2015年01月24日

英語の歴史 B近代英語

 B 近代英語

 14世紀からのルネサンス時代✨

 古典ギリシャ語、
 古典ラテン語の研究が盛んになり

 それらの言語からの借用語が
 英語に流入してきます

 16世紀ごろ

 近代英語(Modern English)がスタート✨

 英単語、名文句を量産した達人は

 シェイクスピア✨ (1564-1616) 

シェイクスピア.jpg
 
 ノルマン・コンクエスト以降は
 王侯貴族など支配階級は
 フランス語を話していて

 知的階級の書き言葉はラテン語であり
 庶民の言葉の英語は好まれなかった😵

 しかし、シェークスピアは

 四大悲劇
 「ハムレット」「マクベス」「オセロ」「リア王」をはじめ

 「ロミオとジュリエット」
 「ヴェニスの商人」
 「夏の夜の夢」
 「ジュリアス・シーザー」など

 多くの傑作を英語で表現しました。

 1604 英語で初の辞書

      Robert Cawdrey’s “A Table Alphabeticall” 登場

 1611  欽定訳聖書📖 King James Bible

      ジェイムズ1世 (James I) が
      英訳聖書の編集を命令
      英語で聖書が紹介されました

 その一節💡

 Our father which art in heauen, hallowed be thy name.
 Thy kingdom come. Thy will be done in earth as it is in heauen.
 Giue us this day our daily bread.
 And forgiue us our debts as we forgiue our debters.
 And lead us not into temptation, but deliuer us from euill. Amen.

 かなり、現代の英語に近くなってきましたね💕(笑い)
 

 この時期から英語で記述することが本格的にスタート
 英語は、教会を通して一般国民に普及して
 その後、多くの表現が一般人にも定着してきます。

 
 そして、何よりも 近代英語の確立に貢献したのは


 印刷革命✨


 印刷機の導入です。


 みなさんもご存じの通り(笑い)

 1445年頃には

ヨハネス・グーテンベルク.jpg

 ドイツ人 ヨハネス・グーテンベルクが
 活版印刷術を発明していました


 当時の庶民の英語には
 多くの方言があり
 印刷する際には

 スペリングを統一する必要性がありました👊

 そこで印刷地である
 ロンドン英語のスペリングが使われ、
 大量の印刷物を通して
 ロンドン英語のスペリングが広がり定着しました。

 これによりロンドン英語が
 「標準英語」💡となるきっかけができて
 近代英語は大きく前進します⤴

 翻訳技術の進歩により
 庶民に無縁だった
 ラテン語の書物も
 英語に訳されるようになります。


 そして、イギリスは絶対主義体制の中
 北米、オーストラリア、インドなどを植民地化👊

 「大英帝国」💡(=イギリス帝国)を築きます

大英帝国.png

 この地図のピンク色がすべてイギリスの領土です

 すごいですよね😞💕(笑い)

 これを機に英語圏が世界中に広がる土台ができました。

 17世紀 

 1620 メイフラワー号 アメリカ到着🚢

      イギリス英語がアメリカに渡ります 
 
 18世紀 イギリスで産業革命✨

 その後、イギリスから独立した
 アメリカ合衆国の発展⤴が
 英語の国際的地位に多大なる影響を与えていきます。

The White House.jpg

 英語圏は世界中に広がり、

 米語、英語、インド英語、オーストラリア英語、
 
 などさまざまな英語が生まれてきました

 英語の標準は
 イギリス英語
 という考えは薄くなり、

 それぞれの民族が
 独自の文化背景に溶け込んだ
 英語を話すスタイルが確立してきました👊

 20世紀後半

 電子革命✨

 インターネット普及後、
 ますます英語の普及は
 世界中に加速していきます💕
 
 現代では、

 世界の商取引の半分以上
 科学論文の3分の2
 世界の郵便の7割は 英語と言われています💡


 3回に渡り
 英語の歴史を紹介してきましたが

 英語は当初から様々な言語の影響を
 柔軟に受け入れて変化していった言語✨

 英語はこのような歴史的背景とともに
 いろいろな民族に
 受け入れられる素地があったのですね 💓 (^.^)


 The End✨




 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"Happy English School" 🏢

 LESSON 7 World Englishes Part 1 (10 28 2014)
 LESSON 7 World Englishes Part 2 (10 28 2014)
 LESSON 7 World Englishes Part 3 (10 29 2014)
 LESSON 7 World Englishes Part 4 (10 29 2014)

  日本の英語教科書📖
  「PRO-VISION English Course U」より
  世界の英語を紹介しています (^.^)


 最近では Globish グロービッシュ💡

 基本1,500語のみ使い
 短い文でゆっくり話す英語

 「言語」ではなくて
 「道具」として

 ブロークンな英語ですが、
 世界のグローバル化とともに、
 各国の非ネイティブたちが
 ビジネスなどで交わす英語が登場しています❗

 [関連記事]

 Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 1 ( 4 23 2015)
 Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 2 ( 4 23 2015)
 Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 3 ( 4 24 2015)
 Lesson 10 Is“Globish”a New Lingua Franca? Part 4 ( 4 23 2015)
 
 日本の英語教科書📖
 「Perspective English Communication U」より
 
 
 もしお時間があれば寄ってね (^.^)


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2015年01月23日

英語の歴史 A中英語

 A中英語

 1066  英語史における 大きな出来事が起こります

 The Norman Conquest of Englandひらめき

 (ノルマン・コンクエスト)

 ノルマン人のイングランド征服パンチ

Norman Conquest.jpg

 フランスのノルマンディー公ギヨーム2世は
 1066年のヘイスティングの戦い爆弾に勝利パンチ

Norman invasion.jpg

 ウィリアム1世としてノルマン朝を開きます。

 以後イングランドは
 150年間ノルマン人の支配に入ります。

 (参考)
 ノルマン人も、イングランド人と同様に同じゲルマン人です

 これにより、イングランドは
 デンマークの強い政治的・文化的影響から
 ラテン系のフランスの影響へと変わっていきます。

 公式の言語、文学、宮廷ではフランス語が主流ぴかぴか(新しい)

 つまり上流階級はフランス語を使い
 英語は庶民の話し言葉で
 書き言葉としては使われなくなりましたふらふら

 いわゆる、言語の二重構造が生まれたのですね。

 (参考)教会・法律文書はラテン語


 この時期(1100−1500年)の英語を


 「中英語」ぴかぴか(新しい)(Middle English)と呼びます。


 この英語の特徴は

 文法的には 他のゲルマン諸語と比べて簡素化が進みますひらめき
 
 具体的に説明しますと
 複雑な語尾屈折が消失します。

 古英語の場合
 名詞には四つの格、それぞれ単数形と複数形
 形容詞はたくさんの屈折語尾
 動詞では、すべての人称に人称語尾がつき、
 単数形と複数形で異なり、過去形も単数形と複数形は異なっていた。
 
 古英語はめっちゃ複雑だったちっ(怒った顔)のですね(笑い)

 
 また、語順による文法関係も生まれてきます

 古英語では SOV「主語+目的語+動詞」の語順も多かったが、
 簡素化されてSVO「主語+動詞+目的語」の語順になった


 そして、やがて、英語に大量のフランス語が入ってきますひらめき

 たとえば 
 enemy  (敵)    battle (戦い)  peace (平和) 
 religion (宗教)   service(奉仕)  miracle(奇跡)
 design  (デザイン) beauty(美)   romance(ロマンス)

 (注) フランス語はラテン語系の言語なので、
    その語源はラテン語、そしてギリシャ語になります
 
 この数は、少なくとも一万語だそうですがく〜(落胆した顔)ハートたち(複数ハート)(笑い)


 ここで、みなさまに質問

 「英語の動詞で『閉じる』はexclamation&question

 そう(笑い)

 close ですね

 でも、shut でもOKですね

 実は
 close は 古フランス語(ラテン系)から
 shut は 古英語(ゲルマン系)から

 「どうして、同じ意味の単語が2つもあるのexclamation&question

 はい(笑い) 

 この時代を想像してもらえばわかると思いますが

 中英語では  

 ラテン系 VS ゲルマン系 の対決むかっ(怒り)が起こります(笑い)

 支配階級(ノルマン人)が使う単語は
 ラテン系の起源をもち

 平民(アングロサクソン人)が使う単語は
 古英語、ゲルマン系の起源をもつというケースが多いのですね。

 たとえば 
 
 reply    answer  「答える」
 annual   yearly  「毎年の」
 demand  ask    「たずねる」
 chamber  room   「部屋」
 desire   wish   「願望」
 power    might  「力」

 ※ 前者はラテン系 後者はゲルマン系


 そして、フランス語の影響でスペリングにも変化がうまれます

 複数形は、フランス語流に -s に

 用例 house「家」 の複数形は、ゲルマン系ではhousen が houses  
     shoe 「くつ」 の複数形は、ゲルマン系ではshoen が shoes

 ちなみに、

 現代英語でも
 ゲルマン系複数のなごりがわずかに見られます

 用例 man 「男性」  - men、
     ox  「雄牛」  - oxen
     foot 「足」   - feet
     tooth「歯」   - teeth
     child「子ども」 - children

    よくテストペンに出ますよね(笑い)

 また、

 ノルマン人は、英単語を自分たちに聞こえたとおりに
 フランス語式に書いたのでスペルが変化しました

 用例 wæs → was

 古英語のæ や ð、 þなどは使われなくなった

 それでも、中英語は、まだまだ現代の英語らしくないあせあせ(飛び散る汗)
 
 中英語の例では  (ワイクリフ、1384) 

 Oure fadir ţat art in heuenes halwid be ţi name;
 ţi reume or kyngdom come to be.
 Be ţi wille don in herţe as it is dounin heuene.
 yeue to us today oure eche dayes bred.
 And foryeue to us oure dettis ţat is oure synnys as we foryeuen
 to oure dettouris ţat is to men ţat han synned in us.
 And lede us not into temptacion but delyuere us from euyl.

 まだ、さっぱりわからないですよね(笑い)
 

 さて、その時代の歴史に戻ります

 13世紀半ばまでには、
 ノルマン系の人々も、
 自分たちをイングランド人と考えるようになりました

 いわゆる民族としての
 「アイデンティティ」の誕生ぴかぴか(新しい)ですね(笑い)

 1348-1350 黒死病(ペスト)がく〜(落胆した顔)
 
 イングランドの人口は半減バッド(下向き矢印)
 支配層(教育者)も多数亡くなりもうやだ〜(悲しい顔)
 英語しか知らない教員が教育を担うことになった。

 その後、百年戦争爆弾(1337−1453)が起こります

 フランス王国の王位継承をめぐり
 ヴァロワ朝フランス王国と、
 プランタジネット朝およびランカスター朝イングランド王国が戦います

 現在のフランスとイギリスの国境線を決定した戦争ですね

 この戦争の際に
 敵国の言葉であるフランス語は権威を喪失し、
 公用語としての地位をむかっ(怒り)失いますバッド(下向き矢印)

 一方、

 1483年 

 エドワード4世が議会での法案を
 初めて英語で起案するなど、
 その地位が向上しましたグッド(上向き矢印)

 さきほども述べたようにこの時期に
 大量のフランス語の語彙が英語に流入するようになります。

 英語が主流になるにつれ英語に不足していた語彙が
 ラテン語、フランス語経由で入ってきたためです。

 文芸面では

 1395 「カンタベリー物語」

 「英国文学の父」チョーサーが英語で書いた物語が大成功ぴかぴか(新しい)

 英語の地位は確固たるものとなってきましたひらめき



 最後に、この時期、言語史上大きな現象が起こります

 15世紀に始まった 

 大母音(だいぼいん)推移ひらめき

 一言で言えば「母音体系の一連の歴史上の変化」パンチ

 強勢のある長母音の調音位置が一段ずつ高くなり、
 これ以上高くなることのできない
  [iː] [uː] はいわゆる「音の割れ」を起こして二重母音化しました

 具体的には

 ・長母音 [aː] → 二重母音→[eɪ] への変化。
            nameなど「ナーメ」→「ネィム」

 ・長母音 [εː] や [eː] → 長母音 [iː] への変化。
            feelなど「フェール」→「フィール」

 ・長母音 [iː] → 二重母音 [aɪ] への変化。
            timeなど「ティーメ」→「タィム

 ・長母音 [ɔː] → 二重母音 [oʊ] への変化。
            homeなど。「ホーメ」→「ホゥム」

 ・長母音 [oː] →長母音 [uː] への変化。
            foolなど「フォール」→「フール」

 ・長母音 [uː] →二重母音 [aʊ] への変化。
            nowなど。「ヌー」→「ナウ」

 わずか200〜300年という短期間に起きた現象ですが
 これほどの大変化が起きた原因はわからなくて
 現在も謎のままだそうです

 しかし、

 黒死病により少数の知識階級の人々が死んだため、
 大多数を占める下層階級の人々の間で使われていた
 発音が表に出てきたという説もあるそうですぴかぴか(新しい)

 この大母音推移以前は、
 英語の綴りはその発音にほぼ忠実に書かれていたため、
 他の言語とほぼ同様の「発音と綴り」は一致していました

 日本におけるローマ字の読み方に近かった。

 しかし大母音推移後は、
 発音とつづり字の不一致ふらふらという
 英語特有の現象が起こることとなったのです


 to be continuedぴかぴか(新しい)


 
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2015年01月22日

英語の歴史 @古英語の誕生


 今では世界の共通語としての地位を確立した英語ひらめき

 英語はどのようにして生まれ、
 そしてどのようなプロセスを経て
 現在のような言語になったのでしょうexclamation&question

 英語は言語学的に言えば
 インド・ヨーロッパ語族ひらめき(Indo-European languages)
 そのゲルマン語派に属します。

 ちなみに、ゲルマン語派には
 ドイツ語、オランダ語、デンマーク語、
 スウェーデン語、ノルウェー語、アイスランド語があります。

 英語は他のゲルマン諸語と比較して
 文法が簡素化しており
 語彙的にはフランス語の影響が目立ちます

 英語の歴史は、4つに分けると

 @ 5世紀   古英語 (Old English)  
 A 12世紀  中英語 (Middle English)   
 B 16世紀  初期近代英語(Early Modern English)   
 C 18世紀  近代英語(Modern English)

 または

 @ 5世紀   古英語 (Old English)  
 A 12世紀  中英語 (Middle English)   
 B 16世紀  近代英語(Modern English)   
 C 20世紀  現代英語(Present-day English)


 ですが、このシリーズでは

 @ 5世紀   古英語 (Old English)  
 A 12世紀   中英語 (Middle English)   
 B 16世紀〜 近代英語(Modern English)

 3つで紹介させていただきますぴかぴか(新しい)


  @ 古英語(Old English)の誕生ひらめき 

 英語は、昔は
 ブリテン島(イギリス本島)と
 アイルランド島で話される一言語にすぎませんでした。

 でも、ブリテン島に
 はじめから英語を話す人が
 住んでいたわけではありませんよパンチ(笑い)


 では、先住民族は 誰なのでしょうexclamation&question


 およそ500(?)BC〜紀元後410頃

 ブリテン島には、先住民族である
 ケルト人ぴかぴか(新しい)(Celts)が定住して
 ケルト語をしゃべっていました。

 ブリテンという地名も
 ケルト人の「一部族の名前」に由来します位置情報

 その後、43-410

 ローマ人が支配しますパンチ

ローマ帝国.jpg

 当時、ローマ帝国はめっちゃ強かったがく〜(落胆した顔)(笑い)

ローマ帝国軍.jpg
  
 ローマ帝国が4万人の兵を送り
 ブリテン島の主要部分を占領して
 ローマ帝国の一部となります

 支配階級はラテン語ぴかぴか(新しい)をしゃべりました。

 (参考) その支配は、410までに終了ぴかぴか(新しい)

 [関連記事]

 【ブログ】ついてるレオさん"Happy Life"
 世界遺産 ヨーロッパ編 17 ローマ帝国の国境 (連合王国・ドイツ共同)
 ( 2 13 2007) 

 ハドリアヌスの長城ぴかぴか(新しい)

 イングランド北部のスコットランドとの境界線近くにある長城で
 ローマ帝国が北方諸部族の進入を防ぐために築きましたパンチ



 当時は

 ヨーロッパと北アフリカで ゲルマン民族が大移動ぴかぴか(新しい)


 ゲルマン民族 375(ミナイ)どうダッシュ(走り出すさま)(笑い)   

 ここ世界史ビルで習いましたよね(笑い)


 5世紀の中頃(449)

Anglo-Saxon invasions.jpg

 ユトランド半島付近から
 ゲルマン系のアングロ、サクソン、ジュート
 3部族がブリテン島に侵入し、ケルト人を征服しますパンチ

 彼らの話していた言語が
 「英語の原型にあたる言葉」で

 このときに

 「古英語」(Old English) が誕生しますぴかぴか(新しい)

 ちなみに「イングランド」という地名は
 「Angla+land」(アングロ人の土地)が語源です。


 古英語の文法は現代英語と比べると
 はるかに複雑がく〜(落胆した顔)
 名詞の性も存在し、格変化もありました。

 ちなみに、こちらが 古英語の例 (1000年頃)

 Fćder ure ţuţe eart on heofonum
 si ţin nama gehalgod tobecume ţin rice gewurţe ţin willa
 on eorđan swa swa on heofonum
 urne gedćghwamlican hlaf syle us to dćg
 and forgyf us ure gyltas swa swa we forgyfađ urum gyltendum
 and ne gelćd ţu us on costnunge ac alys us of yfele soţlice.

 まったく、わからないですよね(笑い)

 古代ドイツ語みたいな英語で
 今の英語とあまりにも違うので
 Old EnglishよりもAnglo-Saxonと呼ぶ人もいるようです


 6世紀ごろ アーサー王伝説本 誕生

 アーサーはケルト系のブリトン人の王ひらめき

 侵入する「サクソン人」をしばしば撃退パンチしたとされる伝説の英雄ですね

 927 the Kingdom of England 成立

 しかし、

 9,10世紀 

the vikings.JPG

 北欧バイキングが現デンマークからたびたび来襲むかっ(怒り)
 やがて一部(スコットランドの半分)を占領します。

 1016–1035 
 デーン人 Canute がイングランド国王になりますぴかぴか(新しい)

 その後、英語史のおける 大きな出来事が起こります爆弾

ノルマン人.jpg

 1066  Norman Conquest of Englandぴかぴか(新しい)  

      ノルマン人に征服されますあせあせ(飛び散る汗)

 これ以降150年

 イギリスはノルマン人(元Vikings)が支配することになります 揺れるハート (^.^)

 
 to be continued (^.^)


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2014年05月07日

英語理解の大原則!


1 英語は「配置の言語」ぴかぴか(新しい) 英語理解の鍵は基本5文型にあるexclamation

  T:S+V      【自動詞型】
  U:S+V+C    【説明型】 (=主語説明文)
       =
  V:S+V+O    【他動詞型】
       →
  W:S+V+O+O 【授与型】
       →
  X:S+V+O+C 【他動詞型+説明型】(=目的語説明文)
       →
  (注) 略語:S(主語)、V(述語動詞)、O(目的語)、C(補語)
     他動詞[V]に→(矢印=力が及ぶ!)を入れています! 

  [関連記事]
  【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン
   「英語を学ぶ大原則!」 ( 1 16 2012)

  
2 英語はS(主語=主体)から順序通り広がる構造を持っているexclamation

  英語理解は左から右へ カタマリで 決して戻り読みをしないパンチ

 <例> The pine tree stands   / on the top of high mountain.
    その松の木  立っている       頂上   高い山 

    その松の木は高い山の頂上に立っている(△×)


  [関連記事]
  【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン
   「英語を学ぶ大原則!」 第1法則 ( 1 17 2012)
   「英語を学ぶ大原則!」 第2法則 ( 1 18 2012)

 
3 状況をイメージするexclamation

 <例> Mary is sleeping under the branches of an apple tree.
    メアリー 寝ている  〜の下   その枝 一本のりんごの木

   Vingのイメージ:「生き生きとした躍動感」ぴかぴか(新しい)
   前置詞 under のイメージ:「〜の下」ぴかぴか(新しい)

   [関連記事]
  【ブログ】ついてるレオさん”ハッピー日記”ペン
   「英語を学ぶ大原則!」 第3法則  ( 1 19 2012)


 [追加記事]

 英語のキモチ揺れるハート 〜日本語と英語の捉え方の違い〜

 英語を理解して、使えるようになるには、
 「英語のキモチ」で英文に接することが大切ですexclamation
 
 <例> 日本語 (1) 純子は英語が好きです。
      
     英語   (2) Junko likes English.

 日本語は「て・に・を・は」などの
 「助詞」を名詞に貼り付けて文の中で働きを示す言葉です。

 (1)の「純子」には主語を示す「は」が貼り付いています。
 「純子は、英語が…」とペタペタと貼り付けていくのが特徴です。

 一方、英語は「配置の言語」つまり、位置によって機能が示される言葉です。
 (2)のJunkoは「主語[S]は述語の前に置く」
 これだけで主語であることが示される。
 
 英語のキモチで接するには日本語の「貼り付ける」感覚から「置いていく」感覚。
 
 <例> Junko likes English.  
     純子 好きです 英語

 主語に「は」、目的語に「が」(を・に)を付けずに「置いておく」ぴかぴか(新しい)

 これが英語のキモチです揺れるハート

(参考)このテキスト解説には
     基本的に「助詞」は貼り付けていません(^^;
     よろしくお願いします(^.^)

posted by ついてるレオ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする