2015年06月26日

Lesson 11 All the Good Things (3)

Lesson 11 All the Good Things (3)

【7】
@ At the end of the year
M(文頭副詞)
   終わり   その年

 I was asked to teach junior high math.
 S´         →P´ 
 私は頼まれた 教える 中学校の数学

A The years flew by,
   年月   飛ぶように過ぎた

  and

 before I knew it
 M(文頭副詞)  
 〜前に 私 知る それ

 (=私が知らないうちに)

 Mark was in my classroom again.
 マーク いた   私の教室 再び

B      more handsome than ever       
       よりハンサムな 〜より これまで

 He was  and           .

       just as polite (as ever) 
 彼               省略 
      全く 〜同じように 礼儀正しい 


 【読解鉄則】 A and B 同形反復におけるB内の語(句)の省略 
 AとBの形が違う ⇒ Bに省略が起こっている! 
 Bの省略語(句)を補う!



C Since he had to listen carefully
 M(文頭副詞)
 〜ので 彼は〜しなければならなかった       
           耳を傾ける 注意深く

 to my explanation of the“new math,”
 〜へ 私の説明    「新しい数学」


 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



 he did not talk
 彼は話さなかった

 as much
 同じように たくさん 

 (=彼は同じようにはあまり話をしなかった)

 in ninth grade.
   9年生

【8】
@ One Friday
 M(文頭副詞)
 ある金曜日

 things just didn’t feel right.
 物事=状況 ただ 感じなかった 望ましい

 (=状況はただしっくりしなかった)

A We had worked hard
 私たち 取り組んできた 一生懸命

 on a new concept all week,
    新しい考え  1週間中

 
 【読解鉄則】 S+had +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 【過去完了形】のイメージ:「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」 
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


  and

 I sensed that    →レポート文
    →
 私は感じた 


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 the students were growing frustrated with themselves ―
  生徒たち   なろうとしていた 苛立つ 〜に 彼ら自身

          ×なっていた 

  and そして

 edgy with one another.
 神経がたかぶる 〜に お互いに

  
 【読解鉄則】 A(ダッシュ)― B
 A(核心的内容)―B(具体的な内容) 
 意外性や期待感を持たせた情報を追加する場合 
 用例 The sun is shining ― Welcome to a land of wonders.
   「太陽は輝いている ― 不思議な国へようこそ」
 (参考)「わくわくした感じを出したい」
     「ちょっと飛んだ内容を追加したい」といったとき!



B I had to stop this crankiness
  私は〜しなければならなかった 
       とめる このイライラすること

 before it got out of hand,
 〜前に それ 手に負えなくなる
     (=this crankiness)
 
 (=それが手に負えなくならないうちに)

  so それで

 I asked them to list the names of the other students in the room
   →   S´  → P´(意味上の主語→述語)
 私は頼んだ 彼ら リストアップする 名前 他の生徒  〜の中で 教室
    (=the students)

 on two sheets of paper,
 〜に 2枚の紙

 leaving a space between each name.
 空ける 余白  〜の間 お互いの名前


 【読解鉄則】 SVO to V [行動促進型]
 第5文型 SVO to Vは、O(目的語)と to Vに必ず 
 S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
 (注) Vには
   @【願望・期待】want, like, wish, expectなど
   A【許可・容認】allow, permitなど
   B【依頼・命令】ask, tell, require, advise, order, など
   C【勧誘・説得】encourage, persuade, urge, inspireなど
   D【強制】compel, force, obligeなど
   E【無生物主語構文】cause, enableなど この英文のVはB!



C Then
 M(文頭副詞) それから

 I told them
   →  S´
 私は言った 彼ら
  

    think of the nicest thing
    →P1´
    考える 〜について 最もすてきなこと

    (that) they could say ● about each of the classmates
     省略 
      (注) ● 名詞の欠落!
         彼ら 言う 〜について お互い クラスメート

 to  and       .

    write it down
    →P2´     
    書き留める それ
      (=the nicest thing)


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



【9】
@ It took the remainder of the class period
    →
 それ=状況 かかった 残り 授業時間

 to finish the assignment,
   終える   その課題

  but しかし

 as the students left the room,
 〜とき 生徒たち 離れる 教室

 each one handed me their report.
 各自  提出した 私に 彼らのレポート

A Chuck smiled.
 チャック 微笑んだ

B Mark said
      →
 マーク 言った

“Thank you for teaching me, Sister.
 「僕に教えてくれてありがとう、シスター

C Have a good weekend.”
  良い週末を」

【10】
@ That Saturday,
 M(文頭副詞) その土曜日

 I wrote down the name of each student on a separate sheet of paper,
    →
  私は書き留めた  名前   各々の生徒     1枚の別の紙

   and

 I listed
    →
 私は一覧表にした

 what everyone else had said ● about that individual.
 何  みんな 他の 言っていた 〜について その個人
               (注) ● 名詞の欠落!

A On Monday
  月曜日

 I gave each student his or her list.
   →
 私は手渡した 各々の生徒  そのリスト

B Some of them ran two pages.
  一部 彼ら 及んだ 2ページ

  基本動詞 run のイメージ:「連続的に動く」

C Before long,
 M(文頭副詞) すぐに

 the entire class was smiling.
  全体の教室      笑みを浮かべる
 
 (=教室全体)

D“Really? ”
  「本当?」

  I heard whispered.
     →
  私 耳にした ささやかれて

E“I never knew
 「私は決してわからなかった

  that meant anything to anyone!”
  それ 重要性をもつ いかなるもの 〜へ いかなる人」

  (=それがみんなにとても重要なものだった)

F“I didn’t know
 「私は知らなかった 

 (that) others liked me so much!”
  省略 他の人が私を大好きだった!」

【11】
@ No one ever mentioned those papers in class again.
             →
 だれも  述べなかった その紙 教室で 再び


A I never knew         →レポート文
     →
 私は決して知らなかった

                 after class
                 放課後
 if they discussed them   or        ,
                 with their parents
 〜かどうか 
  彼ら 討論した それら  〜と 両親


 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



  but しかし

 it didn’t matter.
 それ=状況 重要ではなかった

B The exercise had accomplished its purpose.
               →
  その練習   達成していた   目的

C The students were happy
   生徒たち      満足な

     themselves
     彼ら自身
 with   and      again.    
     one another
     お互い      再び

 (=生徒たちは、再び、
   自分自身とお互いに満足していた)

posted by ついてるレオ at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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