2017年04月11日

Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

Lesson 2 I’m the strongest! Part 3

【1】
@ Several months after Shingo started following his trainer’s advice,
M(文頭副詞)
  数ヵ月   〜後   慎吾  始めた  従う  彼のトレーナーの忠告

he won the singles title at the Japan Open.
    →
彼 勝ち取った シングルスのタイトル 日本オープン
(=Shingo) 

A This was the beginning of a run of victories.
 このこと だった  始まり    連続の勝利
 (=前文の内容)

B In the fall of the same year,
M(文頭副詞) 秋   同じ年

he was finally ranked first in the world.
彼   ついに 順位を占めた 第1位  世界
(=Shingo)

C The following year, in 2007, at the age of 23,
M(文頭副詞) 次の年 2007年  23歳

he achieved the Grand Slam
     →
彼  達成した  グランドスラム    
(=Shingo)

for the first time in wheelchair tennis history.
     初めて    車椅子テニスの歴史

【2】
@ (Being)  Ranked first in the world,
   省略 
 M(文頭副詞) 順位を占めて 第1位 世界


 【読解鉄則】  文頭の Being (or Having been)の省略  
 分詞構文 M(文頭副詞)  
 文頭の Being (or Having been)は、よく省略される!


Shingo once came close to falling into a slump.
慎吾 一度  危うく〜そうになった 陥る スランプ

A He had been trying hard to be stronger    
 彼  〜しようとしていた 熱心に  より強い  
(=Shingo)


  【読解鉄則】 S + had been Ving(=動詞のing)
  【過去完了進行形】のイメージ
  S had been Ving〜「Sは〜(ずっと)していた」
        = 後ろは『説明』
  「(過去の前の)出来事が 過去に迫る & 躍動感」!
 
 (参考)Ving=「躍動感」=動作の「イキイキ感」をあらわす!


than any other player,
〜より いかなる他の選手

 but
 now  
M(文頭副詞) 今

he had no one to defeat.
   →
彼 もった ひとりの〜もない 人 負かす
(=彼は負かす人がひとりもいなかった)

B He was losing his motivation to play tennis.
 彼   失いかけていた   動機   する テニス 
    ×「失っていた」はダメ! 要注意


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
 @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
  用例 He is taking a walk now. 
      [彼は今散歩をしている] 
 A「Sは〜するところです」
  go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
  用例 Our train is arriving at the terminal station.
      [列車は終着駅に到着するところです] 
             (注)「到着している」はダメ!
  
 B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
  open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)
  stop(止まる)die(死ぬ)のように、
  継続することができない動作動詞の進行形
  用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] 
                   (注)「止まっている」はダメ!
  
 C「Sは〜する(だろう)」
  Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
  用例 Father is coming home tomorrow.
      [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 

  ※ この英文はBです!


C Then
M(文頭副詞) その時

he realized,
    →
彼  悟った 

“My rival is not another player, but myself ―
「私のライバル 〜ない 
         もう一人の選手   自分自身
                      A『抽象』

what I was yesterday.
何  私 だった 昨日
(=昨日の自分)
 B『具体』
 

 【読解鉄則】 A(ダッシュ)―B 
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



D I need to get stronger than him. ”
 私 必要がある なる より強く 〜より 「彼」
                    (=what I was yesterday)


【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@ 語(句)の強調 です!



E This thought helped him out of the slump.
            →
  この考え   助けた  彼  〜から スランプ

F Since then
M(文頭副詞) 〜以来 その時

he has been playing with the thought,
彼 (ずっと)プレーしている 〜をもって その考え

Today I’ll get stronger than I am today.”
 「今日 私 〜する なる より強く より 私 今日」
 (=「今日、私は今日の私より強くなる」)

G‘I’m the strongest!’
 「オレが最強だ!」

H This is the phrase
 これ       言葉

       puts ● on his rackets,
       置く      ラケット
       (=書いている) 
         (注) ● 名詞の欠落!         
(that) he  and                 .
省略     even says ● in his mind during difficult games
    彼  〜さえ 言う  〜の中  心  〜の間 難しい試合
             (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
  名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています





posted by ついてるレオ at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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