2016年03月16日

Lesson 16 Beauty, Biology and Machines (3)

Lesson 16 Beauty, Biology and Machines (3)

【4】
@ Even from the earliest days of Apple,
M(文頭副詞)
〜でさえ 〜から 最も初期の時代 アップル

    seemed to know all this
    思われた 知っている すべて これ
Jobs   and
    design his machines accordingly.
      →
ジョブズ  設計した 彼の機械 それに応じて

A The very name Apple,
   まさに 名前 アップル

アップル ロゴ .png

with its rounded, organic logo
挿入  その丸みを帯びた 有機体のロゴ

that someone already seemed to have been unable
    誰も   すでに 思われる  〜できなかった  

to resist taking a bite of ●,
  抵抗する  食べる 一口
              (注) ● 名詞の欠落!

contrasted nicely
対照して目立った うまく

with the look of machine-like computers
     外観   機械のようなコンピューター 

made by other companies.
つくられた 〜によって 他の会社


B The first Macintosh was a higher form of this human-like art:
    最初のマッキントッシュ  高度な型   この人間のような芸術
                                A『抽象』

The first Macintosh computer.gif

 cute,
 かわいい  
 small
 小さい
  and
 rectangular,
 長方形の
  but           .
 without sharp corners
 〜ない 鋭い角
 B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



C In what ● became that machine’s signature advertising image,
 M(文頭副詞) 
   もの   なった    その機械のサイン   広告する イメージ
  (注) ● 名詞の欠落!

the little screen displayed
              →
   小さなスクリーン 表示した 

not the Apple logo
〜でなく アップル ロゴ 
       

 but rather しかし むしろ     .

the word hello in all small letters
   語 「hello」  すべて小文字
       


 【読解鉄則】 対比表現  
 not but B「ではなくB」
 A: the Apple logo  
 B: the word hello in all small letters
  (注)対比表現は『差異』を押さえる! 
 (参考)Aとは『 同種類(=カテゴリー)&文法上「同形反復」 』!

 
 【読解鉄則】 斜字体(italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調 です!



D Certainly,       【譲歩構文】を予想!
M(文頭副詞) 確かに

       the Mac’s utility
       マックの実用性 
it was     and
【強調構文】 then-revolutionary icons
       当時革新的なアイコン
         and
       pull-down menus
       プルダウン・メニュー

that ● made it a hit
         S´→ P´ 
     した それ ヒット
 (注)● もともと名詞があった場所!

once people got their hands on it,
いったん〜 人々 手に入れる   それ
      【イディオム】

   but しかし

it was such a friendly feeling
【強調構文】 親しみのある感情

that ● helped (to) get them to want
          省略     S´  → P´
   役に立った させる 彼ら 〜したいと思う
               (=people)
 (注)● もともと名詞があった場所!

to try the Macintosh    
 試す マッキントッシュ
               
in the first place.
   最初に

 【読解鉄則】S help (to) V…
 「Sは〜するのに役に立つ、助けになる」
  《主に米》 help の後にV(=原形不定詞)を用いる
  《主に英》 help の後にto V 用いる
 《口語》 では 《米》《英》ともに V(=原形不定詞)を用いるのが一般的  
  用例 The language lab will help (to) improve your understanding of spoken English.
      LL 教室は口語英語の理解力を向上させるのに役立つだろう.


 【読解鉄則】SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to V は、O(目的語)と to V に必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 S get O<人> to V  「SはOを(説得して)〜させる」
    → S´→ P
 (参考) この get は「使役動詞」!
 

 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』) 
 (注)将来、V(=動詞の原形)が実現するかどうかは不確定!
 (参考)and(=等位接続詞)のイメージも「→」(=矢印『指し示す』)!


posted by ついてるレオ at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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