2018年07月05日

Lesson 11 A Normad’s Life (1)

SKILLFUL English Communication V
Lesson 11 A Normad’s Life (1)
       遊牧民の生活

【1】

@ Growing up in Africa,
 M(文頭副詞) 
 〜ので 大きくなった アフリカ 

 I did not have the sense of history
        →
 私 なかった もつ 感覚  歴史 
  (=持たなかった) (=歴史観)

that ● seems so important in other parts of the world.
   思われる とても重要な   他の地域  世界
  (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  


A Our language, Somali, did not have a written script until 1973,
            同格  →
  私たちの言語 ソマリ語 なかった 持つ 書かれた文字 〜まで 1973年
              (=持たなかった)  (=書き言葉)


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 so だから 

              read
              読む
 we did not learn to or    .
        →     write 
 私たち なかった 学ぶ 書く  
    (=学ばなかった)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


B Knowledge was passed down by word of mouth
  知識    伝えられた  〜によって 口伝え 

   poetry
    詩 
 ―  or   ―
   folktales
    民話 
  挿入・強調  
    

 【読解鉄則】  挿入― (―(ダッシュ)による挿入)
 用法は、挿入句・節を入れる!

  (参考)コンマ(,)や括弧(  )よりも「強調」や「思考の分断」を表現する!
 

  or,
 もしくは   

 more important,
 さらに重要なことには

 by our parents
 〜によって 私たちの両親  

  teaching us the skills (that) we needed ● to survive.
                 省略
  教える 私たち 技術  私たち 必要とする 〜ために 生き延びる
                          (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
(注) ● 名詞の欠落!
  


C For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 my mother taught me
           →
 私たちの母 教えた 私  

 how to weave from dried grass containers
 〜の仕方 編む 〜から 干し草の入れ物 

    tight enough to hold milk;
    固く結んだ 十分な 入れておく 牛乳

 my father taught me
          →
 私たちの父 教えた 私 

       care for our animals
       世話をする 私たちの動物  
 how to  and               .
       make sure (that) they were healthy
               省略
 〜の仕方  確かめる   彼ら    健康な 
               (=our animals)

D We did not spend much time (in) talking about the past
          →         省略 
 私たち なかった 過ごす 多くの時間 話す 〜について  過去
    (=あまり多くの時間を過ごさなかった 部分否定)

  A『抽象』 


 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― 
 A(核心的内容)― B(具体的な内容) 
 (注)意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合
 『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
 


 nobody had time for that.
       →
 誰も〜ない もつ 時間 〜のための そのこと 
(=誰も持たなかった) (=前文の内容)

  B『具体』 

E Everything was about today.
 すべてのこと  〜について 今日

F“What are we going to do ● today?”
 「何  私たち 〜するつもりであるか する 今日」
               (注)● もともと名詞があった場所!  

G“Are all the children in?”
 「 すべての子どもたち 〜の中に 」
         (=家の中にいるのか)

H“Are all the animals safe?”
 「 すべての動物 安全な 」 

I“How are we going to eat ■?”
  【方法】  
 「 どのようにして 私たち 〜するつもりですか 食べる 」
            (注)■ もともと副詞があった場所!  

J“Where can we find water ■?”
 「 どこで 〜できる 私たち 見つける 水 」
            (注)■ もともと副詞があった場所! 


posted by ついてるレオ at 10:19| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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