2019年01月10日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します



C 応答文完成(12)

 次の問い(問1〜3)の会話の( 24 )〜( 30 )において、二人目の発言が最も適当な応答になるように文を作るには、それぞれ(A)と(B)をどのように組んで組み合わせればよいか。下の@〜Gのうちから一つずつ選べ。

問1 Shelly: I can’t wait till next Tuesday.

    Lisa: What’s happening next Tuesday?

Shelly: Don’t you remember? There’s going to be a jazz concert
    after school.

Lisa: Really? I thought it ( 24 )

   (A) was going to be (A) on Thursday, (A) because I’m wrong.
   (B) was planning to (B) on Tuesday,  (B) but maybe I’m wrong.
     be

   @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
   C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
   F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問2 Tomohiro: Hi, Casey. I’m glad you made it in time. Our flight’s
          scheduled to depart soon.

   Casey : Thank you for telling me not to take the bus. I never
          thought the traffic would be so heavy at this time of day.

   Tomohiro: I always check traffic and railroad conditions when I
          have a plane to catch.

   Casey: You’re so helpful. ( 25 )

   (A) I wouldn’t have (A) the bus (A) with your suggestion
     taken
   (B) I wouldn’t take (B) the train (B) without your suggestion

   @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
   C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
   F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問3 Hoang: The typhoon over the weekend was pretty strong, wasn’t it?

    Nao: Yeah, and my club’s soccer match in Fukuoka Park was canceled.

   Haong: We can never predict what the weather will bring.

    Nao: I agree. Did the typhoon also go through Shizuoka?

   Hoang: Yes, it did. ( 26 ) I hope we get another chance to do
        it.

  (A) It’s because (A) we didn’t cancel our trip (A) fortunately.
                to Mt. Fuji,

  (B) That’s why  (B) we had to cancel our trip (B) unfortunately.
                to Mt. Fuji.

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


第2問C 【応答文完成】【解答&解説】

問1 
Shelly: I can’t wait till next Tuesday.
シェリー 私 〜できない 待つ 〜まで 次の火曜日  

      「次の火曜日まで待てない」

Lisa : What ●’s happening next Tuesday?
リサ   何  起こる  次の火曜日
     (注)● もともと名詞があった場所! 

      「次の火曜日に何があるの?」

Shelly: Don’t you remember?
シェリー 〜ない あなた 覚えている
      
      「覚えていないの?」

     There’s going to be a jazz concert after school.
     M(誘導副詞) 予定である ジャズ コンサート 放課後

     「放課後、ジャズ コンサートがあるよ」

Lisa: Really?
リサ  本当?

    「本当?」  

   I thought (that) it ( 24 )
      →  省略
   私 思った   それ 
           (=a jazz concert )

   (A) was going to be  (A) on Thursday, (A) because I’m wrong.
     予定である         木曜日       なぜなら 私 間違って
                                × 文意より
                                論理【因果関係】ミス

   (B) was planning to be (B) on Tuesday,  (B) but maybe I’m wrong.
     つもりである        火曜日       しかし 多分 私 間違って
      × 語法ミス       × 文意より

  【語法】S<人> plan to V
  「Sは〈…しようと〉計画する,〈…する〉つもりである」
   用例 I'm planning to publish a book next year.
       「来年は本を出版するつもりです」


  「それは木曜日の予定だと思っていたが、多分、私が間違っているわ。」

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、A

問2 

Tomohiro: Hi, Casey.
トモヒロ  やあ、ケーシー 

      I’m glad (that) you made it in time.
             省略      状況のit
      私 うれしく思って あなた 間に合った 時間に

      「時間に間に合ってよかった」

      Our flight’s scheduled to depart soon.
      私たちの飛行便 予定されている 出発する 間もなく

      「飛行機は間もなく出版する予定だから」

Casey : Thank you for telling me not to take the bus.
ケーシー   →
      感謝します あなた 話す 私 〜ない 乗る バス

      「バスに乗らないように言ってくれてありがとう」

      I never thought (that) the traffic would be so heavy
             →  省略
      私 決して 考えた 交通 〜だろう とても 激しい 
 
      at this time of day.
       この時間  日

     「今時分、こんなに交通が激しいとは決して思わなかった」

Tomohiro:         traffic
トモヒロ           交通の
      I always check  and   conditions
            →  railroad
      私 いつも 調べる 鉄道の 状況  

      when I have a plane to catch.
      〜場合 私 もつ 飛行機 乗る

      「飛行機に乗る場合は、いつも交通と鉄道の状況を調べているんだ」

Casey: You’re so helpful. ( 25 )
ケーシー あなた とても 役に立つ  

      「とても役に立つわ」

    (A) I wouldn’t have taken  (A) the bus   (A) with your suggestion
      私 〜なかっただろう 乗る     バス       〜で あなたの提案
     【仮定法】帰結節                    【仮定法】条件
     「私は乗らなかっただろう」              「もしあなたの提案があれば」
     (=実際には乗った)      × 文意より     × 文意より

    (B) I wouldn’t take      (B) the train  (B) without your suggestion
      私 〜ないだろう 乗る       汽車       〜なしに あなたの提案
     【仮定法】帰結節                    【仮定法】条件
     「私は乗らないだろう」                「もしあなたの提案がなかったなら」
      × 文意より

  「もしあなたの提案がなかったなら、汽車に乗らなかっただろう。」

  (=実際には、あなたの提案があったので汽車に乗った。)

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、C

問3 

Hoang: The typhoon over the weekend was pretty strong, wasn’t it?
ホアン    台風  〜に渡る 週末      かなり 強い でしたよね
                                  (=the typhoon over the weekend)

     「週末の台風はかなり強かったよね」

Nao: Yeah,   
ナオ  はい  

    「そうだったよね」

     and

    my club’s soccer match in Fukuoka Park was canceled.
    私のサッカーの試合   福岡     中止になった

    「福岡のサッカーの試合が中止になった」

Haong: We can never predict what the weather will bring ●.
ホアン             →
   私たち 〜できる 決して 予報する 何 天気 〜だろう もたらす
                        (注)● もともと名詞があった場所! 

    「天気が何をもたらすか決して予報できないね」

Nao: I agree.
ナオ  私 同意する

    「君の言う通りだね」

    Did the typhoon also go through Shizuoka?
       台風 〜も 進む 〜を通して 静岡

    「その台風は静岡も通過したの?」

Hoang: Yes, it did.
ホアン  はい それ した
     (=the typhoon) (=went through Shizuoka)

    ( 26 )

    I hope (that) we get another chance to do it.
       → 省略
    私 望む  私たち 得る もうひとつの機会  する それ
                          (=our trip to Mt. Fuji)

   「それ(=富士山旅行)をするもうひとつの機会があればいいなと
    思います」

   (A) It’s because     (A) we didn’t cancel our trip     (A) fortunately.
                     to Mt. Fuji, 
    それ なぜなら       私たち キャンセルしなかった 旅行     幸運にも
                     富士山
   【結果】 【原因】                             [+]プラスイメージ
    × 文意より         × 文意より               × 文意より
    論理【因果関係】

   (B) That’s why      (B) we had to cancel our trip    (B) unfortunately.
                     to Mt. Fuji.          
    そのこと 理由       私たち キャンセル〜しなければならなかった  残念ながら
    「そういうわけで〜」    旅行  富士山
   【原因】 【結果】                             [−]マイナスイメージ

   「残念ながら、そういうわけで富士山旅行をキャンセルしなければ
    ならなかった。」

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、G


 以上で、第2問Cの解答&解説は終了です


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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C ( 2 2017) 


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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します



B 語句整序(12) 【語句整序問題】

 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の@〜Eの語句を並べかえて空所を補い、最も適当な文を完成させよ。解答は( 18 )〜( 23 )に入れるものの番号のみを答えよ。

問1 Student: What are we going to do with the Australian students after

         they arrive?

   Teacher: The first night, we’ll have a barbecue by the river so that

         you all(  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  )

         quickly.

   @ can  A each B get
   C know D other E to

問2 Bridget: How was your basketball season last year?

    Toshi: I(  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  ).

   @ highest    A on    B score
   C the second D the team E was

問3 Evan: I want to buy my first computer, but I don’t know which one

       I should get.

    Sam: Don’t worry. Electronic stores always have experts available

       to give advice(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )

       using computers.

   @ aren’t A familiar B those
   C to    D who    E with


第2問B 【語句整序問題】【解答&解説】

問1 

Student: What are we going to do ● with the Australian students
生徒                   →
      何  私たち 〜するつもりですか 取り扱う 〜に関して オーストラリアの生徒
                (注)● もともと名詞があった場所! 

     (参考)基本構文(=熟語)
      What v S do with〜?
      「Sは〜をどのように処置するのか?」

    
     after they arrive?
     〜の後 彼ら 到着する
       (=Australian students) 

     「オーストラリアの生徒が到着したら、どのように取り扱うつもりですか?」

Teacher: The first night,
先生    M(文頭副詞) 
       最初の夜 

     we’ll have a barbecue by the river
          →
     私たち 〜します もつ バーベキュー 〜のそばで 川
        (=バーベキューをする) 

    「最初の夜は、川のそばでバーベキューをします」

     so that
     〜ために 

     you all(  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  ) quickly
.
       同格 
          can  get  to  know  each other
     君たち 皆  〜するようになる 知る お互い はやく
          @  B  E   C  A  D

   [選択肢] @ can  A each B get
          C know D other E to

   正解は、B A

     「君たちみんながはやくお互いを知り合えるために」

   [ポイント] 基本構文 副詞節(=目的)
   ・so that S can [may, will] V 「Sが〜するために」
   ・get to V「〜するようになる」

問2 

Bridget:  How was your basketball season ■ last year?
ブリジット 【状態】  
      どのように バスケットボールのシーズン  昨年
         (注)■ もともと副詞があった場所! 
     「昨年、バスケットボールのシーズンはどうでしたか?」

Toshi: I (  ) ( 20 )   (  )  (  ) ( 21 ) (  ).
トシ     was  the second  highest  score  on  the team
    私 だった 二番目に 最も高い 得点  〜で  チーム
       E     C      @   B    A   D

   [選択肢] @ highest    A on    B score
          C the second D the team E was

   正解は、C A

   「チームで2番目に最も高い得点だった」

   [ポイント] 比較表現
   the 序数 最上級 「〜番目に最も〜」

問3 

Evan: I want to buy my first computer,
エバン   →
    私 〜したいと思う 買う  最初のコンピュータ 

    「私は初めてのコンピュータを買いたい」

    but
    しかし 

    I don’t know which one I should get ●.
         →
    私 〜ない 知る どちらのもの 私 〜するべきである 買う
     (=分からない) (=computer)   (注)● もともと名詞があった場所!  

     「どちらを買うべきかわからない」

Sam: Don’t worry.   
サム  〜ない 心配する
    (=心配するな)  
  
    「心配しないように」

    Electronic stores always have experts
                     →
      電器店   いつも  もつ 専門家 

    「電器店にはいつも専門家がいる」 「どのような?」

    available to give advice(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )
                    to  those who aren't familiar with
    応対できる 与える 助言 〜へ 人々      精通していない  〜に
                    C   B  D  @    A E

    using computers.
    使う コンピュータ

    (注)後は『説明』


   [選択肢] @ aren’t A familiar B those
          C to    D who    E with

  正解は、B A

  「コンピュータを使うことをあまり知らない人にアドバイスすることに
   応対できる」

  (参考)They are available to give advice to those who ● aren’t familiar
       (=experts)                         (注)● 名詞の欠落!
 
      with using computers.

  [ポイント] 
  giveの語法
 
  give A<人> B<モノ・コト>
  =give B<モノ・コト> to A<人> 「A<人> にB<モノ・コト>を与える」

  基本熟語
  S be familiar with O「S<人> はO<モノ・コト>に精通している」
  用例 He's familiar with the subject.
     =The subject is familiar to him.
     「彼はよくその問題に通じている」


 以上で、第2問Bの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B ( 2 15 2017)
 

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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第2問 A 文法・語法・熟語(20)【空所補充問題】【適語選択問題】

マーク数 10

 次の問い(問1〜10)の( 8 )〜( 17 )に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。ただし、( 15 )〜( 17 )については、( A )と( B )に入れるのに最も適当な組合せを選べ。

問1 Jeff didn’t accept the job offer because of the ( 8 ) salary.

  @ cheap A inexpensive
  B low  C weak

問2 Brenda went ( 9 ) to get something to drink.

  @ at downstairs  A downstairs
  B the downstairs C to downstairs

問3 After I injured my elbow, I had to quit ( 10 ) for my school’s badminton team.

  @ playing     A to be playing
  B to have played C to play

問4 It’s ( 11 ) my understanding why he decided to buy such an old car.

  @ against     A behind
  B beneath     C beyond

問5 Nicole ( 12 ) novels for about seven years when she won the national novel contest.

  @ had been writing A has been writing
  B has written    C is writing

問6 Our boss was sick at home, so we did ( 13 ) we thought was needed to finish the project.

  @ how       A that
  B what      C which

問7 ( 14 ) I didn’t notice it, but there was a huge spider in the bathroom.

  @ At first    A Beginning
  B Besides     C Firstly

問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a next in the tree in front of the house.

  @ A: looked  B: making
  A A: looked  B: to make
  B A: saw    B: making
  C A: saw    B: to make

問9 It ( A ) be long ( B ) the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.

  @ A: should  B: before
  A A: should  B: enough
  B A: shouldn’t B: before
  C A: shouldn’t B: enough

問10 Melissa said she ( A ) rather go snowboarding next weekend
   ( B ) go ice-skating.

  @ A: could B: than
  A A: could B: to
  B A: would B: than
  C A: would B: to


第2問A  【解答&解説】 【適語選択問題】

問1 Jeff didn’t accept the job offer
            →
   ジェフ 〜なかった 受け入れる 仕事の申し出 

  because of the ( 8 ) salary.
  〜のせいで   ( 8 ) 給料

  @ cheap    「安い」※ 品物が安い場合に使われる
                  用例 This coat was cheap.「このコートは安かった」

  A inexpensive 「安い」※ 品物が安い場合に使われる
  B low      「低い」
  C weak     「弱い」

  [ポイント] 形容詞の語法 

  正解は、B  「安い給料」= low salary
  ジェフは安い給料のせいで、その仕事の申し出を受け入れなかった。



問2 Brenda went ( 9 ) to get something to drink.
   ブレンダ 行った 下へ 〜ために 得る 何か 飲むための
                        (=飲み物)
  @ at downstairs 
  A downstairs   
  B the downstairs 
  C to downstairs 

  [ポイント] 副詞の語法

  正解は、A 「階下へ行く」= go downstairs
  ブレンダは飲み物を取りに階下へ行った。



問3 After I injured my elbow,
   M(文頭副詞) 
   〜の後  私 傷つけた   肘  
        (=肘を怪我したので)

  I had to quit ( 10 ) for my school’s badminton team.
  私 〜しなければならなかった 
      やめる ( 10 ) 〜のために 学校のバドミントンチーム

  @ playing   
  A to be playing 
  B to have played 
  C to play

   [ポイント] 動名詞 

  正解は、@ quit Ving 「〜することをやめる」
  肘をけがしたので、私は学校のバドミントンのためにプレーすることを
  やめなければならなかった。



問4 It’s ( 11 ) my understanding
   仮S  ( 11 )  私の理解 

  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 

  why he decided to buy such an old car ■.
  真S 
  なぜ 彼 決めた 買う そのような古い車 
                     (注)■ もともと副詞があった場所! 

  @ against 「〜に対して」 前置詞 against のイメージ:「〜に対抗して」
  A behind  「〜の背後に」 前置詞 behind のイメージ:「〜の背後」
  B beneath 「〜の下に」  前置詞 のイメージ:beneath 「ある基準より下に(ある)」
  C beyond  「〜を越えて」 前置詞 beyond のイメージ:「(ある基準)を越えて彼方へ」

  [ポイント] 前置詞の語法 否定表現

  正解は、C beyond one’s understanding 「理解できない」
  なぜ彼がそのような古い車を買うことを決めたのか、私はわからない。



問5 Nicole ( 12 ) novels for about seven years
         →
   二コル ( 12 ) 小説 〜の間 およそ 7年 
                    ※ 期間を表す語句

  when she won the national novel contest.
  〜とき 彼女  受賞した 全国の小説コンテスト
     (=Nicole)

  @ had been writing 
  A has been writing 
  B has written   
  C is writing    

  [ポイント] 時(とき)表現(=時制)

  正解は、@ had been Ving 過去完了進行形
  全国小説コンテストで受賞した時、ニコルは7年間書いていた。



  【解法の原則】 時(とき)表現 3つの要素

  @ 基準時 その動作(状態)がいつなのか? 
    「現在」「過去」「未来」
     ↓
  A アスペクト 
   「進行形」 その時点で動作が進行しているのか?
     ↓
   「完了形」 動作(状態)が完了しているのか?
     ↓
  B Aでない場合 ⇒ 基本時制

  この英文は、
  @ 「過去」 when she won the national novel contestより
  A 「進行形」+「完了形」
    書く(write)という動作が一定の期間(for about seven years)
    続いている 


問6 Our boss was sick at home,
    上司     病気の 家で 

   so それで 

  we did ( 13 ) we thought ● was needed to finish the project.
     →
  私たち した ( 13 ) 
           私たち 考えた 必要とされる 〜ために 終える その企画

  @ how 
  A that
  B what
  C which

   [ポイント] 連鎖関係代名詞 what

   正解は、B 
   上司は病気で家にいるので、私たちはその企画を終えるために必要と
   されると思われることをした。

  
   【構文解説】
    We thought (that) it was needed to finish the project.
        →   省略 
  
    この英文のthat節内の主語(it)関係代名詞whatに変えて、
    主節の前に置いて名詞化表現にしたもの。


問7 ( 14 ) I didn’t notice it,
            →
    ( 14 ) 私 〜なかった 気づく それ
           (=気づかなかった) 

   but
   しかし 

  there was a huge spider in the bathroom.
  M(誘導副詞)   いた 大きなクモ 浴室

  @ At first   [副] 「最初は、初めは」
  A Beginning beginのVing形
  B Besides  [前]
  C Firstly    [副] 「(まず)第一に」
   ※ First(ly), secondly,thirdly,…lastly のように列挙するときに用いる。

  [ポイント] 文頭副詞(M)

  正解は、@
  最初、私は気づかなかったが、浴室に大きなクモがいた。


  等位接続詞butがあるので、英文全体はS1V1…, but S2V2….(=重文)
  A、Bは削除
  文頭副詞(M)は、コンテキスト(=前後関係)より@に決定


問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a nest in the tree in front
        →     S´        → P´ 
  ラファエル ( A ) 一組のつばめ ( B )  巣 木  〜前の

  of the house.
     家

  @ A: looked  B: making
  A A: looked  B: to make
  B A: saw    B: making
  C A: saw    B: to make

  [ポイント] SV(=知覚動詞)O Ving

  正解は、B
  ラファエルは、一組のつばめが家の前の木に巣を作っているのを見た。


  【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
  第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
  O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
     → S´→ P´
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
  (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



問9 It ( A ) be long ( B ) the plum blossoms come out.
  非人称のit
 【時間】 ( A ) 長い ( B ) プラムの花 咲く

  They may even bloom this coming weekend.
  それら 〜かもしれない 〜さえ 咲く 今週末
  (=the plum blossoms) 

  @ A: should  B: before
  A A: should  B: enough
  B A: shouldn’t B: before
  C A: shouldn’t B: enough

  [ポイント] 基本構文

  正解は、B
  間もなくプラムの花が咲くだろう。今週末でさえ咲くかもしれない。


  It shouldn’t be long before SV….
  SがVする前は長くないだろう=「間もなくSはVするだろう」


問10 Melissa said (that)  →レポート文
          →  省略 
   メリッサ 言った

  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


  she ( A ) rather go snowboarding next weekend
  彼女 ( A )  むしろ 行く スノーボード 来週末
  (=Melissa)

  ( B ) go ice-skating.
  ( B ) 行く アイススケート

  @ A: could B: than
  A A: could B: to
  B A: would B: than
  C A: would B: to

  [ポイント] 基本構文

  正解は、B
  メリッサは、来週末、アイススケートよりむしろスノーボードに
  行きたいと言った。


  S would rather V1… than V2
  SはV2よりむしろV1したい。

  以上で、第2問Aの解答&解説は終了です


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