2018年05月12日

Lesson 6 Long Live Women ! (1)

SKILLFUL English Communication V  
Lesson 6 Long Live Women ! (1)
      長生きする女性達!

【1】

@    men
 Both  and    are living longer these days
     women 
 両方の 男性と女性 生きている 長く 近頃 

 in the industrialized countries.
     先進工業国 

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら 

 women on average live longer
 女性  概して   生きる 長く
  
 

 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: women
 B: men
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 


 than men (do).
       省略
       【代動詞】(=live)  
 〜より 男性 
     


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)はどのような動作・状態を指すのかを
 必ず文中の英語でチェックすること!
 

 【読解鉄則】 従属節内 
 従属接続詞(as, than)が導く従属節内では

 1 省略 [語(語句)を省く]
 2 代用 [代名詞、代動詞に置き換える]
 3 倒置 [VSに語順をかえる] がおこるときがある!

 ※ この英文は@!



B In general
 M(文頭副詞) 
 一般的に 

 they can expect to live six or seven years longer (than men).
          →                         省略
 彼女ら 〜ありうる 予想される 6 もしくは 7年長く 
 (=women)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!



C                    biological
                     生物学的な
 The reasons for this are both   and    .
                      cultural
 理由 〜に対する このこと 両方の 文化的な    
 (=前文の内容)


【2】

@ One important reason,
  ひとつの重要な理由  

  based on a biological factor,
  挿入 基づく 生物学的な要因


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
 用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!
 

                           men
 is the difference in hormones between  and     .
                           women
     違い   ホルモン   〜の間 男性と女性 

A Hormones are chemicals
 ホルモン    化学物質 

 which ● are produced in the body
      生成される 〜の中で からだ 
    (注)● 名詞の欠落! 

 to control various bodily functions.
 〜ために 調整する 様々な身体の機能


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



B Between the ages of about 12 and 50,
 M(文頭副詞) 
 〜の間 年齢 およそ12 そして 50  

 women produce hormones that ● are involved in fertility.
        →
 女性  生成する ホルモン    関係する  受胎能力 
                  (注)● 名詞の欠落! 

C These hormones have a positive effect
              →
  これらのホルモン 与える  積極的な効果   

   the heart
     心臓 
 on  and      .
   the blood flow
     血流

D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also, 「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



 they help the body to defend itself against some kinds of infections.
     →   S´     → P´ 
 それら 役立つ 身体 守る それ自身 〜に対して いろいろな種類の伝染病 
 (=these hormones) 
 S[原因]       OC[結果]


 【読解鉄則】S help O (to)
 第5文型 SVO (to) は、O(目的語)と (to) に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S help O (to)  「SはOが〜することに役立つ」
     → S´→ P´
 【用法】
  《主に米》Oの後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》Oの後に to Vを用いる
  《口語》 では 《米》《英》ともにV(=原形不定詞)を用いるのが一般的!


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S help O (to)  「SはOが〜することに役立つ」
     → S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのおかげで、S´は〜できる」
 


E Thanks to these effects,
 M(文頭副詞) 
 〜のおかげで これらの効果 

                  have high blood pressure,
                  もつ   高血圧 

                  die from heart attacks,
                  死ぬ 〜で 心臓発作 
 women are less likely to   or              
                  be infected with some diseases
 女性 より少なく 可能性のある 感染する   病気 
 (=可能性が少ない)

 (than men).
   省略 


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 


F The common cold is a good example:
   よく起こる風邪   よい例

 A『抽象』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 A『抽象』からB『具体』の流れをつかもう!
  


 women, on average, get fewer colds than men.
       挿入     →
 女性 概して ひく より少ない風邪 〜より 男性 
           (=より風邪をひかない)
 B『具体』

posted by ついてるレオ at 11:40| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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