2018年07月17日

Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 15 Sick Building Syndrome (1)
       シックハウス症候群 

【1】

@ In the fall of 1997,  
 M(文頭副詞) 
     秋 1997年

 a healthy American high school girl started
                         →
 健康なアメリカ人 高校生 女子  始めた 
         (=女子高校生) 

 to have strange health problems.
  持つ    奇妙な健康問題  

A The same thing happened
    同じこと   起こった  

           teachers
           教師 
 to dozens of  and   at the school.
           students   (注)共通のM!
    多数の  学生   その学校


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B They went to doctors
 彼ら 診てもらった 医者 
 (=dozens of teachers and students at the school)

 for treatment of a number of symptoms
 〜のために 治療 たくさんの症状 
                  A『抽象』 

       sore throats,
        のどの痛み 
       tiredness,
        倦怠感
       headaches,
        頭痛
 such as   and          .
       breathing difficulties
 〜のような 呼吸困難
         B『具体』


 【読解鉄則】 A such as  
 A(核心的な内容)⇒ B(具体的な説明) 
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


C Doctors treated respiratory infections with antibiotics.
         →
  医者 治療した 呼吸器感染症   〜で 抗生物質  

D But
 しかし 

 the condition didn’t seem to improve,
  状態 なかった 思われる 良くなる
       (=良くなるようには思われなかった)

 except ― mysteriously
         挿入  
 〜を除いて 謎のように

 
 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!
  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 


 on weekends
    週末 
   and      ,
 over vacations
 〜に渡って 休暇

 when the symptoms disappeared ■.
        症状     消えた
               (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, when SV
 文が終わる ⇒ (その時)… (注) ■ 副詞の欠落!
 先行詞「時」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



E            investigate
             調査する 
 Experts came to   and    the cause.
             find     (注)共通のO! 
 専門家 〜するようになった 見つける 原因 

F They discovered that  →レポート文 
        → 
 彼ら  発見した 
 (=Experts)


  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


                     other schools
                     他の学校
 her school, like thousands of    and       nationwide,
           挿入       office buildings   (注)共通のM!
 彼女の学校 〜のような 何千の オフィスビル  全国的な
           


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

 【読解鉄則】 A like B
 「A 〜のような B」 ※ 比喩表現 simile 直喩、明喩!
 A: her school
 B: thousands of other schools and office buildings
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



 is a“sick building” ―
   「病気の建物」
     A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 

 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調です!
 


 in other words,
 挿入 
 言い換えれば  


 a building that ● creates its own indoor air pollution.
   建物     生み出す それ自身の 屋内の空気汚染
        (注)● 名詞の欠落! 
 B『具体』 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

posted by ついてるレオ at 14:19| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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