2017年02月23日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


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問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します



第6問  長文読解(論説文) 【解答&解説】

次の文章を読み、下の問い(AB)に答えよ。
なお、文章左にある(1)〜(6)は段落の番号を表わしている。


[設問の先読み]
  
A リード付き英文完成・英問英答問題 5問


※ ここでは、設問の一部の選択肢は省略しています 

問1 
According to paragraph (1),
〜によれば  第1パラグラフ

what do psychologists say ● about friendships? ( 47 )
               →
 何    心理学者  言う 〜について 友情

問2 
Which of the following ● is closest to the meaning of
どちら     次       最も近い    意味

swallow our pride in paragraph (2)?
 swallow our pride   第2パラグラフ

@ Give out thanks to someone
   口に出す 感謝   誰か

A Hold back our feelings
   隠す      感情

B Realize that problems happen
   気づく    問題 起こる

C Stop seeing someone
   やめる 会うこと 誰か

問3 
According to paragraph (5),
〜によれば  第5パラグラフ

research found (that)
       →  省略
研究  わかった 

it is important to ( 49 ).
仮S  =     真S
    重要な   

問4 
According to paragraph (6),
〜によれば  第6パラグラフ

what ● is difficult about maintaining friendships? ( 50 )
 何   = 難しい  〜について 維持する 友情  ( 50 )

問5 
What ● would be the best title for this passage?
何   〜だろう 最もよい題名 〜に対して この文章

@ Advice for Friendships That Will Last
  アドバイス 〜に対する 友情  〜だろう 続く

          Yourself
          あなた自身
A Defending   and
          Your Friends
   守ること   あなたの友人

B Strength as the Key to Friendships
   力  〜として 鍵 〜へ 友情

C The Changing Nature of Friendships
     変わる本質       友情

 

B 各段落の要旨指摘問題

次の表は、本文のパラグラフ(段落)ごとの内容をまとめたものである。
( 52 )〜( 55 )に入れるのに最も適当なものを、
下の@〜Cのうちから一つずつ選び、表を完成させよ。
ただし、同じものを繰り返し選んではいけない。

  Paragraph            Content
  パラグラフ            内容

   (1)       The realization that friendships are important
                認識       友情        重要な
   (2)                ( 52 )
   (3)                ( 53 )
   (4)                ( 54 )
   (5)                ( 55 )
   (6)       What ● is important to keep in mind
            こと     重要な   とどめる 心に

 [選択肢] 

 @ A report about the results of a study on long-term friendships
     報告  〜について 結果   研究   長期的な友情

 A The importance of looking at a situation from our friend’s perspective
      重要性     目を向ける    状況 〜から  友人の見地

 B The significance of understanding that
      意味        理解する

   friendships undergo transformations
     友情   経験する  変化

            staying in contact
            連絡を取り合う
 C The value of   and
            interacting with your friends
      価値   交流する    あなたの友人



【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 
 【解答へのアプローチ】
 A これらの設問の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
   英文を読んで情報を処理していく!

 B 各段落の要旨をつかむ!



[本文] 

【論説文】 6パラグラフ

※ 同形反復は並列して解説しています


【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)

 ※ この段落は、B各段落の要旨指摘問題より
   The realization that friendships are important
       認識        友情     重要な


@ For most people,
  〜にとって 大部分の人々

                valuable
                価値のある
their friendships are a   and     part of who they are ●.
            =    important
  自分たちの友情    重要な   部分  だれ 自分たち 
                             (=most people)

A Psychologists have pointed out that   →レポート文
                →
   心理学者      指摘してきた

well-established friendships lead us to
   確立した友情       導く 私たち 〜へ

    S[原因]
   
a better understanding of ourselves.
  より良い 理解     自分たち自身

    OM[結果]

[ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)@

B They have also noted that →レポート文
             →
  彼ら   〜も 気づいてきた
(=psychologists)

we might face conflicts
私たち 〜かもしれない
      直面する 争い

        S[原因]

not only with acquaintances
〜だけでなく  知人
 but
even with our good friends,
〜でさえ   親友

which ● could result in ends to some of our friendships.
     〜ありうる もたらす 終わり 一部  友情

                O[結果]

※ 先行詞は、conflicts

 [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)A

C Fortunately,   
   幸いにも
  [+]プラスイメージ

even when such conflicts occur,
〜でさえ 〜場合 そのような争い 起こる

it is possible to find ways
仮S  =    真S 
   可能な   見つける 方法

   maintain
   維持する
to   or   friendships.
   save   (注)共通のO
   救う    友情

 [問1の解答]

問1 
According to paragraph (1),

what do psychologists say ● about friendships? ( 47 )
           
@ They are frequently compared to one’s possessions.
  それら  = 頻繁に  たとえられる 〜へ 人の所有物
 (=friendships) 

A They are impossible to fix ●
  それら =  不可能な  直す  
 (=friendships)

  when they become unstable.
  〜場合 それら なる 不安定な
      (=friendships)

B They can lead us to have conflicts with our acquaintances.
          → S´→ P´ 
 それら 〜ありうる 導く 私たち もつ 争い   知人
   S[原因]   OC[結果]
  (=friendships)

C     help us know about ourselves
      → S´→ P´ 
     役に立つ 私たち 知る 〜について 私たち自身
They    but                .
     can have problems
         →
それら 〜ありうる もつ 問題
(=friendships)


 [ポイント] A 問1 リード付き英文完成問題
 【1】AB 対応文(=解答の根拠)より



 A 問1 正解は、C


【2】「Body」(ボディ=展開部)

@ One way to help save a friendship in trouble is to keep in touch.
  ひとつの方法 役に立つ 救う 友情 困っている  連絡を取り合う

 [ポイント] B(52)対応文(=解答の根拠)


A When we think     (that)
 〜場合 私たち 考える  省略

a friend has done something that ● hurt our feelings,
  友人  してしまった 何か      傷つける 私たちの感情

our first response may be to cut off contact.
私たちの最初の返答 〜かもしれない
               (これから)断ち切る 接触

B However,
  しかしながら

it may be better
仮S  =
  〜かもしれない より良い

   swallow our pride
   swallow our pride
to   and         .
   avoid doing that
真S  避ける する そのこと 
        (=前文の内容の一部)

C For example,   
  たとえば

Mary watched her friend Susan’s children every week
     →
メアリー 世話をした 彼女の友人 スーザンの子どもたち 毎週

        finished night school
         終えて 夜間学校
until Susan   and          .
        graduated
〜まで スーザン 卒業する

D But しかし

after that,
〜後 その
   (=前文の内容)


Mary did not hear from Susan for several months.
メアリー 便りがなかった 〜から スーザン 〜の間 数ヵ月

E So,

she felt that Susan had been just using her.
   →
彼女 思った スーザン ただ 利用した 自分
(=Mary)                       (=Mary)

F She decided not to talk to her any more.
       →
 彼女 決めた 〜ない 話す 彼女 これ以上
(=Mary)               (=Suzan)

G In the end, however,   
   結局    しかしながら

    forced herself to ignore her own feelings
      →   S´   → P´
 
    無理にさせる 自分自身 無視する 自分の感情

Mary  and                      .

    told Susan about her disappointment
     →
メアリー 言った 〜について 自分の落胆

H   immediately apologized
     すぐに    謝り

Suzan   and

    told her that  →レポート文
     →
スーザン 言った 彼女
       (=Mary)

    she had been just trying to catch up with things
    彼女   ただ 〜しようとしていた 追いつく 物事
    (=Suzan)

    after completing her studies.
    〜後  終えて    勉強

 (参考)“I have been just trying to catch up with things after completing my studies.”

I Susan would never have known (that)   【仮定法】
                   →   省略
 スーザン 〜だろう 決して 知らなかった  

 there was a problem
  M(誘導副詞) ある 問題

 if Mary had not mentioned it.  
 もし メアリー しなかったなら 言う それ
               (=the problem)

J Not cutting contact,
〜ない 絶つ 接触

 even when we may be angry,
 挿入
 〜でさえ 〜とき 私たち 〜かもしれない 怒って

 is very important for maintaining good relationships.
 =
 とても重要な 〜のために 維持する よい友人

 [問2解答]

 [ポイント] A 英問英答問題

問2 Which of the following is closest to the meaning of

swallow our pride in paragraph (2)?
 swallow our pride 第2パラグラフ

@ Give out thanks to someone
   口に出す 感謝   誰か

A Hold back our feelings
   隠す      感情

B Realize that problems happen
   気づく    問題  起こる

C Stop seeing someone
   やめる 会うこと 誰か

[ポイント] A 

 【マーク式問題】 解答を導く2つのアプローチ! 
  @「論理」
  A「構文」(=英文の構造)

 
  この場合は、@「論理」 

  お互いの接触を断ち切るのではなく
  swallow our pride して、そのことを避ける
  

 A 問2正解は、A 


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【2】の要旨: 
            staying in contact
            連絡を保つ
 C The value of   and
            interacting with your friends
      価値     交流する   あなたの友人



B(52)正解は、C 


【3】「Body」(ボディ=展開部)

@ Another way to help a friendship is
                       =
 もうひとつの方法 役立つ 友情  

to see things from our friend’s point of view.
  見る 物事  〜から  友人の視点

 [ポイント] B( 53 )対応文(=解答の根拠)

A For example,
  たとえば

Mark was very upset at his good friend, Kate,
    =
マーク   とても 腹が立つ 親友、ケイト

because she had not visited him in the hospital.
なぜなら 彼女 見舞わなかった 彼    病院
      (=Kate)       (=Mark)

B Later,  
   その後

he learned from Kate’s friend that   →レポート文
    →
彼 知った 〜から ケイトの友人
(=Mark)

she had been afraid of hospitals
彼女      怖い    病院
(=Kate)

ever since she had been hospitalized
   〜から  彼女    入院して
        (=Kate)

as a little girl for a serious illness.
〜とき 少女  〜に対して 重病

C Mark then understood why Kate hadn’t come ■
           →
 マイク その時 わかった なぜ ケイト 来なかった 

   and,

instead of being angry,
〜の代わりに 怒る

he felt sympathy for her.
   →
彼 感じた 同情 〜に対して 彼女

[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題 

【3】の要旨: 

 A The importance of looking at a situation from our friend’s perspective
       重要さ    目を向ける   状況  〜から  友人の見地



 B(53)正解は、A 


【4】「Body」(ボディ=展開部)

@ An important part of dealing with friendships is
                                =
    重要な部分       扱う    友情
  
   recognize
   認める
to   and     that
   accept   (注)共通のO
   受け入れる
                 needs
                 必要
they can change as our  and    evolve.
                 lifestyles
それら 〜ありうる 変わる 〜つれて 生活様式 進展する
(=friendships)

[ポイント] B( 53 )対応文(=解答の根拠)

A For example,   
  たとえば

we may have a good friend in high school,
      →
私たち 〜かもしれない いる  親友   高校

  but

       graduate,
       卒業して
                         work
                         仕事
       move to a different city for  or  ,
                         study
       引っ越す 違う都市 〜のために 勉強
once we   or
       get married,
いったん〜すると 
   私たち 結婚する

we may see that friend less frequently
      →
私たち 〜かもしれない
    会う その友人 より少なく 頻繁に
    (=あまり頻繁にその友人に会わない)

  and                   .

our feelings may change
私たち感情 〜かもしれない 変わる

B In other words,
  言い換えれば

 sometimes
 ときどき

 a close friendship may alter in nature.
 親しい友情 〜かもしれない 変わる 本質

C We should keep in mind that  →レポート文
          →
  私たち 〜するべきである 
          留めておく 心に

      still be friends
      それでも  友人
we may   but                   .
      not (be) in the same way as before
         省略        
私たち 〜かもしれない
      〜ない   同じ  〜のように 以前


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【4】の要旨: B The significance of understanding that
             意味      理解する
           friendships undergo transformations
             友情   経験する  変化



B(54)正解は、B 


【5】「Body」(ボディ=展開部)

@ How do people keep friendships for a long time ■?
            →
 どのように 人々 保つ 友情   長い間

A In one study,
  ある研究

researchers interviewed many people
            →
 研究者   インタビューした 多くの人

who ● had been friends for a long time
         友人  長い間

in order to find out the secret.
〜ために  見つけ出す 秘密

B They found that   →レポート文
      →
  彼ら わかった
 (=researchers)

those people kept small misunderstandings
                  S´
それらの人々 妨げた 小さな誤解

from growing into large disputes
    ←・→P´
   成長してなる  大きな論争

which ● might cause their friendships to end.
                      S´   → P´
    〜かもしれない 引き起こす 友情   終わる

C   taking their friends’ viewpoints
     取る     友人の立場
 By    and                        ,
    not being afraid to express their honest feelings
〜によって 〜ない 恐れる 表現する 自分の正直な感情
   (=恐れないで、自分の正直な感情を伝える)

those (people) who ● were interviewed
      省略                       
 人々      インタビューを受けた 

were able to keep something minor
  =            S´
できた 妨げる 何か 小さい           

from growing into a major argument.
    ←・→P´
    成長してなる  主要な口論

 [ポイント] A 問3 対応文(=解答の根拠)

 ここで解答します 

問3 According to paragraph (5),

research found it is important to ( 49 ).    

@ hesitate to express one’s true feelings
   ためらう  表現する  本当の感情

        misunderstandings
          誤解
A ignore    and
        disputes
  無視する   口論

B put up with problems whenever one can
  我慢する  問題     いつでも 人 〜できる

C solve problems while they are small
   解決する 問題    〜の間 それら 小さい
             (=problems)

[ポイント]  A 問3 リード付き英文完成問題

【5】C 対応文(=解答の根拠)より


A 問3 正解は、C


[ポイント] B 各段落の要旨指摘問題

【5】の要旨: 
 @ A report about the results of a study on long-term friendships
     報告  〜について 結果   研究   長期的な友情


B(55)正解は@、 

 これにより [ポイント] B 段落要旨問題 (52)(53)(54)(55) 

正解は、C→A→B→@ ※ 全問できて正解



【6】「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)

  B 各段落の要旨指摘問題より
   What ● is important to keep in mind
   こと    重要な     とどめる 心に



@ We all know that friendship are precious,
       →
 私たち 皆 分かっている 
              友情  貴重な

  but

we also understand that
        →
私たち 〜も 理解している

friendships are not always stable.
  友情   〜ない いつも 安定した
     (=必ずしも安定しているとは限らない)

A The challenge in maintaining friendships is
                             =
    課題      維持する   友情

keeping the connections strong
          S´     → P´
保つこと  つながり   強い

        ups        
        良いとき
during the  and    that ● happen in all relationships.         
        downs
〜の間    悪いとき       起こる  すべての関係

[ポイント] A 問4 対応文(=解答の根拠)A

B When things are going well,
 〜場合 ものごと うまくいっている

we enjoy our friendships.
    →
私たち 楽しむ 友情

C If things go bad,  
  もし ものごと なる 悪い

we should remember the points above.
         →
私たち 〜するべきである
      覚えておく  主張 上記の

[ポイント] A 問4 対応文(=解答の根拠)@

D Sometimes
  ときどき

we can get the relationship back on track,
私たち 〜ありうる
     させる   関係  戻って 軌道
    (=関係を正しい方向に戻す)

 but

at other times
また ある時は

        accept
         →
        認める
we should   and      that  
        appreciate   (注)共通のO
         →
私たち 〜するべきである 
       十分に理解する

relationships can change.
  関係  〜ありうる 変わる

E However,
  しかしながら

regardless of the states of our friendships,
 〜にかかわらず   状態   私たちの友情

they will continue to be an important part of our lives.
         →
それら 〜だろう 続ける   重要な部分   私たちの人生
(=our friendships)


[ポイント] A リード付き英文完成問題

問4 According to paragraph (6),

what ● is difficult about maintaining friendships? ( 50 )

        new
        新しい
@ Finding  and    friends
        interesting
  見つけること おもしろい  友人

A Knowing when to change relationships
   知ること いつ 変える 友情

B Seeing if friends have problems
   理解すること 〜かどうか 友人 ある 問題

C Staying close during bad times
   いること 身近に 〜の間 苦しい時期


 [ポイント] 【6】C 対応文(=解答の根拠)
 ものごとがよくないときは、上記の主張を覚えておくべき

 上記の主張は 【6】@ 対応文(=解答の根拠)

 すべての関係で起こる
 よいときも悪いときも
 つながりを強いままにしておく

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)



A 問4 正解は、C


問5 What ● would be the best title for this passage?

@ Advice for Friendships That Will Last
  アドバイス 〜に対する 友情  〜だろう 続く

         Yourself
         あなた自身
A Defending   and
         Your Friends
   守ること  あなたの友人

B Strength as the Key to Friendships
   力  〜として 鍵 〜へ 友情

C The Changing Nature of Friendships
     変化する本質     友情


[ポイント]  題名選択問題

 ショートエッセイの主題や
 筆者の主張を最も簡潔にあらわしているもの



A 問5正解は、@


以上で、第6問の解答&解説は終了

これで 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記)すべての解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問 ( 1 13 2017)
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2017年02月22日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します


第5問  長文読解(物語) 【解答&解説】

 次の物語の問い(問1〜5)の( 42 )〜( 46 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

[設問の先読み]  設問は5問

問1 
When Yuji realized that he had turned into a cat,
〜とき ゆうじ 気づいた  彼 変わっていた ネコ

he first felt ( 42 ).
彼 最初に 感じた

@ astonished
   驚いて
A embarrassed
   まごついて、当惑して
B excited
   興奮して
C satisfied
   満足して

問2 
When Yuji’s mother spoke to him,
〜とき ゆうじの母 話す  彼
                   (=Yuji)

he was annoyed because ( 43 ).
   =
彼   いらいらした なぜなら ( 43 )
(=Yuji)    [−]マイナスイメージ


@ he wanted to please her
  彼 〜したいと思った 喜ばす 彼女

A her words disturbed him
  彼女の言葉  乱す  彼          

B his mouth was full of food
  彼の口  いっぱい  食べ物

C she interrupted his studies
  彼女 邪魔をした 彼の勉強
(=Yuji's mother)


問3 
The cat thought,“I don’t like this guy,”
       →
そのネコ 思った 「私 好きでなはい この男」

because Yuji ( 44 ).
なぜなら ゆうじ

@ could not recall the taste of food
  〜できなかった 思い出す 味 食べ物

 (that) he had eaten ● at breakfast
 省略  彼  食べた     朝食

A tried to hide his efforts to study for the final exams
  〜しようとした 隠す 努力  勉強する 〜のために 期末テスト

B was making fun of his mother’s concern for his future
  からかっていた   彼の母の心配   〜に対する 将来

                       people
                       人々
C was not showing respect for    or   around him
                       things
  示していなかった 敬意 〜に対して ものごと 〜の周り 彼


問4 
At the end of the story,
    終わり  その話

Yuji did not pick up his smartphone
ゆうじ 〜しなかった 手に取る スマートフォン

because he ( 45 ).
なぜなら 彼

@ decided (that)
         省略
  決めた

 it was time to improve his attitude
 仮S        真S 
   時期    向上させる  態度

A realized that it was not yet fully charged
  気づいた     それ  〜ない まだ 十分に充電される
          (=his smartphone)

B wanted to stick to his old priorities
  〜したいと思った 固執する 昔の優先事項

C was afraid of being scolded by his mother
   恐れて     叱られる 〜によって 母


問5 
What is the theme of this story? ( 46 )
 何      主題     この話

@ Cats have much better senses than humans.
  ネコ もつ はるかによい感覚 〜より 人間

A Observing yourself can lead to self-change.
  観察する 自分自身 〜ありうる つながる 自己変革

B People using smartphones look strange.
   人々 使っている スマートフォン 見える 奇妙な

C Unbelievable things can happen in dreams.
  信じられないこと 〜ありうる 起こる 夢


【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!



[本文]


【物語】 形式段落 14パラグラフ


※ 同形反復は並列して解説しています


第1場面


【1】
@ Ahhhhhhhhhhh!
  ア〜

【2】
@ With a big yawn
   大きなあくび

 I woke up.
 私 目覚めた

A What a fresh morning!    【感嘆文】  
  なんと 爽やかな朝!

B I felt very sharp, much sharper than usual.
  私 感じた とても鋭い、はるかに鋭い 〜より いつも

C I was able to hear the singing of birds more clearly
 私  = 〜できた 聞く    声  鳥  よりはっきりと

 than ever before.
 〜より これまで 以前

D I noticed the smell of coffee coming up from downstairs.
      →     S´         → P´
 私 気づいた  香り  コーヒー あがってくる 〜から 階下

E  stretched out my arms in front of myself
     →
   のばした   腕    〜前   自分自身

 I  and                       ;

   raised my back
     →
 私 上げた 背中

 it felt so good.
 それ 感じた とても よい
 (=my back)

F  sat up straight,
   起き上がる 真っ直ぐ

   licked my hand,
     →
   なめる 手
 I  and                   .
   started to clean my face with it…
     →
 私 始めた  きれいにする 顔  〜で それ
                   (=my hand)

G Huh? …
 あれ?

H Something was strange.
          =
  何か  だった 奇妙な

I Why was I licking my hand with my tongue ■?
    =
 なぜ 私 なめている 手  〜で  舌

  【描出話法】    

J Why was my body covered with fur ■?
      =
  なぜ   私のからだ 覆われている 〜で 毛

  【描出話法】

K I tried to say something,
     →
 私 〜しようとした 言う 何か

  but

 the sound that ● came out of my mouth was…
                         =
   声       来た 〜から  口
 (=口から出た音は)

 “Meow.”
 「にゃお」

【3】
@ It was certainly my bedroom that I was in ●.
【強調構文】  = 確かに 私の寝室  私 いる

A It was certainly my bed that I was sitting on ●.
【強調構文】  = 確かに 私のベッド 私 座っている

B Everything was as usual
          =
  すべてのもの 〜と同じように いつもの

 except that…
 〜を除いて

 I seemed to have changed into a different creature.
 私 思われる 変わった   〜に  違う生き物

C I was so surprised that I couldn’t move.
     =
 私 だった そんなに 驚いて 私 〜できない 動く
 
  [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)

D I couldn’t do anything.
         →
 私 〜できなかった する いかなるもの
 (=何もすることができなかった)

E I wondered ―
    →
 私 かしらと思った

 would I have to spend the rest of my life as an animal?
 だろうか 私
    〜しなければならない 過ごす 残り 私の人生 〜として 動物

F I began to feel afraid….
     →
  私 始めた 感じる 恐ろしい

G But after a few moments
  しかし しばらくして

 those feelings passed.
 その感情    消えた

H So, with a wave of my tail,
 それで   振る   しっぽ

 I started to explore my surroundings.
    →
 私 始めた 探検する  身の回り

I A cat’s mind is said to be changeable like that.
        S´            → P´
  ネコの気持ち 言われている 変わりやすい 〜のように それ


第2場面


【4】
@ As I went down the stairs,
 〜とき 私 下りる 階段

 the smell of coffee grew stronger
   香り   コーヒー なった 強い

  and                    .

 I could tell what ● was for breakfast
       →
 私 わかった  何    〜に対して 朝食

A Maybe 多分

 the senses of a cat are sharper
   感覚     ネコ  =   鋭い  

 than those of a human.
 〜より もの  人間
   (=the senses)

B When I got to the dining room,
  〜とき 私 着いた  ダイニングルーム

 what I saw ● almost stopped my heart.
                 →
 もの 私 見た ほとんど 止めた 私の心臓

C It was me!
 それ だった 「私」!
 (=What I saw)

D The human I was sitting at the dining table!
             =
   人間「私」 座っていた   食卓

E I couldn’t take my eyes off myself.
          →
  私 〜できなかった そらす 視線 〜から 「私自身」

【5】
@ The human I was absorbed in a smartphone,
            =
  人間「私」  夢中になって  スマートフォン

 maybe 多分

 writing responses to friends’ messages
 書いている 返信 〜へ 友人のメッセージ
   or                   .
 playing an online game
 している  オンラインゲーム

A Bending my head down toward the phone,
  曲げながら 「私の」頭 下 〜の方へ 
  (=頭を垂れて)
              rounded shoulders
              丸めた   肩
              (=肩を丸めて)
 I was sitting with   and       .
   =          a curved back
「私」 座っていた    曲がった背中
             (=背中を丸めて)

B I looked very uncomfortable.
 「私」見えた とても 不快に
              [−]マイナスイメージ

【6】
@ I sometimes took a little bite of toast,
           →
 「私」 ときどき 取る 小さい嚙むこと トースト
        (=トーストを少しかんだ)

   but

 it appeared that I was not noticing any taste in my mouth.
    見えた   「私」 〜ない 気づいている 味  「私の」口

A Actually,
  実際に

 the taste of toast in my memory was vague.
                        =
  味   トースト 私の記憶 だった あいまい

B I couldn’t remember what else had been served for breakfast recently,
            →
 私 〜できなかった 思い出す 何 他に 出されていた 朝食 最近

 either.
 〜も

C The human I was just mindlessly putting in my mouth anything
           =
 人間「私」 だった ただ 無思慮に 入れていた 「私の」口 なにか

 that ● was on the plate while handling the phone.
        〜の上に 皿 〜の間 扱う 電話

D                text messages
                 テキストメッセージ
 I was so focused on the   or          that
    =              games
 「私」 そんなに 夢中な   ゲーム    

 I took little interest in what ● was happening around me.
 「私」 ほとんど関心がない   こと  起こっている 〜の周り 「私」

E In fact,
  実際

 my face had no expression on it at all.
       →
 「私の」顔 ある 少しの〜もない 表情 それ まったく
                    (=my face)
  (=全く表情がなかった)


【7】
@“Yuji, you never study these days.
「ゆうじ、あなた 決して〜ない 勉強する 最近
        (=まったく勉強していない)

A Are you ready for your final exams?
   =
   あなた 用意ができている 〜に対して 期末テスト

B You’re making me a little bit worried,”
      =       S´          → P´
 あなた している 私 少し  心配している」

 said Mom.
  →
 言った 母

【8】
@“Mmm,” said I.
        →
 「ウ〜ン」 言った 「私」
 
A A sign of frustration briefly appeared on my face,
   兆候  欲求不満 すぐに 現れた  「私の」顔

 [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

   but

 it disappeared in an instant.
 それ 消えた     一瞬に
 (=a sign of frustration)
 
B My face was again as expressionless
        =
 「私の」顔 だった 再び 〜同じように 表情のない

 as it had been before.
 〜のように それ だった 以前
 (=my face)

【9】
@“I don’t like this guy,”
 「私 好きでない この男」

 I thought.
   →
 私 思った

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)

A But しかし

 this guy was me.
        =
 この男 だった 私

B I couldn’t deny it.
       →
 私 〜できなかった 否定する それ
             (=me)

C For the first time,   
   はじめて

 I realized how I really looked ■ to other people.
    →
 私 はっきり気づいた いかに 私 本当に 見える 他の人

 [ポイント] 問3の対応文(=解答の根拠)

 
第3場面

【10】
@ Then,
  それから

 as I started to leave the table,
 〜とき 私 始めた 離れる 食卓

 our eyes met.
 私たちの目 会った

A“Wow!
 「おや!

B Mom, look!
  母さん 見て!

C There ’s a cat in the dining room!”
 M(誘導副詞) いる ネコ  ダイニングルーム!

【11】
@ I didn’t know why,
      →
 私 わからなかった なぜ

   but

 I was running.
 私  = 走っていた

A I felt (that)
     →  省略    
 私 感じた

 I had to escape.
 私 〜しなければならなかった 逃げる

B Running up the stairs,  
 走って 上に  階段
 (=階段を駆け上がって)

 I found (that) 
   →  省略
 私 気づいた

 the window in my room was open.
    窓   私の部屋    開いている

C I jumped!
 私 跳んだ!

D I had a strange feeling.
    →
 私 あった 奇妙な感情

E The world suddenly seemed to have shifted.
  世界     突然  思われた  変わっていた

F I felt my body falling down and….
    →   S´ → P´
 私 感じた からだ 落ちておく そして・・・


第4場面

【12】
@ Bump!
 「ドン!」

【13】
@ I was awake,
 私  = 目覚めて

 lying on the floor of my room.
 横たわって    床     部屋

A   slowly sat up
   ゆっくりと 起き上がり

 I  and     .

   looked around
 私 目を向けた まわり

B Everything looked like it usually did.
  すべてのもの 見えた 〜のように それ たいてい だった
                (=everything)  (=looked)

C I looked at my hands.
 私 目を向けた  私の両手

D I was relieved to see (that)
    =
 私  安心した わかって 省略

 they were no longer covered with fur.
 それら  もはや〜ない 覆われている  毛
 (=手はもはや毛に覆われていない)
 (=my hands)

E  stood up
   立ち上がって

 I  and,

  with a yawn,
     あくび

   extended my arms above my head to stretch my back.
      →
 私 伸ばして  両腕  〜の上へ 頭  伸ばす 背中

F Without thinking,
  〜なしに 考える

 as ● was my usual habit in the morning,
 〜のように 私のいつもの習慣  朝の

 (注) as(疑似)関係代名詞 
                       先行詞は、主節
 

 I started to walk to my desk
     →
 私 始めた 歩く 〜へ  机

 where my smartphone had completed charging ■
    スマートフォン 終えていた 充電される

  and…

 I stopped.
 私 止まった

【14】
@ After pausing for a moment,
 〜の後 止まって しばらく
 (=しばらく間をとってから)

   turned around
   くるりと背を向けて

 I  and              .

   went downstairs for breakfast
 私 下りた 階下  〜のために 朝食

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)
       ただし、その理由はここには具体的には書かれていない




 物語(小説・ストーリー)はここで終了


[設問解答]

問1 
When Yuji realized that he had turned into a cat,

he first felt ( 42 ).

@ astonished
   驚いて
A embarrassed
   まごついて、当惑して
B excited
   興奮して
C satisfied
   満足して

[ポイント] 【3】C 対応文(=解答の根拠)
 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
 so surprised ≒ astonished



 正解は、胃
@



問2 
When Yuji’s mother spoke to him,

he was annoyed because ( 43 ).
      [−]マイナスイメージ
   
@ he wanted to please her
  彼 〜したいと思った 喜ばす 彼女
           [+]プラスイメージ         

A her words disturbed him
  彼女の言葉 乱す  彼
          [−]マイナスイメージ

B his mouth was full of food
  彼の口  いっぱい  食べ物

C she interrupted his studies
  彼女 邪魔をした 彼の勉強
       [−]マイナスイメージ


[ポイント] 第2場面 【8】A 対応文(=解答の根拠)

正解は、A


問3 
The cat thought,“I don’t like this guy,”
      
because Yuji ( 44 ).

@ could not recall the taste of food
  〜できなかった 思い出す 味 食べ物

 (that) he had eaten ● at breakfast
  省略 彼    食べた  朝食

A tried to hide his efforts to study for the final exams
  〜しようとした 隠す 努力  勉強する 〜のために 期末テスト

B was making fun of his mother’s concern for his future
  からかっていた   彼の母の心配   〜に対する 将来

                       people
                       人々
C was not showing respect for    or   around him                                      
                       things
  示していなかった 敬意 〜に対して ものごと 〜の周り 彼
                                (=Yuji)


[ポイント] 第2場面 【9】C 対応文(=解答の根拠)

I realized how I really looked ■ to other people.
   →
私 はっきり気づいた どのように 私 本当に 見える 他の人
          (=どのように他人には自分が見えるのか)

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
 具体的にはD〜Gまでの自分の様子を指します



正解は、B


問4 
At the end of the story,

Yuji did not pick up his smartphone

because he ( 45 ).

@ decided (that)
         省略
  決めた

 it was time to improve his attitude
 仮S        真S 
   時期  向上させる  態度

   解答は保留

A realized that it was not yet fully charged
  気づいた     それ  〜ない まだ 十分に充電される
        (=his smartphone)

  [ポイント] 第4場面 【13】F
  対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


B wanted to stick to his old priorities
  〜したいと思った 固執する 昔の優先事項

   [ポイント] 第4場面 【13】F but以下 立ち止まった
  【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
  対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


C was afraid of being scolded by his mother
   恐れて     叱られる 〜によって 母

  [ポイント] 本文に記述なし → ×(内容と合致しない


 問4 [ポイント] 解答の根拠がはっきり述べられていない問題

 ゆうじがスマートフォンを
 手に取らなかったのは第4場面ですが
 対応文(=解答の根拠)は第2場面【9】

 “I don’t like this guy,” I thought. 
 「僕はこのような男は嫌いだ」と思った

 この言葉の裏を返せば、ゆうじは今までの
 自分の態度をあらためようと思って
 スマートフォンを手に取らなかったと推測される



  正解は、@

  (参考)消去法で解答した方が簡単です


問5 What is the theme of this story? ( 46 )

@ Cats have much better senses than humans.
  ネコ もつ はるかによい感覚 〜より 人間

A Observing yourself can lead to self-change.
  観察する 自分自身 〜ありうる つながる 自己変革

B People using smartphones look strange.
   人々 使っている スマートフォン 見える 奇妙な

C Unbelievable things can happen in dreams.
  信じられないこと 〜ありうる 起こる 


[ポイント] 物語の主題 作者が最も言いたいこと

 夢の中でねこになったゆうじが、
 実際に朝の朝食の自分のようすを見て
 不快感を感じて、自分を変えようと気づいたこと



正解は、A



第5問 対策

 【小説(物語・ストーリー)読解】

 ポイントは3つ

 @ 人物           who 
 A 場面(=状況) 時間 when
              場所 where

 B 展開  What? Why? How?

   人物を中心にして場面が展開していく!


   いくつの場面なのか? 

   ※ 場面の展開に気をつけて、形式段落を意味段落に分ける!


   登場人物の心理表現に気をつける


以上で、第5問の解答&解説は終了です


[関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”鉛筆.gif

大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問 ( 1 12 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445847372.html
[ポイント] &【第5問】対策

「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
速読速解トレーニング最適な本です

posted by ついてるレオ at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します



第4問B 図表問題(広告) 【解答&解説】

次のページのビデオ制作コンテストに関するウェブサイトを読み、
次の問い(問1〜3)の( 39 )〜( 41 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


まず、最初に 広告のイメージを大きくつかむ

2017 センター試験 第4問B 広告イメージ.jpg

[主な情報]
Video Clip Competition エントリー受付
4つのカテゴリー
その手続き、規則、条件


次に 設問の先読み   キーワードチェック!

問1 

The purpose of the IAYP Video Clip Competition is to provide ( 39 ).
                                 =
  目的   IAYP Video Clip Competition      提供する( 39 )


@ a place to meet new friends of the same age
   場所    会う 新しい友人    同じ年齢

A an airplane ticket to Australia to create a video clip
     航空券      オーストリア 生み出す ビデオクリップ

B instructions to create a video clip on a computer
   指示      生み出す ビデオクリップ コンピュータ

C opportunities for young people to exhibit their works
                    S´   → P´
    機会          若者     発表する 彼らの作品


[ポイント] 広告【1】 対応文(=解答の根拠) 

This is a great way to share your creations with a wide audience.
これ   すばらしい方法  共有する あなたの作品    幅広い聴衆

Anyone aged 25 and under can participate.
いかなる人 25歳とそれ以下 〜できる 参加する



 正解は、@


問2 

Members of a high school baseball team will submit a four-minute video clip
                              →
 メンバー  高校野球チーム        〜する 提出する 4分のビデオクリップ 

about their bonds with players from a sister school abroad.
〜について  絆     選手  〜から  姉妹学校 外国の

Under which category should the video clip be entered ■? ( 40 )
〜のもとに どちらのカテゴリー 
           〜するべきである ビデオクリップ 申し込まれる

@ Category A
A Category B
B Category C
C Category D

[ポイント] 表より

              Theme                   Maximum length
              主題                     最大時間

Category A   A topic related to a team sport        3 minutes
           トピック 関係している チームスポーツ   3分

Category B   An idea connected to friendship       5 minutes
           考え   関係している  友情         5分

Category C   A social problem based on a true story   5 minutes
           社会問題 基づいている 本当の話        5分

Category D   A mystery with a dramatic ending      7 minutes
           ミステリー   劇的な結末           7分


@ Category A

 [ポイント]  Maximum length 3分より → × ダメ


A Category B

 [ポイント]  Maximum length 5分より → 〇

        about their bonds with players from a sister school abroad.
        〜について  絆      選手  〜から  姉妹学校 外国の

        ≒ An idea connected to friendship
           考え  関係している 友情

        【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)

        対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


B Category C → × ダメ

C Category D → × ダメ


 正解は、A


問3 Which of the following ● meets the submission requirements
                     →
    どちら     次      満たす   提案要求

 for this competition? ( 41 )
 〜に対する このコンテスト


@ A nine-minute mystery drama featuring a young Japanese detective
   9分のミステリードラマ     主役にしている 若い日本人の探偵

 [ポイント] 表より 9分 → × ダメ

A A six-minute video clip showing students practicing
   6分のビデオクリップ 見せている 学生 練習している

  for a rugby game
  〜のために ラグビーの試合


[ポイント] 表より Category A 

       チームスポーツは最大3分 → × ダメ


B A three-minute video clip that won third prize
    3分のビデオクリップ   賞をとった 第3位 

  at a local film festival
   地元の映画祭

 [ポイント] 広告 Rules and conditionsより

            original
            オリジナルの
 Clips must be   and                          .
         =  submitted to a competition for the first time
 クリップ 〜しなければならない 
           提出される  コンテスト 初めて
   
    → × ダメ


C A three –minute video clip uploaded to this website
    3分のビデオクリップ アップロードされた ウェブサイト

  on October 30, 2017
    10月30日 2017年

 [ポイント] 表より

 The deadline is 11:59 pm, October 31, 2017 (Japan Standard Time).
    締め切り   午後11時59分 10月31日 2017年(日本標準時間)

  → 〇 OK



 正解は、C


[広告の解説] 

2017 センター試験 第4問B.JPG

※ 同形反復は並列して解説しています


Video Clip Competition: Call for Entries
ビデオクリップコンテスト  求める エントリー

The International Association of Young Producers (IAYP) is proud
                                   =
「The International Association of Young Producers (IAYP)」 誇りに思う

to open its annual Video Clip Competition again this year.
  開催する 毎年恒例のビデオクリップコンテスト 再び 今年

This is a great way to share your creations with a wide audience.
これ   すばらしい方法  共有する 製作物     幅広い聴衆
(=its annual Video Clip Competition)

      aged 25
       25歳
Anyone  and     can participate.
      under
いかなる人 それ以下 〜できる 参加する

The IAYP invites submissions in the following four categories.
       →
The IAYP 勧誘する 提案      次の4つのカテゴリー

              Theme                   Maximum length
              主題                     最大時間

Category A   A topic related to a team sport        3 minutes
           トピック 関係している チームスポーツ   3分

Category B   An idea connected to friendship       5 minutes
           考え   関係している  友情         5分

Category C   A social problem based on a true story   5 minutes
           社会問題 基づいている 本当の話        5分

Category D   A mystery with a dramatic ending      7 minutes
           ミステリー   劇的な結末           7分


The deadline is 11:59 pm, October 31, 2017 (Japan Standard Time).
  締め切り   午後11時59分 10月31日 2017年(日本標準時間)

The three best clips in each category
  3点の最もよいクリップ  各自のカテゴリー

      selected by a committee of video creators
      選ばれる 〜によって 委員会 ビデオクリエイター
will be   and                   .
      posted on this website in December
〜する  掲載される このウェブサイト 12月

One overall grand champion will be awarded a ticket
ひとつの全体のグランドチャンピオン 
                〜する 与えられる チケット

to the next IAYP Conference in Sydney, Australia.
    次のIAYP会議        シドニー オーストリア

So,
だから

don’t miss this chance!
     →
見逃さない この機会!

Get out your video camera
 →
取り出して  あなたのビデオカメラ
 and                   !
start filming
 →
始める 撮影

Follow these steps:
 →
 従う  この段階

・ Shoot a video
  行う  ビデオ撮影
   and
  edit it on a computer to an appropriate length
  編集する それ コンピュータ   適切な長さ
  (=a video)

 for the category (that) you choose ●.
             省略
 〜に対して カテゴリー   あなた 選ぶ

・ Click here to enter your details
  クリックする ここ 〜ために 参加する あなたの細部
   and                  .
  upload your video clip.
  アップロードする あなたのビデオクリップ


Rules and conditions:
規則と条件

      person
       人
・ Each  or    can choose only one category.
      group       →
  各自のグループ 〜できる 選ぶ 〜のみ ひとつのカテゴリー

・ Only clips sent before the deadline will be accepted.
  〜だけ クリップ 送られた 〜前 締め切り 
                       〜する 受け取られる

            original
            オリジナルの
・ Clips must be   and                         .
         =  submitted to a competition for the first time
  クリップ 〜しなければならない
           提出される  コンテスト 初めて


以上で、第4問Bの解答&解説は終了です


[関連記事]

【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”鉛筆.gif

大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445814216.html
[ポイント] &【第4問】対策

「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
速読速解トレーニング最適な本です


posted by ついてるレオ at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します


第4問  図表問題(図およびグラフ) 【解答&解説】

A 
次の文章はある説明文の一部である。この文章と図を読み、
下の問い(問1〜3)に対する答えとして( 35 )〜( 38 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

[設問の先読み] ※ 設問の一部の選択肢@〜Cは省略しています

※ 同形反復は並列して解説しています 

問1 According to the passage,
   〜によれば    文章

                         Multi-court
                         マルチコート
 what ● is the difference between   and       ?
      =                 Solid Surface
  何        違い  〜の間   固い表面


問2 In Figure 1,
      図1

which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to? ( 36 )
  どちら    次       (A), (B), (C)と(D) 示している

@ (A) Grass (B) Multi-court (C) Natural  (D) Playground
     芝生     マルチコート    自然       運動場
A (A) Grass (B) Multi-court (C) Playground (D) Natural
B (A) Multi-court (B) Grass (C) Natural  (D) Playground
C (A) Multi-court (B) Grass (C) Playground (D) Natural

2017 センター試験 第4問A.JPG


問3 The main purpose of this passage is to ( 37 ).
      主な目的     この文章   = ( 37 )

@ discuss the benefits of being physically active at school
   討論する  利点      体をよく動かす  学校

  in childhood
   子ども時代

A give advice
  与える アドバイス

  to increase the number of physically active advanced adolescents
  〜ための  増やす 数      体をよく動かす  上級生

B introduce schools
   紹介する 学校

 that ● encourage students to play on grassed areas
              S´      → P´
       促す   生徒  遊ぶ    芝生の場所

C show that   →レポート文
  示す

  types of schoolyards affect students’ behavior there
   型    校庭     影響を与える 生徒の行動  そこ


問4 What topic is most likely to follow the last paragraph? ( 38 )
   どのトピック = 最も〜しそうである 続く   最後の段落 ( 38 )

@ The benefits of studying various school environments
      利点     研究する さまざまな学校環境 

   for different activities
   〜に対する 異なる活動

                     types of games
                      型    ゲーム
A The connection between  and
                     lengths of time being active
      関係   〜の間  長さ  時間   活動的な

B The influence of the schoolyard environment
     影響        校庭環境

  on Adolescents’ physical activity
    青年期の人の 身体活動

C The way (that)
         省略

  schoolyard surfaces affect the time spent doing physical activity ■
     校庭の表面   影響を与える 時間 費やされる する 身体活動


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!

 この問題は、図(およびグラフ)の読み取りも必要です!



[本文]

【説明文】 6パラグラフ


※ 同形反復は並列して解説しています


【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)

@ Physical activity in your childhood,
    身体活動       子ども時代
      
       playing sports
       する スポーツ
 such as   and      ,
       exercising
 〜のような 運動

 can greatly benefit your health
          →
 〜ありうる とても 恩恵をもたらす 健康

 when you are older.
 〜とき あなた 年取った

A Therefore,
  それ故に

 it is important to promote physical activity in childhood
仮S =        真S 
    重要な    推し進める 身体活動   子ども時代

 for one’s good health.
 〜のために 健康

B The schoolyard is one place
            =
    校庭      ひとつの場所
  
     children
      S1´ 
     子ども   
 where  and     can be encouraged to take part in physical activity.
     adolescents
      S2´                    → P´
     青年期の人 〜できる 促される  参加する   身体活動

C Thus,
  したがって

 knowing how schoolyards are used by students ■
 知ること どのように 校庭 使われている 〜によって 生徒

 may give us some helpful ideas
     →
 〜かもしれない 与える 私たち いくつかの役に立つ考え

 to promote their physical activity.
   推し進める   身体活動


【2】「Body」(ボディ=展開部)@

@ A study was conducted at four schools in Denmark
         =
   研究     行われた  4つの学校   デンマーク

 in order to investigate
 〜ために   調査する

 how much different types of schoolyard areas were used
 どのくらい 違う型      校庭の場所 使われている

   and
                  active
                  活動的な
 whether students were   or   in those areas.
                  passive
 〜かどうか 生徒   活動的でない  それらの場所

A In the study,
    研究
                 classified
                 分類された
 schoolyard areas were  and    by their primary characteristics.
                 defined
   校庭の場所    定義された  〜によって 主要な特徴 

B
             playing fields
             運動場
Grass represented   and           ,
       →     natural green lawn areas
 「芝生」 表した   自然の緑の芝生の場所

 often used for soccer,
 しばしば 使われる 〜のために サッカー

  but
         marked lines
          標線
 without any   or     .
         goals
 〜なしに いかなる ゴール
 (=標線やゴールは全くない)

C Multi-court referred to fenced areas on various surfaces,
 「マルチコート」 示した   囲まれた場所   さまざまな表面

           grass
            芝
 like artificial  and   ,
           rubber
 〜のような 人工の ゴム

          tennis
          テニス
 designed for   and           .
          other such ball games
 設計された 〜のために 他の そのような球技

 [ポイント] 問1 対応文(=解答の根拠)
 

D Natural represented areas with, for example,
          →
 「自然」   表した   場所    たとえば

 bushes,
  低木
 trees,
  木
  and      . 
 natural stones
  自然の石

E Playground represented areas with play equipment,
            →
  「遊び場」  表した  場所    遊具

      swings
      ブランコ
such as  and  on safe surfaces like sand.
      slides
 〜のような 滑り台   安全な表面 〜のような 砂

F Solid Surface described the areas with the hardest surfaces,
             →
     「固い表面」 示した  場所    最も固い表面

 like concrete.
 〜のような コンクリート

G These areas were identified by flat open spaces,
           =
  これらの場所 確認された    平らなオープンスペイス

                 markings painted for games
                   印   かかれた 〜のために 試合
 often having numerous    and              .
                 benches set in different places
 しばしば ある たくさんの ベンチ 置かれた 違った場所


【3】「Body」(ボディ=展開部)A

@    GPS devices
     GPS装置
 Using   and      ,
     other instruments
 使って 他の器具

 the researchers measured the lengths of time
             →
  研究者   測定した    長さ 時間

 (that) the students spent ● in the different schoolyard areas
 省略       生徒 費やした 違う校庭の場所

 as well as the degree of their physical activity.
 〜と同様に    程度    彼らの身体活動

A           the average amounts of time spent per day in each area
                 O1
                平均値       時間 過ごされた 1日 各自の場所

              for All students
              〜に対する  すべての生徒

Figure 1 displays   and                             .
       →
  図1 示している                   Children (aged 12 and under)
                               子ども  (12歳とそれ以下)
            those averages divided into   and
                 O2            Adolescents (aged 13 and over)
                平均   分けられた  青年期の人 (13歳とそれ以上)

B Solid Surface was clearly the area
           =
  固い表面  だった 明らかに 場所

 in which All students spent most of their time,
      すべての生徒 過ごした 大部分 時間

 followed by Multi-court then Grass.
 続かれた 〜によって マルチコート それから 芝生

  [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第4問A 解答(A) (B).jpg

  図1より (B) Multi-court (A) Grass が決定!



C Natural
  自然
  and     showed similar averages for All students ,
 Playground   →
  遊び場  示した 同じような平均値 〜に対して すべての生徒

 with

 the average for All students in Playground being just over two minutes.
     O                                  → P´(意味上の主語→述語)
    平均値 すべての生徒  遊び場     ほんの 以上 2分

 [ポイント] 問2 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第4問A 解答 (C) (D).jpg

  図1より (D) Playground (C) Natural に決定



【4】「Body」(ボディ=展開部)B

@ Furthermore,
  さらに

 the study revealed differences between the average amounts of time
        →
  その研究 明らかにした 違い 〜の間   平均値  時間

                  Children
                  子ども
 spent in schoolyards by   and    .
                  Adolescents
 過ごされた  校庭 〜によって 青年期の人

A In comparison with Adolescents,     
    比べて    青年期の人

 Children spent more time in all schoolyard areas
     →
 子ども 過ごした より多くの時間  すべての校庭の場所

 except for Natural areas.
 〜を除いて 自然の場所

B The greater amount of time spent by Children
     より多くの量    時間 過ごされた 〜によって 子ども

 might be explained by the fact,
 〜かもしれない 説明される 〜によって 事実

 according to the regulations at all four schools,
 〜によれば       規則    すべての4つの学校

 Children could not leave the schoolyard during lunch time,
 子ども 〜できなかった 離れる  校庭    〜の間 昼食時間

  but

 Adolescents could (leave) when they wanted to.
               省略
  青年期の人 〜できた 〜場合 彼ら 〜したいと思う
                    (=Adolescents)


【5】「Body」(ボディ=展開部)C

@ When looking at the degree of physical activity,
  〜とき 目を向ける  程度   身体活動

 researchers discovered differences among the schoolyard areas.
            →
  研究者   発見した     違い 〜の間  校庭の場所

A                    Grass
                     芝生
 Students were most active in   and       .
       =            Playground areas
  生徒  だった 最も活動的な 遊び場

B On the other hand,
    他方

 students were quite passive in Solid Surface areas,
        =
 生徒 だった とても 活動的でない 固い表面の場所

 with

 Adolescents spending only 7% of their time there being physically active.
   O           → P´(意味上の主語→述語)
  青年期の人 過ごす ほんの7パーセント 時間 そこ  身体的に活動的な


【6】「Body」(ボディ=展開部)D

@ The findings of this study show the importance
                    →
    発見    この研究  示している  重要性

                            environments
                             環境
 of investigating the potential of various  and        in schoolyards.
                            features
    調査すること    可能性    さまざまな 地物     校庭

A To promote students’ health,
 〜ために 推し進める 生徒の健康

 it is also beneficial to observe
 仮S  =        真S 
   〜も 役に立つ  観察する

                     Children
                      子ども
 how varieties of games (that)   and    play ●
                 省略 Adolescents
 どんなふうに 種類 ゲーム   青年期の人 する

 affect the length of time spent taking part in physical activity ■.
 影響を与える 長さ  時間   過ごされる 参加する 身体活動

 [ポイント] 問4 対応文(=解答の根拠)

B Let us now take a look at these relationships.
  → S´     → P´
 
  〜しましょう 今 目を向ける これらの関係

 (Henriette Bondo Andersen 他(2015)
  Objectively Measured Differences in Physical Activity
  in Five Types of Schoolyard Areaを参考に作成)


 [設問の解答]


問1 According to the passage,

                           Multi-court
 what ● is the difference between and       ?
       =                   Solid Surface

@ Unlike Multi-court,   
 〜と違って マルチコート

 Solid Surface contains artificial grass
           →
 固い表面  含む    人工芝

 for younger students to play on ●.
           S´     → P´
   幼い生徒     遊ぶ

 [ポイント] 【2】F 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)


A Unlike Multi-court,
  〜と違って マルチコート

 Solid Surface does not contain boundaries marked for students’ games.
                  →
 固い表面   〜ない 含む  境界  示される 〜のために 生徒の試合

 [ポイント] 【2】B 対応文(=解答の根拠)  
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)

  (参考) 「Grass」の説明


B Unlike Solid Surface,
    〜と違って 固い表面

 Multi-court has a relatively soft surface made of various materials.
          →
 マルチコート ある 比較的 柔らかい表面 作られている さまざまな物質

 [ポイント] 【2】D 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致) 
 

C Unlike Solid Surface,
  〜と違って 固い表面

 Multi-court is not surrounded by anything,
          =
 マルチコート 〜ない 囲まれている 〜によって 何か
       (=いかなるものにも囲まれていない)

 which ● makes it easy to access.
             S´→ P´
    する それ 簡単な 近づく
           (=multi-court)

 [ポイント] 【2】C 対応文(=解答の根拠)  
 対応文該当箇所のすりかえ → ×(内容と合致しない)



正解は、B
 


問2 In Figure 1,
      図1

which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to? ( 36 )

@ (A) Grass (B) Multi-court (C) Natural  (D) Playground
     芝生   マルチコート   自然      運動場
A (A) Grass (B) Multi-court (C) Playground (D) Natural
B (A) Multi-court (B) Grass (C) Natural  (D) Playground
C (A) Multi-court (B) Grass (C) Playground (D) Natural

[ポイント] 【3】Bより  (B) Multi-court (A) Grass
       【3】Cより  (D) Playground (C) Natural


正解は、@


問3 The main purpose of this passage is to ( 37 ).

@ discuss the benefits of being physically active at school
   討論する  利点      体をよく動かす  学校

  in childhood
   子ども時代

A give advice
  与える アドバイス

  to increase the number of physically active advanced adolescents
  〜ための 増やす 数    体をよく動かす  上級生

B introduce schools
   紹介する 学校

  that ● encourage students to play on grassed areas
                S´     → P´
      促す   生徒  遊ぶ    芝生の場所

C show that   →レポート文
   示す

  types of schoolyards affect students’ behavior there
    型    校庭    影響を与える 生徒の行動   そこ

 [ポイント] 文章全体より

 正解は、C


問4 What topic ● is most likely to follow the last paragraph?
 ( 38 )

  @ The benefits of studying various school environments
       利点   研究する さまざまな学校環境 

   for different activities
   〜に対する 異なる活動

                  types of games
                   型    ゲーム
A The connection between  and
                  lengths of time being active
      関係   〜の間  長さ    時間   活動的な

 [ポイント] 【6】A 対応文(=解答の根拠)
 対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


B The influence of the schoolyard environment
    影響        校庭環境

 on Adolescents’ physical activity
    青年期の人の 身体活動

C The way (that)
        省略

  schoolyard surfaces affect the time spent doing physical activity
     校庭の表面    影響を与える 時間 費やされる する 身体活動


正解は、A


以上で、第4問Aの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017)
http://tsuiteru-english.seesaa.net/article/445814216.html
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2017年02月19日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


問題はこちら
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問C 発言の主旨  【解答&解説】

次の会話は、「市の発展」をテーマとして、ある町で
行われた住民による話し合いでのやりとりの一部である。

( 32 )〜( 34 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


登場人物:

Alice(アリス),  Tom(トム),  Carol(キャロル),
Rick(リック),  Leslie(レスリー),  Ellen(エレン)  (6名)


※ 同形反復は並列して解説しています


 Alice: The mayor has asked me to lead this meeting
 アリス            →  S´→ P´
       市長   頼んだ   私  リードする この話し合い

     to discuss ways to develop our town.
     〜ための 討論する 方法 発展させる 私たちの町
              
            「主題(Theme;Subject)」

     Tom,
     トム

     how about beginning with you?
     〜はどうですか 始める  あなた

Tom : Sure.
トム  いいですとも

    If a new factory is built here,
    もし 新しい工場 建てられる ここ

    more people will move to our town.
    より多くの人 〜だろう 引っ越す 私たちの町

     「トムの主張(Claim;Assertion)」

                   shops
                    店
    This would help local   and   
            →     restaurants
    このこと 〜だろう 役立つ 地元の レストラン
    (=前文の内容)
      

    because there would be more customers.
    なぜなら    〜だろう より多くの客
                           
      理由@

    Also, 〜また

    some of our residents working in the next town could find jobs
                                        →
    一部  私たちの住民 働いている 隣の町  〜だろう 見つける 仕事

    here.
    ここ      

      理由A

    Many people have complained about
    多くの人   不平を言ってきた 〜について

               back
    their long drive  and  to work.
               forth
    彼らの長い運転  行き返り 〜へ 職場 

    Working closer to home would improve their family life
                         →
     働く  近く  家  〜だろう 向上させる 家族生活

    by giving them more time to spend together.
    〜による 与える 彼ら より多くの時間 過ごす 一緒に
         (=many people)

 Alice: Tom,
アリス  トム

     are you saying that ( 32 )
           →
      あなた 言っている

@ many of our residents prefer traveling to another town to work
  多くの人 私たちの住民 好む  移動すること 〜へ 他の町 〜ために 働く

A new businesses should do much more to increase their sales
                →
  新しいビジネス 〜するべきである する より多くのこと 〜ために 増やす 売上

B people in our town would benefit from a new workplace here
                    →
  人々   私たちの町 〜だろう 利益を得る 〜から 新しい職場 ここ

C working in the next town may make people’s lives better.
                       →         S´ → P´
  働く    隣の町 〜かもしれない する 人々の生活 より良い


 正解は、B


 Tom : Yes, that’s correct.
トム  はい  それ = 正しい

 Carol: Well,
キャロル ええと、

     I think (that)
       →  省略
     私 思う

     it would be better to build a shopping mall.
     仮S           真S 
       〜だろう より良い  建てる ショッピングモール
      
      「キャロルの主張(Claim;Assertion)」

                      customers
                       客
     It would be good for both  and   .
                      shop owners
     それ 〜だろう よい 〜に対して 両方  店主
     (=a shopping mall)

       理由@          

     When the new housing complex is completed
     〜場合 新しい 集合住宅    完成される

     in the northeastern part of town,
           北東部      町

     people living there would be pleased with a nearby mall
     人々 住んでいる そこ 〜だろう 満足する    近くのショッピングセンター
       (=in the northeastern part of town)

     to shop at ●.
       買い物をする

     Lots of my fellow merchants have been wishing
                                 →
      多くの  私の仲間 商人      願ってきている

     they could move to a new place.
     彼ら 〜ありうる 引っ越す 新しい場所
     (=lots of my fellow merchants)

     Such a mall would be a benefit to shop owners
     そのようなショッピングモール 〜だろう  恩恵    店主

     because more people would visit their shops.
     なぜなら より多くの人 〜だろう 訪れる 彼らの店

      理由A

Rick : I agree (with Carol) .
リック         省略
    私 同意する
     
     A mall would also be useful for people in other parts of town
     ショッピングモール
          〜だろう 〜も 便利な 〜に対して 人々 他の地域 町

      「リックの主張(Claim;Assertion)」
     
     because they could do all of their shopping at one place.
     なぜなら 彼ら 〜できる する すべて 買い物 一つの場所
         (=people in other parts of town)

      理由@
     
     It would save everyone time,
            →
     それ 〜だろう 節約する みんなの時間
     (=all of their shopping at one place)

       and

     families would enjoy their lives more.
                →
      家族 〜だろう 楽しむ  生活 より良く

     And

     the highway exit is in the same area.  
       高速道路の出口  =   同じ地域

     So,

     not only would people in our town shop at a mall built there  (注)【倒置文】
            v    S1         V1
     〜だけでなく 人々 私たちの町 買い物をする ショッピングモール 建てられた そこ
                            (=in the same area)
  
       but

     people from other towns would also have easy access to it.
                      →
       S2              v       V2
     人々 〜から 他の町 〜だろう 〜も もつ 簡単な接近 それ
                                    (=a mall built there)
                        (=簡単にアクセスする)

     理由A

     That would increase our local businesses’ profits.
               →
     そのこと 〜だろう 増やす 地元のビジネスの利益

Carol: Right.
キャロル その通り

     It would make family life here much better
            →      S´         → P´
     それ 〜だろう する 家庭生活 ここ はるかに良く
     (=that)

     as well as bring more customers to our town.
     〜と同様に 持ち込む  より多くの客 私たちの町
      
      キャロルの理由

Alice: So,
アリス  だから

      you both feel that a mall would help ( 33 ).
             →
      あなたがた 両方 思う ショッピングモール 〜だろう 役立つ
      (=Carol and Rick)


@ bring money into our town to fix the highway
  持ち込む お金 〜へ 私たちの町 〜ための 直す 高速道路

         downtown
         ダウンタウン
A develop   and
         the northeastern areas
  発展させる  北東部の地域

B               controversies
                  論争
  give rise to a lot of   and
                arguments
  生み出す  多くの    議論
  
                 economy
                 経済
C improve our town’s   and
                 convenience
   向上させる 私たちの町の 便利さ

  正解は、C


 Leslie: I don’t think (that)
レスリー      →  省略
      私 思わない 

      building a mall
      建てる  ショッピングモール
        or          is the only way
      opening a business
      開く   ビジネス       =  唯一の方法
       (=開業する)

      to help our economy grow.
                S´  → P´ 
      〜ための 役立つ  経済  成長する

      We should find ways of using the beauty of nature,
              →
      私たち 〜するべきである
               見つける 方法  活用する 美 自然

      which our town is already famous for ●.
          私たちの町  すでに 有名な

       「レスリーの主張(Claim;Assertion)」

      It makes our town a nice place for families to live in ●.
         →     S´       → P´ 
      それ する 私たちの町 すてきな場所 〜に対して 家族  住む
     (=the beauty of nature)

 Ellen : I think so, too.
エレン      →
       私 思う そう 〜も

     We should try to develop without changing the things
            →
     私たち 〜するべきである
          〜しようとする 発展する 〜なしに 変える もの
           
        families living here
         家族   住んでいる ここ
    that   and            enjoy ●.
        visitors
         訪問者          楽しむ

    「エレンの主張(Claim;Assertion)」

    Using the beautiful scenery of our town in more creative ways
      使う    美しい景色     私たちの町  より創造的な方法

    S[仮定]  

    ※ 仮定の条件
 
                       come
                       来る
    would encourage people to  and  here.
                       live
          →     S´    → P´ 
     〜だろう 促す 人々   住む  ここ

                OC[帰結][推測]

    That would bring more money into our town.
            →
    そのこと 〜だろう 持ち込む より多くのお金  私たちの町
    (=前文の内容)

 Leslie: I completely agree (with Ellen).
レスリー               省略     
      私  全く  同意する

      In the long run,
      長期的には

      our town will be hurt
      私たちの町 〜だろう 傷つく

      if its natural surroundings are not preserved.
      もし  自然環境       〜ない 守られる

 Alice : So,
アリス だから

      Leslie
      レスリー
       and   are talking about the importance of maintaining
      Ellen    =
      エレン  話している 〜について  重要性  維持する

      the natural features of our town.
          自然の姿     私たちの町

      Well,
      では、

      from our discussion so far,
      〜から 私たちの討論 これまで

      it seems (that) everyone thinks,
             省略
      状況の 思われるit 誰も 考えている

      when developing our town,
      〜場合 発展させる 私たちの町

      we should ( 34 ).
      私たち 〜するべきである

      Let’s see
      〜しましょう 確かめる

      if there are any other points we need to take ● into account.
      〜かどうか ある 他の点   私たち 必要がある 考慮する


@ build a large shopping center
  建てる  大きなショッピングセンター

A consider residents’ family lives  
  考える  住民の家庭生活

B increase the number of employees
  増やす   数    従業員

C think of the natural environment   
  考える   自然環境 

  (注)この選択肢にひっかからないこと


 正解は、A



以上で、第3問Cの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
[ポイント] &【第3問】対策

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2017年02月18日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)  
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問B 不要文選択

次の問い(問1〜3)のパラグラフ(段落)には、まとまりをよくするために
取り除いた方がよい文が一つある。取り除く文として最も適当なものを、
それぞれ下線部@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 (29)

Wearing proper shoes can reduce problems with your feet. Here are some important points to think about in order to choose the right shoes. @ Make sure the insole, the inner bottom part of the shoe, is made of material which absorbs the impact on your foot when walking. A The upper part of the shoe should be made of breathable material such as leather or cloth. B Some brand-name leather shoes are famous because of fashionable designs. C When you try on shoes, pay attention not only to their length but also to their depth and width. Wearing the right shoes lets you enjoy walking with fewer problems.

問2 (30)

In Japan, there are several ways of transporting goods. Each method has its own advantages and disadvantages. @ Transportation by air, though it can be expensive, is suitable for carrying goods which require speedy delivery. A Buses can carry many passengers, and they are convenient for daily life. B Ships, on the other hand, can carry large quantities at low cost, but it takes much time for them to reach their destinations. Trains can stop only at stations, but their arrival times can easily be estimated. C Although trucks cannot carry much compared with trains, they are useful for carrying things from door to door. Such merits and demerits of each method of transportation should be taken into consideration, so the best way can be chosen, depending on the needs.

問3 (31)

If you forget something you once learned, go back to the place where you originally learned it. Experimental studies support this idea. For instance, two groups of divers went into the sea. @ After listening to a list of words underwater, they came back on land and wrote down as many words as they could remember. A A day later, one group sat on land, while the other went back into the sea. B Researchers carefully chose the list of words, and the divers selected the diving site. C Each group was asked to recall and write the words they had learned the day before. It turned out that the divers in the sea recalled words better than the divers on land. Thus, a person’s ability to remember seems to be better if learning and recalling are done in the same environment.


(参考)問題はこちらでもOK
※ 外国語 英語(筆記)問題を左クリックしてください。



第3問B 【解答&解説】


※ 同形反復は並列して解説しています


問1 (29)

Topic sentences(主題文)

Wearing proper shoes can reduce problems with your feet.
                 →
履く  適切な靴  〜ありうる 減らす 問題  あなたの足

Here are some important points to think about ●
    =
ここ ある いくつかの重要な方法  考える 〜について

in order to choose the right shoes.
〜ために   選ぶ   正しい靴


【英語のロジック(=論理)】ルール1 
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!



Supporting sentences(支持文)

@ Make sure (that)
          省略
  しなさい 確かな
 (=確かめなさい)

the insole, the inner bottom part of the shoe,
          同格
  インソール  内側の底の部分    靴

is made of material which ● absorbs the impact on your foot
作られている 材料       吸収する  衝撃      足

when walking.
〜とき 歩く

A The upper part of the shoe should be made of breathable material
    上部     靴   〜するべきである 
                        作られる 通気性のある材料

      leather
       皮
such as   or   .
      cloth
〜のような 布

B Some brand-name leather shoes are famous because of fashionable designs.  
 一部の有名ブランドの皮の靴    有名な 〜のせいで 流行のデザイン


 【英語のロジック(=論理)】ルール4
 ルール4 情報のレベルをそろえる!



 [ポイント] Bの文は、正しい靴を選ぶための重要な方法のひとつではない


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



C When you try on shoes,
 〜とき あなた 試す 靴

         not only to their length
         〜だけでなく それらの長さ
pay attention   but
 →                depth
                   深さ
         also to their   and   .
                   width
払いなさい 注意 〜も それらの  幅

Concluding sentence(結論文

Wearing the right shoes lets you enjoy walking
                 → S´→ P´
履く    正しい靴  させる あなた 楽しむ ウオーキング

with fewer problems.
   より少ない問題
(=より問題がなく)

 正解は、B



問2 (30)

Topic sentences(主題文)

In Japan,
  日本

there are several ways of transporting goods.
M(誘導副詞)  =ある いくつかの方法 輸送する 商品

                  advantages
                   長所
Each method has its own   and     .
         →        disadvantages
各自の方法  ある それ自身の 短所


【英語のロジック(=論理)】ルール1 
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!



Supporting sentences(支持文)

@ Transportation by air, though it can be expensive,
                  挿入
   輸送    飛行機  〜けれども それ 〜ありうる 高価な
                    (=air)

is suitable for carrying goods
  = 
 適している 〜に対して 運ぶ 商品

 which ● require speedy delivery.
      必要である 迅速な運搬

A Buses can carry many passengers,
       →
 バス 〜できる 運ぶ 多くの乗客

  and               .
they are convenient for daily life
    =
それら  便利な 〜に対して 日常生活
(=buses)


 【英語のロジック(=論理)】ルール4
 ルール4 情報のレベルをそろえる!


 [ポイント] 
 Aの文は、商品を運ぶ方法のひとつであるが、
 長所のみで短所が述べられていない。


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



B Ships, on the other hand, can carry large quantities at low cost,
         挿入      → 
  船    他方では   〜できる 運ぶ 多量   少ない値段
  but
it takes much time for them to reach their destinations.
非人称のit →          S´  → P´
  かかる 多くの時間 それら 届く  目的地
            (=large quantities)

Trains can stop only at stations,
列車 〜ありうる 止まる 〜だけ 駅
 but                    .
their arrival times can easily be estimated
それらの到着時刻 〜ありうる 簡単に 推測される

C Although trucks cannot carry much compared with trains,
 〜けれども トラック 〜できない 発行する 多くのもの 比べて 汽車

they are useful for carrying things from door to door.
    =
それら 便利な 〜に対して 運ぶ もの 〜から ドア 〜へ ドア
(=trucks)

Concluding sentence(結論文)

     merits
     長所
Such  and  of each method of transportation
     demerits
そのような短所  各自の方法    輸送

should be taken into consideration,
    =
〜するべきである 考慮に入れられる
(=考慮にいれるべきである)

so (that) the best way can be chosen, depending on the needs.
 省略
〜ために 最善の方法 選ばれる 応じて 必要

正解は、A


問3 (31)

Topic sentence(主題文

If you forget something (that) you once learned ●,
                省略
もし あなた 忘れる 何か あなた かつて 学んだ

go back to the place where you originally learned it ■.
戻りなさい  場所      あなた 最初に  学んだ それ
                            (=something)

Experimental studies support this idea.
               →
実験研究      支持している この考え

Supporting sentences(支持文)

For instance,
たとえば

two groups of divers went into the sea.
2つのグループ ダイバー 潜った 海

@ After listening to a list of words underwater,
 〜後  耳を傾ける 〜へ 一覧表 単語 水中で

    came back on land
    戻ってきた 陸地
they  and
    wrote down as many words as they could remember.
 彼ら  書き留めた できるだけ多くの単語 彼ら 〜できる 覚えている
(=two groups of divers)         (=two groups of divers)

A A day later,
 1日 その後

one group sat on land,
1つのグループ 座った 陸地
 while
the other went back into the sea.
他のグループ 潜った   海

B Researchers carefully chose the list of words,  
                 →
  研究者   注意深く 選んだ 一覧表 単語
   and                  .
the divers selected the diving site
         →
 ダイバー 選んだ   潜る場所

C
                  recall
                  →P1´
                  思い出す
Each group was asked to  and  the words
         =         write  (注)共通のO
    S´             →P2´ 
各自のグループ 頼まれた 書く    単語

(that) they had learned ● the day before.
 省略 彼ら    学んだ    1日 前
   (=two groups of divers)

It turned out that
非人称のit (結果的に)〜であるとわかった

the divers in the sea recalled words better than the divers on land.
  ダイバー  海  思い出した 単語 よりうまく 〜より ダイバー 陸地


 【ここで解答の考察】

 [ポイント] コンテキスト(=前後関係)より

 忘れたものを思い出すのに、もともとの場所に戻るというテーマで、
 具体例としてある実験研究が紹介されていますが、Bの文が文の展開からはずれている


 【英語のロジック(=論理)】ルール6 
 ルール6 不必要な情報は省く!



Concluding sentence(結論文)

Thus,
したがって

a person’s ability to remember seems to be better
  人の能力      思い出す   思われる より良い

  learning
   学ぶこと
if  and   are done in the same environment.
  recalling
もし 思い出すこと される   同じ環境

 正解は、B


以上で、第3問Bの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
[ポイント] &【第3問】対策


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2017年02月17日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)  
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第3問A 対話文完成

次の問い(問1・問2)の会話の( 27 )( 28 )に入れるのに
最も適当なものをそれぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 
Student: Do you have time later today to check the draft of my

     speech?

Teacher: No, I’m afraid I don’t have time today. I have several

     appointments this afternoon.
  
Student: I see. Well…. ( 27 )

Teacher: Yes. And please send it to me by email so I can read it

     before you come.

 @ Are you sure you can skip the appointments?

 A Could I come to your office after school tomorrow?

 B Shall I make an appointment with you for today?

 C Would you kindly give the draft to look at?


問2
 Ken : How about going to Memorial Park this weekend?

Ethan: How far is it from here?

 Ken : Well, it takes about two hours by express train.

Ethan: Oh, that’s a bit far. How much is it to get there?

 Ken : About 6,000 yen. But I’ve heard it’s really beautiful.

Ethan: I know, but ( 28 ). Let’s find somewhere else to go.

 @ I don’t feel like going out

 A it helps us to get there

 B that’s much too expensive

 C we can’t miss this chance


第3問A 【解答&解説】

問1 
Student: Do you have time later today
 生徒        →
        あなた もつ 時間 その後 今日
       (=今日はこの後時間がありますか)

     to check the draft of my speech?
     〜ための 調べる  原稿 私のスピーチ 

Teacher: No, I’m afraid I don’t have time today.
先生   いいえ、残念ながら 私 〜ない もつ 時間 今日
              (=今日は時間がありません)

     I have several appointments this afternoon.
       →
     私 ある いくつかの約束    今日の午後 
  
Student: I see. Well….
     わかりました ええと、

     ( 27 )

Teacher: Yes.
      はい、いいですよ

      And

     please send it to me by email
     どうか送ってください それ 私 Eメール
          (=the draft of your speech)

     so (that) I can read it before you come.
        省略 
     〜ために 私 読める それ 〜前 あなた 来る
                (=the draft of your speech)

[選択肢] 

@ Are you sure (that) you can skip the appointments?
            省略
  あなた 確かですか あなた 〜ありうる とばす 約束

A Could I come to your office after school tomorrow?
  〜してもいいですか
    私 来る  あなたの研究所 放課後 明日

B Shall I make an appointment with you for today?
  〜しましょうか
      する   約束   〜と あなた 〜ために 今日

C Would you kindly give the draft to look at?
  〜していただけますか
    あなた  親切にも 提出する その原稿 見る


[ポイント] ( 27 )直後の 先生のYes(はい、いいですよ)の応答

    Yes, (you could come to my office after school tomorrow) .
         省略

 正解は、A
 明日放課後、研究所に来てもよろしいでしょうか?



問2
Ken : How about going to Memorial Park this weekend?
     〜はどうですか 行く 「Memorial Park」今週末

Ethan: How far is it from here?
    どのくらいの距離 非人称のit 〜から ここ

Ken : Well,
    ええと、

    it takes about two hours by express train.
       →
    非人称のit かかる およそ2時間   急行列車

Ethan: Oh, that’s a bit far.
    おお、それは少し遠い

    How much is it to get there?
    いくら 非人称のit    着く そこ

Ken : About 6,000 yen.
    およそ6千円

    But
   I’ve heard (that) it’s really beautiful.
       →   省略
   私 聞いたことがある それ 本当に 美しい
           (=Memorial Park)

Ethan: I know (that it's really beautiful) ,
     私 分かっている    省略

     but
    ( 28 ).

    Let’s find somewhere else to go.
    〜しましょう 見つける どこか 他の 行く


[ポイント] コンテキスト(=前後関係)より

 「Memorial Park」に行くのに、6千円かかるというケンの応答に対して、
  イーサンの応答「とても美しいのは分かっているが( 28 )」


[選択肢] 

@ I don’t feel like going out
  私 〜ない する気になる 外出する

A it helps us to get there
     →   S´→ P´
  それ 役立つ 私たち 着く そこ

B that’s much too expensive  
  そのこと あまりに 高価な
  (=About 6,000 yen)

C we can’t miss this chance
         →
  私たち 〜できない 見逃す この機会


 正解は、B
 それはあまりに高すぎる



以上で、第3問Aの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)

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大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
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2017年02月16日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第2問C 応答文完成(12)

 次の問い(問1〜3)の会話の( 24 )〜( 30 )において、
二人目の発言が最も適当な応答になるように文を作るには、それぞれ
(A)と(B)をどのように組んで組み合わせればよいか。

下の@〜Gのうちから一つずつ選べ。

問1 
Worker : I can’t do all of these jobs at the same time.
       Which do you think I should do first?

Co-worker: Well, the monthly report is very important and ( 24 ).

 (A) you have to realize   (A) to turn it in (A) by five o’clock.
 (B) you have to remember (B) turning it in (B) till five o’clock.

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問2 
Taylor: You’re watching cricket again?
     I don’t know why you watch cricket matches all the time.
   
Adele : I love cricket, and this is a great match.
     ( 25 ) for you, too.

 (A) If you knew the (A) it would be  (A) really interested
    rules,
 (B) If you know the (B) it would have been (B) really interesting
    rules,

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問3 
Fritz : Some students said they heard a rumor about Naoki.

Sophia: I heard it, too, but it’s false. I wonder ( 26 ).

 (A) how can we  (A) persuade it  (A) from spreading.
 (B) how we can  (B) prevent it   (B) to spread.

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)



第2問C  【解答&解説】

※ 同形反復は並列して解説しています

問1 
Worker : I can’t do all of these jobs at the same time.
労働者       →
       私 〜できない する すべて これらの仕事 同時に
      (=必ずしもすべてすることができるとは限らない)

     Which do you think I should do ● first?
     どちら あなた 思う 私 〜するべきである する 最初に

Co-worker: Well,
 同僚    ええ、

        the monthly report is very important
           月次報告書     とても 重要な
         and                    .
        ( 24 )

 (A) you have to realize (A) to turn it in (A) by five o’clock.
           →
   あなた 
   〜しなければならない 理解する  提出する それ  〜までに 5時
                      (=the monthly report) 
 
  realize【他動詞】      turn in A        前置詞 by
  【語法】           =turn A in       [期限] 〜までに
  realize O(=名詞)    「Aを提出する」
  realize that・Wh節     (=他動詞+目的語+副詞)               

 (B) you have to remember (B) turning it in (B) till five o’clock.
          →
   あなた                       
   〜しなければならない 覚えておく 提出する それ 〜までに 5時
                       (=the monthly report) 

  remember 【他動詞】     turn in A      前置詞 until
  【語法】            =turn A in      [動作・状態の継続の期限] 〜まで
  realize to V         「Aを提出する」
  realize Ving         (=他動詞+目的語+副詞)                   
                              
 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

[ポイント] 
remember の語法
 

1 remember to V「(これから)〜することを覚えておく」
  用例 Please remember to mail this letter.
     (忘れずにこの手紙を郵送してください)


2 remember Ving「〜したことを覚えている」
  用例 I remember mailing this letter.
     (この手紙を郵送したことを覚えています)
 
前置詞 by と untilの区別

1 by    「〜までに」   〈時の最終期限〉 
    用例 He will come by midnight. (彼は真夜中までに来るだろう)
(注)Vは、1回きりの動作を表す動作動詞
 

2 till (until) 「〜まで(ずっと)」〈時の継続〉
    用例 He slept till midnight. (彼は真夜中まで寝ていた)
(注)Vは、状態の継続を表す状態継続動詞 stay, wait など

 正解は、D
 5時までに提出することを覚えておかなければならない
 (=5時までに忘れずに提出しなければならない)



問2 
Taylor: You’re watching cricket again?
テイラー あなた  = 見ている クリケット 再び

    I don’t know why you watch cricket matches all the time.
          →
    私 分からない なぜ あなた 見る クリケットの試合 いつも
   
Adele : I love cricket,
アデーレ   →
     私 大好き クリケット
      and         .
    this is a great match
    これ   すごい試合

    ( 25 ) for you, too.
          〜に対して あなた 〜も

 (A) If you knew the (A) it would be  (A) really interested
    rules,
    もし、あなた    それ〜だろう      本当に 興味がある
    わかる ルール  (=cricket) 

 (B) If you know the (B) it would have been (B) really interesting
    rules,
   もし、あなた       それ〜だっただろうに    本当に 興味をもたせる
    わかる ルール   (=cricket)

 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

[ポイント] 
仮定法過去 = 現在の事実に反する表現


【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!


感情動詞(surprise, excite, interestなど)の分詞形容詞 
基本は S<モノ・コト> surprise O<人>  【能動態】
               →
     S[原因]         O[結果]
    「S<モノ・コト>はO<人>を驚かす」 ×「驚く」ではない

  【受動態】は、能動態のOをSの位置にもってきた文
    S<人> be surprised at (by) O<モノ・コト> 【受動態】
     「S<人>はO<モノ・コト>に驚く」

分詞形容詞 interest
  用例 I am interested in this book.  
     ※ Sは<人> 「私はこの本に興味がある」

     This book<モノ・コト> is interesting to me.     
     ※ Sは<モノ・コト> 「この本に私は興味がある」
        (=直訳 この本は私に興味をもたせている)


  正解は、A
  もしルールがわかれば、それ(=クリケット)に興味をもつだろうに。
  (参考)実際には、あなたはルールがわからないので、興味はない


問3 
Fritz : Some students said (that) →レポート文
フリッツ           →  省略
     一部の生徒  言った

     they heard a rumor about Naoki.
     彼ら 聞いた うわさ 〜について ナオキ
     (=some students)

Sophia: I heard it, too,
ソフィア  私 聞いた それ 〜も
        (=a rumor) 
       but      .
     it’s false
     それ 偽の
     (=a rumor) 

    I wonder ( 26 ).  →レポート文
       →
    私 〜かしらと思う 

 (A) how can we  (A) persuade it  (A) from spreading.
   どのように       促す  それ     〜から 広がる
   〜できる 私たち  

 (B) how we can  (B) prevent it  (B) to spread.
   どのように       妨げる それ     広がる
   私たち〜できる


[ポイント] 
レポート文(=間接疑問文)
 

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  
    
 用例 I wonder who she is ●.  「彼女は誰かしら」
      →
     I wonder why he refused ■. 「どうして彼は断わったのかな」
       →      S V  
     I wonder whether [if] I might ask you a question.
       →           S   V  O  O
    「質問してもよろしいでしょうか」

   ※ 節内(=名詞節)は、平叙肯定文[SV…]の語順!


preventの語法
S prevent O from Ving(動名詞)
   →   S´←・→ P´(意味上の主語→述語)

 【読解鉄則】 SV [=prevent, keep, stop] O from Ving
 第5文型 SV O from Ving は、
 O(目的語)と from Ving に必ず
 S´←・→P´(意味上の主語←・→述語)の関係がある!
 「SはOが〜することを妨げる」


 @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
 C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
 F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

 正解は、F
 どのようにしたらそれ(=噂)が広がらなくなるのかしら。



以上で、第2問Cの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
[ポイント] &【第2問】対策


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2017年02月15日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します



第2問B 語句整序(12) 【語句整序問題】

 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の@〜Eの語句を
並べかえて空所を補い、最も適当な文を完成させよ。

解答は( 18 )〜( 23 )に入れるものの番号のみを答えよ。

問1 Keita: You have so many things in your room.
   Cindy: I know. Actually, (  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  )it neat         and clean.

  @ difficult   A find    B I
  C it       D keep    E to


問2 Ted : Professor Jones suggested that I rewrite this essay.
   Jack: Oh, well,(  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  )

  @ a few   A cost  B hours
  C it      D may   E you


問3 Rita : Daniel and I have to go home now.
   Father: Oh,(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )usual?
        I thought you were going to stay for dinner.

  @ are    A earlier  B how come
  C leaving  D than   E you



第2問B 語句整序 【解答&解説】

※ 同形反復は並列して解説しています 

問1 
Keita: You have so many things in your room.
         →
     あなた もつ そんなに多くのもの あなたの部屋
     (=あなたの部屋はものがいっぱいだね)

Cindy: I know.
     分かっている

Actually,
実は
                                neat
                                きちんとした
    (  )( 18 )(  ) (  ) ( 19 )(  )it  and   .
                               clean
      I   find  it  difficult to keep
         → 仮O        真O
     私  気づく  難しい     保つ それ きれいな
                          (=my room)
   
    B  A  C  @   E  D

    [選択肢] 
    @ difficult   A find    B I
    C it       D keep    E to

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 
 
[ポイント] 
 第5文型 SV(=find) OC 形式目的語のit
 第5文型 SV(=keep) OC 


 正解は、A・E
 実は、部屋をきちんときれいにしておくことは難しいとわかってるの。


問2 
Ted : Professor Jones suggested that I rewrite this essay.
                  →
    教授 ジョーンズ 提案した  私 書き直す このエッセイ

    (参考)要求・提案・命令動詞の後のthat節内の動詞は
        事実表現ではないので rewrite 動詞の原形です

        イギリス英語では 
        助動詞 should (想定のshould)が使われます
        《英》 I should rewrite this essay.



Jack: Oh, well,
    えっ、では

    (  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  ).

     it  may cost you a few hours,
             →
     (=非人称のit)

     C  D  A  E  @  B

     [選択肢] 
     @ a few   A cost  B hours
     C it     D may   E you

     but

     I'm sure (that) you'll get a higher grade on it.
           省略
     私 確かな  あなた 〜だろう 取る よりよい成績  それ
                                (=this essay)   

[ポイント] 
 第4文型 SV(=cost)O<人> O<モノ・コト>
       「SがO<人>に<モノ・コト>の犠牲を払わせる」


 正解は、D・@
(エッセイを書き直すのに)数時間かかるかもしれないね。



問3 
Rita : Daniel
     ダニエル
      and   have to go home now.
       I
      私  〜しなければならない 家に帰る 今

Father: Oh,
     えっ

      (   ) ( 22 )(  )(  )( 23 )(  )usual?
                               いつもの
     how come you are leaving earlier than
       なぜ あなた   去る  早く 〜より

        B  E  @  C  A  D

     [選択肢] 
     @ are    A earlier  B how come
     C leaving  D than   E you


     I thought (that) →レポート文
        →   省略
     私 思っていた 

     you were going to stay for dinner.  
     あなた 〜するつもり いる 〜のために 夕食


[ポイント]
How come SV…? 「なぜSはVするのか?」
 (=Why…?)
 (注) SVは平叙文の語順に注意!

be Ving(現在分詞)未来表現(=個人のスケジュールや予定)


 正解は、E・A
 なぜいつもより早く帰ろうとするの?


 (参考)How come...?「〜はどうしてですか」《口語》

     How (did it) come (that) SV...? の省略形
         省略      省略
         (=非人称のit)

  用例 How come you weren't at the party yesterday?         
     きのうパーティーに来なかったのはどうして?
     (=Why weren't you at the party yesterday?)


以上で、第2問Bの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
[ポイント]&【第2問】対策




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2017年02月14日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3)
  B アクセント(8・4)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう


※【解答&解説】は、後で紹介します


第2問 A 文法・語法、熟語、単語 【適語選択問題】 

マーク数 10問

 次の問い(問1〜10)の( 8 )〜( 17 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

 ただし、( 15 )〜( 17 )については、
( A )と( B )に入れるのに最も適当な組合せを選べ。


問1 Today, in science class, I learned that salt water doesn’t freeze ( 8 ) 0℃.

  @ at  A in  B on  C  with

問2 Many experts think that we need to create more job opportunities for ( 9 ).

  @ a young  A the young  B young  C younger

問3 The leaves in my neighborhood have recently ( 10 ) yellow.

  @ come  A developed  B led  C turned

問4 I think eating at home is often ( 11 ) more economical than eating at restaurant.

  @ far  A high  B too  C very

問5 ( 12 ) as the leading actor in the film, Ramesh soon became a star.

  @ Choosing      A Having been chosen
  B Having chosen  C To choose

問6 Please give me ( 13 ) information you get as soon as possible.

  @ as if  A even if  B whatever  C whenever

問7 The typhoon suddenly became weaker, ( 14 ) was good news for the village.

  @ it  A that  B what  C which

問8  He ( A ) his umbrella ( B ) in the door by accident when he boarded the rush hour train. ( 15 )

  @ A: got    B: caught
  A A: got    B: to catch
  B A: made  B: caught
  C A: made  B: to catch

問9  ( A ) in this class is as kind ( B ) Abbie. She always helps people who are in trouble.

  @ A: Anybody   B: as
  A A: Anybody   B: than
  B A: Nobody   B: as
  C A: Nobody   B: than

問10 Angelina ( A ) me weather I ( B ) enjoyed the festival last Saturday.

  @ A: asked    B: had
  A A: asked    B: have
  B A: said to   B: had
  C A: said to   B: have



第2問A  【解答&解説】  【空所補充問題】


問1 

Today, in science class,
 今日   理科の授業

I learned that   →レポート文
   →
私 学んだ   

salt water doesn’t freeze ( 8 ) 0℃.
 塩水   〜ない  凍る  〜で 0度

[ポイント] 前置詞の問題

@ at  前置詞 at のイメージ:「点」

A in  前置詞 in のイメージ:「容器の中」

B on  前置詞 on のイメージ:「上に乗っている」

C with 前置詞 with のイメージ:「つながり」

 「塩水は0度で凍らない」 温度は「点」


 正解は、@ 
 今日の理科の授業で、塩水は0度で凍らないと学んだ。



 (参考)that節内は、不変の「事実」「真理」なので、
     時制の一致は受けずに現在形です



問2 

Many experts think that  →レポート文
         →
 多くの専門家 考えている

we need to create more job opportunities for ( 9 ).
私たち 必要である 生み出す より多くの仕事の機会 〜に対して ( 9 )

[ポイント] 形容詞の例外用法

 前置詞の後には、名詞がくる

@ a young  A the young  B young  C younger
              若者
            (=young people)

 the + 形容詞= 「〜な人々」 
 (参考)the Japanese 「日本人」 (=Japanese people)

 正解は、A
 多くの専門家は、若者へより多くの仕事の機会を
  生み出す必要があると考えている。



問3 

The leaves in my neighborhood have recently ( 10 ) yellow.
    葉     私の近所        最近 ( 10 ) 黄色

[ポイント] 第2文型 SV(=状態変化動詞)C

@ come  「〜になる」 
  S come C.  SがC( [+]プラスイメージ )になる
  用例 My dream has come true.「私の夢はかなった」

 (参考) go 「〜になる」
  S go C.   SがC( [−]マイナスイメージ )になる
  用例 He went mad.「彼は気が狂った」

A developed  develop 第2文型はなし 文法的にダメ

B led       lead  第2文型はなし 文法的にダメ

C turned 「〜になった」 Sが(徐々に変化して)〜になる

 正解は、C
 近所の葉が最近黄色になった。



問4 

I think (that)  →レポート文
  →  省略
私 思う

eating at home is often ( 11 ) more economical
食事   家庭  = しばしば   より 経済的な

than eating at restaurant.
〜より 食事   レストラン

[ポイント] 比較表現  比較級の強調

@ far  A high  B too  C very
  はるかに

 正解は、@
 家庭での食事はしばしばレストランの食事より経済的だと思う。


 (参考)他には much, a lot, by far, even, still もOK



問5 

( 12 ) as the leading actor in the film,      要注意問題        
( 12 ) 〜として  主役    映画
M(=文頭副詞)

Ramesh soon became a star.
ラメシュ すぐに なった スター

[ポイント] 分詞構文(分詞の副詞用法)

副詞節で考えると 
As he had been chosen as the leading actor in the film,
「彼は映画の主役に選ばれていたので」

副詞句になおすと
As he had been chosen as the leading actor in the film,
    ↓
(従属)接続詞(as)&共通の主語(he)を省略して、hadを現在分詞にかえると
  
  Having been chosen …  

@ Choosing     A Having been chosen
B Having chosen  C To choose

 正解は、A
 映画の主役に選ばれたので、ラメシュはすぐにスターになった。

   

問6 

Please give me ( 13 ) information you get ●  要注意問題
     → 
     V O1  O2(=名詞節)         
どうか 与える 私 ( 13 )情報 あなた 得る
                       (注)● もともと名詞があった場所!
as soon as (it is) possible.         
        省略
〜同じように すぐに 〜のように 可能な
(=できるだけすぐに)

[ポイント] 第4文型 SVO1 O2
   
【文の要素と品詞の原則】 超重要

 S(=主語)     名詞のみ
 
 V(=述語動詞)  動詞(当たり前)
 O(=目的語)   名詞のみ
 C(=補語)     名詞 もしくは 形容詞

 O2のカタマリは名詞の働き(=名詞節)


( 13 ) information you get ●
 ↓
 whatever
 どんな  情報   あなた 得る

(注)文法的にはこのwhateverは複合関係形容詞
   名詞節内ではinformation を修飾します

 (参考)もとの文 You get some information.

@ as if  A even if  B whatever  C whenever

 正解は、B
 できるだけすぐにあなたが得るどんな情報でも私に伝えてください。


問7 

The typhoon suddenly became weaker,
    台風   突然   なった 弱い

( 14 ) was good news for the village.
( 14 ) だった よい知らせ 〜にとって その村

[ポイント] 関係代名詞の継続用法(=非制限用法)

 SV…, 文が終わる 後ろはM(修飾語(句)もしくは節)

 ( 14 ) was good news for the village.
  ↓
  which
  先行詞は前文の内容 

 (注)thatには継続用法(=非制限用法)はなし
 
@ it  A that  B what  C which

 正解は、C
 台風は突然弱くなったが、そのことは、その村にとってよい知らせだった。



問8
He ( A ) his umbrella ( B ) in the door by accident
    →
彼      彼の傘         ドア    偶然

when he boarded the rush hour train. ( 15 )
〜とき 彼 乗る  ラッシュの電車

[ポイント] 第5文型 SV(=使役動詞)OC 「SがOにCさせる、してもらう」

 He ( A ) his umbrella ( B ) in the door by accident
    →      S´   → P´(意味上の主語→述語)
    ↓          ↓
    got         caught

  ※ S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係は「受動」
   ⇒ P´ は caught (=Vp.p.(過去分詞))


  ※ 文意は「被害」の意味「〜された」 
   用例 She got [=had] her hat blown by the strong wind.
          →         S´  → P´(意味上の主語→述語)
      「彼女は強い風で帽子を飛ばされた」

@ A: got  B: caught

A A: got  B: to catch  

 (注)Oが<人>ならOK  
  S get O<人> to V「SはO<人>に〜してもらう」
 用例 We were not able to get her to accept the offer.
                    S´→ P´(意味上の主語→述語)
    「彼女にその申し込みを受けさせることができなかった」

B A: made  B: caught   文意に合わない

  (参考)SV(=make)OC「Sは(強制的に)OにCさせる」       

C A: made  B: to catch  この構文はなし

 正解は、@
 ラッシュアワーの電車に乗った時に、
 彼は偶然に傘がドアに挟(はさ)まった。



問9
( A ) in this class is as kind ( B ) Abbie.
( A ) このクラス  =  〜同じように 親切な ( B )  アビー

She always helps people who ● are in trouble.
        →
彼女 いつも 助ける 人々  困って
(=Abbie)               (注) ● 名詞の欠落!

[ポイント] コンテキスト(=前後関係)&最上級相当構文

 コンテキスト(=前後関係)より
 「このクラスには、アビーほど親切な人はいない」

 A(=否定表現を表す名詞) be as 〜 as B.  最上級相当構文

 「Bほど〜な人はいない」(=Bが最も〜だ)

 ( A ) in this class is as kind ( B ) Abbie.
  ↓                ↓
  Nobody             as

@ A: Anybody  B: as
A A: Anybody  B: than
B A: Nobody  B: as
C A: Nobody  B: than

 正解は、B
 このクラスには、アビーほど親切な人はいない。
 彼女はいつも困っている人を助ける。



問10 
Angelina ( A ) me whether I ( B ) enjoyed the festival
       → 
  S    V  O1 O2(=名詞節)

 アンジェリーナ ( A ) 私 〜かどうか 私 ( B ) 楽しんだ 祭り

last Saturday.
先週の土曜日

[ポイント] レポート文 whether 節(=名詞節)内の時制の一致

 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 時制の一致
 主節(=レポート動詞)と従属節(=レポート内容)との間に生じる時制の一致関係。
 主節の動詞が過去時制のとき、従属節は過去 もしくは 過去完了時制になる


  Angelina ( A ) me whether I ( B ) enjoyed the festival last Saturday.
         → 
         ↓           ↓
        asked         had
        たずねた      楽しんだ
        主節の動詞    従属節の動詞
        過去形       この場合は、過去完了形( had+Vp.p.(過去分詞))



@ A: asked   B: had
A A: asked   B: have
B A: said to  B: had    say この語法はない
C A: said to  B: have   say  この語法はない

  正解は、@
  アンジェリーナは私に、先週の土曜日、祭りを楽しんだかどうかたずねた。



 (参考)直接話法

  Angelina said to me, “Did you enjoy the festival last Saturday?”
        →


 以上で、第2問Aの解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
[ポイント] &【第2問】対策




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2017年02月13日

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音(6・3) 
  B アクセント(8・4)
            
2 A 文法・語法、熟語、単語(20・10)
  B 語句整序(12・6)
  C 応答文完成(12・3)
3 A 対話文完成(8・2)
  B 不要文選択 ※3問(15・3)
  C 発言の主旨(18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告)(15・3)
5 長文読解(物語)(30・5)
6 長文読解(論説文)(36・9)


もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第1問  音声に関する知識問題

A 発音

次の問い(問1〜3)において、下線部の発音がほかの三つと
異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ appear  A fear      B gear   C swear

問2 @ attach  A channel    B chorus  C merchant

問3 @ assert  A association  B impress  C possess 

B アクセント

次の問い(問1〜4)において、第一アクセント(第一強勢)の位置がほかの三つと
異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ marine    A rapid  B severe  C unique

問2 @ enormous  A evidence  B satellite  C typical

問3 @ assembly  A correspond B distinguish C expensive

問4 @ definitely   A democratic 

   B independence  C resolution 



第1問 【解答&解説】 



問1 @ appear  A fear  B gear       C swear
     [əpíə]     [fíə]     [gíə]        [swéə] 
     「現れる」  「恐怖」  「ギア、伝動装置」  「誓う」

  正解は、C


問2 @ attach  A channel   B chorus   C merchant
     [ətˈæ]     [ˈænl]     [kˈɔːrəs]    [mˈəːənt] 
     「取り付ける」「海峡、チャンネル」「合唱」     「商人」

  正解は、B


問3 @ assert  A association  B impress  C possess 
     [əsˈəːt]   [əs`əʊsiéɪʃən]    [ɪmprés]     [pəzés] 
     「主張する」 「連合、交際」  「印象を与える」  「所有する」

  正解は、C


B アクセント

問1 @ marine  A rapid  B severe  C unique
     [məríːn]     [rˈæpɪd]   [səvíə]    [juːníːk]
     「海(洋)の」 「迅速な」 「厳しい」   「唯一の」

  正解は、A


問2 @ enormous  A evidence  B satellite  C typical
     [ɪnˈɔːməs]      [évədns]    [sˈæṭəlὰɪt]    [típɪk(ə)l]
     「巨大な」      「証拠」    「衛星」     「典型的な」

  正解は、@


問3 @ assembly A correspond  B distinguish C expensive
     [əsémbli]     [k`ɔrəspˈɔnd]    [dɪstíŋ(g)wɪʃ]   [ɪkspénsɪv]
     「集会」      「一致する」     「区別する」   「高価な」

  正解は、A


問4 @ definitely    A democratic 
     [déf(ə)nətli]     [dèməkrˈæṭɪk]
     「明確に」      「民主主義の」

   B independence  C resolution 
     [ìndɪpéndəns]     [rèzəlúːʃən]
     「独立、自立」    「決意、決心」

  正解は、A


以上で、第1問の解答&解説は終了です


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大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)

大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問 ( 1 7 2017)
(参考)2015センター試験を例にして紹介しています

A発音 Bアクセント[ポイント] &【第1問】対策

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2017年01月31日

大学入試センター試験 英語(リスニング) 第4問B

今年、2017年(平成29年)の
大学入試センター試験リスニング
鉛筆.gif
を例にして紹介します。


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


音声はこちら
※ 外国語 英語(リスニング) MP3 もしくは 音声を左クリックしてください



B 会話長文 質問選択問題      (12・3)

第4問Bは問23から問25までの3問です。
長めの会話を一つ聞き、問23から問25の答えとして
最も適切なものを、四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。


 会話の場面

  英語の授業で、Eiji, Tomomo, Asakaがアメリカへ持っていく手土産に
 ついて話し合いをしています。


問23 Which of the following does Tomomi suggest buying? ( 23 ) 

 @ Expensive gifts

 A Practical gifts

 B Seasonal gifts

 C Traditional gifts

問24 Which of the following does Eiji suggest buying? ( 24 ) 

 @ Japanese paintings

 A Japanese pottery

 B Japanese stationary

 C Japanese sweets

問25 What gifts do they decide on? ( 25 )  

 @ Kimonos, chopsticks, and fans

 A Pencils, notebooks, and comic books

 B Pens, erasers, and folders

 C Staplers, bowls, and picure books



第4問B 会話長文 質問選択問題

[出題形式] 

3人の討論を聴いて、質問文の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題

[ポイント] 

@ 会話の場面、質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に会話の場面、質問文と選択肢を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文&選択肢を速読速解で理解できること


A 3人の発言者の要旨(=言いたいこと)をつかむ!



B ほとんどの質問文が wh型(=特殊疑問文)なので
  その答えを待ち構えるように聴き取る!


  (参考)筆記 第3問C 発言の主旨
 
  

【解答&解説】


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 【解答へのアプローチ】
 質問文の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を聴いて情報を処理していく!



[質問文]  (注)選択肢は省略

問23 Which of the following does Tomomi suggest buying ●? ( 23 )
                              →
     どちら  次          トモミ 提案する 買うこと 

問24 Which of the following does Eiji suggest buying ●? ( 24 )
                           →
     どちら  次          エイジ 提案する 買うこと 

問25 What gifts do they decide on ●? ( 25 )              
     どの贈り物  彼ら 決める 



Question No. 23 to 25 スクリプト(=音声を文字化した英文)


※ 同形反復は並列して解説しています


Eiji: @ OK.
      よろしい

    A The teacher asked us to discuss gifts to take to our sister school in the US.
        先生  頼んだ 私たち 討論する 贈り物 持っていく 姉妹校 アメリカ

    B What kind of gifts do you think we should take ●, Tomomi?
      どんな種類の贈り物 あなた 思う 
                     私たち 〜するべきである 持っていく トモミ


Tomomi: @ Hmm, what about stationery?
       うん、〜はどうですか 文房具  


     A I've heard that     →レポート文
       私 聞いたことがある


       lots of Americans really like Japanese stationery
       多くのアメリカ人 本当に 好きである 日本の文房具 

                          cool
                          格好いい
       because there are a lot of   and   items.
                          useful
       なぜなら    ある 多くの 便利な  商品
     
     B Some have cute cartoon characters on them.
       一部 ある 可愛らしいキャラクター  それら

     C                      pens,           
                           ペン
            functional         staplers,
            機能的な          ホッチキス        
       Even   and    things like  and
            practical          notebooks
       〜でさえ 日常の もの 〜のような ノート

       have cool designs that might not be available in the US.
       ある 格好いいデザイン   〜かもしれない 手に入らない アメリカ

      [ポイント] 問23@ 対応文(=解答の根拠)


     D Yeah,
       そう

       that would be good
       そのこと 〜だろう よい 
       (=前文の内容)


               small,
               小さい
               light,
               軽い
      because it's  and        .
               easy to carry
      なぜなら それ 簡単な 運ぶ



Eiji: @ That's a good idea, Tomomi,
      そのこと よい考え トモミ

      but しかし

     don't you think (that)
               省略
      〜ない あなた 思う
     (=思わないのですか?)

     something more traditional would be better ― like a kimono?
      何か     伝統的な   〜だろう よい  〜のような 着物

     A Well, maybe not a kimono
       ええ、多分 〜ない 着物 

       because that would be too expensive.
       なぜなら そのこと 〜だろう あまりに 高価な

     B But
               chopsticks
                 はし
       what about    or    ?
               fans
      〜はどうですか   扇子

     C Oh, I know.
      ああ、知っている

     D         ceramic bowls,
               陶器の椀(わん)
               vases,
               花瓶
       How about   and          ?
               those kinds of things
      〜はどうですか    種類   もの

      [ポイント] 問24 対応文(=解答の根拠)


     E I've seen them for sale in tourist areas,
       私 見たことがある それら 売り出し 観光スポット

        and

       they seem really popular.
       それら 思われる とても 人気のある

     F                 carp,
                       鯉(こい) 

                       cherry blossoms,
                       桜の花
       Some have pictures of   or       on them.
                       maple leaves
       一部 ある 写真    カエデの葉      それら

     G Yeah,
       はい

       I think (that) we should take something like that.
             省略
       私 思う   私たち 〜するべきである 取る 何か 〜のような それ

     H What do you think, Asako?
       どう  あなた 思う アサコ

Asako: @ Me?
       私?

     A Well, I agree that our presents should reflect Japanese culture.
       ええと、私 同意する 私たちの贈り物 〜するべきである 映し出す 日本の文化

     B But しかし

       that kind of traditional stuff you mentioned might be better for older people.
        その種類   伝統的なもの あなたがた 述べた
                             〜かもしれない よい 〜に対して お年寄り


     C I've heard that     →レポート文
       私 聞いたことがある

       some American teenagers these days are crazy about Japanese pop culture,
        一部のアメリカの十代  最近    夢中で 〜について 日本のポップカルチャー

               anime
               アニメ
       especially  and  .
               manga
         特に   漫画

     D I like Tomomi's idea of taking pens,
       私 気にいっている トモミの考え 持っていく ペン

      [ポイント] 問25 対応文@(=解答の根拠)

         but  しかし                  
                                    anime
                                    アニメ
                   some folders with popular   and   characters on them
                                    manga
                   いくつかのフォルダー 人気のある漫画 キャラクター

      how about adding   and                          ?

                   some cute erasers
     〜はどうですか 加える いくつかの可愛らしい消しゴム

      [ポイント] 問25 対応文A(=解答の根拠)


     E Pottery would be too heavy,
       碗   〜だろう あまりに 重い 

        but しかし 
                      pack
                      詰める
       stationery is easy to   and  .
                      carry
       文房具    簡単な  運ぶ

     F I'm sure (that) everyone would love it.
             省略
      私 確かな   誰も 〜だろう 気に入る それ

     G Oh, maybe not the teachers, though.
      ああ、多分 〜ない 先生   けれども

     H Let's just get them nice stationery items with traditional designs.
       〜しよう ただ 得る それら すてきな文房具  伝統的なデザイン

Eiji: @ Brilliant!
       すばらしい

     A Those are really good points, Asako.
       それらのこと  = 本当に よい点 アサコ
     
Tomomi: @ OK.
       よし

     A It's settled then.
       状況のit 解決した それでは

     B Let's go with those ideas!
       行きましょう  それらの考え!



問23 Which of the following does Tomomi suggest buying ●? ( 23 )

 @ Expensive gifts
   高価な贈り物

 A Practical gifts
   日常の贈り物

 B Seasonal gifts
   季節の贈り物

 C Traditional gifts
   伝統的な贈り物

  [ポイント] TomomiC 対応文(=解答の根拠)より

  正解は、A 


問24 Which of the following does Eiji suggest buying ●? ( 24 )

 @ Japanese paintings
   日本の絵画

 A Japanese pottery
   日本の陶器

 B Japanese stationary
   日本の文房具

 C Japanese sweets
   日本のスイーツ

 [ポイント] EijiD 対応文(=解答の根拠)より

 正解は、A


問25 What gifts do they decide on ●? ( 25 )
     どの贈り物  彼ら 決める  

 @ Kimonos, chopsticks, and fans
   着物    箸      扇子

 A Pencils, notebooks, and comic books
   鉛筆   ノート      漫画本

 B Pens, erasers, and folders
   ペン  消しゴム    フォルダー

 C Staplers, bowls, and picure books
   ホッチキス  碗      絵本


 [ポイント] AsakoD 対応文@A(=解答の根拠)より

 正解は、B


 以上で、第4問Bの解答&解説は終了

 すべてのリスニング問題の解答は終了です

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2017年01月30日

大学入試センター試験 英語(リスニング) 第4問A

今年、2017年(平成29年)の
大学入試センター試験リスニング
鉛筆.gif
を例にして紹介します。


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)  
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


音声はこちら
※ 外国語 英語(リスニング) MP3 もしくは 音声を左クリックしてください



第4問 ※( )内は配点・マーク数

第4問もAとBの二つの部分に分かれています。
どちらも長めの英文を聞き、三つの問いに答えなさい。


A モノローグ 長文内容把握問題   (12・3)

第4問Aは問20から問22までの3問です。
長めの英文を一つ聞き、問20から問22の答えとして
最も適切なものを、四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

問20 What caused Wilson's blindness? ( 20 )  

 @ A childhood accident

 A A lack of vitamins

 B A sports injury

 C An eye disease

問21 Why did blindness in Africa shock Wilson? ( 21 )   

 @ It was caused by drugs.

 A Literacy might have been reduced.

 B Most cases were preventable.

 C There was no known cure.

問22 Which of the following did Wilson's organization do in Africa? ( 22 ) 

 @ It built hospitals for thousands of people.

 A It carried out several million eye surgeries.

 B It discovered a new drug in 1960.

 C It reduced blindness by ten percent.


【第4問】 傾向と対策

第4問A モノローグ 長文内容把握問題
 

[出題形式] 

モノローグ(ひとりの言葉、台詞)を聴いて、
質問文の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題

※ 昨年(2016年)は「随筆(=エッセイ)」でしたが、
  今年(2017年)は「伝記」が出題されました

[ポイント] 

@ 質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に質問文(場合によっては選択肢)を
  先読みして、聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文&選択肢を速読速解できること


A 文の展開、場面状況を把握する!

  主題(=テーマ、トピック)

  登場人物は?「誰?」

  場面は?  「いつ?」「どこ?」

  展開? 「何が?」 「なぜ?」「どのように?」


B 質問文の答えを待ち構えるように聴く!


【解答&解説】


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 【解答へのアプローチ】
 質問文の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を聴いて情報を処理していく!




[質問文]  (注)問20、21 選択肢は省略

問20 What ● caused Wilson's blindness? ( 20 )
           →
     何   引き起こした ウイルソンの盲目
    S[原因]        O[結果]
  
  
問21 Why did blindness in Africa shock Wilson ■? ( 21 )
                        →
    なぜ   盲目  アフリカ 衝撃を与えた ウイルソン   

 
問22 Which of the following did Wilson's organization do ● in Africa? ( 22 )
                                     →     
     どちら 次        ウイルソンの組織  する    アフリカ 

    @ It built hospitals for thousands of people.
         →
      それ 建てた 病院 〜のために 何千もの人々
      (=Wilson's organization)

    A It carried out several million eye surgeries.
          →
      それ 実行した  数百万の目の手術

    B It discovered a new drug in 1960.
           →
      それ 発見した 新しい薬   1960年

    C It reduced blindness by ten percent.
          →
      それ 減らした 盲目 〜だけ 10パーセント



Question No. 20 to 22 スクリプト(=音声を文字化した英文)


※ 同形反復は並列して解説しています


【1】

@ John Wilson was an Englishman
  ジョン・ウイルソン = だった 英国人

  who worked to prevent blindness in the developing world.
     働いた   防ぐ  盲目         発展途上世界

A When he was 12 years old,
  〜とき 彼 12歳 

  he was blinded in both eyes
  彼  = 失明した  両目 

  during an experiment in science class.
  〜の間    実験   理科の授業

  [ポイント] 問20 対応文(=解答の根拠)
  

B After that,
  〜後 そのこと
      (=前文の内容)

  he went to a school for the blind where he learned Braille,
  彼 行った 学校 〜のための 目が見えない人 彼 学んだ 点字


  (参考) the +形容詞= 〜な人々

      用例 the rich      金持ち(の人々) (= rich people)
          the Japanese  日本人    (= Japanese people)



  which ● is the writing system for people who can't see.
              書記法   〜のための 人々 〜できない 見る

C Then  
  それから

  he studied law at Oxford University.
      →
  彼 勉強した 法律  オックスフォード大学


【2】

@ After Wilson graduated,   
  〜の後 ウイルソン 卒業した 

 
  he went to Africa.
  彼 行った アフリカ

A There,
  そこで
   (=In Africa)

  he was shocked
  彼  = 衝撃を受けた
        

                     not caused by accidents, as in his own case,
                     →P1´
                     〜ない 引き起こされる  事故 〜のように 自分自身の場合

  to find widespread blindness  but
             S´
                     resulting from the lack of effective treatment for certain diseases.
                     →P2´
                                          
   分かる 広範囲にわたる失明  生じる 〜から 不足   効果的な治療 〜に対する ある病気
                         (=ある病気に対する効果的な治療がない)

  
  [ポイント] 問21 対応文(=解答の根拠)


   【読解鉄則】 名詞構文  
    動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文


    the lack of effective treatment for certain diseases
       P´  ←     O´

    cf They lack effective treatment for certain diseases. の名詞化変形
           →
       S  V        O



B For decades,   
  〜の間 何十年

  he led an organization
     →
  彼 リードした 組織 

  to prevent such blindness in Africa
  〜ために 防ぐ そのような盲目  アフリカ 

        education,
         教育 
        research,
         研究
  through   and    .
        health care
  〜を通して 医療


C For example,
  たとえば

  a disease spread by insects blinded 10% of the people in a part of Ghana,
                      →
   病気   広げられる 昆虫   失明させた 10パーセント 人々 ある地域 ガーナ

  [ポイント] 問23 Cの対応文(=解答の根拠)

     but

  in the 1950s,     
   1950年代

  his organization distributed a drug that nearly eliminated the disease by 1960.
               →
   彼の組織    配布した  薬     ほとんど 取り除く その病気 〜まで 1960年

  [ポイント] 問23 Bの対応文(=解答の根拠)


D In addition,
  加えて

  it helped reduce the number of blind children
      →
  それ 役だった 減らす 数   盲目の子ども
  (=his organization)


  by giving out vitamins
  〜によって 支給する ビタミン
 
    and also

  by performing over three million eye operations.
  〜によって 遂行する 以上 300万回 目の手術
 
  [ポイント] 問23 Aの対応文(=解答の根拠)


E As a result,
  その結果

  millions of people who were in danger of becoming blind have been treated,
   何百万    人々       危険な   なる 盲人の      = 治療された

  [ポイント] 問23 Cの対応文(=解答の根拠)

   and

  blindness is less common there now.
  盲目    = より少なく 普通の そこ 今
  (=盲目はあまり一般的でない)



問20 What ● caused Wilson's blindness? ( 20 )

 @ A childhood accident
    子ども時代の事故

 A A lack of vitamins
    欠乏  ビタミン

 B A sports injury
    スポーツ障害

 C An eye disease
    目の病気


 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)【1】A

 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)
  
  12歳の時、学校での理科の実験の間で両目が失明した ⇒ 子ども時代の事故

  正解は、@

  

問21 Why did blindness in Africa shock Wilson ■? ( 21 )

 @ It was caused by drugs.
   それ 引き起こされた 〜によって 薬物
   (=blindness)

 A Literacy might have been reduced.
   読み書きの能力 だった〜かもしれない 減らされた

 B Most cases were preventable.
   大部分の症状  = 予防できた

  (参考)名詞 case のイメージ「特定の状況,個々の事例」

     【語源】 pre(=before)+ vent(=come)+able(形容詞語尾)         
             「前に来て邪魔することができる」


 C There was no known cure.
      まったくなかった 知られている治療法

 
 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)【2】A

  【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)

  盲目は、事故で引き起こされるのではなく、
   ある病気に対する予防的な治療がなかったから

  ⇒ 大部分の症状は予防できた

  正解は、B
 


問22 Which of the following did Wilson's organization do ● in Africa? ( 22 )

 【内容真偽問題】

 この問題の解説は、[選択肢]を各自チェックしていきます

 @ It built hospitals for thousands of people.
     →
  それ 建てた 病院 〜のために 何千もの人々
  (=Wilson's organization)   

   英文(=スクリプト)に記述なし → ×

 A It carried out several million eye surgeries.
     →
  それ 実行した  数百万の目の手術

   対応文(=解答の根拠)【2】D also以下

   対応文該当箇所の言い換え → ○(対応文と合致)


 B It discovered a new drug in 1960.  
      →
  それ 発見した 新しい薬   1960年

   対応文(=解答の根拠)【2】C

   発見したのではなく、配布した  要注意問題

   対応文該当箇所のすりかえ → ×

 C It reduced blindness by ten percent.
     →
  それ 減らした 盲目 〜だけ 10パーセント

   対応文(=解答の根拠)【2】Cの前半の文

   昆虫によって広げられた病気が、ガーナのある地域の人々の
   10パーセントを失明させた

   対応文(=解答の根拠)【2】Eより

   ウイルソンの組織は、盲目になる危険がある何百万人の人々を治療した

   対応文該当箇所のすりかえ → ×

   正解は、A



以上で、第4問Aの解答&解説は終了です


posted by ついてるレオ at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

大学入試センター試験 英語(リスニング) 第3問B

今年、2017年(平成29年)の
大学入試センター試験リスニング
鉛筆.gif
を例にして紹介します。


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)



もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


音声はこちら
※ 外国語 英語(リスニング) MP3 もしくは 音声を左クリックしてください



B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)

第3問Bは問17から問19までの3問です。


長めの対話を一つ聞き、問17から問19の答えとして
最も適切なものを、四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

 対話の場面

  二人の学生が掲示板のポスターを見ながら、
  どのプログラムに応募するのかを話しています。


問17 Which program does the woman refer to first in the conversation? ( 17 )  

 @ The one in Bolvia

 A The one in Brazil

 B The one in Indonesia

 C The one in Portugal

問18 Which country is the man most likely to apply to go to? ( 18 )   

 @ Australia

 A Bolvia

 B Indonesia

 C Poland

問19 Which activity is the woman most likely to do? ( 19 ) 

 @ Dig wells.

 A Produce a festival.

 B Restore a castle.

 C Teach Japanese.

2017 センター試験 第3問B.JPG


第3問B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 

[出題形式] 

英文、図表、イラストから複数の情報を聴き取って、
質問の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題


[ポイント] 

@ 対話の場面、質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に対話の場面、
  質問文と選択肢を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文&選択肢を速読速解で理解できること


A イラストをよく見て
   そこから得られる情報を頭に入れておく!


   題名、場所、時間、必要条件

  
B 5W1Hを聴き取る!

   who  「だれが」  what  「何を」  
   where 「どこで」  when  「いつ」
   why  「なぜ」   how  「どのように」


【解答&解説】


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 【解答へのアプローチ】
 これらの質問文の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 イラスト及び英文を聴いて情報を処理していく!



[質問文]  ※ ここでは選択肢は省略しています

問17 Which program does the woman refer to ● first in the conversation? ( 17 )
     どのプログラム  その女性 言及する  最初に   会話   


問18 Which country is the man most likely to apply to go to ●? ( 18 )
     どの国     その男性 最も〜しそうである 申し出る 行く   


問19 Which activity is the woman most likely to do ●? ( 19 )
     どの活動     その女性 最も〜しそうである する 


Question No. 17 to 19 スクリプト(=音声を文字化した英文)


※ 同形反復は並列して解説しています


M@: Have you decided which program to apply for ●?
     あなた 決めた? どのプログラム 申し込む

W@: This one looks really exciting.
   このもの  見える 本当に 興奮させる
     (=program)
                            Brazil
                            ブラジル
   My brother did something similar in   and  .
                            Mexico
    私の兄 した 何か  同じの      メキシコ

   He helped organize events there
   彼 役立った 催す イベント そこ
   (=My brother)            (=in Brazil and Mexiko) 

               Portuguese
               ポルトガル語
   without knowing   or     .
               Spanish
   〜なしに 知る  スペイン語
   (=知らないで)

   [ポイント] 問17 対応文(=解答の根拠)
 

MA: Well, you would be a good leader, too.
   へえ、あなた 〜だろう よいリーダー 〜も

WA: Thanks,
   ありがとう

    but でも

   there's a problem with the dates.
       = ある 問題    日付

   I can't really go before mid-July.
   私 〜できない 本当に 行く 〜前 中旬 7月

   [ポイント] 問19 対応文@(=解答の根拠)

MB: How about this one?
   〜はどうですか このもの
             (=program)

   That's what I'd like to do.
   それ = もの 私 〜したいと思う する

WB: Yeah, it looks good.
   はい、それ 見える よい

   But だけど
   
   I have no teaching experience.
    私 ある 少しの〜もない 指導経験
   (=指導経験がまったくない)

   [ポイント] 問19 対応文A(=解答の根拠)

MC: Well, I'm pretty lucky.
   ええ、私 かなり ラッキー

   I've been teaching foreign students
   私  教えてきた   外国の学生

   as a volunteer for two years.
   〜として ボランティア 〜の間 2年

   [ポイント] 問18 対応文@(=解答の根拠)  

WC: That's great!
   それ すばらしい!

MD: This program would be a good chance
   このプログラム 〜だろう よい機会

   to learn about the local history,
     学ぶ 〜について 地元の歴史

     and

   it doesn't start till early August.
   それ 〜ない 始まる 〜まで 上旬 8月   
   (=this program)

   [ポイント] 問18 対応文A(=解答の根拠)


WD: Right,
   その通り

    and

   it would be exciting to gain some new skills.
   仮S            真S 
    〜だろう 興奮させる  得る  新しい技能   

ME: Look!
   見て! 

   Here's one that starts at the end of July,
   ここ ある もの    始まる 末 7月    
     (=program)

    and

   it really helps the local people.
   それ 本当に 役立つ 地元の人々
   (=one)


WE: Actually,
   実際には

   I don't think (that) I can lift heavy things.
            省略
   私 思わない   私 〜できる 持ち上げる 重いもの
   (=重いものは持ち上げられないと思います)

   [ポイント] 問19 対応文B(=解答の根拠)


問17 Which program does the woman refer to ● first in the conversation? ( 17 )

 @ The one in Bolvia
    もの  ボリビア
    (=a program)
 A The one in Brazil
    もの  ブラジル
 B The one in Indonesia
    もの  インドネシア
 C The one in Portugal
    もの  ポルトガル


 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)W@より

   英文より   @ その女性の兄がそこのイベントの開催に役立った
   イラストより A Produce a music festival in INDONESIA
              創作する  音楽フェスティバル インドネシア

 正解は、B



問18 Which country is the man most likely to apply to go to ●? ( 18 )

 @ Australia
   オーストラリア
 A Bolvia
   ボリビア
 B Indonesia
   インドネシア
 C Poland
   ポーランド

 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)MC、MDより

   英文より   指導経験あり   
   イラストより Teach Japanese in AUSTRALIA
  
  正解は、@


問19 Which activity is the woman most likely to do ●? ( 19 )
     
 @ Dig wells.
   掘る 井戸
 A Produce a festival.
   創作する フェスティバル
 B Restore a castle.
   修復する 城
 C Teach Japanese.
   教える 日本語

 [ポイント] 対応文(=解答の根拠)

2017 センター試験 第3問B.JPG

   WAより   日付の問題            
   イラストより Produce a music festival ダメ

   WBより   指導経験なし           
   イラストより Teach Japanese ダメ

   WEより   重いものは持ち上げられない 
   イラストより Dig wells ダメ

  消去法で

  正解は、B


以上で、第3問Bの解答&解説は終了です


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2017年01月27日

大学入試センター試験 英語(リスニング) 第3問A

今年、2017年(平成29年)の
大学入試センター試験リスニング
鉛筆.gif
を例にして紹介します。


【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

※ 【解答&解説】は、後で紹介します

音声はこちら
※ 外国語 英語(リスニング) MP3 もしくは 音声を左クリックしてください


第3問 ※( )内は配点・マーク数

第3問はAとBの二つの部分に分かれています。


A 対話文 質問選択問題       (12・3)

第3問Aは問14から問16までの3問です。

それぞれの問いについて対話を聞き、
答えとして最も適切なものを、
四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

問14 Why did the woman get angry with her son? ( 14 )   

 @ He fell in a hole.

 A He missed the train.

 B He tore his pants.

 C He was late for school.

問15 On what day dose this conversation take place? ( 15 )   

 @ Monday.

 A Tuesday.

 B Wednesday.

 C Thursday.

問16 Where is each person now? ( 16 )   

 @ At a health food store and at a supermarket

 A At a health food store and at an organic farm

 B At home and at a supermarket

 C At home and at an organic restaurant


【第3問】 傾向と対策

第3問A 対話文 質問選択問題


[出題形式] 

対話を聞いて、質問文の答えとして最も適切な選択肢を選ぶ問題

[ポイント] 

@ 質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に質問文と選択肢を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文を速読速解できること

A 文の展開、場面状況を把握する!

  なぜそのような行動をとったのか? 「理由」 

  いつ会話が起こっているのか?   「時」

  どこで会話がなされているのか?  「場所」

  
B ほとんどの質問文が wh型(=特殊疑問文)なので
  その答えを待ち構えるように聴き取る!



【解答&解説】

※ 同形反復は並列して解説しています


問14 Why did the woman get angry with her son ■? ( 14 )
     なぜ  その女性 なる 怒る 〜に 彼女の息子


Question No. 14 スクリプト(=音声を文字化した英文)

W@: I can't believe it!
   私 〜できない 信じる 状況のit

M@: What, Mom?
   何 母さん

WA: That hole in your new trousers!
    その穴     新しいズボン

      slipped
      転んで
MA: I   and   at the station.
      fell
   僕  倒れた     駅

WB: How many times have I told you not to run there ■?
    何度        私 言ったの あなた 〜しない 走る そこ
                           (=at the station)

MB: But だけど 
              miss the train
              乗り遅れる 電車
  I didn't want to    and      .
              be late for school
  僕 〜したくなかった  遅れる 〜に対して 学校

WC: Anyway,
   いずれにせよ 

  I'm not buying your another pair.
  私 〜ない 買う もうひとつのズボン

[選択肢]   

 @ He fell in a hole.
   彼 落ちた 〜の中に 穴

 A He missed the train.
   彼 乗り遅れた 列車

 B He tore his pants.
   彼 破いた 彼のズボン

 C He was late for school.
   彼  = 遅れた 〜に対して 学校

[ポイント] 

 人物の関係 M:息子 W:母親
 
 【解答の根拠】WA、MA、MBのやりとり

 正解は、B



問15 On what day does this conversation take place ■? ( 15 )
      どの曜日   この 会話    起こる

Question No. 15 スクリプト

M@: Happy Teeth Dental Clinic.   How may I help you?
   「Happy Teeth Dental Clinic」  何が御用ですか?

W@: I'd like to get my teeth checked.
   私〜したいと思っている する 歯のチェック

MA: OK. The earliest available time is tomorrow afternoon at 2 o'clock.
   わかりました 最も早く利用できる時間  明日の午後 2時

WA: How about the day after tomorrow at 3?
   〜はどうですか 明後日の3時

MB: We're closed on Thursday afternoons, I'm afraid.
   休診しています 木曜日の午後、恐れ入りますが

WC: Oh..., then, what about Thursday morning?
   あっ じゃ 〜はどうですか 木曜日の朝

[選択肢]    

 @ Monday.
   月曜日

 A Tuesday.
   火曜日

 B Wednesday.
   水曜日

 C Thursday.
   木曜日

[ポイント] 
   
 人物の関係 M: 歯医者の受付の人 W: 歯医者の予約をしている人

 【解答の根拠】 WAとMB 明後日(=二日後)が木曜日

          この会話は木曜日の二日前 すなわち 火曜日に行われている

 正解は、A
 

問16 Where is each person ■ now? ( 16 )
     どこ  各々の人    今

Question No. 16 スクリプト

W@: Hello?
   もしもし

M@: Hi, Jennie.
   こんにちは ジェニー

           milk
           牛乳
  I've got the  and    in my shopping cart.
           yogurt
   私 買った ヨーグルト ショッピングカート  

  What else do we need ●?
   何 他に    必要なの?

WA: Hang on.
   切らないで待って

  Let me look in the kitchen.
   見てみるわ    台所

MA: OK.
   わかった

WB: Um.... Will you get some carrots?
    ん〜 買ってくれない? ニンジン

  And そして 

   make sure (that) they're organic.  
           省略
   確かに       それら 有機栽培の
              (=some carrots)

MB: Organic?   Aren't they more expensive?
   有機栽培?   でないの?  それら 高価な
(=some carrots)

WC: A little bit, but it's worth it.
   少し     でも 価値がある   

[選択肢] 

 @ At a health food store
     健康食品店        
      and
  at a supermarket
     スーパーマーケット     

 A At a health food store
      健康食品店        
      and
   at an organic farm
      有機農場   

 B At home
      家       
     and
  at a supermarket
    スーパーマーケット

 C At home
      家       
    and
  at an organic restaurant
    オーガニックレストラン

[ポイント] 

  人物の関係  M: 夫 W: 妻   ※ カップル

  全体の状況より

  @ 携帯電話での会話

  【解答の根拠】 

  A M(=夫)は、W(=妻)から依頼された
    食品(=M@ the milk and yogurt より 牛乳とヨーグルト)を
    ショッピングカートに入れた

    ⇒ Mの場所は「スーパーマーケット」

  B W(=妻)は、WAより台所のなかを見られる場所

    ⇒ Wの場所は「家」

 正解は、B


 以上で、第3問Aの解答&解説は終了です

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2017年01月26日

大学入試センター試験 英語(リスニング) 第2問

今年、2017年(平成29年)の
大学入試センター試験リスニング
鉛筆.gif
を例にして紹介します。

【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)

もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

※ 【解答&解説】は、後で紹介します

音声はこちら
※ 外国語 英語(リスニング) MP3 もしくは 音声を左クリックしてください


第2問 ※( )内は配点・マーク数

対話文 応答完成問題 (14・7)


第2問は問7から問13までの7問です。 

それぞれの問いについて対話を聞き、
最後の発言に対する相手の応答として最も適切なものを、
四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。

問7  ( 7 )  

 @ Can I go instead of you?

 A Can't you come?

 B Shall I go for it?

 C Would you like to cook?

問8  ( 8 )  

 @ Are most couples like that?

 A Do you think so?

 B Don't mention it.

 C I'm not surprised, either.

問9  ( 9 )  

 @ For sure.

 A I fell down.

 B It will be.

 C Too bad.

問10  ( 10 ) 

 @ Haven't you seen him before?

 A How did you forget about me?

 B I think you may be mistaken.

 C You have the wrong number.

問11  ( 11 )  

 @ I don't, but I know I should.

 A No thanks. I'm not thirsty.

 B We ought to senn two liters a day.

 C Yes, my backpack is waterproof.

問12  ( 12 ) 

 @ Could you please apply on your own?

 A I was hoping you could recommend me.

 B Would you mind signing up for my class?

 C You had better complete your application.

問13  ( 13 )  

 @ Well, the latest ad can be trusted.

 A Well, the product sells well worldwide.

 B Well, the questions may be biased.

 C Well, the research seems accurate.


【第2問】 傾向と対策

第2問 対話文 応答完成問題
 

[出題形式] 

対話の流れに続く応答として最も適切なものを選択する問題

[ポイント] 

@ 選択肢の先読み!

  音声が流れる前に選択肢を先読みしておく

  その秘訣 質問文を速読速解できること

  
A 文の展開、場面状況を把握する!

   主題(=テーマ、トピック)は?

   対話の人物の間柄は? 

   母親と息子? 夫婦? 先生と生徒?


B 最後の発話に注意する!


   平叙文なのか?

   Yes / No 型の疑問文なのか?(=一般疑問文)

   wh 型の疑問文なのか?(=特殊疑問文)    

   を正確に把握する!

  (参考)筆記 第3問A 対話完成問題


【解答&解説】

問7  ( 7 )
 
Question No. 7 スクリプト(=音声を文字化した英文)

W: I'm looking forward to your dance performance tomorrow night.
  私 楽しみにしている  あなたの舞踏公演   明日の夜

  It starts at 7 o'clock, doesn't it?
  それ 始まる 7時   ですね
  (=your dance performance)

M: Actually, it starts at 5.
  実は   それ 始まる 5時
       (=your dance performance)

W: Oh, I didn't know that.
  えっ、私 知らなかった そのこと
             (=前文の内容)

[選択肢]  

 @ Can I go instead of you?
   できる? 私 行く 〜の代わりに あなた

 A Can't you come?
   できないの? あなた 来る

 B Shall I go for it?
   しましょうか? 行く 〜に対して それ

 C Would you like to look?
   したいですか? 見る

[ポイント] 

 舞踏公演の時間が違ったので男性は女性に
 来れるかどうかを確認しているの

 正解は、A


問8  ( 8 )

Question No. 8 スクリプト

W: Did you understand what that couple was saying in Spanish?
   あなた 理解しましたか? 何 そのカップル 言っている スペイン語で

M: Well, almost all of it.
 ええ、ほどんど すべて それ
            (=what that couple was saying)

W: I'm impressed! Your Spanish seems quite advanced.
 私 感動して! あなたのスペイン語 思える とても 進歩して
 
[選択肢] 

 @ Are most couples like that?
    大部分の夫婦 〜のように それ

 A Do you think so?
   あなた 思いますか? そう
               (=前文の内容)

 B Don't mention it.
   どういたしまして

 C I'm not surprised, either.
   私 驚いていない 〜も

[ポイント] 

 女性が男性のスペイン語の能力が向上している発言に対して
 男性が尋ねている

 正解は、A


問9  ( 9 )
  
Question No. 9 スクリプト

W: I twisted my neck in P.E. class, and it really hurts.
 私 ひねった 首  体育の授業    それ とても 痛む
                       (=my neck)

M: Oh, no. Maybe you should leave school early to see a doctor.
えっ 大変 多分 あなた 〜するべきだ
               去る 学校 早く  診てもらう 医者

W: Would you do that?
  だろうか? あなた する それ
          (=前文の内容) 

[選択肢] 

 @ For sure.
   確かに

 A I fell down.
   私 倒れた

 B It will be.
  (それ)〜だろう

 C Too bad.
   お気の毒に

[ポイント] 

 学校を早退して医者に診てもらったほうがよいとアドバイスを受けた
 ことに対して、女性はあなたならそうしますか?と質問

 その問いに対して男性は肯定的な応答をしています。

 正解は、@


問10  ( 10 )

Question No. 10 スクリプト

W: Oh! What a surprise!
   おお!   驚いた!   

  It's so good to see you.
   よかった 会えて あなた  

  How have you been?
     元気? 

M: Ah, hello...
  えっ、こんにちは…

W: Don't you remember me?
  覚えていないの? 僕 

  I'm Joe, from Chicago.
  僕 ジョー シカゴ出身

[選択肢]  

 @ Haven't you seen him before?
   会っていないの? 彼に 以前

 A How did you forget about me?
   どうやって あなた 忘れたの 〜について 私
   
 B I think you may be mistaken.
   私 思う あなた 〜かもしれない 間違っている

 C You have the wrong number.
   間違い電話ですよ

[ポイント] 

 男性の問いかけに対して女性はとまどっています。
 どうやらその男性とは初対面のようです

 正解は、B


問11  ( 11 ) 

Question No. 11 スクリプト

W: Do you keep anything ready for emergencies?
  あなた 保つ 何か 用意をして 非常事態

M: Let me think.
  ええと  
  
  I have a flashlight, gloves, and um... some towels in my backpack.
  私 ある 懐中電灯 手袋         タオル  私のリュックサック

W: What about water?
  〜はどうですか 水

[選択肢]  

 @ I don't, but I know I should.
  私 〜ない しかし 私 分かっている 私 〜するべきである

 A No thanks. I'm not thirsty.
  いいえ、結構です 私 〜ない のどが渇いている

 B We ought to sell two liters a day.
  私たち 〜するべきである 売る 2リットル 〜につき 日

 C Yes, my backpack is waterproof.
  はい 私のリュックサック 防水の

[ポイント] 

 非常事態に備えて準備しているものに対して、
 水は用意しているか? その問いに対する答え

 正解は、@

 (参考)I don't (have it), but I know I should (have it).
            省略                省略
            (=water)
     「水は持っていないが、必要であることは分かっている」

     (注)対話の応答も同形反復!     
     省略語に気をつけましょう


問12  ( 12 )

Question No. 12 スクリプト

W: Mattew, you wanted to ask me something?
  マシュー あなた 〜したいと思っていた
            たずねる 私 何か

M: Yes, Professor Jones.
  はい、ジョーンズ先生

  I'm applying to this university in New Zealand.
  私 申し込んでいる この大学    ニュージーランド

W: Wonderful!
  すばらしい! 

  How can I help you with that?
  どのように できる? 私 役立つ あなた 〜に関して そのこと
  (=私がお役に立つことはなにですか?)

[選択肢]  

 @ Could you please apply on your own?
   できますか? あなた 申し込む 自分で

 A I was hoping you could recommend me.
   私 望んでいた あなた 〜ありうる 推薦する 私

 B Would you mind signing up for my class?
   していただけませんか? 申し込む 〜を 私の授業

 C You had better complete your application.
   あなた 〜したほうがいい 完成する 出願書類

[ポイント] 
  
  女性(=マシュー)がニュージーランドの大学に申し込んでいることに関して
  ジョーンズ先生が手助けできることを具体的に尋ねています。

  その問いに対して、女性の応答

  正解は、A


問13  ( 13 )  やや難

Question No. 13 スクリプト

W: Look!
  見てください
  
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    この広告 示している     

 more than 96% of users like this new product.
  以上 96% 使用者 気にいっている この新しい製品

M: To be honest, I'm generally skeptical about ads like that.
  正直に言って、私 一般に  懐疑的な 〜につき 広告 〜のような この

W: Why? It's based on a survey.
 なぜ? それ 基づいている 調査
   (=this advertisement)

[選択肢]   

 @ Well, the latest ad can be trusted.
   ええ、  最近の広告 信頼できる
                   [+]プラスイメージ

 A Well, the product sells well worldwide.
   ええ、 その製品 よく売れている 世界的に
              [+]プラスイメージ

 B Well, the questions may be biased.
   それはそれとして その質問 〜かもしれない 偏っている
                [−]マイナスイメージ

   (参考)S bias O「SはOを一方に偏らせる」
       ※ 選択肢の英文は受け身!


 C Well, the research seems accurate.
   ええ、  その研究 思われる 正確な
                  [+]プラスイメージ

[ポイント] 

 女性が新しい製品の広告を信用していることに対して、
 男性は skeptical と述べている。
 この単語の意味がわかったかどうか?

 男性は、広告の内容を否定的に捉えている。

 (参考)skeptical レベル10 大学院以上の水準 1級以上合格に覚えておきたい単語
  [形] 【叙述用法】〔…について〕懐疑的で,信用しないで 〔about,of〕.
  用例 He's skeptical about everything. 彼は何事にも懐疑的だ


 正解は、B
 
 以上で、第2問の解答&解説は終了です


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2017年01月25日

大学入試センター試験 英語(リスニング) 第1問

今年、2017年(平成29年)の
大学入試センター試験リスニング
鉛筆.gif
を例にして紹介します。

【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


もしよかったら、
実際に問題にチャレンジしましょう

※ 【解答&解説】は、後で紹介します

音声はこちら
※ 外国語 英語(リスニング) MP3 もしくは 音声を左クリックしてください


第1問 ※( )内は配点・マーク数

対話文 イラスト選択問題 (12・6)

第1問は問1から問6までの6問です。

それぞれの問いについて対話を聞き、
答えとして最も適切なものを、
四つの選択肢のうちから一つずつ選びなさい。


問1 Which room does the woman decide to take? ( 1 )

2017 センター試験 第1問 1.JPG

問2 How much did the boy spend on transportation? ( 2 )

 @ $5

 A $10

 B $15

 C $25

問3 What will the man do today? ( 3 )

 @ Go to Jim's house.

 A Go to the doctor.

 B Go to the mountains.

 C Go to work.

問4 What is the one thing the woman did NOT like about the movie? ( 4 )

 @ The length

 A The performances

 B The special effects

 C The story

問5 How many junk mail messages does the man usually get a day? ( 5 )

 @ About 30

 A About 60

 B About 90

 C About 120

問6 Which is the woman's lunch? ( 6 )

2017 センター試験 第1問 6.JPG


【第1問】 傾向と対策

第1問 対話文 イラスト選択問題
 

[出題形式] 

対話を聞いて、質問の答えとして最も適切な語句、イラスト、数字を選ぶ問題

[ポイント] 

@ 質問文&選択肢の先読み!  

  音声が流れる前に質問文と選択肢を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  その秘訣 質問文&選択肢を速読速解できること

  (参考)速読速解228.gif

  【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif
   英語理解の大原則! ( 5 7 2014)   


A 選択肢にイラストがある場合は、4つの選択肢を比べて、
  それぞれの違い(=特徴)をつかんでおく!


   今回は、問1 と 問6

B 選択肢に数字があると、簡単な計算があることを予測する!

   今回は、問2 と 問5

  (参考)簡単な計算は、
      筆記 第4問B 図表問題(広告)にもよく出題されます


【解答&解説】


問1 Which room does the woman decide to take ●? ( 1 )
   どちらの部屋  その女性 決める  取る 

Question No. 1 スクリプト(=音声を文字化した英文)

M: Here's the dormitory floor plan.
  ここ =   寮   間取り

W: I'd like a room with a bathroom.
   私 ほしい 部屋  バスルーム

M: Then, how about this one?
   では 〜はどうですか この部屋

  It's for two students, though.
  それ 〜のために 2人の生徒 〜けれども
  (=this one)

W: I don't mind that. I'll take it.
  私 気にしない そのこと 私 取る それ
               (=this one)

[ポイント] 
 対話の内容から、その女性が決めた部屋は、バスルームと2人部屋

2017 センター試験 第1問 1.JPG

 イラストより 
 正解は、B


問2 How much did the boy spend ● on transportation? ( 2 )
   いくら    その少年 費やしたか  運賃

 (参考)transportation [名] 輸送、《米》輸送量、運賃

 @ $5

 A $10

 B $15

 C $25

Question No. 2 スクリプト

W: What did you do ● with your $50, Bobby?
  何  あなた した 〜に関して 50ドル、ボビー

  基本動詞 do のイメージ「目的をもって物事を行う」
  前置詞 with のイメージ:「つながり」


M: Well, Mom, I bought shoes for 35 and spent 10 on Sally's present.
  ええと、ママ 僕 買った 靴 35ドル 使った 10ドル サリーのプレゼント

W: And the rest?
  それで 残りは?

M: I used it for bus fare.
  僕 使った それ 〜に対して バスの運賃 
      (=the rest)


[ポイント] 

質問文のtransportation 運賃の言い換えに 
bus fareが使われているのに注意
【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)


50ドルもらって、35ドルと10ドルを使ったので、
50ドル−(35ドル+10ドル)=5ドル 

正解は、@


問3 What will the man do ● today? ( 3 )
   何 〜だろう その男性 する 今日

 @ Go to Jim's house.
   行く 〜へ ジムの家

 A Go to the doctor.
   行く 〜へ 医者

 B Go to the mountains.
   行く 〜へ 山

 C Go to work.
   行く 〜へ 仕事

Question No. 3 スクリプト

W: It's too hot to stay home. Let's go the mountains.
  状況のit あまりに暑い 〜するには いる 家 〜しましょう 行く 山

M: Sounds great, but Jim's called in sick.
  聞こえる よい しかし、ジム 電話をした 病気の

W: So?
  それで?

M: I've got to go to the office and fill in for him.
  私 〜しなければならない 行く
         〜へ オフィス   代理をする 〜の代わりに 彼

(参考)熟語 fill in for A (at work or on the job)
         A<人>の代理をする


[ポイント]
女性の山へ行こうという誘いを butで否定して、
最後の男性の行動 fill in for A の熟語がわかれば、迷うことなく 

正解は、C


問4 What ● is the one thing the woman did NOT like about the movie? ( 4 )
   何  =   一つのこと その女性 好きでなかった 〜について その映画

 (注)好きでなかったこと 要注意問題

 @ The length
      長さ

 A The performances
      演技

 B The special effects
      特殊効果 【略】SFX  

 C The story
      筋、ストーリー

Question No. 4 スクリプト

M: That was a great movie!
  それ  =だった すばらしい映画!

W: Yeah, the special effects were cool.
  そう、  特殊効果       すごい

(参考)cool [形] 〈話〉素晴らしい、すごい、渋い、格好いい、いけてる、りりしい

M: I really liked the story and the acting.
  私 本当に好きだった 筋 と 演技

W: Me, too. But the movie couldn've been a bit shorter.
  私も、 しかし 映画 〜であれば  少し 短い

[ポイント] 
あらかじめ選択肢の4つに目を通しておいて、
その女性が映画で好きではなかったことを探すように質問文を聞く


最後の女性の発言「もう少し短ければ」【仮定法】より、

正解は、@


問5 How many junk mail messages does the man usually get ● a day? ( 5 )
   いくつの 迷惑メール      その男性 たいてい 得る 〜につき 日

 @ About 30

 A About 60

 B About 90

 C About 120

Question No. 5 スクリプト

W: How many emails do you usually get ● a day?
  いくつ Eメール あなた たいてい 得る 〜につき 日

M: Around 90.
  およそ 90

W: That many?
  そんなに多く?

M: Yeah, but a third of them are junk mail.
  そうだよ、だけど 3分の1 それら  = ジャンクメール(=迷惑メール)
                    (=around 90)

[ポイント] 
男性が受け取る1日のメール数の90 
最後の発言 a third of them が聞き取れていたかどうか?
90 ÷ 3 = 30 

正解は、@


問6 Which ● is the woman's lunch? ( 6 )
   どちら    その女性 昼食

Question No. 6 スクリプト

M: Your lunch looks good.
  あなたのランチ 見える おいしそう
         [+]

W: Yeah, but yours looks better.
  はい、でも あなたの 見える よりおいしそう 
                 [+]
   It has strawberries.
   それ ある イチゴ
   (=yours = your lunch)

M: Do you want one?
  あなた 欲しい それ?
       (=a strawberry) 

  I'll trade a strawberry for one of your sausages.
  僕 交換するよ イチゴ 〜の代わりに ひとつ ソーセージ

W: That would be nice.
  それ 〜だろう いい


[ポイント] 
音声が流れる前に、イラストをよく見て、
4つのランチの違い(=特徴)をイメージしておく


2017 センター試験 第1問 6.JPG

対話の情報より、女性のランチは、
@ イチゴがない A ソーセージがある ことが条件です。

正解は、C


以上で、第1問の解答&解説は終了です

posted by ついてるレオ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

大学入試センター試験 英語(リスニング)傾向と対策!

今年、2017年(平成29年)の
大学入試センター試験リスニング
鉛筆.gif
を例にして紹介します。

【全体】

試験時間:約30分 
満点   :50点
形式   :マーク式問題(マーク数:25問)

【大問】 4つ ※( )内は配点・マーク数

1   対話文 イラスト選択問題       (12・6)
2   対話文 応答完成問題         (14・7)  
3 A 対話文 質問選択問題         (12・3)
  B 対話文 長文ヴィジュアル選択問題 (12・3)
4 A モノローグ 長文内容把握問題    (12・3)
  B 会話長文 質問選択問題        (12・3)


【センター試験リスニング対策】 3つ228.gif


@ 高校の教科書レベルの英文をシャドーイングする!


  「シャドーイング」キラキラ.gif(shadowing practice)

  英文を見ないで、音声を聞きながら、
  輪唱するように1〜2語遅れて
  聞えた音をそのまま声に出していく練習方法

  同時通訳のトレーニング方法のひとつです

参考までに、このような書籍もあります

決定版 英語 シャドーイング 入門編.JPG

  決定版 英語シャドーイング 入門編本.gif 
  玉井 健 編著 コスモピア株式会社 

決定版 英語 シャドーイング.JPG

決定版 英語シャドーイング本.gif 
  門田 修平 / 玉井 健 共著 コスモピア株式会社 

実用的な書籍はこちら

英語 シャドーイング 練習帳.JPG

 英語 シャドーイング 練習帳83.gif
 玉井 健 / 著:中西のりこ コスモピア株式会社

シャドーイングと音読の理論&指導方法まで
勉強したいという指導者的な立場の人にはこちら(笑い)

シャドーイングと音読の科学.JPG

 シャドーイングと音読の科学83.gif
 門田 修平(著) コスモピア株式会社


  ただし、このことができるためには、
  教科書及びセンター試験レベルの単語、熟語を
  必ず口に出して発音して覚えておく。

  自分で発音できない音は聞き取れない!

  そして、教科書レベルの英文を音読できて
  意味が理解できていることが前提です。


 リスニング上達の秘訣

  「意味のよくわかった英文」を
  ひたすらシャドーイングすること!



  (参考) 書き取り(ディクテーション)を通じて
        聴き取った英語を書く方法も、
        リスニング力アップのいい練習になります。 
 

A 聴き取れない理由を追求する!


  問題を解いて、解答する際に
  自分が聞き取れなかったところは、
  スクリプト(=音声を文字化した英文)を見て
  
  どの部分が聞き取れなかったのか?

  なぜ聞き取れなかったのか?

  音の脱落? 速度の問題? など

  具体的に納得するまで追求しておきましょう。


  リスニング上達の第一歩は、
  「本当の英語の音」を真似ること!



  このことができるための前提の学習は、

  最初は、

  @ 個々の単語の発音(特に[l][r][f][v][θ][ð]を含む語)
 
    〈例〉 leaf 「葉」
        [líːf]  (=明瞭なL clear L)

      ※ 日本人の英語学習者にとって最もやっかいな音       
        コツは、舌先を上の前歯の裏(=歯茎 はぐき)につける
        日本語のラ行は舌先を歯茎につけないので日本語にはない音です

       ただし、次に来る語が子音の場合や語尾にくる場合 (曖昧なL dark L)

       〈例〉  solve「解く」           smile「微笑む」
            [sˈɔlv]               [smάɪl]

       この場合は、舌先を上の歯茎につけずに、軽く上げるだけでOK

       実際には 上の2つの単語は
       「ソォブ」「スマイ」のように聞こえます
        
    〈例〉 road「道路」
        [róʊd]

       ※ 日本語のラ行とは違う音  
         コツは、舌先を軽く上げるだけ(=舌先をどこにもつけない)

      [ポイント] [l]と[r]の区別

             [l]は舌先を歯茎につける!
             [r]は舌先をどこにもつけない! 


    〈例〉 face「顔」
        [féɪs]

       ※ [f]は、次の[v]と同様に日本語にない音
         慣れない日本人は[h]で間に合わせようとします
(^^;

        コツは、下唇を上の前歯に当て、そのすき間から強く
             「フ」と「いき」を出す(=摩擦音 無声音)
         

    〈例〉 van「バン、トラック」
        [vˈæn]

       ※ 前の[f]と同様に日本語にない音
         慣れない日本人は[b]で間に合わせようとします
(^^;

        コツは、下唇を上の前歯に当て、そのすき間から強く
             「ヴ」と「いき」を出す(=摩擦音 有声音)
       
 
    〈例〉 theme  「テーマ」
        [θíːm]

        ※ この音も日本語にないので慣れが必要です
          慣れないうちは[s]で間に合わせようとします
(^^;

        コツは、舌の先を上下の前歯の間に置き、
             軽くかむ気持ちで音を出す(=摩擦音 無声音)


    〈例〉 brother 「兄、弟」
        [brˈʌðɚ]

        ※ この音も日本語にないので慣れが必要です
          慣れないうちは[z]で間に合わせようとします
(^^;

        コツは、舌の先を上下の前歯の間に置き、
             軽くかむ気持ちで音を出す(=摩擦音 有声音)


  
    次に、ちょっとした応用

    1つの単語で音が変化する場合の学習
  
    アルファベットのTの後に
    「アクセントのない母音」がある場合、
    Tの音がタ行(タチツテト)ではなく、
    ラ行(ラリルレロ)に近い音
で聞こえます。

   〈例〉 water「水」
       [wˈɔːṭɚ]
       「ウォーター」⇒「ウォー」のように聞こえます
       

   Lの後ろに、母音が来る場合⇒明瞭なL(音声学では clear L)

    〈例〉 lady 「淑女」
        [léɪdi]
        「レイディー」 こちらは問題なし

   しかし、次の場合 ⇒ 微妙なL(音声学では dark L)

    1 Lが語尾に来る場合  ※ こちらはよく知られています

    〈例〉 beautiful 「美しい」
        [bjúːṭɪf(ə)l]
        「ビューティフル」⇒「ビューティフォー」のように聞こえます

    2 Lの後ろに子音が来る場合 ※ こちらは要注意    

    〈例〉 salt「塩」
        [sˈɔːlt]
        「ソールト」⇒「ソールゥ」のように聞こえます

    〈例〉 goals「目標、ゴール」(goalの複数形)
        [góʊlz]  
        「ゴオウル」⇒「ゴウゥズ」のように聞こえます 
   
    他にもいろいろあります。

  2つ以上単語が続く時の音の変化 基本は3つのパターン

  1 音の連鎖( Liaison リエゾン)※ 「子音連結」ともいいます

    2つ以上の単語が連結されて発音される

    〈例〉 Let's take a look.「見てみましょう」
         [lètstéɪlʊ(k) ]
         「レッツティカル」

  2 音の脱落( Elision エリジョン)※ 「子音消失」ともいいます

    単語の最後の音が発音されない(聞こえない)
  
    〈例〉 Let me go!「行かせて! 自由にさせて!」
        [lémigóu]
        「ミーゴウ」
        [t]の音が脱落しています
 
  3 音の同化(Assimilation アシミレーション)

    ある音が他の音の影響で別の音に変化すること。

    〈例〉 I told you.「言ったでしょ」
        [άɪtóʊlu]
        「アイトゥルジュ」     

   これらのことが理解できていないと
   英語が聞き取れないので、当然
   英文の内容が理解できないのです



  A アクセント

    英語は2音節以上の単語には必ず1か所アクセントがあります。

    〈例〉 famous「有名な」
        [féɪməs]

        important「重要な」
        [ɪmpˈɔɚtnt]

        understand 「理解する」
        [`ʌndɚstˈænd]

    英語の音の学習も大事ですが、
    リスニング、そしてスピーキングでも
    さらに、重要なのは

  B 文の抑揚(イントネーション)、リズム(強弱)

    英語は、文のなかでは、
    そのアクセントが等間隔に訪れます。(=強勢等間隔)


    英語は、文レベルでも、
    アクセントの強弱がはっきりしていていて
    強いところ(=内容語)はゆっくりとはっきり読まれて
    
    弱いところ(機能語)は速く飛ばして読まれます。

    その結果、アクセントのある部分で
    「弾むような」勢いがつき、英語のリズムには
    豊かな「抑揚」(=イントネーション)が生まれます。
  
    
    ここで日本語と英語を比較してみます。

   〈例〉「今日は晴れですね」 

      この日本語の文は8音節です。
      「音節=シラブル(syllable)」は1つのまとまりとなった音ですが、
      日本語では1つの音節に通常1つの母音が含まれます。

      日本語の仮名は原則的に母音で終わるので、
      日本語の場合、仮名の数が音節の数になります。

      きょ/お/わ/は/れ/で/す/ね。
      (kyo / o / wa / ha / re / de / su / ne)

     これらの8つの音節で、どれかを特に強く発音するということはありません。
     つまり、8音節で8拍子です。抑揚に乏しく、リズムは単調です。


    一方、英語はどうでしょう。
    
   〈例〉It’s a fine day today, isn’t it?

      イッ・ツァ/ファイン/デイ/トゥ・デイ/イズ・ニッ

       音節の数は同じ8ですが、その中の
       5つが強く(長く、はっきりと)発音されます。
 (=8音節で5拍)

       音節数より拍数が少ないために、
       抑揚(=イントネーション)が生まれます。

       イッ・ツァ/ファイン/デイ/トゥ・デイ/イズ・ニッ

       この片仮名を抑揚をつけずに日本語のように読むと
       元の英語とはかなり違うものになります。
       この英語を話しても英語のネイティブスピーカには通じないでしょう。


        実は、このことは「日本人の英語」全般に起こっています。

  
 英語の音声学は高等学校学校.gifでは
 あまり詳しく教わらないと思います
(^^;


 ですので、参考までに
 音声の学習に最適な教材を紹介しておきます


 英語の発音がよくなる本.JPG

 英語の発音がよくなる本83.gif
 巽 一郎(著) 中経出版
 
 特に、男の子にはいいかもえく.gif(ジョーク&笑い) 

 超低速メソッド英語発音トレーニング.JPG 

 超低速メソッド英語発音トレーニング83.gif
 内海 克泰(かつひろ)(著) 国際語学社

超低速メソッド英語発音トレーニング Advanced.JPG

 超低速メソッド英語発音トレーニング Advanced83.gif 
 内海 克泰(かつひろ)(著) 国際語学社

英語で歌おう! ポップスからマザーグースまで.JPG

 英語で歌おう! ポップスからマザーグースまで83.gif
 柏木 厚子 アルク


 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif

 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)         ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)         ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)         ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1)  ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2)  ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)

 もし興味があれば寄ってください (^.^)



B 情報処理能力を向上させる!

  音声が流れる前に質問と
  選択肢(英文、語句、イラスト、数字)を先読みして、
  聴き取るポイントを予測しておく


  英文を聞く際は、
  答えを待ち構えるように能動的に聴く


  メモを取ったりして
  複数の情報を整理して
  効率的に情報を処理していく



 まとめ

 英語リスニング対策のポイント 3つ 鉛筆.gif

 @ 高校の教科書レベルの英文をシャドーイングするキラキラ.gif

 A 聴き取れない理由を追求するキラキラ.gif

 B 情報処理能力を向上させるキラキラ.gif
 

 くれぐれも、

 大学入試センター試験の英語リスニング問題は
 初心者向けのレベル
 英検で言えば準2級レベル 

 難解な英文は出題されることはありません153.gif

 学習のポイントを押さえて
 継続的に努力すれば
 身につけることができます

 コツコツ がんばりましょう (^.^)


【追伸で〜す】

 次回からは、各大問ごとの
 問題詳細と解答方法を紹介します

posted by ついてるレオ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

※ 2015年 大学入試センター試験を例にあげています!

昨年の2016年の大学入試センター試験
第6問の問題も
2015年とほぼ同じ形式で出題されています



第6問  長文読解(論説文) (36)  マーク数:9  語数:854

題名: Catching Bees   and Counting Fish:
     捕まえる みつばち   数える 魚  

     How “Citizen Science” Works ■?
     どのように 「Citizen Science」 働く 

                 (注)■ もともと副詞があった場所!


  英文の題名は、
  ショートエッセイの主題や主張を
  最も簡潔にあらわしています



  もし題名の中に未知の単語や表現があっても、
  本文中で詳しく解説されます。




2種類の問題

A リード付き英文完成・英問英答問題
B 各段落の要旨指摘問題


設問(=リード)の先読み

※ ここでは、設問の選択肢@〜Cは省略しています


A リード付き英文完成問題

問1 The citizen scientists in Paragraph (1) ( 47 ) .
      市民科学者      第1パラグラフ   

    第1パラグラフの市民科学者の行動

問2 The word burgeoning in Paragraph (2) is closest
          同格                   =
     語 burgeoning   第2パラグラフ   最も近い 

   in meaning to ( 48 ) .
      意味 〜へ  (48)

    第2パラグラフの単語 burgeoning の意味類推 ※ 昨年第3問Aで出題

問3 Why does the author emphasize an 80% success rate in Paragraph (4) ■?  
                    →
   なぜ   筆者 強調するのか 80パーセントの成功率 第4パラグラフ  (49)                             
                               (注)■ もともと副詞があった場所!

   第4パラグラフで、筆者が80パーセントの成功率と強調している理由

問4 What personal view ● is expressed in Paragraph (6)? ( 50 )
                 =  
   どんな個人的な意見     表現されている    第6パラグラフ  
        (注)● もともと名詞があった場所!

    第6パラグラフの表現されている個人的意見

問5 What ● is the author’s main message in this article? ( 51 )
   何     =      筆者の主要なメッセージ   この記事   
      (注)● もともと名詞があった場所!

   筆者のこの記事の主要なメッセージ  ※ 文章全体から考察


B 各段落の要旨指摘問題

 Paragraph    Content
  (1)    Introduction: Author’s personal examples
         導入:著者の個人的な例
  (2)       ( 52 ) 
  (3)       ( 53 ) 
  (4)       ( 54 ) 
  (5)       ( 55 ) 
  (6)    Conclusion: Author’s hope for the future
          結論:著者の将来への希望

   アカデミックライティングの原則通りの展開

  [選択肢] 

   @ Concerns: Volunteer skills and knowledge
      懸念   :ボランティアの技術と知識
      [−]マイナスイメージ
 
   A Evidence: Successful volunteer efforts
      証拠   :成功するボランティアの努力
             [+]プラスイメージ

   B Explanation: Definition and history
      説明   :定義と歴史

   C Opinion: Merits for everyone involved
      意見   :長所 〜のための みんな 参加する
           [+]プラスイメージ

 (2)〜(5)パラグラフの要旨をつかむ


 ここをあらかじめ先読みしていることで
 各パラグラフの要旨が推測しやすい!



 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現


 【解答へのアプローチ】
 A これらの設問の対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
   英文を読んで情報を処理していく!
 B 各段落の要旨をつかむ!


本文

【論説文】 6パラグラフ

【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)


 ※ この段落は、B各段落の要旨指摘問題より

  Introduction:Author’s personal examples
          (導入:筆者の個人的な例)



@ It’s Sunday afternoon here in Texas,
状況のit 日曜日の午後 ここ テキサス

   and

 my wife Barbara is at the park again,
    同格      =
 私の妻 バーバラ いる 公園 再び

 counting
 数えて
  and    the number of eggs laid by monarch butterflies.
 recording     (注)共通のO  
 記録している  数     卵  生まれた 〜によって オオカバマダラ

monarch butterfly.gif

 具体例@

  @の具体的補足説明

A After collecting her data,
  〜後 集める データ

 she’ll share it with the professional scientists
     →
 彼女  〜だろう 共有する それ 〜と プロの科学者
        (=counting and recording the number of・・・)

 who ● recruited her.
      採用した 彼女
  (注) ● 名詞の欠落!  (=Barbara)

B In another state,
もうひとつの州では

 具体例A

our friend Antonio listens for frogs
          同格
私たちの友人 アントニオ 耳を傾ける 〜へ カエル 

by visiting 12 different sites, four times a year.
〜によって 訪れる 12の異なった場所   4年に1度

C He has been submitting his findings to scientists
       =   →
 彼    提出している  彼の発見したもの 〜へ 科学者
(=our friend Antonio)

 for almost 20 years now.
〜の間 ほとんど20年 今

D And
  そして

 on the other side of the country,
 もう一方の側      その国    

 具体例B

               catching native bees,
               捕まえて その土地固有のミツバチ 

               putting tiny tags on them,
               つけて 小さなタグ 〜の上 それら
                         (=native bees)
 our niece Emily is   and
        同格 =   handing in weekly reports
 私たちの姪 エミリー 提出している  週間報告書 

 to the biology department at a local university.
 〜へ   生物学部         地元の大学


  【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
  等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
  何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
  比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  (参考)同形反復は並列して解説しています



              Barbara,
              バーバラ
              Antonio,
              アントニオ
E Nobody is paying   or   for their efforts,
       =       Emily    (注)共通のM
 誰も 支払っていない  エミリー  〜に対して 彼らの努力

 but しかし

 all three consider themselves lucky to be “citizen scientists.”
          →    S´     → P´
 すべて 3人  みなす 彼ら自身  幸運な であること「citizen scientists」
                    [+]プラスイメージ 
                          =主題(=テーマ、トピック)の関連語


ここで問1を解答します

問1 The citizen scientists in Paragraph (1) ( 47 ) .

@ compare their data with that of other volunteers
    →            (=data)
   比較する 彼らのデータ 〜と データ  他のボランティアの人たち

A earn some money for the information (that) they gather ●
   →                       省略
  かせぐ  お金  〜に対して 情報    彼ら 集める  
                            (=citizen scientists)

B monitor the life cycles of insects in laboratories
    → 
  監視する   生活環    昆虫  〜の中で 実験室  

             results
C report on their   or     to professionals
             activities
   報告する   彼らの結果や活動  〜へ 専門家

 [ポイント] 具体例
 @ バーバラ :オオカバマダラの卵の数を数えてプロの科学者に報告
 A アントニオ:カエルの声に耳を傾けて、科学者に報告
 B エミリー :ハチを捕まえてタグをつけて大学の生物学部に報告

   より

 
A 問1 正解は、C


【2】「Body」(ボディ=展開部)

@ When volunteers participate
  〜場合 ボランティアの人たち 参加する 

 as assistants in activities like these,
 〜として 助手  活動 〜のような これら 

 they are engaging in citizen science,
      = 
 彼ら 従事している    市民科学 
 (=volunteers)     =主題(=テーマ、トピック)
                    
 a valuable research technique      
              同格  
    価値のある 研究技術 
   S[原因]
 
 that ● invites the public to assist in gathering information.
             S´     → P´ 
     させる 一般大衆 援助する  集める 情報
                OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S   invite O  to V 「SはOを(誘って)〜させる」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」

 

A            science teachers
             理科の先生
Some of them are   or        , 
         =    students
 一部  彼ら     生徒
   (=volunteers)

 but しかし  

most (of them) are simply amateurs
     省略    =
大部分        ただのアマチュア  

who ● enjoy spending time in nature.
   楽しむ 過ごす 時間 〜の中で 自然  
(注) ● 名詞の欠落!

B               aiding scientists
                 助ける 科学者
They also take pride in   and
                indirectly helping
彼ら 〜も 誇りをもつ  〜に 間接的に 助ける 
(=amateurs)         to protect the environment.
                〜ために 保護する 環境 

C The movement (which) they are involved in ●
             省略
     活動         彼ら 関わっている
                 (=amateurs) 

is not a new one.
=     (=movement)
 〜でない 新しいもの
                 
D In fact,
  実際 

its roots go back over a hundred years.  
 その起源  行く 戻って 〜以上 100年 

E One of the earliest projects of this type is
                            =
 ひとつ 最も早いプロジェクト このタイプ

 the Christmas Bird Count,
 クリスマス・バード・カウント  

 (being) started by the National Audubon Society in 1900.
  省略
     始められた 〜によって オーデュボン協会 1900年

クリスマス・バード・カウント.jpg

  【読解鉄則】  being の省略
  分詞構文 M(副詞)付帯状況
  being は、よく省略される! 

F However,
  しかしながら  

citizen science projects are burgeoning more than ever:
                =
 市民科学プロジェクト  急に発展している 〜以上 より これまで

  A『抽象』

over 60 of them were mentioned
         =  
〜以上 60 それら 名をあげられた
           (=取り上げられた)  
    (=citizen science projects)

at a meeting of the Ecological Society of America not long ago.
   ミーティング    生態学会        アメリカ  つい先頃

    B『具体』


  【読解鉄則】 A:(コロン) 
  A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
  コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
  ここでは@説明の用法です!
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 ここで問2を解答します

問2 The word burgeoning in Paragraph (2) is closest  
   in meaning to ( 48 ) .

   burgeoning【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)

  【マーク式問題】 解答を導く2つのアプローチ! 
  @「論理」
  A「構文」(=英文の構造)

 
  この場合は、@「論理」 
 
   S V(are burgeoning)・・・ :(コロン)
   市民科学プロジェクト ? これまで以上
        [+]
   
   A『抽象』 
 
   SV・・・
   それら(=市民科学プロジェクト)の60以上 名をあげた
               [+]

    B『具体』
      

 [選択肢] 
@ causing arguments   引き起こす 議論
          [−]
A increasing rapidly  増える 急速に
  [+]
B losing popularity 失う 人気  
  [−]
C receiving awards 受け取る  賞、賞品、賞金 
         [+]

 [ポイント] [+] プラスイメージ&コンテキスト(=前後関係)に合う語句を選ぶ

 A 問2正解は、A

 B 各段落の要旨指摘問題
 【2】の要旨: B Explanation: Definition and history
           説明     :定義と歴史


 B (52)正解は、B


【3】「Body」(ボディ=展開部)

@ In formal studies,
  〜では 正式な研究 

professional scientists
 専門家としての科学者  
  and           need to maintain the highest possible standards.
other experts        →
  他の専門家     必要である 維持する 最も高い可能性がある基準

A For research to be accepted as valid,
       S´        → P´
  〜ために 研究 認められる 〜として 妥当な   

     not only   thorough,
     〜だけでなく   完全な    

it must    be    but also 〜も   .

             objective
              客観的で
               and
             accurate
それ 〜でなければならない 正確な  
(=research)  

B Some might argue   →レポート文
          →
 一部の人々 〜かもしれない 主張する  

that citizen scientists cannot maintain the necessary attention to detail,
O(目的語)1
    市民科学者  〜できない 維持する  必要な注意  〜へ 詳細
                    [−]
  or もしくは 
            misunderstand the context of the investigation
            誤解して       内容        調査 
             [−]
that amateurs will   and
O(目的語)2    make mistakes
  アマチュア 〜だろう する 間違い 
             [−]

            collecting
            集める
when (they are)   and    information.
        省略 organizing   (注)共通のO
〜とき        まとめる 情報
    (=amateurs)

C In other words,
 
言い換えれば  

can citizen science be considered truly reliable?
        S´                      → P´
 〜できるのか 市民科学 考えられる 本当に 信頼できる


 ※ 筆者の問題提起
    この疑問については、次の【4】で
    論証されることが予想される!



 B 各段落の要旨指摘問題
 【3】の要旨: @ Concerns: Volunteer skills and knowledge
            懸念  :ボランティアの技術と知識
            [−]


 B (53)正解は、@


【4】「Body」(ボディ=展開部)

@ Two recent studies show   →レポート文
            →
   2つの最近の研究 示している 

  that it can (be considered truly reliable).
    それ 〜できる    省略
  (=citizen science)

  筆者は、citizen scienceは本当に信頼できると肯定的に考えている

A                         knowledge
The first (study) focused on volunteer   and     .
       省略                  skills
 最初(の研究)  焦点を合わせる 〜に ボランティアの知識と技術 

B In this study,
 〜で この研究  

a scientist asked volunteers to identify types of crabs
        →    S´     → P´
 科学者 頼んだ ボランティアの人たち 見分ける  型 カニ  

along the Atlantic cost of the US.
〜に沿って   大西洋沿岸 合衆国

C He found that  →レポート文
      →
 彼 わかった  
(=a scientist)

almost all adult volunteers could perform the task
大部分のすべての大人のボランティアの人たち 〜できた する その仕事
    [+]
  and
even third graders in elementary school had an 80% success rate.
 〜でさえ  3年生   小学校       もった 80パーセント 成功率
     [+]
  [ポイント] 問3 対応文(=解答の根拠)

D                   professional
The second study compared    and       methods.
           →        nonprofessional
第2番め 研究  比較した  専門家と 非専門家の 方法

E Following a strict traditional procedure,
 〜に従って   厳密な伝統的な手順   

a group of 12 scuba divers identified 106 species of fish in the Caribbean.
                   →
グループ 12人のスキューバダイバー 見分けた 106の種   魚     カリブ海

F Using a procedure
  使って     手順 

                          relaxed
                          リラックスして
designed by professionals to be more  and    for volunteers,
                          enjoyable
設計された 〜によって 専門家 〜ために 楽しむ 〜ために ボランティアの人たち

a second group of 12 divers spent the same amount of time in the same waters.
                   →
 第2のグループ 12人のダイバー 過ごした  同じ量    時間     同じ海中 

G Surprisingly,
  驚いたことに

the second method was even more successful: 
   第2の方法     =   はるかに 成功した
                   [+]

                 A『抽象』 

this group identified a total of 137 species.
          →
このグループ 見分けた 全体 137の種  

 B『具体』


  【読解鉄則】 A:(コロン) 
  A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
  コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
  ここでは@説明の用法です!
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



H Results like these suggest that   →レポート文
                →
  結果 〜のような これら 示唆している

research assisted by amateurs can be trusted
 研究  援助された 〜によって アマチュア 〜ありうる 信頼される 

when scientists organize it.
〜場合  科学者  計画する それ  
            (=research)


ここで問3を解答します

問3 Why does the author emphasize an 80% success rate in Paragraph (4) ■?  
                                       
   第4パラグラフで、筆者が80パーセントの成功率と強調している理由

@ To contrast negatively with the adult’s success rate
  〜ために 対照をなす 否定的に  〜と  大人の成功率
             
A To demonstrate the high quality of the overall results
  〜ために 説明する   高い質          全部の結果
               [+]

  [ポイント] 
  前段落【3】「市民科学は信頼できるか」という懸念に対して、
  【4】@で 肯定的に答えて、その根拠として
  小学校3年生でさえ80パーセントの成功率だったと述べている


B To emphasize how many types of crabs there are ●
  〜ために 強調する いかに多くのタイプ カニ     ある

C To reveal the elementary students’ lack of skills
  〜ために 明らかにする   初心者の学生の欠如  技術  
                          [−]

 A 問3 正解は、A

 B 各段落の要旨指摘問題
 【4】の要旨は A Evidence: Successful volunteer efforts
             証拠 :成功するボランティアの努力
                  [+]
 

 B (54) 正解は、A


【5】「Body」(ボディ=展開部)

@ The best citizen science projects are win-win situations.
                         =
    最善の市民科学プロジェクト     win-win 状況
   [ポイント] 問5@ 対応文(=解答の根拠)@

A On the one hand,
  一方では 

the scientific community gains access to far more data
                 →          [+]

  科学界      得る  接近 〜へ はるかに多くのデータ  
 (=科学界ははるかに多くのデータを利用できる)

than they would otherwise have (data) ,   【仮定法】
                      省略
〜より  彼ら 〜だろう もしそうでなければ もつ
(=もしそうでなければ、もっているだろうより)
   (=the scientific community)

 (参考)もしそうでなければ  【仮定の条件】
     =もし科学界が市民科学のデータを利用していないなら


while (they are) spending less money.
      省略
一方で       費やす より少ないお金
(=お金を使わないで)
    (=the scientific community) 

B On the other hand,
  他方 

citizen science is good for the general public:
  市民科学   = よい 〜のために 一般人 
            [+]

 A『抽象』 

          out into the natural world
           外へ 〜の中へ 自然の世界
          →P1´ 
it gets people  and                 .
   →      involved in scientific processes
      S´   →P2´
それ させる 人々  参加する 科学的な進行
(=citizen science)  

B『具体』 
 
C Additionally,
  加えて

when people take part in a well-designed study
 〜場合  人々 参加する 十分に計画された研究   

                  use equipment,
                  使う 器具 
                  collect data,
                  集める データ  
that ● includes training to   and         ,
                  share their findings
    含む    訓練    共有する 彼らの発見 


                                 ideas
they have the satisfaction of learning about new  and     .
    →                           technologies
彼ら もつ 満足感      学ぶ 〜について  新しい考えや技術
(=people)      [+] 


 B 各段落の要旨指摘問題
 【5】の要旨: C Opinion: Merits for everyone involved
            意見  : 長所 〜のための みんな 参加する
                  [+]


  B (55) 正解は、C  

 [ポイント] B 段落要旨問題 (52)(53)(54)(55)
 

 正解は、B→@→A→C ※ 全問できて正解


【6】「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)

 Bより Conclusion: Author’s hope for the future
      結論:著者の将来への希望


@ I find it encouraging that
    → 仮O        真O 
      S´→ P´(意味上の主語→述語)
  私 わかる  勇気づける
           [+]

the list of scientific studies using citizen scientists
  リスト   科学的研究   使った 市民科学者 

is quickly getting longer.
  急速に なりつつある 長い
      (注)「なっている」はダメ!
   [+]

A Still,  
  しかし   

we’re just beginning to realize the potential of citizen science.
 私たち ただ 始めようとしているだけ  気づく   可能性   市民科学
      [−]  

B More scientists need to recognize   →レポート文
          →
 より多くの科学者  必要がある  知る  

 how much volunteers ● can contribute to professional research.
 どれくらい多くのボランティアの人たち 〜できる 貢献する 〜に 専門的な研究
   S[原因]                    O[結果]
 (注)● もともと名詞があった場所!

 [ポイント] 問4A 対応文(=解答の根拠)
 [ポイント] 問5@ 対応文(=解答の根拠)A



 【読解鉄則】  
  contribute to O  
 S[原因]    ⇒ O[結果]
 「がOに貢献する、〔…の〕一因[原因]となる」 【因果関係】!
 


C As I see it,
 私が見るところでは 

it’s time for us
仮S =   真S 
         S´
   時  私たち 

to expand the old, conservative view of “science for people”
  広げる    古い、保守的な意見   「科学 〜ための 人民」
→P´
 
to include a more democratic one of “science by people.”
                  (=view)
   含む    より民主的な意見     「科学 〜による 人民」
 [ポイント] 問5 @対応文(=解答の根拠)B


 本文はこれで終了です


ここで問4を解答します

問4 What personal view ● is expressed in Paragraph (6)? ( 50 )

@ Eventually, scientific knowledge will come mainly from amateurs.
    結局 科学的な知識 〜だろう 来る 主に 〜から アマチュア 

A Not enough scientists appreciate the advantages of citizen science.
                  →
   〜でない 十分な 科学者   真価を求める  利点  市民科学
   (=市民科学の利点の真価を認めている科学者は必ずしも十分いない) 

  [ポイント] 
  筆者は【6】Bで、より多くの科学者が、ボランティアがどれほど
  より専門的な研究に貢献できるのかを知る必要があると述べている


    
B The recent shift toward relying on volunteer data is disappointing.
                                   =
     最近の変化  〜への 頼る ボランティアのデータ  がっかりである
                                    [−]

C Too many studies using citizen science are now being conducted.
                       =       
   あまりに多くの研究  使っている 市民科学  今 行なわれている

  A 問4 正解は、A


最後に 問5を解答します

問5 What ● is the author’s main message in this article? ( 51 )

                   volunteers,
                   ボランティアの人たち
                   professionals,
                   専門家
@ Citizen science benefits   and      .
               →   society
   市民科学  ためになる  社会

  [ポイント] 対応文(=解答の根拠)
  @【5】@より、最善の市民科学は双方(=市民ボランティアと科学者)が
       満足すべき状況である
  A【6】Bより、もっと多くの科学者が市民科学の可能性と貢献を知る
  B【6】Cより、「人民のための科学」を「人民による科学」と広げていくべきだ


A Scientific research should be left in the hands of specialists.
                    =  
     科学的研究  〜するべきである 任される  手 専門家

B There is a long history of volunteers identifying fish species.
  M(誘導副詞)               S´   → P´
          = ある 長い歴史 ボランティアの人たち 確認する 魚の種  

C Traditional science has been replaced by citizen science.
                  =  
   伝統的科学     取って代わられている 〜によって 市民科学

 A 問5 正解は、@


 これで解答は終了です


第6問  長文読解(論説文)対策


 ショートエッセイの基本的な展開 (=アカデミックライティング)

 第1パラグラフ:「Introduction」(イントロダクション=導入部)

  General statements(=一般陳述)  
  Thesis statement  (=主題陳述)  
  (=Main Idea of the essay(文章全体のテーマ=メイン・アイデア))

    ↓

 第2パラグラフ〜:「Body」(ボディ=展開部)
  文章全体のテーマを具体的に説明していく


    ↓
 最終パラグラフ:「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)
  全体のテーマを要約したり、結論を述べる!



  英語の論説文(=ショートエッセイ)は、
  原則的には、このように展開されます




  ショートエッセイ(論説文)の形式に慣れて
  各段落の要旨を把握する能力を高める



  設問の対応文(=解答の根拠)を見つけて
  情報を処理していく能力を高める




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2017年01月12日

大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

※ 2015年 大学入試センター試験を例にあげています!

2016年の大学入試センター試験では
第5問だけに出題変更があり
物語(小説・ストーリー)が出題されました



第5問  ※( )内は配点

長文読解(メール・手紙) (30) マーク数:5 語数:854

2種類の文章がある

@ Annaの父親が担任 岡本先生に宛てに送ったメール
A 岡本先生からの返信メール

設問の先読み  

※ ここでは、設問の選択肢@〜Cは省略しています

問1 What was Anna probably like ● at her school in Chicago? ( 42 )
        = 
   何     アンナ おそらく 〜のような  学校   シカゴ  
                    (注)● もともと名詞があった場所!
                    
    Annaのシカゴの学校でのようす

問2 The phrase has a penchant for in the second paragraph
    言い回し has a penchant for     第2パラグラフ
    of Mr. Whitmore’s email is closest in meaning to ( 43 ) .
                   = 
    ホイットモア氏のEメール    最も近い   意味    〜へ

    熟語 has a penchant for の意味類推問題 

問3 Which of the following statements ● is true
    どちら    次の記述         =  本当の  
                  (注)● もともと名詞があった場所!
   according to the information in the email messages? ( 44 )
   〜によれば       情報           電子メール  

    電子メール情報で正しいもの 
  
問4 Unlike Mr. Whitmore,
   〜と違って ホイットモア氏
   Mr. Okamoto thinks that Anna ( 45 ) . →レポート文                 
            →          省略
    岡本先生 考えている    アンナ (45) 

    Anna の父親と違っている、岡本先生のアンナへの考え

問5 Which of the following statements ● is NOT one of
    どちら     次の記述        〜でない ひとつ  
                   (注)● もともと名詞があった場所!

  Mr. Okamoto’s suggestions for Mr. Whitmore? ( 46 )
    岡本先生の提案     〜に対する ホイットモア氏  

    岡本先生のアンナの父親であるホイットモア氏への提案
    (注)NOT より 提案でないものを選ぶ ※ 要注意問題



 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!



[本文]

@ Annaの父親 (=Jeff Whitmore)が岡本先生に宛てに送ったメール


From: Jeff Whitmore <JeffW@xxxxxx.com>
〜から:ジェフ・ホイットモア   
To: Kenji Okamoto < okamoto@xxxxxx.com>
〜へ けんじ 岡本
Date: January 10 2015
日付:1月10日 2015年
Subject: Request for advice
件名:リクエスト 〜のための アドバイス

【メール文】(=説明文) 3パラグラフ

Dear Mr. Okamoto 
親愛なる 岡本先生 

【1】
@ My name is Jeff Whitmore,
 私の名前  = ジェフ・ホイットモア

  and

 my daughter, Anna, is one of your students.
          同格  =
  私の娘  アンナ  ひとり  あなたの生徒

A As you know,
  ご存じの通り  

 we just moved back to Japan six months ago
 私たち ちょうど戻ってきた 〜へ 日本 6ヶ月前

 after living in Chicago for three years.
 〜後  住む   シカゴ  〜の間 3年


 【読解鉄則】 S1V1… after S2V2…
  S2V2… 後に S1V1… △(×)
  S1V1 その前 S2V2   ○
 
  (参考)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
     英語の語順で戻らずに読みましょう!


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
  一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
  (after, before, when, while, since)
 
   用例 After talking to you I felt better.
       (=After I talked to you)
      「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



B Although she had attended schools in Japan
  〜けれども 彼女 通っていた 学校 日本
  
 before we went to Chicago,
 〜前に 私たち 行く  シカゴ

 it’s Anna’s first year at a Japanese junior high school.
 状況のit  アンナの最初の年 日本の中学校

C My wife
   and  are a little worried about her,
    I   =       [−]  
  私の妻と私  少し 心配している 〜について 彼女

   and

  we’re hoping that   →レポート文
    =
  私たち 望んでいる

  it would be okay to ask you for advice.
  仮S          真S 
  〜だろう 大丈夫  頼む あなた 〜を求めて アドバイス

【2】
@   ’s getting good grades
     =
    取っている よい成績
    [ポイント] 問3 B 対応文(=解答の根拠)

 She  and
           classes
    likes her   and   .
     →     teachers
 彼女 好きである 授業と先生

A In particular,
  特に

    has a penchant for numbers
     →
     has a penchant for   数字
 she   and                    .
    loves her math class
     →
     [+]
 彼女 大好きである 数学の授業

 問2の対応文 【同意内容書き換え問題】(=パラフレーズ問題)

   【解答の大原則】
   ・文法問題はすぐに解答する!
   ・内容(思考)問題はじっくり解答する!

  
     ここは文法問題なので、すぐに解答!

   【マーク式問題】 解答を導く2つのアプローチ! 
   @「論理」
   A「構文」(=英文の構造)

 
  この場合は、@「論理」 

  She has a penchant for・・・ ,   
     [+]イメージ 
    and
  She loves・・・         
     [+]イメージ

   文と文は、等位接続詞(and)なので論理は【順接】

 [選択肢] 
  @ is collecting
     集めている
  A is exchanging
     交換している  
  B is fond of      
     大好きである
      [+]プラスイメージ 
  C is unsure about   
     不確かである 〜について
      [−]マイナスイメージ
  
  正解A



B She often talks about your fun English class, too.                    
  彼女 よく 話している 〜について あなたの楽しい英語の授業 〜も
                     [+]
  [ポイント] 問3@の対応文(=解答の根拠)

C However,
しかしながら 

 after almost half a year,
 〜後  ほとんど 半年

 it doesn’t seem like she’s made any friends.
      =
 状況のit 思われる 〜のように 彼女は誰とも友達になっていない

D Last week,
  先週

 she said that   →レポート文
    →
 彼女  言った
 [ポイント] 問3 @の対応文(=解答の根拠)

 she usually reads by herself during breaks between classes
 彼女 たいてい 読んでいる ひとりで  〜の間  休憩時間  〜の間 授業

 [ポイント] 問1対応文(=解答の根拠)@

 while
 一方 
            hanging out
            たむろしたり
 other girls are   and     .
            chatting
 他の女の子たち   おしゃべりをしている


  【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
  A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
  A: she usually reads by herself…
  B: other girls are hanging out…
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
  (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



E Anna also mentioned that   →レポート文
      → 
 アンナ 〜も  言った

  she walks to school alone every day.
  彼女 歩く 〜へ 学校  ひとりで 毎日
  [ポイント] 問1の対応文(=解答の根拠)A

F This is very different from
      =
  このこと とても 違う 〜から
 (=前文の内容)                     
   

  how she was ■ in the US.
  どのように 彼女 だった アメリカ
  (=彼女のアメリカでのようす)  
         (注)■ もともと形容詞があった場所!   

  [ポイント] 問1の対応文(=解答の根拠)B 


  【読解鉄則】 A be different from   
  「A 異なる 〜から 
  A: This
  B:how she was in the US
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
     対比表現は『差異』を押さえる!

  (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 [ポイント] 問1
 @ 休憩時間にひとりで本を読む
 A 学校にひとりで行く
 B これはアメリカにいた様子とは違う より


 [選択肢] 
 @ She liked to be alone in the classroom.
       →
   彼女 好きだった ひとりでいること 教室

 A She showed off her Japanese ability.  [−]マイナスイメージ
       →
   彼女 見せびらかした 彼女の日本語能力    

 B She spent a lot of time with friends.    [+]プラスイメージ
       →
   彼女 過ごした 多くの時間   〜と 友達  

 C She was jealous of the other students.   [−]マイナスイメージ
       =
   彼女   嫉妬していた  他の生徒

 正解はB


【3】
@ I understand that   →レポート文
      →
 私  わかっている

 it can take time to make friends at a new school.
 仮S          真S
   〜ありうる かかる 時間 友達をつくる 〜で 新しい学校

 
  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 


A I still have concerns
      →  [−]
 私 それでも もつ 心配事   

 that she may be a bit isolated.
 =同格名詞節
   彼女 〜かもしれない 少し 孤立している 


  【読解鉄則】(抽象)名詞+that SV…
  that(接続詞)以下は同格名詞節!
  (抽象)名詞の内容を説明している! 
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



B I think (that) →レポート文  
    →  省略
 私 思う  

  it would be better
  仮S〜だろう よい  

  for her to develop a group of good friends as soon as possible.
  真S  S´→ P´
     彼女 持つようになる グループ 親友 できるだけ


  【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
  for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



C Even justone close friend would be a good first step.
                       =  [+]
 〜でさえ ほんのひとりの親友  〜だろう よい最初のステップ 

D ’ve never contacted one of my daughter’s homeroom teachers before
            →
    一度もない 連絡をとる ひとり  私の娘の担任の先生  以前に
    [ポイント] 問3 Cの対応文(=解答の根拠)

 I   and

   hope that I’m not bothering you.   →レポート文
    →
 私 望んでいる  私が困らせていない あなた

E I just thought that  →レポート文
      →
 私 ただ 思った 

 you might know more about her life at school.
 あなた 〜かもしれない 知っている 多くのこと 〜について 彼女 学校で  

F If you have any ideas about
 もし〜なら あなた もつ 考え 〜について 

 how she can make more personal connections ■,
 どのようして 彼女 つくり より個人的な関係
                     (注)■ もともと副詞があった場所!

 I would be happy to hear them.
       =
 私 〜だろう うれしい 聞いて それら
                (=any ideas) 

Sincerely,
 敬具

Jeff Whitmore
ジェフ・ホイットモア


 これで、@のメールは終了


 ここで 問3を解答してみます


  【マーク式問題の大原則】
  解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



  問3 Which of the following statements ● is true
     according to the information in the email messages? ( 44 )

 [選択肢] 

 @ Anna does not talk about her school life with her parents at home.
   アンナ  話をしない 〜について 彼女の学校生活  〜と  親 〜で 家
   対応文【2】3・5・6の文と一致しない → ×

 A Anna prefers her Japanese language class to her English class.
        →                A     >       B
   アンナ 好きである   日本語の授業   〜へ(より) 英語の授業 要注意問題

   対応文【2】B アンナは英語の授業については楽しい[+]と述べているが、
   日本語の授業とは比較していない

   この英文からは判断できない つまり、本文に記述なし → ×


 B Mr. Whitmore is concerned about Anna’s academic performance.
            =   [−]
   ホイットモア氏   心配している 〜について アンナの学業成績

   対応文【2】@の文と一致しない → ×

 C This is the first email message
   これ  =  最初の電子メール

   (that) Mr. Whitmore has sent Mr. Okamoto ●.
   省略   ホイットモア氏  送った 岡本先生
                      (注) ● 名詞の欠落!

   対応文【3】Cと一致する → 〇

 正解はC


残る問題は あと 問4・問5の2問

A 岡本先生からの返信メール

From: Kenji Okamoto < okamoto@xxxxxx.com>
〜から: けんじ 岡本
To: Jeff Whitmore  <JeffW@xxxxxx.com>
〜へ: ジェフ・ホイットモア 
Date: January 11 2015
日付:1月11日 2015年
Subject: Re: Request for advice  
件名:Re: リクエスト 〜ための アドバイス 

【メール文】(=説明文)  4パラグラフ

Dear Mr. Whitmore
親愛なる ホイットモア氏

【1】
@ It’s always nice to hear from a parent of one of my students,
 仮S =     真S 
 いつも 素敵な 便りをもらう 〜から 親 ひとり 私の生徒 

  and

 I’ll be happy to help you if I can (help you) .
     =                   省略
  私 うれしい  手伝う あなた  もしできるなら 

A  ’ve talked with Anna one-on-one on several occasions
    話をしたことがある 〜と アンナ マンツーマン いくつかの機会に  

 I  and
                                confident
                                自信がある
   find her to be a delightful person who ● is  and .
   → S´→ P´                      friendly
私 認めている 彼女   楽しい人          優しい  

B Actually,
  実際

 I’m surprised to hear about your concerns
  =                     [−]
 私  驚いている  聞いて 〜について あなたの心配事 

 as she seems to get along well with other students in the class.
〜ので 彼女 思われる うまくやっている 〜と 他の生徒 クラス  

  (参考)接続詞 as のイメージ:「同時」

C Probably,   
  たぶん 

 she’ll soon form close friendships,
      →
 彼女 〜だろう すぐに つくる 親しい友情関係 
 (=she will)

  but しかし  

 I do have a few ideas
  強調 →
 私 ある いくつかの考え  

 for you to consider ●
    S´  → P´
   あなたが考える
             (注)● もともと名詞があった場所!

 that ● may help her do this.
             S´→ P´
  〜かもしれない 役立つ 彼女 する これ  
  (注) ● 名詞の欠落!

 (注)先行詞は a few ideas

【2】
@ First,   
 最初に  

 our school has many different clubs
         →
 私たちの学校 ある 多くの異なるクラブ   

 that ● offer good environments for developing friendships.
      提供する  よい環境  〜ための 持つようになる 友情関係
   (注) ● 名詞の欠落!

A I know that she enjoys music,   →レポート文
    → 
  私 知っている 彼女 楽しんでいる 音楽  

 so それで 

 perhaps
 たぶん   

 she would like to join the chorus.
         →
 彼女 〜だろう 〜したいと思う 参加する コーラス部
 [ポイント] 問5@ 対応文(=解答の根拠) 

B If she prefers sports,
 もし 彼女 好きである スポーツ 

       a volleyball club,
        バレーボール部
       a soccer club,
        サッカー部
 we have    and       .
  →    even a karate club
 私たち ある 〜でさえ カラテ部
 [ポイント] 問5@ 対応文(=解答の根拠)

C Also,
 また 

 I’m currently organizing a new English club.
   =
 私 最近 計画している 新しい 英語部
 [ポイント] 問5B 対応文(=解答の根拠)

D We will meet once a week
 私たち 〜する 会う 一度 一週   

 to talk
   話をする
  and               .
       music
 to enjoy  and  in English
       movies
 〜ために 楽しむ 音楽と映画  英語で

  【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
  等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
  何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
  比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  (参考)同形反復は並列して解説しています

  

E      joins       
        参加する  
 If Anna   or              ,
       even takes a leadership role
 もし アンナ 〜さえ とる リーダーシップの役割

 she can connect with other students
 彼女 〜できる つながる 〜と 他の生徒 

 who ● have a shared interest ― English.
      もつ   共有した興味 すなわち 英語
   (注) ● 名詞の欠落!
 [ポイント] 問5B 対応文(=解答の根拠)

F I know of one Japanese student from another class
 私 知っている  ひとりの日本人の生徒 〜から 他のクラス 
 
       has spent time in New Zealand
       過ごした  時間  ニュージーランド
 who ●   and            .
       is planning to participate
       つもりである   参加する 
  (注) ● 名詞の欠落!
 
G They may find a lot in common.
      →
  彼女たち 〜かもしれない 見つける 多くのこと 共通の
 (=one Japanese student from another class and Anna)


【3】
@ Another approach is to create social situations
             =
 もうひとつのアプローチ   生み出す 社交的な立場

 where she can be the center of attention ■.
     彼女 〜ありうる 中心 注目   
                     (注)■ 副詞の欠落!

A Anna told me (that) →レポート文
      →     省略 
 アンナ 話した 私に 

 you often had barbecue parties in your garden in the U.S.
 あなた よく した バーベキューパーティー 庭で アメリカ  

B If it’s possible (to have barbecue parties in your garden),
 もし 可能なら        省略 

        have an American-style barbecue party
         →
        する アメリカ式のバーベキューパーティー  
 you could   and .
        invite some of the students in her class
         →
 あなた 〜できる 招待する 何人  生徒 彼女のクラス
  [ポイント] 問5 A 対応文(=解答の根拠)

C I’m sure  (that)
  =       省略 
 私 確かな

it would be an exciting experience for them.
 状況のit 〜だろう わくわくする経験 〜に  とって 彼女たち
                 (=some of the students in her class)

D Possibly,   
 ひょっとしたら 

 Anna would be more herself at home
         =
 アンナ 〜だろう のんびりくつろいで 

  and

 they would get to know her better.
             →
 彼女たち 〜だろう 知るようになる 彼女 もっと  
(=some of the students in her class)     (=Anna)

【4】
@ From my experience,
 〜から 私の経験

 I honestly think (that) →レポート文
        →   省略
 私 正直に言って 思う  

     have nothing to worry about ●
     何もない 心配する
                  (注)● もともと名詞があった場所!
 you    and                                >.
     feel confident (that) →レポート文
               省略
 あなた 感じる 自信をもつ

  she will establish friendships soon or later on her own
  彼女 〜だろう 構築する 友情関係 遅かれ早かれ 自分自身で
  [ポイント] 問4の対応文(=解答の根拠)

A But,
 しかし

 if you feel that any of my ideas will help,   →レポート文
 もし あなた 思う  いかなること 私の考え 〜だろう 役に立つ 

 please let me know,
      → S´→ P´
 どうぞ させる 私に 知る
 (=どうか私に知らせてください)  

  and

 we can consider the next step.
        →
 私たち 〜できる 考える 次のステップ

Best regards,
よろしく

Kenji Okamoto
けんじ 岡本

 残る問題は あと2問

 まず 第4問

 問4 Unlike Mr. Whitmore,
     Mr. Okamoto thinks that Anna ( 45 ) . 

     Anna の父親と違っている岡本先生のアンナへの考え

 [選択肢] 
  @ is isolated from other students in her class  
    孤立している 〜から 他の生徒  クラス  
    [−]マイナスイメージ


  A spends a lot of time reading in school
    過ごしている  多くの時間  本を読んで  学校

  B will have trouble getting good grades           →  [−]
    〜だろう もつ 問題  よい成績をとる
    [−]マイナスイメージ


  C will make friends without any special help.   
      →
    〜だろう 友達をつくる 〜なしに いかなる特別な援助
    [+]プラスイメージ


  正解C

そして、第5問

 問5 Which of the following statements ● is NOT one of
    Mr. Okamoto’s suggestions for Mr. Whitmore? ( 46 )

   岡本先生のアンナの父親であるホイットモア氏への提案   
   (注)NOT より 提案でないものを選ぶ ※ 要注意問題


 [選択肢] 
                sports
  @ Have Anna join a  or   club.
      →         music
       S´→ P´
    させる アンナ 参加する スポーツ もしくは 音楽クラブ
   【2】第2、3文と一致する

  A Invite Anna’s classmates to an event
      →
    招待する アンナのクラスメート 〜へ あるイベント
    【3】第3文と一致する

  B Let Anna participate in the English club.
     → S´→ P´
    〜させる アンナ 参加する 英語クラブ
    【2】第4、6文と一致する
  
  C Take Anna on a trip to New Zealand.
      → 
    連れいく アンナ  小旅行 〜へ ニュージーランド
    本文に記述なし → 一致しない

正解は、C

 以上で解答は終了です


第5問 長文読解(メール・手紙)対策

 2つの複数情報に関して
 共通する情報と別視点の情報に気をつけて読解する



 【追伸で〜す】

 【ブログ】ついてるレオさん"Happy English School”学校.gif

 本日12日 [ブログカテゴリ] サークル/部活/学校

 初の第1位199.gif  / 15150ブログ中

 感謝してます


posted by ついてるレオ at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問

※ 2015年 大学入試センター試験を例にあげています!

2016年の大学入試センター試験
第4問の問題も
2015年と同じ形式で出題されています



第4問  ※( )内は配点

A 図表問題(図およびグラフ) (18) マーク数:4  語数:641

【説明文】 5パラグラフ  (文章全体をイメージ)

大原則:One Main Idea in One Paragraph
     (1つのパラグラフにイイタイことは1つ)

設問文の先読み 

※ ここでは、設問の選択肢@〜Cは省略しています

問1 In Figure 1,    
     図1
   which of the following do (A), (B), and (C) refer to ●? ( 35 )
   どちら   次       (A)(B)(C)    示しているか
                               (注)● もともと名詞があった場所!

   本文を読んでグラフ(=図1)を完成させる(=情報処理)


問2 Which of the following ● is mentioned
    どちら      次     = 述べられているか
                 (注)● もともと名詞があった場所!
   as one of the reasons
   〜として ひとつ  理由    (どんな?)

   that Year 7 students are thought to have the highest risk? ( 36 )
         S´                       → P´
   関係副詞  7年生(中一)  考えられる   もつ  最も高い危険

  7年生(中一)が最も高い危険をもつと考えられる理由(=解答の根拠)のひとつ


問3 The main purpose of this passage is to( 36 ). 
       主な目的    この文章    =    ( 36 )

   この文章の主な目的  ※ 文章全体から考察!


問4 What topic ● might follow the last paragraph?
    [後]           →      [前]
   どんなトピック 〜かもしれない 後を追う 最後の段落
           (注)● もともと名詞があった場所!

   最終段落【5】の次の段落【6】のトピックの予想


 【マーク式問題の大原則】
 解答は必ず本文の対応文(=解答の根拠)を中心とした表現



 これらの設問の
 対応文(=解答の根拠)を探すつもりで、
 英文を読んで情報を処理していく!



[本文] 

【1】 「Introduction」(イントロダクション=導入部)

@ Social Networking Services (SNS),
   ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
    =主題(=テーマ、トピック) 

online services that ● allow users to communicate with others]
  同格                S´ → P´
オンライン・サービス       許す  利用者 他人と意思疎通する


 【読解鉄則】 同格 
  名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
  この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!



 are used by a growing number of young people
  =                        
 使われている 〜によって 増えつつある数 若者  (その目的は?)
        (=ますます多くの若者によって)

                friends
                友達
 to keep in touch with  and  .
                family
 〜ために 連絡を取り合う 〜と  家族

A However,  
 しかしながら
 
this rise in the use of SNS by young people
  この増加  利用  SNS 〜による 若者

                                  parents
has been accompanied by increasing anxiety among  and   .
   =                              teachers
 伴っている    〜が   増えつつある不安  〜の間 親や教師たち
                 (=親や教師達の間で不安が増えている) 
                       [−]
 =主張(メインアイデア) 

B They are concerned about
      =   [−]
 彼ら 心配している 〜について 
 (=parents and teachers)

whether young users are prepared for the risks
〜かどうか 若者の利用者 準備をしている 〜に対して 危険
                            [−]
 
that ● come with using SNS,
     来る 一緒に SNS を利用すること
   (=SNS を利用することによって伴う)
  (注) ● 名詞の欠落!

       privacy issues
       プライバシーの問題
including  and         .
       unwelcome contact
 含めて     望ましくない交際 

【2】「Body」(ボディ=展開部)@

@                    parents,
                      students,
A 2011 survey asked Australian  and
          →          teachers
2011年の調査  たずねた オーストラリアの親、学生、教師

about their perceptions of the degree of risk
〜について    認識       程度    危険  
                          [−]

when using SNS
〜場合 利用する SNS
(=when they use SNS)
     (=parents, students and teaches)  

         A『抽象』
 

  【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
  等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
  何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
  比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  (参考)同形反復は並列して解説しています



  【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
     「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
 (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



specifically,
 具体的に言うと

                 “safe,”
                 「安全な」
                 “a little risky,”
                 「少し危険な」
                 “very risky,”
                 「とても危険な」
whether they felt it to be    or
                 “risky but what everyone does.”
           S´→ P´
         (=using SNS) 
〜かどうか 彼ら 感じた それ「危険だが誰もがやっていること」
(=parents, students and teaches) 

 B『具体』

  
  【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
  A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

               

A Figure 1 shows that   →レポート文
         →
   図1  示している
 

  【読解鉄則】 レポート文
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
   (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



over a quarter of students chose“safe,”
〜以上 4分の1 学生 選んだ 「安全な」

in other words,
つまり

that they felt (that) SNS use was without risk.
           省略
   彼ら 思った  SNSの利用  〜なし 危険
  (=a quarter of students)

2015 センター試験 資料 Figure 1 (A).jpg

 [ポイント] 問1 【2】A対応文(=解答の根拠)より 

 問1 In Figure 1,  
    which of the following do (A), (B), and (C) refer to ●? ( 35 )

 [選択肢] 

 @ (A) Parents  (B) Students  (C) Teachers
       親       学生       教師
 A (A) Parents  (B) Teachers  (C) Students
 B (A) Students (B) Parents  (C) Teachers
 C (A) Students (B) Teachers  (C) Parents  

 より

 図1(A)Studentsに決定!



B In addition,  
  加えて

19.6% of students reported that,   →レポート文
             →
19.6パーセントの学生 報告した

though they knew the dangers,
〜けれども 彼ら 知っている 危険
   (=19.6% of students) 

they still used SNS
彼ら それでも 使っている SNS  
(=19.6% of students)

 (その理由は?)

because that is “what everyone does.”
なぜなら〜 そのこと  「誰もがしていること」
       (=前の内容)


C In contrast with the students’ responses,
  対照的に 〜と  学生の返答

    parents
their  and   were more cautious about
    teachers =
彼らの親や教師    用心している 〜について

the risk associated with SNS use,
  危険  関連する 〜に SNSの利用

with teachers slightly more likely to see high risk.
      O                  → P´(意味上の主語→述語)
〜しながら  教師   わずかに 〜しそうである 見る 高い危険


  【読解鉄則】 with+ P´「―が 〜して・〜しながら」 
  付帯状況分詞構文 
  O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


2015 センター試験 資料 Figure 1  (B) (C).jpg

 [ポイント]問1 【2】A 対応文(=解答の根拠)より 
 グラフ内のVery riskyを参照

 [選択肢] 

 @ (A) Parents  (B) Students  (C) Teachers
       親       学生       教師
 A (A) Parents  (B) Teachers  (C) Students
 B (A) Students (B) Parents  (C) Teachers
 C (A) Students (B) Teachers  (C) Parents

 (B)Teachers (c)Parents に決定!(=グラフの完成)


  問1 正解は、C



【3】「Body」(ボディ=展開部)A

@ Interestingly,   
 興味深いことには

 not all students had the same perception of risk.
         →
 すべての学生 持ったとは限らない 同じ認識 危険

A Figure 2 shows a comparison between students by year ―
         →
  図2  示している  比較  〜の間  学生たち 〜による 学年

“Year 7”refers to first-year junior high school students
 「7学年」指している 第一学年 中学校の生徒(=中一)

  and

“Year 10”refers to first-year high school students.
 「10学年」指している 第一学年 高校の生徒(=高一)

2015 センター試験 資料 Figure 2.JPG

B While the percentage of students
一方    パーセント  学生

  who ● responded that SNS usage is “safe”
     答えた     SNSの利用   「安全な」

 was almost the same regardless of year,    
 ほとんど  同じ  〜にもかかわらず 学年

       a drop by year in the percentage of students
        減少 〜によって 年  パーセント 学生

       who ● chose “a little risky,”
            選んだ 「少し危険な」
         (注)● もともと名詞があった場所!

there was  and
M(誘導副詞)  =
       a rise in those who ● chose “risky but what everyone does.”
             代名詞
             (=students)  
   あった 増加 学生    選んだ 「危険だが誰もがしていること」
                    (注)● もともと名詞があった場所!


  【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す!
  While B(=S2V2) , A(=S1V1) 「S2V2である 一方 S1V1」
  B: the percentage of students・・・was almost the same・・・  
  A: there was a drop・・・and a rise・・・
   ※ whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる! 
   (参考) S2V2とS1V1は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』



【4】「Body」(ボディ=展開部)B

@ Furthermore,  
  さらに

the study asked students about information security.
       →
  調査  たずねた 学生 〜について 情報セキュリティー

A It found that  →レポート文
    →
 それ わかった 
 (=the study)


  【読解鉄則】 レポート文
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
   (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



students from years 7 to 10 
学生  〜から 7学年 〜へ 10学年 

were increasingly cautious about privacy,
ますます用心している 〜について プライバシー

becoming more careful by year  
より気をつけている  〜によって 年
extra information(=追加、補足情報)

about who ● could see their personal information online.
〜について 誰が 〜ありうる 見る 彼らの個人情報 オンラインで
    (注)● もともと名詞があった場所!

B Because Year 7 students,
  なぜなら〜ので  7年生

 in addition to being the least cautious about information security,
 挿入
 加えて 〜に  最も少なく気をつけている 〜について 情報セキュリティー
           (最も気をつけていない)

 [ポイント]  問2の対応文(=解答の根拠)    

                          “safe”
                          「安全な」
                           →P1´
also tended to see SNS use as either   or         
                          only“a little risky,”
             S´            →P2´
〜も 傾向がある みなす SNSの利用  どちらか一方 ただ「少し危険な」

2015 センター試験 資料 Figure 2 問2.jpg

they were believed to be at the greatest risk.
 S´  =        → P´
彼ら  思われていた   最大に危険な
(=Year 7 students)

 【4】を読み終えた段階で 問2を解答

問2 Which of the following ● is mentioned as one of the reasons
   that Year 7 students are thought to have the highest risk? ( 36 )
  
 @ They are the least careful about security
   彼ら    最も少なく注意している 〜について 安全
  (=Year 7 students) (=最も注意していない)     

   (注)little - less - least 副詞の語法・意味に注意!     

   when using SNS.
  (=when they use SNS)      
   〜とき       使う SNS
   (=Year 7 students)

  [ポイント] 【4】B 対応文(=解答の根拠)
  「7年生が最も、情報セキュリティに警戒していない」



  【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
  一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
  (after, before, when, while, since)
 
  用例 After talking to you I felt better.
      (=After I talked to you)
      「あなたと話をした後、気分がよくなった」
    (参考)接続詞+SV…の簡略した表現です!



 A They are the least likely to think (that)                
                          省略
   彼ら    最も少なく〜しそうである 考える 
  (=Year 7 students) (=最も考えそうにない)
 
   SNS is “safe.”
   SNS   「安全な」
 
 B They are the most likely to think (that)
                          省略
   彼ら      最も少なく〜しそうである 考える 
   (=Year 7 students) (=最も考えそうにない)

   SNS is “very risky.”
   SNS   「とても危険な」
 
 C They are the most likely to use SNS
    彼ら    最も〜しそうである 使う SNS   
  (=Year 7 students)
 
   to contact friends.
   〜ために 連絡をとる 友人

 正解は@


【5】「Body」(ボディ=展開部)C
 
@ The study examined
          →
   調査   調べた

whether adults were discussing SNS risks with young people.
〜かどうか 大人  討論している  SNS の危険  〜と 若者

A However,
 しかしながら

the results here were not clear.
  結果  ここ   =  〜でない 明らか

B While the study found that →レポート文
  一方  調査  わかった

 over 91% of parents
 〜以上 91パーセントの親
  and               said (that)  →レポート文
 68% of teachers             省略
 68パーセントの教師      言う

they discuss SNS issues with student,
彼ら 話し合っている SNS 問題 〜と 学生

almost half of the students (46.1%) responded (that) →レポート文
                        →     省略
ほとんど 半分の学生(46.1パーセント)  答えた

they do not talk with their parent,
彼ら 話をしていない 〜と 親
(=almost half of the students (46.1%))

 and

almost three-quarters of the students (74.6%) responded that →レポート文
                                 →
ほとんど 4分の3の学生(74.6パーセント)      答えた

they do not talk with teachers.
彼ら 話をしていない 〜と 教師
(=almost three-quarters of the students (74.6%))

C There are several possible explanations
M(誘導副詞) = ある いくつかの見込みのある説明   

for this gap.
〜に対して このギャップ(=不一致)
 (=前文の内容)
 [ポイント] 問4の対応文(=解答の根拠)


 残す設問は 問3と問4 

 最初に問4を解答

 問4 What topic ● might follow the last paragraph?
 
 @ Examples of the different risks
   例         異なる  危険
  (that) students face ● in using SNS
   省略
       学生 直面する 〜際に 使う SNS

    [ポイント] 
   最後のパラグラフの次のパラグラフには、SNS の危険性について、
   親や教師と学生の意見が違っていることへの理由が
   具体的に説明されることが予想される


                               students
 A Reasons for the different responses from   and
                               adults
   理由   〜に対する  異なる反応  〜から 学生や大人

             students
 B Trends in how  and   use the Internet ■
             adults
   傾向   どのように 学生と大人 使っている インターネット
                       (注)■ もともと副詞があった場所!

 C Ways to reduce the number of younger students using SNS
   方法  減らす   数      若い学生  使っている SNS
 
 正解はA

 この問題 解答のラストは 問3


 文章全体から考察しなければならないので、最後に解答します 

 問3 The main purpose of this passage is to( 36 )

 @ describe the various dangers of using SNS
    述べる   さまざまな危険  使うこと SNS

 A discuss differences in awareness of SNS risk
    討論する  違い      認識    SNS の危険

 B explain why students are using SNS more ■
    説明する なぜ 学生  使っている SNS より多く
                        (注)■ もともと副詞があった場所!

 C suggest solutions for the problems with SNS
    提案している 解決策 〜のための 問題 〜に SNS

 [ポイント] 
 【1】若者によるSNSの利用の増加により、親や教師の不安も増している
 【2】SNS の利用の危険性への、学生、親、教師の認識の違い
 【3】【4】どちらも、学年別の認識の差 

  より 

  この文章の目的は、SNS の危険性に対する認識の違いを論じること 

      
 正解はA   

  これで第4問Aの解答は終わり


第4問A 図表問題(図およびグラフ)対策

 複数のパラグラフの基本的な展開 (=アカデミックライティング)


 第1パラグラフ:「Introduction」(イントロダクション=導入部)
  General statements(一般陳述)  
  Thesis statement (主題陳述)  
  (=Main Idea of the essay(文章全体のテーマ=メイン・アイデア))

    ↓

 第2パラグラフ〜:「Body」(ボディ=展開部)
  文章全体のテーマを具体的に説明していく


    ↓
 最終パラグラフ:「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)
  全体のテーマを要約したり、結論を述べる!



  英語の説明文は、
  原則的には、このように展開されます



 ※ ただし、この英文は「Conclusion」(コンクルージョン=結論部)はありません


  説明文を読んで、グラフを完成して、
  データ(=情報)を処理していく!




B 図表問題(広告) (15) マーク数:3  語数:369

まず、最初に 広告の大まかなイメージをつかむ

2015 センター試験 広告 大まかイメージ.jpg

[主な情報]

・Green National Park Campground Guide
 グリーンナショナルパーク キャンプ場案内

・4つのキャンプ場
・キャンプ場の情報 (施設の種類 一晩の料金 最大人数 最大日数 設備 制限条件)

次に 設問の先読み   キーワードチェック!

問1 
A man who ● likes water activities is looking at the website.
              キーワード  =
 男性    好きな 水上アクティビティー  目を向けている 〜に ウェブサイト
     (注) ● 名詞の欠落!  

Which ● are the campgrounds (that) he is most likely to be interested in ●?
                     省略
  どちら     キャンプ場    彼 最も〜しそうである 興味がある
  (注)● もともと名詞があった場所!

  広告をスキャニングして情報を探す

[ポイント]

1 Maple Campground  ⇒ fishing, boating and swimming
2 Orange Campground ⇒ fishing, swimming  より

 @ Apricot and Maple Campgrounds
 A Maple and Orange Campgrounds
 B Orange and Stonehill Campgrounds
 C Stonehill and Apricot Campgrounds

  正解は、A


問2 
Two people are making plans
        =  →
2人の人々  計画を立てている    (どんな計画?)

to stay in Green National Park for nine nights.
                       キーワード
滞在する Green National Park   〜の間 九夜

They want to enjoy nature,
     →
彼ら 〜したいと思っている 楽しむ 自然
(=Two people)


 but しかし

they need a power supply to use their computers.
    →  キーワード 
彼ら 必要としている 電力供給 〜ために 使う コンピュータ
(=Two people)


How much will they have to pay ● per night for the site
              →
 いくら 彼ら 〜しなればならない 支払う につき 夜 〜ために サイト
        (=two people)   (注)● もともと名詞があった場所! 

(that) they are likely to choose ●?
 省略
    彼ら 〜しそうである 選ぶ
   (=two people)

   
   広告をスキャニングして情報を探す  
 
[ポイント] 

1 9夜 宿泊 ⇒ Campground Information Max Stay(最大日数)より
           7のOrange Campgroundはダメ!(それ以外はOK)

2 電力が必要 ⇒ Campground Information Facilities(設備)E(=Electricity)より
            Orange Campground と Stonehill Campground のどちらか
            1の条件によりOrange Campgroundはダメ!
          
            Stonehill Campgroundに決定! 


3 料金    ⇒ Campground Information Site Rate/Night(料金/夜)⇒ $32
   

  @ $20 A $24 B $32 C $96

正解は、B


問3 
A family of four is planning a four-day camping trip with their dog.
          =                          キーワード      
家族  4名  計画している 4日のキャンプ旅行 〜と 犬

Their budget for a camp site is under 100 dollars for three nights.
                  =
彼らの予算 〜ための キャンプサイト 〜の下 100ドル 〜に対して 三夜

Their main interests for the trip are
彼らの主な興味   〜に対する 旅行  =

barbecuing
バーベキュー
キーワード
  and       in the national park.
bicycle riding
自転車ライド    国立公園
キーワード

Which campground is this family most likely to choose ●?
 どのキャンプ場    この家族   最も〜しそうである 選ぶ
                             (注)● もともと名詞があった場所!                       

 広告をスキャニングして情報を探す

[ポイント] 

1 with their dog ⇒ Campground Information Restrictions(制限条件)No petsより
              Orange Campgroundはダメ!(それ以外はOK)

2 barbecuing   ⇒ Campground Information Facilities(設備)BG より
              Apricot Campground もしくは Maple Campground

3 bicycle riding ⇒ Apricot Campground cycling  より


  @ Apricot  A Maple B Orange C Stonehill

  正解は、@  

  これで解答終了

 [広告の解説]

2015 センター試験 広告.JPG

Green National Park Campground Guide
グリーンナショナルパーク キャンプ場ガイド

The campgrounds in Green National Park are open
 キャンプ場  グリーンナショナルパーク  = 開いている

from April 1 to November 30.
 〜から 4月1日 〜へ 11月30日


Apricot Campground 
アプリコットキャンプ場


Walking trails from this campground lead you to the top of Green Mountain.
                       →
ウォーキングトレイル 〜から このキャンプ場 導く あなた 〜へ 頂上 グリーン山 

Enjoy the fantastic view from the top.
 →
楽しむ 素晴らしい景色 〜から 頂上

You can enjoy cycling on the bike trails in the woods.
      → 設問 問3の解答の根拠
あなた 〜できる 楽しむ サイクリング 自転車用道路  森の中


Maple Campground 
メイプルキャンプ場
 

Maple Campground has direct access to Green River.
           →
メイプルキャンプ場  ある  直接のアクセス 〜へ グリーンリバー

                       fishing,
                       boating, 
Have fun doing such activities as   and .
 →                    swimming
もつ 楽しみ する  活動 〜のような 魚釣り、ボート、水泳
                     設問 問1の解答の根拠@

You can also enjoy a campfire by the river.
       →
あなた 〜できる 〜も 楽しむ キャンプファイアー 〜のそばで 川


Orange Campground 
オレンジキャンプ場
  

             is on Orange Lake,
             =
            ある  オレンジレイク
This campground    and
            offers a comfortable outdoor experience.
             →
 このキャンプ場    提供している 快適な アウトドア体験

Water skiing is popular on the lake.
水上スキー   = 人気がある 〜の上 湖 

                 fishing,
                 swimming,
Other activities include  and     .
            →  bird-watching
他の活動    含む   魚釣り、水泳、バードウオッチング
              設問 問1解答の根拠A


Stonehill Campground 
ストーンヒルキャンプ場


A pine tree forest surrounds Stonehill Campground.
              →
松の木の森林    囲んでいる  ストーンヒルキャンプ場

The giant pine trees are impressive.
             =
  巨大な松の木々     印象的な  

You can see a lot of wild animals
      →
あなた 〜できる 見る たくさんの野生動物  

           riding a bicycle
           乗る 自転車
while (you are)    or           .
     省略    hiking through the forest
〜の間      ハイキングをする 〜を通して 森

Campground Information
キャンプ場 情報

2015 センター試験 広告 Campground.JPG

Site Rate = Rate per site (up to the maximum number of people);Max.=Maximum
サイトの値段 値段 〜につき サイト(まで 最大の数 人々)

K Kitchen,   E Electricity, BG Barbecue Grill,  HS Hot Shower,
  台所       電気     バーベキューグリル     ホットシャワー
PG Playground
  遊び場


第4問B 図表問題(広告)対策

  先に広告をざっと見ておいて、大まかな情報をつかむ。
  設問文を読んで、広告から情報を探して処理していく


第4問対策

  説明文の読解、及び、図(グラフ)・広告より情報を探し
  データを処理していく!



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2017年01月10日

大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問

※ 2015年 大学入試センター試験を例にあげています!

2016年の大学入試センター試験
第3問の問題も
2015年と同じ形式で出題されています



第3問 ※( )内は配点

A 対話文完成 (8) マーク数:2問  ※ 前年度(2014)第2問B

問1 
Hiro: What did you do ● this weekend?
ヒロ          →  
    何  あなた した  今週末
             (注)● もともと名詞があった場所!

Davis : I went to the shopping mall.
デイヴィド 私 行った 〜へ ショッピングモール

     They were having a big spring sale.
          =
     彼ら(モールの人々) していた  大スプリングセール

Hiro: Did you buy anything good?
          →
    あなた 買った 何か よい

Davis: Yeah, I bought a new jacket.
            →  
     はい  私 買った 新しいジャケット
               新情報(New)


  【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
  英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


  (今後はa new jacketについて話が展開する予想・・・?)

Hiro: ( 27 )

   I have to go to the dry cleaner’s.
   私 〜しなければならない 行く 〜へ ドライクリーニング店

   (話題(=トピック)はHiro(自分)の話になっています)

   I need to pick up my own jacket.
      →
   私 必要がある 取りに行く 私自身のジャケット


[ポイント] 最後の Hiroの言葉(27)で、対話の流れが一気に変わった


[選択肢] 

 @ I can’t remember.
   私 〜できない 思い出す

 A I remember that.
      →
   私  思い出す それ

 B Remind yourself.
     →
   思い出させなさい あなた自身

 C That reminds me.
        →
   それ 思い出させる 私に
   旧情報(Given)      新情報(New)
  (=前文の内容)  

cf 一言で言えば、That reminds me of going to the dry cleaner's. いう展開になるのですね!


  【読解鉄則】 代名詞・指示語
  代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
  指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
  必ず文中の英語でチェックする!



  正解は、C 


問2
Amy:  How was the tennis tournament ■?
エイミー     =          
    どのような だった テニストーナメント
                    (注)■ もともと副詞があった場所!

    Did you win the championship?
          →
    あなた 勝った 選手権(=優勝したか?)

Miki: No (, I didn’t).
ミキ      省略 
    いいえ

    I lost the final match
      →
    私 負けた 決勝

    (その原因は?)

              exhausted
              疲れ果てて
    because I was   and      .
              too nervous
    なぜなら 私    あまりに 緊張しすぎて


    【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
    等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
    何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
    比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
    (参考)同形反復は並列して解説しています


Amy: I’m sorry to hear that.
      =
    私 残念な  聞いて それ
              (=前文の内容)

Miki: It’s OK.
    状況のit = 大丈夫

   ( 28 )

    Now

    I know (that) →レポート文
      →  省略 
       私 分かった   

    【読解鉄則】 レポート文 
    筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
    (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                rest
    it’s important to  and
                relax
    仮S       真S 
       重要な    休憩してリラックスする


    【読解鉄則】 end weight
    長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
    文の後に置く[真S=真の主語]!
 


    before a big match next time.
    〜前に   大きな試合  次の

Amy: I’m sure (that)
     =     省略
    私  確信している

    you’ll play better next week.
    あなた 〜だろう プレーする よく 次の週

 
 [ポイント] ミキがテニスのトーナメント決勝で負けて、感じた(=学んだ)こと


 [選択肢] 

  @ I was very close to losing the final match.
      =
    私   とても 近い 〜へ 負ける 決勝

  A It turned out to be a good lesson for me.
                  [+]
    状況のit (結局)〜だった  よい 教訓 〜ために 私

  B It was the easiest game (that) I’ve ever had ●.
       =            省略        (注) ● 名詞の欠落!
    状況のit  最も簡単な         私が今までに持った(=経験した)

  C I’ve totally given up playing tennis.
           →
     私  すっかり あきらめた  すること テニス

  正解は、A


第3問A 対話文完成 対策

  A → B → A → B → A 

  対話の大原則: 同じ内容の繰り返し

  主題(=テーマ、トピック)と文の展開を把握する!

  [ポイント]  
  @ [+]プラスイメージ  or  [−]マイナスイメージ
  A 代名詞や指示語に注意!  
  B 等位接続詞による論理に注意!


B 不要文選択 (15)   マーク数:3問 

問1
Topic sentence(主題文)

Stamp collecting is an educational hobby
切手収集       =    教育的な趣味
主題(=テーマ)        主張(=メイン・アイディア)
    
          inexpensive
            安価で
that ● can be     and                     .
          enjoyed whenever you want (to enjoy)
                            省略
              
   〜ありうる 楽しまれる いつでも あなた(人々一般)〜したいと思う


 【英語のロジック(=論理)】ルール1 
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる(Given)


Supporting sentence(支持文)@ 

@
         nice
          素敵な
It provides a  and    way of learning
    →   practical
それ 供給する  実用的な方法      学ぶ
(=stamp collecting) 

     history,    
      歴史、
     geography,    
      地理、
     famous people, 
      有名人、
about   and
     customs of various countries worldwide.
 〜について 慣習   さまざまな国々   世界中の

A This hobby began soon after the world saw the first postage stamp
  この趣味  始まった すぐに 〜後   世界   見た  最初の郵便切手
 (=Stamp collectingの言い換え)

 issued in Great Britain in 1840.
 発行された イギリス  1840年

 (この英文は、This hobby(=Stamp collecting)の歴史?)

  Topic sentence(主題文)の
 主張(切手収集=教育的な趣味[安価でいつでも楽しめる])からはずれている


  【英語のロジック(=論理)】ルール6 
  ルール6 不必要な情報は省く!


  不要文の可能性が高い


Supporting sentence(支持文)A

B You can also get started without spending money
  あなた(人々一般)〜できる 〜も 始める 〜なしに お金をつかう 

 by saving the stamps on envelopes (which) you receive ●.                           
                        省略
 〜によって 貯える 切手    封筒          あなた 受け取る

   【読解鉄則】    追加表現 also「〜も」
   「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


Supporting sentence(支持文)B

C In addition,
  加えて

   【読解鉄則】 追加表現 In addition, 「また〜」
   「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!


 you are able to work on your collection any time,
     =
 あなた 〜できる  取り組む  あなたの収集 いつでも

  rain
   or .
  shine
  
  晴雨を問わず

Concluding sentence(結論文)  ※ 基本的には同じ主張のくりかえし

If you are looking for a new hobby,
もし〜なら あなた 探している 新しい趣味

stamp collecting might be right for you!
                =
 切手収集 〜かもしれない 適切な 〜のために あなた(人々一般)

正解は、A(=不要文)


問2  
Topic sentence(主題文)

Until relatively recently,  
〜まで 比較的 最近

people in some parts of the world
 人々    ある地域     世界

continued to use salt as a form of cash.
→         主題    主張
          (=テーマ)
続けた  使う 塩 〜として  型(=方法) 現金

 次の文へのリンク
 
There are several reasons why salt was used as money ■.
     = 
    ある いくつかの理由  塩   使われた 〜として お金
                           (注) ■ もともと副詞があった場所!

Supporting sentence(支持文)@

Salt was given an economic value
   =  
塩   与えられた  経済的な価値

 (その理由は?)

because there were so few places
なぜなら   場所がほとんどなかった

that ● produced it in large quantities.
     生産した  それ  多量に
(注) ● 名詞の欠落! 

Supporting sentence(支持文)A

@ Another reason is that   → 一種のレポート文
 もうひとつの理由 =

     fairly light
      はるかに軽い
salt is  and                    .
     easy  to carry ● for trading purposes
 塩   簡単な  運ぶ    〜ために 売買の目的
            (注)● もともと名詞があった場所!


   【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
   the same, another, other, others など
   「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



Supporting sentence(支持文)B

A Additionally, 加えて

   【読解鉄則】 追加表現 Additionally, 「また〜」
   「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!


salt can be measured,
   =  
塩  〜できる 測られる 

 so それで

we can easily calculate its value based on its weight.
          →
私たち 〜できる 簡単に 計算する その価値 基づく その重さ
(人々一般)

Supporting sentence(支持文)C

B Furthermore, さらに

salt stays in good condition for a very long period of time,
 塩  いる   よい状態   〜の間 とても長い期間 時間

 so それで

it holds its value.
   →
それ 保つ  その価値
(=salt) 

C Last but not least,
 最後に述べるが決して軽んずべきでないものだが

salt has many other uses such as melting ice on roads in snowy regions.
    →
 塩 ある  多くの別の使用法  〜のような 溶かす 氷 〜の上 道路  雪の多い地域
         A『抽象』 B『具体』


   【読解鉄則】
   A such as B 
   A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
   『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


    この英文は、ロジック(=論理)違反
    Topic sentence(主題文)で述べた、主張(塩=貨幣)からずれてきている。
 
    【英語のロジック(=論理)】ルール4
    ルール4 情報のレベルをそろえる!


    英語のロジック(=論理)では、同一パラグラフにおいて、
    主張(=メイン・アイディア)以外の話の展開をする場合は、
    段落(=パラグラフ)を分けなければならない!


    【英語のロジック(=論理)】ルール6 
    ルール6 不必要な情報は省く!


    不要文の可能性が高い  

Concluding sentence(結論文)

In short, 要するに

salt has certain characteristics
    →
 塩  ある  いくつかの特徴   

that ● make it suitable as a form of money.
       S´  → P´
      する それ 適する  〜として 型   通貨
        (=salt)


  正解は、C(=不要文)

問3 

Introductory sentence(導入文)

In the past, 昔は

                   started
 most Japanese TV shows  and   exactly on the hour.
                   ended
 大部分の日本のテレビ番組   始まって終わった 正確に    時

   英語のロジック(=論理)では、筆者は過去の出来事を述べた後は、
   原則は(過去とは違う)現在の出来事の様子を主張することがよくある

   【英語のロジック(=論理)】ルール3 
   ルール3 最初に、全体を総括する主題文を述べる!


   しかし、この英文では、その主張がはっきりと述べられていない

@ While TV shows vary from station to station, on the whole,
  一方  テレビ番組 変わる 〜から 局 〜へ 局    概して

early morning hours are dominated by news programs
             =  
 早朝の時間  優位を占められる 〜によって ニュース番組

  and

evening hours (are dominated) by variety shows.
               省略
  夜の時間            〜によって バライエティ番組

 
   【読解鉄則】 省略
   省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
   省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!

   ※ 国公立二次試験でも大切な考え方です!

    
   昔と違って、テレビ番組が、各放送局によって、
   早朝の番組がニュースになったり
   夜の時間がバラエティー番組になっている

   このことが主張になって、
   次の文と論理的につながるのだろうか?
 

Supporting sentence(支持文)@

A Because of competition,
  〜のせいで    競争

some networks tried to gain an advantage over their rivals
           →          A   >    B
あるネットワーク 〜しようとした 得る   有利さ  〜の上に  ライバル

by starting their programs a little earlier.
〜によって 始める 彼らの番組   少し早く


 (参考)  network 〔ラジオやテレビの〕放送網、ネットワーク
      コアとなる番組を共有しているラジオ局やテレビ局の集まり。
      キー局を中心とした系列局のネットワーク。


Aの補足説明

B Many people start channel surfing near the end of a program,
           →
多くの人々 始める  チャンネル・サーフィン 〜の近く  終わり 番組

  and

the networks thought that   →レポート文
          →
ネットワーク  考えた

if their show started a couple of minutes earlier,
 もし〜 彼らの番組 始まる  数分早く

people would start watching it.
 人々 〜だろう 始める 見る それ
                   (=their show)

  【読解鉄則】 レポート文
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
   (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


  
  【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
  条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
  帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
  (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!


  【読解鉄則】 代名詞・指示語
  代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
  指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
  必ず文中の英語でチェックする!



Supporting sentence(支持文)A

C Another strategy was
             =
 もうひとつの戦略   

to end a popular show a little after the hour
終わらせる 人気のある番組  少し  〜後    時

               stick to one channel
               固執する 〜に 1つのチャンネル
so that people would     and                         .
               miss the beginning of shows on other channels
 〜ために  人々      見逃す   最初   番組    他のチャンネル


  【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
  the same, another, other, others など
  「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



Concluding sentences(結論文)

Now that many stations have adopted these strategies,
今や〜なので 多くの局   採用してきた これらの戦略

the advantage for any one station is lost.
                      =
 有利さ 〜ための いかなるひとつの局  失われている

Even so
そうでさえ

they continue this practice
    →
彼ら(局の人々) 続けている  この慣例

 (その理由は?)

because they are afraid of losing viewers.
なぜなら 彼ら(局の人々)  恐れている  失う 視聴者


 このパラグラフ全体(=wider context)から述べられていることは
 テレビ番組の開始時間、終了時間が、現在では過去と異なっていることと
 その理由(主に2つ)です。

 @だけが、時間帯のテレビ番組の内容に言及されているのでこの英文が不要文です  

 正解は、@(=不要文)


第3問B 不要文選択  対策

 単一パラグラフの基本的な展開

 @ Topic sentence(主題文) What?  主題(=テーマ)&筆者の主張  
    ↓
 A Supporting sentences(支持文)Why?  主張の論拠(=根拠)
   通例、複数(2〜3)文あります。

    ↓
 B Concluding sentence(結論文) 筆者の主張の繰り返し

  英語のロジック(=論理)より、英文は原則的にこのように展開します!

  Topic sentence(主題文)を押さえて文の展開を論理的に読む!



C 発言の主旨 (18) マーク数:3問  語数:641

設問文より

主題(=テーマ、トピック):「迷信」(superstitions)
状況(=場面):日本のある大学で開催された公開講義でのやりとり

Moderator:
司会者

The title of today’s discussion is “superstitions―
                    =
  題名     今日の討論          迷信

                       A『抽象』

  【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
  A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



what they are ●,
       =   
何  それら   (注)● もともと名詞があった場所!
    (=superstitions) 

 and

why people believe in them ■. ”
なぜ 人々  信じる    それら   (注)■ もともと副詞があった場所!
           (=superstitions)

B『具体』


  【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
  等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
  何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
  比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
  (参考)同形反復は並列して解説しています



Our guest speakers are
              =
私たちのゲストスピーカー

Joseph Grant, a university professor who ● lives here in Japan,
                 同格
ジョーゼフ グラント  大学教授   住んでいる ここ 日本

 and

Lily Nelson, a visiting professor from Canada.
                 同格
リリー ネルソン 客員教授        〜から カナダ

Joseph, can you explain what a superstition is ●?  →レポート文
            →
ジョーゼフ できますか あなた 
          説明する  何  迷信
                         (注)● もともと名詞があった場所!


Joseph:
ジョーゼフ

Superstitions are beliefs for which there is no obvious rational basis.
          =
迷信           信念   ひとつの〜もない 明らかな 合理的根拠
                  (=明らかな合理的根拠がまったくない)

  cf There is no obvious rational basis for beliefs.の名詞化変形


  【英語のロジック(=論理)】ルール1 
  ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!



For example,
たとえば
            dates
there are various   and
    =       numbers
   ある さまざまな 日や数

that people are superstitions about ●.
    人々    迷信的である 〜について              
                   (注) ● 名詞の欠落!

In many places,
多くの場所で

“Friday the 13th”is thought to be unlucky,
  S´           =         →P´ 
「13日の金曜日   思われている    不運な」


  【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB特定の言葉の強調 です!


 and

here in Japan,
 ここ 日本では

4 and 9 are also considered unlucky.
 S´     =            →P´
4と9 も  思われている   不運な

  【読解鉄則】 斜字体(italics) 
  主な用法は 
  @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
  ここでは@ 語(句)の強調 です!


  【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
  「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



In contrast,
対照的に


  【読解鉄則】 対比表現 In contrast, 「対照的に」
 「何(誰)にたいして〜対照的」なのか? を押さえる!



7 is known as “Lucky 7.”
S´ =          →P´
迷信 7 知られている 〜として 「ラッキー7」

A superstitions person believes that   →レポート文
                →
 迷信的な人々     信じている

           choosing
actions such as   or    certain numbers
           avoiding  (注)共通のO
 行動  〜のような 選ぶ もしくは 避ける  ある数

A『抽象』       B『具体』


  【読解鉄則】
  A such as B 
  A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


can influence future events
〜ありうる 影響を及ぼす 未来の出来事

even though there is no direct connection between them.
たとえ〜でも ひとつの〜もない 直接的な関係 〜の間  それら
                                (=certain numbers)

Believing in superstitions is one of the ways
 信じること   迷信   = ひとつ  方法
(32)の解答の根拠

(that) humans can make sense of a set of unusual events
  
省略
   人間  〜できる 意味を理解する  一連のまれな出来事
関係副詞                      S[原因] 

                      lucky
which ● cause someone to feel  or   .
                      unlucky
            S´     → P´ 
させる   誰か  感じる 幸運な もしくは 不運な
                  OC[結果]

This seems to have been true throughout history,    
これ 思われる だった 本当の 〜を通して 歴史
(=前文の内容)

          race
regardless of   or .
         cultural background

〜にかかわらず 民族や文化的背景

Moderator:
司会者

So それで

it is your view that ( 32 ).
仮S =       真S 
  あなたの意見  ( 32 )

  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 

[選択肢] 
                                dates
@ superstitions are rationally based on certain  and   .
           =                    numbers
   迷信     合理的に基づいている  あるデータや数

A superstitions can be used
    S´        =    
    迷信    〜ありうる 使われる

  to explain strange happenings around us.
   →P´
  〜ために 説明する 不思議な出来事 〜周りの 私たち

B superstitions people believe (that) →レポート文
                  →  省略
  迷信的な人々  信じている

  race
  and   are related to luck.
 culture
 民族や文化 関連している 〜へ 幸運

C superstitions people tend to have identical beliefs regarding history.
                                    (=about)
   迷信的な人々  傾向がある もつ  同一の信念  〜に関する 歴史


[ポイント] (32)の解答の根拠

 (32)= your view = 前文のThis(=前文の内容)
 =Believing in superstitions is one of the・・・


 正解は、A


Joseph:
ジョーゼフ

That’s right.
    =
その通りです

Superstitions tend to come          
  迷信    傾向がある 来る

                primitive belief systems
                原始的な信念体系
from a combination of     and            ―
                coincidence
〜から    結合        偶然

                 A『抽象』

things that ● happen by chance.
こと       起こる   偶然に
        (注) ● 名詞の欠落!

 B『具体』
 

  【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
  A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Moderator:
司会者   

Could you tell us more about that?
        →
〜できますか あなた 
      話す 私たち もっと多くこと 〜について そのこと
                  (=前文の内容)

Joseph:
ジョーゼフ

A primitive belief system develops from the natural human tendency
 原始的な信念体系   発展している 〜から 生まれつきの人間の傾向

                      (どんな傾向?)

to look for patterns in the world around us.
目を向ける 〜へ 型     世界  〜周りの 私たち
                 (=世界中)

Noticing patters allows us to learn things quickly.
            →  S´ → P´
気づくこと 型     許す  私たち 学ぶ 物事 素早く
(=型に気づくことで、私たちは物事を素早く学ぶことができる)

 S[原因]        OC[結果]


  【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  allow O to V「SはOが〜することを許す」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



However,
 しかしながら    

sometimes,
 時々

chance
A1 機会
 or           are mistaken for a pattern,
coincidental events  =  
A2                       
同時に起こる出来事 間違えられる 〜へ (ひとつの)型
(33)の根拠@

A『抽象』 


  【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
  S mistake A for  「SはAをと(間違って)思う」【能動態】
      →   方向 
          (S´    → P´
  Sが力をAに及ぼしてBの方へ向かうイメージ!
  
  A be mistaken for  「Aはと(間違って)思われている」【受動態】
   (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 

like passing a series of tests
〜のように 合格する   一連のテスト    

using the same pencil every time.
使って    同じ鉛筆    毎回
(注)分詞構文 extra information(=追加、補足情報)

 B『具体』

 
  【読解鉄則】 A like  「A 〜のような 
  A(核心的な内容)⇒ like B(具体的な説明)
  ※比喩表現「直喩」! 
  A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!



        is unrelated to passing the tests,
        =
         無関係である 〜へ 合格する テスト
The pencil    but               .
        becomes a “lucky” pencil
  鉛筆    なる   「幸運な」鉛筆 

          (その理由は?)   

        because of the coincidental connection
        〜のせいで  同時に起こる関係
(33)の根拠A

So,
だから

we may come to believe that  →レポート文
            →
私たち 〜かもしれない なる 信じる

one event causes another
ひとつの出来事 引き起こす もうひとつのこと

without any natural process linking the two events.
〜なしに いかなる 当然の過程  結びつける  2つの出来事
(=当然の過程がまったくなしに)

I experienced this myself
    →       同格・強調 
私  経験した   これ  自身
         (=前文の内容)

            “Ame-otoko”
             「雨男」
when I was called    or       by Japanese friends.
            “Rain-man”
〜とき 私  呼ばれた つまり「Rain-man」 〜によって 日本の友人

By coincidence,
 偶然に

     present on occasions when it was raining
     いて     場所    〜とき  雨が降っている 
I was  and so だから
  =  gained a “rainy reputation.”
私    もたらされた 「雨の評判」

Rationally speaking,
理性的に言って

we know that   →レポート文
   →
私たち 分かっている

nobody can make rain fall from the sky,
            S´→ P´
誰も〜ない できる させる 雨 降る 〜から 空 
(=誰も雨を空から降らすことはできな)

 but しかし 

our primitive belief system,
私たちの原始的な信念体系
S[原因]

 combined with coincidence,
 挿入
 結びつけられて 〜と 偶然の一致

  cf if it is combined with coincidence,
        (=our primitive belief system)



  【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



creates a superstition around the“Rain-man.”
 →
生み出す  迷信   〜の周りに 「Rain-man」
        O[結果]

(33)の根拠B

  
  【読解鉄則】  
       create O「がOを引き起こす、生じさせる」
  S[原因]  ⇒ O[結果]【因果関係】!



Moderator:
司会者 

How interesting!
なんとおもしろいのでしょう!

So, それで

you are saying that ( 33 ) .  →レポート文
       →
あなた 言っている  (33)


[選択肢] 

@  “Ame-otoko”
 an    or    causes rain to fall from the sky
    “Rain-man”   →  S´  → P´
   「雨男」つまり「Rain-man」 起こす 雨  落ちる 〜から 空  

A coincidental events
  同時に起こる出来事 
     or もしくは   can create superstitions
  chance patters       →  
   偶然の型      〜ありうる 生み出す 迷信  
    S[原因]         O[結果]

B looking for patterns is an unnatural action for humans.
                =
  探すこと 型         不自然な行動  人間

C primitive belief systems create coincidental events
                   →
  原始的な信念体系        生み出す  同時に起こる出来事
  S[原因]             O[結果]

 [ポイント] (33)の解答の根拠

   chance
 @  or          are mistaken for a pattern,
   coincidental events   

           is unrelated to passing the tests,          
 A The pencil    but               .
           becomes a“lucky”pencil
 
 B our primitive belief system, combined with coincidence,
   creates a superstition ・・・
  
 この3文より総合的に判断する
 

 正解は、A  


Moderator:
司会者

How about you, Lily?
あなたはどうですか、リリー

Do you agree with Joseph?
あなた 同意しますか 〜について ジョーゼフ

Lily: Yes, I do,
リリー  はい                           

                       coincidence
especially regarding the notion of   or           .
                       chance
 特に     〜に関して  考え   一致 もしくは 偶然

In an attempt to better understand human behavior,
 試み      よりよくする 理解する  人間の行動

an American psychologist conducted a famous experiment
                  →
アメリカ人の心理学者     した  有名な実験

called “Superstition in the Pigeon”     on a group of hungry birds.
呼ばれている 「Superstition in the Pigeon」  〜に関する グループ  空腹な鳥

The pigeons were in cages
   鳩    =    かご

 and

a feeding machine automatically delivered small amounts of food
                       →
餌をやる機械     自動的に   運ぶ  少しの量  食べ物

at regular time intervals.
  規則的な時間の間隔

The psychologist observed that   →レポート文
             →
 心理学者    気づいた  

the pigeons began to repeat the specific body movements
    鳩  始めた   繰り返す   特有のからだの動き

that they had been making ● whenever the food was delivered.
  それら   ずっとしている    いつでも   食べ物が運ばれる
  (=the pigeons)       (注) ● 名詞の欠落!

He believed that   →レポート文

彼  信じた 
(=The psychologist) 

the pigeons were trying to influence the machine to deliver food
         =                   S´        → P´

  鳩  〜しようとしていた 影響を及ぼす 機械に 運ぶ  食べ物

by their repeated movements.
〜によって 彼らの繰り返される動き

He assumed that   →レポート文
   →
彼 仮定した 
(=The psychologist) 

        also do the same
        〜も する おなじこと
we humans   and
   同格    try to influence future events
私たち 人間 〜しようとする 影響を及ぼす 未来の出来事

by performing non-logical actions.
〜によって 演じる 非論理的な行動

Superstitious humans,
  迷信的な  人々 

just like the“superstitions”pigeons,
挿入  
まさに 〜のように 「迷信的な」鳩」

associate an action with an outcome
   →
関連づける  行動  〜と  結果

even though there is no logical connection.
たとえ〜だとしても  どんな〜もない 論理的な関連

Moderator: So,
司会者    それで         
               
that psychologist thought from the experiment that  →レポート文
             →
その心理学者    考えた  〜から  経験

( 34 ).

[選択肢] 
 
@ pigeons
   and   both perform superstitions actions.
  humans
  鳩と人間  両方とも  演じる  迷信的な行動

A pigeons
   and   both tend to influence machines.
  humans
  鳩と人間  両方とも 傾向がある 影響を及ぼす 機械

B the pigeons knew when the food would be delivered.
      鳩  知っていた   いつ 食べ物 〜だろう 運ばれる

C the pigeons’ repeated actions influenced the food delivery.
    鳩の繰り返される行動    影響を及ぼした  食べ物の運搬

 [ポイント] (34)の解答の根拠
  
 He assumed that we humans also do the same and
 try to influence future events by performing non-logical actions. より


  正解は、@ 


Lily:
リリー
Yes, that’s exactly right.
     =
はい まったく 正しい

Moderator:
司会者

Thank you, Joseph and Lily,

ありがとう  ジョーゼフ と リリー

                     superstitions
                      迷信
for sharing your knowledge on    and              .
                     why people are superstitious ■.
〜に対して 語る あなたたちの知識 〜に関して  なぜ 人々は迷信的な
                                     (注)■ もともと副詞があった場所!

Let’s take a quick break here
     →
取りましょう 素早い休憩 ここ

before we move on with the discussion.
〜前に  私たち 進む  〜へ  討論 


第2問C 発言の主旨 対策

 選択肢の解答を、話者の発言内容から導き出す
 

第3問対策

 主題(=テーマ、トピック)を押さえて、
 話者の主張、文の展開をつかむ



posted by ついてるレオ at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月08日

大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問

※ 2015年 大学入試センター試験を例にあげています!

2016年の大学入試センター試験
第2問の問題も
2015年と同じ形式で出題されています



第2問  ※( )内は配点

A 文法・語法、熟語、単語に関する知識問題 (20)  

【適語選択問題】 マーク数:10

問1 Did you make your grandfather angry again?
         →        S´      → P´
     あなた させた 祖父   怒った 再び

   (注)【他動詞】の下には、→(矢印)をつけています!

   【読解鉄則】 SVOC
   第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
   S make O C [形容詞]「SはOをC(の状態)にする」
      → S´→ P´


  You should ( 8 ) that.
  あなた 〜するべきである ( 8 )  そのこと
             (=前文の内容)


  [ポイント] 構文(熟語)の問題(=祖父を怒らせた相手に忠告する発言)  

  @ know better than 「〜より分別がある、〜するほどばかじゃない」
  A know less than   意味不明? ダメ
  B make do with A  「〔代用品・代替手段など〕Aで間に合わせる」
  C make up A with B 「〜を…で埋め合わせる」 

  正解は、@ 
  あなたはそんなことをしない分別をもつべきだ



問2 Scott went to the police station because he ( 9 ).
   スコット 行った 〜へ 警察署  なぜなら 彼 ( 9 )

  [ポイント] 第5文型(SVOC) 使役動詞 
         (警察署へ行った理由)


   @ caused his computer stolen 意味不明? 語法的にもダメ
      → 
   A got stolen his computer   文法的にダメ  
     (注)got his computer stolen ならOK

   B had his computer stolen  
      →     S´      → P´の関係
     された 彼のコンピュータ 盗まれる  

     ※この英文では「被害」をあらわす

     【読解鉄則】 SV(=使役動詞)OC 
     第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
     S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
     S have O V(原形不定詞)…「SはOを〜させる」
        → S´→ P´
      (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!


   C was stolen his computer 文法的にダメ!

  正解は、B 
  なぜなら、彼は自分のコンピュータが盗まれたから



問3 Last winter was rather unusual
    昨年の冬  = かなり 異常な    「どうして?」

   ( 10 ) that very little snow fell in northern Japan.
       とても ほとんど〜ない 雪 降った 北日本
       (=北日本では雪がわずかしか降らなかった)


 [ポイント] 構文(熟語(前置詞))の問題
       (=昨年の冬がかなり異常であった観点について)


   in that SV〜「〜という点で」
   (注)in(前置詞)が目的語にthat節(名詞節)をとるパターン!

   (参考)except [= but(前置詞)] that SV〜「〜を除いて」
    用例 I know nothing, except that he was there.
       私は彼がそこにいたという以外何も知らない.

   @ about A by B in C on

   正解は、B 
   北日本では雪がわずかしか降らなかった点で



問4 My granddaughter has started a career as a singer,
                  →
   私の孫娘       始めた   仕事  〜として 歌手

     but が

   I really ( 11 ) an actress as well in the future.
   私 本当に ( 11 ) 女優  〜も   将来

    【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
    等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
    何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
    比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
    (参考)同形反復は並列して解説しています


    この文は SV(文), but SV(文).【逆接】
    
     等位接続詞で結ばれている文は、
    コンテキスト(=前後関係)を押さえるためにも
    文と文の論理(主に4つ【追加】【逆接】【対比】【因果】)にも気をつけましょう。



   [ポイント] hopeの語法&時(とき)表現(未来) 

   ・私は(実現可能なことを)望む ⇒ 述語動詞は hope  
    (参考)wishは実現不可能なことを望む
   ・hopeの目的語は that 節(thatは省略されている)で
    名詞節内にin the futureがあるので未来 

    @ hope (that)she became   
        →  省略
    A hope (that) she will become
        →  省略
    B wish she became  
    C wish she will become

   正解は、A 
   私は本当に彼女が将来女優になってくれることを望んでいる



問5 I was fast asleep,
     =  副詞
   私  ぐっすり 眠って

    so

   I didn’t hear the car accident
          →
   私 しなかった 聞く 自動車事故

   that ● ( 12 ) at 2 a.m. this morning.
    (注) ● 名詞の欠落!
         ( 12 )  2時 午前
    (注)関係代名詞が導く節内では ● 名詞の欠落が起こる


    (参考)SV(文), so SV(文). 【因果】
        S[原因]     O[結果]

    文(=SV・・・)が終わった後はM(=modifier 修飾語)
    この英文では、関係代名詞(that)が導く形容詞節が
    前の名詞の説明をしています


    Cf The car accident happened at 2 a.m. this morning.

   
  [ポイント] 関係代名詞(that) & 時(とき)表現(過去)※時制の一致

   ・thatは主格の関係代名詞 先行詞は the car accident
   ・that 節内の時(とき)表現は 午前2時 過去の事実なので過去形 

    @ happened    
    A happens
    B was happened  
    C would happen

  正解は、@ 
  今朝2時に起きた自動車事故の音は聞かなかった



問6 I always walk my dog along the beach,
        →
   私 いつも 歩かせる 犬 〜に沿って 海岸
   (=私はいつも海岸に沿って犬と散歩をする)

  ( 13 ) the sea view. 
  ( 13 ) 海の景色

   extra information(=追加、補足情報) 

   【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
   SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
   文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
   (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!   
   Vingの
S´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



  [ポイント] 分詞構文(=分詞の副詞用法・付帯状況)

   文(=SV・・・)が終わると、その後ろはM(=modifier 修飾語)
    この英文では、Ving(現在分詞)が導く句が、
     述語動詞 walkを修飾する副詞の働きをしている


    @ being enjoyed 
    A enjoy
    B enjoying     
    C with enjoying

  正解は、B 海の景色を楽しみながら


問7 Mt. Fuji stands impressively ( 14 ) the blue sky.
   富士山  ある  印象的に  ( 14 ) 青空

  [ポイント] 前置詞の問題  A 前置詞 B

   A:Mt. Fuji   (富士山)
   B:the blue sky (青空)     このAとBの関係は?

   @ against 前置詞 against のイメージ:「向かい合う力」
 
   A among 前置詞 among のイメージ:「〜の間(=ごちゃごちゃ)」  
   B behind  前置詞 behind のイメージ:「〜の背後」
   C by     前置詞 by のイメージ:「近接」

  正解は、@ 
  富士山は、青空を背景にして印象的な姿をしている



問8 Sorry.
   すみません。
   [−]マイナスイメージ
   sorryは自分に何か落ち度があるときに使う語


   We talked about it just now,
   私たち 話した 〜について それ たった今

     but

   ( A ) did you say ( B ) ?  →レポート文
            →
        あなた 言った    

     (参考)SV(文), but SV(文). 【逆接】

     【読解鉄則】 レポート文 
     筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
     (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



  [ポイント] レポート文:
  間接疑問文(疑問詞で始まる名詞節)の疑問詞が文頭に出るパターン


   対話の状況から、話者はたった今話したことを聞き逃したようで、
   相手に「それ(=最善の解決策)は何だったのか?」と尋ねている

   もともとの英文:

   Did you say + What was the best solution?

     ↓

   Did you say what the best solution was ● ?   ×非英文
            (注)疑問詞+SVの語順
                               (注)● もともと名詞があった場所!
   あなた 言った   何  最善の解決策は?

   この問いに、相手は「Yes or No」ではなく、
   具体的に「何?」を問う疑問文なので
   疑問詞 whatは文頭に出さないといけない!



   【読解鉄則】 疑問の焦点
   疑問の焦点(=疑問詞)は文頭に置かれる!



   ということで、正解の英文は

   What did you say the best solution was ●?
                              
    @ A: how   B: the best solution
    A A: how   B: was the best solution
    B A: what  B: the best solution
    C A: what  B: the best solution was

  正解は、C 
  あなたは、最善の解決策は何だと言ったのですか



問9 The Internet has become ( A ) powerful a tool
                =
   インターネット なった    強力な道具

   cf 普通の語順は a powerful tool  「なぜ語順に変化が?」


   ( B ) people living anywhere can access any educational resource.
        人  住んでいる 如何なるところ
                    〜できる アクセスする いかなる教育資源

  [ポイント] 前半の英文と後半の英文のコンテキスト(=前後関係)【因果関係】  
   前半:「原因」 後半:「結果」 (=副詞節)
     「とても〜なので・・・」

   (参考)前半:「結果」 後半:「程度」という考え方もあります
         「〜である ・・・ほど(副詞節)」


   【読解鉄則】
   so [such] 〜      that -
   そんなに〜       どんなに-
  核心的内容    ⇒ 具体的説明 
  (メインアイデア)    (サポート)


  

 パターンは2つ 1 so 〜  that・・・
            2 such 〜 that・・・

  1 なら so powerful a tool
   (注)【語法】副詞 soにつられて形容詞 powerfulが前に置かれる!
  2 なら such a powerful tool の語順になる

    @ A: so  B: but  
    A A: so  B: that
    B A: such B: but
    C A: such B: that

  正解は、A 
  インターネットはとても強力な道具になっているので、どこに住んでいる人でも、
  いかなる教育資源にアクセスすることができる



問10 The manager said (that)  →レポート文
              →  省略
      監督  言った 

    his team ( A ) win the soccer league
     チーム     勝つ  サッカーのリーグ
     
    【読解鉄則】 レポート文 
    筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
    (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


     and

    they actually did ( B ) season.
    彼ら 実際に  した    シーズン
           代動詞
    (=his team)   (=won)

     【読解鉄則】 代名詞・指示語
     代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
     指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
     必ず文中の英語でチェックする!


     【読解鉄則】 代動詞
     代動詞(do, does, did, done)は必ず
     どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!


     (参考)SV(文), and SV(文). 【順接】

   [ポイント] レポート文のthat節内(thatは省略)(名詞節)の時制の一致&
          過去の一時点からの「翌」シーズン


       前半の文:
       his team would win the soccer league

       監督の発言(主節)の時制が過去なので 、
       that節内のwillは時制の一致でwouldになる

       後半の文:
       They actually did the next season. 
              
       過去の一時点からみた、翌シーズンは the next season

    @ A: will   B: next  
    A A: will   B: the next
    B A: would B: next  
    C A: would B: the next

  正解は、C 
  監督は、自分のチームがサッカーのリーグで優勝するといったが、
  本当に、翌シーズンに優勝した



  第2問A対策

  基本的な文法、語法、熟語、単語を理解して演習を重ねましょう

  よく出題される文法項目

  ・仮定法
  ・時(とき)表現 (=時制)
  ・第5文型 SVOC ※ 特に、Vが使役動詞、知覚動詞
  ・助動詞+have+Vp.p.(過去分詞)




B 語句整序(12) 

【語句整序問題】マーク数:6 (注)各問とも両方解答できて正解!


問1 Yuki: Have we met before?
   ユキ  私たち 会ったことがある 以前に

        (その根拠は?)

        You look very familiar to me.
        あなた 見える とても よく知られて 〜へ 私
       (=とても見覚えのあるように思える)

   Anne: I don’t think so.
           →
   アン  私 〜ない 思う そう
       (=そうじゃないと思う)

       (その根拠は?)

       If we had met,
       もし 私たち 会ったことがあるなら  
        (注)had+Vp.p.(過去分詞)=過去完了 【仮定法】

       (  )(18) (  ) (     ) (19) (  ) sure.


  [選択肢] @ for       A have   B I
         C recognized  D would   E you

  正解の英文 I  would have recognized  you   for
                      →
       私 〜だっただろうに わかる     あなた    確かに
       B   D    A    C       E   @
      
        
   [ポイント] 仮定法過去完了&recognizeの語法

   【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
   条件節(=if節内)は、had+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
   帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+have Vp.p.…
   (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!



  正解は、D would と E you

     
問2 Customer: Could I extend the rental period for the car?
    客            →
          できる 私 伸ばす レンタル期間 〜に対する 車

    Agent: Yes,
          はい

          but しかし

         (  )(20)( )(     )(  21   )(  )

         for each additional day.
         〜に対して 各自の追加の日(=延長1日)

   [選択肢] @ an extra fee  A be    B charged
          C of        D will   E you

   正解の英文 you will be charged  an extra fee of $50
            あなた 〜だろう 請求される    余分の料金 50ドル
            E  D  A  B      @     C


    [ポイント] 熟語 受動態   

     S charge A <人> B <金額> for <モノ・コト>  【能動態】
         →
       請求する 

     A <人> be charged B <金額> for <モノ・コト> 【受動態】
           =  ←
     A   請求される   B 


    【読解鉄則】 受動態(=受身形) 
    受動態は、能動態のO(目的語)をS(主語)にした文!
    受動態の文のSは行為を受ける!



   正解は、D will と @ an extra fee


問3          cook tonight,
            料理する 今夜
 Reiko: Shell we  or             ?
 レイコ        order some Chinese food
              →
       しましょうか 注文する 中華料理


      【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
      等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
      何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
      比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
      (参考)同形反復は並列して解説しています



  Kyoko: Let’s order Chinese (food)
             →        省略
       〜しよう 注文する 中華料理

        (    )( 22 )(   )(     )( 23 ) (  )

 [選択肢]  @ because  A cooking   B feeling
         C I’m     D to start  E too tired


 正解の英文  because  I’m  feeling too tired to start cooking
          なぜなら  私  感じている あまりに疲れすぎて 始める 料理をすること
           @     C    B    E     D    A
       

    [ポイント] 構文 too 〜 to ・・・
          「あまりに〜すぎる ・・・するには」


    この問題は、feelingをどこに入れるかも鍵です!

     正解は、C I'm と D to start


 第2問B 【語句整序問題】 パターンは2つ

  1 熟語型 so 〜 that・・・, charge A of B(受動態), too 〜 to・・・
    基本パターンを押さえる!


  2 構文型 複雑な英文の場合は、文の構造(=構文)を押さえる!
  
  最近は、1 熟語型のパターンが多くて、2 構文型はあまり出題されていません。


 
C 応答文完成(12) マーク数:3  ※ 2015年当時は新傾向問題

問1 Customer: I bought this book here last week,
     客       →
           私 買った この本 ここ 先週

           but が

           a few pages in the middle are missing.
            数ページ    真ん中   = 抜けている

   Shop manager: Do you have the receipt?
     店長           → 
              あなた もつ レシート

            Unless you can show it,
            〜しない限り あなた 〜できる 見せる それ
                        (=the receipt)
            ( 24 )

   二人目の発言の(24) 

 (A) I hesitate   (A) to have refused       (A) for a new copy.
    私 ためらう       拒否した             〜に対して 新しい本
            ⇒                  ⇒
 (B) I’m afraid   (B) we can’t exchange it   (B) your problem.
      私 思う     私たち                 あなたの問題
                〜できない 交換する それ
    [−]マイナスイメージ            (=this book)

  正解の英文

  I’m afraid (that) we can’t exchange it for a new copy.
         省略 

  レシートを見せてもらえない限り、新しいものとは交換できないです

  [ポイント] exchangeの語法
   S exchange A for B 「AをBの代わりに交換する」
       →


    @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
    C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
    F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

   正解は、F


問2 Elena: I’m so relieved (that) you’re here.
   エレナ              省略
        私 とてもほっとした  あなた いる ここ
                     (=あなたがここに到着して) 

        The plane is leaving in 40 minutes.
          飛行機  = 発つ  〜で 40分

    Yuko: I know!  ( 25 )
   ユウコ  私 分かっている!

  二人目の発言の(25)   

 (A) Thanking   (A) John driving me here,  (A) I would be in time.
              S´→ P´(意味上の主語→述語)
              ジョンが車で送る 私 ここ
           ⇒                 ⇒ 
 (B) Thanks to   (B) John drove me here,   (B) I’m in time.
   〜のおかげで                       私 いる 間に合って

  [ポイント] 熟語(Thanks to 〜)& 動名詞の意味上の主語→述語

    【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
    [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
    名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 正解の英文

 Thanks to John driving me here, I'm in time.
 ジョンが私を車でここに送ってくれたおかげで、間に合ったわ。
 
  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

 正解は、E 


問3 Sophie: Look at those beautiful butterflies!
   ソフィー 目を向ける 〜に あの美しい蝶

        Let’s try to catch one to take home.
            →     (= a butterfly)
        しよう 〜しようとする 捕まえる 一匹 
                    〜ために 連れていく 家へ

   Hideki: No way!     
   ヒデキ  とんでもない!

        ( 26 )

         Just enjoy watching them!
             →  
         ただ 楽しもう 見ること それら!
                    (=those beautiful butterflies)


  二人目の発言の(26)

 (A) I wouldn’t    (A) dream of doing        (A)  such a thing!
   私 (断固として)〜ない 夢見る 〜について すること   そのようなこと
    
            ⇒                ⇒    
 (B) It wouldn’t    (B) dream to do          (B)  your best!

 
  [ポイント] 助動詞(would not) & dreamの語法

   S<人> dream of Ving 「S<人>が〜することを夢見る」


 (参考) 少し長い説明ですが・・・

  [質問] どうして、未来のことなのにVing(=動名詞)?
       未来のことは to V(=不定詞)でないの?

  [解答] Vingの原義は「躍動感」
       今、実際に行われている動作をあらわすことが基本なのですが、
       Vingは、「(これから)〜することが前提」という意味もあります。

       実は、これから先のことでも、気持ちの上では
       実現済み(「〜している」)の心境を表わす!


       たとえば、よく見かける文法問題

       <例1> I’m looking forward to seeing you again.
                        ×to see ダメ
        (あなたに再び会えることを楽しみにしています)

       実際に会うのは先のことでも気持ちの上ではもう会っているわけです。

       <例2> Would you mind opening the window?
                     ×to open ダメ
           (窓を開けてくれませんか?)

       この表現も、窓を開けるのは「これからすること」で、
       丁寧な依頼のように思えますが、丁寧なのは言い方だけで
       「することが前提」となるとても「押しの強い表現」なのです。


       ちなみに、この応答の「はい、わかりました」は No, I wouldn't.

        cf No, I wound't (mind opening the window).
                     省略

       「いいえ、私が窓を開けることは気にしません(=嫌がりません)」

      Yesなら「拒否」をあらわしてしまいます

      このパターンはその他に3つあります

    《提案》 suggest Ving 「〜したらどうかと提案する」
          What do you say to Ving? 「〜したらどうですか?」
         ※提案は「することが前提」

    《考慮》 consider Ving 「〜することを考えている」
          imagine Ving   「〜することを想像している」
         ※「すでにそうする姿を思い描いている」

    《反対》 object to Ving   「〜することに反対する」
         be opposed to Ving 「〜することに反対している」
         ※反対内容が実行されつつあるか、その可能性が高いもの

     すべてこれからの出来事なのに、Ving(動名詞)が使われています。

  話を戻しますが

  正解の英文
  I wouldn't dream of doing such a thing!
  僕はそんなことをするのは夢にも思わない!

   @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
   C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
   F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

 正解は、@

  第2問C 

  コンテキスト(=前後関係)に気をつけて、対話文の語句を組み合わせて文をつくる


第2問 まとめ

 第2問は、1つの文をつくりあげる! 

 そのための、文法、語法、熟語、単語力などの知識が問われる問題です。


posted by ついてるレオ at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試験によく出題される『カタカナ英語』


大学入試センター試験によく出題される
『カタカナ英語』をまとめてみました

日本語とは違う音声や
アクセントの位置が
想定外の単語も多いです


必ず口に出して(=音読して)
その単語をイメージして覚えていきましょう



(参考)自信のない単語は、自分の持っている電子辞書や
     オンライン辞書で音声を確認しておきましょう


□ アクセサリー accessory    □ ハート   heart
            [əksésəri]              [hάːrt]
□ アルコール  alcohol      □ ヒロイン  heroine
            [ˈælkəh`ɔ(ː)l]            [hérouən]
□ アドバイス   advice      □ ホーム   home
            [ədvάɪs]               [hˈoum]

□ アルファベット alphabet     □ フード   hood
            [ˈælfəbet]              [húd]
□ アマチュア   amateur      □ ホテル   hotel
            [ˈæmətʃ`ʊə]             [houtél]
□ アンテナ    antenna      □ ユーモア  humor
            [ænténə]               [hjúːmər]

□ バランス    balance      □ アイデア  idea
            [bˈæləns]               [aidíə]
□ バロメーター barometer     □ イメージ  image
            [bərάməṭər]             [ímɪdʒ]
□ ボート      boat        □ インフレ   inflation
            [bóut]                 [infléɪʃən]

□ ボイコット   boycott     □ インターバル interval
            [bˈɔɪkɑt]                [íntərvl]
□ ブレーキ    brake      □ ラベル     label
            [bréik]                 [léibl]
□ バケツ     bucket      □ レディ      lady
            [bˈʌkət]                [léidi]

□ ボタン      button     □ ランドリー    laundry
            [bˈʌtn]                 [lˈɔːndri]
□ ブザー     buzzer      □ レジャー   leisure
            [bˈʌzər]              [líːʒər / léʒər]

□ キャベツ    cabbage     □ リキッド  liquid
            [kˈæbidʒ]              [líkwid]
□ カレンダー   calendar    □ ローン    loan
            [kˈæləndər]             [lóun]
□ カヌー     canoe      □ ルーズ    loose
            [kənúː]                [lúːs]
                                要注意

         
□ カプセル    capsule     □ マネージャー  manager
            [kˈæpsl]                 [mˈænidʒər]
□ キャリア    career      □ マニアック   maniac
            [kæríər]                 [méiniæk]
□ カセット     cassette    □ ミュージシャン musician
            [kəsét]                 [mjuːzíʃən]


□ カタログ    catalogue (catalog)
            [kˈætəlɔ(ː)g] 
□ メッセージ   message     □ チャレンジ  challenge
            [mésidʒ]                [tʃˈælɪndʒ] 
□ ミサイル    missile
            [mísl / mísail]

□ チョコレート  chocolate    □ ニュース    news
            [tʃˈɔ(ː)kələt]              [n(j)úːz]
□ コーラス    chorus      □ オリンピック  Olympic
            [kˈɔːrəs]                 [əlímpik]
□ コート     coat        □ オペレーター  operator
            [kóut]                  [άpərèɪtər]

□ コーヒー    coffee      □ オレンジ    orange
            [kˈɔːfi]                  [ˈɔ(ː)rindʒ]
□ カーテン    curtain      □ オーケストラ  orchestra
            [kˈəːrtn]                 [ˈɔːkəstrə]
□ ダメージ    damage     □ オーブン    oven
            [dˈæmidʒ]                [ˈʌvn]

□ デリケート   delicate     □ パレード    parade
            [délikət]                 [pəréid]
□ デモクラシー democracy   □ パターン    pattern
            [dimάkrəsi]               [pˈætərn]
□ デザート    dessert     □ パーセンテージ percentage
            [dɪzˈɚːt]                 [pərséntidʒ]

□ ドラマ     drama       □ パール     pearl
            [drάːmə]                [pˈɚːrl]
□ ドラマチック  dramatic     □ ポリス     police
            [drəmˈætik]              [pəlíːs]
□ ドル      dollar       □ ポスト     post
            [dάlər]                 [póust]

□ エスカレーター escalator    □ ポスター   poster
            [éskəleitər]             [póustər]
□ エレベーター elevator     □ ピラミッド   pyramid
            [éləveitər]              [pírəmid]
□ エネルギー   energy     □ プログラム  program
            [énədʒi]                [próugræm]

□ エチケット   etiquette    □ プリン    pudding
            [étikət]               [púdɪŋ]
□ イベント    event      □ ポンプ    pump
            [ivént]                [pˈʌmp]
            要注意
□ カレージ    garage  
            [gərάːdʒ / gˈærɑːdʒ]    
       
□ ラジオ     radio      □ レシート   receipt
            [réidiou]             [risíːt]
□ ゴール     goal      □ ギター    guitar  
            [góul]               [gɪtάɚ]           
□ リクリエーション recreation          
             [rekriéiʃən]

□ ハンカチ    handkerchief  □ リズム    rhythm
            [hˈæŋkərtʃif]            [ríðm]
□ シャツ     shirt       □ サラダ     salad
            [ʃˈɚːt]                [sˈæləd]
□ ショルダー   shoulder    □ ステーキ   steak
            [ʃóuldər]               [stéik]

□ シチュー    stew     □ スタジオ   studio
            [st(j)úː]               [st(j)úːdiou] 
□ スタジアム   stadium   □ セーター   sweater
            [stéidəm]              [swétər]
□ タレント     talent    □ テーマ    theme
            [tˈælənt]              [θíːm]

□ トースト     toast     □ タバコ    tobacco
            [tóust]               [təbˈækou]
□ タオル     towel     □ トンネル   tunnel
            [tάu(ə)l]               [tˈʌnl]
□ ベテラン    veteran    □ ウイルス   virus
            [vétərən]              [vάɪ(ə)rəs]

□ ビタミン    vitamin    □ バレーボール volleyball
            [vάɪtəmin]              [vάlibɔːl]
□ ボリューム   volume   □ ボランティア  volunteer
            [vάlj(ː)m]               [vὰləntíər]
□ ウエスト    waist     □ ウール     wool
           [wéist]                 [wúl]

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2017年01月07日

大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

※ 2015年 大学入試センター試験を例にあげています!

2016年の大学入試センター試験
第1問の問題は
2015年と同じ形式で出題されています



第1問  音声に関する知識問題  ※( )内は配点

A 発音(6) マーク数:3

下線部の発音が他の3つと異なるもの

問1 @ ancestor  A ancient  B handle  C handsome
      [ˈænsestɚ]    [ˈeɪnʃənt]   [hˈændl]   [hˈænsəm] 
      「先祖、祖先」  「古代の」   「取っ手」   「顔立ちの整った」

問2 @ flood  A hook   B shook  C wooden
      [flˈʌd]     [hˈʊk]     [ʃˈʊk]     [wˈʊdn]
      「洪水」    「留め金」   「振った」   「木製の」
              要注意   shakeの過去形

 (参考) blood [blˈʌd]「血」

問3 @ confusion  A expansion  B mission C profession
      [kənfjúːʒən]   [ɪkspˈænʃən]    [míʃən]    [prəféʃən] 
      「混乱」       「拡大」       「使命」    「職業」

[ポイント]
母音がよく出題される

カタカナ英語に注意 

〈例〉hook    oven     label     image
   [hˈʊk]   [ˈʌv(ə)n]   [lˈeɪb(ə)l]     [ímɪdʒ]
   (フク)  (アブン)   (レイブル)  (イミディ)
   ×ホック ×オーブン ×ラベル   ×イメージ
  「留め金」「オーブン」  「はり紙」   「像、イメージ」
         2014出題  2014出題

・黙字(発音されない文字)にも注意

 〈例 castle    debt    subtle     mighty
    [kˈæsl]    [dét]    [sˈʌṭl]      [mάɪṭi]
   (キャスル)  (デト)    (サトル)    (マイティ)
    「城」    「借金」   「微妙な」   「強力な」
    2013出題 2009出題  2009出題  2012出題


B アクセント(8) マーク数:4

第1アクセントの位置が他の3つと異なるもの

問1 @ admire   A modest  B preserve C success
      [ədmάɪɚ]    [mdɪst]    [prɪzˈɚːv]    [səksés] 
     「称賛する」   「謙遜な」    「保存する」   「成功」

問2 @ ambitious A component B detective C dinosaur
      [æmbíʃəs]   [kəmpóʊnənt]   [dɪtéktɪv]    [dάɪnəs`ɔɚ]
      「野心のある」   「構成要素」   「探偵」     「恐竜」

問3 @ consequence A discipline B residence C sufficient
      [kάnsɪkwèns]    [dísəplɪn]    [rézədns]    [səfíʃənt]
       「結果」       「訓練」     「住居」     「十分な」

問4 @ accompany A appropriate B complicated C ingredient
     [əkˈʌmp(ə)ni]    [əpróʊprièɪt]   [kmpləkèɪṭɪd]   [ɪngríːdiənt]
      「同行する」    「適切な」      「複雑な」     「成分」

 [ポイント]
・3音節の単語がよく出題される

・接尾辞とアクセントの法則  6つ

@ -ate 「〜にする」〈動詞化〉 《状態》〜された状態の〈形容詞化〉 : 
 ⇒2つ前の音節にアクセント     

 □ indicate  「示す」    □ concentrate 「集中する」
   [índɪkèɪt]             [kˈɔnsntrèɪt]
 □ intimate  「親密な」
   [ínṭəmət]

A -ion「状態」「動作」「結果」,   -ity「状態」「性質」〈名詞化〉 ,
  -ic《傾向・性質》〜に関係がある, -ical《傾向・性質》〜に関係がある、〜的な,
  -ial, -ual, -ant〈形容詞化〉
 :
  ⇒直前の音節にアクセント

 □ indication 「指示」     □ simplicity 「単純さ」
   [ìndɪkéɪʃən]           [sɪmplísəṭi]
 □ scientific 「科学的な」   □ statistics 「統計」
   [sὰɪəntífɪk]           [stətístɪks]
 □ official   「公式の」    □ grammatical「文法の」
   [əfíʃəl]              [grəmˈæṭɪk(ə)l]

B -ism「(病的)状態・主義・体系・信仰」〈名詞化〉,
  -ous《性質》〜の多い、〜に富んだ  〈形容詞化〉 : 
 ⇒2つ前の音節にアクセント
 
 □ communism 「共産主義」   □ mechanism 「仕組み」
   [kˈɔmjʊnìzm]            [mékənìzm]
 □ mysterious 「神秘的な」    □ infamous  「悪名高き」
   [mɪstí(ə)riəs]             [ínfəməs] 要注意
 □ monotonous 「単調な」
   [mənάṭənəs]

C -fer, -ur: ⇒語尾にアクセント

 □ infer 「推測する」     □ prefer「より好む」
   [ɪnfˈəː]             [prɪfˈəː]
 □ refer 「言及する」     □ occur 「起こる」
   [rɪfˈəː]             [əkˈəː]

D -ee, -eer: ⇒語尾にアクセント

 □ refugee  「避難民」    □ pioneer「開拓者」
   [rèfjʊdʒíː]             [pὰɪəníə]
 □ career   「職歴」
   [kəríə]
  (注)カタカナ英語

E -omy 「名前」=name, -graphy「書いたもの、描写、画像」,
  -logy 「学」, -meter 「計測(器)、長さ=measure」,
  -acy 「状態・性質」, -phony 「音」=sound,
  -pathy「苦しみ;感情」, -metry「計測(器)、長さ=measure」〈名詞化〉
 : 
 
  ⇒直前の音節にアクセント

 □ autonomy   「自治」     □ photography  「写真」
   [ɔːtάnəmi]              [fətάgrəfi]
 □ technology 「科学技術」   □ thermometer  「温度計」
   [teknάlədʒi]             [θəmˈɔmətə]
 □ democracy 「民主主義」   □ symphony    「交響曲」
   [dimάkrəsi]             [símfəni]
 □ sympathy 「同情」       □ geometry   「幾何学」
   [símpəθi]             [dʒiˈɔmətri]

カタカナ英語に注意

  percent     athlete     career
  [pɚsént]    [ˈæθliːt]    [kəríɚ]
  「パーセント」  「運動選手」  「職歴」
  2013出題    2012出題   2012出題

 まとめ

 【第1問対策】 音声

 日頃から、単語を覚える時に、必ず口に出して覚える!(=音読)


 英語学習の4領域は「読むこと」「聞くこと」「書くこと」「話すこと」ですが、
 人間の五感を総動員して覚える。
 具体的には、英単語を口に出して(=「読むこと」)で、
 その単語のスペルを目で見て、自分の耳で聞いて、書いて、
 イメージすると記憶の定着に役立ちます。

 さらに、

 その単語を使える(=話せる、書ける)ようにするには、
 例文のなかで覚えるようにするといいですね

〈例〉ancestor(s) [C](可算名詞)「先祖,祖先」
 用例 My ancestors came to the U.S. from Ireland.
     私の先祖    来た 〜へ 米国  〜から アイルランド
    (=私の先祖はアイルランドから米国にやってきた)


posted by ついてるレオ at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策!

2015年(平成27年)の
大学入試センター試験鉛筆.gifを例にして紹介します。

昨年の2016年の大学入試センター試験の問題は
第5問だけが、物語(小説・ストーリー)に変わったものの
2015年とほぼ同じ形式で出題されています。


【全体】

試験時間:80分 
満点   :200点 
形式   :マーク式問題

【大問】 ※( )内は配点
1 A 発音(6)
  B アクセント(8)
2 A 文法・語法、熟語、単語(20)
  B 語句整序(12)
  C 応答文完成(12)
3 A 対話文完成(8)
  B 不要文選択 ※3問(15)
  C 発言の主旨(18)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20)
  B 図表問題(広告)(15)
5 長文読解(メール・手紙)(30)
6 長文読解(論説文)(36)

 ある意味、

 大問1・2は知識問題( 58点/200点)
 大問3以降は読解問題(142点/200点)

 と考えられます


【センター試験対策】 3つ

@ 基礎的な文法、語法、単語、熟語力を身につけるキラキラ.gif


  何事も基礎は大切です


 [関連記事]

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 「英語を学ぶ大原則!」 第3法則 ( 1 19 2012) 

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012) 
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)   
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012) 

 6回シリーズ
 
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 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 

A 速読速解の技術を向上させるキラキラ.gif

 2015年
 英語のセンター試験の
 総語数は約4400語

 限りある試験時間内(80分)に
 英文を速く読んで
 即座に理解する能力は必要です


 [関連記事]

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 速読速解のコツ! 前編 (10 15 2015) 
 速読速解のコツ! 中編 (10 16 2015)
 速読速解のコツ! 後編 (10 17 2015) 


B 情報処理能力を向上させるキラキラ.gif

 マーク数は、全部で55  ※ ( )内はマーク数

 大問1(7) 2(19) 3(8) 4(7)
    5(5) 6(9)

 特に第3問以降の読解問題の配点が高い153.gif

 大問3 A 各4点 
      B 各5点 
      C 各6点
    4 A 各5点 
      B 各5点
    5   各6点
    6   各6点


 設問文を先読みして、
 問題文のどこに解答の根拠があるかを探して、
 効率的に情報を処理していく力が問われます

 まとめ
 
 大学入試センター試験鉛筆.gif

 英語の対策のポイントは3つ228.gif

 @ 基礎的な文法、語法、単語、熟語力を身につけるキラキラ.gif

 A 速読速解の技術を向上させるキラキラ.gif

 B 情報処理能力を向上させるキラキラ.gif

 確かに、これらの知識や能力の獲得には
 ある程度の時間がかかります

 しかし、大原則を守って
 継続的に努力すれば
 身につけることができます

 コツコツキラキラ.gifがんばりましょう (^.^)


 【追伸で〜す】

 次回からは、各大問ごとの
 問題詳細と解答方法を紹介します

posted by ついてるレオ at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 大学入試センター試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする