastically changed women’s fashion.
                  →
彼女の製品   大いに  変えた 女性のファッション


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E She once said,
          →
 彼女 かつて 言った
(=Gabrielle“Coco”Chanel)

“I just wear the dresses (that) I want to wear ●.
                 省略
「私 ただ 身につけている 服 私 〜したいと思う 身につけている
                           (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!



F I always produce dresses (that) I want to wear ●.”
                   省略
 私 いつも 作り出す  服  私 〜したいと思う 身につけている
                           (注) ● 名詞の欠落!


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2017年04月17日

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 4

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 4

【1】
@ Having read this shocking announcement,
M(文頭副詞) 
 読んで    この衝撃的な発表   

the Swiss people stood up
   スイス人   立ち上がった

to help the dogs out of this difficult situation.
〜ために 助ける  犬  〜から  この困難な状況


【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、the Swiss people stood up → helped the dogs…
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです!
 


A They thought it their duty  that
       →  S´    → P´
          仮O         真O 
彼ら   考えた  自分たちの義務
(=the Swiss people) 


 【読解鉄則】SVO (to be)
 第5文型 SVO (to be) は、O(目的語)と(to be) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O (to be) C「名詞」 「SはOをだと考える」
   →  S´   → P´

 (参考)think 『思考(=認識)動詞』!

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


they should preserve the history of the Saint Bernard rescue dogs.
自分たち 〜するべきである
        保存する    歴史    セントバーナード救助犬
(=the Swiss people) 


B They worked together
 彼ら 働いた  一緒に  
(=the Swiss people) 


to set up a group called the Barry Foundation,
〜ために 設立する グループ  呼ばれている バリー財団 

named after the legendary rescue dog.
名づけられて にちなんで  伝説の救助犬


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、They worked together → set up a group…
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです!



C The foundation purchased the eighteen dogs from the hospice.
              →
   その財団    購入した   18匹の犬   〜から  修道院

D It is now taking care of them at kennels
 それ   今 世話をしている   彼ら  飼育場  
 (=the foundation)     (=the eighteen dogs)

in the town of Martigny,
          同格 
    町   マルティーニ  

a western Swiss town at the foot of the Alps.
 西部の スイスの町 〜の麓の アルプス   

E Only during a four-month period in the summer
  M(文頭副詞)
  〜だけ 〜の間   4カ月の期間    夏 

do they come back to the hospice
 v  S  V
彼ら 来る 戻って 〜へ 修道院 
 (=the eighteen dogs)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


in order to attract many summer visitors.
〜ために  魅惑する 多くの夏の訪問者  

F Thanks to a large donation from a banker in Geneva,
M(文頭副詞)
 〜のおかげで 多額の寄付 〜から 銀行家 ジュネーブ

the Saint Bernard Museum was built in Martigny.
 セントバーナード博物館  建てられた マルティーニ

Saint Bernard Museum.jpg

【2】
@ It is no wonder that
 仮S          真S
    少しの〜もない 不思議
   (=まったく不思議ではない)


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


                   loved
                   愛されて
the Saint Bernard is deeply  and
                   appreciated
 セントバーナード  深く   感謝されている  

by the Swiss people.
〜によって スイス人 

Saint Bernard dogs.jpg

A This is
 このこと  
 (=前文の内容)


                lovely
                愛らしい
not simply because it is   and   ,
                friendly
〜だけでなく なぜなら それ  人懐っこい
         (=Saint Bernard)

 but
                       long
                       長い
because the Swiss people have a  and   relationship
                       deep
なぜなら    スイス人  もつ    深い  関係

      with the dog.
      〜と  その犬


B This is the very reason
          強調
 このこと    まさに理由
 (=前文の内容)


why it is the national dog of Switzerland ■.
  それ  国を象徴する犬   スイス
 (=Saint Bernard)              (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



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 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 

 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 
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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3 

【1】
@ In October 2004,
 M(文頭副詞)
   10月 2004年

many people in Switzerland were shocked
多くの人々    スイス    衝撃を受けた

to read the following news in the local newspaper:
読んで 次に述べるニュース   地元の新聞

   A Saint Bernard Rescue Dogs: For Sale
     セントバーナード 救助犬   売りに出される

B Yesterday,
 M(文頭副詞)
  昨日 

the monks at the Great St. Bernard Hospice (2,469 meters high)
  修道士    サン・ベルナール修道院 (標高 2,469メートル)

announced that   →レポート文
  →
発表した

they would be selling their dogs.
彼ら 〜だろう 売ることになる 自分たちの犬
(=monks)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】S will be Ving(=動詞のing)
  「Sは(きっと)〜することになるだろう」
 助動詞will進行形be Ving(=動詞のing) を組み合わせた表現=「予測」+「動き」
 「このままいったら〜することになるだろう」(=「成り行き上〜する」)という意味を表す。
 <例> I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになるだろう」
 (注)「時制の一致」のために、will は would(過去形)になっています!



C Now that there are only a handful of monks left at the hospice,
M(文頭副詞)
今や〜なので  いる ほんの少数の修道士 残っている 修道院
       (=修道院にはほんの少数の修道士しか残っていないので)

they have found it difficult
        → S´→ P´
        仮O
彼ら   わかった    難しい
(=monks)
 

 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOがC(状態)であると気づく」
   →  S´→ P´
 (参考)find 『知覚(=認識)動詞』!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


to look after the remaining eighteen dogs.
真O  世話をする   残っている  18匹の犬


D Since the 17th century,
M(文頭副詞)
  〜以来 17世紀

the legendary Saint Bernard dogs have been bred
    伝説のセントバーナード犬    飼育されている


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』
 

                         Switzerland
                         スイス
at the hospice in the Alps between    and     .
                          Italy
   修道院   アルプス  〜の間  イタリア

E They have long been working as rescue dogs
  彼ら   長く 働いてきた 〜として 救助犬 
(=the legendary Saint Bernard dogs)


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



around the Great St. Bernard Pass,
〜の周り  グラン・サン・ベルナール峠   

one of the hardest routes in the European Alps.
同格
ひとつ 最も難しいルート     ヨーロッパアルプス
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



F Over the past three centuries,
M(文頭副詞)
〜に渡って ここ3世紀
 
the dogs of the hospice have rescued
                   →
  犬      修道院     救ってきた 

             lost
             不明の
more than 2,5000   or  travelers.
             injured
〜以上  2,500 傷ついた  旅行者 

G However,
M(文頭副詞) しかしながら  

in recent years,
M(文頭副詞) 最近

their rescue role has been taken over
彼らの救助の役割   引き継がれている

   helicopters
   ヘリコプター
by  and         .   
   modern technology
〜によって 現代科学技術

H Today,
 M(文頭副詞) 今日 

they have simply become the face of the hospice.
彼ら    単に なった    顔   修道院
(=dogs of the hospice)

I In the near future,
 M(文頭副詞) 近い将来

these dogs are expected to be taken to new owners.
   S´                     → P´ 
これらの犬  予期される 連れていかれる 〜へ 新しい所有者


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S expect O to V   「SはOが〜することを予期する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be expected to V 「Sは〜することを予期される」   【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 2

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 2

【1】
@ Among the dogs of the hospice,
 M(文頭副詞)
 〜の中で    犬  その修道院

one (dog) stands out from the rest.
   省略
一匹(の犬) 際立つ 〜から 残り 

A His name was‘Barry.’
 彼の名前 だった 「バリー」

Saint Bernard Barry.jpg

B He saved 41 lives deep in the snowy Alps.
     →
 彼 救った 41人の命 深く 雪の多いアルプス  
(=Barry) 

C His most famous rescue was that of a young boy.
                    代名詞
  彼の最も有名な救助      もの   若い少年 
                    (=rescue)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



D When he found the boy asleep in a cave,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼 見つけた その少年 眠って  洞窟 
(=Barry) 

  licked the boy’s face to wake him up
   →
  舐めて その少年の顔 〜ために 目覚めさせる 彼
                     (=the boy)
he  and
  carried the boy on his back to the hospice.
   →
彼  運んだ その少年   背中  〜へ  その修道院
(=Barry) 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



E Barry was a very gentle dog,
  バリー だった とても優しい犬 

 so だから

      trusted Barry very much
        →
      信頼して バリー とても
the boy   and
      did not feel any fear
            →
その少年  〜なかった 感じる いかなる恐怖
     (=全く恐怖を感じなかった) 

while he was clinging to his back.
〜の間 彼 しがみついている 〜へ 背中
   (=the boy)

【2】
@ A Swiss animal psychologist once said,
                       →
   スイスの動物心理学者  かつて 言った

Never have we seen such a great dog as Barry.
  M   v  S   V
「一度も 私たち 見たことがない そのようなすばらしい犬 〜のような バリー」


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 


A      leave the hospice
         →
        去る 修道院
He used to  and            .
        go out into the snowstorms
彼 以前に〜した 出かける 〜の中へ 雪嵐  来る
(=Barry)


 【読解鉄則】 S used to V(動詞の原形)… 
 「Sは〜したものだった、〜だった」 過去の「動作・状態」をあらわす!
 (注) 必ず「現在」との対比をあらわす!
 (参考) Vは「動作動詞」「状態動詞」どちらもOK!



B Day after day
M(文頭副詞)
 来る日も来る日も

he would search the mountain
       →       
彼 〜したものだった 探す  山 
(=Barry) 

for unfortunate people buried under avalanches.
             
〜を求めて 不運な人々  埋まった 〜の下に 雪崩


 【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 
 「Sはよく〜したものだった」 過去の習慣をあらわす!
 (注) Vは「動作動詞」のみ!


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S search A<場所> for B<モノ・コト・人> 「SはBを求めてAを探す」
     →   方向 
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!



C   dug them out
    →
    掘って 彼ら 
       (=unfortunate people) 
He   and                     .
   brought them back to life by himself
彼  連れ戻した 彼ら 〜へ 命  自分で
  (=彼らを生き返らせた)
(=Barry)    (=unfortunate people)

D When he couldn’t (dig them out),
 M(文頭副詞)        省略
〜とき 彼 〜できなかった 
(=Barry) 

he rushed back to the hospice for help.”
彼 急いでもどった 〜へ 修道院 〜を求めて 助け」
(=Barry) 

【3】
@ Barry symbolizes the great reputation of Saint Bernard dogs
         →
 バリー  象徴する  すばらしい評判  セントバーナード犬

in Switzerland.
   スイス

A They are often seen as heroes
  S´                 → P´
 彼ら しばしば 見なされている 〜として 英雄
(=Saint Bernard dogs) 

by the Swiss people.
〜によって スイス人


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S see O as C  「SはOを とみなす」 【能動態】 
   → S´→ P´
 S be seen as C 「Sはとみなされる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



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Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 3 Saint Bernard Dogs 
       セントバーナード犬

Part 1 

【1】
@ Humans
  人間  
  and   have had about 15,000 years of friendship together.
  dogs     →
  犬    もつ およそ 1万5千年  友情      一緒に


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A During that time,
M(文頭副詞)
  〜の間 その期間

dogs have played many roles for people,
        →
犬  演じてきた 多くの役割 〜に対して 人々

          A『抽象』

         their pets,
          ペット 
         hunting dogs,
          狩猟犬
         police dogs,
          警察犬
such as being   and       .
         more recently,
           最近
         guide dogs
           盲導犬 
           and
         therapy dogs
 〜のような   セラピー犬

         B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B                       friends
                        →P1´
                        友人
We have considered them our best   or   .
        →               companions
              S´         →P2´
私たち みなしている   彼ら   最もよい仲間
              (=dogs)


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S consider O C [名詞]  「SはOをとみなす」
     →  S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C The Swiss people in particular have a strong affection
                      →
   スイス人      特に    もつ  強い愛情

for their giant dog ― the Saint Bernard.
〜に対して 巨大な犬   セントバーナード

A『抽象』          B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Saint Bernard.jpg


【2】
@ The name “Saint Bernard” originates  
    名前 「セントバーナード」 起源がある   

from the Great St. Bernard Hospice
〜から    サン・ベルナール修道院 

in the snowy Western Alps.
  雪の多い 西部アルプス  

the Great St. Bernard Hospice.jpg 

A The hospice was built around the year 1050
  その修道院  建てられた およそ 1050年

for travelers crossing the Great St. Bernard Pass
〜のために 旅行者 横切る   グラン・サン・ベルナール峠

      Switzerland
       スイス
between   and    .
       Italy
       イタリア

【3】
@ In the 17th century,
M(文頭副詞) 17世紀

Saint Bernard dogs started to work
              →
セントバーナード犬  始めた   働く  

as rescue dogs for the hospice.
〜として 救助犬 〜のための その修道院

A At first
M(文頭副詞) 最初

the monks used them as watchdogs,
        →
  修道士 使った 彼ら 〜として 番犬 
         (=Saint Bernard dogs) 

but しかし 

they soon realized their wonderful abilities as rescue dogs.
         →
彼ら すぐに 気づいた 彼らのすばらしい能力 〜として 救助犬
(=monks)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B They could smell people buried deep in the snow.
          →
 彼ら  〜できた 匂う  人々  埋もれた 深く  〜の中に 雪
 (=Saint Bernard dogs) 


C                storms
                   嵐
They could even predict   and
            →    avalanches
彼ら 〜できた 〜さえ 予言する  雪崩  
(=Saint Bernard dogs)

by hearing very low frequency sounds.
〜によって 聞く とても低い低周波の音 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



D In severe climate conditions,
 M(文頭副詞)
 厳しい気候条件 

they have saved the lives of many victims
        →
彼ら   救ってきた   命  多くの被害者    
(=Saint Bernard dogs)


over 300 years.
〜に渡って 300年


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 




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2017年04月11日

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

【1】
@ Having won the singles title at the Beijing Paralympics,
 M(文頭副詞)
  勝ち取って  シングルスのタイトル  北京パラリンピック

Shingo declared that   →レポート文
      →
慎吾  宣言した 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



he would turn professional in 2009.
彼(=私)〜する なる プロ  2009年
(=Shingo)

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!
 (注) 主節が過去形のために「時制の一致」のルールで
    willはwould(過去形)になっています!



A He was the first Japanese wheelchair tennis player
 彼 だった  最初の日本人の車椅子テニスプレーヤー

to do that.
する そのこと
   (=前文の内容)


B Being a professional in a wheelchair sport involves many challenges
                               →
   〜であること プロ   車椅子スポーツ      含む   多くの課題

that ● need to be overcome.
    必要とする 克服される
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



C For one thing,
 M(文頭副詞) 一つには

it is difficult for players to find sponsors,
仮S       真S  S´  → P´(意味上の主語→述語) 
   難しい    選手   見つける  スポンサー


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 and

many of them lack funds for their tennis.
          →
多く   彼ら  欠く  資金 〜のための  テニス
    (=players)



 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D Still,
 M(文頭副詞)  [接続詞的に] それにもかかわらず

Shingo decided to be a professional
      →
慎吾  決めた   なる プロ  

because he believed (that)    →レポート文
          →   省略
なぜなら 彼 信じていた

there was an important meaning in it.
M(誘導副詞)
   ある  重要な 意味 〜の中に それ 
                 (=to be a professional)

E He says:
   →
彼 言っている


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



         play in a full stadium someday,
         プレーをする  満員のスタジアム いつか
          
  I want to  and
  私 〜したいと思う

        inspire disabled children to dream,
                   S´     → P´
        鼓舞する  身体障害のある子どもたち  夢を見る 

        “I want to be a wheelchair tennis player.”
        「私 〜したいと思う なる 車椅子テニスプレーヤー」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



It is just like the way
 それ ちょうど 〜のような やり方 
                                 soccer
                                 サッカー
(that) able-bodied children dream about being a   or   player.
 省略                             baseball
    身体的に健全な子どもたち 夢を見る 〜について なる  野球  選手


  I also want people to become interested in wheelchair tennis.
           S´  → P´
  私 〜も 〜してほしいと思う
           人々  なる  興味深い   車椅子テニス 
 
So だから

I’ll play tennis
私 〜する する テニス  

 
 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!



not only to win,
〜だけでなく 〜ために  勝つ 
 but also               .
to fascinate people by winning
〜ために 魅了する 人々 〜によって 勝つこと

【2】
@ In London in 2012,
M(文頭副詞) ロンドン 2012年

Shingo won the singles title
     →
慎吾 勝ち取った シングルスのタイトル   

at two consecutive Paralympics.
2連続のパラリンピック

A He plays to win titles,
     →
 彼 プレーをしている 〜ために 勝ち取る タイトル  
(=Shingo)

hoping that     →レポート文
希望して        extra information(=追加、補足情報)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



                             dreams
his actions will encourage children to have  and ,
                             hopes
                   S´    → P´
 彼の行動 〜する  促す 子どもたち  もつ  夢と希望
 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S encourage O to V  「SはOが〜することを促す」
     →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



just like the ones (that) he had ● as a boy.            
       代名詞 省略
ちょうど〜のように もの  彼 もった 〜のとき 少年
      (=dreams and hopes)    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



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Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

【1】
@ Several months after Shingo started following his trainer’s advice,
M(文頭副詞)
  数ヵ月   〜後   慎吾  始めた  従う  彼のトレーナーの忠告

he won the singles title at the Japan Open.
    →
彼 勝ち取った シングルスのタイトル 日本オープン
(=Shingo) 

A This was the beginning of a run of victories.
 このこと だった  始まり    連続の勝利
 (=前文の内容)

B In the fall of the same year,
M(文頭副詞) 秋   同じ年

he was finally ranked first in the world.
彼   ついに 順位を占めた 第1位  世界
(=Shingo)

C The following year, in 2007, at the age of 23,
M(文頭副詞) 次の年 2007年  23歳

he achieved the Grand Slam
     →
彼  達成した  グランドスラム    
(=Shingo)

for the first time in wheelchair tennis history.
     初めて    車椅子テニスの歴史

【2】
@ (Being)  Ranked first in the world,
   省略 
 M(文頭副詞) 順位を占めて 第1位 世界


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


Shingo once came close to falling into a slump.
慎吾 一度  危うく〜そうになった 陥る スランプ

A He had been trying hard to be stronger    
 彼  〜しようとしていた 熱心に  より強い  
(=Shingo)


  【読解鉄則】 S had been Ving(=動詞のing)
 【過去完了進行形】のイメージ
 「(過去の前の出来事が)過去に迫る & 躍動感」!
 
 S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
       = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


than any other player,
〜より いかなる他の選手

 but
 now  
M(文頭副詞) 今

he had no one to defeat.
   →
彼 もった ひとりの〜もない 人 負かす
(=彼は負かす人がひとりもいなかった)

B He was losing his motivation to play tennis.
 彼   失いかけていた   動機   する テニス 
    ×「失っていた」はダメ! 要注意


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


C Then
M(文頭副詞) その時

he realized,
    →
彼  悟った 

“My rival is not another player, but myself ―
「私のライバル 〜ない 
         もう一人の選手   自分自身
                      A『抽象』

what I was yesterday.
何  私 だった 昨日
(=昨日の自分)
 B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D I need to get stronger than him. ”
 私 必要がある なる より強く 〜より 「彼」
                    (=what I was yesterday)


【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



E This thought helped him out of the slump.
            →
  この考え   助けた  彼  〜から スランプ

F Since then
M(文頭副詞) 〜以来 その時

he has been playing with the thought,
彼 (ずっと)プレーしている 〜をもって その考え

Today I’ll get stronger than I am today.”
 「今日 私 〜する なる より強く より 私 今日」
 (=「今日、私は今日の私より強くなる」)

G‘I’m the strongest!’
 「オレが最強だ!」

H This is the phrase
 これ       言葉

       puts ● on his rackets,
       置く      ラケット
       (=書いている) 
         (注) ● 名詞の欠落!         
(that) he  and                 .
省略     even says ● in his mind during difficult games
    彼  〜さえ 言う  〜の中  心  〜の間 難しい試合
             (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





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Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

【1】
@ Shingo was born in Chiba in 1984.
  慎吾   生まれた  千葉  1984年

A Having gotten spinal cord cancer at the age of nine,
M(文頭副詞) 経験して  脊髄ガン     9歳 

he became a wheelchair user.
彼 なった   車椅子の使用者
(=Shingo)

B He began to play wheelchair tennis
      →
 彼  始めた  する  車椅子テニス

when he was eleven.
〜とき 彼 11歳

C As he was talented in sports,
M(文頭副詞)
〜ので  彼  才能のある  スポーツ

he soon became good at it.
彼 すぐに なった 上手に それ
           (=wheelchair tennis)

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【2】
@ In the first year at high school,
 M(文頭副詞) 最初の年  高校

he joined a tour abroad.
    →
彼 参加した ツアー 外国の

A The sight of the breathtaking plays amazed him.
                           →
    光景   息をのむようなプレー  驚かせた 彼

B Particularly,
 M(文頭副詞) 特に

Ricky Molier, the number one player at that time,
                    同格
リッキー・モリエール  ナンバーワンの選手  当時

Ricky Molier.jpg

thrilled Shingo the most.
  →
ワクワクさせた 慎吾 最も

C“Cool!      What a player!”
 「かっこいい! 何という選手!」

D Molier was overwhelming other players
 モリエール   圧倒していた   他の選手


 【読解鉄則】 S be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ:「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」
 


       power
        力
 with his  and   .
       technique
  〜で   技法

E“I want to play a match with him someday.”
 「私 〜したいと思う する 試合 彼 いつか」
                    (=Molier)

F That thought gave Shingo a clear objective 
           →
   その思い  与えた  慎吾   明確な目標      

to play wheelchair tennis.
  する  車椅子テニス

【3】
@ In 2004,
M(文頭副詞) 2004年

Shingo won the doubles title at the Athens Paralympics.
      →
慎吾  勝ち取る ダブルスのタイトル   アテネパラリンピック

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

Shingo wasn’t mentally strong
慎吾   〜ない 精神的に 強い  

enough to win titles regularly.
十分に  勝ち取る タイトル 定期的に

B He was ranked around tenth
  彼 順位を占めた およそ 第10位
(=Shingo)

in the two years following the Paralympics.
    2年     〜の後  パラリンピック

C The person who ● changed this situation
      人       変えた   この状況
           (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



was Ann Quinn, a mental trainer.
                同格
だった アン・クイン  メンタルトレーナー

Ann Quinn.jpg

D She ordered him to shout,
      →   S´  → P´ 
 彼女 命令した  彼  叫ぶ    
(=Ann Quinn)    (=Shingo)

“I’m the strongest!” every morning,
 「オレが最強だ!」     毎朝

looking at himself in the mirror.  extra information(=追加、補足情報)
目を向けて 自分自身  鏡


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S order O to V 「SはOに〜することを命令する」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E He was half in doubt about doing this,
  彼 だった 半分 疑い 〜について すること このこと
 (=Shingo)                (=前文の内容)

  but

it became a magic phrase for him.
それ なった 魔法の言葉 〜にとって 彼
(=“I’m the strongest!”)       (=Shingo)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



F He soon felt the weakness disappearing from his mind.
      →        S´     → P´
 彼 すぐに 感じた  弱点  消えつつある 〜から 自分の心
 (=Shingo)


 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S feel O Ving(現在分詞) 「SはOが〜していることを感じる」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



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Lesson 2 I’m the strongest! Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 2 I’m the strongest!
       オレは最強だ!

Part 1

【1】

@“I know a successful player,
     →
 「私 知っている 成功した選手

who ●’s been trying to achieve greater challenge than mine.”
     〜しようとしている 達成する より大きな課題  〜より 私のもの
(注) ● 名詞の欠落!                       (=my challenge)

 
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!
同格
ロジャー・フェデラー  ひとり   世界の最もうまいテニス選手

Roger Federer.jpg


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



showed great respect to a Japanese tennis prayer.
  →
示した   大きな尊敬   〜へ  日本人のテニス選手

B His name is Shingo Kunieda.
 彼の名前      国枝 慎吾

国枝慎吾.jpg

C  is one of the top wheelchair tennis players,
    ひとり   最上級の車椅子テニス選手

He   and

   has been ranked first in the world for many years.
彼  順位を占めている 第1位  世界 〜の間 多くの年
(=Shingo Kunieda)                  (=長年の間)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 


【2】
@ Wheelchair tennis is one of the major wheelchair sports
   車椅子テニス    ひとつ   主要な車椅子スポーツ 

in the world.
    世界

A has the status of an official sport in the Paralympics,
   →
  もつ  地位    公式のスポーツ   パラリンピック

It and

  has as many tournament games
   → 
それ ある 〜同じように 多くのトーナメントの試合
(=wheelchair tennis) 
       
  as regular tennis does.
              【代動詞】
  〜のように 通常のテニス もつ
               (=has)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



B Its rules are almost the same as those of regular tennis,
                       代名詞
そのルール   ほとんど 同じ  〜のように もの   通常のテニス
                       (=rules)

except for one thing.
〜を除いて ひとつのこと

C The players can let the ball bounce up to two times
             →    S´ → P´ 
    選手 〜できる させる ボール 弾む   まで  2回


 【読解鉄則】 SV(=使役動詞)O 
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S let O V(原形不定詞)…「SはOをさせる」
   →  S´→ P´
 (参考)V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



before returning it.
〜の前に 返球する  それ
           (=the ball)


 【読解鉄則】 S1V1… before S2V2…
  S2V2… 前に S1V1… △(×)
  S1V1 その後 S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
       英語の語順で戻らずに読みましょう!


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
  一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
  (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



D Wheelchair tennis requires players to have
               →    S´   → P´ 
 車椅子テニス   必要とする   選手   もつ  

                        quickly
the skills to control the wheelchair  and     ,
                        accurately
  技術 コントロールする 車椅子   素早く正確に
   

as well as the techniques of tennis.
〜と同様に     技法   テニス
            


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令・要求】ask, tell, advise, order, requireなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
  ※ この英文のVはB!


 【読解鉄則】 A as well as  
 「A 〜同様に 」 (注)日本語訳は「 と同様にA」
  A: the skills to control…
  B: the techniques of tennis 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
      対比表現は『差異』を押さえる!
  
 (参考) 比較対象は、Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



E Also,
M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 


players need to pay careful attention to their body condition
      →
選手  必要とする 払う  細心の注意  〜へ   からだの状態

while they are playing.
〜の間  彼ら  プレーしている
    (=players)



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2017年04月10日

Lesson 1 What’s in a Name? Part 4

Lesson 1 What’s in a Name? Part 4

【1】
@ Whether we like our names or not,
 M(文頭副詞)
〜であろう  私たち 好む 名前  もしくは なかろうと
 (=私たちが名前を好むと好まざると)

they are an essential part of our identity.
それら    不可欠な部分    私たちのアイデンティティ
(=our names)              (=本人であること)   
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Unlike most other things,
 M(文頭副詞)
  〜と違って 大部分の他のこと

we usually keep them throughout our lives,
        →
私たち たいてい 保つ それら 〜じゅう 私たちの人生
           (=our names)    (=一生を通じて)

 and

there is a kind of comfort in doing so.
M(誘導副詞)
      ある 一種の安楽 すること そう

B Names are, after all, who we are ●.
           挿入
名前    なんといっても 誰か 私たち
                   (注)● もともと名詞があった場所!

                     hopes
                     希望
C      reflect our parents’  and    for us, 
         →          affection  (注)共通のM!
       反映する   親の   愛情    〜に対する 私たち

They may              or もしくは

                 what we ought to be ●
                  何 私たち 〜するべきである ある
                 (=私たちのあるべき姿)
                        (注)● 名詞の欠落! 
       remind us of    or              .
         →       where we came from ●
それら 〜かもしれない
(=Names)  思い出させる 私たち どこ 私たち 来た 〜から
                 (=私たちの出身地)
                        (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「SはA<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
    →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてB(事柄)を明確化させるイメージ!

  

【2】
@ I have always thought that  →レポート文 
            →
 私   いつも 考えてきた


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


 Japanese people are lucky
  日本人        幸運な

       a specific meaning
         明確な意味
 to have   or もしくは     in their names.
       an image
   もつ   イメージ        名前

A            variety
             変化に富むこと
Considering all the  and       
M(文頭副詞)       wonderful meanings
〜を考慮すれば すべて すばらしい意味 

(of course, good sounds, too),
(もちろん 良い音 〜も)

this is a great way to make a name more personal.
                     S´       → P´
このこと  すばらしい方法     する  名前   個人の


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVO は、
 O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S make O C [形容詞]「SはOをC(状態)[形容詞]にする」
   →   S´→ P´
 (参考)make 『作為動詞』!
 


B Having a story to tell about your name
  もつこと  話   語る 〜について 名前 

is a thing that you should be proud of ●.
    こと   あなた 〜するべきである 誇りに思う
                     (注) ● 名詞の欠落!

C I hope that  →レポート文
    →
 私 望む

this beautiful Japanese tradition will continue to be followed
 このすばらしい日本の伝統   〜だろう  続く    従われる

in the future. 
  将来


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


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 いかに速く読んで速く理解できるかえく.gif 

 興味のある方だけお読みください (^.^)



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Lesson 1 What’s in a Name? Part 3

Lesson 1 What’s in a Name? Part 3

【1】
@      read books
        読む 本
When you    or      about the American South,
       watch movies

 M(文頭副詞)
 〜とき あなた 見る 映画 〜について アメリカ南部
       
 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



you may notice something interesting about Southern names.
       →
あなた 〜かもしれない
      気づく  何か 興味深い 〜について アメリカ南部の名前


A Although most Americans have a first, middle, and last name,
 M(文頭副詞)
〜けれども 大部分のアメリカ人 もつ ファースト、ミドル、ラストネーム

generally speaking,
一般的に言って

middle names are not used very much.
ミドルネーム 〜ない 使われる とても
(=あまり使われない [部分否定])

B In the southern part of America, however,
 M(文頭副詞)                 挿入
       南の地方     アメリカ  しかしながら

quite a lot of people are called
かなり多くの人々    呼ばれている

      first
      ファースト
by their  and    names together   as one name. 
      middle
〜によって ミドルネーム   一緒に 〜として ひとつの名前

C For example,
 M(文頭副詞) 
 たとえば

in the South,
M(文頭副詞)
アメリカ南部

“Billy Bob”is a typical name for a guy.
「ビリー・ボブ」 典型的な名前 〜に対する 男


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



D In this case,
M(文頭副詞) この場合

Billy is the first name,  
ビリー  ファースト・ネーム 

while 
一方

Bob is the middle name.
ボブ   ミドルネーム


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A:Billy is the first name
 B:Bob is the middle name
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 

E They are used together as one name, “Billy Bob.”
                              同格
 それら 使われている 一緒に 〜として ひとつの名前 「ビリー・ボブ」
 (=Billy and Bob)


F Likewise,
M(文頭副詞) 同様に


 【読解鉄則】 追加表現 Likewise, 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして同様に」なのか? を押さえる!



“Mary Ann”is frequently used for girls in the South.
「メアリー・アン」 頻繁に 使われている 
             〜に対して
 女の子 アメリカ南部

【2】
@ Middle names are often used for scolding someone as well!  
 ミドルネーム  よく 使われている 
             〜に対して
叱る 誰か 〜も

 
 【読解鉄則】 追加表現 , as well「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

 

A            “Kay”
              →P1´
             「ケイ」
I was always called  or    by my parents.
             “Katy”
 S´            →P2´ 
私  いつも 呼ばれていた 「キャティ」 〜によって 私の親


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Then,
 M(文頭副詞) 
 それから

suddenly
 突然

I became“Kay Lynn,”
私 なった 「ケイ・リン」

when my parents scolded me.
〜とき   親    叱る   私

C That is (the reason)
           省略 
 そのこと   (理由)  (=そういうわけで)

why I do not like to use my middle name, Lynn ■, nowadays.
   私 〜ない 〜したいと思う 使う ミドルネーム リン 今
     (=使いたいと思わない)      (注)■ 副詞の欠落! 

posted by ついてるレオ at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

【1】
@ It is true that
 仮S      真S
     本当の
 (=確かに〜である)

Westerners also think hard
西洋人  〜も 考え込む 熱心に 
          
about what to name their children.
〜について 何と 名づける 自分たちの子ども


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A (But) 【譲歩構文】
  省略
  (しかし)  
                      a specific meaning
                       明確な意味
Some American names do have     or もしくは      .
               強調 →  at least an image
一部のアメリカ人の名前  本当に ある   少なくとも  イメージ


 【読解鉄則】 見えないBut 【譲歩構文】
  文頭にButを補う。  
 (注)論理的には『逆接関係』であることをつかむ! 



B For example,
 M(文頭副詞) たとえば

        “March,”
        “April,”
        “May,”
the names   and
        “June,”
        同格 
   名前 「March」「April」「May」「June」
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



which ● are all girls’ names,
挿入   すべて 女の子の名前
(注) ● 名詞の欠落!

                  spring
                   春
come from the months of   and        ,
                  early summer
来る 〜から   月     初夏
(=〜に由来する)

 and
             beauty,
             美しさ
             hope,
             希望
they may suggest    or         .
        →   the beginning of things
それら 〜かもしれない
      示唆している  はじまり   物事
(=the names)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【2】
@ But
 しかし  

these kinds of names are actually rare.
これらの種類  名前   実際には  まれな

A It is more common
 仮S より普通の


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for parents to choose a name (that) they like ●.
真S   S´     → P´        省略
    親    選ぶ   名前      彼ら 好む
                      (=parents)
                        (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞)
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



B Sometimes
 M(文頭副詞) 時々

                a movie character (that) they like ●
                             省略
                 映画の登場人物     彼ら 好む
                                (=parents)
                                (注) ● 名詞の欠落!
they choose the name of   or                      .       
     →            a public figure (that) they respect ●
                            省略
彼ら 選ぶ    名前      有名人       彼ら 尊敬する
(=parents)                        (=parents) 
                                (注) ● 名詞の欠落!

C Names in the family are also popular;
   名前    家族  〜も 人気のある


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



for instance,
たとえば

     a daughter after her grandmother,
       娘   〜にちなんで  祖母
naming   or もしくは           .
     a son after a favorite uncle
名づける  息子 〜にちなんで 大好きな叔父


【読解鉄則】 A;(セミコロン)
 ;(セミコロン)=接続詞の代用
 A ; B 「具体例」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!



D Even naming a son after his father is a common practice.
 〜でさえ 名づける 息子 〜にちなんで 父  普通の慣習


  【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



E Using names from famous books is common, too.
   使うこと 名前 〜から 有名な本  普通の  〜も


  【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
  「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



F My friend was named“Beth”
    S´               → P´
  私の友人  名づけられた 「ベス」


 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S name O C [名詞]  「SはOをと名づける」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be named C [名詞] 「Sはと名づけられる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


            
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 and

her little sister (was named)  “Meg”
    彼女の妹   省略    「メグ」

       
 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



after the girls in the popular book Little Women.
                        同格
〜にちなんで  女の子  人気のある本 「Little Women」(若草物語)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!


Little Women.jpg

G          “Jacob” 
           「ヤコブ」
           B1『具体』
Names such as    and      are from the Bible.
           “Michael”
 名前 〜のような  「マイケル」  〜から 聖書
A『抽象』     B2『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


posted by ついてるレオ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 What’s in a Name? Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 1 What’s in a Name?
       名前に何があるのか? 

Part 1

【1】
 This is a short essay about names
  これ     短い評論  〜について 名前

written by an American teacher of English in Japan.
書かれた 〜によって アメリカ人の教師  英語   日本

@ The other day,
 M(文頭副詞) 先日
 
when I asked my students to explain their first names in English
M(文頭副詞)       S´     → P´ 
〜とき 私 頼んだ  生徒  説明する ファーストネーム  英語

 in the class,
     授業


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S ask O to V 「SはOに〜することを頼む」
   → S´→ P



some of them said that   →レポート文
          → 
何人   彼ら 言った
   (=my students)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



        had no meaning,
        ある ひとつの〜もない 意味
        (=意味はまったくない)
their names   but        .
        just had good sounds
自分たちの名前 ただ〜 ある 良い音
        (=ただ良い音があるだけ)


【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A This surprised me
      →
 このこと 驚かせた  私
 (=前文の内容)
 

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



because I often hear Japanese people have meanings in their names.  
                      S´   → P´
 なぜなら 私 よく 聞いた  日本人 もつ 意味    自分たちの名前


 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S hear O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを聞く」
   →  S´→ P´ 
 (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!



B Some students,
  一部の生徒

 though,
 挿入
 けれども


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



explained interesting stories about their names.
   →
 説明した  興味深い話 〜について 名前

C For example,
 M(文頭副詞) たとえば

a student whose name is Sho (翔) said to me,
                       →
 生徒     名前  Sho (翔)    言った   私

“My name means (that)  →レポート文        
             省略 
 「私の名前 意味する 

I will prosper,
私 〜だろう 繁栄する

soaring on wings,  
舞い上がりながら 翼で


 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測](「現在」から「未来」を推量)
   この英文はAのケース!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



because Chinese character of Sho has that meaning.”
なぜなら     漢字      Sho  ある  その意味」

D Another student whose name is Urara (うらら) said to the class that
                                 →
  もう一人の生徒    名前    Urara (うらら)  言った  クラスの生徒たち

                                 →レポート文

her name comes from the Japanese word urara
                            同格
自分の名前 くる  〜から   日本語  「うらら」 

meaning “bright and gentle like spring sunlight.”
意味する  「晴れやかで温和な  〜のように 春の日光」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



E For Westerners,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 西洋人

this meaning of aspect of Japanese names can be fascinating,
 この意味    側面    日本語の名前  〜ありうる 魅惑的な

                      a meaning
                       意味
as it is a unique way to express   or     in a name.
                      an image   (注)共通のM!    
  仮S           真S
〜ので  独特な方法  表現する  イメージ   名前


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


posted by ついてるレオ at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする