2017年04月11日

Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

Lesson 2 I’m the strongest! Part 2

【1】
@ Shingo was born in Chiba in 1984.
  慎吾   生まれた  千葉  1984年

A Having gotten spinal cord cancer at the age of nine,
M(文頭副詞) 経験して  脊髄ガン     9歳 

he became a wheelchair user.
彼 なった   車椅子の使用者
(=Shingo)

B He began to play wheelchair tennis
      →
 彼  始めた  する  車椅子テニス

when he was eleven.
〜とき 彼 11歳

C As he was talented in sports,
M(文頭副詞)
〜ので  彼  才能のある  スポーツ

he soon became good at it.
彼 すぐに なった 上手に それ
           (=wheelchair tennis)

 
 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



【2】
@ In the first year at high school,
 M(文頭副詞) 最初の年  高校

he joined a tour abroad.
    →
彼 参加した ツアー 外国の

A The sight of the breathtaking plays amazed him.
                           →
    光景   息をのむようなプレー  驚かせた 彼

B Particularly,
 M(文頭副詞) 特に

Ricky Molier, the number one player at that time,
                    同格
リッキー・モリエール  ナンバーワンの選手  当時

Ricky Molier.jpg

thrilled Shingo the most.
  →
ワクワクさせた 慎吾 最も

C“Cool!      What a player!”
 「かっこいい! 何という選手!」

D Molier was overwhelming other players
 モリエール   圧倒していた   他の選手


 【読解鉄則】 S be Ving(=動詞のing)
 【進行形】のイメージ:「一時的な動作の進行をあらわす」
 S be Ving〜「S〜している
   = 後ろは『説明』 
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」 
 (参考)Ving=「躍動感」 動作の「イキイキ感」をあらわす!」
 


       power
        力
 with his  and   .
       technique
  〜で   技法

E“I want to play a match with him someday.”
 「私 〜したいと思う する 試合 彼 いつか」
                    (=Molier)

F That thought gave Shingo a clear objective 
           →
   その思い  与えた  慎吾   明確な目標      

to play wheelchair tennis.
  する  車椅子テニス

【3】
@ In 2004,
M(文頭副詞) 2004年

Shingo won the doubles title at the Athens Paralympics.
      →
慎吾  勝ち取る ダブルスのタイトル   アテネパラリンピック

A However,
 M(文頭副詞) しかしながら

Shingo wasn’t mentally strong
慎吾   〜ない 精神的に 強い  

enough to win titles regularly.
十分に  勝ち取る タイトル 定期的に

B He was ranked around tenth
  彼 順位を占めた およそ 第10位
(=Shingo)

in the two years following the Paralympics.
    2年     〜の後  パラリンピック

C The person who ● changed this situation
      人       変えた   この状況
           (注) ● 名詞の欠落!

 
 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞) 
 前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!



was Ann Quinn, a mental trainer.
                同格
だった アン・クイン  メンタルトレーナー

Ann Quinn.jpg

D She ordered him to shout,
      →   S´  → P´ 
 彼女 命令した  彼  叫ぶ    
(=Ann Quinn)    (=Shingo)

“I’m the strongest!” every morning,
 「オレが最強だ!」     毎朝

looking at himself in the mirror.  extra information(=追加、補足情報)
目を向けて 自分自身  鏡


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S order O to V 「SはOに〜することを命令する」
    → S´→ P

 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 (参考)to は「→」(=矢印『指し示す』)


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!



E He was half in doubt about doing this,
  彼 だった 半分 疑い 〜について すること このこと
 (=Shingo)                (=前文の内容)

  but

it became a magic phrase for him.
それ なった 魔法の言葉 〜にとって 彼
(=“I’m the strongest!”)       (=Shingo)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, those, both, such など)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



F He soon felt the weakness disappearing from his mind.
      →        S´     → P´
 彼 すぐに 感じた  弱点  消えつつある 〜から 自分の心
 (=Shingo)


 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
 第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
 O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S feel O Ving(現在分詞) 「SはOが〜していることを感じる」
   → S´→ P´
  
 Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
 (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



posted by ついてるレオ at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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