2018年07月11日

Lesson 14 Body Imperfect (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 14 Body Imperfect (1)
       不完全なる肉体

【1】

@ When I lost my legs at the age of 29,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私 失った 足   齢 29 
                 (=29歳) 
 
 I was forced to get rid of many misunderstandings
 S´         → P´  
 私  〜せざるをえなかった 取り除く 多くの誤解


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S force O to V   「SはOに強いてさせる」 【能動態】
   →  S´→ P´
 S be forced to V 「Sは〜するように強いられる」 【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 

  【語法】S be forced to V
  @「Sは強制されて〜する」
   用例 He was forced to confess.
      彼は無理やり自白させられた
  A「Sは〜せざるをえない」
   用例 I was forced to accept his offer.
      私は彼の申し出を受け入れざるをえなかった
  ※ この英文はA!
 


 (that) I had unknowingly developed ●
  省略 私 知らないで 持つようになってきた
                   (注)● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
 (注) ● 名詞の欠落!
  

 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』  


 regarding the importance of physical perfection.
 〜に関して     大切さ     肉体の完全さ
 (=about)            (=完璧な肉体)

 (注)many misunderstandings を修飾(=説明)

A In just one hour
 M(文頭副詞) 
 ほんの1時間   

 I changed   from an attractive woman
 私 変わった 〜から 魅力的な女性

            pity
            哀れみ
 to an object of  and    .
            fear
 〜へ  対象   恐れ   

【2】

@ I was not aware of this at first.
 私  なかった 気づく このこと 最初
   (=気づかなかった) 
          (=前文の内容)

A I was too busy dealing with
 私  だった あまりに忙しい 対処する   

     physical pain
     肉体の痛み
 the   and                       .
     new limitations in mobility (that) I now faced ●
                       省略 
     新しい制限するもの 可動性  私 今 立ち向かっている
                         (注)● 名詞の欠落!  

B Yet
 しかし  

      determined to succeed
      決心して   成功する
 I was   and
      proud of my progress day after day.
 私  誇りに思う  私の進歩  日ごと

C             physicians,
             医師
             rehabilitation specialists,
             リハビリテーション専門家 
             close friends
             親友 
 My contact with   and
             family
 私の触れ合い   家族 

 only enhanced my perceptions of myself as a“winner.”
       →   S´  → P´    ← O´   C´
 〜だけ 高めた 私の知覚 自分自身 〜として 「勝利者」


 (参考) I perceive myself as a“winner.”の名詞化変形
          →  S´   → P´(意味上の主語→述語)
      S  V   O     C
     私は自分自身を「勝利者」だと認める


    (注)I perceive myself to be a“winner.”の破格文
        本文は asを使うことで主観的な判断をあらわす!


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
  主な用法は 
  @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
  ここではB 特定の言葉の強調 です!
 

 【読解鉄則】 名詞構文  3つのパターン!
 動詞または形容詞が名詞化されて文に組み込まれた構文

 パターン1 動詞 [自動詞]
 <例> We hope for your quick recovery.
              S´  →   P´
    (私たちはあなたがはやく良くなることを望んでいます)  

    The relationship between men and technology changed
     with the passage of time.     
            P´  ← S´   
    (人間と技術の関係は、時が経つにつれて変わった)

 パターン2 動詞 [他動詞]
 <例> This poet is widely known for his deep love of nature.
                        S´ →  P´   O´
    (この詩人は自然を深く愛していることで幅広く知られている)  

 パターン3 形容詞
 <例> Ken was disappointed at Jane’s absence from the party.
                     S´   → P´  M´    
    (ケンはジェーンがパーティーに欠席してがっかりした)

   ※ S´→ P´(意味上の主語→述語) 
     O´(意味上の目的語)
     M´(意味上の修飾語)  

  (注) 名詞を述語的に考えて訳しましょう! 
  (参考)この英文は パターン2 です!



posted by ついてるレオ at 10:00| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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