2014年10月18日

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 4

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 4
An answer to the mystery
   答え 〜へ その謎

[1]
@ Leonardo knew   that  →レポート文
         →
 レオナルド 知っていた

 there is no sharp outline   separating a person from the background.
     はっきりした輪郭はない 分けている  人        背景

A He developed a painting style
      →
  彼は 開発した 画法

                      “soft”
 called “sfumato”   meaning  or
                      “shaded,”
 呼ばれる 「スフマート」 意味する「柔らかい」あるいは「影をつけた」

       the subject’s face
 to allow    and        to blend.
       the background

           S´        → P´(意味上の主語→述語)         

 〜ために  許す   主題の顔と背景が  融合する  
 (=主題の顔と背景が融合できるために)

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


[2]
@ He also noticed  that →レポート文
         →
 彼は 〜も 気づいていた

 when we try to read a person’s expression
 M(文頭副詞)
 〜場合 私たちがしようとする 人の表情を読む

             to the corners of the eyes
             〜へ   両端       両目

 we look          and              .

             to the corners of the mouth
 私たちは目を向ける 〜へ  両端        口

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【語法】
  基本動詞 look のイメージ:「目を向ける」  (注) lookは動作動詞!
  We   look    to the corners of the eyes …
  私たち 目を向ける 〜へ(その到達点は)両端 of その両目     
  lookは くれぐれも「見る」という意味ではありません!
  
 (参考)基本動詞 see のイメージ:「見える」 知覚動詞!
    


A                    eyes
 The corners of Mona Lisa’s  and   shade off into shadow.
                     mouth
   両端   モナ・リザの両目と口    次第に影へと変化する

B At one moment
 M(文頭副詞)
 ある瞬間

 Mona Lisa seems to smile,
 モナ・リザ 見える 微笑んでいる

 at another moment
 M(文頭副詞)
 別の瞬間

 her face is serious.
 彼女の顔   真剣な

(注) 学校文法では、原則的にはコンマ(,)で文はつなげられない!

[第3段落] 
@ The horizon on one side of Mona Lisa is higher
   地平線    一つの側  モナ・リザ     高い  

 than the other (side).
            省略 
 〜より もう一方  

A                   right to left  
                    右から左へ
 As your eye moves  from   or      ,
                    left to right
 M(文頭副詞)
 〜つれて あなたの目 動く 〜から 左から右へ

                       to sit a little straighter
                       座っている 少し背筋を伸ばして
 the figure of the woman seems    or              .
                       to slump slightly
   姿   その女性  思われる   前かがみになる 少し

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


モナ・リザ.jpg

[4]
@ Mona Lisa’s face is not quite symmetrical.
  モナ・リザの顔     全く対称的とは限らない

A The left corner of her mouth is raised    in a smile,
     左端      彼女の口  上げられている 微笑んで

   but しかし

 the right side (of her mouth) is not clearly smiling.
              省略 
     右側          はっきりとは微笑んでいない

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!


B Her expression changes
    彼女の表情  変わる

 as your eye moves from left to right. 
 〜につれて あなたの目が動く 左から右へ

[5]
@ The result of these techniques is  that   → 一種のレポート文
     結果   これらのテクニック

 Mona Lisa gives the impression
 モナ・リザ 与えている 印象     

 that she is alive.
 =同格名詞節
 彼女が生きている

      look at her
      目を向ける 彼女に

A You   and そして

      turn away,
 あなた  顔をそむけ
 (人々一般)

   then look back,
      それから 振り返る

      and そうすると

 you believe     →レポート文
     →
 あなた 思う
 (人々一般)

 that she has moved slightly     
     彼女が 動いた 少し

      or  もしくは         .

 that she has changed her expression
     彼女は変えた    彼女の表情

[6]
@ The mystery of the Mona Lisa is not secret symbols.
     謎     モナ・リザ    でない 秘密の象徴

A (But) The mystery is perhaps in the style
   省略   謎    おそらく  そのスタイル

       makes the viewer uneasy
              S´    → P´(意味上の主語→述語)
       する   見物人  不安に

 which ●  and                 .

       sets off a search for secret symbols
       引き起こす  調査 〜ための 秘密の象徴

  (注) ● 名詞の欠落!



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Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 3

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 3

Why does the Mona Lisa seem mysterious ■? 
なぜ      モナ・リザ  見える 神秘的に   (注) ■ もともと副詞があった場所! 

[1]
@ Long before Walter Pater started looking for symbols,
 M(文頭副詞)
 長く 〜前 ウォルター・ペイターが始めた 探すこと 象徴
 (=ウォルター・ペイターが象徴を探し始めるずっと前から)

 viewers felt that      →レポート文
        →
 見物人 思った

 there was something strange about the Mona Lisa.
        何かがある 不思議な 〜について モナ・リザ

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A She seems to be alive.
 彼女は思える 生きている

B You cannot get this feeling
          →
 あなたがた 得ることができない 

 from looking at a photograph.
 〜から 写真を見ること

C But
 しかし

 those (people) who ● see the actual painting
       省略 
 人々            見る  実際の絵
            (注) ● 名詞の欠落!

 often come away with a strange feeling
 よく  離れる    〜をもって 不思議な感覚

 that Mona Lisa looks alive
 =同格名詞節
 モナ・リザは見える 生きている

 in a way that earlier portraits did not (look alike)]).
                          省略 
     方法    初期の肖像画が見えなかった
 (=初期の肖像画が見えた様子と違って) 

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!


[2] 
@ Portrait artists in the 15th century could paint
                             →       
    肖像画家 15世紀        描くことができた 

         face
 the human  and   perfectly.
         figure
 
   人間の顔と姿 完ぺきに

piero della francesca.jpg

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 their portraits often looked more like statues
  彼らの肖像画  よく 見えた より 〜のように 肖像  

 than (they looked like) real people.
       省略 
 〜より 実際の人間

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!


B The reason was that     → 一種のレポート文
   その理由  だった

 there is an outline separating the person from the background.
      輪郭がある  分けている   人          背景

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> separate A from B 「AをBと分ける」
     →      〜から
    Sが力をAに及ぼして起点のBを示すイメージ!


C Whoever ● saw the Mona Lisa knew  that  →レポート文
                       →
  誰でも     見た モナ・リザ      知っていた
       (注) ● 名詞の欠落!

 Leonardo had done something different.
 レオナルド していた  何か違ったこと

[3] 
@ Painters of Leonardo’s day copied the painting
                     →
  画家   レオナルドの時代  模写した その絵

 to discover an answer to the mystery of
 〜ために 発見する 答え  その謎    =同格のof   

 how Leonardo had made the painting so lifelike ■.
                   S´     → P´(意味上の主語→述語)
 どのように レオナルドは させた その絵をそんなに生きているような
                               (注) ■副詞の欠落!

A What did Leonardo do ●
             →  
  何    レオナルド した     (注) ● もともと名詞があった場所!       

 that ● was different?
         違った
  (注) ● 名詞の欠落!
 
 (参考)疑問詞 what を説明!

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2014年10月17日

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 2

Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 2

Symbol of eternal femininity?
 象徴   永遠の女性らしさ

[1]
@ Even more interesting than who subject is ●,
            C
  はるかにより興味深い     〜より 主題が誰なのか

 is the question  of
 V      S    =同格のof      
      疑問

 why this one portrait,
 なぜ この1枚の肖像画

 among so many (portraits) painted in the Renaissance,
          省略
 〜の間で そんなに多くのもの 描かれた ルネサンス期に

 has so become famous.
 そんなに有名になった

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


[2]
@ After it was sold to the king of France,
 M(文頭副詞)
 〜後 それが売られた 〜へ フランス王

 the painting remained hidden from public view
   その絵 ままであった 隠された  〜から 公共の視野

 in the palace at Versailles
     ベルサイユ宮殿       

 for nearly three hundred years.
 〜の間  近く300年

the palace at Versailles.jpg

A After the French Revolution,
 M(文頭副詞)
 〜後 フランス革命

 it was removed    to what ● later became the Louvre Museum.
 それ 移動させられた 〜へ 場所 その後 ルーブル美術館になった
                 (注) ● 名詞の欠落!

the Louvre Museum.jpg               
 
B People came to see the artwork
  人々 来た 見るために その芸術作品

 that ● had previously been seen only by the aristocracy.
       以前は見られていた  〜だけ 〜によって  貴族
  (注) ● 名詞の欠落!

C Photography soon followed,
  写真撮影 まもなく  続いた

  bringing the Mona Lisa to the world.  extra information(=追加、補足情報) 
  もたらす  モナ・リザ   〜へ 世界へ

[3]
@ In 1867,
 M(文頭副詞)
 1867年

 the English writer Walter Pater described
                        →       
 イギリスの作家 ウォルター・ペイター   評する 

 the Mona Lisa as a symbol of eternal femininity
      S´         → P´(意味上の主語→述語)      
  モナ・リザ  〜として 象徴   永遠の女性らしさ

   and

 people began to wonder:
       →
 人々 始めた 疑問をもつ

 What ● is the meaning behind the smile ?  
 何        意味 〜の後 その微笑み
  (注) ● もともと名詞があった場所!

 【読解鉄則】A:(コロン)B 引用
 SV:O
 コロンの後ろに続く節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記!


A So did the author of The Da Vinci Code,
(=began)  
  O V     S
 そのように だった  著者  「ダ・ヴィンチ・コード」
              (=Dan Brown)

 in which  he claims that    →レポート文
 (その中で) 彼は主張している

 there are secret symbols hidden in the painting.
       秘密の象徴    隠された 絵の中に

The Da Vinci Code.jpg

[4]
@ Why do people look for mysterious meanings
           →
  なぜ  人々  探す  神秘的な意味     

 in this painting ■? 
   この絵の中に        (注) ■ もともと副詞があった場所! 

A That is one of the real mysteries of the Mona Lisa.
  それ  ひとつ    本当の謎      モナ・リザ


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Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 1

CROWN English Series [U]
Lesson 6 Mysteries of the Mona Lisa Part 1
      モナ・リザの神秘

[1]
@ We see her face everywhere
     →
 私たち 見る 彼女の顔 いたるところ

                A『抽象』        

 not only  in art books
 〜だけでなく  美術書

          postcards
        on and
          T-shirts
         絵葉書やTシャツ

 but also    and

        in advertisements.
            広告

          B『具体』

 【読解鉄則】
 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A Everybody knows this face.
          →
  だれもが 知っている この顔

B We call her Mona Lisa.
     → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 私たち 呼ぶ 彼女を モナ・リザ

モナ・リザ.jpg

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[2]
@ When an image becomes as familiar   
 M(文頭副詞)
 〜とき イメージ なる  同じように よく知られる 

 as the Mona Lisa,
 〜のように モナ・リザ

 we tend to take it for granted.
    →   
 私たち 傾向がある  思う それを当然のこと

A But
 しかし

 who is she really ●?  
 誰   彼女は 本当に    (注) ● もともと名詞があった場所!

B Why is she so famous ■?
 なぜ  彼女はとても有名な  (注) ■ もともと副詞があった場所! 

C Is there some mystery surrounding the Mona Lisa?
      謎があるのか  〜を取り囲んでいる モナ・リザ

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


 Part 1
 Who is this lady ●?  
 誰   この貴婦人    (注) ● もともと名詞があった場所!

[1]
@ Five hundred years ago
 M(文頭副詞) 500年前

 Leonardo da Vinch painted a portrait of a young woman.
               →
 レオナルド・ダ・ヴィンチ 描いた  肖像画 若い女性

Leonardo's birthplace.jpg

A He identified her only as“a certain Florentine lady.”
      →   S´            → P´(意味上の主語→述語)
 彼は 確認した 彼女  〜だけ 〜として 「あるフィレンチェの貴婦人」

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B Some people identified her as Lisa,
            →     S´→ P´(意味上の主語→述語)
一部の人々    特定した 彼女 モナ・リザ

 the wife of a rich merchant, Francesco del Giocondo.
   同格
    妻    金持ちの商人  フランチェスコ・デル・ジョコンド

[2]
@ As the fame of the painting grew,
 M(文頭副詞)
 〜につれて 名声 その絵画  大きくなる

 people began to guess at other identities.
      →
  人々  始めた    推測する 他のアイデンティティ

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


A One of the strangest theories came
 ひとつ   最も不思議な理論    来た

 from Bell Laboratory computer experts
 〜から ベル研究所 コンピュータ専門家 

 in 1995.
 1995年

B They compared the Mona Lisa with a drawing
       →
 彼らは 比べた モナ・リザ  〜と 絵画

 (which) Leonardo made ● of an old man,  
  省略 レオナルドが思った   ある老人
               (注) ● 名詞の欠落!
 
 which ● is usually thought to be a self-portrait.
       たいてい 思われた      自画像
  (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> compare A with B 「AをBと比較する」
     →      つながり
    Sが力をAに及ぼしてBと関連させるイメージ!


C They discovered remarkable similarities.
        →
 彼らは発見した   注目に値する類似点

D Using a computer program,
 M(文頭副詞)
 コンピュータプログラムを使って

    “morphed”Mona Lisa into the old man
       →
     「モーフィング」して モナ・リザを 老人へと

 they  and
 彼らは 
     suggested that,    →レポート文
        →
     示唆した 

 in fact,
 M(文頭副詞)
 実際は

 the Mona Lisa is a self-portrait of Leonardo.
   モナ・リザ     自画像    レオナルド

Leonardo da Vinch.jpg

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


E However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら        

 it is not certain
 仮S  確かでない  

 that the old man is really Leonardo.
 真S  その老人が本当にレオナルドである

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


F Evidence suggests that    →レポート文
          →
  証拠    示唆している

 the drawing was made before 1500,
  その絵画は 作られた 〜前に 1500年

 when Leonardo was still in his forties.
 (その年) レオナルドはまだ40代だった

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 (注) ここでは「証拠が示している」という内容をあらわしています!
 
 
G So
 それで

 even if the model for the two portraits is the same person,
 M(文頭副詞)
 たとえ〜であろうとも モデル 2つの肖像画 同じ人物

 no one can be sure (that)   → 一種のレポート文
  誰も確かではない   省略 

 who that person is ●.
 その人物が誰なのか    
            (注) ● もともと名詞があった場所!

H The question seems to be more difficult to answer
   その疑問  思われる   より難しい    答えるには

 than one might think (that the question seems to be difficult to answer).
                    省略
 〜より  人が考えるかもしれない

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2014年10月16日

Reading 1 The Bike 7

Reading 1 The Bike 7

[1]
@ The next day
 M(文頭副詞)
 その翌日

 I was telling Matthew about it,
      →
 僕 話していた マシュー 〜について それ

  and

 he told me (that)   →レポート文
    →    省略 
 彼は言った 僕に

 almost exactly the same thing happened to him
 ほとんどまったく同じことが  たまたま起こった 彼に 
 
 with his first bike.
 彼の最初の自転車

 (=ほとんど同じことが僕の最初の自転車にたまたま起こったんだ)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
   「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
   直接話法的に内容をイメージしましょう!


[2]
@“Dads    ― they’re all the same,”
「父さんたち   彼らはまったく同じ」

 said  Matthew.
 言った マシュー

A“They’re so careless,
 (=dads) 

 「父さんたち  とても不注意で

   and

 if you don’t watch out,
 もしあなたが気をつけていないと
 (人々一般)

         breaking people’s bikes
         壊して  人の自転車

 they  go    and            .”
 彼らは〜する
         hurting themselves
         傷つけて 自分自身を(ケガをする)」

(=父さんたちはとても不注意だし、
  気をつけていないと
  人の自転車を壊してケガをするようなことをする)

 (参考)
 【語法】
 go Ving ((話))((非難・軽蔑))(…する)ようなことをする
 <例> Don't (you) go telling me lies. (うそなんかつくな)


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Reading 1 The Bike 6

Reading 1 The Bike 6

[1]
@ Mr. Billings had first go.
          →
  ビリングズさん 持った 最初の行くこと
 (=ビリングズさんが最初に行った)

A He actually is rather fat,
  彼 実際    かなり太っている

  so それで

 you could hardly see the bike.
         →
 あなた  ほとんど見ることができない その自転車
 (=人々一般) 

 (=ほとんど自転車が見えない)

B He wasn’t going very fast,
  彼 進んでいなかった あまり速く

  and then それから

   turned the corner
    →
   曲がり  角

 he  and そして .
 彼 
   disappeared   
   見えなくなった

C When we saw him coming back,
 M(文頭副詞)    S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜とき 私たち 見た 彼が 戻ってくる

 he was red    in the face
 彼 だった 赤い   顔ちっ(怒った顔)

   and

 his tongue was hanging out
  彼の舌    外に出ていて

   and

 he was riding in zigzags.
 彼 乗っていた  ジグザグにあせあせ(飛び散る汗)

[2]
@“Well, how long was it?”
  「ええと、どのくらいの時間だった?」

  he asked.
  彼は尋ねた

[3]
@ Nine minutes  
   and then
  the second hand was in between five and six,”
  9分 そして 秒針        間   5と6の

 I said.
 私は言った

A Dad roared with laughter.
  父は叫んだ  笑い声でわーい(嬉しい顔)

[4]
@“Well,” he said,
 「あの、」 彼は言った

 “it’d take you all of six months
  「君はまる6ヶ月かかるだろう  
     
  to do the Tour de France.”
   ツール・ド・フランスに参加するのに」ぴかぴか(新しい)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で直接発言を引用した形!
 直接表現が2つある場合は、“ ,”S said,“ .” 句読点に注意!
  (注) 2文の間に、SVが挿入されます!


[5]
@“Why don’t you try to do better
 「〜挑戦したらどうだい もっとよくするのに 

  instead of making bad jokes?”
  〜の代わりに 悪い冗談を言う」

 said  Mr. Billings,
 言った ビリングズさん         

 who ● was having trouble with his breathing.
       大変だった     彼の呼吸をする
    (注) ● 名詞の欠落! 

A   took the bike
     →
    自転車に乗って

 Dad  and

 父  started off.
     出発した

[6] 
@ We waited.
 私たちは待った

A I was looking at the watch.
 私は目を向けていた 〜に 腕時計

B I wanted Dad to win,
     →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
 僕は〜してほしいと思った 父に勝つ

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


  but しかし

 the hands of the watch kept going around
    針     腕時計  続けた 進む

  and そして

 it was nine minutes
 それ=状況 9分
 
  and then それから

 almost at once
 M(文頭副詞)
 ほとんど すぐに  

 it was ten minutes.
 それ=状況  10分

C“I’ve won!”
 「私は勝ったexclamation

D“I’m the champion!”  cried Mr. Billings.
 「私がチャンピオンだexclamation」  叫んだ ビリングズさんひらめき

[7]
@ Fifteen minutes later
 M(文頭副詞)
 15分後

 there was still no sign of Dad.
    それでも 気配がなかった 父があらわれる

[8]
@“That’s funny,”  said Mr. Billings.
  「それはおかしい」 言った ビリングズさん

A“Perhaps we ought to go and see what’s up.”
  「おそらく私たち行って何があったか確認するべきだ」

B Then  
 M(文頭副詞) その時

 we saw Dad coming.
    →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
 私たちは見た 父が来るのを

C (He was coming) On foot.
    省略       歩いて

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
 (注) 対話文でも同じです!


D He’d torn his trousers,
     →
  彼は破いていて ズボン  tear-tore-torn
     
      pressing a handkerchief to his nose    
        →
      押さえていて ハンカチ  鼻へ

 he was   and

 彼    carrying the bike in his other hand.
        →
      運んでいた その自転車 他の手で

E Its handlebars were all bent,
  そのハンドル   すべて曲がっていた

 its wheels were twisted
 その車輪は 曲げられていて

   and

 the light was broken.
  ライトは壊れていた

[9]
@“(I) Ran into a trash can,”
  省略   →
  「衝突した ごみ入れ」爆弾

  said  Dad
  言った 父ふらふら

posted by ついてるレオ at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 5

Reading 1 The Bike 5

[1]
@  ran  after Dad    
   走って 〜の後 父

 I  and

 僕 asked if I could ride my bike,     →レポート文
    →
   尋ねた 〜かどうか 僕が乗れる 僕の自転車

 =“Can I ride my bike?”
 (=僕の自転車に乗ってもいい?)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
    「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
    直接話法的に内容をイメージしましょう!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


   but しかし

 he wasn’t listening,
 彼は聴いていなかった    

 because Mr. Billings had started roaring with laughter
 なぜなら  ビリングズさんは始めていた わめく  笑い声でわーい(嬉しい顔)

 as he watched Dad,
 〜とき 彼は父を見た  

   and

 Dad fell into the flowers.
 父は落ちた 〜の中 花壇バッド(下向き矢印)

A“Why are you laughing in that silly way?”
 「なぜ君は笑っているのか そのようなバカな方法で」

  asked Dad.
  尋ねた 父

[2]
@“I’m laughing because I feel like laughing,”
  「僕は笑っている なぜなら 僕は笑いたい気がするから」

  said Mr. Billings.
  言った ビリングズさん

[3]
@“You’re out of your mind!”  said Dad.
 「君は気が狂っている!」     言った 父

[4]
@ Mr. Billings said,
  ビリングズさんは言った   

 “I’ve got an idea.
  「私はいい考えがある

A     race each other around the block
      →
      競争して お互いに 〜の周り 区画

 We’ll and
 私たち 
      see who ● makes the fastest time!” →レポート文
       →
      分かるだろう 誰が最も速い時間をつくるか
         (注) ● もともと名詞があった場所!

[5]
@“(We) Certainly (do) not (see who makes the fastest time),”
  省略  
  「確かに(どちらが最も速い時間を出すか)分からないな」 

  said  Dad.
  言った 父

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
 (注) 対話文でも同じです!


[6]
@“(Are you) Scared, eh?”
   省略
  「(君は)怖いのか?」     
  
  said  Mr. Billings.
  言った ビリングズさん

[7]
@“Scared? Me?”  said Dad.
 「怖い? 私が?」 言った 父

A“I’ll show you!”
 「私が君に見せてやろう!」パンチ

B And
 そして

    took the bike
     →
    取って 自転車

 Dad  and
 父 
    went out  into the road.
    外に行った 道の中へ

C I was beginning to get really fed up,
      →
  僕は〜し始めていた  ほんとうに飽き飽きする

  I hadn’t even had one ride on my new bike!
           →
  僕は 一度も乗ってさえいなかった 僕の新しい自転車に

 (注) 学校文法では、原則的にはコンマ(,)で文はつなげられない!

[6]
@“Right,”said Dad,
 「よし」 言った 父

 “     ride around the block
       乗る 周り  一区画

 we each  and
   同格
 私たち各自 
       time it,
       時間を測る その

       and

 the winner is champion.
  勝利者  チャンピオン

A As far as I’m concerned,
 M(文頭副詞)
 私に関する限り

 it’s only a formality;
 それはほんの形式的なもの

 I know the winner already.”
 勝利者はすでに分かっている」

[9]
@“(I’m) Glad to see (that) you admit defeat,”
   省略          省略
 「(僕は)うれしい 分かって  君が敗北を認める」

 said Mr. Billings.
 言った ビリングズさん

[10] 
@“What about me?” I asked.
  「僕が?」     私は尋ねた

[11] 
@“You?” said Dad.
 「君?」 言った 父

A“You . . .er, well, you can keep time.
 「君・・・  ええと、 君は時間を測ることができる

B Mr. Billings will give you his watch.”
  ビリングズさんが君に腕時計を貸すだろう」

C But
 しかし 

 Mr. Billings didn’t want to give me his watch
              →
 ビリングズさんは〜したいと思っていなかった 渡す 僕に 自分の腕時計を

 because he said children were always breaking things,
 なぜなら  彼は言った  子どもはいつもものを壊している  

  so それで

 Dad told him how mean he was      →レポート文
     → 
 父は 言った 彼に なんと意地悪だ 彼は

 =“How mean you are!” 
 (=君は何と意地悪なんだ!)

  and

 he gave me his own watch.
    →
 彼は渡した 僕に 彼自身の腕時計を

posted by ついてるレオ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 4

Reading 1 The Bike 4

[1]
@“That is one of the strangest things
  それ  ひとつ   最も奇妙なこと        

 that I have ever seen ●!”
    私が今まで見たなかで」
               (注) ● 名詞の欠落!

 said Mr. Billings,
 言った ビリングズさん

 looking across the garden fence.   extra information(=追加、補足情報) 
 目を向ける 〜を横切って 庭のフェンス

A Mr. billings is our neighbor
 ビリングズさん   私たちの隣人

  and

 he and Dad like to annoy each other.
         →
 彼と父  好きである お互いを困らせる

[2]
@“You be quiet,” said Dad,
  「君 静かに」  言った 父

 “you don’t know the first thing about cycling!”
  君は知らない   最初のこと   〜について サイクリング

[3]
@“Oh, don’t I (know the first thing about cycling)?” 
            省略
 「えっ、私が知らないとでも?」

 said  Mr. Billings.
 言った ビリングズさん

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
 (注) 対話文のなかでも同じです!


A“I was high school champion,
 「私は高校チャンピオン

   and

 if I hadn’t met my wife,   
 もし私が妻と出会ってなかったら

 I’d have turned professional.”
 私はプロになっていただろうな」

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去完了形!(過去の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します


[4]
@“You, professional?” 
  「君、プロだって?」  

  said  Dad.
  言った 父

A“You could hardly ride a tricycle!”
  「君はほとんど三輪車にも乗れないだろ」

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で直接発言を引用した形!
 直接表現が2つある場合は、“ ,”S said,“ .” 句読点に注意!
 (注) 2文の間に、SVが挿入されます!


[5]
@“I’ll show you!”      Mr. Billings said,
 「僕が君に見せてやろう!」 ビリングズさんは言った

   and

 he jumped over the fence.
 彼は跳んだ フェンスの上を

A “Give me that bike,”     he said,
 「僕にその自転車を貸しなさい」 彼は言った

 grabbing the handlebars,   extra information(=追加、補足情報) 
 ハンドルをつかみながら

  but しかし

 Dad wasn’t letting go of the bike.
 父は離してはいなかった その自転車

[6]
@“No one asked you in here, Billings,”
 「誰も君に頼んでいない 〜の中に ここ ビリングズ」

 (=誰もこの中に入れなんて頼んでいないぞ、ビリングズ)

  said  Dad.
  言った 父パンチ

[7]
@“(I’m) Afraid (that)    → 一種のレポート文
  省略       省略 
「(僕は)思う
 
 I’ll make you look bad
        S´→ P´(意味上の主語→述語)
 僕がさせるだろう 君がばつが悪い 

 in front of your poor child, eh?”
 〜前で   君のかわいそうな子ども

 (=かわいそうにも君の子どもの前で
   ばつが悪い思いをさせてしまうと思うとexclamation&question

 asked Mr. Billings.
 尋ねた ビリングズさん

[8]
@“Oh, shut up!” said Dad,
 「ああ、黙れ!」むかっ(怒り) 言った 父

   and

   pulled the handlebars out of Mr. Billing’s hands
     →
   引いて   ハンドル   〜から ビリングズさんの両手
 he  and
 彼 started riding around the garden again.
     →
   始めた 乗る  〜の周り 庭  再び

posted by ついてるレオ at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 3

Reading 1 The Bike 3

[1]
@ Dad stayed out in the garden with me.
 父は いた  外に    庭   一緒に 僕と 

A“Did you know (that)    →レポート文
         →  省略                                
 「君は知っていたのか 

  I used to be a champion cyclist?”
  私はかつて自転車チャンピオンだった」       

 he asked me.
 彼は尋ねた 僕に

B Actually
 M(文頭副詞)
 実際

 I didn’t know.
 僕は知らなかった

C I knew  that     →レポート文
   →
 僕が知っていたのは

 Dad had been a champion soccer player and swimmer, and boxer,
 父は    サッカー選手、水泳選手、ボクサーのチャンピオンだった

   but しかし

 the cyclist was a new one for me.
  自転車選手   新しいこと 僕への

D“Here, I’ll show you,”   said Dad,
 「ここで 私は君に見せよう」  父は言った。

   and

   got on my bike
    →
   自転車に乗って

 he and

 彼 started riding around the garden.
      →
   始めた 乗ること 周りの庭

E Of course
 M(文頭副詞)
 もちろん

 the bike was too small for Dad
 その自転車はあまりに小さすぎた 父にとって

  and

 he had trouble with his knees
    →
 彼は持っていた 困ったこと  ひざ           

 which ● were somewhere up by his face, 
         どこか上の  彼の顔のそばで
   (注) ● 名詞の欠落!

  but しかし

 he managed.
 彼はなんとかやったあせあせ(飛び散る汗)
 (=彼はなんとか自転車に乗った)

posted by ついてるレオ at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 2

Reading 1 The Bike 2

[1]
@ When I got home today,
 M(文頭副詞)
  〜とき 僕が家に帰った 今日

 I found Mom and Dad waiting for me with big smiles.
    →    S´        → P´(意味上の主語→述語)
 僕はわかった  母と父が待っている  僕を  大きな笑顔で

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[2]
@“Nicholas, we’ve got a surprise for you!”    said Mom,          
  「ニコラス 私たちは持つ 驚き あなたのために!」 母は言った

   and

 Dad went outside
 父は行った 外へ

   and

 you’ll never guess what he had ●:
           →
 あなたは決して推測できないだろう 彼が持っているもの
 (人々一般)
                   
                       A『抽象』

 a bike!
 自転車!

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


A I ran
 僕は走ったダッシュ(走り出すさま) 

   hug Mom
    and
 to hug Dad .
    and
   hug the bike
 〜ために 母を抱きしめて、父を抱きしめて、その自転車を抱きしめる

 【読解鉄則】to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「→」(=矢印『指し示す』)

 この英文では、I ran → hugged Mom, Dad, the bike!
 この流れで理解すればOK!
 (注)速読速解のコツは「左→右」 カタマリで読むこと!
    「〜するために」と後ろから訳さない!


[3]
@“You must promise to be careful,”
 「君は約束しなければならない 注意すること」

  Dad said.
  父は言った

A I promised,
  僕は約束した

  and then それから

    hugged me again
      →
    僕をもう一度抱きしめて

 Mom  and     
 母  said (that)   →レポート文
      → 省略 
    言った 

  she was going to make chocolate cake for dessert
  彼女はチョコレートケーキを作るつもりだ デザートに 

 =“I'm going to make chocokate cake for dessert.”
 (=私はデザートにチョコレートケーキを作るつもりなの)

   and

 she went inside.
 彼女は入った 中に

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
   「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
    直接話法的に内容をイメージしましょう!


posted by ついてるレオ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading 1 The Bike 1

CROWN English Series [U]    
Reading 1 The Bike 1
        自転車

[1]
@ My dad didn’t want to buy me a bike.
            →
 僕の父 〜したいと思わなかった 僕に自転車を買うこと

A He was always saying that →レポート文
            →
 彼はいつも言っていた   

 children are so careless
 子どもはとても不注意である

   and           .

 they hurt themselves
 (=children) 
 彼らは自分自身を傷つける(けがをする)

 (=子どもはとても不注意でけがをする)

 【読解鉄則】話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 (注) 間接話法は、話者(筆者)が
   「発言者の立場から発言内容をレポート」する形なので
    直接話法的に内容をイメージしましょう!


B I was always telling Dad  that →レポート文
           →
 僕はいつも父に言っていた 

 I’d be very careful.
 (=I would) 
 僕はとても気をつけるよ    
  
C Then
 M(文頭副詞)
 それから 

 I cried.
 僕は泣いたもうやだ〜(悲しい顔)

D Then
 M(文頭副詞)
 それから

 I said (that) →レポート文
   → 省略 
 僕は言った

 I was going to run away from home.
 僕は家を出るつもりだダッシュ(走り出すさま)

E In the end
 M(文頭副詞)
 結局

 Dad said (that)   →レポート文
     → 省略 
 父は言った

 I could have a bike.
 僕は自転車を持つことができる 

 if I came in the top ten in the math test
 もし僕が入ったら 上位10位 数学のテストで

 =“You can have a bike
   if you come in the top ten in the math test.”
 
 (=もしお前が数学のテストで上位10位に入ったら自転車を買ってやろう)

[2]
@ So
 それで

 I was very pleased
 僕はとても喜んだ

 when I got home from school yesterday
 〜とき 僕が家に帰った 学校から 昨日

 because I’d come in tenth in the test.
     (=I would)
 なぜなら 僕は入るだろう 10番に テストで

A When Dad heard this,
 M(文頭副詞)
 〜とき 父がこのことを聞いたとき

    looked surprised
    見えて 驚いているがく〜(落胆した顔)
 he   and
    said, “Well, imagine that!”
      →
 彼   言った 「ああ、想像しなさい!」

     and

     hugged me
      →
     僕を抱きしめてハートたち(複数ハート)

 Mom   and
 母                  go right out
     said (that) Dad would   and     .
       → 省略         buy me a bike
     言った 父はすぐ外に行って、僕に自転車を買ってくるだろう

 =“Dad will go right out and buy you a bike.”

 (=パパはさっと行って、あなたに自転車を買ってくるわ)

B Actually
 M(文頭副詞)
 実際

 I was lucky really,
 僕はラッキーだった とても

 because there were only eleven of us    doing the test,
 なぜなら  たった私たちの11人しかいなかった そのテストをうけていた

 all the rest of the class were away with colds,
 すべての残り  そのクラス   いなかった 風邪で

  and

 the eleventh was Matthew,
  第11番目はマシューだった   

 who ● always comes last anyway.  extra information(=追加、補足情報) 
    いつも最後にくる とにかく
  (注) ● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月30日

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 4

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 4

[1]
@ Should we try    to build space colonies?
         →
 私たちは試みるべきだろうか 宇宙コロニーをつくること

[2]
@ Stephen Hawking, the famous scientist, believes  that   →レポート文
               同格   
                              →
 スティーブン・ホーキング 有名な科学者    信じている

 humans will have died out by the year 3000 
 人間は死に絶えるだろう   〜までに 3000年  

 due to global warming.
 〜によって 地球温暖化

A The only way out, he believes, is to leave Earth.
              挿入 S V
  唯一の逃げ道は     彼は信じている   地球を離れること

[3] 
@ Robert Zubrin,
  ロバート ズブリン

  the head of a project
      同格
    長   プロジェクト 
  
  to transform Mars into an environment where people can live,
     火星を環境に変える              人が住める
   
 says:   
  →
 言っている

 “The human race was born in Africa.
 「人類は生まれた アフリカで

A Now we live all over our world.
  今、私たちは住んでいる 世界中で

B I think   that  →レポート文    
    →
 私は 思う

 one day
 M(文頭副詞)
 いつか 

 we will travel   among the planets,
 私たちは旅をするだろう 惑星の間を
 
 spreading the seeds of life.” extra information(=追加、補足情報)
  広めながら 命の種を」

 【読解鉄則】A:(コロン)B 引用
 SV:O
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではB引用(=直接話法)!


 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


[4]
@ There are other people,
     他の人々がいる   

 however,
 しかしながら   

 who ● claim that  →レポート文
      主張する
   (注) ● 名詞の欠落!

 we should do the best (that) we can (do) ●
                 省略       (注) ● 名詞の欠落!
 私たちは最善を尽くすべきである  私たちができる

 to save Earth
 〜ために 地球を救う

 by working  to solve Earth’s environmental problems
 〜よって 働く  〜ために 地球の環境問題を解決する

 before trying to make space colonies.
 〜前に  宇宙コロニーをつくろうとする

A In fact,  
 M(文頭副詞)
 実際

 we are now facing many problems
         →
 私たちは今直面している  多くの問題 

                 A『抽象』

       air pollution,
       global warming,  
 such as  and      .
       overpopulation
 〜のような 大気汚染、地球温暖化、人口過剰

       B『具体』

  【読解鉄則】
  A such as B 
  A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
  『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B We need to solve these problems
     →
 私たちは必要がある これらの問題を解決する

 if we want to continue living on Earth.
 もし私たちが続けたいなら  住むこと 地球に

[5]
@ In the 21st century,
 M(文頭副詞)
 21世紀では

 the greatest journey into the universe has just begun.
      最大の旅     宇宙への     たった今始まった

A Whether or not we build a colony in space,
 M(文頭副詞)
 〜であろうとなかろうと 私たちがつくる コロニーを 宇宙に

 we have much    to learn from the universe.
    →
 私たちは多くのことがある   学ぶ 宇宙から

B The door to the unknown world
   未知の世界への扉(とびら) 
 
 is just beginning    to open in front of us.
         →
 たった今始めている  開く   私たちの目の前に


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 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 3

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 3

[1]
@ A project to transform Mars into a planet like Earth
  プロジェクト  火星を地球のような惑星に変える            

 has just begun.
 たった今始まっている

A This project is called   “terraforming.”
  このプロジェクトは呼ばれている 「テラフォーミング」

B If it works,
  (=“terraforming”)
 M(文頭副詞)
 もしそれがうまくいくと

 human beings will be able to live on Mars.
  人間     住むことができるだろう  火星に

[2]
@ The South Pole of Mars has a huge area of dry ice
                  →
  火星の南極は       ある 巨大な場所  乾いた氷 

 made of CO2.
 二酸化炭素でつくられている

A Some scientists believe  that →レポート文
              →
 一部の科学者は信じている

 it is possible 
 仮S 可能である  

 to raise the temperature by 20 degrees
 真S 温度を上げる      〜まで  20度

 by creating a “greenhouse”effect.
 〜によって「温室」効果を生み出すこと

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B They would use PFC
 (=some scientists) 
         →       
 彼らは使うだろう PFC(代替フロン) 

 made from materials found on Mars.
 物質から作られた   火星で発見された

C As temperatures rise,
 M(文頭副詞)
 温度が上がるにつれて

 the dry ice will melt
 乾いた氷は 溶けて
  and
 CO2 will come out       into the atmosphere,
 二酸化炭素が外に出るだろう  〜の中へ 大気

            work  as a “greenhouse”gas
            働く   「温室」ガスとして
 where it  will   and
   (=CO2)    heat up the atmosphere even further.  
    それは     温める  大気  はるかに高く

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[3] 
@ Scientists think   →レポート文
          →
  科学者は考えている

 that there were once vast seas on Mars
       あった かつて 広大な海 火星に  
   and
 that the water still lives  in the frozen ground.
       水  今でも  残る    凍った地面に              

A Over several hundred years,   
 M(文頭副詞)
 数百年にわたって

 as the temperature rises,
 M(文頭副詞)
 温度が上がるにつれて

 the ice in the ground will melt
   地面の氷       溶けて
  and
 water will cover the surface of the planet.
        →  
  水は   覆うだろう    惑星の表面を
   
[4]
@ This water will vaporize  to form clouds,
  この水は  蒸発するだろう   雲を形成する
   and
 the clouds will produce rain.
            →
  雲は   生み出すだろう  雨を

A The rain will wash out the red dust in the air,
             →
   雨は   洗い流す   赤い砂ぼこり 大気中の
   and
 the color of the sky will turn  from pink to blue.
    空の色は    変わるだろう   ピンクから青へ

    planting plankton
B By  and         ,
    creating forests
 M(文頭副詞)
 プランクトンを植えて森を作ることによって

 we will be able to produce the oxygen
            →
 私たちは酸素を作り出すことができるだろう

 that living things, including humans, need ●.
              挿入          (注) ● 名詞の欠落!
     生き物が    人間を含めて   必要とする

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


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2014年09月29日

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 2

Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 2

[1]
@ What will the trip to Mars be like ● ? 
  何     火星への旅      〜のような   (注) ● もともと名詞があった場所!
 (=火星への旅はどのようなものだろう?)

  【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A Astronauts will have to face many difficult problems
                →       
 宇宙飛行士は直面しなければならないだろう 多くの困難な問題 

 on their journey to Mars.
 火星へ旅の途中で

B In an environment where there is no gravity,
 M(文頭副詞) 環境では   重力のない

        bodies
 people’s  and  become weaker.
        bones
 人々のからだと骨    弱くなる

C So
 それで

 astronauts must exercise  
 宇宙飛行士は運動しなければならない  

 using equipment.
 器具を使うことで

D There will also be other problems.
        他の問題もあるだろう

E Being in a closed environment like a spaceship,
 M(文頭副詞)
 〜にいるので 閉ざされた環境のなかに 宇宙船のような

 astronauts find it difficult
         → 仮0
           S´→ P´(意味上の主語→述語)
 宇宙飛行士はわかる それ=状況 難しい

 to get a good sleep   
   and        .
 to stay in high spirits
 真0 よく眠り元気でいること

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


F One astronaut says that   →レポート文
           →
  ひとりの宇宙飛行士は言っている  

  talking with one’s family is a great help
  家族と話をすること        大きな助け   

  in dealing with stress.
  〜際に ストレスに対処する

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

[2]
@ The astronauts will land on Mars
  宇宙飛行士は着陸するだろう  火星に

 to find themselves in very dangerous conditions,
         S´     → P´(意味上の主語→述語)      
 そしてわかる 自分たちが とても危険な状態にいる

 although Mars is known to be the planet
 〜けれども 火星は知られている 惑星である

 whose environment is closest to that of Earth.
                       (=the environment) 
 (その)環境は    最も近い    地球の環境に

A The atmosphere is 95 percent carbon dioxide.
    大気       95パーセント 二酸化炭素

B The temperature at the equator goes
     温度        赤道    進む

 from a high of 15 degrees above zero
 〜から  最高15度 プラス(=0度以上)

 to  a low of 100 degrees below (zero).
 〜へ   最低100度 マイナス(=0度以下)

C The pressure of the atmosphere is much lower on Mars
     圧力  大気 (=大気圧)   はるかに低い 火星では    

 than on Earth.
    地球より

D It is like being 35 kilometers  above the earth.
 (=the pressure of the atmosphere) 
 それ  35キロメートルにいるような  地球上の

E Besides,
 M(文頭副詞)
 その上

 there will be radiation danger from the sun.
         放射線の危険    太陽から

F The astronauts would have to wear heavy spacesuits
                   →
  宇宙飛行士は身につけなければならないだろう 重い宇宙服

 to protect themselves from such severe conditions.
 〜ために 自分たちを守る 〜から  そのような厳しい状況


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Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 1

CROWN English Series U 
Lesson 5 Mars ―The Only Way Out?― Section 1
       火星 ―唯一の脱出する道?―

@ Is it possible   
 仮S  可能だろうか     

 for people to live on other planets?
 真S  S´  → P´(意味上の主語→述語)
    人々が   住む 他の惑星に

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

A Should we try     to make a colony on Mars?
 私たちは試みるべきだろうか コロニーをつくること 火星に 

B Akira has written a report
          →
  アキラは書いた    レポート   

 to try to answer these questions.
 これらの質問に答えようとするための

[1]

Mars 1.jpg

@ Mars, the red Planet, has fascinated people
      同格        →
 火星、赤い惑星       魅了してきた 人々   

 from  the earliest times.
 〜から 最も初期の時代

A Ancient people identified it  with the god of war.
             →  (=Mars)  
 古代の人々   同一視した  それを    戦いの神

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> identify A with B 「AをBと同一視する」
     →     つながり
    Sが力をAに及ぼして Bと関係させるイメージ!


B Recently
 M(文頭副詞)
 最近

 Mars has been the subject of extensive scientific research.              
 火星  である  テーマ   広範囲にわたる科学的な研究

C In the near future,
 M(文頭副詞)
 近い将来 

 people will be walking   on Mars.
 人々は 歩いているだろう   火星を

[2]
@ What kind of planet is Mars ● ? 
  どんな種類の惑星     火星  
                  (注) ● もともと名詞があった場所!

A      the fourth planet from the sun,
       第4番目の惑星    太陽から
 It  is   and
 (=Mars)   the one    most like Earth,
 それ      (=planet)
       もの(=惑星) ほとんど〜のような 地球

 but しかし

 Mars is much smaller  than Earth.
 火星  ずっと小さい     地球より

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B A day on Mars is 24 hours and 37 minutes long,
   1日 火星の   24時間と37分
   and
 a year (on Mars) lasts 687 Earth days.
   1年 省略     続く 687地球日

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)をおぎなう!


C The surface of Mars  is covered  with red dust,
     表面   火星  覆われている   赤い土[砂]ぼこり
   
   and

 the sky (of Mars) is pink.
    空  省略     ピンク色

Mars 2.jpg

D There are high mountains like Olympus Mons,
        高い山がある  〜のような オリンポス山  

 which ● is 24 kilometers high.
        24キロメーターの高さ
    (注) ● 名詞の欠落!

Olympus Mons.jpg

E Mars has white polar caps
      →
 火星はある 白い極地の山頂

        frozen carbon dioxide
        凍った二酸化炭素
 formed of   and          .
        possibly ice
 形成された  もしかしたら氷から

F If there is water on Mars,
 M(文頭副詞)
 もし水があるなら 火星に

 there may also be some form of life,
    いるかもしれない ある形態の生命(=生命体)

   but しかし

 it has yet to be found.
 (=some form of life) 
 それはまだ見つけられていない(=見つかっていない)

[3]
@ We know a lot   about Mars  
     →
 私たちは知っている 多くのこと 火星について       

 from reports of space probes.
 〜から レポート 宇宙探測機

A Now
 M(文頭副詞)
 今

 there is a plan  
      計画がある  

 to send people to Mars in May, 2018.
 人々を火星に送る     5月 2018年

B The astronauts will have been in space for 180 days
  宇宙飛行士は   いるであろう  宇宙に  180日の間

 when they finally reach the Red Planet.
 〜とき 彼らがついに赤い惑星(=火星)に到着する

C They will stay for 571 days.
 彼らは滞在するだろう 571日の間 


 [関連記事]
 【ブログ】ついてるレオさん"Happy Life"ペン
 太陽系5 火星 Mars ( 9 18 2006)
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)



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2014年09月05日

Lesson 4 Outside the Box Section 4

Lesson 4 Outside the Box Section 4

Ken:

 Let’s go back to the point
 戻りましょう    時点 

 at which we started our interview.
       私たちが始めた インタビュー  

 What does all this suggest ● about creativity?
              →
 何  これらすべて 示唆している 〜について 創造性
                 (注) ● もともと名詞があった場所!

Dr. Adams:

 In order to be creative,
 M(文頭副詞)
 創造的になるために

 it is important
 仮S  重要です    

 to avoid mental blocks,
 真S 心の障壁を避けること

 to learn to think outside the box.
 同格 
 つまり、囲みの外側から考えることを学ぶこと

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 The more broadly the problem can be stated,
 M(文頭副詞)
 より広く〜するほど  問題 述べられることができる

 the more room  you have ● for a creative solution.
                →
 よりおおくの余地 あなたは持つ 〜ために 創造的な解決  
                 (注) ● もともと名詞があった場所!

Ken:

 Could you give me an example?
         →
 あなた 与えてくださいませんか 私に ひとつの例

Dr. Adams:    
     
 Suppose that you are asked to make a better door.    →レポート文
  →
 仮定してください あなたが頼まれた  よりよいドアをつくること

 What kind of door do you think of ●?
 どんな種類のドア  あなたは 考える 〜について
                       (注) ● もともと名詞があった場所!
                
 Most likely,
 多分

 you will think of a rectangular piece of wood.
 あなたは考えるだろう 〜について 長方形の木片  
 
 That’s what a door is ● in your mental box.
 それ   ドアであるもの  あなたの心の中の囲いの中にある

 Instead of thinking of a door,
 M(文頭副詞)
 ドアについて考えるほかに

 think of finding a better way    
 考えなさい 〜について よりよい方法を見つけること

 to walk through a wall.
   歩く  壁を通って

 With this new problem statement,
 M(文頭副詞)
 このような新しい問題の述べ方があれば

 you can come up with different solutions:
       →
 あなたは 思いつける 異なる解決法 

                 A『抽象』
           
 curtains,        
 カーテン          

 elastic diaphragms,
 伸縮自在の仕切り板     

 mechanical shutters,
 機械式のシャッター     

   or   もしくは  
                  
 even an air curtain
 〜でさえ エアー・カーテン 

 B『具体』

                         in stores
 like those   used  to keep heat    or       .
  (=curtains)                  out of freezers
 カーテンのような  使われる 店内やフリーザーからの熱を保つために


 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています
 


Ken:

 So you’re saying  (that)     →レポート文   
         →   省略 
 それで あなたは言っている

 a problem statement which ● is too narrow limits creativity?
   問題の述べ方        あまりに狭い    創造性を制限する
                  (注) ● 名詞の欠落!
  
Dr. Adams:

 Exactly.
 その通り

 A better solution might come from removing needless requirements.
 よりよい解決策 来るかもしれない 〜から 不必要な要求を取り除くこと

 The question is      → 一種のレポート文
    問題        

 whether you can think outside the box or not.
 〜かどうか あなたが枠の外から考えることができる

Ken:

 Thank you, Dr. Adams.
 →
 ありがとうございます アダムズ博士

 Talking with you about creativity has been most interesting.
 お話ができたこと あなたと 創造性について   とても興味深かった

 Thank you very much.
 →
 ありがとうございました


 [関連記事] 英語学習のヒントぴかぴか(新しい)

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます揺れるハート 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

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Lesson 4 Outside the Box Section 3

Lesson 4 Outside the Box Section 3

Dr. Adams:

 And here is a solution
 そして ここに ひとつの解決策があります

              cutting the puzzle into pieces
              切ること   パズル    小片に
               and
 which ● requires  putting it together in a different way, .
      必要とする  それを一緒に置くこと 違う方法で
               and
              again using only one line
               再び 使う たった1本の線

     (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


Ken:

 It’s amazing
 仮S  驚くべきこと 

 how people can come up with such an idea.
 真S  
 どのようにして人々がそのような考えを見つけること

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

Dr. Adams:

 Another person came up with this solution:
             →
   別の人    見つけた  この解決策 

                   A『抽象』 

 put the paper on the surface of the Earth.
  →
  置く  紙      地球の表面

 Go around the Earth,  
 進む 地球のまわり   

 moving a little each time
 動きながら 少し  毎回

 so as to pass through the next row on each circle.
 〜ために 過ぎる 通して  次の列   〜の上  各自の円

 (=それぞれの円で次の[=隣の]列を通過するように、
   毎回、少しずつ動きながら地球をぐるりと回る )

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


Ken:

 Really ingenious!
 本当に 独創性に富む!

Dr. Adams:

 This is creativity:
 これ    創造性 

       A『抽象』  

 learning to avoid needless requirements,
 学ぶこと    不必要な要求をさけること

 thinking outside the box.
 同格
 すなわち 考えること 外側から 囲みの

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 Here is my favorite solution.
 ここに私の大好きな解決策があります

 It’s from an elementary school girl.
 (=my favorite solution) 
 それ  小学校の女の子から


   Dear Dr. Adams,   
   親愛なる アダムズ博士

   My dad and I were doing this dot puzzles from your book.         
             →
   パパと私 していた このドットパズル あなたの本からの 
     
   My dad said (that) a man found a way to do it with one line.
        → 省略    →レポート文
   私のパパ 言った ある男性が見つけた 方法  それをする 1本の線で

   I tried and I did it too.      
     →     →
    私は挑戦して 私はそれをした 〜も

    (I) (did) Not (do it) by folding, but I used one fat line.  
    省略                      →
           折るのではなくて    私は使った 1本の太い線

    It doesn’t say you can’t use a fat line.    →レポート文 
           →
    言っていない  あなたは使えない 太い線 

    Like this.    
    このように

posted by ついてるレオ at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Outside the Box Section 2

Lesson 4 Outside the Box Section 2

Ken:

 That sounds interesting.
 それ 聞こえる おもしろい

 I like puzzles.
   →
 私は好きです パズル

Dr. Adams:

 OK.  
 わかりました
 
 Here’s the puzzle.
 ここにパズルがあります

 The question is   → 一種のレポート文
    問題

 whether you can draw no more than four straight lines
 〜かどうか あなたが 引ける 以下の 4本の直線

 which ● will cross through all nine dots
       横切る   〜を通して すべての9つの点
    (注) ● 名詞の欠落!

 without lifting your pencil from the paper.
 〜なしに 持ち上げる あなたがたの鉛筆 紙から

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


Ken:

 Hmm.  Let me see.
 う〜ん ええと

 You said four straight lines, without lifting the pencil ―
     →
 あなたは言いましたね 4本の直線  〜なしに 持ち上げる 鉛筆

 that’s impossible!
 それは不可能です!

Dr. Adams:

 It only appears to be impossible.
 それ=状況 見えるだけ 不可能に

 Let me give you some advice.
  → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜させてください 私が与える あなたに アドバイス

 Don’t add any new requirements.
      →
 加えてはいけません 新しい要求

 Most people add needless requirements.
          →
 大部分の人々 加える 不必要な要求

 They have a mental block.
      →
 彼らは 持つ 心の障壁      

 They think  (that)    →レポート文
     →    省略   
 彼らは思っている 

 they have to stay inside the square box.
 彼らはいなければならない 内側に 正方形の

 Being creative means learning to think outside the box.
            →
 創造的であること 意味する 考えることを学ぶこと 外側で 囲みの

Ken:

 Hey, I’ve got it!
        →
 おや わかった

Dr. Adams:

 Good for you.
 よくできました

Ken:

 It just occurred to me
 仮S  ちょうど浮かんだ  私に  

 that there’s another solution.
 真S   別の解決策がある

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 How about this one?
         (=solution)      
 これはどうですか

Dr. Adams:

 Wonderful!
 すばらしい!

 There are actually several possible solutions to this puzzle.
        実際   いくつかの可能性のある解決策   このパズルに

 Here is one
 ここに ひとつあります

 which ● allows all nine dots to be crossed with just one line
                  S´   →  P´(意味上の主語→述語)  
      許す  9つのすべての点 横切られる  たった1本の線で

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 ― with a little paper folding.
            S´  →  P´(意味上の主語→述語)
       小さい紙  折りたたんで

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


posted by ついてるレオ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Outside the Box Section 1

CROWN English Series [U]     
Lesson 4 Outside the Box Section 1
       囲みの外側から

@ What is creativity?
  何    創造性

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A Is it something that ● can be learned?
  (=creativity)        (注) ● 名詞の欠落! 
 それ   何か       学ぶことができる

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


B Ken was interested in finding out,
  健  興味があった   見つけ出すこと

   so  それで

 he interviewed Dr. James L. Adams,
    →
 彼 インタビューをした ジェームズ・L・アダムズ博士

 who ● has recently written a book about creativity.
        最近書いた    本  〜について  創造性
    (注) ● 名詞の欠落!

Section 1

 Ken:

 D. Adams, thank you very much for taking time for this interview.
        →
 アダムズ博士  ありがとうございます  時間をとる 〜ために このインタビュー

 You have written a number of books on how to be creative.
         →
 あなたは書いている たくさんの本  〜に関して 創造的になる方法

 What exactly do you mean ● by being“creative”?
              →
 何  一体 あなたは言おうとしている 「創造的」であること

Dr. Adams:

 By“creative”
 M(文頭副詞)
 「創造的」とは

 I simply mean     →レポート文
        →
 私は単に言おうとしている

 being able to come up with new solutions to problems
 見つけることができること   新しい解決策  〜へ 問題

 for which there are no simple solutions.
          単純な解決策がまったくない

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


 Being creative means finding new ways to look at the world.
            →
 創造的である 意味する  新しい方法を見つけること 世界を見るための

Ken:

 I wonder   →レポート文
    →
 私は疑問に思います

 why so many people these days are interested in being creative.
 なぜ そんなに多くの人々 最近  興味があるのか   創造的であること

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

Dr. Adams:

 Probably
 M(文頭副詞)
 たぶん

 one of the most important reasons is that   → 一種のレポート文 
 ひとつ    最も重要な理由

 we’re living in a complex age
 私たちが生きている 複雑な時代

 where we have to deal with problems
     私たちが対処しなければならない 問題  

 which we have never faced ● before.
     私たちが以前に一度も直面したことがない
                 (注) ● 名詞の欠落!

Ken:

 Is it possible, Dr. Adams,
 仮S  可能ですか  アダムズ博士

 to train yourself to be more creative?
 真S      S´ →  P´(意味上の主語→述語)
   自分自身がより創造的になることを鍛える

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


          something that you can learn ●
           何か       あなた 学ぶことができる

 Is creativity   or   もしくは             ?
   創造性    
          something that you’re born with ●
           何か      あなた 生まれた 持って

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, or など)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


Dr. Adams:

 I believe   that   →レポート文
    →
 私は信じています

 you can train yourself to be more creative.
             S´   → P´(意味上の主語→述語)        
 あなたが 自分自身がより創造的になることを鍛えることができる

                    new ways of thinking,
                    新しい思考方法

 Being creative  requires      or   もしくは
             →
 創造的であること 必要とする  the ability
                    能力
                    to look at a problem in a new way.
                    問題を見る 新しい方法で

 In order to do that,
 M(文頭副詞)
 そうするために

 you have to realize  that    →レポート文
          →
 あなたは気づかなければならない

 we have what I call“mental blocks”
 私たちは持つ いわゆる「心の障壁」

 which ● prevent us from thinking freely.
             S´   → P´(意味上の主語→述語)      
       妨げている 私たちが 自由に思考すること

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 Let me give you an interesting puzzle,
 → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜させてください 私が与える あなた ひとつの興味深いパズル

   so それで

 you will have a better idea
        →
 あなたは持つだろう よりよい考え 

 about what I mean by“mental blocks”.
 〜について 私が「心の障壁」によって言おうとしていること

posted by ついてるレオ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月30日

Lesson 3 Crossing the Border Section 4

Lesson 3 Crossing the Border Section 4

[1]
@ My six months in Madhu passed quickly,
  私の6ヶ月   マドゥー  過ぎた すばやく

   but しかし

 they were very important to me
 (=my six months in Madhu) 
 それら  とても重要な  私にとって

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!
 

                        life
 as they gave true meaning to my  and  .
                        work
〜ので それら与えた ほんとうの意味 私の人生と仕事に

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


[2]
@ The work of NGOs like MSF
    仕事 NGO   〜のような MSF
 
 is helping to solve many of the world’s problems,
     →        
 役立っている  解決すること 多くのこと 世界の問題

  but しかし    
       
 there is so much more to do ●.
 とても多くのことがある するべき  (注) ● もともと名詞があった場所!

A It is my hope
 仮S 私の希望

                     volunteer for such work,
                     進んでやる  そのような仕事

                     go and see the real world,
                     行って見る    実際の世界

 that many more Japanese will   and                 .
 真S  より多くの日本人        
                     begin to have a sense of compassion
                     始める  もつ   感覚  深い同情

                     for people who ● need help
                       人々     助けが必要な 
                                  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

B Such volunteers will find that   →レポート文 
               →
 そのような志願者はわかるだろう 

 they get as much as they give.
 彼らは得る 同じような多くのこと 彼らが与えるように
 
(=彼らは与えるだけ同じ多くのことを得る)

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


C In my own case,
 M(文頭副詞)
 私の場合

            not only gave direction to my life
                  →
            だけでなく与えた  方向   私の人生へ
 the experience   but
 その経験     also gave me an opportunity
              →
            〜も  与えた  私に  機会 

  to think about
  考える 〜について

  what it is to live as a human being.   → 一種のレポート文
     仮S  真S
     生きることは何なのか 人間として

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

[3] 
@      join MSF again
        MSFに参加する 再び
 I plan to  and
   →   continue working with them
 私は計画している  続ける 彼らと一緒に働く

 until MSF is no longernecessary. 
  
 〜まで
 MSFがもはや必要がない

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


                    sick            
A There are still countless   and  people 
                    injured   (注)共通のS!  
     今でもいる 数え切れない 病気で傷ついている人々 

  all over the world.
  世界中に

B Crossing the border takes a lot of courage,
                 →
  国境を渡ること   必要である 多くの勇気

   but しかし

  I would like you
       →  S´
  私は〜してほしいと思う あなたたち

  to follow your own idea of what is right.
  → P´(意味上の主語→述語) 
    従う あなたたち自身の考え 何が正しいか

C You might find yourself in the minority,
        →
 あなたたち 気づくかもしれない 
        あなたたち自身 少数者のなかにいる
   
       (=あなたたち自身が少数者だとわかる)
 
   but しかし

 have confidence in yourself
  →
 もとう 自信  あなたたち自身のなかに

   and そして

 have the courage to put your beliefs into action.
  →
 もとう  勇気    あなたたちの信念を行動にうつす


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


posted by ついてるレオ at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月29日

Lesson 3 Crossing the Border Section 3

Lesson 3 Crossing the Border Section 3

[1]
@ The most difficult thing about our work at Madhu
  最も難しいこと      〜に関して 私たちの仕事 〜で マドゥー
 
 was to make decisions.
     決定をすること

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A We had to think about the local situation,
 私たち考えなければならなかった 〜に関して 地元の状況 

 because
 なぜなら〜だから

                       Western
 looking at the situation through   or   eyes
                       Japanese
 目を向ける 状況に   〜を通して 西洋もしくは日本の観点(=見地)

 could lead us to make wrong decisions.    
     →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
 導くことがある 私たちが間違った決定をすること

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B Since our medicines as well as our medical equipment
 M(文頭副詞)
 〜ので 私たちの薬 〜と同様に 私たちの医療器具 
 were very limited,
 とても限られていた

        look at each situation as it happened
        目をむける おのおの状況  それが起こるように
 We had to    and
 私たちは〜しなければならなかった
        choose the best thing to do ●.
          →             (注) ● もともと名詞があった場所!        
        選ぶ  最適なこと  するための

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2] 
@ I clearly remember the day
        →
 私ははっきりと覚えている その日                  

 when a woman brought her five-year-old boy
 ひとりの女性連れてきた 彼女の5歳の少年

 to our hospital ■.  
 〜へ 私たちの病院  (注) ■副詞の欠落

A I saw immediately that  →レポート文    
   →
 私はわかった すぐに

 he was beyond help.  
 彼は助けることができない

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B We gave him oxygen,
     →
 私たち 与えた 彼に 酸素

   but しかし

 he was pale,
 彼は 血の気がない

 his breathing was difficult,
    呼吸     難しく
   and
 the oxygen mask made him uncomfortable.
             →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
  酸素マスク  〜した 彼を 不快に

C He was not improving.
 彼は 良くなっていなかった

D We were using our last tank of oxygen.
        →     
  私たちは使っていた 最後のタンク 酸素

E We didn’t know           →レポート文 
         →
 私たちは分からなかった
              
 when the next tank was coming ■.
 いつ 次のタンクが来るのか    (注) ■ もともと副詞があった場所!

F If another person needing oxygen arrived,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 別の人 酸素を必要とする 到着したなら

 maybe this tank could save his or her life.
               →
 多分  このタンクは救うことができる 彼もしくは彼女の命

G  made my decision,
    →
   した 私の決定
 I  and
   made a sign to the nurse who ● was working with me
        →                       (注) ● 名詞の欠落!
 私 合図をした  〜に 看護師  働いている   私と一緒に

 to turn off the oxygen.
   酸素を止める

H The nurse simply couldn’t do so.
                 →
  その看護師 断じて することができなかった そう

I  waited (for) five seconds
   待って  省略 5秒
 I  and
 私 turned it off myself.
    →
   それを止めた 自分自身で

J I did it
   →
 私は した それ

 because I thought   it best
 なぜなら〜だから 私は思った 仮0  最善だ

 to leave the child in the hands of God.
 真0 その子どもを神の手にゆだねること

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


K Was that the right decision?
    それ   正しい決定だったのか

L I still don’t know.
  私は今でもわからない

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2014年05月28日

Lesson 3 Crossing the Border Section 2

Lesson 3 Crossing the Border Section 2

[1]
@ At Madhu
 M(文頭副詞)
 マドゥーでは

 there were 28,000 refugees,
     2万8千人の避難者がいた

   and yet しかし

 there was only one small hospital,
   たった ひとつの小さな病院しかなかった

              two nurses,
              two Tamil doctors,
              interprets,
 where we had only   and         ■.
              health workers  
                         (注) ■ 副詞の欠落!

 私たちはたった2人の看護師、2人のタミル人の医師、通訳者、ヘルスワーカーしかいなかった

A We had only the simplest medical equipment
    →
 私たち ほんの 最も簡単な医療器具しかなかった

 to work with ●.    
   働く     (注) ● もともと名詞があった場所!

B There were times
   時期があった

 when we felt sad ■
   私たちが悲しく感じる (注) ■ 副詞の欠落!

 because we had to treat so many people with old equipment.
 なぜなら〜 私たち治療しなければならなかった 非常に多くの人々 古い器具で

[2] 
@   started at 9 a.m.
    始めた 午前9時に
 We  and
    treated about 150 people each day.
      →
 私たち 治療した およそ150名 毎日

A They spoke Tamil.
      →
 彼ら 話した タミル語

B   asked them simple questions
      →
    たずねた 彼らに 単純な質問
 We   and          
    decided what to do.
      →
 私たち 決めた 何をすべきか

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C In the afternoon,
 M(文頭副詞)
 午後

 we treated people in our eight beds,
    →
 私たち 治療した 人々 8つのベッドで

 usually pregnant women and babies.
 たいてい 妊婦と赤ん坊

D Sometimes
 M(文頭副詞)
 ときどき

 we went to a small camp
 私たち 行った 小さなキャンプ

  eight kilometers away from Madhu.
  8キロ離れた      マンドゥーから

E We worked from morning till night.
  私たち 働いた  朝から夜まで


[3]
@ Malaria, asthma, pneumonia ―
  マラリア、 喘息、   肺炎

 these diseases were the most common.
 これらの病気     最も流行っていた

                                food
A One of the main causes of disease was poor  and  .
                                water
 ひとつ  主な原因    病気            貧しい食事と水

B When the rainy season came in October,
 M(文頭副詞)
 雨季が来たとき        10月

 diarrhea increased
 下痢が増えて

   and

 we lost some of our children.
    →  
 私は失った 何人 私たちのこども

C We treated everyone
     →
  私たち治療した みんな

 who ● came to us,
    来る 私たちの元へ

 even soldiers carrying weapons,
  でさえ 兵士 武器をもつ

   but しかし
 only after
 ほんの その後

 they put their weapons away.
     →
   彼らは兵器を捨てた

[4]         
@ We were told (that)    →レポート文    
           省略     
 私たちは言われていた

 we would be safe.
 私たちは安全であろう

A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 there were times
   時期があった

 when we were ordered not to go out at night ■.
  私たちは強制された  外出しないこと  夜に  (注) ■副詞の欠落!

B We listened to the radio
 私たちは耳を傾けた  ラジオに

 to find out
   見つけ出すために   
       
 whether it was safe
 〜かどうか 仮S 安全な

 to go outside or not.
 真S 外出することが 

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



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Lesson 3 Crossing the Border Section 1

CROWN English Series [U] 
Lesson 3 Crossing the Border Section 1

@ Dr. Kanto Tomoko joined MSF in 1994.
               →
 医師 貫戸 朋子 参加した MSF 1994年に

A She was the first Japanese
  彼女    最初の日本人
  to work in the field
   働く   分野
  with this international volunteer group.
    この国際的なボランティアグループ

B She gives a speech to a group of high school students
     →        
  彼女 する スピーチ  グループ  高校生

 about her experience.
 〜について 彼女の経験


[1]
@ After I had worked for about eight years
 M(文頭副詞)
 〜後 私は働いた   およそ8年間
 as a doctor in Japan,
 医師として  日本で

 I went to Switzerland
 私は行った  スイスヘ

 for further study at the University of Geneva.
 さらなる研究のために   大学 ジュネーブ

A It was there
 強調構文  そこ
 that I joined Medecins sans Frontieres (MSF),
    私が参加した  Medecins sans Frontieres (MSF)   
  
 known in English as“Doctors Without Borders.”
 知られている 英語で 「国境なき医師団」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B                    doctors
 MSF is a volunteer group of    and
                     nurses
 MSF ボランティアグループ   医師や看護師

 helping people all over the world
 助けている  世界中の人々

          sick           war
 who ● are    or    as a result of  and   .
          injured         disaster  
  病気やけがをしている 〜のせいで 戦争や大災害

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C It is a non-governmental organization (NGO)
  それ    非政府組織(NGO)

 supported mainly by ordinary people.
 支援されている 主に 普通の人々によって

D MSF was established in France in 1971
 MSFは設立された      フランス   1971年
   and

 since then
 M(文頭副詞) 
 それ以来

 it has been giving medical help to such people,
         →
 それ(ずっと)与えてきている 医学援助 そのような人々に

                race,
                religion,
 no matter what their    or     is.
                politics
  なんであれ 彼らの人種、宗教、政治が


[2]
@ Before joining MSF
 M(文頭副詞)
 〜前 MSFに参加する

 I had been thinking for a long time
 私は(ずっと)考えていた  長い間  
                             → 一種のレポート文 
 about how I might be of some help to others as a doctor.
 〜について どのようにしたら私は助けになるか 他の人々に 医師として

A                 cultures
 I wanted to see different   and   
    →             things
 私はしたいと思った 見る 違った文化ともの 

 which I could never come across ● in Japan.
 私が一度も経験することができなかった 日本で   (注) ● 名詞の欠落!                  

B I had read about MSF in newspapers
 私は読んでいた 〜について MSF 新聞で

   and also 〜も

 I had friends who ● had donated money to MSF.
   →
 私はいた 友人   寄付していたお金  MSFに

C So
 それで

 I sent a letter to an MSF office in Paris
   →
 私は送った 手紙  MSF事務局   パリの

 saying that I wished to join the organization.
 書いている 私は願っている 組織に参加すること

D They said yes
     →
 彼らは言った はい

  and

 I was sent to the Madhu refugee camp in Sri Lanka,
 私は送られた マドゥー難民キャンプ    スリランカ

 where fighting was going on ■.
    戦闘が続いていた      (注) ■ 副詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

Lesson 2 Dreamtime Section 3

Lesson 2 Dreamtime Section 3

[1] 
@ Now
 M(文頭副詞) 
 さて
 let’s take a brief look at the history of Aborigines.
 短く目を向けてみましょう       歴史  アボリジニ

A In 1988,
 M(文頭副詞)
 1988年に

 Australia celebrated 200 years of settlement,
         →    
 オーストラリアは祝った    200年   植民

   but しかし

 Aborigines had little to celebrate.
         →
  アボリジニはほとんどなかった 祝う

B “Discovered”around 1700,
 M(文頭副詞)
 「発見されて」 およそ1700年

             pushed ● out of their land,
             押しだされ  彼らの土地から

             called “savages,”
             呼ばれ 「野蛮人」

 Aborigines were    and
 アボリジニ
             even killed.
              殺されさえした

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
 @ Between 1910 and 1971,
 M(文頭副詞)
 1910年から1971年の間に      
                           
             took thousands of Aboriginal children from their families
              →
             連れだした 何千のアボリジニのこども  家族から
 the government     and
   政府        brought them up in white communities.
              →
             育てた 彼らを    白人の共同体で

A It was hoped
  仮S 望まれた

              educated
              教育を受けられて(=教育を受けて)   
 that they would be   and
              “civilized.”
 真S  彼らが   「文明化」されること

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 this plan ended up only destroying their traditions.
        →
  この計画は終わった   ただ 破壊すること 彼らの伝統

C The fact
    事実

 that they were cut off from the land
 =同格名詞節 彼らがその土地から切り離された

 meant a lot for them,
   →
  意味した おおいに 彼らにとって

 because the land was
 なぜなら  その土地は
                      spirit
 (the place) where their people’s  and  had been grounded.
   省略                 soul
  (場所)       彼らの民族の精神と魂が埋められていた

[3]
@ Archie Roach, a popular Aboriginal musician,
 アーチー・ローチ   有名なアボリジニのミュージシャン

 talks about the pain of this“Stolen Generation”:          
 話す(歌う) について  痛み  この「盗まれた世代」

                    A『抽象』

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



A  The sun is round, the moon is round ―    
   太陽は丸い     月は丸い       
   your life journey goes round in a circle too.   
   あなたの人生の旅は  まわる  円をえがいて 〜も 

B  But, if the circle is broken,    
   しかし、その円が壊されたなら 
   then you don’t know which way to go.  
   あなたはわからない どの道を進めばいいのか

C  You’re drifting in space, you’re nowhere.   
   あなたは漂っている 宇宙を あなたはどこにもいない

   B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!
 


[4]
@ In recent years
 M(文頭副詞)
 最近

 there has been a movement
           運動がある

        Aborigines
  to bring  and        together.
        other Australians
  アボリジニと他のオーストラリア人を一緒にする

A Since the 1970s
 M(文頭副詞)
 1970年代以来         

 large areas of land have been returned to Aboriginal control.
  大きな地域  土地    戻っている    アボリジニの管理に

B Uluru,
  ウルル  
  or すなわち is an example.
  Ayers Rock,  
  エアーズロック  一例である

エアーズ ロックオーストラリア .jpg


C                    learn
 As more Australians come to   and     Aboriginal culture,
                     appreciate
 M(文頭副詞)
 〜につれて より多くのオーストラリア人が 学び感謝するようになる  アボリジニの文化に

 they want to compensate Aborigines for what ● happened in the past.
     →
 彼らは思っている アボリジニに償う     起こったこと    過去に
                          (注) ● 名詞の欠落!


[5]
@ Aboriginal art can be seen
  アボリジニの芸術は見なすことができる

          overcome pain and discrimination
          痛みや差別に打ち勝つ
 as a way to   and                  .
          express the meaning of life
 〜として 方法 人生の意味を表現する

A It is an art of living.
 それ   芸術  生活

posted by ついてるレオ at 19:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Dreamtime Section 2

Lesson 2 Dreamtime Section 2

[1]
@ The answer lies in the fact
  その答え   ある  事実に      
                         → 一種のレポート文
                          where the Aborigines came from,
                          アボリジニはどこから来たのか
                          who they are,
                          彼らは誰なのか
 that the paintings tell stories about    and                .
=同格名詞節                    how they live
    絵は物語を語る    〜について  彼らはどのように住んでいるのか

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A                 history,
                  traditions,
                  laws,
 They tell their people’s   and    
     →            wisdom
 彼らは語る 自分たちの民族の歴史、伝統、法律、知恵  

 in the form of what they call “Dreamtime.”
    形式で   いわゆる「夢の時代」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B Not having a writing system of their own,
 M(文頭副詞)       
 もっていなかった   文字 彼ら自身

 Aborigines have passed down the Dreamtime stories
            →
 アボリジニは伝えてきた        夢の時代の話

        word of mouth,
        paintings,
        songs,
 through   and
        dances.
 〜を通して 口頭、絵、歌や踊り

                        for several hours, 
                          or
                        for several days,
C They continue to sing and dance   or
      →             even for several weeks.
彼らは続ける  歌うことと踊ること 数時間、数日、もしくは数週間でさえも
 
 副詞 evenのイメージ:「極端なレベル」

D Their respect for nature,
  彼らの尊敬    自然

  which ● is the basis of their Dreamtime stories,
  挿入用法   基礎   彼らの夢の時代の話
   (注) ● 名詞の欠落!

  reminds us of the wisdom that we tend to forget ● today.
   →
  思い出させる 私たち 知恵   私たちが忘れる傾向がある 今日
                             (注) ● 名詞の欠落!

E Dreamtime has little to do with our ordinary ideas of time.
          →          
  夢の時代はほとんど関係がない  私たちの通常の考え  時間

F Past, present, and future all combine,
  過去、 現在 そして未来 すべて 結びついている

  just as in our dreams.
  ちょうど夢の中のように

G Dreamtime is reality for Aborigines
  夢の時代    現実  アボリジニにとって

    and

  it continues to shape the world.
      →
  それは 続ける    世界を形成する

H To them,
 M(文頭副詞)
 彼らにとって

 the world is an unbroken circle.
   世界    完全な円

[2]
@ We may find it strange
       → 仮0 
  私たちは気づくかもしれない (それ) 不思議な 

 that they think of reality this way.
 真0 彼らが考えている 現実 このように

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


A We tend to believe   →レポート文  
     →
 私たちは傾向がある 信じる

 that the world is made up of separate things.
    世界は成り立っている    別個の物

B Yet,
 しかし

 modern science suggests  →レポート文
            →
 現代科学は示している

 that things are somehow combined
    物事は   ともかくも つながっている
     and
 that reality is not so clear-cut     
    現実はそんなに輪郭がはっきりしていない 

    as we believe.
    私たちが信じるのとは違って
    (注) × 私たちが信じるのように ダメ

C In other words,
 M(文頭副詞)
 言い換えれば

 the very old ideas of the “primitive”people
  とても古い考え    「原始の」人々

 are very close  to those of modern science.
              (=ideas) (注) 代名詞に注意!  
   とても近い    考え   現代科学

 【読解鉄則】
 A be close to B AはBに近い
 一種の比較表現 
 (注) ABは同じ種類 文法上同形!


posted by ついてるレオ at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Dreamtime Section 1

CROWN English Series U
Lesson 2 Dreamtime  
       夢の時代         
–Australian Aborigines and the Art of Living-
―オーストラリアのアボリジニと生活の芸術― 

Section 1

@ Some ancient art by “primitive”people looks very modern.
一部の古代の芸術  〜による「原始の」人々  見える とても現代的

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!

           
A How can that be ■?
  どのようなものだろう そのことは
           (注) ■ もともと副詞があった場所!    
  
 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある

 

B John Kelly, an assistant language teacher from Australia,
  ジョン・ケリー  外国語指導助手     オーストラリアからの

 gives a presentation to his class  
  →                   
 行う  プレゼンテーション 彼のクラスに

 about Australian Aboriginal art.
 〜について オーストラリアのアボリジニの芸術 

[1]
@ Today
 M(文頭副詞) 今日

 I would like to show you some Aboriginal art.
      →
  私はしたいと思う 見せる あなたがた アボリジニの芸術

A       “Aborigine” 
 The words   and
   言葉  “Aboriginal” 
         =同格 「Aborigine」と「Aboriginal」

 refer to the native people of Australia.
 言及する    原住民    オーストラリア

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています
 

B Although most Aboriginal people today live
 M(文頭副詞)
 けれども 大部分のアボリジニ人 今日   住んでいる

  in the same way as other Australians,
  同じ方法     〜ように 他のオーストラリア人 
 (=他のオーストラリア人と同じように)

 about 10 percent continue to live
              →
 およそ10%    続けている 住む 
  
 in the huge desert areas in the central part of Australia.
   広い砂漠の地域     中央の土地   オーストラリア

C This is (the place)
  ここ   (場所)省略
 
 where they have created highly artistic paintings for thousands of years.
    彼らが生み出した   高度な芸術的な絵     何千年の間
 
D Let’s take a look at some of the examples.
      →    
  目を向けていきましょう   いくつか その例

[2]
@ Painting 1 is a “dot painting.”
  絵1          「点描画」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 絵画などの芸術作品名です!


A It is believed
 仮S 信じられている

 that dot paintings are a kind of map.
 真S  点描画    一種の地図

B Native people of Australia drew figures on the ground
                     →  
   原住民    オーストラリア 描いた  図     地面に

             animals, 
             food plants,         
 to show  where   and       were.
             water
 〜ために 示す どこに 動物、食用の植物、水があるか

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[3]
@ Painting 2 is a “bark painting.”
  絵2        「樹皮画」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 絵画などの芸術作品名です!


A It has been painted on bark.  
 それは描かれている    樹皮に
 
B Here  
 M(文頭副詞) ここに

        spirits,
        birds,
 we  see  and    ― all painted in fine lines.
    →   animals
 私たちは見る 霊、鳥、動物  すべて とても細い線で描かれた

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C The shadow effect is produced  by drawing crossing lines.
    陰影効果  生み出されている  交差する線を描くことで
                        
[4]
@ Painting 3 is an example of an “X-ray painting.”
   絵3         例      「レントゲン画」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 絵画などの芸術作品名です!


A             bones  
 You can see  the  and   of animals  as in an X-ray,
       →      insides  (注)共通のM!
 あなたは見ることができる 骨と内部  動物の 〜として レントゲンの中
                             
 so that you can tell which parts of the animal can be eaten.
        →    
 その結果 あなたは わかる どの部分 動物の 食べられることができるのか

[5]
@ It is surprising
 仮S  驚くべきこと

 that these painting techniques have been used
 真S これらの絵の手法は  使われている

 by Australian Aborigines  for thousands of years.
  オーストラリアのアボリジニによって 数千年もの間

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
 
A There are many other painting techniques
       他に多くの絵の手法がある

  created by Aboriginal painters.
  生み出された アボリジニの画家によって

B Why have they continued this tradition of painting
            →
  なぜ   彼らは続けたのか    この伝統 画法

  for such a long time ■?
    そんなに長い間    (注) ■ もともと副詞があった場所! 

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


posted by ついてるレオ at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | CROWN English Series U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする