2015年06月23日

Lesson 10 Invisible Gorilla 【7】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【7】
@ If this illusion of attention is so pervasive,
 M(文頭副詞)
 もし この 錯覚 注意     とても 波及のある

 how has our species survived
 どのように 私たちの種 生き残って

 to write about it ■?
   書く 〜について それ
         (=this illusion of attention)
          (注)■ もともと副詞があった場所!

 (=どのように私たちの種は生き残って
   それ(=注意の錯覚)について書いてきたのだろう?)


 【読解鉄則】 S +have (has) +Vp.p.…(=動詞の過去分詞)
 「Sは〜したところ、〜したことがある、ずっと〜である」
 【現在完了形】のイメージ:「(過去の動作、状態が) 現在に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』


 【読解鉄則】 to V(=to 不定詞) 
 to V(to 不定詞)のイメージ:「(これから)〜すること」
 to は「→」(=矢印『指し示す』)
 
 この英文では、How has our species survived and written …?
 この流れで理解すればOK!
 (注) 速読速解のコツは「左→右」カタマリで読むことです! 



A Why weren’t our would-be ancestors all eaten
  なぜ 〜しなかったのか 私たちの 〜なるつもり 先祖 すべて 食べられる
 
 by unnoticed predators?
 〜によって 気づかない捕食者

B In part,
 M(文頭副詞) 
 一つには

 inattentional blindness
 不注意の無知
  
  and

 the accompanying illusion of attention
  それに伴う  錯覚    注意

 are
    
 a consequence of modern society.
    結果       現代社会

C Although our ancestors must have had similar limitations of awareness,
 M(文頭副詞) 
 〜けれども 私たちの先祖 〜だったに違いない もつ 同じような限界 気づき 

 in a less complex world
 M(文頭副詞)
   それほど複雑でない世界で

 there was less  
    あった より少ないもの

 to be aware of ●
   気づいている  (注)● もともと名詞があった場所!

 (=気づいているものがそれほどなかった)

   and

     objects
 fewer  or    needed immediate attention.
     events    →
 より少ないものと出来事 必要だった 即座の注意

(=即座に注意する必要がある
  ものと出来事がそれほどなかった)

D In contrast,
 M(文頭副詞) 
 対照的に

 the advancement of technology has given us devices
                          →
      発展    技術    与えてきた 私たち 考案品

 that ● require greater amounts of attention,
      必要である より多くの量  注意
  (注) ● 名詞の欠落!

 more and more often,
 ますます頻繁に

 with shorter and shorter lead times.
    ますます短い所要時間で

E                    vision
 Our neurological circuits for  and
                     attention
  私たちの神経回路 〜のための 視覚と注意

 are built
 つくられている

 for walking speeds,
 〜のために 歩く速度

 not
 〜ない

 for driving speeds
 〜のために 運転する速度

F When you are walking,
 M(文頭副詞) 
 〜とき あなた 歩いている

 a delay of a few seconds in noticing an unexpected event
    遅れ   数秒      気づく  予期せぬ出来事

 is likely unimportant.
   恐らく 重要でない

G When you are driving,
 M(文頭副詞) 
 〜とき あなた 車を運転している

 though,
 挿入 
 けれども

 a delay of even one-tenth of a second
  遅れ   〜でさえ 10分の1 1秒

 in noticing an unexpected event
   気づく   予期せぬ出来事

 can kill you  (or someone else).
    →
 〜ありうる 殺す あなた (もしくは 誰か 他の)

H Technology can help us to overcome the limits of our abilities,
             →  S´→ P´
   技術  〜ありうる 助ける 私たち 克服する 限界 能力

 (=技術のおかげで、私たちは能力の限界を克服できる)
  
  S[原因]          O[結果]


 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  help  O  to V 「SはOが〜するのに役立つ」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  (注) 論理=「因果関係」!



  but しかし

 only if we recognize that     →レポート文
 〜だけ もし 私たちが認識する

 any technological aid will have limits, too.
 いかなる 技術的な援助 〜である ある 限界 〜も

 (=私たちがいかなる技術的な援助も限界があるだろうと
   認識する場合だけである)

I If we misunderstand the limits of technology,
 M(文頭副詞)
 もし 私たち 誤解する   限界   技術

 these aids can actually make us
                  → S´
 これらの援助 〜ありうる 実際 〜させる 私たち
 
 S[原因]

 less likely to notice what ● is around us.
 →P´ 
 〜より 〜しそうでない 気づく もの ある 〜周りに 私たち
                (注) ● 名詞の欠落!

 O[結果]

 (=これらの援助のせいで、
   私たちの周りにあるものにそれほど気づかないことも実際にありうる) 

 
 【読解鉄則】 無生物主語構文!
  S  make  O V  「SはOを〜(強制的に)させる」
      →  S´→ P´
  S[原因] ⇒ O[結果] 
 (参考)主語を副詞的に訳して「SのおかげでOは〜する」
  (注) 論理=「因果関係」!



J We must remember that    →レポート文
         →
 私たち 〜しなければならない 覚えておく 

 only by becoming aware of our illusion of attention
  M
 〜のみ 〜によって 気づく 私たちの 錯覚 注意

 can we take steps
  v S  V
 〜できる 私たち 取る 対策
       
 (=私たちは対策を講じることができる)

 to avoid missing
 〜ための さける 見逃すこと 

 what we need to see ●.
 もの 私たちが必要とする 見る
              (注) ● 名詞の欠落!        
   

(=私たちの注意の錯覚に気づくことによってのみ、
  私たちは、見るのを必要とするものを見逃すことを
  避けるための対策を講じることができることを
  覚えておかなければならない


 =私たちが覚えておかなければならないことは、
  注意の錯覚に気づくことでしか
  必要のあるものを見逃さずに見る対策を
  講じることができないということである )


 【読解鉄則】 配置転換ルール
 話者の「感情・意図」がある




 [関連記事]

 the invisible gorilla

 the invisible gorilla.jpg

 もし興味があれば寄ってください (^.^)

 
posted by ついてるレオ at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック