2018年07月05日

Lesson 11 A Normad’s Life (2)

Lesson 11 A Normad’s Life (2)

【2】

@ In Somalia,
 M(文頭副詞)

 we lived the way (that) our ancestors had (lived) ● for thousands of years;
              省略              省略                        
 私たち 暮らした 〜のように 私たちの祖先 暮らしてきた 〜の間 数千年
                                (注)● 名詞の欠落!
  

 【読解鉄則】 A;(セミコロン) 
  ;(セミコロン)=関連性の強調
  A;(セミコロン) B「具体的説明」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!
  

 nothing had changed dramatically for us.
          →
 何も〜ない 変わってきた 劇的に 〜にとって 私たち
 (=何も変わってこなかった)

   


 【読解鉄則】 S had Vp.p.(=動詞の過去分詞)  
 【過去完了形】のイメージ
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 「Sは〜してしまった・〜していた」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』 
 

A As nomads
 M(文頭副詞)
 〜として 遊牧民  
          
               electricity, 
                電気 
               telephones,
                電話 
 we did not live with  or
               automobiles
 私たち なかった 暮らす 〜を持つ 自動車
  (=暮らさなかった)

           computers,
            コンピュータ
           television
            テレビ
 ― much less    or     .
           space travel
  ましてや〜ない 宇宙旅行

B These facts,
  これらの事実  
 S[原因] 

 combined with our emphasis on living in the present,
 挿入 
 結びつけられて 〜と  強調  生きる  現在 
 (=結びついて) 


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 


 gave us a much different perspective on time
  →
 与えた 私たち はるかに違う見方 〜に関する 時間 
                
    O1        O2[結果] 

 than the one that ● dominates the Western world.
    【代名詞】  
 〜より もの      支配している  西洋社会
    (=perspective)  (注)● 名詞の欠落! 
 
       

 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: a perspective on time
 B: the perspective that ● dominates the Western world
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 

 【読解鉄則】 無生物主語構文
  give O1<人> O2<モノ・コト>
 「SはO1<人>にO2<モノ・コト>を与える」
 S[原因]  ⇒  O1O2[結果] 【因果関係】!
  
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、O1<人>はO2〈モノ・コト〉得る」


【3】

@ Like the rest of my family,
 M(文頭副詞) 
 〜と同様に 残りの者 私たちの家族  

 I have no idea (of) how old I am ■;
    →     省略 【程度】 
 私 もつ 〜ない 理解  どのくらい 歳の  私
 (=全くわからない)  (=私は何歳なのか)
                  (注) ■ もともと形容詞があった場所! 

 I can only guess.
 私 〜できる 〜だけ 推測する
   (=推測することしかできない)

A A baby who ● is born in my country
  赤ん坊   生まれる 私の国  
       (注)● 名詞の欠落!  

 has little guarantee of being alive one year later,
  →       【同格のof 】 
 もつ ほとんど〜ない 保証 生きている 1年後  
 (=ほとんど保証がない)

  so
 だから

 the concept of tracking birthdays does not retain the same importance.
   概念   突き止める 誕生日 〜ない 保持する  同じ重要性 
                     (=保持しない)  

B When I was a child,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 私 子ども 

 we lived
 私たち 暮らした 

                          schedules,
                           計画
                          clocks,
                           時計
 without artificial time constructions of  and    .
                          calendars
 〜なしに 人工的な時間建造物     カレンダー  

C Instead,
 M(文頭副詞) 
 その代わり
         the seasons
          季節
 we lived by  and    .
         the sun
 私たち 暮らした 〜によって 太陽  

 planning our moves   around our need for rain,
 計画して 私たちの動き 〜に基づいて 私たち必要 〜に対して 雨

 planning our days   around the span of daylight available.
 計画して 私たちの昼間 〜に基づいて 期間 日光 得られる
                     (=日照時間)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
 (参考)VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!
  


D We told time   
     →
 私たち 分かった 時間 

 by using the sun.
 〜によって 使う 太陽 

E If my shadow was on the west side,
 M(文頭副詞) 
 もし〜なら 私の陰 西側

 it was morning;
 非人称のit   
 【時間】 だった 朝

 when it moved directly underneath me,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 それ 動く 真っ直ぐに 〜の下に 私
     (=my shadow)

 it was noon.
 非人称のit 
 【時間】 だった 正午 

F When my shadow crossed to the other side,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 私の陰  渡る 〜へ 反対側  

 it was afternoon.
 非人称のit  
 【時間】 だった 午後 


G As the day grew longer,
 M(文頭副詞) 
 【比例】 
 〜つれて 日 なる 長い  

 so did my shadow ―   【倒置文】
 C V     S
  【代動詞】(=grew) 
 そう なった 私の陰

 A『抽象』
 

 【読解鉄則】 配置転換ルール 【倒置文】
 話者の「感情・意図」がある
 

 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 my cue to start heading home before dark.
 私の合図 始める 進む 家へ 〜の前 夜
                    (=暗くならないうちに)

 B『具体』

posted by ついてるレオ at 16:44| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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