2017年04月12日

Lesson 2 Curry Travels around the World Part 1

LANDMARK English Communication T
Lesson 2 Curry Travels around the World
      カレーは世界中を旅行する

Part 1

【1】
@ Hi, there!
 こんにちは、みなさん!

A Today
 M(文頭副詞) 今日 

I’m going to talk about curry.
私 〜するつもりです 話す 〜について カレー


 【読解鉄則】 S be going to V…
 @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
 A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
  ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
 この場合は@のケース! 
 (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」


curry and rice.jpg


B When you hear the word“curry,”
 M(文頭副詞)            同格
〜とき あなた 聞く 語 「カレー」

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



what country do you think of ●?
 どの国   あなた  考える 〜について
             (注)● もともと名詞があった場所!

C Yes, India!
 そう、インド!

D Many of you know that  →レポート文
           →
 多く  あなたがた  知っている 

India is the home of curry.
インド    故郷   カレー 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



E However,
 M(文頭副詞) しかしながら

do you know that   →レポート文
      →
あなたがた 知っていますか 

there is no dish called curry in India?
M(誘導副詞) 
     ひとつの〜もない 料理 呼ばれている カレー インド
  (=インドではカレーと呼ばれている料理はまったくない)

【2】
@ Of course,
M(文頭副詞) もちろん

there are many dishes similar to curry in India,
M(誘導副詞) ある 多くの料理 似通って 〜へ カレー インド

 but  【譲歩構文】

the Indian people do not call them curry.
                  → S´→ P´
  インドの人々  〜ない 呼ぶ それら カレー
        (=呼んでいない)(=many dishes similar to curry) 

 
 【読解鉄則】 SVO
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S call O C [名詞]  「SはOをと呼ぶ」
   → S´→ P´


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



A In India,
 M(文頭副詞) インド 

              meat
               肉
people often stew    or    with various spices.
         →  vegetables
人々  よく とろ火で煮る 野菜  〜で さまざまな香辛料


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



B A long time ago,
 M(文頭副詞) 大昔

the British people began to use the word“curry”
              →
   イギリス人   始めた  使う 語「カレー」

to explain such Indian dishes.
〜ために 説明する そのようなインド料理

C                     sauce 
                     ソース
It comes from “kari” meaning a  or    in Tamil.
                     soup
それ 来る 〜から「kari」 意味する スープ    タミル語
(=それは〜に由来する)
(=the word“curry”)

 
posted by ついてるレオ at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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