2019年01月15日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第6問  長文読解(論説文) 

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第6問 【長文読解(論説文)】【解答&解説】

A リード付き英文完成・英問英答問題

次の文章を読み、下の問い(A・B)に答えよ。
なお、文章左にある(1)〜(6)はパラグラフ(段落)の番号を表わしている。


先に設問、段落構成と内容をチェックしておいて、どんな文章なのか推測する!


問1 Which of the following ● is closest to the meaning of archaic
    どちら     次       最も近い 〜へ  意味   archaic
               (注)● もともと名詞があった場所! 

  as (it is) used in paragraph (2)? ( 46 )
   【名詞限定】
    省略 
  (のような)使われている 段落(2) ( 46 )

問2 According to paragraph (3),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(3)  

  what did people learn ● by using microscopes? ( 47 )
             →
  何    人々 学んだ 〜によって 使う 顕微鏡 ( 47 )
               (注)● もともと名詞があった場所! 

問3 According to paragraph (4),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば   段落(4)  

  what do cameras enable us to do ●? ( 48 )
               →  S´  → P´
  何   カメラ  可能にする 私たち する  ( 48 )
  S[原因]          OC[結果] 
                 (注)● もともと名詞があった場所!     

問4 According to paragraph (5),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(5)

  How are X-rays used ■? ( 49 )
  【方法】  
  どのように  X線  使われた
                 (注)■ もともと副詞があった場所! 

問5 What is the main idea of this passage?
   何         本旨    この文章

 @ Applications of two lenses can improve people’s sight.
                     →
    応用   2つのレンズ 〜ありうる 向上させる 人々の視界

 A Development of technology affects our ways of thinking.
                       →
    発展     技術   影響を与えている 私たちの方法 思考
                         (=思考方法)

 B People need to be aware of the dangers of technology.
         →
    人々 必要である 気づいて   危険   技術

 C Technology plays a vital role in changing our five senses.
            →
    技術 果たしている 不可欠な役割 変える 私たちの五感


B 各段落の要旨指摘問題

次の表は、本文のパラグラフ(段落)ごとの内容をまとめたものである。
( 51 )〜( 54 )に入れるのに最も適当なものを、下の@〜Cのうちから一つずつ選び、表を完成させよ。
ただし、同じものを繰り返し選んではいけない。

 Paragraph    Content
 パラグラフ    内容

  (1)      Introduction
           導入
  (2)       ( 51 )
  (3)       ( 52 )
  (4)       ( 53 )
  (5)       ( 54 )
  (6)      Conclusion
           結論

 @ Examining the interiors of things
   検査すること 内部   もの   
         =キーワード  

 A Exploring the universe of small things
   調査すること 領域   小さなもの
         =キーワード 

 B Looking at instants during a series of changes
   目を向けること 瞬間 〜の間 一連の変化  
         =キーワード 

 C The use of lenses to look out into space
    使用 レンズ 目を向ける 外へ 〜の中へ 宇宙
    =キーワード 


 あらかじめ各パラグラフの要旨をチェックして、
 英文の「テーマ」及び英文の「展開」を推測する!



 設問(B)より Introduction (導入)

 この文章のトピック、メインアイデアが登場することが予想される


(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



【1】

@ History teaches us that  →レポート文 
         →
  歴史  教える 私たち  

 technology
  技術 
  and             have changed how we understand the world ■.
 associated discoveries           【方法】  
  関連した発見       変えてきた どのように 私たち 理解する 世界
                                 (注)■ もともと副詞があった場所!                     
                           =Topic

A                              range
                                範囲 
 Many technological devices provide additional  and
                     →         power
 多くの科学の発達による考案物 提供した 付加的な 力 

 to our natural capacities, such as our five senses.
   私たちの生得の能力 〜のような 五感

B Among these devices,
 M(文頭副詞) 
 〜の中で これらの考案物

 many (devices) enable us to see things
      省略    →  S´ → P´ 
 多くのもの 可能にする 私たち 見る もの 
 S[原因]         OC[結果] 

 that we cannot see ● with the naked eye.
   私たち 〜できない 見る  裸眼で  
        (注)● 名詞の欠落!

  設問(A)問5 ( 50 )の解答の根拠

C This change from invisible to visible
 この変化 〜から 目に見えない 〜へ 目に見える  
  S[原因]  

 has led to tremendous growth in our comprehension of the world
   つながってきた とてつもない成長 私たちの理解 世界
           O[結果] 

  and

 has strongly influenced our ways of thinking.
            →
 とても影響を与えてきた 私たちの方法 思考
                (=思考法)

 =Thesis statement (=主題陳述) (the main idea of this passage)

【2】

@ In the 17th century,
 M(文頭副詞) 17世紀

 a scientist noticed that  →レポート文 
         →
 ひとりの科学者 気づいた

 by holding two lenses together in a certain way
 M(文頭副詞) 
 〜によって 保持する 2つのレンズ 一緒に ある方法

  第2パラグラフ ( 51 ) 対応文(=解答の根拠)@

 he could make an object appear larger.  
        →    S´  → P´ 
 彼 〜できた する 物体 見える より大きい
 (=a scientist) 

A He used this technique
     →
 彼 使った この技法 
 (=a scientist)

 to construct the first simple telescope.
 〜ために 組み立てる 最初の単純な望遠鏡

B Using these archaic telescopes,
 M(文頭副詞) 
 使って これらの archaic 望遠鏡  

 early scientists were able
 初期の科学者   〜できた

 to describe the surface of the Moon in detail
  描写する    表面    月   詳細に 

  and                     .

 to see that   →レポート文 
  理解する 

  Jupiter had at least four such satellites
  木星 もつ 少なくとも 4つの衛星

C Since that time,
 M(文頭副詞) 
 〜以来 その時代

 people have developed various devices
           →
 人々 発展させてきた さまざまな考案物 

 that ● expand our range of sight,
      広げる 私たちの範囲  視界
  (注)● 名詞の欠落!

 thus 従って 

 revealing facts about the universe
 明らかにした 事実 〜について 宇宙   

   that ● lies beyond the Earth.
       ある 〜を越えて 地球
   (注)● 名詞の欠落!

 設問(B) 第2パラグラフ ( 51 ) 対応文(=解答の根拠)A


D The telescope continues to offer us new views
             →
  顕微鏡   続けている 提供する 私たち 新しい視界 

 concerning things beyond our immediate reach.
 〜に関して  もの 〜を越えた 私たちの隣接した範囲

 ここで 設問(A)問1解答

問1 Which of the following ● is closest to the meaning of archaic
    どちら     次       最も近い 〜へ  意味   archaic
               (注)● もともと名詞があった場所! 

  as (it is) used in paragraph (2)? ( 46 )
   【名詞限定】
    省略 
  (のような)使われている 段落(2) ( 46 )

 @ advanced
   高度な 
 A contemporary
   同時代の、現代の
 B ordinary
   普通の
 C primitive
   原始的な 

  [ポイント] コンテキスト(=前後関係)
  前文A the first simple telescope
        最初の  単純な 顕微鏡
               ↓
     B these   archaic telescopes
       これらの ( 46 )telescopes より

  正解は、C primitive


  そして 設問(B)第2パラグラフ( 51 )解答

  [ポイント] ( 51 )の解答の根拠@Aより
  正解は、C The use of lenses to look out into space
          使用  レンズ 目を向ける 外へ 〜の中へ 宇宙
          =キーワード


【3】

@ Later,
 M(文頭副詞) 後に

 the microscope was developed
   顕微鏡       開発された  

 using principles similar to the telescope.
 使って 原則  類似した 顕微鏡

A The microscope allows us to study objects
              →  S´  → P´ 
    顕微鏡   許す 私たち 研究する 物体 
    S[原因]       OC[結果] 

 (that) we normally cannot see ●
  省略 私たち 通常は 〜できない 見る
            (=見ることができない) 
               (注)● 名詞の欠落! 

  because they are too small.
  なぜなら それら  あまりに 小さい  
     (=objects we normally cannot see) 

   設問(B) 第3パラグラフ ( 52 ) 対応文(=解答の根拠)

B Looking through a microscope opened up an entirely new world
                        →
 目を向ける 〜を通して 顕微鏡  広げた まったく新しい世界 

 to scientists.
 〜へ 科学者

C Before the invention of the microscope,
 M(文頭副詞) 
 〜の前 発明 顕微鏡

                         human tissues
                         人間の組織

 they couldn’t see the structures of  or
                               plants
           →             cells in   and    .
                               animals
 彼ら 〜できなかった 見る 構造   細胞  植物と動物
 (=scientists) 

D When they saw these things,
 M(文頭副詞) 
 〜とき 彼ら 見た これらのもの
    (=scientists) 

 they became aware that →レポート文 
 彼ら なった 気づいて
 (=scientists)

                           were whole
                           全体の
 some things that they had thought ●   and         ,
                           could not be divided
 一部のもの    彼ら 考えていた   〜できる 〜ない 分けられる
                           (=分けることができない)
            (=scientists)  (注)● 名詞の欠落!

 actually consisted of smaller components.
 実際には なる    小さい構成要素

  設問(A)問2( 47 )の解答の根拠@

E These were only visible
  これら   〜のみ 目に見える

 with the assistance of microscopes.
 〜で  援助     顕微鏡  

   設問(A)問2( 47 )の解答の根拠A

F Today,
 M(文頭副詞) 今日

 electron microscopes allow us to investigate even smaller items,
                → S´  → P´ 
   電子顕微鏡     許す  私たち  調査する はるかに小さい項目
   S[原因]      OC[結果] 

 such as molecules.
 〜のような 分子  

G These advances have altered our concepts
                  →
 これらの進歩    変えた   私たちの概念 

 regarding the composition of things in the world.
 〜に関する    組織     もの   世界

 ここで 設問(B)第3パラグラフ( 52 )解答

 [ポイント]  ( 52 )の解答の根拠より
 正解は、A Exploring the universe of small things
         調査する  領域   小さなもの
                  =キーワード
 

【4】

@ The invention of the camera also made the invisible world visible.
                         →          S´  → P´
     発明    カメラ  〜も した 目に見えない世界 目に見える
   S[原因]             OC[結果] 

A In the world,
 M(文頭副詞) 世界

 everything is changing.
 すべてのもの 変わっている 

B Some things change faster
 一部のもの 変わる 速く 

 than we can see.
 〜より 私たち 〜できる 見る  

C The camera is a tool
     カメラ    道具  

  that ● gives us the power to freeze change
       与える 私たち 力 動けなくする 変化 
  (注)● 名詞の欠落! 

   at different points in time.
     違う点    時間内 

  設問(A)問3 ( 48 )の解答の根拠

D Series of picture have revealed   →レポート文 
                  →
  一連の写真    明らかにした  

         birds move in flight
         鳥  動く 飛行中
  how      and         ■.
  【方法】   athletes run
  どのように 運動選手 走る 
             (注)■ もともと副詞があった場所!  

  設問(B) 第4パラグラフ ( 53 ) 対応文(=解答の根拠)

E The camera can also help us see changes
                → S´→ P´
 カメラ 〜できる 〜も 助ける 私たち 見る もの 

 that ● are so gradual that we usually don’t notice them.
       そんなに 漸進的 私たち たいてい 気づかない それら
  (注)● 名詞の欠落!                      (=changes)

F For example,
 M(文頭副詞) 例えば

                                months
                                数ヵ月
 by comparing photos of the same scene taken   or   apart,
 M(文頭副詞)                         years
 〜によって 比べる 写真 同じ光景 撮られた 数年 離れた 

 we can gain insights into
       →
 私たち 〜できる 得る 洞察力
    (=見抜く力を得る)

 how societies change ■.
 【方法】  
 どのように 社会 変わる
        (注)■ もともと副詞があった場所! 

G There are many other ways besides these
 M(誘導副詞) 
      ある 多くの他の方法 〜の他にも これら 

 in which the camera has changed our perception of the world.
         カメラ  変えてきた  私たちの認識  世界

 ここで 設問(B)第4パラグラフ( 53 )解答

 [ポイント]  ( 53 )の解答の根拠より
 正解は、B Looking at instants during a series of changes
       目を向けること 瞬間 〜の間 一連の変化  
            =キーワード
 

【5】

@ In the late 19th century,
 M(文頭副詞) 後半 19世紀

 machines that ● used the newly discovered X-rays
  機械     使った 新しく発見されたX線
      (注)● 名詞の欠落!

 revolutionized the way in which we looked at things.
      →
 大変革を起こした 方法 私たち 目を向ける もの 

A Rather than seeing only the surface of an object,
 M(文頭副詞) 
 むしろ 〜より 見る だけ 表面 物体 

                    into it
                    〜の中に それ
                        (=an object)
 we gained the ability to look  or    ,
     →              through it
 私たち 得た 能力  目を向ける 〜を通して それ  
                        (=an object)

 bringing the inner elements of many things into our range of view.
 持ってくる 内部の要素   多くのもの 〜の中へ 私たちの範囲 視界 

  設問(B) 第5パラグラフ ( 54 ) 対応文(=解答の根拠)

                      practical in the workplace,
                      実用的な   仕事場

                            laboratories
                             実験室
                      useful in  and    ,
                            museums
                      便利な  博物館  

 This capability proved (to be)   and            .
                 省略   instructive in universities
 この能力(結果的に)〜だとわかった ためになる  大学 

C One of the most important applications was in medicine.
  ひとつ      最も重要な適用          医学 

D                   diagnosing illnesses
                    診断する 病気
 Doctors often had difficulty   or               .
          →        finding problems inside the body
 医者 しばしば もった 困難 見つける 問題 〜の内部 からだ

E                 look into their patients,
                  → P1´
                  目を向ける 〜の中へ 患者

                  identify where there were problems ■,
                  → P2´     M(誘導副詞)
                  確認する どこ    ある 問題                        
                            (注)■ もともと副詞があった場所!
 X-rays allowed them to   and               .
        →        cure them
            S´     → P3´ 
  X線  許した  彼ら  治療する 彼ら 
 S[原因]     OC[結果] 
           (=doctors)   (=patients)

  設問(A)問4( 49 )の解答の根拠

F                      understanding
                        理解
 This use of X-rays brought new   and
               →       methods
 この使用 X線 もたらした 新しい 方法  

    diagnosis
    診断
 for  and    .
    treatment
 〜に対して 治療 

 ここで 設問(B)第5パラグラフ( 54 )解答

 [ポイント]  ( 54 )の解答の根拠より
 正解は、@ Examining the interiors of things
        検査すること 内部   もの   
            =キーワード


設問(B)より Conclusion (結論)

【6】

@ Different technological devices have made it possible
                           → 仮O  
                              S´→ P´
  異なる 科学の発達による考案物  した   可能に  

 to observe things that we could not see ● with the naked eye.
 真O 観察する もの  私たち 〜できなかった 見る 裸眼
                     (注)● 名詞の欠落!

A This has significantly altered understandings of the world around us.
                →
 このこと 著しく 変えてきた     理解    世界 〜の周り 私たち
 (=前文の内容)

B Each technological advance changes us in unpredictable ways,
                      →
 各自の科学の発達による進歩 変える 私たち 予期せぬ方法

   and                         .

 each discovery increases our knowledge about the world
              →
 各自の発見  増加している 私たちの知識 〜について 世界 

C Just as the devices mentioned above have done,
 M(文頭副詞)
   【様態】 
 ちょうど 〜のように 考案物 述べられた 上 してきた

                     impact our lives
                     強い影響を与える 私たちの生活
 new devices will continue to   and           
             →      change our ways of thinking
 新しい考案物 〜だろう 続ける 変える 私たちの方法 思考
                     (=思考法) 
 in the future.
   将来 

  設問(A)問5 ( 50 )の解答の根拠


再度、設問&選択肢を確認すると

設問(A)

問1 Which of the following ● is closest to the meaning of archaic
    どちら     次      最も近い 〜へ 意味 archaic
               (注)● もともと名詞があった場所! 

  as (it is) used in paragraph (2)? ( 46 )
   【名詞限定】
    省略 
  (のような)使われている 段落(2) ( 46 )

 @ advanced
   高度な 
 A contemporary
   同時代の、現代の
 B ordinary
   普通の
 C primitive
   原始的な 

   第2パラグラフですでに解説済み
   正解は、C


問2 According to paragraph (3),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(3)  

  what did people learn ● by using microscopes? ( 47 )
             →
  何    人々 学んだ 〜によって 使う 顕微鏡 ( 47 )
               (注)● もともと名詞があった場所! 

 @ Cells were too small to be seen with microscopes.
   細胞   あまりに小さい 〜するには 見られる 〜で 顕微鏡 

 A Materials were made up of smaller things.
   物質     構成されていた 小さいもの  

   [ポイント] 問2( 47 )の解答の根拠@A
   第Bパラグラフ 対応文D 
   第Bパラグラフ 対応文E より


 B Molecules were the smallest components.
    分子       最も小さい構成要素

   本文に記述なし 

 C Sets of lenses decreased the size of items.
               →
  ひと組 レンズ 減らした 大きさ 項目

 正解は、A

問3 According to paragraph (4),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば   段落(4)  

  what do cameras enable us to do ●? ( 48 )
               →  S´ → P´
  何   カメラ  可能にする 私たち する
  S[原因]          OC[結果] 
                 (注)● もともと名詞があった場所!

 @ To capture moments in time accurately
    捉える 瞬間   時間内に 正確に

   [ポイント] 問3( 48 )の解答の根拠
   第4パラグラフ 対応文Cより
 

 A To compare rapid social changes
     比べる  急速な社会変化  

 B To make invisible things more faster
                S´       → P´
    する 目に見えないもの より速く 

 C To predict what ● will happen
    予想する 何 〜だろう 起こる
        (注)● もともと名詞があった場所!
  
   正解は、@

問4 According to paragraph (5),
   M(文頭副詞) 
   〜によれば    段落(5)

  How are X-rays used ■? ( 49 )
  【方法】  
  どのように  X線  使われた
                 (注)■ もともと副詞があった場所! 

 @ To find the locations of problems in the body
     見つける  場所   問題    からだ
  
   [ポイント] 問4( 49 )の解答の根拠
   第5パラグラフ 対応文E より


 A To improve visibility of objects’ surfaces
     向上させる 目に見えること 物体の表面  

 B To learn when paintings were created ■
     学ぶ いつ 絵   生み出された 
                (注)■ もともと副詞があった場所!

 C To test the quality of chemical compounds
     調べる 質    化学物質
 
   正解は、@

問5 What is the main idea of this passage?
   何         本旨    この文章

 @ Applications of two lenses can improve people’s sight.
                        →
   応用     2つのレンズ  〜ありうる 向上させる 人々の視界

  第2パラグラフのみの記述 この文章のメインアイデアではない ×

 A Development of technology affects our ways of thinking.
                      →
   発展     技術     影響を与えている 私たちの方法 思考
                             (=思考方法)

  [ポイント] ( 50 )の解答の根拠
  第1パラグラフ 対応文(=解答の根拠となる文)B C 
  第2パラグラフ〜第5パラグラフ トピック・センテンス
  第6パラグラフ 対応文(=解答の根拠となる文)C より


B People need to be aware of the dangers of technology.
        →
  人々 必要である 気づいて 危険   技術

  本文に記述なし ×

C Technology plays a vital role in changing our five senses.
           →
  技術   果たしている 不可欠な役割 変える 私たちの五感

  第1パラグラフのみの記事 この文章のメインアイデアではない ×

  正解は、A


B 各段落の要旨指摘問題

 Paragraph    Content
 パラグラフ    内容

  (1)      Introduction
           導入
  (2)       ( 51 )
  (3)       ( 52 )
  (4)       ( 53 )
  (5)       ( 54 )
  (6)      Conclusion
           結論

 @ Examining the interiors of things
    検査すること    内部    もの   
 A Exploring the universe of small things
    調査すること   領域     小さなもの
 B Looking at instants during a series of changes
   目を向けること  瞬間   〜の間   一連の変化  
 C The use of lenses to look out into space
     使用   レンズ  目を向ける 外へ 〜の中へ 宇宙

 本文ですでに解説済み
 正解は C → A → B → @ ※ 全部解答できて正解!


 以上で、第6問の解答&解説は終了です

 これで、2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)すべての解答&解説は終了です

 
[関連記事]

【ブログ】ついてるレオさん”Happy English School”鉛筆.gif

 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問 ( 1 13 2017)
 [ポイント] &【第6問】対策

 「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
 速読速解トレーニング最適な本です

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第6問 ( 2 23 2017)


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2019年01月14日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第5問 長文読解(日誌)

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第5問【長文読解(日記)】 【解答&解説】

(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



次の日記の抜粋を読み、下の問い(問1〜5)の( 41 )〜( 45 )に入れるのに
最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


設問のリード部分を先読みして日記の内容を予想する!


問1 What ● was the purpose of the explorers’ journey? ( 41 )
    何         目的       探検家の旅      ( 41 )
      (注)● もともと名詞があった場所! 

問2 When the explorers were observing the planet from space,
   M(文頭副詞) 
   〜とき   探検家  観察していた その惑星 〜から 宇宙 

 they imagined that   →レポート文 
       →
 彼ら 想像した  
 (=the explorers)
 
 the intelligent creatures on it would ( 42 ).
    知的な生き物     それ 
               (=the planet)

問3 The word reservations as (it is) used in DAY 9 is closest               
            同格 【名詞限定】 省略 
      語 reservations 使われている 9日目   最も近い                  

 in meaning to ( 43 ).
   意味  〜へ ( 43 )

問4 Which of the following ● best describes the author of the journal?
                         →
    どちら     次      最も 述べる  著者   その雑誌
           (注)● もともと名詞があった場所!

問5 The explorers incorrectly assumed that  →レポート文 
                      →
   その探検家 間違って  思っていた

  all intelligent creatures would ( 45 ).
  すべての知的な生き物 〜だろう ( 45 ) 


本文

 Selections From the Exploration Journal for Planet X  【表題】
  選集  〜から     探検日誌     惑星X

DAY 1 1日目

@ Our mission of scientific discovery continues,
  私たちの宇宙飛行 科学的な発見 続いている

   and

 there is something exciting to report.
 M(誘導副詞) 
    ある 何か (人を)興奮させる 報告する

A We may have finally found a planet
                →
 私たち 〜したかもしれない ついに 見つけた 惑星 

 capable of supporting life.
 〜できる 維持する 生命  

  問1( 41 )の解答の根拠@

B                      too hot
                       あまりに暑い 
 The nearby planets were either   or
                       too dry
 近くの惑星  だった どちらか一方 あまりに乾燥した

 to support life,
 〜するには 維持する 生命 

  but              .

 this planet seems to be different.
 この惑星 思われる   違う

C Its surface is mostly a blue liquid,
  その表面  大部分は 青色の液体 

                      green
                      緑色の
 though it is spotted with some  and   parts,
                      brown
 〜けれども それ 斑点がある 一部の 茶色の部分 
   (=this planet)

  and

 some kind of white substance seems to be moving
   ある種の白い物質     思われる 動いている 

 around the planet.
 〜の周り その惑星 

DAY 4 4日目

@ Now
 M(文頭副詞) 今

 we are orbiting the planet.
 私たち 周りを軌道に乗って回っている その惑星

A It seems that
 構文のit 思われる 

 our assumption was correct!
 私たちの仮定    正しい!
  
  問2( 42 )の解答の根拠@

B There are a few mechanical devices circling around it
 M(誘導副詞) 
     ある いくつかの機械装置 回っている 〜の周り それ 
                                 (=the planet)
   and

 their designs are rather complex.
 それらのデザイン かなり 複雑な

  問2( 42 )の解答の根拠A

C They were certainly made by some kind of intelligent beings.
 それら  確かに 作られた 〜によって ある種の知的な生き物
 (=a few mechanical devices) 

  問2( 42 )の解答の根拠B

D Are these machines part of a monitoring system?
    これらの機械   一部  監視システム 
   (=a few mechanical devicesの言い換え)

E Have they signaled our approach?
           →
   彼ら 合図する 私たちの進入
   (=some kind of intelligent creatures)

F There doesn’t seem to be any threat,
 M(誘導副詞) 
    ある〜ない 思われる ある 脅威
  (=脅威は全くないように思われる 全否定)

  so だから 

               ignore them
               無視して それら 
                  (=these machines)
 we have decided to  and           .
        →     get closer to the planet
  私たち 決めた   近づく   その惑星 

G I hope that   →レポート文
    →
 私 望む 

 their inventors are friendly.
 それらの発明者  親切な 

DAY 8 8日目

@ Unlike our planet,
 M(文頭副詞) 
 〜と違って 私たちの惑星

 which ● is totally covered with the precious liquid
        完全に 覆われている 貴重な液体 
   (注)● 名詞の欠落!

    that ● sustains us,
         維持している 私たち
     (注)● 名詞の欠落!

    green
    緑色の 
 the  and    parts of this planet are too dry
    brown
    茶色の 部分 この惑星  あまりに乾燥した

 to support life.
 〜するには 維持する 生命 

A The blue part is mostly H20 in a liquid state.
  青色の部分   大部分は水 液体の状態 

B Although it is liquid,
 M(文頭副詞) 
 〜けれども それ 液体
    (=the blue part)

 it is not quite the same as the liquid on our home planet.
 それ 〜ない まったく 同じ 〜のように 液体 私たちの故郷の惑星
   (=まったく同じとは限らない 部分否定)
 (=the blue part)

C Still,
 M(文頭副詞) 
 [接続詞的に] それにもかかわらず 

 we might be able to find life here.
 私たち 〜かもしれない 〜できる 発見する 生命 ここ 

  問1( 41 )の解答の根拠A

D At least,
 M(文頭副詞) 
 少なくとも 

 according to our equipment,
 M(文頭副詞) 
 〜によれば 私たちの設備 

 there seems to be something alive down there.
 M(誘導副詞) 
     思われる いる 何か 生きている そこ 

E    are ready to start direct observation
     用意ができている 始める 直接観察
 We   and          .
     will soon dive in.
 私たち 〜する すぐに 潜る 

F I’m so excited
 私 そんなに 興奮して 

 that I won’t be able to sleep tonight!
 (どんなに)
   私 〜ないだろう 〜できる 眠る 今晩
      (=今晩眠れないだろう)

DAY 9 9日目

@ We succeeded in entering this unexplored liquid safely.
  私たち 成功した 入る  この未発見の液体  安全に 

A The scenery around us was very similar to that of our planet,
                             【代名詞】
   光景 〜の周り 私たち   とても 似ている それ 私たちの惑星
                             (=the scenery)

 with soft plants gently waving back and forth.
        O´         → P´ 
柔らかい植物  静かに 揺れている  後へ 前へ
                      (=前後に)
 
B We also noticed a variety of thin swimming creatures.
          →
 私たち 〜も 気づいた さまざまな 薄い泳ぐ生き物 

C How exciting (they are)!
  感嘆副詞     省略
           (=thin swimming creatures)
 何と(人を)興奮させる
 (=何とワクワクする)

D We have found life on this planet!
         →
 私たち 発見した 生命 この惑星

  問1( 41 )の解答の根拠B

E However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 we cannot see any creatures
         →
 私たち 〜できない 見る いかなる生き物
   (=生き物を全く見ることができない 全否定) 

 capable of producing an advanced civilization.
 〜できる   生み出す  高度な文明 

F Without arms,        【仮定法】
 M(文頭副詞) 
 〜なしに 腕
 (=もし腕がなければ)

 these swimming creatures wouldn’t be able to build complex machines
  これらの泳ぐ生き物    〜だろう 〜ない 〜できる つくる 複雑な機械
                (=つくることはできないだろう) 

 even if they were smart.
 たとえ〜でも 彼ら  賢い 
    (=these swimming creatures)

G Are the leaders of this planet hiding from us?
      指導者   この惑星 隠れている 〜から 私たち
                 [−]マイナスイメージ

  問3( 43 )の解答の根拠@


H Do they have reservations about meeting us?
         →
   彼ら もつ reservations 〜について 会う 私たち
   (=the leaders of this planet)
          [−]マイナスイメージ
  
  問3( 43 )の解答の根拠A

I Is that (the reason) why they use those flying objects
         省略 
  そのこと  (理由)     彼ら 使う それらの飛行物体 
  (=前文の内容)            (=the leaders of this planet)
 [原因]     [結果] 

 to check out space ■?
   調べる   宇宙
         (注)■ 副詞の欠落! 

J Hopefully,
 M(文頭副詞) 
 うまくいけば 

 we will be able to find some answers.
             →
 私たち 〜だろう 〜できる 見つける いくつかの答え

DAY 12 12日目

@ We found a big object lying on the bottom.
      →      S´ → P´ 
 私たち 見つけた 大きな物体 横たわっている 〜の上に 底  

A Its long body looked somewhat like our spaceship.
 その長い主要部 見えた やや 〜のように 私たちの宇宙船

B                 very old
                  とても古い
                  C1´(主格補語)
 It sat silently   looking   and      .
                  damaged
                  C2´(主格補語)
 それ 座っていた 静かに 見えた 損害を与えられて 
 (=a big object)

C Apparently,
 M(文頭副詞)
 明らかに

 it isn’t being used any more.
  それ 〜ない 使われて これ以上
    (=もはや使われていない)  
 (=a big object)

D Maybe
 M(文頭副詞) 
 多分

 it is a part of the remains of this planet’s ancient civilization.
 それ  一部    遺物     この惑星の古代の文明
 (=a big object)

DAY 19 19日目

@ Since we started our dive,
 M(文頭副詞)  
 〜以来 私たち 始めた 潜入 

 we have seen many more unusual creatures.
        →
 私たち 見てきた 多くの 珍しい生き物 

A We were especially surprised
 私たち  特に   驚いた 

 to find one that ● looked very similar to us.
      【代名詞】
 発見して もの 見える とても 似ている 私たち
      (=a creature)
         (注)● 名詞の欠落!

  問4( 44 )の解答の根拠@ 

B                     round
                      丸い
 The upper part of its body was  and    .
                      soft
   上部   その胴体        柔らかい 

  問4( 44 )の解答の根拠A

C                two large eyes
                 2つの大きな目
 Underneath that were    and        .
                 several long arms
 〜の下に それ       いくつかの長い腕 

  問4( 44 )の解答の根拠B

D It escaped quickly,
 それ 逃げた 素早く  
 (=one that ● looked very similar to us)

 leaving a cloud of black substance.
 残して 雲上のもの 黒い物質 

  問4( 44 )の解答の根拠C

E We don’t know    →レポート文
      →
 私たち 〜ない わかる
    (=分からない)  

 if it is the most intelligent life on this planet,
 〜かどうか それ 最も知的な生き物 この惑星
  (=one that ● looked very similar to us)

  but

 our expectations for new discoveries continue to grow.
 私たちの期待 〜に対する 新しい発見 続く 発展する

DAY 39 39日目

@ This part of our investigation will soon come to an end.
  この部分   私たちの調査 〜だろう すぐに 終わる 

A              remains
               遺物
 We have found more  and
        →      abandoned objects
 私たち 発見した より多くの 捨てられた物体  

 like the one (that) we found ● earlier,
     【代名詞】 省略 
 〜のような もの 私たち 発見した 早くに
      (=an object)       (注)● 名詞の欠落!

  but

 there have been no signs of the creatures
 M(誘導副詞) 
      ある 〜のない 兆候  生き物
  (=生き物の気配が全くない 全否定)

 who ● made them.
      作った それら 
      (=more remains and abandoned objects)
 (注)● 名詞の欠落! 

B Perhaps
 M(文頭副詞) 
 もしかしたら   

 the leaders of this planet have died out.
   指導者   この惑星  死に絶えた

C Anyway,
 M(文頭副詞) 
 いずれにしても

 we found life on this planet,
     →
 私たち 発見した 生命 この惑星 

 which ● is very big discovery.
        とても大きな大発見
  (注)● 名詞の欠落! 

   問1( 41 )の解答の根拠C

D We must leave this planet for now,
         →
 私たち 〜しなければならない 離れる この惑星 今

  but

 we will certainly come back someday
 私たち 〜だろう 確かに 戻る いつか  

 to continue our research.
 〜ために 続ける 私たちの研究

E We will return home
 私たち 〜だろう 戻る 故郷の惑星 

 with amazing reports.
 〜を持って 驚くべき報告

DAY 40 40日目

@             up to the surface
              上へ  水面
 We silently floated   and then    .
                  それから
              into the air.
 私たち 静かに 浮かんだ 〜の中へ 空気 

A Just as we were leaving the planet,
 M(文頭副詞)   
     【時】 
 ちょうど 〜とき 私たち 去る その惑星

 we saw a lot of strange creatures on the dry areas.
    →
 私たち 見た 多くの不思議な生き物 乾燥した地域

  問5( 45 )の解答の根拠@

B What a shock!
  驚きだな! 

C We,
 私たち 

 creatures living in liquid,
  同格 
 生き物 住んでいる 〜の中に 液体 

 had never imagined creatures like them!
          →
 一度も〜なかった 想像した 生き物 〜のような 彼ら 
 (=一度も想像してこなかった)   (=a lot of strange creatures on the dry areas)

  問5( 45 )の解答の根拠A

D Floating safely in our ship’s liquid,
 M(文頭副詞)
 浮かんで 安全に 〜の中で 私たちの宇宙船の液体

 we realized that   →レポート文
      →
 私たち 気づいた

 our common sense had led us to the wrong conclusion.
                →
 私たちの常識    導いていた 私たち 〜へ 間違った結論
  S[原因]         OM[結果] 

  問5( 45 )の解答の根拠B


再度、設問&選択肢を確認すると

問1 What ● was the purpose of the explorers’ journey? ( 41 )
    何         目的       探検家の旅      ( 41 )
      (注)● もともと名詞があった場所! 

 @ To assist intelligent creatures on the planet
    援助する 知的な生き物 その惑星 

 A   invade a planet
     侵略する  惑星
   To  and
     expand their colonies
     広げる  自分たちの植民地 

 B To search for life outside home planet
    探す 〜を求めて 生命 〜の外の 故郷の惑星  

   [ポイント] ( 41 )の解答の根拠@〜C
   日誌 1日目 対応文 A より   
   日誌 8日目 対応文 C より
   日誌 9日目 対応文 D より
   日誌 39日目 対応文 C より


 C To test the performance of their new spaceship
    検査する   能力  彼らの新しい宇宙船  

   本文に記述なし
  
   正解は、B

問2 When the explorers were observing the planet from space,
   M(文頭副詞) 
   〜とき  探検家  観察していた その惑星 〜から 宇宙 

 they imagined that   →レポート文 
       →
 彼ら 想像した  
 (=the explorers)
 
 the intelligent creatures on it would ( 42 ).
    知的な生き物     それ 
               (=the planet)

  @ be aggressive toward others
     攻撃的な 〜に向かって 他のもの 

  A have no interest in space
    もつ 〜ない 興味 宇宙
      (=宇宙に興味がない)

  B have advanced technology
    もつ    先進技術 

   [ポイント] ( 42 )の解答の根拠@B
   日誌 4日目 対応文@〜Bより


  C no longer live there
    もはや〜ない 住む そこ
   (=もはやそこに住んでいない)
  
  正解は、B

問3 The word reservations as (it is) used in DAY 9 is closest               
            同格 【名詞限定】 省略 
      語 reservations 使われている 9日目   最も近い                  

 in meaning to ( 43 ).
   意味  〜へ ( 43 )

 @ appointments
   約束
 A concerns
   関心事、関係、懸念
 B expectations
   予想、期待
 C protections
   保護

   [ポイント] 日誌 9日目( 43 )の解答の根拠
  @この惑星の指導者は私たちから隠れているのか?
               [−]マイナスイメージ 
  A彼らは私たちに会うreservationsはあるのだろうか?
               [−]マイナスイメージ
   コンテキスト(=前後関係)より
   [−]マイナスイメージの単語

  正解は、A 「懸念、心配」という意味です



問4 Which of the following ● best describes the author of the journal?
                         →
    どちら     次      最も 述べる  著者   その雑誌
           (注)● もともと名詞があった場所!
  
 @ A being whose shape resembles an octopus
    生き物      形  似ている   たこ

   [ポイント] ( 44 )の解答の根拠より
   日誌 19日目 対応文@〜Cより


 A A human scientist exploring other planets
    人間の科学者 探検している 他の惑星 

 B A space creature which ● looks like a human
    宇宙の生き物       見える 〜のように 人間  
                (注)● 名詞の欠落! 

 C An intelligent flat animal with no arms
   知的な 平たい動物 〜をもつ 〜ない 腕 
                  (=腕のない)

   正解は、@


問5 The explorers incorrectly assumed that  →レポート文 
                      →
   その探検家 間違って  思っていた

  all intelligent creatures would ( 45 ).
  すべての知的な生き物 〜だろう ( 45 ) 

  @ be less creative than their species
    より少なく 創造的な 〜より 自分たちの種
   (=創造的でない) 

  A have advanced to the land
       進んだ 〜へ その土地  

  B live in some kind of liquid
    住む  ある種の液体

    [ポイント] ( 45 )の解答の根拠@〜B
            日誌 40日目 
            対応文(=解答の根拠となる文)A
            対応文(=解答の根拠となる文)C
            対応文(=解答の根拠となる文)D

    日誌の筆者(=液体の中に住む生き物)が、すべての
    知的な生き物について間違って思い込んでいたことは、
    彼らがその惑星の乾燥した地域で見た多くの不思議な
    生き物であること、つまり、知的な生き物がある種の
    液体の中で生きていることが想像できなかったこと。

 
  C understand their language
    理解する 自分たちの言語

    本文に記述なし

   正解は、B
 

 以上で、第5問の解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問 ( 1 12 2017)
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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第5問 ( 2 22 2017)
 
 
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2019年01月13日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第4問B 図表問題(広告)

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第4問B 【図表問題(広告)】【解答&解説】

(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



次ページの料理教室に関する広告を読み、
次の問い(問1〜4)の( 37 )〜( 40 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

先に広告&設問を簡単に見てどんな内容なのかを推測する!

問1 What ● inspired Ralph Bearison to start Papa Bear Cooking School? 
           →       S´        → P´
   何  する気にさせた Ralph Bearison 始める Papa Bear Cooking School ( 37 )
   S[原因]          OC[結果] 
    (注)● もともと名詞があった場所! 

  ( 37 )
  ( 37 )

問2          participate in the French Course
            参加する  フレンチコース
 Tony is going to  and                   .
            use the discount coupon provided
             →
 トニー 〜するつもりです 使う 割引クーポン 提供されている

 He will also buy an apron-and-towel set from the school.
         →
 彼 〜だろう 〜も 買う エプロンとタオルセット 〜から その学校
 (=Tony) 

 How much will he pay ● in total? ( 38 )
             →
 いくら 〜だろう 彼 払う 合計 ( 38 )
         (=Tony)   (注)● もともと名詞があった場所!

問3 Ed hopes to expand the variety of food
       →
   エド 望む 広げる 種類 食べ物

  (that) he can cook ● for his family.
   省略 彼 〜できる 料理をする 〜のために 彼の家族
     (=Ed)   (注)● 名詞の欠落!

                weekends
                 週末
 He has no free time on  or    .
    →           mornings
 彼 もつ 〜のない 自由時間 午前 
 (=Ed) (=自由時間がない) 

 Which cooking course would he most likely take ●? ( 39 )
                              →
  どの料理コース 〜だろうか 彼 最も 可能性がある 取る ( 39 )
                   (=Ed)        (注)● もともと名詞があった場所!

問4 The advertisement suggests that ( 40 ).
                  →
    その広告      示唆する  ( 40 )   

2018 第4問B大まかなイメージ.jpg


 広告

 Papa Bear Cooking School:
 Papa Bear 料理学校 

 Cooking Courses for Fathers
 料理コース  〜のための 父親

@ Papa Bear Cooking School was established in 1992 by Ralph Bearison.
   Papa Bear Cooking School  設立された 1992年 〜によって Ralph Bearison

A He recognized that    →レポート文 
        →
  彼  はっきり知っていた   
  (=Ralph Bearison)

           liked to cook
           好む 料理をする
 many fathers   but                     .
           often didn’t have enough time to prepare meals
 多くの父親 しばしば なかった もつ 十分な時間 準備する 食事
             (=十分な時間をもてなかった)

B He hoped to share his interest in cooking meals in a short time
      →
  彼 望んだ 分かち合う 関心 料理をする 食事 短い時間
  (=Ralph Bearison)

           taste good
           味がする おいしい
 that ● would  and           .
           be good for his families
     〜だろう よい 〜のために 家族
  (注)● 名詞の欠落!

  (注)先行詞は meals

  (37)の解答の根拠

C At Papa Bear Cooking School,
  M(文頭副詞) 
   Papa Bear Cooking School 

 you can learn to create a variety of meals
 あなた 〜できる 学ぶ 生み出す さまざまな食事
 「人々一般」

 under the guidance of professional cooks,
 〜の下で アドバイス プロの料理人

                     family
                     家族
 making you the envy of your  and  .
                     friends
       S´    → P´ 
 する あなた 羨望(せんぼう)の的  あなたの友人 

D The following cooking courses start in the first week of May.
      次の料理コース      始まる 最初の週 5月

  Cooking Course         Day       Time       Course Fee
   Italian              Tuesday   10:00 – 12:00     $150
   French             Wednesday  9:00 – 12:00     $250
 (38)の解答の根拠   
   Japanese           Thursday   15:00 – 18:00     $250
   Chinese            Saturday   17:00 – 19:00     $200
  Sunday Family Breakfast*  Sunday    8:00 – 10:00      $150
 (39)の解答の根拠

E *Children aged 10 to 15 are welcome to join their fathers
   子ども 年齢10〜へ15   歓迎される 参加する 父親

  in the Sunday Family Breakfast Course for $100 per child.
   Sunday Family Breakfast Course  100ドル 〜につき 子ども 1人

F ・All courses are 10 week long.
   すべてのコース  10週 長い(※「程度」の意味)

G ・Fees include all ingredients.
         →
   料金 含む すべての(料理の)材料

H ・Cooking knives,
    包丁 
                 forks
                 フォーク
   silverware, such as  and  ,
                 spoons
   銀製食器 〜のような スプーン 
 
    and                 will be provided by the school.

   plates
    皿                 〜だろう 提供される 〜によって 学校

What to Bring
もの 持ってくる 

I・An apron and towels
  エプロンとタオル

        rent an apron-and-towel set for $6 per week
         →
        かりる エプロンとタオルセット 6ドル 〜につきかりる 1週
  (You can  or                           .)
        purchase a new set at our store for $50
           →
 (あなた 〜できる 買う 新しいセット 私たちの店 50ドル)
         (38)の解答の根拠

J ・An empty stomach!
   空腹の胃(=お腹)!

K
                          10% Off
                          Course Fee
                          Papa Bear
                          Cooking School

                          10% 割引
                          コース料金
                          Papa Bear
                          Cooking School
                          (38)の解答の根拠

L Check out our Papa Bear Cooking School website
     →
  よく調べてください Papa Bear Cooking School ウエブサイト

             facilities
              設備
 for details of our  and         .
             other cooking courses
 〜に対して 詳細  私たちの他の料理コース


再度、設問&選択肢を確認すると


問1 What ● inspired Ralph Bearison to start Papa Bear Cooking School? 
           →       S´        → P´
   何  する気にさせた Ralph Bearison 始める Papa Bear Cooking School ( 37 )
   S[原因]          OC[結果] 
    (注)● もともと名詞があった場所! 

  ( 37 )
  ( 37 )

@ He knew (that)  →レポート文
     →   省略
  彼 
  (=Ralph Bearison) 

    family
    家族 
 his and   were jealous of his cooking skills.
    friends  
 彼の友人  ねたんで  彼の料理技術
          [−]マイナスイメージ

 広告 対応文(=解答の根拠)C 
 料理に参加する父親を、家族と友人の羨望の的にすると紹介しているわけであり、
 彼(=Ralph Bearison)が、自分の家族と友人が料理技術をねたんでいるわけではない 
 内容と一致しない → ×
 

A He knew that fathers were not interested enough in cooking.
      →
  彼 知っていた 父親 〜ない 興味がある 十分に 料理
  (=Ralph Bearison)    (=あまり料理に興味がない 部分否定) 

  広告 対応文(=解答の根拠)A
  内容と一致しない → ×


B He wanted to give fathers opportunities
       →
  彼 〜したいと思った 与える  父親   機会 
  (=Ralph Bearison)

 to become professional cooks.
  なる   プロの料理人

 広告 対応文(=解答の根拠)C
 プロの料理人のアドバイスは受けるが、
 プロの料理人になる機会を与えたいわけではない
 内容と一致しない → ×


C                        quick,
                         素早い
                         delicious,
                         おいしい
 He wanted to teach fathers to cook  and    meals.
     →                   healthy  (注)共通のO! 
                S´  → P´ 
 彼 〜したいと思った 教える 父親 料理をする 健康的な 食事 
 (=Ralph Bearison)

 広告 対応文(=解答の根拠)B 
 内容と一致する → 〇

 正解は、C



問2          participate in the French Course
            参加する  フレンチコース
 Tony is going to  and                  .
            use the discount coupon provided
             →
 トニー 〜するつもりです 使う 割引クーポン 提供されている

 He will also buy an apron-and-towel set from the school.
         →
 彼 〜だろう 〜も 買う エプロンとタオルセット 〜から その学校
 (=Tony) 

 How much will he pay ● in total? ( 38 )
             →
 いくら 〜だろう 彼 払う 合計 ( 38 )
         (=Tony)   (注)● もともと名詞があった場所!
  
 @ $270  A $275  B $285  C 300

 表より French course料金   $250 
 K割引クーポン 10%オフ   $250-$25=$225
 Iより エプロンとタオルセット $50

 正解は、A  $225+$50=$275



問3 Ed hopes to expand the variety of food
       →
   エド 望む 広げる 種類 食べ物

  (that) he can cook ● for his family.
   省略 彼 〜できる 料理をする 〜のために 彼の家族
    (=Ed)   (注)● 名詞の欠落!

                weekends
                週末
 He has no free time on  or    .
    →           mornings
 彼 もつ 〜のない 自由時間 午前 
 (=Ed) (=自由時間がない) 

 Which cooking course would he most likely take ●? ( 39 )
                              →
  どの料理コース 〜だろうか 彼 最も 可能性がある 取る ( 39 )
                   (=Ed)        (注)● もともと名詞があった場所!

@ Chinese             土曜日なので×
   中華
A Italian               午前中なので×
   イタリアン
B Japanese
   和食
C Sunday Family Breakfast  日曜日なので×
   Sunday Family Breakfast

  正解は、B Japanese

 問4 The advertisement suggests that ( 40 ).
                  →
    その広告    示唆する  ( 40 )   

 @ 12-year-old children can participate in the Sunday course
   12歳の子ども  〜できる 参加する  Sunday course

   at no cost
   〜ない 費用 
    (=無料で)

   広告 対応文(=解答の根拠)E
   子ども1名につき100ドル必要
   内容と一致しない → ×


A Cooking Courses for Fathers will last longer
  料理コース 〜のための 父親 〜だろう 続く 長く  

  than three months
  〜より 3ヶ月   

   広告 対応文(=解答の根拠)F
   料理コースは10週なので3ヶ月(=12週)より長くはない
   内容と一致しない → ×


B Papa Bear Cooking School requires students to bring ingredients
                      →    S´    → P´ 

    Cooking School     要求する   生徒    持ってくる (料理の)材料

  to classes
  教室  

   広告 対応文(=解答の根拠)G 
   すべての(料理の)材料は料金に含まれている
   内容と一致しない → ×


C students at Papa Bear Cooking School can eat the food
    生徒     Cooking School      〜できる 食べる 食べ物

     (that) they cook ●.
      省略 彼ら 料理をする
        (=students at Papa Bear Cooking School)  (注)● 名詞の欠落!
  
   広告 対応文(=解答の根拠)J
   広告の中に、料理した食べ物を食べることができるとははっきりと書かれていないが、
   もってくるものの一つに、空腹の胃(=お腹)とあるので、自分たちが料理した食べ物を
   食べることができることが予想される
   内容と一致する → 〇


  正解は、C


 以上で、第4問Bの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017) 
 [ポイント] &【第4問】対策

 「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問B ( 2 21 2017)
 

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2019年01月12日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記)

第4問  図表問題(図およびグラフ)A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※ 【解答&解説】は、後で紹介します


第4問A 【図表問題(図およびグラフ)】【解答&解説】

次の文章はある説明文の一部である。この文章とグラフを読み、
下の問い(問1〜3)に対する答えとして( 33 )〜( 36 )に入れるのに最も適当なものを、
それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。


先に設問&図およびグラフをチェックして、どんな内容なのかを推測しておく!


(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



問1 The passage mentions that   →レポート文
             →
    その文章 言っている

 it is difficult to understand   →レポート文
 仮S      真S 
   難しい    理解する 

 which colors consumers like ● better
  どの色   消費者   好む  よりいっそう 
          (注)● もともと名詞があった場所!  

 because ( 33 ). 
 なぜなら ( 33 ) 

問2 In Figure 1,
   M(文頭副詞) 
   図1

 which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to ●?  ( 34 )                        
 どちら      次    (A) (B) (C) (D)     言及する ( 34 )
                         (注)● もともと名詞があった場所!

 @ (A) Bags   (B) Footwear (C) Cellphones  (D) Music players
 A (A) Bags   (B) Footwear (C) Music players (D) Cellphones
 B (A) Footwear (B) Bags   (C) Cellphones   (D) Music players
 C (A) Footwear (B) Bags   (C) Music players (D) Cellphones
  
問3 Which of the following statements ● is correct
    どちら      次の陳述         正しい 
                   (注)● もともと名詞があった場所!   

 according to the passage? ( 35  )
 〜によれば   その文章

問4 What topic ● is most likely to follow the last paragraph? ( 36  )
   どのトピック   最も可能性がある 続く 最後の段落
     (注)● もともと名詞があった場所!  


【1】
@ Color is an important feature considered by consumers
   色      重要な  特徴  考えられる 〜によって 消費者 
  =Topic

 when shopping for various products.
 〜場合 買い物をする 〜に対して 様々な製品 
 (=when we shop for various products の簡略形)         

A Marketing companies need to identify the colors
                 →
 マーケティング会社 必要とする 見分ける 色 

              an intention to purchase
               意図    買う
 that ● can create  and              in retail stores.
              a desired atmosphere   (注)共通のM!  
    〜ありうる 生み出す  望ましい雰囲気  小売店
  (注)● 名詞の欠落!

B However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 it is not easy to anticipate  →レポート文
 仮S       真S 
   〜ない 簡単な 予想する
   (=簡単ではない)

 which colors ● will be popular for individual items,
  どの色    〜だろう 人気のある 〜に対して 個々の品目  
      (注)● もともと名詞があった場所!

 because consumers have different preferences
 なぜなら  消費者  もつ  異なる好み  

 depending on product types.
 〜に応じて 製品のタイプ 

  問1(33)の解答の根拠 

C Through the research reported here,
 M(文頭副詞) 
 〜を通して 研究  報告されている ここ 

 we can deepen our understanding of color on consumers.
        →
 私たち 〜ありうる 深める 私たちの理解 色 〜に関して 消費者 

【2】
@ In this study,
 M(文頭副詞) この研究

 researchers surveyed German consumers
           →
 研究者たち 調査した ドイツの消費者 

 to obtain information on
 〜ために 得る 情報 〜に関して  

 whether the participants thought (that)  →レポート文 
                        省略
 〜かどうか  参加者   考える   

   color was important when shopping,
    色  重要な  〜場合 買い物をする
              (=when they shopの簡略形)

 how much they were influenced by color ■
 【程度】 
 どのくらい 多く 彼ら  影響を与えられている 〜によって 色 
      (=the participants)     (注)■ もともと副詞があった場所! 

   when buying various products,
   〜場合 買う 様々な製品
   (=when they buy various productの簡略形)

  and

      emotions
       感情
 what    and     ● were related to various colors.
      associations
 どんな 連想されるもの 関係している 様々な色
           (注)● もともと名詞があった場所!

A First,
 M(文頭副詞) 最初に 

 the researchers
   研究者たち 

 examined the data
    →
 調査して データ  

  and

 found that   →レポート文
   →
 気づいた  

 color was indeed important for the participants when shopping,
 色    本当に  重要な 〜に対して 参加者 〜場合 買い物をする

 with 68% of them mentioning color as a determining factor
       O      → P´
   68パーセント 彼ら 述べている  色   決定要因 
   (=the participants) 

 when choosing the product (that) they intended to purchase ●.
                    省略
 〜場合 選ぶ     製品      彼ら 〜するつもりである 買う
                     (=the participants)    (注)● 名詞の欠落! 
 (=when they choose the product…の簡略形)

【3】
@ Next,
  M(文頭副詞) 次に

 the researchers investigated   →レポート文
             →
 研究者たち  調査した 

 whether the degree of importance consumers put ● on color varied
 〜かどうか  程度   重要性   消費者   置く    色 さまざまな
                        (注)● もともと名詞があった場所!

 depending on the products purchased.
 〜に応じて   製品 買われる 

A            six everyday products
             6つの日常製品
 Figure 1 shows   and
        →  the percentages of the participants
 図1 示している  パーセンテージ   参加者 

 who ● placed high importance on color
      置いた 高い重要性   色 
   (注)● 名詞の欠落! 

 when purchasing those products.
 〜場合 買う それらの製品
 (=when they purchase those productsの簡略形)

B The top two products were both those worn by the participants,
                       【代名詞】
   上 2つの製品        両方 もの 身につけられる 〜によって 参加者
                        (=products)
  and

 the three lowest (products) were all electronic devices.
              省略       同格
   3つの最も下            すべて 電気機器

  問2(34)の解答の根拠@

C A total of 36.4% of the participants placed importance on color
                          →
  合計 36.4パーセント 参加者   置いた  重要性  色 

 for cellphones.
 〜に対して 携帯電話

D This was the highest among the electronic products,
 このこと   最も高い 〜の中で  電気製品  
 (=前文の内容)

  問2(34)の解答の根拠A これにより (C) Cellphones に決定

  but しかし

 only slightly more than half of that for bags,
                    【代名詞】
 ほんの わずかに 以上 半分 それ 〜に対して カバン  
                    (=importance)

 which ● appeared one rank above.
      思われる 1つ ランク 上の
  (注)● 名詞の欠落! 

  問2(34)の解答の根拠B これにより (B) Bags に決定

           Bより 図1の上の2つの製品は
                身につけるもの(履くものも含む)だから
                (A) Footwearに決定

            よって (34) 正解は、B


2018 第4問A.JPG


【4】
@ Third,
 M(文頭副詞) 第3に

 the researchers looked at the participants’
   研究者たち 目を向けた 参加者の

 perceptions of
  認識(=物の見方)
  and          colors.
 associations with   (注)共通の前置詞O!
  連想すること    色 

A The results showed that   →レポート文
           →
    結果  示した

 red had various meanings:
    →
 赤色 もった 様々な意味  
          A『抽象』

 love, danger, anger, and power.
 愛  危険 怒り   力 
 B『具体』

  問3(35)の解答の根拠@ 

B Green produced a relationship with
         →
  緑色 生み出した 関係 

 nature, good luck, and health.
 自然   幸運     健康 

  問3(35)の解答の根拠A

C Furthermore,
 M(文頭副詞) さらに 

 the color white was associated with
  白色         連想させた  

 balance, health, and calm.
 落ち着き 健康   平静  

  問3(35)の解答の根拠B

D Results showed (that)  →レポート文
         →   省略 
  結果 示した

 each color had several different meanings.
 各々の色 もった いくつかの異なる意味  

  問3(35)の解答の根拠C

【5】
 @ The findings summarized in the above passage explained  →レポート文
                                   →
   調査結果  要約された 上の文章         説明した

 how colors influenced German consumers ■.
 感嘆副詞  
 何と 色  影響を与えている ドイツの消費者
                 (注)■ もともと副詞があった場所!  

A However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 this influence may vary from country to country.
 この影響 〜かもしれない 変わる 〜から 国 〜へ 国
                (=国によって)

B In this globalized world,
 M(文頭副詞) 
 このグローバル化された世界

 it has become easier to market products internationally,
 仮S            真S 
  なってきた 簡単な 市場に出す 製品 国際的に

 partly due to the increased use of the Internet.
 一部は 〜によって 増やされている 使用 インターネット
         (=インターネットの使用が増えていること)

C Therefore,
 M(文頭副詞) 
 したがって 

 it is necessary to consider the importance
 仮S        真S 
   必要な    よく考える 重要性 

 (that) consumers in other parts of the world place ● on color
  省略 消費者    他の地方   世界    置く  色
                             (注)● 名詞の欠落!

 in their choices of products.
      選択    製品  
  (=製品を選ぶ際に)

  問4(36)の解答の根拠 

D The next part of this passage will examine this topic.
                        →
  次の部分 この文章  〜だろう 調査する この話題

(Okan Akcay (2013) Product Color Choice and Meanings of Color: A Case of Germanyの一部を参考に作成)

再度 設問&選択肢を確認すると

問1 The passage mentions that   →レポート文
             →
    その文章 言っている

 it is difficult to understand   →レポート文
 仮S      真S 
   難しい    理解する 

 which colors consumers like ● better
  どの色   消費者   好む  よりいっそう 
          (注)● もともと名詞があった場所!  

 because ( 33 ). 
 なぜなら ( 33 ) 

 [選択肢] 

 @ color preferences differ from generation to generation
    色の好み   異なる 〜から 世代 〜へ 世代
                  (=世代によって)  

 A consumers’ favorite colors vary for different products
   消費者の大好きな色   異なる 〜に対して 違う製品 

   [ポイント] 第1パラグラフB 対応文(=解答の根拠)より

 B product makers choose the most popular colors
   製品メーカー   選ぶ  最も人気のある色  

 C various products are purchased by consumers
   様々な製品      買われる 〜によって 消費者 

   when shopping
   〜場合 買い物をする
   (=when they shopの短縮表現)
 
   正解は、A  


問2 In Figure 1,
   M(文頭副詞) 
   図1

  which of the following do (A), (B), (C), and (D) refer to ●?  ( 34 )                        
   どちら      次    (A) (B) (C) (D)     言及する ( 34 )
                         (注)● もともと名詞があった場所!

 @ (A) Bags   (B) Footwear (C) Cellphones  (D) Music players
 A (A) Bags   (B) Footwear (C) Music players (D) Cellphones
 B (A) Footwear (B) Bags   (C) Cellphones   (D) Music players
 C (A) Footwear (B) Bags   (C) Music players (D) Cellphones
  
  [ポイント] 第3パラグラフBCD対応文より
 
  正解は、B


問3 Which of the following statements ● is correct
    どちら      次の陳述         正しい 
                   (注)● もともと名詞があった場所! 

 according to the passage? ( 35  )
 〜によれば その文章

 [選択肢] 

 @ German businesses consider green to represent passion
                        S´   → P´
   ドイツの会社  考える  緑   表す  情熱

   to consumers.
   〜へ 消費者

 A German consumers perceive one color as containing multiple images.
                          S´      → P´
   ドイツの消費者   感じる  ひとつの色 含む 多数のイメージ

   [ポイント] 第4パラグラフABCD対応文より

 B German people appear to prefer green clothing to red clothing.
   ドイツの人々  思われる 好む  緑色の服 〜より 赤色の服

   本文に記述なし

 C German producers choose one color for products
   ドイツの製作者  選ぶ ひとつの色 〜に対して 製品  

   after observing their sales.
   〜の後 観察する 売り上げ  
   (=after they observe their sales の短縮表現)

   本文に記述なし

  正解は、A


問4 What topic ● is most likely to follow the last paragraph? ( 36  )
   どのトピック   最も可能性がある 続く 最後の段落
     (注)● もともと名詞があった場所!  

  @ The effects of globalization on color choices
       影響   グローバリゼーション 色の好み  

    in international business
      国際的なビジネス 

  A The importance of marketing electronic devices in other countries
      重要性      売りに出す  電子機器    他の国

  B The influence of the Internet on product choices
       影響     インターネット   製品選択

    in international business
      国際的なビジネス 

  C The significance of color for the consumers in other countries
       重要性      色  〜に対する 消費者 他の国

   [ポイント]第5パラグラフC対応文より
  
   正解は、C

 以上で、第4問Aの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問 ( 1 11 2017) 
 [ポイント] &【第4問】対策

 「横書き」を読むスーパー速読1週間! ( 2 19 2012)
 速読速解トレーニング最適な本です

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第4問A ( 2 20 2017)



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2019年01月11日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

問題はこちら
平成30年度本試験の問題を左クリックしてください。

※【解答&解説】は、後で紹介します


第3問B 【発言の主旨】【解答&解説】

(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



次の会話は、ある大学で映像制作の課題について学生たちが話し合いをしている場面の一部である。
( 30 )〜( 32 )に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

登場人物
Jennifer(ジェニファー)、Michael(マイケル)、Kim(キム)、Mary(メアリー)、
Takeshi(タケシ)、Alisa(アリサ)、John(ジョン) 以上7名


※ 過去の大学入試センター試験の中で最も多い人数(=参加者)です


Jennifer:     Let’s get started.
ジェニファー 〜しましょう なる 始められる
         (=始めましょう)

 We are supposed to create a film for a group project
 私たち  〜することになっている 製作する 映画 〜のための グループ研究 
             =Topic

 in our film-making class.
   映画製作授業 

 As the group leader,
 M(文頭副詞) 
 〜として グループのリーダー

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う

 the sooner we start,  
 すぐに 私たち 始める
 (=すぐに始めれば始めるほど)   

 the better our movie will be.
   よい 私たちの映画 〜だろう なる
 (=(それだけ)私たちの映画は良くなるだろう)

 Does anyone have any ideas for our movie?
          →
    誰か もつ 考え 〜に対する 私たちの映画

Michael:   I do.
マイケル 私 もつ 
      (=あります)
        (=have)

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う 

 many people watch movies to feel happier,
 多くの人々 見る 映画 〜ために 感じる うれしい 

  so

 why don’t we make something
 〜してはどうですか 作る  何か

   that ● can make people feel good?
                S´   → P´ 
     〜ありうる する 人々 感じる よい
   (注) ● 名詞の欠落! 

 (30)の解答の根拠@

 Last year,
 M(文頭副詞) 
 昨年

 one group of students in this class made a documentary
                         →
 一つのグループ 生徒たち このクラス 作った ドキュメンタリー  

 about our university basketball team.
 〜について 私たちの大学 バスケットボールチーム 

          interviews with players
          インタビュー  選手 
 They filmed   and
      →   their training many times over a period of three months.
 彼ら 撮影した トレーニング 何度も 〜に渡り 期間 3ヶ月
 (=one group of students)

 For the audience,
 M(文頭副詞) 
 〜にとって 観衆

 watching the documentary was a way of experiencing
 見ること ドキュメンタリー だった 方法 経験する

 the hard work of the players,
   激しい練習  選手たち

 the friendships among the teammates from different backgrounds,
    友情    〜の間 チームメート 〜から  異なる背景 

              the players
              選手たち
 the trust between   and
              their coach,
   信頼 〜の間   コーチ 

  and finally                    .
     最後に 

 the joy of their victory in the national tournament
   喜び     勝利    全国大会

 Their amazing story of triumph appealed to a wide audience
    驚くべき話     勝利   うけた    幅広い観衆  

   and                           .

 everyone involved in the film received lots of praise
                     →
 誰も  関係している 映画 受けた 多くの称賛  

 I would like to create a similar movie
       →
 私 〜したいと思う 製作する 類似した映画  

               working hard
               → P1´ 
               活動する 一生懸命に
 documenting people  and          .
               achieving their goals
           S´   → P2´
   記録する 人々  達成する  目標

 (30)の解答の根拠A

Jennifer: So, are you saying that ( 30 ) ?
ジェニファー        →
     だから あなた 言っている ( 30 ) 

 [選択肢] 

 @ audiences enjoy watching stories of people achieving success
                             S´  → P´ 
    観衆 楽しむ 見る  話   人々 達成する 成功  

   [ポイント] (30)の解答の根拠@Aより

 A audiences want to watch interviews of hardworking athletes
    観衆 〜したいと思う 見る インタビュー 一生懸命練習するアスリート

 B documentary films can make audiences happy very easily
                          S´   → P´
   ドキュメンタリーの映画 〜ありうる する 観衆 うれしい とても簡単に

 C it is important for us to spend a long time making our movie
   仮S        真S S´→ P´
     重要な  私たち 過ごす 長い時間 つくる  映画
   本文に記述なし

   正解は、@


Michael: Yes, that’s right. 
マイケル はい そのこと  正しい
      (=その通りです)
      (=前文の内容)

Kim:
キム
       star players
       スター選手  
 Filming   or                  sounds interesting,
       people who ● are successful
 記録する  人々      成功した    聞こえる  興味深い
           (注)● 名詞の欠落! 

  but    【譲歩構文】

 it may be difficult for ordinary people
 仮S          真S       S´ 
  〜かもしれない 難しい 普通の人々

 to identify themselves with the people in these extraordinary stories.
 →P´
  同一視する 自分たち自身  人々  これらの並外れた話

 I think (that)  →レポート文
  →  省略 
 私 思う 

 people feel more satisfied
 人々 感じる より満足して 

 when they watch movies that they can connect with ●.
 〜場合 彼ら 見る 映画      彼ら 〜できる つながる
    (=people)          (=people)    (注)● 名詞の欠落! 

 (31)の解答の根拠@

 That’s the reason (why) people like love stories ■.
               省略 
 そのこと  理由      人々 好む ラブストーリー
 (=前文の内容)                       (注)■ 副詞の欠落! 


 People like to imagine:
      →
 人々 好む 想像する
        A『抽象』

  “How would I get her attention ■?”;
  【方法】  
  「どのように 〜だろうか 私 引く 彼女の関心」
   B『具体』1       (注)■ 副詞の欠落!

  “How would I ask him out on a date ■?”;
  【方法】  
  「どのように 〜だろうか 私 頼む 彼 外へ デート」
           (=彼をデートに誘う)
   B『具体』2       (注)■ 副詞の欠落!

   or

  “Where would we go ■ on our first date?”
  「どこに 〜だろうか 私たち 行く  最初のデート」
   B『具体』3       (注)■ 副詞の欠落!

Mary:    I agree.
メアリー 私 同意する
    (=私もそう思います)

 People want to watch something on the screen that
      →
 人々 〜したいと思う 見る 何か スクリーン

 they can imagine themselves doing ●
               S´     → P´
 彼ら 〜できる 想像する 自分たち自身 している
 (=people)            (注)● 名詞の欠落! 

  (31)の解答の根拠A

 because it’s familiar to them.
 なぜなら それ よく知っている  彼ら 
   (=something that they can imagine…)  (=people)

And
               suspense
               サスペンス
 we can add a little    or
      →        excitement
 私たち 〜できる 加える 少しの 興奮  

 by asking the audience a “what if”question
 〜によって 尋ねる 観衆  「what if」質問  

 in an everyday setting.
    日常の環境

 For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば

 what ● (would happen)
         省略
 何  (起こるだろうか)

   (注)● もともと名詞があった場所!  
 if we found a treasure map somewhere on campus?
 もし 私たち 見つける 宝地図 どこか キャンパス 

 This could be the beginning of a nice, fun story,
 このこと  〜ありうる なる 初め 素敵な、楽しい話
 (=前文の内容)  

  and

 it could make an exciting movie.
 それ 〜ありうる つくる (人を)興奮させる映画
 (=前文の内容)

Jennifer:   Kim and Mary,
ジェニファー キムとメアリー  

 both of you think (that)  →レポート文
          →  省略 
 二人 あなたたち 思う  

 we should make a movie that ( 31 )
 私たち 〜するべきである つくる 映画

 [選択肢] 

 @  ● asks the audience many extraordinary questions
     尋ねる  観衆  多くの並外れた質問  
   (注)● 名詞の欠落!

 A  ● focuses on successful people doing amazing things
               
     焦点を合わせる 成功した人々 している 驚くべきこと
   (注)● 名詞の欠落!

 B  ● has situations that the average person can relate to ●
     もつ  状況   平均的な人々 〜ありうる 関係する    
   (注)● 名詞の欠落!                  (注)● 名詞の欠落!

     [ポイント] (31)の解答の根拠@Aより

                               fun
                               楽しみ
 C  ● uses the campus setting  to create  and
                               suspense
    使う キャンパスの環境 〜ために 生み出す サスペンス
  (注)● 名詞の欠落! 

  正解は、B


Mary:   Exactly.
メアリー まさにその通りです

Takeshi: But
タケシ しかし

 as a creative work,
 M(文頭副詞) 
 〜として クリエイティブな作品

 it should reflect the creator’s unique vision,
         →
 それ 〜するべきである 反映する 創作者の独自の視点 
 (=a creative work)

 namely,
 すなわち 

 an original way of looking at the world.
 オリジナルな方法 目を向ける 世界 

 A great movie usually reflects its director’s creative vision
                 →
 偉大な映画 たいてい 反映させている 映画監督のクリエイティブな視点 

 in the story
  ストーリー  
   or              .
 in the way (that) it is told ■
         省略
   方法      それ 語られる
       (=the story)   (注) ■ 副詞の欠落!

 Remember,
 覚えておいてください 

 the audience wants to watch something novel, too.
           →
 観客 〜したいと思う 見る 何か いままでにない 〜も 
    

  So, だから  

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う 

 we need to think about
 私たち 必要とする 考える 〜について 

 what our original perspective could be ●.
 何  私たちのオリジナルな視点  〜ありうる
                 (注)● もともと名詞があった場所!  

Alisa:  Right.
アリサ そのとおり 

 If we show something ordinary in an ordinary way,
 M(文頭副詞) 
 もし 私たち 示す 何か 普通の 普通の方法 

 people might not be interested.
 人々 〜かもしれない 〜ない 興味がある
    (=興味がないかもしれない)  

 For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば

 we are just college students.
 私たち ただの  大学生 

 Some of us are dependent on our parents for support,
 一部 私たち  頼っている   両親     援助  

 whereas
 一方 

 others are living by themselves for the first time.
 他の人 暮らしている 自分たち自身 初めて

 Some of us may feel uneasy about our careers.
 一部 私たち 〜かもしれない 感じる 不安な 〜について 職歴  

 All of these things sound very ordinary
 すべて これらのこと 聞こえる とても 普通の  
 
  and                  .

 (they do) not (sound) really special
  省略       省略
 (それら)〜ない (聞こえる) とても 特別な
    (=あまり特別とは聞こえない 部分否定) 
 (=all of these things)

 So,  
 だから

 is it possible to show our world in a unique way
   仮S      真S 
   可能な  示す 私たちの世界 独自の方法

 that ● will appeal to the audience?
    〜だろう 訴える 観衆
 (注)● 名詞の欠落! 

 (32)の解答の根拠@

John: I think so.  
ジョン    →
   私 思う そう  
     (=前文の内容)

 These things are not special separately,
 これらのこと  〜ない 特別な 個々に
        (=ひとつひとつは特別ではない)

  but    【譲歩構文】 

 the combination of all those things together
   結びつける すべて それらのこと 一緒に 

 can make our work unique.
     →     S´   → P´ 
 〜ありうる する 私たちの作品 独自の 

 I think (that)  →レポート文
   →  省略 
 私 思う  

 that’s what people would like to see ●:
 そのこと もの 人々 〜したいと思う 見る
 (=前文の内容)             (注)● 名詞の欠落! 

       that they can associate with ●
          彼ら 〜できる 連想する 
          (=people)    (注)● 名詞の欠落! 

 a movie    but                   .

       that ● is told from a unique perspective
  映画       語られている 〜から 独自の視点
        (注)● 名詞の欠落! 

   (32)の解答の根拠A

Jennifer: Well,
ジェニファー M(文頭副詞) 
    さて

 we have some different ideas about our film,
    →
 私たち もつ いくつかの異なる考え 〜について 映画

   but   【譲歩構文】

 it sounds like everyone is saying that   →レポート文  
 構文のit 聞こえる 〜のように みんな 言っている 

 ( 32 ) is important when making our film.
 ( 32 ) 重要な  〜場合 製作する 私たちの映画
             (=when we make our filmの短縮表現)

 [選択肢] 

 @ documenting people’s real lives
   記録すること 人々の現実の世界  

 A making the content highly original
             S´       → P´ 
 すること 内容  非常に オリジナルな  

 B showing our different backgrounds
   示すこと 私たちの異なる背景  

 C thinking of audiences’ preferences
   考えること  観衆の好み

  [ポイント] (32)の解答の根拠@Aより

  正解は、C



Jennifer: OK.
ジェニファー わかりました

 Let’s discuss this in more depth.
 〜しましょう 討論する このこと より深く
     (=前文の内容)


 以上で、第3問Bの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
 [ポイント] &【第3問】対策

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 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問C ( 2 19 2017)
 

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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


(注)センター試験が始まって以来出題されてきた
    対話完成問題が姿を消しました



A 不要文選択

次の問い(問1〜3)のパラグラフ(段落)には、まとまりをよくするために取り除いた方がよい文が一つある。取り除く文として最も適当なものを、それぞれ下線部@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 (27)

 When you encounter unfamiliar things in a new environment, you may

experience culture shock even in your own country. When Tsubasa started

college life away from his family, everything seemed exciting and new to

him, but then he began to feel unexpected anxiety about his surroundings.

@ He realized people sometimes misunderstood him because of his regional

accent and expressions. A He knew that his parents missed him very much

because he was their only child. B He also noticed many of his classmates

had learned various things in high school that he had never even heard of.

Everyone seemed smarter, more mature, and even more fashionable than he

was. C He was afraid he was already too far behind in everything. However,

It turned out that most of the other students had more or less the same

feelings of anxiety he had. Now, he enjoys studying at college without such

feelings.


問2 (28)

 Is the tomato a vegetable or a fruit? There was a U.S. court case on this

issue in the 1890. At the time, people had to pay taxes for importing

vegetables, but not for importing fruits. Biologically, fruits develop from

a part in the base of a flower and contain seeds. @ According to this

scientific definition, tomatoes, as well as cucumbers, pumpkins, green

peppers, are fruits. A Contrary to what science says, most people consider

the tomato a vegetable and use it as a vegetable. B For example, in some

countries, the tomato has been given names such as“golden apple”and“love

apple.”C Tomatoes are eaten cooked or raw as many vegetables are and not

traditionally served for dessert like fruits. The court concluded that the

tomato was a vegetable based on the simple fact that most people considered

it a vegetable.


問3 (29)

 In response to the program of the world’s growing demand for animal

protein, a conference was held to discuss the various benefits of using

insects as an alternative source of food to pigs, chickens, and cows. @

It isn’t well known, but insects are an extremely healthy food as they are

full of protein, vitamins, and minerals. A Insects have been around for

millions of years living with the dinosaurs and then very early human

beings. B Raising insects can be environmentally friendly as they neither

take up much space, eat much food, nor release much greenhouse gas. C Most

are able to survive with little water, making them an ideal alternative

food for locations with severe water shortages. The evidence shows that

there are many benefits of using insects as food. It just may take time

to change people’s minds about eating them.


第3問A 【不要文選択】【解答&解説】

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】

 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!
 ルール2 英文は1文を簡潔に述べる!
 ルール3 最初に、全体を総括する主題文を述べる!
 ルール4 情報のレベルをそろえる!
 ルール5 事実コメント(=意見)を分ける!
 ルール6 不必要な情報は省く!



(注)日本語訳は英語の語順に従って
   カタマリで原則的に左から右に訳しています

   同形反復は並列して解説しています



問1 (27)

 When you encounter unfamiliar things in a new environment,
 M(文頭副詞) 
 〜場合 あなた 出会う 慣れていないこと 新しい環境
    「人々一般」

 you may experience culture shock even in your own country.
         →
 あなた 〜かもしれない 経験する カルチャーショック 〜さえ あなた自身の国
 「人々一般」     =Topic

 =Topic sentence(主題文)

  【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
   ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!

                   
 Supporting sentences(支持文)

 When Tsubasa started college life away from his family,
 M(文頭副詞) 
 〜時 つばさ 始めた 大学生活 離れて 〜から 家族

               exciting
               (人を)興奮させる
               [+]プラスイメージ
 everything seemed   and     to him,
               new
 すべてのこと 思われた 新しい 彼 
                    (=Tsubasa)
               [+]プラスイメージ

  but   then  【譲歩構文】
  しかし それから

 he began to feel unexpected anxiety about his surroundings.
    →
 彼 始めた 感じる 予期せぬ不安 〜について 自分の環境
 (=Tsubasa)    [−]マイナスイメージ

  【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
  ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


  今後は、彼(=つばさ)の自分の環境における
  予期せぬ不安が具体的に述べられることが予想される


@ He realized (that)  →レポート文
      →   省略 
 彼  気づいた
 (=Tsubasa)

 people sometimes misunderstood him
 人々   時々   誤解する     彼  
                     (=Tsubasa)

                  accent
                  なまり
 because of his regional   and    .
                  expressions
 〜のせいで  彼の地域の表現  

A He knew that
      →
 彼 分かった 
 (=Tsubasa)

 his parents missed him very much
 彼の両親 いないのを寂しく思う 彼 とても
           (=Tsubasa)

 because he was their only child.
 なぜなら 彼 彼らの唯一の子ども
    (=Tsubasa) 


 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
 ルール4 情報のレベルをそろえる!
 ルール6 不必要な情報は省く!


  Aは、自分の両親が、ひとり息子だという理由で
  彼がいないことを寂しく思っていることが分かったことであり、
  自分の新しい環境のなかでの予期せぬ不安ではない。 ⇒ 不要文の可能性大!


B He also noticed (that)  →レポート文
         →   省略        
 彼 〜も 気づいた 
 (=Tsubasa)

 many of his classmates had learned various things in high school
 多く    同級生   学んでいた  様々なこと   高校

 that he had never even heard of ●.
    彼 一度も 〜さえ 耳にする
    (=Tsubasa)        (注)● 名詞の欠落!

              smarter,
              頭がよい 
              more mature
              成熟して
 Everyone seemed   and         .
              even more fashionable
 誰も 思われた  はるかに 流行を追う

 than he was.
 〜より 彼
    (=Tsubasa)


C He was afraid (that)  → 一種のレポート文
            省略
 彼  思った
 (=Tsubasa)

 he was already too far behind in everything.
 彼  すでに あまりに はるかに 遅れて すべてのこと
 (=Tsubasa)
 
 However,
 M(文頭副詞) 
 しかしながら

 It turned out that
 構文のit
 (結果的に)〜だとわかった

 most of the other students had more or less the same feelings of anxiety
 大部分   他の学生   もつ 多かれ少なかれ 同じ感情 不安

 (that) he had ●.
 省略 彼 もつ
   (=Tsubasa) (注)● 名詞の欠落!
    
 Now,
 M(文頭副詞) 
 今

 he enjoys studying at college without such feelings.
     →
 彼 楽しんでいる 勉強すること 大学 〜なしに そのような感情
 (=Tsubasa)

 正解は、A

問2 (28)

           a vegetable
            野菜
 Is the tomato   or     ?
           a fruit
    トマト    果物

 =Topic sentence(主題文)

 【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


 There was a U.S. court case on this issue in the 1890.
 M(誘導副詞) あった アメリカの訴訟事件 この問題 1890年

 Supporting sentences(支持文)

 【英語のロジック(=論理)6つの基本ルール】
 ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


 今後は、トマトが野菜なのか果物なのかの
 理由がくることが予想される
 
 
 At the time,
 M(文頭副詞) 
 当時

       had to pay taxes for importing vegetables,
            →
       〜しなければならなかった 払う 税金 〜に対して 輸入している野菜
 people    but                    .
       (did) not (have to pay taxes) for importing fruits
       省略       省略 
 人々      〜ない              〜に対して 輸入している果物 

 Biologically,
 M(文頭副詞) 
 生物学的には 

      develop from a part in the base of a flower
      生育する 〜から 一部 根元 花
 fruits   and        .
      contain seeds
         →
 果物  含む  種 

@ According to this scientific definition,
 M(文頭副詞)
 〜によれば 科学的な定義  

 tomatoes,
 トマト 

        cucumbers,
        キュウリ 
        pumpkins,
        カボチャ
 as well as  (and)     ,
  挿入     省略 
        green peppers,
 〜と同様に ピーマン

 are fruits.
   果物

A Contrary to what science says ●,
 M(文頭副詞) 
 〜に反して こと 科学 言う
                  (注)● 名詞の欠落! 

          consider the tomato a vegetable
             →      S´    → P´(意味上の主語→述語)
           みなす トマト  野菜
 most people   and         .
          use it as a vegetable
           → 
 大部分の人々 使う それ 〜として 野菜 
            (=the tomato)

B For example,
 M(文頭副詞) 
 例えば

 in some countries,
 M(文頭副詞) 
   一部の国  

                              “golden apple”
                              「ゴールデン・アップル」
 the tomato has been given names such as    and
                              “love apple.”
   トマト 与えられてきた 名前  〜のような 「ラブ・アップル」
                  A『抽象』     B『具体』

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
  ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!
  ルール4 情報のレベルをそろえる!
  ルール6 不必要な情報は省く!


 Bは、トマトに特別な名前が与えられてきた具体例であり、
 このパラグラフ(=段落)のテーマである
 「トマトは野菜なのか果物なのか?」からは外れている。⇒ 不要文の可能性大!



C             cooked
              C1´(主格補語)
              調理されて
Tomatoes are eaten  or   
               raw
              C2´(主格補語)
 トマト 食べられる 生の 

 as many vegetables are (eaten cooked or raw)
                    省略
 〜のように 多くの野菜  

  and

 (Tomatoes are) not traditionally served for dessert like fruits.
    省略
         〜ない 伝統的に 出される 〜のために デザート 〜のように 果物

 The court concluded that   →レポート文 
          →
 裁判所 結論を下した

 the tomato was a vegetable
    トマト     野菜   


 based on the simple fact that
                =同格名詞節 
 〜に基づく 単純な事実 

 most people considered it a vegetable.
                 S´   → P´ 
 大部分の人々 みなした それ 野菜
               (=the tomato)

  正解は、B

問3 (29)

 In response to the program of the world’s growing demand
 M(文頭副詞) 
 〜に応えて  計画  〜に対する 世界の増えつつある需要 

 for animal protein,
 〜に対する 動物タンパク質 

 a conference was held
  会議      開催された 

 to discuss the various benefits of
                  【同格のof 】
 〜ために 討議する  様々な恩恵 

 using insects as an alternative source of food
 使う 昆虫 〜として 代替源   食料
    =Topic

    pigs,
    豚 
    chickens,
    鶏 
 to and    .
    cows
 〜へ 牛

@ It isn’t well known,
 そのこと 〜ない よく 知られている
  (=あまり知られていない 部分否定) 
 (=but以下の内容)

  but

 insects are an extremely healthy food
 昆虫       極めて 健全な食べ物

             protein,
             タンパク質 
             vitamins,
             ビタミン
 as they are full of  and    .
 【理由】         minerals
 〜ので それら いっぱいで ミネラル  
  (=insects) 

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
  ルール1 抽象的に述べたら、次に具体的に述べる!


A Insects have been around for millions of years
  昆虫  いる 周りに 〜の間 何百万年

          the dinosaurs
           恐竜   
 living with    and then        .
          very early human beings
 生きて 一緒に とても初期の人間 

 【英語のロジック(=論理) 6つの基本ルール】
  ルール4 情報のレベルをそろえる!
  ルール6 不必要な情報は省く!


 Aは、このパラグラフのテーマである
 「昆虫は極めて健全な食べ物である」から外れている ⇒ 不要文の可能性大!



B Raising insects can be environmentally friendly
 育てること 昆虫 〜ありうる 環境に優しい

            take up much space,
            占める 多くの場所
            (=あまり場所を占めない 部分否定)
            eat much food,
            食べる 多くの食料
            (=あまり食料を食べない 部分否定)
 as they neither    nor           .
 【理由】       release much greenhouse gas
 〜ので それら 〜ない 放つ 多くの温室効果ガス
  (=insects)     (=あまり温室効果ガスをださない 部分否定) 

C Most (insects) are able to survive with little water,
       省略
  大部分   〜できる 生き残る  ほとんど〜ない 水 
                     (=ほとんど水がなくても)

 making them an ideal alternative food for locations
       S´               → P´ 
 している それら 理想的な代替食料 〜に対して 場所
     (=insects) 

 with severe water shortages.
   厳しい水不足   

 The evidence shows that   →レポート文 
           →
  その証拠 示している

 there are many benefits of using insects as food.
 M(誘導副詞)      【同格のof 】
    ある 多くの恩恵 使う 昆虫 〜として 食料

 It just may take time
 仮S      →
  ただ〜 〜かもしれない かかる 時間 

 to change people’s minds about eating them.
 真S 変える 人々の気持ち 〜について 食べる それら 
                       (=insects) 

 正解は、A


 以上で、第3問Aの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問 ( 1 10 2017)
 [ポイント] &【第3問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第3問B ( 2 18 2017)
 

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2019年01月10日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します



C 応答文完成(12)

 次の問い(問1〜3)の会話の( 24 )〜( 30 )において、二人目の発言が最も適当な応答になるように文を作るには、それぞれ(A)と(B)をどのように組んで組み合わせればよいか。下の@〜Gのうちから一つずつ選べ。

問1 Shelly: I can’t wait till next Tuesday.

    Lisa: What’s happening next Tuesday?

Shelly: Don’t you remember? There’s going to be a jazz concert
    after school.

Lisa: Really? I thought it ( 24 )

   (A) was going to be (A) on Thursday, (A) because I’m wrong.
   (B) was planning to (B) on Tuesday,  (B) but maybe I’m wrong.
     be

   @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
   C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
   F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問2 Tomohiro: Hi, Casey. I’m glad you made it in time. Our flight’s
          scheduled to depart soon.

   Casey : Thank you for telling me not to take the bus. I never
          thought the traffic would be so heavy at this time of day.

   Tomohiro: I always check traffic and railroad conditions when I
          have a plane to catch.

   Casey: You’re so helpful. ( 25 )

   (A) I wouldn’t have (A) the bus (A) with your suggestion
     taken
   (B) I wouldn’t take (B) the train (B) without your suggestion

   @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
   C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
   F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


問3 Hoang: The typhoon over the weekend was pretty strong, wasn’t it?

    Nao: Yeah, and my club’s soccer match in Fukuoka Park was canceled.

   Haong: We can never predict what the weather will bring.

    Nao: I agree. Did the typhoon also go through Shizuoka?

   Hoang: Yes, it did. ( 26 ) I hope we get another chance to do
        it.

  (A) It’s because (A) we didn’t cancel our trip (A) fortunately.
                to Mt. Fuji,

  (B) That’s why  (B) we had to cancel our trip (B) unfortunately.
                to Mt. Fuji.

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)


第2問C 【応答文完成】【解答&解説】

問1 
Shelly: I can’t wait till next Tuesday.
シェリー 私 〜できない 待つ 〜まで 次の火曜日  

      「次の火曜日まで待てない」

Lisa : What ●’s happening next Tuesday?
リサ   何  起こる  次の火曜日
     (注)● もともと名詞があった場所! 

      「次の火曜日に何があるの?」

Shelly: Don’t you remember?
シェリー 〜ない あなた 覚えている
      
      「覚えていないの?」

     There’s going to be a jazz concert after school.
     M(誘導副詞) 予定である ジャズ コンサート 放課後

     「放課後、ジャズ コンサートがあるよ」

Lisa: Really?
リサ  本当?

    「本当?」  

   I thought (that) it ( 24 )
      →  省略
   私 思った   それ 
           (=a jazz concert )

   (A) was going to be  (A) on Thursday, (A) because I’m wrong.
     予定である         木曜日       なぜなら 私 間違って
                                × 文意より
                                論理【因果関係】ミス

   (B) was planning to be (B) on Tuesday,  (B) but maybe I’m wrong.
     つもりである        火曜日       しかし 多分 私 間違って
      × 語法ミス       × 文意より

  【語法】S<人> plan to V
  「Sは〈…しようと〉計画する,〈…する〉つもりである」
   用例 I'm planning to publish a book next year.
       「来年は本を出版するつもりです」


  「それは木曜日の予定だと思っていたが、多分、私が間違っているわ。」

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、A

問2 

Tomohiro: Hi, Casey.
トモヒロ  やあ、ケーシー 

      I’m glad (that) you made it in time.
             省略      状況のit
      私 うれしく思って あなた 間に合った 時間に

      「時間に間に合ってよかった」

      Our flight’s scheduled to depart soon.
      私たちの飛行便 予定されている 出発する 間もなく

      「飛行機は間もなく出版する予定だから」

Casey : Thank you for telling me not to take the bus.
ケーシー   →
      感謝します あなた 話す 私 〜ない 乗る バス

      「バスに乗らないように言ってくれてありがとう」

      I never thought (that) the traffic would be so heavy
             →  省略
      私 決して 考えた 交通 〜だろう とても 激しい 
 
      at this time of day.
       この時間  日

     「今時分、こんなに交通が激しいとは決して思わなかった」

Tomohiro:         traffic
トモヒロ           交通の
      I always check  and   conditions
            →  railroad
      私 いつも 調べる 鉄道の 状況  

      when I have a plane to catch.
      〜場合 私 もつ 飛行機 乗る

      「飛行機に乗る場合は、いつも交通と鉄道の状況を調べているんだ」

Casey: You’re so helpful. ( 25 )
ケーシー あなた とても 役に立つ  

      「とても役に立つわ」

    (A) I wouldn’t have taken  (A) the bus   (A) with your suggestion
      私 〜なかっただろう 乗る     バス       〜で あなたの提案
     【仮定法】帰結節                    【仮定法】条件
     「私は乗らなかっただろう」              「もしあなたの提案があれば」
     (=実際には乗った)      × 文意より     × 文意より

    (B) I wouldn’t take      (B) the train  (B) without your suggestion
      私 〜ないだろう 乗る       汽車       〜なしに あなたの提案
     【仮定法】帰結節                    【仮定法】条件
     「私は乗らないだろう」                「もしあなたの提案がなかったなら」
      × 文意より

  「もしあなたの提案がなかったなら、汽車に乗らなかっただろう。」

  (=実際には、あなたの提案があったので汽車に乗った。)

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、C

問3 

Hoang: The typhoon over the weekend was pretty strong, wasn’t it?
ホアン    台風  〜に渡る 週末      かなり 強い でしたよね
                                  (=the typhoon over the weekend)

     「週末の台風はかなり強かったよね」

Nao: Yeah,   
ナオ  はい  

    「そうだったよね」

     and

    my club’s soccer match in Fukuoka Park was canceled.
    私のサッカーの試合   福岡     中止になった

    「福岡のサッカーの試合が中止になった」

Haong: We can never predict what the weather will bring ●.
ホアン             →
   私たち 〜できる 決して 予報する 何 天気 〜だろう もたらす
                        (注)● もともと名詞があった場所! 

    「天気が何をもたらすか決して予報できないね」

Nao: I agree.
ナオ  私 同意する

    「君の言う通りだね」

    Did the typhoon also go through Shizuoka?
       台風 〜も 進む 〜を通して 静岡

    「その台風は静岡も通過したの?」

Hoang: Yes, it did.
ホアン  はい それ した
     (=the typhoon) (=went through Shizuoka)

    ( 26 )

    I hope (that) we get another chance to do it.
       → 省略
    私 望む  私たち 得る もうひとつの機会  する それ
                          (=our trip to Mt. Fuji)

   「それ(=富士山旅行)をするもうひとつの機会があればいいなと
    思います」

   (A) It’s because     (A) we didn’t cancel our trip     (A) fortunately.
                     to Mt. Fuji, 
    それ なぜなら       私たち キャンセルしなかった 旅行     幸運にも
                     富士山
   【結果】 【原因】                             [+]プラスイメージ
    × 文意より         × 文意より               × 文意より
    論理【因果関係】

   (B) That’s why      (B) we had to cancel our trip    (B) unfortunately.
                     to Mt. Fuji.          
    そのこと 理由       私たち キャンセル〜しなければならなかった  残念ながら
    「そういうわけで〜」    旅行  富士山
   【原因】 【結果】                             [−]マイナスイメージ

   「残念ながら、そういうわけで富士山旅行をキャンセルしなければ
    ならなかった。」

  @ (A)→(A)→(A)  A (A)→(A)→(B) B (A)→(B)→(A)
  C (A)→(B)→(B)  D (B)→(A)→(A) E (B)→(A)→(B)
  F (B)→(B)→(A)  G (B)→(B)→(B)

  正解は、G


 以上で、第2問Cの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
 [ポイント] &【第2問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問C ( 2 2017) 


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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します



B 語句整序(12) 【語句整序問題】

 次の問い(問1〜3)において、それぞれ下の@〜Eの語句を並べかえて空所を補い、最も適当な文を完成させよ。解答は( 18 )〜( 23 )に入れるものの番号のみを答えよ。

問1 Student: What are we going to do with the Australian students after

         they arrive?

   Teacher: The first night, we’ll have a barbecue by the river so that

         you all(  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  )

         quickly.

   @ can  A each B get
   C know D other E to

問2 Bridget: How was your basketball season last year?

    Toshi: I(  )( 20 )(  )(  )( 21 )(  ).

   @ highest    A on    B score
   C the second D the team E was

問3 Evan: I want to buy my first computer, but I don’t know which one

       I should get.

    Sam: Don’t worry. Electronic stores always have experts available

       to give advice(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )

       using computers.

   @ aren’t A familiar B those
   C to    D who    E with


第2問B 【語句整序問題】【解答&解説】

問1 

Student: What are we going to do ● with the Australian students
生徒                   →
      何  私たち 〜するつもりですか 取り扱う 〜に関して オーストラリアの生徒
                (注)● もともと名詞があった場所! 

     (参考)基本構文(=熟語)
      What v S do with〜?
      「Sは〜をどのように処置するのか?」

    
     after they arrive?
     〜の後 彼ら 到着する
       (=Australian students) 

     「オーストラリアの生徒が到着したら、どのように取り扱うつもりですか?」

Teacher: The first night,
先生    M(文頭副詞) 
       最初の夜 

     we’ll have a barbecue by the river
          →
     私たち 〜します もつ バーベキュー 〜のそばで 川
        (=バーベキューをする) 

    「最初の夜は、川のそばでバーベキューをします」

     so that
     〜ために 

     you all(  )( 18 )(  )(  )( 19 )(  ) quickly
.
       同格 
          can  get  to  know  each other
     君たち 皆  〜するようになる 知る お互い はやく
          @  B  E   C  A  D

   [選択肢] @ can  A each B get
          C know D other E to

   正解は、B A

     「君たちみんながはやくお互いを知り合えるために」

   [ポイント] 基本構文 副詞節(=目的)
   ・so that S can [may, will] V 「Sが〜するために」
   ・get to V「〜するようになる」

問2 

Bridget:  How was your basketball season ■ last year?
ブリジット 【状態】  
      どのように バスケットボールのシーズン  昨年
         (注)■ もともと副詞があった場所! 
     「昨年、バスケットボールのシーズンはどうでしたか?」

Toshi: I (  ) ( 20 )   (  )  (  ) ( 21 ) (  ).
トシ     was  the second  highest  score  on  the team
    私 だった 二番目に 最も高い 得点  〜で  チーム
       E     C      @   B    A   D

   [選択肢] @ highest    A on    B score
          C the second D the team E was

   正解は、C A

   「チームで2番目に最も高い得点だった」

   [ポイント] 比較表現
   the 序数 最上級 「〜番目に最も〜」

問3 

Evan: I want to buy my first computer,
エバン   →
    私 〜したいと思う 買う  最初のコンピュータ 

    「私は初めてのコンピュータを買いたい」

    but
    しかし 

    I don’t know which one I should get ●.
         →
    私 〜ない 知る どちらのもの 私 〜するべきである 買う
     (=分からない) (=computer)   (注)● もともと名詞があった場所!  

     「どちらを買うべきかわからない」

Sam: Don’t worry.   
サム  〜ない 心配する
    (=心配するな)  
  
    「心配しないように」

    Electronic stores always have experts
                     →
      電器店   いつも  もつ 専門家 

    「電器店にはいつも専門家がいる」 「どのような?」

    available to give advice(  )( 22 )(  )(  )( 23 )(  )
                    to  those who aren't familiar with
    応対できる 与える 助言 〜へ 人々      精通していない  〜に
                    C   B  D  @    A E

    using computers.
    使う コンピュータ

    (注)後は『説明』


   [選択肢] @ aren’t A familiar B those
          C to    D who    E with

  正解は、B A

  「コンピュータを使うことをあまり知らない人にアドバイスすることに
   応対できる」

  (参考)They are available to give advice to those who ● aren’t familiar
       (=experts)                         (注)● 名詞の欠落!
 
      with using computers.

  [ポイント] 
  giveの語法
 
  give A<人> B<モノ・コト>
  =give B<モノ・コト> to A<人> 「A<人> にB<モノ・コト>を与える」

  基本熟語
  S be familiar with O「S<人> はO<モノ・コト>に精通している」
  用例 He's familiar with the subject.
     =The subject is familiar to him.
     「彼はよくその問題に通じている」


 以上で、第2問Bの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
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 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
 [ポイント]&【第2問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問B ( 2 15 2017)
 

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2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)
2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第2問 A 文法・語法・熟語(20)【空所補充問題】【適語選択問題】

マーク数 10

 次の問い(問1〜10)の( 8 )〜( 17 )に入れるのに最も適当なものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。ただし、( 15 )〜( 17 )については、( A )と( B )に入れるのに最も適当な組合せを選べ。

問1 Jeff didn’t accept the job offer because of the ( 8 ) salary.

  @ cheap A inexpensive
  B low  C weak

問2 Brenda went ( 9 ) to get something to drink.

  @ at downstairs  A downstairs
  B the downstairs C to downstairs

問3 After I injured my elbow, I had to quit ( 10 ) for my school’s badminton team.

  @ playing     A to be playing
  B to have played C to play

問4 It’s ( 11 ) my understanding why he decided to buy such an old car.

  @ against     A behind
  B beneath     C beyond

問5 Nicole ( 12 ) novels for about seven years when she won the national novel contest.

  @ had been writing A has been writing
  B has written    C is writing

問6 Our boss was sick at home, so we did ( 13 ) we thought was needed to finish the project.

  @ how       A that
  B what      C which

問7 ( 14 ) I didn’t notice it, but there was a huge spider in the bathroom.

  @ At first    A Beginning
  B Besides     C Firstly

問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a next in the tree in front of the house.

  @ A: looked  B: making
  A A: looked  B: to make
  B A: saw    B: making
  C A: saw    B: to make

問9 It ( A ) be long ( B ) the plum blossoms come out. They may even bloom this coming weekend.

  @ A: should  B: before
  A A: should  B: enough
  B A: shouldn’t B: before
  C A: shouldn’t B: enough

問10 Melissa said she ( A ) rather go snowboarding next weekend
   ( B ) go ice-skating.

  @ A: could B: than
  A A: could B: to
  B A: would B: than
  C A: would B: to


第2問A  【解答&解説】 【適語選択問題】

問1 Jeff didn’t accept the job offer
            →
   ジェフ 〜なかった 受け入れる 仕事の申し出 

  because of the ( 8 ) salary.
  〜のせいで   ( 8 ) 給料

  @ cheap    「安い」※ 品物が安い場合に使われる
                  用例 This coat was cheap.「このコートは安かった」

  A inexpensive 「安い」※ 品物が安い場合に使われる
  B low      「低い」
  C weak     「弱い」

  [ポイント] 形容詞の語法 

  正解は、B  「安い給料」= low salary
  ジェフは安い給料のせいで、その仕事の申し出を受け入れなかった。



問2 Brenda went ( 9 ) to get something to drink.
   ブレンダ 行った 下へ 〜ために 得る 何か 飲むための
                        (=飲み物)
  @ at downstairs 
  A downstairs   
  B the downstairs 
  C to downstairs 

  [ポイント] 副詞の語法

  正解は、A 「階下へ行く」= go downstairs
  ブレンダは飲み物を取りに階下へ行った。



問3 After I injured my elbow,
   M(文頭副詞) 
   〜の後  私 傷つけた   肘  
        (=肘を怪我したので)

  I had to quit ( 10 ) for my school’s badminton team.
  私 〜しなければならなかった 
      やめる ( 10 ) 〜のために 学校のバドミントンチーム

  @ playing   
  A to be playing 
  B to have played 
  C to play

   [ポイント] 動名詞 

  正解は、@ quit Ving 「〜することをやめる」
  肘をけがしたので、私は学校のバドミントンのためにプレーすることを
  やめなければならなかった。



問4 It’s ( 11 ) my understanding
   仮S  ( 11 )  私の理解 

  【読解鉄則】 end weight
  長い主語[S]は、it [仮S=仮主語(形式主語)] に置き換えて、
  文の後に置く[真S=真の主語]!
 

  why he decided to buy such an old car ■.
  真S 
  なぜ 彼 決めた 買う そのような古い車 
                     (注)■ もともと副詞があった場所! 

  @ against 「〜に対して」 前置詞 against のイメージ:「〜に対抗して」
  A behind  「〜の背後に」 前置詞 behind のイメージ:「〜の背後」
  B beneath 「〜の下に」  前置詞 のイメージ:beneath 「ある基準より下に(ある)」
  C beyond  「〜を越えて」 前置詞 beyond のイメージ:「(ある基準)を越えて彼方へ」

  [ポイント] 前置詞の語法 否定表現

  正解は、C beyond one’s understanding 「理解できない」
  なぜ彼がそのような古い車を買うことを決めたのか、私はわからない。



問5 Nicole ( 12 ) novels for about seven years
         →
   二コル ( 12 ) 小説 〜の間 およそ 7年 
                    ※ 期間を表す語句

  when she won the national novel contest.
  〜とき 彼女  受賞した 全国の小説コンテスト
     (=Nicole)

  @ had been writing 
  A has been writing 
  B has written   
  C is writing    

  [ポイント] 時(とき)表現(=時制)

  正解は、@ had been Ving 過去完了進行形
  全国小説コンテストで受賞した時、ニコルは7年間書いていた。



  【解法の原則】 時(とき)表現 3つの要素

  @ 基準時 その動作(状態)がいつなのか? 
    「現在」「過去」「未来」
     ↓
  A アスペクト 
   「進行形」 その時点で動作が進行しているのか?
     ↓
   「完了形」 動作(状態)が完了しているのか?
     ↓
  B Aでない場合 ⇒ 基本時制

  この英文は、
  @ 「過去」 when she won the national novel contestより
  A 「進行形」+「完了形」
    書く(write)という動作が一定の期間(for about seven years)
    続いている 


問6 Our boss was sick at home,
    上司     病気の 家で 

   so それで 

  we did ( 13 ) we thought ● was needed to finish the project.
     →
  私たち した ( 13 ) 
           私たち 考えた 必要とされる 〜ために 終える その企画

  @ how 
  A that
  B what
  C which

   [ポイント] 連鎖関係代名詞 what

   正解は、B 
   上司は病気で家にいるので、私たちはその企画を終えるために必要と
   されると思われることをした。

  
   【構文解説】
    We thought (that) it was needed to finish the project.
        →   省略 
  
    この英文のthat節内の主語(it)関係代名詞whatに変えて、
    主節の前に置いて名詞化表現にしたもの。


問7 ( 14 ) I didn’t notice it,
            →
    ( 14 ) 私 〜なかった 気づく それ
           (=気づかなかった) 

   but
   しかし 

  there was a huge spider in the bathroom.
  M(誘導副詞)   いた 大きなクモ 浴室

  @ At first   [副] 「最初は、初めは」
  A Beginning beginのVing形
  B Besides  [前]
  C Firstly    [副] 「(まず)第一に」
   ※ First(ly), secondly,thirdly,…lastly のように列挙するときに用いる。

  [ポイント] 文頭副詞(M)

  正解は、@
  最初、私は気づかなかったが、浴室に大きなクモがいた。


  等位接続詞butがあるので、英文全体はS1V1…, but S2V2….(=重文)
  A、Bは削除
  文頭副詞(M)は、コンテキスト(=前後関係)より@に決定


問8 Rafael ( A ) a pair of swallows ( B ) a nest in the tree in front
        →     S´        → P´ 
  ラファエル ( A ) 一組のつばめ ( B )  巣 木  〜前の

  of the house.
     家

  @ A: looked  B: making
  A A: looked  B: to make
  B A: saw    B: making
  C A: saw    B: to make

  [ポイント] SV(=知覚動詞)O Ving

  正解は、B
  ラファエルは、一組のつばめが家の前の木に巣を作っているのを見た。


  【読解鉄則】 SV(=知覚動詞)O Ving(現在分詞)
  第5文型 SVO Ving(現在分詞)は、
  O(目的語)と Ving(現在分詞)に必ず 
  S´→ P´(意味上の主語→述語)の関係がある!

  S see O Ving(現在分詞)  「SはOが〜しているのを見る」
     → S´→ P´
  
  Vingのイメージ:「すでに〜している」⇒「実際に〜している」
  (参考)Ving=「躍動感」  動作の「イキイキ感」をあらわす!



問9 It ( A ) be long ( B ) the plum blossoms come out.
  非人称のit
 【時間】 ( A ) 長い ( B ) プラムの花 咲く

  They may even bloom this coming weekend.
  それら 〜かもしれない 〜さえ 咲く 今週末
  (=the plum blossoms) 

  @ A: should  B: before
  A A: should  B: enough
  B A: shouldn’t B: before
  C A: shouldn’t B: enough

  [ポイント] 基本構文

  正解は、B
  間もなくプラムの花が咲くだろう。今週末でさえ咲くかもしれない。


  It shouldn’t be long before SV….
  SがVする前は長くないだろう=「間もなくSはVするだろう」


問10 Melissa said (that)  →レポート文
          →  省略 
   メリッサ 言った

  【読解鉄則】 レポート文 
  筆者の思考、発言の内容をthat節・wh節・if節(=名詞節)などで表現する文!
  (参考)「節」とは大きな文の一部として使われる「文」のこと。


  she ( A ) rather go snowboarding next weekend
  彼女 ( A )  むしろ 行く スノーボード 来週末
  (=Melissa)

  ( B ) go ice-skating.
  ( B ) 行く アイススケート

  @ A: could B: than
  A A: could B: to
  B A: would B: than
  C A: would B: to

  [ポイント] 基本構文

  正解は、B
  メリッサは、来週末、アイススケートよりむしろスノーボードに
  行きたいと言った。


  S would rather V1… than V2
  SはV2よりむしろV1したい。

  以上で、第2問Aの解答&解説は終了です


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 大学入試センター試験 英語(筆記) 傾向と対策! ( 1 6 2017)
 (参考)2015センター試験を例にして紹介しています

 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問 ( 1 8 2017)
 [ポイント] &【第2問】対策

 2017年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第2問A ( 2 14 2017)
 

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2019年01月09日

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

2018年 大学入試センター試験 英語(筆記) 第1問

【大問】 6つ ※( )内は配点・マーク数

1 A 発音       (6・3)
  B アクセント    (8・4)

2 A 文法・語法   (20・10)
  B 語句整序    (12・6)
  C 応答文完成   (15・3)
3 A 不要文選択   (15・3)
  B 発言の主旨   (18・3)
4 A 図表問題(図およびグラフ)(20・4)
  B 図表問題(広告) (20・4)
5 長文読解(日誌)   (30・5)
6 長文読解(論説文) (36・9)

もしよかったら、
問題にチャレンジしましょう

※【解答&解説】は、後で紹介します


第1問  音声に関する知識問題

A 発音(6) 下線部の発音が他の3つと異なるもの

次の問い(問1〜3)において、下線部の発音が
ほかの三つと異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ commit A convince B insist  C precise

問2 @ helped A laughed  B poured  C searched

問3 @ bird  A hard   B journey C work


B アクセント(8) 第1アクセントの位置が他の3つと異なるもの

次の問い(問1〜4)において、第一アクセント(第一強勢)の位置が
ほかの三つと異なるものを、それぞれ下の@〜Cのうちから一つずつ選べ。

問1 @ advance A danger B engine C limit

問2 @ deposit A foundation B opinion C register

問3 @ agency A frequently B introduce C officer

問4 @ championship A delivery 

    B relatively  C supermarket


第1問 【解答&解説】


問1 @ commit  A convince  B insist    C precise
      [kəmít]    [kənvíns]     [ɪnsíst]    [prɪsάɪs] 
      「委託する」 「納得させる」   「主張する」 「正確な」

   正解は、C

問2 @ helped  A laughed  B poured  C searched
      [hélpt]     [lˈæft]     [pˈɔɚd]     [sˈɚːtʃt] 
      「助けた」   「笑った」    「注いだ」   「捜した」

   正解は、B

問3 @ bird   A hard     B journey   C work
      [bˈɚːd]    [hάɚd]     [dʒˈɚːni]     [wˈɚːk] 
      「鳥」    「固い・熱心に」  「旅行」     「仕事」

   正解は、A

B 

問1 @ advance  A danger   B engine  C limit
      [ədvˈæns]    [déɪndʒə]    [éndʒɪn]    [límɪt]
      「前進」     「危険」     「エンジン」  「限度」

   正解は、@

問2 @ deposit  A foundation  B opinion C register
      [dɪpάzɪt]    [fɑʊndéɪʃən]    [əpínjən]   [rédʒɪstɚ]
      「預ける」    「創設・土台」   「意見」   「記録・登録」

   正解は、C

問3 @ agency    A frequently
      [ˈeiʤənsi]     [fríːkwəntli]
      「代理店」     「頻繁に」   

   B introduce   C officer
     [ìntrəd(j)úːs]     [άfɪsɚ]
     「紹介する」    「将校、役人」

   正解は、B

問4 @ championship  A delivery 
      [tʃˈæmpiənʃìp]    [dɪlív(ə)ri]
      「選手権」      「配達」

    B relatively   C supermarket
      [réləṭɪvli]       [súːpɚmὰɚkɪt]
      「相対的に」     「スーパーマーケット」

   正解は、A


 以上で、第1問の解答&解説は終了です


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