2019年08月10日

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します

C 応答文完成(12)

 次の問い(問1〜3)の会話が最も適当なやりとりになるように( 24 )〜( 30 )を埋めるには、
(A)と(B)をどのように組み合わせればよいか。それぞれ下の@〜Gのうちから一つずつ選べ。

問1 
Museum guide: The number of visitors has dropped this month.

Museum guard: It’s probably because of the construction on the second floor.
   
Museum guide: Yes, the“Treasures of Egypt”exhibit there always attracted so many people.

Museum guard: So, ( 24 ) the most popular area is closed.

 (A) I can’t help     (A) that there are fewer people  (A) during
 (B) it can’t be helped (B) that there are more people  (B) while

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

問2 
Masa: I heard that last night’s baseball game was the longest this season.

You were there, weren’t you?

Alice: That’s right. It was so exciting watching it live at the stadium.
   
Masa: It must have been late when it finished. How did you get home?
   
Alice: Yes, it was really late. ( 25 ) It was crowded, but riding with

hundreds of other fans was fun.

 (A) I was barely able to  (A) catch  (A) a taxi.
 (B) I was seldom able to (B) miss   (B) the last train.

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

問3 
Tetsuya: I haven’t seen John today.
   
Brent: I heard that he’s sick and will be absent from work for a few days.
   
Tetsuya: That’s too bad. Isn’t he in charge of the meeting later today?
   
Brent: Yes. ( 26 ) Without him, we can’t talk about those issues.

(A) I’m afraid  (A) the meeting will   (A) until next week.
             have to be held
(B) I’m afraid of (B) the meeting will  (B) until this evening.
             have to be put off

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


第2問C 【応答文完成】【解答&解説】

問1 
Museum guide: The number of visitors has dropped this month.
博物館案内人     数     観光客  下がった  先月 

         「観光客の数は先月減った」

Museum guard: It’s probably
博物館警備員  そのこと  多分 
           (=前文の内容)

        because of the construction on the second floor.
        なぜなら 〜のせいで  建設 2階

         「多分、2階の建設のせいだね」  
   
Museum guide: Yes,
博物館案内人  はい   

        the“Treasures of Egypt”exhibit there always attracted
                                        →
        「Treasures of Egypt」展覧会 そこ いつも 引きつけた 

        so many people.
        とても多くの人々

        「はい そこの「Treasures of Egypt」展覧会はいつもとても多くの人々を
         魅了した」

Museum guard: So,
博物館警備員  だから   

        ( 24 ) the most popular area is closed.
             最も人気のある場所  閉鎖されている

       (A) I can’t help      (A) that there are fewer people (A) during
               →            M(誘導副詞)            前置詞
         私 〜できない 助ける        ある より少ない人々     〜の間 
         意味不明                               文法ミス

       (B) it can’t be helped   (B) that there are more people  (B) while
         仮S                真S M(誘導副詞)            接続詞 
         できない 避けられる         より多くの人々          〜の間 
        (=仕方がない)         × 文意より

       「最も人気のある場所が閉鎖されている間は人が少ないことは
        仕方がない」


     @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
     C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
     F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

   [ポイント] helpの語法 コンテキスト(=前後関係)while副詞節
 
   正解は、E

   
問2 
Masa: I heard that  →レポート文 
マサ    →
     私 聞いた   

    last night’s baseball game was the longest this season.
    昨夜の野球の試合        最も長い  今シーズン

    「昨夜の野球の試合は今シーズンで最も長かったって聞いた」 

     You were there, weren’t you?
     あなた いた そこに 〜でしたね

    「そこにいたの?」 

Alice: That’s right.
アリス そのこと 正しい
    (=前文の内容) 

    「その通り」 

   It was so exciting watching it live at the stadium.
   仮S           真S 
    だった とても 興奮して 見る それ 生の スタジアム
                  (=last night’s baseball game)

    「スタジアムで生で見るのはとても興奮した」

Masa: It must have been late when it finished.
マサ  非人称のit
    【時間】  
     〜に違いない だった 遅い 〜とき それ 終わる
                      (=last night’s baseball game)

    「終わった時は遅かったに違いない」

    How did you get home ■?
    【方法】  
    どのように あなた 帰った 家へ
                (注)■ もともと副詞があった場所! 

    「どうやって家に帰って来たの」 
   
Alice: Yes, it was really late.
アリス はい 非人称のit
       【時間】 とても 遅い  

    「はい、とても遅かった」

    ( 25 )

    It was crowded,
    それ  込み合った  

     but

    riding with hundreds of other fans was fun.
    乗ること 〜と一緒に 何百の他のファン 楽しみ  

    「込み合っていたが何百人の他のファンの人と乗ることは楽しかった」

   (A) I was barely able to   (A) catch    (A) a taxi.
     私 かろうじて できた       乗る        タクシー
                                × 文意より

   (B) I was seldom able to   (B) miss   (B) the last train.
      頻度を表す副詞
     私  めったに〜ない できた    乗り遅れる   最終電車 
       意味不明          × 文意より  

     「かろうじて最終電車に乗ることができた」

     @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
     C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
     F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

   [ポイント] 副詞 barely「かろうじて〜」 コンテキスト(=前後関係)
 
   正解は、A

   
問3 
Tetsuya: I haven’t seen John today.
テツヤ          →
      私 会っていない ジョン 今日  

Brent: I heard that  →レポート文 
ブレント   →
     私 聞いた 

    he’s sick
    彼  病気の 
    (=John) 

     and

    (he) will be absent from work for a few days.
    省略
   (彼)〜だろう 欠勤の 仕事 〜の間 数日 

    ※ 同形反復は並列して解説しています
   
Tetsuya: That’s too bad.
テツヤ  そのこと  あまりに 悪い 
     (=前文の内容)

     「お気の毒に」 

     Isn’t he in charge of the meeting later today?
     〜ない 彼 任されて   会合  後の 今日
       (=John) 
     
     「彼は今日、この後の担当ではないのですか」

Brent: Yes.
ブレント いいえ

     「いいえ、担当です」  

    ( 26 )

    Without him,
    M(文頭副詞) 
    〜なしに 彼
        (=John) 

    we can’t talk about those issues.
    私たち 〜できない 話す 〜について それらの問題  

   「もし彼がいないと、それらの問題について話ができない」
 
   (A) I’m afraid   (A) the meeting will        (A) until next week.
                 have to be held
     私 思う       会合 〜だろう           〜まで 来週 
                 〜しなければならない 開かれる  
                 × 文意より

   (B) I’m afraid of  (B) the meeting will       (B) until this evening.
                 have to be put off
     私 恐れる      会合 〜だろう            〜まで 今晩
                 〜しなければならない 延期される 
     文法ミス                           × 文意より

   「来週まで会合は延期されなければならないと思います。」 

    @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
    C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
    F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

   [ポイント] 形容詞 afraidの語法 コンテキスト(=前後関係)

   正解は、B  
   

以上で、第2問Cの解答&解説は終了です


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2019年08月09日

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第2問B 語句整序(12) 【語句整序問題】

 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の@〜Eの語句を並べかえて空所を補い、最も適当な文を完成させよ。解答は( 18 )〜( 23 )に入れるものの番号のみを答えよ。

問1 
Yukiko: Did you hear that a new entrance ID system will be introduced next month?
Lucas: Really? Do we need it? I(  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  )to replace the current system?

   @ cost A how B it
   C much D will E wonder

問2 
David: What’s the plan for your trip to England?
Saki: I’ll spend the first few days in London and then be in Cambridge (  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  ).

   @ for  A my B of
   C rest D stay E the

問3 
Junko: The party we went to last night was very noisy. My throat is still sore from speaking loudly the whole time.
Ronald: Yeah. It can sometimes(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )in such a crowded place.

   @ be  A difficult B heard
   C make D to    E yourself


第2問B【語句整序問題】【解答&解説】

問1 
Yukiko: Did you hear that →レポート文
ユキコ         →
     あなた 聞きましたか 

     a new entrance ID system will be introduced next month? 
     新しい 入場本人確認のシステム 〜だろう 導入される 来月 

    「来月、新しい本人確認のシステムが導入されるって聞きましたか?」 
   
Lucas: Really?   Do we need it?
ルーカス  本当?  私たち 必要とする それ 
                (=a new entrance ID system)

    「本当? それって必要なのだろうか?」

    I (  ) ( 18 ) (  ) (  ) ( 19 ) (  )
       →
     wonder  how  much  it   will   cost
      E    A   C   B  D    @
                    仮S 
    私 〜かしらと思う いくら 〜だろう かかる  

    to replace the current system?
    真S 取り替える  現在のシステム

   「現在のシステムを取り替えるのにいくらかかるのかしら」

  [選択肢] 
  @ cost  A how B it
  C much  D will E wonder

  [ポイント] I wonder wh節 「〜かしら」
         形式主語(=仮主語)構文


  正解は、A・D


問2 
David: What’s the plan for your trip to England?
デイビッド 何  計画 〜のための 旅行 イギリス 

Saki:   spend the first few days in London
サキ      →
       過ごす 最初の数日 ロンドン
    I’ll and then                    .
         それから 
       be in Cambridge
    私 〜します いる ケンブリッジ   

      (  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  )
       for   the  rest  of   my   stay
        @  E   C  B  A  D

   「最初の数日はロンドンで過ごして、それから残りの滞在はケンブリッジにいます」

   ※ 同形反復は並列して解説しています

   [選択肢] 
   @ for  A my  B of
   C rest D stay E the

   [ポイント] コンテキスト(=前後関係)
          熟語 for the rest of 〜「〜の残り」


   正解は、E・A


問3 
Junko: The party (that) we went to ● last night was very noisy.
ジュンコ        省略
      パーティー   私たち 行った 昨夜    とても 騒がしい 
                    (注)● 名詞の欠落! 

    「昨夜私たちが行ったパーティーはとても騒がしかった」  

     My throat is still sore from speaking loudly the whole time.
     私ののど 今でも 痛い 〜で 話す 大声で 全体の時間

     「その間ずっと大声で話していて今でものどが痛い」

Ronald: Yeah.
ロナルド  そうだね 

     It can sometimes (  )( 22 )
     仮S           be  difficult
                  @  A
      〜ありうる ときどき   難しい 

    (  )(  )( 23 )(  )
     真S
     to make  yourself heard
             S´     → P´ 
     D   C   E   B
        させる あなた自身 聞かれる 

     in such a crowded place.
      そのような 混雑した場所

    「そのような混雑した場所では、自分の話を聞いてもらうことは時には難しいね」

   [選択肢] 
   @ be   A difficult B heard
   C make D to    E yourself

   [ポイント]  形式主語(=仮主語)構文
           make oneself heard 「自分の話を聞いてもらう」


   正解は、A・E


以上で、第2問Bの解答&解説は終了です


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2019年08月08日

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第2問 A 文法・語法、熟語、単語(20) 【適語選択問題】

 次の問い(問1〜10)の( 8 )〜( 17 )に入れるのに最も適当なものを、
 それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。ただし、( 15 )〜( 17 )については、
 ( A )と( B )に入れるのに最も適当な組合せを選べ。

問1 Casey was getting worried because the bus going to the airport was clearly ( 8 ) schedule.

  @ after  A behind
  B late   C slow 

問2 If you are in a hurry, you should call Double Quick Taxi because they usually come in ( 9 ) time.

  @ any  A few  B no  C some

問3 After ( 10 ) dropping the expensive glass vase, James decided not to touch any other objects in the store.

  @ almost  A at most
  B most   C mostly

問4 We should make the changes to the document quickly as we are ( 11 ) out of time.

  @ going   A running
  B spending C wasting

問5 It was impossible to ( 12 ) everyone’s demands about the new project.

  @ carry A complete
  B hold  C meet

問6 Write a list of everything you need for the camping trip. ( 13 ),
  you might forget to buy some things.

  @ As a result A In addition
  B Otherwise  C Therefore

問7 Text messaging has become a common ( 14 ) of communication between individuals.

  @ mean A meaning B means C meant

問8 I was ( A ) when I watched the completely ( B ) ending of the movie.

  @ A: shocked B: surprised
  A A: shocked B: surprising
  B A: shocking B: surprised
  C A: shocking B: surprising

問9  ( A ) is no ( B ) the increase in traffic on this highway during holidays.

  @ A: It   B: avoid
  A A: It   B: avoiding
  B A: There B: avoid
  C A: There B: avoiding

問10  The police officer asked the witness ( A ) the situation as ( B ) as possible.

  @ A: describing B: accurate
  A A: describing B: accurately
  B A: to describe B: accurate
  C A: to describe B: accurately


第2問A 【解答&解説】

問1 Casey was getting worried
   キャシー   なりつつある 心配して

  because the bus going to the airport was clearly ( 8 ) schedule.
  なぜなら  バス  行く  空港       明らかに ( 8 )  予定

  @ after  「〜の後に」           前置詞
  A behind  「〜の背後に、〜に遅れて」 副詞・前置詞
  B late   「遅れて」             形容詞
  C slow   「遅い」              形容詞

 [ポイント] 熟語 behind schedule 「予定(定刻)より遅れて」
 正解は、A
 空港へ行くバスが明らかに遅れているので、キャシーは心配しつつあった。



問2 If you are in a hurry,
   M(文頭副詞)
   もし〜なら あなた 急いで  

  you should call Double Quick Taxi
          →
  あなた 〜するべきである 呼ぶ 「Double Quick Taxi」  

  because they usually come in ( 9 ) time.
  なぜなら 彼ら たいてい 来る  ( 9 ) 時間  

  @ any 「いかなる」  
  A few 「少しの〜」  
  B no  「〜ない」 
  C some 「いくつかの〜」

 [ポイント] 数量形容詞・熟語 in no time「すぐに」
 正解は、B
 もしあなたが急いでいるなら「Double Quick Taxi」を呼ぶべきです。
 なぜならたいていすぐに来るから。



問3 After ( 10 ) dropping the expensive glass vase,
   M(文頭副詞)
   〜の後 ( 10 ) 落とす   高価なガラスの花瓶
   (=After he ( 10 ) dropped...,の簡略形)

  James decided not to touch any other objects in the store.
        →
  ジェイムズ 決めた 〜ない 触る  いかなる他のもの 店  

  @ almost  「もう少しで〜」       副詞
  A at most  「せいぜい」        副詞
  B most   「最も」           形容詞副詞
  C mostly  「大部分は、たいていは」副詞

 [ポイント] コンテキスト(=前後関係)
        副詞 almostの語法

 正解は、@
 高価な花瓶をもう少しで落としそうになった後、ジェイムズは店の
 どんな他のものを触らないことに決めた。



問4 We should make the changes to the document quickly
           →
   私たち 〜するべきである する 変更 報告書 すぐに

  as we are ( 11 ) out of time.
  【理由】 
  〜ので 私たち ( 11 ) 外の 時間

  @ going   「進んで」
  A running  「動かして」
  B spending  「費やして」
  C wasting  「浪費して」

 [ポイント] 熟語 run out of time 「時間がなくなる」
 正解は、A
 残り時間がわずかなので、すぐに報告書を変更するべきである。



問5 It was impossible to ( 12 ) everyone’s demands
   仮S  不可能な   真S  ( 12 ) みんなの要求

  about the new project.
  〜について 新しいプロジェクト 

  @ carry    「運ぶ」
  A complete 「完成する」
  B hold    「握る」
  C meet    「会う、満たす」

 [ポイント] 熟語 meet one’s demand「要求を満たす(応える)」
 正解は、C
 新しいプロジェクトについてのみんなの要求を満たすことは不可能だ。



問6 Write a list of everything (that) you need ● for the camping trip.
    →                省略 
   書きなさい リスト すべてのもの あなた 必要とする 〜のために キャンプ旅行
                        (注)● 名詞の欠落! 

   ( 13 ),
   M(文頭副詞) ( 13 )

   you might forget to buy some things.
           →
   あなた 〜かもしれない 忘れる 買う いくつかのもの

  @ As a result 「その結果として」 
  A In addition 「加えて」
  B Otherwise  「さもなければ」
  C Therefore  「したがって」

 [ポイント] コンテキスト(=前後関係) 接続副詞「条件」
 正解は、B
 キャンプ旅行に必要なものすべてのリストを書きなさい。さもないと、
 ものを買うのを忘れるかもしれない。



問7 Text messaging has become a common ( 14 ) of communication
   携帯電話のメール なってきた 普通の ( 14 )  コミュニケーション  

  between individuals.
  〜の間  個人  

  @ mean   「意味する」動詞 「卑劣な」形容詞
  A meaning 「意味」  名詞
  B means  「手段」  名詞
  C meant  meanの過去形、過去分詞形

 [ポイント] 単語 分化複数 注意すべき以外な意味をもつ複数名詞
 正解は、B
 携帯電話のメールは、個人間のコミュニケーションの普通の手段になってきた。



問8 I was ( A )
   私  ( A )

  when I watched the completely ( B ) ending of the movie.
  〜とき 私 見た  全く  ( B )     結末    映画

  @ A: shocked  B: surprised
  A A: shocked  B: surprising
  B A: shocking B: surprised
  C A: shocking B: surprising

 [ポイント] 感情動詞の分詞形容詞
       S<人> be 〜Vp.p.(過去分詞).  「Sは〜」
       S<モノ・コト> be 〜Ving.     「Sは(人を)〜させる」
 正解は、A
 その映画の全く驚いた結末を見て、私はショックを受けた。



問9  ( A ) is no ( B ) the increase in traffic on this highway
     ( A )     ( B )    増加    交通 この高速道路  

   during holidays.
   〜の間  休暇  

  @ A: It    B: avoid
  A A: It    B: avoiding
  B A: There  B: avoid
  C A: There  B: avoiding

 [ポイント] 動名詞の慣用表現
        There is no Ving 〜「〜できない」

 正解は、C
 休暇の間、この高速道路の交通の増加を避けることはできない。



問10  The police officer asked the witness ( A ) the situation
                  →      S´   → P´
     その警察官  頼んだ 目撃者   ( A )  状況 

  as ( B ) as possible.
  〜と同じように ( B ) 〜のように 可能な
  (=できるだけ〜)

  @ A: describing  B: accurate
  A A: describing  B: accurately
  B A: to describe B: accurate
  C A: to describe B: accurately

  [ポイント] ask(=行動促進動詞)の語法
         ask O to V(不定詞)「〜に…するように頼む」
         副詞の用法

  正解は、C
  その警察官は目撃者に状況をできるだけ正確に説明するように頼んだ。



以上で、第2問Aの解答&解説は終了です


 [関連記事]

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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
 [ポイント] &【第2問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A ( 2 14 2017)

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A ( 1 10 2019)


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2019年08月07日

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

2019年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第1問  音声に関する知識問題

A 発音(6) 下線部の発音が他の3つと異なるもの

次の問い(問1〜3)において、下線部の発音がほかの三つと異なるものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ cough    A frighten  B laughter  C tough

問2 @ blood  A choose  B mood  C proof
   
問3 @ stone  A story   B total C vote

B アクセント(8) 第1アクセントの位置が他の3つと異なるもの

次の問い(問1〜4)において、第一アクセント(第一強勢)の位置がほかの三つと異なるものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ agree   A control   B equal  C refer

問2 @ approval  A calendar  B remember  C successful

問3 @ character  A delicious   B opposite C tragedy

問4 @ architecture  A biology 

   B spectacular  C surprisingly

     
第1問 【解答&解説】

A 発音

問1 @ cough    A frighten  B laughter  C tough
      [kˈɔf]       [frάɪtn]      [lάːftə]    [tˈʌf] 
     「せきをする」  「怖がらせる」   「笑い」    「頑丈な」
              (注)ghは黙字
                 発音されない

   正解は、A

問2 @ blood  A choose  B mood  C proof
      [blˈʌd]    [tʃúːz]    [múːd]    [prúːf] 
      「血液」    「選ぶ」   「気分」    「証明、証拠」

   正解は、@

問3 @ stone  A story   B total   C vote
     [stˈəʊn]    [stˈɔːri]    [tˈəʊṭl]    [vˈəʊt] 
      「石」     「物語」    「総計の」   「投票」

   正解は、A

B アクセント

問1 @ agree   A control   B equal   C refer
      [əgríː]     [kəntrˈəʊl]    [íːkwəl]     [rɪfˈəː]
      「同意する」  「支配」     「等しい」   「言及する」

   正解は、B

問2 @ approval  A calendar  B remember  C successful
      [əprúːv(ə)l]   [kˈæləndɚ]    [rɪmémbɚ]    [səksésf(ə)l]
      「賛成、承認」 「カレンダー」  「思い出す」    「成功した」

   正解は、A

問3 @ character  A delicious   B opposite  C tragedy
      [kˈærəktɚ]    [dɪlíʃəs]       [ˈɔpəzɪt]     [trˈædʒədi]
     「性格、特質」  「とてもおいしい」  「反対側の」  「悲劇」

   正解は、A

問4 @ architecture  A biology 
      [άːkətèktʃə]     [bɑɪάlədʒi]
      「建築学」       「生物学」

   B spectacular   C surprisingly
      [spektˈækjʊlɚ]    [səprάɪzɪŋli]
      「壮観な」       「驚くほどに」

   正解は、@


以上で、第1問の解答&解説は終了です


[関連記事]

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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)

大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問 ( 1 7 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

    A発音 Bアクセント[ポイント] &【第1問】対策

試験によく出題される『カタカナ英語』  ( 1 8 2017)

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問 ( 2 13 2017)

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問 ( 1 9 2019)


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2019年01月15日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第6問  長文読解(論説文) 

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第6問 【長文読解(論説文)】【解答&解説】

A リード付き英文完成・英問英答問題

次の文章を読み、下の問い(A・B)に答えよ。
なお、文章左にある(1)〜(6)はパラグラフ(段落)の番号を表わしている。


先に設問、段落構成と内容をチェックしておいて、どんな文章なのか推測する!


問1 Which of the following ● is closest to the meaning of archaic
    どちら     次       最も近い 〜へ  意味   archaic
               (注)● もともと名詞があった場所! 

  as (it is) used in paragraph (2)? ( 46 )
   【名詞限定】
    省略 
  (のような)使われている 段落(2) ( 46 )

問2 According to paragraph (3),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(3)  

  what did people learn ● by using microscopes? ( 47 )
             →
  何    人々 学んだ 〜によって 使う 顕微鏡 ( 47 )
               (注)● もともと名詞があった場所! 

問3 According to paragraph (4),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば   段落(4)  

  what do cameras enable us to do ●? ( 48 )
               →  S´  → P´
  何   カメラ  可能にする 私たち する  ( 48 )
  S[原因]          OC[結果] 
                 (注)● もともと名詞があった場所!     

問4 According to paragraph (5),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(5)

  How are X-rays used ■? ( 49 )
  【方法】  
  どのように  X線  使われた
                 (注)■ もともと副詞があった場所! 

問5 What is the main idea of this passage?
   何         本旨    この文章

 @ Applications of two lenses can improve people’s sight.
                     →
    応用   2つのレンズ 〜ありうる 向上させる 人々の視界

 A Development of technology affects our ways of thinking.
                       →
    発展     技術   影響を与えている 私たちの方法 思考
                         (=思考方法)

 B People need to be aware of the dangers of technology.
         →
    人々 必要である 気づいて   危険   技術

 C Technology plays a vital role in changing our five senses.
            →
    技術 果たしている 不可欠な役割 変える 私たちの五感


B 各段落の要旨指摘問題

次の表は、本文のパラグラフ(段落)ごとの内容をまとめたものである。
( 51 )〜( 54 )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つずつ選び、表を完成させよ。
ただし、同じものを繰り返し選んではいけない。

 Paragraph    Content
 パラグラフ    内容

  (1)      Introduction
           導入
  (2)       ( 51 )
  (3)       ( 52 )
  (4)       ( 53 )
  (5)       ( 54 )
  (6)      Conclusion
           結論

 @ Examining the interiors of things
   検査すること 内部   もの   
         =キーワード  

 A Exploring the universe of small things
   調査すること 領域   小さなもの
         =キーワード 

 B Looking at instants during a series of changes
   目を向けること 瞬間 〜の間 一連の変化  
         =キーワード 

 C The use of lenses to look out into space
    使用 レンズ 目を向ける 外へ 〜の中へ 宇宙
    =キーワード 


 あらかじめ各パラグラフの要旨をチェックして、
 英文の「テーマ」及び英文の「展開」を推測する!



 設問(B)より Introduction (導入)

 この文章のトピック、メインアイデアが登場することが予想される


(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



【1】

@ History teaches us that  →レポート文 
         →
  歴史  教える 私たち  

 technology
  技術 
  and             have changed how we understand the world ■.
 associated discoveries           【方法】  
  関連した発見       変えてきた どのように 私たち 理解する 世界
                                 (注)■ もともと副詞があった場所!                     
                           =Topic

A                              range
                                範囲 
 Many technological devices provide additional  and
                     →         power
 多くの科学の発達による考案物 提供した 付加的な 力 

 to our natural capacities, such as our five senses.
   私たちの生得の能力 〜のような 五感

B Among these devices,
 M(文頭副詞) 
 〜の中で これらの考案物

 many (devices) enable us to see things
      省略    →  S´ → P´ 
 多くのもの 可能にする 私たち 見る もの 
 S[原因]         OC[結果] 

 that we cannot see ● with the naked eye.
   私たち 〜できない 見る  裸眼で  
        (注)● 名詞の欠落!

  設問(A)問5 ( 50 )の解答の根拠

C This change from invisible to visible
 この変化 〜から 目に見えない 〜へ 目に見える  
  S[原因]  

 has led to tremendous growth in our comprehension of the world
   つながってきた とてつもない成長 私たちの理解 世界
           O[結果] 

  and

 has strongly influenced our ways of thinking.
            →
 とても影響を与えてきた 私たちの方法 思考
                (=思考法)

 =Thesis statement (=主題陳述) (the main idea of this passage)

【2】

@ In the 17th century,
 M(文頭副詞) 17世紀

 a scientist noticed that  →レポート文 
         →
 ひとりの科学者 気づいた

 by holding two lenses together in a certain way
 M(文頭副詞) 
 〜によって 保持する 2つのレンズ 一緒に ある方法

  第2パラグラフ ( 51 ) 対応文(=解答の根拠)@

 he could make an object appear larger.  
        →    S´  → P´ 
 彼 〜できた する 物体 見える より大きい
 (=a scientist) 

A He used this technique
     →
 彼 使った この技法 
 (=a scientist)

 to construct the first simple telescope.
 〜ために 組み立てる 最初の単純な望遠鏡

B Using these archaic telescopes,
 M(文頭副詞) 
 使って これらの archaic 望遠鏡  

 early scientists were able
 初期の科学者   〜できた

 to describe the surface of the Moon in detail
  描写する    表面    月   詳細に 

  and                     .

 to see that   →レポート文 
  理解する 

  Jupiter had at least four such satellites
  木星 もつ 少なくとも 4つの衛星

C Since that time,
 M(文頭副詞) 
 〜以来 その時代

 people have developed various devices
           →
 人々 発展させてきた さまざまな考案物 

 that ● expand our range of sight,
      広げる 私たちの範囲  視界
  (注)● 名詞の欠落!

 thus 従って 

 revealing facts about the universe
 明らかにした 事実 〜について 宇宙   

   that ● lies beyond the Earth.
       ある 〜を越えて 地球
   (注)● 名詞の欠落!

 設問(B) 第2パラグラフ ( 51 ) 対応文(=解答の根拠)A


D The telescope continues to offer us new views
             →
  顕微鏡   続けている 提供する 私たち 新しい視界 

 concerning things beyond our immediate reach.
 〜に関して  もの 〜を越えた 私たちの隣接した範囲

 ここで 設問(A)問1解答

問1 Which of the following ● is closest to the meaning of archaic
    どちら     次       最も近い 〜へ  意味   archaic
               (注)● もともと名詞があった場所! 

  as (it is) used in paragraph (2)? ( 46 )
   【名詞限定】
    省略 
  (のような)使われている 段落(2) ( 46 )

 @ advanced
   高度な 
 A contemporary
   同時代の、現代の
 B ordinary
   普通の
 C primitive
   原始的な 

  [ポイント] コンテキスト(=前後関係)
  前文A the first simple telescope
        最初の  単純な 顕微鏡
               ↓
     B these   archaic telescopes
       これらの ( 46 )telescopes より

  正解は、C primitive


  そして 設問(B)第2パラグラフ( 51 )解答

  [ポイント] ( 51 )の解答の根拠@Aより
  正解は、C The use of lenses to look out into space
          使用  レンズ 目を向ける 外へ 〜の中へ 宇宙
          =キーワード


【3】

@ Later,
 M(文頭副詞) 後に

 the microscope was developed
   顕微鏡       開発された  

 using principles similar to the telescope.
 使って 原則  類似した 顕微鏡

A The microscope allows us to study objects
              →  S´  → P´ 
    顕微鏡   許す 私たち 研究する 物体 
    S[原因]       OC[結果] 

 (that) we normally cannot see ●
  省略 私たち 通常は 〜できない 見る
            (=見ることができない) 
               (注)● 名詞の欠落! 

  because they are too small.
  なぜなら それら  あまりに 小さい  
     (=objects we normally cannot see) 

   設問(B) 第3パラグラフ ( 52 ) 対応文(=解答の根拠)

B Looking through a microscope opened up an entirely new world
                        →
 目を向ける 〜を通して 顕微鏡  広げた まったく新しい世界 

 to scientists.
 〜へ 科学者

C Before the invention of the microscope,
 M(文頭副詞) 
 〜の前 発明 顕微鏡

                         human tissues
                         人間の組織

 they couldn’t see the structures of  or
                               plants
           →             cells in   and    .
                               animals
 彼ら 〜できなかった 見る 構造   細胞  植物と動物
 (=scientists) 

D When they saw these things,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼ら 見た これらのもの
    (=scientists) 

 they became aware that →レポート文 
 彼ら なった 気づいて
 (=scientists)

                           were whole
                           全体の
 some things that they had thought ●   and         ,
                           could not be divided
 一部のもの    彼ら 考えていた   〜できる 〜ない 分けられる
                           (=分けることができない)
            (=scientists)  (注)● 名詞の欠落!

 actually consisted of smaller components.
 実際には なる    小さい構成要素

  設問(A)問2( 47 )の解答の根拠@

E These were only visible
  これら   〜のみ 目に見える

 with the assistance of microscopes.
 〜で  援助     顕微鏡  

   設問(A)問2( 47 )の解答の根拠A

F Today,
 M(文頭副詞) 今日

 electron microscopes allow us to investigate even smaller items,
                → S´  → P´ 
   電子顕微鏡     許す  私たち  調査する はるかに小さい項目
   S[原因]      OC[結果] 

 such as molecules.
 〜のような 分子  

G These advances have altered our concepts
                  →
 これらの進歩    変えた   私たちの概念 

 regarding the composition of things in the world.
 〜に関する    組織     もの   世界

 ここで 設問(B)第3パラグラフ( 52 )解答

 [ポイント]  ( 52 )の解答の根拠より
 正解は、A Exploring the universe of small things
         調査する  領域   小さなもの
                  =キーワード
 

【4】

@ The invention of the camera also made the invisible world visible.
                         →          S´  → P´
     発明    カメラ  〜も した 目に見えない世界 目に見える
   S[原因]             OC[結果] 

A In the world,
 M(文頭副詞) 世界

 everything is changing.
 すべてのもの 変わっている 

B Some things change faster
 一部のもの 変わる 速く 

 than we can see.
 〜より 私たち 〜できる 見る  

C The camera is a tool
     カメラ    道具  

  that ● gives us the power to freeze change
       与える 私たち 力 動けなくする 変化 
  (注)● 名詞の欠落! 

   at different points in time.
     違う点    時間内 

  設問(A)問3 ( 48 )の解答の根拠

D Series of picture have revealed   →レポート文 
                  →
  一連の写真    明らかにした  

         birds move in flight
         鳥  動く 飛行中
  how      and         ■.
  【方法】   athletes run
  どのように 運動選手 走る 
             (注)■ もともと副詞があった場所!  

  設問(B) 第4パラグラフ ( 53 ) 対応文(=解答の根拠)

E The camera can also help us see changes
                → S´→ P´
 カメラ 〜できる 〜も 助ける 私たち 見る もの 

 that ● are so gradual that we usually don’t notice them.
       そんなに 漸進的 私たち たいてい 気づかない それら
  (注)● 名詞の欠落!                      (=changes)

F For example,
 M(文頭副詞) 例えば

                                months
                                数ヵ月
 by comparing photos of the same scene taken   or   apart,
 M(文頭副詞)                         years
 〜によって 比べる 写真 同じ光景 撮られた 数年 離れた 

 we can gain insights into
       →
 私たち 〜できる 得る 洞察力
    (=見抜く力を得る)

 how societies change ■.
 【方法】  
 どのように 社会 変わる
        (注)■ もともと副詞があった場所! 

G There are many other ways besides these
 M(誘導副詞) 
      ある 多くの他の方法 〜の他にも これら 

 in which the camera has changed our perception of the world.
         カメラ  変えてきた  私たちの認識  世界

 ここで 設問(B)第4パラグラフ( 53 )解答

 [ポイント]  ( 53 )の解答の根拠より
 正解は、B Looking at instants during a series of changes
       目を向けること 瞬間 〜の間 一連の変化  
            =キーワード
 

【5】

@ In the late 19th century,
 M(文頭副詞) 後半 19世紀

 machines that ● used the newly discovered X-rays
  機械     使った 新しく発見されたX線
      (注)● 名詞の欠落!

 revolutionized the way in which we looked at things.
      →
 大変革を起こした 方法 私たち 目を向ける もの 

A Rather than seeing only the surface of an object,
 M(文頭副詞) 
 むしろ 〜より 見る だけ 表面 物体 

                    into it
                    〜の中に それ
                        (=an object)
 we gained the ability to look  or    ,
     →              through it
 私たち 得た 能力  目を向ける 〜を通して それ  
                        (=an object)

 bringing the inner elements of many things into our range of view.
 持ってくる 内部の要素   多くのもの 〜の中へ 私たちの範囲 視界 

  設問(B) 第5パラグラフ ( 54 ) 対応文(=解答の根拠)

                      practical in the workplace,
                      実用的な   仕事場

                            laboratories
                             実験室
                      useful in  and    ,
                            museums
                      便利な  博物館  

 This capability proved (to be)   and            .
                 省略   instructive in universities
 この能力(結果的に)〜だとわかった ためになる  大学 

C One of the most important applications was in medicine.
  ひとつ      最も重要な適用          医学 

D                   diagnosing illnesses
                    診断する 病気
 Doctors often had difficulty   or               .
          →        finding problems inside the body
 医者 しばしば もった 困難 見つける 問題 〜の内部 からだ

E                 look into their patients,
                  → P1´
                  目を向ける 〜の中へ 患者

                  identify where there were problems ■,
                  → P2´     M(誘導副詞)
                  確認する どこ    ある 問題                        
                            (注)■ もともと副詞があった場所!
 X-rays allowed them to   and               .
        →        cure them
            S´     → P3´ 
  X線  許した  彼ら  治療する 彼ら 
 S[原因]     OC[結果] 
           (=doctors)   (=patients)

  設問(A)問4( 49 )の解答の根拠

F                      understanding
                        理解
 This use of X-rays brought new   and
               →       methods
 この使用 X線 もたらした 新しい 方法  

    diagnosis
    診断
 for  and    .
    treatment
 〜に対して 治療 

 ここで 設問(B)第5パラグラフ( 54 )解答

 [ポイント]  ( 54 )の解答の根拠より
 正解は、@ Examining the interiors of things
        検査すること 内部   もの   
            =キーワード


設問(B)より Conclusion (結論)

【6】

@ Different technological devices have made it possible
                           → 仮O  
                              S´→ P´
  異なる 科学の発達による考案物  した   可能に  

 to observe things that we could not see ● with the naked eye.
 真O 観察する もの  私たち 〜できなかった 見る 裸眼
                     (注)● 名詞の欠落!

A This has significantly altered understandings of the world around us.
                →
 このこと 著しく 変えてきた     理解    世界 〜の周り 私たち
 (=前文の内容)

B Each technological advance changes us in unpredictable ways,
                      →
 各自の科学の発達による進歩 変える 私たち 予期せぬ方法

   and                         .

 each discovery increases our knowledge about the world
              →
 各自の発見  増加している 私たちの知識 〜について 世界 

C Just as the devices mentioned above have done,
 M(文頭副詞)
   【様態】 
 ちょうど 〜のように 考案物 述べられた 上 してきた

                     impact our lives
                     強い影響を与える 私たちの生活
 new devices will continue to   and           
             →      change our ways of thinking
 新しい考案物 〜だろう 続ける 変える 私たちの方法 思考
                     (=思考法) 
 in the future.
   将来 

  設問(A)問5 ( 50 )の解答の根拠


再度、設問&選択肢を確認すると

設問(A)

問1 Which of the following ● is closest to the meaning of archaic
    どちら     次      最も近い 〜へ 意味 archaic
               (注)● もともと名詞があった場所! 

  as (it is) used in paragraph (2)? ( 46 )
   【名詞限定】
    省略 
  (のような)使われている 段落(2) ( 46 )

 @ advanced
   高度な 
 A contemporary
   同時代の、現代の
 B ordinary
   普通の
 C primitive
   原始的な 

   第2パラグラフですでに解説済み
   正解は、C


問2 According to paragraph (3),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(3)  

  what did people learn ● by using microscopes? ( 47 )
             →
  何    人々 学んだ 〜によって 使う 顕微鏡 ( 47 )
               (注)● もともと名詞があった場所! 

 @ Cells were too small to be seen with microscopes.
   細胞   あまりに小さい 〜するには 見られる 〜で 顕微鏡 

 A Materials were made up of smaller things.
   物質     構成されていた 小さいもの  

   [ポイント] 問2( 47 )の解答の根拠@A
   第Bパラグラフ 対応文D 
   第Bパラグラフ 対応文E より


 B Molecules were the smallest components.
    分子       最も小さい構成要素

   本文に記述なし 

 C Sets of lenses decreased the size of items.
               →
  ひと組 レンズ 減らした 大きさ 項目

 正解は、A

問3 According to paragraph (4),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば   段落(4)  

  what do cameras enable us to do ●? ( 48 )
               →  S´ → P´
  何   カメラ  可能にする 私たち する
  S[原因]          OC[結果] 
                 (注)● もともと名詞があった場所!

 @ To capture moments in time accurately
    捉える 瞬間   時間内に 正確に

   [ポイント] 問3( 48 )の解答の根拠
   第4パラグラフ 対応文Cより
 

 A To compare rapid social changes
     比べる  急速な社会変化  

 B To make invisible things more faster
                S´       → P´
    する 目に見えないもの より速く 

 C To predict what ● will happen
    予想する 何 〜だろう 起こる
        (注)● もともと名詞があった場所!
  
   正解は、@

問4 According to paragraph (5),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(5)

  How are X-rays used ■? ( 49 )
  【方法】  
  どのように  X線  使われた
                 (注)■ もともと副詞があった場所! 

 @ To find the locations of problems in the body
     見つける  場所   問題    からだ
  
   [ポイント] 問4( 49 )の解答の根拠
   第5パラグラフ 対応文E より


 A To improve visibility of objects’ surfaces
     向上させる 目に見えること 物体の表面  

 B To learn when paintings were created ■
     学ぶ いつ 絵   生み出された 
                (注)■ もともと副詞があった場所!

 C To test the quality of chemical compounds
     調べる 質    化学物質
 
   正解は、@

問5 What is the main idea of this passage?
   何         本旨    この文章

 @ Applications of two lenses can improve people’s sight.
                        →
   応用     2つのレンズ  〜ありうる 向上させる 人々の視界

  第2パラグラフのみの記述 この文章のメインアイデアではない ×

 A Development of technology affects our ways of thinking.
                      →
   発展     技術     影響を与えている 私たちの方法 思考
                             (=思考方法)

  [ポイント] ( 50 )の解答の根拠
  第1パラグラフ 対応文(=解答の根拠となる文)B C 
  第2パラグラフ〜第5パラグラフ トピック・センテンス
  第6パラグラフ 対応文(=解答の根拠となる文)C より


B People need to be aware of the dangers of technology.
        →
  人々 必要である 気づいて 危険   技術

  本文に記述なし ×

C Technology plays a vital role in changing our five senses.
           →
  技術   果たしている 不可欠な役割 変える 私たちの五感

  第1パラグラフのみの記事 この文章のメインアイデアではない ×

  正解は、A


B 各段落の要旨指摘問題

 Paragraph    Content
 パラグラフ    内容

  (1)      Introduction
           導入
  (2)       ( 51 )
  (3)       ( 52 )
  (4)       ( 53 )
  (5)       ( 54 )
  (6)      Conclusion
           結論

 @ Examining the interiors of things
    検査すること    内部    もの   
 A Exploring the universe of small things
    調査すること   領域     小さなもの
 B Looking at instants during a series of changes
   目を向けること  瞬間   〜の間   一連の変化  
 C The use of lenses to look out into space
     使用   レンズ  目を向ける 外へ 〜の中へ 宇宙

 本文ですでに解説済み
 正解は C → A → B → @ ※ 全部解答できて正解!


 以上で、第6問の解答&解説は終了です

 これで、2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)すべての解答&解説は終了です

 
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 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問 ( 1 13 2017)
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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問 ( 2 23 2017)


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2019年01月14日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第5問 長文読解(日誌)

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第5問【長文読解(日記)】 【解答&解説】

(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



次の日記の抜粋を読み、下の問い(問1〜5)の( 41 )〜( 45 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


設問のリード部分を先読みして日記の内容を予想する!


問1 What ● was the purpose of the explorers’ journey? ( 41 )
    何         目的       探検家の旅      ( 41 )
      (注)● もともと名詞があった場所! 

問2 When the explorers were observing the planet from space,
   M(文頭副詞) 
   〜とき   探検家  観察していた その惑星 〜から 宇宙 

 they imagined that   →レポート文 
       →
 彼ら 想像した  
 (=the explorers)
 
 the intelligent creatures on it would ( 42 ).
    知的な生き物     それ 
               (=the planet)

問3 The word reservations as (it is) used in DAY 9 is closest               
            同格 【名詞限定】 省略 
      語 reservations 使われている 9日目   最も近い                  

 in meaning to ( 43 ).
   意味  〜へ ( 43 )

問4 Which of the following ● best describes the author of the journal?
                         →
    どちら     次      最も 述べる  著者   その雑誌
           (注)● もともと名詞があった場所!

問5 The explorers incorrectly assumed that  →レポート文 
                      →
   その探検家 間違って  思っていた

  all intelligent creatures would ( 45 ).
  すべての知的な生き物 〜だろう ( 45 ) 


本文

 Selections From the Exploration Journal for Planet X  【表題】
  選集  〜から     探検日誌     惑星X

DAY 1 1日目

@ Our mission of scientific discovery continues,
  私たちの宇宙飛行 科学的な発見 続いている

   and

 there is something exciting to report.
 M(誘導副詞) 
    ある 何か (人を)興奮させる 報告する

A We may have finally found a planet
                →
 私たち 〜したかもしれない ついに 見つけた 惑星 

 capable of supporting life.
 〜できる 維持する 生命  

  問1( 41 )の解答の根拠@

B                      too hot
                       あまりに暑い 
 The nearby planets were either   or
                       too dry
 近くの惑星  だった どちらか一方 あまりに乾燥した

 to support life,
 〜するには 維持する 生命 

  but              .

 this planet seems to be different.
 この惑星 思われる   違う

C Its surface is mostly a blue liquid,
  その表面  大部分は 青色の液体 

                      green
                      緑色の
 though it is spotted with some  and   parts,
                      brown
 〜けれども それ 斑点がある 一部の 茶色の部分 
   (=this planet)

  and

 some kind of white substance seems to be moving
   ある種の白い物質     思われる 動いている 

 around the planet.
 〜の周り その惑星 

DAY 4 4日目

@ Now
 M(文頭副詞) 今

 we are orbiting the planet.
 私たち 周りを軌道に乗って回っている その惑星

A It seems that
 構文のit 思われる 

 our assumption was correct!
 私たちの仮定    正しい!
  
  問2( 42 )の解答の根拠@

B There are a few mechanical devices circling around it
 M(誘導副詞) 
     ある いくつかの機械装置 回っている 〜の周り それ 
                                 (=the planet)
   and

 their designs are rather complex.
 それらのデザイン かなり 複雑な

  問2( 42 )の解答の根拠A

C They were certainly made by some kind of intelligent beings.
 それら  確かに 作られた 〜によって ある種の知的な生き物
 (=a few mechanical devices) 

  問2( 42 )の解答の根拠B

D Are these machines part of a monitoring system?
    これらの機械   一部  監視システム 
   (=a few mechanical devicesの言い換え)

E Have they signaled our approach?
           →
   彼ら 合図する 私たちの進入
   (=some kind of intelligent creatures)

F There doesn’t seem to be any threat,
 M(誘導副詞) 
    ある〜ない 思われる ある 脅威
  (=脅威は全くないように思われる 全否定)

  so だから 

               ignore them
               無視して それら 
                  (=these machines)
 we have decided to  and           .
        →     get closer to the planet
  私たち 決めた   近づく   その惑星 

G I hope that   →レポート文
    →
 私 望む 

 their inventors are friendly.
 それらの発明者  親切な 

DAY 8 8日目

@ Unlike our planet,
 M(文頭副詞) 
 〜と違って 私たちの惑星

 which ● is totally covered with the precious liquid
        完全に 覆われている 貴重な液体 
   (注)● 名詞の欠落!

    that ● sustains us,
         維持している 私たち
     (注)● 名詞の欠落!

    green
    緑色の 
 the  and    parts of this planet are too dry
    brown
    茶色の 部分 この惑星  あまりに乾燥した

 to support life.
 〜するには 維持する 生命 

A The blue part is mostly H20 in a liquid state.
  青色の部分   大部分は水 液体の状態 

B Although it is liquid,
 M(文頭副詞) 
 〜けれども それ 液体
    (=the blue part)

 it is not quite the same as the liquid on our home planet.
 それ 〜ない まったく 同じ 〜のように 液体 私たちの故郷の惑星
   (=まったく同じとは限らない 部分否定)
 (=the blue part)

C Still,
 M(文頭副詞) 
 [接続詞的に] それにもかかわらず 

 we might be able to find life here.
 私たち 〜かもしれない 〜できる 発見する 生命 ここ 

  問1( 41 )の解答の根拠A

D At least,
 M(文頭副詞) 
 少なくとも 

 according to our equipment,
 M(文頭副詞) 
 〜によれば 私たちの設備 

 there seems to be something alive down there.
 M(誘導副詞) 
     思われる いる 何か 生きている そこ 

E    are ready to start direct observation
     用意ができている 始める 直接観察
 We   and          .
     will soon dive in.
 私たち 〜する すぐに 潜る 

F I’m so excited
 私 そんなに 興奮して 

 that I won’t be able to sleep tonight!
 (どんなに)
   私 〜ないだろう 〜できる 眠る 今晩
      (=今晩眠れないだろう)

DAY 9 9日目

@ We succeeded in entering this unexplored liquid safely.
  私たち 成功した 入る  この未発見の液体  安全に 

A The scenery around us was very similar to that of our planet,
                             【代名詞】
   光景 〜の周り 私たち   とても 似ている それ 私たちの惑星
                             (=the scenery)

 with soft plants gently waving back and forth.
        O´         → P´ 
柔らかい植物  静かに 揺れている  後へ 前へ
                      (=前後に)
 
B We also noticed a variety of thin swimming creatures.
          →
 私たち 〜も 気づいた さまざまな 薄い泳ぐ生き物 

C How exciting (they are)!
  感嘆副詞     省略
           (=thin swimming creatures)
 何と(人を)興奮させる
 (=何とワクワクする)

D We have found life on this planet!
         →
 私たち 発見した 生命 この惑星

  問1( 41 )の解答の根拠B

E However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 we cannot see any creatures
         →
 私たち 〜できない 見る いかなる生き物
   (=生き物を全く見ることができない 全否定) 

 capable of producing an advanced civilization.
 〜できる   生み出す  高度な文明 

F Without arms,        【仮定法】
 M(文頭副詞) 
 〜なしに 腕
 (=もし腕がなければ)

 these swimming creatures wouldn’t be able to build complex machines
  これらの泳ぐ生き物    〜だろう 〜ない 〜できる つくる 複雑な機械
                (=つくることはできないだろう) 

 even if they were smart.
 たとえ〜でも 彼ら  賢い 
    (=these swimming creatures)

G Are the leaders of this planet hiding from us?
      指導者   この惑星 隠れている 〜から 私たち
                 [−]マイナスイメージ

  問3( 43 )の解答の根拠@


H Do they have reservations about meeting us?
         →
   彼ら もつ reservations 〜について 会う 私たち
   (=the leaders of this planet)
          [−]マイナスイメージ
  
  問3( 43 )の解答の根拠A

I Is that (the reason) why they use those flying objects
         省略 
  そのこと  (理由)     彼ら 使う それらの飛行物体 
  (=前文の内容)            (=the leaders of this planet)
 [原因]     [結果] 

 to check out space ■?
   調べる   宇宙
         (注)■ 副詞の欠落! 

J Hopefully,
 M(文頭副詞) 
 うまくいけば 

 we will be able to find some answers.
             →
 私たち 〜だろう 〜できる 見つける いくつかの答え

DAY 12 12日目

@ We found a big object lying on the bottom.
      →      S´ → P´ 
 私たち 見つけた 大きな物体 横たわっている 〜の上に 底  

A Its long body looked somewhat like our spaceship.
 その長い主要部 見えた やや 〜のように 私たちの宇宙船

B                 very old
                  とても古い
                  C1´(主格補語)
 It sat silently   looking   and      .
                  damaged
                  C2´(主格補語)
 それ 座っていた 静かに 見えた 損害を与えられて 
 (=a big object)

C Apparently,
 M(文頭副詞)
 明らかに

 it isn’t being used any more.
  それ 〜ない 使われて これ以上
    (=もはや使われていない)  
 (=a big object)

D Maybe
 M(文頭副詞) 
 多分

 it is a part of the remains of this planet’s ancient civilization.
 それ  一部    遺物     この惑星の古代の文明
 (=a big object)

DAY 19 19日目

@ Since we started our dive,
 M(文頭副詞)  
 〜以来 私たち 始めた 潜入 

 we have seen many more unusual creatures.
        →
 私たち 見てきた 多くの 珍しい生き物 

A We were especially surprised
 私たち  特に   驚いた 

 to find one that ● looked very similar to us.
      【代名詞】
 発見して もの 見える とても 似ている 私たち
      (=a creature)
         (注)● 名詞の欠落!

  問4( 44 )の解答の根拠@ 

B                     round
                      丸い
 The upper part of its body was  and    .
                      soft
   上部   その胴体        柔らかい 

  問4( 44 )の解答の根拠A

C                two large eyes
                 2つの大きな目
 Underneath that were    and        .
                 several long arms
 〜の下に それ       いくつかの長い腕 

  問4( 44 )の解答の根拠B

D It escaped quickly,
 それ 逃げた 素早く  
 (=one that ● looked very similar to us)

 leaving a cloud of black substance.
 残して 雲上のもの 黒い物質 

  問4( 44 )の解答の根拠C

E We don’t know    →レポート文
      →
 私たち 〜ない わかる
    (=分からない)  

 if it is the most intelligent life on this planet,
 〜かどうか それ 最も知的な生き物 この惑星
  (=one that ● looked very similar to us)

  but

 our expectations for new discoveries continue to grow.
 私たちの期待 〜に対する 新しい発見 続く 発展する

DAY 39 39日目

@ This part of our investigation will soon come to an end.
  この部分   私たちの調査 〜だろう すぐに 終わる 

A              remains
               遺物
 We have found more  and
        →      abandoned objects
 私たち 発見した より多くの 捨てられた物体  

 like the one (that) we found ● earlier,
     【代名詞】 省略 
 〜のような もの 私たち 発見した 早くに
      (=an object)       (注)● 名詞の欠落!

  but

 there have been no signs of the creatures
 M(誘導副詞) 
      ある 〜のない 兆候  生き物
  (=生き物の気配が全くない 全否定)

 who ● made them.
      作った それら 
      (=more remains and abandoned objects)
 (注)● 名詞の欠落! 

B Perhaps
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら   

 the leaders of this planet have died out.
   指導者   この惑星  死に絶えた

C Anyway,
 M(文頭副詞) 
 いずれにしても

 we found life on this planet,
     →
 私たち 発見した 生命 この惑星 

 which ● is very big discovery.
        とても大きな大発見
  (注)● 名詞の欠落! 

   問1( 41 )の解答の根拠C

D We must leave this planet for now,
         →
 私たち 〜しなければならない 離れる この惑星 今

  but

 we will certainly come back someday
 私たち 〜だろう 確かに 戻る いつか  

 to continue our research.
 〜ために 続ける 私たちの研究

E We will return home
 私たち 〜だろう 戻る 故郷の惑星 

 with amazing reports.
 〜を持って 驚くべき報告

DAY 40 40日目

@             up to the surface
              上へ  水面
 We silently floated   and then    .
                  それから
              into the air.
 私たち 静かに 浮かんだ 〜の中へ 空気 

A Just as we were leaving the planet,
 M(文頭副詞)   
     【時】 
 ちょうど 〜とき 私たち 去る その惑星

 we saw a lot of strange creatures on the dry areas.
    →
 私たち 見た 多くの不思議な生き物 乾燥した地域

  問5( 45 )の解答の根拠@

B What a shock!
  驚きだな! 

C We,
 私たち 

 creatures living in liquid,
  同格 
 生き物 住んでいる 〜の中に 液体 

 had never imagined creatures like them!
          →
 一度も〜なかった 想像した 生き物 〜のような 彼ら 
 (=一度も想像してこなかった)   (=a lot of strange creatures on the dry areas)

  問5( 45 )の解答の根拠A

D Floating safely in our ship’s liquid,
 M(文頭副詞)
 浮かんで 安全に 〜の中で 私たちの宇宙船の液体

 we realized that   →レポート文
      →
 私たち 気づいた

 our common sense had led us to the wrong conclusion.
                →
 私たちの常識    導いていた 私たち 〜へ 間違った結論
  S[原因]         OM[結果] 

  問5( 45 )の解答の根拠B


再度、設問&選択肢を確認すると

問1 What ● was the purpose of the explorers’ journey? ( 41 )
    何         目的       探検家の旅      ( 41 )
      (注)● もともと名詞があった場所! 

 @ To assist intelligent creatures on the planet
    援助する 知的な生き物 その惑星 

 A   invade a planet
     侵略する  惑星
   To  and
     expand their colonies
     広げる  自分たちの植民地 

 B To search for life outside home planet
    探す 〜を求めて 生命 〜の外の 故郷の惑星  

   [ポイント] ( 41 )の解答の根拠@〜C
   日誌 1日目 対応文 A より   
   日誌 8日目 対応文 C より
   日誌 9日目 対応文 D より
   日誌 39日目 対応文 C より


 C To test the performance of their new spaceship
    検査する   能力  彼らの新しい宇宙船  

   本文に記述なし
  
   正解は、B

問2 When the explorers were observing the planet from space,
   M(文頭副詞) 
   〜とき  探検家  観察していた その惑星 〜から 宇宙 

 they imagined that   →レポート文 
       →
 彼ら 想像した  
 (=the explorers)
 
 the intelligent creatures on it would ( 42 ).
    知的な生き物     それ 
               (=the planet)

  @ be aggressive toward others
     攻撃的な 〜に向かって 他のもの 

  A have no interest in space
    もつ 〜ない 興味 宇宙
      (=宇宙に興味がない)

  B have advanced technology
    もつ    先進技術 

   [ポイント] ( 42 )の解答の根拠@B
   日誌 4日目 対応文@〜Bより


  C no longer live there
    もはや〜ない 住む そこ
   (=もはやそこに住んでいない)
  
  正解は、B

問3 The word reservations as (it is) used in DAY 9 is closest               
            同格 【名詞限定】 省略 
      語 reservations 使われている 9日目   最も近い                  

 in meaning to ( 43 ).
   意味  〜へ ( 43 )

 @ appointments
   約束
 A concerns
   関心事、関係、懸念
 B expectations
   予想、期待
 C protections
   保護

   [ポイント] 日誌 9日目( 43 )の解答の根拠
  @この惑星の指導者は私たちから隠れているのか?
               [−]マイナスイメージ 
  A彼らは私たちに会うreservationsはあるのだろうか?
               [−]マイナスイメージ
   コンテキスト(=前後関係)より
   [−]マイナスイメージの単語

  正解は、A 「懸念、心配」という意味です



問4 Which of the following ● best describes the author of the journal?
                         →
    どちら     次      最も 述べる  著者   その雑誌
           (注)● もともと名詞があった場所!
  
 @ A being whose shape resembles an octopus
    生き物      形  似ている   たこ

   [ポイント] ( 44 )の解答の根拠より
   日誌 19日目 対応文@〜Cより


 A A human scientist exploring other planets
    人間の科学者 探検している 他の惑星 

 B A space creature which ● looks like a human
    宇宙の生き物       見える 〜のように 人間  
                (注)● 名詞の欠落! 

 C An intelligent flat animal with no arms
   知的な 平たい動物 〜をもつ 〜ない 腕 
                  (=腕のない)

   正解は、@


問5 The explorers incorrectly assumed that  →レポート文 
                      →
   その探検家 間違って  思っていた

  all intelligent creatures would ( 45 ).
  すべての知的な生き物 〜だろう ( 45 ) 

  @ be less creative than their species
    より少なく 創造的な 〜より 自分たちの種
   (=創造的でない) 

  A have advanced to the land
       進んだ 〜へ その土地  

  B live in some kind of liquid
    住む  ある種の液体

    [ポイント] ( 45 )の解答の根拠@〜B
            日誌 40日目 
            対応文(=解答の根拠となる文)A
            対応文(=解答の根拠となる文)C
            対応文(=解答の根拠となる文)D

    日誌の筆者(=液体の中に住む生き物)が、すべての
    知的な生き物について間違って思い込んでいたことは、
    彼らがその惑星の乾燥した地域で見た多くの不思議な
    生き物であること、つまり、知的な生き物がある種の
    液体の中で生きていることが想像できなかったこと。

 
  C understand their language
    理解する 自分たちの言語

    本文に記述なし

   正解は、B
 

 以上で、第5問の解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問 ( 1 12 2017)
 [ポイント] &【第5問】対策

 「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
 速読速解トレーニング最適な本です

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問 ( 2 22 2017)
 
 
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2019年01月13日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第4問B 図表問題(広告)

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第4問B 【図表問題(広告)】【解答&解説】

(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



次ページの料理教室に関する広告を読み、
次の問い(問1〜4)の( 37 )〜( 40 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

先に広告&設問を簡単に見てどんな内容なのかを推測する!

問1 What ● inspired Ralph Bearison to start Papa Bear Cooking School? 
           →       S´        → P´
   何  する気にさせた Ralph Bearison 始める Papa Bear Cooking School ( 37 )
   S[原因]          OC[結果] 
    (注)● もともと名詞があった場所! 

  ( 37 )
  ( 37 )

問2          participate in the French Course
            参加する  フレンチコース
 Tony is going to  and                   .
            use the discount coupon provided
             →
 トニー 〜するつもりです 使う 割引クーポン 提供されている

 He will also buy an apron-and-towel set from the school.
         →
 彼 〜だろう 〜も 買う エプロンとタオルセット 〜から その学校
 (=Tony) 

 How much will he pay ● in total? ( 38 )
             →
 いくら 〜だろう 彼 払う 合計 ( 38 )
         (=Tony)   (注)● もともと名詞があった場所!

問3 Ed hopes to expand the variety of food
       →
   エド 望む 広げる 種類 食べ物

  (that) he can cook ● for his family.
   省略 彼 〜できる 料理をする 〜のために 彼の家族
     (=Ed)   (注)● 名詞の欠落!

                weekends
                 週末
 He has no free time on  or    .
    →           mornings
 彼 もつ 〜のない 自由時間 午前 
 (=Ed) (=自由時間がない) 

 Which cooking course would he most likely take ●? ( 39 )
                              →
  どの料理コース 〜だろうか 彼 最も 可能性がある 取る ( 39 )
                   (=Ed)        (注)● もともと名詞があった場所!

問4 The advertisement suggests that ( 40 ).
                  →
    その広告      示唆する  ( 40 )   

2018 第4問B大まかなイメージ.jpg


 広告

 Papa Bear Cooking School:
 Papa Bear 料理学校 

 Cooking Courses for Fathers
 料理コース  〜のための 父親

@ Papa Bear Cooking School was established in 1992 by Ralph Bearison.
   Papa Bear Cooking School  設立された 1992年 〜によって Ralph Bearison

A He recognized that    →レポート文 
        →
  彼  はっきり知っていた   
  (=Ralph Bearison)

           liked to cook
           好む 料理をする
 many fathers   but                     .
           often didn’t have enough time to prepare meals
 多くの父親 しばしば なかった もつ 十分な時間 準備する 食事
             (=十分な時間をもてなかった)

B He hoped to share his interest in cooking meals in a short time
      →
  彼 望んだ 分かち合う 関心 料理をする 食事 短い時間
  (=Ralph Bearison)

           taste good
           味がする おいしい
 that ● would  and           .
           be good for his families
     〜だろう よい 〜のために 家族
  (注)● 名詞の欠落!

  (注)先行詞は meals

  (37)の解答の根拠

C At Papa Bear Cooking School,
  M(文頭副詞) 
   Papa Bear Cooking School 

 you can learn to create a variety of meals
 あなた 〜できる 学ぶ 生み出す さまざまな食事
 「人々一般」

 under the guidance of professional cooks,
 〜の下で アドバイス プロの料理人

                     family
                     家族
 making you the envy of your  and  .
                     friends
       S´    → P´ 
 する あなた 羨望(せんぼう)の的  あなたの友人 

D The following cooking courses start in the first week of May.
      次の料理コース      始まる 最初の週 5月

  Cooking Course         Day       Time       Course Fee
   Italian              Tuesday   10:00 – 12:00     $150
   French             Wednesday  9:00 – 12:00     $250
 (38)の解答の根拠   
   Japanese           Thursday   15:00 – 18:00     $250
   Chinese            Saturday   17:00 – 19:00     $200
  Sunday Family Breakfast*  Sunday    8:00 – 10:00      $150
 (39)の解答の根拠

E *Children aged 10 to 15 are welcome to join their fathers
   子ども 年齢10〜へ15   歓迎される 参加する 父親

  in the Sunday Family Breakfast Course for $100 per child.
   Sunday Family Breakfast Course  100ドル 〜につき 子ども 1人

F ・All courses are 10 week long.
   すべてのコース  10週 長い(※「程度」の意味)

G ・Fees include all ingredients.
         →
   料金 含む すべての(料理の)材料

H ・Cooking knives,
    包丁 
                 forks
                 フォーク
   silverware, such as  and  ,
                 spoons
   銀製食器 〜のような スプーン 
 
    and                 will be provided by the school.

   plates
    皿                 〜だろう 提供される 〜によって 学校

What to Bring
もの 持ってくる 

I・An apron and towels
  エプロンとタオル

        rent an apron-and-towel set for $6 per week
         →
        かりる エプロンとタオルセット 6ドル 〜につきかりる 1週
  (You can  or                           .)
        purchase a new set at our store for $50
           →
 (あなた 〜できる 買う 新しいセット 私たちの店 50ドル)
         (38)の解答の根拠

J ・An empty stomach!
   空腹の胃(=お腹)!

K
                          10% Off
                          Course Fee
                          Papa Bear
                          Cooking School

                          10% 割引
                          コース料金
                          Papa Bear
                          Cooking School
                          (38)の解答の根拠

L Check out our Papa Bear Cooking School website
     →
  よく調べてください Papa Bear Cooking School ウエブサイト

             facilities
              設備
 for details of our  and         .
             other cooking courses
 〜に対して 詳細  私たちの他の料理コース


再度、設問&選択肢を確認すると


問1 What ● inspired Ralph Bearison to start Papa Bear Cooking School? 
           →       S´        → P´
   何  する気にさせた Ralph Bearison 始める Papa Bear Cooking School ( 37 )
   S[原因]          OC[結果] 
    (注)● もともと名詞があった場所! 

  ( 37 )
  ( 37 )

@ He knew (that)  →レポート文
     →   省略
  彼 
  (=Ralph Bearison) 

    family
    家族 
 his and   were jealous of his cooking skills.
    friends  
 彼の友人  ねたんで  彼の料理技術
          [−]マイナスイメージ

 広告 対応文(=解答の根拠)C 
 料理に参加する父親を、家族と友人の羨望の的にすると紹介しているわけであり、
 彼(=Ralph Bearison)が、自分の家族と友人が料理技術をねたんでいるわけではない 
 内容と一致しない → ×
 

A He knew that fathers were not interested enough in cooking.
      →
  彼 知っていた 父親 〜ない 興味がある 十分に 料理
  (=Ralph Bearison)    (=あまり料理に興味がない 部分否定) 

  広告 対応文(=解答の根拠)A
  内容と一致しない → ×


B He wanted to give fathers opportunities
       →
  彼 〜したいと思った 与える  父親   機会 
  (=Ralph Bearison)

 to become professional cooks.
  なる   プロの料理人

 広告 対応文(=解答の根拠)C
 プロの料理人のアドバイスは受けるが、
 プロの料理人になる機会を与えたいわけではない
 内容と一致しない → ×


C                        quick,
                         素早い
                         delicious,
                         おいしい
 He wanted to teach fathers to cook  and    meals.
     →                   healthy  (注)共通のO! 
                S´  → P´ 
 彼 〜したいと思った 教える 父親 料理をする 健康的な 食事 
 (=Ralph Bearison)

 広告 対応文(=解答の根拠)B 
 内容と一致する → 〇

 正解は、C



問2          participate in the French Course
            参加する  フレンチコース
 Tony is going to  and                  .
            use the discount coupon provided
             →
 トニー 〜するつもりです 使う 割引クーポン 提供されている

 He will also buy an apron-and-towel set from the school.
         →
 彼 〜だろう 〜も 買う エプロンとタオルセット 〜から その学校
 (=Tony) 

 How much will he pay ● in total? ( 38 )
             →
 いくら 〜だろう 彼 払う 合計 ( 38 )
         (=Tony)   (注)● もともと名詞があった場所!
  
 @ $270  A $275  B $285  C 300

 表より French course料金   $250 
 K割引クーポン 10%オフ   $250-$25=$225
 Iより エプロンとタオルセット $50

 正解は、A  $225+$50=$275



問3 Ed hopes to expand the variety of food
       →
   エド 望む 広げる 種類 食べ物

  (that) he can cook ● for his family.
   省略 彼 〜できる 料理をする 〜のために 彼の家族
    (=Ed)   (注)● 名詞の欠落!

                weekends
                週末
 He has no free time on  or    .
    →           mornings
 彼 もつ 〜のない 自由時間 午前 
 (=Ed) (=自由時間がない) 

 Which cooking course would he most likely take ●? ( 39 )
                              →
  どの料理コース 〜だろうか 彼 最も 可能性がある 取る ( 39 )
                   (=Ed)        (注)● もともと名詞があった場所!

@ Chinese             土曜日なので×
   中華
A Italian               午前中なので×
   イタリアン
B Japanese
   和食
C Sunday Family Breakfast  日曜日なので×
   Sunday Family Breakfast

  正解は、B Japanese

 問4 The advertisement suggests that ( 40 ).
                  →
    その広告    示唆する  ( 40 )   

 @ 12-year-old children can participate in the Sunday course
   12歳の子ども  〜できる 参加する  Sunday course

   at no cost
   〜ない 費用 
    (=無料で)

   広告 対応文(=解答の根拠)E
   子ども1名につき100ドル必要
   内容と一致しない → ×


A Cooking Courses for Fathers will last longer
  料理コース 〜のための 父親 〜だろう 続く 長く  

  than three months
  〜より 3ヶ月   

   広告 対応文(=解答の根拠)F
   料理コースは10週なので3ヶ月(=12週)より長くはない
   内容と一致しない → ×


B Papa Bear Cooking School requires students to bring ingredients
                      →    S´    → P´ 

    Cooking School     要求する   生徒    持ってくる (料理の)材料

  to classes
  教室  

   広告 対応文(=解答の根拠)G 
   すべての(料理の)材料は料金に含まれている
   内容と一致しない → ×


C students at Papa Bear Cooking School can eat the food
    生徒     Cooking School      〜できる 食べる 食べ物

     (that) they cook ●.
      省略 彼ら 料理をする
        (=students at Papa Bear Cooking School)  (注)● 名詞の欠落!
  
   広告 対応文(=解答の根拠)J
   広告の中に、料理した食べ物を食べることができるとははっきりと書かれていないが、
   もってくるものの一つに、空腹の胃(=お腹)とあるので、自分たちが料理した食べ物を
   食べることができることが予想される
   内容と一致する → 〇


  正解は、C


 以上で、第4問Bの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017) 
 [ポイント] &【第4問】対策

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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B ( 2 21 2017)
 

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2019年01月12日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第4問  図表問題(図およびグラフ)A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第4問A 【図表問題(図およびグラフ)】【解答&解説】

次の文章はある説明文の一部である。この文章とグラフを読み、
下の問い(問1〜3)に対する答えとして( 33 )〜( 36 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


先に設問&図およびグラフをチェックして、どんな内容なのかを推測しておく!


(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



問1 The passage mentions that   →レポート文
             →
    その文章 言っている

 it is difficult to understand   →レポート文
 仮S      真S 
   難しい    理解する 

 which colors consumers like ● better
  どの色   消費者   好む  よりいっそう 
          (注)● もともと名詞があった場所!  

 because ( 33 ). 
 なぜなら ( 33 ) 

問2 In Figure 1,
   M(文頭副詞) 
   図1

 which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to ●?  ( 34 )                        
 どちら      次    (A) (B) (C) (D)     言及する ( 34 )
                         (注)● もともと名詞があった場所!

 @ (A) Bags   (B) Footwear (C) Cellphones  (D) Music players
 A (A) Bags   (B) Footwear (C) Music players (D) Cellphones
 B (A) Footwear (B) Bags   (C) Cellphones   (D) Music players
 C (A) Footwear (B) Bags   (C) Music players (D) Cellphones
  
問3 Which of the following statements ● is correct
    どちら      次の陳述         正しい 
                   (注)● もともと名詞があった場所!   

 according to the passage? ( 35  )
 〜によれば   その文章

問4 What topic ● is most likely to follow the last paragraph? ( 36  )
   どのトピック   最も可能性がある 続く 最後の段落
     (注)● もともと名詞があった場所!  


【1】
@ Color is an important feature considered by consumers
   色      重要な  特徴  考えられる 〜によって 消費者 
  =Topic

 when shopping for various products.
 〜場合 買い物をする 〜に対して 様々な製品 
 (=when we shop for various products の簡略形)         

A Marketing companies need to identify the colors
                 →
 マーケティング会社 必要とする 見分ける 色 

              an intention to purchase
               意図    買う
 that ● can create  and              in retail stores.
              a desired atmosphere   (注)共通のM!  
    〜ありうる 生み出す  望ましい雰囲気  小売店
  (注)● 名詞の欠落!

B However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 it is not easy to anticipate  →レポート文
 仮S       真S 
   〜ない 簡単な 予想する
   (=簡単ではない)

 which colors ● will be popular for individual items,
  どの色    〜だろう 人気のある 〜に対して 個々の品目  
      (注)● もともと名詞があった場所!

 because consumers have different preferences
 なぜなら  消費者  もつ  異なる好み  

 depending on product types.
 〜に応じて 製品のタイプ 

  問1(33)の解答の根拠 

C Through the research reported here,
 M(文頭副詞) 
 〜を通して 研究  報告されている ここ 

 we can deepen our understanding of color on consumers.
        →
 私たち 〜ありうる 深める 私たちの理解 色 〜に関して 消費者 

【2】
@ In this study,
 M(文頭副詞) この研究

 researchers surveyed German consumers
           →
 研究者たち 調査した ドイツの消費者 

 to obtain information on
 〜ために 得る 情報 〜に関して  

 whether the participants thought (that)  →レポート文 
                        省略
 〜かどうか  参加者   考える   

   color was important when shopping,
    色  重要な  〜場合 買い物をする
              (=when they shopの簡略形)

 how much they were influenced by color ■
 【程度】 
 どのくらい 多く 彼ら  影響を与えられている 〜によって 色 
      (=the participants)     (注)■ もともと副詞があった場所! 

   when buying various products,
   〜場合 買う 様々な製品
   (=when they buy various productの簡略形)

  and

      emotions
       感情
 what    and     ● were related to various colors.
      associations
 どんな 連想されるもの 関係している 様々な色
           (注)● もともと名詞があった場所!

A First,
 M(文頭副詞) 最初に 

 the researchers
   研究者たち 

 examined the data
    →
 調査して データ  

  and

 found that   →レポート文
   →
 気づいた  

 color was indeed important for the participants when shopping,
 色    本当に  重要な 〜に対して 参加者 〜場合 買い物をする

 with 68% of them mentioning color as a determining factor
       O      → P´
   68パーセント 彼ら 述べている  色   決定要因 
   (=the participants) 

 when choosing the product (that) they intended to purchase ●.
                    省略
 〜場合 選ぶ     製品      彼ら 〜するつもりである 買う
                     (=the participants)    (注)● 名詞の欠落! 
 (=when they choose the product…の簡略形)

【3】
@ Next,
  M(文頭副詞) 次に

 the researchers investigated   →レポート文
             →
 研究者たち  調査した 

 whether the degree of importance consumers put ● on color varied
 〜かどうか  程度   重要性   消費者   置く    色 さまざまな
                        (注)● もともと名詞があった場所!

 depending on the products purchased.
 〜に応じて   製品 買われる 

A            six everyday products
             6つの日常製品
 Figure 1 shows   and
        →  the percentages of the participants
 図1 示している  パーセンテージ   参加者 

 who ● placed high importance on color
      置いた 高い重要性   色 
   (注)● 名詞の欠落! 

 when purchasing those products.
 〜場合 買う それらの製品
 (=when they purchase those productsの簡略形)

B The top two products were both those worn by the participants,
                       【代名詞】
   上 2つの製品        両方 もの 身につけられる 〜によって 参加者
                        (=products)
  and

 the three lowest (products) were all electronic devices.
              省略       同格
   3つの最も下            すべて 電気機器

  問2(34)の解答の根拠@

C A total of 36.4% of the participants placed importance on color
                          →
  合計 36.4パーセント 参加者   置いた  重要性  色 

 for cellphones.
 〜に対して 携帯電話

D This was the highest among the electronic products,
 このこと   最も高い 〜の中で  電気製品  
 (=前文の内容)

  問2(34)の解答の根拠A これにより (C) Cellphones に決定

  but しかし

 only slightly more than half of that for bags,
                    【代名詞】
 ほんの わずかに 以上 半分 それ 〜に対して カバン  
                    (=importance)

 which ● appeared one rank above.
      思われる 1つ ランク 上の
  (注)● 名詞の欠落! 

  問2(34)の解答の根拠B これにより (B) Bags に決定

           Bより 図1の上の2つの製品は
                身につけるもの(履くものも含む)だから
                (A) Footwearに決定

            よって (34) 正解は、B


2018 第4問A.JPG


【4】
@ Third,
 M(文頭副詞) 第3に

 the researchers looked at the participants’
   研究者たち 目を向けた 参加者の

 perceptions of
  認識(=物の見方)
  and          colors.
 associations with   (注)共通の前置詞O!
  連想すること    色 

A The results showed that   →レポート文
           →
    結果  示した

 red had various meanings:
    →
 赤色 もった 様々な意味  
          A『抽象』

 love, danger, anger, and power.
 愛  危険 怒り   力 
 B『具体』

  問3(35)の解答の根拠@ 

B Green produced a relationship with
         →
  緑色 生み出した 関係 

 nature, good luck, and health.
 自然   幸運     健康 

  問3(35)の解答の根拠A

C Furthermore,
 M(文頭副詞) さらに 

 the color white was associated with
  白色         連想させた  

 balance, health, and calm.
 落ち着き 健康   平静  

  問3(35)の解答の根拠B

D Results showed (that)  →レポート文
         →   省略 
  結果 示した

 each color had several different meanings.
 各々の色 もった いくつかの異なる意味  

  問3(35)の解答の根拠C

【5】
 @ The findings summarized in the above passage explained  →レポート文
                                   →
   調査結果  要約された 上の文章         説明した

 how colors influenced German consumers ■.
 感嘆副詞  
 何と 色  影響を与えている ドイツの消費者
                 (注)■ もともと副詞があった場所!  

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 this influence may vary from country to country.
 この影響 〜かもしれない 変わる 〜から 国 〜へ 国
                (=国によって)

B In this globalized world,
 M(文頭副詞) 
 このグローバル化された世界

 it has become easier to market products internationally,
 仮S            真S 
  なってきた 簡単な 市場に出す 製品 国際的に

 partly due to the increased use of the Internet.
 一部は 〜によって 増やされている 使用 インターネット
         (=インターネットの使用が増えていること)

C Therefore,
 M(文頭副詞) 
 したがって 

 it is necessary to consider the importance
 仮S        真S 
   必要な    よく考える 重要性 

 (that) consumers in other parts of the world place ● on color
  省略 消費者    他の地方   世界    置く  色
                             (注)● 名詞の欠落!

 in their choices of products.
      選択    製品  
  (=製品を選ぶ際に)

  問4(36)の解答の根拠 

D The next part of this passage will examine this topic.
                        →
  次の部分 この文章  〜だろう 調査する この話題

(Okan Akcay (2013) Product Color Choice and Meanings of Color: A Case of Germanyの一部を参考に作成)

再度 設問&選択肢を確認すると

問1 The passage mentions that   →レポート文
             →
    その文章 言っている

 it is difficult to understand   →レポート文
 仮S      真S 
   難しい    理解する 

 which colors consumers like ● better
  どの色   消費者   好む  よりいっそう 
          (注)● もともと名詞があった場所!  

 because ( 33 ). 
 なぜなら ( 33 ) 

 [選択肢] 

 @ color preferences differ from generation to generation
    色の好み   異なる 〜から 世代 〜へ 世代
                  (=世代によって)  

 A consumers’ favorite colors vary for different products
   消費者の大好きな色   異なる 〜に対して 違う製品 

   [ポイント] 第1パラグラフB 対応文(=解答の根拠)より

 B product makers choose the most popular colors
   製品メーカー   選ぶ  最も人気のある色  

 C various products are purchased by consumers
   様々な製品      買われる 〜によって 消費者 

   when shopping
   〜場合 買い物をする
   (=when they shopの短縮表現)
 
   正解は、A  


問2 In Figure 1,
   M(文頭副詞) 
   図1

  which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to ●?  ( 34 )                        
   どちら      次    (A) (B) (C) (D)     言及する ( 34 )
                         (注)● もともと名詞があった場所!

 @ (A) Bags   (B) Footwear (C) Cellphones  (D) Music players
 A (A) Bags   (B) Footwear (C) Music players (D) Cellphones
 B (A) Footwear (B) Bags   (C) Cellphones   (D) Music players
 C (A) Footwear (B) Bags   (C) Music players (D) Cellphones
  
  [ポイント] 第3パラグラフBCD対応文より
 
  正解は、B


問3 Which of the following statements ● is correct
    どちら      次の陳述         正しい 
                   (注)● もともと名詞があった場所! 

 according to the passage? ( 35  )
 〜によれば その文章

 [選択肢] 

 @ German businesses consider green to represent passion
                        S´   → P´
   ドイツの会社  考える  緑   表す  情熱

   to consumers.
   〜へ 消費者

 A German consumers perceive one color as containing multiple images.
                          S´      → P´
   ドイツの消費者   感じる  ひとつの色 含む 多数のイメージ

   [ポイント] 第4パラグラフABCD対応文より

 B German people appear to prefer green clothing to red clothing.
   ドイツの人々  思われる 好む  緑色の服 〜より 赤色の服

   本文に記述なし

 C German producers choose one color for products
   ドイツの製作者  選ぶ ひとつの色 〜に対して 製品  

   after observing their sales.
   〜の後 観察する 売り上げ  
   (=after they observe their sales の短縮表現)

   本文に記述なし

  正解は、A


問4 What topic ● is most likely to follow the last paragraph? ( 36  )
   どのトピック   最も可能性がある 続く 最後の段落
     (注)● もともと名詞があった場所!  

  @ The effects of globalization on color choices
       影響   グローバリゼーション 色の好み  

    in international business
      国際的なビジネス 

  A The importance of marketing electronic devices in other countries
      重要性      売りに出す  電子機器    他の国

  B The influence of the Internet on product choices
       影響     インターネット   製品選択

    in international business
      国際的なビジネス 

  C The significance of color for the consumers in other countries
       重要性      色  〜に対する 消費者 他の国

   [ポイント]第5パラグラフC対応文より
  
   正解は、C

 以上で、第4問Aの解答&解説は終了です


 [関連記事]

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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017) 
 [ポイント] &【第4問】対策

 「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A ( 2 20 2017)



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2019年01月11日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
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問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※【解答&解説】は、後で紹介します


第3問B 【発言の主旨】【解答&解説】

(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



次の会話は、ある大学で映像制作の課題について学生たちが話し合いをしている場面の一部である。
( 30 )〜( 32 )に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

登場人物
Jennifer(ジェニファー)、Michael(マイケル)、Kim(キム)、Mary(メアリー)、
Takeshi(タケシ)、Alisa(アリサ)、John(ジョン) 以上7名


※ 過去の大学入試センター試験の中で最も多い人数(=参加者)です


Jennifer:     Let’s get started.
ジェニファー 〜しましょう なる 始められる
         (=始めましょう)

 We are supposed to create a film for a group project
 私たち  〜することになっている 製作する 映画 〜のための グループ研究 
             =Topic

 in our film-making class.
   映画製作授業 

 As the group leader,
 M(文頭副詞) 
 〜として グループのリーダー

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う

 the sooner we start,  
 すぐに 私たち 始める
 (=すぐに始めれば始めるほど)   

 the better our movie will be.
   よい 私たちの映画 〜だろう なる
 (=(それだけ)私たちの映画は良くなるだろう)

 Does anyone have any ideas for our movie?
          →
    誰か もつ 考え 〜に対する 私たちの映画

Michael:   I do.
マイケル 私 もつ 
      (=あります)
        (=have)

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う 

 many people watch movies to feel happier,
 多くの人々 見る 映画 〜ために 感じる うれしい 

  so

 why don’t we make something
 〜してはどうですか 作る  何か

   that ● can make people feel good?
                S´   → P´ 
     〜ありうる する 人々 感じる よい
   (注) ● 名詞の欠落! 

 (30)の解答の根拠@

 Last year,
 M(文頭副詞) 
 昨年

 one group of students in this class made a documentary
                         →
 一つのグループ 生徒たち このクラス 作った ドキュメンタリー  

 about our university basketball team.
 〜について 私たちの大学 バスケットボールチーム 

          interviews with players
          インタビュー  選手 
 They filmed   and
      →   their training many times over a period of three months.
 彼ら 撮影した トレーニング 何度も 〜に渡り 期間 3ヶ月
 (=one group of students)

 For the audience,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 観衆

 watching the documentary was a way of experiencing
 見ること ドキュメンタリー だった 方法 経験する

 the hard work of the players,
   激しい練習  選手たち

 the friendships among the teammates from different backgrounds,
    友情    〜の間 チームメート 〜から  異なる背景 

              the players
              選手たち
 the trust between   and
              their coach,
   信頼 〜の間   コーチ 

  and finally                    .
     最後に 

 the joy of their victory in the national tournament
   喜び     勝利    全国大会

 Their amazing story of triumph appealed to a wide audience
    驚くべき話     勝利   うけた    幅広い観衆  

   and                           .

 everyone involved in the film received lots of praise
                     →
 誰も  関係している 映画 受けた 多くの称賛  

 I would like to create a similar movie
       →
 私 〜したいと思う 製作する 類似した映画  

               working hard
               → P1´ 
               活動する 一生懸命に
 documenting people  and          .
               achieving their goals
           S´   → P2´
   記録する 人々  達成する  目標

 (30)の解答の根拠A

Jennifer: So, are you saying that ( 30 ) ?
ジェニファー        →
     だから あなた 言っている ( 30 ) 

 [選択肢] 

 @ audiences enjoy watching stories of people achieving success
                             S´  → P´ 
    観衆 楽しむ 見る  話   人々 達成する 成功  

   [ポイント] (30)の解答の根拠@Aより

 A audiences want to watch interviews of hardworking athletes
    観衆 〜したいと思う 見る インタビュー 一生懸命練習するアスリート

 B documentary films can make audiences happy very easily
                          S´   → P´
   ドキュメンタリーの映画 〜ありうる する 観衆 うれしい とても簡単に

 C it is important for us to spend a long time making our movie
   仮S        真S S´→ P´
     重要な  私たち 過ごす 長い時間 つくる  映画
   本文に記述なし

   正解は、@


Michael: Yes, that’s right. 
マイケル はい そのこと  正しい
      (=その通りです)
      (=前文の内容)

Kim:
キム
       star players
       スター選手  
 Filming   or                  sounds interesting,
       people who ● are successful
 記録する  人々      成功した    聞こえる  興味深い
           (注)● 名詞の欠落! 

  but    【譲歩構文】

 it may be difficult for ordinary people
 仮S          真S       S´ 
  〜かもしれない 難しい 普通の人々

 to identify themselves with the people in these extraordinary stories.
 →P´
  同一視する 自分たち自身  人々  これらの並外れた話

 I think (that)  →レポート文
  →  省略 
 私 思う 

 people feel more satisfied
 人々 感じる より満足して 

 when they watch movies that they can connect with ●.
 〜場合 彼ら 見る 映画      彼ら 〜できる つながる
    (=people)          (=people)    (注)● 名詞の欠落! 

 (31)の解答の根拠@

 That’s the reason (why) people like love stories ■.
               省略 
 そのこと  理由      人々 好む ラブストーリー
 (=前文の内容)                       (注)■ 副詞の欠落! 


 People like to imagine:
      →
 人々 好む 想像する
        A『抽象』

  “How would I get her attention ■?”;
  【方法】  
  「どのように 〜だろうか 私 引く 彼女の関心」
   B『具体』1       (注)■ 副詞の欠落!

  “How would I ask him out on a date ■?”;
  【方法】  
  「どのように 〜だろうか 私 頼む 彼 外へ デート」
           (=彼をデートに誘う)
   B『具体』2       (注)■ 副詞の欠落!

   or

  “Where would we go ■ on our first date?”
  「どこに 〜だろうか 私たち 行く  最初のデート」
   B『具体』3       (注)■ 副詞の欠落!

Mary:    I agree.
メアリー 私 同意する
    (=私もそう思います)

 People want to watch something on the screen that
      →
 人々 〜したいと思う 見る 何か スクリーン

 they can imagine themselves doing ●
               S´     → P´
 彼ら 〜できる 想像する 自分たち自身 している
 (=people)            (注)● 名詞の欠落! 

  (31)の解答の根拠A

 because it’s familiar to them.
 なぜなら それ よく知っている  彼ら 
   (=something that they can imagine…)  (=people)

And
               suspense
               サスペンス
 we can add a little    or
      →        excitement
 私たち 〜できる 加える 少しの 興奮  

 by asking the audience a “what if”question
 〜によって 尋ねる 観衆  「what if」質問  

 in an everyday setting.
    日常の環境

 For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば

 what ● (would happen)
         省略
 何  (起こるだろうか)

   (注)● もともと名詞があった場所!  
 if we found a treasure map somewhere on campus?
 もし 私たち 見つける 宝地図 どこか キャンパス 

 This could be the beginning of a nice, fun story,
 このこと  〜ありうる なる 初め 素敵な、楽しい話
 (=前文の内容)  

  and

 it could make an exciting movie.
 それ 〜ありうる つくる (人を)興奮させる映画
 (=前文の内容)

Jennifer:   Kim and Mary,
ジェニファー キムとメアリー  

 both of you think (that)  →レポート文
          →  省略 
 二人 あなたたち 思う  

 we should make a movie that ( 31 )
 私たち 〜するべきである つくる 映画

 [選択肢] 

 @  ● asks the audience many extraordinary questions
     尋ねる  観衆  多くの並外れた質問  
   (注)● 名詞の欠落!

 A  ● focuses on successful people doing amazing things
               
     焦点を合わせる 成功した人々 している 驚くべきこと
   (注)● 名詞の欠落!

 B  ● has situations that the average person can relate to ●
     もつ  状況   平均的な人々 〜ありうる 関係する    
   (注)● 名詞の欠落!                  (注)● 名詞の欠落!

     [ポイント] (31)の解答の根拠@Aより

                               fun
                               楽しみ
 C  ● uses the campus setting  to create  and
                               suspense
    使う キャンパスの環境 〜ために 生み出す サスペンス
  (注)● 名詞の欠落! 

  正解は、B


Mary:   Exactly.
メアリー まさにその通りです

Takeshi: But
タケシ しかし

 as a creative work,
 M(文頭副詞) 
 〜として クリエイティブな作品

 it should reflect the creator’s unique vision,
         →
 それ 〜するべきである 反映する 創作者の独自の視点 
 (=a creative work)

 namely,
 すなわち 

 an original way of looking at the world.
 オリジナルな方法 目を向ける 世界 

 A great movie usually reflects its director’s creative vision
                 →
 偉大な映画 たいてい 反映させている 映画監督のクリエイティブな視点 

 in the story
  ストーリー  
   or              .
 in the way (that) it is told ■
         省略
   方法      それ 語られる
       (=the story)   (注) ■ 副詞の欠落!

 Remember,
 覚えておいてください 

 the audience wants to watch something novel, too.
           →
 観客 〜したいと思う 見る 何か いままでにない 〜も 
    

  So, だから  

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う 

 we need to think about
 私たち 必要とする 考える 〜について 

 what our original perspective could be ●.
 何  私たちのオリジナルな視点  〜ありうる
                 (注)● もともと名詞があった場所!  

Alisa:  Right.
アリサ そのとおり 

 If we show something ordinary in an ordinary way,
 M(文頭副詞) 
 もし 私たち 示す 何か 普通の 普通の方法 

 people might not be interested.
 人々 〜かもしれない 〜ない 興味がある
    (=興味がないかもしれない)  

 For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば

 we are just college students.
 私たち ただの  大学生 

 Some of us are dependent on our parents for support,
 一部 私たち  頼っている   両親     援助  

 whereas
 一方 

 others are living by themselves for the first time.
 他の人 暮らしている 自分たち自身 初めて

 Some of us may feel uneasy about our careers.
 一部 私たち 〜かもしれない 感じる 不安な 〜について 職歴  

 All of these things sound very ordinary
 すべて これらのこと 聞こえる とても 普通の  
 
  and                  .

 (they do) not (sound) really special
  省略       省略
 (それら)〜ない (聞こえる) とても 特別な
    (=あまり特別とは聞こえない 部分否定) 
 (=all of these things)

 So,  
 だから

 is it possible to show our world in a unique way
   仮S      真S 
   可能な  示す 私たちの世界 独自の方法

 that ● will appeal to the audience?
    〜だろう 訴える 観衆
 (注)● 名詞の欠落! 

 (32)の解答の根拠@

John: I think so.  
ジョン    →
   私 思う そう  
     (=前文の内容)

 These things are not special separately,
 これらのこと  〜ない 特別な 個々に
        (=ひとつひとつは特別ではない)

  but    【譲歩構文】 

 the combination of all those things together
   結びつける すべて それらのこと 一緒に 

 can make our work unique.
     →     S´   → P´ 
 〜ありうる する 私たちの作品 独自の 

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う  

 that’s what people would like to see ●:
 そのこと もの 人々 〜したいと思う 見る
 (=前文の内容)             (注)● 名詞の欠落! 

       that they can associate with ●
          彼ら 〜できる 連想する 
          (=people)    (注)● 名詞の欠落! 

 a movie    but                   .

       that ● is told from a unique perspective
  映画       語られている 〜から 独自の視点
        (注)● 名詞の欠落! 

   (32)の解答の根拠A

Jennifer: Well,
ジェニファー M(文頭副詞) 
    さて

 we have some different ideas about our film,
    →
 私たち もつ いくつかの異なる考え 〜について 映画

   but   【譲歩構文】

 it sounds like everyone is saying that   →レポート文  
 構文のit 聞こえる 〜のように みんな 言っている 

 ( 32 ) is important when making our film.
 ( 32 ) 重要な  〜場合 製作する 私たちの映画
             (=when we make our filmの短縮表現)

 [選択肢] 

 @ documenting people’s real lives
   記録すること 人々の現実の世界  

 A making the content highly original
             S´       → P´ 
 すること 内容  非常に オリジナルな  

 B showing our different backgrounds
   示すこと 私たちの異なる背景  

 C thinking of audiences’ preferences
   考えること  観衆の好み

  [ポイント] (32)の解答の根拠@Aより

  正解は、C



Jennifer: OK.
ジェニファー わかりました

 Let’s discuss this in more depth.
 〜しましょう 討論する このこと より深く
     (=前文の内容)


 以上で、第3問Bの解答&解説は終了です


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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C ( 2 19 2017)
 

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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


(注)センター試験が始まって以来出題されてきた
    対話完成問題が姿を消しました



A 不要文選択

次の問い(問1〜3)のパラグラフ(段落)には、まとまりをよくするために取り除いた方がよい文が一つある。取り除く文として最も適当なものを、それぞれ下線部@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 (27)

 When you encounter unfamiliar things in a new environment, you may

experience culture shock even in your own country. When Tsubasa started

college life away from his family, everything seemed exciting and new to

him, but then he began to feel unexpected anxiety about his surroundings.

@ He realized people sometimes misunderstood him because of his regional

accent and expressions. A He knew that his parents missed him very much

because he was their only child. B He also noticed many of his classmates

had learned various things in high school that he had never even heard of.

Everyone seemed smarter, more mature, and even more fashionable than he

was. C He was afraid he was already too far behind in everything. However,

It turned out that most of the other students had more or less the same

feelings of anxiety he had. Now, he enjoys studying at college without such

feelings.


問2 (28)

 Is the tomato a vegetable or a fruit? There was a U.S. court case on this

issue in the 1890. At the time, people had to pay taxes for importing

vegetables, but not for importing fruits. Biologically, fruits develop from

a part in the base of a flower and contain seeds. @ According to this

scientific definition, tomatoes, as well as cucumbers, pumpkins, green

peppers, are fruits. A Contrary to what science says, most people consider

the tomato a vegetable and use it as a vegetable. B For example, in some

countries, the tomato has been given names such as“golden apple”and“love

apple.”C Tomatoes are eaten cooked or raw as many vegetables are and not

traditionally served for dessert like fruits. The court concluded that the

tomato was a vegetable based on the simple fact that most people considered

it a vegetable.


問3 (29)

 In response to the program of the world’s growing demand for animal

protein, a conference was held to discuss the various benefits of using

insects as an alternative source of food to pigs, chickens, and cows. @

It isn’t well known, but insects are an extremely healthy food as they are

full of protein, vitamins, and minerals. A Insects have been around for

millions of years living with the dinosaurs and then very early human

beings. B Raising insects can be environmentally friendly as they neither

take up much space, eat much food, nor release much greenhouse gas. C Most

are able to survive with little water, making them an ideal alternative

food for locations with severe water shortages. The evidence shows that

there are many benefits of using insects as food. It just may take time

to change people’s minds about eating them.


第3問A 【不要文選択】【解答&解説】

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】

 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!
 ルール2 英文は1文を簡潔に述べる!
 ルール3 最初に、全体を総括する主題文を述べる!
 ルール4 情報のレベルをそろえる!
 ルール5 事実コメント(=意見)を分ける!
 ルール6 不必要な情報は省く!



(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



問1 (27)

 When you encounter unfamiliar things in a new environment,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 あなた 出会う 慣れていないこと 新しい環境
    「人々一般」

 you may experience culture shock even in your own country.
         →
 あなた 〜かもしれない 経験する カルチャーショック 〜さえ あなた自身の国
 「人々一般」     =Topic

 =Topic sentence(主題文)

  【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
   ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!

                   
 Supporting sentences(支持文)

 When Tsubasa started college life away from his family,
 M(文頭副詞) 
 〜時 つばさ 始めた 大学生活 離れて 〜から 家族

               exciting
               (人を)興奮させる
               [+]プラスイメージ
 everything seemed   and     to him,
               new
 すべてのこと 思われた 新しい 彼 
                    (=Tsubasa)
               [+]プラスイメージ

  but   then  【譲歩構文】
  しかし それから

 he began to feel unexpected anxiety about his surroundings.
    →
 彼 始めた 感じる 予期せぬ不安 〜について 自分の環境
 (=Tsubasa)    [−]マイナスイメージ

  【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
  ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


  今後は、彼(=つばさ)の自分の環境における
  予期せぬ不安が具体的に述べられることが予想される


@ He realized (that)  →レポート文
      →   省略 
 彼  気づいた
 (=Tsubasa)

 people sometimes misunderstood him
 人々   時々   誤解する     彼  
                     (=Tsubasa)

                  accent
                  なまり
 because of his regional   and    .
                  expressions
 〜のせいで  彼の地域の表現  

A He knew that
      →
 彼 分かった 
 (=Tsubasa)

 his parents missed him very much
 彼の両親 いないのを寂しく思う 彼 とても
           (=Tsubasa)

 because he was their only child.
 なぜなら 彼 彼らの唯一の子ども
    (=Tsubasa) 


 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
 ルール4 情報のレベルをそろえる!
 ルール6 不必要な情報は省く!


  Aは、自分の両親が、ひとり息子だという理由で
  彼がいないことを寂しく思っていることが分かったことであり、
  自分の新しい環境のなかでの予期せぬ不安ではない。 ⇒ 不要文の可能性大!


B He also noticed (that)  →レポート文
         →   省略        
 彼 〜も 気づいた 
 (=Tsubasa)

 many of his classmates had learned various things in high school
 多く    同級生   学んでいた  様々なこと   高校

 that he had never even heard of ●.
    彼 一度も 〜さえ 耳にする
    (=Tsubasa)        (注)● 名詞の欠落!

              smarter,
              頭がよい 
              more mature
              成熟して
 Everyone seemed   and         .
              even more fashionable
 誰も 思われた  はるかに 流行を追う

 than he was.
 〜より 彼
    (=Tsubasa)


C He was afraid (that)  → 一種のレポート文
            省略
 彼  思った
 (=Tsubasa)

 he was already too far behind in everything.
 彼  すでに あまりに はるかに 遅れて すべてのこと
 (=Tsubasa)
 
 However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 It turned out that
 構文のit
 (結果的に)〜だとわかった

 most of the other students had more or less the same feelings of anxiety
 大部分   他の学生   もつ 多かれ少なかれ 同じ感情 不安

 (that) he had ●.
 省略 彼 もつ
   (=Tsubasa) (注)● 名詞の欠落!
    
 Now,
 M(文頭副詞) 
 今

 he enjoys studying at college without such feelings.
     →
 彼 楽しんでいる 勉強すること 大学 〜なしに そのような感情
 (=Tsubasa)

 正解は、A

問2 (28)

           a vegetable
            野菜
 Is the tomato   or     ?
           a fruit
    トマト    果物

 =Topic sentence(主題文)

 【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


 There was a U.S. court case on this issue in the 1890.
 M(誘導副詞) あった アメリカの訴訟事件 この問題 1890年

 Supporting sentences(支持文)

 【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


 今後は、トマトが野菜なのか果物なのかの
 理由がくることが予想される
 
 
 At the time,
 M(文頭副詞) 
 当時

       had to pay taxes for importing vegetables,
            →
       〜しなければならなかった 払う 税金 〜に対して 輸入している野菜
 people    but                    .
       (did) not (have to pay taxes) for importing fruits
       省略       省略 
 人々      〜ない              〜に対して 輸入している果物 

 Biologically,
 M(文頭副詞) 
 生物学的には 

      develop from a part in the base of a flower
      生育する 〜から 一部 根元 花
 fruits   and        .
      contain seeds
         →
 果物  含む  種 

@ According to this scientific definition,
 M(文頭副詞)
 〜によれば 科学的な定義  

 tomatoes,
 トマト 

        cucumbers,
        キュウリ 
        pumpkins,
        カボチャ
 as well as  (and)     ,
  挿入     省略 
        green peppers,
 〜と同様に ピーマン

 are fruits.
   果物

A Contrary to what science says ●,
 M(文頭副詞) 
 〜に反して こと 科学 言う
                  (注)● 名詞の欠落! 

          consider the tomato a vegetable
             →      S´    → P´(意味上の主語→述語)
           みなす トマト  野菜
 most people   and         .
          use it as a vegetable
           → 
 大部分の人々 使う それ 〜として 野菜 
            (=the tomato)

B For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば

 in some countries,
 M(文頭副詞) 
   一部の国  

                              “golden apple”
                              「ゴールデン・アップル」
 the tomato has been given names such as    and
                              “love apple.”
   トマト 与えられてきた 名前  〜のような 「ラブ・アップル」
                  A『抽象』     B『具体』

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
  ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!
  ルール4 情報のレベルをそろえる!
  ルール6 不必要な情報は省く!


 Bは、トマトに特別な名前が与えられてきた具体例であり、
 このパラグラフ(=段落)のテーマである
 「トマトは野菜なのか果物なのか?」からは外れている。⇒ 不要文の可能性大!



C             cooked
              C1´(主格補語)
              調理されて
Tomatoes are eaten  or   
               raw
              C2´(主格補語)
 トマト 食べられる 生の 

 as many vegetables are (eaten cooked or raw)
                    省略
 〜のように 多くの野菜  

  and

 (Tomatoes are) not traditionally served for dessert like fruits.
    省略
         〜ない 伝統的に 出される 〜のために デザート 〜のように 果物

 The court concluded that   →レポート文 
          →
 裁判所 結論を下した

 the tomato was a vegetable
    トマト     野菜   


 based on the simple fact that
                =同格名詞節 
 〜に基づく 単純な事実 

 most people considered it a vegetable.
                 S´   → P´ 
 大部分の人々 みなした それ 野菜
               (=the tomato)

  正解は、B

問3 (29)

 In response to the program of the world’s growing demand
 M(文頭副詞) 
 〜に応えて  計画  〜に対する 世界の増えつつある需要 

 for animal protein,
 〜に対する 動物タンパク質 

 a conference was held
  会議      開催された 

 to discuss the various benefits of
                  【同格のof 】
 〜ために 討議する  様々な恩恵 

 using insects as an alternative source of food
 使う 昆虫 〜として 代替源   食料
    =Topic

    pigs,
    豚 
    chickens,
    鶏 
 to and    .
    cows
 〜へ 牛

@ It isn’t well known,
 そのこと 〜ない よく 知られている
  (=あまり知られていない 部分否定) 
 (=but以下の内容)

  but

 insects are an extremely healthy food
 昆虫       極めて 健全な食べ物

             protein,
             タンパク質 
             vitamins,
             ビタミン
 as they are full of  and    .
 【理由】         minerals
 〜ので それら いっぱいで ミネラル  
  (=insects) 

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
  ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


A Insects have been around for millions of years
  昆虫  いる 周りに 〜の間 何百万年

          the dinosaurs
           恐竜   
 living with    and then        .
          very early human beings
 生きて 一緒に とても初期の人間 

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
  ルール4 情報のレベルをそろえる!
  ルール6 不必要な情報は省く!


 Aは、このパラグラフのテーマである
 「昆虫は極めて健全な食べ物である」から外れている ⇒ 不要文の可能性大!



B Raising insects can be environmentally friendly
 育てること 昆虫 〜ありうる 環境に優しい

            take up much space,
            占める 多くの場所
            (=あまり場所を占めない 部分否定)
            eat much food,
            食べる 多くの食料
            (=あまり食料を食べない 部分否定)
 as they neither    nor           .
 【理由】       release much greenhouse gas
 〜ので それら 〜ない 放つ 多くの温室効果ガス
  (=insects)     (=あまり温室効果ガスをださない 部分否定) 

C Most (insects) are able to survive with little water,
       省略
  大部分   〜できる 生き残る  ほとんど〜ない 水 
                     (=ほとんど水がなくても)

 making them an ideal alternative food for locations
       S´               → P´ 
 している それら 理想的な代替食料 〜に対して 場所
     (=insects) 

 with severe water shortages.
   厳しい水不足   

 The evidence shows that   →レポート文 
           →
  その証拠 示している

 there are many benefits of using insects as food.
 M(誘導副詞)      【同格のof 】
    ある 多くの恩恵 使う 昆虫 〜として 食料

 It just may take time
 仮S      →
  ただ〜 〜かもしれない かかる 時間 

 to change people’s minds about eating them.
 真S 変える 人々の気持ち 〜について 食べる それら 
                       (=insects) 

 正解は、A


 以上で、第3問Aの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
 [ポイント] &【第3問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B ( 2 18 2017)
 

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2019年01月10日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します



C 応答文完成(12)

 次の問い(問1〜3)の会話の( 24 )〜( 30 )において、二人目の発言が最も適当な応答になるように文を作るには、それぞれ(A)と(B)をどのように組んで組み合わせればよいか。下の@〜Gのうちから一つずつ選べ。

問1 Shelly: I can’t wait till next Tuesday.

    Lisa: What’s happening next Tuesday?

Shelly: Don’t you remember? There’s going to be a jazz concert
    after school.

Lisa: Really? I thought it ( 24 )

   (A) was going to be (A) on Thursday, (A) because I’m wrong.
   (B) was planning to (B) on Tuesday,  (B) but maybe I’m wrong.
     be

   @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
   C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
   F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問2 Tomohiro: Hi, Casey. I’m glad you made it in time. Our flight’s
          scheduled to depart soon.

   Casey : Thank you for telling me not to take the bus. I never
          thought the traffic would be so heavy at this time of day.

   Tomohiro: I always check traffic and railroad conditions when I
          have a plane to catch.

   Casey: You’re so helpful. ( 25 )

   (A) I wouldn’t have (A) the bus (A) with your suggestion
     taken
   (B) I wouldn’t take (B) the train (B) without your suggestion

   @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
   C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
   F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問3 Hoang: The typhoon over the weekend was pretty strong, wasn’t it?

    Nao: Yeah, and my club’s soccer match in Fukuoka Park was canceled.

   Haong: We can never predict what the weather will bring.

    Nao: I agree. Did the typhoon also go through Shizuoka?

   Hoang: Yes, it did. ( 26 ) I hope we get another chance to do
        it.

  (A) It’s because (A) we didn’t cancel our trip (A) fortunately.
                to Mt. Fuji,

  (B) That’s why  (B) we had to cancel our trip (B) unfortunately.
                to Mt. Fuji.

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


第2問C 【応答文完成】【解答&解説】

問1 
Shelly: I can’t wait till next Tuesday.
シェリー 私 〜できない 待つ 〜まで 次の火曜日  

      「次の火曜日まで待てない」

Lisa : What ●’s happening next Tuesday?
リサ   何  起こる  次の火曜日
     (注)● もともと名詞があった場所! 

      「次の火曜日に何があるの?」

Shelly: Don’t you remember?
シェリー 〜ない あなた 覚えている
      
      「覚えていないの?」

     There’s going to be a jazz concert after school.
     M(誘導副詞) 予定である ジャズ コンサート 放課後

     「放課後、ジャズ コンサートがあるよ」

Lisa: Really?
リサ  本当?

    「本当?」  

   I thought (that) it ( 24 )
      →  省略
   私 思った   それ 
           (=a jazz concert )

   (A) was going to be  (A) on Thursday, (A) because I’m wrong.
     予定である         木曜日       なぜなら 私 間違って
                                × 文意より
                                論理【因果関係】ミス

   (B) was planning to be (B) on Tuesday,  (B) but maybe I’m wrong.
     つもりである        火曜日       しかし 多分 私 間違って
      × 語法ミス       × 文意より

  【語法】S<人> plan to V
  「Sは〈…しようと〉計画する,〈…する〉つもりである」
   用例 I'm planning to publish a book next year.
       「来年は本を出版するつもりです」


  「それは木曜日の予定だと思っていたが、多分、私が間違っているわ。」

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、A

問2 

Tomohiro: Hi, Casey.
トモヒロ  やあ、ケーシー 

      I’m glad (that) you made it in time.
             省略      状況のit
      私 うれしく思って あなた 間に合った 時間に

      「時間に間に合ってよかった」

      Our flight’s scheduled to depart soon.
      私たちの飛行便 予定されている 出発する 間もなく

      「飛行機は間もなく出版する予定だから」

Casey : Thank you for telling me not to take the bus.
ケーシー   →
      感謝します あなた 話す 私 〜ない 乗る バス

      「バスに乗らないように言ってくれてありがとう」

      I never thought (that) the traffic would be so heavy
             →  省略
      私 決して 考えた 交通 〜だろう とても 激しい 
 
      at this time of day.
       この時間  日

     「今時分、こんなに交通が激しいとは決して思わなかった」

Tomohiro:         traffic
トモヒロ           交通の
      I always check  and   conditions
            →  railroad
      私 いつも 調べる 鉄道の 状況  

      when I have a plane to catch.
      〜場合 私 もつ 飛行機 乗る

      「飛行機に乗る場合は、いつも交通と鉄道の状況を調べているんだ」

Casey: You’re so helpful. ( 25 )
ケーシー あなた とても 役に立つ  

      「とても役に立つわ」

    (A) I wouldn’t have taken  (A) the bus   (A) with your suggestion
      私 〜なかっただろう 乗る     バス       〜で あなたの提案
     【仮定法】帰結節                    【仮定法】条件
     「私は乗らなかっただろう」              「もしあなたの提案があれば」
     (=実際には乗った)      × 文意より     × 文意より

    (B) I wouldn’t take      (B) the train  (B) without your suggestion
      私 〜ないだろう 乗る       汽車       〜なしに あなたの提案
     【仮定法】帰結節                    【仮定法】条件
     「私は乗らないだろう」                「もしあなたの提案がなかったなら」
      × 文意より

  「もしあなたの提案がなかったなら、汽車に乗らなかっただろう。」

  (=実際には、あなたの提案があったので汽車に乗った。)

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、C

問3 

Hoang: The typhoon over the weekend was pretty strong, wasn’t it?
ホアン    台風  〜に渡る 週末      かなり 強い でしたよね
                                  (=the typhoon over the weekend)

     「週末の台風はかなり強かったよね」

Nao: Yeah,   
ナオ  はい  

    「そうだったよね」

     and

    my club’s soccer match in Fukuoka Park was canceled.
    私のサッカーの試合   福岡     中止になった

    「福岡のサッカーの試合が中止になった」

Haong: We can never predict what the weather will bring ●.
ホアン             →
   私たち 〜できる 決して 予報する 何 天気 〜だろう もたらす
                        (注)● もともと名詞があった場所! 

    「天気が何をもたらすか決して予報できないね」

Nao: I agree.
ナオ  私 同意する

    「君の言う通りだね」

    Did the typhoon also go through Shizuoka?
       台風 〜も 進む 〜を通して 静岡

    「その台風は静岡も通過したの?」

Hoang: Yes, it did.
ホアン  はい それ した
     (=the typhoon) (=went through Shizuoka)

    ( 26 )

    I hope (that) we get another chance to do it.
       → 省略
    私 望む  私たち 得る もうひとつの機会  する それ
                          (=our trip to Mt. Fuji)

   「それ(=富士山旅行)をするもうひとつの機会があればいいなと
    思います」

   (A) It’s because     (A) we didn’t cancel our trip     (A) fortunately.
                     to Mt. Fuji, 
    それ なぜなら       私たち キャンセルしなかった 旅行     幸運にも
                     富士山
   【結果】 【原因】                             [+]プラスイメージ
    × 文意より         × 文意より               × 文意より
    論理【因果関係】

   (B) That’s why      (B) we had to cancel our trip    (B) unfortunately.
                     to Mt. Fuji.          
    そのこと 理由       私たち キャンセル〜しなければならなかった  残念ながら
    「そういうわけで〜」    旅行  富士山
   【原因】 【結果】                             [−]マイナスイメージ

   「残念ながら、そういうわけで富士山旅行をキャンセルしなければ
    ならなかった。」

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、G


 以上で、第2問Cの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
 [ポイント] &【第2問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C ( 2 2017) 


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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します



B 語句整序(12) 【語句整序問題】

 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の@〜Eの語句を並べかえて空所を補い、最も適当な文を完成させよ。解答は( 18 )〜( 23 )に入れるものの番号のみを答えよ。

問1 Student: What are we going to do with the Australian students after

         they arrive?

   Teacher: The first night, we’ll have a barbecue by the river so that

         you all(  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  )

         quickly.

   @ can  A each B get
   C know D other E to

問2 Bridget: How was your basketball season last year?

    Toshi: I(  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  ).

   @ highest    A on    B score
   C the second D the team E was

問3 Evan: I want to buy my first computer, but I don’t know which one

       I should get.

    Sam: Don’t worry. Electronic stores always have experts available

       to give advice(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )

       using computers.

   @ aren’t A familiar B those
   C to    D who    E with


第2問B 【語句整序問題】【解答&解説】

問1 

Student: What are we going to do ● with the Australian students
生徒                   →
      何  私たち 〜するつもりですか 取り扱う 〜に関して オーストラリアの生徒
                (注)● もともと名詞があった場所! 

     (参考)基本構文(=熟語)
      What v S do with〜?
      「Sは〜をどのように処置するのか?」

    
     after they arrive?
     〜の後 彼ら 到着する
       (=Australian students) 

     「オーストラリアの生徒が到着したら、どのように取り扱うつもりですか?」

Teacher: The first night,
先生    M(文頭副詞) 
       最初の夜 

     we’ll have a barbecue by the river
          →
     私たち 〜します もつ バーベキュー 〜のそばで 川
        (=バーベキューをする) 

    「最初の夜は、川のそばでバーベキューをします」

     so that
     〜ために 

     you all(  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  ) quickly
.
       同格 
          can  get  to  know  each other
     君たち 皆  〜するようになる 知る お互い はやく
          @  B  E   C  A  D

   [選択肢] @ can  A each B get
          C know D other E to

   正解は、B A

     「君たちみんながはやくお互いを知り合えるために」

   [ポイント] 基本構文 副詞節(=目的)
   ・so that S can [may, will] V 「Sが〜するために」
   ・get to V「〜するようになる」

問2 

Bridget:  How was your basketball season ■ last year?
ブリジット 【状態】  
      どのように バスケットボールのシーズン  昨年
         (注)■ もともと副詞があった場所! 
     「昨年、バスケットボールのシーズンはどうでしたか?」

Toshi: I (  ) ( 20 )   (  )  (  ) ( 21 ) (  ).
トシ     was  the second  highest  score  on  the team
    私 だった 二番目に 最も高い 得点  〜で  チーム
       E     C      @   B    A   D

   [選択肢] @ highest    A on    B score
          C the second D the team E was

   正解は、C A

   「チームで2番目に最も高い得点だった」

   [ポイント] 比較表現
   the 序数 最上級 「〜番目に最も〜」

問3 

Evan: I want to buy my first computer,
エバン   →
    私 〜したいと思う 買う  最初のコンピュータ 

    「私は初めてのコンピュータを買いたい」

    but
    しかし 

    I don’t know which one I should get ●.
         →
    私 〜ない 知る どちらのもの 私 〜するべきである 買う
     (=分からない) (=computer)   (注)● もともと名詞があった場所!  

     「どちらを買うべきかわからない」

Sam: Don’t worry.   
サム  〜ない 心配する
    (=心配するな)  
  
    「心配しないように」

    Electronic stores always have experts
                     →
      電器店   いつも  もつ 専門家 

    「電器店にはいつも専門家がいる」 「どのような?」

    available to give advice(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )
                    to  those who aren't familiar with
    応対できる 与える 助言 〜へ 人々      精通していない  〜に
                    C   B  D  @    A E

    using computers.
    使う コンピュータ

    (注)後は『説明』


   [選択肢] @ aren’t A familiar B those
          C to    D who    E with

  正解は、B A

  「コンピュータを使うことをあまり知らない人にアドバイスすることに
   応対できる」

  (参考)They are available to give advice to those who ● aren’t familiar
       (=experts)                         (注)● 名詞の欠落!
 
      with using computers.

  [ポイント] 
  giveの語法
 
  give A<人> B<モノ・コト>
  =give B<モノ・コト> to A<人> 「A<人> にB<モノ・コト>を与える」

  基本熟語
  S be familiar with O「S<人> はO<モノ・コト>に精通している」
  用例 He's familiar with the subject.
     =The subject is familiar to him.
     「彼はよくその問題に通じている」


 以上で、第2問Bの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
 [ポイント]&【第2問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B ( 2 15 2017)
 

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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第2問 A 文法・語法・熟語(20)【空所補充問題】【適語選択問題】

マーク数 10

 次の問い(問1〜10)の( 8 )〜( 17 )に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。ただし、( 15 )〜( 17 )については、( A )と( B )に入れるのに最も適当な組合せを選べ。

問1 Jeff didn’t accept the job offer because of the ( 8 ) salary.

  @ cheap A inexpensive
  B low  C weak

問2 Brenda went ( 9 ) to get something to drink.

  @ at downstairs  A downstairs
  B the downstairs C to downstairs

問3 After I injured my elbow, I had to quit ( 10 ) for my school’s badminton team.

  @ playing     A to be playing
  B to have played C to play

問4 It’s ( 11 ) my understanding why he decided to buy such an old car.

  @ against     A behind
  B beneath     C beyond

問5 Nicole ( 12 ) novels for about seven years when she won the national novel contest.

  @ had been writing A has been writing
  B has written    C is writing

問6 Our boss was sick at home, so we did ( 13 ) we thought was needed to finish the project.

  @ how       A that
  B what      C which

問7 ( 14 ) I didn’t notice it, but there was a huge spider in the bathroom.

  @ At first    A Beginning
  B Besides     C Firstly

問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a next in the tree in front of the house.

  @ A: looked  B: making
  A A: looked  B: to make
  B A: saw    B: making
  C A: saw    B: to make

問9 It ( A ) be long ( B ) the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.

  @ A: should  B: before
  A A: should  B: enough
  B A: shouldn’t B: before
  C A: shouldn’t B: enough

問10 Melissa said she ( A ) rather go snowboarding next weekend
   ( B ) go ice-skating.

  @ A: could B: than
  A A: could B: to
  B A: would B: than
  C A: would B: to


第2問A  【解答&解説】 【適語選択問題】

問1 Jeff didn’t accept the job offer
            →
   ジェフ 〜なかった 受け入れる 仕事の申し出 

  because of the ( 8 ) salary.
  〜のせいで   ( 8 ) 給料

  @ cheap    「安い」※ 品物が安い場合に使われる
                  用例 This coat was cheap.「このコートは安かった」

  A inexpensive 「安い」※ 品物が安い場合に使われる
  B low      「低い」
  C weak     「弱い」

  [ポイント] 形容詞の語法 

  正解は、B  「安い給料」= low salary
  ジェフは安い給料のせいで、その仕事の申し出を受け入れなかった。



問2 Brenda went ( 9 ) to get something to drink.
   ブレンダ 行った 下へ 〜ために 得る 何か 飲むための
                        (=飲み物)
  @ at downstairs 
  A downstairs   
  B the downstairs 
  C to downstairs 

  [ポイント] 副詞の語法

  正解は、A 「階下へ行く」= go downstairs
  ブレンダは飲み物を取りに階下へ行った。



問3 After I injured my elbow,
   M(文頭副詞) 
   〜の後  私 傷つけた   肘  
        (=肘を怪我したので)

  I had to quit ( 10 ) for my school’s badminton team.
  私 〜しなければならなかった 
      やめる ( 10 ) 〜のために 学校のバドミントンチーム

  @ playing   
  A to be playing 
  B to have played 
  C to play

   [ポイント] 動名詞 

  正解は、@ quit Ving 「〜することをやめる」
  肘をけがしたので、私は学校のバドミントンのためにプレーすることを
  やめなければならなかった。



問4 It’s ( 11 ) my understanding
   仮S  ( 11 )  私の理解 

  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 

  why he decided to buy such an old car ■.
  真S 
  なぜ 彼 決めた 買う そのような古い車 
                     (注)■ もともと副詞があった場所! 

  @ against 「〜に対して」 前置詞 against のイメージ:「〜に対抗して」
  A behind  「〜の背後に」 前置詞 behind のイメージ:「〜の背後」
  B beneath 「〜の下に」  前置詞 のイメージ:beneath 「ある基準より下に(ある)」
  C beyond  「〜を越えて」 前置詞 beyond のイメージ:「(ある基準)を越えて彼方へ」

  [ポイント] 前置詞の語法 否定表現

  正解は、C beyond one’s understanding 「理解できない」
  なぜ彼がそのような古い車を買うことを決めたのか、私はわからない。



問5 Nicole ( 12 ) novels for about seven years
         →
   二コル ( 12 ) 小説 〜の間 およそ 7年 
                    ※ 期間を表す語句

  when she won the national novel contest.
  〜とき 彼女  受賞した 全国の小説コンテスト
     (=Nicole)

  @ had been writing 
  A has been writing 
  B has written   
  C is writing    

  [ポイント] 時(とき)表現(=時制)

  正解は、@ had been Ving 過去完了進行形
  全国小説コンテストで受賞した時、ニコルは7年間書いていた。



  【解法の原則】 時(とき)表現 3つの要素

  @ 基準時 その動作(状態)がいつなのか? 
    「現在」「過去」「未来」
     ↓
  A アスペクト 
   「進行形」 その時点で動作が進行しているのか?
     ↓
   「完了形」 動作(状態)が完了しているのか?
     ↓
  B Aでない場合 ⇒ 基本時制

  この英文は、
  @ 「過去」 when she won the national novel contestより
  A 「進行形」+「完了形」
    書く(write)という動作が一定の期間(for about seven years)
    続いている 


問6 Our boss was sick at home,
    上司     病気の 家で 

   so それで 

  we did ( 13 ) we thought ● was needed to finish the project.
     →
  私たち した ( 13 ) 
           私たち 考えた 必要とされる 〜ために 終える その企画

  @ how 
  A that
  B what
  C which

   [ポイント] 連鎖関係代名詞 what

   正解は、B 
   上司は病気で家にいるので、私たちはその企画を終えるために必要と
   されると思われることをした。

  
   【構文解説】
    We thought (that) it was needed to finish the project.
        →   省略 
  
    この英文のthat節内の主語(it)関係代名詞whatに変えて、
    主節の前に置いて名詞化表現にしたもの。


問7 ( 14 ) I didn’t notice it,
            →
    ( 14 ) 私 〜なかった 気づく それ
           (=気づかなかった) 

   but
   しかし 

  there was a huge spider in the bathroom.
  M(誘導副詞)   いた 大きなクモ 浴室

  @ At first   [副] 「最初は、初めは」
  A Beginning beginのVing形
  B Besides  [前]
  C Firstly    [副] 「(まず)第一に」
   ※ First(ly), secondly,thirdly,…lastly のように列挙するときに用いる。

  [ポイント] 文頭副詞(M)

  正解は、@
  最初、私は気づかなかったが、浴室に大きなクモがいた。


  等位接続詞butがあるので、英文全体はS1V1…, but S2V2….(=重文)
  A、Bは削除
  文頭副詞(M)は、コンテキスト(=前後関係)より@に決定


問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a nest in the tree in front
        →     S´        → P´ 
  ラファエル ( A ) 一組のつばめ ( B )  巣 木  〜前の

  of the house.
     家

  @ A: looked  B: making
  A A: looked  B: to make
  B A: saw    B: making
  C A: saw    B: to make

  [ポイント] SV(=知覚動詞)O Ving

  正解は、B
  ラファエルは、一組のつばめが家の前の木に巣を作っているのを見た。


  【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
  第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
  O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
     → S´→ P´
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
  (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



問9 It ( A ) be long ( B ) the plum blossoms come out.
  非人称のit
 【時間】 ( A ) 長い ( B ) プラムの花 咲く

  They may even bloom this coming weekend.
  それら 〜かもしれない 〜さえ 咲く 今週末
  (=the plum blossoms) 

  @ A: should  B: before
  A A: should  B: enough
  B A: shouldn’t B: before
  C A: shouldn’t B: enough

  [ポイント] 基本構文

  正解は、B
  間もなくプラムの花が咲くだろう。今週末でさえ咲くかもしれない。


  It shouldn’t be long before SV….
  SがVする前は長くないだろう=「間もなくSはVするだろう」


問10 Melissa said (that)  →レポート文
          →  省略 
   メリッサ 言った

  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


  she ( A ) rather go snowboarding next weekend
  彼女 ( A )  むしろ 行く スノーボード 来週末
  (=Melissa)

  ( B ) go ice-skating.
  ( B ) 行く アイススケート

  @ A: could B: than
  A A: could B: to
  B A: would B: than
  C A: would B: to

  [ポイント] 基本構文

  正解は、B
  メリッサは、来週末、アイススケートよりむしろスノーボードに
  行きたいと言った。


  S would rather V1… than V2
  SはV2よりむしろV1したい。

  以上で、第2問Aの解答&解説は終了です


 [関連記事]

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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
 [ポイント] &【第2問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A ( 2 14 2017)
 

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2019年01月09日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)

2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第1問  音声に関する知識問題

A 発音(6) 下線部の発音が他の3つと異なるもの

次の問い(問1〜3)において、下線部の発音が
ほかの三つと異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ commit A convince B insist  C precise

問2 @ helped A laughed  B poured  C searched

問3 @ bird  A hard   B journey C work


B アクセント(8) 第1アクセントの位置が他の3つと異なるもの

次の問い(問1〜4)において、第一アクセント(第一強勢)の位置が
ほかの三つと異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ advance A danger B engine C limit

問2 @ deposit A foundation B opinion C register

問3 @ agency A frequently B introduce C officer

問4 @ championship A delivery 

    B relatively  C supermarket


第1問 【解答&解説】


問1 @ commit  A convince  B insist    C precise
      [kəmít]    [kənvíns]     [ɪnsíst]    [prɪsάɪs] 
      「委託する」 「納得させる」   「主張する」 「正確な」

   正解は、C

問2 @ helped  A laughed  B poured  C searched
      [hélpt]     [lˈæft]     [pˈɔɚd]     [sˈɚːtʃt] 
      「助けた」   「笑った」    「注いだ」   「捜した」

   正解は、B

問3 @ bird   A hard     B journey   C work
      [bˈɚːd]    [hάɚd]     [dʒˈɚːni]     [wˈɚːk] 
      「鳥」    「固い・熱心に」  「旅行」     「仕事」

   正解は、A

B 

問1 @ advance  A danger   B engine  C limit
      [ədvˈæns]    [déɪndʒə]    [éndʒɪn]    [límɪt]
      「前進」     「危険」     「エンジン」  「限度」

   正解は、@

問2 @ deposit  A foundation  B opinion C register
      [dɪpάzɪt]    [fɑʊndéɪʃən]    [əpínjən]   [rédʒɪstɚ]
      「預ける」    「創設・土台」   「意見」   「記録・登録」

   正解は、C

問3 @ agency    A frequently
      [ˈeiʤənsi]     [fríːkwəntli]
      「代理店」     「頻繁に」   

   B introduce   C officer
     [ìntrəd(j)úːs]     [άfɪsɚ]
     「紹介する」    「将校、役人」

   正解は、B

問4 @ championship  A delivery 
      [tʃˈæmpiənʃìp]    [dɪlív(ə)ri]
      「選手権」      「配達」

    B relatively   C supermarket
      [réləṭɪvli]       [súːpɚmὰɚkɪt]
      「相対的に」     「スーパーマーケット」

   正解は、A


 以上で、第1問の解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)

大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問 ( 1 7 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

    A発音 Bアクセント[ポイント] &【第1問】対策

試験によく出題される『カタカナ英語』  ( 1 8 2017)

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問 ( 2 13 2017)

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2017年02月23日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
平成29年度本試験の問題を左クリックしてください。

※【解答&解説】は、後で紹介します



第6問  長文読解(論説文) 【解答&解説】

次の文章を読み、下の問い(AB)に答えよ。
なお、文章左にある(1)〜(6)は段落の番号を表わしている。


[設問の先読み]
  
A リード付き英文完成・英問英答問題 5問


※ ここでは、設問の一部の選択肢は省略しています 

問1 
According to paragraph (1),
〜によれば  第1パラグラフ

what do psychologists say ● about friendships? ( 47 )
               →
 何    心理学者  言う 〜について 友情

問2 
Which of the following ● is closest to the meaning of
どちら     次       最も近い    意味

swallow our pride in paragraph (2)?
 swallow our pride   第2パラグラフ

@ Give out thanks to someone
   口に出す 感謝   誰か

A Hold back our feelings
   隠す      感情

B Realize that problems happen
   気づく    問題 起こる

C Stop seeing someone
   やめる 会うこと 誰か

問3 
According to paragraph (5),
〜によれば  第5パラグラフ

research found (that)
       →  省略
研究  わかった 

it is important to ( 49 ).
仮S  =     真S
    重要な   

問4 
According to paragraph (6),
〜によれば  第6パラグラフ

what ● is difficult about maintaining friendships? ( 50 )
 何   = 難しい  〜について 維持する 友情  ( 50 )

問5 
What ● would be the best title for this passage?
何   〜だろう 最もよい題名 〜に対して この文章

@ Advice for Friendships That Will Last
  アドバイス 〜に対する 友情  〜だろう 続く

          Yourself
          あなた自身
A Defending   and
          Your Friends
   守ること   あなたの友人

B Strength as the Key to Friendships
   力  〜として 鍵 〜へ 友情

C The Changing Nature of Friendships
     変わる本質       友情

 

B 各段落の要旨指摘問題

次の表は、本文のパラグラフ(段落)ごとの内容をまとめたものである。
( 52 )〜( 55 )に入れるのに最も適当なものを、
下の@〜Cのうちから一つずつ選び、表を完成させよ。
ただし、同じものを繰り返し選んではいけない。

  Paragraph            Content
  パラグラフ            内容

   (1)       The realization that friendships are important
                認識       友情        重要な
   (2)                ( 52 )
   (3)                ( 53 )
   (4)                ( 54 )
   (5)                ( 55 )
   (6)       What ● is important to keep in mind
            こと     重要な   とどめる 心に

 [選択肢] 

 @ A report about the results of a study on long-term friendships
     報告  〜について 結果   研究   長期的な友情

 A The importance of looking at a situation from our friend’s perspective
      重要性     目を向ける    状況 〜から  友人の見地

 B The significance of understanding that
      意味        理解する

   friendships undergo transformations
     友情   経験する  変化

            staying in contact
            連絡を取り合う
 C The value of   and
            interacting with your friends
      価値   交流する    あなたの友人



【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 
 【解答へのアプローチ】
 A これらの設問の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
   英文を読んで情報を処理していく!

 B 各段落の要旨をつかむ!



[本文] 

【論説文】 6パラグラフ

※ 同形反復は並列して解説しています


【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)

 ※ この段落は、B各段落の要旨指摘問題より
   The realization that friendships are important
       認識        友情     重要な


@ For most people,
  〜にとって 大部分の人々

                valuable
                価値のある
their friendships are a   and     part of who they are ●.
            =    important
  自分たちの友情    重要な   部分  だれ 自分たち 
                             (=most people)

A Psychologists have pointed out that   →レポート文
                →
   心理学者      指摘してきた

well-established friendships lead us to
   確立した友情       導く 私たち 〜へ

    S[原因]
   
a better understanding of ourselves.
  より良い 理解     自分たち自身

    OM[結果]

[ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)@

B They have also noted that →レポート文
             →
  彼ら   〜も 気づいてきた
(=psychologists)

we might face conflicts
私たち 〜かもしれない
      直面する 争い

        S[原因]

not only with acquaintances
〜だけでなく  知人
 but
even with our good friends,
〜でさえ   親友

which ● could result in ends to some of our friendships.
     〜ありうる もたらす 終わり 一部  友情

                O[結果]

※ 先行詞は、conflicts

 [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)A

C Fortunately,   
   幸いにも
  [+]プラスイメージ

even when such conflicts occur,
〜でさえ 〜場合 そのような争い 起こる

it is possible to find ways
仮S  =    真S 
   可能な   見つける 方法

   maintain
   維持する
to   or   friendships.
   save   (注)共通のO
   救う    友情

 [問1の解答]

問1 
According to paragraph (1),

what do psychologists say ● about friendships? ( 47 )
           
@ They are frequently compared to one’s possessions.
  それら  = 頻繁に  たとえられる 〜へ 人の所有物
 (=friendships) 

A They are impossible to fix ●
  それら =  不可能な  直す  
 (=friendships)

  when they become unstable.
  〜場合 それら なる 不安定な
      (=friendships)

B They can lead us to have conflicts with our acquaintances.
          → S´→ P´ 
 それら 〜ありうる 導く 私たち もつ 争い   知人
   S[原因]   OC[結果]
  (=friendships)

C     help us know about ourselves
      → S´→ P´ 
     役に立つ 私たち 知る 〜について 私たち自身
They    but                .
     can have problems
         →
それら 〜ありうる もつ 問題
(=friendships)


 [ポイント] A 問1 リード付き英文完成問題
 【1】AB 対応文(=解答の根拠)より



 A 問1 正解は、C


【2】「Body」(ボディ=展開部)

@ One way to help save a friendship in trouble is to keep in touch.
  ひとつの方法 役に立つ 救う 友情 困っている  連絡を取り合う

 [ポイント] B(52)対応文(=解答の根拠)


A When we think     (that)
 〜場合 私たち 考える  省略

a friend has done something that ● hurt our feelings,
  友人  してしまった 何か      傷つける 私たちの感情

our first response may be to cut off contact.
私たちの最初の返答 〜かもしれない
               (これから)断ち切る 接触

B However,
  しかしながら

it may be better
仮S  =
  〜かもしれない より良い

   swallow our pride
   swallow our pride
to   and         .
   avoid doing that
真S  避ける する そのこと 
        (=前文の内容の一部)

C For example,   
  たとえば

Mary watched her friend Susan’s children every week
     →
メアリー 世話をした 彼女の友人 スーザンの子どもたち 毎週

        finished night school
         終えて 夜間学校
until Susan   and          .
        graduated
〜まで スーザン 卒業する

D But しかし

after that,
〜後 その
   (=前文の内容)


Mary did not hear from Susan for several months.
メアリー 便りがなかった 〜から スーザン 〜の間 数ヵ月

E So,

she felt that Susan had been just using her.
   →
彼女 思った スーザン ただ 利用した 自分
(=Mary)                       (=Mary)

F She decided not to talk to her any more.
       →
 彼女 決めた 〜ない 話す 彼女 これ以上
(=Mary)               (=Suzan)

G In the end, however,   
   結局    しかしながら

    forced herself to ignore her own feelings
      →   S´   → P´
 
    無理にさせる 自分自身 無視する 自分の感情

Mary  and                      .

    told Susan about her disappointment
     →
メアリー 言った 〜について 自分の落胆

H   immediately apologized
     すぐに    謝り

Suzan   and

    told her that  →レポート文
     →
スーザン 言った 彼女
       (=Mary)

    she had been just trying to catch up with things
    彼女   ただ 〜しようとしていた 追いつく 物事
    (=Suzan)

    after completing her studies.
    〜後  終えて    勉強

 (参考)“I have been just trying to catch up with things after completing my studies.”

I Susan would never have known (that)   【仮定法】
                   →   省略
 スーザン 〜だろう 決して 知らなかった  

 there was a problem
  M(誘導副詞) ある 問題

 if Mary had not mentioned it.  
 もし メアリー しなかったなら 言う それ
               (=the problem)

J Not cutting contact,
〜ない 絶つ 接触

 even when we may be angry,
 挿入
 〜でさえ 〜とき 私たち 〜かもしれない 怒って

 is very important for maintaining good relationships.
 =
 とても重要な 〜のために 維持する よい友人

 [問2解答]

 [ポイント] A 英問英答問題

問2 Which of the following is closest to the meaning of

swallow our pride in paragraph (2)?
 swallow our pride 第2パラグラフ

@ Give out thanks to someone
   口に出す 感謝   誰か

A Hold back our feelings
   隠す      感情

B Realize that problems happen
   気づく    問題  起こる

C Stop seeing someone
   やめる 会うこと 誰か

[ポイント] A 

 【マーク式問題】 解答を導く2つのアプローチ! 
  @「論理」
  A「構文」(=英文の構造)

 
  この場合は、@「論理」 

  お互いの接触を断ち切るのではなく
  swallow our pride して、そのことを避ける
  

 A 問2正解は、A 


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【2】の要旨: 
            staying in contact
            連絡を保つ
 C The value of   and
            interacting with your friends
      価値     交流する   あなたの友人



B(52)正解は、C 


【3】「Body」(ボディ=展開部)

@ Another way to help a friendship is
                       =
 もうひとつの方法 役立つ 友情  

to see things from our friend’s point of view.
  見る 物事  〜から  友人の視点

 [ポイント] B( 53 )対応文(=解答の根拠)

A For example,
  たとえば

Mark was very upset at his good friend, Kate,
    =
マーク   とても 腹が立つ 親友、ケイト

because she had not visited him in the hospital.
なぜなら 彼女 見舞わなかった 彼    病院
      (=Kate)       (=Mark)

B Later,  
   その後

he learned from Kate’s friend that   →レポート文
    →
彼 知った 〜から ケイトの友人
(=Mark)

she had been afraid of hospitals
彼女      怖い    病院
(=Kate)

ever since she had been hospitalized
   〜から  彼女    入院して
        (=Kate)

as a little girl for a serious illness.
〜とき 少女  〜に対して 重病

C Mark then understood why Kate hadn’t come ■
           →
 マイク その時 わかった なぜ ケイト 来なかった 

   and,

instead of being angry,
〜の代わりに 怒る

he felt sympathy for her.
   →
彼 感じた 同情 〜に対して 彼女

[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題 

【3】の要旨: 

 A The importance of looking at a situation from our friend’s perspective
       重要さ    目を向ける   状況  〜から  友人の見地



 B(53)正解は、A 


【4】「Body」(ボディ=展開部)

@ An important part of dealing with friendships is
                                =
    重要な部分       扱う    友情
  
   recognize
   認める
to   and     that
   accept   (注)共通のO
   受け入れる
                 needs
                 必要
they can change as our  and    evolve.
                 lifestyles
それら 〜ありうる 変わる 〜つれて 生活様式 進展する
(=friendships)

[ポイント] B( 53 )対応文(=解答の根拠)

A For example,   
  たとえば

we may have a good friend in high school,
      →
私たち 〜かもしれない いる  親友   高校

  but

       graduate,
       卒業して
                         work
                         仕事
       move to a different city for  or  ,
                         study
       引っ越す 違う都市 〜のために 勉強
once we   or
       get married,
いったん〜すると 
   私たち 結婚する

we may see that friend less frequently
      →
私たち 〜かもしれない
    会う その友人 より少なく 頻繁に
    (=あまり頻繁にその友人に会わない)

  and                   .

our feelings may change
私たち感情 〜かもしれない 変わる

B In other words,
  言い換えれば

 sometimes
 ときどき

 a close friendship may alter in nature.
 親しい友情 〜かもしれない 変わる 本質

C We should keep in mind that  →レポート文
          →
  私たち 〜するべきである 
          留めておく 心に

      still be friends
      それでも  友人
we may   but                   .
      not (be) in the same way as before
         省略        
私たち 〜かもしれない
      〜ない   同じ  〜のように 以前


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【4】の要旨: B The significance of understanding that
             意味      理解する
           friendships undergo transformations
             友情   経験する  変化



B(54)正解は、B 


【5】「Body」(ボディ=展開部)

@ How do people keep friendships for a long time ■?
            →
 どのように 人々 保つ 友情   長い間

A In one study,
  ある研究

researchers interviewed many people
            →
 研究者   インタビューした 多くの人

who ● had been friends for a long time
         友人  長い間

in order to find out the secret.
〜ために  見つけ出す 秘密

B They found that   →レポート文
      →
  彼ら わかった
 (=researchers)

those people kept small misunderstandings
                  S´
それらの人々 妨げた 小さな誤解

from growing into large disputes
    ←・→P´
   成長してなる  大きな論争

which ● might cause their friendships to end.
                      S´   → P´
    〜かもしれない 引き起こす 友情   終わる

C   taking their friends’ viewpoints
     取る     友人の立場
 By    and                        ,
    not being afraid to express their honest feelings
〜によって 〜ない 恐れる 表現する 自分の正直な感情
   (=恐れないで、自分の正直な感情を伝える)

those (people) who ● were interviewed
      省略                       
 人々      インタビューを受けた 

were able to keep something minor
  =            S´
できた 妨げる 何か 小さい           

from growing into a major argument.
    ←・→P´
    成長してなる  主要な口論

 [ポイント] A 問3 対応文(=解答の根拠)

 ここで解答します 

問3 According to paragraph (5),

research found it is important to ( 49 ).    

@ hesitate to express one’s true feelings
   ためらう  表現する  本当の感情

        misunderstandings
          誤解
A ignore    and
        disputes
  無視する   口論

B put up with problems whenever one can
  我慢する  問題     いつでも 人 〜できる

C solve problems while they are small
   解決する 問題    〜の間 それら 小さい
             (=problems)

[ポイント]  A 問3 リード付き英文完成問題

【5】C 対応文(=解答の根拠)より


A 問3 正解は、C


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【5】の要旨: 
 @ A report about the results of a study on long-term friendships
     報告  〜について 結果   研究   長期的な友情


B(55)正解は@、 

 これにより [ポイント] B 段落要旨問題 (52)(53)(54)(55) 

正解は、C→A→B→@ ※ 全問できて正解



【6】「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)

  B 各段落の要旨指摘問題より
   What ● is important to keep in mind
   こと    重要な     とどめる 心に



@ We all know that friendship are precious,
       →
 私たち 皆 分かっている 
              友情  貴重な

  but

we also understand that
        →
私たち 〜も 理解している

friendships are not always stable.
  友情   〜ない いつも 安定した
     (=必ずしも安定しているとは限らない)

A The challenge in maintaining friendships is
                             =
    課題      維持する   友情

keeping the connections strong
          S´     → P´
保つこと  つながり   強い

        ups        
        良いとき
during the  and    that ● happen in all relationships.         
        downs
〜の間    悪いとき       起こる  すべての関係

[ポイント] A 問4 対応文(=解答の根拠)A

B When things are going well,
 〜場合 ものごと うまくいっている

we enjoy our friendships.
    →
私たち 楽しむ 友情

C If things go bad,  
  もし ものごと なる 悪い

we should remember the points above.
         →
私たち 〜するべきである
      覚えておく  主張 上記の

[ポイント] A 問4 対応文(=解答の根拠)@

D Sometimes
  ときどき

we can get the relationship back on track,
私たち 〜ありうる
     させる   関係  戻って 軌道
    (=関係を正しい方向に戻す)

 but

at other times
また ある時は

        accept
         →
        認める
we should   and      that  
        appreciate   (注)共通のO
         →
私たち 〜するべきである 
       十分に理解する

relationships can change.
  関係  〜ありうる 変わる

E However,
  しかしながら

regardless of the states of our friendships,
 〜にかかわらず   状態   私たちの友情

they will continue to be an important part of our lives.
         →
それら 〜だろう 続ける   重要な部分   私たちの人生
(=our friendships)


[ポイント] A リード付き英文完成問題

問4 According to paragraph (6),

what ● is difficult about maintaining friendships? ( 50 )

        new
        新しい
@ Finding  and    friends
        interesting
  見つけること おもしろい  友人

A Knowing when to change relationships
   知ること いつ 変える 友情

B Seeing if friends have problems
   理解すること 〜かどうか 友人 ある 問題

C Staying close during bad times
   いること 身近に 〜の間 苦しい時期


 [ポイント] 【6】C 対応文(=解答の根拠)
 ものごとがよくないときは、上記の主張を覚えておくべき

 上記の主張は 【6】@ 対応文(=解答の根拠)

 すべての関係で起こる
 よいときも悪いときも
 つながりを強いままにしておく

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)



A 問4 正解は、C


問5 What ● would be the best title for this passage?

@ Advice for Friendships That Will Last
  アドバイス 〜に対する 友情  〜だろう 続く

         Yourself
         あなた自身
A Defending   and
         Your Friends
   守ること  あなたの友人

B Strength as the Key to Friendships
   力  〜として 鍵 〜へ 友情

C The Changing Nature of Friendships
     変化する本質     友情


[ポイント]  題名選択問題

 ショートエッセイの主題や
 筆者の主張を最も簡潔にあらわしているもの



A 問5正解は、@


以上で、第6問の解答&解説は終了

これで 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記)すべての解答&解説は終了です


[関連記事]

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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問 ( 1 13 2017)
[ポイント] &【第6問】対策

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2017年02月22日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
平成29年度本試験の問題を左クリックしてください。

※【解答&解説】は、後で紹介します


第5問  長文読解(物語) 【解答&解説】

 次の物語の問い(問1〜5)の( 42 )〜( 46 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

[設問の先読み]  設問は5問

問1 
When Yuji realized that he had turned into a cat,
〜とき ゆうじ 気づいた  彼 変わっていた ネコ

he first felt ( 42 ).
彼 最初に 感じた

@ astonished
   驚いて
A embarrassed
   まごついて、当惑して
B excited
   興奮して
C satisfied
   満足して

問2 
When Yuji’s mother spoke to him,
〜とき ゆうじの母 話す  彼
                   (=Yuji)

he was annoyed because ( 43 ).
   =
彼   いらいらした なぜなら ( 43 )
(=Yuji)    [−]マイナスイメージ


@ he wanted to please her
  彼 〜したいと思った 喜ばす 彼女

A her words disturbed him
  彼女の言葉  乱す  彼          

B his mouth was full of food
  彼の口  いっぱい  食べ物

C she interrupted his studies
  彼女 邪魔をした 彼の勉強
(=Yuji's mother)


問3 
The cat thought,“I don’t like this guy,”
       →
そのネコ 思った 「私 好きでなはい この男」

because Yuji ( 44 ).
なぜなら ゆうじ

@ could not recall the taste of food
  〜できなかった 思い出す 味 食べ物

 (that) he had eaten ● at breakfast
 省略  彼  食べた     朝食

A tried to hide his efforts to study for the final exams
  〜しようとした 隠す 努力  勉強する 〜のために 期末テスト

B was making fun of his mother’s concern for his future
  からかっていた   彼の母の心配   〜に対する 将来

                       people
                       人々
C was not showing respect for    or   around him
                       things
  示していなかった 敬意 〜に対して ものごと 〜の周り 彼


問4 
At the end of the story,
    終わり  その話

Yuji did not pick up his smartphone
ゆうじ 〜しなかった 手に取る スマートフォン

because he ( 45 ).
なぜなら 彼

@ decided (that)
         省略
  決めた

 it was time to improve his attitude
 仮S        真S 
   時期    向上させる  態度

A realized that it was not yet fully charged
  気づいた     それ  〜ない まだ 十分に充電される
          (=his smartphone)

B wanted to stick to his old priorities
  〜したいと思った 固執する 昔の優先事項

C was afraid of being scolded by his mother
   恐れて     叱られる 〜によって 母


問5 
What is the theme of this story? ( 46 )
 何      主題     この話

@ Cats have much better senses than humans.
  ネコ もつ はるかによい感覚 〜より 人間

A Observing yourself can lead to self-change.
  観察する 自分自身 〜ありうる つながる 自己変革

B People using smartphones look strange.
   人々 使っている スマートフォン 見える 奇妙な

C Unbelievable things can happen in dreams.
  信じられないこと 〜ありうる 起こる 夢


【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!



[本文]


【物語】 形式段落 14パラグラフ


※ 同形反復は並列して解説しています


第1場面


【1】
@ Ahhhhhhhhhhh!
  ア〜

【2】
@ With a big yawn
   大きなあくび

 I woke up.
 私 目覚めた

A What a fresh morning!    【感嘆文】  
  なんと 爽やかな朝!

B I felt very sharp, much sharper than usual.
  私 感じた とても鋭い、はるかに鋭い 〜より いつも

C I was able to hear the singing of birds more clearly
 私  = 〜できた 聞く    声  鳥  よりはっきりと

 than ever before.
 〜より これまで 以前

D I noticed the smell of coffee coming up from downstairs.
      →     S´         → P´
 私 気づいた  香り  コーヒー あがってくる 〜から 階下

E  stretched out my arms in front of myself
     →
   のばした   腕    〜前   自分自身

 I  and                       ;

   raised my back
     →
 私 上げた 背中

 it felt so good.
 それ 感じた とても よい
 (=my back)

F  sat up straight,
   起き上がる 真っ直ぐ

   licked my hand,
     →
   なめる 手
 I  and                   .
   started to clean my face with it…
     →
 私 始めた  きれいにする 顔  〜で それ
                   (=my hand)

G Huh? …
 あれ?

H Something was strange.
          =
  何か  だった 奇妙な

I Why was I licking my hand with my tongue ■?
    =
 なぜ 私 なめている 手  〜で  舌

  【描出話法】    

J Why was my body covered with fur ■?
      =
  なぜ   私のからだ 覆われている 〜で 毛

  【描出話法】

K I tried to say something,
     →
 私 〜しようとした 言う 何か

  but

 the sound that ● came out of my mouth was…
                         =
   声       来た 〜から  口
 (=口から出た音は)

 “Meow.”
 「にゃお」

【3】
@ It was certainly my bedroom that I was in ●.
【強調構文】  = 確かに 私の寝室  私 いる

A It was certainly my bed that I was sitting on ●.
【強調構文】  = 確かに 私のベッド 私 座っている

B Everything was as usual
          =
  すべてのもの 〜と同じように いつもの

 except that…
 〜を除いて

 I seemed to have changed into a different creature.
 私 思われる 変わった   〜に  違う生き物

C I was so surprised that I couldn’t move.
     =
 私 だった そんなに 驚いて 私 〜できない 動く
 
  [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)

D I couldn’t do anything.
         →
 私 〜できなかった する いかなるもの
 (=何もすることができなかった)

E I wondered ―
    →
 私 かしらと思った

 would I have to spend the rest of my life as an animal?
 だろうか 私
    〜しなければならない 過ごす 残り 私の人生 〜として 動物

F I began to feel afraid….
     →
  私 始めた 感じる 恐ろしい

G But after a few moments
  しかし しばらくして

 those feelings passed.
 その感情    消えた

H So, with a wave of my tail,
 それで   振る   しっぽ

 I started to explore my surroundings.
    →
 私 始めた 探検する  身の回り

I A cat’s mind is said to be changeable like that.
        S´            → P´
  ネコの気持ち 言われている 変わりやすい 〜のように それ


第2場面


【4】
@ As I went down the stairs,
 〜とき 私 下りる 階段

 the smell of coffee grew stronger
   香り   コーヒー なった 強い

  and                    .

 I could tell what ● was for breakfast
       →
 私 わかった  何    〜に対して 朝食

A Maybe 多分

 the senses of a cat are sharper
   感覚     ネコ  =   鋭い  

 than those of a human.
 〜より もの  人間
   (=the senses)

B When I got to the dining room,
  〜とき 私 着いた  ダイニングルーム

 what I saw ● almost stopped my heart.
                 →
 もの 私 見た ほとんど 止めた 私の心臓

C It was me!
 それ だった 「私」!
 (=What I saw)

D The human I was sitting at the dining table!
             =
   人間「私」 座っていた   食卓

E I couldn’t take my eyes off myself.
          →
  私 〜できなかった そらす 視線 〜から 「私自身」

【5】
@ The human I was absorbed in a smartphone,
            =
  人間「私」  夢中になって  スマートフォン

 maybe 多分

 writing responses to friends’ messages
 書いている 返信 〜へ 友人のメッセージ
   or                   .
 playing an online game
 している  オンラインゲーム

A Bending my head down toward the phone,
  曲げながら 「私の」頭 下 〜の方へ 
  (=頭を垂れて)
              rounded shoulders
              丸めた   肩
              (=肩を丸めて)
 I was sitting with   and       .
   =          a curved back
「私」 座っていた    曲がった背中
             (=背中を丸めて)

B I looked very uncomfortable.
 「私」見えた とても 不快に
              [−]マイナスイメージ

【6】
@ I sometimes took a little bite of toast,
           →
 「私」 ときどき 取る 小さい嚙むこと トースト
        (=トーストを少しかんだ)

   but

 it appeared that I was not noticing any taste in my mouth.
    見えた   「私」 〜ない 気づいている 味  「私の」口

A Actually,
  実際に

 the taste of toast in my memory was vague.
                        =
  味   トースト 私の記憶 だった あいまい

B I couldn’t remember what else had been served for breakfast recently,
            →
 私 〜できなかった 思い出す 何 他に 出されていた 朝食 最近

 either.
 〜も

C The human I was just mindlessly putting in my mouth anything
           =
 人間「私」 だった ただ 無思慮に 入れていた 「私の」口 なにか

 that ● was on the plate while handling the phone.
        〜の上に 皿 〜の間 扱う 電話

D                text messages
                 テキストメッセージ
 I was so focused on the   or          that
    =              games
 「私」 そんなに 夢中な   ゲーム    

 I took little interest in what ● was happening around me.
 「私」 ほとんど関心がない   こと  起こっている 〜の周り 「私」

E In fact,
  実際

 my face had no expression on it at all.
       →
 「私の」顔 ある 少しの〜もない 表情 それ まったく
                    (=my face)
  (=全く表情がなかった)


【7】
@“Yuji, you never study these days.
「ゆうじ、あなた 決して〜ない 勉強する 最近
        (=まったく勉強していない)

A Are you ready for your final exams?
   =
   あなた 用意ができている 〜に対して 期末テスト

B You’re making me a little bit worried,”
      =       S´          → P´
 あなた している 私 少し  心配している」

 said Mom.
  →
 言った 母

【8】
@“Mmm,” said I.
        →
 「ウ〜ン」 言った 「私」
 
A A sign of frustration briefly appeared on my face,
   兆候  欲求不満 すぐに 現れた  「私の」顔

 [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

   but

 it disappeared in an instant.
 それ 消えた     一瞬に
 (=a sign of frustration)
 
B My face was again as expressionless
        =
 「私の」顔 だった 再び 〜同じように 表情のない

 as it had been before.
 〜のように それ だった 以前
 (=my face)

【9】
@“I don’t like this guy,”
 「私 好きでない この男」

 I thought.
   →
 私 思った

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)

A But しかし

 this guy was me.
        =
 この男 だった 私

B I couldn’t deny it.
       →
 私 〜できなかった 否定する それ
             (=me)

C For the first time,   
   はじめて

 I realized how I really looked ■ to other people.
    →
 私 はっきり気づいた いかに 私 本当に 見える 他の人

 [ポイント] 問3の対応文(=解答の根拠)

 
第3場面

【10】
@ Then,
  それから

 as I started to leave the table,
 〜とき 私 始めた 離れる 食卓

 our eyes met.
 私たちの目 会った

A“Wow!
 「おや!

B Mom, look!
  母さん 見て!

C There ’s a cat in the dining room!”
 M(誘導副詞) いる ネコ  ダイニングルーム!

【11】
@ I didn’t know why,
      →
 私 わからなかった なぜ

   but

 I was running.
 私  = 走っていた

A I felt (that)
     →  省略    
 私 感じた

 I had to escape.
 私 〜しなければならなかった 逃げる

B Running up the stairs,  
 走って 上に  階段
 (=階段を駆け上がって)

 I found (that) 
   →  省略
 私 気づいた

 the window in my room was open.
    窓   私の部屋    開いている

C I jumped!
 私 跳んだ!

D I had a strange feeling.
    →
 私 あった 奇妙な感情

E The world suddenly seemed to have shifted.
  世界     突然  思われた  変わっていた

F I felt my body falling down and….
    →   S´ → P´
 私 感じた からだ 落ちておく そして・・・


第4場面

【12】
@ Bump!
 「ドン!」

【13】
@ I was awake,
 私  = 目覚めて

 lying on the floor of my room.
 横たわって    床     部屋

A   slowly sat up
   ゆっくりと 起き上がり

 I  and     .

   looked around
 私 目を向けた まわり

B Everything looked like it usually did.
  すべてのもの 見えた 〜のように それ たいてい だった
                (=everything)  (=looked)

C I looked at my hands.
 私 目を向けた  私の両手

D I was relieved to see (that)
    =
 私  安心した わかって 省略

 they were no longer covered with fur.
 それら  もはや〜ない 覆われている  毛
 (=手はもはや毛に覆われていない)
 (=my hands)

E  stood up
   立ち上がって

 I  and,

  with a yawn,
     あくび

   extended my arms above my head to stretch my back.
      →
 私 伸ばして  両腕  〜の上へ 頭  伸ばす 背中

F Without thinking,
  〜なしに 考える

 as ● was my usual habit in the morning,
 〜のように 私のいつもの習慣  朝の

 (注) as(疑似)関係代名詞 
                       先行詞は、主節
 

 I started to walk to my desk
     →
 私 始めた 歩く 〜へ  机

 where my smartphone had completed charging ■
    スマートフォン 終えていた 充電される

  and…

 I stopped.
 私 止まった

【14】
@ After pausing for a moment,
 〜の後 止まって しばらく
 (=しばらく間をとってから)

   turned around
   くるりと背を向けて

 I  and              .

   went downstairs for breakfast
 私 下りた 階下  〜のために 朝食

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)
       ただし、その理由はここには具体的には書かれていない




 物語(小説・ストーリー)はここで終了


[設問解答]

問1 
When Yuji realized that he had turned into a cat,

he first felt ( 42 ).

@ astonished
   驚いて
A embarrassed
   まごついて、当惑して
B excited
   興奮して
C satisfied
   満足して

[ポイント] 【3】C 対応文(=解答の根拠)
 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
 so surprised ≒ astonished



 正解は、胃
@



問2 
When Yuji’s mother spoke to him,

he was annoyed because ( 43 ).
      [−]マイナスイメージ
   
@ he wanted to please her
  彼 〜したいと思った 喜ばす 彼女
           [+]プラスイメージ         

A her words disturbed him
  彼女の言葉 乱す  彼
          [−]マイナスイメージ

B his mouth was full of food
  彼の口  いっぱい  食べ物

C she interrupted his studies
  彼女 邪魔をした 彼の勉強
       [−]マイナスイメージ


[ポイント] 第2場面 【8】A 対応文(=解答の根拠)

正解は、A


問3 
The cat thought,“I don’t like this guy,”
      
because Yuji ( 44 ).

@ could not recall the taste of food
  〜できなかった 思い出す 味 食べ物

 (that) he had eaten ● at breakfast
  省略 彼    食べた  朝食

A tried to hide his efforts to study for the final exams
  〜しようとした 隠す 努力  勉強する 〜のために 期末テスト

B was making fun of his mother’s concern for his future
  からかっていた   彼の母の心配   〜に対する 将来

                       people
                       人々
C was not showing respect for    or   around him                                      
                       things
  示していなかった 敬意 〜に対して ものごと 〜の周り 彼
                                (=Yuji)


[ポイント] 第2場面 【9】C 対応文(=解答の根拠)

I realized how I really looked ■ to other people.
   →
私 はっきり気づいた どのように 私 本当に 見える 他の人
          (=どのように他人には自分が見えるのか)

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
 具体的にはD〜Gまでの自分の様子を指します



正解は、B


問4 
At the end of the story,

Yuji did not pick up his smartphone

because he ( 45 ).

@ decided (that)
         省略
  決めた

 it was time to improve his attitude
 仮S        真S 
   時期  向上させる  態度

   解答は保留

A realized that it was not yet fully charged
  気づいた     それ  〜ない まだ 十分に充電される
        (=his smartphone)

  [ポイント] 第4場面 【13】F
  対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


B wanted to stick to his old priorities
  〜したいと思った 固執する 昔の優先事項

   [ポイント] 第4場面 【13】F but以下 立ち止まった
  【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
  対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


C was afraid of being scolded by his mother
   恐れて     叱られる 〜によって 母

  [ポイント] 本文に記述なし → ×(内容と合致しない


 問4 [ポイント] 解答の根拠がはっきり述べられていない問題

 ゆうじがスマートフォンを
 手に取らなかったのは第4場面ですが
 対応文(=解答の根拠)は第2場面【9】

 “I don’t like this guy,” I thought. 
 「僕はこのような男は嫌いだ」と思った

 この言葉の裏を返せば、ゆうじは今までの
 自分の態度をあらためようと思って
 スマートフォンを手に取らなかったと推測される



  正解は、@

  (参考)消去法で解答した方が簡単です


問5 What is the theme of this story? ( 46 )

@ Cats have much better senses than humans.
  ネコ もつ はるかによい感覚 〜より 人間

A Observing yourself can lead to self-change.
  観察する 自分自身 〜ありうる つながる 自己変革

B People using smartphones look strange.
   人々 使っている スマートフォン 見える 奇妙な

C Unbelievable things can happen in dreams.
  信じられないこと 〜ありうる 起こる 


[ポイント] 物語の主題 作者が最も言いたいこと

 夢の中でねこになったゆうじが、
 実際に朝の朝食の自分のようすを見て
 不快感を感じて、自分を変えようと気づいたこと



正解は、A



第5問 対策

 【小説(物語・ストーリー)読解】

 ポイントは3つ

 @ 人物           who 
 A 場面(=状況) 時間 when
              場所 where

 B 展開  What? Why? How?

   人物を中心にして場面が展開していく!


   いくつの場面なのか? 

   ※ 場面の展開に気をつけて、形式段落を意味段落に分ける!


   登場人物の心理表現に気をつける


以上で、第5問の解答&解説は終了です


[関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”鉛筆.gif

大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問 ( 1 12 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445847372.html
[ポイント] &【第5問】対策

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2017年02月21日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
平成29年度本試験の問題を左クリックしてください。

※【解答&解説】は、後で紹介します



第4問B 図表問題(広告) 【解答&解説】

次のページのビデオ制作コンテストに関するウェブサイトを読み、
次の問い(問1〜3)の( 39 )〜( 41 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


まず、最初に 広告のイメージを大きくつかむ

2017 センター試験 第4問B 広告イメージ.jpg

[主な情報]
Video Clip Competition エントリー受付
4つのカテゴリー
その手続き、規則、条件


次に 設問の先読み   キーワードチェック!

問1 

The purpose of the IAYP Video Clip Competition is to provide ( 39 ).
                                 =
  目的   IAYP Video Clip Competition      提供する( 39 )


@ a place to meet new friends of the same age
   場所    会う 新しい友人    同じ年齢

A an airplane ticket to Australia to create a video clip
     航空券      オーストリア 生み出す ビデオクリップ

B instructions to create a video clip on a computer
   指示      生み出す ビデオクリップ コンピュータ

C opportunities for young people to exhibit their works
                    S´   → P´
    機会          若者     発表する 彼らの作品


[ポイント] 広告【1】 対応文(=解答の根拠) 

This is a great way to share your creations with a wide audience.
これ   すばらしい方法  共有する あなたの作品    幅広い聴衆

Anyone aged 25 and under can participate.
いかなる人 25歳とそれ以下 〜できる 参加する



 正解は、@


問2 

Members of a high school baseball team will submit a four-minute video clip
                              →
 メンバー  高校野球チーム        〜する 提出する 4分のビデオクリップ 

about their bonds with players from a sister school abroad.
〜について  絆     選手  〜から  姉妹学校 外国の

Under which category should the video clip be entered ■? ( 40 )
〜のもとに どちらのカテゴリー 
           〜するべきである ビデオクリップ 申し込まれる

@ Category A
A Category B
B Category C
C Category D

[ポイント] 表より

              Theme                   Maximum length
              主題                     最大時間

Category A   A topic related to a team sport        3 minutes
           トピック 関係している チームスポーツ   3分

Category B   An idea connected to friendship       5 minutes
           考え   関係している  友情         5分

Category C   A social problem based on a true story   5 minutes
           社会問題 基づいている 本当の話        5分

Category D   A mystery with a dramatic ending      7 minutes
           ミステリー   劇的な結末           7分


@ Category A

 [ポイント]  Maximum length 3分より → × ダメ


A Category B

 [ポイント]  Maximum length 5分より → 〇

        about their bonds with players from a sister school abroad.
        〜について  絆      選手  〜から  姉妹学校 外国の

        ≒ An idea connected to friendship
           考え  関係している 友情

        【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)

        対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


B Category C → × ダメ

C Category D → × ダメ


 正解は、A


問3 Which of the following ● meets the submission requirements
                     →
    どちら     次      満たす   提案要求

 for this competition? ( 41 )
 〜に対する このコンテスト


@ A nine-minute mystery drama featuring a young Japanese detective
   9分のミステリードラマ     主役にしている 若い日本人の探偵

 [ポイント] 表より 9分 → × ダメ

A A six-minute video clip showing students practicing
   6分のビデオクリップ 見せている 学生 練習している

  for a rugby game
  〜のために ラグビーの試合


[ポイント] 表より Category A 

       チームスポーツは最大3分 → × ダメ


B A three-minute video clip that won third prize
    3分のビデオクリップ   賞をとった 第3位 

  at a local film festival
   地元の映画祭

 [ポイント] 広告 Rules and conditionsより

            original
            オリジナルの
 Clips must be   and                          .
         =  submitted to a competition for the first time
 クリップ 〜しなければならない 
           提出される  コンテスト 初めて
   
    → × ダメ


C A three –minute video clip uploaded to this website
    3分のビデオクリップ アップロードされた ウェブサイト

  on October 30, 2017
    10月30日 2017年

 [ポイント] 表より

 The deadline is 11:59 pm, October 31, 2017 (Japan Standard Time).
    締め切り   午後11時59分 10月31日 2017年(日本標準時間)

  → 〇 OK



 正解は、C


[広告の解説] 

2017 センター試験 第4問B.JPG

※ 同形反復は並列して解説しています


Video Clip Competition: Call for Entries
ビデオクリップコンテスト  求める エントリー

The International Association of Young Producers (IAYP) is proud
                                   =
「The International Association of Young Producers (IAYP)」 誇りに思う

to open its annual Video Clip Competition again this year.
  開催する 毎年恒例のビデオクリップコンテスト 再び 今年

This is a great way to share your creations with a wide audience.
これ   すばらしい方法  共有する 製作物     幅広い聴衆
(=its annual Video Clip Competition)

      aged 25
       25歳
Anyone  and     can participate.
      under
いかなる人 それ以下 〜できる 参加する

The IAYP invites submissions in the following four categories.
       →
The IAYP 勧誘する 提案      次の4つのカテゴリー

              Theme                   Maximum length
              主題                     最大時間

Category A   A topic related to a team sport        3 minutes
           トピック 関係している チームスポーツ   3分

Category B   An idea connected to friendship       5 minutes
           考え   関係している  友情         5分

Category C   A social problem based on a true story   5 minutes
           社会問題 基づいている 本当の話        5分

Category D   A mystery with a dramatic ending      7 minutes
           ミステリー   劇的な結末           7分


The deadline is 11:59 pm, October 31, 2017 (Japan Standard Time).
  締め切り   午後11時59分 10月31日 2017年(日本標準時間)

The three best clips in each category
  3点の最もよいクリップ  各自のカテゴリー

      selected by a committee of video creators
      選ばれる 〜によって 委員会 ビデオクリエイター
will be   and                   .
      posted on this website in December
〜する  掲載される このウェブサイト 12月

One overall grand champion will be awarded a ticket
ひとつの全体のグランドチャンピオン 
                〜する 与えられる チケット

to the next IAYP Conference in Sydney, Australia.
    次のIAYP会議        シドニー オーストリア

So,
だから

don’t miss this chance!
     →
見逃さない この機会!

Get out your video camera
 →
取り出して  あなたのビデオカメラ
 and                   !
start filming
 →
始める 撮影

Follow these steps:
 →
 従う  この段階

・ Shoot a video
  行う  ビデオ撮影
   and
  edit it on a computer to an appropriate length
  編集する それ コンピュータ   適切な長さ
  (=a video)

 for the category (that) you choose ●.
             省略
 〜に対して カテゴリー   あなた 選ぶ

・ Click here to enter your details
  クリックする ここ 〜ために 参加する あなたの細部
   and                  .
  upload your video clip.
  アップロードする あなたのビデオクリップ


Rules and conditions:
規則と条件

      person
       人
・ Each  or    can choose only one category.
      group       →
  各自のグループ 〜できる 選ぶ 〜のみ ひとつのカテゴリー

・ Only clips sent before the deadline will be accepted.
  〜だけ クリップ 送られた 〜前 締め切り 
                       〜する 受け取られる

            original
            オリジナルの
・ Clips must be   and                         .
         =  submitted to a competition for the first time
  クリップ 〜しなければならない
           提出される  コンテスト 初めて


以上で、第4問Bの解答&解説は終了です


[関連記事]

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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445814216.html
[ポイント] &【第4問】対策

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2017年02月20日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
平成29年度本試験の問題を左クリックしてください。

※【解答&解説】は、後で紹介します


第4問  図表問題(図およびグラフ) 【解答&解説】

A 
次の文章はある説明文の一部である。この文章と図を読み、
下の問い(問1〜3)に対する答えとして( 35 )〜( 38 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

[設問の先読み] ※ 設問の一部の選択肢@〜Cは省略しています

※ 同形反復は並列して解説しています 

問1 According to the passage,
   〜によれば    文章

                         Multi-court
                         マルチコート
 what ● is the difference between   and       ?
      =                  Solid Surface
  何        違い  〜の間   固い表面


問2 In Figure 1,
      図1

which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to? ( 36 )
  どちら    次       (A), (B), (C)と(D) 示している

@ (A) Grass (B) Multi-court (C) Natural  (D) Playground
     芝生     マルチコート    自然       運動場
A (A) Grass (B) Multi-court (C) Playground (D) Natural
B (A) Multi-court (B) Grass (C) Natural  (D) Playground
C (A) Multi-court (B) Grass (C) Playground (D) Natural

2017 センター試験 第4問A.JPG


問3 The main purpose of this passage is to ( 37 ).
      主な目的     この文章   = ( 37 )

@ discuss the benefits of being physically active at school
   討論する  利点      体をよく動かす  学校

  in childhood
   子ども時代

A give advice
  与える アドバイス

  to increase the number of physically active advanced adolescents
  〜ための  増やす 数      体をよく動かす  上級生

B introduce schools
   紹介する 学校

 that ● encourage students to play on grassed areas
              S´      → P´
       促す   生徒  遊ぶ    芝生の場所

C show that   →レポート文
  示す

  types of schoolyards affect students’ behavior there
   型    校庭     影響を与える 生徒の行動  そこ


問4 What topic is most likely to follow the last paragraph? ( 38 )
   どのトピック = 最も〜しそうである 続く   最後の段落 ( 38 )

@ The benefits of studying various school environments
      利点     研究する さまざまな学校環境 

   for different activities
   〜に対する 異なる活動

                     types of games
                      型    ゲーム
A The connection between  and
                     lengths of time being active
      関係   〜の間  長さ  時間   活動的な

B The influence of the schoolyard environment
     影響        校庭環境

  on Adolescents’ physical activity
    青年期の人の 身体活動

C The way (that)
         省略

  schoolyard surfaces affect the time spent doing physical activity ■
     校庭の表面   影響を与える 時間 費やされる する 身体活動


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!

 この問題は、図(およびグラフ)の読み取りも必要です!



[本文]

【説明文】 6パラグラフ


※ 同形反復は並列して解説しています


【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)

@ Physical activity in your childhood,
    身体活動       子ども時代
      
       playing sports
       する スポーツ
 such as   and      ,
       exercising
 〜のような 運動

 can greatly benefit your health
          →
 〜ありうる とても 恩恵をもたらす 健康

 when you are older.
 〜とき あなた 年取った

A Therefore,
  それ故に

 it is important to promote physical activity in childhood
仮S =        真S 
    重要な    推し進める 身体活動   子ども時代

 for one’s good health.
 〜のために 健康

B The schoolyard is one place
            =
    校庭      ひとつの場所
  
     children
      S1´ 
     子ども   
 where  and     can be encouraged to take part in physical activity.
     adolescents
      S2´                    → P´
     青年期の人 〜できる 促される  参加する   身体活動

C Thus,
  したがって

 knowing how schoolyards are used by students ■
 知ること どのように 校庭 使われている 〜によって 生徒

 may give us some helpful ideas
     →
 〜かもしれない 与える 私たち いくつかの役に立つ考え

 to promote their physical activity.
   推し進める   身体活動


【2】「Body」(ボディ=展開部)@

@ A study was conducted at four schools in Denmark
         =
   研究     行われた  4つの学校   デンマーク

 in order to investigate
 〜ために   調査する

 how much different types of schoolyard areas were used
 どのくらい 違う型      校庭の場所 使われている

   and
                  active
                  活動的な
 whether students were   or   in those areas.
                  passive
 〜かどうか 生徒   活動的でない  それらの場所

A In the study,
    研究
                 classified
                 分類された
 schoolyard areas were  and    by their primary characteristics.
                 defined
   校庭の場所    定義された  〜によって 主要な特徴 

B
             playing fields
             運動場
Grass represented   and           ,
       →     natural green lawn areas
 「芝生」 表した   自然の緑の芝生の場所

 often used for soccer,
 しばしば 使われる 〜のために サッカー

  but
         marked lines
          標線
 without any   or     .
         goals
 〜なしに いかなる ゴール
 (=標線やゴールは全くない)

C Multi-court referred to fenced areas on various surfaces,
 「マルチコート」 示した   囲まれた場所   さまざまな表面

           grass
            芝
 like artificial  and   ,
           rubber
 〜のような 人工の ゴム

          tennis
          テニス
 designed for   and           .
          other such ball games
 設計された 〜のために 他の そのような球技

 [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)
 

D Natural represented areas with, for example,
          →
 「自然」   表した   場所    たとえば

 bushes,
  低木
 trees,
  木
  and      . 
 natural stones
  自然の石

E Playground represented areas with play equipment,
            →
  「遊び場」  表した  場所    遊具

      swings
      ブランコ
such as  and  on safe surfaces like sand.
      slides
 〜のような 滑り台   安全な表面 〜のような 砂

F Solid Surface described the areas with the hardest surfaces,
             →
     「固い表面」 示した  場所    最も固い表面

 like concrete.
 〜のような コンクリート

G These areas were identified by flat open spaces,
           =
  これらの場所 確認された    平らなオープンスペイス

                 markings painted for games
                   印   かかれた 〜のために 試合
 often having numerous    and              .
                 benches set in different places
 しばしば ある たくさんの ベンチ 置かれた 違った場所


【3】「Body」(ボディ=展開部)A

@    GPS devices
     GPS装置
 Using   and      ,
     other instruments
 使って 他の器具

 the researchers measured the lengths of time
             →
  研究者   測定した    長さ 時間

 (that) the students spent ● in the different schoolyard areas
 省略       生徒 費やした 違う校庭の場所

 as well as the degree of their physical activity.
 〜と同様に    程度    彼らの身体活動

A           the average amounts of time spent per day in each area
                 O1
                平均値       時間 過ごされた 1日 各自の場所

              for All students
              〜に対する  すべての生徒

Figure 1 displays   and                             .
       →
  図1 示している                   Children (aged 12 and under)
                               子ども  (12歳とそれ以下)
            those averages divided into   and
                 O2            Adolescents (aged 13 and over)
                平均   分けられた  青年期の人 (13歳とそれ以上)

B Solid Surface was clearly the area
           =
  固い表面  だった 明らかに 場所

 in which All students spent most of their time,
      すべての生徒 過ごした 大部分 時間

 followed by Multi-court then Grass.
 続かれた 〜によって マルチコート それから 芝生

  [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第4問A 解答(A) (B).jpg

  図1より (B) Multi-court (A) Grass が決定!



C Natural
  自然
  and     showed similar averages for All students ,
 Playground   →
  遊び場  示した 同じような平均値 〜に対して すべての生徒

 with

 the average for All students in Playground being just over two minutes.
     O                                  → P´(意味上の主語→述語)
    平均値 すべての生徒  遊び場     ほんの 以上 2分

 [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第4問A 解答 (C) (D).jpg

  図1より (D) Playground (C) Natural に決定



【4】「Body」(ボディ=展開部)B

@ Furthermore,
  さらに

 the study revealed differences between the average amounts of time
        →
  その研究 明らかにした 違い 〜の間   平均値  時間

                  Children
                  子ども
 spent in schoolyards by   and    .
                  Adolescents
 過ごされた  校庭 〜によって 青年期の人

A In comparison with Adolescents,     
    比べて    青年期の人

 Children spent more time in all schoolyard areas
     →
 子ども 過ごした より多くの時間  すべての校庭の場所

 except for Natural areas.
 〜を除いて 自然の場所

B The greater amount of time spent by Children
     より多くの量    時間 過ごされた 〜によって 子ども

 might be explained by the fact,
 〜かもしれない 説明される 〜によって 事実

 according to the regulations at all four schools,
 〜によれば       規則    すべての4つの学校

 Children could not leave the schoolyard during lunch time,
 子ども 〜できなかった 離れる  校庭    〜の間 昼食時間

  but

 Adolescents could (leave) when they wanted to.
               省略
  青年期の人 〜できた 〜場合 彼ら 〜したいと思う
                    (=Adolescents)


【5】「Body」(ボディ=展開部)C

@ When looking at the degree of physical activity,
  〜とき 目を向ける  程度   身体活動

 researchers discovered differences among the schoolyard areas.
            →
  研究者   発見した     違い 〜の間  校庭の場所

A                    Grass
                     芝生
 Students were most active in   and       .
       =            Playground areas
  生徒  だった 最も活動的な 遊び場

B On the other hand,
    他方

 students were quite passive in Solid Surface areas,
        =
 生徒 だった とても 活動的でない 固い表面の場所

 with

 Adolescents spending only 7% of their time there being physically active.
   O           → P´(意味上の主語→述語)
  青年期の人 過ごす ほんの7パーセント 時間 そこ  身体的に活動的な


【6】「Body」(ボディ=展開部)D

@ The findings of this study show the importance
                    →
    発見    この研究  示している  重要性

                            environments
                             環境
 of investigating the potential of various  and        in schoolyards.
                            features
    調査すること    可能性    さまざまな 地物     校庭

A To promote students’ health,
 〜ために 推し進める 生徒の健康

 it is also beneficial to observe
 仮S  =        真S 
   〜も 役に立つ  観察する

                     Children
                      子ども
 how varieties of games (that)   and    play ●
                 省略 Adolescents
 どんなふうに 種類 ゲーム   青年期の人 する

 affect the length of time spent taking part in physical activity ■.
 影響を与える 長さ  時間   過ごされる 参加する 身体活動

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)

B Let us now take a look at these relationships.
  → S´     → P´
 
  〜しましょう 今 目を向ける これらの関係

 (Henriette Bondo Andersen 他(2015)
  Objectively Measured Differences in Physical Activity
  in Five Types of Schoolyard Areaを参考に作成)


 [設問の解答]


問1 According to the passage,

                           Multi-court
 what ● is the difference between and       ?
       =                   Solid Surface

@ Unlike Multi-court,   
 〜と違って マルチコート

 Solid Surface contains artificial grass
           →
 固い表面  含む    人工芝

 for younger students to play on ●.
           S´     → P´
   幼い生徒     遊ぶ

 [ポイント] 【2】F 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


A Unlike Multi-court,
  〜と違って マルチコート

 Solid Surface does not contain boundaries marked for students’ games.
                  →
 固い表面   〜ない 含む  境界  示される 〜のために 生徒の試合

 [ポイント] 【2】B 対応文(=解答の根拠)  
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)

  (参考) 「Grass」の説明


B Unlike Solid Surface,
    〜と違って 固い表面

 Multi-court has a relatively soft surface made of various materials.
          →
 マルチコート ある 比較的 柔らかい表面 作られている さまざまな物質

 [ポイント] 【2】D 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致) 
 

C Unlike Solid Surface,
  〜と違って 固い表面

 Multi-court is not surrounded by anything,
          =
 マルチコート 〜ない 囲まれている 〜によって 何か
       (=いかなるものにも囲まれていない)

 which ● makes it easy to access.
             S´→ P´
    する それ 簡単な 近づく
           (=multi-court)

 [ポイント] 【2】C 対応文(=解答の根拠)  
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)



正解は、B
 


問2 In Figure 1,
      図1

which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to? ( 36 )

@ (A) Grass (B) Multi-court (C) Natural  (D) Playground
     芝生   マルチコート   自然      運動場
A (A) Grass (B) Multi-court (C) Playground (D) Natural
B (A) Multi-court (B) Grass (C) Natural  (D) Playground
C (A) Multi-court (B) Grass (C) Playground (D) Natural

[ポイント] 【3】Bより  (B) Multi-court (A) Grass
       【3】Cより  (D) Playground (C) Natural


正解は、@


問3 The main purpose of this passage is to ( 37 ).

@ discuss the benefits of being physically active at school
   討論する  利点      体をよく動かす  学校

  in childhood
   子ども時代

A give advice
  与える アドバイス

  to increase the number of physically active advanced adolescents
  〜ための 増やす 数    体をよく動かす  上級生

B introduce schools
   紹介する 学校

  that ● encourage students to play on grassed areas
                S´     → P´
      促す   生徒  遊ぶ    芝生の場所

C show that   →レポート文
   示す

  types of schoolyards affect students’ behavior there
    型    校庭    影響を与える 生徒の行動   そこ

 [ポイント] 文章全体より

 正解は、C


問4 What topic ● is most likely to follow the last paragraph?
 ( 38 )

  @ The benefits of studying various school environments
       利点   研究する さまざまな学校環境 

   for different activities
   〜に対する 異なる活動

                  types of games
                   型    ゲーム
A The connection between  and
                  lengths of time being active
      関係   〜の間  長さ    時間   活動的な

 [ポイント] 【6】A 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


B The influence of the schoolyard environment
    影響        校庭環境

 on Adolescents’ physical activity
    青年期の人の 身体活動

C The way (that)
        省略

  schoolyard surfaces affect the time spent doing physical activity
     校庭の表面    影響を与える 時間 費やされる する 身体活動


正解は、A


以上で、第4問Aの解答&解説は終了です


[関連記事]

【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”鉛筆.gif

大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445814216.html
[ポイント] &【第4問】対策

「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
速読速解トレーニング最適な本です


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2017年02月19日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
平成29年度本試験の問題を左クリックしてください。

※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問C 発言の主旨  【解答&解説】

次の会話は、「市の発展」をテーマとして、ある町で
行われた住民による話し合いでのやりとりの一部である。

( 32 )〜( 34 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


登場人物:

Alice(アリス),  Tom(トム),  Carol(キャロル),
Rick(リック),  Leslie(レスリー),  Ellen(エレン)  (6名)


※ 同形反復は並列して解説しています


 Alice: The mayor has asked me to lead this meeting
 アリス            →  S´→ P´
       市長   頼んだ   私  リードする この話し合い

     to discuss ways to develop our town.
     〜ための 討論する 方法 発展させる 私たちの町
              
            「主題(Theme;Subject)」

     Tom,
     トム

     how about beginning with you?
     〜はどうですか 始める  あなた

Tom : Sure.
トム  いいですとも

    If a new factory is built here,
    もし 新しい工場 建てられる ここ

    more people will move to our town.
    より多くの人 〜だろう 引っ越す 私たちの町

     「トムの主張(Claim;Assertion)」

                   shops
                    店
    This would help local   and   
            →     restaurants
    このこと 〜だろう 役立つ 地元の レストラン
    (=前文の内容)
      

    because there would be more customers.
    なぜなら    〜だろう より多くの客
                           
      理由@

    Also, 〜また

    some of our residents working in the next town could find jobs
                                        →
    一部  私たちの住民 働いている 隣の町  〜だろう 見つける 仕事

    here.
    ここ      

      理由A

    Many people have complained about
    多くの人   不平を言ってきた 〜について

               back
    their long drive  and  to work.
               forth
    彼らの長い運転  行き返り 〜へ 職場 

    Working closer to home would improve their family life
                         →
     働く  近く  家  〜だろう 向上させる 家族生活

    by giving them more time to spend together.
    〜による 与える 彼ら より多くの時間 過ごす 一緒に
         (=many people)

 Alice: Tom,
アリス  トム

     are you saying that ( 32 )
           →
      あなた 言っている

@ many of our residents prefer traveling to another town to work
  多くの人 私たちの住民 好む  移動すること 〜へ 他の町 〜ために 働く

A new businesses should do much more to increase their sales
                →
  新しいビジネス 〜するべきである する より多くのこと 〜ために 増やす 売上

B people in our town would benefit from a new workplace here
                    →
  人々   私たちの町 〜だろう 利益を得る 〜から 新しい職場 ここ

C working in the next town may make people’s lives better.
                       →         S´ → P´
  働く    隣の町 〜かもしれない する 人々の生活 より良い


 正解は、B


 Tom : Yes, that’s correct.
トム  はい  それ = 正しい

 Carol: Well,
キャロル ええと、

     I think (that)
       →  省略
     私 思う

     it would be better to build a shopping mall.
     仮S           真S 
       〜だろう より良い  建てる ショッピングモール
      
      「キャロルの主張(Claim;Assertion)」

                      customers
                       客
     It would be good for both  and   .
                      shop owners
     それ 〜だろう よい 〜に対して 両方  店主
     (=a shopping mall)

       理由@          

     When the new housing complex is completed
     〜場合 新しい 集合住宅    完成される

     in the northeastern part of town,
           北東部      町

     people living there would be pleased with a nearby mall
     人々 住んでいる そこ 〜だろう 満足する    近くのショッピングセンター
       (=in the northeastern part of town)

     to shop at ●.
       買い物をする

     Lots of my fellow merchants have been wishing
                                 →
      多くの  私の仲間 商人      願ってきている

     they could move to a new place.
     彼ら 〜ありうる 引っ越す 新しい場所
     (=lots of my fellow merchants)

     Such a mall would be a benefit to shop owners
     そのようなショッピングモール 〜だろう  恩恵    店主

     because more people would visit their shops.
     なぜなら より多くの人 〜だろう 訪れる 彼らの店

      理由A

Rick : I agree (with Carol) .
リック         省略
    私 同意する
     
     A mall would also be useful for people in other parts of town
     ショッピングモール
          〜だろう 〜も 便利な 〜に対して 人々 他の地域 町

      「リックの主張(Claim;Assertion)」
     
     because they could do all of their shopping at one place.
     なぜなら 彼ら 〜できる する すべて 買い物 一つの場所
         (=people in other parts of town)

      理由@
     
     It would save everyone time,
            →
     それ 〜だろう 節約する みんなの時間
     (=all of their shopping at one place)

       and

     families would enjoy their lives more.
                →
      家族 〜だろう 楽しむ  生活 より良く

     And

     the highway exit is in the same area.  
       高速道路の出口  =   同じ地域

     So,

     not only would people in our town shop at a mall built there  (注)【倒置文】
            v    S1         V1
     〜だけでなく 人々 私たちの町 買い物をする ショッピングモール 建てられた そこ
                            (=in the same area)
  
       but

     people from other towns would also have easy access to it.
                      →
       S2              v       V2
     人々 〜から 他の町 〜だろう 〜も もつ 簡単な接近 それ
                                    (=a mall built there)
                        (=簡単にアクセスする)

     理由A

     That would increase our local businesses’ profits.
               →
     そのこと 〜だろう 増やす 地元のビジネスの利益

Carol: Right.
キャロル その通り

     It would make family life here much better
            →      S´         → P´
     それ 〜だろう する 家庭生活 ここ はるかに良く
     (=that)

     as well as bring more customers to our town.
     〜と同様に 持ち込む  より多くの客 私たちの町
      
      キャロルの理由

Alice: So,
アリス  だから

      you both feel that a mall would help ( 33 ).
             →
      あなたがた 両方 思う ショッピングモール 〜だろう 役立つ
      (=Carol and Rick)


@ bring money into our town to fix the highway
  持ち込む お金 〜へ 私たちの町 〜ための 直す 高速道路

         downtown
         ダウンタウン
A develop   and
         the northeastern areas
  発展させる  北東部の地域

B               controversies
                  論争
  give rise to a lot of   and
                arguments
  生み出す  多くの    議論
  
                 economy
                 経済
C improve our town’s   and
                 convenience
   向上させる 私たちの町の 便利さ

  正解は、C


 Leslie: I don’t think (that)
レスリー      →  省略
      私 思わない 

      building a mall
      建てる  ショッピングモール
        or          is the only way
      opening a business
      開く   ビジネス       =  唯一の方法
       (=開業する)

      to help our economy grow.
                S´  → P´ 
      〜ための 役立つ  経済  成長する

      We should find ways of using the beauty of nature,
              →
      私たち 〜するべきである
               見つける 方法  活用する 美 自然

      which our town is already famous for ●.
          私たちの町  すでに 有名な

       「レスリーの主張(Claim;Assertion)」

      It makes our town a nice place for families to live in ●.
         →     S´       → P´ 
      それ する 私たちの町 すてきな場所 〜に対して 家族  住む
     (=the beauty of nature)

 Ellen : I think so, too.
エレン      →
       私 思う そう 〜も

     We should try to develop without changing the things
            →
     私たち 〜するべきである
          〜しようとする 発展する 〜なしに 変える もの
           
        families living here
         家族   住んでいる ここ
    that   and            enjoy ●.
        visitors
         訪問者          楽しむ

    「エレンの主張(Claim;Assertion)」

    Using the beautiful scenery of our town in more creative ways
      使う    美しい景色     私たちの町  より創造的な方法

    S[仮定]  

    ※ 仮定の条件
 
                       come
                       来る
    would encourage people to  and  here.
                       live
          →     S´    → P´ 
     〜だろう 促す 人々   住む  ここ

                OC[帰結][推測]

    That would bring more money into our town.
            →
    そのこと 〜だろう 持ち込む より多くのお金  私たちの町
    (=前文の内容)

 Leslie: I completely agree (with Ellen).
レスリー               省略     
      私  全く  同意する

      In the long run,
      長期的には

      our town will be hurt
      私たちの町 〜だろう 傷つく

      if its natural surroundings are not preserved.
      もし  自然環境       〜ない 守られる

 Alice : So,
アリス だから

      Leslie
      レスリー
       and   are talking about the importance of maintaining
      Ellen    =
      エレン  話している 〜について  重要性  維持する

      the natural features of our town.
          自然の姿     私たちの町

      Well,
      では、

      from our discussion so far,
      〜から 私たちの討論 これまで

      it seems (that) everyone thinks,
             省略
      状況の 思われるit 誰も 考えている

      when developing our town,
      〜場合 発展させる 私たちの町

      we should ( 34 ).
      私たち 〜するべきである

      Let’s see
      〜しましょう 確かめる

      if there are any other points we need to take ● into account.
      〜かどうか ある 他の点   私たち 必要がある 考慮する


@ build a large shopping center
  建てる  大きなショッピングセンター

A consider residents’ family lives  
  考える  住民の家庭生活

B increase the number of employees
  増やす   数    従業員

C think of the natural environment   
  考える   自然環境 

  (注)この選択肢にひっかからないこと


 正解は、A



以上で、第3問Cの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
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2017年02月18日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問B 不要文選択

次の問い(問1〜3)のパラグラフ(段落)には、まとまりをよくするために
取り除いた方がよい文が一つある。取り除く文として最も適当なものを、
それぞれ下線部@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 (29)

Wearing proper shoes can reduce problems with your feet. Here are some important points to think about in order to choose the right shoes. @ Make sure the insole, the inner bottom part of the shoe, is made of material which absorbs the impact on your foot when walking. A The upper part of the shoe should be made of breathable material such as leather or cloth. B Some brand-name leather shoes are famous because of fashionable designs. C When you try on shoes, pay attention not only to their length but also to their depth and width. Wearing the right shoes lets you enjoy walking with fewer problems.

問2 (30)

In Japan, there are several ways of transporting goods. Each method has its own advantages and disadvantages. @ Transportation by air, though it can be expensive, is suitable for carrying goods which require speedy delivery. A Buses can carry many passengers, and they are convenient for daily life. B Ships, on the other hand, can carry large quantities at low cost, but it takes much time for them to reach their destinations. Trains can stop only at stations, but their arrival times can easily be estimated. C Although trucks cannot carry much compared with trains, they are useful for carrying things from door to door. Such merits and demerits of each method of transportation should be taken into consideration, so the best way can be chosen, depending on the needs.

問3 (31)

If you forget something you once learned, go back to the place where you originally learned it. Experimental studies support this idea. For instance, two groups of divers went into the sea. @ After listening to a list of words underwater, they came back on land and wrote down as many words as they could remember. A A day later, one group sat on land, while the other went back into the sea. B Researchers carefully chose the list of words, and the divers selected the diving site. C Each group was asked to recall and write the words they had learned the day before. It turned out that the divers in the sea recalled words better than the divers on land. Thus, a person’s ability to remember seems to be better if learning and recalling are done in the same environment.


(参考)問題はこちらでもOK
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。



第3問B 【解答&解説】


※ 同形反復は並列して解説しています


問1 (29)

Topic sentences(主題文)

Wearing proper shoes can reduce problems with your feet.
                 →
履く  適切な靴  〜ありうる 減らす 問題  あなたの足

Here are some important points to think about ●
    =
ここ ある いくつかの重要な方法  考える 〜について

in order to choose the right shoes.
〜ために   選ぶ   正しい靴


【英語のロジック(=論理)】ルール1 
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!



Supporting sentences(支持文)

@ Make sure (that)
          省略
  しなさい 確かな
 (=確かめなさい)

the insole, the inner bottom part of the shoe,
          同格
  インソール  内側の底の部分    靴

is made of material which ● absorbs the impact on your foot
作られている 材料       吸収する  衝撃      足

when walking.
〜とき 歩く

A The upper part of the shoe should be made of breathable material
    上部     靴   〜するべきである 
                        作られる 通気性のある材料

      leather
       皮
such as   or   .
      cloth
〜のような 布

B Some brand-name leather shoes are famous because of fashionable designs.  
 一部の有名ブランドの皮の靴    有名な 〜のせいで 流行のデザイン


 【英語のロジック(=論理)】ルール4
 ルール4 情報のレベルをそろえる!



 [ポイント] Bの文は、正しい靴を選ぶための重要な方法のひとつではない


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



C When you try on shoes,
 〜とき あなた 試す 靴

         not only to their length
         〜だけでなく それらの長さ
pay attention   but
 →                depth
                   深さ
         also to their   and   .
                   width
払いなさい 注意 〜も それらの  幅

Concluding sentence(結論文

Wearing the right shoes lets you enjoy walking
                 → S´→ P´
履く    正しい靴  させる あなた 楽しむ ウオーキング

with fewer problems.
   より少ない問題
(=より問題がなく)

 正解は、B



問2 (30)

Topic sentences(主題文)

In Japan,
  日本

there are several ways of transporting goods.
M(誘導副詞)  =ある いくつかの方法 輸送する 商品

                  advantages
                   長所
Each method has its own   and     .
         →        disadvantages
各自の方法  ある それ自身の 短所


【英語のロジック(=論理)】ルール1 
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!



Supporting sentences(支持文)

@ Transportation by air, though it can be expensive,
                  挿入
   輸送    飛行機  〜けれども それ 〜ありうる 高価な
                    (=air)

is suitable for carrying goods
  = 
 適している 〜に対して 運ぶ 商品

 which ● require speedy delivery.
      必要である 迅速な運搬

A Buses can carry many passengers,
       →
 バス 〜できる 運ぶ 多くの乗客

  and               .
they are convenient for daily life
    =
それら  便利な 〜に対して 日常生活
(=buses)


 【英語のロジック(=論理)】ルール4
 ルール4 情報のレベルをそろえる!


 [ポイント] 
 Aの文は、商品を運ぶ方法のひとつであるが、
 長所のみで短所が述べられていない。


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



B Ships, on the other hand, can carry large quantities at low cost,
         挿入      → 
  船    他方では   〜できる 運ぶ 多量   少ない値段
  but
it takes much time for them to reach their destinations.
非人称のit →          S´  → P´
  かかる 多くの時間 それら 届く  目的地
            (=large quantities)

Trains can stop only at stations,
列車 〜ありうる 止まる 〜だけ 駅
 but                    .
their arrival times can easily be estimated
それらの到着時刻 〜ありうる 簡単に 推測される

C Although trucks cannot carry much compared with trains,
 〜けれども トラック 〜できない 発行する 多くのもの 比べて 汽車

they are useful for carrying things from door to door.
    =
それら 便利な 〜に対して 運ぶ もの 〜から ドア 〜へ ドア
(=trucks)

Concluding sentence(結論文)

     merits
     長所
Such  and  of each method of transportation
     demerits
そのような短所  各自の方法    輸送

should be taken into consideration,
    =
〜するべきである 考慮に入れられる
(=考慮にいれるべきである)

so (that) the best way can be chosen, depending on the needs.
 省略
〜ために 最善の方法 選ばれる 応じて 必要

正解は、A


問3 (31)

Topic sentence(主題文

If you forget something (that) you once learned ●,
                省略
もし あなた 忘れる 何か あなた かつて 学んだ

go back to the place where you originally learned it ■.
戻りなさい  場所      あなた 最初に  学んだ それ
                            (=something)

Experimental studies support this idea.
               →
実験研究      支持している この考え

Supporting sentences(支持文)

For instance,
たとえば

two groups of divers went into the sea.
2つのグループ ダイバー 潜った 海

@ After listening to a list of words underwater,
 〜後  耳を傾ける 〜へ 一覧表 単語 水中で

    came back on land
    戻ってきた 陸地
they  and
    wrote down as many words as they could remember.
 彼ら  書き留めた できるだけ多くの単語 彼ら 〜できる 覚えている
(=two groups of divers)         (=two groups of divers)

A A day later,
 1日 その後

one group sat on land,
1つのグループ 座った 陸地
 while
the other went back into the sea.
他のグループ 潜った   海

B Researchers carefully chose the list of words,  
                 →
  研究者   注意深く 選んだ 一覧表 単語
   and                  .
the divers selected the diving site
         →
 ダイバー 選んだ   潜る場所

C
                  recall
                  →P1´
                  思い出す
Each group was asked to  and  the words
         =         write  (注)共通のO
    S´             →P2´ 
各自のグループ 頼まれた 書く    単語

(that) they had learned ● the day before.
 省略 彼ら    学んだ    1日 前
   (=two groups of divers)

It turned out that
非人称のit (結果的に)〜であるとわかった

the divers in the sea recalled words better than the divers on land.
  ダイバー  海  思い出した 単語 よりうまく 〜より ダイバー 陸地


 【ここで解答の考察】

 [ポイント] コンテキスト(=前後関係)より

 忘れたものを思い出すのに、もともとの場所に戻るというテーマで、
 具体例としてある実験研究が紹介されていますが、Bの文が文の展開からはずれている


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



Concluding sentence(結論文)

Thus,
したがって

a person’s ability to remember seems to be better
  人の能力      思い出す   思われる より良い

  learning
   学ぶこと
if  and   are done in the same environment.
  recalling
もし 思い出すこと される   同じ環境

 正解は、B


以上で、第3問Bの解答&解説は終了です


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2017年02月17日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問A 対話文完成

次の問い(問1・問2)の会話の( 27 )( 28 )に入れるのに
最も適当なものをそれぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 
Student: Do you have time later today to check the draft of my

     speech?

Teacher: No, I’m afraid I don’t have time today. I have several

     appointments this afternoon.
  
Student: I see. Well…. ( 27 )

Teacher: Yes. And please send it to me by email so I can read it

     before you come.

 @ Are you sure you can skip the appointments?

 A Could I come to your office after school tomorrow?

 B Shall I make an appointment with you for today?

 C Would you kindly give the draft to look at?


問2
 Ken : How about going to Memorial Park this weekend?

Ethan: How far is it from here?

 Ken : Well, it takes about two hours by express train.

Ethan: Oh, that’s a bit far. How much is it to get there?

 Ken : About 6,000 yen. But I’ve heard it’s really beautiful.

Ethan: I know, but ( 28 ). Let’s find somewhere else to go.

 @ I don’t feel like going out

 A it helps us to get there

 B that’s much too expensive

 C we can’t miss this chance


第3問A 【解答&解説】

問1 
Student: Do you have time later today
 生徒        →
        あなた もつ 時間 その後 今日
       (=今日はこの後時間がありますか)

     to check the draft of my speech?
     〜ための 調べる  原稿 私のスピーチ 

Teacher: No, I’m afraid I don’t have time today.
先生   いいえ、残念ながら 私 〜ない もつ 時間 今日
              (=今日は時間がありません)

     I have several appointments this afternoon.
       →
     私 ある いくつかの約束    今日の午後 
  
Student: I see. Well….
     わかりました ええと、

     ( 27 )

Teacher: Yes.
      はい、いいですよ

      And

     please send it to me by email
     どうか送ってください それ 私 Eメール
          (=the draft of your speech)

     so (that) I can read it before you come.
        省略 
     〜ために 私 読める それ 〜前 あなた 来る
                (=the draft of your speech)

[選択肢] 

@ Are you sure (that) you can skip the appointments?
            省略
  あなた 確かですか あなた 〜ありうる とばす 約束

A Could I come to your office after school tomorrow?
  〜してもいいですか
    私 来る  あなたの研究所 放課後 明日

B Shall I make an appointment with you for today?
  〜しましょうか
      する   約束   〜と あなた 〜ために 今日

C Would you kindly give the draft to look at?
  〜していただけますか
    あなた  親切にも 提出する その原稿 見る


[ポイント] ( 27 )直後の 先生のYes(はい、いいですよ)の応答

    Yes, (you could come to my office after school tomorrow) .
         省略

 正解は、A
 明日放課後、研究所に来てもよろしいでしょうか?



問2
Ken : How about going to Memorial Park this weekend?
     〜はどうですか 行く 「Memorial Park」今週末

Ethan: How far is it from here?
    どのくらいの距離 非人称のit 〜から ここ

Ken : Well,
    ええと、

    it takes about two hours by express train.
       →
    非人称のit かかる およそ2時間   急行列車

Ethan: Oh, that’s a bit far.
    おお、それは少し遠い

    How much is it to get there?
    いくら 非人称のit    着く そこ

Ken : About 6,000 yen.
    およそ6千円

    But
   I’ve heard (that) it’s really beautiful.
       →   省略
   私 聞いたことがある それ 本当に 美しい
           (=Memorial Park)

Ethan: I know (that it's really beautiful) ,
     私 分かっている    省略

     but
    ( 28 ).

    Let’s find somewhere else to go.
    〜しましょう 見つける どこか 他の 行く


[ポイント] コンテキスト(=前後関係)より

 「Memorial Park」に行くのに、6千円かかるというケンの応答に対して、
  イーサンの応答「とても美しいのは分かっているが( 28 )」


[選択肢] 

@ I don’t feel like going out
  私 〜ない する気になる 外出する

A it helps us to get there
     →   S´→ P´
  それ 役立つ 私たち 着く そこ

B that’s much too expensive  
  そのこと あまりに 高価な
  (=About 6,000 yen)

C we can’t miss this chance
         →
  私たち 〜できない 見逃す この機会


 正解は、B
 それはあまりに高すぎる



以上で、第3問Aの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)

(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
[ポイント] &【第3問】対策

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2017年02月16日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第2問C 応答文完成(12)

 次の問い(問1〜3)の会話の( 24 )〜( 30 )において、
二人目の発言が最も適当な応答になるように文を作るには、それぞれ
(A)と(B)をどのように組んで組み合わせればよいか。

下の@〜Gのうちから一つずつ選べ。

問1 
Worker : I can’t do all of these jobs at the same time.
       Which do you think I should do first?

Co-worker: Well, the monthly report is very important and ( 24 ).

 (A) you have to realize   (A) to turn it in (A) by five o’clock.
 (B) you have to remember (B) turning it in (B) till five o’clock.

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問2 
Taylor: You’re watching cricket again?
     I don’t know why you watch cricket matches all the time.
   
Adele : I love cricket, and this is a great match.
     ( 25 ) for you, too.

 (A) If you knew the (A) it would be  (A) really interested
    rules,
 (B) If you know the (B) it would have been (B) really interesting
    rules,

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問3 
Fritz : Some students said they heard a rumor about Naoki.

Sophia: I heard it, too, but it’s false. I wonder ( 26 ).

 (A) how can we  (A) persuade it  (A) from spreading.
 (B) how we can  (B) prevent it   (B) to spread.

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)



第2問C  【解答&解説】

※ 同形反復は並列して解説しています

問1 
Worker : I can’t do all of these jobs at the same time.
労働者       →
       私 〜できない する すべて これらの仕事 同時に
      (=必ずしもすべてすることができるとは限らない)

     Which do you think I should do ● first?
     どちら あなた 思う 私 〜するべきである する 最初に

Co-worker: Well,
 同僚    ええ、

        the monthly report is very important
           月次報告書     とても 重要な
         and                    .
        ( 24 )

 (A) you have to realize (A) to turn it in (A) by five o’clock.
           →
   あなた 
   〜しなければならない 理解する  提出する それ  〜までに 5時
                      (=the monthly report) 
 
  realize【他動詞】      turn in A        前置詞 by
  【語法】           =turn A in       [期限] 〜までに
  realize O(=名詞)    「Aを提出する」
  realize that・Wh節     (=他動詞+目的語+副詞)               

 (B) you have to remember (B) turning it in (B) till five o’clock.
          →
   あなた                       
   〜しなければならない 覚えておく 提出する それ 〜までに 5時
                       (=the monthly report) 

  remember 【他動詞】     turn in A      前置詞 until
  【語法】            =turn A in      [動作・状態の継続の期限] 〜まで
  realize to V         「Aを提出する」
  realize Ving         (=他動詞+目的語+副詞)                   
                              
 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

[ポイント] 
remember の語法
 

1 remember to V「(これから)〜することを覚えておく」
  用例 Please remember to mail this letter.
     (忘れずにこの手紙を郵送してください)


2 remember Ving「〜したことを覚えている」
  用例 I remember mailing this letter.
     (この手紙を郵送したことを覚えています)
 
前置詞 by と untilの区別

1 by    「〜までに」   〈時の最終期限〉 
    用例 He will come by midnight. (彼は真夜中までに来るだろう)
(注)Vは、1回きりの動作を表す動作動詞
 

2 till (until) 「〜まで(ずっと)」〈時の継続〉
    用例 He slept till midnight. (彼は真夜中まで寝ていた)
(注)Vは、状態の継続を表す状態継続動詞 stay, wait など

 正解は、D
 5時までに提出することを覚えておかなければならない
 (=5時までに忘れずに提出しなければならない)



問2 
Taylor: You’re watching cricket again?
テイラー あなた  = 見ている クリケット 再び

    I don’t know why you watch cricket matches all the time.
          →
    私 分からない なぜ あなた 見る クリケットの試合 いつも
   
Adele : I love cricket,
アデーレ   →
     私 大好き クリケット
      and         .
    this is a great match
    これ   すごい試合

    ( 25 ) for you, too.
          〜に対して あなた 〜も

 (A) If you knew the (A) it would be  (A) really interested
    rules,
    もし、あなた    それ〜だろう      本当に 興味がある
    わかる ルール  (=cricket) 

 (B) If you know the (B) it would have been (B) really interesting
    rules,
   もし、あなた       それ〜だっただろうに    本当に 興味をもたせる
    わかる ルール   (=cricket)

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

[ポイント] 
仮定法過去 = 現在の事実に反する表現


【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!


感情動詞(surprise, excite, interestなど)の分詞形容詞 
基本は S<モノ・コト> surprise O<人>  【能動態】
               →
     S[原因]         O[結果]
    「S<モノ・コト>はO<人>を驚かす」 ×「驚く」ではない

  【受動態】は、能動態のOをSの位置にもってきた文
    S<人> be surprised at (by) O<モノ・コト> 【受動態】
     「S<人>はO<モノ・コト>に驚く」

分詞形容詞 interest
  用例 I am interested in this book.  
     ※ Sは<人> 「私はこの本に興味がある」

     This book<モノ・コト> is interesting to me.     
     ※ Sは<モノ・コト> 「この本に私は興味がある」
        (=直訳 この本は私に興味をもたせている)


  正解は、A
  もしルールがわかれば、それ(=クリケット)に興味をもつだろうに。
  (参考)実際には、あなたはルールがわからないので、興味はない


問3 
Fritz : Some students said (that) →レポート文
フリッツ           →  省略
     一部の生徒  言った

     they heard a rumor about Naoki.
     彼ら 聞いた うわさ 〜について ナオキ
     (=some students)

Sophia: I heard it, too,
ソフィア  私 聞いた それ 〜も
        (=a rumor) 
       but      .
     it’s false
     それ 偽の
     (=a rumor) 

    I wonder ( 26 ).  →レポート文
       →
    私 〜かしらと思う 

 (A) how can we  (A) persuade it  (A) from spreading.
   どのように       促す  それ     〜から 広がる
   〜できる 私たち  

 (B) how we can  (B) prevent it  (B) to spread.
   どのように       妨げる それ     広がる
   私たち〜できる


[ポイント] 
レポート文(=間接疑問文)
 

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  
    
 用例 I wonder who she is ●.  「彼女は誰かしら」
      →
     I wonder why he refused ■. 「どうして彼は断わったのかな」
       →      S V  
     I wonder whether [if] I might ask you a question.
       →           S   V  O  O
    「質問してもよろしいでしょうか」

   ※ 節内(=名詞節)は、平叙肯定文[SV…]の語順!


preventの語法
S prevent O from Ving(動名詞)
   →   S´←・→ P´(意味上の主語→述語)

 【読解鉄則】 SV [=prevent, keep, stop] O from Ving
 第5文型 SV O from Ving は、
 O(目的語)と from Ving に必ず
 S´←・→P´(意味上の主語←・→述語)の関係がある!
 「SはOが〜することを妨げる」


 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

 正解は、F
 どのようにしたらそれ(=噂)が広がらなくなるのかしら。



以上で、第2問Cの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
[ポイント] &【第2問】対策


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2017年02月15日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第2問B 語句整序(12) 【語句整序問題】

 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の@〜Eの語句を
並べかえて空所を補い、最も適当な文を完成させよ。

解答は( 18 )〜( 23 )に入れるものの番号のみを答えよ。

問1 Keita: You have so many things in your room.
   Cindy: I know. Actually, (  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  )it neat snd clean.

  @ difficult   A find    B I
  C it       D keep    E to


問2 Ted : Professor Jones suggested that I rewrite this essay.
   Jack: Oh, well,(  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  )

  @ a few   A cost  B hours
  C it      D may   E you


問3 Rita : Daniel and I have to go home now.
   Father: Oh,(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )usual?
        I thought you were going to stay for dinner.

  @ are    A earlier  B how come
  C leaving  D than   E you



第2問B 語句整序 【解答&解説】

※ 同形反復は並列して解説しています 

問1 
Keita: You have so many things in your room.
         →
     あなた もつ そんなに多くのもの あなたの部屋
     (=あなたの部屋はものがいっぱいだね)

Cindy: I know.
     分かっている

Actually,
実は
                                neat
                                きちんとした
    (  )( 18 )(  ) (  ) ( 19 )(  )it  and   .
                               clean
      I   find  it  difficult to keep
         → 仮O        真O
     私  気づく  難しい     保つ それ きれいな
                          (=my room)
   
    B  A  C  @   E  D

    [選択肢] 
    @ difficult   A find    B I
    C it       D keep    E to

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 
 
[ポイント] 
 第5文型 SV(=find) OC 形式目的語のit
 第5文型 SV(=keep) OC 


 正解は、A・E
 実は、部屋をきちんときれいにしておくことは難しいとわかってるの。


問2 
Ted : Professor Jones suggested that I rewrite this essay.
                  →
    教授 ジョーンズ 提案した  私 書き直す このエッセイ

    (参考)要求・提案・命令動詞の後のthat節内の動詞は
        事実表現ではないので rewrite 動詞の原形です

        イギリス英語では 
        助動詞 should (想定のshould)が使われます
        《英》 I should rewrite this essay.



Jack: Oh, well,
    えっ、では

    (  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  ).

     it  may cost you a few hours,
             →
     (=非人称のit)

     C  D  A  E  @  B

     [選択肢] 
     @ a few   A cost  B hours
     C it     D may   E you

     but

     I'm sure (that) you'll get a higher grade on it.
           省略
     私 確かな  あなた 〜だろう 取る よりよい成績  それ
                                (=this essay)   

[ポイント] 
 第4文型 SV(=cost)O<人> O<モノ・コト>
       「SがO<人>に<モノ・コト>の犠牲を払わせる」


 正解は、D・@
(エッセイを書き直すのに)数時間かかるかもしれないね。



問3 
Rita : Daniel
     ダニエル
      and   have to go home now.
       I
      私  〜しなければならない 家に帰る 今

Father: Oh,
     えっ

      (   ) ( 22 )(  )(  )( 23 )(  )usual?
                               いつもの
     how come you are leaving earlier than
       なぜ あなた   去る  早く 〜より

        B  E  @  C  A  D

     [選択肢] 
     @ are    A earlier  B how come
     C leaving  D than   E you


     I thought (that) →レポート文
        →   省略
     私 思っていた 

     you were going to stay for dinner.  
     あなた 〜するつもり いる 〜のために 夕食


[ポイント]
How come SV…? 「なぜSはVするのか?」
 (=Why…?)
 (注) SVは平叙文の語順に注意!

be Ving(現在分詞)未来表現(=個人のスケジュールや予定)


 正解は、E・A
 なぜいつもより早く帰ろうとするの?


 (参考)How come...?「〜はどうしてですか」《口語》

     How (did it) come (that) SV...? の省略形
         省略      省略
         (=非人称のit)

  用例 How come you weren't at the party yesterday?         
     きのうパーティーに来なかったのはどうして?
     (=Why weren't you at the party yesterday?)


以上で、第2問Bの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
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2017年02月14日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します


第2問 A 文法・語法、熟語、単語 【適語選択問題】 

マーク数 10問

 次の問い(問1〜10)の( 8 )〜( 17 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

 ただし、( 15 )〜( 17 )については、
( A )と( B )に入れるのに最も適当な組合せを選べ。


問1 Today, in science class, I learned that salt water doesn’t freeze ( 8 ) 0℃.

  @ at  A in  B on  C  with

問2 Many experts think that we need to create more job opportunities for ( 9 ).

  @ a young  A the young  B young  C younger

問3 The leaves in my neighborhood have recently ( 10 ) yellow.

  @ come  A developed  B led  C turned

問4 I think eating at home is often ( 11 ) more economical than eating at restaurant.

  @ far  A high  B too  C very

問5 ( 12 ) as the leading actor in the film, Ramesh soon became a star.

  @ Choosing      A Having been chosen
  B Having chosen  C To choose

問6 Please give me ( 13 ) information you get as soon as possible.

  @ as if  A even if  B whatever  C whenever

問7 The typhoon suddenly became weaker, ( 14 ) was good news for the village.

  @ it  A that  B what  C which

問8  He ( A ) his umbrella ( B ) in the door by accident when he boarded the rush hour train. ( 15 )

  @ A: got    B: caught
  A A: got    B: to catch
  B A: made  B: caught
  C A: made  B: to catch

問9  ( A ) in this class is as kind ( B ) Abbie. She always helps people who are in trouble.

  @ A: Anybody   B: as
  A A: Anybody   B: than
  B A: Nobody   B: as
  C A: Nobody   B: than

問10 Angelina ( A ) me weather I ( B ) enjoyed the festival last Saturday.

  @ A: asked    B: had
  A A: asked    B: have
  B A: said to   B: had
  C A: said to   B: have



第2問A  【解答&解説】  【空所補充問題】


問1 

Today, in science class,
 今日   理科の授業

I learned that   →レポート文
   →
私 学んだ   

salt water doesn’t freeze ( 8 ) 0℃.
 塩水   〜ない  凍る  〜で 0度

[ポイント] 前置詞の問題

@ at  前置詞 at のイメージ:「点」

A in  前置詞 in のイメージ:「容器の中」

B on  前置詞 on のイメージ:「上に乗っている」

C with 前置詞 with のイメージ:「つながり」

 「塩水は0度で凍らない」 温度は「点」


 正解は、@ 
 今日の理科の授業で、塩水は0度で凍らないと学んだ。



 (参考)that節内は、不変の「事実」「真理」なので、
     時制の一致は受けずに現在形です



問2 

Many experts think that  →レポート文
         →
 多くの専門家 考えている

we need to create more job opportunities for ( 9 ).
私たち 必要である 生み出す より多くの仕事の機会 〜に対して ( 9 )

[ポイント] 形容詞の例外用法

 前置詞の後には、名詞がくる

@ a young  A the young  B young  C younger
              若者
            (=young people)

 the + 形容詞= 「〜な人々」 
 (参考)the Japanese 「日本人」 (=Japanese people)

 正解は、A
 多くの専門家は、若者へより多くの仕事の機会を
  生み出す必要があると考えている。



問3 

The leaves in my neighborhood have recently ( 10 ) yellow.
    葉     私の近所        最近 ( 10 ) 黄色

[ポイント] 第2文型 SV(=状態変化動詞)C

@ come  「〜になる」 
  S come C.  SがC( [+]プラスイメージ )になる
  用例 My dream has come true.「私の夢はかなった」

 (参考) go 「〜になる」
  S go C.   SがC( [−]マイナスイメージ )になる
  用例 He went mad.「彼は気が狂った」

A developed  develop 第2文型はなし 文法的にダメ

B led       lead  第2文型はなし 文法的にダメ

C turned 「〜になった」 Sが(徐々に変化して)〜になる

 正解は、C
 近所の葉が最近黄色になった。



問4 

I think (that)  →レポート文
  →  省略
私 思う

eating at home is often ( 11 ) more economical
食事   家庭  = しばしば   より 経済的な

than eating at restaurant.
〜より 食事   レストラン

[ポイント] 比較表現  比較級の強調

@ far  A high  B too  C very
  はるかに

 正解は、@
 家庭での食事はしばしばレストランの食事より経済的だと思う。


 (参考)他には much, a lot, by far, even, still もOK



問5 

( 12 ) as the leading actor in the film,      要注意問題        
( 12 ) 〜として  主役    映画
M(=文頭副詞)

Ramesh soon became a star.
ラメシュ すぐに なった スター

[ポイント] 分詞構文(分詞の副詞用法)

副詞節で考えると 
As he had been chosen as the leading actor in the film,
「彼は映画の主役に選ばれていたので」

副詞句になおすと
As he had been chosen as the leading actor in the film,
    ↓
(従属)接続詞(as)&共通の主語(he)を省略して、hadを現在分詞にかえると
  
  Having been chosen …  

@ Choosing     A Having been chosen
B Having chosen  C To choose

 正解は、A
 映画の主役に選ばれたので、ラメシュはすぐにスターになった。

   

問6 

Please give me ( 13 ) information you get ●  要注意問題
     → 
     V O1  O2(=名詞節)         
どうか 与える 私 ( 13 )情報 あなた 得る
                       (注)● もともと名詞があった場所!
as soon as (it is) possible.         
        省略
〜同じように すぐに 〜のように 可能な
(=できるだけすぐに)

[ポイント] 第4文型 SVO1 O2
   
【文の要素と品詞の原則】 超重要

 S(=主語)     名詞のみ
 
 V(=述語動詞)  動詞(当たり前)
 O(=目的語)   名詞のみ
 C(=補語)     名詞 もしくは 形容詞

 O2のカタマリは名詞の働き(=名詞節)


( 13 ) information you get ●
 ↓
 whatever
 どんな  情報   あなた 得る

(注)文法的にはこのwhateverは複合関係形容詞
   名詞節内ではinformation を修飾します

 (参考)もとの文 You get some information.

@ as if  A even if  B whatever  C whenever

 正解は、B
 できるだけすぐにあなたが得るどんな情報でも私に伝えてください。


問7 

The typhoon suddenly became weaker,
    台風   突然   なった 弱い

( 14 ) was good news for the village.
( 14 ) だった よい知らせ 〜にとって その村

[ポイント] 関係代名詞の継続用法(=非制限用法)

 SV…, 文が終わる 後ろはM(修飾語(句)もしくは節)

 ( 14 ) was good news for the village.
  ↓
  which
  先行詞は前文の内容 

 (注)thatには継続用法(=非制限用法)はなし
 
@ it  A that  B what  C which

 正解は、C
 台風は突然弱くなったが、そのことは、その村にとってよい知らせだった。



問8
He ( A ) his umbrella ( B ) in the door by accident
    →
彼      彼の傘         ドア    偶然

when he boarded the rush hour train. ( 15 )
〜とき 彼 乗る  ラッシュの電車

[ポイント] 第5文型 SV(=使役動詞)OC 「SがOにCさせる、してもらう」

 He ( A ) his umbrella ( B ) in the door by accident
    →      S´   → P´(意味上の主語→述語)
    ↓          ↓
    got         caught

  ※ S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係は「受動」
   ⇒ P´ は caught (=Vp.p.(過去分詞))


  ※ 文意は「被害」の意味「〜された」 
   用例 She got [=had] her hat blown by the strong wind.
          →         S´  → P´(意味上の主語→述語)
      「彼女は強い風で帽子を飛ばされた」

@ A: got  B: caught

A A: got  B: to catch  

 (注)Oが<人>ならOK  
  S get O<人> to V「SはO<人>に〜してもらう」
 用例 We were not able to get her to accept the offer.
                    S´→ P´(意味上の主語→述語)
    「彼女にその申し込みを受けさせることができなかった」

B A: made  B: caught   文意に合わない

  (参考)SV(=make)OC「Sは(強制的に)OにCさせる」       

C A: made  B: to catch  この構文はなし

 正解は、@
 ラッシュアワーの電車に乗った時に、
 彼は偶然に傘がドアに挟(はさ)まった。



問9
( A ) in this class is as kind ( B ) Abbie.
( A ) このクラス  =  〜同じように 親切な ( B )  アビー

She always helps people who ● are in trouble.
        →
彼女 いつも 助ける 人々  困って
(=Abbie)               (注) ● 名詞の欠落!

[ポイント] コンテキスト(=前後関係)&最上級相当構文

 コンテキスト(=前後関係)より
 「このクラスには、アビーほど親切な人はいない」

 A(=否定表現を表す名詞) be as 〜 as B.  最上級相当構文

 「Bほど〜な人はいない」(=Bが最も〜だ)

 ( A ) in this class is as kind ( B ) Abbie.
  ↓                ↓
  Nobody             as

@ A: Anybody  B: as
A A: Anybody  B: than
B A: Nobody  B: as
C A: Nobody  B: than

 正解は、B
 このクラスには、アビーほど親切な人はいない。
 彼女はいつも困っている人を助ける。



問10 
Angelina ( A ) me whether I ( B ) enjoyed the festival
       → 
  S    V  O1 O2(=名詞節)

 アンジェリーナ ( A ) 私 〜かどうか 私 ( B ) 楽しんだ 祭り

last Saturday.
先週の土曜日

[ポイント] レポート文 whether 節(=名詞節)内の時制の一致

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 時制の一致
 主節(=レポート動詞)と従属節(=レポート内容)との間に生じる時制の一致関係。
 主節の動詞が過去時制のとき、従属節は過去 もしくは 過去完了時制になる


  Angelina ( A ) me whether I ( B ) enjoyed the festival last Saturday.
         → 
         ↓           ↓
        asked         had
        たずねた      楽しんだ
        主節の動詞    従属節の動詞
        過去形       この場合は、過去完了形( had+Vp.p.(過去分詞))



@ A: asked   B: had
A A: asked   B: have
B A: said to  B: had    say この語法はない
C A: said to  B: have   say  この語法はない

  正解は、@
  アンジェリーナは私に、先週の土曜日、祭りを楽しんだかどうかたずねた。



 (参考)直接話法

  Angelina said to me, “Did you enjoy the festival last Saturday?”
        →


 以上で、第2問Aの解答&解説は終了です


[関連記事]

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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
[ポイント] &【第2問】対策




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2017年02月13日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音    (6・3) 
  B アクセント (8・4)
            
2 A 文法・語法、熟語、単語 (20・10)
  B 語句整序  (12・6)
  C 応答文完成 (12・3)
3 A 対話文完成 (8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨 (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ) (20・4)
  B 図表問題(広告) (15・3)
5 長文読解(物語)  (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第1問  音声に関する知識問題

A 発音

次の問い(問1〜3)において、下線部の発音がほかの三つと
異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ appear  A fear      B gear   C swear

問2 @ attach  A channel    B chorus  C merchant

問3 @ assert  A association  B impress  C possess 

B アクセント

次の問い(問1〜4)において、第一アクセント(第一強勢)の位置がほかの三つと
異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ marine    A rapid  B severe  C unique

問2 @ enormous  A evidence  B satellite  C typical

問3 @ assembly  A correspond B distinguish C expensive

問4 @ definitely   A democratic 

   B independence  C resolution 



第1問 【解答&解説】 



問1 @ appear  A fear  B gear       C swear
      [əpíə]     [fíə]     [gíə]        [swéə] 
      「現れる」  「恐怖」  「ギア、伝動装置」  「誓う」

  正解は、C


問2 @ attach  A channel      B chorus   C merchant
      [ətˈæ]    [ˈænl]        [kˈɔːrəs]    [mˈəːənt] 
     「取り付ける」「海峡、チャンネル」  「合唱」     「商人」

  正解は、B


問3 @ assert  A association  B impress   C possess 
      [əsˈəːt]   [əs`əʊsiéɪʃən]    [ɪmprés]     [pəzés] 
     「主張する」 「連合、交際」   「印象を与える」  「所有する」

  正解は、C


B アクセント

問1 @ marine  A rapid  B severe  C unique
      [məríːn]    [rˈæpɪd]    [səvíə]     [juːníːk]
      「海(洋)の」 「迅速な」  「厳しい」  「唯一の」

  正解は、A


問2 @ enormous  A evidence  B satellite  C typical
      [ɪnˈɔːməs]     [évədns]     [sˈæṭəlὰɪt]    [típɪk(ə)l]
      「巨大な」     「証拠」     「衛星」     「典型的な」

  正解は、@


問3 @ assembly A correspond  B distinguish   C expensive
      [əsémbli]    [k`ɔrəspˈɔnd]    [dɪstíŋ(g)wɪʃ]    [ɪkspénsɪv]
      「集会」     「一致する」     「区別する」    「高価な」

  正解は、A


問4 @ definitely    A democratic 
     [déf(ə)nətli]     [dèməkrˈæṭɪk]
     「明確に」      「民主主義の」

   B independence  C resolution 
     [ìndɪpéndəns]     [rèzəlúːʃən]
     「独立、自立」    「決意、決心」

  正解は、A


以上で、第1問の解答&解説は終了です


[関連記事]

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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)

大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問 ( 1 7 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

    A発音 Bアクセント[ポイント] &【第1問】対策

 試験によく出題される『カタカナ英語』 ( 1 8 2017)
 




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2017年01月31日

2017年 大学入試センター試験 英語(リスニング) 第4問B


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

英語(リスニング)&音声問題をクリックしてください


※ 【解答&解説】は、後で紹介します


B 会話長文 質問選択問題      (12・3)

第4問Bは問23から問25までの3問です。
長めの会話を一つ聞き、問23から問25の答えとして
最も適切なものを、四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。


 会話の場面

  英語の授業で、Eiji, Tomomo, Asakaがアメリカへ持っていく手土産に
 ついて話し合いをしています。


問23 Which of the following does Tomomi suggest buying? ( 23 ) 

 @ Expensive gifts

 A Practical gifts

 B Seasonal gifts

 C Traditional gifts

問24 Which of the following does Eiji suggest buying? ( 24 ) 

 @ Japanese paintings

 A Japanese pottery

 B Japanese stationary

 C Japanese sweets

問25 What gifts do they decide on? ( 25 )  

 @ Kimonos, chopsticks, and fans

 A Pencils, notebooks, and comic books

 B Pens, erasers, and folders

 C Staplers, bowls, and picure books



第4問B 会話長文 質問選択問題

[出題形式] 

3人の討論を聴いて、質問文の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題

[ポイント] 

@ 会話の場面、質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に会話の場面、質問文と選択肢を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文&選択肢を速読速解で理解できること


A 3人の発言者の要旨(=言いたいこと)をつかむ!



B ほとんどの質問文が wh型(=特殊疑問文)なので
  その答えを待ち構えるように聴き取る!


  (参考)筆記 第3問C 発言の主旨
 
  

【解答&解説】


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 【解答へのアプローチ】
 質問文の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を聴いて情報を処理していく!



[質問文]  (注)選択肢は省略

問23 Which of the following does Tomomi suggest buying ●? ( 23 )
                              →
     どちら  次          トモミ 提案する 買うこと 

問24 Which of the following does Eiji suggest buying ●? ( 24 )
                           →
     どちら  次          エイジ 提案する 買うこと 

問25 What gifts do they decide on ●? ( 25 )              
     どの贈り物  彼ら 決める 



Question No. 23 to 25 スクリプト(=音声を文字化した英文)


※ 同形反復は並列して解説しています


Eiji: @ OK.
      よろしい

    A The teacher asked us to discuss gifts to take to our sister school in the US.
        先生  頼んだ 私たち 討論する 贈り物 持っていく 姉妹校 アメリカ

    B What kind of gifts do you think we should take ●, Tomomi?
      どんな種類の贈り物 あなた 思う 
                     私たち 〜するべきである 持っていく トモミ


Tomomi: @ Hmm, what about stationery?
       うん、〜はどうですか 文房具  


     A I've heard that     →レポート文
       私 聞いたことがある


       lots of Americans really like Japanese stationery
       多くのアメリカ人 本当に 好きである 日本の文房具 

                          cool
                          格好いい
       because there are a lot of   and   items.
                          useful
       なぜなら    ある 多くの 便利な  商品
     
     B Some have cute cartoon characters on them.
       一部 ある 可愛らしいキャラクター  それら

     C                      pens,           
                           ペン
            functional         staplers,
            機能的な          ホッチキス        
       Even   and    things like  and
            practical          notebooks
       〜でさえ 日常の もの 〜のような ノート

       have cool designs that might not be available in the US.
       ある 格好いいデザイン   〜かもしれない 手に入らない アメリカ

      [ポイント] 問23@ 対応文(=解答の根拠)


     D Yeah,
       そう

       that would be good
       そのこと 〜だろう よい 
       (=前文の内容)


               small,
               小さい
               light,
               軽い
      because it's  and        .
               easy to carry
      なぜなら それ 簡単な 運ぶ



Eiji: @ That's a good idea, Tomomi,
      そのこと よい考え トモミ

      but しかし

     don't you think (that)
               省略
      〜ない あなた 思う
     (=思わないのですか?)

     something more traditional would be better ― like a kimono?
      何か     伝統的な   〜だろう よい  〜のような 着物

     A Well, maybe not a kimono
       ええ、多分 〜ない 着物 

       because that would be too expensive.
       なぜなら そのこと 〜だろう あまりに 高価な

     B But
               chopsticks
                 はし
       what about    or    ?
               fans
      〜はどうですか   扇子

     C Oh, I know.
      ああ、知っている

     D         ceramic bowls,
               陶器の椀(わん)
               vases,
               花瓶
       How about   and          ?
               those kinds of things
      〜はどうですか    種類   もの

      [ポイント] 問24 対応文(=解答の根拠)


     E I've seen them for sale in tourist areas,
       私 見たことがある それら 売り出し 観光スポット

        and

       they seem really popular.
       それら 思われる とても 人気のある

     F                 carp,
                       鯉(こい) 

                       cherry blossoms,
                       桜の花
       Some have pictures of   or       on them.
                       maple leaves
       一部 ある 写真    カエデの葉      それら

     G Yeah,
       はい

       I think (that) we should take something like that.
             省略
       私 思う   私たち 〜するべきである 取る 何か 〜のような それ

     H What do you think, Asako?
       どう  あなた 思う アサコ

Asako: @ Me?
       私?

     A Well, I agree that our presents should reflect Japanese culture.
       ええと、私 同意する 私たちの贈り物 〜するべきである 映し出す 日本の文化

     B But しかし

       that kind of traditional stuff you mentioned might be better for older people.
        その種類   伝統的なもの あなたがた 述べた
                             〜かもしれない よい 〜に対して お年寄り


     C I've heard that     →レポート文
       私 聞いたことがある

       some American teenagers these days are crazy about Japanese pop culture,
        一部のアメリカの十代  最近    夢中で 〜について 日本のポップカルチャー

               anime
               アニメ
       especially  and  .
               manga
         特に   漫画

     D I like Tomomi's idea of taking pens,
       私 気にいっている トモミの考え 持っていく ペン

      [ポイント] 問25 対応文@(=解答の根拠)

         but  しかし                  
                                    anime
                                    アニメ
                   some folders with popular   and   characters on them
                                    manga
                   いくつかのフォルダー 人気のある漫画 キャラクター

      how about adding   and                          ?

                   some cute erasers
     〜はどうですか 加える いくつかの可愛らしい消しゴム

      [ポイント] 問25 対応文A(=解答の根拠)


     E Pottery would be too heavy,
       碗   〜だろう あまりに 重い 

        but しかし 
                      pack
                      詰める
       stationery is easy to   and  .
                      carry
       文房具    簡単な  運ぶ

     F I'm sure (that) everyone would love it.
             省略
      私 確かな   誰も 〜だろう 気に入る それ

     G Oh, maybe not the teachers, though.
      ああ、多分 〜ない 先生   けれども

     H Let's just get them nice stationery items with traditional designs.
       〜しよう ただ 得る それら すてきな文房具  伝統的なデザイン

Eiji: @ Brilliant!
       すばらしい

     A Those are really good points, Asako.
       それらのこと  = 本当に よい点 アサコ
     
Tomomi: @ OK.
       よし

     A It's settled then.
       状況のit 解決した それでは

     B Let's go with those ideas!
       行きましょう  それらの考え!



問23 Which of the following does Tomomi suggest buying ●? ( 23 )

 @ Expensive gifts
   高価な贈り物

 A Practical gifts
   日常の贈り物

 B Seasonal gifts
   季節の贈り物

 C Traditional gifts
   伝統的な贈り物

  [ポイント] TomomiC 対応文(=解答の根拠)より

  正解は、A 


問24 Which of the following does Eiji suggest buying ●? ( 24 )

 @ Japanese paintings
   日本の絵画

 A Japanese pottery
   日本の陶器

 B Japanese stationary
   日本の文房具

 C Japanese sweets
   日本のスイーツ

 [ポイント] EijiD 対応文(=解答の根拠)より

 正解は、A


問25 What gifts do they decide on ●? ( 25 )
     どの贈り物  彼ら 決める  

 @ Kimonos, chopsticks, and fans
   着物    箸      扇子

 A Pencils, notebooks, and comic books
   鉛筆   ノート      漫画本

 B Pens, erasers, and folders
   ペン  消しゴム    フォルダー

 C Staplers, bowls, and picure books
   ホッチキス  碗      絵本


 [ポイント] AsakoD 対応文@A(=解答の根拠)より

 正解は、B


 以上で、第4問Bの解答&解説は終了

 すべてのリスニング問題の解答は終了です

posted by ついてるレオ at 10:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

2017年 大学入試センター試験 英語(リスニング) 第4問A


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)  
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

英語(リスニング)&音声問題をクリックしてください


※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第4問 ※( )内は配点・マーク数

第4問もAとBの二つの部分に分かれています。
どちらも長めの英文を聞き、三つの問いに答えなさい。


A モノローグ 長文内容把握問題   (12・3)

第4問Aは問20から問22までの3問です。
長めの英文を一つ聞き、問20から問22の答えとして
最も適切なものを、四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

問20 What caused Wilson's blindness? ( 20 )  

 @ A childhood accident

 A A lack of vitamins

 B A sports injury

 C An eye disease

問21 Why did blindness in Africa shock Wilson? ( 21 )   

 @ It was caused by drugs.

 A Literacy might have been reduced.

 B Most cases were preventable.

 C There was no known cure.

問22 Which of the following did Wilson's organization do in Africa? ( 22 ) 

 @ It built hospitals for thousands of people.

 A It carried out several million eye surgeries.

 B It discovered a new drug in 1960.

 C It reduced blindness by ten percent.


【第4問】 傾向と対策

第4問A モノローグ 長文内容把握問題
 

[出題形式] 

モノローグ(ひとりの言葉、台詞)を聴いて、
質問文の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題

※ 昨年(2016年)は「随筆(=エッセイ)」でしたが、
  今年(2017年)は「伝記」が出題されました

[ポイント] 

@ 質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に質問文(場合によっては選択肢)を
  先読みして、聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文&選択肢を速読速解できること


A 文の展開、場面状況を把握する!

  主題(=テーマ、トピック)

  登場人物は?「誰?」

  場面は?  「いつ?」「どこ?」

  展開? 「何が?」 「なぜ?」「どのように?」


B 質問文の答えを待ち構えるように聴く!


【解答&解説】


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 【解答へのアプローチ】
 質問文の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を聴いて情報を処理していく!




[質問文]  (注)問20、21 選択肢は省略

問20 What ● caused Wilson's blindness? ( 20 )
           →
     何   引き起こした ウイルソンの盲目
    S[原因]        O[結果]
  
  
問21 Why did blindness in Africa shock Wilson ■? ( 21 )
                        →
    なぜ   盲目  アフリカ 衝撃を与えた ウイルソン   

 
問22 Which of the following did Wilson's organization do ● in Africa? ( 22 )
                                     →     
     どちら 次        ウイルソンの組織  する    アフリカ 

    @ It built hospitals for thousands of people.
         →
      それ 建てた 病院 〜のために 何千もの人々
      (=Wilson's organization)

    A It carried out several million eye surgeries.
          →
      それ 実行した  数百万の目の手術

    B It discovered a new drug in 1960.
           →
      それ 発見した 新しい薬   1960年

    C It reduced blindness by ten percent.
          →
      それ 減らした 盲目 〜だけ 10パーセント



Question No. 20 to 22 スクリプト(=音声を文字化した英文)


※ 同形反復は並列して解説しています


【1】

@ John Wilson was an Englishman
  ジョン・ウイルソン = だった 英国人

  who worked to prevent blindness in the developing world.
     働いた   防ぐ  盲目         発展途上世界

A When he was 12 years old,
  〜とき 彼 12歳 

  he was blinded in both eyes
  彼  = 失明した  両目 

  during an experiment in science class.
  〜の間    実験   理科の授業

  [ポイント] 問20 対応文(=解答の根拠)
  

B After that,
  〜後 そのこと
      (=前文の内容)

  he went to a school for the blind where he learned Braille,
  彼 行った 学校 〜のための 目が見えない人 彼 学んだ 点字


  (参考) the +形容詞= 〜な人々

      用例 the rich      金持ち(の人々) (= rich people)
          the Japanese  日本人    (= Japanese people)



  which ● is the writing system for people who can't see.
              書記法   〜のための 人々 〜できない 見る

C Then  
  それから

  he studied law at Oxford University.
      →
  彼 勉強した 法律  オックスフォード大学


【2】

@ After Wilson graduated,   
  〜の後 ウイルソン 卒業した 

 
  he went to Africa.
  彼 行った アフリカ

A There,
  そこで
   (=In Africa)

  he was shocked
  彼  = 衝撃を受けた
        

                     not caused by accidents, as in his own case,
                     →P1´
                     〜ない 引き起こされる  事故 〜のように 自分自身の場合

  to find widespread blindness  but
             S´
                     resulting from the lack of effective treatment for certain diseases.
                     →P2´
                                          
   分かる 広範囲にわたる失明  生じる 〜から 不足   効果的な治療 〜に対する ある病気
                         (=ある病気に対する効果的な治療がない)

  
  [ポイント] 問21 対応文(=解答の根拠)


   【読解鉄則】 名詞構文  
    動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文


    the lack of effective treatment for certain diseases
       P´  ←     O´

    cf They lack effective treatment for certain diseases. の名詞化変形
           →
       S  V        O



B For decades,   
  〜の間 何十年

  he led an organization
     →
  彼 リードした 組織 

  to prevent such blindness in Africa
  〜ために 防ぐ そのような盲目  アフリカ 

        education,
         教育 
        research,
         研究
  through   and    .
        health care
  〜を通して 医療


C For example,
  たとえば

  a disease spread by insects blinded 10% of the people in a part of Ghana,
                      →
   病気   広げられる 昆虫   失明させた 10パーセント 人々 ある地域 ガーナ

  [ポイント] 問23 Cの対応文(=解答の根拠)

     but

  in the 1950s,     
   1950年代

  his organization distributed a drug that nearly eliminated the disease by 1960.
               →
   彼の組織    配布した  薬     ほとんど 取り除く その病気 〜まで 1960年

  [ポイント] 問23 Bの対応文(=解答の根拠)


D In addition,
  加えて

  it helped reduce the number of blind children
      →
  それ 役だった 減らす 数   盲目の子ども
  (=his organization)


  by giving out vitamins
  〜によって 支給する ビタミン
 
    and also

  by performing over three million eye operations.
  〜によって 遂行する 以上 300万回 目の手術
 
  [ポイント] 問23 Aの対応文(=解答の根拠)


E As a result,
  その結果

  millions of people who were in danger of becoming blind have been treated,
   何百万    人々       危険な   なる 盲人の      = 治療された

  [ポイント] 問23 Cの対応文(=解答の根拠)

   and

  blindness is less common there now.
  盲目    = より少なく 普通の そこ 今
  (=盲目はあまり一般的でない)



問20 What ● caused Wilson's blindness? ( 20 )

 @ A childhood accident
    子ども時代の事故

 A A lack of vitamins
    欠乏  ビタミン

 B A sports injury
    スポーツ障害

 C An eye disease
    目の病気


 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)【1】A

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
  
  12歳の時、学校での理科の実験の間で両目が失明した ⇒ 子ども時代の事故

  正解は、@

  

問21 Why did blindness in Africa shock Wilson ■? ( 21 )

 @ It was caused by drugs.
   それ 引き起こされた 〜によって 薬物
   (=blindness)

 A Literacy might have been reduced.
   読み書きの能力 だった〜かもしれない 減らされた

 B Most cases were preventable.
   大部分の症状  = 予防できた

  (参考)名詞 case のイメージ「特定の状況,個々の事例」

     【語源】 pre(=before)+ vent(=come)+able(形容詞語尾)         
             「前に来て邪魔することができる」


 C There was no known cure.
      まったくなかった 知られている治療法

 
 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)【2】A

  【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)

  盲目は、事故で引き起こされるのではなく、
   ある病気に対する予防的な治療がなかったから

  ⇒ 大部分の症状は予防できた

  正解は、B
 


問22 Which of the following did Wilson's organization do ● in Africa? ( 22 )

 【内容真偽問題】

 この問題の解説は、[選択肢]を各自チェックしていきます

 @ It built hospitals for thousands of people.
     →
  それ 建てた 病院 〜のために 何千もの人々
  (=Wilson's organization)   

   英文(=スクリプト)に記述なし → ×

 A It carried out several million eye surgeries.
     →
  それ 実行した  数百万の目の手術

   対応文(=解答の根拠)【2】D also以下

   対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


 B It discovered a new drug in 1960.  
      →
  それ 発見した 新しい薬   1960年

   対応文(=解答の根拠)【2】C

   発見したのではなく、配布した  要注意問題

   対応文該当箇所のすりかえ → ×

 C It reduced blindness by ten percent.
     →
  それ 減らした 盲目 〜だけ 10パーセント

   対応文(=解答の根拠)【2】Cの前半の文

   昆虫によって広げられた病気が、ガーナのある地域の人々の
   10パーセントを失明させた

   対応文(=解答の根拠)【2】Eより

   ウイルソンの組織は、盲目になる危険がある何百万人の人々を治療した

   対応文該当箇所のすりかえ → ×

   正解は、A



以上で、第4問Aの解答&解説は終了です


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2017年01月28日

2017年 大学入試センター試験 英語(リスニング) 第3問B


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

英語(リスニング)&音声問題をクリックしてください


※ 【解答&解説】は、後で紹介します


B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)

第3問Bは問17から問19までの3問です。


長めの対話を一つ聞き、問17から問19の答えとして
最も適切なものを、四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

 対話の場面

  二人の学生が掲示板のポスターを見ながら、
  どのプログラムに応募するのかを話しています。


問17 Which program does the woman refer to first in the conversation? ( 17 )  

 @ The one in Bolvia

 A The one in Brazil

 B The one in Indonesia

 C The one in Portugal

問18 Which country is the man most likely to apply to go to? ( 18 )   

 @ Australia

 A Bolvia

 B Indonesia

 C Poland

問19 Which activity is the woman most likely to do? ( 19 ) 

 @ Dig wells.

 A Produce a festival.

 B Restore a castle.

 C Teach Japanese.

2017 センター試験 第3問B.JPG


第3問B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 

[出題形式] 

英文、図表、イラストから複数の情報を聴き取って、
質問の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題


[ポイント] 

@ 対話の場面、質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に対話の場面、
  質問文と選択肢を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文&選択肢を速読速解で理解できること


A イラストをよく見て
   そこから得られる情報を頭に入れておく!


   題名、場所、時間、必要条件

  
B 5W1Hを聴き取る!

   who  「だれが」  what  「何を」  
   where 「どこで」  when  「いつ」
   why  「なぜ」   how  「どのように」


【解答&解説】


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 【解答へのアプローチ】
 これらの質問文の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 イラスト及び英文を聴いて情報を処理していく!



[質問文]  ※ ここでは選択肢は省略しています

問17 Which program does the woman refer to ● first in the conversation? ( 17 )
     どのプログラム  その女性 言及する  最初に   会話   


問18 Which country is the man most likely to apply to go to ●? ( 18 )
     どの国     その男性 最も〜しそうである 申し出る 行く   


問19 Which activity is the woman most likely to do ●? ( 19 )
     どの活動     その女性 最も〜しそうである する 


Question No. 17 to 19 スクリプト(=音声を文字化した英文)


※ 同形反復は並列して解説しています


M@: Have you decided which program to apply for ●?
     あなた 決めた? どのプログラム 申し込む

W@: This one looks really exciting.
   このもの  見える 本当に 興奮させる
     (=program)
                            Brazil
                            ブラジル
   My brother did something similar in   and  .
                            Mexico
    私の兄 した 何か  同じの      メキシコ

   He helped organize events there
   彼 役立った 催す イベント そこ
   (=My brother)            (=in Brazil and Mexiko) 

               Portuguese
               ポルトガル語
   without knowing   or     .
               Spanish
   〜なしに 知る  スペイン語
   (=知らないで)

   [ポイント] 問17 対応文(=解答の根拠)
 

MA: Well, you would be a good leader, too.
   へえ、あなた 〜だろう よいリーダー 〜も

WA: Thanks,
   ありがとう

    but でも

   there's a problem with the dates.
       = ある 問題    日付

   I can't really go before mid-July.
   私 〜できない 本当に 行く 〜前 中旬 7月

   [ポイント] 問19 対応文@(=解答の根拠)

MB: How about this one?
   〜はどうですか このもの
             (=program)

   That's what I'd like to do.
   それ = もの 私 〜したいと思う する

WB: Yeah, it looks good.
   はい、それ 見える よい

   But だけど
   
   I have no teaching experience.
    私 ある 少しの〜もない 指導経験
   (=指導経験がまったくない)

   [ポイント] 問19 対応文A(=解答の根拠)

MC: Well, I'm pretty lucky.
   ええ、私 かなり ラッキー

   I've been teaching foreign students
   私  教えてきた   外国の学生

   as a volunteer for two years.
   〜として ボランティア 〜の間 2年

   [ポイント] 問18 対応文@(=解答の根拠)  

WC: That's great!
   それ すばらしい!

MD: This program would be a good chance
   このプログラム 〜だろう よい機会

   to learn about the local history,
     学ぶ 〜について 地元の歴史

     and

   it doesn't start till early August.
   それ 〜ない 始まる 〜まで 上旬 8月   
   (=this program)

   [ポイント] 問18 対応文A(=解答の根拠)


WD: Right,
   その通り

    and

   it would be exciting to gain some new skills.
   仮S            真S 
    〜だろう 興奮させる  得る  新しい技能   

ME: Look!
   見て! 

   Here's one that starts at the end of July,
   ここ ある もの    始まる 末 7月    
     (=program)

    and

   it really helps the local people.
   それ 本当に 役立つ 地元の人々
   (=one)


WE: Actually,
   実際には

   I don't think (that) I can lift heavy things.
            省略
   私 思わない   私 〜できる 持ち上げる 重いもの
   (=重いものは持ち上げられないと思います)

   [ポイント] 問19 対応文B(=解答の根拠)


問17 Which program does the woman refer to ● first in the conversation? ( 17 )

 @ The one in Bolvia
    もの  ボリビア
    (=a program)
 A The one in Brazil
    もの  ブラジル
 B The one in Indonesia
    もの  インドネシア
 C The one in Portugal
    もの  ポルトガル


 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)W@より

   英文より   @ その女性の兄がそこのイベントの開催に役立った
   イラストより A Produce a music festival in INDONESIA
              創作する  音楽フェスティバル インドネシア

 正解は、B



問18 Which country is the man most likely to apply to go to ●? ( 18 )

 @ Australia
   オーストラリア
 A Bolvia
   ボリビア
 B Indonesia
   インドネシア
 C Poland
   ポーランド

 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)MC、MDより

   英文より   指導経験あり   
   イラストより Teach Japanese in AUSTRALIA
  
  正解は、@


問19 Which activity is the woman most likely to do ●? ( 19 )
     
 @ Dig wells.
   掘る 井戸
 A Produce a festival.
   創作する フェスティバル
 B Restore a castle.
   修復する 城
 C Teach Japanese.
   教える 日本語

 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第3問B.JPG

   WAより   日付の問題            
   イラストより Produce a music festival ダメ

   WBより   指導経験なし           
   イラストより Teach Japanese ダメ

   WEより   重いものは持ち上げられない 
   イラストより Dig wells ダメ

  消去法で

  正解は、B


以上で、第3問Bの解答&解説は終了です


posted by ついてるレオ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

2017年 大学入試センター試験 英語(リスニング) 第3問A


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

英語(リスニング)&音声問題をクリックしてください


※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第3問 ※( )内は配点・マーク数

第3問はAとBの二つの部分に分かれています。


A 対話文 質問選択問題       (12・3)

第3問Aは問14から問16までの3問です。

それぞれの問いについて対話を聞き、
答えとして最も適切なものを、
四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

問14 Why did the woman get angry with her son? ( 14 )   

 @ He fell in a hole.

 A He missed the train.

 B He tore his pants.

 C He was late for school.

問15 On what day dose this conversation take place? ( 15 )   

 @ Monday.

 A Tuesday.

 B Wednesday.

 C Thursday.

問16 Where is each person now? ( 16 )   

 @ At a health food store and at a supermarket

 A At a health food store and at an organic farm

 B At home and at a supermarket

 C At home and at an organic restaurant


【第3問】 傾向と対策

第3問A 対話文 質問選択問題


[出題形式] 

対話を聞いて、質問文の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題

[ポイント] 

@ 質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に質問文と選択肢を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文を速読速解できること

A 文の展開、場面状況を把握する!

  なぜそのような行動をとったのか? 「理由」 

  いつ会話が起こっているのか?   「時」

  どこで会話がなされているのか?  「場所」

  
B ほとんどの質問文が wh型(=特殊疑問文)なので
  その答えを待ち構えるように聴き取る!



【解答&解説】

※ 同形反復は並列して解説しています


問14 Why did the woman get angry with her son ■? ( 14 )
     なぜ  その女性 なる 怒る 〜に 彼女の息子


Question No. 14 スクリプト(=音声を文字化した英文)

W@: I can't believe it!
   私 〜できない 信じる 状況のit

M@: What, Mom?
   何 母さん

WA: That hole in your new trousers!
    その穴     新しいズボン

      slipped
      転んで
MA: I   and   at the station.
      fell
   僕  倒れた     駅

WB: How many times have I told you not to run there ■?
    何度        私 言ったの あなた 〜しない 走る そこ
                           (=at the station)

MB: But だけど 
              miss the train
              乗り遅れる 電車
  I didn't want to    and      .
              be late for school
  僕 〜したくなかった  遅れる 〜に対して 学校

WC: Anyway,
   いずれにせよ 

  I'm not buying your another pair.
  私 〜ない 買う もうひとつのズボン

[選択肢]   

 @ He fell in a hole.
   彼 落ちた 〜の中に 穴

 A He missed the train.
   彼 乗り遅れた 列車

 B He tore his pants.
   彼 破いた 彼のズボン

 C He was late for school.
   彼  = 遅れた 〜に対して 学校

[ポイント] 

 人物の関係 M:息子 W:母親
 
 【解答の根拠】WA、MA、MBのやりとり

 正解は、B



問15 On what day does this conversation take place ■? ( 15 )
      どの曜日   この 会話    起こる

Question No. 15 スクリプト

M@: Happy Teeth Dental Clinic.   How may I help you?
   「Happy Teeth Dental Clinic」  何が御用ですか?

W@: I'd like to get my teeth checked.
   私〜したいと思っている する 歯のチェック

MA: OK. The earliest available time is tomorrow afternoon at 2 o'clock.
   わかりました 最も早く利用できる時間  明日の午後 2時

WA: How about the day after tomorrow at 3?
   〜はどうですか 明後日の3時

MB: We're closed on Thursday afternoons, I'm afraid.
   休診しています 木曜日の午後、恐れ入りますが

WC: Oh..., then, what about Thursday morning?
   あっ じゃ 〜はどうですか 木曜日の朝

[選択肢]    

 @ Monday.
   月曜日

 A Tuesday.
   火曜日

 B Wednesday.
   水曜日

 C Thursday.
   木曜日

[ポイント] 
   
 人物の関係 M: 歯医者の受付の人 W: 歯医者の予約をしている人

 【解答の根拠】 WAとMB 明後日(=二日後)が木曜日

          この会話は木曜日の二日前 すなわち 火曜日に行われている

 正解は、A
 

問16 Where is each person ■ now? ( 16 )
     どこ  各々の人    今

Question No. 16 スクリプト

W@: Hello?
   もしもし

M@: Hi, Jennie.
   こんにちは ジェニー

           milk
           牛乳
  I've got the  and    in my shopping cart.
           yogurt
   私 買った ヨーグルト ショッピングカート  

  What else do we need ●?
   何 他に    必要なの?

WA: Hang on.
   切らないで待って

  Let me look in the kitchen.
   見てみるわ    台所

MA: OK.
   わかった

WB: Um.... Will you get some carrots?
    ん〜 買ってくれない? ニンジン

  And そして 

   make sure (that) they're organic.  
           省略
   確かに       それら 有機栽培の
              (=some carrots)

MB: Organic?   Aren't they more expensive?
   有機栽培?   でないの?  それら 高価な
(=some carrots)

WC: A little bit, but it's worth it.
   少し     でも 価値がある   

[選択肢] 

 @ At a health food store
     健康食品店        
      and
  at a supermarket
     スーパーマーケット     

 A At a health food store
      健康食品店        
      and
   at an organic farm
      有機農場   

 B At home
      家       
     and
  at a supermarket
    スーパーマーケット

 C At home
      家       
    and
  at an organic restaurant
    オーガニックレストラン

[ポイント] 

  人物の関係  M: 夫 W: 妻   ※ カップル

  全体の状況より

  @ 携帯電話での会話

  【解答の根拠】 

  A M(=夫)は、W(=妻)から依頼された
    食品(=M@ the milk and yogurt より 牛乳とヨーグルト)を
    ショッピングカートに入れた

    ⇒ Mの場所は「スーパーマーケット」

  B W(=妻)は、WAより台所のなかを見られる場所

    ⇒ Wの場所は「家」

 正解は、B


 以上で、第3問Aの解答&解説は終了です

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2017年01月26日

2017年 大学入試センター試験 英語(リスニング) 第2問


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

英語(リスニング)&音声問題をクリックしてください


※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第2問 ※( )内は配点・マーク数

対話文 応答完成問題 (14・7)


第2問は問7から問13までの7問です。 

それぞれの問いについて対話を聞き、
最後の発言に対する相手の応答として最も適切なものを、
四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

問7  ( 7 )  

 @ Can I go instead of you?

 A Can't you come?

 B Shall I go for it?

 C Would you like to cook?

問8  ( 8 )  

 @ Are most couples like that?

 A Do you think so?

 B Don't mention it.

 C I'm not surprised, either.

問9  ( 9 )  

 @ For sure.

 A I fell down.

 B It will be.

 C Too bad.

問10  ( 10 ) 

 @ Haven't you seen him before?

 A How did you forget about me?

 B I think you may be mistaken.

 C You have the wrong number.

問11  ( 11 )  

 @ I don't, but I know I should.

 A No thanks. I'm not thirsty.

 B We ought to senn two liters a day.

 C Yes, my backpack is waterproof.

問12  ( 12 ) 

 @ Could you please apply on your own?

 A I was hoping you could recommend me.

 B Would you mind signing up for my class?

 C You had better complete your application.

問13  ( 13 )  

 @ Well, the latest ad can be trusted.

 A Well, the product sells well worldwide.

 B Well, the questions may be biased.

 C Well, the research seems accurate.


【第2問】 傾向と対策

第2問 対話文 応答完成問題
 

[出題形式] 

対話の流れに続く応答として最も適切なものを選択する問題

[ポイント] 

@ 選択肢の先読み!

  音声が流れる前に選択肢を先読みしておく

  その秘訣 質問文を速読速解できること

  
A 文の展開、場面状況を把握する!

   主題(=テーマ、トピック)は?

   対話の人物の間柄は? 

   母親と息子? 夫婦? 先生と生徒?


B 最後の発話に注意する!


   平叙文なのか?

   Yes / No 型の疑問文なのか?(=一般疑問文)

   wh 型の疑問文なのか?(=特殊疑問文)    

   を正確に把握する!

  (参考)筆記 第3問A 対話完成問題


【解答&解説】

問7  ( 7 )
 
Question No. 7 スクリプト(=音声を文字化した英文)

W: I'm looking forward to your dance performance tomorrow night.
  私 楽しみにしている  あなたの舞踏公演   明日の夜

  It starts at 7 o'clock, doesn't it?
  それ 始まる 7時   ですね
  (=your dance performance)

M: Actually, it starts at 5.
  実は   それ 始まる 5時
       (=your dance performance)

W: Oh, I didn't know that.
  えっ、私 知らなかった そのこと
             (=前文の内容)

[選択肢]  

 @ Can I go instead of you?
   できる? 私 行く 〜の代わりに あなた

 A Can't you come?
   できないの? あなた 来る

 B Shall I go for it?
   しましょうか? 行く 〜に対して それ

 C Would you like to look?
   したいですか? 見る

[ポイント] 

 舞踏公演の時間が違ったので男性は女性に
 来れるかどうかを確認しているの

 正解は、A


問8  ( 8 )

Question No. 8 スクリプト

W: Did you understand what that couple was saying in Spanish?
   あなた 理解しましたか? 何 そのカップル 言っている スペイン語で

M: Well, almost all of it.
 ええ、ほどんど すべて それ
            (=what that couple was saying)

W: I'm impressed! Your Spanish seems quite advanced.
 私 感動して! あなたのスペイン語 思える とても 進歩して
 
[選択肢] 

 @ Are most couples like that?
    大部分の夫婦 〜のように それ

 A Do you think so?
   あなた 思いますか? そう
               (=前文の内容)

 B Don't mention it.
   どういたしまして

 C I'm not surprised, either.
   私 驚いていない 〜も

[ポイント] 

 女性が男性のスペイン語の能力が向上している発言に対して
 男性が尋ねている

 正解は、A


問9  ( 9 )
  
Question No. 9 スクリプト

W: I twisted my neck in P.E. class, and it really hurts.
 私 ひねった 首  体育の授業    それ とても 痛む
                       (=my neck)

M: Oh, no. Maybe you should leave school early to see a doctor.
えっ 大変 多分 あなた 〜するべきだ
               去る 学校 早く  診てもらう 医者

W: Would you do that?
  だろうか? あなた する それ
          (=前文の内容) 

[選択肢] 

 @ For sure.
   確かに

 A I fell down.
   私 倒れた

 B It will be.
  (それ)〜だろう

 C Too bad.
   お気の毒に

[ポイント] 

 学校を早退して医者に診てもらったほうがよいとアドバイスを受けた
 ことに対して、女性はあなたならそうしますか?と質問

 その問いに対して男性は肯定的な応答をしています。

 正解は、@


問10  ( 10 )

Question No. 10 スクリプト

M: Oh! What a surprise!
   おお!   驚いた!   

  It's so good to see you.
   よかった 会えて あなた  

  How have you been?
     元気? 

W: Ah, hello...
  えっ、こんにちは…

M: Don't you remember me?
  覚えていないの? 僕 

  I'm Joe, from Chicago.
  僕 ジョー シカゴ出身

[選択肢]  

 @ Haven't you seen him before?
   会っていないの? 彼に 以前

 A How did you forget about me?
   どうやって あなた 忘れたの 〜について 私
   
 B I think you may be mistaken.
   私 思う あなた 〜かもしれない 間違っている

 C You have the wrong number.
   間違い電話ですよ

[ポイント] 

 男性の問いかけに対して女性はとまどっています。
 どうやらその男性とは初対面のようです

 正解は、B


問11  ( 11 ) 

Question No. 11 スクリプト

W: Do you keep anything ready for emergencies?
  あなた 保つ 何か 用意をして 非常事態

M: Let me think.
  ええと  
  
  I have a flashlight, gloves, and um... some towels in my backpack.
  私 ある 懐中電灯 手袋         タオル  私のリュックサック

W: What about water?
  〜はどうですか 水

[選択肢]  

 @ I don't, but I know I should.
  私 〜ない しかし 私 分かっている 私 〜するべきである

 A No thanks. I'm not thirsty.
  いいえ、結構です 私 〜ない のどが渇いている

 B We ought to sell two liters a day.
  私たち 〜するべきである 売る 2リットル 〜につき 日

 C Yes, my backpack is waterproof.
  はい 私のリュックサック 防水の

[ポイント] 

 非常事態に備えて準備しているものに対して、
 水は用意しているか? その問いに対する答え

 正解は、@

 (参考)I don't (have it), but I know I should (have it).
            省略                省略
            (=water)
     「水は持っていないが、必要であることは分かっている」

     (注)対話の応答も同形反復!     
     省略語に気をつけましょう


問12  ( 12 )

Question No. 12 スクリプト

W: Mattew, you wanted to ask me something?
  マシュー あなた 〜したいと思っていた
            たずねる 私 何か

M: Yes, Professor Jones.
  はい、ジョーンズ先生

  I'm applying to this university in New Zealand.
  私 申し込んでいる この大学    ニュージーランド

W: Wonderful!
  すばらしい! 

  How can I help you with that?
  どのように できる? 私 役立つ あなた 〜に関して そのこと
  (=私がお役に立つことはなにですか?)

[選択肢]  

 @ Could you please apply on your own?
   できますか? あなた 申し込む 自分で

 A I was hoping you could recommend me.
   私 望んでいた あなた 〜ありうる 推薦する 私

 B Would you mind signing up for my class?
   していただけませんか? 申し込む 〜を 私の授業

 C You had better complete your application.
   あなた 〜したほうがいい 完成する 出願書類

[ポイント] 
  
  女性(=マシュー)がニュージーランドの大学に申し込んでいることに関して
  ジョーンズ先生が手助けできることを具体的に尋ねています。

  その問いに対して、女性の応答

  正解は、A


問13  ( 13 )  やや難

Question No. 13 スクリプト

M: Look!
  見てください
  
 This advertisement says that   →レポート文
    この広告 示している     

 more than 96% of users like this new product.
  以上 96% 使用者 気にいっている この新しい製品

W: To be honest, I'm generally skeptical about ads like that.
  正直に言って、私 一般に  懐疑的な 〜につき 広告 〜のような この

M: Why? It's based on a survey.
  なぜ? それ 基づいている 調査
   (=this advertisement)

[選択肢]   

 @ Well, the latest ad can be trusted.
   ええ、  最近の広告 信頼できる
                   [+]プラスイメージ

 A Well, the product sells well worldwide.
   ええ、 その製品 よく売れている 世界的に
              [+]プラスイメージ

 B Well, the questions may be biased.
   それはそれとして その質問 〜かもしれない 偏っている
                [−]マイナスイメージ

   (参考)S bias O「SはOを一方に偏らせる」
       ※ 選択肢の英文は受け身!


 C Well, the research seems accurate.
   ええ、  その研究 思われる 正確な
                  [+]プラスイメージ

[ポイント] 

 女性が新しい製品の広告を信用していることに対して、
 男性は skeptical と述べている。
 この単語の意味がわかったかどうか?

 男性は、広告の内容を否定的に捉えている。

 (参考)skeptical レベル10 大学院以上の水準 1級以上合格に覚えておきたい単語
  [形] 【叙述用法】〔…について〕懐疑的で,信用しないで 〔about,of〕.
  用例 He's skeptical about everything. 彼は何事にも懐疑的だ


 正解は、B
 
 以上で、第2問の解答&解説は終了です


posted by ついてるレオ at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする