2014年12月25日

LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 4

LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 4

Part 4

[1]
@ As a child
 M(文頭副詞)
 子どもの頃

 you must have wondered,
             →
 あなたは疑問に思ったに違いない

 “Is there a Santa Clausexclamation&question
  「サンタクロースはいるのかな?」

 【読解鉄則】 S+助動詞 have Vp.p.…
 S must have Vp.p.〜「Sは〜だったに違いない」
 (参考)「現在」から「過去」推量する表現です!



サンタクロース.jpg


A About 100 years ago,
 M(文頭副詞)
 およそ100年前

 an eight-year-old girl named Virginia
   8歳の女の子     名づけられた バージニア 

 asked the same question
  →
 尋ねた 同じ質問

 in a letter sent to the New York Sun.
  手紙で 送られた 〜へ 「ニューヨーク・サン」


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 
 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など 
 B外国語をとりあげる
 ここではA 新聞名です!



B In answer to the little girl’s question,
 M(文頭副詞)
    返答  〜へ その幼い女の子の質問

 Francis Church,
 フランシス チャーチ 

 a newspaper editor,
 同格 新聞の編集者 
                
 wrote an article in the Sun.
  →
 書いた 記事 「ニューヨーク・サン」


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、  
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』! 



[2]
@“Yes, Virginia,
 「そうだよ、バージニア 

  there is a Santa Claus.
  サンタクロースはいるよ

A He exists   as certainly 
  彼 存在する と同じように 確かに
 (=Santa Claus)

      Love黒ハート
      and
 as generosity exist….
      and
     devotion
 
 〜ように 愛と寛容と献身が存在する

[3]
@“Nobody sees Santa Claus,
        →
 「誰も見ていない サンタクロース

   but しかし

  that is not a sign
  そのこと でない しるし   

  that there is no Santa Claus.
  =同格名詞節
  サンタクロースはいない


 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 抽象名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



A The most real things in the world are those
                           (注) (=things)    
   最も本当のこと   世界で        こと

           children
  that neither   nor   can see ●.
           adults 
  子どもも大人も見ることができない (注) ● 名詞の欠落!
                   
B Did you ever see fairies dancing on the lawn?  
           →  S´  → P´(意味上の主語→述語)

  あなたは見たことがありますか 妖精が踊っている 芝生の上で


 (参考)fairy 「妖精」ぴかぴか(新しい) 民間伝承などに出てくる架空の小人で
                チョウのような翼があり超自然力をもつ。


 【語法】 Did you ever…これは《米》[アメリカ英語]用法
      《英》[イギリス英語]用法では
      Have you ever seen…? で言うのが普通です!
      ※ 学校文法では「現在完了形」!



C Of course, not,
  もちろん、ないですよね

  but しかし

 that’s not proof         
 それ  証拠ではない 

 that they are not there….
 =同格名詞節
    それらが いない そこに
    (=fairies)


[4]
@“No Santa Claus?
 「サンタクロースはいないのですかexclamation&question


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある!
 


A Thank God
  ありがたいことに  

     lives,
     生きていて

  he  and そして

     lives forever.
  彼  生きる 永遠に
  (=Santa Claus)

B A thousand years from now, Virginia,
 M(文頭副詞)
  1千年 今から バージニア

  no, いや

  ten times ten thousand years from now,
 M(文頭副詞)
    10倍   1万年       今から
  (=10万年)

  he will continue to make the hearts of children glad.”
        →             S´            → P´(意味上の主語→述語)
  彼   続けるだろう    子どもたちの心を喜ばせる」


 【読解鉄則】 S will V(=動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意図]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
  この場合はAのケース!


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



[5]
@ Church’s message was    that       → 一種のレポート文
  チャーチのメッセージ だった

  the most important things in life cannot be seen
     最も重要なこと    人生    見ることができない 

  with our eyes.
  〜で 私たちの目

A We cannot see love黒ハート,
          →
  私たち 見ることができない 愛

   but しかし

  it exists.
  それ 存在する
  (=love)

B We cannot see kindness,
           →
  私たち 見ることができない 優しさ

   but しかし

  people smileぴかぴか(新しい) 
  人々  微笑む  

  when it is shown
  とき それが見せられると
   (=kindness) 
  (=優しくされると人は微笑む)


[6]
@ Although the images of Santa Claus have changed
 M(文頭副詞)
  〜けれども イメージ サンタクロース 変わってきた 

  through history
  〜を通して 歴史

   and           ,

  through different cultures
  〜を通して 異なる文化

  what Santa Claus symbolizes ● has remained the same.
  こと サンタクロースが象徴する    〜のままである  同じ


A It is the spirit of goodwill to others.
  それ    心    善意    〜への他人
  (=what Santa Claus symbolizes)


B Anyone with that spirit can be true Santa Claus黒ハート.
  どんな人    その心  なりうる 本当のサンタクロース
        (=the spirit of goodwill to others)


 (=他人への善意の心黒ハートをもっている人なら
   どんな人でも本当のサンタクロースぴかぴか(新しい)になれることできる)


Santa Claus.jpg


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LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 3

LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 3

[1]

@ It took a little longer
 仮S   
     →              
   かかった 少し長い時間      

 for Saint Nicholas,
 真S 聖ニコラス
    S´
 
             with a tall pointed hat on his head
                かぶり 背の高いとがった帽子 頭の上
 the stern bishop   and                     ,
 同格 厳格な主教  riding on a horse
               乗っている  馬 

 to become the jolly Santa Claus
   なる    陽気なサンタクロース
 → P´

 (who(m)) we know ● today.
 省略   私たち 知ってる 今日


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】for 〜 to V…[=to 不定詞の意味上のS´+ to V] 
 for 〜 to V…に 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



[2] 
@ In 1822,
 M(文頭副詞) 
 1822年

 Clement Moore,  
 クレメント・ムーア  

 a school teacher in New York,
 同格 学校の教師  ニューヨーク 

 wrote a famous poem called A Visit from Saint Nicholas.
   →
 書いた 有名な詩 呼ばれている「聖ニコラウスの来訪」


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 
 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など 
 B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!



A This poem described an image of a different Saint Nicholas
            →
  この詩 描いていた イメージ  違った聖ニコラス

 who ● visited children on the night before Christma.
      訪れた 子どもたち 夜   〜前の クリスマス
  (注) ● 名詞の欠落!
 
A Visit from Saint Nicholas.jpg


B Twas the night before Christmas, when all through the house 
 (It was)
  だった   夜  〜前の クリスマス     すべて  家を通して
 Not a creature was stirring, not even a mouse;   
 生き物  動いていなかった  一匹のねずみさえ
 The stockings were hung by the chimney with care,   
 靴下   掛けられていた  煙突のそばに  注意して
 In hopes that St. Nicholas soon would be there,  
 望んで     聖ニコラスがすぐにそこに来るだろう
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 a miniature sleigh and eight tiny reindeer,
      小型のそり と 8頭の小さいトナカイ
 With a little old driver, so lively and quick, ….
 一緒に 小さい年老いた運転手 とても元気で素早い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 Down the chimney St. Nicholas came with a bound.
 煙突を下りて     聖ニコラスは来た  一足とびに
 He was dressed all in fur, from his head to his foot, ….
 彼は着ていた すべて毛皮    頭の先からつま先まで
 (=彼は毛皮でおおわれていた)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 He had a broad face and a little round belly
 彼はだった 大きな顔と小さな丸いお腹
 That ● shook, when he laughed, like a bowlful of jelly.
 それ  揺れた 〜とき 彼が笑う 〜のように はち一杯のゼリー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 (参考) A Visit from Saint Nicholas     
      こちらは 全文紹介していますexclamation×2


[第3段落] 
@ This poem does not present
                 →
 この詩は描いていない 

 an image of a religious Saint Nicholas.
  イメージ  信仰心の強い 聖ニコラス

A Instead,
 M(文頭副詞)
 そのかわり

            fat
 it introduces a and  little old man
      →    jolly
 それ 紹介している 太った陽気な小さな年老いたおじさん
 (=this poem)

 riding in a sleigh pulled by reindeer.
 乗って   そり   トナカイに引かれた

B Moor described this character very vividly,
        →
 ムーア 描いた このキャラクター とても生き生きと

 as if he had seen him in real life.
   (=Moor)     (=this character) 
 あたかも〜ように 彼は彼を見たことがあった 実生活で

 
 【読解鉄則】
 as if〜「あたかも〜だったかのように」「まるで〜だったように」
 仮定法=「過去」の事実に反することを述べる法!
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!

 

C A Visit from Saint Nicholas was 
  「聖ニコラウスの来訪」 

 published as a picture storybook
 出版された 〜として  物語の本

   and

 read  by many people in the Unites States in those days.
 読まれた 多くの人々 アメリカ        当時

[4]
@ Moore’s Saint Nicholas was drawn
  ムーアの 聖ニコラス     描かれた 

 as an elf in the storybook.
 〜として 小びと その物語の本では

A But
 しかし

 in the 1930s,
 M(文頭副詞)
 1930年代

 the image of Santa Claus changed again.
  イメージ サンタクロース 変わった 再び

B This time,
 M(文頭副詞)
 今回

 he looked like somebody’s grandfather,
 彼は見えた 〜のように 誰かの祖父

 smiling in an advertisement for a soft drink.
 微笑んで   広告    〜のための ソフトドリンク


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文)  
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 SV…(=主文)の追加及び補足説明をあらわす!



C This was how
 これ    方法          
 (=このようにして…)

 the Santa Claus
  サンタクロース

 (that) we are familiar with ● today
 省略 私たちが慣れ親しい    今日

 was born.
 生まれた


posted by ついてるレオ at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月24日

LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 2

LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 2

[1]
@ Santa Claus dates back to a saint
  サンタクロース さかのぼる   聖人

 who ● was born about 1,700 years ago in Asia Minor.
      生まれた およそ1700年前   小アジア
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】英語の修飾の原則!
 前は『限定』+名詞+後ろは『説明』 
 a(他にもいる中のひとり)名詞who …  
 (注) 左から右に「イメージ」して読もう!
 

 
A His name was Nicholas
 彼の名前 だった ニコラス

   and

 he grew up
 彼は成長して

       compassionate
        哀れみ深い
 to be a  and         young manぴかぴか(新しい).
                   (注)共通のC
       religious  
 なった  信心深い      若者


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「→」(=矢印『指し示す』)

 この英文では
 he grew up → became a compassionate and religious young man.
 この流れで理解すればOK!
 (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!



B Nicholas’s parents died  
 ニコラスの両親は亡くなったもうやだ〜(悲しい顔)  

 when he was still young
 〜とき 彼がまだ若い

  and

 they left him a large amount of money.
     →
 彼ら 残した 彼   多額のお金ふくろ

C He made up his mind
     →
 彼は 決心した

  to use his wealth to help others
  自分の富を使う  他人を助けるために

   and  
  
  to devote his life to the service of God
  自分の人生を神の奉仕に捧げる

D As he traveled from country to country
 M(文頭副詞)
 〜しながら 彼は 旅をしながら 国から国へ 
  
 in the region around Asia Minor,
   地域 まわり 小アジア

 Nicholas helped people in need.
         →
 ニコラス  助けた  人々 困っている

E Later in his life,
 M(文頭副詞)
 その後 彼の人生

    settled in a town near the sea called Myra
    定住した  町   海の近く 呼ばれている ミュラ

 he   and

    became a bishop there.
 彼  なった   主教   そこ


 (参考)Bishop 【カトリック】「司教」
           【プロテスタント】「監督」
           【英国国教会】「主教」と訳します

 (参考)

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"プレゼント

 「宗教が生まれた話」−前編 (10 3 2008)
 「宗教が生まれた話」−中編 (10 4 2008)
 「宗教が生まれた話」−後編 (10 5 2008)
 
 ユダヤ教のお話! 前編   (10 18 2012)
 ユダヤ教のお話! 中編   (10 19 2012)
 ユダヤ教のお話! 後編   (10 20 2012)
 
 キリスト教のお話! 前編  (10 24 2012)
 キリスト教のお話! 中編  (10 25 2012)
 キリスト教のお話! 後編  (10 26 2012)

 宗教誕生の話、
 キリスト教の前身ユダヤ教の話
 キリスト教の話

 もし興味があれば寄ってください(^.^)



F He was made a saint
  彼  された   聖人 

 after his death for his good deeds.
 〜後  彼の死  〜ために 彼のよい功績


(参考)saint  生前高徳であったため死後聖人の列に加えられた人
         または殉教者などを呼ぶ尊称

         表記はしばしば慣用的に St. と略して
         St. Peter (聖ペテロ), St. Thomas (聖トマス)のように表わします


G Saint Nicholas was especially famous
  聖ニコラス   だった   特に有名な

               sailors船
 as a patron saint of   and   .
               childrenぴかぴか(新しい)
 〜として 守護聖人    船乗りと子ども

[2]
@ So
 それで

 how did this Saint Nicholas of Asia Minor
 どのようにして この聖ニコラス 小アジア 

 become the Santa Claus 
 なった サンタクロース

 that we see ● at Christmas?
 私たちが見る クリスマスに
        (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある!
 


A Saint Nicholas is said to have died
   S´             → P´
  聖ニコラス    言われている  亡くなった

 in the middle of the 4th century on December 6,
     半ば     4世紀        12月6日


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S say O to have Vp.p.… の受動態の文です!



 a date which ● later became a holiday
 同格 日       後に なった    祝日
        (注) ● 名詞の欠落!

 called Saint Nicholas Day.
 呼ばれている 聖ニコラスの日ひらめき


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、  
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』! 


 
Saint Nicholas Day.JPG


B The story of Saint Nicholas slowly spread
     話     聖ニコラス    ゆっくり広がり 

 across Europe after his death
 〜を横切って ヨーロッパ 死後

  and

 people in several different countries                           
 人々    いくつかの異なる国         

 began to celebrate this holiday.
   →
 始めた   祝う この祝日

C It was a day for giving presents to others.
 それ だった  日  プレゼントプレゼントを与える 他人に
 (=this holiday) 

D Holland,
 オランダ   

 a nation that ● became powerful through its sea trade,
 同格 国       力強くなった   〜を通して その海上貿易
          (注) ● 名詞の欠落!

 placed great importance on celebrating Saint Nicholas Day.
   →
 置いた 大きな重要性    〜に 祝う  聖ニコラスの日
 (=大いに重視した)

[3]
@ In the 17th century,
 M(文頭副詞)
 17世紀

 Dutch people started to immigrate to America.
            →
 オランダ人   始めた   移住する アメリカに

A At that time,
 M(文頭副詞)
 当時

 most Dutch immigrants lived in the town of New Amsterdam,
 大部分のオランダ移民  住んでいた   町  ニューアムステルダム

 which ● is now New York.
        今のニューヨーク


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which …(関係詞…)  
 文が終わる ⇒  which …「(そのモノ・コトは)…」
 名詞(=先行詞)の追加及び補足説明をあらわす!

 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B The Dutch in New Amsterdam celebrated Saint Nicholas Day
                         →
 オランダ人 ニューアムステルダム 祝った   聖ニコラスの日

 in their home country.
 自分たちの本国で

C In this way,
 M(文頭副詞)
 このように

 the tradition of giving presents on that day
     伝統    プレゼントプレゼントを与える その日

 also became a custom in America.
 〜も なった   慣習   アメリカの

D In fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 the name “Santa Claus”comes
  名前 「サンタクロース」  来る  

 from the Dutch“Sinterklaas,”
 〜から  オランダ語 「シンタクラース」

 meaing Saint Nicholas.
 意味する 聖ニコラス


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文)  
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 SV…(=主文)の追加及び補足説明をあらわす!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


posted by ついてるレオ at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 1

PRO-VISION English Course U
LESSON 8 Finding the Real Santa Claus Part 1
        本当のサンタクロースを見つけよう

[1]
@ Do you know        →レポート文
        →
  あなたは分かりますか

Christkind  Santa.jpg

 who this girl in the picture above is supposed to be ●?
  誰  この少女     写真  真上   なろうとしている


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある!
 

 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



A She is playing the role of Christkind,
        →
  彼女は演じている  役割   クリストキント

 who ● is said to appear on Christmas eve.  
      言われている 現れる クリスマスイブに
  (注) ● 名詞の欠落!   


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, who …(関係詞…)  
 文が終わる ⇒  who …「(その人は)…」
 名詞(=先行詞)の追加及び補足説明をあらわす!

 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B            comes to each house
              来る  〜に 各自の家

 The Christkind    and
 クリストキント
             delivers presents to children
                 →                   
             配る  プレゼントプレゼント 〜に 子どもたち

             without being noticed by them.
                             (=children)
           〜なしに 気づかれる 〜によって 彼らに
  

 【読解鉄則】 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!



[2]
@ In Russia,
 M(文頭副詞)
  ロシアでは

 Ded Moroz    arrives on New Year’s Day
 ジェド・マロース 到着する 元旦に  

 with his granddaughter Snegurochka.
 一緒に   彼の孫娘   スネグーラチカ

Ded Moroz.jpg

A Standing by a fir tree,
 M(文頭副詞)
 立って そばに 樅(もみ)の木

 he hands out presents to children
     →
 彼は 配る  プレゼントプレゼント  〜に 子どもたち       

 who ● have gathered to meet him.
      集まった    彼に会うために
  (注) ● 名詞の欠落! 

B   has a long white beard
     →
    持つ 長い白いひげ(=長い白いひげをはやして)

 He   and

    is dressed in a long fur coat.
 彼  身につけている 長い毛皮のコート  

[3]
@ Don’t these characters remind you of someone familiar?
                    →
  これらのキャラクター 思いださせないですか あなたに 誰か なじみのある


 【読解鉄則】否定疑問文
 話者の「意外・心外・同意」を求める気持ちがある



A When Christmas draws near,
 M(文頭副詞)
 〜とき クリスマスが近づく

 we prepare   
 私たちは準備をする  

 for this special guest揺れるハート
 この特別な客のために

    hanging stockings by the fireplace,
    靴下をつるし       暖炉のそばに

 by   and
              cookies,
              a glass of milk
    setting out     and        to him.
              a letter
 〜によって  出す クッキー、グラス1杯の牛乳と手紙   彼に

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!



B Rubbing their sleepy eyes,
 M(文頭副詞)
  寝ぼけ眼を擦りながらあせあせ(飛び散る汗)

 young children try to stay up late
            →
 幼い子どもたち 試みる 遅くまで寝ずに起きるちっ(怒った顔)  

 to see the secret visitor,
 会うために 秘密の訪問者ハートたち(複数ハート)

   but しかし

 he always arrives
 彼はいつも到着する 
 (=the secret visitor)   

 after they have gone to bed.
   (=young children) 
 〜後  彼らが寝てしまっている眠い(睡眠)

 (=彼はいつも到着するのだが、
    その前に子どもたちは寝てしまっている)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!



C           come into
            入ってきて

 He will have    and      the house
 (=the secret visitor)          (注)共通のO       
            gone out of    
 彼は         出て行ってしまう  家
    
 by the time
 〜までに       
 
 (when) the children wake up the next morning.
  省略   子どもたち 目が覚める 翌朝


 【読解鉄則】 S+will have Vp.p.…
 「Sは(きっと)…してしまっているだろう」(「現在」から「未来」を推量)
 (注) 未来の時をあらわす語(句)[by the time SV … ]がくる!
 (参考)学校文法では「未来完了形」!



D             cookies
 They will find the   and    gone, too,
         →    milk 
               S´   → P´(意味上の主語→述語)
 彼らは わかる   クッキーとミルク なくなっている 〜も
  (=the children)


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!



  but しかし

                 in the stockings
 there will be presents   and         .
                 under Christmas tree

 プレゼントがある       靴下のなかとクリスマスツリークリスマスの下に


 【読解鉄則】 S will V(=動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意図]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
  この場合はAのケース!



E Yes, you’ve guessed it.
            →  それ=状況
 そう、あなたは推測した それ

F The visitor’s name is Santa Claus.
   訪問者の名前      サンタクロース 
  

クリスマスツリー ハワイ.jpg
Christmas Treeクリスマス in Hawaiiぴかぴか(新しい)

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2014年10月29日

LESSON 7 World Englishes Part 4

LESSON 7 World Englishes Part 4

[1]

@ The English language so far has spread out globally
    英語という言語  これまで 広がってきた 地球規模で

 across national boundaries.
 〜を横切って 国境

A Consequently,
 M(文頭副詞) 
 その結果

 English has diversified to become“Englishes.”
 英語    多様化して     なる 「英語」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B Some worry that   →レポート文
       →
 一部の人は心配している

 more diversity will lead to less intelligibility.
               →
 より多くの多様化  つながるだろう  理解ができないこと

   S[原因]          ⇒O[結果]

  【読解鉄則】
   lead to O「SがOにつながる」
  S[原因] ⇒ O[結果]
  因果関係をつかむ!


C But
 しかし

             positive 
 whether you feel  or
             negative
 〜かどうか あなたが感じる 楽観的に もしくは 悲観的に

 about this change in the status of English
 〜につれて この変化   地位 英語

   S[結果]

 depends on
    →
 〜次第である

 how you define the languages.
 どのように あなたが言語を定義するか

      O[原因]

 【読解鉄則】
   depend on O 「SはO次第である」
  S[結果]  O[原因]
 因果関係をつかむ!


D If you think of English
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなたが 考える 英語

 only as a national language belonging to a certain nation-state
 ただ 〜として   公用語   〜に属する   ある民族国家

                               A『抽象』

       the United States,
 such as Britain,
       Canada,
 〜のような 合衆国、イギリス、カナダ

       B『具体』

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(包括的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 then

 perhaps 
 M(文頭副詞)
 たぶん

 you will feel conservative
 あなた 感じるだろう 保守的な

 about too many changes in English.
 〜につれて あまりに多くの変化 英語


E On the other hand,
 M(文頭副詞) 
 他方

 if you see English
 M(文頭副詞)
 もし あなたがみなす 英語

 as a global language shared by people around the world,
 〜として  世界英語  共有される 世界中の人々

 then
           positive
 you feel more  and
           interested
 あなた 感じている より確信をもって興味がある

 rather than (you feel) worried
          省略 
 むしろ〜より  心配している

 about the future status of the languages.
 〜にいて  未来の地位   その言語

[2]

@ We have good reason
     →
 私たち もつ 正当な理由

 to feel positive about this matter,
 感じる 確信して 〜につれて この問題

 for
 というのは
 (注) 等位接続詞!

 language is basically a system of compromise,
  言語    基本的に    システム  妥協

 in which  endless negotiations of meaning take place
 (そのなかで)   終わりのない意味の交渉    起こっている

 for mutual understanding.
 〜ために  相互の理解

A         not only in face-to-face situations,
          〜だけでなく じかに向かい合う状況

 This applies  but
 これ 適用される  also in other forms of communication
             〜もまた 他のコミュニケーションの形式

                                A『抽象』                                    
 like the Internet.
 〜のような インターネット

       B『具体』

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 A like B 「 〜のような B
 A(核心的な内容)⇒ like(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B          information technology
           情報技術
 In this age of  and
 M(文頭副詞)    economic globalization,
  この時代    経済の国際化

 people are required, wherever they are,
  S´
 人々  要求される    どこにいようとも

 to use their own English to make themselves understood.
  → P´
   使う 自分たち自身の英語  〜ために 自分自身を理解させる

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S require O to V… の受動態の文です!


C Thus,
 M(文頭副詞) 
 したがって

 it has to be admitted    
 仮S 認められなければならない

 that Englishes are actually being used
 真S 英語 実際に 使われている

 as a system of compromise,
 〜として  システム 妥協

 which ● need not be taken negatively.
      必要がない 考えらる 悲観的に
  (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

D And
 そして

 along with this new system,
 M(文頭副詞)
 〜に加えて  この新しいシステム

 a completely new set of standards could be created,
   完全に新しい一組の基準       創られるだろう

  making communication beyond national boundaries more meaningful.
          S´                                  → P´(意味上の主語→述語)
  する  コミュニケーション 国境を越えた  より意義のある

  extra information(=追加、補足情報) 

E We should increase our awareness of“World Englishes,”
          →
 私たち 増やすべきである 私たちの気づき 「世界英語」

 because
 なぜなら

       are
       であり
 we     and    users of English
       will be
 私たちは  だろう  英語の使用者    

 as a global language.
 〜として  世界英語

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"ペン

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
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 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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LESSON 7 World Englishes Part 3

LESSON 7 World Englishes Part 3

[1]
@ What ● happens
  何   起きている  
     (注) ● もともと名詞があった場所!

 when a large number of people adopt English in their community?
 〜とき    たくさんの人々    取り入れる 英語  彼らのコミュニティー

A They develop “an English” of their own.
       →
 彼ら 発展させている 「英語」 彼ら自身の

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B In fact,
 M(文頭副詞) 
 実際

 there are now many varieties of spoken English
        今  多くの多様な口語英語

 developing around the world,
 発展している 世界中で 
  
                India,
                Singapore,
 in countries such as  and      .
                Ghana
   国々   〜のような インド、シンガポール、ガーナ

   A『抽象』       B『具体』

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!
 

C They have been called “New Englishes.”
 (=many varieties of spoken English) 
   S´                      → P´ 
 それら  呼ばれている 「新しい英語」

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S call O C… の受動態の文です!


D Some use the expression“World Englishes”
      →
 一部の人々 使う その表現 「世界英語」

 to refer to varieties of English spoken in different places.
 〜ために 述べる    多様な口語英語    異なる場所での

E With the concept of“World Englishes”growing more common,
 M(文頭副詞)  O                       → P´(意味上の主語→述語)
 〜つれて  概念 「世界英語」  なっている より普通に

                  English as a first language
                  母語としての英語
 the distinction between   and
                  English as a second or foreign language
    区別   〜の間     第二言語あるいは外国語としての英語

 is becoming less significant.
 なっている  重要でない

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[2]
@ It is important
 仮S   重要である

 to note here that     →レポート文
 真S 注意する ここで 

 the proper noun“English”has received a plural“-s”― becoming“Englishes.”
    固有名詞「英語」    受け入れる 複数形「-s」  つまり「英語」になる

A The term“World Englishes”functions
    用語 「世界英語」    機能する

                     animals
 as a collective noun such as  and
                     vegetables
 〜として 集合名詞  〜のような  動物や野菜

    A『抽象』          B『具体』

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


B                             Japanese English,
                              American English,
                              Spanish English,
 The category of World Englishes includes    and
                        →     Korean English
  種類   世界英語    含んでいる 日本英語、アメリカ英語、スペイン英語、韓国英語

 as its members.
 〜として その一員

C The basic point about World Englishes is that → 一種のレポート文
   基本的なポイント 〜について 世界英語

       no longer belongs exclusively to native speakers
       もはや属さない  独占的に   ネイティブスピーカー

 English   but

 英語   is a global resource shared by all peoples of the world,
        グローバル資源  共有される 〜によって 世界のすべての人々

  and そして

 the English norms are not to be decided locally     
   英語の標準    決定されない  特定の場所から

           but しかし

 (the English norms are to be decided) globally.
    省略
  (=英語の標準は決定される) 地球規模で

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!


D This means that   →レポート文
       →
  これは 意味する

 all these users of English have their share in the future of English.
                   →
 これらすべての使用者 英語  もつ  彼らの役割  英語の未来

E So
 それで

 today,
 M(文頭副詞)
 今日

 to have learned English means to have your own rights
                  →
  英語を学んだこと    意味する  自身の権利をもつこと

 as one of the users of the languages.
 〜として  ひとり その言語の使用者

F And
 そして

 it is just as likely that
 それ=状況 ただ 同じようにしそうである   

 the future course of English will be influenced
     将来の過程   英語  影響を受けるだろう

 by second or foreign language speakers of English
 〜によって  第二言語あるいは外国語として英語を話す人

 as
 〜ように
 (it is likely that the future course of English will be influenced)   省略
  (=〜そうである 将来の過程   英語  影響を受けるだろう) 
 by native speakers.
 〜によって  ネイティブスピーカー

[3]
@ Language learners will be facing these World Englishes,
  言語学習者      直面しているだろう これらの世界英語

   and

 they will develop a sense of international standards of English
 (=language learners)
         →
 彼らは  発展させるだろう 感覚   国際的な標準英語

 ― as well as their national norms of English,
  〜と同様に    彼らの国民の標準英語

 which ● are currently the focus of learning.
 (それは)  現在     焦点   学習
  (注) ● 名詞の欠落!

A It may not be many years, however,
 多くの年月ではないかもしれない しかしながら
 
 before international standard becomes the starting-point
 〜前      国際的な基準   なる        出発点
 (=まもなく国際的な基準が出発点になるだろう)

 for every learner of English,
 〜にとって すべての英語学習者

     British,
     American,
 with  and        all  seen as optional versions of English.
     other varieties 同格
       O               → P´(意味上の主語→述語)
 〜しながら イギリス英語、アメリカ英語、他の種類の英語 すべて みなされる 随意の英語のバージョン 
 
 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



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2014年10月28日

LESSON 7 World Englishes Part 2

LESSON 7 World Englishes Part 2

[1]

@ Is English going to keep its present position,
    英語  保つのだろうか その現在の地位

    or もしくは                              ?

 is its global status likely to be challenged by other languages
  そのグローバルな地位 〜しそうであるのか 挑戦を受ける 他の言語によって

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


A A thousand years ago,
 M(文頭副詞) 
 一千年前

 the dominance of Latin would have seemed guaranteed for good.
     優勢  ラテン語    思われていた   保証されている 永久に

B But
 しかし

 who knows
     →
 誰が知ろうか 
 (=誰もわからない)

 what the position of any language will be ●
  何    地位  いかなる言語     だろう     (注) ● もともと名詞があった場所!

 in a thousand years’ time?
  一千年の時がたてば

 (=一千年の時がたてば、いかなる言語の地位もどうなるだろうかを誰が知ろうか=誰もわからない)

C                          political,
                           military,
                           economic,
 Language status is closely related to   and    factors,
                           cultural
 言語の地位    密接に関連している 〜へ 政治的、軍事的、経済的、文化的要因

   and そして

 as these factors change,
 M(文頭副詞)
 〜につれて これらの要因が変わる

           rise
 so languages  and   .
           fall
    言語  繁栄したり衰退したりする

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


D Some experts do not find it difficult
                →  S´→ P´(意味上の主語→述語)

 一部の専門家 わかっていない 仮0 難しい

         Arabic,
         Chinese,
 to imagine  or    becoming the next world language.
         Spanish
 真0       S´   → P´(意味上の主語→述語)
  想像する アラビア語、中国語、スペイン語 なる 次の世界言語

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


E Spanish is in fact  
 スペイン語   実際

 the world’s fastest growing mother tongue today.
    世界の最も速く成長した母語         今日

F It is unlikely, however, that
 それ=状況  ありそうもない しかしながら

 any other language is going to replace English
 いかなる他の言語   取って代わりそうである  英語

 in its global role in our lifetimes.
   そのグローバルな役割 私たちの生涯

G And
 yet
 しかし

 even if English keeps its current position,
 M(文頭副詞)
 たとえ もし 英語が保つ その現在の地位

 this does not necessarily mean that →レポート文
                   →
 このこと 必ずしも意味しない

 the language will preserve its linguistic character
  (=English) 
  その言語   維持する その言語の特性   

 as it is.
 〜ように それが ある
 (=そのままに)

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】名詞の言い換え
 the language ⇒ English
 英語では、同一の名詞を他の語で言い換えることがよくある!



H Indeed,
 M(文頭副詞)
 実際

 English is currently changing faster
 英語     現在  変わっている 速く

 than at any time since the Renaissance.
 〜より いかなる時代 以来 ルネサンス

[2]
@ The total number of native speakers of English in the world
     全体の数    ネイティブスピーカー 英語   世界

 is actually falling,
   実際 下がっている

 when (it is) seen as a proportion of World English users.
     省略 
 〜とき     見られる 〜として 割合 世界の英語使用者
 (=世界の英語使用者の割合として見ると) 

 【読解鉄則】
 副詞節内の S + beの省略
 省略語を補って解釈しましょう!
 (注) 必ず主節の主語[S]と一致する


A This is taking place
  これ  起こっている

 because there has been a widening gap in population
 なぜなら    ある  広がっている隔たり   人口

        first-language countries
        母国語の国
     
 between    and
        those where English is a second or foreign language.
       (=countries)
 〜の間     国    英語が第二言語あるいは外国語である

B Presently,
 M(文頭副詞)
 現在

 three out of four English speakers are non-native.
  3人 〜から 4人 英語を話す人     本国生まれでない
 (=英語を話す人の4分の3)

C As second and foreign language speakers
 M(文頭副詞) 
 第二言語あるいは外国語の話者が

   increase in number
   増えて    数
    and                     ,
   gain in their international presence
   増す    彼らの国際的な存在

                            “foreign”
 usages which ● were once criticized as  or    
                            “wrong,”
 慣用法    かつて 批判されてきた 〜として「foreign」もしくは「wrong」
        (注) ● 名詞の欠落!


  A『抽象』

       “three person,”
       “many informations,”
 such as    and         
       “he be running”
 〜のような「three person」「many informations」「he be running」

  B『具体』

       someday become part of standard speech,
        いつか  なる  部分      標準の話し方

  might     and
  かもしれない

        in time やがて

        possibly appear even in standard writing.
        もしかすると あらわれる 〜でさえ 標準的な書き言葉

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(包括的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


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LESSON 7 World Englishes Part 1

PRO-VISION English Course U
LESSON 7 World Englishes Part 1
       世界の英語

[1]
@ In 1780
 M(文頭副詞) 
 1780年

 John Adams said,
          →
 ジョン・アダムズは言った

 “English is destined to be
 「英語は運命づけられている 〜となる

        next
  in the  and     centuries
       succeeding
  次の、そしてその後に続く世紀において

  more generally the language of the world
     より一般的に   世界の言語

      Latin was in the last age
      ラテン語    前の時代 
  than   or              .”
      French is in the present age
  〜より フランス語   現在の時代

ジョン・アダムズ.jpg

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A It took close to 200 years
    →
 それ=状況 かかった 近く 200年

 before he was proved right.
 〜前  彼が証明される 正しい

 (=200年近くかかり、彼が正しいと証明された)

[2] 
@ No exact statistics exist
   正確な統計  全く存在しない

 concerning the number of people using English in the world.
 〜に関して      数   人々  英語を使う  世界で

A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 it is said
 仮S 言われている

 that more than one billion people speak English.
 真S  〜以上   10億 人々     話す 英語

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

B According to some experts,
 M(文頭副詞) 
 〜によれば 一部の専門家
 
 1.5 billion people use English
             →
 150億 人々    使う 英語

 in one way or another (way),
              省略 
 何らかの方法で

 of which 400 million use it as their native language,
                (=English) 
 (そのなかで) 4億人  使う それ 〜として 母語

  while 一方

 the remaining use it as a second or foreign language.
           (=English)  
 残りの人々 使う それ 第二言語あるいは外国語

C The figure“one billion”itself is not particularly surprising,
     数字 「10億」   それ自体  とくに驚くべきことではない

 compared with
 〜と比べれば
                       Chinese
 the number of speakers of, say   or   .
                       Spanish
    数    話し手  たとえば 中国語やスペイン語

D Nevertheless,
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず

 the fact  that,
    事実  =同格名詞節

 out of 3,000 or 5,000 languages supposedly existing on earth,
 〜から 三千 もしくは 五千の言語  推定では存在する 地球に

 English is the only language
 英語     唯一の言語

 that ● can be labeled“a global language” 
      分類されうる   「世界言語」

 is worth mentioning.
 価値がある 述べるに

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


E At present,
 M(文頭副詞) 現在

 the status of English in the map of world languages
    地位   英語    地図     世界言語

 is quite unique.
   とても 特有の

(注) unique「独自の、独自の」;「唯一の」 
   ※「ユニークな(面白い)」という意味はありません!

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2014年10月04日

LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 5

LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 5

[1]
@ On March 12,
 M(文頭副詞) 3月12日

 WHO put the whole world on alert,
     →
 WHO 置いた  全世界   警報
 (=WHO は全世界に警報を発令した)

 (for) the first time (when) it had ever done so since its foundation.
 省略           省略 (=WHO)  
     初めて         それかかつてそうした   〜以来 その創設

 基本動詞 put のイメージ:「何かをどこかにポン」 
 (注) くれぐれもputは「平たい場所」に置くという意味ではない!

A It started
     →
 それは 始めた

 how the virus had spread in a hospital in Vietnam
 どのように ウイルスが広がったか  病院  ベトナム

  and

 how fast the disease (SARS) reached its final stage
 どれだけ速く   病気(SARS)が到達した その最後の段階

 where the patient could hardly breathe.
 (そこで) 患者  ほとんど呼吸できない

B What Urbani had kept sending them ●,
  こと ウル  続けた   送る 彼らに 
               (注) ● もともと名詞があった場所!

 at the cost of his life,
 〜を犠牲にして 自分の命

 became vital information.
  なった  きわめて重大な 情報

C From that moment on,
 M(文頭副詞) その瞬間から

 various measures came to be taken all over the world
  さまざまな手段  取られるようになった 世界中で

 to prevent the disease from spreading.
             S´→ P´(意味上の主語→述語)
 〜ために 妨げる  病気が広がる

[2]
@ On March 27,
 M(文頭副詞) 3月27日

 Urbani became seriously ill with SARS.
 ウルバニ なった  重症な  〜で SARS

A Two days later
 M(文頭副詞) 2日後

 he died
 彼は亡くなった

 with his wife Giuliana at his side.
           同格
       O           → P´(意味上の主語→述語)
 〜ながら  彼の妻 ジュリアーナ 彼のそばで

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B It was 27 days
 それ=状況 27日

 after he first saw the sick tourist in Hanoi.
 〜後 彼が最初に見た 病気の観光客  ハノイ

C Urbani was 46.
 ウルバニ だった 46歳

D In July,
 M(文頭副詞) 7月

 WHO made an official announcement
     →
 WHO   した   公式の発表

 that SARS had been conquered.
 =同格名詞節
  SARSは克服された

 基本動詞 make のイメージ:「作りあげる」

[3]
@ Urbani’s death brought Oshitani to tears.
              →
  ウルバニの死   もたらした 押谷  〜へ 涙
  (=ウルバニの死を聞いて、押谷は涙を流した)

A“I doubt that   →レポート文
    →
 「私は疑う

  I could have done the same as he did,
  私がすることができた 同じこと 〜のように彼がした
  (=私は彼がした同じことをすることができなかったと思う)

  if I had been in his place,”
  もし 私がいたら 彼の立場
  (=もし 私が彼の立場だったら)

 Oshitani said.
 押谷は言った

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去完了形!(過去の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します


B “I think (that)   →レポート文
     →  省略 
  「私は思う

  he did what he believed ● was best under the circumstances.
  彼はした 彼が信じていたこと 最善である その状況下で

 基本動詞 do のイメージ:「目的をもって物事を行う」

C His dedication to his patients is an example of that.”
    彼の献身   〜へ 患者        例   その」

[4]
@ If Urbani had not found the virus
 M(文頭副詞)
 もし ウルバニが発見していなかったら ウイルス

 in the early stages of the outbreak,
     初期の段階      発生

 SARS would have killed many more people.
             →
 SARS   殺しただろう    もっと多くの人々

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去完了形!(過去の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します


A The number of victims might have reached a million,
                         →
    数   犠牲者    達したかもしれない  100億

 according to experts.
 〜によれば  専門家
                  
[5]
@ Back in 1999,
 M(文頭副詞) 戻る 1999年に

 when the Novel Peace Prize was given to the MSF,
 (とき)  ノーベル平和賞   与えられた  〜へ MSF

 Urbani said to the Italian press:
      →
 ウルバニ 言った 〜へ イラリアの記者団

 “It is my hope
  仮S 
  「私の希望

  that I can supply sick people all over the world
  真S 私は提供できる 病気の人々 世界中の

  with the best possible medical treatment.
     できる限り最善の医療(手当)

 【読解鉄則】
 分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
 <例> supply A with B 「AをBに提供する」
      →  つながり
    Sが力をAに及ぼしてBと関連させるイメージ!


 【読解鉄則】A:(コロン)B 引用
 SV:O
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではB引用(=直接話法)!


A To make this happen,
 M(文頭副詞) S´→ P´(意味上の主語→述語)
  このことを起こすために

 I’ll keep doing two things:
 私は 続ける すること 2つのこと

            A『抽象』

 One is to stay by my patients,
 ひとつ  いる 〜のそばに 私の患者

  and

 the other is never to give in to any obstacles.”
 もうひとつ  決して 負けない  いかなる障害

 B『具体』


 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



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 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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2014年10月03日

LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 4

LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 4

[1]
@ The hospital put the patients in an isolation ward
           →
    病院   入れた  患者     隔離病棟

    and

 nobody but the staff could enter it.
     (=except)       →  (=the isolation ward)
 誰も 〜を除いて 職員 入ることができなかった そこ

 基本動詞 put のイメージ:「何かをどこかにポン」 
 (注) くれぐれもputは「平たい場所」に置くという意味ではない!

A Urbani never stopped visiting the patients.
            →
  ウルバニ 決してやめなかった 訪問すること 患者 

B   sat  by their beds
     座り 〜のそばに ベッド

 He   and
    tried to give them hope.
     →
 彼  試みた 彼らに希望を与える

C “We have no effective medicine against this virus yet.
      →
 「私たちはない 効果的な薬 〜に対する このウイルス まだ

D But しかし
  no virus lives forever.
  どんなウイルス 生きない 永遠に

E It will die in a while,”
  (=virus) 
 それは 死ぬ  まもなく」

 said Urbani.
 ウルバニは言った

F “I’ll always be with you,
 「私はいつもいる 一緒に あなた

   so だから

  try to be strong.”
  →
  試みよう 強くなること
 (=強くなるようにしよう)

G One of his patients recalled,
                →
  ひとり 彼の患者   思い出した

 “The world gave up on us,
          →
 「世界は見切りをつけた 私たちに

   but しかし

  Dr. Urbani didn’t (give up on us) .
                省略 
  ウルバニ医師はそうしなかった

H He gave us great encouragement.”
    →
  彼は与えた 私たちに 大きな激励」

I Yet
 しかし 
            
 Urbani had no idea
      →
 ウルバニ まったく知らなかった

 what ● was happening to his body at that time.
 何が 起こっていたのか 彼のからだに   そのとき
  (注) ● もともと名詞があった場所!

J The virus was growing fast inside him as well.
  そのウイルス 成長していた 速く 内部に 彼 〜も

[2]
@ On March 11,
 M(文頭副詞) 3月11日
 
 the WHO specialist in infectious diseases
    WHO 専門家     伝染病

 who Urbani had been waiting for ●
    ウルバニ ずっと待っていた   (注) ● 名詞の欠落!

 arrived in Hanoi.
 到着した ハノイ

A The specialist, Dr. Oshitani, was Urbani’s boss.
              同格
    専門家    押谷医師    だった  ウルバニの主任

B Having shown him around the hospital,
 M(文頭副詞)
  見せて 彼を 〜周り 病院
 (=病院を案内して)

 Urbani abruptly asked him,
            →
 ウルバニ 突然 たずねた 彼に

 “If you had this disease,
 「もし あなたがこの病気にかかったら

  what would you do ●?”
  あなたは何をしますか?」    (注) ● もともと名詞があった場所!

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去形!(現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+動詞の原形…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します


C Oshitani answered,
         →
  押谷  答えた

 “I guess  (that)    →レポート文
  私は思う  省略  

  the best thing to do ●
    最善のこと  するべき    (注) ● もともと名詞があった場所!

      get out of Hanoi
      出る 〜から外へ ハノイ
  is to   and
      go somewhere where you can get proper treatment.
      行く どこかへ  あなたが適切な治療を行なうことができる

D But
 しかし

 as a doctor
 M(文頭副詞)
 〜として 医者

 I believe (that)     →レポート文
    →   省略 
 私は信じる 

 the right thing to do ●
   正しいこと  するべき

 is not to let the disease spread.
              S´   → P´(意味上の主語→述語)
 ではない  病気を広げさせる

E I would stay   where I am.”
  私はいるだろう 私がいるところに」

F He continued,
      →
 彼は続けた

 “but
  しかし

  as a man with a family,
  M(文頭副詞)
  〜として 家族の男性

  well,
  M(文頭副詞)
  どうだろう

  I am not sure …”
  私は確かではない …

[3]
@ The same night,
 M(文頭副詞) 同じ夜

 Urbani quietly left Hanoi for Bangkok,
           →
 ウルバニ 静かに 離れた ハノイ 〜へ向かって バンコク

 where he put himself under medical care
        →
 (そこで)彼は 置いた 彼自身 〜の下に 医療的ケア

 at a hospital specializing in epidemic diseases.
    病院   専門としている  伝染病

A He was now a patient himself.
  彼    今  患者  自身

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LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 3

LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 3

[1]
@ On March 5,
 M(文頭副詞) 3月5日

 a nurse taking care of the patient collapsed.
 看護師  その患者の世話をしていた   倒れた

A           headache
 With a terrible  and          ,
            pain in her muscles,
 M(文頭副詞)
 〜で ひどい頭痛や筋肉の痛みで

 she became unable to move.
 彼女は動くことができなくなった

B Later,
 M(文頭副詞) 後に

 another nurse fell        
 別の看護師が 倒れた  

 while (she was) working,
      省略 
 〜の間      働いている

 showing similar symptoms.   extra information(=追加、補足情報) 
 示しながら 同じような症状

C Soon,
 M(文頭副詞) すぐに

 more nurses started complaining of being sick.
           →
 より多くの看護師 始めた 訴える 病気であること

[2]
@ Urbani
   and       did their best
  his colleagues →             
  ウルバニと同僚は  最善を尽くした   

 to keep the disease from spreading,
           S´   → P´(意味上の主語→述語)
 〜ために 病気が広がるのを妨げる

  but しかし

 their efforts were completely ineffective.
 彼らの努力は     完全に効果がなかった

A By March 8,
 M(文頭副詞) 3月8日

 those (people) on the hospital staff struck by the illness
       省略 
 人々         病院の職員の    襲われた その病気に    

 numbered 17.
   →
 数がのぼった 17名

B The isolation ward of the hospital was full of groans
       隔離病棟   病院      いっぱいだった うめき声

                         pain
 from those (people) suffering from  and     .
          省略             high fevers
 〜から   人々   苦しむ       痛みや高熱

C There was little (that) the hospital could do ●
             省略              (注) ● 名詞の欠落!
    ほとんどなかった   病院ができること

                   doctors
 as there were hardly any    or   not infected.
                   nurses
 〜ので ほとんど医者や看護師がいない  感染していない

D Also,
 M(文頭副詞) また

              medical equipment
 there was neither    nor         to treat them.
              effective medicine
     医療設備や効果的な薬もなかった   〜ための 彼らを治療する

[3]
@     recorded what he had found ●,
        →
      記録して 彼が発見したこと

      had samples tested,
       →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
      サンプルをテストして

 Urbani  and

      tried to work out a means to stop the disease.
       →
 ウルバニ 試みた  取り組む 手段  その病気を止める

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A He wrote down the details of the symptoms
     →
 彼は 書きとめた   詳細  その症状  

 (that) the patients showed ●.
  省略         (注) ● 名詞の欠落!
       患者が示す

B Day after day,
 M(文頭副詞)
 来る日も来る日も

 he kept e-mailing the data to the people at WHO,
 彼は データをEメールで送り続けた  〜へ   人々 WHO の

 asking them to let the world know
   (=the people at WHO) S´→ P´(意味上の主語→述語)
       S´→ P´(意味上の主語→述語)
  頼んだ 彼らに    世界に知らせる   

 what ● was happening in the hospital.
 病院で起こっていること
  (注) ● 名詞の欠落!

C                      supplies
  Urbani also asked WHO to send  and
          →            people
               S´→ P´(意味上の主語→述語)
  ウルバニ 〜も 頼んだ WHO  送る 支給物と人々 

       him
 to help  and    .
       his staff
 〜ための 自分と職員を助ける

D (Being) Concerned about the negative impact on tourism,
 M(文頭副詞) 
   省略 懸念して  〜について 否定的な影響   観光旅行

 however, 
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 the Vietnamese government was reluctant
     ベトナム政府        いやがった      

              WHO
 to cooperate with  and  .
              Urbani
   協力する WHOとウルバニ

E Urbani’s request was turned down.
   ウルバニの要請は拒否された

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2014年10月02日

LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 2

LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 2

[1]
@ It was around noon on March 3, 2003
 強調構文  正午ごろ 3月3日 2003年

 that Urbani received a call from the Hanoi French Hospital.
    ウルバニ 受けた 電話  〜から ハノイフレンチホスピタル

 【読解鉄則】強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」!
     
                        
A A doctor asked for Urbani’s help,
         →
  医師は 求めた  ウルバニの助け

 saying, “A tourist from Hong Kong is now in serious condition.
 言いながら 「 あるひとりの旅行者 香港から  今 重体の」

B We don’t know   →レポート文
        →
 私たちはわからない 

 what’s wrong with him.
 彼のどこが悪いのか

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


C We would appreciate it if you could come and see him.”
         →
 私たちは感謝します  もしあなたが彼を診察しにきてくれれば」

[2]
@     hurried over
      慌ててやってきて
 Urbani  and
      saw that the patient was having difficulty breathing.
       →
 ウルバニはわかった 患者は困難であった 呼吸すること(=呼吸困難であること)

A The man was running a high fever, close to 40 degrees,
           →
  その男性は出していて 高い熱  40度近い
   and
  his face, arms and legs were purple.
   彼の 顔、 腕、脚        紫色

B He kept coughing    in pain for over 30 minutes.
  彼はせきをし続けていた 痛みで 30分以上の間

[3]
@ This was the beginning of Urbani’s struggle with the disease.
  これ     始まり      ウルバニの格闘     その病気

A Despite all of his examinations,
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず すべての検査

 he could not discover the cause of the disease.
           →
 彼は発見することができなかった  原因 その病気

B “This is not what we know ● as the flu,”   (注) ● 名詞の欠落!
 「これは 私たちが知っている流感というものではない」
  said Urbani.
  ウルバニは言った

C “We have to find out what it is ●.”
          →            (注) ● もともと名詞があった場所!
 「私たちは見つけださなければならない それが何なのか」

[4]
@ Urbani wondered    →レポート文
        →
 ウルバニ 〜かしらと思った

 if the patient had met with people from Guangdong, China;
 〜かどうか 患者はすでに会っている  人々  広東省から 中国

 he had heard that   →レポート文
    →
 彼はすでに耳にしていた

 people there were in a panic
 人々 そこ     パニックに
 because of the outbreak of a“mysterious pneumonia.”
 〜のせいで     発生      「謎の肺炎」

A But
 しかし

 nobody was sure      → 一種のレポート文
 誰も確かでなかった
 if the patient had been close to any infected people.
 〜かどうか 患者が  すでに近くにいた  感染した人々の

B        Urbani              
 All (that)  and       could do ●
         his colleagues
    省略                  (注) ● 名詞の欠落!
 すべて ウルバニと同僚がすることができる 

      watch the spread of the disease
      観察する  病気の広がり
 was to  and                 .
      report it by e-mail to WHO
      報告する それ 〜で Eメール 〜へ WHO

(=ウルバニと同僚ができることは、
  病気の広がりを観察して
  EメールでWHO にそれを報告するだけだった)

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LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 1

PRO-VISION English Course U        
LESSON 6 A Man Who Saved the World Part 1
       世界を救った男

[1]
@ On February 23, 2003,
 M(文頭副詞)
 2月23日 2003年

 a plane from Hong Kong was about to land in Hanoi.
  飛行機  香港から   まさに着陸するところだった ハノイ

A One of the passengers, a Chinese-American businessman,
                             同格
  ひとり   乗客      中国系アメリカ人のビジネスマン

 was feeling a slight fever.
 感じていた   微熱

B Nobody knew that    →レポート文   
       →
 誰も知らなかった

 within him
 彼のなかに 

 a virus yet unknown to the world  was running wild.
 ウイルス  まだ知られていない 世界に  暴れ回っている

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


C In fact,
 M(文頭副詞) 実際

 this businessman was to throw all of Vietnam into chaos,
 このビジネスマン 陥らせることになる すべてのベトナム 大混乱に
 
 setting off the outbreak of an epidemic disease called SARS.
 引き起こす     発生       感染症     呼ばれる サーズ

 extra information(=追加、補足情報) 

D The plane landed in Hanoi
  その飛行機は着陸して ハノイ

  and

 the businessman disappeared into the city.
  そのビジネスマン  消えた  〜の中に  町に

[2]
@ Dr. Carlo Urbani was born in a small town in Italy.
 医師 カルロ・ウルバニ 生まれた 小さな町 イタリア

Carlo Urbani.jpg

A While (he was) working in a hospital in the town,
 M(文頭副詞) 働く     病院   町の
 
省略 
 〜の間  

 Urbani often went to Africa
 ウルバニ よく行った アフリカ

 as a member of Medecins Sans Frontieres (MSF),
 〜として メンバー メドゥサン・サン・フロンティエール (MSF)

 through which he gave needy children medical care.
             →
 (それを通して) 彼は 与えた 貧乏な子どもたち  診療

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名など B外国語をとりあげる
 ここではA 団体名です!


B (Being) Cheerful and friendly,
 M(文頭副詞)  陽気で気さく
 省略  
             
               patients
 he was popular with  and   around him.
               people   (注)共通のM
 彼は人気があった 〜に 患者と人々 彼のまわりの

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C In 2000,
 M(文頭副詞)
 2000年

          his wife
 Urbani, with  and          ,  
          their three children  
        挿入
 ウルバニ  一緒に 彼の妻と3人の子ども 

 went  to Vietnam
 行った 〜へ ベトナム

 as an epidemic disease expert from WHO.
 〜として  感染症の専門家    〜から WHO

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2014年09月19日

LESSON 5 The Beech Tree Part 4

LESSON 5 The Beech Tree Part 4

The next day,
M(文頭副詞) 翌日

coming home from school,
M(文頭副詞)
家に帰ると 学校から

Mary Lou found her father preparing Grandfather’s trunk.
       →      S´   → P´(意味上の主語→述語)
メアリー・ルーは気づいた 彼女の父がおじいちゃんのトランクを準備している

Seeing this,
M(文頭副詞) 
これを見て

she declared,   
彼女はきっぱり言った
“Grandfather is not going!”
「おじいちゃんは行かない!」

“What? How did you know (that Grandfather was not going), Mary Lou?”
                  省略
「何? どうしてあなたはわかるの、メアリー・ルー」

her father asked,  astonished. 
彼女の父はたずねた   驚いて


         hearing this,
         これを聞いて    

         came out of the kitchen
         来た 〜から外へ 台所
Her mother,   and
         said,
彼女の母    言った

“But Grandfather wants to go.
 「しかし おじいちゃんは行きたいと思っている
 We’ve just talked about the matter.”
 私たちはちょうど話した  〜について その件」

“No,”   Mary Lou said,
「いやだ」 メアリー・ルーは言った 

 beginning to cry.  extra information(=追加、補足情報) 
 泣きはじめて

“No, no, no!”
 「いやだ、いやだ、いやだ!」

“Why, Mary Lou!”
 「なぜ、メアリー・ルー!」

Her mother also had to raise her voice.
            →
彼女の母ももっと大きな声で言わなければならなかった

Mary Lou told them everything then.
       →
メアリー・ルー 言った 彼らに すべてのこと その時

“I heard you talking last night.
   →   S´→ P´(意味上の主語→述語)

「私は聞いた あなたが話している 昨晩

 It’s wrong    
 仮S 間違っている
 that he makes us feel sad.
 真S        S´→ P´(意味上の主語→述語)
    彼が している 私たち 悲しく感じる

 I wish Grandfather would stay with us forever.”
 おじいちゃんがいつまでも一緒にいてくれればいいのに」    

She went on.
彼女は続けた

“And
そして   
            the big beech 
 we talked about   and
            the little trees.”
 私たちは話した 〜について 大きなヤブの木と小さな木

“What is she talking about ●?”
 「彼女は何を話しているの?」    (注) ● もともと名詞があった場所!

 her mother said.
 彼女の母は言った   

 “The big beech?”
 「大きなブナの木?」

So
それで
             mother
 Mary Lou took her  and  to the old beech.
       →     father

 メアリー・ルーは連れて行った 父と母 〜へ古いブナの木

 “There it is,”
 「そこにあります」 

 Mary Lou started to explain.
        →
 メアリー・ルーは始めた 説明する

 “That old beech is Grandfather
 「あの古いブナの木はおじいちゃん
    and
  those little trees growing around it are us.
                  (=the old beech)
  あの小さい木  育っている その周り   私たち

 They don’t throw the old one away.”
(=those little trees) →    (=tree)
 あの小さい木は 追い払わない  その古い木

Her mother didn’t know how to respond. 
            →
彼女の母はわからなかった どのように返答したらいいか

“Mother,”  Mary Lou said impatiently, 
 「お母さん」 メアリー・ルーは言った がまんができなくて

“Would you like it
        →  (それ=状況)   
   いかがですか   
 if someday I sent you away when you are old?”
 もしいつか 私があなたを追い払う あなたが年をとったら   (注) 仮定法!

“No,”   her mother said thoughtfully,
「いいえ」 彼女の母は言った 考え込んで

“No, I wouldn’t like that.”
「いいえ、絶対にいやだわ」

“Now 今
 you know how I feel about Grandfather!” 
 「あなたはわかった 私がどのように感じているか 〜についておじいちゃん!」

 said Mary Lou.
 言った メアリー・ルー

“Please don’t send him away.
 どうか彼を追い払わないで

 I’ll do anything to take care of him.”
  私は何でもする   彼の世話をする

“There seems to be a good deal of truth
     思える  かなりの真実がある

 in what Mary Lou is trying to say ●, Marian,”
 〜の中に メアリー・ルーが言おうとしていること マリアン」 

 her father said.
 彼女の父は言った

“Well, if that’s the way (that) she feels,”
                 省略 
 「ええ、もし〜なら それが 方法  彼女が思っている」 
 (=ええ、もし彼女がそのように思っているなら)

 her mother said,
 彼女の母は言った

“then, yes, I was completely wrong.”
 「そうだわ 私は完全に間違っていた」

That was the way (that) it ended.
それ   方法    省略 それが終わった
(=そのようにして終わった)

The moment they got home,
M(文頭副詞)
〜するとすぐに 彼らは家に帰ると

Mary Lou’s mother said to Grandfather,
メアリー・ルーの母は言った 〜におじいちゃん

“Please stay with us.
 「どうか私たちと一緒にいてください 

 We have decided that we can’t spare you.”  →レポート文
 私たちは決めました 私たちはあなたなしではすまされない」 

Grandfather looked up, surprised.  extra information(=追加、補足情報)
 おじいちゃんは顔を上げた 驚いて

“But I thought …”   he began.
「だが、私たち考えた…」 彼は始めた

Mary Lou said, 
メアリー・ルーは言った 

“Please, please, stay with us.”
 「どうか、どうか、私たちと一緒にいてください」

Grandfather,
おじいちゃん

now surrounded by their lively faces,
今は囲まれて 〜によって 元気な顔    

felt   like the old tree.
感じた 〜のように 古い木

And
そして

he knew one thing for sure.
   →
彼はわかった ひとつのこと 確かに

That was right.
そのことは正しかった


 [関連記事] 英語学習のヒントぴかぴか(新しい)

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます揺れるハート 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LESSON 5 The Beech Tree Part 3

LESSON 5 The Beech Tree Part 3

That night
M(文頭副詞)
その晩

                          mother
 a strange conversation between her  and
                          father
 奇妙な会話        〜の間 彼女の母と父

 happened to find its way
   →
 たまたまたどり着いた  

 through the open windows to Mary Lou’s ears.
 〜を通して  開いた窓   〜へ メアリー・ルーの耳

“Donald,” her mother said.
「ドナルド、」彼女の母は言った

“I think (that)   →レポート文 
   →  省略
  私は思います
 we should consider putting your father into a nursing home.
 私たちは考えるべきである 父を養護施設に入れる

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 I don’t think (that) →レポート文
       →  省略
  私は思わない
 
 it’s good for our children to have an old person in the house.
 仮S     真S    S´   → P´(意味上の主語→述語)
   よい     私たちの子どもたち  老人をもつ    家に

 ※ 実際の訳=私は、家に老人がいるのは子どもたちにとってよくないと思う

 He is failing
 おじいちゃんは弱ってきている
   and
 it will make them sad.”
 (= that he is falling) 
      →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
 それは彼らを悲しくするだろう」

Her father said in a strange voice,
        →
彼女の父は言った   異様な声で

“I understand how you feel, Marian,   →レポート文
   →
 「私はわかる 君がどのように感じているか(=君の気持)、マリアン

   and so そして それで

 I can’t go against your ideas.
  私は反対できない 君の考えに」

 Honestly,
 M(文頭副詞) 正直に言って
 I know (that) he’s quite a burden on you.” →レポート文  
   →  省略 
 私は知っている 彼はとても重荷 あなたに

Mary Lou could not believe it.
              →
メアリー・ルーはそれを信じることができなかった

                           →レポート文
How could they believe (that) Grandfather would make her sad?
            →   省略 
どうやって 彼らは信じることができるのか おじいちゃんが彼女(自分)を悲しくするだろう

 =修辞疑問 とうてい信じることができないだろう

Tears came into her eyes
涙が目にあふれてきた
before she knew it.
         (= that Tears came into her eyes)
〜前 彼女がそれがわかる前に(=いつの間にか)

But
しかし
she couldn’t stop thinking.
彼女は止めることができなかった 考えること

Maybe
M(文頭副詞) たぶん
Mother was tired of taking care of him.
母は疲れている     彼の世話をすること

If so,
M(文頭副詞) もしそうだったら

then…
それなら…

Mary Lou heard herself thinking aloud:
        →   S  ´→ P´(意味上の主語→述語)
メアリーは聞いた 自分自身  独り言を言っている

“I must do something about it.”
「私はしなければならない 何か そのことについて」

Then
M(文頭副詞) それから

suddenly
M(文頭副詞) 突然

    got up,
    起き上がって、 
    went out of her room,
    部屋から出て、
she   and
    tiptoed      to Grandfather’s room.
彼女  つま先で歩いた 〜へおじいちゃんの部屋

“I don’t want you to go, Grandfather,”
 「私はあなたに行ってほしくない、おじいちゃん」 

 she said abruptly.
 彼女は 言った 急に

“I’ve made up my mind to do everything for you,
 「私は決心した すべてのことをする あなたのために
 like washing your clothes
 〜のように 服を洗う 
 when you spill something on them.”
 〜とき あなたが何かを服にこぼす 

Grandfather was astonished to hear this.
おじいちゃんは驚いた     このことを聞いて

However,
M(文頭副詞)
しかしながら

        words
sorting out  and   from the past few days,
        scenes
M(文頭副詞)
言葉と場面を整理して ここ数日からの

he managed to grasp the whole picture.
   →
彼は何とか全体像がわかった

“It is sweet of you, Mary Lou,
  優しい  あなた メアリー・ルー   
 to plan to help me that much,”
 私を助けようとしてくれて そんなにたくさん

 Grandfather said.
 おじいちゃんは言った

“But I must admit <(that)   →レポート文
          →  省略
 しかし 私は認めなければならない

 it might be a better idea, you know,
 仮S     
 よい考えだ     わかるかな              
 for an old person to go somewhere else,
 真S      S´   → P´(意味上の主語→述語)
 老人がどこかほかの場所へ行く

 which ● might be more suitable for him.
 ひょっとして適しているかもしれない 自分に
  (注) ● 名詞の欠落!
   
           you
 That’ll save  and      lots of trouble.”
          your mother
 そのことは省く あなたとあなたの母 多くの手間

 (=そのことで、あなたとあなたの母は多くの手間が省けるだろう

“But the little trees are living with the old beech!”
 「しかし 小さな木は生きている 一緒に 古いブナの木」

 Mary Lou talked back.
 メアリー・ルーは口答えした

 “They don’t send it away!”
 (=the little trees)(=the old beech)  
  小さな木は古いブナの木を追い払わない!」

“Hush, my dear,”he said.
 「静かに」彼は言った

“Trees are not humans.”
 「木は人間ではない」

Hearing this,
M(文頭副詞)
これを聞いて

Mary Lou started to sob.
        →
メアリー・ルーは始めた すすり泣く

Now
M(文頭副詞) 今

she was kneeling by Grandfather’s bed,
彼女はひざまずいていた そばで おじいちゃんのベッド
   and
he stroked her hair.
   →
彼はなでた 彼女の髪の毛

After a while,
M(文頭副詞) しばらくして

he said:
彼は言った

“Don’t you worry about me.
 「私のことは心配するな

 I’ll be away from you,
 私は離れる 〜から あなた 
   but しかし
 you can always come and see me.”
 あなたはいつでも私に会いにきてもいい」

“You will not go. I won’t let you (go).”
            省略 
 「あなたは行かない。 私はあなたを行かせない」
 Mary Lou insisted. 
 メアリー・ルーは言い張った

“Thank you, dear child, for wanting me to stay,”
 ありがとう   お前    私にいてほしいと思ってくれて」

 Grandfather said.
 おじいちゃんは言った

“It’s so sweet of you.
 ほんとに優しい  あなた

 It’s getting very late, though.
 とても遅くなってきてる けれども

 You have to get back to sleep.
 あなたは戻って寝なければならない

 Good night, Mary Lou.”
 おやすみ、メアリー・ルー」

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2014年09月18日

LESSON 5 The Beech Tree Part 2

LESSON 5 The Beech Tree Part 2

A few months later,
M(文頭副詞) 数ヵ月後

Grandfather came to live with the family.
おじいちゃん 来た 私たちと一緒に住むために

Mary Lou felt somewhat happier than ever before,
メアリー・ルー  多少 幸せに感じた  以前よりも

 but しかし

she could not tell exactly
       →         
彼女は わからなかった 正確に 
why (she felt somewhat happier than ever before).
なぜ 省略 

Sometimes
M(文頭副詞)ときどき

Grandfather was quite a lot of trouble.
おじいちゃん   とてもやっかい者

When he had pains in his bones,
M(文頭副詞)
〜とき 彼がもつ 痛み 骨に

he could not walk very well.
彼は歩けなかった あまりうまく

There were even days when he had to stay in bed,
   日々さえあった 彼はいなければならなかった ベッドの中

and そして

then
M(文頭副詞) その時

Mary Lou’s mother had to take his meals into his room.
              →
メアリー・ルーの母 持っていかなければならなかった 食事 彼の部屋に

Sometimes
M(文頭副詞) ときどき

he spilled things on his clothes,
   →
彼はこぼした 食べ物 服の上に

 which ● added to her workload. extra information(=追加、補足情報)
       加えた 彼女の仕事量
   (注) ● 名詞の欠落!

Still
M(文頭副詞) しかし

there were other days   when Grandfather’s legs felt well
      他の日々もあった   おじいちゃんの足が調子がよく

enough to take him out for a walk with Mary Lou.
十分    彼が散歩に行く   メアリー・ルーと一緒に

On one of those days,
M(文頭副詞)
ある一日 当時

Mary Lou asked,
メアリー・ルーはたずねた

“Don’t you feel sorry that you can’t run?”
 「残念に思わないの あなたが走れない」

“Oh, no,”said Grandfather.
 「ああ、いいえ」おじいちゃんは言った

“When I was your age,
 M(文頭副詞)
 〜とき 私があなたの年齢

I ran everywhere (where) I went.
            省略 [関係副詞]    
私は走った どこでも 私が行く

I had my turn at running.
  →
私は持った 自分の順番 走る

Now
M(文頭副詞) 今
it’s your turn.
それ=状況 あなたの順番

When you’re old like me,
M(文頭副詞)
あなたが年になる 私のような
it will be other children’s turns.”
それ=状況 他の子どもたちの順番なるだろう」

Mary Lou stopped walking.
      →
メアリー 止めた 歩くこと

It was a bit frightening
仮S 少し 恐ろしい
for her to imagine herself too old to run around.
真S  S´→ P´(意味上の主語→述語)
  自分が 想像する 自分自身 あまりに年老いて 走りまわることができない

“You won’t mind,”
 「気にしないだろう」
 Grandfather said.
 おじいちゃんは言った

“Years go by just as day and night slip along.
 「年は過ぎる ちょうど昼と夜が滑っていくように」
 And you hardly notice it, do you?”
 そして あなたはほとんどそのことに気づかないよね」

“No,”
 「はい」
 Mary Lou said solemnly.
 メアリー・ルーは言った 落ち着いた様子で

“And then you die, Grandfather?”
 「そしてそれからあなたは死ぬの、おじいちゃん」

“Well, yes and no,”Grandfather said.
 「ああ、どちらでもない」おじいちゃんは言った

While they were walking,
M(文頭副詞)
〜間 彼らは歩いている

they came to the edge of a field
彼らは来た     端    野原
where there was a big beech tree whose top was withering.
       大きなブナの木があった 頂上が枯れかかっている

Mary Lou knew it well
      → (=a big beech tree)
メアリー・ルーはそれを知っていた
because in summer
なぜなら  夏に
the children in the neighborhood would play in its shade.
  子どもたち 近所        よく遊んでいた その陰で

“Look at the old beech,”
 「見てごらん その古いブナの木」 
 Grandfather said,
 おじいちゃんは言った

 pointing at it with his cane. extra information(=追加、補足情報) 
 指差しながら それ 自分の杖で

“What do you see ●, Mary Lou?”
 「何が見える メアリー・ルー」  (注) ● もともと名詞があった場所!

“An old tree. Plus, some little trees growing around it.”
 「古い木といくつかの小さい木 生えている その周りに」

“Right. Do you know where those little ones come from ●?”
 「そうだね わかるかな その小さい木がどこから来ているのか」  (注) ● もともと名詞があった場所!

Then,
M(文頭副詞) それから
Grandfather answered this question.
         →
おじいちゃんは答えた この質問

“They come from the beech.
 「それらは来ている 〜から ブナの木

 That old tree knows (that) its time is about over.   →レポート文
 あの古い木は知っている 省略 その時はおよそ終わっている

 So それで

 it tells its roots to make little new trees.
    →     S´  → P´(意味上の主語→述語)
 それは 命じる その根に 小さな新しい木をつくること

 At first
 M(文頭副詞) 最初は
 the new trees get water from the old tree’s roots.
         →
 その新しい木 水を得る 〜から 古い木の根

 Later,
 M(文頭副詞) 後に
 they start to make roots of their own.
      →
 それら 始める 自分自身の根を作る

 By the time the old tree dies,
 M(文頭副詞)
 〜までに 古い木が死ぬ
 they don’t need it anymore.
        →
 それら 必要がない それ もはや

 Still,
 M(文頭副詞) しかし

 if it hadn’t been for the old tree,
 M(文頭副詞)
 もし古い木がなかったなら
 they wouldn’t be alive.
 それら 生きていないだろう

 【読解鉄則】
 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去完了形!(過去の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、助動詞の過去形+動詞の原形…!
 

 The old tree keeps on living in them.”
         →
 古い木 〜続けている 生きている それらの中に


Mary Lou found it a little hard
       →  仮0 
メアリー・ルーはわかった それ=状況 少し難しい  

to take all this in,
真0 これをすべて理解する

but しかし

she felt like asking a question.
彼女は質問をしたい気がした

“Do you like young ones, Grandfather?”
 「若いものは好き おじいちゃん?」 

Grandfather didn’t say anything,
            →
おじいちゃんは一言も言わなかった

 but しかし

there was a broad smile on his face.
   広い微笑みがあった  彼の顔
(=彼の顔は笑顔でいっぱいだった)

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LESSON 5 The Beech Tree Part 1

PRO-VISION English Course U    
LESSON 5 The Beech Tree Part 1
       ブナの木

When Mary Lou came home from school,
M(文頭副詞)
〜とき メアリー・ルーが学校から家に帰ってきた

she found her father doing something new.
   →      S´  → P´(意味上の主語→述語)
彼女は気づいた 彼女の父  している 何か 新しい

With a big sheet of paper on the table,
M(文頭副詞)
 大きな一枚の紙   テーブルの上
                     a ruler
he was drawing lines on it with  and   .
     →               a pencil
彼は 描いていた 線 その上に 定規と鉛筆を使って

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


“What are you doing ●?” (注) ● もともと名詞があった場所!
 「何をしているの?」 
 she asked.
 彼女はたずねた

“I am going to build something.”
 「私は何かを作るつもりだ」

Her father’s response called for another question.
                →
彼女の父の返答 〜を必要とした 別の質問  

“(Are you going to build) A playhouse?”
    省略           「おもちゃの家?」

Mary Lou always wanted to have a playhouse,
            →
メアリー・ルー いつも 〜したいと思っていた おもちゃの家を持つ

 and そして

since her father was a carpenter,
M(文頭副詞)
〜ので 彼女の父は大工

it would not be hard
仮S 難しくないだろう           

for him to make one for her.
真S       (=a playhouse)
 彼がそれを作ること  彼女のために

“I am going to build a room onto our house.”
 「私は部屋を作るつもりだ    私たちの家の上に」

Her father now started to reveal the answer.
            →
彼女の父   今  始めた  その答えを明かす 

“Your grandfather is coming to live with us.”
 「あなたのおじいさんが来る  私たちと一緒に住むために」

Mary Lou got so excited at the news
メアリー・ルーはとても興奮したので その知らせに

that she went upstairs to find her mother.
   彼女は2階に上がった 母を見つけるために

  【読解鉄則】
   so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
  核心的内容  ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


She was sitting in the rocking chair,
彼女は座っていた  ロッキング・チェアーに

 holding Timmie,   extra information(=追加、補足情報)
 抱きかかえながら チミー 

 Mary Lou’s baby brother.
 同格
 メアリー・ルーの赤ん坊の弟

“Mother, Grandfather is coming to live with us.
 「お母さん おじいちゃんが来るの 私たちと一緒に住むために  
 Isn’t that wonderful?”
 すてきじゃない?」

“I hope (that) he will be happy here,” →レポート文
   →  省略
 「彼がここで幸せになれればいいのに」
 her mother said in a soft voice.
 彼女の母は言った 優しい声で

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


“Why wouldn’t he be happy?”
 「なぜ彼は幸せになれないの?」
 Mary Lou asked.
 メアリー・ルーはたずねた

“Well, it’s just that he’s very old,”
 「ええ、それはただ彼はとても年をとっているから」
 her mother said.
 彼女の母は言った

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2014年06月28日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 4

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 4

[1]
@ As this episode shows,
 M(文頭副詞)
 このエピソードが示しているように

 Tove addressed human problems through her fantasy stories.
       →
 トーベ 取り組んだ 人間の問題  〜を通して 彼女の空想の物語

A If you step into the world of Moomintroll,
 M(文頭副詞)
 もしあなたが ムーミントロールの世界に足を踏み入れれば

 you will find that   →レポート文
        →
 あなたはわかるだろう

 the residents of Moominvalley have the same kinds of problems
     住民    ムーミン谷      同じ問題がある

 (that) you are facing ● in your own life.
  省略 あなたが直面している あなた自身の生活で   (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B So
 それで
                                characters
 readers can learn lessons about life from the  and
          →                     stories
  読者 学ぶことができる 人生に関する教訓   登場人物や物語から

 while (they are) enjoying them at the same time.
       省略     (=the characters and stories) 
 〜間     それらを楽しみながら 同時に 

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C The form of a fantasy makes it possible
                 →  仮0
   表現形式 空想   〜する   それ=状況 可能に
  for different people to find their own personal messages in her stories.
  真0         S´     → P´(意味上の主語→述語)
 違った人々 自分たち自身の個人的なメッセージを見つける 彼女の物語のなかで

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!


[2] 
@ Tove said that   →レポート文
      →
 トーベは言った

 she wanted to escape from reality
 彼女は〜したいと思った 逃げる 現実から

 by creating the world of Moomintroll.
 〜によって ムーミントロールの世界を創造すること

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A But,
 しかし

 in fact,
 M(文頭副詞)
 実際

 she was not running away from reality.
 彼女は逃げていなかった  現実から

B Instead,
 M(文頭副詞)
 それどころか

 she was dealing with it creatively
             (=reality)
 彼女は扱っていた  それ 創造的に

  and そして

 by doing so,
 M(文頭副詞)
 そうすることによって

 she has brought joy to many children throughout the world.
        →
 彼女は喜びをもたらした 多くの子どもたち その世界を通して


C “It makes me feel so happy     
  仮S  →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
     させる 私をとても幸せに感じる

              finding themselves in my fantasy world
              → P´              
              自分自身を私の空想の世界に見つけて
  to see children   and                      ,”
  真S    S´     treasuring my stories
              → P´  
  見る 子どもたち  私の物語を大切にしてくれる

 said Tove.
 言った トーベ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


[3]
@ (Being) Translated into more than 35 languages,
 M(文頭副詞) 
  省略
 翻訳されて    35以上の言語に

 the stories of Moominvalley
    ムーミン谷の物語

 have enchanted the hearts of people all over the world.
       →
 魅了している     人々の心      世界中の

A The world of Moomintroll
   ムーミントロールの世界 
      
           entertain  
 continues to   and      the way for people
    →      light       (注)共通のO!
  続く    楽しませて照らす    人の道   
  
 in times of hardships, 
   苦難な時 

 as well as   
 〜同様に   

 in times of joy.
   喜びの時

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


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2014年06月27日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 3

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 3

[1]
@ Tove’s imaginary world reflected the beautiful nature of her country,
                   →
  トーベの想像上の世界   反映した      美しい自然    彼女の国

                  green forests
 a land filled with endless  and
                  blue lakes
 土地  満ちている 永遠に続く緑の森と青い湖

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A            short summers
 Moominvalley has  and        as in Northern Europe.
          →  long winters,
 ムーミン谷  ある  短い夏と長い冬  〜ように 北ヨーロッパ

B At the end of autumn,
 M(文頭副詞)
 秋の終わりに

 Moomintroll
   and     eat a full meal of pine needles
 his family    →
 ムーミンと彼の家族 食べる 満腹の食事 松葉

 before they hibernate for the winter.
   (=Moomintroll and his family)
 〜前  彼らが冬眠する  冬の間

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


[2]
                    ups
@ Life in the valley is full of and .
                    downs
  谷の生活  いっぱいである 浮き沈み

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A Sometimes
 M(文頭副詞)
 ときどき
              floods,
              tornadoes,
 it is threatened by   and        .
              volcanic eruptions
 それは脅かされる 〜によって 洪水、竜巻、火山の噴火

B
 The characters in the stories
  登場人物    物語のなか

            not only natural threats
             自然の脅威だけでなく
 must deal with  but also
 対処しなければならない their difficult personal problems.
             自分たちの難しい個人的な問題

C This makes Moomintroll series different from other children’s stories.
      →           S´     → P´(意味上の主語→述語)
  これ している  ムーミントロールシリーズ  異なる  〜から 他の児童文学

D One episode goes like this:
  ひとつのエピソード 進む このように

[3]
@ A young girl named Ninny loses self−confidence
                    →
 若い女の子 ニニーと名づけられた 自信を失う

 because her aunt is always mean to her.
 なぜなら 彼女のおばがいつも彼女にいじわるをする

A She feels so bad
  彼女は感じる とても悪く

 that she turns into an invisible person.
  彼女は〜になる 目に見えない人間(=透明人間)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


B Fortunately for her,
 M(文頭副詞)
 幸運にも 〜にとって 彼女

 she has a chance to meet Moomintroll’s family.
    →
 彼女は 機会を持つ  ムーミントロール家族に会う

C        welcome her
           →
         彼女を歓迎し
 They       and
(=Moomintroll’s family) 
 彼ら     treat her kindly.
           →
         彼女を親切にあつかう

D (Being) Touched by their kindness,
 M(文頭副詞)
  省略  彼らの親切に感動して

 she gradually becomes visible again,
 彼女は 徐々に なる 目が見える 再び

 although  it takes a little longer to get her face back.
 〜だけれども 仮S 少し長くかかった  真S  顔を取り戻すのに

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

E Little My, Moomintroll’s tiny but tough friend,
 リトルミイ   ムーミントロール小さいが頑固な友人

 says to her,
  →
 彼女に言う

 “You’ll never have a face of your own
  「君は決して君自身の顔を持たないだろう

  until you’ve learned to fight.”
     君が戦うことができるまでは

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


[4]
@ In order to get her face back,
 M(文頭副詞)
 〜するために 顔を取り戻す

 Ninny needs to gain self−confidence.
      →
 ニニ 必要がある 自信を取り戻す

A One day,
 M(文頭副詞)
 ある日

 Moominpappa tries to punch Moominmamma into the sea just for fun.
           →
 ムーミンパパ 試みる ムーミンママをげんこつで殴って海へ落とす  ただ面白半分で

B The girls thinks (that)   →レポート文
          → 省略
 その女の子 思う 

 he is trying to hurt Moominmamma.
 彼は試みている ムーミンママを傷つける

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



C   gets angry
     怒り 
 She  and
    stops Moominpappa  by biting his tail.
      →
 彼女 ムーミンパパを止める 彼のしっぽを噛むことで

D It is at this very moment
強調構文   まさにこの瞬間         

 that her face starts to reappear.
    彼女の顔が始める 再びあらわれる

 【読解鉄則】強調構文
 It 〜 that -
   〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」!


E By saving her dear Moominmamma,
 M(文頭副詞)
 彼女の大事なムーミンママを救うことによって

 Ninny,
 ニニ

  who up until this time
     このときまで
  ● has never shown the will to stand up to anyone,
   決して意志をあらわさなかった  誰かに対して立ち向かう 
  (注) ● 名詞の欠落!


 is able to get her face back.
        →
 顔を取り戻すことができる

FNinny’s standing up to Moominpappa
 S´  → P´(意味上の主語→述語)
 ニニが立ち向かった   〜へ ムーミンパパ

 S[原因]   

 leads to  her self−confidence.
   →  
 つながる   彼女の自信

          O[結果]

  【読解鉄則】
   lead to O「SがOにつながる」
  S[原因] ⇒ O[結果]
  因果関係をつかむ!



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2014年06月26日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 2

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 2

[1]
@ The world of Moomin ―his original name is Moomintroll―
   ムーミンの世界      彼の元の名前はムーミントロール

 was created by a Finnish writer and artist, Tove Jansson.
  作られた     フィンランドの作家で画家  トーベ・ヤンソン

 【読解鉄則】ダッシュ(―) 
 用法は、挿入句・節を入れる
 (注) コンマ(,)や括弧(  )よりも強調や思考の分断を表現する!


A She wrote a series of Moomintroll books.
      →
  彼女は書いた シリーズ ムーミントロール本

B Her first book, The Little Trolls and the Big Flood  
 彼女の最初の本  「小さなトロールと大きな洪水」

 was published in 1945, right after World War U.
  出版された  1945年  ちょうど第2次世界大戦後

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、映画名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!


C At first,
 M(文頭副詞)
 最初

 it was only sold at newsstands in Finland,
 それは だけ 売られた 新聞販売所 フィンランドの

  but  しかし

 after a while
 M(文頭副詞)
 しばらくして

 the character started to appeal to many Finnish people,
            →
 そのキャラクター 始めた 訴える 多くのフィンランドの人々

   and

 over the next 26 years
 M(文頭副詞)
 〜に渡って 次の26年

      wrote the stories
       →
      物語を書いて
 Tove   and
 トーベ  drew the illustrations for eight more Moomintroll books.
       →
      イラストを描いた       さらに8つのムーミントロールの本

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ The unusual name “Moomintroll”was made up
  その珍しい名前「ムーミントロール」   作られた   

 by Tove’s uncle.
  トーベのおじによって

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


A He used to scare her
 彼は かつて彼女を怖がらせたものだった

 by saying that   →レポート文
 〜によって 言うこと 

 an invisible creature called “Moomintroll”
  目に見えない生き物  呼ばれている「ムーミントロール」

 lurked  behind a stove in the house.
 隠れている ストーブの背後 家の中

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B When she did something bad,
 M(文頭副詞)
 〜とき 彼女が何か悪いことをした

 he would tell her, “Moomintroll will come out!”
        →
 彼はよく言ったものだ 彼女に 「ムーミントロールがやってくるぞ!」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!



[3]
@ Moomintroll’s shape came from a character
  ムーミントロールのかたちは来た キャラクターから

 (which) Tove scribbled ● on a wall
  省略  トーベが走り書きした  壁に     (注) ● 名詞の欠落! 

 when she was a little girl.
 彼女が小さいとき

                      a large nose
A It was a plump creature with   and     .
                      a long tail
 それ  丸々とした生き物     大きな鼻と長いしっぽをもつ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B Tove kept drawing this character
 トーベ 続けた このキャラクターを描く 

 as she grew up.
   彼女は成長しながら   

[4]
@ In her twenties,
 M(文頭副詞)
 彼女の20代

 the war began.
 戦争が始まった

A During the war,
 M(文頭副詞)
 戦争の間

 Tove was working on cover illustrations
         →
 トーベは取り組んでいた  表紙のイラスト

 for a magazine which ● was speaking out against the war,
     雑誌          公然と表現していた 戦争に反対して
              (注) ● 名詞の欠落!
  
   so それで

 the Finnish government censored her works.
                  →
 フィンランド政府は  検閲して削除した 彼女の作品

B She lost her motivation to draw.
      →
 彼女は失った モチベーション 描く

C“I felt that   →レポート文
     →
 「私は思う

  painting did not mean anything
  絵を描くことは何も意味しない

  when this world was in chaos,”
   この世界が混沌としているとき」       

 she said.
 彼女は言った

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!



D“Colors were fading away from everything around us.”
 「色が褪せていっている  すべてのものから 私たちの周りの」

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


[5]
@ Feeling discouraged by the world around her,
 M(文頭副詞)
 感じたけれども 落胆する    彼女の周りの世界に

 Tove started to make up a new world of her imagination.
       →
 トーベは始めた  作りあげる 新しい世界 彼女の想像の

A   remembered the happy days of her childhood
        →
     思い出して  幸せ日々    子供時代

 She  and    
                              calm
    tried to find a place with a feeling of  and   .
      →                      peace
 彼女 場所を見つけようとした 〜がある 穏やかで平和な感情  

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B This place was Moominvalley,
  この場所    ムーミン谷

 a green valley
 同格 緑の谷
           a creature named Moomintroll
           ムーミントロールと名付けられた生き物
 inhabited  by   and                  .
           his friends
  住まれる  〜によって 彼の友達

C“To tell the truth,
 「本当のことを言うと

  writing such a story during the war
  そのような物語を書くこと 戦争の間に

  was
  だった

  a kind of escape from reality for me,” said Tove.
   一種の逃避  現実から 私にとって」  トーベは言った

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2014年06月25日

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 1

LESSON 4 The World of Moomintroll Part 1
       ムーミントロールの世界

[1]
@ Famous works of children’s literature
  有名な作品     児童文学

 have become widely known  to the public
 広く知られるようになった     世間に

 through animation.
 〜を通して アニメ

A One example of a classic children’s story
  一つの例    すぐれた子どものための物語(=童話)

 that ● became an animated film
      アニメ映画になった        (注) ● 名詞の欠落!

 is Moomin.
   ムーミン

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、映画名など B外国語をとりあげる
 ここではA 映画名です!


ムーミン.jpg

B        was a hit in Japan
            ヒット作品 日本で
 This anime   and
 このアニメ
         was also shown on TV in some European countries.
         放映された テレビでも   いくつかのヨーロッパの国々

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではB外国語をとりあげる です!


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C Many people have seen the sweet-looking character from the anime,
             →
 多くの人々は見たことがある  優しげなキャラクター     アニメから

  but しかし

 how much do you really know ● about the world of Moomin?
                →
 どれほど多くのこと あなたがたは本当に知っているのだろうか ムーミンの世界について

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではB外国語をとりあげる です!


[2]
@ In a survey of 100 Japanese students,
 M(文頭副詞)
  調査   100名の日本の学生

 the following questions were asked:
  次の質問が尋ねられた

 1) Do you know anything about Moomin?
        →
   あなたがたは何か知っていますか ムーミンについて

 2) Do you know where the original story comes from ●?  →レポート文
         →            (注) ● もともと名詞があった場所!
   あなたがたは知っていますか 元の話はどこから来ているのか

 3) What impressions do you have ● of the stories of Moomin?
                     → (注) ● もともと名詞があった場所!
   どんな印象  あなたがたは持っていますか ムーミンの話について

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A Out of the 100 students,
 M(文頭副詞)
 〜から 100名の学生

 almost 90 percent answered “yes”to the first question,
              →
 ほとんど90パーセントが答えた「はい」最初の質問に

  but  しかし

 only a quarter knew where the original story came from ●.
        →           (注) ● もともと名詞があった場所! 
 ほんの4分の1 知っていた その元の話がどこから来たのか   
 (=ほんの4分の1しか知らなかった) 

B In answer to the third question,
 M(文頭副詞)
 答え 3番目への

 students gave various impressions:  
        →
 学生    与えた  さまざまな印象

 cute, dark, happy, serious, kind, selfish, and so on.
 かわいい、暗い、幸せ、まじめな、親切な、自己中心的な など

C What do you think ● are the reasons for such different impressions?
          →    (注) ● もともと名詞があった場所!  
 何 あなたがたは思いますか  理由  そのような違った印象にたいして

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2014年06月07日

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 4

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 4

[1]
@ Sugar used to be too expensive
  砂糖 昔は〜だった あまりに高価な

 for most people to get,
        S´   → P´(意味上の主語→述語)
  大部分の人々が手に入れるには

   but

 mass production made it less expensive.
             → (=sugar)
 大量生産      した それ  より安く
 (=大量生産によってそれは安くなった)

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


A As a result,
 M(文頭副詞)
 その結果

 sugar turned into a common commodity all over the world.
       →
 砂糖  なった      普通の商品    世界中で

B Sugar, which ● was once used  as medicine and decoration,
  砂糖       かつて使われた   〜として  薬や装飾

 became a food product at last.
 なった  食料製品   ついに

[2]
@ Nowadays
 M(文頭副詞)
  今日では

 we take sugar for granted,
    →
 私たち思う 砂糖 当然のこと

  but しかし

 we should remember  that  →レポート文  
          →
 私たち 覚えておくべきである 

 it took a long time
 仮S 長い時間かかった

 for it to become widely available.
  (=sugar)
 真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
  それが 幅広く手に入るようになる

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

A Sugar is a kind of living history book.
  砂糖   一つの種類 生きている歴史本

B      it
       (=sugar)
 Through   and            ,
       other such commodities
 M(文頭副詞)
 〜を通して それと他のそのような商品

 we have a chance
    →
 私たち もつ 機会

   learn about the lives of people in the past
    学ぶ 〜について   生活  過去の人々
 to   and                          .
   understand why the world has become what it is today
                                (=the world)
    理解する    なぜ世界はなっているのか   現在の世界に

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


C We usually use sugar to make things sweet,
          →
 私たち たいてい 使う 砂糖  ものを甘くするために

   but しかし

 it can be used    in another way:
 (=sugar)
 使われることができる もう一つの方法で

                A『抽象』

 to understand our society.
 私たちの社会を理解するために   

 ⇒B『具体』

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, others など
 「何と同じか・何と別か」を押さえる!
 

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

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LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 3

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 3

[1]
@ Sugar took on a new role in the 15th century.
       →
 砂糖 引き受けた 新しい役割  15世紀に

A During this period,
 M(文頭副詞)
  〜の間 この期間   

 several major European countries set up colonies
                         →
 いくつかの主要なヨーロッパの国々   築いた 植民地

   Central
 in  and   America.
   South
   中央、南アメリカ

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


B As sugar cane can only be grown
 M(文頭副詞)
 〜ので サトウキビ のみ 栽培される

      tropical
 in the  and     areas of the world,
      subtropical
 熱帯、亜熱帯の地域  世界

 these areas ― including the warm islands of the Caribbean ―
 これらの地域   含めて    暖かい島      カリブ海

 were suited for the cultivation of sugar cane.
 適していた        栽培      サトウキビ

 【読解鉄則】ダッシュ(―) 
 用法は、挿入句・節を入れる
 (注) コンマ(,)や括弧(  )よりも強調や思考の分断を表現する!


[2]
@ The Italian-born mariner Columbus carried sugar cane from Europe
                          →
 イタリア生まれの船乗り コロンブス   運んだ サトウキビ ヨーロッパから

 with him on his voyages to the Caribbean.
 一緒に    彼の航海     カリブ海

A After the time of Columbus,
 M(文頭副詞)
 〜後   時代   コロンブス

 plantations began to be built
          →
 プランテーション 始まった 作られる 
 
 on the islands of the Caribbean,
      島々      カリブ海

 as well as in Brazil and other lands.
 〜と同様に  ブラジルや他の土地

B Large numbers of workers were needed
      多数の労働者     必要とされた

 to produce sugar in mass quantities.
 砂糖を生産するために 多量に

C Unfortunately,
 M(文頭副詞)
 不幸にも

 the growing demand for sugar accelerated
                      →
  増えつつある需要    砂糖   加速させた

 the spread of black slavery in this part of the world.
   広がり  黒人の奴隷制度    この地域    世界

D Tens of Millions of black people from Africa
  何千万人        黒人    アフリカ出身

     sent  to these islands
     送られて これらの島々
 were   and
     made  to work on sugar plantations as slaves.
(強制的に)された 働く 砂糖のプランテーション  奴隷として

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


E This is (the reason)
 これ    省略 理由
 why so many people of African descent live on these islands today.
   そんなに多くの人々 アフリカの家系   住んでいる これらの島々 今日

[3]
@ People’s desire for sugar began to change the course of history.
                    →        
 人々の欲望   砂糖      始めた   変える   進行  歴史

A It was in 18th century England that
 強調構文 18世紀のイギリス

 the custom of drinking tea while socializing became very popular,
    慣習  紅茶を飲む  〜間 人と打ち解ける   なった とても人気に

    and

 people enjoyed the taste of tea with sugar.
        →   
 人々 楽しんだ    紅茶の味   砂糖と一緒に

B Consequently,
 M(文頭副詞)
  その結果

 the demand for sugar increased
    需要    砂糖  増えて

   and

 sugar had to be produced  in mass quantities.
 砂糖  生産されなければならなかった 大量に

[4]
@ It may be difficult for you to imagine,
 仮S            真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
〜かもしれない 難しい  あなたがた 想像する

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

   but

 there was a time
    時代があった

 when slavery was seen  
 奴隷制度   みなされた

 as a reasonable system
 〜として 合理的な制度

 for the mass production of sugar.
 〜ための 大量生産     砂糖

A Because of the desire for sugar in one part of the world,
 M(文頭副詞)
 〜のために    砂糖の欲望   世界のある地域   
 (=世界のある地域の砂糖が欲しいために)

 people from a different part of the world
 人々 〜から 異なる地域   世界 

 were forced into slavery.
 強制された  奴隷制度へ


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2014年06月06日

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 2

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 2

[1]

@ Sugar as a food product mainly comes from sugar cane.
  砂糖  〜として 食品生産物   主に 来た 〜から サトウキビ

A       is native to the islands of the South Pacific
          原産の      島     南太平洋
 This plant   and
 この植物  is thought to have spread all over the world through India.
        考えられている 広がった   世界中に   〜を通して インド

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ In Europe,
 M(文頭副詞)
 ヨーロッパでは

 honey had been used as a sweetener
 はちみつ 使われてきた 〜として 甘味料
 
 before sugar was introduced.
 〜前 砂糖が紹介される

A It is said  that
 仮S 言われている 真S

 the first time (when) sugar became known to Europeans
     最初    省略  砂糖が知られるようになった ヨーロッパ人に

 was in the 4th century B.C.,
     4世紀 紀元前

 when the army of Alexander the Great brought sugar to Greece from India.
     軍隊  アレクサンドロス大王   持ってきた 砂糖  ギリシャに インドから

B Seeing sugar cane there for the first time,
 M(文頭副詞)
 見て、サトウキビ そこの  初めて

 the Greek soldiers cried  with joy,
 ギリシャの兵士   叫んだ  喜んで

 “A reed of honey without any bees!”
   アシ はちみつ 〜のない ミツバチ

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


[3]
@ In the 16th century,
 M(文頭副詞)
 16世紀

 when it started to spread among people in Europe,
  (=sugar)   
   それは始めた  広がる 〜の間 人々 ヨーロッパ

 sugar was used as medicine as well as a sweetener.
 砂糖  使われた 〜として 薬   同様に 甘味料

 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


A It was recognized as a “cure-all,”
 (=sugar)
 それは認められた 〜として 「万能薬」

   and

 doctors gave “prescriptions”of sugar
       →  
 医者  与えた  「処方薬」    砂糖

 to their patients who ● were feeling physically weak.
 〜へ   患者        感じている 肉体的に弱い
               (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


B Actually,
 M(文頭副詞)
 実際に

 in many developing countries,
 M(文頭副詞)
 多くの発展途上国では

 sugar is still being used
 砂糖   今でも使われている

 to treat children who ● have diarrhea.
   治療する 子ども    もつ 下痢
               (注) ● 名詞の欠落!
         
[4]
@ There was another interesting use of sugar in history:
      もう一つの興味深い使用がある  砂糖   歴史上 

 as ornamental decoration.
 〜として 装飾用の飾り付け

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, others など
 「何と同じが・何と別か」を押さえる!


A In the Middle Ages,
 M(文頭副詞)
  中世

 sugar was extremely expensive.
  砂糖    極端に  高価な

B Ornamental decorations
  装飾物

 made of large amounts of sugar therefore 
 作られた 多量の砂糖から      それ故に

             wealth
 showed the great  or    of certain people.
   →         power   (注)共通のM!  
  示した    大きな富や権力    ある人々

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2014年06月05日

LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 1

PRO-VISION English Course U   
LESSON 3 Sugar on Your Table Unit 1
      テーブルの上にある砂糖

[1]

@ Many people suggest that    →レポート文  
           →
 多くの人は提案する

 you should eat something sweet
 あなたがたは食べるべきである 何か甘い

 when your brain is tired.
  〜とき 脳が疲れている

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


A This is because sugar is the energy source of the brain.
  これ   なぜなら 砂糖は     エネルギーの源    脳

B Sugar makes you feel energized.
       →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
  砂糖 する あなたがた 感じる 元気づけられる

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


C In fact,
 M(文頭副詞)
 実際
             is absorbed into the body
             吸収される   〜の中へ からだ
 sugar from food   and
 砂糖 〜から血液 enters the bloodstream
              →
             入る    血流

 just ten seconds after it is eaten,
  ほんの10秒   〜後 それが食べられて

 quickly giving energy to the brain.
 すばやく与える エネルギー 脳へ  extra information(=追加、補足情報) 

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ Sugar is an important ingredient
  砂糖      重要な成分 
     
        cakes
 to make  and
        cookies,
 作るために ケーキやクッキー

  but しかし

 it is not just used to make things sweet.
 それ ただ使われているのではない ものを甘くするために

A Sugar also helps to keep food from going bad,
         →         S´→ P´(意味上の主語→述語)
  砂糖 〜も 役立つ   妨げる  食べものが悪くなるの

   so  それで                      
                             
 sweets                          become preserved
  and    that ● have a lot of sugar in them  and
 foods     ある たくさんの砂糖 それらのなかに     last a long time.
 スイーツや食べもの                    保存されて長くもつ
 
 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B Interestingly,
 M(文頭副詞)
 興味深いことに

 when you heat up sugar in a pan,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなたがた 熱する 砂糖 フライパンのなかで

 it turns into a brown substance called caramel,  
 それは変わる  茶色の物質   呼ばれている カラメル

 which ● has long been used
      長く使われてきた

                         soy sauce,
     safe                  soft drinks,
 as a  and   food    coloring in    and        .
     natural                other food products
〜として 安全で自然な食べもの  色づいている  しょうゆ、清涼飲料、食品生産物


[3]
@ As you can see,
 M(文頭副詞)
  ご存じのように

 sugar has a variety of uses.
     →
 砂糖 ある さまざまな用途

A Today
 M(文頭副詞)
 今日

 you can find sugar in any store quite easily,
       →
 あなたがた 見つけることができる 砂糖 どの店 とても簡単に

  but actually, しかし、ほんとうは

 it took a long time for sugar to become widely available.
    →
 仮S          真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
   長い時間かかった   砂糖が   幅広く入手できるようになる

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


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2014年05月23日

LESSON 2 Tuvalu Unit 4

LESSON 2 Tuvalu Unit 4

[1]
@ What this small island nation is facing ●
  こと  この小さな島国      直面している  (注) ● もともと名詞があった場所!  

    not just a local problem
    ただの特定の場所の問題だけでなく
  is   but
    also a global one.
             (=problem)    
    地球規模の問題でもある

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】
 代名詞(it, they, oneなど)、指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!
 

A It is believed that
 仮S 信じられている  

 daily human activities,
 真S 毎日の人間の活動

 especially in industrialized countries,
 挿入 特に   工業国における

 have a lot to do with global warming.
  → 
 大いに関係がある    地球温暖化

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

B Every day
 M(文頭副詞)
 毎日

 we produce a huge amount of greenhouse gases
     →
 私たち 生み出す 巨大な量 温室効果ガス


                    fossil fuels
 by burning things  such as  and    .
                    garbage
       A『抽象』         B『具体』
 〜によって 燃やす もの 〜のような 化石燃料やゴミ

 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


C Many scientists think that  →レポート文
             →
 多くの科学者は思っている

 this is speeding up global warming,
 これ  急がせている  地球温暖化

             melting of polar ice
             極の氷を溶かすこと
 which ● leads to  and  .
             rising of the sea level
 (それ) つながる   海面を上昇させること
  (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2] 
@ One report shows that  →レポート文 
          →
  ある報告書は示している 

 the sea level may rise
 海面は上昇するかもしれない
 
 by as much as 88 centimeters in the next 100 years.
           88センチも   次の100年で

A Tuvalu is not the only nation
 ツバルだけが国ではない

 that ● is going to be affected
      影響を受けるであろう  
  (注) ● 名詞の欠落!
 
 by the rising sea level.
 〜によって 上昇海面

B If the sea level continues to rise,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 海面が続く  上昇する

 coastlines of many other larger countries,
  海岸線   他の多くの大きな国々

 including some of Japan’s,
 挿入 含めて  いくつか 日本の 

 will also be under the sea.
 〜だろう 〜も   海の下に

[3]
@ Tuvalu is now in a critical stage of its long history.
  ツバル   今    危機の段階    その長い歴史

A The people will lose their homeland
           →
  人々   失うだろう  国土

 if global warming continues.
 もし〜なら 地球温暖化が続く

B This means
     →
 これは〜ということになる

 that a unique culture
 独自の文化

 that ● took thousands of years to build
     何千年かかった          築くのに
 (注) ● 名詞の欠落!

 will not be passed on to future generations.
 伝えられないだろう  未来の世代に

C Can you imagine losing your homeland forever?
         →
 あなたたちは想像できますか 失うこと 自国を 永久に

D Such a tragedy may happen to us in the future,
 そのような悲劇が起こるかもしれない 私たちに 将来

 if we do not act quickly.
 もし〜なら 私たちが行動しないなら すばやく

            Tuvalu
E The future of   and    is in our hands.
            the earth

   未来   ツバルと地球の  私たちの掌中にある

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています



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LESSON 2 Tuvalu Unit 3

LESSON 2 Tuvalu Unit 3

[1]
@ The fact that Tuvalu is surrounded by the sea
   事実 =同格名詞節 ツバルは囲まれている  海によって
 
 was once a blessing for the Tuvaluans,
    昔   天の恵み   ツバル人にとって

 but now, しかし、今  

                              homes
 that same sea is about to take away their   and    .
                    →        way of life
   その同じ海 まさに持っていこうとしている 彼らの家と生活様式

 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


A Along the shores were
 〜に沿って 海岸  あった

 many sandy beaches with palm trees,   
    多くの砂浜   ヤシの木がある

 where children once gathered and played ■.
    子どもたち かつて 集まって遊んだ    (注) ■ もともと副詞があった場所!

 【読解鉄則】配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある


B Such places do not exist anymore.
 そのような場所  存在しない もはや

C High tides   
    and    have eaten away almost all the sand
 strong winds     →
 高潮と強い風  浸食している  ほとんどすべての砂

 as well as palm trees which ● once lined the shores.
 〜と同様に ヤシの木    かつて 沿って並んでいた 海岸に               
                 (注) ● 名詞の欠落!

[2]
@ “We will stay in this country until we die,”
 「私たちはいるだろう この国に 死ぬまで」

 said one elderly woman.
   言った ひとりの年配の女性

A “Even if it goes down into the sea,
  M(文頭副詞)
 「たとえ それが沈んでも 海の中へ

 I will not leave this island.
        →
 私は離れない  この島を

 基本動詞 leave のイメージ:「残して去る」 @「残す」A「去る」 2つの意味 
 (参考)この英文では A「去る」の意味

B Our children may have to go away.
 私たちの子どもたち去らなければならいかもしれない

C I want them to live happily in a new place.
   →   S´→ P´(意味上の主語→述語)
 私は〜してほしいと思う 彼らに 住む 幸せに 新しい場所で

  【読解鉄則】SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


D But
 しかし
 I will stay where I am.
 私はいる  私がいる場所に

E This is my home.”
  これ    私の家」

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2014年05月22日

LESSON 2 Tuvalu―Disappearing Islands Unit 1

PRO-VISION English Course U  
LESSON 2 Tuvalu―Disappearing Islands Unit 1
       ツバル ― 消えつつある島々


[1]
@ After flying about 7,000 kilometers southeast from Japan,
 M(文頭副詞)
 〜後 飛行機で飛ぶ およそ7千キロ  南東へ 日本から

 you will see from the plane a tiny island nation
       →   挿入             新情報(New) 
 あなたたち 見るだろう 飛行機から 小さな島国

 on the beautiful blue ocean.
    美しい青い海

 【読解鉄則】Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!
 

 【読解鉄則】end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


Tuvalu.jpg
 
A It is called Tuvalu.
 それは呼ばれている ツバル

B The country lies in the middle of the Pacific
   その国   ある     中央   太平洋

 just below the equator,        
 ちょうど 〜の下 赤道

 about 1,000 kilometers north of Fiji.
     およそ1千キロ   北 フィジー

C   has nine small islands  
     →
     もつ 9つの小さな島々 
 It    and
 それ has a land area of only 26 square kilometers
      →    
     もつ  陸地    たった26平方キロ

 with its highest point just five meters above sea level.
    その最も高い地点  たった5メートル  海抜
 
 【読解鉄則】
 A and B  同形反復 
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています


[2]
@ Tuvalu has a population of around 11,000 people,
       →   
  ツバル もつ  人口     およそ1万1千人

 most of whom live in the capital city, Funafuti.
   大部分   住む       首都 フナフチ 
  
A The Tuvaluans lead a cooperative life,
             →
  ツバル人   暮らしている  協力的な生活

 living in harmony with their surroundings
 住んでいる 〜と協調して  環境
   and
 enjoying the benefits of nature.
 享受している   利益  自然

B To make a living,
 M(文頭副詞)
 生計をたてるために

     catch fish in the coastal waters
      →
     捕まえる 魚  沿岸水域
 they  and
 彼ら  grow coconuts, bananas, and pulaka in their fields.
      →
     育てている ココナッツ バナナ プルカ  畑で

[3]          
@ Such a peaceful way of life has lasted
 そのようは平和な方法 生活    続いてきた

 for more than two thousand years,
    以上 2千年

   but しかし

 now it is in danger of disappearing.
 今 それは   危険   消えつつある

A For some reason,
 M(文頭副詞)
 何らかの理由で

                      slowly
                      ゆっくりと
 all the islands are now sinking   but    into the ocean.
                      steadily
   すべての島々   今、沈んでいる しかし着実に  〜の中へ  海

B They are vanishing from the face of the earth.
 (=all the islands)
 それら 消えつつある  〜から  表面  地球

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2014年05月09日

Lesson 1 Go Armstrong! Unit 4

Lesson 1 Go Armstrong! Unit 4

[1]
@    sacrificed everything
      →
     犠牲にして すべてのこと
 I had  and
     devoted myself to hard training
       →      
 私は  専念させていた 自分自身 ハードトレーニング

 until I took on the challenge of the Tour again in 1999.
 〜まで 私が引き受ける 挑戦 ツール・ド・フランス 再び 1999年
 
A Very few people expected me to win.
              →   S´ → P´(意味上の主語→述語)             
  ほとんどいない人々 予想した 私が 勝つ
 (=私が勝つとは予想した人はほとんどいなかった)

 【読解鉄則】SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B In the first half of the race,
 M(文頭副詞) 
      最初の半分    レース

   saved my energy
     →
    節約した 私のエネルギー
 I   and
   stayed back.
 私  いた  後方に

C In the middle part of the Tour,
 M(文頭副詞) 
    中盤     ツール

   took the lead
    →
   取る リード(=先頭に立った)
 I   and
   held on to it.
        (=the lead)
 私は 保った  それを

[2]
@ My bike swayed  under me
 私の自転車 ふらついた  下で 私の

     I pedaled along
     私はペダルを踏み
 as    and
     I was breathing hard.
 ながら 私は呼吸しながら 激しく
 
A I kept on riding  day in and day out,
    →
 私 続けた 乗ること   休むことなく

 with my energy balanced over the three-week race.
          O´→ P´    
    私のエネルギー バランスをとって 〜にわたる3週間のレース

 【読解鉄則】 with O+ P´(ーが〜しながら)
 付帯状況分詞構文 O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!


B I was exhausted,
  私は疲れ果てた

   but しかし

  I kept going on.
  私は進み続けた

C Going into the final six kilometers,
 M(文頭副詞)  
 入って 最後の6キロ

 I pedaled   on and on  
  私はペダルを踏んだ  休まず 

  with all (that) I had ●.
        省略 
    すべて 私がもつ (=全力で)
 
D When I crossed the finish line,
 M(文頭副詞)  
 〜とき 私 横切る  ゴールライン   

 the clock showed    →レポート文   
         →
 時計は示していた  
      
 that I was nine seconds ahead of my closest competitor.
    私は  9秒 前方  私の最も近い競技者

E I won the Tour!
   →
 私は勝った ツール・ド・フランス!

*(参照)

@ I once read a newspaper article saying,
        →
 私は 一度 読んだ  新聞記事  書いている

              hills
“Lance flew up the  and     of France.”
      →      mountains   (注)共通のO!           
 「ランスは飛び上がった   丘と山々   フランスの」

A But
 しかし

 you  never fly  up a hill.
 あなた決して 飛ぶ 上方へ 丘

B            slowly
             ゆっくりと
 You   struggle   and     up a hill,
       →     painfully
 あなた 奮闘して上がる 痛々しく(ひどく) 上方へ 丘  

   and maybe,
   そして、たぶん

 if you work really hard,
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら あなた 働く 本当に一生懸命

 you   get  to the top.
 あなた 着く   頂上に  

C Life is full of obstacles.
  人生は満ちている  障害

D And
 そして

 it is up to you
 仮S 次第である あなた 

 to turn them into opportunities.
 真S それらを好機に変える  

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
 

posted by ついてるレオ at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | PRO-VISION English Course U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 1 Go Armstrong! Unit 3

Lesson 1 Go Armstrong! Unit 3

[1]
@ Miraculously,
 M(文頭副詞)
 奇跡的にも

 I became a cancer survivor.
 私はなった ガンの生存者

A The question was      → 一種のレポート文    
      問題  だった

 whether I should get back to my career.
 〜かどうか 私は戻るべき   私の仕事に

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


B Due to the long, hard chemical treatments,
 M(文頭副詞)
  〜のせいで  長い 辛い 化学治療

     lost all my muscles
      →
      失っていた すべての筋肉

 I had  and

     felt     too weak        to do anything.
     感じていた あまりにも弱すぎる 何かするには

C I thought (that) →レポート文  
     →   省略 
 私は思った

 riding was no longer for me.
 自転車に乗ること もはや〜ない 私のため  

D I heard people say,
    →    S´→ P´(意味上の主語→述語) 
  私は聞いた 人々  言う 

 “Armstrong is finished.
 「アームストロングは終わった。
  He’ll never race again.”
  彼は二度とレースをしないだろう」

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


E I thought of
 私は考えた 

  giving up my career as a professional cyclist.
  あきらめる  私の仕事 〜として プロのサイクリスト

[2]
                      playing golf     
@ I spent most of my time (in)   and
     →            省略  watching TV,          
  私は過ごした 大部分 私の時間  ゴルフをして、テレビを見て

    but しかし

  it wasn’t fun.
 それ(=状況) 楽しくなかった

            happy
            幸せな
A I felt neither  nor  .
            free
            自由な
 私は感じた どちらも〜ない
 (=私は幸せも自由もどちらも感じなかった)
 
B Just then,
  M(文頭副詞)
  ちょうどその時

 my coach came to see me.
 私のコーチ 来た 私に会いに  

C In the garage
 M(文頭副詞) 
 ガレージのなかで  
 
    looked   at my bike
    目を向けた 〜に 私の自転車
 he    and            
    knew (that) I had not been riding it.  →レポート文     
     →  省略 
 彼 わかった 私が自転車に乗っていなかった

 【読解鉄則】
 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


[3]
@ “You’re alive again,
  「君は 生きている 再び
     and
  now you need to get back to living,”     
  今 君は必要がある  戻る 生活に」   

  he said.
  彼は言った

 【読解鉄則】引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの芸術作品名 B特定の言葉の強調
 ここでは@話し言葉の引用です!


A Then
 M(文頭副詞)
 それから

 he suggested
    →
 彼は提案した 

 setting up a training camp in Boone in the Appalachians.
 起こす トレーニングキャンプ ブーン アパラチア山脈
 
B I was not quite ready.
 私はあまり十分用意ができていなかった

C But
 しかし

 it was the place where I had won two races before.
 それ だった 場所  私が勝った 2つのレース 以前に
            
D It was not a bad place to start again.
 それ  悪い場所でない  〜ために 再び始める

E Taking some time,
  M(文頭副詞) 
 しばらく考えて

 I made up one’s mind to get back on my bike.
   →
 私は決心した       戻る   自転車に

[4] 
@ I pedaled    
  私はペダルを踏んだ 
  many hours day after day.
  何時間も   来る日も来る日も

A One day,  
 M(文頭副詞) 
 ある日 

 when I was riding uphill in the rain,
 〜とき 私が自転車に乗っていた 坂を上って 雨の中
          
          yellow
 washed-out  and   lettering on the road caught my eye.
          white                 →
 色あせた 黄色と白色のレタリング 道路の上  引いた  私の目

B It read Viva Lance,
    →
  それ 書いてあった 「万歳 ランス」

  which ● had been written by a spectator
       書かれてあった  観客によって
   (注) ● 名詞の欠落!

  who ● had seen me in a previous race.
     私を見ていた 前のレースで
   (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB外国語をとりあげる です!


C As I continued upward,
 M(文頭副詞) 
 〜つれて 私が続ける 上の方へ   
 
 I saw more fading letters under my wheels:
   →      A『抽象』 
 私は見た 多くのかすかに見える文字 〜下に 私の車輪 

 Go Armstrong.
 「進め アームストロング」

 B『具体』

 【読解鉄則】斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調です!


 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!
 


D There
 M(文頭副詞)
 そこで 
      
 I began to see  what my life was destined to be ●.
   →
 私は始めた わかる  私の人生が運命づけていること

E It was simply this:
  それ  単に  これ

          A『抽象』

 my life was meant       for a long, hard climb.
 私の人生は 〜になる運命であった     長い  困難な 登り

  B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

  

F I realized what I had to do ● :
    →
 私は気づいた 私がしなければならないこと 

            A『抽象』

 to win the Tour.
 ツールに勝つこと

 B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


    
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