2017年04月17日

Lesson 3 Saint Bernard Dogs Part 1

LANDMARK English Communication U
Lesson 3 Saint Bernard Dogs 
       セントバーナード犬

Part 1 

【1】
@ Humans
  人間  
  and   have had about 15,000 years of friendship together.
  dogs     →
  犬    もつ およそ 1万5千年  友情      一緒に


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A During that time,
M(文頭副詞)
  〜の間 その期間

dogs have played many roles for people,
        →
犬  演じてきた 多くの役割 〜に対して 人々

          A『抽象』

         their pets,
          ペット 
         hunting dogs,
          狩猟犬
         police dogs,
          警察犬
such as being   and       .
         more recently,
           最近
         guide dogs
           盲導犬 
           and
         therapy dogs
 〜のような   セラピー犬

         B『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B                       friends
                        →P1´
                        友人
We have considered them our best   or   .
        →               companions
              S´         →P2´
私たち みなしている   彼ら   最もよい仲間
              (=dogs)


 【読解鉄則】 SVOC
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S consider O C [名詞]  「SはOをとみなす」
     →  S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C The Swiss people in particular have a strong affection
                      →
   スイス人      特に    もつ  強い愛情

for their giant dog ― the Saint Bernard.
〜に対して 巨大な犬   セントバーナード

A『抽象』          B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



Saint Bernard.jpg


【2】
@ The name “Saint Bernard” originates  
    名前 「セントバーナード」 起源がある   

from the Great St. Bernard Hospice
〜から    サン・ベルナール修道院 

in the snowy Western Alps.
  雪の多い 西部アルプス  

the Great St. Bernard Hospice.jpg 

A The hospice was built around the year 1050
  その修道院  建てられた およそ 1050年

for travelers crossing the Great St. Bernard Pass
〜のために 旅行者 横切る   グラン・サン・ベルナール峠

      Switzerland
       スイス
between   and    .
       Italy
       イタリア

【3】
@ In the 17th century,
M(文頭副詞) 17世紀

Saint Bernard dogs started to work
              →
セントバーナード犬  始めた   働く  

as rescue dogs for the hospice.
〜として 救助犬 〜のための その修道院

A At first
M(文頭副詞) 最初

the monks used them as watchdogs,
        →
  修道士 使った 彼ら 〜として 番犬 
         (=Saint Bernard dogs) 

but しかし 

they soon realized their wonderful abilities as rescue dogs.
         →
彼ら すぐに 気づいた 彼らのすばらしい能力 〜として 救助犬
(=monks)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B They could smell people buried deep in the snow.
          →
 彼ら  〜できた 匂う  人々  埋もれた 深く  〜の中に 雪
 (=Saint Bernard dogs) 


C                storms
                   嵐
They could even predict   and
            →    avalanches
彼ら 〜できた 〜さえ 予言する  雪崩  
(=Saint Bernard dogs)

by hearing very low frequency sounds.
〜によって 聞く とても低い低周波の音 


 【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



D In severe climate conditions,
 M(文頭副詞)
 厳しい気候条件 

they have saved the lives of many victims
        →
彼ら   救ってきた   命  多くの被害者    
(=Saint Bernard dogs)


over 300 years.
〜に渡って 300年


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 




posted by ついてるレオ at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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