2015年06月26日

Lesson 11 All the Good Things (2)

Lesson 11 All the Good Things

【3】
@ One morning
 M(文頭副詞)
 ある朝

 my patience was growing thin
 私の忍耐  〜なりかけていた 乏しく

        × 〜なっていた 


 【読解鉄則】 進行形の4つの意味!  
  @「Sは〜している」 大部分はこの訳!
   用例 He is taking a walk now. [彼は今散歩をしている] 
 
  A「Sは〜するところです」
   go(行く)come(来る)arrive(到着する)などの往来発着動詞の進行形
   用例 Our train is arriving at the terminal station. [列車は終着駅に到着するところです]
  
  B「Sは〜しかけている、〜しようとしている」
   open(開ける)shut(閉じる)begin(始める)stop(止まる)die(死ぬ)のように、
   継続することができない動作動詞の進行形
   用例 The bus is stopping. [バスは止まろうとしている] ×「止まっている」はダメ!
  
  C「Sは〜する(だろう)」
   Aの往来発着動詞が、未来を表わす副詞(句)を伴うとき
   用例 Father is coming home tomorrow. [父は明日家に帰ってくる(だろう)] 
   
  この英文はBです!


 when Mark talked once too often.
 〜とき マーク 話す あるとき あまりにひんぱんに

A I made a novice teacher’s mistake.
    →
 私 した 新米教師の間違い

B   looked at Mark
    目を向けて 〜に マーク

 I   and
 私 
    said,
     →
    言った

 “If you say one more word,
  「もし あなた 言う もう一言 」

  I am going to tape your mouth shut!”
  私 〜するつもり テープで貼る 口 閉まった

  (=私はあなたの口をテープで貼って閉めるつもりです)


 【読解鉄則】 S be going to V…
  @「Sは〜するつもりである」 [前もって考えていた意図]
  
  A「Sは〜しそうだ」      [近い未来の予告(予測)] 
   ※ 未来に起こる原因がすでにあり、これから〜しそうだ」!
  
  この場合は@のケース! 
  (参考)to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
      実現するかどうかは不確定!

 

【4】
@ It wasn’t ten seconds later
 それ=状況 〜ない 10秒後

 when Chuck blurted out,
    チャック 出し抜けに言った

 “Mark is talking again.”
 「マークがまたしゃべっている」

A I hadn’t asked any of the students to help me watch Mark,
         →          S´     → P´(意味上の主語→述語)
 私は頼んでいなかった いかなる生徒  助ける 私が見る マーク


 【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!


  
  but しかし

 since I had stated the punishment in front of the class,
 〜ので 私は述べていた   罰     〜前で  クラス

 I had to act on it.
 私は〜しなければならなかった      
      従って行動する それ


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, butなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説していますexclamation



【5】
@ I remember the scene
      →
 私は覚えている その光景

 as if it had occurred this morning.
 あたかも〜のように     
    それ 起こった  今朝


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 as if〜「あたかも〜かのように」「まるで〜のように」
 if節はhad+Vp.p. [過去完了形](「過去」の事を述べる場合)
 (参考)この場合「過去完了形」は現実との「距離感」を示します!



A    walked to my desk,
    歩いて 〜へ 私の机

     very deliberately      
     とても慎重に

    opened the drawer
      →
    開けて 引き出し

 I   and
 私
    took out of masking tape.
     →
    取り出した マスキングテープ

B Without saying a word,
 M(文頭副詞)
 〜なしに 言う 一言

    proceeded to Mark’s desk,
    進んで 〜へ マークの机

    tore off two pieces of tape
     →
    引きちぎり 2枚のテープ

 I   and
 私
    made a big X with them over his mouth.
     →
    作った 大きなX 〜で それ 〜の上 彼の口
             (=two pieces of tape)

C I then returned
 私は それから 戻った

 to the front of the room.
 〜へ  前    教室

【6】
@ As I glanced at Mark
 M(文頭副詞)
 〜とき 私がちらりと見る ~を マーク

 接続詞 as のイメージ:「同時」
 
 to see how he was doing ■,
 〜ために 理解する どのように 彼 している
            (注)■ もともと副詞があった場所!

 he winked at me.
 彼は ウインクをした 〜に 私


A That did it!
      →
 それは効果があった!

 基本動詞 do のイメージ:「目的をもって物事を行う」

 【読解鉄則】話法 (narration)
 中間話法:直接話法でも間接話法でもない中間的な話法 

 ☆2つのパターン
 (1)伝達動詞がある場合
    <例> How does a fish get air? You will ask.
       どのようにして魚は空気を手に入れるのだろう? あなたはたずねるだろう。  

 (2)伝達動詞がない場合 (描出話法)
    <例> At midnight there was a light tap on her door.
       Who could it be?
       She began to feel uneasy, for she was sure
       there was no one else in the house.   
       真夜中に彼女の家のドアを軽くたたく音が聞こえた。
         誰だろう? 彼女は不安を感じはじめた。というのは、
         家の中には他には誰もいないことは確かだったから。
   

  ※この英文では(2)のパターンです!

  (注) 小説や随筆に現れる作者の心理描写の手法、修辞法のひとつ! 



B I started laughing.
   →
 私は 始めた 笑う

C The entire class cheered
  全体のクラス 歓声が上がった

 (=クラス全体)

 as
 〜とき

   walked back to Mark’s desk,
   歩いて戻る 〜へ マークの机

   removed the tape,
   取り除く そのテープ

 I  and
 私
   shrugged my shoulders.
   すくめた 両肩

D His first words
  彼の最初の言葉

  were,

 “Thank you for correcting me, Sister.”
  「僕を正してくれてありがとう シスター」

posted by ついてるレオ at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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