2014年10月31日

Lesson 8 Ethnocentrism Part 4

Lesson 8 Ethnocentrism Part 4

[1]
@ Food preferences are perhaps the most familiar aspect of ethnocentrism.
   食べ物の好み     おそらく  最もよく見られる 側面   自民族中心主義

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A Every culture has developed
                 →
  すべての文化     発達させた

                        food
  preferences for certain kinds of and ,
                        drink
   好み       ある種類の食べ物と飲み物

   and equally 同様に
  
  strong negative attitudes toward others.
    強い否定的な考え方   〜へ 別の文化

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B It is interesting
 仮S   興味深い     

 to note that      →レポート文
 真S 注意する

                      in our minds
                      私たちの心 
 much of this ethnocentrism is   and        ,
                     not in our tongues
 多く  この自民族中心主義    言語ではない

 【読解鉄則】対比表現
 A and not  「Aでありではない
 A:in our minds   
 B:in our tongues
 (注) AとBは「同形反復」です!


 for
 〜というのは (注) 等位接続詞!

 something can taste good
  何か   おいしい味がする    

 until we are told what it is.
 〜まで 私たち 教えられる それが何か

C We have all heard stories about people
       同格
 私たち 皆 聞いたことがある 話   〜について 人々

                     snake
          given a meal of  or   meat
                     horse
          与えられて 食事 へびや馬の肉

 who ● were    and                 ―

          said  how nice it tasted
                   (=a meal of snake or horse meat)       
          言われた なんとおいしい それは味がする
  (注) ● 名詞の欠落!

   but しかし

 when they were told what they had just eaten ●,
   (=people) 
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼らが 教えられる  彼らがたった今食べたもの
                              (注) ● 名詞の欠落!

     turned green
     なる 青い(=青ざめて)
 they  and
     hurriedly asked to be excused from the table.
       →
 彼ら  いそいで 頼む  許されること テーブルから(=テーブルから席を外すこと)

[2]
@ Certain food preferences seem natural to us.
  特定の食べ物の好み    思われる 当然な 私たちに

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A We usually do not know  that   →レポート文
              →
 私たち 普通  知らない 

 they are natural
 (=certain food preferences) 
 それらは 当然な

 only because we have grown up with them;
                       (=certain food preferences)
 だけで なぜなら 私たちは大きくなった それらとともに

 they are quite likely to be unnatural
 (=certain food preferences) 
 それらは 全く 不自然なようである        

 to someone from a different culture.
  〜へ  人 違う文化

B In Southeast Asia,
 M(文頭副詞)
 東南アジアでは

 for instance,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 the majority of adults do not drink milk.
                     →
   大多数  大人    牛乳を飲まない

C To many Westerners
 M(文頭副詞)
 多くの西洋人には

 it is inconceivable
 仮S  想像できない  

 that people in other parts of the world do not drink milk,
 真S  人々    他の地域     世界  牛乳を飲まない

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 since
 〜ので

 to people in the West
 M(文頭副詞)
 人々には 西洋の

 it is a“basic”food.
 (=milk) 
 それは「主要な」食べ物

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


D In some parts of China,
 M(文頭副詞)
 ある地域 中国

 dog meat is something especially good to eat ●;  but
 犬の肉      何か  特別においしい 食べるには  しかし

 the thought of eating a dog is enough
     考え   犬を食べる    十分な

 to make most Westerners feel sick.
              S´    → P´(意味上の主語→述語)
 させる 大部分の西洋人 気分を悪く

E Yet
 しかし

 we can see how this is part of a cultural pattern.   →レポート文
      →
 私たちは理解できる やり方 これが 部分 文化の型

F                 keep dogs as pets
                   →
                  飼っている 犬 〜として ペット
 Many people in the West  and
 多くの人々  西洋の    tend to think of dogs as almost human.
                   →          S´     → P´(意味上の主語→述語)
             傾向がある 犬をほとんど人間と思う
G Therefore,
 M(文頭副詞)
 したがって

 they would not dream of eating dog meat.
 (=many people in the West) 
 彼らは 夢を見ることはないだろう 犬の肉を食べる

H Horses, too, sometimes become pets,
  馬   〜も   ときどき  なる ペット

   and

 horse meat is also rejected by most Westerners,
  馬の肉    〜も 拒否される 〜によって 大部分の西洋人

 although (horse meat is) not (rejected) because of its taste.
           省略         省略 
 〜だけれども        ではない     〜のせいで その味

 【読解鉄則】省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
  

I They may have eaten it without knowing it,
 (=most Westerners)    (horse meat)       (horse meat)            
           →
 彼らは 食べていたかもしれない それ    それと知らずに

  and

 they probably would not recognize it
 (=most Westerners)             (horse meat)
                  →
 彼らは おそらく   気づかないだろう それ

 if someone didn’t tell them what they were eating ●.
            (=most Westerners)  (=most Westerners) 
 もし誰かが教えないなら 彼らに 彼らが食べているもの
                               (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去形!(現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+動詞の原形…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します


J On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方

                                 cows
 Westerners generally do not feel affection for  or  ,
                   →            pigs
  西洋人  一般的に      愛着を感じない    牛や豚

  and

 they   eat  their meat
 (=Westerners)   (cows’ or pigs’)       
       →
 彼らは 食べる それらの肉  

 without any feeling of regret.
 なしに  まったく 後悔の気持

K But
 しかし
 
 in India,
 M(文頭副詞)
 インドでは

 a cow receives the kind of care
        →
 牛  受けている    種類  注目

     a horse
 that   or      receives ● in the West,
     even a dog
馬や犬でさえ  受けている   西洋で
               (注) ● 名詞の欠落!

  and

 the attitudes of Indians toward eating beef is similar
    考え方    インド人   牛肉を食べる   似ている

 to Westerners’ feelings about eating dog meat.
   西洋人の気持ち  〜に関する 犬の肉を食べる

L Food preferences, therefore,
   食べ物の好み   したがって  

 seem to be determined
 思われる  決定される

 according to
 〜に従って

 whether the animals in question are treated as special
 〜かどうか  動物 論議されている 扱われている 特別に

 in a particular culture.
 特定の文化で



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 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 8 Ethnocentrism Part 3

Lesson 8 Ethnocentrism Part 3

[1]
@ Another example of ethnocentrism in language can be found
     別の例     自民族中心主義 言語において  見つけられる

 in the origin of the English word barbarian.
                       同格
    起源     英単語 野蛮人(barbarian)

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


A (Being) Originally a Greek word,
  省略 
 M(文頭副詞)
 元はギリシャ語で

 it was used
 (=the English word barbarian)
 それは使われた

 to refer to tribes
 〜ために 言及する 部族  

 that ● lived around the edge of ancient Greek society.
     住んでいた 周り   端 古代ギリシャ社会
  (注) ● 名詞の欠落!

B The Greeks referred to these people as“bar-bars”
           →           S´     → P´(意味上の主語→述語)
 ギリシャ人    述べた    これらの人々   「bar-bars」

 because they could not understand their speech.
   (=the Greeks)            (=these people’s) 
 なぜなら 彼らは 理解できなかった これらの人々の言葉

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, them, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


C “Bar-bar”was the Greek word for the sound
 「bar-bars」   ギリシャ語          音   

 (which) a dog makes ●,
  省略 
      犬がほえる

 like the word bow-wow.
 〜のように 語  ワンワン

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


D This is an ancient example of ethnocentrism.
  これ       古代の例    自民族中心主義

E The Greeks considered those people to be on the same level as dogs,
              →         S´    → P´(意味上の主語→述語)
  ギリシャ人 思った  それらの人々      同じレベル 犬のように

 because their speech,
 なぜなら 彼らの言葉 

 just like dogs’(speech),
             省略 
 ちょうど犬のような 

 could not be understood.
 理解されることができなかった

F They did not consider such people as human beings;
  (=The Greeks)    →     S´         → P´(意味上の主語→述語)
 彼らは  みなさなかった そのような人々 人間と

 this is similar to the way
 これ   同様の    仕方    

 (that) the word Eskimo gives those people subhuman status.
  省略       同格
      語 エスキモー 与える それらの人々 人間以下の身分

posted by ついてるレオ at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

Lesson 8 Ethnocentrism Part 2

Lesson 8 Ethnocentrism Part 2

[1]
@ Ethnocentrism can be seen in many aspects of culture ―
  自民族中心主義  見られる  〜の中に  多くの側面 文化

                               A『抽象』

     myths,
     folktales,
     proverbs,
      and
 even language.
  
  神話、民話、ことわざ、言語でさえ

     B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 in many languages,
 〜の中に 多くの言語

 especially those of non-Western societies,
        (=languages) 
    特に   言語    西洋でない社会

                   one’s own tribe
                   自分自身の種族
 the word used to refer to  or もしくは
                   ethnic group
 言葉   使われた 〜を指す  民族のグループ

             “humankind”
              「人類」

 literally means     or  もしくは
         →
 文字通り 意味する  “human beings.”
              「人間」

 (注)  humankind  :[集合的に] 人類,人間
     human beings:(動物・妖精・神・幽霊など人間以外のものと対比して用いて)人間,人.

B This suggests that   →レポート文
       →
 これ 示唆している

 members of other groups are perceived as less than human.
   S´                                  → P´(意味上の主語→述語)
  メンバー 他のグループ 認識される    人間以下

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S perceive A as B… の受動態の文です!


C For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 the term Eskimo,
  言葉 エスキモー
  S´

                                  arctic
 once used to refer to groups that ● live in the   and          ,
                                  sub-artistic regions
 昔 使われていた グループを言及する   住む 北極や亜北極の地域
                    (注) ● 名詞の欠落!

 is said
 言われている

 to be a Native American word used by neighbors of the Eskimos.
 → P´
   ネイティブアメリカの言葉   使われた  隣人  エスキモー人 

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S say O to be… の受動態の文です!


D The once popular explanation of this is that → 一種のレポート文
   かつて普及していた説明 この 

 the neighbors gave them the name“Eskimo”
    隣人  与えた 彼らに 名前「Eskimo」

 when they observed the Eskimos’ particular way of eating meat.
   (=the neighbors) 
 〜とき 彼ら 観察した  エスキモー人の特別な方法 肉を食べる

E The word“Eskimo”
    S´
 言葉「Eskimo」

 was thought
 思われた

 to mean“eater of raw meat” in the neighbors’ language.
  → P´
 意味する 「食べる人 生の肉」    隣人の言葉

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S think O to be… の受動態の文です!


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!

  
F This meaning is based on an ethnocentric observation
   この意味  〜に基づく  自民族中心主義的な観察

 about cultural practices
 〜について 文化的な慣習

          usual to one group
          普通で あるグループ
 that ● were  and              .
          unusual to another (group)
    だった   珍しい 別のグループ 省略 
   (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!

      
[2]
@ On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方 

 one subgroup among those Alaskan natives
 ある下位グループ 〜の間 アラスカの原住民

 call themselves Inuit,
  →    S´   → P´(意味上の主語→述語)
 呼ぶ 自分自身 イヌイット

 which ● means“real people”  
       意味する 「本当の人」
  (注) ● 名詞の欠落!

 (they obviously did not think (that)  →レポート文
  彼らは明らかに 思わなかった 省略 
  
  eating raw meat was anything out of the ordinary).
  生の肉を食べることは いかなるもの 〜からはずれた 普通のこと

A So
 それで  

 here is a contrast
 ここ ある  対照 
          
       one’s own group,  which ● is real,
       自分自身のグループ       ほんとうの
                       (注) ● 名詞の欠落!
 between   and
  〜の間   
       the rest of the world, which ● is not so“real.”
          残り   世界   そんなに「real」ではない
                       (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B         Eskimo
 Both terms,  and   , are ethnocentric ―
          Inuit
  両方の言葉  エスキモーとイヌイット  自民族中心主義的な

                    A『抽象』

 one         as an observation about differences,
 (=term) もの    〜として   観察 〜について 違い

 the other (term) as  a self-evaluation.
         省略 
 別のもの      〜として  自己評価

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


C Now
 M(文頭副詞)
 今

 the term Inuit is more widely used
   言葉 イヌイット より広く使われている

 ― especially among people living in Canada ―
 
   特に   〜の間 人々 住んでいる カナダ

 perhaps because of its origin, 
 おそらく 〜のために その起源

 though
 〜だけれども

 in some areas
 M(文頭副詞) 
 ある地域では

 there are people who ● prefer to be called Eskimo.
    いる  人々      好む   エスキモーと呼ばれること
              (注) ● 名詞の欠落!

posted by ついてるレオ at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 Ethnocentrism Part 1

Voyager Reading Course      
Lesson 8 Ethnocentrism Part 1
       自民族中心主義

[1]

@ Culture shock can be
 カルチャーショック 〜でありうる

               in relative values
               相対的な価値
 a very good lesson     and                 .
   とてもよい教訓   in understanding human differences
                理解する   人間の違い

  【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A The reason (why) culture shock occurs is that   → 一種のレポート文
           省略   
    理由      カルチャーショックが起こる 

 we are not prepared for these differences.
 私たちが準備をしていない これらの違い

B Because of the way (that) we are taught our culture,
 M(文頭副詞)         省略 
 〜のために 方法      私が教えられている 私たちの文化を

 we are all ethnocentric.
      同格
 私たち 皆 自民族中心主義的な

C This term is made up of
  この言葉  〜から成りたっている
                            people
             “ethnos,” meaning a  or ,
                            group
             「ethnos」 意味する 人民、もしくは グループ

 the Greek root    and  
                            center
 ギリシャ語の語幹 “centric,”meaning the  or   of something.
                            middle
             「centric」 意味する 中央 もしくは 真ん中 何か

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


D Thus,
 M(文頭副詞)
 したがって

 it refers to the fact that
 (=this term)         =同格名詞節
      →
 それ 〜を指している 事実

     outlook
 our   or      is centered   
     world view
 私たちの見解 もしくは 世界観 中心に置かれている 

 on our own way of life.
 〜の上 私たち自分自身の人生観

E Ethnocentrism is the belief that
 自民族中心主義    信念  =同格名詞節

 one’s own patters of behavior are the best:
     自分自身の型    行動    最もよい
  
                        A『抽象』
         natural,
         beautiful,
         right,
 the most   or    .
         important
 最も  自然で、 美しい、正しい もしくは 重要な

   B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


F Therefore,
 M(文頭副詞)
 したがって

 other people,
 他の人々
   S´

 to the extent that they live differently ■,
    程度に     彼らが生きる 違って (注) ■副詞の欠落!

 are perceived
  感じられる  

                         inhuman,
                         unnatural,
 as living by standards that ● are   or  .
                         wrong
    → P´
       
 〜のように 生きている 基準で 非人間的で、不自然で、間違っている

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S perceive A as B… の受動態の文です!

 
[2] 
@ Ethnocentrism is the view that
  自民族中心主義    見解   =同格名詞節

 one’s own culture is better than all others;
 自分自身の文化   すぐれている 〜より 他のすべて

 it is the way (that) all people feel about themselves
 (=ethnocentrism) 省略 
  それ   方法    すべての人々が感じる 〜について 自分たち自身

 as compared to those (people) from other cultures.
                 省略 
  〜と比べて     人々 〜から 他の文化

A There is no one in our society
      誰もいない 私たちの社会

 who ● is not ethnocentric to some degree,
      自民族中心主義でない  ある程度
  (注) ● 名詞の欠落!
                  he
 no matter how open-minded  or  might claim to be.
                  she
    いくら偏見のない   その人が主張しても

B People will always find some aspect of another culture unnatural,
            →        S´                         → P´(意味上の主語→述語)

  人々  いつも気づくものである  ある側面     別の文化     不自然な

                   religious practices,
                   宗教的な慣習
                   friends
       a way of treating   or   ,
                   relatives
       やり方  扱う     友人もしくは親類

 be it or  .
 (=some aspect of another culture)
 
       simply a food that they cannot manage to get down ● with a smile.
       単に 食べ物 彼らが どうしても飲み下せない     微笑んで
 それが〜であれ                         (注) ● 名詞の欠落!     

 【読解鉄則】
  譲歩命令文「たとえ〜しても、であっても」
 (注) 文語体の表現です!


C This is not something (that) we should be ashamed of ●,
                 省略  
 これ    ものではない     私たちが恥ずべきである
                                  (注) ● 名詞の欠落!

 since it is a natural result of growing up in any society.
 〜ので それは 当然の結果   成長する どの社会において

D However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 it is something (that) we should constantly keep ● in mind
 (=this)         省略
 それ  もの       私たち 絶えず 心に留めておく
                                (注) ● 名詞の欠落!

 when we study other cultures,
 〜場合 私たちが他の文化を勉強する

 so that
 その結果

 when we try to make value judgments about another way of life,
 〜場合 私たちが〜を試みる 価値判断をする 〜について 別の生活方法

       look at the situation objectively
        目を向ける 〜に その状況  客観的に

 we can     and

       take our bias into account.
        →
 私たちはできる  〜を考慮にいれる 私たちの偏見

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2014年10月23日

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 4

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 4

[1]
@ The fascinating processes of the brain development across a lifetime
      魅力的な過程          脳の発達      生涯に渡る

 are being revealed  by science.
 明かされている    〜によって 科学

A The mystery of a baby’s brain begins
     謎      赤ん坊の脳   始まる
 
 only four weeks after conception.
 ほんの 4週間   〜後  妊娠

             cells
B The first brain  and   are already forming
            neurons
   最初の脳の細胞とニューロン   すでに形成している

 at a surprising rate (250,000 every minute),
    驚くべき割合で(毎分25万個)

   and

 three months before it is born
 M(文頭副詞)
 3か月   〜前 それが生まれる

 there will already be trillions and trillions of connections
     すでに ある    無数のつながり

 between the cells.
 〜の間   細胞

[2]
@ One way (that) newborns are introduced to the world is
        省略 
 ひとつの方法    新生児が初めて経験する 世界に            

 through vision.
 〜を通して 視覚

A
 Their eyes
   and        continue to develop after birth
 the visual cortex   →
 彼らの目と視覚虫枢   続く    発達する 誕生後

 according to how much stimulation they receive ●.
 〜に従って   どのくらいの刺激   彼らが受ける
                            (注) ● もともと名詞があった場所!

B When we are babies,
 M(文頭副詞)
 〜とき 私たちが赤ん坊

 our brains are more open  to the shaping hand of experience
 私たちの脳   開かれている 〜へ   形づくる助け    経験

 than at any other time in our lives.
 〜より  他のいかなる時  私たちの人生

[3]
@ A child’s brain is a wonderful machine for learning.
    子どもの脳     すばらしい機械    学ぶための

A             crawl
              then walk,
              run
 A child learns to  and .
        →     explore
  子ども 学ぶ    はって、それから歩いて、走って探検する

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B             to reason,
               to pay attention,
 A child also learns  and
          →   to remember,
  子ども 〜も 学ぶ  推論したり、注意を払ったり、記憶する

   but しかし

 nowhere is learning more dramatic
   M   V   S      C
 どこにも〜ない 学習  より飛躍的な

 than in the way (that) a child learns language.
            省略 
 〜より 〜の中に 方法  子どもが言語を学ぶ

 (=子どもが言語を学ぶ方法より飛躍的な学習はない)

       新情報(New)

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



 【読解鉄則】比較構文・最上級相当構文
 比較対象(AとB)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

 A:nowhere(ゼロ=どこにもない)
 B:in the way a child learns language(子どもの言語を学ぶ方法の中に)
 (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!

 比較結果はA(ゼロ)>Bということは
 Bが最もdramatic(飛躍的だ)と述べているです!



C Until babies become about a year old,
 M(文頭副詞)
 〜までに 赤ん坊がおよそ1歳になる

 they respond to language with the whole brains,
 (=babies) 
 彼らは反応する  〜に 言語  〜で 脳全体

  but しかし

 then,
 M(文頭副詞)
 それから

 little by little,
 M(文頭副詞)
 少しずつ

 the function of language learning begins to shift
                         →
   機能    言語習得        始める 移る

 to the left side of the brain.
 〜へ   左側  脳  (=左脳)

右脳・左脳.jpg

[4]
@ When examining the adolescent brain
 M(文頭副詞)
 〜とき    調べる   青年期の脳
 (=When we examine the adolescence brain)

       complexity,
       frustration,
 we find   and    .
    →  inspiration
 私たちは見つける 錯綜(さくそう)、フラストレーション、インスピレーション

 (参考) 錯綜(さくそう):物事が複雑に入り組んでいること。入り交じって混乱すること

 【読解鉄則】 接続詞+Ving…  
 一部の接続詞は後ろにVing…がくることもある!
 (after, before, when, while, since)
  
 <例> After talking to you I felt better.
    (=After I talked to you)
    「あなたと話をした後、気分がよくなった」  
  (注) 接続詞+SV…の簡略した表現です!


A At its beginning,
 M(文頭副詞)
 その最初

 the brain is full of  hormones,
   脳 いっぱいである ホルモン

  and
           the prefrontal cortex,
           前頭前野 
           reasoning
           推論
 the center of  and ,
           impulse control
    中心    衝動制御

 is still developing.
   まだ 発達している

B Now,
 M(文頭副詞)
 今

 for the first time,
 M(文頭副詞)
 初めて

 scientists can offer an explanation
            →
 科学者    提供できる 説明

 for  what parents already know ● ―
 〜に こと 親  すでに知っている 
                    (注) ● 名詞の欠落!

   A『抽象』                     

                   emotional difficulties
                   感情的な困難さ
 adolescence is a time of   and         .
                   poor judgment
  思春期       時期   乏しい判断                 
 (=思春期とは感情的に難しく判断力が乏しい時期である)

   B『具体』

 【読解鉄則】
 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

                
C Even into our seventies,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ 70歳代に入って

 our brains continue producing new neurons.
          →
 私たちの脳 続ける 新しいニューロンをつくること

D Scientists no longer believe  that   →レポート文
                 →
  科学者  もはや  信じていない

 we lose large numbers of brain cells
 私たちが失っている  多くの数 脳細胞      

 as we grow older.
 〜つれて 私たちが年をとる

E The normal aging process
  通常の齢をとる過程

 leaves most mental functions completely undamaged,
   →            S´            → P´(意味上の主語→述語)
 〜のままにしている 大部分の精神機能 完全に傷つけない

   and

 may even provide the brain with unique advantages
         →    A        B
 〜さえ 提供するかもしれない 脳に   独自の有利なこと

 that ● form the basis for wisdom.
      形づくる 基礎 〜のための 知恵
    (注) ● 名詞の欠落!

  【読解鉄則】SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


  【読解鉄則】
  分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
  <例> provide A with B 「AにBを供給する」
      →      つながり
    Sが力をAに及ぼしてBと関連をもつイメージ!

         
[5]
@ Our brain is full of mysteries
 私たちの脳 〜でいっぱい  謎

 whose secrets scientists are just beginning to figure out ●.
  その秘密を   科学者   ちょうど始めている  理解する
                                 (注) ● 名詞の欠落!

A More and more interesting results
 ますます多くの興味深い結果

 will be revealed
 明らかにされて

  and                       .

 may provide us with a lot of suggestions
      →  A        B
 私たちに提供するかもしれない たくさんの提案

B Let’s enjoy this great journey of understanding the brain.
       →             =同格のof   
  楽しみましょう  この素晴らしい旅    脳を理解する




 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"ペン

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)

 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

 
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Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 3

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 3

[1]
@ Let us think about the various functions of the brain.
  → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜させる 私たち 考える 〜について さまざまな機能 脳
 (=脳のさまざまな機能について考えましょう)

A Once,
 M(文頭副詞)
 かつて

 photographs of Americans expressing various emotions
   写真     アメリカ人  表現している さまざまな感情     

 were shown
 見せられた

 to the Fore people in New Guinea.
 〜へ  フォレ族   ニューギニア

B They readily recognized
  (=the Fore people)          
            →
 彼らはすぐに  認識した
                    anger,
                    happiness,
                    saddness,
 most of the expressions of  disgust,
                    fear
                     and
                    surprise.
   大部分の表情    怒り、幸福、悲しみ、嫌悪、恐れや驚き

C These six emotions are themselves universal.
                   同格・強調
  これら6つの感情     それら自身   普遍的な

D Some emotional triggers are universal as well.
  一部の感情(の引き起こしたもの) 普遍的なもの 〜も

E For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 when something unexpectedly comes into your field of vision,
 M(文頭副詞)
 〜場合 何かが 予期せずに 来る  〜の中に  分野  視覚

 you will be frightened.
 あなたがた 怖がるだろう

F But
 しかし

 most emotional triggers are learned.
   大部分の感情       学ばれる

G The smell of newly mowed hay will generate different emotions
                          →
   におい 新しく刈られた干し草 生み出すだろう  異なる感情

   someone who ● spent peaceful childhood summers in the country
   誰か        過ごした 平和な子供時代の夏      田舎で
         (注) ● 名詞の欠落!
 in and

   someone who ● was forced to work long hours on a farm.
   誰か        強制的に働かされた  長い時間  農場
         (注) ● 名詞の欠落!

牧草ロール.jpg

H Once such an emotional association is made,
 M(文頭副詞)
 ひとたび〜すれば そのような感情の連想がつくられると

 it is difficult
 仮S   難しい   

 to unmake it.
       (=such an emotional association)
 
 真0 壊すこと それ

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


I But
 しかし

 we can learn to manage our emotions better.
       → 
 私たち 学ぶことができる 私たちの感情を扱うこと

[2]
@ Another interesting thing
 別の興味深いこと

                    the brain
 is the relationship between  and     .
                     fear
      関係    〜の間    脳と恐怖

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

          fear big snakes
           →
          恐れる 大きなヘビ
 many people  and
          run away
 多くの人々   走り去る    

 because they feel danger.
 なぜなら 彼らは危険を感じる

B But
 しかし

 a baby usually doesn’t feel afraid of a big snake,
 赤ん坊 たいてい  感じない  恐れる おおきなヘビ

       he
 even if  or   is placed right next to it.
       she                (=the big snake)
  たとえもし赤ん坊が置かれても まさに ヘビの隣

C This may have something to do ●
         →          (注) ● もともと名詞があった場所!
  これ 〜と何か関係があるかもしれない

     the primary brain
      初期の脳
 with  and                    .
     its fear response to such dangers
      その恐れの反応 そのような危険への

D It seems likely that       → 一種のレポート文 
 それ=状況 〜でありそうに思われる

 there is a tendency in the primary brain
       傾向がある   初期の脳

 to fear natural phenomena that ● can hurt us,
   恐れる  自然の現象        傷つけうる 私たち
                    (注) ● 名詞の欠落!
    
  but しかし

 (there is) no tendency
   省略 
        傾向はまったくない

 to learn to fear something that ● will not (hurt us).
                              省略 
  学ぶ 恐れること  何か     傷つけないだろう 私たち
                     (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 A but B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!


E But
 しかし

 this tendency is influenced  by social experience.
   この傾向  影響を受ける  〜によって 社会的な経験

F Therefore,
 M(文頭副詞)
 それ故に

 there is a good chance
      十分な見込みがある

 (that) the baby will begin to fear snakes
 省略・関係副詞 
     その赤ん坊が始める  ヘビを恐れる

 after watching other humans react to them.
                      (=snakes)                
                 S´   → P´(意味上の主語→述語)
 〜後  見る  他の人間が   反応する  それらに


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Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 2

Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 2

[1]
@ This grid,
  この格子

 (which is) known as Hermann’s Grid,
   省略   挿入
       知られている 〜として ヘルマンの格子

 is an example of how contrast affects color perception.
         =同格のof   
     例    どのように コントラスト 影響を与える 色覚

Hermann’s Grid.gif

A Imagine the Hermann Grid as a map of city streets;
    →            S´  → P´(意味上の主語→述語)
 想像しなさい ヘルマンの格子 〜として 地図 町の通り

 most crossings appear to be gray,
 大部分の交差点  見える   灰色

  but しかし

 when you look closely at any individual crossing,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなた 目を向ける 接近して 〜に どの個々の交差点

 you will see that it is white.   →レポート文
       →
 あなたがた わかるだろう それが白色

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B The streets, on the other hand,      
     通り    他方、      

 appear white
 見える 白色

 no matter where you look.
 たとえどこに   あなたが目を向けても

[2]
                            black
@ This illusion depends on high contrast  and  areas
                            white
    この錯覚  〜による  高い程度のコントラスト 黒と白い場所

   S[結果]                 O[原因]

 to fool the eyes into perceiving gray areas.
   目をだまして 灰色の場所を認識させる

 【読解鉄則】
   depend on O 「SはO次第である」
 S[結果]  O[原因]
 因果関係をつかむ!


A The perception of gray crossings
    その認識      灰色の交差点

 is a result of local brightness control in the retina.
    結果    局所的な明るさの調整 〜の中の 網膜

B Cells in your retina set the brightness of an image
               →
  細胞 〜の中の 網膜  調節する   明るさ  像

 by the intensity of the light signal.
 〜によって  鮮明度  光の信号

C They set the brightness in many parts,
 (=cells in your retina)
      →
 それらは 調節する  明るさ   多くの部分で

   but しかし

 the fields near the center of your retina perceive the signal
                             →
  領域  〜の近く   中央  あなたの網膜  認識する   信号

 in smaller parts
   小さい部分で

 than those far off the center
  (=the fields) 
 〜より 領域 遠い 中央

 【読解鉄則】比較構文
 比較対象(AとB)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

 A:the fields near the center of your retina
 B:those(=the fields) far off the center

 (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!


D So,
 それで

 near the center of your field of vision,
 M(文頭副詞)
 〜の近く 中央  あなたの領域 視覚

 where the brightness is set in small parts ■,
 挿入    明るさ   調節される 小さな場所で   (注) ■副詞の欠落!

        streets
 both the  and      look equally white.
        crossings
 両方とも  通りと交差点  見える 同様に 白色

E But
 しかし

 off the center,
 M(文頭副詞)
 離れたところ 中央

 the crossings,
    交差点   

 affected by the surrounding streets
 挿入
 影響を受けて 周りの通り            

 appear gray,
 見える 灰色

 because the streets,
 なぜなら    通り    

 contrasted by the black areas,
 挿入
 対照されて  〜によって 黒色の場所  

 appear“whiter.”
 見える「より白色」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


[3]
@ In Zollner’s illusion of direction,
 M(文頭副詞)
    ツェルナー錯視   方向

 parallel lines appear to be bent
  平行線   見える   曲げられて
 (=平行線は曲がって見える)

 when other lines cross them at an angle.
               (=parallel lines) 
 〜場合 他の線 交差する それらを ある角度で

Zollner’s illusion.gif

A One explanation for this illusion is that   → 一種のレポート文
  1つの説明      この錯覚  

 it happens
 それは起こる  

 because
 なぜなら

              the long lines
 the angles between   and           
    角度  〜の間  the short crossing lines
              長い線と短い交差する線

 make the long lines appear as if they were sloping.
   →        S´→ P´(意味上の主語→述語)
 させる   長い線  見える  あたかもそれらが斜めになっている

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 仮定法=事実に反することを述べる法!
  the long lines appear as if they were sloping
 =the long lines appear as (they would appear) if they were sloping 
 「その線は見える 〜のように それらが見えるだろう もしそれらが曲がっているなら」 
 この英文のif以下が仮定されて、丸カッコ内が省略された形です!


 
[4]
@ Some scientists say that   →レポート文
             →
  一部の科学者   言う

 face recognition is performed
   顔認証       行なわれる         

 by a particular section of the brain.
 〜によって  特別な場所    脳

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A To the brain,
 M(文頭副詞)
 脳にとって

 this image of Lincoln’s face looks normal
   この像   リンカーンの顔  見える 普通に

 when (it is) viewed upside down,
 〜場合 省略 見られる さかさまに

Lincoln Illusion.jpg
 
   but

 when (it is) turned around
 〜場合 省略   回されると     

 it becomes distorted.
 それ なる  曲げられる
 (=それは曲がっている)

 【読解鉄則】 副詞節中の S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



 (参考)勇気のある方は、さかさにしてご覧くださいがく〜(落胆した顔)


B This is because our brains recognize a face
  これ    なぜなら 私たちの脳 認識する 顔

 only when it is right side up.
      (=the face) 
 〜だけ 〜場合 顔が正しく上方にある

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


C When it is presented upside down,
   M(文頭副詞)
   (=the face) 
 〜場合 それが提供されると さかさまに

 the brain no longer recognizes it as a face
                 →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
    脳  もはや〜認識しない  それ 〜として 顔

  but しかし 

 (the brain recognizes it) rather as an object,
       省略 
 (脳は認識する それ)    むしろ 〜として 物体

  and そして

 this is (the reason) why we do not respond to its distortions.
         省略 
 これ           私たちが反応しない     そのゆがんだ像

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!


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Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 1

Voyager Reading Course             
Lesson 7 Mysteries of the Brain Part 1
      脳の謎

[1]
@ What ● goes on within the human brain
  こと  進んでいる 〜の内部で 人間の脳
  (注) ● 名詞の欠落!

       complicated
 is more   and      than anyone imagines.
       wonderful
   より 複雑ですばらしい  〜より 誰もが想像する

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



脳.gif


A Now
 M(文頭副詞)
 現在 
             
 science is researching deeper
          →
 科学   調査している   深く      

 into what we know ● of the mind.
     こと 私たちが知っている 心の
  (注) ● 名詞の欠落!

B Strong new techniques
  効果的な新しい技術

                      thought,
                      emotion,
 for visualizing the sources of   and
                      behavior
 〜ための 視覚化する  源    思考、感情や行動

 are changing
      →
 変えている    
                               the brain
                                 脳
 the way (that) we understand the nature of    and             .
       省略                      the mind (which) it creates ●
                                     省略 (=the brain)   
   方法     私たちが理解する   性質      心       脳が生み出す

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, one, those など)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


[2]
@ The eye is one of the most amazing parts of the body.
    目   ひとつ   最も驚くべき部分     からだ

A When we perceive what the world looks like ●,
 M(文頭副詞)
 〜場合 私たちが知覚する  もの 世界が見える 〜のように
                            (注) ● 名詞の欠落!

 our perception of it involves a certain amount of‘misreading.’
       (=what the world loos like)
               →
 私たちの知覚   それ   含む   ある程度の「誤って導くこと」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B The process of seeing
    過程     見ること 

 begins with the presence of light,
 始まる  〜で    存在      光

 an image being formed on the retina,
   同格
 イメージ 形成された   〜の上 網膜
    and
 an impulse being sent to the brain,
   同格
神経衝撃 送られる  〜へ 脳

    but

 there are many other factors
      多くの他の要因がある

 that ● play a part in how we perceive visually.
     役割を果たす   方法 私たちが認識する 視覚的に  
  (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!



C Our perceptions are influenced, for example, 
  私たちの知覚   影響を受ける  たとえば

          experiences,
          imagination
 by our past    and     .
          associations           
 〜によって 私たちの過去の経験、想像、連想

posted by ついてるレオ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

Lesson 6 The GDP of Happiness Part 4

Lesson 6 The GDP of Happiness Part 4

[1]
@ Do you want to lift your level of happiness?
        →
  あなたは〜したいと思っていますか 上げる あなたのレベル 幸福

A Here are some suggestions
  ここにあります  一部の提案

           research findings
           調査結果
 based   on    and        .
           other sources
 基づいている 〜に 別の情報

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B First of all,
 M(文頭副詞) 第1に

 practice acts of kindness.
   →
 行ないなさい 行為 親切

C Being kind to others,
 他人に親切であること

               friends
 whether (they are)   or ,
         省略    strangers
 〜であろうと 友人 もしくは 見知らぬ人

 has positive effects.
  →
 もつ ポジティブな効果

D   makes you feel happy,
     →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
    させる あなた 感じる 幸せな

    gives you a greater sense of connection with others,
     →
    与える あなたに 大きな感覚    つながり 他人との
 It   and
    brings you smiles.
     →
それ もたらす あなたに 微笑み
(=being kind to others)

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[2]
@ Next,
 M(文頭副詞) 次に

 make a good friend who you can talk with ● about anything.
  →                         (注) ● 名詞の欠落!
 つくりなさい 親友    あなたが話ができる 何でも

A A friend in need is a friend indeed.
  困ったときの友こそ真の友

B Friendship cannot be built in a day,
  友情  つくられることはできない 1日で

  but しかし

  it can make your life happier.
        →      S´→ P´(意味上の主語→述語)
  それ させることがある あなたの人生 より幸せに
  (=friendship)

C The biggest factor for feeling satisfaction with life
    最大の要因   〜のための 人生に満足感を感じる

  appears to be strong personal relationships.
  思われる    強い個人的な関係である

[3]
@ Thirdly,
 M(文頭副詞) 第3に

 have realistic goals in your life
  →
 もちなさい 現実的な目標 あなたの人生のなかで

  and

 work for them.
      (=realistic goals) 
 取り組みなさい 〜のために それら

A Happiness lies in the process of their achievement.
  幸福    ある     過程     その達成

B If you like to help someone who ● is in trouble,
 M(文頭副詞)                    (注) ● 名詞の欠落!
 もし あなたが〜したいと思う 誰かを助ける 困っている

 work as a volunteer.
 働きなさい 〜として ボランティア

C Volunteering is becoming more popular these days,
 ボランティア  なってきている 人気のある 最近

  and

 people who ● do so   are happier
 人々   それをする    より幸せに
     (注) ● 名詞の欠落!

 than people who don‘t (do so).
                 省略 
 〜より 人々  それをしない

D Helping others makes you feel happy.
           →     S´→ P´(意味上の主語→述語)
 助けること 他人 させる あなたが感じる 幸せに

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[4] 
@ Lastly,
 M(文頭副詞) 最後に

          that you enjoy ●
          あなたが楽しむ    (注) ● 名詞の欠落!
 do things    and               .
  →       that ● are good for your body
 しなさい こと    よい 〜のために あなたのからだ
           (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A            sleep,
             exercising,
             stretching,
             smiling
 Getting plenty of  and
             laughing
 得ること たくさん 眠り、運動、ストレッチ、微笑み、笑い

 can all improve your mood
    同格  →
 すべて 向上させることができる あなたの気分

 in a short time.
 短時間で

B Practiced regularly,
 M(文頭副詞)
 規則的に行なわれると

 they can help make your daily life more satisfying.
       →           S´      → P´(意味上の主語→述語)
 それら 役立つ させる あなたの日常生活 より 満足な
 (=sleep, exercising, stretching, smiling and laughing)

[5]
@ Although the sense of happiness differs between individuals,
 M(文頭副詞)
〜けれども   幸福感   違う  〜の間 個人

 why don’t you try to put these examples into practice?
           →
 試みてはどうだろう これらの例を実行にうつす

A Then
 M(文頭副詞) (訳さなくてよい)
 
 you will be able to live a happier life
             →
 あなたは できるだろう より幸せな生活を送る

 from now on.
 今から


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 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 6 The GDP of Happiness Part 3

Lesson 6 The GDP of Happiness Part 3

[1]
@ The above-mentioned research has shown that   →レポート文
                         →
        上述の研究        示している

                        happiness
 people’s ways of thinking about   and
                        positive emotions
 人々の方法    考える  〜について 幸福とポジティブな感情

 tend to be different
  →
 傾向がある 異なる

 according to their cultures.
 〜に従って 彼らの文化

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A But しかし

 is there anything common to all cultures of the world
   何かあるのだろうか 共通の  すべての文化 世界の

 that ● makes the human heart sing?
                   S´   → P´(意味上の主語→述語)
     させる  人間の心が歌う
  (注) ● 名詞の欠落!

  【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


B    
     wealth,   for example,
      富      たとえば
 Take   and
  →   all the delightful things that money can buy ●.
 考えてみよう すべての愉快なこと    お金が買うことができる
                                (注) ● 名詞の欠落!

C Once your basic needs are met,
 M(文頭副詞)
 いったん〜すれば あなたの基本的な要求 満たされる

 additional money does little
 追加のお金   ほとんど役に立たない

 to raise your sense of satisfaction with life.
 〜ために 上げる あなたの満足感   人生の

D A good education?
   良い教育?

        education
E Neither   nor     leads to happiness.
        a high IQ    →
  S[原因]              O[結果]

 どちらも〜ない 教育や高い知能指数 つながらない 〜へ 幸福

 【読解鉄則】
  lead to O「SがOにつながる」
 S[原因] ⇒ O[結果]
 因果関係をつかむ!

 
F Youth?
  若さ?

G No, again.
  いいえ、また

H In fact,
 M(文頭副詞) 実際

 older people are more satisfied with their lives
 お年寄り      より満足している  自分たちの生活

 than the young.
     (=young people) 
 〜より 若者

I A recent survey found that →レポート文
              →
 最近の研究は示していた

                20
 people aged between  and  are sad
                24
 人々  年齢の 〜の間 20歳と24歳 悲しい

 for an average of 3.4 days a month,
    平均 3.4日       〜につき 月

  but しかし

 it is just 2.3 days for people aged 65 to 74.
 それ=状況 ほんの 2.3日 人々 年齢の65歳から74歳

J Watching TV?
  テレビを見ること?

K Not at all.
  絶対に違う

L People who ● watch more than three hours a day
  人々       見る  〜以上 3時間    〜につき 日
        (注) ● 名詞の欠落!
  
 are unhappier
    不幸せな

 than those (people) who ● spend less time in front of the box.
          省略    (注) ● 名詞の欠落!             (=the TV set) 
 〜より  人々      過ごす より少ない時間 〜前 その箱(=テレビ)

 【読解鉄則】比較構文
 比較対象(AとB)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!
 A:People who ● watch more than three hours a day
 B:those who ● spend less time in front of the box
 (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!


 【読解鉄則】名詞の言い換え
 the box ⇒ the TV set
 英語では、同一の名詞を他の語で言い換えることがよくある!


[2]
@ On the positive side,
 M(文頭副詞) ポジティブな面では

 the most distinct traits of cheerful people
   最もはっきりした特徴      元気な人々

               friends and family,
               友人と家族
 were strong ties to   and
               time spent together with them.
  強い結びつき 〜へ  時間 過ごされる 一緒 彼らと

A These traits were shared
  これらの特徴  伝えられた

 by the 10% of students
   10パーセントの生徒

 who ● believe they are really happy.
     思っている 自分たちはほんとうに幸せ
   (注) ● 名詞の欠落!

B In other words,
 M(文頭副詞) 言い換えれば

 it’s important
 仮S 重要な

         social skills,
         close human relationships
 to work on   and
 真S       social support
 取り組む   社会的な技術、親密な人間関係と社会的な援助

 in order to be happy.
 〜ために 幸せになる

[3]
@ A researcher observes that    →レポート文
             →
  ある研究者は気づいている

                    30
 people between the ages of and  are less happy
                    50
 人々  〜の間 年齢 30歳と50歳   幸せでない

 than other groups.
 〜より 他の集団

A This is perhaps
 これ   たぶん

               less freedom
               自由な時間がない

 because they have     and
                                  kids,
                                  jobs
               more responsibilities for   and .
                                  housing
 なぜなら 彼ら       責任がある    〜のための 子ども、仕事、住宅

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B People are happiest
  人々    最も幸せ
         (注) theなし最上級

 when they are given
 〜とき 彼らが与えられる

               freedom
 a certain amount of   and              in their jobs.
               decision–making power   (注)共通のM
     ある程度の    自由と意思決定の力   仕事において

 【読解鉄則】比較構文
 theなし最上級=自者比較 
 ある1人(1つのモノ)の状態を述べる表現
 (注) 他者比較(=複数の人(モノ)の中で1番」ではないので
    「1つに決まる」theは必要ない!


C After working in the field of 25 years,
 M(文頭副詞) 
  〜後 働く      分野 25年

 the researcher claims that   →レポート文
             →
 研究者は主張している

 happiness is related  to
  幸せ  関係している  〜へ
  

 how much you like the life (which) you are living ●.
                    省略        (注) ● 名詞の欠落!

 どのくらい あなたは好きなのか 人生 あなたが過ごしている

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> relate A to B 「AをBに関係させる」
     →    〜へ
    Sが力をAに及ぼしてBへ到達するイメージ!  
 (注) 本文の英文は 受動態 A be related to B です!


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2014年10月06日

Lesson 6 The GDP of Happiness Part 2

Lesson 6 The GDP of Happiness Part 2

[1]
@ Another interesting survey of college students
    もう一つの興味深い調査     大学生

 compared national differences in positivity
   →
 比べた    国民性の違い      陽気さ

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・他の」
 the same, another, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!
  

   and

       Puerto Rico,
       Colombia
 ranked  and     
   →   Spain
位置づけた プエルトリコ、コロンビアとスペイン 
        S´

as the three most cheerful countries.
      3つの最も陽気な国
       → P´

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


A                Puerto Ricans
 The high spirits of the   and      ,
                 Columbians
     上機嫌     プエルトリコ人やコロンビア人

 who ● live in countries with a relatively low GDP,
    住んでいる   国    比較的低いGDP
  (注) ● 名詞の欠落!

 may come from a“positivity tendency.”
 来るかもしれない 〜から  「積極性傾向」

B They believe that    →レポート文
       →
 彼らは 信じている

 the aspects of life in general are good.
    側面   人生  一般的な    よい

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


C In other words,
 M(文頭副詞)
 言い換えれば

 Latin Americans are happier
 ラテンアメリカ人    幸せである

 because they look on the sunny side of life.
 なぜなら 彼らは目を向ける 明るい側 人生

[2]
@ This tendency does not seem to be as common
   この傾向     思われない  同じように 共通の

 in East Asian countries like Japan.
    東アジアの国々   〜のような 日本 

                             Japan,
                             China,
A Among the bottom five in the study are  and     .
                             South Korea   
 〜の間で 下位の5つ  その研究       日本、中国、韓国
 (=その研究の下位の5つにあるのは、日本、中国、韓国です)

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


B East Asians tend to rate themselves lower
           →         S´     → P´(意味上の主語→述語)
  東アジア人   傾向がある 置く 自分たち自身 低く

   and

 it’s not clear
 仮S  明らかではない

 whether they actually feel unhappy
 真S1 (=East Asians) 
 〜かどうか 彼らが  実際 不幸を感じている  
   or                        .
 whether they’re just controlling their answers
 真S2
 〜かどうか 彼らがただ自分たち自身の答えを抑制している

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

C Again,
 M(文頭副詞)
 改めて

 that may be a result of cultural differences.
 それ かもしれない  結果 文化的な違い

[3]
@ American
   and    students were recently asked
 Japanese             
 アメリカと日本の学生  最近 たずねられた
    S´

             positive
 to describe the   and   aspects of happiness.
             negative
   述べる  ポジティブな面とネガティブな面 幸福
   → P´

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は 能動態 S ask O to V… の受動態の文です!


A The American students could only see happiness
                          →   S´
                  
    アメリカの学生は     〜のみ みなす  幸福
    
 as pure good,
      → P´ 
  純粋なよいこと

  while 一方

 the Japanese students repeatedly pointed out that   →レポート文
                          →
      日本の学生     何度も 指摘した

 personal happiness could invite envy.
 個人の幸福  招くことがある ねたみ

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B Japanese,
  日本人   
   S´

  from early in life,
  人生の早期から  

 may be trained
 教え込まれるかもしれない
  
 to focus on the negative aspects of themselves
  焦点を合わせる ネガティブな面   自分たち自身
   → P´

 rather than (to focus on the) positive ones (of themselves).
           省略            (=aspects) 省略 
 むしろ 〜より          ポジティブな面

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は 能動態 S train O to V… の受動態の文です!



C Japanese often see little value in personal happiness
             →
 日本人  しばしば  見出す ほとんどない価値   個人の幸福
 (=日本人が個人の幸福のなかに価値を見い出さないことはよくある)

            family
 that ● disturbs  or    harmony,
            group
     乱す  家族や集団の調和
  (注) ● 名詞の欠落!

 though that might be part of the fun
 〜けれども それは かもしれない 部分 楽しみ     

 for average American students.
 平均的なアメリカの学生

D Japanese happiness is probably much more social
   日本人の幸福     たぶん   はるかに社会的な       

 than personal.
 〜より 個人的な

E However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 that may be changing year
 そのこと 変わってきているかもしれない 

 by year.
 年々

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Lesson 6 The GDP of Happiness Part 1

Voyager Reading Course   
Lesson 6 The GDP of Happiness Part 1
       幸せのGDP

[1]
@ What is happiness ●?  
  何    幸福    (注) ● もともと名詞があった場所!

A Many well-known people have said various things about happiness.
                    →
  多くの有名な人々    言っている  様々なこと  〜について 幸福

Robert Frost.jpg

B Robert Frost said,
            →
 ロバート・フロスト 言った

 “Happiness makes up in height    
    幸福  おぎなう  高さで 

  for what it lacks ● in length.”
     (=happiness)     
     もの それが欠けている 長さで    

              (注) ● 名詞の欠落!
               
 (=「幸せはその長さでの不足を高さで補うものである」)


  【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


Helen Keller.jpg

C Helen Keller said,
           →
 ヘレン・ケラーは言った  

 “When one door of happiness closes,
  M(文頭副詞) 
  〜とき ひとつのドア 幸福 閉じている 

  another (door) opens;
        省略 
  もうひとつのドアが開いている

  but  often
  しかし しばしば

  we look      so long  at the closed door
  私たちは目を向けている とても長い間 その閉じられたドア

  that we do not see the one 
                (=door)   
   私たちは見ていない ドア   

  which ● has been opened for us.” 
     ずっと開けられている 私たちのために
  
  (注) ● 名詞の欠落!
   

 (=「幸せのドアのひとつが閉じているとき、
    その他(のドア)が開いている。
    しかし、私たちは、しばしば、
    私たちのためにずっと開かれているドアを見ずに、
    閉じられたドアを見ている」)


  【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
  ここでは@話し言葉の引用です!



  【読解鉄則】
   so [such] 〜   that -
  そんなに〜    どんなに-
  核心的内容 ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)   (サポート)



D How about you??
 あなたはどうですか?

E     have often tried to define happiness
              →
       しばしば試みてきた 幸福を定義すること
 People  and
 人々   discover the road to it,
        →          (=happiness)
      発見する   道 幸福への

       but しかし

      with little success.
      ほとんど成功をもたらさずに

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


F To do so is difficult
  そうすること   難しい

 as many people define happiness in different ways.
 〜ので 多くの人々が幸福を定義する 異なった方法で

[2]
@ According to recent World Value Survey
 M(文頭副詞) 
 〜によれば 最近の世界価値観調査

 carried out by a group of scientists around the world,
 行なわれてた 〜によって グループ 科学者 世界中の

 people rate themselves less happy
      →     S´   → P´(意味上の主語→述語)
 人々  評価する 自分たち自身 より少ない幸せ
 (=人々は自分たち自身を幸せではないと評価している)

 in the group-oriented cultures of Asia, including Japan.
        集団志向の文化    アジア  含めて 日本

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


A People from these cultures,
  人々  〜から これらの文化 

 however,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 report higher levels of contentment.
   →
 報告している より高い満足度

B On the other hand,
 M(文頭副詞) 他方

 the people who ● rate themselves the happiest
                    S´     → P´(意味上の主語→述語)

    人々    評価する 自分たち自身 最も幸せである

                            Western Europe,
                            North America,
 are from the individualistic cultures of   and
                            Oceania.
   〜から   個人主義的な文化    西ヨーロッパ、北アメリカ、オセアニア

C In these cultures,
 M(文頭副詞) 
 これらの文化では
 
 personal success is highly valued:
   個人の成功    高く尊重される

 if you are unhappy,
 M(文頭副詞)
 もし あなたが不幸なら

 you must be a failure.
 あなたは 違いない 失敗者

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


[3]
@ Such differences seem to be linked
  そのような違い  思われる 結びつけられる

 to  what the different cultures believe happiness comes from ●.
 〜に  何   異なった文化が信じている        幸福は来るのか
                                    (注) ● 名詞の欠落!
   (=異なった文化が、幸福が来ると信じているところ)

A Eastern cultures believe that   →レポート文 
               →
   東洋文化   信じている

 happiness will only come
  幸福   〜のみやってくる
 if you are content;
 もしあなたが満足しているなら

 it cannot be chased.
 (=happiness) 
 幸福は追われることできない
 (=幸福は追求できない)

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B Western cultures,
  西洋文化     

 however,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 make happiness an individual goal to be chased,
  →    S´         → P´(意味上の主語→述語)
 する   幸福    個人のゴール  追われるべき
             (=追求すべき個人のゴール)
    and

 people are not content
 人々は満足しない

 if they are not happy.
 もし彼らが幸せでないなら

C                             contentment
 These different ideas of the importance of   and    
                              happiness
 これらの異なる考え         重要性    満足と幸福

 seem to lie
 思われる ある

 behind many of the cultural differences in perceived happiness.
 背後に  多くのこと   文化的な違い 〜の中の 気づかれた幸福

posted by ついてるレオ at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 4

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 4

[1]
@ Asahiyama Zoo’s seal pavilion won the Special Prize
                       →
 旭山動物園のアザラシ施設     得た  特別賞

 at the“Enrichment Awards”in 2004.
  「エンリッチメント大賞」   2004年

A This contest has been held every year since 2002
  このコンテスト 開催されている  毎年   2002年以来

 by the“Citizens’ Network of Japan’s Zoos,”
 〜によって 「日本の動物園の市民ネットワーク」

 (参考)日本語での正式名称「市民ZOOネットワーク」)

 an NPO which ● started a zoo enrichment campaign in 2001.
 同格      (注) ● 名詞の欠落!
 NPO団体     始めた  動物園のエンリッチメント運動 2001年

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名、団体名 B特定の言葉の強調
 ここではA 団体名です!


B Seals are animals
  アザラシ   動物

 which, as they swim around,
       (=seals) 
     〜とき 彼らは泳ぎ周る

 ● are very curious about the things around them.
   とても知りたがる  〜について 彼らの周りのもの
  (注) ● 名詞の欠落!

C When they find something interesting near the surface,
     (=seals) 
 M(文頭副詞)
 〜とき    彼らが見つける  何か 興味がある  表面の近くに

 they move straight up
 (=seals) 
 彼らは動く 真っ直ぐ上へ 

 to take a look at it.
          (=something interesting near the surface)
 それを見るために  

D So,
 それで

 in the pavilion,
 M(文頭副詞)
 パビリオンでは

 the staff built a vertical water tunnel
        →
  係員 作った 垂直の水のトンネル   

 connected to the outdoor aquarium
 結びつけられている 戸外の水槽

 so that the seals can perform this natural behavior.
 〜ために  アザラシが演じる  この自然の行為

E                      close at hand
                      間近に  
 Visitors can watch each seal    and
  →               even face to face
 観光客 見ることができる それぞれのアザラシ 面と向かってさえいる

         up
 as it swims and through tunnel,
  (=each seal) down
 〜とき それが泳ぐ 上に下に 〜を通して トンネル

 looking at the visitors with interest.  extra information(=追加、補足情報) 
 目を向けながら 観光客に  興味を持って

F Here,
 M(文頭副詞)
 ここでは

  people enjoy watching the seals swim,
       →       S´  → P´(意味上の主語→述語) 
 人々  楽しむ アザラシが泳ぐのを見ること
   
    and

 the seals in turn seem to enjoy observing the people.
 アザラシ  同様に 〜のようである 人々を観察して楽しむ

[2]
@ These days
 M(文頭副詞)
 最近

 a lot of people are again visiting Asahiyama Zoo.
                  →
 たくさんの人々  再び訪れている 旭山動物園

A But
 しかし

 surprisingly,
 M(文頭副詞)
 驚くべきことに

 most of those (people) who ● find the zoo exciting
            省略             S´ → P´(意味上の主語→述語)        
 大部分の人々   動物園がワクワクするものとわかる

    not children,

 are   but

    adults!
    子どもではなく大人

B They really enjoy
 (=adults)     →
 大人はほんとうに楽しんでいる

 watching the natural behaviors of the animals
 見ること       自然の行動    動物

 living in the zoo’s enriched environment.
 住んでいる 動物園の豊かな環境

C For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 they might suddenly find themselves watching polar bears
 (=adults)          →      S´  → P´(意味上の主語→述語) 
 彼らは 突然    わかる 自分自身 ホッキョクグマ

 from the viewpoint of seals.
 〜から アザラシの見える地点

D Or
 もしくは

 they might be surprised
 (=adults)  
 彼らは驚くかもしれない

    look up
    見上げて
 to   and
    see penguins swimming at great speeds in the aquarium
 〜して     S´  → P´(意味上の主語→述語)
     見る ペンギンが泳いでいる すごい速さで  水槽の中を

 just like birds flying in the sky!
        S´  → P´(意味上の主語→述語)
 まさに 〜のように 鳥が空を飛んでいる

[3]
@ A zoo used to be a place
 動物園はかつて〜だった  場所 

 for looking at exotic animals
 〜ための 目を向ける 〜に  珍しい動物

 just like framed paintings.
 ちょうど〜のような 額にはめられた絵

A But
 しかし

 today’s zoo is rather a place
 今日の動物園 むしろ 場所

                    behaviors
    watching their natural   and    ,
                    habits
    動物の自然の行動と習性を見ること

 for   and                   .
   
 even learning about natural ecosystems
 〜ための 〜でさえ 自然の生態系を学ぶこと


B What a big change  this is ●
 なんと大きな変化    これ    (注) ● もともと名詞があった場所!

 from the zoos of ancient Egypt!  
 〜から  動物園 古代エジプト

 [=感嘆文] 
 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある



 [関連記事] 英語学習のヒントぴかぴか(新しい)

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます揺れるハート 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 3

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 3

[1]
@ Environmental enrichment of zoos is important for three reasons.
  「環境的に豊かであること」  動物園    重要である   3つの理由で

A Firstly,          
 M(文頭副詞)
 最初に 
                       
                           physical
               satisfy both the  and      needs of animals
                →          psychological
               満足させる 両方  肉体的、心理的に必要なこと 動物の

 enriched environments     and
 豊かな環境       
               allow them to perform more of their natural behaviors.
                → (=animals)                        
                         S´  → P´(意味上の主語→述語)

               許す 動物たち 演技する より多くのこと 彼らの自然の行為

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B In the wild,
 M(文頭副詞)
 野生のなかでは

           find food,
            →
           defend territories,
            →
           escape natural enemies
            →
 animals must   and
           build homes.
            →
 動物はしなければならない エサを見つけて、縄張りを守り、自然の敵から逃れて、家を作る

C In zoos,
 M(文頭副詞)
 動物園では

 most of these basic needs are taken care of by the keepers,
 大部分 これらの基本的な必要なこと  世話をされている   係員によって

  so それで

              physical
 other methods of   and   stimulation  must be provided
              mental   (注)共通のO! 
 他の方法     肉体的精神的な刺激    提供されなければならない

 to encourage them to behave more like they would (behave) in nature.
         (=animals)            (=animals)    省略 
           S´  → P´(意味上の主語→述語)
 促すために   彼らが振る舞う よりおおく 〜のように 彼らが振る舞う 自然の中で

D For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 food should be given to them
                (=animals) 
 食べ物 与えられるべきだ   彼らに

 in a way
  方法で
                                find
 that ● requires them to make some effort to  or   it  .
           (=animals)                get  (=food)           
               S´  → P´(意味上の主語→述語)

     要求する 彼らが 努力をする  それを見つけたり得るために

  (注) ● 名詞の欠落!


E                        longer                
                          and        mealtimes
                         more stimulating
                        より長くて刺激のある食事時間を持つ

 This enables the animals to have   and
     →       S´     → P´               
                         happier lives,
               
 このこと 可能にする   動物         より幸せな生活を持つ

 thus
 M(文頭副詞)
 したがって

  making them more attractive to visitors.  extra information(=追加、補足情報)  
   → (=animals)     
       S´       → P´(意味上の主語→述語)        
 する  彼らが 魅力的に      観光客へ

[2]
@ Secondly,
 M(文頭副詞)
 第2に

                        interesting
 enriched environments are more   and     for zoo visitors.
                        educational
 豊かな環境             よりおもしろく教育的  動物園の観光客にとって

A                                  respect
 They are also more likely to generate  feelings of  and   toward animals
 (=enriched environments)       →             interest
 豊かな環境はより生み出しそうである      動物への尊敬と興味という感情 [原因]

                            attitudes
 that ● result in  environment-friendly  and    .
   (注) ● 名詞の欠落!                actions.
    結果〜につながる   環境にやさしい態度や行動 [結果]

 【読解鉄則】
   result in O「SがOにつながる」
  S[原因] ⇒ O[結果]
  因果関係をつかむ!


 (注) 関係代名詞 thatの先行詞は feelings!  

[3]
@ Lastly,
 M(文頭副詞)
 最後に

 enriched environments may help preserve animal species in several ways.
                 →
 豊かな環境は役立つかもしれない  保存する   動物の種   いくつかの方法で

A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば、
                 zoo 
 they help endangered  and    animals  have babies
     →          aquarium
 (=enriched environments)     S´            → P´(意味上の主語→述語)
 それらは 役立つ   絶滅の危機にさらされた動物園や水族館の動物  子どもを産む

    reducing stress on them         
              (=endangered zoo and aquarium animals)  
    ストレスを減らす 彼らの 
 by   and                         
    encouraging them to develop natural mating behaviors
    (=endangered zoo and aquarium animals)             
                  S´  → P´(意味上の主語→述語)

 〜によって  促す  彼らが   自然なつがいの行為を持つようになる

[4]
@ Thus,
 M(文頭副詞)
 それ故に

 animal enrichment creates a win-win situation
               →
 動物が豊かであること 生み出す  両者に有利な状況

        the animals
 for both   and         .
        their human visitors
 〜のための 両方 動物と人間の観光客

A Enriched environments have begun to appear
                     →
  豊かな環境      始めている 現れる

      not only in America and Europe
 in zoos  but                   .  
      also in Japan
 動物園  アメリカやヨーロッパだけでなく日本の

B Asahiyama Zoo is one such zoo.
  旭山動物園        ひとつ そのような動物園

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Lesson 5 Zoos Are Changing Part 2

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 2

[1]
@ Zoos have a very long history.
     →
 動物園 持つ とても長い歴史

A In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 there are records of zoos              
     記録がある  動物園

 dating as far back as ancient Egypt.
 さかのぼる はるか昔 古代エジプト
 (==dating back as far as ancient Egypt)

B There,
 M(文頭副詞)
 そこでは    
                             enjoyment
                             楽しみ
          were regarded as objects of  or  もしくは    ,
                             symbols of wealth
          見なされた 〜として 対象物  富の象徴         

 wild animals   and
 野生の動物   
          were presented as gifts to the Pharaohs.
          贈られた   〜として 贈り物 〜へ ファラオ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C The Romans also viewed animals as objects,
              →    S´     → P´(意味上の主語→述語)
  ローマ人   〜も  見なした 動物   対象物

 believing that  →レポート文 extra information(=追加、補足情報) 
 信じて     

 they were created for the pleasure of humans.
 (=animals) 
 それらは 生み出された  〜ために  人間の喜び

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


コロッセウム ローマ.jpg

D The Romans went  in large numbers
  ローマ人   行った  大挙して

 to watch big shows
 大きなショーを見るために

               lions,
               tigers,
               elephants,
               leopards
 where hundreds of   and   were forced to fight each other
               bears
   何百のライオン、トラ、ゾウ、ヒョウ、クマが強制された 戦うこと お互いに

 ― as well as humans ― to the death.
   (人間も同様に)     死ぬまで

 【読解鉄則】ダッシュ(―) 
 用法は、挿入句・節を入れる
 (注) コンマ(,)や括弧(  )よりも強調や思考の分断を表現する!


E The theme seemed to be one of entertainment.
  そのテーマ 思われた   ひとつ  娯楽


[2]
@ This way of thinking was common for many years,
   この方法  考え方    普通の  長年

  and そして

 until recently,
 M(文頭副詞)
 最近まで

                       wild animals’ real habits
                       野生動物のほんとうの習性
 people knew very little  about    or  もしくは        .
      →        〜について the foods (which) they ate ●
 人々 知った とても ほとんどない    食べ物  省略 彼らが食べる
 (=ほとんど知らなかった)

A So
 それで
           caught such animals
           捕まえて そのような動物 
 when people   and                          ,
 〜とき 人々  brought them to a zoo  from their natural homes
              (=such animals)
           連れてくる それらを 動物園へ  〜から  それらの生息地

 they kept them in cages
     → (=such animals) 
 彼らは 飼った それら  おりの中に 

 for fear of their unpredictable behaviors.
 〜を恐れて   それらの予測できない行為

B Most zoo facilities were made
 大部分の動物園の設備  作られた   

 in such a way
 そのような方法

    the keepers could clean them easily,
      係員   きれいにできる それらを 簡単に
 that  and                               .
                             comfort
    people did not think much about the   or    of the animals
                             happiness  (注)共通のM     
    人々があまり考えない   〜について 快適さや幸せ 動物の

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C They were simply given food
 (=the animals)  
 彼らは 単に与えられた 食べ物

 according to manmade rules decided by the keepers.
 〜に従って  人間が作った規則 決められた 係員に

[3]
@ However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 in time
 M(文頭副詞)
 やがて

 people came to know more about wild animals,
 人々 知るようになった より多くのこと 〜について 野生動物

  and

 they began to realize  that   →レポート文
      →
 彼ら 始めた  気づく

                  more stimulating
 zoo animals should live      and       lives.
                     happier
 動物園の動物は生きるべきだ より刺激的で幸せな生活を

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 

A They understood  that  →レポート文
       →
  彼らは 理解した 

 an environment which ● is too simple is not healthy for animals.
    環境       あまりに単純な    健康でない 〜のために 動物

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 they didn’t want   to visit zoos
         →
 彼らはしたいと思わなかった 動物園を訪れる

                              boring
 where the animals appeared to be leading   and    lives in small cages.
                              unhappy
    動物が  思われる  送っている  退屈で不幸な生活 小さいおりのなかで

C So
 それで

 zoos realized  (that)   →レポート文
      →    省略 
 動物園は気づいた 

 they had to change  (=zoos) 
 それらは変わらなければならない 

 in order to attract the public.
 〜するために 一般客を引きつける  

D Thus
 M(文頭副詞)
 それ故に

          “zoo enrichment”
 the idea of      or           
           “environmental enjoyment”            
  考え  「動物園エンリッチメント」すなわち「環境的なエンジョイメント」

 was born
  生まれて

  and

 has become more and more popular among zoo officials
 〜になった  ますます人気のある  〜の間 動物園の係員   

 ever since. 
 以来

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


posted by ついてるレオ at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 5 Zoos Are Changing Part 1

Voyager Reading Course         
Lesson 5 Zoos Are Changing Part 1
      動物園は変わってきている

[1]

@ Look    at the picture on the left above.
 目を向けなさい 〜に   写真    左の上

A What do you think (that) the seals are in ●?  →レポート文
           →  省略        (注) ● もともと名詞があった場所!
  何  あなたは思いますか      そのあざらしがいる 
 (=あざらしはどこに入っていると思いますか )

旭山動物園 アザラシ.jpg

B (Are they) In a round glass tank on the floor?
   省略 
        〜の中 丸いガラスの水槽  床の上  

C But
 しかし

 the tank doesn’t look large  
 その水槽  見えない  大きく

 enough for the seals to swim around freely.
            S´  → P´(意味上の主語→述語)       
  十分      あざらし   泳ぎまわる  自由に

D In addition,
 M(文頭副詞)
 さらに

 the shape looks rather unusual  for an aquarium.
  その形 見える むしろ風変わりに 〜の割には 水槽

E Now
 M(文頭副詞)
 さて

 turn   to the picture of a polar bear,
 向けなさい 〜へ  写真 ホッキョクグマ

  and そうすれば

 you’ll find the visitor  in a unusual place.
       →
 あなたは見つけるだろう 観光客 〜の中 珍しい場所

F She is watching the bear
       →
 彼女は見ている そのクマ 

 from under the ground, through round glass roof.
 〜から  地面の下    〜を通して 丸いガラスの屋根

[2]
@ These unique facilities,
 これらのユニークな施設

 which ● were opened a few years ago
       開園された  数年前に
     (注) ● 名詞の欠落!

 in Asahiyama Zoo in the City of Asahikawa, Hokkaido,
   旭山動物園        旭川市        北海道

 have become very popular.
    なる    とても人気のある

旭山動物園.jpg

A In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 they have contributed to a recent boom
 (=these unique facilities) 
 S[原因]⇒            O[結果]
 それらは 貢献している  〜に 最近のブーム
 
 in the popularity of zoo in Japan.
      人気    動物園  日本

【読解鉄則】
contribute to O「SがOにつながる」
S[原因] ⇒ O[結果]
因果関係をつかむ!


[3]
@           opened in 1967,
            開園した 1967年

 Asahiyama Zoo  and
 旭山動物園
            had as many as 590,000 visitors in 1983.
            →  強調         
            持った 〜も  59万 観光客 1983年

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A But
 しかし
                             Hokkaido
 after a number of theme parks opened in   and          ,
                             other parts of Japan
 M(文頭副詞)
 〜の後  たくさんのテーマパーク  開園した   北海道や日本の他の場所

 this number decreased
  この数    減った    

 to a record low of 260,000 in 1996.
 〜へ  記録  低い  26万 1996年

B As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 city officials said  (that)   →レポート文
           →  省略
 市の役人      言った       

 the zoo should be closed.
 その動物園は閉園すべきだ

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


C To stop this from happening,
 M(文頭副詞)  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 このことが起こることを妨げるために

     the director, Kosuge Masao,
       園長    小菅正夫
 both   and                
 両方 the staff              
     スタッフ              

 tried hard to draw crowds back
  →
 試みた 一生懸命 群衆を引き戻すこと  

 by making the zoo facilities more attractive.
               S´      → P´(意味上の主語→述語)
 〜によって 動物園の設備をより魅力的にする

D They came up with unique ideas
      →
  彼らは思いついた  ユニークな考え

 about how to show the animals to visitors.
 〜について 動物を訪問者に見せる方法

E Soon
 M(文頭副詞)
 まもなく

 their efforts began to bear fruit
           →
 彼らの努力    始めた 身をむすぶ

   and

 Asahiyama Zoo was revived.
 旭山動物園は   復興された

F In 2005,
 M(文頭副詞)
 2005年

 more than 1.5 million people visited the zoo.
                      →
  以上 150万人の人々       訪れた  動物園

G Mr. Kosuge, who ● is also an animal doctor,
  小菅氏        獣医でもある

 says  that     →レポート文
  →   
 言う 

 the main goal of their policies is “enrichment.”
  主な目標     彼らの方針    「豊かにすること」

posted by ついてるレオ at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月05日

Lesson 4 Fragile Islands Part 4

Lesson 4 Fragile Islands Part 4

[1]
@ For humankind,
 M(文頭副詞)
 〜にとって 人類

 preserving the natural environment of the Galapagos Islands
 保護すること         自然環境   ガラパコス諸島の

 should be a priority.
 〜であるべきである 優先すること

A It was on these remote islands over 170 years ago
強調構文     これらの遠い島々    170年以上前

 that the evolution of life was discovered.
        進化   生命    発見された

 【読解鉄則】強調構文
 It 〜 that -
   〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」!


B In 1835,  
 M(文頭副詞)
  1835年 
 
 during a visit to the Galapagos,
 M(文頭副詞)
 〜の間  訪問  ガラパコス諸島への

 the British naturalist Charles Darwin
 イギリスの動物学者 チャールズ・ダーウィン   

                    plants
 made a study of the unique  and    of these islands.
  →                 animals    (注)共通のM! 
 研究した       独自の植物と動物   これらの島々の

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


         saw
C What he  and  ● helped him to develop the theory evolution.
         studied    →  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼が見て研究したことは 役立った 彼が進化論を発展させるのに
  (注) ● もともと名詞があった場所!
 
 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


D His book On the Origin of Species, published in 1859,
   彼の著書  『種の起源』       出版された 1859年

             the plants
 draws greatly on    and     on these islands
             the animals
 利用している とても 〜を植物や動物  これらの島々の

 to illustrate the process of evolution by natural selection.
  説明するために  進化の過程        自然淘汰による


 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!



[2]
@ It is fitting indeed that
  仮S           真S
   適当である 本当に  

 one of nature’s last refuges on earth
 ひとつ  自然の最後の避難所  地球上の       

 happens to be the place
 偶然その場所である

 where humankind finally got the idea of evolution.
      人類が   ついに  進化の考えを得た

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


A Let’s hope (that) it survives.  →レポート文
       → 省略 (=the place)  
 望みましょう   それ(=その場所が)が生き残る

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


posted by ついてるレオ at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Fragile Islands Part 3

Lesson 4 Fragile Islands Part 3

[1]
@ But
 しかし

 such problems don’t seem to worry the local population,
 そのような問題は 思われない    悩ます  地元の住民

 who ● want to develop the islands’ economic potential.
     〜したいと思っている 開発する 島の経済力
   (注) ● 名詞の欠落!

A The population of Puerto Ayora,
    住民      プエルト・アヨラ        

 the main town on Santa Cruz,
 同格 主要な町   サンタ・クルズ

 has grown from a few hundred to 10,000
 成長した  〜から 数百人    〜へ 一万人

 in little more than a decade.
   ほんの10年で

B For Fanny Uribe,
 M(文頭副詞)
 〜にとって ファニー・ウリベ  

 a local councilor and hairdresser,
 同格 地元の議員で美容師

 more economic growth
 より多くの経済成長    
   and                    is what ● is needed.
 less environmental preservation       (注) ● 名詞の欠落!
 より少ない環境保護             必要とされること
 (=経済成長をより促進して環境保護をより減らすこと)

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある

  
[2]
@
 “We’d like an international airport built here and larger hotels,
 「私たちは国際空港をここで建設して、より大きなホテルを持ちたい

  so (that) the local people can make more money from tourism,”
     省略 地元の人々がよりお金を得るために 観光事業から」 

 she says.
 彼女は言う

[3]
@         Fanny Uribe
 The ideas of   and          are in complete contrast
          the local population
   考え  ファニー・ウリベと地元の住民     完全に対照な

                    the Darwin Center
 to those of the workers at      and        .
  (=ideas)             National Park Service
   考え    労働者    ダーウィンセンターと国立公園局


  【読解鉄則】
  代名詞(it, they, one など)、指示語(this, thatなど)は
  必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!



  【読解鉄則】
  A and B  同形反復 
  等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
  何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
  (注) 同形反復は並列して解説しています


  【読解鉄則】対比表現
   be in contrast to B 「AはBと対照的である」
  A:The ideas of Fanny Uribe and the local population   
  B:those of the workers at the Darwin Center and National Park Service
  (注) AとBは「同形反復」です! 



A Therefore,
 M(文頭副詞)
  それ故に

 the two communities do not get along well with each other.
    2つの共同体   あまりうまくいっていない   お互いに

B Recently,
 M(文頭副詞)
  最近 
                marched on Darwin Center
                行進して ダーウィンセンターを
 dozens of fishermen   and
                surrounded it for several days
   多数の漁師        → (=the Darwin Center)              
                そこを取り囲んだ 数日間

 after ecologists had called for an urgent ban
 〜後  環境保護論者 要求した   緊急の禁止      

 on the fishing of endangered species.
 〜に関する 漁   絶滅危惧種

[4]
@
                 the islanders
 The conflict between    and         has not received much response
                 the ecologists        →
    争い   〜の間 島の住民と環境保護論者  あまり返事を受けていない

 from the government of Ecuador,    
 〜から    政府  エクアドル      

 to whom the Galapagos Islands belong.
      ガラパコス諸島が属している

A It says (that)  →レポート文
    →  省略
 (=the government of Ecuador)  
 それは言っている
                 over-migration
                 過剰な移住 
 it is concerned about   and
                 the effect of economic activity on the islands,
 それは懸念している       経済活動の影響 島々への

   but しかし

 it is doing nothing to help the situation.
     →
 それは何もしていない その状況を助けるため

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B It seems that,
 それ=状況 思われる    

 given Ecuador’s severe financial problems,
 考慮すると エクアドルの厳しい財政問題を

 the country’s politicians may decide
                      →
    国の政治家は 決定するかもしれない

               tourists
 to put money from   and
               economic growth
 お金を置く  〜から 観  光客や経済成長

 before the happiness of the Galapagos animals.
 〜前に     幸福    ガラパコス諸島の動物の

[5]
@ But
 しかし

 the problem with development,
   問題     成長

 explains Linda Cayot,
 説明している リンダ・カイヨット     

 who ● is in charge of protecting the islands’ wildlife,
        担当している 島々の野生生物を保護すること

 is that it will drive away the tourists.  → 一種のレポート文
      それは 追い去る     観光客

A “It’s fine to talk about the economic development,”
   仮S     真S
      よい  経済発展について語る  

  she says,
  彼女は言う

  “but しかし

  visitors only come here for one thing ― the wildlife.”
   訪問者 〜だけ 来る ここ ひとつのこと ―野生生物」
  (=訪問者はひとつのことだけを目的にくる  それが野生生物)

B The beaches
     and       here are all okay,
  the scuba diving
  ビーチとスキューバダイビング ここ すべていい

  but しかし

  it’s much cheaper to head for the Caribbean
  仮S           真S
   はるかに安い      カリブ海へ向かう

  if that’s what you’re after ●.
  もし それが あなたが求めているものなら
                  (注) ● もともと名詞があった場所!

posted by ついてるレオ at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

Lesson 4 Fragile Islands Part 2

Lesson 4 Fragile Islands Part 2

[1]
@ The animals’greatest threat used to be sailors
    動物の最大の脅威    かつては〜だった 船乗り

 who, hundreds of years ago,
      何百年前に         
 ● landed on the islands for food.
   上陸した    島々   食料を求めて
  (注) ● 名詞の欠落!

A They wiped out an estimated 250,000 Giant Tortoises,
      →
  彼らは一掃した   見積ると25万頭のゾウガメ

 causing the extinction of several subspecies   
 引き起こした 絶滅    いくつかの亜種
 extra information(=追加、補足情報)                
 that ● lived on some of the smaller islands there.
     住んでいた いくつか 小さな島々 そこ
  (注) ● 名詞の欠落!

B On Pinta Island,
 M(文頭副詞)
 ピンタ島

 for example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 there are no Giant Tortoises left at all.
                S´    → P´(意味上の主語→述語)
 まったくゾウガメが残されていない 

C The last survivor,
   最後の生存者

 an 80-year-old Giant Tortoise called Lonesome George,
 同格   80歳のゾウガメ      呼ばれている 孤独なジョージ

 lives under the protection of naturalists at the Darwin Center.
 生きている 〜の下 保護   博物学者 ダーウィン研究所

[2]
@ Today,
 M(文頭副詞)
 今日

 the islands’ animals are no longer hunted for food.
     島々の動物    もはや狩りはされない  食料のために

A But
 しかし

 other dangers have replaced the threat from sailors.
              →
  他の危険   置きかえてきた 脅威  船乗りから

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


B Goats, for instance, introduced over the years by humans,
  ヤギ  たとえば   もたらされた 長年に渡り 人間によって

 have become wild.
    なった  野生に

C With no natural enemies,
 M(文頭副詞)
 自然に存在する敵がいないので

 their numbers have reached 100.000
              →
    数は   達した    10万頭

 on the largest of the Galapagos Islands, Isabela.
       最大    ガラパコス諸島    イザベラ

D    eat huge amounts of plants on the island,
      →
     食べる 巨大な量の植物   島の
 They  and
     take food from the Giant Tortoises.
      →
     取る えさ 〜から ゾウガメ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


E The problem is now so bad
    問題      今 とても悪い

 that the National Park Service has got hungers to kill the goats
                       →    S´   → P´(意味上の主語→述語)
    国立公園局     させている ハンター  殺す   ヤギ

 in an attempt to save the Giant Tortoises from extinction.
   〜ために     救う   ゾウガメ          絶滅から

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


posted by ついてるレオ at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 4 Fragile Islands Part 1

Voyager Reading Course    
Lesson 4 Fragile Islands Part 1
      壊れやすい島々

[1] 
@ There were few places on earth
 ほとんど場所がなかった 地球上に

 where nature can be seen in an almost untouched state.
    自然が見られることができる ほとんど手つかずの状態で

A One (place) is the Galapagos Islands:
 ひとつ 省略     ガラパコス諸島      
           
               A『抽象』

 a remote place, largely unspoiled by humans,
  遠方の場所    大部分は損なわれていない 人間によって

 B『具体』

 with unique birds, animals and plants ―
    独自の鳥、動物、植物

 many of which are found nowhere else in the world.
  多くのもの  見つけられる どこにもない 他の 世界で 
 (=多くのものは、他の世界ではどこにも見つけられない)

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B These islands lie directly on the Equator,
  これらの島々 ある 直接  赤道上

 about 1,000 kilometers west of the South American mainland.
     約1千キロ 西部         南アメリカ本国

[2]
@ But
 しかし
 the Galapagos Islands are now facing a problem.
                     →
    ガラパコス諸島     今 直面している ある問題

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A The people living on the island of Santa Cruz
    人々   住んでいる  島  サンタ・クルズ

               business
 want to develop the  and    potential of the islands.
  →            tourist   
〜したいと思っている 開発する ビジネスと観光の可能性  島々の

B Currently,
 M(文頭副詞)
 現在は

 they are involved in a bitter struggle with the naturalists
 彼らは 巻き込まれている   辛い闘争      自然科学者

 who ● work at the Charles Darwin Research Center,
      働く    チャールズ・ダーウィン研究所
    (注) ● 名詞の欠落!

 which ● is also located on Santa Cruz.
       〜も 位置している  サンタ・クルズ
    (注) ● 名詞の欠落!

C The naturalists want to preserve the islands’ wildlife,
             →   
   自然科学者 〜したいと思っている  保護する 島々の野生生物

 which ● is already suffering
      すでに損害を受けている 
   (注) ● 名詞の欠落!

 as a result of human activity.
 〜のせいで 人間活動の結果



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2014年06月12日

Lesson 3 Machines or Humans Part 4

Lesson 3 Machines or Humans Part 4

[1]
@ While engineers in most western countries
 M(文頭副詞)
 一方で 技術者   大部分の西洋国
 are trying to make robots
 試みている ロボットを作る

             special
 that ● perform    and          jobs,
             usually unpleasant
      行なう  特別で普通不快な仕事を
    (注) ● 名詞の欠落!

 Japanese engineers are trying to make robots more human.
                  →          S´   → P´(意味上の主語→述語)
  日本の技術者    試みている   する  ロボット より人間らしく

A To some western robotics researchers,
 M(文頭副詞)
 ある西洋のロボット工学研究者には

 Japan’s big push for humanoid robots is hard to understand ●,
 日本の大きな努力  人間の形をしたロボット  難しい  理解するには
                           (注) ● もともと名詞があった場所!

 because
 なぜなら 

 in western culture,
 M(文頭副詞)
 西洋の文化では

 robots are viewed as slaves
 ロボット みなされている 奴隷

          challenge
 that ● may  and     to control their human masters.
          try      (注)共通のO!    
   挑戦して試みるかもしれない 彼らの人間の主人を管理すること

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B Karel Capek used the Czech word “robotnik”
           →             同格 
 カレル・チャペック 使った チェック語「robotnik」

 (meaning a working slave)
 (働く労働者を意味する)

 to describe a robot for the first time.
   記述するために ロボット 初めて

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


C The robots in his popular play were artificial humans
   ロボット 彼の人気のある戯曲      人工人間

  who ● were made to work by factory owners
      〜された 働く     工場所有者によって
   (=工場所有者によって(強制的に)働かされた)
    (注) ● 名詞の欠落!

 until they rose up against humans.
 〜まで 彼らがのぼりつめる 〜に対して 人間

[2]
@ Rather than something dangerous,
 M(文頭副詞)
 〜よりむしろ 何か    危険な

 robots in Japan are seen as gentle beings.
 ロボット 日本の みなされた 優しい存在

A Why do such different attitudes exist
  なぜ  そのような違った考え方  存在する

  between the two countries ■?
  〜の間に 2つの国の   (注) ■ もともと副詞があった場所!

B The answer may be found in Japanese animation.
  その答え 見つけられるかもしれない 日本のアニメに

C Mighty Atom, the creation of Tezuka Osamu,
             同格 
 鉄腕アトム     創造物 手塚治虫

 first appeared in 1951
 最初に 現れた 1951年に
  and
 stories about him ran in comic books
 物語 〜について 彼 続いた 漫画本で

 for the next 18 years.
   それから18年間

鉄腕アトム.jpg

D Thanks to Mighty Atom,
 M(文頭副詞)
 〜のおかげで 鉄腕アトム

 it might be easier
 仮S  簡単かもしれない

 for Japanese people to have very positive feeling
 真S       S´→     P´(意味上の主語→述語)
   日本人がもつ  とても肯定的な気持ち    

 toward humanoid robots;        
 〜に向かって 人間の形をしたロボット

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 they think (that)     →レポート文
      →  省略  
 彼らは思っている

 humanoid robots always help humans.    
 人間の形をしたロボット いつも助ける 人間を

E The idea
   考え

 that robots may be a potential enemy
 =同格名詞節 ロボットは潜在的な敵かもしれない

 just can’t be found in Japan.
 ただ 見つけられることができない 日本で

[3]
@ Some scientists believe   →レポート文
             →
 一部の科学者は信じている

 that the intelligence of robots will continue to grow,
       知能    ロボット   続けるだろう  成長する
  and 

 that many of the stories in science fiction
    多くのこと その話   科学フィクション

   will become science fact sooner or later.
    なるだろう 科学の事実  遅かれ早かれ

A In order to make our future robots good friends with us,
 M(文頭副詞)               S´ → P´(意味上の主語→述語)
 〜するために する  私たちの未来のロボット よい友達  私たちと一緒に

 perhaps
 M(文頭副詞)
 おそらく 

 robotic research needs  
             →
  ロボット研究は  必要がある

 to develop beyond just artificial intelligence.
  発展する 〜を越えて ただの人工頭脳

B It         needs
 (=robotic research) →
 それ        必要がある

 to deal more with such issues
 より扱う         問題

              A『抽象』

 as their mental connections with humans.
   彼らの精神的なつながり    人間との

   ⇒B『具体』   

 【読解鉄則】
 such A as B 
 A(核心的な内容)⇒ as B(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


C That will be the approach
  それ  〜だろう アプローチ

 (which) we really need ●
   省略  私たちが本当に必要である

 to create our own Mighty Atom in the future.
 〜ために 生み出す 私たち自身の鉄腕アトム 将来


posted by ついてるレオ at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 3 Machines or Humans? Part 3

Lesson 3 Machines or Humans? Part 3

[1]
@ Historically,
 M(文頭副詞)
 歴史的に言えば

 industrial robots first appeared in 1954 in the Unites States,
 工業用ロボット  最初に 現れた  1954年  アメリカで

 and そして

 modern robotics,
 近代のロボット工学

 along with artificial intelligence (AI),
 〜と一緒   人工知能

 started at some leading American universities
 始まった    いくつかの主要なアメリカの大学

 in the late 1960s.
 1960年代後半

A Japanese companies began
                →
 日本の企業       始めた 

 to experiment with advanced robotic automation  soon after,
   実験する  〜で 高等な ロボットオートメーション すぐに後

              an aging population
              老年人口
 in preparation for   and          in the future.
 〜に備えて      worker shortages     将来の
             労働者不足        (注)共通のM! 

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B By the late 1980s,
 M(文頭副詞)
 〜までに 1980年代後半   

      had become the world leader in the use of robots in factories,
      なっていた 世界のリーダー       ロボットの使用  工場で
 Japan  and
 日本  has been leading the world  
        →
      リードしてきている  世界を

 in creating a new generation of consumer robots since then.
 〜において 生み出す  新しい世代  消費者向けロボット それ以来

C Some scientists say  that    →レポート文
             →
 ある科学者は言う   

 consumer robots will change our lives more completely
 消費者向けロボット 変えるだろう 私たちの生活 より完全に

              the computer
 than the arrival of   or      .
              the cellphone

 〜より   到来   コンピュータや携帯電話

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】比較構文
 比較対象(AとB)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

 A:consumer robots
 B:(the arrival of) the computer or the cellphone

 (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!


D The government is also making plans for robots
                 →
     政府    〜も 計画をたてている ロボットのための

 to become one of the country’s key industries,
   〜なる ひとつ  国の基幹産業

             cars
 as important as  and           .
             consumer electronics
 〜と同じように 重要な 〜のように 車や大衆消費電子製品

E In the near future,
 M(文頭副詞)
 近い将来

 full-grown humanoid robots may be a common sight
 完全に発達した人間の形をしたロボット かもしれない よく見られる光景 

 in many homes.
 多くの家庭で



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2014年06月11日

Lesson 3 Machines or Humans? Part 2

tLesson 3 Machines or Humans? Part 2

[1]
@ There are many new kinds of robots
  多くの種類の新しい種類のロボットがある

 that ● already play various roles in Japan.
     すでに 様々な役割を演じている 日本で
    (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば

 leading Japanese companies have made
                        →
 主要な日本の企業はつくった

 surprisingly advanced entertainment robots in the past few years,
         驚くべき高等な娯楽ロボット      ここ数年で

 from a small dog to a dancing trumpet player.
    小さな犬から  踊るトランペット演奏者まで

B These machines have been mainly used
 これらの機械は  主に活用されている 
   
 to create a positive image for the companies.
   生み出すために 肯定的なイメージ 会社への

C A robotic baby seal,
 ロボットの赤ちゃんあざらし

 which ● scored a striking hit among elderly people,
      記録した 顕著なヒット   年をとった人々の間に

 has a little different actions.
  →
 もつ  小さな異なる動き

PARO.jpg

D Just lying around all day,
 M(文頭副詞)
 ただ いるだけ 一日中

   opens its cute eyes if it is patted,
     →   可愛い目  もし軽くたたかれれば
   開ける
 it  and
それ begins to wave its flippers.
     →
   始める  その足びれを振る

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


E In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 it was found to be as good as real animals
 それは 思われた     同然   本物の動物   

 making people happier,
 する    人々  幸せに

    helping them manage stress
           S´→ P´(意味上の主語→述語)
    役立つ 彼らがストレスに対処する
 at   and
    increasing the amount of time
    増やす     量   時間
            
                   friends
 (when) people talked with  and    . 
 省略                caretakers
     人々が友人や世話人と話をする

F This type of robot is expected to play an important role in the future
  このタイプのロボット 予想されている 重要な役割をもつ 将来

   helping sick people feel better
                 S´→ P´(意味上の主語→述語)
   役立つ  病気の人々  元気になる
 by  and                .
   reducing medical costs
 〜よって  減らす   医療コスト

[2]
@ Another type of robot is a meal assistant,
 もうひとつのタイプ ロボット   食事補助者

  but しかし

 its role is a little different
 その役割       少し違う

  from that of the baby seal.
 (注) 代名詞 =the role 
     役割  赤ちゃんあざらし

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!


A Rather than helping heal the elderly’s loneliness,
 M(文頭副詞)
 〜よるむしろ  役立つ  年寄りの孤独をいやす

 it was developed
 それは開発された 

 to support those (people) who ● need assistance with eating,
              省略  
   援助するために  人々    必要である 援助 食事において
                  (注) ● 名詞の欠落!

 which ● is essential for social independence.
       不可欠である 社会的な自立に

B Being able to eat by themselves with the aid of this robot
  〜できること 食べる 自分で   〜のたすけで このロボット

                     confidence
 helps patients get back their  and     as human beings.
   →                 dignity
        S´  → P´(意味上の主語→述語)
 役立つ  患者   取り戻す   彼らの自信と威厳  人間としての

C The Robotic Suit plays a similar role.
              →
   ロボットスーツ 同様の役割を果たす

D Small computers in this 15-kilogram suit
 小さなコンピュータ この15キログラムのスーツの中にある

 read nerve signals from the brain on the skin
   →   
 読みとる  脳からの神経シグナルを  皮膚の上の

   and

 the suit responds quickly,
 そのスーツは反応する すばやく

          elderly            climb stairs
 helping the   or               and           .
          physically-challenged  lift heavy things
               S´            → P´(意味上の主語→述語)
 役立つ      高齢者や身体障害者    階段を登ったり重いものを持ち上げる

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Lesson 3 Machines or Humans? Part 1

Voyager Reading Course       
Lesson 3 Machines or Humans? Part 1
      機械 それとも 人間?

[1]
@ A young lady clerk in a smart bright yellow suit smiles
 若い女性の事務員  おしゃれな明るい黄色のスーツを着た 微笑む

 as she sits at the front desk of a university.
 〜とき 彼女は座る   フロントデスク 大学の

A She looks just like any other woman.
 彼女は見える ちょうど〜のように いかなる他の女性
 (=彼女は他のどの女性と同じように見える)

B She offers a greeting of “May I help you?”
      →   
 彼女は する あいさつ 「何かごようですか?」

C When you say “Hello”to her,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなたが言う 「こんにちは」彼女に
   
     looks up with a smile
     顔を上げて 微笑んで

 she   and

 彼女 replies cheerfully, “How do you do?”
     答える   快活に   「はじめまして?」

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


D She appears to be an attractive young lady
 彼女 見える     魅力的な若い女性    

 that everybody is really fond of ●.
    誰もが   本当に大好きな        (注) ● 名詞の欠落!

E But
 しかし

 if you watch her actions very carefully,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなたが見る 彼女の行動 とても注意深く

 you will probably feel that  →レポート文
             → 
 あなた きっと思うだろう

 something is not natural.
 何かが     自然ではない

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


[2]
@ The truth is, the young lady isn’t a human;
    真相は   その若い女性は人間ではない 

  she is a robot.
  彼女はロボットである

A With the aid of voice recognition technology
 M(文頭副詞)
    助け  音声認識技術

    can understand about 300 words,
         →
    理解できる   およそ300の単語
 she   and
 彼女 can respond with about 700 different answers
    返事をすることができる およそ700の異なった答えで

 along with an almost unlimited number of facial expressions.
 〜と一緒に   ほとんど限界のない数   顔の表現

B She may not be a true human being,
 彼女は〜でないかもしれない ほんとうの人間 
  
   but が 

 it’s very hard  
 仮S とても難しい 

                     is
 to tell for sure whether she  or  a true human being.
                     isn’t
 真S
  わかること 確かに 彼女が本当の人間であるかどうか

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

C “I almost feel like she’s a real person.
 「私はほとんど思う 接続詞 彼女が実際の人間であるように

D She has a temper,
      →
 彼女 ある 気分

    and

 she sometimes makes mistakes,”says her creator.
             →
 彼女 ときどきミスをする」      言う 彼女の創造者

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2014年05月24日

Lesson 2 Going Under Part 4

Lesson 2 Going Under Part 4

[1]
@ Scientists say that    →レポート文
         →
  科学者は言っている

 global sea level rise is caused by two factors.
 地球規模の海水面の上昇  引き起こされている 〜によって 2つの要因

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A One is the increase in ocean water
 ひとつ     上昇      海水

 as land ice melts.
 〜につれて 陸氷が溶ける

B Current evidence of global warming includes
                           →
    最近の証拠   地球温暖化     含む

 the widespread shrinking of glaciers around the world.
     広範囲に及ぶ減少    氷河     世界中の

C The second factor is the expansion of water in the oceans.
    2つめの要因        膨張      水    海

D As the temperature of ocean water rises,
 M(文頭副詞)
 〜つれて   温度 海水   上昇する

      expand
      膨張して
 it will   and         .
      take up more space
        →
 それ   より多くの場所をとる

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


E Increased temperatures will make
                      →
  上昇した温度は      するだろう
 
 the speed of sea level rise faster.
        S´         → P´(意味上の主語→述語)
  海水面のスピード      あげる より速く

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



[2]
@ What can we do ● to slow climate change?
         →  (注) ● もともと名詞があった場所!
  何  私たちはできるのか 〜ために 遅らせる 気候変動
  
 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


A First,
 最初に

 there are things to be done at the national level.
     ことがある  される    国家レベルで

B A growing number of governments
 ますます増えつつある数  政府
 (=ますます多くの政府)

 have been turning to new technologies
 変えている(=頼っている)  新しい技術に

 to deal with global warming.
 〜ために 対処する 地球温暖化

C One important development is the fuel cell,
 ひとつの重要な発展         燃料電池

 which ● has received much attention
      集めている 多くの注目
    (注) ● 名詞の欠落!

     cheap
 as a  and   source of power.
     clean
 〜として 安価でクリーンな力の源

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


D The fuel cell is expected to be used in many ways,
  燃料電池   期待されている  使われる  多くの方法で
                            
                        A『抽象』        
         cars,
         houses,
 such as in   and    .
         hospitals
 〜のような 車、家や病院のなかで
     
    B『具体』   
 
 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


E Research                          
   and      on fell cells
  development    
  研究と開発 〜に関して 燃料電池 

                       America,
                       Europe,
 is being actively carried out in   and   .
                       Japan
 積極的に実行されている  アメリカ、ヨーロッパ、日本で

F Another example is the use of wind,
  もう一つの例       使用   風

 which ● is the fastest growing energy technique
      最も速く成長しているエネルギー技術      
     (注) ● 名詞の欠落!

 in the world today.
   世界で   今日

G                 is also growing
                  〜も成長している
 The use of solar energy    and
                  offers a wide range of applications,
   使用 太陽エネルギー      →
                  提供している  幅広い範囲    応用 

  from small panels for houses
  〜から 小さなパネル  家
                            cities
  to huge areas supplying electricity to  and      .
                            industries
  〜まで 巨大な地域  供給している 電気  〜へ  都市と工場

[3]
@ In addition,
 M(文頭副詞)
 加えて

 there are things
     ことがある

 which each of us can do ● in our homes.
   各自 私たち することができる 私たちの家庭で
               (注) ● 名詞の欠落!

A As Americans experts in environmental policy
 M(文頭副詞)
 〜ように アメリカ人の専門家   環境政策

 recently suggested,
 最近 、示したように

 if only one-third of the American people
 M(文頭副詞)
 もし〜なら わずか3分の1 アメリカ人

 changed a few of their daily habits
 変える 少し 彼らの日々の習慣

             electricity,
             water
 in order to save   and    ,
             oil
 〜ために 節約する 電気、水、石油

 America would achieve its level of greenhouse gas emissions  
           →
 アメリカ  達成するだろう  そのレベル  温室効果ガスの排出量

 designated under the Kyoto Protocol. 
 示された      京都議定書において

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去形!(現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+動詞の原形…!

 (参考)この場合、「過去形」は現実との「距離感」を示します


B By doing these little things at home,
 M(文頭副詞)
 〜によって する これらの小さなこと 家庭で

        make a big difference
         → 
         生む  大きな違い
 we  can   and
                  Tuvalu
        help (to) save  and   .
         →  省略    our earth
 
 私たち できる 
役立つ 救う ツバルと私たちの地球 


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Lesson 2 Going Under Part 3

Lesson 2 Going Under Part 3

[1]
@ Sea level rise has been affecting
                   →
 海水面の上昇    影響を及ぼしている

 not only Tuvalu
 ばかりでなく ツバル
   but
 also other parts of the world.
 〜もまた 他の地域  世界

 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A Island nations facing danger include
                      →
  島々の国々  危険に直面している  含む

 the Cook Islands,
 クック諸島
 the Marshall Islands,
 マーシャル諸島
   and
 the Maldives in the Indian Ocean.
 モルディブ     インド洋

B The Marshall Islands, for instance,
  マーシャル諸島      たとえば、
 has lost up to 20% of its beachfront
     →     
 減少した   まで 20%  その浜辺沿い

 since the early 1990s.    
 〜以来 1990年代 初期

the Marshall Islands.jpg

C Just as in Tuvalu,
 M(文頭副詞)
 ちょうど〜のように ツバル

 the rising sea level will affect underground drinking water
                   →
 上昇している海水面    影響を及ぼすだろう  地下飲料水

 for the people on the Marshall Islands.
 〜ための  人々   マーシャル諸島

[2]
@ Tourists are wading
 観光客  渡っている

 across the Plaza San Marco in Venice,
 横切って  サンマルコ広場    ベニス

 which ● is the European symbol of rising seas.
        ヨーロッパの象徴   海水面の上昇
   (注) ● 名詞の欠落! 

A The city has been sinking for hundreds of years,
  その都市    沈んでいる    何百年の間

    but しかし

 in the past 50 years,
 ここ50年

 more of it has been swallowed by the sea  
 より以上 それ 飲み込まれている 〜によって 海  

 than in all centuries past.
 〜より 過去100年すべて

  【読解鉄則】比較構文
  比較対象(AとB)つまり
  誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

  A:in the past 50 years
  B:in all centuries past
  (注) この英文の場合は副詞句! 

  (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!


B It is said
 仮S 言われている

 that this has been caused, in part, by global warming.
 真S これは引き起こされている  部分的には  地球温暖化によって

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


[3]
@ Low-lying countries in Asia are also in danger.
  低い位置にある国々 アジア     〜も  危険な

A A one meter rise in sea level
  1メーターの上昇 海水面

 would flood half of Bangladesh’s rice land
      →  
  浸水させる  半分 バングラディッシュの田んぼ
    and
 more than one-third of Shanghai would be under water.
  以上   3分の1   上海      だろう  水面下に

B Rice farming
   稲作
   and           in Southeast Asia
  the fishing industry    東南アジア
   漁業    

 would also be seriously damaged.
   〜も 深刻な打撃を受けるだろう

C Millions of people would have to leave
                        →
  何百億の 人々 去らなければならないだろう

            the Philippines
            フィリピン
 their homes in    and
             Indonesia
 自分たちの家     インドネシア

 because of sea level rises.
 なぜなら 海水面の上昇により

 基本動詞 leave のイメージ:「残して去る」 @残すA去る 2つの意味 
 (参考)この場合は「A去る」の意味!

posted by ついてるレオ at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Going Under Part 2

Lesson 2 Going Under Part 2

[1]
@ Tuvalu is a country
  ツバル    国

  made up of nine little islands
  成り立っている 9つの小さな島

  in the Pacific Ocean
  太平洋

  midway between Australia and Hawaii.
  中ほど 〜の間に オーストラリアとハワイ

Tuvalu.jpg

A Having only 11,000 people,
 M(文頭副詞)
 わずか1万1千人の人々しかいない

 it is the smallest of all nations,
 それ   最も小さい   すべての国

 except for Vatican.
 〜を除いて バチカン

B      has no industry,
       →  
      産業がない 
      burns little oil,
       →  
      ほとんど油を燃やさない
 Tuvalu   and
 ツバル creates less carbon pollution
       →
     生み出す より少ない二酸化炭素による汚染
     (=生み出さない)

 than a small town in America.      
 〜より 小さな町 アメリカ

  【読解鉄則】比較構文
  比較対象(AとB)つまり
  誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!

  A:Tuvalu
  B:a small town in America

  (注) 比較対象は、文法上、同種類、同形である!



C This small country, however, is
   この小さな国   しかしながら

 on the front line of climate change.
 最前線       気候変動

     increase in ocean temperature
      増加   海水の温度
D The    and             
     rising sea level
      上がること 海水面

 are making serious trouble for Tuvalu.
    →
 引き起こしている 深刻な問題 ツバルにとって

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ The highest point of Tuvalu is 4.6 meters above sea level,
   最高地点    ツバル      4.6メートル  海抜
     and
  most of its land is no more than a meter high.
  大部分 その土地    ほんの   1m

A As sea levels have risen,
 M(文頭副詞)
 〜につれて 海水面が上昇している

 Tuvalu is now facing lowland flooding.
            →
 ツバル  今 直面している  低い土地の洪水

                       drinking water
B Saltwater invasion is damaging    and      .
                →     food production
  塩水の侵入  損害を与えている    飲み水と食料生産

C Not growing enough food would mean
                        →
  十分な食べ物を育てられない 意味するだろう 

  importing more food,
  輸入すること より多くの食べ物
  hurting the country’s economy,
  傷つけること 国の経済
    and
  creating health problems.
  生み出すこと 健康問題

D The leaders of Tuvalu feel that  →レポート文  
                  →
  指導者 ツバル   思っている

 they are losing their fight with the rising sea.
 自分たちは失いつつある  戦い   海水面の上昇

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


E One such leader, Paani Laupepa, says,
                      →
 そんなひとりの指導者 パーニ・ラウペパ 言っている

 “Our whole culture will have to be transplanted.
  「私たちのすべての文化は移転されなければならないだろう

F Our islands are not going to go under immediately.
  私たちの島は   行かないだろう  下に  すぐに
           (=沈まないだろう)

G Yet
  しかし

 the situation gets worse, year by year.”
   状況   悪くなっている   年ごとに」

posted by ついてるレオ at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | Voyager Reading Course | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 2 Going Under Part 1

Voyager Reading Course    
Lesson 2 Going Under Part 1
      海面下に沈む

[1]
@ “Mr. President,
  議長、

 before I left Tuvalu,
 M(文頭副詞)
 〜前 私が去る ツバル

 my grandchildren asked me   →レポート文 
              →
 私の孫       尋ねた 私に

 why I was coming to Kyoto  
 なぜ 私 来ているのか 京都に
   and
 whether I would be bringing back any presents for their Christmas.
 〜かどうか 私 持って帰る     プレゼント   クリスマスのために

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A I am more than sure that →レポート文 
 私は   以上   確信して
 (=十二分に確信している)

 the whole world,
 全世界

           children
 including our   and      ,
 挿入        grandchildren
 含めて 私たちのこどもと孫

 is watching closely
 見ている    じっと

 what ● will come out of the Kyoto meeting.
 こと  出てくる      京都会議から
   (注) ● もともと名詞があった場所!

B Let me state again that    →レポート文
  → S´→ P´(意味上の主語→述語)
 させる 私が述べる 再び 

 the best Christmas present
 最善のクリスマスプレゼント

 (that) I can take back ● from Kyoto
 省略 私が持って帰ることができる 京都から

 is not something nice to eat ●, of course;
 でない 何か 素敵な 食べるための もちろん
             (注) ● もともと名詞があった場所! 

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 what I want (to take back) ● for my grandchildren
         省略 
 もの 私が(持って帰り)したい      私の孫のために

 is the promise from the Parties here
    約束        協定締結国 ここ

 that they will cut down greenhouse gas emissions.
 =同格名詞節 彼ら  削減する  温室効果ガスの放出
 (注) promiseの内容を説明!

 【読解鉄則】
 抽象名詞 that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 抽象名詞の内容を説明している!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】
 省略語(句)に注意!
 必ず何が省略されているのかを文中の英語でチェック!


C I believe  that   →レポート文   
    →
 私は信じている        
                  our grandchildren
                  私たちの孫
 their action will protect     and           in the future.”
                  the people of the world
                  
 彼らの活動は保護するだろう   人々 世界     将来


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!



[2]
@ At the Kyoto Convention on Climate Change
 M(文頭副詞) 京都議定書において 気候変動に関して
 in December, 1997,
  12月 1997年

 Bikenibeu Paeniu, a special speaker from Tuvalu,
 ビケニ・ベウパエニウ  特別演説者   ツバルからの

 ended his address  
  →
 終わらせた 彼の演説

 by making this strong appeal to the world.
 〜によって  この強い主張をする   世界に


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2014年05月09日

Lesson 1 Who Speaks English? Part 4

Lesson 1 Who Speaks English? Part 4

[1]
@ It may seem to be a paradox,
 それ=状況 思われるかもしれない 逆説である

     but

 with the spread of English,    
 M(文頭副詞) 
     広がり 英語
 (=英語が広がるにつれて)

 speakers of other languages could consider their own local languages
                         →          S´  
 話し手   他の言語        みなす    自分たち自身の地元の言語

 more important for their own cultural traditions.
      → P´
 より重要な    〜ために 自分たち自身の文化的な伝統

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


A In Germany, for example,
 M(文頭副詞)
 ドイツでは  たとえば、

 people have been enjoying the benefits of using English
             →    
 人々は 楽しんでいる         利点  英語を使う

 to access global communication;
 〜ために 近づく グローバル通信

 as a recent study shows,
 M(文頭副詞)
 最近の研究が示すには

 most German teachers support using English
                  →
 大部分のドイツの教師は英語を使うことを支持している

 as a common means of communication in Europe.
 〜として 共通の手段  コミュニケーション ヨーロッパで

 【読解鉄則】
 A;(セミコロン)B
 A 等位接続詞 B  
 AとBの文は密接な関係がある!


B But
  しかし 

 at the same time,
 M(文頭副詞)
 同時に

 they respect their national language for the role
     →
 彼らは 尊敬している  自分たちの言語  〜ために 役割

 (which) it plays ● in maintaining their cultural identity.
 省略  それが演じる 維持するときに 自分たちの文化的なアイデンティティ

C In the United States,
 M(文頭副詞)
 アメリカ合衆国では

 the Census Bureau reports that →レポート文 
               →
   国勢調査局は報告している

 nearly one American in five speaks a language other than English
                   →
 近くひとりのアメリカ人 5人に  話す  言葉 英語以外の

 at home,               
 家庭で

     Spanish leading
     スペイン語が先頭を進み、 
     O       → P´(意味上の主語→述語)
 with   and          . 
     Chinese growing fast     
     中国語が急速に増えながら
     O       → P´(意味上の主語→述語)

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


D As these cases show,
 M(文頭副詞) 
 これらの事例が示すように

 there is no need to choose which to use,
     必要がない  どちらを使うべきか選ぶ

      one’s mother tongue
 either   or             :
      English
 母国語か英語かどちらか一方  

      A『抽象』             

 there is a place for both.
      場所がある 両方の

      B『具体』
 
 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


[2]
@ As more and more people learn English as a foreign language,
 M(文頭副詞)
 〜つれて ますます多くの人々が英語を学ぶ 外国語として

 it may be the case in the future
 それ=状況 場合があるかもしれない  将来
 
 that the world will move toward becoming a bilingual society>.
 =同格名詞節
   世界は動くだろう 〜の方へ 二言語を自由に話す社会になる

A We will meet more people
       →
  私たちは出会うだろう より多くの人々

           their native language
 who ● speak    and           for international communication.
           one more language      
話す 自分たちの言語ともうひとつの言語 国際間のコミュニケーションのために
  (注) ● 名詞の欠落!

B Japan is perhaps not an exception.
  日本   おそらく 例外ではないだろう

C From now on,  
 M(文頭副詞)
 これから

 each one of us should think
 各自 私たち  考えるべきである

                purpose
 about his or her own   and    for learning the English language.
                goal     (注)共通のM!
 〜について  自分自身の目的と目標   英語を学ぶための

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Lesson 1 Who Speaks English? Part 3

Lesson 1 Who Speaks English? Part 3

[1]
@ According to a recent study,
 M(文頭副詞)  
 〜によれば 最近の研究

 the number of non-native speakers of English
    数    本国生まれでない話し手 英語

 is now three times as large as that of native speakers.
                      (=number) 
 今 3倍 (同じくらい) 多い 本国生まれの話し手の数のように

A In Asia alone,
  M(文頭副詞)
 アジアだけでも

 the number of English-users has topped 350 million,
                        →
    数    英語の使用者   越えている 3億5000万人

 which ● more or less equals
                 →
      多かれ少なかれ 〜に等しい

              the United States,
              Britain
 the populations of  and         together.
              Canada    
     人口     アメリカ合衆国、英本国、カナダ あわせて

B In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 the number of Chinese children studying English
    数    中国の子どもたち 英語を勉強している

 ― about 100 million ―
  約1億人

 is greater than the entire population of Great Britain.
  多い    〜より     全体の人口      英本国

C One specialist says,  
            →
 ある専門家は言う

“There’s never been a language before
    一度もない 言葉   以前に
 
 that ● is spoken by more people as a second language than as a first.”
     話されている より多くの人  第ニ外国語として  最初の言語より
  (注) ● 名詞の欠落!

[2]
@ The new English speakers
  新しい英語の話し手は

  aren’t just studying English as a second language,
           →
  ただ英語を勉強しているのではない 第ニ外国語として
 
     but
          changing it
            →    
          それを変えて
 they are also   and
          even creating their own version of it.
 彼らは           →          
          創造さえしている 自分たち自身のバージョン それの

A While
 M(文頭副詞)
 一方

 British
  or    English has been a model for learners of English in the classroom,
 American            
 英語もしくはアメリカ英語     手本   英語の学習者    教室で

 new varieties of English are being born in every corner of the World.
 新しい種類   英語    生まれつつある   すべての場所  世界の

B For example,
 M(文頭副詞)
 たとえば、

 a Tagalog-English hybrid is now spoken in Philippines,
 タガログ語と英語の混種語  今 話されている  フィリピンで

     and
                              seen   
 Hinglish, a mix of Hindi and English, can be  and
         同格                   heard               
 ヒングリッシュ 混合物 ヒンディー語と英語  見られたり聞かれたりしている

 everywhere in South Asia
 いたるところ 南アジア   

 from fast-food shops    to universities. 
 〜から ファーストフード店  〜へ 大学

[3]
@ In South Africa,
 M(文頭副詞)
 南アフリカでは

 many people consider their own kind of English,  
           →        S´
 多くの人々  考えている  自分たち自身の英語   

 with many words of their native languages mixed in,
   挿入    O                      → P´ (意味上の主語→述語)    
     多くの語  彼らの土着の言語     混ぜられている

 as a sign of freedom.
     → P´
   しるし    自由

  新情報(New)
 
 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


 【読解鉄則】end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


A One African actor says,
             →
  あるアフリカの俳優は言う  
                       accent
 “We speak English with our own   and       .”
                       point of view
 「私たちは英語を話す 私たち自身のなまりと観点で」

B                  British
 Challenging the power of    or     English in Europe,
                   American
 M(文頭副詞)
 挑戦して    力   イギリスもしくはアメリカ英語  ヨーロッパの

 some people in the European Union are promoting
                            →
 一部の人々 ヨーロッパ連合     促進している

 another kind called Euro English.
 もうひとつのもの ユーロ英語と呼ばれている

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!
 

C They expect it to possibly become the standard language for the EU
      →   S´         → P´(意味上の主語→述語) 
 彼らは期待している それがもしかして標準の言語になる EUの

 sometime in the future,
 いつか  将来

 because they feel (that)  →レポート文 
             省略 
 なぜなら 彼らは思っている

 it would be more familiar to non-native speakers of English.
 それが より親しいものであろう  本国ではない話し手  英語

G                                 Britain
 English once belonged to only native speakers in   or    ,
                                  the U.S.
 英語はかつて属していた 〜だけ 本国の話し手 イギリスやアメリカ合衆国の

     but

 now it seems to be owned
 今は 思われる  所有されている  

               speaks
 by  everyone who ● and    it.
               uses  (=English)
                   (注)共通のO
 〜によって みんな それを話したり使う
       

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