2017年04月17日

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 3 

【1】
@ In October 2004,
 M(文頭副詞)
   10月 2004年

many people in Switzerland were shocked
多くの人々    スイス    衝撃を受けた

to read the following news in the local newspaper:
読んで 次に述べるニュース   地元の新聞

   A Saint Bernard Rescue Dogs: For Sale
     セントバーナード 救助犬   売りに出される

B Yesterday,
 M(文頭副詞)
  昨日 

the monks at the Great St. Bernard Hospice (2,469 meters high)
  修道士    サン・ベルナール修道院 (標高 2,469メートル)

announced that   →レポート文
  →
発表した

they would be selling their dogs.
彼ら 〜だろう 売ることになる 自分たちの犬
(=monks)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


 【読解鉄則】S will + be Ving(=動詞のing)
  「Sは(きっと)〜することになるだろう」
 助動詞will進行形be Ving(=動詞のing) を組み合わせた表現=「予測」+「動き」
 「このままいったら〜することになるだろう」(=「成り行き上〜する」)という意味を表す。
 <例> I’ll be seeing her tonight. 「今晩、彼女に会うことになるだろう」
 (注)「時制の一致」のために、will は would(過去形)になっています!



C Now that there are only a handful of monks left at the hospice,
M(文頭副詞)
今や〜なので  いる ほんの少数の修道士 残っている 修道院
       (=修道院にはほんの少数の修道士しか残っていないので)

they have found it difficult
        → S´→ P´
        仮O
彼ら   わかった    難しい
(=monks)
 

 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 end weight
 長い目的語[O]は、it [仮O=仮目的語(形式目的語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真O=真の目的語]!
 


to look after the remaining eighteen dogs.
真O  世話をする   残っている  18匹の犬


D Since the 17th century,
M(文頭副詞)
  〜以来 17世紀

the legendary Saint Bernard dogs have been bred
    伝説のセントバーナード犬    飼育されている


 【読解鉄則】 S+ have (has) been Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形(受動態)】のイメージ:
 S have (has) been Vp.p.… 「Sは〜(ずっと)されている」
          = 後ろは『説明』
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」  
 Vp.p. =「受身」動作を受ける!
 (注)Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考)Vp.p.=『受身・完了分詞』


                         Switzerland
                         スイス
at the hospice in the Alps between    and     .
                          Italy
   修道院   アルプス  〜の間  イタリア

E They have long been working as rescue dogs
  彼ら   長く 働いてきた 〜として 救助犬 
(=the legendary Saint Bernard dogs)


 【読解鉄則】 S + have(has) been Ving(=動詞のing)  
 【現在完了進行形】のイメージ:
  S have(has) been Ving〜「Sは〜(ずっと)している」
        
           = 後ろは『説明』
 過去の出来事が 現在に迫る & 躍動感」!
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!



around the Great St. Bernard Pass,
〜の周り  グラン・サン・ベルナール峠   

one of the hardest routes in the European Alps.
同格
ひとつ 最も難しいルート     ヨーロッパアルプス
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



F Over the past three centuries,
M(文頭副詞)
〜に渡って ここ3世紀
 
the dogs of the hospice have rescued
                   →
  犬      修道院     救ってきた 

             lost
             不明の
more than 2,5000   or  travelers.
             injured
〜以上  2,500 傷ついた  旅行者 

G However,
M(文頭副詞) しかしながら  

in recent years,
M(文頭副詞) 最近

their rescue role has been taken over
彼らの救助の役割   引き継がれている

   helicopters
   ヘリコプター
by  and         .   
   modern technology
〜によって 現代科学技術

H Today,
 M(文頭副詞) 今日 

they have simply become the face of the hospice.
彼ら    単に なった    顔   修道院
(=dogs of the hospice)

I In the near future,
 M(文頭副詞) 近い将来

these dogs are expected to be taken to new owners.
   S´                     → P´ 
これらの犬  予期される 連れていかれる 〜へ 新しい所有者


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型] の受動態
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S expect O to V   「SはOが〜することを予期する」 【能動態】
    →  S´→ P´
 S be expected to V 「Sは〜することを予期される」   【受動態】
 S´       → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!



posted by ついてるレオ at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449089183
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック