2017年04月27日

Lesson 3 Australia and its Creatures (1)

LANDMARK English Communication V
Lesson 3 Australia and its Creatures (1)
      オーストラリアとその生き物たち

【1】
@        plants
Australia’s  and   are probably the closest things
        animals  
オーストラリアの植物と動物  多分 最も近いもの  
       (=動植物)

to alien life-forms
  性質を異にする生命体

that you are ever likely to encounter ● on Earth.
   あなた 〜しそうである  出くわす     地球   
  (注) ● 名詞の欠落!  


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



A The first naturalists to investigate there were astonished
    最初の博物学者  調査する そこ     驚いた

by what they found ●.
  もの 彼ら 見つけた  
   (=naturalists) 
         (注) ● 名詞の欠落! 


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s),など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



B There
 M(文頭副詞)
 そこでは 

the swans were black
  白鳥     黒色の

  and

some mammals were discovered to lay eggs.
       S´                  → P´ 
  一部の哺乳動物  発見された  産む 卵


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S discover O to V   「SはOが〜することに気づく」 【能動態】
    →   S´→ P´
 S be discovered to V 「Sは〜することに気づかれる」 【受動態】
 S´         → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!

 (参考)この語法では、to V は to be が一般的な用法です!



C It really was an upside-down world,
 それ 本当に      逆さまの世界
(=what they found)

where many of the larger animals hopped ■,
     多く     大きな動物   ぴょんぴょん跳ぶ  
                   (注)■ 副詞の欠落!

where  

each year
M(文頭副詞)
 毎年

the trees shed their bark
  木   落とす   樹皮   

rather than their leaves ■,
むしろ 〜より     葉
             (注)■ 副詞の欠落!
and

where the“pears”were made of wood ■.
  「西洋ナシ」  作られる    木   
                       (注)■ 副詞の欠落!  


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)… (注)■ 副詞の欠落! 
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
(参考)同形反復は並列して解説しています
  


【2】
@ Australia has been separated from the other continents
  オーストラリア  切り離されている 〜から 他の大陸 


 【読解鉄則】 S have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 「
(過去の動作が) 現在に迫る & 受身」!
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
           = 後ろは『説明』    
 (参考)Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


for at least 45 million years.
〜の間 少なくとも 4千500万年 


A On this point,
 M(文頭副詞)
 この点において 

Australia is clearly different from the other continents,
オーストラリア 明らかに 異なる 〜から   他の大陸

which ● have been able to exchange various species at different times,
        〜できる   交換する   様々な種       違う時代 
(注) ● 名詞の欠落!

※ 先行詞は、the other continents


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)…  (注) ● 名詞の欠落!
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



 (being)  linked by natural bridges of land.
 省略 連結されて 〜によって 自然の仲立ち  土地 
 


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】  Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


B  plants                   separate
    植物                   独自の
Its   and there have taken their own   and   evolutionary journey.
   animals         →        unique
その  動物  そこ 取ってきた それら自身 独特な  進化的な旅
  (=動植物)

C This is the very reason
          強調
 このこと  まさに理由
 (=前文の内容)
 
why Australia has one of the world’s most unnatural environments ■.
  オーストリア もつ ひとつ 世界の最も不自然な環境
                        (注)■ 副詞の欠落! 


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係副詞が導く節内は、副詞の欠落(■)がおこる!



posted by ついてるレオ at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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