2016年02月01日

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion! (1)

Lesson 12 You Can Be a World Memory Champion!
       あなたは世界一の記憶力チャンピオンになれる! (1)

【1】
@ Every year,
 M(文頭副詞) 毎年

people with extraordinary memory skills compete
 人々        ずれた記憶力       競う

at that definitive memory event:
  その   最終的な記憶イベント

      A『抽象』

the World Memory Championships.
    世界記憶力選手権

B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A The tasks (that) they have to complete ●
    課題   省略  彼ら 〜しなければならない 終える
                             (注) ● 名詞の欠落!

require  tremendous powers of memorizing things:
  →
 必要とする    ものすごい力    記憶する 物事

         A『抽象』 
 
looking at
目を向ける 〜に
  and    a two-page poem;
reciting     (注)共通のO
暗唱する    2ページの詩

recollecting a page of 40-digit numbers;
 思い出す   ページ  40桁の数字

remembering the order of 52 cards in a deck;
思い出す     順序   52枚のカード  ひと組

memorizing the names of 110 people after looking at their pictures;
記憶する      名前  110名    〜後 目を向ける 〜に 彼らの写真

 and

several other demanding tasks.
 いくつかの他の困難な課題

  B『具体』


 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation


 【読解鉄則】 S1V1… after S2V2…
 S2V2… 後に S1V1… △(×)
 S1V1 その前 S2V2   ○
 
 (注)速読速解のコツは「左→右」に カタマリで読むこと!
     英語の語順で戻らずに読みましょう!

 

【2】
@ Completing even one of these tasks
  終える   〜さえ ひとつ これらの課題    
             
may not seem possible         
〜かもしれない          
   〜ない 思われる 可能な
(=可能だと思われないかもしれない)

for average person.
〜にとって 普通の人

A But
 しかし

scientific evidence seems to show that   →レポート文
  科学的証拠   思われる 示す


 【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (注) この英文は「S〈モノ・コト〉は〜を示している」
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



even someone with average skills can
〜さえ 人     普通の技能 〜できる
  
improve his or her memory skills
向上させる 彼もしくは彼女の 記憶力

 and

be transformed into a memory champion
一変させられる  〜へ 記憶力チャンピオン   
(=記憶力チャンピオンに変わる)

through training.
〜を通して 訓練


 【読解鉄則】 分離動詞句 他動詞 A+前置詞+B
 <例> S transform A into B 「AをBに一変させる」
         →   〜の中に 
    Sが力をAに及ぼしてBの中に入るイメージ!


posted by ついてるレオ at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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