2015年06月23日

Lesson 10 Invisible Gorilla 【5】

Lesson 10 Invisible Gorilla

【5】
@ The gorilla study illustrates
               →
    ゴリラ研究  説明している

    powerful
    説得力のある
 the   and     influence of the“illusion of attention”:
    pervasive
    波及のある   効果    「illusion of attention」
                     (=注意の錯覚)

    A『抽象』

 
 【読解鉄則】 引用符 (“”or‘’) 
 主な用法は 
 @話し言葉の引用 A詩、音楽の曲名、絵画などの作品名 B特定の言葉の強調
 ここではB特定の言葉の強調 です!



 we experience far less of our visual world
      →
 私たち 経験している はるかに少ないもの 視覚世界

 (=私たちは視覚世界ではるかに少しのものしか見えていない)

 than we think we do.
         (=experience)
 〜より 私たちが思う 私たち する(=経験する)

 B『具体』


 【読解鉄則】 代動詞
 代動詞(do, does, did, done)は必ず
 どのような動作・状態を指すのかを文中の英語でチェックする!
  

 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



A If we were fully aware of the limits of our attention,
 もし 私たち 十分に気がついている 限界 私たちの注意

 the illusion would vanish.
   錯覚  〜だろう 消える


 【読解鉄則】 仮定法=事実に反することを述べる法!(=反実仮想)
 条件節(=if節内)は、過去形!(「現在の事を述べる場合)
 帰結節(=主節)は、S+助動詞の過去形+V(動詞の原形)…
 (参考)この場合「過去形」は現実との「距離感」を示します!



B It is true
 仮S 本当の (=確かに)

 
 【読解鉄則】 end weight
 長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
 文の後に置く[真S=真の主語]!
 
 
 that
 真S

 we vividly experience some aspects of our world,
 私たち 鮮やかに 経験している 景観  世界

 particularly those that ● are the focus of our attention.
 特に      もの
      (=aspects)         焦点   私たちの注意

C However,
 M(文頭副詞) しかしながら

 this rich experience usually leads to the erroneous belief
 この豊かな経験    たいてい つながる 〜へ 誤った信念

   S[原因]                O[結果]


 【読解鉄則】  
     lead to O「がOにつながる」
 S[原因]  ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!


 that
 =同格名詞節

 we process all of the detailed information around us.
 私たち 処理している すべて 詳細な情報 〜の周りの 私たち


 【読解鉄則】 抽象名詞+that SV…
 that(接続詞)以下は同格名詞節!
  抽象名詞の内容を説明している! 
 (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと!



D In essence,
 M(文頭副詞)
 本質的には

 we know     →レポート文
    →
 私たち 分かっている

 how vividly we see some aspects of our world,
 いかに鮮やかに 私たち 見る 光景  世界

  but しかし

 we are completely unaware of those aspects of our world
 私たち 完全には 気づいていない 光景  世界

 (=私たちは世界の姿に気づいているとは限らない)

 that ● fall outside of that current focus of attention.
      落ちる 外側    その現在の焦点  注意
 
 (=〜からはずれている)

E In other words,
 M(文頭副詞) 言い換えれば

 we assume that    →レポート文
      →
 私たち 思い込んでいる

       distinctive
       特徴的な
 visually   or   objects will draw our attention,
       unusual
 視覚的に  目立った  物体  〜だろう 引く 私たちの注意

  but しかし

 in reality
 M(文頭副詞) 実際には

 they often go completely unnoticed.
 それら しばしば なる 完全に 気づかれない
 (=visually distinctive or unusual objects)

 (=それらに完全に気づかないことがよくある)


 【読解鉄則】 代名詞・指示語
 代名詞(it, they, them, one(s) など)は「何を受ける」!
 指示語(this, these, that, thoseなど)は「何を指す」! 
 必ず文中の英語でチェックする!



posted by ついてるレオ at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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