2017年04月10日

Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

Lesson 1 What’s in a Name? Part 2

【1】
@ It is true that
 仮S      真S
     本当の
 (=確かに〜である)

Westerners also think hard
西洋人  〜も 考え込む 熱心に 
          
about what to name their children.
〜について 何と 名づける 自分たちの子ども


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!



A (But) 【譲歩構文】
  省略
  (しかし)  
                      a specific meaning
                       明確な意味
Some American names do have     or もしくは      .
               強調 →  at least an image
一部のアメリカ人の名前  本当に ある   少なくとも  イメージ


 【読解鉄則】 見えないBut 【譲歩構文】
  文頭にButを補う。  
 (注)論理的には『逆接関係』であることをつかむ! 



B For example,
 M(文頭副詞) たとえば

        “March,”
        “April,”
        “May,”
the names   and
        “June,”
        同格 
   名前 「March」「April」「May」「June」
 

 【読解鉄則】 同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



which ● are all girls’ names,
挿入   すべて 女の子の名前
(注) ● 名詞の欠落!

                  spring
                   春
come from the months of   and        ,
                  early summer
来る 〜から   月     初夏
(=〜に由来する)

 and
             beauty,
             美しさ
             hope,
             希望
they may suggest    or         .
        →   the beginning of things
それら 〜かもしれない
      示唆している  はじまり   物事
(=the names)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 比較対象は『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!
 (参考)同形反復は並列して解説しています



【2】
@ But
 しかし  

these kinds of names are actually rare.
これらの種類  名前   実際には  まれな

A It is more common
 仮S より普通の


 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 


for parents to choose a name (that) they like ●.
真S   S´     → P´        省略
    親    選ぶ   名前      彼ら 好む
                      (=parents)
                        (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 

 【読解鉄則】 関係詞(=関係代名詞 or 関係副詞)
  前の名詞(=先行詞)を 説明する節(=形容詞節)の先頭にくる語
 (注)関係代名詞が導く節内は、名詞の欠落(●)がおこる!


 【読解鉄則】 関係代名詞の目的格の省略
 関係代名詞の目的格(which, whom, that)はよく省略される!
 名詞 + [S V ● …](=形容詞節)イメージする!



B Sometimes
 M(文頭副詞) 時々

                a movie character (that) they like ●
                             省略
                 映画の登場人物     彼ら 好む
                                (=parents)
                                (注) ● 名詞の欠落!
they choose the name of   or                      .       
     →            a public figure (that) they respect ●
                            省略
彼ら 選ぶ    名前      有名人       彼ら 尊敬する
(=parents)                        (=parents) 
                                (注) ● 名詞の欠落!

C Names in the family are also popular;
   名前    家族  〜も 人気のある


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



for instance,
たとえば

     a daughter after her grandmother,
       娘   〜にちなんで  祖母
naming   or もしくは           .
     a son after a favorite uncle
名づける  息子 〜にちなんで 大好きな叔父


【読解鉄則】 A;(セミコロン)
 ;(セミコロン)=接続詞の代用
 A ; B 「具体例」
 (注)A と B の内容は密接な関係がある!



D Even naming a son after his father is a common practice.
 〜でさえ 名づける 息子 〜にちなんで 父  普通の慣習


  【読解鉄則】 焦点化副詞 even
  「 〜でさえ(も), 〜すら」
 
  事実・極端な事例などを強調する
  (参考)名詞(代名詞)を修飾する用法もある!
  〈例〉 Even a child can do it.
      (子どもでさえそれをすることができる)



E Using names from famous books is common, too.
   使うこと 名前 〜から 有名な本  普通の  〜も


  【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
  「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



F My friend was named“Beth”
    S´               → P´
  私の友人  名づけられた 「ベス」


 【読解鉄則】 SVOCの受動態
 第5文型 SVOは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

 S name O C [名詞]  「SはOをと名づける」  【能動態】
    → S´→ P´
 S be named C [名詞] 「Sはと名づけられる」 【受動態】
 S´      → P´
 (注)受動態は能動態の文のO(目的語)をS(主語)にした文!


            
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!


 and

her little sister (was named)  “Meg”
    彼女の妹   省略    「メグ」

       
 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 必ずBの省略語(句)を補う!



after the girls in the popular book Little Women.
                        同格
〜にちなんで  女の子  人気のある本 「Little Women」(若草物語)


 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名、団体名、作品名など B外国語をとりあげる
 ここではA 書名です!


Little Women.jpg

G          “Jacob” 
           「ヤコブ」
           B1『具体』
Names such as    and      are from the Bible.
           “Michael”
 名前 〜のような  「マイケル」  〜から 聖書
A『抽象』     B2『具体』


 【読解鉄則】
 A such as B 
 A(核心的な内容)⇒ such as(具体的な説明) 
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


posted by ついてるレオ at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | LANDMARK English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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