2018年07月06日

Lesson 12 Future of English (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 12 Future of English (1)
       英語の未来

【1】

@ Today,
 M(文頭副詞) 
 今日

 English has three kinds of users.
      →
 英語 持つ  3種類  使用者 

A First,
 M(文頭副詞)  
 第一に 

 there are those (people) who ● speak it as their native language.
 M(誘導副詞)     省略 
    いる      人々      話す それ 〜として 自分たちの母語
                         (=English)
                  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


B          all
           すべて
 They include  or     of the populations
      →   many
 彼ら  含む  多くの人々  人口   
 (=those (people))

   the United States,
   合衆国  
   Canada,
   カナダ  
   the United Kingdom,
   連合王国 
   Ireland,
   アイルランド 
   Australia,
   オーストラリア  
   New Zealand,
   ニュージーランド 
   South Africa,
   南アフリカ 
   Jamaica,
   ジャマイカ 
 of  and              .
   a number of other countries
   たくさんの他の国々 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


【2】

@ Second,
 M(文頭副詞) 
  第二に 

 there are those (people) who ● use English frequently,
 M(誘導副詞)     省略 
    いる      人々      使う 英語 頻繁に 
                 (注)● 名詞の欠落! 

 often every day,
 しばしば  毎日  

 as a second language.
 〜として 第二言語  

A For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 people in India use English commonly
           →
 人々 インド  使う 英語 通例

 though their official language of the Union is Hindi.
 〜けれども   彼らの公用語  連邦    ヒンディー語 


B India also has many other regional languages
         →
 インド 〜も もつ  多くの他の地域言語  


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!

  

  and                     .

 some of them are completely unrelated to Hindi
 一部  それら     全く  無関係の   ヒンディー語 
     (=many other regional languages)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
   


C Speakers of such languages in India prefer to use English
                           →
  話者  そのような言語  インド   好む  使う 英語 
                                    

 for official use,
 〜として 公式の使用
      (=公用)  

 rather than Hindi.
 むしろ 〜より ヒンディー語
            


 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: English
 B: Hindi
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 

D                first
                 第一の
 English is used  as a   or   language
                 second
 英語 使われている 〜として 第二の言語
   

 more widely around the world
   幅広く 〜の周り 世界 
        (=世界中) 

 than any other language.
 〜より いかなる他の言語 
            

posted by ついてるレオ at 10:34| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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