2016年03月17日

Lesson 17 Natures Loves Mathematics 【1】

Perspective English Communication V
Lesson 17 Natures Loves Mathematics 【1】
       自然は数学を愛する

【1】
@ Marigolds have 13 petals.
         →
 マリーゴールド もつ 13の花びら

マリーゴールド.jpg

A Asters have 21 (petals).
       →     省略
 アスター(エゾギク)もつ 21

アスター(エゾギク).jpg
 

 【読解鉄則】 省略
 省略は、一度出てきた語(句)の反復を避けるために起こる!
 省略が起こっている英文は、必ず省略語(句)を補って理解する!



B Many daisies have 34 petals;
            →
 多くのヒナギク もつ 34 花びら

ヒナギク.jpg


if they don’t (have 34 petals),
M(文頭副詞)       省略
もし それら 〜ない
(=many daisies)

            55
they usually have or (petals).
            89  省略
それら たいてい もつ 55 もしくは 89
(=many daisies)


C Sunflowers,
 ヒマワリ 

ひまわり.jpg

which ● also belong to the daisy family,
挿入      〜も 属する 〜へ   キク科


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



          55,
          89,
usually have  or petals.
      →   144
たいてい もつ 55 89 もしくは 144 花びら

D At first sight,
 M(文頭副詞) 一目では 

there seems to be no particular reason
M(誘導副詞) 思われる まったく〜ない 特別な理由  

why nature should favor these specific numbers ■.
    自然 (当然)〜だろう 〜の方を好む  これらの特別な数 花びら 
                     (注)■ 副詞の欠落! 

E Petals are arranged
  花びら 配列されている
     

 like the spokes of a wheel
〜のように スポーク 車輪 
        

  around the central region of a flower.
  〜の周りの   中央部       花

スポーク.jpg


 【読解鉄則】 A like B.
 「A 〜のように B」 ※ 比喩表現「直喩」!  
 A: petals
 B: the spokes of a wheel
 (参考) 比較対象 Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!



F Just as a wheel can have any number of spokes,
 M(文頭副詞) 
ちょうど 〜のように 車輪 〜ありうる もつ 何か[一つ]の数 スポーク

there seems to be no obvious restriction on
M(誘導副詞) 思われる まったく〜ない 明らかな制限  

how many petals can fit into the available space.
いくつの花びら 〜ありうる はまる 空いている(=利用可能な)場所 


  【読解鉄則】 類似表現 
  Just as B(=S2V2), A(=S1V1) 「ちょうどS2V2であるように、S1V1」
  B:a wheel can have any number of spokes 
  A:there seems to be no obvious restriction on…
  (参考)比喩表現 simile 直喩、明喩
 (参考) S2V2とS1V1は「同形反復」!
      ただし、この英文は「同形反復」の例外です!



G This makes the limited list of numbers distinctly mysterious.
      →           S´                     → P´
 このこと している   限られたリスト  数  はっきりと  不可思議な
 (=このせいで、限られた数のリストははっきりと不可思議なものとなっている)
 S[原因]              OC[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S   make  O C [形容詞] 「SはOをCにする」
      →  S´→ P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=【因果関係】! 
 (参考)主語を副詞的に訳して「Sのせいで、Oは〜する」



posted by ついてるレオ at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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