2018年07月04日

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【3】

Lesson 10 If We Could Talk with the Animals … 【3】

【3】

@ Since the 1960s,
 M(文頭副詞) 
 〜以来 1960年代

 other researchers have been studying the capacity
  別の研究者たち    研究している 能力 


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



 for language among primates ―
 〜に対して 言語 〜の間 霊長目の動物 
                A『抽象』 

 especially among chimpanzees.
  特に 〜の間 チンバンジー
            B『具体』 

chimpanzee.jpg

A Because chimps don’t have vocal organs
 なぜなら チンバンジー 〜ない もつ 発声器官
            (=持たない)

 that ● allow them to form spoken words,
           S´   → P´ 
      許す 彼ら 構成する 話し言葉
        (=chimps)
 S[原因]     OC[結果]

  (注)● 名詞の欠落! 
 (参考)先行詞 vocal organs


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
   allow O to V「SはOが〜することを許す」
     →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」



 researchers decided to teach them other types of language.
          →
 研究者たち 決めた 教える 彼ら  別のタイプ  言語  
                    (=chimps)

B One of the earliest subjects, a chimp named Washoe,
                        同格  
  ひとつ 最も初期の被験者 チンバンジー 名づけられた ワショー


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
  名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
  (注)後ろは『説明』!
 


 began to learn ASL
 始めた 学ぶ アメリカ手話 

 when she was less than a year old.
 〜とき 彼女 〜以下 1歳
 (=Washoe)

Washoe.jpg

C By age four,
 M(文頭副詞) 
  〜までに 齢 4 

     understood
      →
     理解して
 she  and      132 ASL signs.
     used     (注)共通のO!  
      →
 彼女  使った 132 アメリカ手話 合図 
 (=Washoe)

D In other studies,
 M(文頭副詞) 
  別の研究 


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の
 the same, another, other など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別なのか? を押さえる!



 researchers have been communicating with chimps
 研究者たち   意思疎通をしている 〜と チンバンジー

 by using special symbols.
 〜によって 使う 特別な記号

E How much can chimps understand ●?
 【程度】              →
 どのくらい多くのもの 〜できる チンバンジー 理解する 
                (注)● もともと名詞があった場所!  

F And そして

 what can they do ● with these words?
           →
 何 〜できる 彼ら 対処する 〜に関して これらの言葉
     (=chimps)
              (注)● もともと名詞があった場所!  

G They understand the difference
        →
 彼ら  理解する   違い 
 (=chimps)

        “take the potato outdoors”
        持っていきなさい ポテト  
 between    and             .”
        “go outdoors  and  get the potato
 〜の間  外に 行きなさい そして 取りなさい ポテト 

H                        good,
                         良い 
                         funny,
                         楽しい
                         hungry,
                         空腹な 
 They understand adjectives such as  and    .
       →                 stupid
 彼ら  理解する 形容詞 〜のような 愚かな
 (=chimps)     A『抽象』       B『具体』 

I They can combine words into short sentences:
         →
 彼ら 〜できる 結合する 言葉 〜へ 短い文
      (=言葉をつなげて短い文をつくる)
 (=chimps)              A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 “You me out.”
 「あなたが私を連れて行く」
   B『具体』 

J Perhaps most interestingly
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら 最も興味深いことには 

              words
              言葉
 they can coin new   or
        →     phrases
 彼ら 〜できる 発明する 新しい決まり文句
  (=chimps)

 when they don’t know a word ―
 〜とき 彼ら 知らない 単語 
    (=chimps)

  A『抽象』 

 for example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 “water bird”  for a swan
 「water bird」 〜に対して 白鳥

   and                 .

 “green banana  ”for a cucumber
 「green banana」 〜に対して きゅうり 

  B『具体』

K And そして 

 they can express emotion: 
        →
 彼ら 〜できる 表現する 感情   
  (=chimps)    A『抽象』 

 “Me sad.”
 「私は悲しい」

 B『具体』 


posted by ついてるレオ at 12:04| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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