2015年05月19日

Lesson 4 The Truth about Grit 【1】

ELEMENT English Communication V
Lesson 4 The Truth about Grit 
      グリットについての真実  

【1】
@ It’s the single most famous story of scientific discovery:
 それ    ひとつの最も有名な物語      科学的発見

              A『抽象』 

 
 【読解鉄則】 A:(コロン) 
 A(核心的な内容)⇒B(具体的な内容) 
 コロンの後ろに続く節は、@説明 Aリストの列記 B引用(=直接話法)
 ここでは@説明の用法です!
 『抽象』から『具体』の流れをつかもう!



 in 1666,
 1668年

 Issac Newton was walking
 アイザック・ニュートン 歩いていた

 in his garden outside Cambridge, England.
     庭   〜の外 ケンブリッジ  イギリス

 B『具体』

A He saw an apple fall from a tree.
     →  S´  → P´(意味上の主語→述語)
 彼は見た りんご 落ちる 〜から 木


  【読解鉄則】 SVOC
  第5文型 SVOCは、O(目的語)とC(補語)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  (注) Vは「知覚動詞」「認識動詞」「使役動詞」がよくくる!


 
B The fruit fell straight to the earth,
  その果物  落ちた 真っすぐ 〜へ 地上

 as if (it was) pulled by an invisible force.  
 あたかも〜のように 引き寄せられた 〜によって 目に見えない力


 【読解鉄則】 副詞節中の S+beの省略
 必ず、主節のSと一致する!
 省略が起こっている英文は、省略語句を補って理解する!



C (Another story is that the apple hit Newton on the head!)             
  (もうひとつの話  りんご たたいた ニュートン 頭!)

D This ordinary observation led Newton
                    → S´
 この普通の観察      導いた ニュートン

 S[原因]
 
 to come up with the concept of universal gravitation,
 →P´
 思いつく     概念      万有引力

 O[結果]


 【読解鉄則】
    lead O to V「がOが〜することを導く」
      → S´→ P´
 S[原因] ⇒ O[結果]
 (注) 論理=「因果関係」!



 which ● explained everything
       説明した  すべて

 from the falling apple   to the orbit of the moon.
 から  落ちつつあるりんご 〜へ  軌道   月


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, which ●… 
 文が終わる ⇒ (そのモノ・コトは)… 
 先行詞「モノ・コト」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!



posted by ついてるレオ at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ELEMENT English Communication V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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