2015年06月30日

Lesson 7 A Class from Stanford University 【9】

Lesson 7 A Class from Stanford University

【9】
@ Third,
 M(文頭副詞) 
 第3に

 we so often frame too tightly.
 私たち しばしば わくにはめる あまりにきつく

A When   (they are) given a simple challenge,
 M(文頭副詞)   省略
 〜とき 与えられる 単純な課題

                        A『抽象』 

 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



 such as earning money in two hours,
 〜のような  稼ぐ お金 2時間

       B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 most people quickly jump to standard responses.
 大部分の人々 すばやく 飛ぶ 〜へ ありふれた返答

B         step back
          一歩離れてみる

 They don’t  and
 彼ら 〜しない

          look at the problem more broadly.
          目を向ける 〜に 問題 より広く


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



C Taking off the blinders opens up a world of possibilities.
                  →
    取り去る  目隠し  開ける   世界 可能性

D Students who ● participated in this project
  学生       参加した    この企画
          (注) ● 名詞の欠落!

 took this lesson to heart.
  →
 取る  この学課 〜へ 心

 =この企画に参加した学生は、
  この学課を真摯に受け取った

E Many reflected later that   →レポート文 
        →
 多く  思った その後

 they would never have an excuse for being broke,
 彼ら 〜する 決して もつ 言い訳 〜のための 無一文になる

 =自分たちは無一文になる言い訳はけっしてもたない)

 since there is always a nearby problem begging to be solved.
 〜ので      ある  いつも 近くの問題     懇願している 解決される                         
                        S´   → P´(意味上の主語→述語)

 =いつも身近な問題を解決することが求められているので


 【読解鉄則】 There be S → P´(Ving… or Vp.p.…) 
  @ S → Ving…「Sは〜している」
  A S → Vp.p.…「Sは〜される」
  この英文は@の文です!
 (注)「Sがある」という「存在」の意味は薄れる!



F They realized that   →レポート文  
        →
  彼ら 気づいた 

 problems could be viewed
  S´
  問題 〜できる みなされる

 as opportunities for creative solutions.
    機会    〜ための 創造的な解決策
    →P´


 (=彼らは、問題は創造的な解決策のための機会と
   みなすことができることに気づいた )


  【読解鉄則】 SVOC
  S view A as B 「AをBとみなす」
    →  〜として
       S´→ P´
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) この英文は S view A as B の受動態の文です!



posted by ついてるレオ at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【8】

Lesson 7 A Class from Stanford University

【8】
@ Second,
 M(文頭副詞) 
 第2に

 regardless of the size of the problem,
 M(文頭副詞)
 〜に関係なく 大きさ 問題

 there are usually creative ways
     ある たいてい 創造的な方法

 to use the resources already at your disposal
   使う   資源    すでに 自由に使える

 to solve them.
 〜ために 解決する それら
      
A This is actually the definition
  これ   実は   定義

 (that) many of my colleagues use ●
  省略  多く   私の同僚    使う
                 (注) ● 名詞の欠落!

 for entrepreneurship:
 〜ために 起業家精神

 A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 an entrepreneur is someone
    起業家      誰か

    ● is always on the lookout for problems
        いつも   監視している 問題
     (注) ● 名詞の欠落!

     that ● can be turned into opportunities
     〜できる 変えられる 〜へ 機会
      (注) ● 名詞の欠落!

    
 who   and

    ● finds creative ways
     (注) ● 名詞の欠落!
     見つける 創造的な方法

    to leverage limited resources to reach their goals.
      活用する 限られた資源 〜ために 達成する 目的


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

B Most people             
 大部分の人々  

 approach problems
   →
 近づく  問題

 as though they can’t be solved
 あたかも    それら 〜できない 解決される 
       (=problems) 

  and,

 therefore,
 M(文頭副詞) それ故に

 don’t see the creative solutions sitting right in front of them.
      →            S´    → P´(意味上の主語→述語)
 見えない   創造的な解決策  座っている まさに 〜の前 それら
                                    (=problems)


 【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



posted by ついてるレオ at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【7】

Lesson 7 A Class from Stanford University

【7】
@ The exercise described above
     課題   述べられた 上で

 highlights several counterintuitive points.
   →
  強調した いくつかの直観に反する点

 
 【読解鉄則】 英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A First,
 M(文頭副詞) 
 最初に

 opportunities are abundant.
  機会        豊富な

B      place
 At any  and
       time
 M(文頭副詞)
 〜で いかなる場所や時間

        look around
        目を向ける 周り

 you can   and
 あなた 〜できる
       
        identify problems that ● need solving.
          →
        確認する 問題      必要である 解決
                     (注) ● 名詞の欠落!

C Some are mundane,
  一部    平凡な

  A『抽象』 

       getting a table at a popular restaurant
       取る   テーブル 人気のあるレストラン

 such as   or                      .

       pumping up bike tires
 〜のように 〜を膨らませる 自転車のタイヤ

       B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D Many,
  多く 

  as we well know,
  挿入  
  〜のように 私たち よく 知っている


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!



 are much larger,
    はるかに大きい

 relating to major world issues.
 関連している 〜へ 主要な世界の問題


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E As Vinod Khosla,
 M(文頭副詞) 
 〜ように ビノッド・コースラ

Vinod Khosla.JPG

 a successful venture capitalist,
 同格 成功した ベンチャーキャピタリスト


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



 says so clearly,
  →
 言う とてもはっきりと

 “The bigger the problem (is) ,  
                  省略
 「 大きいほど 問題

  the bigger the opportunity (is) .  
                    省略
   (それだけ)大きい 機会

  =問題が大きければ大きいほど(それだけ)機会は大きい

F Nobody will pay you
  誰も 〜だろう 払う あなた

 to solve a non-problem.”
 〜ために 解決する 問題のないもの

  =誰も問題のないものを解決するために
   お金を払わないだろう

posted by ついてるレオ at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【6】

Lesson 7 A Class from Stanford University

【6】
@ Each of these projects brought in a few hundred dollars,
                  →
  各々  これらの企画  生じた    数百ドル

  and

 their fellow classmates were very impressed.
  彼らのクラス仲間        とても感銘を受けた

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 the team that ● generated the greatest profit
  チーム      引き起こした 最大の利益
          (注) ● 名詞の欠落! 

 looked at the resources at their disposal
 目を向けた 〜に  資源   自由に使える

   through completely different lenses
   〜を通して 完全に違ったレンズ

  and

 made 650 dollars.
  →
 稼いだ 650ドル

B These students determined that   →レポート文
               →
  これらの学生  決定した

 the most valuable asset (that) they had ●
                  省略       
  最も価値のある物        彼ら もつ
                   (注) ● 名詞の欠落!

 was

          the five dollars
            5ドル
 neither      nor       .
          the two hours
 どちらも〜ない    2時間

C Instead,
 M(文頭副詞) 
 その代わりに

 
 【読解鉄則】 追加表現 Instead, 「その代わりに〜」
 「何(誰)にたいして〜その代わりに」なのか? を押さえる!



 their insight was that → 一種のレポート文
 彼らの洞察

 their most precious resource
  彼らの最も貴重な機転

 was

 their three-minute presentation time on Monday.   
 彼らの3分のプレゼンテーション時間  月曜日

D They decided to sell it to a company
       →
  彼ら 決めた  売る それ 〜へ 会社
          (=their three-minute presentation time)

  that ● wanted to recruit the students in the class.
       〜したいと思っている 採用する 学生  クラス
     (注) ● 名詞の欠落!


E       created a three-minute“commercial”for that company
          →
        つくって   3分の「コマーシャル」  〜ための その会社

 The team  and
  チーム
        showed it to the students
          →
        見せた それ 〜へ 学生
        (=a three-minute“commercial”for that company)
 
        during the time (when)  
                   省略 
        〜の間  時間

        they would have presented
        彼ら 〜だろう 提供した
        (=the students)

        what they had done ● the prior week.
        こと 彼らがした     前の週
          (=the students)    
                
(注) ● 名詞の欠落!

F This was brilliant.
  これ   素晴らしい


posted by ついてるレオ at 11:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【5】

Lesson 7 A Class from Stanford University

【5】
@ Another team took an even simpler approach.
            →
 もうひとつのチーム 取った もっと簡単なアプローチ


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



A They set up a stand in front of the student union
      →
 彼ら 開いた スタンド 〜前に   生協

 where they offered to measure bicycle tire pressure
     彼ら 用意した  測る  自転車のタイヤ(空気)圧

 for free ■.
   無料で
     (注)■ 副詞の欠落! 

B If the tires needed filling
 M(文頭副詞) 
  もし タイヤ 必要である (空気)注入

 they added air for one dollar.
      →
 彼ら 加える 空気 〜の代わりに 1ドル

C Even though the cyclists could get their tires filled for free nearby,
 M(文頭副詞)                        S´→ P´(意味上の主語→述語) 
 たとえ〜でも 
        自転車に乗る人 〜できる させる タイヤ 満たす 無料で 近く
   
  and

 the task was easy for students to perform ●,
                S´ → P´(意味上の主語→述語) 
 その仕事  簡単な    学生     する
                        (注)● もともと名詞があった場所!


 (=たとえ、自転車に乗る人が近くでタイヤに空気を入れることができて、
   その仕事は学生がするには簡単でも )

 they soon realized that   →レポート文
          →
 彼ら すぐに 気づいた 

                convenient
                便利な
 they were providing a  and    service.
                valuable  (注)共通のO 
 彼らは  与えている  価値のある サービス

D In fact,
 M(文頭副詞) 
 実際

 halfway the two-hour period,
 M(文頭副詞) 
 中途で 2時間の期間

        stopped asking for a specific payment
          →
        やめて  頼む    特別は支払い

 the team   and                    .
  チーム
        requested donations instead    
          →
        依頼した  寄付   その代わりに

E Their income increased greatly.
  彼らの収入  増えた   非常に

posted by ついてるレオ at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【4】

Lesson 7 A Class from Stanford University

【4】
@ So
 それで

 what did they do ●?
  何   彼ら した
         (注)● もともと名詞があった場所!

A All of the teams were remarkably inventive.
  すべて  チーム     非常に   独創的な

B One group identified a problem common
           →    
 1つのグループ 確認した 問題  よくある

 in a lot of college towns ―
   たくさんの大学の町


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!



 the frustratingly long lines
   イライラするほど長い列

 at popular respondents on Saturday night.
    人気のある対象者   土曜日の夜

C The team decided to help those people
          →
  そのチーム 決めた 助ける  人々

 who ● didn’t want to wait in line.
     〜したいと思っていない 待つ 列で
  (注) ● 名詞の欠落!


D    paired off
     ペアになり

 They  and                   .
 彼ら
     booked reservations at several restaurants
       →
     予約した       いくつかのレストラン

E As the times for the reservations approached,
 M(文頭副詞)
 〜つれて 時間 予約 近づく

 they sold each reservation
     →
 彼ら 売った 各々の予約

 for up to 20 dollars to customers
 〜の代わりに 最大20ドル 〜へ 顧客

 who ● were happy to avoid a long wait.
         うれしい  避ける 長い待ち
  (注) ● 名詞の欠落!


posted by ついてるレオ at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【3】

Lesson 7 A Class from Stanford University

【3】
@ How did they do this ■?
        →
 どのように 彼ら した これ
             (注)■ もともと副詞があった場所!

A Here’s a clue:
 ここ ある ヒント
 
 A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 the teams that ● made the most money
    チーム    もうけた 最も多くのお金
        (注) ● 名詞の欠落!

 didn’t use the five dollars at all.
       →
 使わなかった 5ドル まったく

   B『具体』

B They realized that →レポート文
       →
  彼ら  気づいた

 focusing on the money actually framed the problem
 焦点を合わせること お金 実際 わくにはめる 問題

 much too tightly.
 はるかにあまりにきつく

C     understood that →レポート文
         →
      理解した

      five dollars is essentially nothing
      5ドル       本質的には 何もない

 They   and
 彼ら
      decided to reinterpret the problem more broadly:
         →
      決めた  再解釈する  問題   より広く

       A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 What can we do ●
 何 〜できる 私たち する
        (注)● もともと名詞があった場所!

 to make money
 〜ために つくる お金

 if we start
 もし 私たち 始める
 
 with absolutely nothing?
 〜で 完全に 何もない

 B『具体』



posted by ついてるレオ at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【2】

Lesson 7 A Class from Stanford University 【2】

【2】
@ What would you do ●
   何 〜だろう あなた する      
          (注)● もともと名詞があった場所!

 if you were given this challenge?
 もし あなた 与えられる この課題


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



A When I ask most groups this question,
 M(文頭副詞)
 〜とき 私 たずねる 大部分のグループ この質問

 someone usually shouts out,
         →
  誰か  たいてい 叫ぶ

 “Go to Las Vegas,”
 「行く 〜へ ラスベガス」

    or

 “Buy a lottery ticket.”
 「買う 宝くじ」

Las Vegas Nevada USA.jpg

B This gets a big laugh.
      →
 これ 取る 大きな笑い

C (But) These folks would take a significant risk
  省略               →
 (しかし)これらの人々 〜だろう 負う 大きなリスク

 in return for a small challenge
 〜の代償として 小さな挑戦

 at earning a big reward.
   稼ぐ  大きな報酬


 【読解鉄則】見えないButの省略 
 英文の論理展開が逆接のときは、
 文頭のButを補って理解する!



D The next most common suggestion is
  次の最もよくある提案

          car wash
          洗車場
   set up a   or       ,
          lemonade stand
    開く   レモネード屋台
  
 to (and)
    省略

   sing the five dollars
   歌う  5ドル

    to buy the starting materials.
    〜ために 買う 出発物質


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

E This is a fine option
  これ   立派な選択肢

 for those interested in earning a few extra dollars
 〜ために 人々 興味がある 稼ぐ 少しの余分なドル

 of spending money in two hours.
   使う  お金  2時間で

F However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 most of my students eventually found a way
                       →
 大部分 私の学生  結局   見つけた 方法

 to move far beyond the standard responses.
   動く  はるかに 〜を越えて 標準的な返答

G They took seriouslythe challenge
      →
  彼ら 取る 真剣に   課題

 to question traditional assumptions
 〜ために 異議を唱える 従来の仮定

 ― exposing a wealth of possibilities ―
   挿入 
   暴露する 豊富な可能性

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のto question traditional assumptions を具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 in order to create as much value as possible.
 〜ために  生み出す 多くの価値 できるだけ



posted by ついてるレオ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 A Class from Stanford University 【1】

ELEMENT English Communication V
Lesson 7 A Class from Stanford University
      スタンフォード大学からの授業

【1】
@ What would you do ●
  何  〜だろう あなた する            
         (注)● もともと名詞があった場所!


 to earn money
 〜ために 稼ぐ お金 

 if all (that) you had ●
     省略    (注) ● 名詞の欠落!
 もし すべて

    five dollars
     5ドル
 was  and      ?
    two hours
     2 時間


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



A This is the assignment (that)  
                  省略 
  これ     研究課題

 I gave students ● in one of my classes at Stanford University.
           (注) ● 名詞の欠落!
 私 だした 学生   ひとつ 私の授業 スタンフォード大学

B Each of fourteen teams
  各自   14名のチーム

 received an envelope with five dollars
   →
 受け取り  封筒  入った 5ドル

  and

 was told (that)  →レポート文
        省略 
 言われた  

 they could spend as much time
 彼ら 〜できる 費やす 同じような 時間

 as they wanted planning.
 〜のような 彼ら 必要な 計画される


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

C However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 once they opened the envelope,
 M(文頭副詞)
 いったん〜すれば    
     彼ら 開ける 封筒

 they had two hours
     →
 彼ら あった 2時間

 to generate as much money as possible.
 〜ために 生み出す できるだけ多くのお金   

D I gave them from Wednesday afternoon until Sunday evening
    →
 私 あげた 彼ら 〜から 水曜日の午後 〜まで 日曜日の夜

 to complete this assignment.
 〜ために 完成する この研究課題

E Then,
 M(文頭副詞) 
 それから

 on Sunday evening,
 M(文頭副詞) 
 日曜日の夜

 each team had to send me on slide
            →
 各チーム 〜しなければならなかった        
            送る 私に スライドで

 describing what they had done ●,
                 (注) ● 名詞の欠落!
 描写しながら こと 彼らがしてきた

  and

 on Monday afternoon
 M(文頭副詞) 
 月曜日の午後

 each team had three minutes
         →
 各チーム あった 3分

 to present their project to the class.
 〜ための 発表する 彼らの研究課題 〜へ クラス


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2015年06月26日

Lesson 11 All the Good Things (6)

Lesson 11 All the Good Things (6)

【18】
@ After the funeral,
 M(文頭副詞)
 〜後  葬式

 most of Mark’s former classmates headed
 大部分  マークの前のクラスメート  行った

 to Chuck’s farmhouse for lunch.
 〜へ チャックの母屋 〜ために 昼食

A      mother
 Mark’s  and   were there,
       father
 マークの母と父 いた そこに
                (=at Chuck’s farmhouse)

 obviously waiting for me.
 明らかに 待って 〜のために 私


【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B“We want to show you something,”
 「私たち 〜したいと思っている 見せる あなた 何か」

 (=「あなたに見せたいものがあるのです」)

  his father said,
         →
  彼の父 言った

 taking a wallet out of his pocket.
 取り出して 財布 〜から ポケット

C“They found this on Mark
 彼ら 見つけた これ 〜の上で マーク

 when he was killed.”
 〜とき 彼が死んだ

D We thought (that)   →レポート文
      →   省略 
 私たちは思います

 you might recognize it.
 あなた 〜かもしれない 
       見覚えがある それ
              (=this)

【19】
@ Opening the billhold,
 M(文頭副詞)
 開けると 札入れ

 he carefully removed two worn pieces of notebook paper
 彼 注意深く 取り除いた 2枚の使い古しのノートの紙

                    taped,
                    テープで貼られて

                    folded
                    折りたたまれ

 that ● had obviously been  and          .
                    
                    refolded many times       
         明らかに      再び折りたたまれた 何度も
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



A I knew without looking that  →レポート文
   →
 私はわかった 〜なしに 目を向ける

 the papers were the ones
    その紙      紙
            (=papers) 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 on which I had listed all the good things
       私が リストアップした すべての良いこと

 (that) each of Mark’s classmates had said ● about him.
  省略  各自 マークのクラスメート 言った 〜について 彼

B“Thank you so much for doing that,”
  「そのことをしてくださって本当にありがとうございます」

  Mark’s mother said.
            →
  マークの母は言った

C“As you can see,
 「お分かりの通り、 

  Mark treasured it.”
  マークはそれを大切にしていました」

【20】
@ Mark’s classmates started to gather around us.
                →
 マークのクラスメート 始めた 集まる 〜の周りに 私たち

A      smiled  rather sheepishly
       微笑んで やや きまり悪そうに
 Chuck  and
       said,
       →
 チャック  言った

 “I still have my list.
  「私は今でも私のリストを持っているよ。

B It’s the top drawer of my desk at home.”
  それは家の机の引き出しの一番上にあるわ」

C John’s wife said,
          →
 ジョンの妻は言った

 “John asked me to put his in our wedding album.”
  「ジョンは私に結婚式のアルバムの中にリストを入れるように頼んだわ」
               (=his list)

D“I have mine, too,”
 「私も自分の持っているわ」
      (=my list)
  
  Marilyn said.
        →
  マリリンは言った

E“It’s in my diary.”
 「それは私の日記の中にあるの」

F Then
 M(文頭副詞)
 それから

 Vicki, another classmate,
 ヴィッキー 別の同級生

 reached into her pocketbook,
   →
 伸ばし 〜の中に 彼女のハンドバッグ

 took out her wallet
  →
 取り出して 彼女の財布

  and
           worn
           使い古しの
 showed  her   and    list to the group.
   →       frazzled
 見せた  彼女の すり切れた  リスト 〜へ みんな

G“I carry this with me at all times,”
 「私はいつもこれを肌身離さずに持っているわ」

 Vicki said
      →
 ヴィッキー 言った

 without batting an eyelash.
 〜なしに 打つ まつげ

 (=まつげをパチパチしないで)

H“I think (that)   →レポート文
    →  省略 
 「私は思う

  we all saved our lists.”
  私たち 皆 残している 私たちのリスト

【21】
@ That’s (the time)  
        省略 
 それ=状況

           sat down
           座って
 when I finally  and    .
           cried
    私 ついに 泣いた

 (=その時、私はついに座って泣いた)

A I cried
 私は泣いた

 for Mark
 〜ために マーク

  and
  そして

 for all his friends
 〜ために すべての友だち

 who ● would never see him again.
     〜だろう 決して 会う 彼に もう一度

(=マークそして彼にもう二度と会うことがない
  すべての友人のために私は泣いた)


 【追伸で〜す】

 次回はリクエストによりぴかぴか(新しい)
 
 ELEMENT English Communication V
 Lesson 7 A Class from Stanford University
       スタンフォード大学からの授業ビル

 紹介させていただきます揺れるハート (^.^)

posted by ついてるレオ at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 All the Good Things (5)

Lesson 11 All the Good Things (5)

【15】
@ I had never seen a serviceman in a military coffin before.
           →   
 私は 一度も 見たことがなかった 軍人 〜の中の 軍隊の棺 以前に

A Mark looked so handsome,   so mature.
 マーク 見えた とてもハンサムな とても 大人の


B All (that) I could think ● at that moment  
     省略 
  すべて 私が考えることができた その瞬間

 (=私がその瞬間考えることができたのは〜だけだった)

   was,

 Mark,
 I would give all the masking tape in the world
 if only you could talk to me.


 「マーク、
  ただあなたが私に話しかけてくれるなら、
  私は世界中のマスキングテープをあげる」


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調 です!



【16】
@ The church was packed with Mark’s friends.
   教会は  いっぱいであった  マークの友人

A Chuck’s sister sang“The Battle Hymn of the Republic.”
             →
  チャックの姉は 歌った  「リパブリック讃歌」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA音楽の曲名 です!



B Why did it have to rain
  なぜ  それ=状況 〜しなければならないの 雨が降る

 on the day of the funeral?
      日    葬式  

C It was difficult enough at the graveside.
 それ=状況 つらい 十分     墓石

D The pastor said the usual prayers
          →
    牧師  言った いつもの祈りの言葉

  and

 the bugler played taps.
         →
  ラッパ手 演奏した 葬送のラッパ

E One by one
 M(文頭副詞)
 一人ずつ

 those (people) who ● loved Mark
       省略   
       人々      愛した マーク

 took a last walk by the coffin
  →
 取った 最後の歩行 〜そばで 棺

 (=棺のそばで最後の歩行をして)

  and             .

 sprinkled it with holy water
       →
 まいた それ 〜を 聖なる水
      (=the coffin)

【17】
@ It was the last one to bless the coffin.
 それ=状況 最後のひとつ 清める 棺

A As I stood there,
 〜とき 私 立っていた そこ

 one of the soldiers
 ひとり   兵士

 who ● had acted as a pallbearer
 挿入   役目をしていた 〜として 棺を担ぐ人
  (注) ● 名詞の欠落!

 came up to me.
 近づいていた 〜へ 私

B“Were you Mark’s math teacher?”
 「あなたはマークの数学の先生でしたか?」

 he asked.
     →
 彼はたずねた

C I nodded
 私はうなづいた

 as I continued to stare at the coffin.
 〜とき 私は続けた じっと見る 棺


D“Mark talked about you a lot,”
 「マークはあなたのことをよく話していました」

 he said.
    →
 彼は言った

posted by ついてるレオ at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 All the Good Things (4)

Lesson 11 All the Good Things (4)

【12】
@ That group of students moved on.
   その集団   生徒たち 進んでいった

A Several years later,
 M(文頭副詞) 
 数年後

 after I had returned from a vacation,
 M(文頭副詞)
 〜後 私 帰ってきた 〜から 休暇

 my parents met me at the airport.
         →
 私の両親 出迎えた 私 空港で

B As we were driving home,
 M(文頭副詞)
 〜とき 私たち 車を運転していた 家へ

 Mother asked the usual questions about the trip:
       →
 母  たずねた いつもの質問  〜について 旅行

         A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 How the weather was,
 どのような 天気

 (=天気はどうだった?)

 (how) my experiences (were) in general.
  省略   
 (どのような) 私の体験  概して

 (=概して、体験はどうだった?)

C There was a slight lull in the conversation.
   あった わずかな凪(なぎ)  会話

D     gave Dad a sideways glance
       →
      与えた 父 横目のちらりと見ること
  
       (=父をちらりと横目で見て)

 Mother  and
 母
      simply said,“Dad?”
            →
      簡単に言った 「お父さん?」

E My father cleared his throat.
          →
  私の父 きれいにした 彼ののど

 (=私の父は咳ばらいをした)

F“The Eklunds called last night,”
  「エクランド家 電話をかけてきた 昨夜」

  he began.
     →
  彼は始めた

【13】
@“Really?”
 「本当?」

 I said.
   →
 私は言った

A“I haven’t heard from them for several years.
 「私は便りをもらっていない 〜から 彼ら 数年間
                (=The Eklunds)

B I wonder    →レポート文
   →
  私は思う

  how Mark is ■.”
  どのような マーク」
        (注)■ もともと形容詞があった場所!

 (=マークはどうしているのかしら?)


【14】
@ Dad responded quietly.
  父 答えた  静かに

A“Mark was killed in Vietnam,”
  「マークは死んだ ベトナムで」

  he said.
     →
  彼は言った

B“The funeral is tomorrow,
  「  葬式     明日

   and

  his patients would like it
  彼の両親  ほしいと思っている

  if you could attend.”
  〜かどうか あなた 〜できる 参加する

  (=彼の両親はあなたに参加してほしいと思っている)

C To this day
 M(文頭副詞)
 〜へ この日

 I can still point
 私は 〜できる 今でも 指す

 to the exact spot on I-494
 〜へ 正確な場所  I−494

 where Dad told me about Mark ■.
               (注)■ 副詞の欠落!
  父が教えた 私に 〜について マーク

posted by ついてるレオ at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 All the Good Things (3)

Lesson 11 All the Good Things (3)

【7】
@ At the end of the year
M(文頭副詞)
   終わり   その年

 I was asked to teach junior high math.
 S´         →P´ 
 私は頼まれた 教える 中学校の数学

A The years flew by,
   年月   飛ぶように過ぎた

  and

 before I knew it
 M(文頭副詞)  
 〜前に 私 知る それ

 (=私が知らないうちに)

 Mark was in my classroom again.
 マーク いた   私の教室 再び

B      more handsome than ever       
       よりハンサムな 〜より これまで

 He was  and           .

       just as polite (as ever) 
 彼               省略 
      全く 〜同じように 礼儀正しい 


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!



C Since he had to listen carefully
 M(文頭副詞)
 〜ので 彼は〜しなければならなかった       
           耳を傾ける 注意深く

 to my explanation of the“new math,”
 〜へ 私の説明    「新しい数学」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



 he did not talk
 彼は話さなかった

 as much
 同じように たくさん 

 (=彼は同じようにはあまり話をしなかった)

 in ninth grade.
   9年生

【8】
@ One Friday
 M(文頭副詞)
 ある金曜日

 things just didn’t feel right.
 物事=状況 ただ 感じなかった 望ましい

 (=状況はただしっくりしなかった)

A We had worked hard
 私たち 取り組んできた 一生懸命

 on a new concept all week,
    新しい考え  1週間中

 
 【読解鉄則】 S+had +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 【過去完了形】のイメージ:「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and

 I sensed that    →レポート文
    →
 私は感じた 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 the students were growing frustrated with themselves ―
  生徒たち   なろうとしていた 苛立つ 〜に 彼ら自身

          ×なっていた 

  and そして

 edgy with one another.
 神経がたかぶる 〜に お互いに

  
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!



B I had to stop this crankiness
  私は〜しなければならなかった 
       とめる このイライラすること

 before it got out of hand,
 〜前に それ 手に負えなくなる
     (=this crankiness)
 
 (=それが手に負えなくならないうちに)

  so それで

 I asked them to list the names of the other students in the room
   →   S´  → P´(意味上の主語→述語)
 私は頼んだ 彼ら リストアップする 名前 他の生徒  〜の中で 教室
    (=the students)

 on two sheets of paper,
 〜に 2枚の紙

 leaving a space between each name.
 空ける 余白  〜の間 お互いの名前


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはB!



C Then
 M(文頭副詞) それから

 I told them
   →  S´
 私は言った 彼ら
  

    think of the nicest thing
    →P1´
    考える 〜について 最もすてきなこと

    (that) they could say ● about each of the classmates
     省略 
      (注) ● 名詞の欠落!
         彼ら 言う 〜について お互い クラスメート

 to  and       .

    write it down
    →P2´     
    書き留める それ
      (=the nicest thing)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



【9】
@ It took the remainder of the class period
    →
 それ=状況 かかった 残り 授業時間

 to finish the assignment,
   終える   その課題

  but しかし

 as the students left the room,
 〜とき 生徒たち 離れる 教室

 each one handed me their report.
 各自  提出した 私に 彼らのレポート

A Chuck smiled.
 チャック 微笑んだ

B Mark said
      →
 マーク 言った

“Thank you for teaching me, Sister.
 「僕に教えてくれてありがとう、シスター

C Have a good weekend.”
  良い週末を」

【10】
@ That Saturday,
 M(文頭副詞) その土曜日

 I wrote down the name of each student on a separate sheet of paper,
    →
  私は書き留めた  名前   各々の生徒     1枚の別の紙

   and

 I listed
    →
 私は一覧表にした

 what everyone else had said ● about that individual.
 何  みんな 他の 言っていた 〜について その個人
               (注) ● 名詞の欠落!

A On Monday
  月曜日

 I gave each student his or her list.
   →
 私は手渡した 各々の生徒  そのリスト

B Some of them ran two pages.
  一部 彼ら 及んだ 2ページ

  基本動詞 run のイメージ:「連続的に動く」

C Before long,
 M(文頭副詞) すぐに

 the entire class was smiling.
  全体の教室      笑みを浮かべる
 
 (=教室全体)

D“Really? ”
  「本当?」

  I heard whispered.
     →
  私 耳にした ささやかれて

E“I never knew
 「私は決してわからなかった

  that meant anything to anyone!”
  それ 重要性をもつ いかなるもの 〜へ いかなる人」

  (=それがみんなにとても重要なものだった)

F“I didn’t know
 「私は知らなかった 

 (that) others liked me so much!”
  省略 他の人が私を大好きだった!」

【11】
@ No one ever mentioned those papers in class again.
             →
 だれも  述べなかった その紙 教室で 再び


A I never knew         →レポート文
     →
 私は決して知らなかった

                 after class
                 放課後
 if they discussed them   or        ,
                 with their parents
 〜かどうか 
  彼ら 討論した それら  〜と 両親


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



  but しかし

 it didn’t matter.
 それ=状況 重要ではなかった

B The exercise had accomplished its purpose.
               →
  その練習   達成していた   目的

C The students were happy
   生徒たち      満足な

     themselves
     彼ら自身
 with   and      again.    
     one another
     お互い      再び

 (=生徒たちは、再び、
   自分自身とお互いに満足していた)

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Lesson 11 All the Good Things (2)

Lesson 11 All the Good Things

【3】
@ One morning
 M(文頭副詞)
 ある朝

 my patience was growing thin
 私の忍耐  〜なりかけていた 乏しく

        × 〜なっていた 


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
  @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
   用例 He is taking a walk now. [彼は今散歩をしている] 
 
  A「Sは〜するところです」
   go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
   用例 Our train is arriving at the terminal station. [列車は終着駅に到着するところです]
  
  B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
   open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)stop(止まる)die(死ぬ)のように、
   継続することができない動作動詞の進行形
   用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] ×「止まっている」はダメ!
  
  C「Sは〜する(だろう)」
   Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
   用例 Father is coming home tomorrow. [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 
   
  この英文はBです!


 when Mark talked once too often.
 〜とき マーク 話す あるとき あまりにひんぱんに

A I made a novice teacher’s mistake.
    →
 私 した 新米教師の間違い

B   looked at Mark
    目を向けて 〜に マーク

 I   and
 私 
    said,
     →
    言った

 “If you say one more word,
  「もし あなた 言う もう一言 」

  I am going to tape your mouth shut!”
  私 〜するつもり テープで貼る 口 閉まった

  (=私はあなたの口をテープで貼って閉めるつもりです)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
      実現するかどうかは不確定!

 

【4】
@ It wasn’t ten seconds later
 それ=状況 〜ない 10秒後

 when Chuck blurted out,
    チャック 出し抜けに言った

 “Mark is talking again.”
 「マークがまたしゃべっている」

A I hadn’t asked any of the students to help me watch Mark,
         →          S´     → P´(意味上の主語→述語)
 私は頼んでいなかった いかなる生徒  助ける 私が見る マーク


 【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!


  
  but しかし

 since I had stated the punishment in front of the class,
 〜ので 私は述べていた   罰     〜前で  クラス

 I had to act on it.
 私は〜しなければならなかった      
      従って行動する それ


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



【5】
@ I remember the scene
      →
 私は覚えている その光景

 as if it had occurred this morning.
 あたかも〜のように     
    それ 起こった  今朝


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 if節はhad+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!



A    walked to my desk,
    歩いて 〜へ 私の机

     very deliberately      
     とても慎重に

    opened the drawer
      →
    開けて 引き出し

 I   and
 私
    took out of masking tape.
     →
    取り出した マスキングテープ

B Without saying a word,
 M(文頭副詞)
 〜なしに 言う 一言

    proceeded to Mark’s desk,
    進んで 〜へ マークの机

    tore off two pieces of tape
     →
    引きちぎり 2枚のテープ

 I   and
 私
    made a big X with them over his mouth.
     →
    作った 大きなX 〜で それ 〜の上 彼の口
             (=two pieces of tape)

C I then returned
 私は それから 戻った

 to the front of the room.
 〜へ  前    教室

【6】
@ As I glanced at Mark
 M(文頭副詞)
 〜とき 私がちらりと見る ~を マーク

 接続詞 as のイメージ:「同時」
 
 to see how he was doing ■,
 〜ために 理解する どのように 彼 している
            (注)■ もともと副詞があった場所!

 he winked at me.
 彼は ウインクをした 〜に 私


A That did it!
      →
 それは効果があった!

 基本動詞 do のイメージ:「目的をもって物事を行う」

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 

 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   

  ※この英文では(2)のパターンです!

  (注) 小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ! 



B I started laughing.
   →
 私は 始めた 笑う

C The entire class cheered
  全体のクラス 歓声が上がった

 (=クラス全体)

 as
 〜とき

   walked back to Mark’s desk,
   歩いて戻る 〜へ マークの机

   removed the tape,
   取り除く そのテープ

 I  and
 私
   shrugged my shoulders.
   すくめた 両肩

D His first words
  彼の最初の言葉

  were,

 “Thank you for correcting me, Sister.”
  「僕を正してくれてありがとう シスター」

posted by ついてるレオ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 11 All the Good Things (1)

ELEMENT English Communication V
Lesson 11 All the Good Things (1)
       すべてのよいこと

【1】
@ He was in the third grade class
  彼はいた    3年生のクラス

 (that) I taught ● at Saint Mary’s School
  省略 私が教えた   聖メアリースクール

 in Morris, Minnesota.
   モリス   ミネソタ

Minnesota.gif

A All 34 of my students were dear to me,
 すべて 34名 私の生徒  いとしい 私に

  but しかし

 Mark Eklund was one in a million.
 マーク・エクランド ひとり 100万人

B (Being) Very neat in appearance,
   省略 
      とても 整った顔をして 外見


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される! 


 he had that happy-to-be-alive attitude
    →
 彼 もった その生きていて幸せな態度

 that ● made even his occasional mischievousness delightful.
                               S´  → P´(意味上の主語→述語)
     した さらに 彼の時折おこる いたずら好きなこと 愉快な
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



【2】
@ Mark also talked incessantly.
 マーク 〜も しゃべる 絶え間なく


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A I tried to remind him again and again
    →
 私は努力した 思い出させる 彼 何度も繰り返して

  that

 talking without permission was not acceptable.
 しゃべる 〜なしに 許可   〜ない 容認できる


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S remind A of B 「A<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
        →   明確化  
    Sが力をAに及ぼして(事柄を)明確化させるイメージ!



B What ● impressed me so much,
  こと   印象づけた 私 とても

 though,
 挿入 
 けれども

 was

 the sincere response
    誠実な返答

    A『抽象』

 every time (when) 
  毎に     省略 

 I had to correct him for misbehaving:
 私が 訂正しなければならない 彼 〜に対して 悪いことをしたこと

 “Thank you for correcting me, Sister!”
 「僕を正してくれてありがとう、シスター!」

 B『具体』

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C I didn’t know what to make ● of it at first,
         →       
 私は分からなかった どのように判断するか それ 最初
                (注)● もともと名詞があった場所!



 【語法】make 〜 of A「Aを〜と評価する、判断する」
  <例> make much of A「Aを重視する」
  (参考) Aには much / nothing / little / lightなどがくる!
 


 but しかし

 before long
 M(文頭副詞) すぐに

 I became accustomed to hearing it many times a day.
 私 なった 慣れて  聞く それ 何度も 〜につき 1日

 (=私は1日に何度もそれを聞くことに慣れた)

posted by ついてるレオ at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月23日

Lesson 10 Invisible Gorilla 【7】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【7】
@ If this illusion of attention is so pervasive,
 M(文頭副詞)
 もし この 錯覚 注意     とても 波及のある

 how has our species survived
 どのように 私たちの種 生き残って

 to write about it ■?
   書く 〜について それ
         (=this illusion of attention)
          (注)■ もともと副詞があった場所!

 (=どのように私たちの種は生き残って
   それ(=注意の錯覚)について書いてきたのだろう?)


 【読解鉄則】 S +have (has) +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 【現在完了形】のイメージ:「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、How has our species survived and written …?
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



A Why weren’t our would-be ancestors all eaten
  なぜ 〜しなかったのか 私たちの 〜なるつもり 先祖 すべて 食べられる
 
 by unnoticed predators?
 〜によって 気づかない捕食者

B In part,
 M(文頭副詞) 
 一つには

 inattentional blindness
 不注意の無知
  
  and

 the accompanying illusion of attention
  それに伴う  錯覚    注意

 are
    
 a consequence of modern society.
    結果       現代社会

C Although our ancestors must have had similar limitations of awareness,
 M(文頭副詞) 
 〜けれども 私たちの先祖 〜だったに違いない もつ 同じような限界 気づき 

 in a less complex world
 M(文頭副詞)
   それほど複雑でない世界で

 there was less  
    あった より少ないもの

 to be aware of ●
   気づいている  (注)● もともと名詞があった場所!

 (=気づいているものがそれほどなかった)

   and

     objects
 fewer  or    needed immediate attention.
     events    →
 より少ないものと出来事 必要だった 即座の注意

(=即座に注意する必要がある
  ものと出来事がそれほどなかった)

D In contrast,
 M(文頭副詞) 
 対照的に

 the advancement of technology has given us devices
                          →
      発展    技術    与えてきた 私たち 考案品

 that ● require greater amounts of attention,
      必要である より多くの量  注意
  (注) ● 名詞の欠落!

 more and more often,
 ますます頻繁に

 with shorter and shorter lead times.
    ますます短い所要時間で

E                    vision
 Our neurological circuits for  and
                     attention
  私たちの神経回路 〜のための 視覚と注意

 are built
 つくられている

 for walking speeds,
 〜のために 歩く速度

 not
 〜ない

 for driving speeds
 〜のために 運転する速度

F When you are walking,
 M(文頭副詞) 
 〜とき あなた 歩いている

 a delay of a few seconds in noticing an unexpected event
    遅れ   数秒      気づく  予期せぬ出来事

 is likely unimportant.
   恐らく 重要でない

G When you are driving,
 M(文頭副詞) 
 〜とき あなた 車を運転している

 though,
 挿入 
 けれども

 a delay of even one-tenth of a second
  遅れ   〜でさえ 10分の1 1秒

 in noticing an unexpected event
   気づく   予期せぬ出来事

 can kill you  (or someone else).
    →
 〜ありうる 殺す あなた (もしくは 誰か 他の)

H Technology can help us to overcome the limits of our abilities,
             →  S´→ P´
   技術  〜ありうる 助ける 私たち 克服する 限界 能力

 (=技術のおかげで、私たちは能力の限界を克服できる)
  
  S[原因]          O[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  help  O  to V 「SはOが〜するのに役立つ」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  (注) 論理=「因果関係」!



  but しかし

 only if we recognize that     →レポート文
 〜だけ もし 私たちが認識する

 any technological aid will have limits, too.
 いかなる 技術的な援助 〜である ある 限界 〜も

 (=私たちがいかなる技術的な援助も限界があるだろうと
   認識する場合だけである)

I If we misunderstand the limits of technology,
 M(文頭副詞)
 もし 私たち 誤解する   限界   技術

 these aids can actually make us
                  → S´
 これらの援助 〜ありうる 実際 〜させる 私たち
 
 S[原因]

 less likely to notice what ● is around us.
 →P´ 
 〜より 〜しそうでない 気づく もの ある 〜周りに 私たち
                (注) ● 名詞の欠落!

 O[結果]

 (=これらの援助のせいで、
   私たちの周りにあるものにそれほど気づかないことも実際にありうる) 

 
 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  make  O V  「SはOを〜(強制的に)させる」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  (注) 論理=「因果関係」!



J We must remember that    →レポート文
         →
 私たち 〜しなければならない 覚えておく 

 only by becoming aware of our illusion of attention
  M
 〜のみ 〜によって 気づく 私たちの 錯覚 注意

 can we take steps
  v S  V
 〜できる 私たち 取る 対策
       
 (=私たちは対策を講じることができる)

 to avoid missing
 〜ための さける 見逃すこと 

 what we need to see ●.
 もの 私たちが必要とする 見る
              (注) ● 名詞の欠落!        
   

(=私たちの注意の錯覚に気づくことによってのみ、
  私たちは、見るのを必要とするものを見逃すことを
  避けるための対策を講じることができることを
  覚えておかなければならない


 =私たちが覚えておかなければならないことは、
  注意の錯覚に気づくことでしか
  必要のあるものを見逃さずに見る対策を
  講じることができないということである )


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある




 [関連記事]

 the invisible gorilla

 the invisible gorilla.jpg

 もし興味があれば寄ってください (^.^)

 
posted by ついてるレオ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Invisible Gorilla 【6】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【6】
@ Who ● notices the unexpected, then?
        →
  誰   気づいている 予期せぬもの、 では
 (注)● もともと名詞があった場所!

A The effect is so striking
  その影響   とても 目立つ

 that

 people often assume that   →レポート文
 人々  よく 思い込む

 some important aspect of our personality
    重要な側面       私たちの性格

 determines
 決定している

 whether or not we notice the gorilla.
 〜かどうか  私たち 気づく ゴリラ


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



B Despite the intuitive appeal of the gorilla video
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず 直感的な懇願  ゴリラビデオ

 as a key to determine personality types,
 〜として 鍵   決める  性格タイプ

 there is almost no evidence
    ほとんど まったく 証拠はない

 that
 =同格名詞節

                  attention
                  注意
 individual differences in   or
                  other abilities
   個人の違い         他の能力

 affect inattentional blindness.
   →
 影響を与える 不注意の無知

C For example,
 M(文頭副詞) 
 たとえば

 many people who ● have experienced the gorilla experiment
  多くの人々       経験したことがある  ゴリラ実験
          (注) ● 名詞の欠落!

              intelligence
 see it as a sort of  or
  →           ability test;
    S´      → P´(意味上の主語→述語) 
 見なす それ  一種の知能、すなわち 能力テスト


 【読解鉄則】 SVOC
  S see A as B 「AをBとみなす」
    →  〜として
     S´→ P´
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 however,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 the original study conducted on Harvard undergraduates
   本来の研究   行なわれた  ハーバード大学生

 gave the same results
   →
 与えた  同じ結果

 at less prestigious institutions
 〜で   あまり名声のない施設

  and                     .

 with subjects who ● weren’t students
 〜で 被験者     〜ない 学生

D Similarly,
 M(文頭副詞)
 同様に


 【読解鉄則】 追加表現 Similarly, 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!



 according to an online survey by a Finnish company,
 〜によれば  オンライン調査 〜による フィンランドの会社

            women
 60 percent of  and   think that  →レポート文
            men   →

 60パーセント 女性と男性 考えている


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調 です!

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 women are better at multitasking,
 女性  上手である  マルチタスキング

 suggesting that
 示唆して

 women would be more likely to notice the gorilla
 女性 〜だろう より 〜しそうである 気づく ゴリラ

 than men.
 〜より 男性


【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!

  
 
E Unfortunately,
 M(文頭副詞) 
 残念ながら

 there is little experimental evidence
         ほとんどない 実験的証拠

 (=実験的証拠はほとんどない)

 to support that popular belief about multitasking、
 〜ための 裏付ける その普及している信念 〜について マルチタスキング

  and

 we haven’t found any evidence
      →
 私たち 見つけていない いかなる証拠

 (=私たちは全く証拠を見つけていない)

 that
 =同格名詞節

 men are more prone than women
 男性  より〜しがちである 〜より 女性
 
 to miss the gorilla.
   見逃す  ゴリラ

 新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus     
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



posted by ついてるレオ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Invisible Gorilla 【5】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【5】
@ The gorilla study illustrates
               →
    ゴリラ研究  説明している

    powerful
    説得力のある
 the   and     influence of the“illusion of attention”:
    pervasive
    波及のある   効果    「illusion of attention」
                     (=注意の錯覚)

    A『抽象』

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



 we experience far less of our visual world
      →
 私たち 経験している はるかに少ないもの 視覚世界

 (=私たちは視覚世界ではるかに少しのものしか見えていない)

 than we think we do.
         (=experience)
 〜より 私たちが思う 私たち する(=経験する)

 B『具体』


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
  

 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A If we were fully aware of the limits of our attention,
 もし 私たち 十分に気がついている 限界 私たちの注意

 the illusion would vanish.
   錯覚  〜だろう 消える


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



B It is true
 仮S 本当の (=確かに)

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
 
 that
 真S

 we vividly experience some aspects of our world,
 私たち 鮮やかに 経験している 景観  世界

 particularly those that ● are the focus of our attention.
 特に      もの
      (=aspects)         焦点   私たちの注意

C However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 this rich experience usually leads to the erroneous belief
 この豊かな経験    たいてい つながる 〜へ 誤った信念

   S[原因]                O[結果]


 【読解鉄則】  
     lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!


 that
 =同格名詞節

 we process all of the detailed information around us.
 私たち 処理している すべて 詳細な情報 〜の周りの 私たち


 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  抽象名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



D In essence,
 M(文頭副詞)
 本質的には

 we know     →レポート文
    →
 私たち 分かっている

 how vividly we see some aspects of our world,
 いかに鮮やかに 私たち 見る 光景  世界

  but しかし

 we are completely unaware of those aspects of our world
 私たち 完全には 気づいていない 光景  世界

 (=私たちは世界の姿に気づいているとは限らない)

 that ● fall outside of that current focus of attention.
      落ちる 外側    その現在の焦点  注意
 
 (=〜からはずれている)

E In other words,
 M(文頭副詞) 言い換えれば

 we assume that    →レポート文
      →
 私たち 思い込んでいる

       distinctive
       特徴的な
 visually   or   objects will draw our attention,
       unusual
 視覚的に  目立った  物体  〜だろう 引く 私たちの注意

  but しかし

 in reality
 M(文頭副詞) 実際には

 they often go completely unnoticed.
 それら しばしば なる 完全に 気づかれない
 (=visually distinctive or unusual objects)

 (=それらに完全に気づかないことがよくある)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



posted by ついてるレオ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Invisible Gorilla 【4】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【4】
@ What ● interested us most,
  こと   興味づけた 私たち 最も
  (注) ● 名詞の欠落!

 however,
 挿入 
 しかしながら
 
       inattentional blindness in general
        不注意の無知       一般に

 was not    or                .
       the gorilla study in particular
  〜ない   ゴリラ研究     特定な

A The fact that people miss things
        =同格名詞節
   事実     人々 見逃す こと

 is important,
   重要な

 
 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  抽象名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



  but しかし

 what ● impressed us even more
 こと  印象を与えた 私たち さらに より以上   
  (注) ● 名詞の欠落!

 was
 だった

 the surprise that people showed ●
    驚き      人々  見せた
                (注) ● 名詞の欠落!
 
 when they realized       →レポート文
 〜とき 彼ら 気づいた

 what they had missed ●.
 もの 彼ら 見逃していた
            (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



B When they watched the video again,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼ら 見た ビデオ もう一度

 this time without counting passes,
 M(文頭副詞)
 今回  〜なしに 数える 通過

 they all saw the gorilla easily,
    同格 →
 彼ら 皆 見た ゴリラ  簡単に

  and

 they were shocked.
 彼ら 衝撃を受けた

C Some instantly said,
         →
 一部の人々 ただちに 言った

 “I missed that?!”
  「私は何を見逃した?!」

  or

 “No way!”
  「まさか!」

D One man said,
        →
 1人の男性 言った

 “I know that   →レポート文
     →
 「私は分かっていた」

 the gorilla didn’t come through there the first time.”
     ゴリラ 通り過ぎなかった そこ 最初は

E Other subjects accused us of switching the tape
             →
 他の被験者  非難した 私たち 電源をいれる テープ

 while they weren’t looking.
 〜の間に 彼ら 目を向けていない


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S accuse A of B 「A<人>にB<モノ・コト>を非難する」
        →   明確化  
    Sが力をAに及ぼして(事柄を)明確化させるイメージ!



posted by ついてるレオ at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Invisible Gorilla 【3】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【3】
@ After asking subjects about the passes,
 M(文頭副詞)
 〜後 たずねる 被験者 〜について 通過


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
 <例> After talking to you I felt better.
    (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (注) 接続詞+SV…の簡略した表現です!



amazingly,
挿入 
 驚いたことに


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!



 we found that  →レポート文
     →
 私たち 分かった


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 roughly half of the subjects in our study
 およそ 半分   被験者     私たちの研究

 did not notice the gorilla!
      →
 気づかなかった  ゴリラ


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調 です!



A Since then,
 M(文頭副詞)
 〜以来 その時

 the experiment has been repeated many times,
    実験     繰り返されている  何度も


 【読解鉄則】 S+ +have (has) +been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜(ずっと)されている」
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 under different conditions,
 〜の下 違った状況

 with diverse audiences
 〜で  多様な観衆

  and

 in multiple countries,
 〜で 多数の国々

  but しかし

 the results are always the same:
   結果      いつも  同じ

 A『抽象』 

 about half the people fail to see the gorilla.
 およそ 半分 人々  〜できない 見る ゴリラ

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



B How could people
 どのように 〜できる 人々

     see a gorilla walk directly in front of them,
       →    S´ → P´(意味上の主語→述語) 
     見る ゴリラ 歩く 直接に  〜前  彼ら

     turn to face them,
     向きをかえる 〜ために 面と向かう 彼ら
    
     beat its chest,
     たたく 胸

 not   and                     ■ ?
 〜ない                
     walk away              (注)■ もともと副詞があった場所!
     歩き去る

the invisible gorilla.jpg

C What ● made the gorilla invisible?
        →    S´     → P´(意味上の主語→述語)
 何   した  ゴリラ   見えない
 (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



D The error of perception results
    間違い  知覚   起こる

  O[結果]

 from a lack of attention to an unexpected object,
 〜から 欠如  注意  〜へ   予期せぬ物   

 S[原因]

 
 【読解鉄則】
 S result from 「Sはから生じる、起こる」
 S[結果]  ⇒ O[原因]
 (注) 論理=「因果関係」!



 so それで

 it goes
 それ 進む

 by the scientific name of“inattentional blindness.”
 〜によって 科学的な名前 「inattentional blindness」
       (=学名)   (不注意の無知)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



E The name distinguishes it
           →
  その学名 区別する  それ

 from forms of blindness
 〜から 形態   無知

 resulting from a damaged visual system;
 生じる 〜から  損傷した視覚系

 here,
 M(文頭副詞) ここでは

 people don’t see the gorilla,
           →
 人々  見ない  ゴリラ

  but しかし

 not because of a problem with their eyes.
 〜でない 〜のせい 問題 〜に関する 目

F When people devote their attention
 M(文頭副詞)
 〜とき 人々 向ける 注意

           area
           場所
 to a particular  or   of their visual world,
           aspect  (注)共通のM!

  〜へ  特定の  景観    彼らの視覚世界


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S devote A to B 「AをBに向ける」
        →   到達 
    Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!



 they tend not to notice unexpected objects,
 彼ら 傾向がある 〜しない 気づく 予期せぬ物体

 even when
 〜でさえ 〜とき
          
           are salient, potentially important
           目立った     潜在的に重要な

 those objects  and
    その物体
           appear right
           見える ただしい

           where they are looking.
           場所で 彼ら 目を向けている

G In other words,
 M(文頭副詞) 言い換えれば

 the subjects were concentrating so hard on counting the passes
  被験者    集中していた とても熱心に 数えること 通過

 that

 they were“blind”to the gorilla
 彼らは  「無知な」〜へ ゴリラ
 (=the subjects)
 
 right in front of their eyes.
 まさに  〜前の  目


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



posted by ついてるレオ at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Invisible Gorilla 【2】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【2】
@    our students as actors        
     私たちの生徒 〜として 役者

 With   and
 M(文頭副詞)
     vacant floor of the psychology building as a set,
     空いたフロア   心理学の建物 〜として セット

 we made a short film of two teams
    →
 私たち 製作した 短い映画 2つのチーム

        moving around
        →P1´
        動く 周りに(=あちこち移動する)

 of people  and          .

        passing basketballs
    S´   →P2´
   人々  パスする バスケットボール
  

 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



A One team wore white shirts
         →
 1つのチーム 身に着けた 白シャツ

  and

 the other (team) wore black (shirts).
         省略  →       省略
 もう1つ  (身に着けた) 黒いシャツ


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!



B    manned the camera
       →
     配置して カメラ

 Dan    and
 ダン
     directed,
     指揮した

 while 一方

     coordinated the action
         →
      調整して   動き

 Chris  and
 クリス
      kept track of which scenes we needed ● to shoot.
       →
      つけた 記録  どの場面 私たち 必要である 撮影するのに
                     (注)● もともと名詞があった場所!


C We then digitally edited the film,
            →
 私たち それから デジタルで編集して 映画

 and

 our students fanned out across the Harvard campus
 私たちの生徒 広がった 〜横切って ハーバード大学のキャンパス

            (=ハーバード大学のキャンパス中)

 to run the experiment.
 〜ために 行なう 実験

D They asked volunteers
       →   S´
 彼ら  頼んだ ボランティアの人たち
 (=Dan and Chris)

 to silently count the number of passes wearing black.
 →P´ 
  静かに 数える    数    通過   身につけている 黒


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



E The video lasted less than a minute.
  そのビデオ 続いた 未満の 1分

F Immediately after the video ended,
 M(文頭副詞)
 すぐに 〜後 ビデオ 終わる

 our students asked the subjects
           →    S´
 私たちの生徒 頼んだ 被験者

 to report how many passes they’d counted.
 →P´                (=they had) 
 報告する いくつの通過  彼ら 数えた

G                 34,
 The correct answer was   or
                  maybe 35.
 正確な答え   だった 34 もしくは たぶん 35


H To be honest,
 M(文頭副詞) 正直に言って 

 it doesn’t matter.
 それ=状況 問題ではない

I The pass-counting task was intended
    数を数える仕事      意図された

 to keep people engaged in doing something
        S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜ために ままにする 人々 従事する すること なにか

 that ● demanded their attention to the action on the screen,
      要求する  注意     〜へ 行動   画面

  but しかし

 we weren’t really interested in pass-counting ability.
 私たち あまり 実際 興味がなかった 数を数える能力

J We were actually testing something else:
 私たち 実際  テストをしていた 何か 他の

                      A『抽象』 


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 halfway through the video,
 M(文頭副詞)
 途中で 〜を通して ビデオ


 a female student wearing a black full-body gorilla suit
  女性の生徒    身につけた 黒色の全身ゴリラの服

 walked into the scene,
 歩いて 〜の中に 場面

 stopped in the middle of the players,
 立ち止まって  中央    演技者

 faced the camera,
   →
 向かい合って カメラ

 hit her chest,
  →
 叩いて 胸

  and then それから

 walked off,
 歩き去った

 B『具体』

 spending about nine seconds on screen.
 ついやす およそ 9秒     画面


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



posted by ついてるレオ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 10 Invisible Gorilla 【1】

ELEMENT English Communication V
Lesson 10 Invisible Gorilla 【1】
       目に見えないゴリラ

【1】
@ The two of us met over a decade ago
   2人 私たち 会った 〜以上 10年前
 when

 Chris was a graduate student
 クリス    大学院生

 in the Harvard University Psychology Department
     ハーバード大学    心理学科

  and

 Dan had just arrived
 ダン  ちょうど入っていた

 as a new assistant professor.
 〜として 新しい助教

A Chris’s office was down the hall from Dan’s lab,
  クリスの研究室   下方 廊下  〜から ダンの実験室

  and

 we soon discovered our mutual interest in
          →
 私たち すぐに 発見した 相互の興味

       perceive,
       知覚する

       remember,
       記憶する

 how we  and      our visual world ■.
       think about (注)共通のO
                        (注)■ もともと副詞があった場所!
 どのように 私たち 考える 〜について 私たちの視覚世界


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



B In a class
 M(文頭副詞) 授業で

 that Dan taught ●
    ダン 教えた 
        (注) ● 名詞の欠落!

 in research methods with Chris as his teaching assistant,
    研究方法  〜と クリス 〜として 彼の教育助手

 the students assisted us
            →
  生徒   手助けをする 私たち

 in conducting some more experiments
   行なう   一部の実験


 as part of their classwork,
 〜として 一環  授業課題

 one of which ● has become famous.
 ひとつ (その)   なった 有名な
         (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, one of which … 
 文が終わる ⇒ (その)ひとつは… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



C It was based on
 それ 基づいていた 
 (=their classwork)

                    attention
 a series of studies of visual  and
                    awareness
   一連の研究       視覚的注意と認識

 conducted by the pioneering psychologist Ulric Neisser
 行なわれた     先駆的な心理学者 ウルリック・ナイサー

 in the 1970s.
  1970年代

Ulric Neisser.jpg

D Neisser had moved to Cornell University
  ナイサー 異動していた コーネル大学

 
 【読解鉄則】 S+had +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 【過去完了形】のイメージ:「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 when Dan was in his final year of graduate school there,
 〜とき ダン     最後の年      大学院     そこ
                             (=at Cornell University)  

 
 【読解鉄則】there (副詞)  
 場所・方向をあらわす there は「どこを指す!」
 必ず文中の英語でチェックする!



   and

 their many conversations inspired Dan
                    →  S´
彼らの多くの会話  鼓舞した ダン

 to build on Neisser’s earlier groundbreaking research.
 →P´
  基づいて進める ナイサー初期の画期的な研究


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
posted by ついてるレオ at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月05日

Lesson 5 Praying Hands 【9】

Lesson 5 Praying Hands

【9】
@ The next time (when) you see a copy of that touching creation,
 M(文頭副詞)     省略
    次回          あなた 見る 複製品 その感動の創造物


 【読解鉄則】名詞の言い換え
  Praying Hands ⇒  that touching creation
  英語では、同一の名詞を他の語で言い換えることがよくある!



 take a second look.
  →
 取る  二番目の見ること

 (=二度見てください)

A Let it be your reminder,
   → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 させる それ あなたの思い出させるもの
     (=a second look)

(=二度めに見ることを
  あなたの思い出としてください)

 if you still need one,
 もし あなた さらに 必要なら それ       
              (=a second look)

 (=もし、さらに二度見ることが必要なら)

 that
=同格名詞節


 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  the reminderの内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



 no one
 だれも  

 ― no one ―
   挿入・強調
   だれも    

 ever makes it alone.
 することのない それ ひとりで        
     (=a second look)

B Remember
    →
 覚えておいてください 

 to sincerely thank
   心から感謝する

 (=忘れずに心から感謝してください)

 those (people) who ● have helped you to get where you are ■.   
       省略                 S´ → P´(意味上の主語→述語)
      人々      助けてきた あなた つく あなたがいる場所
          (注) ● 名詞の欠落!             (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



 【追伸で〜す】

 ELEMENT English Communication Vビル
 
 次回はリクエストぴかぴか(新しい)により(笑い)

 Lesson 10 Invisible Gorilla(目に見えないゴリラ)
 Lesson 11 All the Good Things(すべてのよいこと)

 を紹介させていただきます 揺れるハート (^.^)

 
posted by ついてるレオ at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Praying Hands 【8】

Lesson 5 Praying Hands

【8】
@ One day,
 M(文頭副詞)
 ある日

 to show his respect to Albert
 M(文頭副詞)
 〜ために 示す 敬意 〜へ アルバート

 for all that he had sacrificed ●,
 〜に対する すべて 彼が犠牲を払ってくれた
                (注) ● 名詞の欠落!

 Albrecht Durer carefully drew
                   →
 アルブレヒト・デューラー 注意深く 描いた

           damaged hands with palms together
           傷んだ手    〜と 手の平 一緒に

 his brother’s   and

           thin fingers stretched upward.
 彼の兄の       細い指   伸びた 上方に


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

A He called his powerful drawing simply Hands,
      →          S´            → P´(意味上の主語→述語)
 彼 呼んだ    力強い描画  単に「Hands」
 (=Albrecht Durer)


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA作品名 です!



  but しかし

             almost immediately opened their hearts
                           →
              ほとんど即座に   開いて  彼らの心

              to his great masterpiece
              〜へ 彼の偉大な傑作

 the entire world   and
    全体の世界
 (=世界中の人々)  renamed it Praying Hands.
                →   S´     → P´(意味上の主語→述語)
             新たに命名した それ 「Praying Hands」


Praying Hands Albrecht Durer.png


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



posted by ついてるレオ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Praying Hands 【7】

Lesson 5 Praying Hands

【7】
@ More than 450 years have passed.
  〜以上   450年   過ぎた

A By now,
 M(文頭副詞)
  今

 Albrecht Durer’s hundreds of artworks
 アルブレヒト・デューラーの何百の芸術作品

              A『抽象』 

       portraits,
       肖像画
       sketches,
       スケッチ
       watercolors,
       水彩画
 such as  and
       woodcuts
 〜のような 木版画

       B『具体』


 hang
 かかっている

 in every great museum in the world,
   すべての大きな美術館   世界

  but しかし

 the odds are great
   確率    高い

 that
 =同格名詞節


 【読解鉄則】 (抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  (抽象)名詞(the odds)の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



 you,
 あなた

 like most people,
 挿入
 〜のように 大部分の人々

 are familiar with only one of Albrecht Durer’s works.
  よく知っている たったひとつ アルブレヒト・デューラーの作品

B More than merely being familiar with it,
 M(文頭副詞)
 〜以上  単に よく知っている  それ

 you very well may have a reproduction
           →
 あなた とてもよく      
    〜かもしれない もつ 複製品

            home
             家
 hanging in your  or    .
            office
 かかっている    オフィス

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Lesson 5 Praying Hands 【6】

Lesson 5 Praying Hands

【6】
@ All heads turned
 みんなの頭 向いた

 in eager expectation
    熱烈な期待

 to the far end of the table where Albert sat ■,
 〜へ  遠い端   テーブル     アルバート 座る
                      (注)■ 副詞の欠落! 

 tears running down his face,
  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 涙  流れ落ちる 顔

 shaking his lowered head from side to side  
  S´        → P´(意味上の主語→述語)
 振りながら 下げた頭   左右に


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!




         cried
         泣いた

 while  he  and
 〜の間 彼 
         repeated,  
         繰り返した

         over and over,
         何度も何度も

        “No …, no …, no …, no.”
        「だめだ…、だめだ…、だめだ…、だめだ…、」

A Finally,
 M(文頭副詞)
 ついに

        rose
        立ちあがって

 Albert    and
 アルバート
        wiped the tears from his cheeks.
         →
        ぬぐった 涙  〜から 両頬

B He glanced down the long table
 彼 ちらっと見た  長いテーブル

 at the faces of those (people that) he loved ●],
                 省略 
     顔    人々    彼が愛する

 and   
 そして 

 then,
 それから

 holding his hands close to his right cheek,
 握って  両手   近くで  彼の右の頬

 he said softly,
    →
 彼 言った ささやくように

 “No, brother.
 「だめだ、兄さん」

C I cannot go to Nuremberg.
  私は 行けない 〜へ ニュルンベルク

D It is too late for me.
 それ=状況 あまりに遅すぎる 〜にとって 私

E Look …,
 目を向けてごらん…

 look
 目を向けてごらん…


 what four years in the mines have done ● to my hands!
 こと   4年     鉱山    してきた  〜へ 私の両手
                (注) ● 名詞の欠落!

F The bones in every finger have been broken at least once,
     骨   すべての指    折れた     少なくとも1度

  and
  そして

 lately
 最近

 I have been suffering from such bad pains in my right hand
 私は 患っている   〜から そのようなひどい痛み   右手

 that I cannot even hold a glass to return your toast,
    私は 〜できない 〜さえ         
         握る グラス 〜ために 返す 祝杯


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



 much less
 ましてや〜ない
                             a pen
                             ペン
 make the delicate lines of a picture with  or   .
  →                          a brush
  引く   繊細な線     絵       〜で    筆

G No, brother …,
 「だめだ、兄さん」

 for me
 M(文頭副詞)
 〜にとって 私

 it is too late.”
 それ=状況 あまりに遅すぎる

posted by ついてるレオ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Praying Hands 【5】

Lesson 5 Praying Hands

【5】
@ When the young artist returned to his village
 M(文頭副詞)
 〜とき  若い芸術家   戻る 〜へ 彼の村


 【読解鉄則】名詞の言い換え
  Albrecht ⇒ the young artist 
  英語では、同一の名詞を他の語で言い換えることがよくある!



 the Durer family held a big dinner
             →
 デューラー家 催した 盛大な夕食

 to celebrate Albrecht’s homecoming.
 〜ために 祝う アルブレヒトの帰郷


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では the Durer family held a big dinner → celebrated Albrecht’s homecoming
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



A      long
 After a  and     meal,
       memorable
 M(文頭副詞)
 〜後 長くて素晴らしい食事

           music
           音楽
 together with  and  ,
           laughter
  一緒に 〜と  笑い

 Albrecht rose
 アルブレヒト 立ち上がった

 from his honored position at the head of the table
 〜から 彼の名誉ある場所     上座  テーブル

 to drink a toast to his beloved brother
 〜ために 祝して乾杯する 〜へ 彼の最愛の兄

 for the years of sacrifice
 〜のために 年月  犠牲

 that ● had enabled Albrecht to fulfill his dream.
                S´  → P´(意味上の主語→述語)
      可能にした アルブレヒト 実現する 彼の夢

 
 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはE!
 


B His closing words were,
 彼の結びの言葉  だった

 “And now,
  さて、今

  Albert,  blessed brother of mine,
  アルバート  福者   兄    私

 now
  今

 it is your turn.
 それ=状況 あなたの順番

C Now
  今

 you can go to Nuremberg
 あなた 〜できる 
      行く 〜へ ニュルンベルク

 to pursue your dream,
 〜ために 追う あなたの夢

  and そして

 I will take care of you.”
 私はあなたの世話をする」



posted by ついてるレオ at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Praying Hands 【4】

Lesson 5 Praying Hands

【4】
@ They tossed a coin on a Sunday morning
       →
  彼ら 投げた コイン   日曜日の朝

 after church.
 〜後 教会

A Albrecht Durer
  アルブレヒト・デューラー

  won the toss
   →
  勝って トス

   and

  went off to Nuremberg.
  行った 〜へ ニュルンベルク

B Albert
 アルバート

  went down into the dangerous mines
  降りた  〜の中へ 危険な鉱山

   and,

  for the next four years,
  M(文頭副詞)
  〜の間 次の4年間

  supported his brother,
      →
  援助した 彼の兄

  whose work at the academy was almost an immediate sensation.
 (彼の兄の)作品 アカデミー      ほとんど 瞬く間に大評判


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, whose 名詞 … 
 文が終わる ⇒ (その〜は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



C Albrecht’s artworks were far better
 アルブレヒトの作品   はるかにいい

 than those of most of his professors,
 〜より もの  大部分 彼の教授
    (=artworks)

  and

 by the time (when) he graduated ■,
 M(文頭副詞)   省略
 〜までには      彼が卒業する
                (注)■ もともと副詞があった場所!

 he was beginning to earn considerable money for his works.
 彼  始めようとしていた 稼ぐ かなりのお金 〜に対して 彼の作品


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
  @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
   用例 He is taking a walk now. [彼は今散歩をしている] 
 
  A「Sは〜するところです」
   go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
   用例 Our train is arriving at the terminal station. [列車は終着駅に到着するところです]
  
  B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
   open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)stop(止まる)die(死ぬ)のように、
   継続することができない動作動詞の進行形
   用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] ×「止まっている」はダメ!
  
  C「Sは〜する(だろう)」
   Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
   用例 Father is coming home tomorrow. [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 
   
  この英文はBです!

posted by ついてるレオ at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Praying Hands 【3】

Lesson 5 Praying Hands

【3】
@ After many discussions at night in the crowded bed,
 M(文頭副詞)
 〜後   多くの議論  夜 混雑したベッド

 the two boys finally worked out an agreement.
  2人の少年  ついに 結局〜なった  合意

 (=2人の少年はついに合意にいたった)

A They would toss a coin.
          →
 彼らは 〜だろう 投げる 硬貨

B            go down into the nearby mines
             降りる 〜の中へ 近くの鉱山

 The loser would   and,
 負けた者 〜だろう

             with his earnings,
             M(文頭副詞)           
             〜で 彼の稼ぎ

             support his brother
                →
             援助する  彼の兄

             while he attended the academy.
             〜の間 彼が 通っている アカデミー


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

C Then,
 M(文頭副詞)
 それから

 when the brother who ● won the toss
 M(文頭副詞)
 〜場合  その兄      勝った トス
                (注) ● 名詞の欠落!

 completed his studies in four years,
  終える   勉強   4年で

 he would support the other brother at the academy,
        →
 彼 〜だろう 養う 他の兄      アカデミー

       with sales of his art work
       〜で 売り上げ  彼のアート作品

 either    or もしくは   .
 どちらか一方 
       if (it is) necessary,
         省略
       もし必要があれば

        also
        〜も

        by working in the mines
        〜によって 働く 鉱山

posted by ついてるレオ at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Praying Hands 【2】

Lesson 5 Praying Hands

【2】
@ Despite their seemingly hopeless condition,
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず 彼らの表面的には希望のない状況

 two of his elder sons,
 2人  彼の年上の息子

 Albrecht
 アルブレヒト
  and
 Albert,
 アルバート
 挿入・同格

 had a dream.
  →
 あった 夢

A They both wanted to pursue their talent for art,
      同格 →
 彼ら 両方 〜したいと思った 追う 才能 〜に対する アート
 (=Albrecht and Albert)

  but しかし

 they knew full well that    →レポート文
      → 
 彼ら わかった 十分よく

 their father would never be financially able to
    父 〜だろう 決して 経済的に できない

 send either of them to Nuremberg
 送る どちらか 彼ら 〜へ ニュルンベルク

 to study at the academy.
 〜ために 勉強する 〜で アカデミー

posted by ついてるレオ at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする