2018年12月18日

Rapid Reading The Umbrella Man (3)

The Umbrella Man (3)

【3場面】

 The little man shifted his umbrella from one hand to the other (hand).
            →                             省略
 その小柄な男性 移し変えた 傘 〜から 一つの手 〜へ もう片方の手

 “I’ve never forgotten it before,”
 「私 決して 忘れない そのこと 以前に」 

 he said.
    →
 彼 言った  

 “You’ve never forgotten what?”
 「あなた 決して 忘れない 何 」   

 my mother asked sternly.
          →
 私の母親 尋ねた 厳しく

 “My wallet,”
 「私の財布」 

 he said.
    →
 彼 言った 

 “I must have left it in my other jacket.
 「私 〜に違いない 置き忘れた それ 私のもうひとつのジャケット
         (=my wallet)

  Isn’t that the silliest thing to do?”
  ですよね そのこと 最もばかげたこと する
    (=前文の内容)

 “Are you asking me to give you money?”
            S´  → P´ 
 「 あなた 頼んでいるのですか 私 与える あなた お金」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “Oh, good gracious me, no!”
 「 いいえ、とんでもない 」     

 he cried.
    →
 彼 叫んだ

 “Heaven forbid I should ever do that!”
 「〜だなんてめっそうもない 私 する そのこと」  

 “Then what are you asking?”
 「では 何 あなた 頼んでいるのですか」 

 my mother said.
         →
 私の母親 言った  


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!
 


 “Do hurry up.
  強調
 「 急いでください 

  We’re getting soaked to the skin standing here.”
  私たち びしょ濡れになりつつある 立って ここに」

 “I know (that) you are (getting soaked to the skin),”
       省略       省略  
                →
 「私 わかります あなたたち 」                     

 he said.
    →
 彼 言った 

 “And that is (the reason) why I’m offering you this umbrella of mine
          省略
 「そういうわけで 私 差し出している あなた この傘 私のもの 

 to protect you,
 〜ために 保護する あなたたち
  and    
 to keep forever,
 〜ために 保つ 永久に  

 if… if only…
 もし 〜でありさえすれば 」

 “If only what?”
 「〜でありさえすれば 何 」

 my mother said.
         →
 私の母親 言った 

 “If only you would give me in return a pound for my taxi-fare
 「もし〜でありさえすれば 
     あなた 〜だろう 与える 私 お返しに 1ポンド 〜のために タクシー代  

 just to get me home.”
 ただ〜 〜ために 着かせる 私 家へ 

 My mother was still suspicious.
 私の母親   それでも 疑って

 “If you had no money in the first place,”
 「もし あなた もつ 〜ない お金 そもそも」   

 she said,
    →
 彼女 言った 

 “then how did you get here ■?”
     【方法】  
 「 どうやって あなた 来た ここ 」
               (注)■ もともと副詞があった場所!  

 “I walked,”
 「私 歩いた」 

 he answered.
     →
 彼  答えた 

 “Every day
 「 毎日
   I go for a lovely long walk
  私 行く 〜のために 楽しい長い歩行 
    (=楽しく長い時間散歩をする) 

  and

 then
 それから

 I summon a taxi to take me home.
 私 呼ぶ タクシー 〜ために 連れていく 私 家へ

 I do it every day of the year.”
 私 する そのこと 毎日 年
  (=前文の内容)

 “Why don’t you walk home now?”
 「なぜ〜しないのですが あなた 歩く 家へ 今」 

 my mother asked.
          →
 私の母親 尋ねた 

“Oh, I wish I could,” 
 「ああ、できればいいのですが」 

 he said.
    →
 彼 言った 

 “I do wish I could.
   強調 
 「ああ、できれば本当にいいのですが 

 But
 しかし

  I don’t think (that)   →レポート文 
           省略
 私 思わない 

 I could manage it on these silly old legs of mine.
 私 〜できる どうにかしてする そのこと この愚かな年老いた足 私のもの
       (=前文の内容)
 (=私のこの愚かな年老いた足ではそれはできないと思う)


 【読解鉄則】 転移否定
 I don’t think  <(that) ・・・>.「私は ・・・でないと思う」
       →
   主節      従属節
 主節 thinkの動詞が否定されているが、
意味的には従属節の内容が否定される!
 (参考)否定語(not)を前に置くことで 「従属節の否定の内容を緩和する」働き!
  


 I’ve gone too far already.”
 私 度を超している すでに


posted by ついてるレオ at 10:39| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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