2016年02月12日

Lesson 14 Feathers of Love (3)

Lesson 14 Feathers of Love (3)

【5】
@ The diversity of New Guinea’s birds also springs
    多様性    ニューギニアの鳥 〜も 生じる


 【読解鉄則】 追加表現 also「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!



from its varied environments:
〜から  その変化に富んだ環境 
     A『抽象』

from humid coastal plains to high-elevation cloud forests,
〜から 湿気のある海岸平野 〜へ 高地の雲の森
B1『具体』

from swamps to mountains rising as high as 5,000 meters.
〜から 沼地 〜へ 山脈    高くなった 〜も 5000m
 B2『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


極楽鳥 ニューギニア.jpg

A The landscape has many physical barriers
            →
  その景色    もつ 多くの物理的な障害物
 
 that ● isolate animal populations,
     隔離させる 動物の個体数 
  (注) ● 名詞の欠落!
                    separate
                    独自の
 allowing them to develop into  and   species.
                    distinct
      S´    → P´
 許す  彼ら  発達する 〜に 他とまったく別の種


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!  
     VingのS´(意味上の主語)は、必ず主文のSと一致する!


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
 S    allow  O to V 「SはOが〜することを許す」
       →  S´ → P´
 S[原因] ⇒ OC[結果] 論理=「因果関係」!

 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜できる」


【6】
@ In the past,
 M(文頭副詞) 昔は 


 【読解鉄則】 過去を示す表現!
 「過去を示す表現」がきたら 
  ⇒「現在」または「その後」との対比表現の可能性を考える!


demand for the birds’ beautiful feathers
需要  〜に対する 鳥たちの美しい羽毛 
S[原因]

resulted in a huge amount of hunting.
もたらす      巨大な量  狩り
            O[結果]


 【読解鉄則】  
     result in O 「がOに帰着する、終わる、〜をもたらす」
 S[原因]  ⇒ O[結果] 論理=【因果関係】!



A At the peak of the trade,
 M(文頭副詞) 最盛期 商売

in the early 1900s,
M(文頭副詞) 初期 1900年代 羽毛  

the feathers of 80,000 birds a year were exported
  8万の鳥たち        〜につき 年  輸出された  

from New Guinea to European ladies’ hat.
〜から ニューギニア 〜へ ヨーロッパの淑女の帽子

B However,
 M(文頭副詞) しかしながら

surprisingly
M(文頭副詞) 驚くべきことに

few birds die      
ほとんど〜ない 鳥たち 死ぬ 
(=鳥たちのほとんどは死なない) 

for these costumes nowadays.
〜のために これらの衣装 今日

C Ceremonial feathers are passed down
   儀式用の羽毛    伝えられている

from generation to generation.
〜から 世代  〜へ 世代


posted by ついてるレオ at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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