2014年05月08日

Lesson 1 A Hunger for Knowledge Part 2

Lesson 1 A Hunger for Knowledge Part 2 

[1] 
@     born
 I  was  and    in Malawi,       
      brought up         
 私 生まれて育てられた  マラウィ 

 one of the poorest countries in Africa,
 同格
 ひとつ 最も貧しい国  アフリカで


 【読解鉄則】同格 
 名詞(相当語句)に、他の名詞(相当語句)を並べて説明するとき、
 この2つの名詞は互いに同格(Apposition)の関係であるといいます!
 名詞, 名詞  (注) 間に,(コンマ)を入れることが多い!
 (注)後ろは『説明』!



       magic ruled
       呪術  支配して  
  where   and
       modern science was a mystery.
  (そこは)   現代科学   だった  謎


 【読解鉄則】 extra information(=追加、補足情報)
 SV…, where ■… 
 文が終わる ⇒ (その場所で)…  
 先行詞「場所」(=一つに決まる名詞)の追加及び補足説明をあらわす!
 (参考)学校文法では関係詞の「非制限用法」or「継続用法」!


 
A                         drought
        also a land suffering from  and  ,
                          hunger

       〜もまた 土地  苦しんでいる 干ばつと飢え 

  It was   and
  それ 〜だった  
                  hope          
       a place where   and      were hard to gain ●.
                 opportunity       (注) ● もともと名詞があった場所!
        場所      希望と機会    難しい  得るには


 【読解鉄則】 追加表現 , too「〜も」
 「何(誰)にたいして〜も」なのか? を押さえる!


 【読解鉄則】 A and B  同形反復(=共通構文)
 等位接続詞(and, but, orなど)を見つけたら、
 何と何(語と語、語句と語句、節と節、文と文)をつないでいるか?
 (注) 同形反復は並列して解説しています❗



[2]
@ Only two percent of the population could use electricity.
                              →
  たった2%      人口        使うことができた 電気
 (=たった人口の2%しか電気を使うことができなかった)

A                     lighting
  Most people burned wood for   or  .
            →         cooking  
  大部分の人々 燃やした 木  〜のために 明かりや料理 
                   
B Besides,  
 M(文頭副詞) そのほかに

 【読解鉄則】 追加表現 Besides, 「そのほかに」
 「何にたいして〜そのほかに」なのか? を押さえる!


 on many large plantations of tobacco,
 M(文頭副詞) 多くの大農園 タバコ 
      
 people burned lots of trees
      →  
 人々  燃やした   多くの木

 to dry the tobacco leaves  with the heated air.
 〜ために 乾燥させる 煙草の葉 〜で  熱した空気
                  
[3]
@ One of Malawi’s worst droughts,
  ひとつ  マラウィの最悪の干ばつ

 which ● killed thousands of people in 2002,
 挿入   殺した  何千人の人々  2002年に
  (注) ● 名詞の欠落!


 【読解鉄則】 , 挿入 ,  (コンマによる挿入)
  用法は、接続副詞挿入句・節を入れる!

  

  left my family on the brink of starvation.
  →    S´     → P´(意味上の主語→述語)    
   私の家族 餓死寸前にした

 (参考) My family were on the brink of starvation. の変形


 【読解鉄則】 SVO
  第5文型 SVO は、
  O(目的語)と に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S leave O C [前置詞句]「SはOを〜のままにしておく」【放置】
    →  S´→ P´

 

A We had no choice but to go down to one meal a day.
     →
  私たち 〜せざるを得なかった 1食 1日につき

B My parents couldn’t pay the school fees
                →
  私の両親 〜できなかった 払う 学校の授業料

    and

  I had to leave school        at the age of 14.
        →
  私 〜しなければならなかった 去る 学校   14歳

[4]
@ However,
 M(文頭副詞)しかしながら

 I had already noticed a change happening in myself.
           →     S´  → P´(意味上の主語→述語) 
  私 すでに気づいていた ひとつの変化 おこりつつある 自分自身の中に


 【読解鉄則】 S+had Vp.p.…(=動詞の過去分詞) 
 【過去完了形】のイメージ
 「Sは〜してしまった・〜していた」
 「(過去の前の動作、状態が) 過去に迫る!」
 (注) Vp.p.(過去分詞)には、「過去」の意味はない!
 
 (参考) Vp.p.=『受身・完了分詞』

 【読解鉄則】 SVO Ving(現在分詞)
  第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
  O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!
  S notice O Ving(現在分詞) 「SはOが〜していることに気がつく」
    →   S´→ P´
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
  (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!




A I had begun to get interested in
      →
  私 始めかけていた   興味を持つ

        how radios worked
        どのようにしてラジオは動くのか  
  knowing  and                .
        how petrol moved a car engine
  知ること どのようにして石油は車のエンジンを動かすのか

B I missed school terribly,
    →
  私 寂しがった 学校 とても

  longing for something to satisfy my brain.
            S´    → P´(意味上の主語→述語)  extra information(=追加、補足情報)   
  待ちこがれる 何かが満足させる 私の脳を

 S´→ P´(意味上の主語→述語)

 【読解鉄則】 for 〜 to V… [=to 不定詞の意味上のS´+ to V]
 for 〜 to V…に S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!



C I remembered (that)  →レポート文     
     →     省略  
  私 思い出した

  Wimbe Primary School had opened up a small library.
  ウインベ小学校 開いていた 小さな図書館

D I thought (that) →レポート文
    →    省略 
  私 思った

  reading could keep my brain from getting dull.
                 S´←・→ P´(意味上の主語→述語)  
  読書 〜できる 妨げる  私の頭脳 鈍くなる 


  【読解鉄則】 SV [=prevent, keep, stop] O from Ving
  第5文型 SV O from Ving は、
  O(目的語)と from Ving に必ず
  S´←・→P´(意味上の主語←・→述語)の関係がある!
  「SはOが〜することを妨げる」

 

E I was so hungry for knowledge
  私 とても飢えていた  知識   

  that I read one book      after another (book) .
     私 読んだ 1冊の本  後に 別の本  省略 
  (=私は次々に本を読んだ)


 【読解鉄則】
  so [such] 〜      that -
  そんなに〜      どんなに-
 核心的内容    ⇒ 具体的説明 
 (メインアイデア)    (サポート)




 
posted by ついてるレオ at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | Perspective English Communication U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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