2015年06月23日

Lesson 10 Invisible Gorilla 【6】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【6】
@ Who ● notices the unexpected, then?
        →
  誰   気づいている 予期せぬもの、 では
 (注)● もともと名詞があった場所!

A The effect is so striking
  その影響   とても 目立つ

 that

 people often assume that   →レポート文
 人々  よく 思い込む

 some important aspect of our personality
    重要な側面       私たちの性格

 determines
 決定している

 whether or not we notice the gorilla.
 〜かどうか  私たち 気づく ゴリラ


 【読解鉄則】
  so [such] 〜     that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)



B Despite the intuitive appeal of the gorilla video
 M(文頭副詞)
 〜にもかかわらず 直感的な懇願  ゴリラビデオ

 as a key to determine personality types,
 〜として 鍵   決める  性格タイプ

 there is almost no evidence
    ほとんど まったく 証拠はない

 that
 =同格名詞節

                  attention
                  注意
 individual differences in   or
                  other abilities
   個人の違い         他の能力

 affect inattentional blindness.
   →
 影響を与える 不注意の無知

C For example,
 M(文頭副詞) 
 たとえば

 many people who ● have experienced the gorilla experiment
  多くの人々       経験したことがある  ゴリラ実験
          (注) ● 名詞の欠落!

              intelligence
 see it as a sort of  or
  →           ability test;
    S´      → P´(意味上の主語→述語) 
 見なす それ  一種の知能、すなわち 能力テスト


 【読解鉄則】 SVOC
  S see A as B 「AをBとみなす」
    →  〜として
     S´→ P´
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



 however,
 M(文頭副詞)
 しかしながら

 the original study conducted on Harvard undergraduates
   本来の研究   行なわれた  ハーバード大学生

 gave the same results
   →
 与えた  同じ結果

 at less prestigious institutions
 〜で   あまり名声のない施設

  and                     .

 with subjects who ● weren’t students
 〜で 被験者     〜ない 学生

D Similarly,
 M(文頭副詞)
 同様に


 【読解鉄則】 追加表現 Similarly, 「同様に〜」
 「何(誰)にたいして〜同様」なのか? を押さえる!



 according to an online survey by a Finnish company,
 〜によれば  オンライン調査 〜による フィンランドの会社

            women
 60 percent of  and   think that  →レポート文
            men   →

 60パーセント 女性と男性 考えている


 【読解鉄則】 斜体字(Italics) 
 主な用法は 
 @語句の強調 A新聞・雑誌名、書名、船名、歌名など B外国語をとりあげる
 ここでは@語句の強調 です!

 
 【読解鉄則】 レポート文 
 筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節(=名詞節)などで表現する文!
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。



 women are better at multitasking,
 女性  上手である  マルチタスキング

 suggesting that
 示唆して

 women would be more likely to notice the gorilla
 女性 〜だろう より 〜しそうである 気づく ゴリラ

 than men.
 〜より 男性


【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報) 
 SV…, Ving…(付帯状況の分詞構文) 
 文が終わる ⇒ Ving…「〜して、〜しながら」 
 (注) SV…(主文)の追加及び補足説明をあらわす!

  
 
E Unfortunately,
 M(文頭副詞) 
 残念ながら

 there is little experimental evidence
         ほとんどない 実験的証拠

 (=実験的証拠はほとんどない)

 to support that popular belief about multitasking、
 〜ための 裏付ける その普及している信念 〜について マルチタスキング

  and

 we haven’t found any evidence
      →
 私たち 見つけていない いかなる証拠

 (=私たちは全く証拠を見つけていない)

 that
 =同格名詞節

 men are more prone than women
 男性  より〜しがちである 〜より 女性
 
 to miss the gorilla.
   見逃す  ゴリラ

 新情報(New) 


 【読解鉄則】 Information Structure(情報構造)
 英文は旧情報(Given) から新情報(New)へと展開する!


 【読解鉄則】 end focus     
 新情報(New)は文の後ろに置かれる!



posted by ついてるレオ at 14:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/421165812
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック