2015年06月19日

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations? 【7】

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations?

【7】
@ So
 それで

 what would life be like ● in a Britain with fewer people?
 何  〜だろう 生活 〜のように イギリス   より少ない人々
            (注)● もともと名詞があった場所!

 (=人があまりいないイギリスの生活はどのようになるだろう)


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 
 「Sは〜だろう」
 「現在」から「未来」を推量しているのではありません!
 (注)助動詞 will(現在形)よりwould(過去形)を使うことで
    現実との「距離感」を示しています!



A Imagine the M2 without traffic jams,
    →
 想像しなさい M2  〜なしの  交通渋滞


traffic jam on M25.jpg

 (and)
 省略

 imagine trains where you could always get seats.
    →
 想像しなさい 電車  あなた〜できる いつも 座れる

B Imagine
   →

 all the postwar tower blocks being knocked down,
                S´     → P´(意味上の主語→述語)
 すべて 戦後の高層ビル   取り壊される


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


  and             .

 trees planted in their stead
  S´  → P´(意味上の主語→述語)
  木々 植えられる その代わりに

C Imagine large houses,
    →      S´
 想像しなさい 大きな家

 now divided into flats,
 挿入
 今は 分割された アパート


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 becoming proper homes again.
 →P´ 
 なる    きちんとした家 再び

D Imagine
    →
 想像しなさい

 low-income people learning the joys of
   低収入の人々    知る   喜び
          S´  → P´(意味上の主語→述語)


      bedrooms,
      寝室

      playrooms
      遊戯室

 spare   and   .

      studies
 余分な  書斎

posted by ついてるレオ at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations? 【6】

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations?

【6】
@   dramatic
    劇的な
 The  and     effects of this transfer of power
    beneficial
    恩恵のある  影響    この委譲   権力

 from the owners of productive assets
 〜から  所有者   生産的な資産

 to the owners of labour
 〜へ 所有者   労働力


 ― from employers to the employed ―
 〜から  雇用者 〜へ 被雇用者
 挿入 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 were seen
  見られた

 after
 〜後

 the Black Death,
   黒死病

 S[原因]


 which ● cut the population by a third,
 挿入      削減した 人口  3分の1
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!


 
 led to the collapse of feudalism
 つながった  崩壊   封建制度

        O[結果]

 
 【読解鉄則】  
     lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!



  and

 heralded the“golden age of peasants.”
   →
 予告した  「黄金時代 小作農」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



A Landowners could no longer force the landless
                      →    S´
  土地所有者 〜できた もはや〜ない 無理に〜させる 土地のない者

 (=土地所有者は、もはや無理やり〜させることができなかった)

 to work for them for free
 →P´
  働く 〜のために 彼ら 無料で
        (=landowners)
 
 under the bonds of feudalism ―
 〜の下で  契約  封建制度


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 the shortage of labour was such
     不足    労働    とても大きい

 that the peasants could go elsewhere
     小作人 〜できた 行く 他のどこにでも

 to get paid real wages.
 〜ために される 払われる 実質賃金
 (=実質賃金を得るために)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



B The deaths from the disease may have been devastating,
     死  〜から 病気 〜かもしれない 壊滅的な

  but しかし

 the lives of those (people) left behind
               省略  
    命         人々  残された  

 improved dramatically.
 向上した  劇的に


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Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations? 【5】

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations?

【5】
@ However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 a declining population ―
   減りつつある人口

  and そして

 this is (the reason) why businesses fear it ―
         省略
 このこと (理由)      会社 恐れている それ
                     (=a declining population)
 挿入 


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 will involve a gradual but significant redistribution of power
    →
 〜だろう 伴う   段階的だが大幅な再分配  権限

 from the owners of capital
 〜から  所有者  資本

 to the owners of labour.
 〜へ  所有者   労働力

A A declining workforce puts
                 →
   減りつつある労働力 置く

 those (people) who ● work in a far stronger position ―
       省略    
      人々      働く   はるかに強い立場
            (注) ● 名詞の欠落!                        

 (=労働力が減ることは働く人々をはるかに強い立場にする)

   and

 for those (people) marginalized in the workforce,
         省略
 M(文頭副詞)
 〜にとって 重要視されていない人々 〜の中で 労働人口

 it can have a very dramatic effect.
       →
 それ 〜ありうる もつ とても劇的な影響
 (=A declining workforce)

B Companies will be forced
  会社   〜だろう せざるを得ない
   S´

   train the unskilled,
   訓練する 未熟な労働者
   →P1´
 to
   provide family-friendly policies
   提供する 家庭に優しい方針
   →P2´

   to retain women
   〜ために 保つ 女性
     and
   to entice the elderly to stay on
              S´  → P´(意味上の主語→述語)
   〜ために そそのかす 高齢者  居続ける
   (=高齢者をそそのかして居続けさせる)


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 rather than forcing them out.
 むしろ 〜より 無理やりさせる 彼ら 外へ

 (=無理に彼らを外に追い出すよりも
  =無理に彼らを解雇するよりも )

C People who ● own properties
  人々      所有する 土地
       (注) ● 名詞の欠落!

 will have to rent them out
 〜だろう 〜しなければならない 貸す それら
           (=own properties)

 at lower rates,
 〜で 安いレート

 while 一方

 those (people) who ● rent (them)
       省略           省略 
        人々     借りた (それら)
    (注) ● 名詞の欠落!             

 can choose bigger places to live.
 〜できる 選ぶ より大きな場所 住む

posted by ついてるレオ at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations? 【4】

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations?

【4】
@ But
 しかし

 if the causes are benign,
 M(文頭副詞)
 もし  原因    良性な

 what about the consequences?
 〜はどうだろう   結果

A If the decline in the number of people is slower
 M(文頭副詞)
 もし  減少      数     人々  遅い

 than the natural growth in productivity (or output per person),
 〜より  自然増加       生産性 (もしくは 産出 〜につき 人)

 then

 the economy will still grow.
  経済  〜だろう まだ 成長する

B For example,
 M(文頭副詞) たとえば

 a modest population decline of 0.25 per cent a year
   穏やかな 人口減少     0.25パーセント 〜につき 一年

 would reduce Britain’s trend economic growth rate of 2.25 per cent
      →
 〜だろう 減らす イギリスの動向 経済成長率   2.25パーセント

 to just 2 per cent a year.
 〜へ ちょうど 2パーセント 〜につき 一年

C That’s hardly a recession.
 そのこと ほとんど〜ない 不景気

D The number of consumers may decline,
     数      消費者 〜かもしれない 減る

  but しかし

 the growth in incomes
    成長   収入    

 ― and export markets ―
  挿入
  そして 輸出市場


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる! 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 will ensure that  →レポート文
      →
 〜だろう 保証する 

 
 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 demand stays buoyant.
 需要  ままでいる 上昇傾向の

E Nor will there be a demographic crisis,
  M   v  S   V
 ましてや〜ない 
    〜だろう ある 人口統計学上の危機

 with huge numbers of old people overburdening those of working age.
        O                 → P´(意味上の主語→述語)
    巨大な数   年上の人々 過重な負担をかける  それ 労働年齢
                            (=numbers)

 【読解鉄則】 with+ P´「―が 〜して・〜しながら」 
 付帯状況分詞構文 
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



F Population decline also leaves fewer children
                   →       S´
   人口減少   〜も  させておく より少ない子ども
   
   support,
   養う
   train
   しつける
 to and
   educate
   教育する
    →P´ 


 for the first 20 economically unproductive years of their lives.
 〜の間  最初の20年 経済的に 非生産的な年   彼らの人生


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



G The dependency ratio of workers to non-workers
       依存比率     労働者 〜へ 非労働者

 is virtually unaffected
   実質的には 変化しない

 whether
 〜であろうとなかろうと

             growing 0.25 per cent
             増えつつある 0.25パーセント 
 the population is    or              a year .
             falling 0.25 per cent     (注)共通のM!
    人口      減りつつある 0.25パーセント 〜につき 一年
     

H Adjustments to an ageing society
    適応 〜へ  高齢化社会

 ― discouraging early retirement,
   がっかりさせる 早期退職
   挿入

  moving from pay-as-you-go to funded pensions ―
  変わる 〜から 賦課方式の  積立方式年金


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 
  前のAdjustments to an ageing society を
  具体的に説明している!
 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

 
 will be necessary in any case.
 〜だろう 必要な   どのような場合でも


posted by ついてるレオ at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations? 【3】

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations?

【3】
@ For millennia,
 M(文頭副詞)
 〜の間 1千年

 when humanity was not the author of its own destiny,
 M(文頭副詞)
 〜とき 人類     〜でない  筆者    それ自身の運命

            up
 population went and
            down
  人口   上がったり下がったりした

        rise
 with the  and  of human fortunes.
        fall (注)共通のM!
 〜ともに 盛衰  人間の運

A Good times led to a growing population,
  良い時代  つながった  増えつつある人口

 (=良い時代は、人口が増えていった)

 S[原因]        O[結果]

 
 【読解鉄則】  
     lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!



 (but)
  省略

 bad times (led) to a declining one.  
        省略      (=population)
 悪い時代 (つながった) 減りつつあるもの

 (=悪い時代は人口が減っていった)

B Now,
 M(文頭副詞)
 今
 
 for the first time in history,
 M(文頭副詞)
    初めての時   歴史上

 we are faced with a decline
 私たち 直面している 減少

      not by bad times
      〜ではなく 〜によって 悪い時代
 
 caused    but     .
 引き起こされる
         by good times
         〜によって 良い時代

C Now
 M(文頭副詞) 
 今

 it is affluence, not poverty,
 【強調構文】
    豊かさ   〜でなく 貧しさ

 that ● leads to falling numbers.
      つながる  下がりつつある数
 (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!


posted by ついてるレオ at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations? 【2】

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations?

【2】
@ Population decline is usually associated
    人口減少      たいてい 連想される

     economic decline,
     経済の衰退

     political turmoil,
     政治的混乱

     famine
     飢餓
 with  and         ―
     disease
     病気


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S associates A with B 「AをBと(心理的に)関連づける、関係づけて考える、連想する」
        →   つながり  
    Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!
  (注) この英文は、S associates A with Bの受動態です!


 
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!



  but しかし

 that is not
 それ  〜ない

 because it causes them,
 なぜなら それ 引き起こす それら
    (=Population decline) 
           (= economic decline, political turmoil, famine and disease)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



 (but) rather
 省略 むしろ

 because it is caused   by them.
 なぜなら それ 引き起こされる 〜によって それら


A Declining economies lead people to leave
                 →  S´ → P´(意味上の主語→述語)
  衰退しつつある経済  気にさせる 人々 去る

   S[原因]            O[結果]

   
 in search of opportunities elsewhere ―
 〜を求めて  機会    どこかよそへ 

 (=衰退しつつある経済のせいで、
   人々はどこかよそへ機会を求めて去る)


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  lead  O  to V「SはOを〜(する)気にさせる」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのせいでOは〜する」
  (注) 論理=「因果関係」!



 a quarter of the population of Europe’s poorest country, Moldova,
   4分の1の人口      ヨーロッパの最も貧しい国   モルドバ

 have emigrated
    移住した

 since the collapse of communism.
 〜以来    崩壊   共産主義

B HIV in some African countries may throw
                          →
  HIV  あるアフリカの国々 〜かもしれない 陥らせる

 (参考) HIV=human immunodeficiency virus
      ヒト免疫不全ウイルス、エイズ・ウイルス
      人間の免疫体質(immune system)を減らす


 previously prodigious population growth rates into reverse,
   以前は  驚異的な人口成長率       〜の中へ 反対


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S throw A into B 「AをBに投じる・陥らせる」
        →   〜の中に 
    Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!



 just as
 ちょうど〜のように 

 the Black Death wiped out a third of the population of Britain.
   黒死病    一掃した    3分の1  人口     イギリス


 (参考) the Black Death 黒死病
      14世紀に広がった歴史上最大のペストの流行。
      ヨーロッパだけで2000万人、
      全世界で7500万人が亡くなったとされる。



死の勝利 ブリューゲル.jpg


C Devastating climate change eliminated the medieval Greenland colonies.
                      →
   壊滅的な気候変動      除去した   中世のグリーンランドの植民

D Potato blight shrunk the population of Ireland
             →
  葉枯れ病 減らした  人口  アイルランド

 (注) 動詞の活用 shrink – shrunk (shrank) - shrunk

 from eight million to four million
 〜から 800万   〜へ 400万

       famine
 through  and     .
       emigration
 〜で   飢餓と移住

posted by ついてるレオ at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Who’s Afraid of Declining Populations? 【1】

POLESTAR English Communication V

Lesson 6 Politics and Economics
      政治と経済

Part 2 Who’s Afraid of Declining Populations?
     誰が人口減少を恐れているのか?

【1】
@ Population decline drums up visions of
               →
  人口減少       喚起する  映像

 collapsing makers,
 崩壊しつつある製造業者

 permanent recessions,
 恒久的な不況

 devastated communities,
 打撃を受けた地域社会

 bankrupt pension funds
 破産した年金基金

  and

 decrepit wrinklies with no young
 老いぼれの老人   若者がいない

     replenish
     再び満たす(=元気にする)
  to   and   them.
     support  (注)共通のO
     援助する 彼ら
         (=decrepit wrinklies)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

A All this might indeed come to pass
 すべて このこと 〜かもしれない 実際 起こる

 if population decline were rapid.
 もし  人口減少       急速な


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



B (But)
   省略
 (しかし)
  
 A gradual population decline would be a different matter.
    穏やかな 人口減少   〜だろう  違った問題


 【読解鉄則】見えないButの省略 
 英文の論理展開が逆接のときは、
 文頭のButを補って理解する!


ウェストミンスター宮殿.jpg

C The environmental benefits are obvious ―
    環境的な利点          明らか

     A『抽象』 

 fewer cars,
 より少ない車

 fewer houses,
 より少ない家

 (and)
 省略  

 more wilderness.
 より多くの原野

 B『具体』


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D But
 しかし

 population decline could also
  人口減少    〜ありうる 〜も


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 empower workers,
   →
 力を与える 労働者

 raise the status of the socially marginalized,
  →
 高める  地位    社会的に重要視されない人々

 reduce inequalities
  →
 減らす  不平等

  and

 eradicate poverty.
  →
 撲滅する 貧困

E It will not make Britain poorer,
              S´  → P´(意味上の主語→述語)
 それ 〜だろう 〜しない イギリス 貧しく
 (=Population decline)

 as the politicians fear,
 挿入
 〜ように 政治家 恐れる


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!



  but
 
 (it will make British) wealthier.
      省略       豊かに


 【読解鉄則】 A but B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!

 

F From British universities to Japanese think-tanks,
 M(文頭副詞)
 〜から イギリスの大学 〜へ 日本のシンクタンク

 the benefits of slow population decline
   利点      遅い 人口減少
        (=緩やかな人口減少)

                 studied
                 研究されて
 are being increasingly   and    .
                 promoted
       ますます     進められている

G But
 しかし

 this new thinking has yet to reach
                     →
  この新しい考え方 まだ 届いていない

 the echelons of elected politicians.
    段階     選ばれた政治家

posted by ついてるレオ at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 How to Make Japan“Cool” 【5】

Lesson 6 How to Make Japan“Cool”

@ The Japanese Ministry of Economy, Trade and Industry
      日本の経済産業省

 supports innovation
    →
 援助している イノベーション

 in many of the traditional industries of Japan
   多くのもの    伝統的な産業  日本

 through its“Cool Japan”strategy.
 〜を通して 「Cool Japan」戦略


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



A It aims to increase Japan’s share of the world market    
 それ めざす 増やす 日本のシェア   世界市場
 (=“Cool Japan”strategy)
 
 in creative industries
    創造的な産業


 from the present 2.3 trillion yen
 〜から  現在の2.3兆円
       
          8
 to  between and trillion yen
          11
 〜へ 〜の間 8 と 11兆円
 (=8兆円から11兆円の間へ)    

 in 2020. 
  2020年

B If this is achieved,
 M(文頭副詞)
 もし このこと 達成される

 it will mean that    →レポート文
       →
 それ 〜だろう 引き起こす

 S[原因] 


 【読解鉄則】  
      mean O「がOを引き起こす、生じさせる」
 S[原因]  ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!



 Japan will finally grow again,
 日本 〜だろう ついに 成長する 再び

 O[結果] 

 attracting more foreign tourists,
 引き付ける より多くの外国人観光客

 revitalizing local communities,
 活性化させる 地域

   and               .

 promoting employment
 促進する  雇用


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


  

  
 
posted by ついてるレオ at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 How to Make Japan“Cool” 【4】

Lesson 6 How to Make Japan“Cool”

@     not only quality
      〜だけでなく 質

 It was        but
 【強調構文】
            innovations, too
             技術革新  〜も

 that ● came out of the textile industry.
      起こった 〜から 繊維産業
 (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!



A Carbon fiber,
  炭素繊維

carbon fiber.jpg

         lighter
 which ● is  and    than most metals,
 挿入      stronger
         軽くて強い 〜より 大部分の金属元素
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!



 was applied
   用いられた

 to the construction of aircraft.
  〜へ   建設      航空機

B This technology meant that   →レポート文
              →
  この技術     引き起こした 

 S[原因]

 
 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を引き起こす」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 planes could now fly further
 飛行機 〜できる 今 飛ぶ さらに遠く

 using less fuel.
 使う より少ない燃料
 (=燃料をより使わずに)

 O[結果]


 【読解鉄則】  
      mean O「がOを引き起こす、生じさせる」
 S[原因]  ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!



C Japanese companies have a 70% worldwide market share of this product.
                →
  日本の会社      ある 7割 世界の市場のシェア    この製品

D Another example of technological innovation is
  もうひとつの例     技術的な刷新


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



 so-called water-processing film.
 いわゆる  水処理プラント用シート

水処理プラント用シート.jpg

E Japanese textile manufacturers account
    日本の繊維メーカー        占める

 for approximately 50% of the global market for this product,
    およそ  50パーセント 世界の市場 〜に対して この製品

 which ● is used to purify water.
       使われている 〜ために 浄化する 水
   (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



posted by ついてるレオ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 How to Make Japan“Cool” 【3】

Lesson 6 How to Make Japan“Cool”

@ Today,
 M(文頭副詞) 今日

 Imabari towels are back.
 今治のタオル     戻って

A This has come about
  このこと 起こっている

 as a result of the determination of Imabari towel makers
 〜として 結果      決意      今治のタオル製造業者

 to project themselves as manufacturers of quality products.
   表現する 自分たち自身    製造業者   高級品

Imabari towel.jpg

B The area’s towel makers decided
                    →
 その地域のタオル製造業者 決めた

 to allow the“Imabari towel”brand name only on products
   許す  「今治のタオル」ブランド名    〜だけ  製品

 that ● had met the most rigorous criteria.
         満たした 最も厳しい基準

今治タオル.jpg

C Because of this,
 M(文頭副詞)
 〜のせいで この

 their towels are practically guaranteed    
       S´
   彼らのタオル  実質的に 保証された

 to be of the highest quality.
   →P´
       最も高い品質


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S guarantee O (to be) C… の受動態の文です!


posted by ついてるレオ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 How to Make Japan“Cool” 【2】

Lesson 6 How to Make Japan“Cool”

@ As this trend picked up pace,
 M(文頭副詞)
 〜つれて この傾向 上げる ペース

 cheap imports flooded into the country, 
  安い輸入品  殺到した 〜の中に 国

 seriously damaging domestic industries.
 深刻に 損害を与えている 国内の産業


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



A The city of Imabari, Ehime Prefecture, is a good example.
     市    今治     愛媛県        良い例

B The manufacture of towels,
     製造業者     タオル

 for which the city had long been famous,
 挿入
 (そのために) その都市  長く 有名であった

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!



 declined sharply,
  減って 急激に

  and

 many towel companies there were driven out of business.
 多くのタオル会社 そこ     追いやられた  倒産


C In 1991,
 M(文頭副詞)
 1991年

 Imabari produced 50,456 tons of towel.
         →
 今治  製造した 5万456トンのタオル

D By 2009,
 M(文頭副詞)
 〜までに 2009年

 in contrast,
 M(文頭副詞)
 対照的に

 the figure had sunk to 9,381,
  その数字  沈んだ 〜へ 9千3百81

 a mere fifth of what it had been 18 years before.
  ほんの5分の1   もの それ だった18年前
 (=18年前のほんの5分の1)

posted by ついてるレオ at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 How to Make Japan“Cool” 【1】

POLESTAR English Communication V

Lesson 6 Politics and Economics
      政治と経済

Part 1 How to Make Japan“Cool”
     日本を「かっこよく」する方法

【1】
@ Japanese manufacturing companies have been trying
                                  →
    日本の製造会社        試みてきている

 for a long time
 〜の間 長い時間

 to relocate their factories to other Asian countries.
   移転させている 工場  〜へ 別のアジアの国々


 【読解鉄則】 S + have(has) been Ving(=動詞のing) 
 【現在完了進行形】のイメージ:
  S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
          = 後ろは『説明』
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (注)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A The reason for this is that,   → 一種のレポート文
   理由 〜のための この

 by doing so,
 M(文頭副詞)
 〜によって する そう

 they could keep their labor costs low.
                     S´ → P´(意味上の主語→述語)
 彼ら 〜できる 保つ 労働コスト 低い
 (=Japanese manufacturing companies)

B In fact,
 M(文頭副詞) 実際
                      car makers,
                      車の製造元
                      clothing manufacturers,
                      衣類製造業者
 many Japanese companies ―      and           ―
                      numerous others
 多くの日本の会社          多数の他の業者


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のmany Japanese companies を具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



 have already established operations
            →
   すでに 立ち上げている 事業

 in a number of different countries,
    たくさんの異なる国々

        China
 including  and   .
        Thailand
 含んでいる 中国やタイ

C As a result,
 M(文頭副詞) その結果

 many jobs have been lost in Japan.
 多くの仕事   失われている 日本


 【読解鉄則】 S+ +have (has) +been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜(ずっと)されている」
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


posted by ついてるレオ at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月03日

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【10】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【10】
@ In summary,
 M(文頭副詞)
 要約すると

 the researchers say,
 挿入     S    V 
    研究者    言っている


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!

 (注) SVが挿入されているときは、そのSVは「主節」と考える!


 there are real perceptual differences
      ある  本当の知覚差異

        Westerners Caucasian
        西コーカサスの
 between    and           people.
        East Asian         (注)共通の前置詞のO
 〜の間    東アジアの        人々

A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 I doubt           →レポート文
    →
 私 疑っている

 whether  
 〜かどうか 

 that applies to
 それ 当てはまる 〜に

 Caucasians who ● have grown up in Japan,
 コーカサス人     成長した     日本
          (注) ● 名詞の欠落!

   or もしくは

 Japanese who ● have grown up in America,
 日本人       成長した     アメリカ
          (注) ● 名詞の欠落!

 for example.
 挿入 たとえば


B It’s all about the culture
 それ=状況 まったく 〜について 文化
                    
 (that) you grow up in ● ―
  省略  あなた 成長した
              (注) ● 名詞の欠落! 

       A『抽象』


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 your so-called nurture
 あなたの いわゆる 育ち

         B『具体』

 rather than nature.
 むしろ 〜より 氏(=本質)


 【読解鉄則】 対比表現! 
 A rather than B 「A むしろ 〜より B
 A: nurture
 B: nature 
 (参考)AとBは「同形反復」です!



C But,
 しかし

 without overgeneralizing,
 M(文頭副詞)
 〜なしに 過度に一般化する

 (=過度に一般化しているわけではないが)

 it does help us understand
   強調 → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 それ 本当に 役に立つ 私たち 理解する

 how attempts to communicate emotions sometimes get lost
 どのように 試み  〜ための 伝える 感情     ときどき   迷う

 in translation ■.
    解釈     (注)■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



posted by ついてるレオ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【9】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【9】
@“Emoticons are used
 「顔文字 使われる

  to convey different emotions in cyberspace
  〜ために 伝える 異なる感情   サイバースペース

  as
  〜ので

  they are the iconic representation of facial expressions,”
  それら        映像的表象         顔の表情」
  (=Emoticons)

 Jack said.
     →
 ジャック 言った

A“Interestingly,
 M(文頭副詞)
 「興味深いことには

 there are clear cultural differences
     ある 明らかな文化的な相違

 in the formations of these icons.”
      構成     これらのアイコン」

posted by ついてるレオ at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【8】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【8】
@ And
 そして

 interestingly,
 M(文頭副詞)
 興味深いことには

 this cultural differences extends to cyberspace.
   この文化的な相違    広がる 〜へ サイバースペース

 (参考) cyberspace 電脳空間, サイバースペース
               コンピューターネットワーク上に広がる情報空間のこと


A Emoticons ―
  顔文字

 text marks
 文章の記号 

 used to convey facial expressions of the writer’s mood ―
 使われる 〜ために 伝える 顔の表情  筆者の気分


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のEmoticonsを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



             Japan
 are different in  and  .
             West
   違う   日本と西洋


 (参考) emoticon(s) 《コ》エモーティコン、感情アイコン、顔文字
      【語源】emotion(感情)+icon(アイコン=symbol=emblem)      
      文字を組み合わせて作った顔の表情



B In the West,
 M(文頭副詞)
  西洋では

                       “happy”
 the commonest emoticons for   and
                       “sad”
  最も一般的な顔文字 〜のための「happy」と「sad」

 use the mouth
  →
 使う  口

 to convey the emotions,
 〜ために 伝える 感情

  so それで

  :) and :( are popular in Japan,
  :) と :(   人気のある 日本

 however,
 しかしながら

 the eyes are used to convey the emotions,
   目   使われる 〜ために 伝える 感情

  so それで

  ^.^ is commonly used for happy
  ^.^  通例 使われて 〜に対して happy

  and

  ;-; (is commonly used) for sad.
          省略 
  ;-; (通例 使われて 〜に対して) sad


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!



posted by ついてるレオ at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【7】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【7】
@ It turned out that
 それ=状況 (結果として)〜だとわかった

         focused much greater attention on the eyes,
           →
         焦点を合わせた はるかに多くの注意 〜に 目

 Easterners  and
 東欧人
         made significantly more errors
          →
         した 著しく より多くの間違い

 than Westerners did.
 〜より  西洋人  した
       (=made errors)


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



A In other words,
 M(文頭副詞)
 言い換えれば

 while Westerners use the whole face to convey emotion,
 一方   西洋人 使う  全体の顔 〜ために 伝える 感情
              (=顔全体)

           the eyes more
              目  よりおおく

 Easterners use  and
         → 
           the mouth less 
 東欧人 使う      口 より少なく

 (=東欧人は、目をより多く使い、口は使わない)

 (than Westerners)
     慣用的省略
 (〜より 西洋人)


posted by ついてるレオ at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【6】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【6】
@ The faces were standardized
   その顔     規格化された

 according to something
 〜に従って   何か

 called the Facial Action Coding System (FACS).
 呼ばれている 顔面動作符号化システム(FACS)

A This sets each expression
      →
 これ 決めている 各々の表現

 as displaying a specific combination of facial muscles
 〜として 表示している 特定の組み合わせ 顔の筋肉 

 typically associated with each feeling of emotion.
 典型的に関連している 〜と 各々の気持ち 感情

B The researchers then compared
                 →
    研究者 それから 比較した

 how accurately participants read those facial expressions ■
  どれほど正解に 参加者   読む  それらの顔の表情
                       (注)■ もともと副詞があった場所!

 using their particular eye-movement strategies.
 使って 彼らの特別な 目の動きの手順


posted by ついてるレオ at 12:47| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【5】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【5】
@ Jack
  and     investigated cultural differences
 colleagues      →
 ジャックと同僚 調査した  文化的な相違

 in the recognition of facial expressions
       認識     顔の表情

                         13 Western Caucasian
                         13名の西コーカサス人
 by recording the eye movements of  and
                         13 East Asian people
 〜によって 記録する 目の動き   13名の東アジア人

 while
 一方

 they observed pictures of expressive faces.
       →
 彼ら 観察した 写真   表情に富む顔
 (=Jack and colleagues)

A They then put them into categories:
          →
 彼ら それから 置いた それら 〜の中に カテゴリー
 (=Jack and colleagues)  (=facial expressions)

(=それから、彼らは
   表情に富む顔をカテゴリー別に分類した)

                A『抽象』

 happy,
 幸せな
 sad,
 悲しい
 surprised,
 驚いて
 fearful,
 恐れて
 disgusted,
 むかついて
 angry,
 怒って
  or   .
 neutral
 中立の

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


posted by ついてるレオ at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【4】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【4】
@ The discovery shows that   →レポート文
             →
   その発見 示している

 human communication of emotion is a lot more complex
  人間のコミュニケーション 感情   はるかに より複雑な

 than we thought ― and
 〜より 私たち 思った

 even (more complex) than Darwin thought.
        省略 
 いっそう (より複雑な) 〜より ダーウィン 思った


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!



A As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 facial expressions
  顔の表情

 that ● had been considered universally recognizable
          考えられていた  一般に 見分けがつく
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 S+had +been Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜(ずっと)されていた」
 【過去完了形(受動態)】のイメージ:「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 cannot be used
 〜できない 使われる

 to reliably convey emotion in cross-cultural situations.
 〜ために 確実に 伝える 感情  〜では 異文化の状況

B Does this strike a chord with any Westerners living in Japan?
         →
  このこと 打つ 琴線    いかなる西洋人 住んでいる 日本


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある



C Or
もしくは

 (Does this strike a chord with any) Japanese
         省略                日本人


 【読解鉄則】 省略 
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



 when interacting with Westerners?
 〜場合 相互に影響し合う 〜と 西洋人


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
 <例> After talking to you I felt better.
    (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (注) 接続詞+SV…の簡略した表現です!



D Certainly,
 M(文頭副詞)
 確かに

 I can understand it.
        →
 私 〜できる 理解する それ

E There are many occasions
      ある 多くの場合

     expressions
     表情
 when  and     may be misunderstood ■,
     emotions
     感情     〜かもしれない 誤解される
                  (注)■ 副詞の欠落! 

  and

 this research might provide part of an explanation
 この研究 〜かもしれない 提供する 部分  説明

 as to why that happens so frequently ■.
 〜に関して なぜ そのようなこと 起こる そんなに 頻繁に
 (=about)                  
                    (注)■ もともと副詞があった場所!


posted by ついてるレオ at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【3】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【3】
@ Now
 M(文頭副詞)
 今

 scientists think (that)     →レポート文
          → 省略  
 科学者 思っている


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 they’ve figured it out:
 彼らは 解決した それ
 (=scientists)      
 
 A『抽象』 
 

 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法[=it(それ)の説明]です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 When examining a face,
 M(文頭副詞)
 〜場合 調べる 顔


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
 <例> After talking to you I felt better.
    (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (注) 接続詞+SV…の簡略した表現です!



 Easterners fixate their attention on the eyes,
          →
 東欧人   定着させる 注意   〜に 目


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S fixcate A on B 「AをBに定着させる、固定する」
       →   〜の上へ  
    Sが力をAに及ぼしてBの上に乗るイメージ!


 whereas
 一方

 Westerners scan evenly across the face.
 西洋人  じろじろ見る 均等に 〜を横切って 顔

 (=西洋人を顔を左右に均等にじろじろ見る)

 B『具体』

A“We show that
  私たち 示している

 Easterners
  and      look at different face features
 Westerners
 東欧人と西洋人 目を向ける 〜に 違う顔の造作

 to read facial expressions,”
 〜ために 読む 顔の表情

 said Rachael Jack of the University of Glasgow, in Scotland.
   →
 言った Rachael Jack グラスゴー大学 スコットランド

 
Rachael Jack.jpg

 【読解鉄則】 S+V(自動詞) 前置詞 O(目的語)…
  <例> S look at O…   
     S look 「目を向ける」 at「一点」…
    「Sは目を向ける 一点の場所 それは…」
    (注) look [動作動詞] に「見る」という意味はありません! 
        see [知覚動詞]は「見る」という意味です!
 (参考) 左から右に lookの【原義】+前置詞の「イメージ」を押さえて読みましょう!



B              the eyes
 “Westerners look at  and    in equal measure,
               the mouth
 「西洋人 目を向ける 〜に 目と口  同等に

  whereas
  一方

          favor the eyes
            →
          大事にする 目
  Easterners  and
  東欧人
          neglect the mouth.
            →
          無視する 口

C This means that     →レポート文
       →
 このこと 意味する 

 Easterners have difficulty distinguishing facial expressions
 東欧人   もつ 困難さ   区別する   顔の表情

 that ● look similar around the eye region.”
      見える 類似した 〜の周り 目のあたり」
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


posted by ついてるレオ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【2】

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons

【2】
@         Japan
 People from  and  generally have a tougher time
          China
 人々 〜から 日本や中国 一般的に ある 難しい時間

 than those from European countries
 〜より 人々 〜から ヨーロッパの国々
   (=people)

 in telling the difference
    話す  相違

       a face that ● looks fearful
         顔     見える 恐れて
               (注) ● 名詞の欠落!
              
 between  versus 対して
 〜の間
      one that ● looks surprised.
       顔     見える 驚いて        
     (=a face)
             (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A Similarly,
 M(文頭副詞)
 同様に


 【読解鉄則】 追加表現 Similarly, 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!



 East Asians have more trouble
          →
 東アジア人 ある より 困難さ

 distinguishing
 区別する    

 a face showing disgust
   顔  見せている 嫌悪 

 from
 〜から 

 one that ● is displaying anger.
 顔        示している 怒り  
 (=a face) (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S distinguish A from B 「AとBを区別する」
         →     〜から 
    Sが力をAに及ぼしてBから離れるイメージ!


posted by ついてるレオ at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 In Cross-cultural Situations, Remember Those Emoticons 【1】

POLESTAR English Communication V

Lesson 5 Cross-cultural Understanding
      異文化理解

Part 2 In Cross-cultural Situations,
     異文化状況では
    Remember Those Emoticons
     その顔文字を覚えておきなさい

【1】
@   any Japanese who ● has lived in the West,
    いかなる日本人  住んだことのある 西洋
               (注) ● 名詞の欠落!
 As  or
 〜ように
    Westerners who ● has lived in Japan,
    西洋人       住んだことにある 日本
               (注) ● 名詞の欠落!

    will readily agree,
    〜だろう 容易に 同意する
 M(文頭副詞)

 there are obviously strong cultural differences
   ある 明らかに大きな文化的な相違

 at work in our societies.
   仕事   私たちの社会


posted by ついてるレオ at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures 【4】

Lesson 5 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures

【4】
@                               touch
                                接触
 Nonverbal behaviors such as those related to  and
                                personal space
 言葉を使わない行為  〜のような もの 関係する  個人的な空間
                    (=behaviors)

   A『抽象』                       B『具体』

 are so deeply rooted in each of us
   とても深く根づいている   お互い 私たち

                change
                変える
 that we can’t readily  or    them.
                control  (注)共通のO  
  私たち 〜できない 容易に 管理する それら
                    (=Nonverbal behaviors)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A Even if a Japanese speaker gets closer to other people
 M(文頭副詞)
 〜でさえ もし 日本人の話し手 なる より近い 〜へ 他の人々

 when talking,
 〜場合 話す

 it won’t necessarily help him or her communicate with them better.
               →     S´      → P´      (=other people) 
 それ 〜しないだろう 必ずしも 役立つ その人 コミュニケーションをする 〜と 彼ら よりよく

 (=そのことで、その人が他の人々とうまく
   コミュニケーションできるとは限らないだろう)


  【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



B When you communicate with people from different cultural backgrounds,
 M(文頭副詞)
 〜場合 あなた コミュニケーションをする 〜と 人々 異なる文化的な背景

 you shouldn’t have to struggle to adapt to their cultures;
 あなた 〜だろう 〜しない       
         〜しなければならない もがく 適応する 〜へ 彼らの文化 

 (=あなたは彼らの文化に合わせることに
   もがく必要はないであろう)

 rather,
 むしろ

 you should just explain your culture
 あなた 〜すべきである      
        ただ 説明する あなたの文化 

 to the best of your ability.
 〜へ 最善 あなたの能力

 (=あなたはできる限りあなたの文化を
    ただ説明するべきである)

C Communication will improve
 コミュニケーション 〜だろう 向上する

 as long as
 〜限り

 people recognize     →レポート文
 人々  認識する

 that different cultures exist
     異なる文化が存在する

  and

 that all are equally deserving respect.
    すべて 同様に 価値のある 尊重すべきもの


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



posted by ついてるレオ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures 【3】

Lesson 5 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures

【3】
@ The use of personal space is also a part of nonverbal communication.
     使用  個人的な空間   〜も 部分  言葉を使わないコミュニケーション


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



A How far apart people feel comfortable
  どの程度離れている 人々 感じる 快適な

 standing from each other ■
 立っていて 〜から お互い 
             (注)■ もともと副詞があった場所!

 varies significantly from culture to culture. 
 相違する  かなり  〜から 文化 〜へ 文化

 (=文化によってかなり違う)


B   an Arab
  If  and     person were having a conversation at a party,
    a Japanese
 M(文頭副詞)
 もし アラブ人と日本人  していたら 会話  パーティー

 for example,
 挿入 たとえば

 the former would step closer to the latter,
    前者 〜だろう 一歩踏み出す 〜へ 後者
  (=an Arab person)         (=a Japanese person)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!


 but しかし

 the latter would step back.
   後者 〜だろう 一歩踏み出す 後ろへ
 (=a Japanese person)

 (=後者は一歩後ろに下がるだろう)

C They would appear to move slowly around the room
 彼ら 〜だろう 見える 動く ゆっくりと 〜周りを 部屋

 in a strange kind of dance.
    奇妙な種類の踊り

D This can be explained
  これ 〜できる 説明される

 by the different perceptions of the proper space.
 〜によって 異なった知覚作用     適切な空間

E Some studies have found that  →レポート文
              →
  ある研究   わかっている

 the natural interpersonal distance is the shortest
   もっともな人間相互間の距離        最も短い

 between Arabs,
 〜の間 アラブ人


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 (being) followed
  省略 続かれて(=続いて)

    Latin Americans
    ラテンアメリカ人
 by  and then
    Americans、
 〜によって アメリカ人
 

 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される! 

 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



 with the Japanese conversationalists leaving the greatest space
                     O      → P´(意味上の主語→述語)
           日本人の話好きな人   残して 最も大きな空間
 
 
 【読解鉄則】 with+ P´「―が 〜して・〜しながら」 
 付帯状況分詞構文 
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 among those surveyed.
 〜の間 人々 調査された


posted by ついてるレオ at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures 【2】

Lesson 5 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures

【2】
@ Nonverbal communication also include touch ―
                        →
 言葉を使わないコミュニケーション 〜も 含む 接触

                           A『抽象』 
         simplest
         最も簡単な
 one of the  and     contact with others.
         most basic  (注)共通の前置詞のO
 ひとつ    最も基本的な 接触  〜との 他人

 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation

 

A How we make physical contact with others ■
 どのように 私たち する 肉体的な接触 〜と 他人
                        (注)■ もともと副詞があった場所!

 O[結果]

 depends largely on the culture (which) we are in ●.
                       省略
 〜による  大部分は  〜に 文化     私たち いる
                        (注) ● 名詞の欠落!

 S[原因]  
     

 【読解鉄則】
 S depend on 「Sは次第である」
 S[結果]  ⇒ O[原因]
 (注) 論理=「因果関係」!



B For example,
 M(文頭副詞)

 it is said
 仮S 言われている

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 that
 真S

          Latin America 
          ラテンアメリカ
 people from  and          touch each other more often
          the Arab countries  →
 人々 〜から アラブの国々   触れる お互い  より 頻繁に

 when talking in public
 〜とき 話す  公で


 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
 
 <例> After talking to you I felt better.
    (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (注) 接続詞+SV…の簡略した表現です!



                 Japan
 than people from, say,  and   .
                 the U.S
 〜より 人々 〜から たとえば 日本やアメリカ合衆国

C Furthermore,
 M(文頭副詞)
 さらに

                can
                〜できる which body parts you  or   touch ● 
                can’t
 どのからだの部位 あなた  〜できない 触れる
                     (注)● もともと名詞があった場所!

 also depends on culture.
 〜も 〜による 文化


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



D In Arab countries,
 M(文頭副詞)
   アラブの国々 

 men often kiss each other on the cheek in greetings.
         →
 男性 よく キスをする お互い 頬に   あいさつ

E It is not uncommon
 仮S 〜ない 珍しい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
        

 for them even to hold each other’s hands
 真S S´       → P´(意味上の主語→述語)
   彼ら 〜さえ 握る お互いの手
   (=men)


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 as a sign of close friendship.
 〜として しるし 親しい友情
  
posted by ついてるレオ at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures 【1】

POLESTAR English Communication V

Lesson 5 Cross-cultural Understanding
       異文化理解
Part 1 Understanding Nonverbal Communication in Other Cultures
     他の文化の非言語的コミュニケーションを理解すること

【1】
@ Recent research has indicated       →レポート文 
                  →
  最近の研究    示している


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 that only about 30% of our communication is verbal
  ほんの 約30パーセント コミュニケーション  言葉による

  and

 that the rest comes from“nonverbal communication,”
    残り 来る 〜から「言葉を使わないコミュニケーション」

                     A『抽象』


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



       facial expression,
       顔の表情
       gesture
       身ぶり
 such as   and       .
       eye contact
 〜のような 視線を合わせること 

        B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A Other research goes even further,
  別の研究    進む はるかに さらに進んで


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別なのか? を押さえる!



 suggesting that    →レポート文
 示している

 as much as 90% of the message may be communicated
  〜も 90パーセント メッセージ 〜かもしれない  かわされる

 via such factors.
 〜を通して そのような


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B Whatever the true figure (is),
 M(文頭副詞)            省略 
 何であれ その本当の数字

 these results reflect the importance role of nonverbal communication
            →
 これらの結果 反映している  重要な役割  言葉を使わないコミュニケーション

 in dairy life.
   日常生活

posted by ついてるレオ at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (3)

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (3)

【5】
@ Manga developed its modern meaning ―
         →
 漫画  発展させた  その近代的な意味

 to describe a whole genre of Japanese animated art ―
    描く   全体の分野   日本のアニメのアート


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のits modern meaningを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 at the beginning of the 1900s,
       初め     1900年代


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when ■… 
 文が終わる ⇒ (その時は)… 
 先行詞「時」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 when artists in Japan were influenced
     芸術家 日本   影響を受けた

 by imports of political comic strips
 〜によって 輸入品 政治的な漫画

     the Unites States
     アメリカ合衆国
 from     and      
       Britain    such as“Punch.”
 〜から  イギリス    〜のような「Punch」

Punch.jpg

【6】
@ The style really caught on after World War U
  そのスタイル 本当に はやった 〜後 第2次世界大戦

 thanks to the work of Tezuka Oasmu,
 〜のおかげで   作品   手塚 治虫

 often known as“the god of manga,”
 しばしば 知られている 「漫画の神さま」


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 who ● created iconic characters
      生み出した 偶像的キャラクター 
  (注) ● 名詞の欠落!

 such as“Astro Boy.”
 〜のように 「鉄腕アトム」

鉄腕アトム.jpg

【7】
@“In a way,
 M(文頭副詞)
  ある意味

  what ● is happening now a century later,
  こと   起こっている 今 1世紀後
   (注) ● 名詞の欠落!

  here
  ここ

  with us doing our own manga,
     O → P´(意味上の主語→述語)
     私たち している 私たち自身の漫画 

 
 【読解鉄則】 with+ P´「―が 〜して・〜しながら」 
 付帯状況分詞構文 
 O(前置詞の目的語)→ P´ に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



  is no different to
    まったく違っていない 〜へ

  the Japanese doing their own comics
       S´   → P´(意味上の主語→述語)
      日本人 している 彼ら自身の漫画


 【読解鉄則】 名詞 or 代名詞 [所有格 or 目的格] +Ving…
 [=動名詞の意味上のS´+ Ving…]
 名詞 (or代名詞) Ving…に S´ → P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



  at the turn of the last century,”
     転換期   この前の世紀

 said one manga expert.
 →
 言った ひとりの漫画専門家


posted by ついてるレオ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (2)

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (2)

【3】
@“The manga scene in the UK is on a serious climb,”
  「 漫画の光景  イギリス     重大な登り    」

 said upcoming comic artist John Aggs,
  →
 言った 今度の漫画家   John Aggs


John Aggs.jpg


 who ● won a prestigious manga-drawing competition
     優勝した  名声のある  漫画コンテスト
  (注) ● 名詞の欠落!

    Britain
 in   and   in early March
    Ireland
  イギリスとアイルランド 始め 3月 

 run by manga publisher Tokyopop.
 おこなわれた 漫画の出版社 「Tokyopop」

A“It is the exoticism of manga.
  「それ   異国趣味 漫画

B Japan is very far away,
  日本    とても遠い

 it is trendy,
 それ トレンディー

 it has got a lot of neon lights,
      →
 それ ある たくさんのネオンライト

  and

 it really appeals to people,”
 それ 本当に 訴える 〜に 人々

(=それ 本当に 人々に魅力がある)

 said “Rising Stars on Manga”winner Aggs.
  → 
 言った 「Rising Stars on Manga」優勝者 Aggs

【4】
@ Satirical art in Japan can be traced back to medieval times.
  風刺的なアート 日本  〜できる つきとめられる 〜へ 中世の時代

 (=日本の風刺的なアートは中世の時代にさかのぼることができる)


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S trace A to B 「AをBにさかのぼる、調べ出す、突きとめる」
        →   到達 
    Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!
  (注) この英文は、S trace A to Bの受動態です!



A But
 しかし

 the word manga,
        同格
    語 漫画

 which ● literally means“whimsical picture,”
 挿入   文字通りには 意味する 「こっけいな絵」
  (注) ● 名詞の欠落!


 is often linked back to 19th-century Japanese woodblock artist
 しばしば つなげられる 〜へ 19世紀 日本の木版画家

 Katsushika Hokusai,
          同格  
  葛飾 北斎

 who ● used it
     使った それ
        (=whimsical picture)

 to describe his work.
 〜ために 描く 彼の作品


冨嶽三十六景 尾州不二見原.jpg


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who ●… 
 文が終わる ⇒ (その人は)… 
 先行詞「人」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!




posted by ついてるレオ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Bible, Shakespeare get Japanese manga treatment (1)

POLESTAR English Communication V
Real-World English 2

Bible, Shakespeare get
聖書、シェイクスピア 受けている
Japanese manga treatment
日本の漫画 扱い


Mar. 27, 2007 ―
3月27日 2007年

A growing craze in Britain for manga, 
 増えつつある夢中 イギリス 〜に対する 漫画

(=イギリスで漫画にますます夢中になりつつあること)

 a Japanese style of comic
         同格
  日本のスタイル 漫画本
    
 packed with big-eyed, wild-haired big-eyed characters,
 詰め込まれた 大きな瞳、ボサボサ頭の登場人物

has inspired publishers to produce manga versions
     →      S´  → P´(意味上の主語→述語)
  鼓舞した 出版社   製作する 漫画版

  William Shakespeare plays
  ウイリアム・シェイクスピアの劇

of  and               .  
 
  even a manga bible
  〜でさえ 漫画聖書


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!




【1】
@ British artists are also trying their hand
                   →
  イギリスのアーティスト  〜も 試している 腕

at recreating Japan’s traditional brand of comic art,
  再現する 日本の伝統的なブランド   漫画アート


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!




while
一方

demand for English-language copies
 要求 〜に対する   英和部数

フルーツバスケット.jpg

                       “Fruits Basket”
                       「フルーツバスケット」

 of Japanese manga stories like   and

                       “Astro Boy”

    日本の漫画ストーリー 〜のような  「鉄腕アトム」

鉄腕アトム 漫画.jpg

 is rocketing.
   急上昇している


【2】
@ The interest in manga ―
     興味    漫画

              the Unites States,
              France
 already popular in   and         ―
              Germany
 すでに 人気のある アメリカ合衆国、フランス、ドイツ


 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
  ここでは 前のmangaを具体的に説明している! 
 
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



 is encouraging more people to learn about Japan,
        →      S´   → P´(意味上の主語→述語)
  奨励している より多くの人々 知る 〜について 日本

 which ● should ultimately provide a boost for the Japanese economy,
     〜だろう 最終的には 供給する 増大 〜に対して 日本の経済
  (注) ● 名詞の欠落!

 experts say.
       →
 専門家は言う


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!




posted by ついてるレオ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月21日

Lesson 4 Death and the Internet 【9】

Lesson 4 Death and the Internet

【9】
@ Given what ● already exists, then,
 M(文頭副詞)
 考えると もの すでに存在している 
       (注) ● 名詞の欠落!

 we shall surely begin to see devices
 私たち 〜だろう 確かに 始めている 見る 考案物

 like the Companion
 〜のような Companion  

 in the coming years.
   今後何年かして

A Some may think that    →レポート文
         →
 一部の人 〜かもしれない 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 a programme
  プログラム

                  voice
 which ● assumes the   and      of its deceased owner
                 screen image  (注)共通のM!
      思いこんでいる 声と画面のイメージ   死んだ所有者
  (注) ● 名詞の欠落!

 is an unacceptable form of“immortality.”
    容認できない形式     「不死」


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



B But
 しかし

 it seems inevitable that,
 それ=状況 思われる 避けられない

 in the future,
   M(文頭副詞)
  将来

 the dead will speak ―
   故人 〜だろう 話す
 
 so それで

 it’s worth considering now
    価値のある 考える  今

 what form that conversation should take ●.
 どんな形式   その会話         とる
                 (注)● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 想定のshould (学校文法=「仮定法現在」)
 SV(要求・提案・命令動詞insist, demand, suggestなど)that S should V….
 that節内は「事実」ではないので 想定のshouldが使われる!
 (注) 《米》このshouldは省略されて SV(動詞の原形)になることもある!


posted by ついてるレオ at 14:56| Comment(0) | TrackBack(0) | POLESTAR English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする