2015年01月20日

Reading Skills 5 物語の読み方

Perspective English Communication T   
Reading Skills 5 物語の読み方 

[1]
@ One of the first things
  ひとつ  最初のこと

 (that) I noticed ● about my new parrot
  省略       (注) ● 名詞の欠落!

 私が気づいた 〜について 私の新しいおうむ

 was that   → 一種のレポート文

 he couldn’t fly.
 彼は〜できない 飛ぶ
 (=my new parrot)

 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!


A Chiko’s wings had been trimmed            
  チコの翼    手入れをされていた

   and

 just like us humans,
 M(文頭副詞)   同格
 ちょうど〜のように 私たち 人間

 he couldn’t fly.
 彼は〜できなかった 飛ぶ

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!


B Once the weather turned nice,
 M(文頭副詞)
 いったん〜すると 天気  なる よく

    took Chico
     →
    連れていき チコ

 I   and

    sat him on a branch of a tree in my backyard
     →                          
 私  座らせた 彼 〜の上 枝  木  〜の中 私の裏庭  
      (=Chico)   

    to make him happier.
          S´→ P´(意味上の主語→述語)
    〜ために 彼を楽しくさせる


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「→」(=矢印『指し示す』)

 この英文では、I took Chico …, sat … and made him happier.
 この流れで理解すればOK!
 (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!


 【解説】backyard (家の)裏庭
  米国では家の裏庭もたいてい芝生が植えてあり,
  そこで子供たちが遊んだり,物干しやバーベキューなどをする
  (参考)英国では普通舗装されている



C At first
  M(文頭副詞)
 最初

 he seemed confused.
 彼 思われた 困惑している

D He walked back and forth on the branch
  彼 歩いた   前後に     〜の上 枝

 looking like an anxious father       extra information(=追加、補足情報) 
 〜見える 〜のように 心配している父   

 walking back and forth waiting for his baby to be born.
                        S´     → P´(意味上の主語→述語)
 前後に歩く         待ちながら  彼の赤ちゃん 生まれる


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文)  
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 SV…(=主文)の追加及び補足説明をあらわす!


 【読解鉄則】for 〜 to V…[=to 不定詞の意味上のS´+ to V] 
 for 〜 to V…に 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



E I was surprised
 私は驚いた 

 to see that he didn’t move his wings trying to fly. →レポート文 
 〜がわかって 彼 動かさない  翼    〜しようとして 飛ぶ

F Somehow
  M(文頭副詞)  どうも

 he just knew (that) he couldn’t (move his wings).    →レポート文
    →     省略            省略 
 彼 ただ わかっていた 彼はできない 
 (どうも、彼はただ自分の翼を動かせることができないとわかっていなかった)


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!



G I always wondered           →レポート文
          →
 私はいつも〜かしらと思った

 how he knew such a thing ■.
 どうやって 彼は知る そのようなこと
              (注) ■ もともと副詞があった場所!

[2]
@ One day,
 M(文頭副詞) ある日

 while Chico was sitting on his branch,
 M(文頭副詞) 
 〜の間 チコ 座っていた 〜の上に 枝

 he seemed more worried about
 彼 思われた  心配している 

 than he had been (worried) when I first took him outside months before.
              省略 
 〜より 彼 だった  〜とき 私が 最初に連れていった 外に 数か月前

A     moving back and forth
      動いて 前後に

 He was  and

      talking a lot.
 彼    しゃべっていた よく


 【読解鉄則】 S + be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ = S be Ving〜「Sは〜している」 
                   =  後ろは『説明』
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
  (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!


B Then
 M(文頭副詞) それから

 all of a sudden,
 M(文頭副詞) 突然

    stopped walking,
      →
    やめて 歩くのを

    screamed,
    叫び声をあげて

 he   and

    started madly flapping his wings for the first time ever.
       →
 彼  始めた  猛烈に 羽ばたかせる 翼    はじめて

C About three seconds later,
 M(文頭副詞) およそ3秒後

 he lifted off from the branch
 彼 飛び立った   〜から 枝

 like the space shuttle at Cape Canaveral!
 〜のように  スペースシャトル  ケープカナベラル

D    amazed
 I was  and .
     shocked
 私 ひどく驚いて衝撃をうけた

E I didn’t know (that) →レポート文
        →  省略
 私は知らなかった

 his feathers had grown back.
 彼の羽     再生していた


 【読解鉄則】 S+had +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは(ずっと)〜だった・〜してしまった」
 【過去完了形】のイメージ:「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はありません!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 



F I am guessing, now, that   →レポート文
      →   
 私は 思っている 今

 Chico had been preparing for his moment of escape
 チコ   準備をしていた      瞬間     逃避

 for quite some time.
 〜の間 かなり長い間


 【読解鉄則】 S+had been Ving(=動詞のing)…
 「Sは(ずっと)〜しているところだった」
 【過去完了進行形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る & 躍動感
  (注) Ving=「躍動感」動作の「イキイキ感」をあらわす! 



[3] 
@ Chico made his break for freedom on Monday afternoon,
       →
  チコ  逃げ出した    〜ために 自由   月曜日の午後

  and

 by late Monday night
 M(文頭副詞) 遅く 月曜日の夜

 I was sure  (that) → 一種のレポート文
 私は確信した 省略 

 he was not coming home.
 彼は戻ってこないだろう

A Finally,
 M(文頭副詞) ついに

 on Tuesday evening
 M(文頭副詞) 火曜日の夜

 Chico returned
 チコ 戻ってきた

   but しかし

 he stayed away,
 彼 離れていた 

 (being) out of reach.   extra information(=追加、補足情報)
  省略 手の届かないところにいて

B  talked to him
   話しかけて 〜に 彼

 I  and

   showed him some food,
     →
 私 見せた 彼   食べ物

    but しかし

 it was in vain.
 それ=状況 無駄な

C Then
 M(文頭副詞) それから

 I took his cage inside
   →
 私 とった 彼のかご 内側に
 (=私は彼のかごを中にいれた)

 so (that) he would not think that   →レポート文
    省略 〜ために 彼が思わない

 coming back meant getting caught again.
 戻ってくること 意味する 捕えられる 再び

D Finally,
 M(文頭副詞) ついに

 I made him a promise
    →
 私 した 彼   約束

 that
 =同格名詞節

 if he did come back to his cage
 M(文頭副詞) 
     強調

    (注) 強調のdo  「時制の一致」のために didになっています! 
 
 もし〜なら 彼が本当に戻ってくる 〜へ 彼のかご

 I would let him out every day  
 私 する させる 彼 外に 毎日

 when the weather was nice.
 〜とき 天候がよい


 【読解鉄則】 (抽象)名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 (抽象)名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!
      この英文の名詞は 普通名詞です!



E Shortly after making my promise,
 M(文頭副詞) すぐに 〜後 自分の約束をする

 he flew onto my shoulder
 彼 飛んだ 〜の上 私の肩
 (=彼は飛んで、私の肩の上へ乗り)

  and

 I took him upstairs.
   →
 私 連れていった 彼 2階に

[4]
@ From that day on,
 M(文頭副詞)  〜から その日

 when the weather was good
 M(文頭副詞) 〜とき 天候がよい

 I would always let him out early
           →
 私は いつも〜したものだった 彼を外にいさせる 早く

   and

        fly around
        飛ぶ 周りを

 he would  and     .

        be back before dark
 彼 〜したものだった 戻ってくる 暗くならないうちに

A This practice continued for about two months
  この習慣   続いた   〜の間 およそ 2ヶ月

  and

 then
 M(文頭副詞) それから

 suddenly
 M(文頭副詞) 突然

 Chico became ill.
 チコ なった 病気に

B The vet said that    →レポート文
      →
 獣医 言った

 he had caught a disease from the pigeons in the neighborhood.
 彼  病気にかかっていた     〜から 鳩      近所

C Within a few days
 M(文頭副詞) 以内に 数日

 he died,
 彼 死んで

  and

 I felt sorry for his loss. もうやだ〜(悲しい顔)
 私は悲しくなった 〜ために 彼をうしなったこと

[5]
@ Just once
 M(文頭副詞) たった一度

 the thought came into my mind
    思い  来た 〜の中に 私の心
 (=ある思いが私の心に浮かんだ)


 that
 =同格名詞節

 if I had not set him free to fly every day,  
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 私が彼を自由にしていなかったなら 〜ために 飛ぶ 毎日
 (=もし私が彼を自由にして毎日飛ばせなかったなら)

 he would still be alive.
 彼は 今では生きているだろう


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去完了形!(「過去」のことを述べる場合)
 帰結節(=主節) は、S+助動詞の過去形 V(=動詞の原形)…(「現在」のことを述べる場合)
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!



A It was then
 強調構文 その時

 that I realized (that)   →レポート文
        →  省略
 私は気づいた

 the quality of one’s life is much more important
     質    人の人生      はるかに重要な
     

 than the number of years (which) one lives ●.
 〜より   数      年   省略  人が生きる
        

 
 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  

 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?   Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?   A> or A<
 
 (注) 比較構文は、一種の対比表現です! 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!
 A:the quality of one’s life
 B:the number of years one lives 
 (注) 比較対象は、同種類、文法上「同形」である!


B After all,
 M(文頭副詞) 結局

 there  is no sense in being a bird
 M(誘導副詞) 全く意味がない 鳥であること

 if you can’t fly.
 もし〜なら あなたが飛べないなら

[6] 
@ Chico made his escape for freedom
       →
  チコ 逃げ出した  〜ために 自由

 on a late Monday afternoon in April.
 〜に 遅く 月曜日の午後 4月

A When will you make yours ■?    (注) ■ もともと副詞があった場所!
            → (=your escape) 
 いつ  だろうか あなたが する あなたの逃亡
 (=あなたが逃げ出すのはいつだろうか?)

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする
 (注) この英文では yours(所有代名詞)をチェックする!!



B You too can take a chance
        →
 あなた 〜も できる いちかばちかやってみる

 when the conditions are right,
 〜とき 状況がよい

 knowing  that  →レポート文 extra information(=追加、補足情報) 
 知りながら

 in your own way
 M(文頭副詞) 〜の中で 自分自身の道

 you were born to fly.
 あなたは生まれた 飛ぶために

C If you don’t set yourself free,
 M(文頭副詞)    S´→ P´(意味上の主語→述語)
 もし〜なら あなたが 自分自身を自由にしないなら

 what ● will be the purpose of your life?
 何    だろうか   目的 あなたの人生
 (注) ● もともと名詞があった場所!
 
D I would suggest that     →レポート文
         →
 私は 言わせていただきたい

 the quality of one’s life
     質     人の人生
    S[結果]

             feeling one’s essence、
             自分の本質を感じること
             O1[原因]
           

 is dependent on    and                 .
             living the design that ● is you
 〜次第である     設計図を生きる     あなたである
             O2[原因]


 【読解鉄則】
 S be dependent on  「SはO次第である」
 S[結果]       O[原因]
 因果関係をつかむ!

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!



E If you are a fish,
 M(文頭副詞) もし〜なら あなた 魚

 your life needs to be all about swimming.
        →
 あなたの人生 必要である すべてであること 〜について 泳ぐこと

F If you are a bird,
 M(文頭副詞) もし〜なら あなた 鳥

 your life needs to be all
         →
 あなたの人生 必要である すべてであること

       flying
       飛ぶこと

 about    and

       spreading your message to all that you meet ● along the way.
 〜について あなたのメッセージをすべての人に伝える  あなたが会う   道中で
                                  (注) ● 名詞の欠落!

G What does it mean
         →
         仮S  
 何を それ=状況 意味するだろうか

 to be you,
 真S 自分であるということ
 (=自分であるということ(「自分の存在」}はどのような意味をもつのだろうか?)      

                       be free
                       → P´1                      
 if you don’t really let yourself   and         ?
                       express your heart
                  S´    → P´2
 もし〜なら あなたがあまりさせない 自分自身を自由にして心を表現しない
 (=もしあまり自分自身を自由にして心を表現しないなら)


 =もしあまり自分自身を自由にして心を表現しないなら
  あなたの存在はどのような意味があるのだろうか?


  【読解鉄則】 配置転換ルール
  話者の「感情・意図」がある!
  (参考) この英文は反語文(修辞疑問)です!
   <例> Who knows that?
       「誰がそのことを知ろうか?=誰も知らない


posted by ついてるレオ at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月19日

Reading Skills 4 主題文と支持文

Perspective English Communication T 
Reading Skills 4 主題文と支持文 

[1]
@ Children in developing countries work    
  子どもたち  発展途上国       働く

 for a variety of reasons;
 〜ために さまざまな理由

 the most common reason is poverty.
 最もよくある理由        貧困


 【読解鉄則】 Paragraph Reading(パラグラフ・リーディング)
 A 主題文=トピック・センテンス(topic sentence)
   主題(topic)について、
   筆者が一番表現したいこと
   (=Theme or Main idea)を提示する働きをする文 
   (注) 大部分の英文は、主題文で始まる!


 【読解鉄則】 英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A Children work                
 子どもたち 働く

        they
 so that   and      can survive.
       their families
〜ために 彼ら(=自分達)と家族 〜できる 生き残る


 【読解鉄則】 Paragraph Reading(パラグラフ・リーディング)
 B 支持文=サポーティング・センテンシーズ(supporting sentences)              
   主題文を読者に納得させるために、
   理由、実例、例示、比較、対照、分類、定義、分析など
   詳しく説明する働きをする文 
   (注) 通例、複数文ある!
 

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!



B Though these children are not paid well,
 M(文頭副詞)
 〜けれども これらの子どもたち 支払われない 十分に

 their families are so poor
 彼らの家族       とても貧しい

 that they still serve as major contributors to family income.
    彼ら それでも 役立つ 〜として 主要な寄付者   〜へ 家族の収入


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



C For example,
 M(文頭副詞) たとえば

 children in poor families in Paraguay contribute
                           →
 子どもたち 貧しい家族   パラグアイ       貢献する

 almost 25 percent of the total household income.
 ほとんど 25パーセント  全体の世帯収入

[2]
@ In developing countries,
 M(文頭副詞)発展途上国では

 rural-to-urban migration is another cause of child labor.              
 地方から都会への移住      もう一つの理由 子どもの労働(児童就労)


 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何にたいしてもうひとつか・何と別か」を押さえる!



A In the last 40 years,
 M(文頭副詞) 最近40年

 more and more people have migrated
 ますます多くの人々    移住している

 from the country to the city.
 〜から  田舎    〜へ 都市


 【読解鉄則】 S+have (has)+Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 【現在完了形】のイメージ:「 (過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 
B In 1950,
 M(文頭副詞) 1950年に

 just 17 percent of the population of the developing world lived
 ほんの17パーセント 人口         発展途上の世界 住んでいた

 in urban areas.
 〜に 都会の地域


 【読解鉄則】 S+V(=動詞の過去形)…
 【過去形】のイメージ:「距離感!」(=「離れている」)
  (注) 「現在」とは関係がない!
 (参考)「過去」の出来事が「現在」まで関連があるなら「現在完了形」!



C This figure increased to 40 percent
  この数字    増えた  〜へ 40パーセント 

 by the year 2000.
 〜までに 年 2000

D It will probably reach 57 percent
             →
 それ おそらく〜だろう 届く 57パーセント
 (=this figure)

 by the year 2025.
 〜までに 年 2025


 【読解鉄則】 S will V(=動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意図]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
  この場合はAのケース!



E Poor families who ● move to the cities
 貧しい家族       移住する 〜へ 都市 
             (注) ● 名詞の欠落!

 usually do not find enough work.
          →
 たいてい 見つけない 十分な仕事

F Moving to the cities forces families into poverty,
                 →    A      B
 都市へ移住すること    強いる  家族  〜の中へ 貧困
 (=都市へ移住することにより、家族は貧困にならざるを得ない)


  【読解鉄則】 分離動詞句
  分離動詞句  他動詞 A+前置詞+B
  <例> force A into B 「AをBに強いる」
       →    〜の中に
    Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!


   and

 poverty forces parents to send children to work.
        →   S´    → P´(意味上の主語→述語)
 貧困   強いる  両親   子どもを送る 〜へ 仕事
 (=貧困のせいで、両親は子どもを働かざるをえない)
 S[原因]           O to V[結果]


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuadeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはD!


 【読解鉄則】
   force   O to V「SがOが〜することを強制する」
  S[原因] ⇒ O to V[結果]
  因果関係をつかむ!
  


[3]
@ Tradition is another reason why some children work ■.

  伝統      もう一つの理由   一部の子どもたちが働く
                           (注) ■副詞の欠落!


 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何にたいしてもうひとつか・何と別か」を押さえる!

 

A Traditional roles can be particularly difficult for girls.            
  伝統的な役割   〜ありうる  特に  困難な  〜にとって 少女

B In some countries,
 M(文頭副詞) 一部の国々では

 people believe that    →レポート文
        →
 人々 信じている

 women won’t fit into traditional roles
 女性  適さないだろう   伝統的な役割

 if they become educated.
 もし〜なら 彼女たち なる 教育を受ける
  (=women)


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



C In these places,
 M(文頭副詞) これらの場所では

 it’s not uncommon
 仮S
 普通でないことはない(=よくあることである)

 for young girls to leave school
 真S   S´   → P´(意味上の主語→述語)
   若い少女   学校をやめる

         take over household duties
         〜を引き継ぎ 世帯の義務
 in order to   or             .
         work outside the home
 〜ために      働く  外で   家庭


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】for 〜 to V…[=to 不定詞の意味上のS´+ to V] 
 for 〜 to V…に 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



D By working,
 M(文頭副詞)
 〜によって 働くこと

 the girls assist in paying for their brothers’ school fees.
 少女たち 援助する   支払う   彼女たちの兄弟の授業料

[4]
@ The child labor situation changes     
   子どもの労働状況     変わってきている

 as the economic status of a country improves.
 〜つれて 経済状態     国   向上する


 【読解鉄則】 S+V(=動詞の現在形)…
 【現在形】のイメージ:「一体感!」
  (注) 「過去」=「現在」=「未来」 と包まれている!



A For example,
 M(文頭副詞) たとえば

 after World War U,
 M(文頭副詞) 〜後 第2次世界大戦

 the United States experienced great economic development.
                →
 アメリカ合衆国      経験した     大きな経済発展

B For the first time in the Unites States,
 M(文頭副詞)  初めて アメリカ合衆国

 children consumed more
         →
 子どもたち 消費した より多くのこと

 than they produced through labor.
 〜より 彼ら 生産する 〜を通して 労働
 (=children)

C Evidence also suggests that   →レポート文
             →
  証拠   〜も  示している

 the use of child labor may only be one stage
   使用  子どもの労働 〜かもしれない ほんの 一つの段階

 in the development of a country.
      発展において   国


 【読解鉄則】追加表現 also「〜も」 
 「何のことにたいして〜も」なのか? を押さえる!



D For example,
 M(文頭副詞) たとえば

 150 years ago,
 M(文頭副詞)150年前

 England had about the same percentage of child workers
       →
 イギリス もっていた およそ同じパーセント 子どもの労働者

    Peru
 as  and   have today.
   Paraguay
 〜のように  ペルーとパラグアイ もつ 今日

E It seems likely that
 それ=状況 〜のように思われる

 as these countries develop,
 〜につれて これらの国々 発展する

 the amount of child labor will decrease.
     量   児童労働   減るだろう

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2015年01月17日

Reading Skills 3 連結表現A(対比A、原因・結果)

Perspective English Communication T    
Reading Skills 3 連結表現A(対比A、原因・結果)

[1]
@ There is a perfectly good word for“no”
      ある  完ぺきによい語   〜ための「いいえ」

 in the Japanese language,
 〜の中に 日本語

  but しかし

 it is seldom used.
 それ めったに 使われない
  (=a perfectly good word for“no”)
 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


A“Yes,”on the other hand, is heard all the time.
          挿入
 「はい」   他方     聞かれる  いつも

  【読解鉄則】 , 挿入 , (コンマによる挿入)) 
  用法は、接続副詞、挿入句・節を入れる! 
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!


B This does not mean, however,  that  →レポート文
            →   挿入
 このこと 意味しない しかしながら

 the Japanese do not say“no.”
  日本人   言わない「いいえ」

 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!


C Actually,
 M(文頭副詞) 実際

 they say it quite often,
     →
 彼ら 言う それ とてもよく
 (=the Japanese) (=“no”)

 
even if what they have said ● sounds like “yes”
 〜でさえ  彼らが言ったこと   聞える 〜のように「はい」 

 to newcomers.
 〜へ 新来者


[2]
@ For many generations
  M(文頭副詞)〜にとって 多くの世代

 the Japanese were conditioned
 日本人   慣らされていた(=慣れていた)
   S´

       blunt responses
 to avoid   and       of any kind.
       confrontations
 避ける  率直過ぎる反応や対立  いかなる種類
  → P´

 【語法】condition O to V…〈人・動物を〉〈…するように〉慣らす,条件づける.
     用例 Environment conditions a child to behave in certain ways.
                   →      S´ → P´(意味上の主語→述語) 
        環境が子供を一定の行動をするように条件づける.
 


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuadeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど!



 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) この英文は S condition O to V… の受動態の文です!



A Since“no”is often confrontational,
 M(文頭副詞)
 〜ので 「いいえ」 よく 対立的な

                    come right out
 the Japanese do not like to  and        .
               →    say it
             (=want)   (=any kind)
 日本人 〜したいと思っていない  ずけずけ言うことや それを言う

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!


[3]
@ The Japanese have also been almost as uncomfortable with“yes”
    日本人     〜も  である  ほとんど 同じように 不快な 〜に関して「はい」
 
 as they have been with“no.”
 〜のように 彼ら である 〜に関して「いいえ」
(=the Japanese)


 【読解鉄則】追加表現 also「〜も」 
 「何のことにたいして〜も」なのか? を押さえる!



A      could,              commitments
       することがあった

 “Yes”   and       lead to new   and         .

       often did,            responsibilities
           強調   
 「はい」 よく本当に〜した  つながる 〜へ  新しい約束と責任

 S[原因]             ⇒O[結果]


  【読解鉄則】
       lead to O「SがOを導く」
  S[原因] ⇒ O[結果]
  因果関係をつかむ!



B As a result,
 M(文頭副詞) その結果

 “yes”gradually came to be synonymous
 「はい」 次第に 〜になる   同義の(=同じ事を表わして[意味して])

      “Yes, I heard you”
      「はい、 聞きました」

 with   or もしくは

     “Yes, I am listening,”
 〜と   「はい、聞いています」

 ceasing to mean  extra information(=追加、補足情報) 
 次第にしなくなる 意味する

 “Yes, I agree with you.”
 「はい、あなたに同意します」


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文)  
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 SV…(=主文)の追加及び補足説明をあらわす!



[4]
@ Thus
 M(文頭副詞) したがって

 it happened in Japan  
 仮S
 それ=状況 起こった 日本で

            “yes”
 that the use of  and  became very subtle,
            “no”
 真S
     使用 「はい」と「いいえ」 なる とても 区別がつけにくい


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 requiring the hearer       extra information(=追加、補足情報)
 要求している 聞き手
          S´

 to be exceptionally skilled
     非常に 熟練している     
          → P´

 in interpreting what the speaker meant ●.
    解釈する  話し手が言おうとしていること 
                        (注) ● 名詞の欠落!

 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令・要求】ask, tell, advise, order, requireなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuadeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど  この英文のVはB!



A The main reason for this was              
   主な理由 〜のための この だった

 the overriding need to maintain harmony,
    主要な必要性  〜ための 維持する 調和

   and

 the importance of self-preservation.
    重要性     自己防衛


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!



[5]
@ While the importance of harmony in present-day Japan
 M(文頭副詞)
 一方で  重要性  調和   現在の日本 

 has been decreasing,
 減少している

 it still influences behavior on the most fundamental level,
          →
 それ 今でも 影響を及ぼしている  行動    最も基本的なレベル
 (=the importance of harmony in present-day Japan)      
                         A『抽象』

 especially in the use of language.
  特に   〜の中に 使用  言葉

        B『具体』

A A naked“no”is still taboo
  露骨な「いいえ」 今でも  タブー  

 in many situations in Japan.
     多くの状況 日本

B One of the most common substitutes for“no”
  ひとつ    最もよくある代用語   〜のかわり「いいえ」    

 in the business world
   ビジネス界

 is

 kangaete okimasu  「考えておきます」

 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 
 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名など 
 B外国語をとりあげる
 ここではB外国語をとりあげる です!


  or 
 すなわち   言い換え

 “I/we will think about it.”
 「私(私たち)考えておく 〜について それ」

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 
 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 
 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


C Generally,
 M(文頭副詞) ほとんどの場合  

 when kangaete okimasu is the reaction 
 M(文頭副詞) 
 〜場合 「考えておきます」  態度  

       proposal
 to the  or       ,
       presentation
 〜へ 提案もしくはプレゼンテーション

 it means“I/we are not interested.”
    →
 それ 意味する 「私(私たち)は興味がない」

[6]
@ Being polite,
 礼儀正しくて
  and ,
 wanting to put the best face possible on such meanings
 〜したいと思っている 置く 最もよい顔 できる限り そのような意味に
 M(文頭副詞) 
 (=礼儀正しくてそのような意味にできる限り最もいい顔をしたいので)


 【語法】put a good face on 〈米〉
     〔内心{ないしん}の不満{ふまん}を押し隠して〕
     〜に対していい顔をする[何でもない顔をする・機嫌{きげん}のいい顔を装う]
     用例 He obviously did his best to put a good face on the matter.
        その件について何食わぬ顔をしようと、彼が懸命なのは見え見えだった。


 
 the Japanese may express friendly interest,
             →
 日本人 〜かもしれない 表現する 親しみのある関心

   but しかし

 kangaete okimasu is almost always a refusal.
 「考えておきます」  ほとんど いつも 断ること


posted by ついてるレオ at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月16日

Reading Skills 2 連結表現@(対比@、例示)

Perspective English Communication T     
Reading Skills 2 連結表現@(対比@、例示)

[1]
@ “He didn’t look at me once.
  「彼 目を向けなかった 〜に 私 一度も

  I know (that) he’s guilty.   →レポート文
    →  省略
  私はわかる   彼は有罪の

 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!


  Never trust a person who ● doesn’t look you in the eye.”
       →             (注) ● 名詞の欠落!
  決して信頼するな 人       熟視しない あなた  〜の中 目」
  (=目をじっと見ない人を決して信頼するな)

  【語法】look【他動詞】 + 人 部位(=前置詞 the 名詞)
      人の部位を熟視する、じっと見る


                              American Police Officer
                              アメリカ人の警察官

[2]
@ “Americans smile at strangers.
  「アメリカ人 微笑む 〜に 見知らぬ人

  I don’t know what to think of that.” → 一種のレポート文
        →
  私 わからない  何    思うべきか  そのこと」
  (=私は そのことをどう考えたらいいのかわからない)

 【語法】What do you think of that? 
     「そのことをどう思うか?」
     (注) ×How do you think of that? ダメ!


                               Russian Engineer
                               ロシア人の技師

[3]
@ “Americans seem cold.
  「アメリカ人 思える 冷たい

  They look upset
  彼ら 見える ろうばいしている
  (=Americans)

  when you stand close to them.”
  〜場合 あなた 立つ 近くに 〜へ 彼ら
  (=Americans)
 (=人が彼らの近くに立つと)               

                               Jordanian Teacher
                               ヨルダン人の教師

[4]
@ These comments were made
  これらのコメント    された

 when the three people above interacted
 〜とき    3人  上の   互いに交流し合った

 with someone from a different culture.
 〜と  誰か 〜から 異なった文化

A They couldn’t understand nonverbal message from the foreigners.
             →   
 彼ら 〜できなかった 理解する  非言語的なメッセージ 〜から 外国人

B This can also happen
 このこと ありうる 〜も 起こる 

 in conversations with people from the same culture,
     会話    〜と 人々 〜から 同じ文化

 【読解鉄則】追加表現 also「〜も」 
 「何のことにたいして〜も」なのか? を押さえる!


   but しかし

 it does not usually happen so often.
 (=this) それ たいてい起こらない そんなによく

C In a conversation,
 M(文頭副詞) 〜では 会話

 many people think that  →レポート文
          →
 多くの人々 思っている

 all (that) they need to pay attention to ●
    省略 (=many people)       (注) ● 名詞の欠落!
 すべて  彼ら 必要である 注意を払う     
      
  is the spoken words.
      話し言葉
 (=彼らは、話し言葉に注意を払いさえすればいい)

D This is far from the truth!
 このこと 遠い 〜から 真実!
 (=このことは決して真実ではない!)


[5]
                            verbal
@ We tend to place great importance on  and   communication
                            written
     →
 私たち 傾向がある 置く 大きな重要性 〜の上に 言葉による 書かれた意志伝達

 when we learn languages.
 〜とき 私たち 学ぶ 言葉 

A Some researchers, however,   
                挿入 
 一部の研究者      しかしながら   

 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞、挿入句・節を入れる!
  (注) 挿入は(   )で囲むと構文が理解しやすい!
 

 have found that   →レポート文
      →
 気づいている

 more nonverbal (than verbal) communication occurs in conversations.
              挿入

 より非言語的な 〜より 言葉による 意志伝達  起こっている 会話では


 【読解鉄則】比較表現=対比表現 
 more A than B 「A 〜より B
 A: nonverbal
 B: verbal 
 (注) 比較対象は、同種類、文法上「同形」
    この英文は挿入用法です!
 

B For example,
 M(文頭副詞) たとえば

 if you ask a depressed person, “What’s wrong?”
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら あなた 尋ねる 意気消沈した人「どうかしたの?」

   and そして

 he answers, “Nothing, I’m fine,”
 彼 答える  「何も、私は元気です」,

 you probably won’t believe him.
               →
 あなた おそらく 信じないだろう 彼の言った言葉

  【読解鉄則】 S will V(=動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意図]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]
  この場合はAのケース!


C Or もしくは
 when an angry person says,“Let’s forget this subject.
 M(文頭副詞)
 〜とき 腹を立てている人 言う 「この件は忘れましょう

D I don’t want to talk about it anymore!”,
  私は 〜したいと思わない 話す 〜について それ これ以上!」

 it really doesn’t mean (that) →レポート文
             →  省略
 そのこと 全く 意味しない 

 she stops communicating.
 彼女 やめる 話し合うこと

E Actually,
 M(文頭副詞)実際

 she continues to send her emotional meaning silently.
     →
 彼女 続ける   送る  彼女の感情的な意味  黙って

[6]
@ In the Unites States,
 M(文頭副詞)アメリカ合衆国では

 one study showed (that) →レポート文
          →   省略
 ひとつの研究 示していた

 93 percent of a message was delivered
 93パーセントのメッセージ 送られている

             tone of voice
 by the speaker’s  and       .
             facial expressions

 〜によって 話し手の声の調子と顔の表情

A Only 7 percent of it was delivered by words.
            (=the message) 
 ほんの7パーセント それ 送られていた 〜によって 言葉

 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


B We express our emotions move nonverbally
     →                  
 私たち 表現する 私たちの感情 より 非言語的に

 than verbally.
 〜より 言葉で
      


 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?   Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?   A> or A<
 
 (注) 比較構文は、一種の対比表現です! 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!
 A:nonverbally
 B:verbally 
 (注) 比較対象は、同種類、文法上「同形」である!


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2015年01月15日

Reading Skills 1 指示表現

Perspective English Communication T
Reading Skills 1 指示表現 

[1]
@ Sea turtles are one of the oldest kinds of animals.
  海ガメ      ひとつ   最も古い種類  動物

 【読解鉄則】 英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


sea turtles.jpg

A They have been around
 (=Sea turtles)  
 それら    いる  あちこち 

 for over 100 million years.
 〜の間 以上 1億年

 【読解鉄則】 S+have (has)+Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 【現在完了形】のイメージ:「 (過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)指示語(this, thatなど)は
 必ず何を指すのかを文中の英語でチェックする!


B That means (that) →レポート文
       →  省略
 そのこと 意味する

 there were turtles at the time of the dinosaurs.
     いた 海ガメ   その時代   恐竜

 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!


C The dinosaurs all died,
            同格
    恐竜  すべて 死んだ

   but しかし

 the turtles survived.
    海ガメ 生き残った

[2]
@ There are seven kinds of sea turtles
      いる    7種類 海ガメ      

 in the ocean today.
 〜の中に 海 今日

A They are generally larger
 それら  一般的に 大きい 
  (=seven kinds of sea turtles) 
  

 than land turtles.
 〜より 陸ガメ
      


land turtles.jpg


 【読解鉄則】 比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?   Aと 
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?   A> or A<
 
 (注) 比較構文は、一種の対比表現です! 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのかを押さえる!
 A:seven kinds of sea turtles
 B:land turtles 
 (注) 比較対象は、同種類、文法上「同形」である!



B Some sea turtles are huge.
  一部の海ガメ       巨大な

C They weigh    up to 400 pounds (180 kilograms).
  それら 重さがある 〜至るまで 400ポンド(180kg)
 (=some sea turtles)

D Sea turtles are different from land turtles
  海ガメ        異なる    〜から 陸ガメ  

 in other ways, too.
 〜で  他の点   〜も

 【読解鉄則】「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じか・何にたいしてもうひとつか・何と別か」を押さえる!


E Land turtles have wide shells,
           →
 陸ガメ     もつ(=ある) 広い甲羅

    and
                      top
 they have space between the  and  shells.
                     bottom (注)共通のO
      →
 それら もつ 空間 〜の間 上部と下部の甲羅
 (=land turtles)

                 heads
F They can pull in their and .
         →       feet
 それら 〜できる 中へ引っぱりいれる 頭と足

                     heads
 (参考)= They can pull their  and    in.
              →      feet

 【語法】pull in O 【他動詞】「〜を中へ引っぱりいれる」
     =pull O in
   
     (注) このinは「副詞」です!


 
 【読解鉄則】句動詞(phrasal verb)   
 look for (探す)、put off (延期する)など
 「基本動詞+α」のフレーズ


 3つのパターン!
  

 A 句動詞全体で「自動詞」 
 <例> (1) He didn’t show up for the meeting.
       (彼、ミーティングに現れなかったんだよ)
     (2) My car broke down in the middle of the freeway.
       (僕の車、高速乗ってる最中で壊れちまった)

   ※句動詞が全体として「単なる動作」をあらわすもので、
    目的語[O]はありません。


 B 句動詞全体で「他動詞」(分離できないもの)  
 <例> (1) I ran into an old friend of mine.
          →
       (昔の友達にバッタリ会った)
    (2) I’m looking for my car keys.
           →
       (車のカギ、探しているんだよ)

   ※「行為の対象」が視野に入っています。
    into, for, onは「前置詞」です。
    目的語[O]を忘れずに!


 C 句動詞全体で「他動詞」(分離できるもの) 要注意表現!
 <例> (1) (a) I’ll put the green sweater on. (分離)
             →
        (b) I’ll put on the green sweater.
             →
        (僕、緑のセーター着るよ)
     (2) (a) Let’s put that decision off until our next meeting. (分離)                
               →
        (b) Let’s put off that decision until our next meeting.
               →
        (その決定は次のミーティングまで延期しよう)    

   ※このグループCは、(a)でも(b)でもどちらの形でもOK!       
    ここで使われている on, offは「副詞」。
    くれぐれも前置詞ではありません。 
 

                       heads
G Sea turtles can’t pull in their  and .
               →      feet
 海ガメ 〜できない 中へ引っぱりいれる  頭と足

              long
H Their shells are  and  .
              narrow
 それらの甲羅  長くて狭い
 (=Sea turtles’ )

                        wide
I Their front feet, or flippers, are and  .
            言い換え        flat
  それらの足    すなわち ひれ状の足 広くて平らな
  (=Sea turtles’ )

J Thanks to this,
 M(文頭副詞) 〜のおかげで この

 they can swim better 
 それら 〜できる 泳ぐ よりうまく
 (=Sea turtles)

 (than land turtles) . 
    省略
  (〜より 陸ガメ)

 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、省略語(句)を補って理解する!
  (注) この英文の場合は、比較表現で比較対象が明確なので省略されている!


K In fact,
 M(文頭副詞)実際

 they are very fast in the water.
 それら  とても速い  〜の中 水
 (=Sea turtles)

L Large sea turtles can swim
  大きな海ガメ    〜できる 泳ぐ

 up to 5.8 miles (9.3 kilometers) per hour.
 〜至るまで 5.8マイル(9.3キロメーター)〜につき 時間             

[3]
@ Sea turtles live in the deep ocean
  海ガメ    住む  〜の中に 深い海

 most of the year.
 大部分 1年

A For this reason,
 M(文頭副詞) 〜のために この理由

 scientists do not know much about their behavior.
              →
 科学者 あまり知らない 多くのこと 〜について 彼らの行動

B But しかし                    

 they know that   →レポート文
      →
 彼ら 知っている
 (=scientists)

 sea turtles move around a lot  
 海ガメ   動き回る    よく

 to find food.
 〜ために 見つける 食べ物

C Sea turtles can travel
  海ガメ   〜できる 移動する

 hundreds or thousands of miles every year.
 何百 もしくは 何千 マイル  毎年

D Some kinds of sea turtles eat only plants.
                    →
 一部の種類の海ガメ    食べる 〜のみ 植物
 (=植物しか食べない海ガメがいる)

E        plants,
          shellfish,
 Others eat   or    .
      →   other sea animals
 他のもの 食べる 植物、甲殻類 もしくは 他の海洋動物
 (=Other sea turtles)

 (=植物、甲殻類 もしくは 他の海洋動物を食べる海ガメもいる)

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています!


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2014年12月21日

Reading Appointment with Love Part 5

Reading Appointment with Love Part 5

[1]
@ Lieutenant Blandford did not hesitate.
  ブランドフォード中尉    ためらわなかった

A He firmly gripped
         →                
  彼  固く 握りしめた  
 (=Lieutenant Blandford)

 the small worn blue leather book of Of Human Bondage,
                     =同格のof   

 小さなすり切れた青い皮の本        『人間の絆』


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!


 
 which ● would point him out to her.
 (それ) 〜だろう 指し示す 彼 〜へ 彼女
           (=Lieutenant Blandford)     (=Hollis Meynell)

   (注) ● 名詞の欠落!


B This would not be love,
  これ 〜でないだろう 愛

   but しかし

 it would be something important,
 それ 〜であろう 何か  重要な
 (=this)

 something perhaps even rarer  than love.
 同格 
  何か おそらく はるかにまれな 〜より 愛


 【読解鉄則】 S would V(動詞の原形)… 婉曲表現!
 「Sは〜だろう」 話者・筆者の断定を避ける表現!
 (注) 「現在」から「未来」を推量している表現ではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!



C       had been
        昔からずっと

 He must   and     grateful for such a friendship.

        ever be
彼 違いない いつも    感謝している 〜へ そのような友情
 (=Lieutenant Blandford)


 【語法】 ever [副] [肯定文で] いつも,常に,始終 《古語》 ※ 特殊な語法に注意!
  <例> He's ever quick to respond. 彼はいつも応答が早い.
  (参考)現代英語は always が一般的; 平叙文の現在完了形には用いない. 
 


[2]
@   squared his broad shoulders,
      →
    まっすぐにして 広い肩
    greeted
    あいさつをして
 He  and
    held the book out toward the woman.
     →
 彼  差し出した 本   〜の方へ その女性
 (=Lieutenant Blandford)

[3]
@“I'm … I’m Lieutenant John Blandford,
  「私は… 私は ジョン・ブランドフォード中尉

   and

  you … you must be Miss Meynell.”
  あなた… あなたは〜にちがいな ミス メイネル」

A I’m so glad (that) you could meet me.
          省略 
  私はとてもうれしい あなたが私に会えることができて

B May … may I take you to dinner?”
           →
  いいですか… いいですか あなたを連れて行っても 食事に
 (=いいですか … あなたを食事に誘ってもいいですか?)


[4]
@ The woman’s face had a pleasant smile.
               →
  その女性の顔    浮かべた 心地よい微笑み
  (=その女性は心地よく微笑んだ)


A“Well, I don’t know    →レポート文   
 「ええと、私はわからない  

  what this is all about ●,       
  何   これ  まったく 〜について
   (=このことがまったく何のことなのか)

  young man,”
  あなた」

 she answered.
      →
 彼女  答えた
 (=the woman)


 【語法】 all [副]  まったく,全然,すっかり  ※ 特殊な語法に注意!  
  用例 be all covered with mud すっかり泥まみれだ.
      be dressed all in white 白ずくめの服装をしている.




B“That young lady in the green suit
  「あの若い婦人    緑色のスーツを着た

  ― yes, the one who ● just went by ―
        (=woman)
   そう、その女性 たった今過ぎ去った

  asked me to wear this red rose on my coat.
   →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
  頼んだ 私に この赤いバラを身につけるように  私のコートの上に


 【読解鉄則】 ― 挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
  用法は、挿入句・節を入れる!
 (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!



C And
 そして 

 she said  that   →レポート文
     →
 彼女 言った
 (=that young lady)      

 if you asked me to go out with you,
 M(文頭副詞)
 もし あなた 頼む 私に 出かける 一緒に あなた

 I should tell you   
 私  教える あなた

 that she’s waiting for you
    彼女 待っている あなた
    (=that young lady) (=Lieutenant Blandford)

 in that big restaurant across the street.
 〜の中で あの大きなレストラン 向かいの  通り


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節) は、S+助動詞の過去形 V(=動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



D She said (that)    →レポート文
      →   省略
  彼女 言った
 (=that young lady)
   
 it was some kind of a test.
 それ   ある種のテスト

E I’ve got a boy in the army myself,
     →
 私 〜を持つ 男の子   陸軍
 (=私はひとりの男の子がいる)
 (=the woman) 

 so
 それで 
 
 of course,
 M(文頭副詞)
 もちろん  
   
 I didn’t mind helping her.”
        →
 私は嫌だと思わなかった 彼女を手伝うこと」
(=the woman)      (=that young lady)


(参考)

 【語法】 have(has) got 〜 
 
 @ have (has) got 〜 = have (has) 〜
   用例 I've got ten dollars. 「10ドルもっている」
      Helen hasn't got blue eyes. 「ヘレンは青い目をしていない」
     “Have you got a newspaper?"−“Yes, I have.”
      「新聞はありますか」「はいあります」
   cf. “Do you have a newspaper?"−“Yes, I do."
      
 A have (has) got to 〜 = have to (has to) 〜
   用例 I've got to write a letter.「手紙を書かなければならない」
   cf. I have to write a letter.

  (参考)《英》の口語でよく使われ、《米》の口語でも使われる
       一般に have got (to) は have (to) よりも強調的です!
 


posted by ついてるレオ at 13:24| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading Appointment with Love Part 4

Reading Appointment with Love Part 4

[1]
@ One minute to six…
     1分   〜へ 6時(=5時59分)

[2]
@ Then
 M(文頭副詞)
 そのとき

 Lieutenant Blandford’s heart flew higher
 ブランドフォード中尉の心      飛んだ 高く

 than his plane had ever done.
                  【代動詞】
                 (=flown)   (注) 動詞の活用 fly-flew-flown 
 〜より 彼の飛行機 (これまで)飛んだ


 【語法】 ever [副][比較級・最上級の後でそれらを強めて] これまで,今まで.  
 用例 It's raining harder than ever.
     雨がさらにいっそう激しく降っている.
     He's the greatest poet that England ever produced.
     彼は英国が生んだ最も偉大な詩人だ.


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



[3]
@ A young woman was coming
 一人の若い女性  近づいてきた 
                      
 toward him.
 〜の方へ 彼
 (=Lieutenant Blandford)

             tall
A Her figure was and  .
            slender
 彼女の姿   背が高くて細かった

B Her light hair lay back
 彼女の軽い髪の毛 後ろに流れた 

 from her eyes in waves.
 〜から 彼女の瞳 波立つように

C Her eyes were as blue as flowers.
 彼女の瞳 (同じように)青い 〜のように 花
                   


 【読解鉄則】比較構文 A be asas B.  
 「Aは (同じように) 〜 のように B」※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 比較対象(Aと
 A: her eyes
 B:flowers
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 


     lips
D Her and  had a gentle firmness.
     chin →
 彼女の唇とあご もった 優しい固さ
 (=彼女の唇とあごは、優しく引き締まっていた)


E In her pale green suit,
 M(文頭副詞)
 薄い緑のスーツを着て

 she was like springtime itself.
                 強調 
 彼女 〜のように 春季  そのもの
         
 (=a young woman)


 【読解鉄則】 A be like B.
 「A 〜のように B※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!  
 比較対象(AとB)
 A: she
 B: springtime itself
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



[4]
@ He started moving
     →
 彼  始めた 動くこと 〜の方へ 彼女
 (=Lieutenant Blandford)   

 toward her,
 〜の方へ 彼女
 (=a young woman) 

 totally forgetting
 全く忘れて

 to notice that she was wearing no rose.     →レポート文
 気づく    彼女はバラを身につけていない
           (=a young woman)

 
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



A Uncontrollably,
 M(文頭副詞)
 (感情を)抑え切れずに

 he took one step closer
    →
 彼 進んだ 一歩  近く  
 (=Lieutenant Blandford)

 to her.
 〜へ 彼女
   (=a young woman)


B Then
 M(文頭副詞)
 それから

 he saw Hollis Meynell.
    →
 彼 見た ホリス・メイネル
 (=Lieutenant Blandford)

[5]
@ She was standing  almost directly
 彼女  立っていた  ほとんど 直接 
 (=Hollis Meynell)     

 behind the young woman.
 〜の後ろに その若い女性

A She was a woman
  彼女 だった 女性 
 (=Hollis Meynell)    

 who ● looked well over forty.
      見える 十分40歳を超えて  
  (注) ● 名詞の欠落!

B Hey graying hair was pulled in
  白髪まじりの髪の毛 入れられていた 

 under a worn hat.
 〜下に  すり切れた帽子

C She was fat,
  彼女  太って
 (=Hollis Meynell) 

  and そして

 she had low-heeled shoes on her thick feet.
    →
 彼女 履いていた ローヒールシューズ  すんぐりした足に
 (=Hollis Meynell) 

D But
 しかし

 she was wearing a red rose
        →                  
  彼女 身につけていた 赤いバラ
 (=Hollis Meynell) 

 in the lapel of her brown coat.
 〜中に  ラペル    茶色のコート

[6]
@ Blandford looked at the young woman in the green suit
 ブランドフォード 目を向けた 〜に 若い女性 グリーンのスーツを着た

 who ● was walking quickly away.
      歩いていた すばやく あちらへ
   (注) ● 名詞の欠落!

A He felt a strong urge
     → 
 彼 感じた  強い衝動   
 (=Blandford)

 to follow the girl,
 〜の後を追う その女の子
          (=the young womanの言い換え)

  yet しかし

 he also had a deep feeling  for the woman
       →
 彼 〜も 持っていた  深い気持ち 〜に対して その女性
 (=Blandford)


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!
 

                             strength
 whose spirit ● had truly given him great   and   .
                             courage
 (彼女の)心  本当に与えていた 彼  大きな力と勇気
   (注) ● 名詞の欠落!

B And   
 そして

 there she stood.
 M(文頭副詞)
 そこに 彼女 立っていた
    (=Hollis Meynell)

               gentle
C Her pale face was  and
               sensible.
  彼女の青白い顔   優しくて理知的

D Her gray eyes had a warm, kindly twinkle.
            →
 彼女の灰色の目 あった 温かい、優しそうなきらめき

posted by ついてるレオ at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Reading Appointment with Love Part 3

Reading Appointment with Love Part 3

[1] 
@ Blandford had written a letter
            →
 ブランドフォード 書いていた 手紙

  and そして

 she had answered.
 彼女 返信していた


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


A The next day
 M(文頭副詞)
 翌日

 he had been shipped out to the battlefield,
 彼   送られていた    〜へ  戦場

 【語法】ship A out
  ((主に受身))〈物・人を〉船に載せる, 積む((out))
         …を船などで(他国へ)送る((to ...))
  


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る &受身」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


  but しかし

 they had kept on writing.
       →
 彼ら 続けていた 手紙を書くこと

B For thirteen months,
 M(文頭副詞)
 〜の間 13ヶ月

 she had faithfully replied.
 彼女  誠実に 返信していた

C Even when his letters did not arrive,
 M(文頭副詞)
 〜でさえ 彼の手紙が到着しなかったとき

 she wrote (a letter) to him anyway.
         省略
 彼女 書いた 〜へ 彼 それにもかかわらず

D Now
 M(文頭副詞)
 今

          (that) he loved her,     →レポート文
           省略 彼 愛している 彼女

 he believed   and
      →
          that  she loved him.
 彼 信じた      彼女 愛している 彼


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



[2]
@ But
 しかし

 she had said “no”
       →
 彼女 言っていた 「いいえ」 
 
 to all his requests for her photograph.
 〜へ すべての要望 〜へ 彼女の写真  

A “If your feeling for me    has any reality, ”
  M(文頭副詞)
  「もし あなたの気持ち 〜へ 私 もつ (いくらかの)真実性」
   (=もし、あなたの私への気持ちが真実なら)

  she had explained,
         →
  彼女 説明していた

  “what I look like ● won’t matter.
  「私がどのように見えるか(私の外見) 重要ではない」
            (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で直接発言を引用した形!
 直接表現が2つある場合は、“ ,”S said,“ .” 句読点に注意!
 (注) 2文の間に、SVが挿入されます!



B Suppose (that) I’m beautiful.    →レポート文
    →   省略
   もし〜だとしたら  私が美しい

C I’d always have the feeling
 (=I would) →
  私  いつも 持つだろう 気持ち   
 (=I would)   
   
      you had been taking a chance on that,
      あなた    賭けてきた     そのこと

 that    and そして                     .
 =同格名詞節 
      that kind of love would be disappointing
       その種の愛 〜だろう  がっかりさせる
         (そのような愛にはがっかりする)


 【読解鉄則】 感情動詞 (surprise, exciteなど)のVing
  S〈モノ・コト〉be Ving=「Sは(人を)〜させる」 
  <例> It was surprising to me.「それは私には驚きべきことだった」
          「人を驚かせる」
  (注) 「感情動詞」は日本語と発想が反対なので注意! 


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!
 B 条件節(=Suppose…) ※ 命令法による「仮定」「もし〜なら」 
 C 帰結節(=主節) は、S 助動詞の過去形 V(=動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!

 
 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
 抽象名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



D Suppose (that) I’m not so beautiful
    →   省略 
 もし〜だとしたら   私があまり美しくない

  and そうすれば

 you must accept that this is more likely.     →レポート文
 あなた 認めなければならない これ  ありそうなことだ

E Then
 M(文頭副詞)
 それから

 I’ d always feel that   →レポート文 
(=I would) →
 私はいつも思うだろう  
 (=I would)

 you kept on writing to me
 あなた 続けてきた 手紙を書くこと 〜に 私

              were lonely
 only because you   and     .
              had no one else
 ただ なぜなら あなた 孤独で他に誰もいない

F So,
 それで

 please don’t ask for my picture.
 求めないでください    私の写真

G When you come to New York,
 M(文頭副詞)
 〜とき あなた 来る ニューヨーク

 you will really see me.
            →
 あなた  実際に 会う   私

H Then
 M(文頭副詞)
 そのとき 

 you can make your decision.
       →
 あなた 決めることができる

I Remember,
 覚えておいてください

 each of us is free
 各自 私たち   自由な  

 to stop
   or
 to go on
 やめること もしくは 続けること 

 after that
 〜の後 そのこと(=実際に二人が会うこと)
  

 ― as we choose… .”
  とき 私たち 選ぶ…」 
  


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!


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2014年12月20日

Reading Appointment with Love Part 2

Reading Appointment with Love Part 2

[1]
@ Now
 M(文頭副詞)
 今

 Blandford was going to hear her real voice.
                 →
 ブランドフォードは聞くつもりであった 彼女の実際の声


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
 
   ※ 将来、実現するかどうかは不確定! 
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   「未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
  この場合は@のケース! 


A Four minutes to six.
      4分  〜へ 6時(=5時56分)

B He became nervous.
  彼 なった 神経質に

[2]
@ People were walking fast, everywhere around him.
  人々  歩いていた  速く  いたるところ 〜の周りの 彼

A A young woman passed    near him
 ひとりの若い女性 通り過ぎた 〜の近くを 彼

   and

 Lieutenant Blandford looked   at her closely.
 ブランドフォード中尉  目を向けた 〜に 彼女  念入りに


 【読解鉄則】 S+V(自動詞) 前置詞 O(目的語)…
  S look at O…   
  S look 「目を向ける」 at「一点」…
 「Sは目を向ける 一点の場所 それは…」
 (注) look [動作動詞] に「見る」という意味はありません! 
    see [知覚動詞]は「見る」という意味です!
 (参考) 左から右に lookの【原義】+前置詞の「イメージ」を押さえて読みましょう!



B She was wearing a red flower in her suit lapel.
         →
  彼女 身につけていた 赤い花  〜の中に 彼女のスーツのラペルに
 (=a young woman)

C But
 しかし 

 it was a carnation,
 それ   カーネーション 
(=a red flower)
         

 not the little red rose   
 〜でない 小さな赤いバラ

        
                               
   that she had promised to wear ●.
      彼女 約束していた 身につける
                (注) ● 名詞の欠落!
        
                            
 【読解鉄則】 対比表現
 A , not  「Aであり、ではない
 A:a carnation   
 B:the little red rose
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



D Besides,
 M(文頭副詞)
 そのほかに


 【読解鉄則】 追加表現 Besides, 「そのほかに〜」
 「何(誰)にたいして〜そのほかに」なのか? を押さえる!



 this woman was too young,  
 この女性  あまりに若すぎた

 only about eighteen,
 ほんのおよそ18歳

 whereas
 一方
   
 Hollis Meynell had told him she was thirty.  →レポート文
              →
 ホリスメイネル  話していた 彼  彼女は30歳である


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: this woman was too young,
 B: Hollis Meynell had told him she was thirty.
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
     この英文は『同形反復』の例外です


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



[3]
@“Well, what does that matter ?”
  「ああ、それが何だっていうのか(構うものか)?」 

   (注) matterは[自動詞]ですが、この語法はOK!
  
  he had answered.
        →
  彼 答えていた

A“I’m thirty-two.” 
  「私は32歳だ」

B He was actually twenty-nine.
  彼 だった 実際 29歳

[4]
@ His mind went back to that book ―
  彼の心 戻った    〜へ  その本―   
                 A『抽象』

 the one that ● had brought them together.
  (=book)    
   本       結びつけていた 彼らを
          (注) ● 名詞の欠落!
  B『具体』


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B 
 A(核心的内容) ― B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A It was one of the hundreds of army library books
 (=the book)
 それ だった ひとつ 何百もある陸軍図書の本

 given to the Florida training camp.
 与えられた 〜へ フロリダ訓練キャンプ

B It was entitled Of Human Bondage,
  S´             → P´
  それ 題されていた 『人間の絆』
 (=the book) 


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!



  and そして 

 throughout the book
 M(文頭副詞)
 〜を通して その本

 there were notes in what ● seemed to be a woman’s handwriting.
 M(誘導副詞)  メモがあった   もの 思われる 女性の手書き


 【語法】前置詞 in「方法・様態」(〜のように・〜で)
     <例> write it in shorthand それを速記で書く
         write it in longhand それを普通の手書きで書く
    


C He had always hated the habit of writing things in books.
             →      =同格のof
  彼 いつも 嫌いであった   習慣    本の中にモノを書くこと

D But
  しかし 

 these comments were different.
 これらの注釈     異なっていた

E He had never believed that  →レポート文
            →
  彼は 決して信じていなかった

 a woman could see into a man’s heart so deeply.
  女性 見ることができる 〜の中 男性の心 とても深く
 (=女性が男性の心を見通すことができる)

F Her name was on the bookplate : Hollis Meynell.
  彼女の名前  蔵書票にあった    ホリス メイネル
   
   A『抽象』                B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く語句・節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!
 
 

G   took out a New York City telephone book
     →
    取り出して ニューヨークの電話帳

 He   and

    found her address.
      →
  彼  見つけた 彼女の住所

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Reading Appointment with Love Part 1

Perspective English Communication T 
Reading Appointment with Love Part 1
      愛との約束

[1]
@ Six minutes to six,
      6分  〜へ 6時(=5時54分)

 said the great round clock
  →
  V        S     
 告げた  大きな丸い時計

 over the information stand
 〜の上方 インフォメーションカウンター

 in New York’s Grand Central Station.
 〜の中 ニューヨーク・グランド・セントラル駅

New York’s Grand Central Station.jpg

A                      lifted his sunburned face,
                         →
                       上げて  日焼けした顔

 The tall young army lieutenant   and
 背が高い若い陸軍中尉       
                       narrowed his eyes
                         →
                       せばめた 目 

                       to note the correct time.
                       〜ために 正確な時間を観察する


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B His heart was beating hard.
 彼の心臓 鼓動していた  はげしく


 【読解鉄則】 S be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ:「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」
 


C In six minutes,
 M(文頭副詞)
 6分経てば

 he would see the woman
        →
 彼は 会う     女性

 who ● had filled such a special place in his life
      満たしていた そのような特別な場所 彼の人生において
  (注) ● 名詞の欠落!

 for the past thirteen months.
 〜の間  最近13ヶ月


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


D           been with him
            ずっといた 一緒に 彼

 Her letters had   and
 彼女の手紙
            supported him continuously.
              →
            援助していた 彼 間断なく

[2]
@ Lieutenant Blandford remembered one particular night,
                  →
 ブランドフォード中尉は思い出した ある特別な夜

 the worst of the fighting,
 同格
     最悪   戦い

 when his place had almost been caught
     彼の場所   ほとんど捕えられていた     

 by the enemy fighter planes.
 〜によって   敵の戦闘機

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、  
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』! 



[3]
@ In one of his letters,
 M(文頭副詞) 
 〜の中に ひとつ 彼の手紙

 he had told her   →レポート文
      →
 彼 話していた 彼女に   

 that he often felt fear.
    彼(=自分)しばしば恐怖を感じる 

 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!


A Just a few days before this battle,
 M(文頭副詞)
 ほんの数日    〜前 この戦い

 he had received her answer.
       →
 彼  受け取っていた 彼女の返答

B“Of course you feel fear,”
  「もちろん、あなたは恐怖を感じる」  

  she wrote.
      →
  彼女は書いた

C“All brave men do.
          【代動詞】
          (=feel fear)
  「すべての勇敢な男性はそうである」


  【読解鉄則】 代動詞
  代動詞(do, does, did, done)は必ず
  どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!



D  The next time (when) you have doubts about yourself,
   M(文頭副詞)    省略 
   次の時間     あなた もつ 疑い  〜について 自分自身

   I want you to hear my voice saying to you:
     →  S´ → P´
                 S´ → P´
   私 〜してほしいと思う あなた 聞く 私の声   言っている 〜へ あなた

                 A『抽象』

  ‘Though I walk through the valley of the shadow of death,
   M(文頭副詞)
   「〜けれども 私は歩いている 〜を通って  谷   死の影

   I will not feel fear,
   私は恐怖を感じないだろう

   for
   というのは、   (注) 等位接続詞!

   You are with me… .’”      (参考)ダビデの賛歌 聖書より
   あなたは私と一緒にいるから」

  B『具体』

 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、
 @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!

   
 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuadeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
   この英文のVは@!


 【読解鉄則】 話法 (narration)
 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で直接発言を引用した形!
 直接表現が2つある場合は、“ ,”S said,“ .” 句読点に注意!
 (注) 2文の間に、SVが挿入されます!



[4]
@ And
 そして 

 he had remembered her words.
        →
 彼  思い出していた 彼女の言葉

A He had heard her voice
        →
 彼  聞こえていた 彼女の声

 as he imagined it to be (her voice) ,
        (=her voice)   省略 
            S´→ P´
 〜ように 彼は想像した それ(=彼女の声)がそうであると


 【読解鉄則】従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では
 @ 省略 [語(語句)を省く]  
 A 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 B 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!
 ※ この英文は@ 省略!


 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



  and

               strength
 it had renewed his   and   .
 (=her voice) →     courage
 それ 復活させていた  彼の力と勇気


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』



posted by ついてるレオ at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

Lesson 9 Life in a Jar Part 4

Lesson 9 Life in a Jar Part 4

[1]
@           wrote a play based on Irena’s life
              →
            書いた  劇  〜に基づく イレーナの人生
 The four girls    and
            titled it Life in a Jar.
              → S´→ P´(意味上の主語→述語)
             (=a play based on Irena’s life)  
 その4人の女の子たち 表題をつけた それ 「瓶のなかの命」


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S title O C[名詞] 「SはOにという表題をつける」  【能動態】
     → S´→ P´


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 作品名です!



A The play earned good reviews
         →
  その劇   得た   良い批評      

 every time it was performed.
 〜たびに  それ 演じられる
       (=the play)

B The girls began receiving national attention
         →
 その女の子たち 始めた 受けること 国家的な注目 

 for it.
 〜ために それ
(=the play)


C                CBS TV
                  CBSテレビ              
               on  and
                  National Public Radio
                  ナショナル・パブリック・ラジオ

                (参考)National Public Radio、略称NPR                    
                    アメリカ合衆国の公共ラジオ局

 They were featured     and

                in numerous newspaper articles.
 彼女たち 特集された  たくさんの新聞記事
 (=the girls)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



[2]
@ Then
 M(文頭副詞)
 それから

 the girls began to search for Irena’s final resting place
        →
 その女の子たち 始めた 探すこと 〜を求めて イレーナの最後の安息の場所

 because they believed that
 なぜなら 彼女たち 信じていた 
(=the girls) 

 she must be dead.
 彼女 〜に違いない 亡くなっている 
 (=Irena)

A      surprise
 To their  and   ,
       delight
 M(文頭副詞)
 驚いて喜んだことに

 they found out that    →レポート文
      →
 彼女たち わかった
 (=the girls) 

        still alive
        まだ生きていて
 Irena was  and             .
        living with her relatives
 イレーナ  住んでいる 〜と一緒に 彼女の親類 

 in a small apartment in Warsaw
   小さなアパート    ワルシャワ


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



B     contacted Irena
         →
      連絡をとって イレーナ
 They   and
      told her  about their project.
       →
 彼女たち 話した 彼女 〜について 彼女たちのプロジェクト
 (=the girls)      (=Irena) 


C In May 2001,
 M(文頭副詞)
 5月 2001年

     went to Warsaw
     行って 〜へ ワルシャワ
 they  and
     finally met Irena.
          →
 彼女たち ついに 会った イレーナ
 (=the girls) 

D The 91-year-old woman pushed her walker
                 →
  91歳の女性は車いすを押して
  (=Irenaの言い換え)

 across her apartment 
 アパートを横切って

 to welcome the girls from Kansas.
    →
 迎え入れた 女の子たち 〜出身 カンサス


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)

 この英文では、
 The 91-year-old woman pushed her walker … → welecomed the girls from Kansas
 この流れで理解すればOK!
 (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!



E It must have been an emotional moment.
 そのこと 〜だったにちがいない 感動的な瞬間


 【読解鉄則】 S 助動詞 have Vp.p.(=動詞の過去分詞)…
  S must have Vp.p.〜「Sは〜だったに違いない」
  「現在」 から「過去」を推量
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、過去の意味はありません!

 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


[3]                   
@ If the girls hadn’t discovered Irena Sendler’s story,
 M(文頭副詞)
 もし その女の子たち 発見していなかったら イレーナ・センドラーの話

 the world would never have known  世界 決して 知らなかっただろう  

 about this Polish heroine.
 〜について このポーランド人のヒロイン


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形 have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!



A Her remarkable story became more and more widely known.
 彼女の驚くべき話    なった ますます広く知られる

B                  Irena
 Over 1,500 articles about  and
                   Life in a Jar  
 〜以上 1500記事 〜について イレーナと「瓶のなかの人生」

 have appeared in the media.
    現れている   メディア  

C The play has been performed more than 200 times
  その劇  上演されている     〜以上 200回

   the U.S.,
   Canada
 in and    .
   Poland
   アメリカ、カナダ、ポーランド


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


D Irena was nominated  
  イレーナ 指名された     

 for the Nobel Peace Prize in 2007.
 〜に対して ノーベル平和賞 2007年

E She passed away in 2008
  彼女 亡くなった  2008年 
   
 at the age of 98.
   98歳



 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"ハッピー日記"鉛筆.gif

 最強の英単語&熟語集! (10 18 2014)
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


 英語上達のヒント! (1) ( 6 5 2014)
 英語上達のヒント! (2) ハインリッヒ・シュリーマンのお話 ( 6 6 2014)
 英語上達のヒント! (3) ( 6 7 2014)
 英語上達のヒント! (4) 「内在化」のお話 ( 6 10 2014)
 英語上達のヒント! (5) 「知的記憶」と「運動記憶」のお話  ( 6 11 2014)
 英語上達のヒント! (6) 「日本語脳」と「英語脳」のお話   ( 6 12 2014)
 英語上達のヒント! (7) 英語はそのままの英語で理解する ( 6 14 2014)
 英語上達のヒント! (8) 「英語脳」をつくる方法        ( 6 18 2014)
 英語上達のヒント! (9) 「英語脳」をつくる方法 洋書編   ( 6 17 2014)
 英語上達のヒント! (10) 英語発音トレーニング(1)     ( 6 23 2014)
 英語上達のヒント! (11) 英語発音トレーニング(2)     ( 6 24 2014)
 英語上達のヒント! (12) 英語発音トレーニング(3)     ( 6 25 2014)
 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)




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2014年11月10日

Lesson 9 Life in a Jar Part 3

Lesson 9 Life in a Jar Part 3

[1]
@ After the war,
 M(文頭副詞)
 〜後 戦争

              buried
              埋められて
 Irena’s story was  and    .
              forgotten
 イレーナの話     忘れられた

A The Communist government considered Irena an enemy of the country,
                       →     S´    → P´(意味上の主語→述語)
         共産党政府    考えた  イレーナ  国の敵


 【読解鉄則】SVO (to be) C
  第5文型 SVO (to be) C は、O(目的語)と (to be) C に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S consider O (to be) C [名詞] 「SはOを〜だと考える」
      →  S´   → P´

  (参考)to be が入ると、フォーマルな表現になる


  and

 they covered up the fact of her courageous action.
       →
 彼ら 包み隠した   事実  彼女の勇敢な行動
 (=the Communist government)

B Her courage, however, was recognized
            挿入
  彼女の勇気 しかしながら 認められた 

 by Israel in 1965.
 〜によって イスラエル 1965年

C She was awarded the Yad Vashem medal,
 彼女 与えられた   ヤド・ヴァシェム メダル

 which ● is given to brave non-Jewish people
 (それは) 与えられる 勇敢なユダヤ人以外の人々
  (注) ● 名詞の欠落!
 
 who ● helped Jewish people at the risk of losing their own lives
 (その人は) 助けた ユダヤ人 〜危険をおかして 自分自身の命を失う
     
D But
 しかし

 even then,
 M(文頭副詞)
 その時でさえ

 the world seemed to keep silent about Irena.
 世界    思われた  沈黙を保つ 〜について イレーナ

[2]
@ It was in 1999
 強調構文 だった 1999年

 that four high school girls from Kansas
    4人の高校生の女の子 〜出身 カンサス州

 finally broke that long silence ■.
 ついに 破った その長い沈黙       
                    (注) ■ もともと副詞があった場所! 


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


A Those four teenagers discovered Irena’s story
                  →
 その4人の10代の女の子 発見した  イレーナの話

 while they were working on a project
 〜間に 彼女たち 取り組んでいた 〜に プロジェクト 
     (=Those four teenagers) 
 
 for National History Day
 〜ための 国家歴史日

B             find a historical topic,
             見つける 歴史的な話題

              conduct research on it                       
              行なう  研究 〜に関して それ
                         (=a historical topic)

 They needed to   and  そして                  .
       →
 彼女たち 必要とした
 (=those four teenagers)                    a paper,
                                  論文
                                 an exhibit,
                                  展示物
                                a performance,
                                  上演
              present it in the form   of   or もしくは
             提示する それ 〜の形式で a web site
                  (=research)          ウェブサイト
                          

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



[3]
@ Their teacher Norm Conard
              同格
 彼女たちの先生 ノーム・コナード

 showed the girls an article
   →
 見せた その女の子たち  記事 

 from U.S. News and World Report.
 〜から USニューズ&ワールド・レポート


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、作品名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではA 新聞名です!



A It said,
    →
 それ 書いていた
 (=an article from U.S. News and World Repor) 

“Irena Sendler saved 2,500 children
 「イレーナ・センドラーは2500人の子どもを救った 

 from the Warsaw Ghetto in 1942-43.”
 〜から ワルシャワのゲットー 1942年から43年に」

B At first,
 M(文頭副詞) 最初       

 Mr. Conard thought that might be a misprint   →レポート文
          →
 コナード先生 思った   それは誤植かもしれない

 because he had never heard of Irena Sendler.
 なぜなら 彼 聞いたことがなかった 〜について イレーナ・センドラー


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



C But
 しかし

 the four girls began their research
           →
 その4人の女の子 始めた 彼女たちの研究

 into the remarkable accomplishments
 〜への    驚くべき業績           

   of this forgotten heroine of the Holocaust.
     この忘れられたヒロイン   ユダヤ人大虐殺

posted by ついてるレオ at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 9 Life in a Jar Part 2

Lesson 9 Life in a Jar Part 2

[1]
@ Irena couldn’t sit   
  イレーナ 〜できなかった 座る

 (=イレーナはじっとしていることができなかった)

 watching the fate of the Jewish people.
 C´(主格補語)
 見ながら   ユダヤ人の運命

 
 【読解鉄則】 SV(自動詞)+ C´(主格補語) 
 SV(自動詞)Ving(現在分詞)… 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 
 主語(S)の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK!


A As a social worker,
 M(文頭副詞)
 〜として ソーシャルワーカー(社会福祉事業担当指導員)

 she took advantage of her job
     →
 彼女 利用した 彼女の仕事   

 to help them.
 〜ために 助ける 彼ら
       (=Jewish people)

B She got permission from the city office
     →
 彼女 得た 許可   〜から 都市の事務所    
 
 to enter the Warsaw ghetto.
 〜ための 入る ワルシャワのゲットー
 (注) permissionを説明!

C Officially,
 M(文頭副詞)
 公式には

 her duty was
 彼女の義務  

 to check the sanitary conditions in the ghetto.
  調べること 衛星状態          ゲットー


D But
 しかし

 in reality
 M(文頭副詞)
 実際は

 she persuaded Jewish parents to place their children in her care.
       →        S´       → P´(意味上の主語→述語)
 彼女 説得した ユダヤ人の両親 置いた 彼らの子ども 彼女の世話

 (=彼女はユダヤ人の両親を説得して、
   彼らの子どもを自分の監督下においた)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S persuade O to V  「SはOを説得して〜させる」
     →  S´→ P



E It was difficult
 仮S 難しかった 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

  
 for her to get the children past Nazi guards.
 真S  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼女 手に入れる 子どもたち 〜を通り過ぎて ナチスの護衛


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



F She hid smaller children
     →
  彼女 隠した 小さな子ども     

 (注) 動詞の活用 hide-hid-hidden 〜を隠す

         in boxes
         〜の中に 箱

          and そして

 sometimes under her skirts.
   時々    〜の下に スカート

G She helped older ones escape through secret openings in the wall.
      →    (=children)  
              S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼女 手伝った 年上の子ども 逃げる 〜を通して 秘密のすき間 壁の中の


 【読解鉄則】S help O (to)
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と (to)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S   help O (to)「SはOが〜するのを手伝う」
      →  S´→ P´
 《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
 《主に英》Oの後にto Vを用いる
 《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的



[2]
@ Outside the ghetto,
 M(文頭副詞)
 〜の外で  ゲットー

      gave the children false names
        →
      つけて 子どもたちに 偽の名前
 Irena   and
                Polish homes
      left them in    or     .
       →        orphanages
        (=the children)
 イレーナ 残した 彼ら   ポーランド人の家庭や孤児院


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A She made lists
      →
 彼女 作った 一覧表
 (=Irena)
                       Jewish name,
                       Polish name
 which ● included every child’s  and    .
                       address
 (それは) 含んだ すべての子どものユダヤ人の名前、ポーランド人の名前と住所
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



B Then
 M(文頭副詞)
 それから    

     put the lists  into glass jars
      →
     入れた その一覧表 〜の中に ガラスの瓶
 she   and そして
     buried them under an apple tree in a friend’s backyard.
       → 
 彼女  埋めた それら  〜の下に リンゴの木の下    友人の裏庭
 (=Irena)     (=the lists)

C She hoped  that   →レポート文
      →
 彼女 希望した
 (=Irena)

 after the war
 M(文頭副詞)
 〜後 戦争

 she could reunite the children with surviving relatives.
                             
 彼女 〜できる 再会させる 子どもたち 〜と  生き残っている親類たち

 
 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S unite A with  「Aにを再会させる」
    →   つながり 
  Sが力をAに及ぼしてBに関連させるイメージ!



[3]
@ In 1943,
 M(文頭副詞)
 1943年に

        arrested by the Gestapo
        逮捕されて 〜によって ゲシュタポ
 Irena was   and
        put    in Pawiak Prison.
 イレーナ  投獄された  パヴィアク刑務所


 【読解鉄則】 S be Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【受動態】のイメージ: 受身! 
 S be Vp.p.… 「Sは〜される、されている」
   = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p.=「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』 


A She was tortured  
 彼女 拷問を受けた  

 to tell the location of the lists,
 〜ために 教える 場所 その一覧表

   but しかし

 she never told the truth.
         →
  彼女 決して 教えなかった 本当のこと

B If she had told the location of the lists,
 M(文頭副詞)
 もし彼女 教えていたら 場所 その一覧表

                found the children
                 →
                見つけて その子どもたち
 the Nazis would have   and
                killed them.
                 → (=the children) 
 ナチス  〜だろう     殺した 彼ら


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S 助動詞の過去形 have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!


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Lesson 9 Life in a Jar Part 1

Perspective English Communication T
Lesson 9 Life in a Jar Part 1
       瓶のなかの命

[1]
@ Adolf hitler.
 アドルフ・ヒトラー   

A Nazi Germany.
 ナチス・ドイツ   

B Holocaust.
 ユダヤ人大虐殺


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調です!



C If you hear these words,
 M(文頭副詞)
 もし あなた 聞く これらの言葉

 you will probably think of World War U.
 あなた 〜だろう だぶん 考える 〜について 第2次世界大戦

D Before
   and  this war,
  during
 M(文頭副詞)
 〜前と間に この戦争

 Jewish people were sent to Nazi concentration camps.       
  ユダヤ人   送られた   〜へ  ナチスの強制収容所

E There    
 M(文頭副詞)
 そこで

 they faced an unthinkable fate.
      →      
 彼ら 直面した 想像できない運命
 (=Jewish people)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!



F One Polish woman found it impossible
                → 仮O
                   S´→ P´(意味上の主語→述語)
  一人のポーランドの女性 わかった 仮0 不可能な


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVO は、O(目的語)と に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S find O C [形容詞]「SはOが〜であることに気がつく」
   → S´→ P´

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!



 to turn her eyes away from this horrible reality.
 真O
   そらす 目   〜から この恐ろしい現実


G    acted courageously
     行動して  勇敢に
 She   and 
     risked her own life
       →
 彼女  かけた 自分自身の命 
 (=One Polish woman)

 to save thousands of Jewish people.    
 〜ために 救う 何千ものユダヤ人

H Her name was Irena Sendler.
 彼女の名前   イレーナ・センドラー

イレーナ・センドラー.jpg

[2]
@ (Being) Born in 1910,
   省略 
 M(文頭副詞)
 生まれて 1910年


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


 Irena was raised by her Catholic parents
 イレーナ 育てられた 〜によって カトリックの両親

 to love people
 〜ために 愛する 人々 

 regardless of their ethnic background.
 〜に関係なく          民族背景

A Her father was the only doctor in her town
  彼女の父      唯一の医者  町

    and

  he treated the poor.
      →
  彼 治療した 貧しい人々
 (=her father)

  (注)the +形容詞 = 人々
    用例 the Japanese 日本人


B He said to his seven-year-old daughter,
     →
 彼 言った 〜に 7歳の娘
(=her father)

 “If you see someone drowning,
  M(文頭副詞)   S´   → P´(意味上の主語→述語)
  もし おまえが誰かおぼれているのを見たら

  you must try to rescue them,     
  おまえは彼らを助けるようにしなければならない
                 (=someone)  

  even if you cannot swim.” 
  たとえお前が泳げなくても

[3]
@ In 1939,
 M(文頭副詞)
 1939年

 the Nazis attacked Poland.
          →
 ナチス   攻撃した  ポーランド

A The Nazis imprisoned the Jewish people
           →
 ナチス   投獄した    ユダヤ人

 in certain city areas called ghettos.
   ある都市の地域   呼ばれている ゲットー

B Later
 M(文頭副詞)
 後に
           sent  to concentration camps
           送られて 〜へ  強制収容所
 they would be  and .
            killed
 彼ら 〜だろう   殺される
 (=the Jewish people)


C Irena was worried about the lives of the Jewish people.
  イレーナ 心配した 〜について  命  ユダヤ人

D She decided to do anything
      →
 彼女 決心した する 何でも

 (that) she could do ●
  省略 彼女 〜できる する 
             (注) ● 名詞の欠落!

 to save them.
 〜ために 救う 彼ら
     (=the Jewish people)


E With the help of her friends,
 M(文頭副詞)
 〜で 助け 彼女の友人

 Irena succeeded in taking many children
 イレーナ 成功した  連れ出す 多くの子どもたち        

 out of the ghetto in Warsaw.
 〜から  ゲットー ワルシャワ

posted by ついてるレオ at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 4

Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 4

[1]
@ Wars,
  戦争、 
  natural disasters, 
  自然災害
  pollution,       
  公害 
  and              can be major problems
  economic development  〜ありうる 主要な問題
  経済発展 
   
 for World Heritage Sites.
 〜にとって  世界遺産

A There are several sites  now in danger
 M(誘導副詞) いくつかの場所がある   今  危険な    

 for these reasons.
 〜ために これらの理由

B Some people think (that)   →レポート文
            →  省略 
 一部の人々 思っている  

         make efforts to preserve all of these sites
         努力をする   〜ために  保護する すべて これらの場所
 we should   and                       .
         pass them  down to the next generation
         (=all of these sites) 
 私たちは〜すべきである 渡す それら 〜へ 次の世代

[2]
@ However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら 
      
 there are problems  
 M(誘導副詞) 問題がある           
 
 that ● are specific to each area.
        特有の  〜へ 各々の場所  
  (注) ● 名詞の欠落!

A It is sometimes difficult
 仮S   時々   難しい 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to solve these problems 
 真S 解決すること これらの問題 

 only in terms of environmental protection.
 〜だけ 〜の観点から 環境保護
 
B In fact,
 M(文頭副詞) 実際

 the people of Oman gave up on protecting the Arabian Oryx Sanctuary.
               →
   人々  オマーン あきらめた  保護すること アラビアオリックスの保護区

C It was the development of oilfields
 強調構文    油田の開発            

 that they chose ● instead.
    彼ら 選んだ   他に
   (=the people of Oman)  
           (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 強調構文
 It 〜 that -
 〜 に強調したい語(句)・節がくる!
 (注) 「区別化構文」「(他のなにものでもなくて)〜である」!
  


D They decided that     →レポート文
       →
  彼ら 決めた
  (=the people of Oman)

    development of oilfields
 the    and           were more important
    economic growth
    油田の開発と経済成長        重要だった    

 for their country.
 〜ために 彼らの国


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E The Dresden Elbe Valley gave up its World Heritage status
                   →
  ドレスデンのエルベ川バレー あきらめた 世界遺産の地位

  for the sake of the convenience of local people.
  〜のために      便利さ     地元の人々

F Jiuzhaigou Valley is now divided between two choices:
  九寨溝          今 分けられている     2つの選択
                  (=分かれている)  
                             A『抽象』

 tourism
  or      .
 preservation
 観光業 もしくは 保護 
 
 B『具体』

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 A定義、Bリストの列記
  ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



G Which should they choose ●? 
               →   (注) ● もともと名詞があった場所!
  どちら 〜すべきだろうか  彼ら 選ぶ


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



[3]
@ When we look at the issue of protection of World Heritage Sites,
 M(文頭副詞)
 〜場合  私たち 目を向ける 〜に  問題  世界遺産の保護

 it is necessary
 仮S  必要な


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
   


               its advantages
 to think about both   and       .
 真S            its disadvantages
  考える 〜について 両方 利益と不利益


A For whom  
 〜ために 誰
  and      do the World Heritage Sites exist?
 for what        世界遺産      存在するのだろう
 〜ために 何


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



B            Oman
             オーマン
 The examples of   and     give     us
             Dresden    →
   例         ドレスデン 与えている 私たち   

 points to consider.
  点   考える



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 英語上達のヒント! (13) 英語発音トレーニング Advanced(1) ( 6 26 2014)
 英語上達のヒント! (14) 英語発音トレーニング Advanced(2) ( 6 28 2014)
 英語上達のヒント! (15) 英語で歌おう! ( 6 30 2014)
 
 (注) このテーマは、一旦ここでストップ!

 興味のある方だけお読みください (^.^)

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Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 3

Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 3

[1]
@ The Dresden Elbe Valley is a place of great cultural importance
  ドレスデンのエルベ川バレー  場所  とても文化的に重要な

 along the Elbe River in Germany.
 〜に沿って エルベ川   ドイツ

The Dresden Elbe Valley.jpg

A        extends  for some 20 kilometers
          広がる   およそ20km

 The valley   and
   
          passes  through the city of Dresden.
 そのバレー    通る    〜を通して  市  ドレスデン

B It has urban areas
    →
 それ 持つ  都市圏
 (=the valley)         

 as well as natural river banks.
 〜と同様に 自然の川の土手

C Because of its wonderful scenery,
 M(文頭副詞)
 〜のために その美しい光景

 Dresden was once called
 ドレスデンは かつて呼ばれた   
 S´
  
 “Florence on the Elbe.”
 「フィレンチェ エルベ川の」
 → P´


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S call O C[名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
     → S´→ P´
  S be called C[名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
  S´      → P´
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



[2]
@ However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら
                              were made
                              作られて
 plans to build a bridge across the valley    and 
 計画  橋を建てる   〜を横切って バレー   were approved
                              承認された

 by a local vote.
 〜によって 地元の投票
         
A The purpose was to reduce traffic jams
  その目的  だった  減らす  交通渋滞      

 in the area around Dresden.
  その地域 〜の周り ドレスデン

B The World Heritage Committee concluded (that)   →レポート文
                         →    省略
   世界遺産委員会     結論を下した        

 the plans would have a serious impact on its scenery.
 その計画 〜だろう もつ(=与える)深刻な衝撃 〜に その光景

C In the end,
 M(文頭副詞)
 結局

 it was removed   from the list in 2009.
 それ 取り消された 〜から リスト 2009年

[3]
@ Some areas listed as World Heritage Sites
  一部の場所 登録されている 〜として 世界遺産         

 are faced   with a dilemma.
 直面している ジレンマに

           protect natural beauty
            →
           保護する 自然の美
A Should they     or           ?
      それら develop tourism
  (=some areas)  →
            発展させる 観光事業
 〜するべきだろうか  


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



B Jiuzhaigou Valley in China is a lake area
  九寨溝        中国     湖の地域      

 with very beautiful scenery.
    とても美しい景色

九寨溝.jpg

C More and more tourists are visiting the valley every year,
                    →
  ますます多くの観光客   訪れている   その渓谷  毎年

   so それで 

 hotels for the tourists are required.
 ホテル 〜のための その観光客  必要とされる

D Some people think  it   necessary
            →  仮O 
               S´→ P´(意味上の主語→述語)
 一部の人々 思っている    > 必要な

 
 【読解鉄則】SVO (to be) C
 第5文型 SVO (to be) C は、O(目的語)と (to be) C に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S think O (to be) C [形容詞] 「SはOを〜だと考える」
   →  S´   → P´

 (参考)to be のない用法が一般的!

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!



 to build more hotels   to develop tourism.
 真O
 建てる より多くのホテル 〜ために 発展させる 観光事業

E However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 it would be difficult
 仮S 〜だろう 難しい    


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 to preserve the natural environment
 真S 保護すること 自然環境

 if many hotels were built there.
 もし〜 多くのホテル 建てられる そこに

 
 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!

 

[関連記事]
【ブログ】ついてるレオさん”Happy Life”
中国の世界遺産8 九寨溝(チウチャイゴウ)渓谷の自然景観と歴史地区  (11 2 2007)
もしお時間があれば寄ってね (^.^)

posted by ついてるレオ at 16:33| Comment(2) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 2

Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 2

[1]
@ Oman’s Arabic Oryx Sanctuary   was the first site
 オマーンのアラビアオリックスの保護区 だった  最初の場所

 to be removed from the World Heritage List.
  取り除かれた 〜から  世界遺産リスト 

A This is how it happened.    → 一種のレポート文
 このこと  それはどのようにして起こった
 (=これはこのようにして起こった)

[2]
@ The Arabian oryx had lived
  アラビアオリックス  住んでいた    
     
   desert
 in  and     areas of the Arabian Peninsula.
   grassland  
   砂漠や草原地域      アラビア半島
     
Oman’s Arabic Oryx Sanctuary.jpg


 【読解鉄則】 S+had Vp.p.…(=動詞の過去分詞) 
 【過去完了形】のイメージ
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


A By the earth 1970s,
  M(文頭副詞)
  〜までに 1970年代初期   

 however,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

         was extinct in the wild
            絶滅して 野生の地域
 the oryx     and
 オリックス  only existed in zoos.
         〜だけ 生存した  動物園  

B           illegal hunting
             違法の狩り
 The reason was   and        .
 その理由      land development 
             土地の開発

C             created a sanctuary  for the oryx
                →
              作った    保護区   〜ために オリックス
 The king of Oman   and
              started a project
   王  オマーン     →
              始めた  プロジェクト

  to bring the oryx back to the wild in 1982.
  〜ための もどす オリックス 〜へ 野生  1982年に

D The number of oryx began to increase
                →
     数 オリックス 始めた  増える

     and

 the sanctuary became a World Heritage Site in 1994.
    保護区  なった     世界遺産      1994年

[3]
@ Then,
 M(文頭副詞)
 それから

 a few years after the sanctuary became a World Heritage Site,
 M(文頭副詞)
 数年  〜後    保護区  なった  世界遺産 

 the number of oryx began to decrease again.
               →
    数 オリックス 始めた  減ること   再び

A          illegal hunting
            不法狩猟
 An increase in   and             
   増加      the development of oilfields
              開発      油田      

 drove the oryx into a corner.
   →
 追いつめた オリックス 〜の中へ コーナー

 (=オリックスを窮地に追い込んだ)

B The government of Oman had stopped developing new oilfields
                     →
     政府   オマーン 止めていた  開発すること 新しい油田

  in the sanctuary from 2000 to 2005.
     保護区    〜から 2000年 〜へ 2005年

C However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 there was strong demand for new oilfields
 M(誘導副詞) 強い要求あった 〜ための 新しい油田

 because oil production in the country was declining.
 なぜなら   石油の生産   その国   下がっていた

D Finally,
 M(文頭副詞) ついに

 in 2007,
 M(文頭副詞)
 2007年

 the government decided to reduce the size of the sanctuary
             →
     政府   決定した  減らす    大きさ   保護区

 to develop more oilfields.
 〜ために 開発する より多くの油田

E The sanctuary was reduced
    保護区     減らされた     

 to only about one-tenth of its former size,
 〜へ 〜のみ およそ10分の1 前の大きさ

   and

 UNESCO canceled its approval of the oryx sanctuary 
         →
 ユネスコ 取り消した その承認    オリックス保護区    

 as a World Heritage Site.
 〜として 世界遺産

F If the government had not made that decision,
 M(文頭副詞)
 もし〜だったなら 政府 しなかったなら その決定

 the sanctuary would n’t have been removed 保護区 〜なかっただろう 取り除かれる 

 from the World Heritage List.
 〜から 世界遺産リスト


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、had+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+have Vp.p.…
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!


posted by ついてるレオ at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 1

Perspective English Communication T    
Lesson 8 To Protect or To Develop? Part 1  
       保護か 開発か?  

[1]
@
 知床半島.jpg

 The Shiretoko Peninsula,
    知床半島

 白神山地.jpg

 the Shirakami Mountains,
    白神山地 

 日光東照宮.jpg

 shirines
  and   in Nikko,
 temples
 神社と寺    日光

姫路城.jpg

 Himeji Castle,
   姫路城 

 原爆ドーム.jpg 

 the Atomic Bomb Dome in Hiroshima,
    原爆ドーム       広島

 屋久島 縄文杉.jpg 

 Yakushima Island in Kyushu.
    屋久島     九州

A All of these are famous tourist sites in Japan.
  すべて これら   有名な観光地      日本

B Do you know what else they have ● in common?  →レポート文
       →        (=all of these)    (注) ● もともと名詞があった場所!
 あなた 知っていますか  何 他に それら 持っている 共通に 
 (=あなたはそれらが他に何が共通なのか知っていますか?)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



C The answer is:
  その答え

 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



 All of them are now listed  as World Heritage Sites.
 すべて それら   今 登録されている 〜として 世界遺産


[2]
@ A World Heritage Site is approved  by UNESCO
   世界遺産       承認されている 〜によって ユネスコ

 as a common heritage of all people.
 〜として  共通の遺産   すべての人々

                    
A                    natural
 It   has to have  a special   or     value.
          →          cultural 
 それ 〜なければならない もつ 特別な 自然もしくは文化的な 価値 
 (=a World Heritage Site)

 
 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Starting with Buddhist monuments in the Horyuji Temple area in 1993,
 M(文頭副詞)
  始まり  〜で   法隆寺地域の仏教建造物 1993年

 法隆寺 金堂.jpg

 more than ten areas in Japan have become World Heritage Sites so far.
  〜以上  10の地域  日本  なっている  世界遺産   これまで

C Today
 M(文頭副詞)
 今日

 there are over 900 World Heritage Sites in about 150 countries.
 M(誘導副詞) 〜以上 900 世界遺産がある   およそ150カ国

C It  seems that
  状況のit 思われる

 many places in the world are hoping
 多くの場所    世界     望んでいる   
 
 to become World Heritage Sites.
 なること 世界遺産

[3]
@ These unique places,
  これらの独自の場所

 which ● have been handed down from the past,
 挿入   手渡されてきた       〜から 過去
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



        protected
        保護されて
 should be  and  
        preserved       
 〜するべきである 保存される  

 by     people everywhere in the world.
 〜によって  人々  いたるところ 世界

A However,
 M(文頭副詞)
 しかしながら
 
 there are sites  
 M(誘導副詞) 場所がある

 which ● have been removed from the World Heritage List.
       取り除かれている  〜から   世界遺産
   (注) ● 名詞の欠落!

B Oman’s Arabian Oryx Sanctuary
 オマーンのアラビアオリックスの保護区

     and                    are no longer World Heritage Sites.

 the Dresden Elbe Valley in Germany   もはや 世界遺産でない
 ドレスデンのエルベ川バレー  ドイツ


[関連記事] 世界遺産 日本編

【ブログ】ついてるレオさん"Happy Life"

世界遺産1 姫路城      (11 24 2006)
世界遺産2 日光東照宮   (11 25 2006)
世界遺産4 広島平和記念碑(原爆ドーム) (11 27 2006)
世界遺産5 法隆寺       (11 28 2006)
世界遺産6 知床(しれとこ) (11 29 2006)
世界遺産7 白神山地     (11 30 2006)
世界遺産8 屋久島      (12 1 2006)

もしお時間があれば寄ってね (^.^)
posted by ついてるレオ at 11:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月25日

Lesson 7 One Team, One Country Part 4

Lesson 7 One Team, One Country Part 4 

[1]
@“An hour before the game,
  M(文頭副詞)
  「1時間 〜前 試合

          torn
  I was still  and    ,”
          confused
  私 まだ迷って困惑していた

 said a black man, Justice Bekebeke,
  →
 言った   黒人  ジャスティス・ベケベケ

                       anger
 who ● used to hold feelings of  and  against the whites.
                       hated  (注)共通のM
    かつてはあった  感情 怒りと憎しみ 〜に対して 白人
  (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 S used to V(動詞の原形)… 
 「Sは〜したものだった」 過去の「動作・状態」をあらわす!
 (注) 必ず「現在」との対比をあらわす!
 (参考) Vは「動作動詞」「状態動詞」どちらもOK! 



A“I was battling with myself!
 「私は戦っていた 自分自身と!

B I still could not quite shake off the old hatred,
                  →
  私は まだ 〜できていなかった まったく 取り去る 古い憎しみ 

   yet しかし

  something was happening to me.
    何か  起こっていた   私に

C I realized that I was changing.   →レポート文
     →
  私 気づいた 私は変わってきている

D Finally
 M(文頭副詞)
 ついに

 I said to myself,‘Well, this is my team.
   →
 私 独りごとを言った「ああ、これは私のチームだ

E Black
   or
  white,
 M(文頭副詞)
 黒人だろうが白人だろうが

 it doesn’t matter anymore. ’
 状況のit 問題ではない もはや

F From that day on,
 M(文頭副詞)
 〜から その日

 everything changed.”
 すべてが変わった」

[2]
@ Nelson Mandela,
 ネルソン・マンデラ

                    freedom
 who ● had worked hard for   and      in South Africa,
                    reconciliation  (注)共通のM
    働いてきた 一生懸命 〜ために 自由と一致  南アフリカ
  (注) ● 名詞の欠落!


【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 said,
  →
 言った

“Sport can create hope
         →
 スポーツ 〜できる 引き起こす 希望

 where   once there was only despair.
 M 場所に かつて 絶望しかなかった

A It is more powerful than governments
 それ  より力強い  〜より 政府
 (=sport)

 in    breaking down racial barriers.
 〜際に   壊す      民族の壁

B Sport has the power to change the world.”
      →
  スポーツ ある 力  〜ための 変える 世界」

[3]
@ Even though South Africa had many problems
 M(文頭副詞)                         
 〜だけれども 南アフリカ ある 多くの問題 
                       
                    A『抽象』
       poverty
 such as  and     ,
       crime
 〜のような 貧困と犯罪

       B『具体』

 【読解鉄則】 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 in 2004
 M(文頭副詞)
 2004年

 FIFA selected the country to become the first African nation
      →  (=South Africa) 
 FIFA  選んだ  その国     なる  最初のアフリカの国

 to host the Soccer World Cup Finals.
 〜を主催する サッカーワールドカップ本大会

A The 2010 World Cup was successfully held
  2010年ワールドカップは うまく 開催された

  in ten different stadiums in nine South African cities.
  10の違うスタジアム  9つの南アフリカ都市の

[4]
@ Today,
 M(文頭副詞)
 今日

 the“Rainbow Nation”of South Africa is moving forward
     「虹の国家」    南アフリカ    動いている 前へ

 with  a new spirit of victory
 〜をもって 新しい精神 勝利

 for  all of its people.
 〜ために すべて その人々



 [関連記事] 英語学習のヒント

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”鉛筆.gif

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)

 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます 

 興味のある人だけお読みください (^.^)


posted by ついてるレオ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 One Team, One Country Part 3

Lesson 7 One Team, One Country Part 3 

[1]
@ The day came.
  その日 来た
                  tough
A The final game was so  and
                  exhausting
     決勝戦       とてもタフで疲れる

 that nobody knew which team would win.  
    誰もわからなかった どちらのチームが勝つだろうか


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



B During the intermission,
 M(文頭副詞)
 〜の間 休憩時間

 Pienaar reminded his teammates of the importance of the game.
         →       A<人>       B<モノ・コト>   
 ピナール 思い出させた 彼のチームメイト   重要性 その試合


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S remind A<人> of B<モノ・コト> 「A<人>にB<モノ・コト>を思い出させる」
    →   明確化 
  Sが力をAに及ぼしてBを明確化させるイメージ!


 
C“Look around you,”
 「周りを見ろ」

 he told his exhausted teammates. 
    →
 彼 言った 彼の疲労困憊のチームメイト

D“Do you see those flags?
 「あの旗が見えるか?       

E Play for those people.
  プレーをしよう 〜ために あの人々

F This is our only chance.
  これは 私たちの唯一のチャンスだ

G We have to do this for South Africa.
  私たちはこれをしなければならない 〜ために 南アフリカ

H Let’s become world champions!”
  世界チャンピオンになろう!」

[2]
@ During the final seven minutes of extra time,
 M(文頭副詞)
 〜の間 最後の7分 余分な時間

 Joel Stransky scored a dramatic drop goal
            →
 ジョエル・ストランスキ 得点した 劇的なドロップゴール

Joel Stransky.jpg

   and

 South Africa was finally ahead of New Zealand again.
 南アフリカ      ついに 勝ち越した ニュージーランド 再び

A When the final whistle was blown,
 M(文頭副詞)
 〜とき 最後のホイッスル 吹かれた

       hugged each other
         →
       お互いに抱き合って
 people   and
       cried for joy.
 人々   叫んだ  喜びを

B“It was impossible
 仮S
 「不可能だった  


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


 for us to say anything
 真S S´→ P´(意味上の主語→述語)
  私たちが 言う 何か


 【読解鉄則】for 〜 to V…[=to 不定詞の意味上のS´+ to V] 
 for 〜 to V…に 
   S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



  that ● could express what we felt,”
       〜できる 表現する 私たちが感じていること」
   (注) ● 名詞の欠落!

 said Stransky,
  →
 ストランスキは言った

 looking back on the game.    
 振り返りながら その試合


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!

 

 
[3]
@ When Mandela appeared on the field
 M(文頭副詞)
 マンデラ 現れた   フィールド

 wearing a Springbok jersey
 身につけて スプリングボックのジャージー
 C´(主格補語)


 【読解鉄則】 SV(自動詞)+ C´(主格補語) 
 SV(自動詞)Ving… 
  文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」
 
  主語(S) の状態をあらわす! 後ろは『説明』 
 (注) extra information(=追加、補足情報)と考えてもOK! 


 to present the trophy to Pienaar,
 〜ために 贈る トロフィー  ピナール

 there was a big call of“Nelson! Nelson!”
 M(誘導副詞)
 大きな叫び声 「ネルソン! ネルソン!」

 (=大きな叫び声がおこった)
 
 by people in tears.
 〜によって 涙を浮かべた人々

Nelson Mandela 4.jpg

                black
A The whole country,  and   , had united
                white
    国全体      黒人と白人 一体になっていた

 for the first time in its history
    初めて        歴史上  

 for one goal.
 〜ために ひとつの目標

[4]
@ During his acceptance speech,
 M(文頭副詞)
 〜の間 彼の受賞スピーチ

 Pienaar made it clear
       → 仮O
 ピナール した それ=状況 明らかな


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!



 that the team had won the trophy
 真O  チーム 得た トロフィー

 not only for the sixty thousand fans at Ellis Park,
 だけでなく 〜のため 6万人のファン エリスパーク

  but also

       for all forty-three million South Africans.
         〜のため すべて 4300万人 南アフリカ人

 
posted by ついてるレオ at 12:57| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月24日

Lesson 7 One Team, One Country Part 2

Lesson 7 One Team, One Country Part 2 

[1]
@ Thanks to various sanctions on the South African government,
 M(文頭副詞)
 〜のおかげで いろいろな裁可    南アフリカ政府

 Nelson Mandela was freed in 1990
 ネルソン・マンデラ 解放された 1990年
   and
 apartheid was officially abolished in 1991.
 アパルトヘイト 公式に 廃止された 1991年

Nelson Mandela 2.png

A In 1994,
 M(文頭副詞)
 1994年

 Mandela was democratically elected
 マンデラ   民主的に選ばれた
 S´

 the first black president of South Africa.
     最初の黒人大統領     南アフリカ
        → P´

Nelson Mandela 3.jpg


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S elect O C [名詞]   「SはOをに選ぶ」 【能動態】
     → S´→ P´
  S be elected C [名詞] 「Sはに選ばれる」 【受動態】
  S´      → P´
  (参考) C(補語)が役職の場合は、無冠詞!
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



B But
 しかし

 he found it very difficult
    →  仮O
       S´   → P´(意味上の主語→述語)
 彼 わかった それ=状況 とても難しい 


 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!



 to rebuild his country,
 真O 再建すること 自分の国

 because
 なぜなら 

 it had been torn apart    
 それ 引き裂かれていた 
 (=his country) 

 by the policies of apartheid.  
 〜によって 政策 アパルトヘイト

 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る &受身」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


C Mandela was desperate for
 マンデラ 欲しくてたまらなかった 〜に対する    

 a way to unite his people.
 方法 〜ための 一体にする 自分の人々

D He knew the political impact
     →
 彼 知っていた 政治的な効果

 (which) sports could have ●
  省略     スポーツ 〜ありうる もつ  
             (注) ● 名詞の欠落!

  
E That’s (the reason) why he seized on the Rugby World Cup,
          省略  
 そういうわけで       彼 とびついた ラグビーのワールドカップ

 which ● would be held in his own country,
      〜だろう 開催される  彼自身の国
    (注) ● 名詞の欠落!  

 as    a way of achieving his goal.
 〜として 方法 達成する 彼の目標

[2]
@ Rugby, however,
         挿入
 ラグビー しかしながら 
 S´ 

 had long been viewed in South Africa
 長くみなされてきた 南アフリカでは

 as a game for the white population.
   ゲーム 〜ための 白人の人々
   → P´


 【読解鉄則】 S had been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【過去完了形(受動態)】のイメージ
 「(過去の前の動作が)過去に迫る &受身」!

 S had been Vp.p.…「Sは〜(ずっと)されていた」
       = 後ろは『説明』   
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S view A as B   「SはAを とみなす」【能動態】 
   → S´→ P´
 A be viewed as B 「Aはとみなされる」【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



A There was only one nonwhite player
 M(誘導副詞) たった一人 白人でない選手がいた

 on the national team at that time.
    ナショナルチーム    当時

B Mandela tried to persuade all South Africans
         →                  
 マンデラ 試みた 説得する すべての南アフリカ人

 to think of Springbok rugby team    as their own (team)
  →P´1              S´          →P´ 省略 
   考える スプリングボック ラグビーチーム 〜として 自分たち自身   

   and

 to show a spirit of reconciliation.
  →P´2 
   見せる  精神   調和


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S persuade O to V  「SはOを説得して〜させる」
     →  S´→ P


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S think of A as B 「SはAを と考える」 
    →  S´→ P´



C   talked with Francois Pienaar,  
    話をして 〜と フランソワ・ピナール 

     the captain, who was white,
       同格
        キャプテン  白人の

 He   and

    urged him to inspire his team
     →  S´→ P´(意味上の主語→述語)
 彼 促した 彼 チームを発奮させる
 (=Mandela) (=Francois Pienaar)


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S urge O to V  「SはOに(〜するように)しきりに促す・勧める」
   → S´→ P


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



 so that they would fight with pride
 〜ために 彼ら 戦う   誇りをもって
     (=his team)

 for all of the nation in the 1995 World Cup.
 〜ために 国のすべて   1995 ワールドカップ

[3]
@ The Springbok unexpectedly beat
                →
  スプリングボック 意外なことに 破った 

 Australia,
 France
  and    .
 other teams
 オーストラリア、フランスと他のチーム

A The team reached the final against the New Zealand All Blacks,
         →
  チーム  進出した  決勝 〜に対する ニュージーランド オールブラックス

 then the best team in the world.
           同格
 当時   最高のチーム 世界で

posted by ついてるレオ at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 7 One Team, One Country Part 1

Perspective English Communication T  
Lesson 7 One Team, One Country Part 1
      1つのチーム、1つの国

[1]
@ Imagine growing up in a country with no basic freedoms.
   →
 想像してみなさい 成長する 国で 基本的な自由のない

A If you drank out of the wrong water fountain,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなた 飲む 〜から 間違った水飲み場

 you might be arrested by the police.
 あなた 〜かもしれない 逮捕される 〜によって 警察
 

 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



B Growing up in South Africa under apartheid meant that   →レポート文
                                →
 成長すること 南アフリカ 〜の下 アパルトヘイト 意味する 

 this
 and       were part of daily life.
 worse things
 これ そして より悪いこと である 一部 日常生活


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を意味している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



[2]
@ Apartheid,
 アパルトヘイト 

 which ● means “apartness” in Afrikaans,
 挿入    意味する 「apartness」  アフリカーンス語で
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉[外国語]の強調です!



 was a policy of racial discrimination
 だった  政策   民族差別

 made    by the white minority government in 1948.
 つくられた 〜によって 白人の少数派の政府 1948年に


A The majority black population had no freedom
                      →
  大多数 黒人の住民     自由がなかった

 to live
   住む
   or   where they wanted to  .
 to go
   行く  ところ 彼ら 〜したいと思う
          (=the majority black population)


B They always had to take a passbook with them.
           →
  彼らはいつも 〜しなければならなかった 持つ 非白人用の通行証
 (=the majority black population)


C If they forgot to carry it,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 彼ら 忘れる それを携帯すること
   (=the majority black population)

             arrest them
              →
             逮捕する 彼ら
                   (=the majority black population)

 the police could    or
             even kill them.
  警察  〜できた    →                        
             〜さえ 殺す 彼ら
                    (=the majority black population)


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



[3]
@ Nelson Mandela fought against such injustice
              →
 ネルソン・マンデラ 戦った 〜に対して そのような不法

 as a leader of the anti-apartheid movement.
 〜として 指導者 反アパルトヘイト活動

Nelson Mandela.jpg

A Because of that,
 M(文頭副詞)
 〜のせいで その

 in 1962,
 M(文頭副詞)
 1962年

      arrested
 he was  and
      put in prison.
  彼   逮捕されて投獄された

Nelson Mandela 1.jpg

B For more than a quarter of a century,
 M(文頭副詞)
 〜の間 以上  4分の1  1世紀(=25年以上)

 even in jail,
 〜でさえ 拘置されている(刑務所に入っている)

 he was a symbol of black people’s hope for freedom.
 彼 だった シンボル   黒人の希望     〜ための 自由

posted by ついてるレオ at 14:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月09日

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 4

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 4 

[1]
@ If Dr. Pearson’s theory is right,
 M(文頭副詞)
 もし〜なら ピアソン博士の理論 正しい  
 
 we can imagine that  →レポート文
       →
 私たち 〜できる 推測する  


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 the following events took place every year.
   次の出来事     行なわれた  毎年

[2]
@ On the summer solstice,
 M(文頭副詞) 〜に 夏至

 when the day is the longest of the year,
 挿入  昼間     最も長い   年で

 
 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!



 ancient people visited Stonehenge.
            →
 古代の人々  訪れた ストーンヘンジ

A There
 M(文頭副詞)
 そこで

 they waited for the sunrise,
 彼ら  待った    日の出
 (=ancient people)

 remembering their ancestors.  extra information(=追加、補足情報) 
 思い出しながら 祖先 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



B After the sun had risen,
 M(文頭副詞) 
 〜後 太陽 昇る

              the avenues
 they walked along   and      to Durrington Walls.
              the Avon
 彼ら 歩いて 〜に沿って 道やエイボン川 〜へ デューリントン壁

 (=彼らは道やエイボン川に沿って歩いてデューリントン壁へ行った)

C There
 M(文頭副詞)
 そこで

 they waited for the sunset,
 彼ら 待った   日の入り
 (=ancient people)

 holding a feast   extra information(=追加、補足情報) 
 宴会を催しながら    

 at the wood circles,                
     木の円
       
 the place for the living.  
    同格
   場所  〜ための 生者
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



D On the winter solstice,
 M(文頭副詞) 〜に 冬至

     welcomed the sunrise at the wood circles
        →
     歓迎して  日の出     木の円
 they   and
     watched the sun go down at Stonehenge in the evening.
        →      S´→ P´(意味上の主語→述語)
 彼ら  見た     太陽が沈む  ストーンヘンジ 夜に
 (=ancient people)

 
 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S watch O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」
    →  S´→ P´ 
 (注) Vは「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!
 


E The sun,
  太陽

  which ● controls all of life,
  挿入支配している すべて 命
   (注) ● 名詞の欠落!

                    life
 marked the border between and  .
  →                 death
 示している  境  〜の間  生と死


[3]
@ What ● drove ancient people to do these things?
        →        S´   → P´(意味上の主語→述語)
  何   駆り立てた 古代の人々 する これらのこと
 (=何に迫られて、古代の人々はこれらのことをしたのか)
  S[原因]           OC[結果]

  (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, advise, orderなど
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urgeなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはE!


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S   drive  O  to V 「SはOが〜(することを)駆り立てる」
       →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜せざるをえない」



A Perhaps
 M(文頭副詞)
 多分
                      for their ancestors,
                      〜のため  彼らの祖先
                      who ● had brought them in the world,
                          自分達を世界に連れてきてくれた
                         (注) ● 名詞の欠落!

           respect
 it was strong  and    both    and                   .
 (=what)      gratitude  両方
                      for the sun,
 それ   強い尊敬と感謝      〜のため 太陽
                      which ● supports every living thing on earth
                           地上のすべての生き物を持続させている
                         (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



[4]
@ These are part of Dr. Pearson’s ideas on Stonehenge.
  これら   部分  ピアソン博士の考え  〜に関する ストーンヘンジ

A
                           Stonehenge
 There are still some mysteries about   and          .
                           the surrounding areas
 M(誘導副詞) まだいくつかの謎がある  〜について ストーンヘンジと周辺の地域

B Researchers keep on studying them,
            →         
 研究者   続けている 研究すること それら
                    (= some mysteries) 

 trying to make new discoveries.  extra information(=追加、補足情報) 
 試みながら  新しい発見をすること   

C Stonehenge will surely fascinate us
                   →
  ストーンヘンジ 〜だろう 確かに 魅了する 私たち
  
  for a long time
  長い間

  into the future.
  〜の中へ 未来


 [関連記事] 英語学習のヒント

 【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”鉛筆.gif

 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート1 ( 1 20 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート2 ( 1 21 2012)
 「英語を学ぶ大原則!」 基礎知識編 パート3 ( 1 22 2012)
 
 『英語の大原則』が理解できれば
  リーディングだけでなく、
  リスニング、スピーキング、ライティングにも応用できます💓 

 興味のある人だけお読みください (^.^)

posted by ついてるレオ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 3

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 3 

[1]
@ Stonehenge is connected    to the River Avon
  ストーンヘンジ 結びつけられている 〜へ エイボン川 
                          
 (=ストーンヘンジはエイボン川とつながっている)

 by an approach called an“avenue.”
      道    呼ばれている「並木道」
 

 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S connect A to    「Aをと結びつける」  【能動態】
     →    到達 
  Sが力をAに及ぼしてBに到達するイメージ!

 A be connected to  「Aは結びつけられる」【受動態】
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!



A So
 それで

 Dr. Pearson thought that   →レポート文
          →
 ピアソン博士 思った

 there should be another avenue
 M(誘導副詞) あるはずだ もうひとつの道  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何にたいしてもうひとつ・何と別」なのか? を押さえる!



 leading from Durrington Walls to the Avon.
 通じている 〜から デューリントン壁 〜へ エイボン川


B   kept on searching in the area
     →
    探し続けて     その地域
 He   and  at last  
 彼       ついに
    found it.
     → (=another avenue)    
    見つけた それ

C From his study,
 M(文頭副詞)
 〜から 彼の研究

 he has developed the following new theory.
       →
 彼   展開した   次の新しい理論

[2]
@ The wood circles
   and        were not independent of each other,
  Stonehenge
 木の円とストーンヘンジ  独立していない  お互いに

   (but) 省略

 instead
 M(文頭副詞)
 それどころか

 they were twin monuments.
 それら    対の遺跡

 (注) 原則的には、接続副詞だけで文と文は結びつけることはできない!


A The wood circles were for the living,
      木の円       〜のために 生者
  
  
  while 一方、

 Stonehenge     was for the dead.
 ストーンヘンジ       〜のために 死者
  


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: The wood circles were for the living
 B: Stonehenge was for the dead
 ※whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!




[3]
@ Ancient people used wood,
             →
  古代の人々は  使った 木

                 decay
 which ● would in time  and        
                 return to the earth,  
       やがて腐敗して土に戻る
  (注) ● 名詞の欠落!

 to represent the living.
 〜ために 表す 生者

A On the other hand,
 M(文頭副詞)
 他方

 stone,
 石

 which ● would never decay,
      〜だろう 決して腐敗しない       
  (注) ● 名詞の欠落!

     not only for bones
     だけでなく 〜ために 骨をあらわす

 stood         but also
         
           for the eternity of ancestors
  立っていた   〜ために  永遠     祖先  

 who ● would never be forgotten.
     〜だろう 決して忘れられない
  (注) ● 名詞の欠落!

[4]
@ The border that ● divided the two worlds was the Cursus.
    境界       分けていた 2つの世界      カーサス
          (注) ● 名詞の欠落!

A The world for the living was to the north of the Cursus,
     世界   生者       〜へ   北  カーカス

   while 一方

 the world for the dead   was to the south (of the Cursus).
    世界   死者         〜へ  南    省略


 【読解鉄則】 対比表現 『差異』を示す! 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A: The world for the living was to the north of the Cursus
 B: the world for the dead was to the south(of the Cursus)
 (参考)whileは従属接続詞ですが、等位接続詞のようにとらえる!
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 
 【読解鉄則】 対比表現におけるB内の語(句)の省略 
 A(=S1V1) , while B(=S2V2) 「A 一方、
 A(=S1V1)と B(=S2V2)の形が違う

 ⇒ B(=S2V2)内に省略が起こっている!
 B内の省略語(句)を補う!


                                   the avenues
                                     その道
B The two sites were connected to each other by   and     .
                                   the River Avon
 その2つの遺跡  結びつけられていた  お互いに 〜によって   エイボン川
 (=その2つの遺跡は、その道とエイボン川でお互いにつながっていた)



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2014年08月08日

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 2

Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 2 

[1]
@ To the north of Stonehenge,
 M(文頭副詞)
  〜へ 北  ストーンヘンジ

 there is a strange site called the Cursus.
 M(誘導副詞) 不思議な遺跡がある 呼ばれている カーサス


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A It is the remains of a ditch about 3 kilometers long.
 (=the Cursus)
 それ    遺跡     みぞ  およそ3キロの長さ

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!



B Hundreds of graves have been found
   何百の墓     見つけられている     

 in the field to the south of the Cursus,
     草原  〜へ   南    カーサス

  but しかし

 few (graves have been found in the field) to the north (of the Cursus) .
    省略                                  省略
 ほとんどない                      〜へ 北
 (=北の方にはほとんど墓が見つけられていない)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!
 


C This led Dr. Pearson to think
      →   S´      → P´(意味上の主語→述語)  
 これ 気にさせた ピアソン博士 考える 
 (=このことによって、ピアソン博士は〜と考える気になった)
  S[原因]    OC結果]

 that Cursus might be a kind of border.   →レポート文    
    カーサス 〜かもしれない 一種の境界


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど 
  ※ この英文のVはE!

 
 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S   lead  O  to V 「SはOを〜(する)気にさせる」
       →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ OC[結果] 【因果関係】! 
  (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する気になる」



D It was natural.
 仮S 当然の   
    
 that he decided to study the northeast area.
 真S 彼 決めた 研究すること 北東の地域


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


[2]
@ Dr. Pearson focused his attention on Durrington Walls,
           →               

 ピアソン博士 焦点を合わせた 彼の注目   デューリントン壁

 a site which ● lies about three kilometers northeast of Stonehenge.
 同格
  遺跡     ある  およそ3キロ    北西   ストーンヘンジ
       (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+
 S focus A on  「Aをに焦点を合わせる」
    →   〜の上に 
  Sが力をAに及ぼしてBの上に乗せるイメージ!

  

Durrington Walls.jpg


A The remains there show that   →レポート文
               →
  そこにある遺跡    示している 

 there used to be circles just like that at Stonehenge.
                     (注)代名詞(=circle)    
  かつて 円があった   ちょうど〜のような ストーンヘンジの円


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
  (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 S used to V(動詞の原形)… 
 「Sは〜したものだった、〜だった」 過去の「動作・状態」をあらわす!
 (注) 必ず「現在」との対比をあらわす!
 (参考) Vは「動作動詞」「状態動詞」どちらもOK!



B They are called“the wood circles”
 それら 呼ばれている 「木の円」
  S´                → P´(意味上の主語→述語)
 (=the remains)
 
 because they were made up of wood columns.
 なぜなら それら 作られている 〜から 木の円柱
     (=the remains)


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調です!


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」  【能動態】
    → S´→ P´
  S be called C [名詞] 「Sはと呼ばれる」 【受動態】
  S´      → P´
  (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 


[3]
@ As a result of Dr. Pearson’s study,
 M(文頭副詞)
 〜の結果 ピアソン博士の研究

 hundreds of remains of houses
     and 
 large amounts of pottery      have been found
     and
 animal bones
 何百の家の遺跡や多量の陶器や動物の骨  見つけられている    

 at Durrington Walls.
 デューリントン壁で

 
 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


A This fact suggests that   →レポート文
          →
  この事実 示している

                        eating
 this site was used as a place  for   and   .
                        drinking
 この遺跡 使われた 〜として 場所 〜ための 食事をしたり飲んだりする

B Strangely,
 M(文頭副詞)
 不思議なことに 

 however,
 挿入 
 しかしながら

 no tools for farming
 まったくない 農業の道具
  and                have been found there.
 almost no human remains           (=in this site)
 ほとんどない 人間の残留品 見つけられている  そこで

 (=そこでは農業の道具はまったく見つかっていないし、
  人間の残留物もほとんど見つかっていない)

C Dr. Pearson thinks that   →レポート文
          →
  ピアソン博士 考えた

 this is because those houses were lived
 これ  なぜなら  それらの家は住まれた  

 in only at certain periods of the year.
    ほんのある期間だけ   その年

 (=それらの家はその年のほんのある期間だけしか住まれなかった)

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Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 1

Perspective English Communication T
Lesson 6 Stonehenge ― The Facts and Mysteries Part 1
      ストーンヘンジ ― その事実と謎

[1]
@ All over the world
 M(文頭副詞)
 世界中に

 many historical mysteries have been left to us
 多くの歴史に関する謎    残されている  私たちに 

 by the ancient world.
 〜によって 古代の世界


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



A One of those mysteries is Stonehenge,
  ひとつ  それらの謎    ストーンヘンジ

 which ● was built in southern England some 4,500 years ago.
       建てられた  南東 イングランド およそ4500年前
   (注) ● 名詞の欠落! 
  extra information(=追加、補足情報) 

  
 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


ストーンヘンジ.jpg

B It is a circle of standing stones.  
 それ     円   立っている石
 (=Stonehenge)

[2]
@ Most of the stones making up Stonehenge
  大部分    石   作りあげている ストーンヘンジ

 weigh   as much as four tons each. 
         強調
 重さがある 〜も    4トン  各自

A Researchers say  that    →レポート文
          →
  研究者   言う 

 they were carried about 400 kilometers
 それら 運ばれてきた およそ400キロ 
  (=most of the stones) 

 from the Preseli Mountains in Wales.
 〜から プレスリ山脈 ウェールズ

The Preseli Mountains.jpg


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



B Why did ancient people carry those heavy stones
                  →
 なぜ   古代の人々  運ぶ  その重い石    

 such a long distance
 そのような長い距離
 (注)副詞的目的格

 in a time when there were no wheels ■?     
   時代       車輪の器具がない   (注) ■副詞の欠落!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



C What did they use this tremendous monument for ●?
      (=ancient people)             (注) ● もともと名詞があった場所!            
            →
  何   彼ら 使う このものすごい記念物 〜のために
 (=何のために彼らはこのものすごい記念物を使ったのか)

 
 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



D We knew almost nothing about these things.
     →
 私たち 知っていた ほとんど なにもない 〜について これらのもの
 (=私たちはほとんど何も知らなかった)

[3]
@ Recently,
 M(文頭副詞) 最近

 however,
 挿入
 しかしながら

 researchers have been trying
                 →
  研究者     試みてきている     

 to explain Stonehenge in a new light.
 説明する ストーンヘンジ  新しい味方で


 【読解鉄則】英文の展開 
  核心的内容   ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)


 【読解鉄則】 S have (has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 S have (has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』  
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



A Dr. Mike Parker Pearson,
 マイク・パーカー・ピアソン博士     

 an archeologist at the University of Sheffield,
 考古学者 シェフィールド大学
 同格

 is one of them.      
  ひとり  彼ら
       (=researchers)

B          his interesting ideas
           彼の興味深い考え
 Let’s look at   and             .
            how he came up with them ■
                        (注) ■ もともと副詞があった場所!
                        (=his interesting ideas)
 〜に目を向けましょう どのように彼がそれらを思いついたのか


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています




posted by ついてるレオ at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 4

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 4 

[1]
@ In Leonardo da Vinch’s “The Last Supper,”
 M(文頭副詞)
 〜の中で レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

 you can see that     →レポート文
       →
 あなた 〜できる 理解する 


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 the pieces of bread on the table are smaller
    パン切れ     皿の上      小さい 
      

 than the people’s hands.
 〜より  人々の手
             


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A:the pieces of bread
 B:the people’s hands 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考)比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 

A But
 しかし

 portion sizes were already increasing
 分け前のサイズ   すでに増えていた

 when he completed the painting in 1498.
 〜とき 彼 完成した  絵    1498年

[2]
@ About a century later,
 M(文頭副詞)
 およそ1世紀後

 Jacopo Tintoretto piled the foods on the plates
              →
 ヤコボ・ティントレット 積み重ねた 食べ物  皿の上   

 much higher in his painting.
 はるかに高く   彼の絵


Jacopo Tintoretto.jpg


A The pieces of bread
   and           had become far larger
  the plates
  パン切れと皿     なっていた はるかに大きい
    

 
 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 than those in Leonardo da Vinch’s painting. 
 〜より それ レオナルド・ダ・ヴィンチの絵
     (注) 代名詞 
    (=the pieces of bread and the plates) 
     


 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり
 誰(何)と誰(何)を比べているのか?
 A:the pieces of bread and the plates
 B:those in Leonardo da Vinch’s painting 
  (注) 比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
 (参考)対比表現は『差異』を押さえる!

 (参考)比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



B Ever since then,
 M(文頭副詞)
 ずっと 〜以来 その時

                             Jesus
 more and more food has been served to  and
                             his followers
 ますます多くの食べ物   出されていた 〜へ キリストと弟子     

 in paintings.
 〜の中で 絵


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


[第3段落] 
@ The Wansinks suggest that    →レポート文
             →
  ワンシンク兄弟 示唆している

                               supply
                    the increasing  and    of food
                               safety   (注)共通のM!
                    増えつつある 供給と安全 食べ物
                    (=食べ物の供給と安全が増していること)

 this is a natural result of     and
 これ    当然の結果 
                    its decreasing price over the millennium
                    (=food’s)
                    その(=食べ物の)減りつつある価格 千年にわたる
                    (=千年にわたり価格が下がってきたこと)

                    that ● started in the year 1000 AD.
                    始まった  紀元後1000年
                     (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A According to their analysis,
 M(文頭副詞)
 〜によれば 彼らの分析

 the increase in serving sizes is particularly remarkable
    増加    出される大きさ    特に    著しい

      1970s,
      1980s, 
 in the  and   .
      1990s
  1970年代、1980年代、1990年代

B This may be a kind of warning
  これ 〜かもしれない 一種の警告

 about the social problem of overeating in advanced countries.
 〜について  社会問題     食べ過ぎ    先進国における

[4]
@ If arts reflects real life, then
 M(文頭副詞)
 もし〜なら 美術 写しだす 実際の生活

 what will“The Last Supper”be like ● in the future?
 何  〜だろう 「最後の晩餐」 なる 〜のように 将来
                   (注) ● もともと名詞があった場所!

A It will probably depend on
 それ 〜だろう おそらく 〜次第である
 (=The Last Supper”) 


 S[結果]

 how our eating habits change  from now on.
 どのように 私たちの食習慣 変わる 〜から 今

 O[原因]


 【読解鉄則】
 S depend on 「Sは次第である」
 S[結果]  ⇒ O[原因]  論理=「因果関係」!




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2014年07月18日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 3

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 3

[1]
@ How could the Wansink brothers compare
                        →
 どのようにして 〜できたのか ワンシンク兄弟 比べる 

    amounts
 the  and   ?
    sizes
   量と大きさ
         (注) ■ もともと副詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】 
 話者の「感情・意図」がある



A It was important
 仮S 重要だった 

 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!


 that they should have common standards
 真S 彼ら     持つ 共通の基準
   (=the Wansink brothers)         

 for comparing them.        
 〜ための 比較する それら
           (=the amounts and sizes)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!
 

 【読解鉄則】 想定のshould (学校文法=「仮定法現在」)
 S be 主観的判断をあらわす形容詞(necessary, importantなど)that S should V….
 S be 感情をあらわす形容詞(surprisedなど) that S should V….
 that節内が「事実」ではないときは 想定のshouldが使われる!
 (注) 《米》このshouldは省略されて SV(動詞の原形)になることもある!



[2]
@   amounts
 The  and    were calculated by computer.
     sizes
   量と大きさ  計算された   〜によって コンピュータ

A The brothers used the heads of the people in the scene
            →  
  その兄弟  使った    頭    人々     その場面

 as a standard for comparison.
 〜として 基準  〜のための  比較

B In this way,
 M(文頭副詞)
 このようにして

 they analyzed 52 paintings of
      →      
 彼ら 分析した 52枚の絵 

 what they call “history’s most famous dinner party”
 いわゆる    「歴史上最も有名な夕食パーティー」

                            1000 
 that ● were drawn between the years  and .
                            2000
      描かれた 〜の間   1000年と2000年
 (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



[3]
@ As a result of the study,
 M(文頭副詞)
 〜として 結果 その研究

 the brothers made the following observation:
          →
  その兄弟   した     次の観察の報告[結果]

                   A『抽象』

 the amounts of foods in the paintings
    食べ物の量      絵のなかの      

 have gradually been increasing.
    次第に 増えつつある

 B『具体』


 【読解鉄則】
 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



          the portions in the main meal grow  by about 69%,
              S´                    → P´(意味上の主語→述語)
          the bread (in the main meal grow) by about 23%,
                    省略
A They saw   and    
      →  
          the plates (in the main meal grow) by about 66%
                     省略             
                                
 in 1000 years.

 彼ら 見た   主な食事の分け前 増える 69%
          パン               23%
          皿                66%  

 1000年で


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S see O V(原形不定詞)…「SはOが〜するのを見る」【能動態】
   → S´→ P´ 
 (注) V(=述語動詞)は「知覚動詞」「使役動詞」がよくくる!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています

 
 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!



[4]
@ People may think that    →レポート文      
           →
 人々 〜かもしれない 思う

 the growth of serving sizes is a recent phenomenon.
    増加   出される大きさ     最近の現象


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



A But
 しかし

 this study shows that    →レポート文  
          →
 この研究 示している

 it has been a general tendency
 それ     一般的な傾向 
 (=this study)      

 for at least the last millennium.
 〜の間 少なくともここ千年

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2014年07月17日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 2

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 2 

[1]
@ Indeed,
 M(文頭副詞)
 確かに

 Leonardo da Vinch’s “The Last Supper”is well-known.
 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」   よく知られている


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA絵画の作品名 です!



A But   【譲歩構文】
 しかし

 the fact is that     → 一種のレポート文
  事実は〜
 (=実を言えば〜)

 many other painters have also chosen 
 多くの他の画家      〜も  選んできた

 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 this famous scene for their works.
 この有名な光景     彼らの作品

B In this way,
 M(文頭副詞)
 このように

 “The Last Supper”has been an important subject
 「最後の晩餐」      重要なテーマである      

 in art for centuries.
  美術   数世紀の間

[2]
@ Many of the paintings called “The Last Supper”
  多く    絵画    呼ばれている 「最後の晩餐」
 
 have three things in common.
  →
 もつ 3つのこと  共通して


 【読解鉄則】 数字 + 名詞の複数形
  後ろに具体的内容・説明が列挙される!



A First,
 M(文頭副詞)
 最初に 

 they have been drawn
 それら   描かれている
 (=Many of the paintings)

 as wall paintings in churches for their subject.
 〜として  壁画 教会    彼らのテーマ

B Second,
 M(文頭副詞)
 第2に

 Jesus
  and           are seated around a table.
 his twelve followers
 キリストと彼の12人の弟子  座っている  〜のまわりに テーブル


 【語法】seat 【他動詞】〜を座らせる
  用例 He seated himself on the chair. 「彼は椅子に座った」
         →
     =He was seated on the chair.

    cf He sat on the chair.



C Third,
 M(文頭副詞)
 第3に

  bread,
  パン
  wine,
  ワイン
  and     are shown  on the table.
 other foods
 他の食べ物  見せられている 〜の上に テーブル
         (=見える)

[3]
@ Recently,
 M(文頭副詞)
 最近

 two scholars have done a unique study of these paintings.
              →         
  2人の学者    した   独自の研究    これらの絵

A       Brian Wansink,
        ブライアン ワンシンク

        a professor of marketing at Cornell University,
         同格
         マーケティングの教授  コーネル大学

 They are   and                                   .
 彼ら 
 (=Two scholars)

        his brother Craig Wansink,
        彼の弟   クレイグ ワンシンク

        a professor of religious studies at Virginia Wesleyan College
         同格
         宗教学の教授             バージニア ウェスリアン大学


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B Their study focused on the meal shown in those paintings.
            →
  彼らの研究  集中した 食事  見られる その絵画


Brian Wansink.jpg


[4]
@        the aim
 What were   and     of the brothers’ study ●?
         the method   (注)共通のM!
  何     目的と方法      兄弟たちの研究
                           (注) ● もともと名詞があった場所!


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【疑問文】
 話者の「感情・意図」がある



A The aim was to find the time
  その目的   見つけること 時間     

 when modern people began to overeat ■.
      現代人    始めた 食べ過ぎること
                  (注)■ 副詞の欠落!                                                 

B                              bread
                                パン
                    the amounts of  and     on the table
                               other foods
                       量      他の食べ物    テーブル

 The method was to look at   and                            .

                    the sizes of the plates where they were served
  その方法     見ること     大きさ     皿      それら 出される
                                    (=bread and other foods)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



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2014年07月16日

Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 1

Perspective English Communication T     
Lesson 5 What“The Last Supper”Tells Us Part 1
       「最後の晩餐」が私たちに教えていること

[1]
@ “The Last Supper”is one of the most famous religious subjects.
    「最後の晩餐」    ひとつ   最も有名な宗教テーマ


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではA 作品名です!


最後の晩餐.jpg


A Jesus Christ is having supper with twelve of his followers.
             →      
 イエス・キリスト  食べている 夕食  〜と  12人   彼の弟子

B He tells them that   →レポート文
    → 
 彼 話している 彼ら
(=Jesus Christ) (=twelve of his followers) 

 he will soon be killed.
 彼(=自分)〜だろう すぐに 殺される
(=Jesus Christ)


 【読解鉄則】 レポート文
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one, those など)は「何を受ける」!
 指示語(this, thatなど)は「何を指す」!
 必ず文中の英語でチェックする!

 

         a loaf of bread
         一切れのパン
C   takes  and  
      →  a cup of wine,
     取って コップ1杯のワイン

 He   and

    says,
     →
 彼  言う    

 “This is my body
  「これは私の肉体     

    and そして

  this is my blood.
  これは 私の血


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D They will be given for all of you.”
 それら 〜だろう 与えられる 〜ために 全員 あなたがた」
 (=a loaf of bread and a cup of wine)


[2]
@ You have probably seen the painting on page 77 before.
                →
 あなた 多分 見たことがある その絵 77ページ 以前に

A It was painted by Leonardo da Vinch.
 それ 描かれた 〜によって レオナルド・ダ・ヴィンチ
 (=the painting on page 77)

Leonardo da Vinci.jpg

B He is well-known for works representing the Renaissance.
 彼   有名な   〜で 作品  代表している ルネサンス
 (=Leonardo da Vinch) 


C“The Last Supper”is regarded  
  「最後の晩餐」   見なされている
   S´   
 as one of his few completed masterpieces.
   ひとつ 彼の少ない完成した傑作
    → P´


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S regard A as B   「SはAを とみなす」【能動態】 
    → S´→ P´
 A be regarded as B 「Aはとみなされる」【受動態】
 S´        → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



D It was damaged in the bombing   
 それ 損害を与えられた   爆撃で 
 (=“The Last Supper”)   

 by the Allied Forces in 1943.
 〜によって  連合軍   1943年

E But
 しかし

 miraculously,
 M(文頭副詞)
 奇跡的に

 it still exists  as a wall painting
 それ 今でも 存在する 〜として  壁画
 (=“The Last Supper”)   

 in a monastery in Milan, Italy,
    修道院    ミラン イタリア

 though it has been repaired many times.
 〜だけれども それ 修復されている 何度も
     (=“The Last Supper”)

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 世界遺産 ヨーロッパ編 36 レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」があるサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会ならびにドミニコ会修道院(イタリア) ( 3 20 2007)
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)

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