2018年05月10日

Lesson 4 The Diversity of Lying (2)

Lesson 4 The Diversity of Lying (2)

【2】

@ Of course,
 M(文頭副詞) 
 もちろん  

 not all lies are the same.
 〜ない すべてのうそ  同じ
 (=すべてのうそが同じとは限らない 部分否定)

A In English
 M(文頭副詞) 英語 

 a“white lie”   is a lie    
「悪意のないうそ」   うそ 

 made in the better interests of someone
 される  より良いために    誰か

 other than the liar.
 〜以外の うそつき  


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB 特定の言葉の強調 です!
 


B Although a white lie is still technically a lie,
 M(文頭副詞) 
 けれども 悪意のないうそ それでも 技術的に うそ

 it is not considered to be as bad
 S´                 → P´
 それ 〜ない みなされる 〜同じように 悪い
   (=みなされない) 
 (=a white lie)
  

 as some other kinds of lies.
 〜のように 他の種類のうそ
          


 【読解鉄則】SVO to be の受動態
 第5文型 SVO to be は、O(目的語)とto be に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S consider O to be C [形容詞] 「SはOをとみなす」 【能動態】
    →   S´  → P´
 S be considered to be C [形容詞] 「Sはだとみなされる」 【受動態】
 S´           → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 
 (参考) consider「知覚(=認識)動詞」!  

 【読解鉄則】比較構文 読解のポイント
 1 比較対象 比較対象は?    Aと
 2 比較基準 何を基準にして?
 3 比較結果 その結果は?    A= A> or A<
   比較構文は『共通点・類似点』を押さえる!(原則)
   (参考) 対比表現は『差異』を押さえる! 
 

 【読解鉄則】 比較構文
 比較対象(Aと)つまり 誰(何)とB(何)を比べているのかを押さえる!
 A: it (=a white lie)
 B: some other kinds of lies
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』! 
 


C The lies (that) people in love often tell each other ●  
        省略               
  うそ       人々  恋をしている しばしば つく お互い
                       (注)● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S(名詞) V ●…](=形容詞節)イメージする!
  


are also easily forgiven,
  〜も たやすく 許される 

 because
 なぜなら 

 the condition of being in love is seen
    S´ 
    状態   恋をしている みなされる  

 as a kind of illness
    → P´  
  一種の病気
    

 【読解鉄則】 SVOの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある! 
 S see O as C 「SはOを とみなす」  【能動態】
    → 〜として
      S´→ P´
 S be seen as C「Sはであるとみなされる」【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!
 



 which ● blinds people to everyday realities.
     わからなくさせる 人々  日常の現実
  (注)● 名詞の欠落! 
  (注)先行詞は a kind of illness


 (参考) 
  A kind of illness blinds people to everyday realities. の名詞化変形

               →
   S[原因]       OM[結果]  
  (=一種の病気のせいで、人々は日常の現実がわからなくなる)


 【読解鉄則】 無生物主語構文
       blind A<人> to B<モノ・コト>「はA<人>をB<モノ・コト>にわからなくさせる」
 S[原因]  ⇒   OM[結果] 【因果関係】!
  
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、AはBがわからなくなる」


【3】

@ The lies that politicians make ● during election campaigns
  うそ        政治家  つく  〜の間   選挙運動
            (注)● 名詞の欠落! 

 are another category of“semi”lies.
   もうひとつの 種類  「半分」 うそ  


 【読解鉄則】 「同じ・もうひとつ(ひとり)・別の」
 the same, another, other, others など
 「何と同じ・何(誰)にたいしてもうひとつ(ひとり)・何と別」なのか? を押さえる!



A For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば 

 a certain politician might promise to do a certain thing
  ある政治家 〜かもしれない 約束する する あること 


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S might V(動詞の原形)… 「Sは〜かもしれない」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 may(現在形)より might(過去形)を使うことで
     現実との「距離感」を示しています!
  


 if (he or she is) elected,
     省略
 もし〜なら   選ばれる

 
 【読解鉄則】副詞節中の  S+be の省略 
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



  but しかし 

 when he is elected
 M(文頭副詞) 
 〜場合 彼  選ばれる
   (=a certain politician) 

 he might find that   →レポート文  
         →
 彼 〜かもしれない 気づく 
 (=a certain politician)


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
  


                     impossible
                     不可能な
 what he promised ● is either  or      .
                     not sensible
 こと 彼 約束した どちらか一方 〜ない 賢明な 
  (=a certain politician)
         (注)● 名詞の欠落! 


B When he turns his pre-election promise into a lie
 M(文頭副詞)
 〜場合 彼 変える  選挙前の約束 〜へ  うそ  
 (=a certain politician)

 by not carrying it out,
 〜によって 〜ない 実行する それ 
     (=それを実行しない)
      (=his pre-election promise)

 we could say that   →レポート文 
        →
 私たち 〜ありうる 言う  


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S could V(動詞の原形)… 「Sは〜の可能性がある」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 can(現在形)より could(過去形)を使うことで
      現実との「距離感」を示しています!
  


                   making the compromises
                   している 妥協
 the politicians was simply   and             ,
                    practicing the pragmatism
 その政治家  ただ  演じている  実用主義  

 which ● is politics.
         政治 
     (注)● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ● …
 文が終わる ⇒ (そのコトは)…
 先行詞「前文」の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では、関係代名詞の「非制限用法」or「継続用法」!



C More cynically,
 M(文頭副詞)
  より皮肉に

 we could say that  →レポート文   
        → 
 私たち 〜ありうる 言う 

 the politician was a dishonest liar
   政治家     不正直なうそつき 

 who ● would promise you anything
    〜だろう 約束する あなた いかなること 
             「人々一般」
 (注)● 名詞の欠落!

     to get your vote!
     〜ために 得る 票


 【読解鉄則】 婉曲表現(筆者の断定を避ける表現)
 S would V(動詞の原形)… 「Sは〜だろう」
 (注)「過去」のことを推量しているのではありません!
 (参考)助動詞 will(現在形)より would(過去形)を使うことで
     現実
との「距離感」を示しています!
 

posted by ついてるレオ at 14:24| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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