2017年04月12日

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 3

【1】
@         later sailed across the sea
          後に 航海して 〜を横切って 海  
British curry   and              .
         came to Japan
イギリスのカレー 来た  〜へ 日本


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



A Early in the Meiji era,
 M(文頭副詞) 
 初期 明治時代

curry powder was imported
カレー粉     輸入されて 
  and                   .
people started making curry in Japan
      →
人々  始めた  作ること カレー 日本

B At that time,
M(文頭副詞) 当時

curry was an expensive dish.
カレー だった 高価な料理  

C For the price of a plate of“curry and rice,”
 M(文頭副詞)
 〜に対して 値段  一皿の「カレーライス」

a person could buy eight bowls of soba.
          →
 人   〜できた 買う 8杯 「そば」


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここではB 外国語をとりあげる です!



D Also,
 M(文頭副詞) また


 【読解鉄則】 追加表現 Also「また」
 「何(誰)にたいして〜また」なのか? を押さえる!



in those days, 
M(文頭副詞) 当時

curry was a little strange.
カレー だった 少し  不思議な

E Surprisingly,
 M(文頭副詞) 驚くべきことには

long green onions
長い緑色のたまねぎ
  and        were used in it!
frog meat         
カエルの肉      使われていた 〜の中に それ
                  (=curry)

【2】
@ Since the late Meiji era,
M(文頭副詞)
 〜以来 明治時代

curry has been popular all over Japan.
カレー   人気のある 〜じゅう 日本


 【読解鉄則】 S have (has) Vp.p.(=動詞の過去分詞)
 【現在完了形】のイメージ:
 「
(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』
 


A Some people say (that)    →レポート文
           → 省略
 一部の人々 言う
(=〜という人もいる)


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。
 


it was because
そのこと なぜなら  

the Japanese military adopted curry
    日本の軍隊   採用した カレー 

as a food for its soldiers.
〜として 食べ物 〜のための 兵士

B Curry was an ideal food for the soldiers
カレー だった 理想的な食べ物 〜にとって 兵士

              make it in large amounts
              作る それ  大量に
                (=curry)
because they could   and              .
              keep it    for a few days
なぜなら 彼ら 〜できた 保存する それ 〜の間 数日     
    (=soldiers)       (=curry)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



C When the soldiers went back home,
 M(文頭副詞)
 〜とき 兵士 戻る 家  

they took the recipe for curry with them.
   →
彼ら 持っていった その調理法 〜に対する カレー  一緒に
                    (=soldiers) 

D Because of this,
 M(文頭副詞)
〜のせいで このこと
      (=前文の内容)

people began eating it
      →
人々 始めた 食べること それ  
           (=curry)

in many parts of Japan.
 多くの地域   日本


posted by ついてるレオ at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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