2018年12月11日

Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 17 Necessity Is the Mother of Invention? (1)
       必要は発明の母? 

【1】

@ The starting point for our discussion is the common view
     出発点  〜のための 私たちの討論  共通認識 

 expressed in the saying“Necessity is the mother of invention.”
                    同格 
 表現されている ことわざ 「必要は発明の母」


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


A That is (to say),
        省略 
  すなわち

 inventions supposedly arise
  発明   推定では 起こる
    (=起こると思われる)  

 when a society has an unfulfilled need:
 〜場合 社会 もつ 実現されていない要求 

 A『抽象』  

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


                              unsatisfactory
                              → P1´
                              不満足な
 some technology is widely recognized to be  or    .
     S´                        limiting
                              → P2´
  一部の技術  幅広く 認められる       制限する

  B『具体』 

 
 【読解鉄則】SVO to be Cの受動態
 第5文型 SVOto be C は、O(目的語)と to be Cに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S recognize O to be C 「SはOをだと認める」 【能動態】
     →  S´→ P´
 S be recognized to be C 「Sはだと認められる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
  

 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


【2】

@ Quite a few inventions do follow this commonsense view of necessity
                 強調 →
  かなり多数の発明 まさに 従っている この常識的な見解 必要  

 as invention’s mother.
 〜として 発明の母

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 many inventions were developed
  多くの発明   開発された 

             were curious
             好奇心の強い
 by people who ●   or           ,
             liked trying new things
 〜によって 人々  好む  試みる 新しいこと
      (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


 without any demand for the product
 〜なしに いかなる需要 〜に対する 製品 
 (=需要がまったくなくても)

 (that) they had ● in mind.
 省略 彼ら もつ  心
   (=people)  (注)● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注) ● 名詞の欠落!
 
 

B Once a device had been invented,
 M(文頭副詞)
 いったん〜すると 発明品 発明される 

 the inventor then had to find an application for it.
                  →
 発明家 それから 〜しなければならない 見つける 応用 〜に対して それ
                                (=a device)

C Only after it had been in use for a considerable time    【倒置文】   
  M
 〜だけ 〜の後 それ 使われて 〜の間 かなりの時間
     (=a device) 

 did consumers come to feel that  →レポート文 
 v     S     V
  消費者 〜するようになった 思う


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


 they“needed”it.
 彼ら「必要だ」それ
 (=consumers) (=a device)

 新情報(New)


 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


D Still
 M(文頭副詞) 
 [接続詞的に] それにもかかわらず  

 other devices,
 他の発明品 

 invented to serve one purpose,
 挿入 
 発明された 〜ために かなう ひとつの目的 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 were eventually used
      結局   使われた 

 for other, unanticipated purposes.
 〜のために 他の予期せぬ目的  


posted by ついてるレオ at 12:00| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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