2018年05月10日

Lesson 4 The Diversity of Lying (1)

SKILLFUL English Communication V   
Lesson 4 The Diversity of Lying (1)
       嘘もいろいろ

【1】

@ Most parents scold their children
            →
 大部分の親  叱る  自分たちの子ども    

 when they tell lies,
 〜とき 彼ら つく うそ
 (=their children)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける?」
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す?」
 必ず文中の英語でチェックする!
   


  but しかし 

 all children grow up
 すべての子ども おとなになる 

 to become liars anyway!
   なる  うそつき それでも


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注)比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています
 

 【読解鉄則】  to V(=to 不定詞)
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 toは「⇒」(=矢印『指し示す』)

 この英文では、I grow up → become liars この流れで理解すればOK!

  (参考)学校文法では 副詞用法「結果」
 速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!



A Generally speaking,
 M(文頭副詞)
  一般的に言って 

 being able to tell a good lie in certain circumstances is
 できること つく 良いうそ  ある状況      

 an important social skills.
   重要な社会的技能  

B For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば
                       
 if your friend asks you
 M(文頭副詞)
 もし〜なら あなたの友達 尋ねる あなた  

              his
 what you think of  or  new hairstyle,  
              her
 どう あなた 思う  新しいヘアスタイル 

    →レポート文 【間接話法】


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。

 
 【読解鉄則】 話法 (narration)
 @ 直接話法:コンマ(,)と引用符(“”/‘’)で「直接発言」を引用した形!
 A 間接話法:レポート文=S+V(レポート動詞)+レポート内容の形! 
 ※ この英文は@です!
 (参考)間接話法は、話者(筆者)が
     「発言者の立場から発言内容をレポートする形」なので
     直接話法的に内容をイメージしましょう!
  

 (参考)【直接話法】  
 if your friends says to you,“What do you think of my new hairstyle?”



 even if you hate it,
 M(文頭副詞)
 たとえ〜でも あなた いやだ それ
         (=his or her hairstyle)

 would you say so?
 〜だろうか あなた 言う そう
        (=前文の内容)
      
 (参考)具体的には I hate it.


C Most people in this situation would probably tell a lie
                                →
  大部分の人々 この状況 〜だろう おそらく つく うそ  

 so as not to hurt their friend’s feelings.
 〜しないように 傷つける 友達の気持ち   

D It is certainly true that
 仮S           真S  
    確かに 本当の 


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 



 a person who ● is too honest is likely to have few friends.  
   人       あまりに 正直な 〜しそうである 持つ ほとんどない友達
                (=友達をほとんど持ちそうにない)
       (注)● 名詞の欠落! 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!
  

 【読解鉄則】 副詞 too
 「あまりに〜過ぎる」[−]イメージ
 (参考) あまりにも程度が高すぎる!
  


E But しかし

 it is also true that
 仮S        真S 
   〜も 本当の 

 nobody likes a person who ● tells too many lies either.  
 誰もない 好む 人      つく あまりに多くのうそ  〜も 
 (=誰も好まない)   (注)● 名詞の欠落! 

F Perhaps
 M(文頭副詞)
 ことによると  

 your future success in life will mainly depend on
 あなたの将来の成功 人生 〜だろう 主に 〜次第である

 how skillfully you learn the system of lying ■.
 【程度】  
 どのくらい上手く あなた 学ぶ 方法 うそをつく  
              (注)■ もともと副詞があった場所!  



posted by ついてるレオ at 13:31| Comment(0) | SKILLFUL English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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