2014年05月07日

英語理解の大原則!


1 英語は「配置の言語」ぴかぴか(新しい) 英語理解の鍵は基本5文型にあるexclamation

  T:S+V      【自動詞型】
  U:S+V+C    【説明型】 (=主語説明文)
       =
  V:S+V+O    【他動詞型】
       →
  W:S+V+O+O 【授与型】
       →
  X:S+V+O+C 【他動詞型+説明型】(=目的語説明文)
       →
  (注) 略語:S(主語)、V(述語動詞)、O(目的語)、C(補語)
     他動詞[V]に→(矢印=力が及ぶ!)を入れています! 

  [関連記事]
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   「英語を学ぶ大原則!」 ( 1 16 2012)

  
2 英語はS(主語=主体)から順序通り広がる構造を持っているexclamation

  英語理解は左から右へ カタマリで 決して戻り読みをしないパンチ

 <例> The pine tree stands   / on the top of high mountain.
    その松の木  立っている       頂上   高い山 

    その松の木は高い山の頂上に立っている(△×)


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   「英語を学ぶ大原則!」 第1法則 ( 1 17 2012)
   「英語を学ぶ大原則!」 第2法則 ( 1 18 2012)

 
3 状況をイメージするexclamation

 <例> Mary is sleeping under the branches of an apple tree.
    メアリー 寝ている  〜の下   その枝 一本のりんごの木

   Vingのイメージ:「生き生きとした躍動感」ぴかぴか(新しい)
   前置詞 under のイメージ:「〜の下」ぴかぴか(新しい)

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   「英語を学ぶ大原則!」 第3法則  ( 1 19 2012)


 [追加記事]

 英語のキモチ揺れるハート 〜日本語と英語の捉え方の違い〜

 英語を理解して、使えるようになるには、
 「英語のキモチ」で英文に接することが大切ですexclamation
 
 <例> 日本語 (1) 純子は英語が好きです。
      
     英語   (2) Junko likes English.

 日本語は「て・に・を・は」などの
 「助詞」を名詞に貼り付けて文の中で働きを示す言葉です。

 (1)の「純子」には主語を示す「は」が貼り付いています。
 「純子は、英語が…」とペタペタと貼り付けていくのが特徴です。

 一方、英語は「配置の言語」つまり、位置によって機能が示される言葉です。
 (2)のJunkoは「主語[S]は述語の前に置く」
 これだけで主語であることが示される。
 
 英語のキモチで接するには日本語の「貼り付ける」感覚から「置いていく」感覚。
 
 <例> Junko likes English.  
     純子 好きです 英語

 主語に「は」、目的語に「が」(を・に)を付けずに「置いておく」ぴかぴか(新しい)

 これが英語のキモチです揺れるハート

(参考)このテキスト解説には
     基本的に「助詞」は貼り付けていません(^^;
     よろしくお願いします(^.^)

posted by ついてるレオ at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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