2017年04月11日

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

Lesson 2 I’m the strongest! Part 4

【1】
@ Having won the singles title at the Beijing Paralympics,
 M(文頭副詞)
  勝ち取って  シングルスのタイトル  北京パラリンピック

Shingo declared that   →レポート文
      →
慎吾  宣言した 

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



he would turn professional in 2009.
彼(=私)〜する なる プロ  2009年
(=Shingo)

 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!
 (注) 主節が過去形のために「時制の一致」のルールで
    willはwould(過去形)になっています!



A He was the first Japanese wheelchair tennis player
 彼 だった  最初の日本人の車椅子テニスプレーヤー

to do that.
する そのこと
   (=前文の内容)


B Being a professional in a wheelchair sport involves many challenges
                               →
   〜であること プロ   車椅子スポーツ      含む   多くの課題

that ● need to be overcome.
    必要とする 克服される
  (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



C For one thing,
 M(文頭副詞) 一つには

it is difficult for players to find sponsors,
仮S       真S  S´  → P´(意味上の主語→述語) 
   難しい    選手   見つける  スポンサー


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 and

many of them lack funds for their tennis.
          →
多く   彼ら  欠く  資金 〜のための  テニス
    (=players)



 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



D Still,
 M(文頭副詞)  [接続詞的に] それにもかかわらず

Shingo decided to be a professional
      →
慎吾  決めた   なる プロ  

because he believed (that)    →レポート文
          →   省略
なぜなら 彼 信じていた

there was an important meaning in it.
M(誘導副詞)
   ある  重要な 意味 〜の中に それ 
                 (=to be a professional)

E He says:
   →
彼 言っている


 【読解鉄則】 A:(コロン)
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は @説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここではAリストの列記 SV:



         play in a full stadium someday,
         プレーをする  満員のスタジアム いつか
          
  I want to  and
  私 〜したいと思う

        inspire disabled children to dream,
                   S´     → P´
        鼓舞する  身体障害のある子どもたち  夢を見る 

        “I want to be a wheelchair tennis player.”
        「私 〜したいと思う なる 車椅子テニスプレーヤー」


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



It is just like the way
 それ ちょうど 〜のような やり方 
                                 soccer
                                 サッカー
(that) able-bodied children dream about being a   or   player.
 省略                             baseball
    身体的に健全な子どもたち 夢を見る 〜について なる  野球  選手


  I also want people to become interested in wheelchair tennis.
           S´  → P´
  私 〜も 〜してほしいと思う
           人々  なる  興味深い   車椅子テニス 
 
So だから

I’ll play tennis
私 〜する する テニス  

 
 【読解鉄則】 S will V(動詞の原形)…
  @「Sは(きっと)〜する」 [意志]
  A「Sは(きっと)〜だろう」[推測]「現在」から「未来」を推量)
  この英文は@のケース!



not only to win,
〜だけでなく 〜ために  勝つ 
 but also               .
to fascinate people by winning
〜ために 魅了する 人々 〜によって 勝つこと

【2】
@ In London in 2012,
M(文頭副詞) ロンドン 2012年

Shingo won the singles title
     →
慎吾 勝ち取った シングルスのタイトル   

at two consecutive Paralympics.
2連続のパラリンピック

A He plays to win titles,
     →
 彼 プレーをしている 〜ために 勝ち取る タイトル  
(=Shingo)

hoping that     →レポート文
希望して        extra information(=追加、補足情報)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



                             dreams
his actions will encourage children to have  and ,
                             hopes
                   S´    → P´
 彼の行動 〜する  促す 子どもたち  もつ  夢と希望
 

 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S encourage O to V  「SはOが〜することを促す」
     →  S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)



just like the ones (that) he had ● as a boy.            
       代名詞 省略
ちょうど〜のように もの  彼 もった 〜のとき 少年
      (=dreams and hopes)    (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



posted by ついてるレオ at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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